日本化学会第100春季年会(2020)

会期 2020年3月22日(日)~25日(水)

会場 東京理科大学 野田キャンパス

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H6会場

講義棟K607


〔天然物化学〕


3月22日午前

座長 岩崎 有紘(09:50~10:30)

※PC接続時間 9:40~9:50(1H6-06,1H6-07,1H6-08,1H6-09)

1H6-06
沖縄県石垣島産渦鞭毛藻 Amphidinium sp.由来新規amdigenol類縁化合物の単離、構造解析(岐阜大院自然科学)○田中 裕之・犬塚 俊康・船曳 一正・窪田 裕大・上村 大輔

1H6-07
ゲノム編集による高効率遺伝子導入法を用いたテルペン系カビ毒PR-toxinの生合成研究(2)(北大院理)○佐藤 芳郎・瀧野 純矢・劉 成偉・尾﨑 太郎・丸山 潤一・南 篤志・及川 英秋

1H6-08
ゲノム編集を用いた糸状菌由来セスキテルペンの異種生産(北大院理・東大院農)○水野上 裕亮・瀧野 純矢・尾﨑 太郎・劉 成偉・丸山 潤一・南 篤志・及川 英秋

1H6-09
糸状菌におけるアブシジン酸の生合成研究-2-(北大院理)○瀧野 純矢・小崎 拓登・劉 成偉・尾﨑 太郎・南 篤志・及川 英秋


座長 末永 聖武(10:40~11:30)

※PC接続時間 10:30~10:40(1H6-11,1H6-12,1H6-13,1H6-14)

1H6-11
糸状菌が生産するアントラキノンダイマーの生合成研究 (3)(北大院総化)○深谷 充功・水野上 裕亮・尾﨑 太郎・劉 成偉・南 篤志・及川 英秋

1H6-12
糸状菌由来酸無水物二量体phomoidride Bの生合成研究(北大院理)○山本 真太郎・尾﨑 太郎・劉 成偉・丸山 潤一・南 篤志・及川 英秋

1H6-13
抗生物質zopfiellinの生合成研究 (4)(北大院理)○椎名 哲也・松 優佑・長嶺 翔太・尾﨑 太郎・劉 成偉・南 篤志・及川 英秋

1H6-14*
Cholesterol effect on the membrane activities of the diosgenyl saponins(Grad. Sch. Sci., Osaka Univ.)○ONDEVILLA, Joan Candice; HANASHIMA, Shinya; MURATA, Michio


座長 工藤 史貴(11:40~12:20)

※PC接続時間 11:30~11:40(1H6-17,1H6-18,1H6-19,1H6-20)

1H6-17
キノコ由来テルペン系天然物の生合成研究(北大院総化)○西下 純平・長嶺 翔太・尾﨑 太郎・劉 成偉・丸山 潤一・南 篤志・及川 英秋

1H6-18
異種発現系を用いた担子菌由来メレオライド類の生合成研究(3)(北大院理・東大院農)○長嶺 翔太・南 篤志・劉 成偉・尾﨑 太郎・丸山 潤一・及川 英秋

1H6-19
担子菌由来ジテルペン系化合物erinacineの全生合成(北大院理)○小谷 明里・劉 成偉・尾﨑 太郎・呉 静・河岸 洋和・丸山 潤一・南 篤志・及川 英秋

1H6-20
直接的アルキン濃縮精製法を駆使した海洋シアノバクテリア由来新規リポペプチド類の単離と構造決定(慶大理工・理研袖岡有機合成研)○髙橋 寛樹・岩﨑 有紘・大金 賢司・中尾 周平・闐闐 孝介・袖岡 幹子・末永 聖武


3月22日午後

座長 岡田 正弘(13:40~14:30)

※PC接続時間 13:30~13:40(1H6-29,1H6-30,1H6-31,1H6-32,1H6-33)

1H6-29
リングビアぺプチンB推定生合成遺伝子クラスター中にコードされる酵素の機能解析(東工大理・東工大理)○竹間 琢自・澄本 慎平・岩﨑 有紘・末永 聖武・宮永 顕正・工藤 史貴・江口 正

1H6-30
マクロラクタム抗生物質ヒタチマイシン生合成酵素の基質特異性を利用した類縁体創製(東工大理)○髙橋 壯太朗・中澤 雄一郎・宮永 顕正・工藤 史貴・江口 正

1H6-31
マクロラクタム抗生物質ヒタチマイシン生合成におけるアデニル化酵素とアシルキャリアプロテインの相互作用の解析(東工大理)○栗原 将平・宮永 顕正・工藤 史貴・江口 正

1H6-32
Studies on the oxidative cyclization of indole diterpene lolitrems(Fac. Sci., Hokkaido Univ.)○JIANG, Yulu; OZAKI, Taro; LIU, Chengwei; MARUYAMA, Jun-ichi; MINAMI, Atsushi; OIKAWA, Hideaki

1H6-33
糸状菌由来ペプチド系マイコトキシンphomopsin Aの生合成研究 -2-(北大院理)○曽ケ端 花帆・五十嵐 祐也・尾﨑 太郎・劉 成偉・南 篤志・及川 英秋


座長 臼杵 豊展(14:40~15:40)

※PC接続時間 14:30~14:40(1H6-35,1H6-36,1H6-37,1H6-38,1H6-39,1H6-40)

1H6-35
海洋鎖状リポペプチド hoshinoamide C の全合成と絶対立体配置の決定(慶大院理工)○大友 啓介・末永 聖武・岩﨑 有紘

1H6-36
海洋シアノバクテリア由来新規鎖状ペプチド Iheyamide 類の単離と構造決定(慶大理工)○栗澤 尚瑛・岩﨑 有紘・末永 聖武

1H6-37
愛媛県産海綿動物由来の環状デプシペプチド類(愛媛大院理工・愛媛大学術支援センター)○井上 善成・石倉 彩・大道 直樹・倉本 誠・森 重樹・宇野 英満

1H6-38
沖縄産海洋シアノバクテリア由来新規鎖状ペプチドの単離、構造決定および糖取り込み活性の評価(琉大教育)○尾崎 香織・澄本 慎平・岩﨑 有紘・末永 聖武・照屋 俊明

1H6-39
枯草菌由来トリプトファンプレニル化酵素の基質特異性に関する研究(神奈川大院工)○吉村 果歩・石川 まるみ・北川 史也・入山 瑠理・韋 思思・高橋 巧真・澄本 慎平・岡田 正弘

1H6-40
シデロフォアトリペプチド コプリノフェリンの合成と生物活性(岡山大院自然・静岡県大薬)○礒谷 智輝・早川 一郎・恒松 雄太・高西 潤・浅井 しほり・渡辺 賢二・坂倉 彰


座長 澄本 慎平(15:50~16:50)

※PC接続時間 15:40~15:50(1H6-42,1H6-43,1H6-44,1H6-45,1H6-46,1H6-47)

1H6-42
環状ペプチド型desmosineの合成研究(上智大理工)○石田 優理子・東海林 大・木村 高岳・臼杵 豊展

1H6-43
desmosine-BSA複合体抗原の合成(上智大理工)○宮城 聖矢・横尾 玲子・谷川 貴寛・臼杵 豊展

1H6-44
海洋産リポペプチドMinnamide A脂肪酸部分の合成研究1(慶大理工)○岸本 勇志・小林 正幸・佐藤 理央・岩﨑 有紘・末永 聖武

1H6-45
海洋産リポペプチドMinnamide A脂肪酸部分の合成研究2(慶大理工)○小林 正幸・佐藤 理央・岸本 勇志・岩﨑 有紘・末永 聖武

1H6-46
海洋産リポペプチドMinnamide Aペプチド部分の合成研究(慶大理工)○佐藤 理央・小林 正幸・岸本 勇志・岩﨑 有紘・末永 聖武

1H6-47
人工タンパク質ライブラリー創成を志向した収斂的環状タンパク質合成法の開発研究(阪大院理)○八塚 貴弘・真木 勇太・梶原 康宏・岡本 亮


3月23日午前

座長 下川 淳(09:00~10:00)

※PC接続時間 8:50~9:00(2H6-01,2H6-02,2H6-03,2H6-04,2H6-05,2H6-06)

2H6-01
五員環ブロック連結反応を用いたステモコチニン類の全合成(慶大理工)○杉山 靖和・相田 泰毅・渋谷 香奈・寄立 麻琴・高橋 芳人・田島 隼人・荻原 知里・横山 貴・佐藤 隆章・千田 憲孝

2H6-02
五員環ブロック連結反応を用いたプロトステモナミド類の全合成(慶大理工)○相田 泰毅・杉山 靖和・寄立 麻琴・高橋 芳人・佐藤 隆章・千田 憲孝

2H6-03
超原子価ヨウ素試薬を用いた酸化的環化反応を基盤としたアクアミリン型アルカロイド類の合成研究(東農工大工)○飯田 啓太・細谷 圭介・小田木 陽・長澤 和夫

2H6-04
サフラマイシンA生合成酵素の機能評価(東農工大院工)○小松 玲子・谷藤 涼・本多 葵一・浅野 竜太郎・田中 良和・大栗 博毅

2H6-05
DNAアルキル化能を有する中分子アルカロイド骨格の設計と合成(東農工大院工)○山本 尭良・谷藤 涼・大栗 博毅

2H6-06
サフラマイシン骨格を基盤としたマクロ環含有DNAアルキル化リガンドの設計と合成(東農工大院工)○細野 絵里奈・谷藤 涼・大栗 博毅


座長 臼杵 豊展(10:10~11:10)

※PC接続時間 10:00~10:10(2H6-08,2H6-09,2H6-10,2H6-11,2H6-12,2H6-13)

2H6-08
抗骨粗鬆症医薬リードNorzoanthamine類の誘導体化(神奈川大院理)○川又 智有・大沼 莉緒・犬塚 俊康・上村 大輔

2H6-09
超原子価ヨウ素試薬による酸化的環化反応を用いたハスバナン系アルカロイドの合成研究(東農工大工)○的羽 泰世・細谷 圭介・小田木 陽・長澤 和夫

2H6-10
還元的アゾメチンイリド合成法を用いたアスピドスペルミジンの全合成(慶大理工)○片原 聖矢・小宮 幸典・山根 三奈・藤田 果奈美・佐藤 隆章・千田 憲孝

2H6-11
多置換ジヒドロピリジンの構築と位置選択的二量化によるアルカロイド骨格の合成(東農工大院工)○新井 雄太・渡辺 諒・藤川 宗志・大栗 博毅

2H6-12
インドールアルカロイド骨格群の生合成拡張型合成(東農工大院工)○久保田 大貴・大栗 博毅

2H6-13
keramaphidin Bの全合成に向けた分子内Diels-Alder反応による大員架橋縮合環の構築に関する研究(早大院先進理工)○柴田 隆博・下田 大貴・武井 真穂・関根 大介・中田 雅久


座長 大栗 博毅(11:20~12:20)

※PC接続時間 11:10~11:20(2H6-15,2H6-17,2H6-19,2H6-20)

2H6-15*
Unified total synthesis of saxitoxins(Fac. Sci. Tech., Keio Univ.)○OKUYAMA, Yuya; OKAMOTO, Ryosuke; MUKAI, Shori; KINOSHITA, Kyoko; SATO, Takaaki; CHIDA, Noritaka

2H6-17*
Efficient Synthesis of 7,6-Spirocyclic Imine and Stereochemical Determination of Marine Toxin Spirolide Homologues(Grad. Sch. Sci., Osaka Univ.)○MINAMINO, Kou; TSUCHIKAWA, Hiroshi; MURATA, Michio; SHIMADA, Noriko; KONOKI, Keiichi

2H6-19
ハロゲンダンスを鍵とするルキアノールAおよびBの全合成(神戸大院工)森井 一樹○安田 雄登・森川 大希・岡野 健太郎・森 敦紀

2H6-20
ハロゲンダンスを鍵とするラメラリン類の全合成(神戸大院工)○森川 大希・森井 一樹・安田 雄登・岡野 健太郎・森 敦紀


3月23日午後


アミノ酸、ペプチド

座長 吉田 将人(13:30~14:30)

※PC接続時間 13:20~13:30(2H6-28,2H6-29,2H6-30,2H6-31,2H6-32,2H6-33)

2H6-28
Synthetic study on putative biosynthetic intermediates of aziridine-containing natural products(Grad. Sch. Sci., Osaka City Univ.)○OKAMURA, Hironori; TAKIKAWA, Hirosato; SHINADA, Tetsuro

2H6-29
Synthetic Study on Phomopsin A(Grad. Sch. Sci., Osaka City Univ.)○YASUDA, Kohei; YASUNO, Yoko; SHINADA, Tetsuro

2H6-30
放線菌Streptomyces sp. RK88-1355株より単離されたOpantimycin Aの合成研究(阪市大院理)○阿部 龍太・石井 彩帆・佐藤 哲也・臼杵 克之助

2H6-31
タンパク質半合成を志向した逆NCL反応を鍵とする無保護ペプチドC末端活性化法の開発研究(阪大院理)○入谷 健斗・岡本 亮・天崎 瑶子・真木 勇太・梶原 康宏

2H6-32
Synthetic studies on aculeine B, a peptide-polyamine hybrid marine toxin(Grad. Sch. Nanobiosci., Yokohama City Univ.)○MIYAHARA, Masayoshi; IRIE, Raku; SAKAI, Ryuichi; IRIE, Yumi; IRIE, Kazuhiro; OIKAWA, Masato

2H6-33
Divergent syntheses and biological evaluations of new artificial glutamate analogs(Grad. Sch. Nanobiosci., Yokohama City Univ.)○TSUKAMOTO, Shuntaro; IRIE, Raku; OIKAWA, Masato


テルペン・ステロイド

座長 加藤 信樹(14:40~15:40)

※PC接続時間 14:30~14:40(2H6-35,2H6-37,2H6-38,2H6-39,2H6-40)

2H6-35*
Two-Phase Synthesis of Taxol(Scripps Research Department of Chemistry)○KANDA, Yuzuru; BARAN, Phil

2H6-37
バッカチンIIIの合成(慶大理工)○飯山 翔太・深谷 圭介・山本 拓央・望月 翔太・山口 友・渡辺 愛海・齋尾 諒祐・佐藤 隆章・千田 憲孝

2H6-38
(+)-トキシコデナンAの不斉全合成(阪市大院理)○菊田 弘毅・西川 慶祐・森本 善樹

2H6-39
アトロプルプランの改良合成法研究(北大院総化)○古山 岳史・中西 健太・鈴木 孝洋・小林 進・谷野 圭持

2H6-40
スカブロライドFの合成研究(岡山大院自然)○杉谷 侑紀・青木 浩孝・高村 浩由・門田 功


座長 高村 浩由(16:10~16:50)

※PC接続時間 16:00~16:10(2H6-44,2H6-46,2H6-47)

2H6-44*
Synthetic study of aplysiasecosterol A, a marine 9,11-secosteroid(Grad. Sch. Pure Appl. Sci., Univ. of Tsukuba)○TANO, Hikaru; HOSONO, Shu; OHYOSHI, Takayuki; KIGOSHI, Hideo

2H6-46
脂肪の蓄積を阻害するYoshinone Aの構造活性相関研究(神奈川大院理)○板倉 雄樹・川添 嘉徳・小山 智之・上村 大輔

2H6-47
光学活性(+)-コロナファシン酸の実用的合成法(東北大院理)○野本 春菜・宮川 咲季・中山 美涼・岩下 誠・加藤 信樹・上田 実


座長 吉田 将人(17:00~17:30)

※PC接続時間 16:50~17:00(2H6-49,2H6-50,2H6-51)

2H6-49
がん化学療法を志向した自己集合性アザ-アルテミシニン群の設計と合成(東農工大院工・昭薬大薬)○小井 ひかり・高橋 紀人・渕 靖史・唐澤 悟・大栗 博毅

2H6-50
非対称化を伴う還元的Heck反応による高酸化型テルペノイド骨格の構築(岡山大院自然)○吉田 竜士・久保 葵・溝口 玄樹・坂倉 彰

2H6-51
Feroniellin類の短段階発散的合成と構造改訂(阪市大院理)○丹羽 俊揮・錦部 健人・西川 慶祐・森本 善樹


3月24日午後


座長 真鍋 良幸(13:30~14:30)

※PC接続時間 13:20~13:30(3H6-28,3H6-29,3H6-30,3H6-31,3H6-32,3H6-33)

3H6-28
SNAr反応/Claisen転位反応を鍵とするキサントンの新しいC-グリコシル化法(東薬大薬・東薬大生命)○牧田 桃花・福世 祐大・望月 美歩・藤本 裕貴・松本 隆司

3H6-29
アトムトランスファー型ラジカルカップリング反応を利用した炭素連結型糖脂質の合成研究(九大院薬)○寄立 麻琴・日高 悠・木谷 憲昭・臼井 一晃・平井 剛

3H6-30
還元的光クロスカップリング反応によるC-グリコシド誘導体の合成研究(九大院薬)○小野 俊介・長門石 正孝・臼井 一晃・寄立 麻琴・平井 剛

3H6-31
B-グリコシドの合成とC-グリコシド合成への応用(九大院薬)○竹田 大樹・安冨 弘樹・横尾 淳・臼井 一晃・寄立 麻琴・平井 剛

3H6-32
ストレプトマイセス属細菌由来α-リボフラノシドの合成研究(岐阜大工)○十市 優斗・岡 夏央・神藤 優花・安藤 香織

3H6-33
非対称化型1,2-cis-立体選択的グリコシル化反応を用いたカナマイシンBの全合成研究(慶大理工)○佐藤 公治・小山田 陸人・田中 将道・高橋 大介・戸嶋 一敦


座長 田中 浩士(14:40~15:40)

※PC接続時間 14:30~14:40(3H6-35,3H6-37,3H6-38,3H6-39,3H6-40)

3H6-35*
Synthesis of Oligosaccharide derived from Pathogenic E. coli Using Boronic-Acid-Catalized Regio- and Stereoselective β-Rhamnosylation(Fac. Sci. Tech., Keio Univ.)○NISHI, Nobuya; SEKI, Katsunori; TAKAHASHI, Daisuke; TOSHIMA, Kazunobu

3H6-37
共生菌Alcaligenes faecalis由来リピドA類縁体の合成およびその機能評価(阪大院理)○山浦 遼生・下山 敦史・溝手 啓介・深瀬 浩一

3H6-38
Thermococcus KodakarensisN-グリカンの合成研究(阪大院理)○平尾 宏太郎・真鍋 良幸・小野 莉紗子・深瀬 浩一

3H6-39
細胞表面カルレティキュリン特異的な蛍光標識化合物の合成研究(成蹊大理工)○北條 真琴・柴山 佳大・栗原 大輝・戸谷 希一郎

3H6-40
亜麻仁ムシゲル由来線虫誘引物質の単離および構造解析(熊本大院自然・熊本大院先端科学)○岩本 祐佳・Allen Yi-Lun Tsai・大田 守浩・小竹 敬久・澤 進一郎・石川 勇人


座長 平井 剛(15:50~16:30)

※PC接続時間 15:40~15:50(3H6-42,3H6-43,3H6-44,3H6-45)

3H6-42
フコイダン類縁体の合成とヘパラナーゼ及びヒアルロニダーゼ阻害活性(慶大理工)○菅野 優子・駒場 澄香・高橋 大介・戸嶋 一敦

3H6-43
β-L-アラビノフラノシダーゼ阻害剤の合成と構造解析(理研CPR)○石渡 明弘・成田 覚・伊藤 幸成

3H6-44
Towards in vivo gold (III)-catalyzed chemical glycosylation for targeting cancer cells(Biofunc. Syn. Chem. Lab., RIKEN)○LIN, Yixuan; CHANG, Tsungche; TANAKA, Katsunori

3H6-45
Targeted delivery of an inhibitor of glycosyltransferase to cancer cells(Biofunc. Syn. Chem. Lab., RIKEN)○CHANG, Tsungche; TANAKA, Katsunori


座長 高橋 大介(16:40~17:10)

※PC接続時間 16:30~16:40(3H6-47,3H6-48)

3H6-47
実用化を目指した糖鎖複合化理研クリックプローブの安定性と反応性の検討(理研 BZP 糖鎖ターゲティング研究チーム・理研 CPR 田中生体研・東工大物質理工・カザン大A.ブートレロフ研・糖鎖工学研究所)○中村 佳代・村瀬 健文・下田 泰治・田中 克典

3H6-48*
IgG抗体上のコアフコースはdectin-1の内因性リガンドである(阪大院理)○真鍋 良幸・MARCHETTI Roberta・高倉 陽平・長崎 政裕・二瓶 渉・武部 智之・田中 克典・樺山 一哉・CHIODO Fabrizio・花島 慎弥・鎌田 佳宏・三善 英知・DULAL Hari Prasad・山口 芳樹・安達 禎之・大野 尚仁・田中 浩士・SILIPO Alba・MOLINARO Antonio・深瀬 浩一


3月25日午前


テルペン・ステロイド

座長 大好 孝幸(09:00~10:00)

※PC接続時間 8:50~9:00(4H6-01,4H6-02,4H6-03,4H6-05,4H6-06)

4H6-01
カイメン由来細胞毒性物質スクモ酸の構造解析(岐阜大院自然科学)○田中 大地・犬塚 俊康・川又 智有・上村 大輔・船曳 一正・窪田 裕大

4H6-02
結晶スポンジ法による酸化コレステロール異性体の立体配置解析(東大院工・分子研)○和田 直樹・影山 洸・ジョン ヨンチョル・三橋 隆章・藤田 誠

4H6-03*
Suggestion of the Relative Configuration of a Red Alga-Derived Polyether Callicladol Based on the Model Synthesis(Grad. Sch. Sci., Osaka City Univ.)○NISHIKIBE, Kento; NISHIKAWA, Keisuke; MORIMOTO, Yoshiki

4H6-05
ジエポキシドの環化モードの切り替え反応を用いた、ネロリドール型セスキテルペノイド類の発散的合成と構造改訂(阪市大院理)○松浦 晃久・池内 拓海・西川 慶祐・森本 善樹

4H6-06
ハイフェンロンBの全合成研究(慶大理工)○横矢 悠介・竹中 愛美・小椋 章弘・高尾 賢一


座長 瀧川 紘(10:10~11:10)

※PC接続時間 10:00~10:10(4H6-08,4H6-09,4H6-10,4H6-11,4H6-12,4H6-13)

4H6-08
ゼイラニジンの全合成研究(慶大理工)○楠畑 光太郎・長田 直朗・小椋 章弘・高尾 賢一

4H6-09
グッチフェロンAの全合成研究(慶大理工)○青木 太祐・奥村 薫・小椋 章弘・高尾 賢一

4H6-10
海洋産ステロイドswinhoeisterol Aの合成研究(筑波大院数理物質)○趙 毅文・高野 敦弘・大好 孝幸・木越 英夫

4H6-11
スクアレンオキシド誘導体と求核試薬との反応(産総研触媒化学融合研セ)○TRAN NGOC LINH・稲見 有莉・岡村 真未・富永 健一・有村 隆志・木越 英夫

4H6-12
Synthetic Study of Deuterium-labelled Acyclic Terpenes(Grad. Sch. Sci., Osaka City Univ.)KUMADAKI, Katsushi; OKAMURA, Hironori; YASUNO, Yoko; ○SHINADA, Tetsuro

4H6-13
ドリコール(C100)の全合成(阪大理)○小野 莉紗子・平尾 宏太郎・真鍋 良幸・深瀬 浩一


座長 小椋 章弘(11:20~12:20)

※PC接続時間 11:10~11:20(4H6-15,4H6-17,4H6-18,4H6-19,4H6-20)

4H6-15*
新規カゴ型骨格構築法に基づくヒスピドスペルミジンの全合成(北大院総化)○斎藤 優輝・谷野 圭持

4H6-17
テルペンドールEの連続不斉第四級炭素の合成研究(岡山大院自然)○松丸 直睦・早川 一郎・坂倉 彰

4H6-18
抗ウイルス性インドールジテルペノイド(-)-ツビンゲンシンBの全合成(京大院薬)○瀧川 紘・小川 泰輝・西井 新・鈴木 啓介・高須 清誠

4H6-19
アコニチンの7員環および5員環セグメントの合成(慶大理工)○綿貫 友亮・吉岡 聡一朗・門屋 勇輝・三浦 龍成・江口 晃生・中田 雅也・犀川 陽子

4H6-20
Synthetic Study of Tetrapetalone A by an Intramolecular Oxidative Phenol-Alkene Coupling Reaction(Fac. Pharm., Keio Univ.)○DEGUCHI, Hiroki; HANAYA, Kengo; SUGAI, Takeshi; HIGASHIBAYASHI, Shuhei

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