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第86春季年会プログラム (「化学と工業」掲載)


プログラム一覧

:JIS以外の文字につきましては●で掲載されております。「化学と工業」3月号をご参照下さい。

  • S1会場
    〔学会賞〕〔日本におけるドイツ年−Special Event The Chemical Society of Japan "German Year in Japan"〕〔学会賞〕(13号館1325教室)
  • S2会場
    〔そこが知りたい!〜身のまわりの化学〜環境問題から生活習慣病の予防まで【市民公開講座】〕〔学会賞〕(13号館1326教室)
  • S3会場
    〔ケミカルバイオロジー研究の最前線〕(階段教室小教室)
  • S4会場
    〔キラル構造とオプティカルキラリティ計測の最前線〕〔ダイナミックスピン:動的機能の創製と解析・制御〕(2号館222教室)
  • S5会場
    〔論文誌、引用統計情報と研究評価−その正しい理解のために−〕〔最新のクロスカップリング〕(14号館1421教室)
  • S6会場
    〔表面・界面と先端材料−生物燃料電池の新展開〕(14号館1422教室)
  • S7会場
    〔資源・エネルギー問題に貢献する錯体化学の新展開〕(14号館1423教室)
  • S8会場
    〔細胞機能解析のための計測技術―ライフサーベイヤをめざしてー〕(14号館1424教室)
  • S9会場
    〔光反応ダイナミクス:イオン液体中での光反応機構〕(14号館1431教室)
  • SA会場
    〔分子性結晶の化学と電子デバイスへの応用〕(14号館1432教室)
  • A2会場
    〔半導体用材料・実装用材料の開発最前線〕(14号館1422教室)
  • A3会場
    〔半導体用材料・実装用材料の開発最前線〕(14号館1423教室)
  • B2会場
    〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕(14号館1442教室)
  • B3会場
    〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕(14号館1443教室)
  • B4会場
    〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕(14号館1444教室)
  • B6会場
    〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕(14号館1456教室)
  • A1会場
    〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕(14号館1421教室)
  • A5会場
    〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕(14号館1431教室)
  • A6会場
    〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕(14号館1432教室)
  • A4会場
    〔光学材料の開発最前線〕(14号館1424教室)
  • B1会場
    〔プリント・ストレージ材料の開発最前線〕(14号館1441教室)
  • B5会場
    〔プリント・ストレージ材料の開発最前線〕(14号館1455教室)
  • A7会場
    〔未来材料〕(14号館1433教室)
  • A8会場
    〔未来材料〕(14号館1434教室)
  • P会場
    〔半導体用材料・実装用材料の開発最前線〕〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕〔光学材料の開発最前線〕〔プリント・ストレージ材料の開発最前線〕〔未来材料〕(理工スポーツホール)
  • C1会場
    〔高分子〕(7号館734教室)
  • C2会場
    〔高分子〕(7号館741教室)
  • D1会場
    〔触媒〕(6号館623教室)
  • D2会場
    〔無機化学〕(6号館624教室)
  • D3会場
    〔エネルギー〕(6号館625教室)
  • D4会場
    〔触媒〕(6号館633教室)
  • D5会場
    〔資源利用化学〕(6号館634教室)
  • D6会場
    〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕(6号館635教室)
  • E1会場
    〔物理化学―物性〕(9号館931教室)
  • E2会場
    〔物理化学―構造〕〔物理化学―物性〕〔物理化学―反応〕(9号館932教室)
  • E3会場
    〔理論化学・計算化学〕(9号館933教室)
  • E4会場
    〔物理化学―反応〕(9号館935教室)
  • E5会場
    〔物理化学―構造〕(9号館936教室)
  • F1会場
    〔錯体・有機金属〕(10号館1011教室)
  • F2会場
    〔錯体・有機金属〕(10号館1012教室)
  • F3会場
    〔錯体・有機金属〕(10号館1013教室)
  • F4会場
    〔錯体・有機金属〕(10号館1021教室)
  • F5会場
    〔コロイド・界面化学〕〔錯体・有機金属〕(10号館1022教室)
  • F6会場
    〔コロイド・界面化学〕(10号館1023教室)
  • G1会場
    〔コロイド・界面化学〕〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(10号館1031教室)
  • G2会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(10号館1032教室)
  • G3会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(10号館1033教室)
  • G4会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(10号館1041教室)
  • G5会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(10号館1042教室)
  • G6会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(10号館1043教室)
  • H1会場
    〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(11号館1111教室)
  • H2会場
    〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(11号館1112教室)
  • H3会場
    〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(11号館1121教室)
  • H4会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(11号館1122教室)
  • H5会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(11号館1123教室)
  • J1会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(11号館1131教室)
  • J2会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕(11号館1132教室)
  • J3会場
    〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕(11号館1133教室)
  • J4会場
    〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕〔有機化学―反応と合成 G.有機電気化学〕(11号館1141教室)
  • J5会場
    〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕(11号館1142教室)
  • J6会場
    〔分析化学〕(11号館1143教室)
  • K1会場
    〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(12号館1211教室)
  • K2会場
    〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(12号館1214教室)
  • K3会場
    〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(12号館1221教室)
  • K4会場
    〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(12号館1222教室)
  • K5会場
    〔材料化学〕(12号館1223教室)
  • K6会場
    〔材料の応用〕〔材料化学〕(12号館1224教室)
  • L1会場
    〔材料の機能〕(12号館1231教室)
  • L2会場
    〔材料の機能〕〔天然物化学〕(12号館1232教室)
  • L3会場
    〔天然物化学〕(12号館1233教室)
  • L4会場
    〔天然物化学〕(12号館1234教室)
  • M1会場
    〔化学教育・化学史〕(2号館222教室)
  • M2会場
    〔有機結晶〕(2号館242教室)
  • P会場
    〔天然物化学〕〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕〔錯体・有機金属〕〔分析化学〕〔コロイド・界面化学〕〔資源利用化学〕〔エネルギー〕〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕〔理論化学・計算化学〕〔有機結晶〕〔材料化学〕〔材料の機能〕〔材料の応用〕〔物理化学―構造〕〔物理化学―物性〕〔物理化学―反応〕〔無機化学〕〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕〔有機化学―反応と合成 G.有機電気化学〕〔有機化学―反応と合成 H.コンビケム・固相合成〕〔化学教育・化学史〕〔高分子〕〔触媒〕(理工スポーツホール)



S1会場

13号館1325教室


〔学会賞〕

3月28日午前

座長 中村 栄一(10:00〜11:00)

2S1-01 学会賞受賞講演 炭素π共役系の極限的構造と物性に関する実験的研究(京大化研)小松 紘一

座長 逢坂 哲彌(11:00〜12:00)

2S1-02 学会賞受賞講演 磁性有機超伝導体および単一分子性金属の研究(分子研)小林 速男

〔日本におけるドイツ年−Special Event The Chemical Society of Japan "German Year in Japan"〕

3月28日午後

座長 奈良坂 紘一(13:00〜13:50)

2S1-03 特別講演 Cycloaddition News Prof. Emeritus Dr. Rolf Huisgen

〔学会賞〕

3月29日午前

座長 新海 征治(10:00〜11:00)

3S1-01 学会賞受賞講演 遷移金属カルコゲニドの分子構築と生物無機化学への展開(名大物質科学国際研究セ)巽 和行

座長 細見 彰(11:00〜12:00)

3S1-02 学会賞受賞講演 海洋天然物の生物有機化学的研究(名大院理)上村 大輔


S2会場

13号館1326教室


〔そこが知りたい!〜身のまわりの化学〜環境問題から生活習慣病の予防まで【市民公開講座】〕

3月27日午後

1S2-01 市民講座 アスベスト問題 リスクをどう理解するか(国連大)安井 至
1S2-02 市民講座 人工筋肉と高齢化社会(イーメックス)瀬和 信吾
1S2-03 市民講座 夢の青いバラを目指して(サントリ−)水谷 正子
1S2-04 市民講座 犯罪捜査とDNA型鑑定(聖マリアンナ医大)瀬田 季茂
1S2-05 市民講座 発芽玄米で生活習慣病を予防できる。(ファンケル)辻 智子

〔学会賞〕

3月29日午前

座長 渡會 仁(10:00〜11:00)

3S2-01 学会賞受賞講演 イオン・分子の可視化と検出のための新手法(東大院理)梅澤 喜夫

座長 岩澤 康裕(11:00〜12:00)

3S2-02 学会賞受賞講演 レーザーナノ化学:方法論の開発と分子系ナノダイナミクスの解明(阪大院工)増原 宏


S3会場

階段教室小教室


〔ケミカルバイオロジー研究の最前線〕

3月27日午後

座長 大倉 一郎(13:30〜16:30)

1S3-01 特別企画講演 分子イメージングとケミカルバイオロジー(東大院薬・JSTさきがけ)浦野 泰照
1S3-02 特別企画講演 バイオプローブ開発からケミカルバイオロジー研究へ(理研)長田 裕之
1S3-03 特別企画講演 光線力学治療用光増感剤の開発(東工大院生命理工・CREST)大倉 一郎
1S3-04 特別企画講演 Reverse chemical geneticsによる選択的スプライシング制御機構の解明(東医歯大院疾患生命科学)萩原 正敏
1S3-05 特別企画講演 遺伝子発現と細胞分化のケミカルバイオロジー(京大化研・PRESTO JST)上杉 志成


S4会場

2号館222教室


〔キラル構造とオプティカルキラリティ計測の最前線〕

3月27日午前

座長 井上 佳久(09:30〜10:30)

1S4-01 特別企画講演 液液界面に生成する分子集合体のキラリティ計測(阪大院理)渡會 仁
1S4-02 特別企画講演 LB膜や固体状態におけるキラリティー計測(東大院総合文化・JST ERATO SORST)黒田 玲子

座長 渡會 仁(10:30〜11:30)

1S4-03 特別企画講演 キラル磁性体の磁気光学効果と磁気キラリティ(広島大院理)井上 克也
1S4-04 特別企画講演 遷移金属錯体とランタニド錯体におけるキラル構造とオプティカルキラリティー(阪大院理)海崎 純男

座長 海崎 純男(11:30〜12:30)

1S4-05 特別企画講演 らせん高分子によるキラリティー識別(名大院工)八島 栄次
1S4-06 特別企画講演 ポルフィリン誘導体を用いるキラリティーセンシング(阪大院工・JSTエントロピー制御PJ)井上 佳久

〔ダイナミックスピン:動的機能の創製と解析・制御〕

3月27日午後

1S4-07 特別企画講演 趣旨説明(東北大多元研)山内 清語

座長 石谷 治(13:40〜14:30)

1S4-08 特別企画講演 磁化ダイナミクス特性を有する光誘起磁性体の創製(東大院工・JSTさきがけ)大越 慎一
1S4-09 特別企画講演 新しい励起状態の創製とスピンダイナミクス(東北大院理)石井 和之

座長 坪山 明(14:30〜15:20)

1S4-10 特別企画講演 高輝度発光希土類錯体のスピンダイナミクス(青学大理工)長谷川 美貴
1S4-11 特別企画講演 有機EL現象のスピンダイナミクスと機能解明・制御(静岡大理)村井 久雄

座長 民秋 均(15:30〜16:20)

1S4-12 特別企画講演 スピンダイナミクス制御に基づく生体機能可視化センサー分子のデザイン・合成・応用(阪大院工)菊地 和也
1S4-13 特別企画講演 DNA電荷輸送過程のスピンダイナミクス(東北大多元研)秋山 公男

1S4-14 特別企画講演 おわりに(北大院理)喜多村 f


S5会場

14号館1421教室


〔論文誌、引用統計情報と研究評価−その正しい理解のために−〕

3月29日午前

3S5-01 特別講演 開会の挨拶
3S5-02 特別講演 企画主旨説明と論文誌の現状の報告
3S5-03 特別講演 化学系論文誌の引用データと研究評価(トムソンサイエンティフィック)宮入 暢子
3S5-04 特別講演 研究者として引用統計情報を正しく理解する(筑波大図書館情報メディア)小野寺 夏生
3S5-05 特別講演 Q&A、ディスカッション
3S5-06 特別講演 閉会の挨拶

〔最新のクロスカップリング〕

3月29日午後

3S5-07 特別講演 企画説明(京大院工)大嶌 幸一郎

座長 檜山 爲次郎(13:30〜14:10)

3S5-08 特別講演 芳香族フッ化物のクロスカップリング反応:ニッケル触媒とパラジウ ム触媒の比較(理研・京大化研)玉尾 皓平

座長 宮浦 憲夫(14:10〜14:50)

3S5-09 特別講演 クロスカップリング反応における課題と解決策(京大院工)檜山 爲次郎

座長 神戸 宣明(14:50〜15:30)

3S5-10 特別講演 有機ホウ素化合物のクロスカップリング反応(北大院工)宮浦 憲夫

座長 大嶌 幸一郎(15:30〜16:10)

3S5-11 特別講演 ビスアリル金属錯体を触媒活性種とするクロスカップリング反応(阪大院工)神戸 宣明

座長 神戸 宣明(16:10〜16:30)

3S5-12 特別講演 クロスカップリング反応の将来展望(京大院工)大嶌 幸一郎


S6会場

14号館1422教室


〔表面・界面と先端材料−生物燃料電池の新展開〕

3月29日午後

3S6-01 特別講演 趣旨説明(熊本大工)谷口 功

座長 谷口 功(13:10〜13:50)

3S6-02 特別講演 生物燃料電池の基本原理とその課題(福井県大生物資源)池田 篤治

座長 西澤 松彦(13:50〜14:30)

3S6-03 特別講演 グルコース酸化触媒反応の課題(京大院農)加納 健司

座長 池田 篤治(14:30〜15:10)

3S6-04 特別講演 グルコース―空気生物燃料電池の開発(熊本大工)谷口 功

座長 加納 健司(15:25〜16:05)

3S6-05 特別講演 医療用マイクロ生物燃料電池へのとり組み(東北大院工)西澤 松彦・都甲 真

座長 谷口 功(16:05〜16:45)

3S6-06 特別講演 生物燃料電池の可能性と将来像(松下電器産業ナノテクノロジー研)飯島 賢二

3S6-07 特別講演 まとめ(熊本大工)谷口 功


S7会場

14号館1423教室


〔資源・エネルギー問題に貢献する錯体化学の新展開〕

3月29日午後

3S7-01 特別講演 趣旨説明 第3次産業革命に貢献する錯体化学(名工大院工)増田 秀樹

座長 増田 秀樹(13:50〜15:10)

3S7-02 特別講演 二酸化炭素は重要なエネルギー源?(分子研)田中 晃二
3S7-03 特別講演 21世紀を担う水素エネルギーの科学(九大院理)北川 宏
3S7-04 特別講演 太陽エネルギー変換の主役としての錯体化学(阪大院工・SORST JST)福住 俊一
3S7-05 特別講演 ナノ配位空間材料の将来(京大院工)北川 進

座長 北川 宏(15:10〜16:30)

3S7-06 特別講演 次世代型色素増感太陽電池の開発と最新技術(宇部興産)角田 剛久
3S7-07 特別講演 Ir 錯体を用いる環境調和型合成手法の開発(関西大工・KU-HRC)石井 康敬
3S7-08 特別講演 複核イリジウム錯体の発光特性(キヤノン)○坪山 明・上野 和則
3S7-09 特別講演 金属を骨格に含んだゼオライト触媒によるグリーン酸化反応(東工大資源研)辰巳 敬

3S7-10 特別講演 まとめ 錯体化学の将来に向けて(九大院理)北川 宏


S8会場

14号館1424教室


〔細胞機能解析のための計測技術―ライフサーベイヤをめざしてー〕

3月29日午後

3S8-01 特別講演 はじめに(東農工大院共生科学技術)松永 是

座長 松永 是(13:35〜14:25)

3S8-02 特別講演 物理学は越境する〜ライフサイエンスへの道〜(理研ゲノム科学総合研究セ)和田 昭允
3S8-03 特別講演 生体分子群のデジタル精密計測に基づいた細胞機能解析(日立製作所)神原 秀記

座長 杉本 直己(14:25〜15:15)

3S8-04 特別講演 生体シグナル解析のための機能性分子群の創製(京大院工)浜地 格
3S8-05 特別講演 タンパク質機能の網羅的解析をめざして:ホスホプロテオミックスの展開(京大院農)植田 充美

座長 松岡 英明(15:15〜16:05)

3S8-06 特別講演 細胞間ネットワークシグナルの解析(北陸先端大材料)民谷 栄一
3S8-07 特別講演 メタボロミクスの可能性と技術的問題(阪大院工)福崎 英一郎

座長 大倉 一郎(16:05〜16:30)

3S8-08 特別講演 ナノバイオ粒子の計測への応用(東農工大院共生科学技術)竹山 春子

3S8-09 特別講演 おわりに(東農工大院共生科学技術)松永 是


S9会場

14号館1431教室


〔光反応ダイナミクス:イオン液体中での光反応機構〕

3月29日午後

3S9-01 特別講演 企画の趣旨:光化学反応(京大院理)寺嶋 正秀

座長 岩田 耕一(13:40〜14:30)

3S9-02 特別講演 イオン液体中の三重項やラジカルの時間分解ESR観測と溶媒和機構(東工大院理工)河合 明雄・秀森 丈寛・渋谷 一彦
3S9-03 特別講演 イオン液体中でのフェムト秒ピコ秒領域の放射線化学反応(阪大産研)吉田 陽一

座長 河合 明雄(14:30〜15:30)

3S9-04 特別講演 時間分解分光法で観測するイオン液体中での化学反応(東大院理)岩田 耕一
3S9-05 特別講演 過渡回析格子法によるイオン液体中の光化学反応の研究(京大国際融合創造セ)○木村 佳文・福田 将典・寺嶋 正秀

座長 木村 佳文(15:30〜16:20)

3S9-06 特別講演 イオン液体を利用した色素増感太陽電池(九工大院生命体工)早瀬 修二
3S9-07 特別講演 イオン液体を媒体とする光機能性材料の開発(奈良先端大物質化学教育研究セ)○中嶋 琢也・河合 壯

3S9-08 特別講演 おわりに(千葉大院自然)西川 恵子


SA会場

14号館1432教室


〔分子性結晶の化学と電子デバイスへの応用〕

3月29日午後

3SA-01 特別講演 趣旨説明(東北大電気通信研)庭野 道夫

座長 庭野 道夫(13:00〜16:00)

3SA-02 特別講演 有機EL材料研究の原点に戻って(九大院総理工)筒井 哲夫
3SA-03 特別講演 導電性高分子の電子デバイスへの応用(九工大院生命体工)金藤 敬一
3SA-04 特別講演 有機半導体薄膜の物性評価とトランジスタへの応用(千葉大工)工藤 一浩

座長 板谷 謹悟(16:15〜18:30)

3SA-05 特別講演 多重機能有機導体の開発(京大院理)齋藤 軍治
3SA-06 特別講演 有機顔料の結晶構造を基礎とした電子デバイスの構築―水素ガスセンサへの応用―(横国大院工)水口 仁
3SA-07 特別講演 単結晶フォトクロミズムの新展開(九大院工)入江 正浩

3SA-08 特別講演 終わりに(東北大院工)板谷 謹悟


A2会場

14号館1422教室


〔半導体用材料・実装用材料の開発最前線〕

3月27日午前

(9:00〜9:10)開会の辞(ASET技術研究部)岡崎 信次

座長 松井 真二(09:10〜11:50)

1A2-02 招待講演 (09:10) 液浸露光とは?(ニコン 精機カンパニー開発本部)亀山 雅臣
1A2-06 招待講演 (09:50) 液浸対応のレジスト材料に求められる課題(東京応化工業開発本部)○安藤 友之・遠藤 浩太郎・内海 義之・大森 克実
1A2-11 招待講演 (10:40) 次世代ArF液浸リソグラフィ用高屈折率液体(JSR電子材料事業部)○稗田 克彦・Yong Wang
1A2-15 依頼講演 (11:20) リソグラフィにおける塗布現像装置の役割について(東京エレクトロン九州)山田 善章

3月27日午後

座長 亀山 雅臣(13:00〜16:00)

1A2-25 招待講演 (13:00) EUVリソグラフィ技術(超先端電子技術開発機構(ASET)EUVプロセス技術研究室)西山 岩男
1A2-29 招待講演 (13:40) ナノインプリント技術(兵庫県立大高度産業科学技術研)松井 真二
1A2-34 依頼講演 (14:30) 化学的手法による微細パターン形成技術(RELACS)(ルネサステクノロジウェハプロセス技術統括部)石橋 健夫
1A2-37 依頼講演 (15:00) HDD用磁気ヘッドの狭トラック形成プロセス(日立製作所中央研)岡田 智弘
1A2-40 口頭D講演 (15:30) フォトリソ用現像液の回収リサイクル(トクヤマ機能材料第一製造部)○山下 喜文・野仲 徹

座長 西山 岩男(16:10〜17:30)

1A2-44 口頭D講演 (16:10) ArFリソグラフィー用フッ化物単結晶の育成とその光学特性(トクヤマ)○縄田 輝彦・正田 勲・乾 洋治・西島 英一・倉元 信行・福田 承生
1A2-47 口頭D講演 (16:40) 各種ポリフェノール化合物を利用した分子性レジスト材料の開発(三菱ガス化学平塚研究所)○小黒 大・林 武夫・越後 雅敏
1A2-50 口頭C講演 (17:10) hp45以降に向けた極性変換型低分子ネガレジスト(日立製作所中央研)○小島 恭子・服部 孝司・福田 宏・平山 拓・塩野 大寿・羽田 英夫・小野寺 純一

3月28日午前

座長 古澤 孝弘(09:00〜11:30)

2A2-01 招待講演 (09:00) 電子線リソグラフィ技術(半導体先端テクノロジーズ第2研究部)有本 宏
2A2-05 招待講演 (09:40) 電子線リソグラフィー用レジスト材料技術(富士写真フイルム半導体材料研)水谷 一良
2A2-10 依頼講演 (10:30) 電子ビーム直接描画装置の開発状況(アドバンテストナノテクノロジ第一事業部)山田 章夫
2A2-13 依頼講演 (11:00) 最近のコータデベロッパ技術の動向(大日本スクリーン製造半導体機器カンパニー)山田 芳久

3月28日午後

座長 有本 宏(14:00〜17:30)

2A2-31 招待講演 (14:00) 化学増幅型レジストの反応機構と解像限界(阪大産研)○古澤 孝弘・田川 精一
2A2-35 招待講演 (14:40) ラインエッジラフネスの解析(日立製作所中央研)山口 敦子
2A2-39 依頼講演 (15:20) 半導体リソグラフィー用マスク技術(大日本印刷電子デバイス事業部)毛利 弘
2A2-43 口頭C講演 (16:00) 高機能ラクトン系アクリレートの開発(ダイセル化学工業)○井上 慶三・伊奈 智秀・長野 慎哉
2A2-45 口頭C講演 (16:20) リビングラジカル重合によるArFレジスト用メタクリル系ポリマーの合成(ダイセル化学工業)○寺西 直史・新井 隆
2A2-47 口頭C講演 (16:40) 高純度有機アルカリ(TMAH)の用途(トクヤマつくば研)○名塚 康隆・尾前 俊吉・東野 誠司
2A2-49 口頭D講演 (17:00) 環境調和型光酸発生剤の研究(保土谷化学工業)○樽本 直浩・高原 茂


A3会場

14号館1423教室


〔半導体用材料・実装用材料の開発最前線〕

3月27日午前

(9:00〜9:10)開会の辞(東大産学連携本部)大場 隆之

座長 大場 隆之(09:10〜12:00)

1A3-02 基調講演 (09:10) Cu配線用ポーラス低誘電率膜の材料設計(半導体先端テクノロジーズ)小林 伸好
1A3-07 招待講演 (10:00) Cu/Low-kモジュールの現状と課題(東芝セミコンダクター社プロセス技術推進セ)依田 孝・宮島 秀史
1A3-12 招待講演 (10:50) シーズ・ニーズを考慮した半導体用化学材料の供給(高純度化学研究所管理本部)松本 浩
1A3-16 依頼講演 (11:30) 45mm node 以降の層関絶縁膜の今後(東京エレクトロンプロセスインテグレーションセ)星野 聡彦

3月27日午後

座長 依田 孝(13:00〜15:00)

1A3-25 招待講演 (13:00) 半導体材料の開発最前線への対応(次世代半導体材料技術研究組合(CASMAT)研究部)○吉田 輝男・川本 佳史
1A3-29 依頼講演 (13:40) メモリープロセス向け低誘電率層間絶縁膜CVD技術(ファーストゲート)土肥 猛
1A3-32 依頼講演 (14:10) Cu/low-k多層配線に向けたギ酸による低温ドライクリーニング技術の開発(富士通デバイス開発統括部)○中平 順也・瀧川 幸雄・中石 雅文・渡部 潔
1A3-35 口頭C講演 (14:40) SiOCH low-k膜の構造と物性:理論計算による検討(物材機構・東大生研・半導体先端テクノロジーズ・大陽日酸)○田島 暢夫・大野 隆央・濱田 智之・小林 伸好・米田 克己・井上 實・羽坂 智・迫田 薫・宮澤 和浩・神力 学

座長 青柳 昌宏(15:20〜18:00)

1A3-39 基調講演 (15:20) 3次元実装技術(九工大情報工)浅野 種正
1A3-44 招待講演 (16:10) シリコンインターポーザパッケージ技術-高周波伝送特性評価(大日本印刷研究開発セ)山口 政隆
1A3-49 招待講演 (17:00) PALAP(R)技術を使った新規な半導体パッケージ基板(デンソー生産技術部)近藤 宏司
1A3-53 依頼講演 (17:40) 低温焼成セラミックス多層基板へのインクジェット法による微細配線形成技術(KOAものづくりイニシアティブ)小岩井 孝二

3月28日午前

座長 青柳 昌宏(09:00〜10:10)

2A3-01 招待講演 (09:00) Si貫通電極を形成した積層チップ間の常温接続技術(日立製作所機械研・ルネサステクノロジ)○田中 直敬・吉村 保廣・内藤 孝洋・赤沢 隆
2A3-05 依頼講演 (09:40) 高密度化・高周波化対応フレキシブル回路基板材料(新日鉄化学電子材料研)平石 克文

座長 平石 克文(10:20〜11:20)

2A3-09 口頭C講演 (10:20) 銅ナノインクと銅配線形成プロセスへの応用(旭化成)○丸山 睦弘・孫 恩海
2A3-11 口頭C講演 (10:40) バンプ形成用厚膜レジストの開発(JSR)太田 克○西川 耕二
2A3-13 口頭C講演 (11:00) TEMトモグラフィを用いた半導体デバイス評価(東レリサーチセ)○伊藤 俊彦・加藤 淳・大塚 祐二・橋本 秀樹・杉森 秀一・西川 幸宏・陣内 浩司

3月28日午後

座長 平石 克文(14:00〜14:40)

2A3-31 口頭C講演 (14:00) 表面グラフトポリマーを使った高密着微細配線の形成(富士写真フイルム有機合成化学研究所)○川村 浩一・佐藤 弘司・加納 丈嘉
2A3-33 口頭C講演 (14:20) マイクロモーゼ効果を用いた開口部形成法(首都大院工)○上村 太一

座長 堀 勝(15:00〜18:10)

2A3-37 招待講演 (15:00) ULSI絶縁膜エッチングにおける微細形状制御(日立製作所中央研)○伊澤 勝・根岸 伸幸・小林 浩之・横川 賢悦
2A3-41 招待講演 (15:40) Porous Low-K材を用いたEtch/Ashプロセス(東京エレクトロンAT・東京エレクトロン)○田原 滋・浅子 竜一・久保田 和宏・前川 薫・日向 邦彦
2A3-46 招待講演 (16:30) ポーラスLow-k膜のCMP技術(超先端電子技術開発機構半導体MIRAIプロジェクト)○石川 彰・松末尾 尚典・宍田 佳謙・山西 利幸・中山 高博・藤井 宣年・田中 博文・高村 一夫・清野 豊・秦 信弘・吉川 公麿
2A3-50 依頼講演 (17:10) 有機Low−k加工プラズマにおける高精度表面反応制御(ソニー(厚木Tec)半導体事業グループ)辰巳 哲也
2A3-53 依頼講演 (17:40) フルオロカーボンガスを用いたLow-kエッチングとインテグレーション(ルネサステクノロジ)米倉 和賢


B2会場

14号館1442教室


〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕

3月27日午前

デバイス

(10:00〜10:10)セッション趣旨説明(東北大院工)内田 龍男

座長 池田 富樹(10:10〜12:00)

1B2-08 招待講演 (10:10) 液晶テレビの現状と将来展望(シャープディスプレイ技術開発本部)村松 哲郎
1B2-12 招待講演 (10:50) 高速応答OCB方式液晶表示技術とその応用展開(東芝松下デイスプレイテクノロジー先端技術商品開発セ)分元 博文
1B2-16 依頼講演 (11:30) TV用液晶ディスプレイの最近の進展と将来(日立製作所材料研)冨岡 安

3月27日午後

基板・電極

座長 御林 慶司(13:00〜14:20)

1B2-25 依頼講演 (13:00) TFT-LCD用ガラス基板の課題(旭硝子中央研)加瀬 準一郎
1B2-27 依頼講演 (13:20) FPDと透明導電膜(ジオマテック市場開発室)本松 徹
1B2-30 依頼講演 (13:50) 酸化亜鉛:ITO透明導電膜代替とその応用(高知工科大総合研)山本 哲也

配向膜・CF

座長 城 尚志(14:20〜15:40)

1B2-33 依頼講演 (14:20) 大型TFT-LCD用液晶配向膜の開発(日産化学工業電子材料研)袋 裕善○後藤 耕平・遠藤 秀幸
1B2-36 依頼講演 (14:50) LCD用顔料分散液カラーレジストの材料技術(JSRディスプレイ研)○小原 浩揮
1B2-38 口頭D講演 (15:10) 液晶分子の配向性と配向膜表面の結晶性との相関(日産化学工業・高輝度光科学研究セ)○酒井 隆宏・石津谷 正英・石井 秀則・遠藤 秀行・広沢 一郎

位相差フィルム・液晶・セル設計

座長 吉見 裕之(15:50〜17:50)

1B2-42 招待講演 (15:50) LCD視野角拡大フィルムWVの進化と発展(富士写真フイルムフラットパネルディスプレイ材料研)伊藤 洋士
1B2-46 依頼講演 (16:30) 大型AM-LCD用液晶材料の特性(メルク液晶事業部)一ノ瀬 秀男
1B2-48 依頼講演 (16:50) クロロフルオロベンゼン構造を有する新規n型液晶化合物(チッソ石油化学五井研)○縞田 輝・杉浦 光代・後藤 泰行
1B2-50 口頭C講演 (17:10) コレステリック液晶相における構成分子の赤外円二色性を用いた構造解析(産総研)○和泉 博・二タ村 森
1B2-52 依頼講演 (17:30) シュミレーションを用いたLCDセル厚解析について(積水化学工業高機能プラスチックスカンパニー)○雲梯 隆夫・市川 聖子・中壽賀 章

3月28日午前

新技術

座長 平石 政憲(09:00〜09:40)

2B2-01 口頭C講演 (09:00) ディスコティック液晶化合物の動的配向制御(富士フィルム合成研)○森嶌 慎一・高橋 真・市橋 光芳・岡村 寿・牛山 章伸
2B2-03 口頭C講演 (09:20) 重合性ディスコティック液晶の配向制御(富士写真フイルム合成研)○西川 秀幸・根来 雅之・市橋 光芳・河田 憲・岡崎 正樹

偏光・位相差フィルム

座長 一ノ瀬 秀男(09:40〜12:00)

2B2-05 依頼講演 (09:40) 液晶ディスプレイ用光学フイルムの技術(日東電工オプティカル事業部開発本部)正田 位守
2B2-08 依頼講演 (10:10) 低レタデーションタック(低複屈折タック)の開発(富士写真フイルムフラットパネルディスプレイ材料研)○中山 元・深川 伸隆・西浦 陽介・二村 恵朗・安田 知一・伊藤 忠・御林 慶司
2B2-11 依頼講演 (10:40) 大型LCDパネル向け位相差フィルム(JSR高分子研)小宮 全
2B2-13 依頼講演 (11:00) 液晶ディスプレイ用位相差フィルムの設計(日本ゼオン総合開発セ)堀 登志彦
2B2-15 口頭C講演 (11:20) 円盤状化合物の添加によるCTAフイルムの異方性発現(富士フイルム合成研)○上平 茂生・河田 憲・松岡 光進・村山 雅彦・深川 伸隆
2B2-17 口頭C講演 (11:40) 棒状化合物の添加によるCTAの異方性発現(富士写真フイルム有機合成化学研)○竹内 寛・河田 憲・佐多 博暁・川西 弘之

3月28日午後

反射防止フィルム・プロテクトフィルム・タッチパネル

座長 中壽賀 章(13:30〜15:10)

2B2-28 依頼講演 (13:30) LCD用反射防止フィルム(凸版印刷総合研)渡辺 二郎
2B2-31 依頼講演 (14:00) フラットパネルディスプレイ用表面フィルムの開発(大日本印刷)中村 典永・三上 豪一○岩田 行光
2B2-33 依頼講演 (14:20) 偏光板用PETプロテクトフィルムの動向(藤森工業)林 益史
2B2-35 依頼講演 (14:40) ITO・抵抗膜式タッチパネル(タッチパネル研究所)三谷 雄二

導光板・拡散板フィルム

座長 熊野 厚司(15:20〜16:20)

2B2-39 依頼講演 (15:20) 光拡散用ポリマー微粒子(積水化成品工業)千田 隆○寺本 健三
2B2-41 依頼講演 (15:40) 液晶TVバックライト用光拡散板の開発(住友化学情報電子化学品研)金光 昭佳
2B2-43 依頼講演 (16:00) 広域色空間画像再生モニター/TV用RGB-LEDバックライト(日本ライツ技術統括本部)カランタル カリル○岡田 真文

新表示・3D・大型表示

座長 三宅 徹(16:20〜17:50)

2B2-45 招待講演 (16:20) リアプロジェクターの最新動向(NHK放送技術研)菊池 宏
2B2-49 依頼講演 (17:00) スキャンバックライト立体LCD(三菱電機先端技術総合研)結城 昭正
2B2-51 依頼講演 (17:20) 電気光学Kerr効果による高速液晶表示(九大先導研)菊池 裕嗣


B3会場

14号館1443教室


〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕

3月27日午前

製品/開発動向

(9:00〜9:10)セッション趣旨説明(リコー研究開発本部)平倉 浩治

座長 檀上 英利(09:10〜10:50)

1B3-02 招待講演 (09:10) 電子ペーパー最前線−表示技術の動向(千葉大工)北村 孝司
1B3-06 依頼講演 (09:50) カラーin-plane型電気泳動表示(キヤノン先端技術研究本部)永山 耕平
1B3-09 依頼講演 (10:20) 電子粉流体を用いたフレキシブルディスプレイ「QR−LPD」(ブリヂストン研究開発本部)田沼 逸夫

座長 藤掛 英夫(10:50〜12:10)

1B3-12 依頼講演 (10:50) 光書込型電子ペーパー技術(富士ゼロックス先端デバイス研)山本 滋
1B3-15 依頼講演 (11:20) エレクトロクロミズムとカラー電子ペーパー(千葉大工)小林 範久
1B3-17 依頼講演 (11:40) 紙とディスプレイの作業性比較から考える電子ペーパーの目標(東海大工)面谷 信

3月27日午後

製品/材料

座長 小林 範久(13:30〜14:40)

1B3-28 招待講演 (13:30) 電子ペーパー材料技術の現状と将来(リコー研究開発本部)近藤 均
1B3-32 依頼講演 (14:10) E Ink電子ペーパーの用途展開について(凸版印刷生産・技術・研究本部)檀上 英利

座長 田沼 逸夫(14:40〜15:50)

1B3-35 依頼講演 (14:40) マイクロチャンネルを用いた電子ペーパー用単分散2色粒子の開発(綜研化学研究開発セ)滝沢 容一
1B3-37 依頼講演 (15:00) 銀塩電解質を用いた電子ペーパー用表示方式の検討(コニカミノルタテクノロジーセンターデバイス技術研)苔口 典之
1B3-39 依頼講演 (15:20) 電気泳動ディスプレイの簡易作成方法(巴川製紙所)○佐野 隆之・星野 坦之

ナショナルプロジェクト

座長 橋本 清文(16:00〜16:50)

1B3-43 依頼講演 (16:00) 電気泳動着色粒子を用いたカラーEPDの検討(化学技術戦略推進機構リライタブルペーパープロジェクト)○春原 聖司・馬場 淳・北村 孝司
1B3-46 口頭C講演 (16:30) 転相乳化法を利用した電子ペーパー向けマイクロカプセルの開発(化学技術戦略推進機構)○林 正樹・花田 幸史・吉澤 秀和

ファブリケーション/フレキシブル

座長 面谷 信(16:50〜18:00)

1B3-48 依頼講演 (16:50) インクジェット法によるデジタルファブリケーション技術(セイコーエプソン第2研究グループ)酒井 真理
1B3-50 依頼講演 (17:10) ディスプレイ用有機薄膜トランジスタの動作安定化に向けて(産総研光技術)鎌田 俊英
1B3-52 依頼講演 (17:30) 動画表示用のフレキシブルフィルム液晶ディスプレイ(NHK放送技術研)藤掛 英夫

3月28日午前

デバイス

(9:10〜9:20)セッション趣旨説明(松下電器産業先端技術研)上野山 雄

座長 上野山 雄(09:20〜10:00)

2B3-03 招待講演 (09:20) プラズマテレビにかけた夢(富士通研究所・東大生研)篠田 傳

座長 梶山 博司(10:00〜11:20)

2B3-07 招待講演 (10:00) カラーPDPの最新動向(パイオニアPDP開発セ)布村 恵史
2B3-11 依頼講演 (10:40) 65インチFHD開発(松下電器産業PDPモジュール技術グループ)瀬戸口 広志
2B3-13 依頼講演 (11:00) PDP用光学フィルターの開発動向(旭硝子化学品カンパニー事業統括本部)府川 真

材料・プロセス@

座長 木村 育弘(11:20〜12:00)

2B3-15 依頼講演 (11:20) PDPのフルHD化におけるプロセス課題(次世代PDP開発センター集中研)芦田 英樹
2B3-17 依頼講演 (11:40) PDP無鉛リブペーストの開発(奥野製薬工業)産一 盛裕

3月28日午後

コンポーネント@

座長 富田 宏朗(13:30〜14:50)

2B3-28 依頼講演 (13:30) PDP用ガラス基板の動向(旭硝子中央研)前田 敬
2B3-30 依頼講演 (13:50) PDP用新規電磁波シールドフィルムの開発(富士写真フイルム)岡崎 賢太郎
2B3-32 依頼講演 (14:10) 住友大阪セメントのPDP光学フィルター用機能膜(住友大阪セメント)吉川 逸治
2B3-34 依頼講演 (14:30) PDP用ドライフィルム材料について(JSR)熊野 厚司・丹羽 一明○山下 隆徳

コンポーネントA

座長 府川 真(15:00〜16:20)

2B3-37 依頼講演 (15:00) PDPの高性能化と求められる材料(パイオニア技術開発本部)打土井 正孝
2B3-40 依頼講演 (15:30) ウエットコート反射防止フィルム(日本油脂化成品研)木村 育弘
2B3-42 依頼講演 (15:50) FPD用ドライフィルムの技術動向(旭化成エレクトロニクス基板材料事業部)阿部 公博○富田 宏朗

材料・プロセスA

座長 打土井 正孝(16:20〜17:50)

2B3-45 招待講演 (16:20) MgO保護膜の電子物性(東大生研)梶山 博司
2B3-49 依頼講演 (17:00) PDP用蛍光体材料の作製と発光特性−珪酸塩系蛍光体を中心として−(鳥取大工)○大観 光徳・國本 崇・小林 洋志
2B3-51 依頼講演 (17:20) フラットパネルディスプレイ用電極材料(デュポンアジア太平洋地域電子材料ディスプレイ)大羽 隆元


B4会場

14号館1444教室


〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕

3月27日午後

デバイス

(14:20〜14:30)オーガナイザー挨拶(三洋電機部品デバイスグループ)豆野 和延

座長 豆野 和延(14:30〜16:10)

1B4-34 依頼講演 (14:30) OLEDディスプレイの技術動向(東芝松下デイスプレイテクノロジー先行技術商品開発セ)太田 益幸
1B4-37 依頼講演 (15:00) 高分子型有機ELの劣化解析(セイコーエプソン)○三矢 将之・藤田 徹司・関 俊一・宮下 悟
1B4-39 依頼講演 (15:20) 横結合型色変換法を用いた高効率有機EL素子(金沢工大工)三上 明義
1B4-42 依頼講演 (15:50) ソニーの有機ELデバイス・材料開発(ソニー)○高田 一範・市村 眞理・石橋 義

座長 時任 静士(16:20〜17:40)

1B4-45 依頼講演 (16:20) RGBW画素配列を用いた有機ELディスプレイの消費電力の低減(三洋電機)柴田 賢一
1B4-47 依頼講演 (16:40) 縦型メタルベース有機トランジスタによるOLEDの高速駆動(阪大院工)○中山 健一・藤本 慎也・油谷 圭一郎・横山 正明
1B4-50 依頼講演 (17:10) 長寿命化のためのデバイス設計(北陸先端大)村田 英幸

3月28日午前

輸送材料・発光材料(低分子・蛍光)

座長 向殿 充浩(09:00〜10:30)

2B4-01 招待講演 (09:00) OLED用電子輸送材料の開発―チッソ石油化学株式会社による検討―(チッソ石油化学五井研)内田 学
2B4-05 依頼講演 (09:40) 有機EL素子のキャリア輸送材料(保土谷化学工業)三木 鉄蔵
2B4-07 依頼講演 (10:00) 有機ELの長寿命化(出光興産)舟橋 正和

発光材料(低分子・燐光)

座長 横山 正明(10:30〜12:20)

2B4-10 招待講演 (10:30) 有機リン光素子のデバイス物理−電荷注入、再結合から失活過程まで−(九大未来化セ)○安達 千波矢・遠藤 礼隆
2B4-14 口頭D講演 (11:10) 二座、三座混合配位環境を有する青色リン光性錯体の合成とその発光特性(中央大理工研・出光興産中央研)○芳賀 正明・小原 慎也・板橋 真澄・芦澤 美佐・ヤン リーフン・奥田 文雄
2B4-17 依頼講演 (11:40) りん光有機EL素子におけるホスト−ゲスト間エネルギー移動と発光機構(NHK放送技術研)田中 功・時任 静士
2B4-19 依頼講演 (12:00) 有機EL用発光材料イリジウム錯体のマイクロ波合成(三洋電機)○浜田 祐次・石川 香織

3月28日午後

発光材料(高分子)

座長 内田 学(14:00〜15:50)

2B4-31 招待講演 (14:00) 高分子有機EL材料(シャープディスプレイ技術開発本部)向殿 充浩
2B4-35 依頼講演 (14:40) ポリフルオレン系共重合体で構成された多層積層型高分子有機EL素子(三洋電機)○佐野 健志・李 堅・平山 素子・冨田 泰治・藤井 祐行・脇坂 健一郎
2B4-37 依頼講演 (15:00) 燐光材料を用いた高分子EL素子(昭和電工研究開発セ)小山 珠美
2B4-39 依頼講演 (15:20) 燐光材料によるウエットプロセスを用いた高輝度・高効率EL素子(阪大先端科学イノベーションセ)大森 裕

新材料・周辺材料

座長 小山 珠美(16:00〜17:20)

2B4-43 依頼講演 (16:00) 新型単一白色有機発光体とその他の新規有機発光体(ヒロセエンジニアリング)仲矢 忠雄
2B4-46 依頼講演 (16:30) 車載に向けた有機EL素子用保護膜の開発(豊田中研)○明渡 邦夫・三浦 篤志・藤川 久喜・多賀 康訓
2B4-49 依頼講演 (17:00) In2O3-ZnO系透明導電材料の開発と有機EL電極への応用(出光興産)笘井 重和


B6会場

14号館1456教室


〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕

3月27日午前

FED

(10:10〜10:20)セッション趣旨説明(三菱電機先端技術総合研)奥田 荘一郎

座長 菅原 恒彦(10:20〜12:00)

1B6-09 招待講演 (10:20) FED開発の現状(双葉電子工業商品開発セ)伊藤 茂生
1B6-13 依頼講演 (11:00) ナノ結晶シリコン弾道電子源とその応用(松下電工)櫟原 勉
1B6-15 依頼講演 (11:20) TFT制御FEDの開発(産総研)長尾 昌善
1B6-17 依頼講演 (11:40) アクティブ駆動型HEEDの開発と超高感度撮像カメラへの応用(パイオニア)○田中 亮太・松葉 陽平・中田 智成・酒村 一到・根岸 伸安・奥田 義行・佐藤 英夫・渡辺 温・吉川 高正・小笠原 清秀・難波 正和・岡崎 三郎・谷岡 健吉・江上 典文・越田 信義

3月27日午後

材料&CNT@

座長 伊藤 茂生(13:00〜15:00)

1B6-25 招待講演 (13:00) カーボンナノチューブの選択成長とFE特性(信州大工)遠藤 守信
1B6-29 依頼講演 (13:40) 単層カーボンナノチューブの合成(日機装)八名 純三
1B6-31 依頼講演 (14:00) FED用ガラスおよび封着材料の開発(旭硝子)菅原 恒彦
1B6-34 依頼講演 (14:30) FED用蛍光体の現状(静岡大電子工学研)中西 洋一郎

CNTA

座長 長尾 昌善(15:10〜17:00)

1B6-38 招待講演 (15:10) ITOインクを用いた新規CNT-FEDカソードの形成とその特性(ソニーマテリアル研)室山 雅和
1B6-42 依頼講演 (15:50) CNTカソードのレーザ表面処理(日本製鋼所・阪大極限セ)○清野 俊明・金田 安正・高井 幹夫
1B6-44 依頼講演 (16:10) 束状配向性CNTからの電界電子放出2(三菱ガス化学)○藤井 尊・染谷 昌男・大谷 昇
1B6-47 依頼講演 (16:40) GNF-FEDの高精細化(NHK放送技術研)後沢 瑞芳


A1会場

14号館1421教室


〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕

3月27日午前

燃料電池

(9:00-9:10)オーガナイザー挨拶(首都大院工)金村 聖志

座長 金村 聖志(09:10〜10:30)

1A1-02 基調講演 (09:10) 高分子型燃料電池の開発現状と課題解決に向けて(山梨大クリーンエネルギー研究セ)渡辺 政廣

Li電池

1A1-06 基調講演 (09:50) モバイル機器用電池の開発動向(ソニーマテリアル研)西 美緒

燃料電池(DMFC)

座長 渡辺 政廣(10:30〜11:50)

1A1-10 招待講演 (10:30) 携帯機器用燃料電池開発の現状と今後の課題(日本電気基礎研究所)久保 佳実

燃料電池(SOFC)

1A1-13 口頭C講演 (11:00) ジメチルエーテルを直接燃料とする中温作動の固体酸化物型燃料電池の開発(2)(東理大基礎工・東理大理工・京大生存圏研)竹内 謙○石田 洋介・宇井 幸一・小浦 延幸・古屋仲 秀樹
1A1-15 招待講演 (11:20) 固体電解質形燃料電池(SOFC)の低温作動化(九大院工・九大未来化セ)石原 達己

3月27日午後

燃料電池(DMFC)

座長 中野 義彦(13:00〜15:00)

1A1-25 依頼講演 (13:00) 携帯機器用マイクロ燃料電池の開発(富士通研究所基盤技術研)武井 文雄

燃料電池(触媒)

1A1-28 招待講演 (13:30) DMFC用電極触媒開発の諸問題(信州大繊維)高須 芳雄
1A1-31 口頭C講演 (14:00) 複合鋳型法による白金ナノグルーブの合成と特性(宮崎大工)○吉村 巧己・魚田 将史・川崎 英也・桑原 健志・藤川 大輔・酒井 剛・木島 剛
1A1-33 口頭C講演 (14:20) 複合鋳型法による白金ナノグルーブ担持カーボンの合成と酸素還元活性(宮崎大工)○酒井 剛・吉村 巧己・魚田 将史・川崎 英也・桑原 健志・藤川 大輔・木島 剛
1A1-35 口頭C講演 (14:40) 同時スパッタリング法によりカーボン基材に担持したPtベース多元系電極触媒のアルコール電極酸化特性とMEA評価(リコー先端技術研)○田中 正治・臼井 祐馬・梅田 実・木村 興利・野口 愛乃・内田 勇

燃料電池(PEFC)

座長 高須 芳雄(15:00〜16:30)

1A1-37 招待講演 (15:00) FC-CubicにおけるPEFCの先端基盤研究(産総研固体高分子形燃料電池先端基盤研究セ)長谷川 弘○岩下 哲雄

燃料電池(触媒)

1A1-40 口頭C講演 (15:30) 白金担持カーボンナノファイバーの作製と触媒性能(東芝研究開発セ)○米津 麻紀・梅 武・中野 義彦・末永 誠一
1A1-42 口頭C講演 (15:50) Pt-M-N(M=Fe,Co,Ni)触媒の合成と特性(東芝研究開発セ)○中野 義彦・梅 武
1A1-44 口頭C講演 (16:10) カーボンナノチューブに担持した燃料電池電極触媒の特性(筑波大・筑波大産学リエゾンセ)○渡邊 孝行・劉 銀珠・中村 潤児

燃料電池(電解質膜)

座長 吉武 優(16:30〜18:00)

1A1-46 口頭D講演 (16:30) 燃料電池用新規フッ素系電解質ポリマーの分子設計と合成(旭化成新事業本部)池田 正紀○植松 信之・齋藤 秀夫・古賀 健裕・OLIVER, Gronwald・星 信人・服部 真貴子・飯嶋 秀樹
1A1-49 口頭C講演 (17:00) 芳香族炭化水素系細孔フィリング電解質膜の開発と燃料電池評価(東大院工・日立化成)○中澤 哲・山口 猛央
1A1-51 口頭C講演 (17:20) 放射線を利用したDMFC用電解質膜の開発(原子力機構)○浅野 雅春・陳 進華・八巻 徹也・前川 康成・吉田 勝
1A1-53 口頭C講演 (17:40) アスコルビン酸を燃料に用いた固体高分子形燃料電池の研究(産総研ユビキタスエネルギー)○藤原 直子・山崎 眞一・城間 純・五百蔵 勉・妹尾 博・安田 和明

3月28日午前

Li電池

座長 宇恵 誠(09:30〜11:50)

2A1-04 招待講演 (09:30) ハイブリッド電気自動車など用のリチウムイオンポリマー電池の開発状況(LG化学)金 明煥○松本 和順・劉 智相

電池

2A1-07 依頼講演 (10:00) 急速充電リチウム電池の開発(東芝研究開発セ)○高見 則雄・稲垣 浩貴

Li電池

2A1-10 口頭C講演 (10:30) ゾルゲル法を用いたマイクロリチウム電池の試作(首都大院工・CREST JST)○獨古 薫・菅谷 純一・棟方 裕一・金村 聖志
2A1-12 招待講演 (10:50) 高出力型蓄電素子の開発(旭化成新事業本部・KRI)○吉野 彰・津端 敏男・奥田 倫子・佐竹 久史・森 嗣朗・矢田 静邦

有機ラジカル電池

2A1-15 依頼講演 (11:20) 有機ラジカル電池の新展開(NEC基礎・環境研)佐藤 正春

3月28日午後

キャパシター

座長 獨古 薫(14:00〜16:10)

2A1-31 招待講演 (14:00) 高出力用電気二重層キャパシタの開発(旭硝子中央研)吉田 直樹
2A1-34 口頭C講演 (14:30) 酸化ルテニウムナノ構造体の創製と電気化学キャパシタ特性(信州大繊維)○杉本 渉・横島 克典・高須 芳雄
2A1-36 口頭C講演 (14:50) イオン液体電解質を用いた電気二重層キャパシタの特性(林原生物化学研究所)○上田 浩視・佐々木 千花・見手倉 裕文・河田 敏雄・松井 文雄
2A1-38 口頭D講演 (15:10) 自動車用電源への適用を目指したリチウムイオンキャパシタの開発(スバル技術研)○羽藤 之規・澁谷 秀樹
2A1-41 口頭D講演 (15:40) マイクロ波を用いるPETの低負荷型化学分解法(崇城大工)○池永 和敏・関根 孝士・平野 泰裕・杉本 晃一


A5会場

14号館1431教室


〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕

3月27日午前

(9:00〜9:10)有機系太陽電池オーガナイザー挨拶(新日本石油研究開発本部)錦谷 禎範

座長 上原 赫(09:10〜11:00)

1A5-02 基調講演 (09:10) 有機太陽光発電の可能性と課題(京大エネ研)吉川 暹
1A5-07 口頭D講演 (10:00) プラスチック色素増感太陽電池の開発(5)酸化チタン低温塗布法による高効率化(ペクセル・テクノロジーズ・桐蔭横浜大院工)○雉鳥 優二郎・宮坂 力
1A5-10 口頭D講演 (10:30) プラスチック色素増感太陽電池の開発(6)大面積直列モジュールの太陽光評価(桐蔭横浜大院工・ペクセル・テクノロジーズ)○池上 和志・手島 健次郎・雉鳥 優二郎・宮坂 力

座長 斎藤 和裕(11:00〜12:00)

1A5-13 口頭C講演 (11:00) イオンパスを形成した擬固体色素増感太陽電池の高効率化(九工大院生命体工)○加藤 岳仁・岡崎 昭夫・田中 脩平・尾込 裕平・別府 貴幸・門 孝・高嶋 授・金藤 敬一・早瀬 修二
1A5-15 口頭C講演 (11:20) シミュレーションを用いたイオン液体型色素増感太陽電池の性能向上に関する検討(九工大院生命体工)○小田 敏宏・田中 成典・早瀬 修二
1A5-17 口頭C講演 (11:40) 二酸化炭素超臨界中での色素選択吸着を用いたセル内タンデム型色素増感太陽電池(九工大院生命体工)○尾込 裕平・坂口 昇平・山口 能弘・河野 充・早瀬 修二

3月27日午後

座長 平本 昌宏(13:10〜15:00)

1A5-26 招待講演 (13:10) 新コンセプト有機薄膜太陽電池と材料開発(京大エネ研)上原 赫
1A5-30 依頼講演 (13:50) 界面制御による有機薄膜太陽電池の高効率化(産総研)○斎藤 和裕・當摩 哲也・山成 敏広・原 浩二郎
1A5-33 口頭C講演 (14:20) 末端官能化ポリチオフェンによるハイブリット太陽電池のナノコンポジットモルフォロジー制御(カリフォルニア大バークレー)○田中 徹・Liu, Jinsong・Sivula, Kevin・Alivisatos, A. Paul・Fréchet, Jean M. J.
1A5-35 口頭C講演 (14:40) 低分子を用いた有機薄膜太陽電池の高効率化(新日本石油中研)○内田 聡一・久保 貴哉・錦谷 禎範

座長 吉川 暹(15:20〜17:00)

1A5-39 招待講演 (15:20) p-i-n接合を持つ有機固体太陽電池(阪大院工)平本 昌宏
1A5-43 口頭C講演 (16:00) ナノポアからの電気化学発光素子の高効率化(九工大院生命体工)○藤本 誠・佐藤 順平・白石 剛之・井出 謙一・増本 龍一・門 孝・岡本 清一・竹之内 正敏・早瀬 修二
1A5-45 口頭C講演 (16:20) ブラックダイ色素増感太陽電池の大型化 −5mm角から10cm角へー(東理大工・フジクラ材料技術研)○荒川 裕則・山口 岳志・竹内 彬人・岡田 顕一・江連 哲也・田辺 信夫・北村 隆之
1A5-47 口頭C講演 (16:40) ナノ結晶酸化チタン粒子のマイクロ波焼成と色素増感太陽電池への応用(東北大多元研)○内田 聡・実平 義隆

3月28日午前

光触媒

座長 葉 金花(09:00〜10:10)

2A5-01 招待講演 (09:00) 太陽光を使って水から水素を製造する光触媒(東理大理・CREST JST)工藤 昭彦
2A5-05 依頼講演 (09:40) 太陽エネルギー変換のための水分解光触媒の開発(東大院工)高田 剛

座長 工藤 昭彦(10:10〜11:40)

2A5-08 依頼講演 (10:10) 複合酸化物可視光応答型光触媒の研究開発(物材機構)○葉 金花・加古 哲也・王 徳法・唐 軍旺
2A5-11 口頭C講演 (10:40) 色素の光電荷リレー系を用いる可視域型光触媒の構築(茨城大理)○柴田 敏幸・根本 純一・金子 正夫
2A5-13 口頭C講演 (11:00) 酸化チタン超微粒子の表面加工による光誘起電子移動プロセスの効率化(京大エネ理工)○佐川 尚・工藤 繭・森井 孝
2A5-15 口頭C講演 (11:20) 界面活性剤を鋳型として用いたメソポーラス二酸化チタン光触媒の調製と触媒活性(九工大院工・物質工)○濱元 正人・横野 照尚

3月28日午後

有機系太陽電池

座長 瀬川 浩司(14:00〜15:50)

2A5-31 依頼講演 (14:00) カーボン薄膜を用いた太陽電池(名工大院工)曽我 哲夫
2A5-34 依頼講演 (14:30) ドナー・アクセプタ連結分子の光電変換特性(豊田中研)志賀 亨
2A5-37 口頭D講演 (15:00) 置換基による増感色素のエネルギー準位制御(豊田中研)○田中 洋充・塩澤 真人・元廣 友美・山中 健一・福本 俊吾・豊田 竜生
2A5-40 口頭C講演 (15:30) 部分ナノワイヤー化TiO2電極を用いた色素増感太陽電池の作製と評価(京大エネ研)○鈴木 義和・ガムシンラパサティエン スパチャイ・浅越 圭介・吉川 暹

座長 曽我 哲夫(16:10〜17:40)

2A5-44 依頼講演 (16:10) 共役系高分子を用いた光エネルギー変換・貯蔵セル(東大院総合文化)瀬川 浩司
2A5-47 口頭C講演 (16:40) ゾルーゲル法によって作成された、色々な酸化物を含むメソポーラスTiO2の色素増感太陽電池への応用(京大エネ研)キティヤナン アタポン○ガムシンラパサティエン スパチャイ・吉川 暹
2A5-49 口頭C講演 (17:00) 2D電極を用いた太陽電池(京セラ・京大)○荒浪 順次・吉川 暹
2A5-51 口頭C講演 (17:20) 光燃料電池―TiO2多孔質膜におけるバイオマス関連化合物の光電気化学―(茨城大理)金子 正夫・根本 純一・上野 寛仁・後閑 寛彦○大貫 啓太・堀川 瑞希・斉藤 里英・柴田 敏幸


A6会場

14号館1432教室


〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕

3月27日午前

光触媒

(9:00〜9:10)イントロダクトリー(東大先端研)橋本 和仁

座長 橋本 和仁(09:10〜10:00)

1A6-02 基調講演 (09:10) 光触媒産業界の現状と期待する技術(太陽工業・光触媒製品フォーラム)能村 卓

座長 横野 照尚(10:00〜11:00)

1A6-07 依頼講演 (10:00) 太陽光による農業廃液処理(神奈川県農業技術セ)深山 陽子
1A6-10 依頼講演 (10:30) 結晶化シード層技術で実現した、スパッタリングによる高品質な光触媒クリーニングガラス(日本板硝子)安崎 利明

座長 安崎 利明(11:00〜11:50)

1A6-13 依頼講演 (11:00) 鉄イオンの表面吸着による硫黄および窒素ドープ可視光応答型二酸化チタン光触媒の高活性化(九工大工)横野 照尚
1A6-16 口頭C講演 (11:30) 膜構造建築物に用いられる酸化チタン光触媒膜材料の光触媒特性(太陽工業空間技術研)○豊田 宏・阿部 和広・中田 貴之

3月27日午後

座長 野口 寛(13:00〜14:10)

1A6-25 招待講演 (13:00) 建築材料用光触媒コーティング材(松下電工先行技術開発研)高濱 孝一
1A6-29 依頼講演 (13:40) 光触媒チタンアパタイトの開発と実用化(富士通研究所)若村 正人

座長 高濱 孝一(14:10〜15:10)

1A6-32 依頼講演 (14:10) TiO2光触媒上におけるAgナノ粒子の光制御(産総研)大古 善久
1A6-35 依頼講演 (14:40) 腐食性ガス除去への光触媒の応用(明電舎)野口 寛

座長 石川 敏弘(15:20〜16:20)

1A6-39 依頼講演 (15:20) ソルボサーマル法による高性能光触媒材料の合成(近畿大理工)古南 博
1A6-42 依頼講演 (15:50) 光触媒リソグラフィー法(東大生研)立間 徹

座長 古南 博(16:20〜17:40)

1A6-45 口頭C講演 (16:20) 光触媒リソグラフィー法による固体表面のマイクロパターニング(大日本印刷)○澤田 高志・山下 かおり・鵜野 雄介・小林 弘典
1A6-47 依頼講演 (16:40) 高強度光触媒繊維の開発と水処理への展開(宇部興産)石川 敏弘
1A6-50 口頭D講演 (17:10) 自己組織化する無機/有機成分傾斜中間層を用いた光触媒フィルムの高い透明性と長期耐久性(東大先端研・宇部日東化成)○田中 尚樹・末松 大輔・高見 和之・中島 章・渡部 俊也・橋本 和仁

3月28日午前

座長 森川 健志(09:00〜10:10)

2A6-01 招待講演 (09:00) 光触媒防汚・抗菌・防カビ機能を持つ建材開発(東陶機器総研)佐伯 義光
2A6-05 依頼講演 (09:40) 光触媒反応を利用した環境改善システム(KAST)砂田 香矢乃

座長 佐伯 義光(10:10〜11:30)

2A6-08 依頼講演 (10:10) 光触媒による防汚効果について(川崎重工業)井村 達哉
2A6-11 依頼講演 (10:40) 可視光応答性を有する窒素ドープ酸化チタン光触媒の開発(豊田中研)森川 健志
2A6-14 口頭C講演 (11:10) 可視光型光触媒コーティングの内装部材への応用(松下電工)○野間 真二郎・岸本 広次・田丸 博・高濱 孝一

3月28日午後

座長 犬丸 啓(14:00〜15:00)

2A6-31 招待講演 (14:00) 可視光応答型光触媒材料の設計と合成(東大院工・東大先端研)○入江 寛・橋本 和仁
2A6-35 口頭C講演 (14:40) チタニアナノチューブ薄膜の光触媒特性(東陶機器)○宮内 雅浩・徳留 弘優

座長 入江 寛(15:00〜16:00)

2A6-37 依頼講演 (15:00) 選択浄化機能を有した光触媒浄水システムとその農業用途への展開(宇部日東化成)高見 和之
2A6-40 依頼講演 (15:30) ナノ構造制御による分子選択的光触媒の設計(広島大院工)犬丸 啓

座長 中田 信之(16:10〜17:10)

2A6-44 依頼講演 (16:10) 光触媒の屋内応用での課題(照明製品を中心にして)(東芝ライテック)石崎 有義
2A6-47 依頼講演 (16:40) 光触媒フィルターの開発とその応用(盛和工業)栗屋野 伸樹

座長 石崎 有義(17:10〜18:10)

2A6-50 口頭D講演 (17:10) 作用スペクトル解析による光触媒材料の評価(北大触媒セ・九州工科大学工学部)○大谷 文章・顔 暁莉・横野 照尚・西島 一元・阿部 竜
2A6-53 依頼講演 (17:40) 光触媒防汚アルミ建材の開発(YKK AP)中田 信之


A4会場

14号館1424教室


〔光学材料の開発最前線〕

3月27日午前

(8:00〜9:00)オーガナイザー挨拶(東北大多元研)戒能 俊邦

座長 戒能 俊邦(09:00〜10:30)

1A4-01 招待講演 (09:00) ボードレベル光配線のための光ピンと自己形成導波路(東海大電子情報)三上 修
1A4-05 依頼講演 (09:40) LAMM法高分子導波路技術とその応用(富士ゼロックス先端デバイス研)○圷 英一・大津 茂実・清水 敬司・谷田 和敏・鈴木 俊彦・藤居 徹
1A4-08 口頭C講演 (10:10) 新規シリコーン系フレキシブル光導波路の作製とその基本特性(旭電化工業・NTTアドバンステクノロジ)○石川 佳寛・原 憲司・東海林 義和・疋田 真・今村 三郎

座長 三上 修(10:30〜12:00)

1A4-10 招待講演 (10:30) 光波回路への適用を目指した含フッ素ポリイミド光学材料と光学部品(東工大院理工)安藤 慎治
1A4-14 依頼講演 (11:10) 近赤外の広帯域で低光吸収損失な新規材料 高フッ素化ポリベンゾオキサゾールの合成とその光導波路材料への応用(住友電気工業エレクトロニクス材料研)柿本 正也
1A4-17 口頭C講演 (11:40) フォトブリーチングによる屈折率を制御した光学用ポリシラン(トリケミカル研究所)○梁 傳信・村本 育世・町田 英明

3月27日午後

座長 安藤 慎治(13:00〜15:00)

1A4-25 招待講演 (13:00) 光通信用平面導波路型光デバイス技術(NTTフォトニクス研)杉田 彰夫
1A4-29 口頭C講演 (13:40) 新規感光性ゾルゲル材料を用いた低損失光導波路(JSR筑波研)○江利山 祐一・前田 幸勇
1A4-31 依頼講演 (14:00) プラスチック光ファイバの低分散化設計と高速ネットワークへの応用(慶大理工)石榑 崇明
1A4-34 依頼講演 (14:30) 高機能全フッ素GI-POFの開発とFTTHへの応用(旭硝子ルキナ事業推進部)田中 爾文

座長 杉田 彰夫(15:20〜17:10)

1A4-39 招待講演 (15:20) チューナブルフォトニック結晶(島根大プロジェクト研究推進機構)吉野 勝美
1A4-43 依頼講演 (16:00) アゾポリマーの光機能性を利用したフォトニクス応用(豊田中研フロンティア研究部門)渡辺 修
1A4-46 口頭C講演 (16:30) レーザー誘起背面湿式加工法による石英ガラス基板の高速微細表面加工(産総研光技術)○新納 弘之・川口 喜三・佐藤 正健・奈良崎 愛子・黒崎 諒三
1A4-48 口頭C講演 (16:50) DAST結晶光デバイスの作製(東北大多元研)○蔡 斌・P. P. Markowicz・P. N. Prasad・小松 京嗣・戒能 俊邦

3月28日午前

座長 小林 孝嘉(09:00〜10:40)

2A4-01 基調講演 (09:00) 有機結晶:光学材料としての実用化への挑戦(東北大多元研)中西 八郎
2A4-06 口頭C講演 (09:50) 金属被覆型ポリジアセチレン複合ナノ結晶の作製とその光学特性(東北大多元研)○小野寺 恒信・及川 英俊・笠井 均・中西 八郎
2A4-08 依頼講演 (10:10) 金属ナノ微粒子による高密度集積バイオフォトニクスデバイス(東工大院総理工)玉田 薫

座長 城田 靖彦(10:40〜12:00)

2A4-11 口頭C講演 (10:40) 光導波モードを用いるバイオセンシング界面の設計(産総研・早大院・東工大院)○福田 伸子・池田 亨浩・藤巻 真・粟津 浩一・玉田 薫
2A4-13 招待講演 (11:00) 搬送波包絡位相安定超短パルスによる二次非線型材料制御(東大院理)小林 孝嘉
2A4-17 口頭C講演 (11:40) 強アクセプター含有アゾ色素結合型電気光学高分子の合成と特性評価(東北大多元研)○金子 明弘・戒能 俊邦

3月28日午後

座長 玉田 薫(14:00〜16:00)

2A4-31 招待講演 (14:00) オプトエレクトロニクス・フォトニクス用有機材料(福井工大)城田 靖彦
2A4-35 口頭C講演 (14:40) 希土類イオンドープポリイミドナノ粒子の特異な発光特性 −光・熱により強度可変な発光材料−(東北大多元研)○石坂 孝之・笠井 均・及川 英俊・中西 八郎
2A4-37 招待講演 (15:00) チタニアナノ粒子を使った光電変換素子(九工大院生命体工)早瀬 修二
2A4-41 口頭C講演 (15:40) フォトリフラクティブポリマーにおける ファニング光の効率的発生と応用(理研)○佐々 高史・藤原 隆・和田 達夫

座長 早瀬 修二(16:20〜17:50)

2A4-45 招待講演 (16:20) ウエットプロセスによる高効率有機ELとポリマー光リンクの形成(阪大先端科学イノベーションセ)大森 裕
2A4-49 口頭C講演 (17:00) 色素分散型ポリマーEL素子の高輝度・高効率化(阪大先端科学イノベーションセ)○金 全健・梶井 博武・大森 裕
2A4-51 口頭D講演 (17:20) 新規Eu(III)錯体を用いた自然な色を鮮明に再現する新白色LED素子の開発(東芝研究開発セ)○岩永 寛規・天野 昌朗・相賀 史彦


B1会場

14号館1441教室


〔プリント・ストレージ材料の開発最前線〕

3月27日午前

基調

(9:00〜9:10)オーガナイザー挨拶(キヤノン材料技術研)鈴木 鋭一

座長 川島 保彦(09:10〜10:00)

1B1-02 基調講演 (09:10) プリント技術の拡がりと将来性 ―材料の役割―(信州大繊維)阿部 隆夫

インクジェット

座長 林 広子(10:10〜11:20)

1B1-08 招待講演 (10:10) インクジェット技術の進化(キヤノンインクジェット技術開発セ)中島 一浩
1B1-12 依頼講演 (10:50) IJ Colorant(Avecia)Dr. Ilesh Bidd

座長 中島 一浩(11:30〜12:30)

1B1-16 依頼講演 (11:30) マイクロカプセル顔料のインクジェット用途への応用(花王)堤 武弘
1B1-19 依頼講演 (12:00) インクジェットインクの高性能化と色材技術(セイコーエプソン)林 広子

3月27日午後

座長 三浦 協(13:30〜15:10)

1B1-28 招待講演 (13:30) フォトグレードインクジェット用紙の技術トレンド(コニカミノルタフォトイメージング)大林 啓治
1B1-32 依頼講演 (14:10) 高画質インクジェット光沢受像紙 画彩「写真仕上げPro」の開発(富士写真フイルムR&D統括本部)永田 幸三○山本 宏
1B1-35 依頼講演 (14:40) 光沢インクジェット用紙(王子製紙)池沢 秀男

座長 鈴木 鋭一(15:20〜17:00)

1B1-39 招待講演 (15:20) インクジェット技術の産業用途への新たな展開(ザール日本)太田 徳也
1B1-43 依頼講演 (16:00) Printable Electronic and Display Materials from a Materials Chemistry Perspective (Cabot)Dr. Mark Kowalski
1B1-46 依頼講演 (16:30) インクジェットプリンタの医療画像出力への応用(キヤノン)鈴木 健一

3月28日午前

(9:00〜9:10)講師紹介(キヤノン先端技術研究本部)三浦 協

座長 三浦 協(09:10〜10:00)

2B1-02 基調講演 (09:10) 電子写真の開発理念と展望―電子写真を支える機能性材料―(日本画像学会会長)高橋 通

電子写真

(10:10〜10:20)オーガナイザー挨拶(巴川製紙所画像材料事業部)中山 幸治

座長 中山 幸冶(10:20〜11:50)

2B1-09 招待講演 (10:20) 進化し続ける電子写真技術―マテリアルとのコラボレーション―(キヤノン電子写真技術開発セ)西村 克彦
2B1-12 依頼講演 (10:50) 電子写真用キャリアの現状と課題(パウダーテックキャリア事業部)小林 弘道
2B1-15 依頼講演 (11:20) トナー用ポリエステル樹脂の開発(三菱レイヨン機能化学品開発セ)○杉浦 将・藤井 秀幸・牧野 英顕

3月28日午後

座長 西村 克彦(13:00〜14:50)

2B1-25 招待講演 (13:00) ケミカルトナーの技術動向(コニカミノルタビジネステクノロジーズ化成品開発セ)神山 幹夫
2B1-28 依頼講演 (13:30) 高速・高画質対応ポリエステルトナーの開発(花王)清水 淳
2B1-31 依頼講演 (14:00) 環境対応型トナーの開発(巴川製紙所画像材料事業部)後藤 盛之
2B1-34 口頭C講演 (14:30) 電子写真用トナーにおけるワックス分散粒径の制御(三洋化成工業)○加藤 智久・岩田 将和

座長 神山 幹夫(15:00〜16:50)

2B1-37 依頼講演 (15:00) 電子写真によるデジタル写真プリント(富士ゼロックス技術企画部)篠原 浩一郎
2B1-40 依頼講演 (15:30) 酸化チタンの基礎物性とトナー用外添剤への展開(テイカ岡山研)浅田 幸伸
2B1-43 依頼講演 (16:00) 異方性希土類磁石材料を用いたマグネットロールの可能性(戸田工業創造セ)○山崎 実・荒木 孝洋・前川 昌章・片元 勉
2B1-46 依頼講演 (16:30) ポリマー型帯電制御剤(藤倉化成化成品事業部)久木元 豊


B5会場

14号館1455教室


〔プリント・ストレージ材料の開発最前線〕

3月27日午前

サーマル

(10:10〜10:20)オーガナイザー挨拶(富士写真フィルムデジタル&フォトイメージング材料研)五十嵐 明

座長 五十嵐 明(10:20〜12:20)

1B5-09 招待講演 (10:20) サーマル方式による医療画像出力(富士写真フイルムデジタル&フォトイメージング材料研)原 敏雄
1B5-13 依頼講演 (11:00) 昇華型熱転写記録方式における画像耐久性の改良(大日本印刷情報記録材事業部)○小高 都明・家重 宗典・坂本 健司・林 雅史
1B5-16 依頼講演 (11:30) 熱転写記録技術による導電性回路パターンのオンデマンドダイレクト形成(ゼネラルテクノロジー)○吉田 勝弘・瀬戸 忠雄
1B5-19 口頭C講演 (12:00) 発光イメージの可逆的感熱記録と非破壊読み出し(東農工大工)○平田 修造・渡辺 敏行

3月28日午前

光ストレージ

(10:10〜10:20)オーガナイザー挨拶(静岡大工)川田 善正

座長 前田 修一(10:20〜12:20)

2B5-09 依頼講演 (10:20) 近接場光メモリのためのナノパターンドメディア(静岡大工)○松山 剛・川田 善正
2B5-12 依頼講演 (10:50) Super-RENS用材料の新展開(産総研近接場光応用工学研究セ)○島 隆之・中野 隆志・富永 淳二
2B5-15 依頼講演 (11:20) 相変化エッチング法とサブテラバイト容量に向けた3次元ピット選択法(日立製作所中央研)新谷 俊通
2B5-18 依頼講演 (11:50) フォトンモード記録による高密度マスタリング(日本ビクター技術開発本部)○中川 栄治・大胡 高志・近藤 哲也

3月28日午後

座長 川田 善正(13:10〜15:00)

2B5-26 招待講演 (13:10) 単一分子フォトニクスが拓く次世代光メモリ(九大院工)入江 正浩
2B5-30 依頼講演 (13:50) 高効率2光子吸収記録材料の開発(富士写真フイルムR&D統括本部)○滝沢 裕雄・秋葉 雅温・渡野 弘隆・谷 武晴
2B5-33 招待講演 (14:20) 製品アーキテクチャ論に基づく国際競争力の分析と日本企業の事業戦略-DVDの国際標準化に見る新たな勝ちパターンを求めて-(東大COEものづくり経営研究セ)小川 紘一

座長 辻岡 強(15:10〜16:30)

2B5-38 依頼講演 (15:10) ブルーレイディスク技術(松下電器産業本社R&D技術部門)大原 俊次
2B5-41 依頼講演 (15:40) HD-DVDの現状と今後の展開(東芝デジタルメディアネットワーク社コアテクノロジーセ)菅谷 寿鴻
2B5-44 口頭C講演 (16:10) 水溶性TCNQ誘導体の合成と光褪色防止作用(富士フイルム合成研)森嶌 慎一○稲垣 由夫


A7会場

14号館1433教室


〔未来材料〕

3月27日午前

(9:00〜9:20)イントロダクトリー(東北大院理)谷垣 勝己

座長 谷垣 勝己(09:20〜10:20)

1A7-03 基調講演 (09:20) 有機薄膜・界面の構造と電子状態(名大院理)関 一彦

座長 関 一彦(10:30〜12:10)

1A7-10 招待講演 (10:30) 有機電界効果トランジスタと電界制御(東北大金研)岩佐 義宏
1A7-14 依頼講演 (11:10) 有機半導体薄膜の電気的性質を解剖する:高精度UPSによる新展開(千葉大工)上野 信雄
1A7-17 依頼講演 (11:40) 有機薄膜の界面物性評価とFET特性(東工大院理工)○岩本 光正・間中 孝彰

3月27日午後

座長 岩佐 義宏(13:00〜15:10)

1A7-25 依頼講演 (13:00) 有機トランジスタの光誘起ドーピング(東北大電気通信研)石井 久夫
1A7-28 依頼講演 (13:30) 電荷移動ドーピングによるカーボンナノチューブトランジスタの伝導制御(NEC基礎・環境研)日浦 英文
1A7-31 依頼講演 (14:00) 電極表面修飾による半導体薄膜の物性制御(東北大院理)○熊代 良太郎・廣芝 伸哉・谷垣 勝己
1A7-34 口頭C講演 (14:30) 反応性カーボンナノチューブ可溶化溶液の光特性(九大院工)成松 香織○篠原 浩美・新留 康郎・中嶋 直敏
1A7-36 口頭C講演 (14:50) 極性溶媒に高溶解性を示すフラーレン誘導体(三菱化学科学技術研究セ)○川上 公徳・高木 雅敏・遠田 淳

座長 岩本 光正(15:20〜17:30)

1A7-39 依頼講演 (15:20) フラーレンの単一分子操作による新規なナノ材料開発(岡山大院自然)久保園 芳博
1A7-42 口頭D講演 (15:50) 液相析出法−ナノファブリケーションプロセスとしての研究開発と実用化に向けた展開−(神戸大工)○出来 成人
1A7-45 口頭C講演 (16:20) 青・緑・赤・白色発光性シリコン系薄膜の創成(奈良先端大)○川本 義樹・郭 起燮・藤木 道也・細島 進一
1A7-47 口頭C講演 (16:40) 微弱な分子内・分子間相互作用を巧みに利用した有機ポリシラン超階層構造体の構築(奈良先端大)○川部 琢磨・内藤 昌信・藤木 道也
1A7-49 依頼講演 (17:00) 有機薄膜トランジスタにおける端子界面と特性(理研)塚越 一仁

3月28日午前

(9:10〜9:20)イントロダクトリー(筑波大学際物質科学研究セ)赤木 和夫

座長 平尾 俊一(09:20〜10:30)

2A7-03 招待講演 (09:20) 有機金属重縮合によるパイ共役ポリマーの合成と得られたポリマーの構造、物性、機能(東工大資源研)山本 隆一
2A7-07 依頼講演 (10:00) DNAインスパイア−ド鋳型重合:立体規則性PMMAの新しい合成方法(阪大院工)明石 満

座長 高田 十志和(10:30〜11:30)

2A7-10 依頼講演 (10:30) デンドリティック高分子の合成と性質(東工大院理工)柿本 雅明
2A7-13 依頼講演 (11:00) π共役系の次元制御(阪大院工)平尾 俊一

3月28日午後

座長 柿本 雅明(14:00〜15:20)

2A7-31 依頼講演 (14:00) 分子情報の伝達・変換のための超分子システムの構築(筑波大院数理物質)鍋島 達弥
2A7-34 基調講演 (14:30) ソフトマターエレクトロニクス創成のための材料研究(九大院総理工)筒井 哲夫

座長 鍋島 達弥(15:20〜16:20)

2A7-39 依頼講演 (15:20) ディスコティック液晶半導体の構造と機能(信州大繊維)太田 和親
2A7-42 依頼講演 (15:50) 架橋点可動型ゲルの合成、性質、およびリサイクル特性(東工大院理工)高田 十志和

座長 太田 和親(16:30〜17:30)

2A7-46 依頼講演 (16:30) 液晶性化合物のER効果(立命館大理工)○中村 尚武・金子 光佑
2A7-49 依頼講演 (17:00) 水素結合性キュービック液晶の構造と相転移(岐阜大工)沓水 祥一

座長 中村 尚武(17:30〜18:30)

2A7-52 依頼講演 (17:30) 機能性分子の自己組織化による一次元ナノ材料(信州大繊維)木村 睦
2A7-55 依頼講演 (18:00) 電荷移動相互作用を利用した光電変換現象(青学大理工)阿部 二朗


A8会場

14号館1434教室


〔未来材料〕

3月27日午前

座長 阿波賀 邦夫(10:30〜12:00)

1A8-10 招待講演 (10:30) 炭素系およびボロン系多孔性物質の機能探索研究(東北大院理・韓国高等科学技術研・ストックホルム大理・北京大理)○豊田 直樹・佐々木 淳・笠松 伸也・石川 桃子・ハサヌディン・良 知健・谷垣 勝己・野尻 浩之・リャン リョウ・寺崎 治・Tao Yang・Gvobao Li・Jianhva Lin
1A8-13 依頼講演 (11:00) 固体プロトニクス材料(九大院理)北川 宏
1A8-16 依頼講演 (11:30) 高次機能性単一次元鎖量子磁石の科学(東北大院理)山下 正廣

3月27日午後

座長 山下 正廣(12:50〜14:50)

1A8-24 依頼講演 (12:50) E-Fe2O3ナノ微粒子における巨大保磁力(東大院工)大越 慎一
1A8-27 口頭C講演 (13:20) 銀ナノ粒子の熱焼結挙動の観察(東大院理)○米澤 徹
1A8-29 口頭C講演 (13:40) カソードルミネッセンス法によるAlNセラミックスの欠陥評価(トクヤマ)○池田 奨・金近 幸博・海渡 ゆり子・東 正信・高田 雅介
1A8-31 口頭C講演 (14:00) 陽電子消滅法によるAlNセラミックスの欠陥評価(トクヤマ)○海渡 ゆり子・金近 幸博・東 正信・福島 博
1A8-33 依頼講演 (14:20) バルクと分子をつなぐ中空球殻磁性体(名大院理)阿波賀 邦夫

3月28日午前

(9:00〜9:10)イントロダクトリー(筑波大学際物質研究セ)赤木 和夫

座長 高原 淳(09:10〜10:10)

2A8-02 依頼講演 (09:10) 規則的に配列したナノ・マイクロ細孔を有する高分子フィルムの単一工程作製と応用(北大電子研)下村 政嗣
2A8-05 依頼講演 (09:40) 高分子ミクロ相分離を利用した高信頼性ナノ構造薄膜の開発(東工大資源研)彌田 智一

座長 下村 政嗣(10:10〜10:40)

2A8-08 依頼講演 (10:10) ブロック共重合体薄膜のミクロ相分離構造と配向の光制御(名大院工)○関 隆広・永野 修作

座長 彌田 智一(10:40〜11:30)

2A8-11 依頼講演 (10:40) 有機材料表面の精密構造設計に基づくナノ・マクロトライボロジー制御(九大先導研)高原 淳
2A8-14 口頭C講演 (11:10) 未来型分子光スイッチングのためのターアリレン系フォトクロミック分子の開発(奈良先端大物質)○河合 壯・中嶋 琢也・坂井 俊之・渥美 和彦・河合 重和・中川 哲也

3月28日午後

座長 関 隆広(14:00〜15:10)

2A8-31 招待講演 (14:00) 水素結合に基づくアセチレン系らせん高分子(京大院工)増田 俊夫
2A8-35 依頼講演 (14:40) 片巻きらせん主鎖のみを不斉構造として持つ置換ポリフェニルアセチレンの合成と不斉認識(新潟大工)青木 俊樹

座長 青木 俊樹(15:10〜16:20)

2A8-38 口頭D講演 (15:10) 高速リビングカチオン重合による刺激応答性星型ポリマーの選択的合成(阪大院理)○青島 貞人・金岡 鍾局
2A8-41 口頭C講演 (15:40) ポリビニルエーテル型マクロモノマーを用いる機能性ポリマー微粒子の合成と機能(京工繊大工芸)○箕田 雅彦・中島 祥浩・谷口 紘平・三木 定雄
2A8-43 口頭C講演 (16:00) 薬液の脱気、脱泡を目的とした、三層複合中空糸膜の開発(三菱レイヨン中央技術研)○上西 理玄・水田 真彦・福島 則明・寺町 正史

座長 河合 壯(16:20〜17:00)

2A8-45 口頭C講演 (16:20) ペロブスカイト型酸化物と固体電解質を用いた新規インピーダンス検出型NOxセンサ(九工大工・九電総研)○清水 陽一・木庭 大輔・高瀬 聡子・渕野 裕・神後 直樹
2A8-47 口頭C講演 (16:40) イオン液体を用いた電気化学発光素子の高輝度化(東芝研究開発セ)○江口 朋子・御子柴 智・久保木 貴志・小林 剛史・岸 敬

座長 上西 理玄(17:00〜17:40)

2A8-49 口頭C講演 (17:00) ガラスセラミックスの組織制御による歯冠材料への応用(トクヤマデンタルつくば研)○関野 雅人・潮田 昌昭
2A8-51 口頭C講演 (17:20) カチオン重合系UV硬化材料とその応用(旭化成ケミカルズ機能材料開発研)宮崎 久遠・高橋 英明○清水 敦・加藤 謙一.・近藤 真佐雄

座長 関野 雅人(17:40〜18:40)

2A8-53 口頭C講演 (17:40) 無機球状粒子の屈折率制御と応用(トクヤマつくば研)○亀田 誠
2A8-55 口頭C講演 (18:00) オゾン酸化・銀電解殺菌を併用した超音波レビテーション洗浄消毒装置の開発(明星大)○原 正憲・西山 恭平・小田川 郁美・黒石 麻記子・鴫原 學徳・上田 豊甫
2A8-57 口頭C講演 (18:20) パターン型電波吸収体の広角電波吸収に関する検討(三菱ガス化学東京研)○増田 義行・大谷 昇


P会場

理工スポーツホール


〔半導体用材料・実装用材料の開発最前線〕

3月28日午後

(12:30〜14:00)

2PB-131 (12:30) フラン環を有する新規分子性レジスト材料の開発(和歌山工技セ)○森 一・野村 英作・細田 朝夫・三宅 靖仁・伊藤 修・谷口 久次
2PB-132 (12:30) 193nmリソグラフィーにおけるポリマー末端修飾の効果(丸善石油化学商品開発セ)○飯島 稔・水野 和彦・山岸 孝則
2PB-133 (12:30) 分子性レジストにおけるラフネス評価(三菱ガス化学平塚研)○越後 雅敏・小黒 大
2PB-134 (12:30) 化学増幅型レジストへの主鎖切断部位導入の効果(丸善石油化学)○青木 聖・三田 孝仁
2PB-136 (12:30) 耐熱性微多孔シート素材の開発(ダイセル化学工業総合研)○清水 潔・露本 美智男・大和 洋・舩木 克典
2PB-137 (12:30) 微多孔質層を有するシートの開発(ダイセル化学工業総合研)○大和 洋・露本 美智男・清水 潔・舩木 克典
2PB-138 (12:30) 反応誘起型ポリマーアロイ物性とダイボンドフィルムへの応用(日立化成)○稲田 禎一
2PB-139 (12:30) アダマンタン環を持つ多官能エポキシドの開発(トクヤマ)○前原 孝之
2PB-140 (12:30) 基板内蔵キャパシタ用材料とそのノイズ低減効果(日立化成工業電子材料研)○島田 靖・平田 善毅・近藤 裕介
2PB-141 (12:30) 高屈曲フレキシブルプリント配線板用基材の開発(三井化学機材研)○飯田 健二・森 峰寛・大坪 英二・西原 邦夫・今川 清水・川口 将夫・梶山 晋吾
2PB-142 (12:30) 狭ピッチスルーホール回路を有するFR−4基板材料の銅マイグレーション性に関する検討(日立化成工業・電子材料研)○福田 富男・村井 曜
2PB-143 (12:30) Ni薄膜用原料Ni(PF3)4の合成及び成膜(トリケミカル研究所)○村本 育世・石川 真人・町田 英明・今井 聡司・小椋 厚志・大下 祥雄
2PB-144 (12:30) Sn-Au-Bi系Pbフリー薄膜はんだの基礎物性と積層構造(トクヤマつくば研)○横山 浩樹
2PB-145 (12:30) トリアジンチオール化合物によるポリマーと金属の直接接着及び、電子材料用途での利用事例(三協化成安芸津工場)○松野 祐亮・阿波村 智樹

〔ディスプレイ用材料の開発最前線〕

反射防止膜

2PB-147 (12:30) ナノ微粒子交互積層膜の反射防止膜への応用(日立化成工業)○高根 信明

フレキシブルデイスプレイ

2PB-148 (12:30) ナノ結晶酸化チタンECDにおける電解液溶媒の影響(東北大多元研)○実平 義隆・内田 聡

洗浄剤

2PB-149 (12:30) ディスプレイ用非水系洗浄剤の開発(トクヤマつくば研)○笠井 理史

OLED

2PB-150 (12:30) 有機EL発光ポリマ系材料の酸化還元安定性とEL素子寿命(日立化成工業先端材料研)○舟生 重昭・津田 義博・森下 芳伊
2PB-151 (12:30) 有機EL発光ポリマ系材料の寿命特性に対するポリマ組成の影響(日立化成工業先端材料研)○星 陽介・野村 理行・森下 芳伊

〔エネルギー変換材料・環境材料の開発最前線〕

イオン性液体

2PB-153 (12:30) イオン性液体中微量アニオンのキャピラリー電気泳動による分析(トクヤマRC研)○磯村 瑞枝・渡辺 伸
2PB-154 (12:30) イオン性液体の融点推算法の検討(トクヤマ開発セ)○永倉 直人・松永 智徳・河原 武男

電池

2PB-155 (12:30) イオン半導体が拓く新規エネルギー効率化システムの開発(イオン化学・都立高専)苅野 仁○田村 健治
2PB-156 (12:30) 水酸化ニッケル電析に及ぼす緩衝剤の影響(関東学院大院工)○大矢 徹・佐々木 康・山下 嗣人
2PB-157 (12:30) 電子レンジをマイクロ波発生装置に用いるPETの超高速加水分解反応(崇城大工)○池永 和敏・関根 孝士・平野 泰裕・杉本 晃一
2PB-158 (12:30) ゼオライトを用いた水からの水素製造(兵庫県立大院工・姫路工大工)○逸見 梓二・上田 誉大・福塚 友和・松尾 吉晃・杉江 他曾宏

光触媒

2PB-159 (12:30) ゼオライト−酸化チタン複合体の合成とその吸着特性(近畿大理工)○中尾 暢秀・藤田 敏・橋本 圭司・計良 善也・古南 博
2PB-160 (12:30) 医療用材料としてデザインされた光触媒ナノ粒子の開発(東陶機器総合研)○金平 幸輝・大神 有美・坂西 俊明・亀島 順次・曾根崎 修司
2PB-161 (12:30) β-CDI透明電解液の評価及び色素増感型太陽電池への応用(東北大多元研)○伏見 恵典・内田 聡・前田 暁男
2PB-162 (12:30) 有機薄膜太陽電池におけるTiO2ホールブロッキング層の効果(京大エネ研)○早川 明伸・藤枝 卓也・上原 赫・吉川 暹
2PB-163 (12:30) イオン液体電解質を用いた色素太陽電池における酸化物バッファー層の効果(阪大先端科学イノベーションセ)○正木 成彦・夏 江濱・柳田 祥三
2PB-164 (12:30) 色素増感太陽電池における高効率チタニアナノワイヤー電極の作成(東北大多元研)○実平 義隆・内田 聡

〔光学材料の開発最前線〕

2PB-167 (12:30) GI型プラスチックファイバー「LUMISTAR」の開発(富士写真フイルム)○佐藤 真隆
2PB-168 (12:30) ミラー挿入による自己形成光導波路の評価と機能化(東北大多元研)○安田 周平・杉原 興浩・戒能 俊邦
2PB-169 (12:30) Eu(III)錯体を用いた白色LED素子のポリマー蛍光層の検討(東芝研究開発セ)○天野 昌朗・岩永 寛規・相賀 史彦
2PB-170 (12:30) テーパ型自己形成光導波路を用いた光配線接続(東海大)○徳原 拓也・小澤 秀明・三村 祐介・三上 修・塩田 剛史
2PB-171 (12:30) 自己形成光導波路を開口部に転写したVCSEL(東海大)○久保 宏行・小幡 雄介・神田 昌宏・花島 宏・三上 修
2PB-172 (12:30) 二光子励起重合によるカリックスアレーンポリマー三次元光導波路作製(東北大多元研)○石原 次郎・小松 京嗣・杉原 興浩・戒能 俊邦

〔プリント・ストレージ材料の開発最前線〕

2PB-173 (12:30) 光ディスク用シアニン色素膜の湿熱耐久性に及ぼす水素結合の効果(富士フイルム合成研・富士フイルム記録メディア研)○斎藤 直樹・秋葉 雅温・稲垣 由夫・柴田 路宏・石田 寿男・久保 裕史

〔未来材料〕

2PB-175 (12:30) DNA複合材料の合成とその機能(千歳科技大)○鏡 好晴・和田 真廣・山岡 寛司・緒方 直哉
2PB-176 (12:30) オリゴチエニレン-シラニレン系化合物のトランジスタ特性(東海大工・広島大院工)○小菅 隆生・金 東河・和泉 勇輝・大下 浄治・九内 淳堯・功刀 義人
2PB-177 (12:30) ジブロックコポリマーを用いたナノ構造炭素の作製(兵庫県立大院工・ダイセル化学工業)○津曲 祐美・福塚 友和・松尾 吉晃・杉江 他曾宏・福井 和寿・武本 博之・堤 聖晴・大前 比登美・舩木 克典
2PB-178 (12:30) 超臨界および亜臨界1,1ジフルオロエタン(R-152a)中における電解酸化重合(東工大)○鎌田 亜美・跡部 真人
2PB-179 (12:30) 高誘電率樹脂複合材料の開発(三菱ガス化学東京研)○松本 隆宏・山田 敏明・鶴谷 浩隆
2PB-180 (12:30) F8-NDTを用いた有機トランジスタ(東海大工・広島大院工)山岡 正・瀧宮 和男・大坪 徹夫○功刀 義人
2PB-181 (12:30) 生体分子由来のナノ粒子触媒を用いた導電性基板上でのカーボンナノチューブの作製(熊本大)冨永 昌人○松本 学・野村 真也・宮原 勝也・副島 和樹・谷口 功
2PB-182 (12:30) カーボンナノチューブらせん状超構造体(九大院工)○中嶋 直敏・高森 久義・篠原 浩美・田中 泰彦・友成 安彦・村上 裕人・片浦 弘道・坂上 貴洋・吉川 研一
2PB-183 (12:30) 窒化アルミニウムセラミックスの表面改質(トクヤマつくば研)○米田 武彦
2PB-184 (12:30) 弱酸性高機能性水が拓く新規化学的水処理技術II −クリアフィールドウォーター(CFW)製造装置の構成−(逸見電機エンジニアリング・スペースm東京・都立高専)○逸見 秀孝・逸見 宗司・逸見 伸雄・兼田 忠典・吉田 策範・黒川 善和・田村 健治
2PB-185 (12:30) 弱酸性高機能性水が拓く新規化学的水処理技術III −クリアフィールドウォーター(CFW)の大規模処理への対応−(逸見電機エンジニアリング・CF-J・スペースm東京・都立高専)逸見 秀孝・逸見 宗司・逸見 伸雄・兼田 忠典○宮坂 章治・吉田 策範・黒川 善和・田村 健治
2PB-186 (12:30) 弱酸性高機能性水が拓く新規化学的水処理技術IV−クリアフィールドウォーター(CFW)の導入事例と作業指針の構築−(逸見電機エンジニアリング・スペースm東京・都立高専)逸見 秀孝○逸見 宗司・逸見 伸雄・兼田 忠典・吉田 策範・黒川 善和・田村 健治
2PB-187 (12:30) リグノセルロース資源を原料とする1,1-bis(aryl)propane-2-O-arylether型構造を有する高度循環型リグニン系材料の活用(三重大生物資源・SORST JST)○青柳 充・舩岡 正光
2PB-188 (12:30) マイクロ構造体を用いた細胞チップの作製とその電位制御(熊本大)冨永 昌人○桐原 麻衣子・永石 祥一郎・熊谷 エツ子・原田 信志・沼澤 成能・渋谷 徹・谷口 功

C1会場

7号館734教室


〔高分子〕

3月27日午前

機能性高分子(電気・電子・磁性)

座長 須賀 健雄(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1C1-07,1C1-08,1C1-09,1C1-10,1C1-11)

1C1-07 デンドリマーへの有機機能分子の精密集積(慶大理工)○越智 庸介・藤井 敦庸・鈴木 真奈・山元 公寿
1C1-08 フェニルアゾメチンマクロサイクルへの金属集積(物材機構)○正村 亮・樋口 昌芳・大塚 雄紀・林 灯・山元 公寿・Kurth, Dirk
1C1-09 有機-金属複合π共役高分子の分光学的および電気化学的特性の制御(物材機構)○大塚 雄紀・樋口 昌芳・赤坂 夢・林 灯・Kurth, Dirk
1C1-10 塩基量により分子量制御されたオリゴ(アントリレンエチニレン)誘導体の合成と単離した各オリゴマーの電子特性(新潟大院自然・新潟大超域研)○田中 毅・金子 隆司・青木 俊樹・寺口 昌宏
1C1-11 in-situゾル−ゲル法によるイオン液体ポリマー/ケイホウ酸ガラスハイブリッドの合成とイオン伝導特性の評価(東農工大院工)○渡辺 武志・松見 紀佳・大野 弘幸

座長 樋口 昌芳(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1C1-13,1C1-14,1C1-15,1C1-16,1C1-17,1C1-18)

1C1-13 プロキシルラジカル置換デンドリマーの合成と磁気力顕微鏡像(早大理工)○斎藤 裕介・田中 学・西出 宏之
1C1-14 ニトロキシドラジカル置換多分岐ポリマーの合成と電子状態(早大理工)○衣笠 由彦・倉田 崇・西出 宏之
1C1-15 TEMPO置換ポリノルボルネンの合成と電気化学特性(早大理工)○小西 宏明・須賀 健雄・西出 宏之
1C1-16 ポリアニリンを用いる活性酸素の連続発生とサリチル酸の酸化反応挙動(桐蔭横浜大工)○岩元 英太郎・齋藤 潔
1C1-17 導電性高分子ポリアニリンと貴金属ナノ粒子とのハイブリッド化とその熱電特性の検討(山口東理大)○丸谷 洋正・戸嶋 直樹
1C1-18 平坦バンド強磁性体として分子設計されたオリゴ[1-(ジメチルアミノ)ピロール]の合成と酸化体の物性(東大院理・マックスプランク研究所・日立基礎研・電通大量子物質・東大院理)○浜田 剛志・倉科 昌・長谷川 雄大・山野井 慶徳・西原 寛・有田 亮太郎・諏訪 雄二・黒木 和彦・青木 秀夫

3月27日午後

機能性高分子(膜・分離)

座長 間宮 純一(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1C1-26,1C1-27,1C1-28,1C1-29,1C1-30)

1C1-26 片巻きらせんポリマーを不斉認識剤として用いた光学分割膜-キラルチャネル効果とキラルインプリント効果の検討-(新潟大VBL・新潟大院自然・新潟大超域研)波多野 慎悟○千野 隆之・寺口 昌宏・青木 俊樹・金子 隆司・田中 孝明
1C1-27 放射線グラフト重合を利用した電解質膜の作製 −照射雰囲気の影響−(原子力機構)Septiani, Upita・陳 進華○浅野 雅春・前川 康成・久保田 仁・吉田 雅春
1C1-28 放射線グラフト重合を利用した電解質膜の作製 −化学架橋剤の影響−(原子力機構)陳 進華・浅野 雅春・前川 康成○吉田 勝
1C1-29 放射線グラフト重合を利用した電解質膜の作製 −ハイブリット構造の導入−(原子力機構)○野納 晋平・陳 進華・浅野 雅春・前川 康成・片貝 良一・吉田 勝
1C1-30* 常圧プラズマ処理したポリオレフィン微粉末とナイロン6によるリアクティブプロセッシング(九産大工・九産大総合機器セ・北九州高専)○佐野 洋一・片山 郁・永石 俊幸・古賀 啓子・山田 憲二・高柳 素夫

座長 浅野 雅春(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1C1-33,1C1-34,1C1-35,1C1-36,1C1-37,1C1-38)

1C1-33 低分子アゾベンゼン液晶を塗布した架橋高分子フィルムの光屈曲挙動(東工大資源研)○杉本 学・間宮 純一・木下 基・兪 燕蕾・池田 富樹
1C1-34 ハイブリッド配向を有するアゾベンゼン架橋液晶高分子の光屈曲挙動(東工大資源研)○近藤 瑞穂・間宮 純一・木下 基・兪 燕蕾・池田 富樹
1C1-35 水素結合を利用した架橋液晶高分子フィルムの調製と光応答性(東工大資源研)○吉武 晃・間宮 純一・木下 基・兪 燕蕾・池田 富樹
1C1-36 高分子ハイブリッドナノ集積体の光学酸素センサーへの応用(東北大多元研)田中 宏幸○三ツ石 方也・宮下 徳治
1C1-37 ポリ(4-メタクリロイルオキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン-1-オキシル)の合成とその薄膜素子のI-V特性(早大理工)○佐藤 匡規・米久田 康智・本田 憲治・西出 宏之
1C1-38 マハラノビス・タグチ(MT)法による絶縁物の劣化診断(三菱電機先端総研)○梅村 園子・三木 伸介・岡澤 周

機能性高分子(ゲル)

座長 小久保 尚(15:30〜16:10)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1C1-40,1C1-41,1C1-42,1C1-43)

1C1-40 疎水性イオンペアーを導入した高分子ゲルの膨潤挙動(九大院工)○小野 利和・杉本 貴裕・佐田 和己・新海 征治
1C1-41 Preparation and Photoresponsive Behavior of Azobenzene Liquid-Crystalline Elastomer Films with a Soft Main-Chain(東工大資源研)○王 蔚茹・間宮 純一・木下 基・兪 燕蕾・池田 富樹
1C1-42 アゾベンゼン液晶エラストマー繊維の光屈曲挙動(東工大資源研)○吉野 太基・間宮 純一・木下 基・兪 燕蕾・池田 富樹
1C1-43 高次相構造を有する液晶エラストマーの光収縮力の評価(東工大資源研)○平田 大裕・前田 健永・間宮 純一・木下 基・Yu, Yanlei・池田 富樹

座長 木下 基(16:20〜17:00)

※PC接続時間 16:10〜16:20(1C1-45,1C1-46,1C1-47,1C1-48)

1C1-45 イオン液体をゲル化したイオンゲルを用いた大気下駆動アクチュエータ材料の開発(横国大)○本田 崇・加藤 優一・小久保 尚・渡邉 正義
1C1-46 ATRP法によるハイドロゲル表面への光応答性高分子ブラシの導入(名大院工)○植草 貴行・永野 修作・関 隆広
1C1-47 疎水化クラスターデキストリンのナノゲル形成と機能評価(東医歯大生材研)○小澤 弥生・佐々木 裕哉・森本 展行・栗田 公夫・北村 進一・秋吉 一成
1C1-48 ナノゲル工学による温度応答性ヒドロゲルの設計と機能(日大院理工・東医歯大生材研)○大木 崇史・森本 展行・栗田 公夫・秋吉 一成

3月28日午前

機能性高分子(バイオメディカル)

座長 森本 展行(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C1-01,2C1-02,2C1-04)

2C1-01 ヘリコバクター・ピロリ菌感染予防のための抗原ワクチンの分子設計(福山臨床・県立広島大生命環境・大分大医・CREST)○森原 史子・藤井 亮治・奥田 拓郎・一二三 恵美・西園 晃・宇田 泰三
2C1-02* ヒトIgEに対する「スーパー抗体酵素」(Antigenase)(県立広島大生命環境)一二三 恵美・山田 由紀子・永森 寛子・鉢内 健司○宇田 泰三
2C1-04* ガラクトース修飾6-アミノ-6-デオキシキトサンの合成と哺乳類細胞への遺伝子導入(阪市大院工)○佐藤 琢・長崎 健・狩野 弘志・中谷 美香・新海 征治

座長 一二三 恵美(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2C1-07,2C1-08,2C1-10)

2C1-07 アミロース誘導体と種々の高分子ゲストとの包接錯体形成挙動(阪大院工)○美辺 翔・木田 敏之・北村 進一・明石 満
2C1-08* 自由末端にメルカプト基を有するPEGブラシ表面の構築とタンパク質センシングへの展開(筑波大院数理物質)○平瀬 匠・長崎 幸夫
2C1-10* ポリエチレングリコールハイドロゲルを用いた細胞マイクロアレイ構築法の検討および機能評価(筑波大数理物質)○市野 正洋・長崎 幸夫

座長 大石 基(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2C1-13,2C1-14,2C1-16)

2C1-13 ナノゲルーリン酸カルシウム複合微粒子の機能評価(東医歯大生材研)○山根 説子・菅原 彩絵・秋吉 一成
2C1-14* タンパク質キャリアとしてのナノゲルの機能評価(東医歯大生材研)○菖蒲 弘人・朝山 和喜子・森本 展行・秋吉 一成
2C1-16* 表面修飾金ナノロッドの光反応と細胞毒性(九大院工)○新留 康郎・高橋 宏信・山田 淳

3月28日午後

座長 長田 健介(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2C1-26,2C1-27,2C1-29)

2C1-26 イオン液体を溶媒としたキトサン複合フィルムの作成(東農工大院工)○杉本 亜希子・関川 賢太・深谷 幸信・大野 弘幸
2C1-27* 塩基配列非特異的DNA結合タンパク質HMGBは長鎖DNAをOn/Off的に折り畳む(名城大薬)○秋田谷 龍男・松林 綾子・森 徹・春名 光昌
2C1-29* 核酸医薬を運ぶインテリジェント・高分子ミセルの創製(筑波大学際物質科学研究セ)○大石 基・西山 伸宏・位高 啓史・片岡 一則・長崎 幸夫

機能性高分子(光)

座長 後藤 博正(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2C1-32,2C1-33,2C1-35,2C1-36)

2C1-32 チエニルアセチレン部位を有するアゾベンゼン液晶高分子の合成とホログラム材料への応用(東工大資源研)○蜂須賀 祐・岡野 久仁彦・宍戸 厚・池田 富樹
2C1-33* 高効率複屈折変化を目指したアゾトラン液晶高分子の合成と光応答性(東工大資源研)○岡野 久仁彦・宍戸 厚・池田 富樹
2C1-35 Emission Behavior from Diblock Liquid-Crystalline Copolymers Containing of an Oxadiazole and Amine Derivatives in the Side Chain(東工大資源研)○南 允美・于 海峰・木下 基・池田 富樹
2C1-36 ウイルス型ナノ粒子を用いたコロイド結晶の作製(阪大院工)○橋本 雄一・金子 達雄・濱田 和博・明石 満

座長 宍戸 厚(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(2C1-38,2C1-39,2C1-40,2C1-41,2C1-42)

2C1-38 電解不斉重合法とキラルエレクトロクロミズム(筑波大学際物質科学研究セ・筑波大物質工)○後藤 博正・赤木 和夫
2C1-39 光学活性部位を有するアゾベンゼン誘導体の光配向挙動(理研)○川本 益揮・佐々 高史・和田 達夫
2C1-40 有機−金属複合π共役高分子におけるマルチカラーエレクトロクロミック特性(物材機構)○林 灯・樋口 昌芳・大塚 雄紀・Kurth, Dirk
2C1-41 デンドリマーを用いた新規光導電材料の創製(慶大)○上田 拓明・今岡 享稔・山元 公寿
2C1-42 新規デンドリマーEL材料の開発(慶大理工)○アルブレヒト 建・山元 公寿

座長 金子 達雄(16:10〜17:00)

※PC接続時間 16:00〜16:10(2C1-44,2C1-45,2C1-46,2C1-47,2C1-48)

2C1-44 アゾベンゼン化合物をインターカレートしたDNA光スイッチの性能(千歳科技大)○山岡 寛司・和田 真廣・鏡 好晴・吉田 淳一・緒方 直哉
2C1-45 金属錯体を内包したカルバゾール・チオフェンデンドリマーの合成と光機能特性(信州大繊維)○和田 志穂・木村 睦・白井 汪芳
2C1-46 アニオン性側鎖を持つ共役高分子ゲルの発光特性(信州大繊維)○足立 直也・木村 睦・白井 汪芳
2C1-47 A Novel Non-Destructive Propagation Loss Measurement Using Grating Couplers of Azobenzene Liquid-Crystalline Polymer Films(東工大資源研)○方 鍾旭・宍戸 厚・池田 富樹
2C1-48 架橋性チオフェンオリゴマーを利用した液晶マイクロレンズの作製(東工大資源研)○八木 岐諭・八重樫 将寛・宍戸 厚・池田 富樹

C2会場

7号館741教室


〔高分子〕

3月27日午前

高分子合成(重合)

座長 竹内 大介(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1C2-04,1C2-05,1C2-06,1C2-07,1C2-08,1C2-09)

1C2-04 イオン液体中におけるアニオン重合の検討(横国大)○ 小久保 尚・渡邉 正義
1C2-05 アルキルスルホン酸イオン液体中でのポリイミドゲルの作成(東農工大院工)○林 隆宏・玉田 政宏・大野 弘幸
1C2-06 希土類テトラヒドロボレート錯体を用いた両末端水酸基化ポリラクトンの合成(広島大院工)○佐々木 研太・中山 祐正・塩野 毅
1C2-07 エピスルフィドと二硫化炭素の交互共重合(東大院工)中野 幸司○辰巳 剛・野崎 京子
1C2-08 アシル−コバルト錯体を開始剤とするオキセタンと一酸化炭素の共重合(東大院工)○PERMANA, Yessi・中野 幸司・渡部 大輔・野崎 京子
1C2-09 ペルフルオロアルキル基を持つエポキシドの開環重合(東大院工)○榊原 顕・中野 幸司・野崎 京子

高分子合成(重合触媒)

座長 中野 幸司(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1C2-11,1C2-12,1C2-13,1C2-14,1C2-15,1C2-16)

1C2-11 架橋型フルオレニルアミドチタン錯体と担持型助触媒を用いたプロピレンの重合触媒の調製(広島大院工)○小原 大輔・中山 祐正・塩野 毅
1C2-12 フルオレニルアミドチタン錯体触媒を用いたノルボルネンのビニル重合における溶媒効果(広島大院工)○原田 亮太郎・ 中山 祐正・塩野 毅
1C2-13 フルオレニルアミドチタン錯体触媒を用いたオレフィンのリビング重合におけるトリアルキルアルミニウムの添加効果(広島大院工)重政 承希○蔡 正国・中山 祐正・塩野 毅
1C2-14 種々のアレン誘導体のリビング配位分散重合挙動(東工大総理工)○川邉 一成・冨田 育義
1C2-15 Pd触媒による非共役ジエンとエチレンおよびα-オレフィンとの環化共重合(東工大資源研)○朴 世訓・竹内 大介・小坂田 耕太郎
1C2-16 光学活性なPd錯体によるメチレンシクロプロパン類と一酸化炭素の不斉共重合(東工大資源研)○岡田 健史・桑原 純平・竹内 大介・小坂田 耕太郎

座長 工藤 宏人(11:50〜12:10)

※PC接続時間 11:40〜11:50(1C2-18,1C2-19)

1C2-18 パラジウム触媒存在下での芳香族ジハライド類によるフェノールのドミノポリアリール化反応を用いた新規全芳香族ポリマーの合成(東工大総理工)○古川 隼・冨田 育義
1C2-19 リン酸エステルを有する光学活性芳香族ポリエーテルケトンの合成とその利用(1)(東農工大院工・学習院大理)藤原 康史・伊藤 淳二・渕辺 耕平・秋山 隆彦○前山 勝也・米澤 宣行

3月27日午後

座長 木村 睦(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1C2-27,1C2-29,1C2-31)

1C2-27* キラルリン原子を主鎖に有する新規共重合ポリマーの合成(京大院工)○大内 優子・鶴井 一彦・森崎 泰弘・中條 善樹
1C2-29* 13族元素を主鎖に有する電子不足な高分子の合成とその特性(京大院工)○長田 裕也・中條 善樹
1C2-31* ポルフィリン錯体を分子プローブとした精密金属集積挙動の確認と自在制御(慶大理工)○今岡 享稔・山元 公寿

座長 手塚 育志(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1C2-34,1C2-36,1C2-38)

1C2-34* ペンダント型新規シクロファンポリマーの合成(京大院工)中條 善樹・森崎 泰弘○和田 直樹・林 琳
1C2-36* TTFビニル誘導体含有ポリマーのプロトン応答性(京大院工)○稲木 信介・村地 優樹・中 建介・中條 善樹
1C2-38* 多孔性錯体ナノ空間中における高分子の精密合成(京大院工)○植村 卓史・北川 佳奈・平松 大輔・堀毛 悟・北川 進

トポロジー高分子

座長 鬼村 謙二郎(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1C2-41,1C2-42,1C2-43,1C2-44,1C2-46)

1C2-41 モノマー単位のみで構成された単分散環状ポリテトラヒドロフランの合成(東工大)○大塚 達郎・足立 馨・手塚 育志
1C2-42 N-フェニルピペリジニウム塩型テレケリクスの合成と末端環状アミン単位の選択的脱離による共有結合化(東工大)○高杉 基・堀口 公希・足立 馨・手塚 育志
1C2-43 デンドリマー銅錯体を用いた高効率PPO合成(慶大理工)○川名 佑紀・今岡 享稔・山元 公寿

光学活性ポリマー

1C2-44* ビナフチル−サレン複合型ポリマーの合理的設計とらせん構造に及ぼすビナフチル骨格の効果(東工大院理工)○前田 壮志・高田 十志和
1C2-46 C2キラルなスピロビフルオレン骨格を主鎖に含む光学活性ポリエステルの合成(東工大院理工)○瀬戸 良太・前田 壮志・高田 十志和

座長 冨田 育義(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1C2-48,1C2-49,1C2-50,1C2-51,1C2-52)

1C2-48 N-置換基に(S)-フェニルアラニン誘導体を有する光学活性ポリピロールの合成(山口大工)○鬼村 謙二郎・河田 良二・伊豫田 篤史・磯部 行夫・大石 勉

高分子合成(重合)

1C2-49 糖とアルキル鎖を側鎖に有する両親媒性ポリ(N-プロパギルアミド)の合成(鹿児島大院理工・北大院工)○末永 雅和・金子 芳郎・門川 淳一・田畑 昌祥
1C2-50 アミジナート配位子を有する陽イオン性希土類アルキル錯体による高選択的なイソプレンのイソタックチック3,4-重合(理研有機金属化学研)○張 立新・結城 雅弘・候 召民
1C2-51 フェノキシ配位子を有する5族遷移金属錯体を用いたノルボルネンの開環メタセシス重合(広島大院工)○谷本 匡哉・中山 祐正・塩野 毅
1C2-52 講演中止

3月28日午前

高分子合成(重縮合・重付加)

座長 尾池 秀章(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C2-01,2C2-02,2C2-03,2C2-04,2C2-05,2C2-06)

2C2-01 ナフタレンを介したポリアミノトリフェニレンの合成とその磁気的性質(早大理工)○海法 秀・福崎 英治・西出 宏之
2C2-02 o-位にリン酸基を有するフェノールの合成とその酸化重合(早大理工)○川村 容子・多胡 貴広・西出 宏之
2C2-03 低原子価チタン錯体とジエチニルフルオレン類との重合による主鎖にチタナサイクル骨格を有するポリマーの合成と各種π共役ポリマーへの変換(東工大総理工)○福田 桂・冨田 育義

高分子合成(超分子)

2C2-04 オリゴカルビンとシクロデキストリンとのロタキサンの合成とその化学修飾による機能化(東工大総理工)○杉山 二郎・冨田 育義
2C2-05 ロタキサン構造を持つフェニルアセチレンの重合(東工大院理工)○深沢 啓一郎・佐藤 敬・高田 十志和
2C2-06 デイジーチェーン型ポリ[2]ロタキサンの合成(東工大院理工・神奈川大理)○伊野本 憲浩・塩屋 正浩・高田 十志和

座長 足立 馨(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C2-08,2C2-09,2C2-10,2C2-11,2C2-12,2C2-13)

2C2-08 ポリエチレングリコール修飾シクロデキストリンの自己包接挙動(阪大院理)○井上 洋平・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
2C2-09 シクロデキストリンによる環状エステルの重合を用いた超分子合成系の構築(阪大院理)○大崎 基史・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
2C2-10 擬ポリロタキサン及びポリロタキサンの固相合成(東工大院理工・阪大院理)○劉 潤涛・原田 明・高田 十志和
2C2-11 単官能シクロデキストリンを含むポリロタキサン架橋剤の合成と性質(東工大院理工)○林 正憲・劉 潤涛・高田 十志和
2C2-12 四点水素結合ポルフィリン超分子ポリマーの合成と成膜(早大理工)○中島 聡・大川 春樹・西出 宏之
2C2-13 elastinアナログとPEGからなるジブロックペプチドの合成と自己集合特性(同志社大工)○西馬 千恵・古賀 智之・東 信行

座長 高島 義徳(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C2-15,2C2-16,2C2-17,2C2-18,2C2-19,2C2-20)

2C2-15 チイラン類の挿入反応によるコア架橋型スターポリスルフィドの合成とその屈折率特性(神奈川大工)○井上 元・工藤 宏人・西久保 忠臣
2C2-16 高分子反応による主鎖型ポリロタキサンの合成(東工大院理工)○高坂 泰弘・前田 壮志・高田 十志和
2C2-17 架橋点可動型ポリロタキサンネットワークの合成とロタキサン構造の効果(東工大院理工)○塩屋 正浩・高田 十志和
2C2-18 ポリクラウンエーテルを用いるポリロタキサンネットワークの合成と性質(東工大院理工)○ビリグ トヤ・高田 十志和

高分子反応(ラジカル)

2C2-19 生分解性ネットワークポリエステルの光増感分解(京工繊大)○坂井 亙・黒川 千尋
2C2-20 ラジカル発生試薬存在下におけるジエン系ポリマーの光劣化挙動(関東学院大工)持原 和貴○柴田 泰裕・香西 博明

3月28日午後

座長 中山 祐正(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C2-28,2C2-29,2C2-30,2C2-31,2C2-32)

2C2-28 キラルネマティック液晶中での不斉重合(筑波大学際物質科学研究セ・筑波大物質工)○後藤 博正・赤木 和夫
2C2-29 オキセタン類とカルボン酸類の付加反応速度とその反応機構の解明(神奈川大工)○工藤 宏人・柴田 智恵美・西久保 忠臣
2C2-30 Pd触媒を用いた嵩高いエステル部位を有する炭酸プロパルギルエステルと酸素求核剤との重縮合(防衛大応化)○西野 博・竹村 智徳・小泉 俊雄
2C2-31 糖を側鎖に有するポリ(p-フェニレン)の合成(鹿児島大院理工)山下 頼勇○門川 淳一・金子 芳郎

高分子合成(重合)

2C2-32 パラジウム触媒による種々の芳香族ジハロゲン化物、単官能アセチレン類および二官能性芳香族ホウ酸を用いた三成分重縮合法の開拓(東工大総理工)○中川 幸次郎・冨田 育義

高分子合成(その他)

座長 今岡 享稔(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2C2-34,2C2-35,2C2-36,2C2-37,2C2-38,2C2-39)

2C2-34 SWNTを開始点としたリビングラジカル重合によるカーボンナノコンポジット(信州大繊維)○鈴木 大輔・木村 睦・白井 汪芳
2C2-35 シンジオタクチックポリスチレンの結晶領域と機能性分子の包接複合化(阪大院理・産総研)○金子 文俊・宇田 幸弘・柏原 菜都子・吉谷 真哉・奥山 健二・谷垣 宣孝
2C2-36 ポリスルファミド酸の合成と非水プロトン伝導(早大理工)○岡安 輝之・多胡 貴広・西出 宏之
2C2-37 シアヌル基を導入したナイロン6繊維とキトサンとの反応(阪市工研)○大江 猛・吉村 由利香・安部 郁夫
2C2-38 側鎖にSH基を有するpoly(vinyl alcohol)の合成とその物性(阪市大院工)小野 忠宏○山内 清
2C2-39 ポリイソプレンーポリ(L-ラクチド)ブロック共重合体の合成とその性質(広島大院工)○松尾 育男・中山 祐正・塩野 毅

座長 植村 卓史(15:40〜16:50)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2C2-41,2C2-42,2C2-44,2C2-45,2C2-46,2C2-47)

2C2-41 効果的な金属集積を指向したターピリジン部位を有する新規高分子の合成(物材機構)○大塚 雄紀・樋口 昌芳・赤坂 夢・林 灯・Kurth, Dirk
2C2-42* ビピリミジン骨格を有するπ共役高分子の合成と金属との錯形成挙動(東工大資源研)○福元 博基・山本 隆一
2C2-44 スルホン酸型ガリック酸誘導体の合成と光重合固定(早大理工)○古木 裕介・石原 伸輔・武岡 真司・西出 宏之
2C2-45 ポリ(ピリジルプロピン-コ-トリメチルシリルプロピン)Pdポルフィリン錯体の合成と低温における酸素消光挙動(早大理工)○田口 裕之・百武 壮・坂上 博隆・西出 宏之
2C2-46 ポリ(フェニレン ビニレン) の構造制御合成と光化学的挙動(京大化研)○武藤 雄一郎・山本 康貴・長尾 将人・片山 博之・小澤 文幸
2C2-47 高分子スチルバゾール配位子の光異性化がサルコミン錯体の酸素親和性に及ぼす影響(東京電機大工)○鈴木 洋輔・織田 詞久・鈴木 隆之

座長 工藤 宏人(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2C2-49,2C2-50,2C2-51)

2C2-49 可溶性高性能高分子ポリ(アリーレンエーテル-ケトン)の合成および性質(東工大院理工)○サンチヤゴ カトリーナモナ・高田 十志和
2C2-50 9,9−置換フルオレン構造を主鎖中にもつポリエーテルケトンの合成と性質(東工大院理工・大阪ガス)○林 秀輝・鈴木 優一・川崎 真一・高田 十志和
2C2-51 主鎖にフルオレン骨格を有する新規ポリ(アリレンチオエーテル)の合成と性質(東工大院理工・大阪ガス)○SEESUKPHRONRARAK, Surasak・川崎 真一・高田 十志和

D1会場

6号館623教室


〔触媒〕

3月27日午前

表面吸着

座長 佐々木 岳彦(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1D1-08,1D1-09,1D1-10,1D1-11)

1D1-08 酸溶液処理により作製したTiO2単結晶表面の原子レベル構造観察(三井化学)○生井 勝康・松岡 修
1D1-09 H2Sの解離で生成するNi(111)上のNi3S3クラスター(筑波大院数理物質)○和泉 健一・北田 暁彦・平島 秀水・山田 正理・中村 潤児
1D1-10 Rh担持Al2O3/NiAl(110)触媒モデル表面の作製とその評価(東工大院理工)○藤田 宗士・福井 賢一
1D1-11* 金属ナノ粒子による各種炭素表面層の触媒化学的ナノ多孔化(信州大繊維)○小西 俊輔・大橋 達也・鰺坂 晋也・杉本 渉・高須 芳雄

構造・物性・計算

座長 中村 潤児(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1D1-14,1D1-15,1D1-17,1D1-18,1D1-19)

1D1-14 Ni(0)コロイドを用いた担持Ni触媒の調製と保護基除去過程(千葉大工)○篠崎 哲也・一國 伸之・島津 省吾
1D1-15* Co2/Al2O3触媒モデル表面上における吸着子間相互作用とNO-CO反応機構の解明(東大院理)○谷池 俊明・唯 美津木・Rudy, Coquet・佐々木 岳彦・森川 良忠・岩澤 康裕
1D1-17 in situ XAFS分光法によるチタニア担持白金酸化物の室温水素還元挙動の解析(京大院工)○曽根 崇良・天野 史章・田中 庸裕
1D1-18 第一原理計算を用いたTiO2(110)表面上ギ酸分解反応の選択性変換機構の解明(東大院理)○上村 洋平・谷池 俊明・唯 美津木・森川 良忠・岩澤 康裕

調製方法

1D1-19 担持白金触媒の調製のための含浸過程における白金種と種々の担体の相互作用(工学院大工)○斉藤 恒・飯田 肇・五十嵐 哲

3月27日午後

水素化・脱水素

座長 稲津 晃司(13:20〜14:30)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1D1-27,1D1-28,1D1-29,1D1-30,1D1-31,1D1-32,1D1-33)

1D1-27 超臨界二酸化炭素溶媒と固体触媒を用いる4‐tert‐ブチルフェノールの水素化反応(産総研コンパクト化学プロセス研究セ)○日吉 範人・峯 英一・佐藤 修・白井 誠之
1D1-28 Rhを内包したTiO2ナノ複合体の調製とその触媒特性(神奈川大工)○沼尾 善行・青柳 美穂・石丸 優香・宮尾 敏広・内藤 周弌
1D1-29 金属間化合物触媒を用いたアセチレンの選択的水素化(東工大院理工)○午来 隆男・小松 隆之
1D1-30 Ni-MO/ZrO2触媒を用いたプロパンの酸化的脱水素反応(関西大工)○観野 亜紀・三宅 孝典・鈴木 俊光
1D1-31 8-10族貴金属を内包したシリカナノ複合体の構造と吸着特性(神奈川大)○熊田 直剛・折目 智子・宮尾 敏広・内藤 周弌
1D1-32 Li3N固体電解質膜を用いたアンモニア合成(阪大先端科学イノベーションセ)○斉藤 誠・伊東 正浩・町田 憲一
1D1-33 メソポーラスカーボンに固定化させたPdナノ粒子による液相水素化反応(阪大太陽エネ研セ)○宮崎 麻由・原田 隆史・池田 茂・松村 道雄

分解・改質・脱硫

座長 白井 誠之(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1D1-35,1D1-37,1D1-38,1D1-39,1D1-40)

1D1-35* バイオマス由来の含酸素化合物の水蒸気改質による水素製造:白金触媒上における反応メカニズム(東工大総理工)○高鍋 和広・Seshan, K・Leon, Lefferts・秋鹿 研一・稲津 晃司・馬場 俊秀
1D1-37 水素透過膜を用いた膜型反応器による分解反応に基づく新しい水素製造プロセス (11)炭化水素種による反応性の違い(九大工)○東 実時・西田 和弘・松本 広重・石原 達己
1D1-38 CoMoP硫化触媒によるジベンゾチオフェンの水素化脱硫反応(東農工大BASE)○中村 祐貴・倉田 正治・永井 正敏
1D1-39 超深度脱硫触媒の開発研究〜クエン酸の添加効果の検討〜(上智大理工)○原田 拓海・瀬川 幸一・舩本 貴子・渡邉 正幸
1D1-40 TiO2担持Ir触媒によるメタノール液相改質反応に対する遷移金属元素の添加効果(神奈川大)○坂本 峻彦・宮尾 敏広・内藤 周弌

座長 宮尾 敏広(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1D1-42,1D1-43,1D1-44,1D1-45,1D1-46,1D1-47)

1D1-42 Ni/CeO2/γ-Al2O3触媒を用いたエタンの部分酸化による合成ガス生成反応(関西大工)○岩崎 尚喜・池永 直樹・三宅 孝典・鈴木 俊光
1D1-43 ルテニウム-モリブデン系ポリオキソメタレート触媒によるメタノールの変換反応(近畿大)○大中 友宏・橋本 圭司・古南 博・松原 凱男・計良 善也
1D1-44 金属酸化物担持Ni触媒を用いたn-ブタンオートサーマル改質反応(大分大工)○佐藤 勝俊・永岡 勝俊・西口 宏泰・瀧田 祐作
1D1-45 メタンオートサーマル改質反応用リン酸塩担持Ni触媒の開発(3)(大分大工)○永楽 俊和・永岡 勝俊・西口 宏泰・瀧田 祐作
1D1-46 炭化モリブデン系触媒を用いたエタノールの水蒸気改質(東農工大院BASE)○宮本 幸宏・武井 吉仁・永井 正敏
1D1-47 水蒸気改質用銅触媒の触媒性に及ぼす有機化合物添加の影響(信州大工)○馬場 晃・二宮 辰徳・中島 剛

3月28日午前

ゼオライト

座長 冨重 圭一(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(2D1-02,2D1-03,2D1-04,2D1-05,2D1-06,2D1-07)

2D1-02 TS-1の触媒性能に与えるフッ化物イオンの影響(横国大院工)○齊藤 敬史・Weibin, Fan・窪田 好浩・辰巳 敬
2D1-03 8員環ゼオライトSSZ-16の合成・ポスト処理とキャラクタリゼーション(横国大院工)○笠原 稔・辰巳 敬・窪田 好浩
2D1-04 ボロシリケートゼオライトCIT-1のポスト処理条件の検討(横国大院工・東工大資源研)○土屋 雄作・窪田 好浩・辰巳 敬
2D1-05 CIT-1の合成とHC trapとしての応用(東大院工)○渡邉 雄一・Elangovan, S.P.・小倉 賢・窪田 好浩・横井 俊之・大久保 達也
2D1-06 酸処理による層状珪酸塩(Ilerite)の層間修飾およびゼオライト化(北陸先端大材料)○竹岡 岳志・近江 靖則・池田 拓史・横山 敏郎・花岡 隆昌・佐野 庸治
2D1-07 CuMFI上の窒素の吸着モデルの検討(岡山大理)○板谷 篤司・田中 大士・黒田 泰重・長尾 眞彦

座長 小倉 賢(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(2D1-09,2D1-10,2D1-11,2D1-12,2D1-13,2D1-14)

2D1-09 ソーダライトナノクリスタルの新規合成法の開発(東大院工)○両角 一真・Fan, Wei・大久保 達也
2D1-10 骨格内に有機基を含有するMOR型ゼオライトの調製とその構造特性(横国大院工・東工大資源研)○中西 哲也・稲垣 怜史・窪田 好浩・辰巳 敬
2D1-11 Ga-betaゼオライトのBaeyer-Villiger酸化反応に対する触媒特性(横国大院工・東工大資源研)○林 幹夫・稲垣 怜史・呉 鵬・窪田 好浩・辰巳 敬
2D1-12 多次元ゼオライトMCM-68の合成とキャラクタリゼーション(横国大院工・東工大資源研)○小山 啓人・辰巳 敬・窪田 好浩
2D1-13 アルミノシリケートおよびアルミノホスフェートを触媒とするエテンからのプロペン合成(東工大総理工・東工大フロンティア)○村井 一仁・小林 弦太・稲津 晃司・馬場 俊秀
2D1-14 アルミノシリケートやアルミノホスフェート等を触媒としたエタノールからの選択的プロペン合成(東工大総理工)○小林 弦太・村井 一仁・稲津 晃司・馬場 俊秀

座長 馬場 俊秀(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(2D1-16,2D1-17)

2D1-16 ジンコシリケートの合成における3員環形成とそのアセンブリーメカニズム(東大工)○石川 潤・鈴木 泰裕・大久保 達也
2D1-17 化学技術賞受賞講演 ジエタノールアミンの形状選択的触媒プロセスの開発と工業化(日本触媒)○常木 英昭・桐敷 賢・奥 智治・進藤 久和・森下 史朗

3月28日午後

酸・塩基

座長 森 浩亮(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D1-28,2D1-29,2D1-30,2D1-31,2D1-32)

2D1-28 メタノールカルボニル化反応における固体触媒の開発:固定化されたメトキシド触媒の活性と安定性(東工大総理工)○岩瀬 安慶・稲津 晃司・馬場 俊秀・秋鹿 研一
2D1-29 軽質直鎖パラフィンの超臨界骨格異性化反応に用いるSO42-/ZrO2触媒へのアルミナの添加効果(上智大理工)○中村 将也・瀬川 幸一・船本 貴子・成澤 一茂
2D1-30 セリア触媒を用いた混合アルコールと炭酸ガスからの選択的混合カーボネート合成(筑波大)○鈴木 淳・吉田 雄一・国森 公夫・冨重 圭一
2D1-31 カーボン系固体酸によるエステル化反応(東工大資源研・産総研・東大院工・SORST JST)○戸田 匡一・野村 淳子・堂免 一成・辰巳 敬・林 繁信・原 亨和
2D1-32* カーボン系固体酸の酸触媒活性とキャラクタリゼーション(東工大資源研・東大院工・産総研)○高垣 敦・野村 淳子・堂免 一成・林 繁信・辰巳 敬・原 亨和

座長 小松 隆之(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D1-35,2D1-36,2D1-37,2D1-38,2D1-39,2D1-41)

2D1-35 自己組織化ハイドロタルサイトを固体塩基触媒とする水中での炭素―炭素結合形成反応(阪大)○海老谷 幸喜・本倉 健・森 浩亮・水垣 共雄・金田 清臣
2D1-36 HNbMoO6ナノシートによるフリーデル・クラフツアルキル化反応とキャラクタリゼーション(東大院工・東工大資源研・産総研・SORST JST)○田草川 カイオ・高垣 敦・原 亨和・野村 淳子・林 繁信・堂免 一成
2D1-37 酸性骨格を導入した天然ゴムを酸触媒として用いる水中エステル化反応の検討(富山高専)畔田 博文○澤田 彩子・河原 成元
2D1-38 バイオマス材料を原料とした固体酸触媒の酸触媒活性とキャラクタリゼーション(東工大資源研・東大院工・産総研)○市川 景子・野村 淳子・堂免 一成・林 繁信・辰巳 敬・原 亨和
2D1-39* 固体ブレンステッド酸触媒を用いる1,3-ジカルボニル化合物のオレフィンへの付加反応(阪大院基礎工)○本倉 健・藤田 紀輝・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
2D1-41 層状モンモリロナイトを固体酸触媒とする炭素―炭素結合形成反応(阪大)○中桐 伸明・本倉 健・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣

酸化

座長 水垣 共雄(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2D1-43,2D1-44,2D1-46,2D1-47,2D1-48)

2D1-43 担持Pt系金属間化合物を用いた水素中の微量COの選択的酸化(東工大院理工)○田村 朝子・小松 隆之
2D1-44* 欠損型ポリオキソメタレートによる過酸化水素を酸化剤としたオレフィン類のエポキシ化反応(JST・東大院工)○鎌田 慶吾・小谷 美友紀・山口 和也・引地 史郎・水野 哲孝
2D1-46 貴金属微粒子含有カーボンナノ多孔体の合成と触媒特性(熊本大工)○池上 啓太・本郷 あずさ・水上 聡・町田 正人
2D1-47 種々の金属を添加したPdコロイド上での過酸化水素の直接合成(東工大資源研)○神野 智之・出口 隆・山本 孝・岩本 正和
2D1-48 アルミナ担持Ru触媒上でのCOの選択酸化反応における水素の役割(神奈川大)○南浦 良太・佐藤 康司・高根沢 豪紀・岩本 淳・宮尾 敏広・内藤 周弌

3月29日午前

座長 山口 和也(09:20〜10:30)

※PC接続時間 9:10〜9:20(3D1-03,3D1-04,3D1-05,3D1-06,3D1-07,3D1-08)

3D1-03 アルコールの効率的酸化反応を目指した高機能性不均一系ルテニウム触媒の開発(阪大)○梅田 美樹・本倉 健・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
3D1-04 新規シルセスキオキサン配位子を活用したパラジウム触媒の調製(京大院工)和田 健司○矢野 耕佑・光藤 武明
3D1-05 新規チタン含有シルセスキオキサンゲル触媒の調製とアルケンのエポキシ化活性(京大院工)和田 健司○山本 伸吾・渡辺 直樹・光藤 武明
3D1-06 リン酸ジルコニウム固定化バナジウム触媒を用いたアダマンタンの酸素酸化反応(阪大院基礎工)○三上 祐輔・原 孝佳・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
3D1-07 分子状酸素を用いたアルコール酸化反応における高活性磁性粒子内包Ruハイドロキシアパタイト触媒の開発(阪大)○金井 仁子・原 孝佳・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
3D1-08* PROX高活性セリア担持金属銅クラスター触媒の調製・構造・性能(東大院理)○Bal, Rajaram・唯 美津木・岩澤 康裕

座長 唯 美津木(10:40〜11:50)

※PC接続時間 10:30〜10:40(3D1-11,3D1-13,3D1-14,3D1-15,3D1-17)

3D1-11* V2O5/TiO2触媒を用いたクロロフェノールの酸化反応(阪大院基礎工)○ Hetrick, Casey・Amiridis, Michael・Lichtenberger, Janine・金田 清臣
3D1-13 [γ-H2SiV2W10O40]4-固定化触媒による過酸化水素を酸化剤としたエポキシ化反応(東大院工)○葛西 潤・内田 さやか・山口 和也・水野 哲孝
3D1-14 Mg-V-O複合酸化物を用いたイソブタンの選択酸化反応(3)(大分大工)○祖田 和也・西口 宏泰・永岡 勝俊・滝田 祐作
3D1-15* 分子状酸素のみを再酸化剤とした効率的Wacker反応系の開発(阪大院基礎工)○満留 敬人・梅谷 拓也・能勢 謙太・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
3D1-17 Pd触媒を用いた末端オレフィンのアセトキシル化による1級アルコール誘導体の直接合成(阪大院基礎工)○梅谷 拓也・能勢 謙太・満留 敬人・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣

3月29日午後

座長 岩澤 康裕(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3D1-25)

3D1-25 特別講演 Structure-Function Relationships in Catalysis by Au and Au Alloys:From Single Crystals to Nanoparticles(Texas A&M Univ.)Prof. D. Wayne Goodman

有機合成・重合

座長 永岡 勝俊(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(3D1-31,3D1-32,3D1-33,3D1-34,3D1-36)

3D1-31 アルミナ担持水酸化ルテニウム触媒を用いたアリル型アルコールの異性化反応(東大院工)○小池 剛・松下 光儀・小谷 美友紀・品地 敏・山口 和也・水野 哲孝
3D1-32 Mn(III)ポルフィリン錯体を粘土鉱物に組み込んだ有機−無機ナノ複合体の合成と酸化触媒への応用(千葉大工)○福島 みずき・一國 伸之・島津 省吾
3D1-33 粘土鉱物層間固定化ジルコニウム錯体触媒による位置選択的オキシラン開環反応(千葉大工)○Zou, Hong・一国 伸之・島津 省吾
3D1-34* カルシウムバナジン酸アパタイト触媒を用いた水中高効率炭素−炭素結合形成反応(阪大)○原 孝佳・金井 仁子・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣

その他

3D1-36 カーボン担持卑金属炭化物の燃料電池電極触媒への応用(東農工大院BASE)○大塚 早紀・吉田 美知子・永井 正敏

3月30日午前

有機合成・重合

座長 実川 浩一郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D1-01,4D1-02,4D1-03,4D1-04,4D1-05,4D1-06)

4D1-01 C−C結合形成反応とパラジウム触媒を用いたC−Cカップリング反応のワンポット反応(九大総理工)○山本 恭子・Thiemann, Thies・又賀 駿太郎
4D1-02 ハイドロタルサイト表面固定化Rh触媒を用いた有機ホウ素化合物のオレフィンへの1,4-付加反応(阪大院基礎工)○藤田 紀輝・本倉 健・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-03 モンモリロナイト固定化Pd触媒を用いたアリル位置換反応(阪大院基礎工)○能勢 謙太・梅谷 拓也・満留 敬人・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-04 酒石酸修飾La固定化アパタイト触媒による不斉マイケル反応(阪大院基礎工)○森 浩亮・原 孝佳・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-05 Pd(II)錯体‐粘土鉱物ナノ構造触媒の合成とアルコールの酸化反応(千葉大工)○上原 多恵・一國 伸之・島津 省吾
4D1-06 二酸化炭素とエポキシドを用いた環状炭酸エステルの合成を目的とした固定化触媒の開発(岡山大工)酒井 貴志○堤 吉弘・山本 千尋・是永 敏伸・依馬 正

錯体・クラスター

座長 田中 庸裕(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4D1-08,4D1-09,4D1-10,4D1-12,4D1-13)

4D1-08 デンドリマー内包ロジウムクラスター触媒を用いたN-O結合の脱酸素化反応(阪大院基礎工)○水垣 共雄・カレン ウファルシー・森 浩亮・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-09 Heck反応におけるピリジルデンドロン配位子を用いたナノPd錯体触媒の開発(阪大院基礎工)○田中 祐子・村田 誠・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-10* フェニルアゾメチンデンドリマーの混合錯形成とクラスターの作製(慶大理工)○高梨 健作・山元 公寿
4D1-12 ミセル形成条件下で可溶化された長鎖アルキル置換基を有するパラジウム錯体によるアルコールの酸化反応(名工大院工)○砺波 学・柳生 剛義・実川 浩一郎
4D1-13 Pdカルボニル錯体を前駆体としたテトラヘドラルPdナノクラスターの調製とその触媒作用(阪大院基礎工)○溝越 祐吾・乗松 陽子・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣

座長 一國 伸之(11:20〜12:30)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4D1-15,4D1-16,4D1-17,4D1-19,4D1-20,4D1-21)

4D1-15 デンドリマー内包パラジウム超微粒子触媒によるアリル位置換反応(阪大院基礎工)○尾田 和也・村田 誠・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-16 デンドリマー内包パラジウム超微粒子触媒による分子状酸素を用いたアルコール酸化反応(阪大院基礎工)○福林 紗也華・村田 誠・森 浩亮・水垣 共雄・海老谷 幸喜・金田 清臣
4D1-17* 金属イオンを含むジアルキルイミダゾリウム塩の構造・物性および有機触媒反応への適用(東大院理・東大院新領域)○佐々木 岳彦・仲 崇民・唯 美津木・岩澤 康裕
4D1-19 ミセル場でのパラジウム微粒子の調製と炭素‐炭素結合形成反応における触媒活性(名工大)○高橋 千絵・砺波 学・柳生 剛義・実川 浩一郎
4D1-20 ポルフィリンのシリカ表面吸着制御とその利用(京大院工)○向井 英史・人見 穣・田中 庸裕
4D1-21 平面型ルテニウム錯体のシリカ多孔体への固定化と酸化触媒活性からみた有機修飾の効果(名工大院工・豊田中研)○渡邊 新史・奥村 健志・柳生 剛義・高木 秀樹・福嶋 喜章・増田 秀樹・実川 浩一郎

D2会場

6号館624教室


〔無機化学〕

3月27日午前

合成

座長 熊田 伸弘(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1D2-07,1D2-08,1D2-09,1D2-10,1D2-11)

1D2-07 ピロリン酸メラミン-木屑複合系難燃剤の難燃効果(中部大)○長谷川 寛人・渡辺 誠・桜井 誠
1D2-08 リン酸カルシウムセメントの開発(中部大)○小寺 悠介・渡辺 誠・桜井 誠
1D2-09 溶液反応による合成CaCO3の形態制御(大分大工)○衛藤 真弓・西口 宏泰・永岡 勝俊・杉原 久夫・瀧田 祐作
1D2-10 バクテリアが作るパイプ状鉄酸化物のキャラクタリゼーション(岡山大工)○橋本 英樹・横山 精士・浅岡 裕史・草野 圭弘・高田 潤・藤井 達生・中西 真・池田 靖訓・村上 隆・妹尾 昌治
1D2-11 無機イオン性結晶M3PW12O40の自己組織化(東大院工)○岡本 啓吾・内田 さやか・伊藤 建・水野 哲孝

ポーラス材料

座長 犬丸 啓(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1D2-13,1D2-14,1D2-16)

1D2-13 K-L型ゼオライトの誘電損失ピークの帰属(豊橋技科大)沼田 卓也・加藤 真人○大串 達夫
1D2-14* 種々の界面活性剤を用いたメソポーラスフォスフォン酸アルミニウムの合成(産総研)○木村 辰雄・加藤 一実
1D2-16* シロキサンゾル-ゲル系における過渡的相分離構造の実空間観察(京大院工)○齋藤 明子・金森 主祥・中西 和樹・平尾 一之・西川 幸宏・陣内 浩司

3月27日午後

層状物質の合成

座長 會澤 純雄(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1D2-25,1D2-26,1D2-27,1D2-28,1D2-29,1D2-30)

1D2-25 新しいリン酸ジルコニウムの合成(山梨大院)○熊田 伸弘・中谷 友彦・米崎 功記・武井 貴弘・木野村 暢一
1D2-26 有機分子を型枠に用いた遷移金属含有複水酸化物の合成と特性評価(熊本大工)○福山 富士幸・酒匂 美里・鯉沼 陸央・松本 泰道
1D2-27 層状結晶α-HfNBrから誘導されるHf2N2Sの合成と構造(広島大院工)山中 昭司○吉川 真由美・石原 亨
1D2-28 三元系層状窒化フッ化物ZrNF1+xの合成とデインターカレーション反応(広島大院工)○池田 昌隆・井手 崇之・犬丸 啓・山中 昭司
1D2-29 α-[Mo8O26]4-−界面活性剤ハイブリッド層状結晶の合成と構造(東工大資源研・CREST JST)○伊藤 建・山瀬 利博
1D2-30 リチウムケニヤアイトの高プロトン伝導性(東京電機大工)○石丸 臣一・太田 達史

無機有機層状物質

座長 中戸 晃之(14:10〜15:20)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1D2-32,1D2-34,1D2-35,1D2-36,1D2-37)

1D2-32* アルコキシシリル化層状ケイ酸塩の加水分解による三次元ケイ酸骨格への官能基の導入(早大理工)○望月 大・山本 高徳・黒田 一幸
1D2-34 フェニルホスホン酸を用いた有機修飾カオリナイトの合成(早大理工)○板橋 謙一・村上 淳之介・黒田 一幸
1D2-35 層状複水酸化物へのペプチド類のインターカレーション(岩手大院工)○安武 愛子・會澤 純雄・平原 英俊・高橋 諭・成田 榮一
1D2-36 層状複水酸化物へのシクロデキストリン包接体の取り込み(岩手大院工)赤塚 修平・佐々木 啓○會澤 純雄・高橋 諭・平原 英俊・成田 榮一
1D2-37* Ti-(Ta, Nb)系層状ペロブスカイト化合物におけるH+交換体のインターカレーション反応(岡山大)○三宅 通博・日置 敏文・西本 俊介・松田 元秀

座長 笹井 亮(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1D2-40,1D2-42,1D2-43,1D2-44,1D2-45)

1D2-40* 中性子小角散乱によるニオブ酸ナノシート液晶の構造解析(日本原子力研究開発機構先端基礎研究セ)○宮元 展義・山口 大輔・中戸 晃之・小泉 智・橋本 竹治
1D2-42 層状ケイ酸塩へのポリオキシエチレンアルキルエーテルのインターカレーション(早大理工・産総研・CREST JST)○高橋 信行・田村 浩晃・望月 大・木村 辰雄・黒田 一幸
1D2-43 G-HAUPを用いたRh6G/K4Nb6O17層間化合物のキラル光学的研究(早大)○中村 尚倫・朝日 透・田中 真人・逢坂 哲彌・黒田 一幸・小川 誠
1D2-44 K4Nb6O17由来のニオブ酸塩系ナノチューブのインターカレーション挙動(早大理工)○中島 剛介・黒田 一幸
1D2-45 K4Nb6O17由来のニオブ酸塩系ナノチューブへのトリス(2,2’-ビピリジン)錯体のインターカレーション(早大理工)○山中 暁子・中島 剛介・黒田 一幸

座長 小川 誠(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1D2-47,1D2-49,1D2-50)

1D2-47* 層状ニオブ酸塩にインターカレートされたローダミン6Gの光化学反応(東農工大院BASE)○篠崎 良太・中戸 晃之
1D2-49 層状ニオブ酸塩−粘土混合ナノシート分散系の光誘起電子移動(東農工大院BASE・原研)○山田 佳美・篠崎 良太・宮元 展義・中戸 晃之
1D2-50 ローダミン6G単量体発光を示す粘土/界面活性剤/色素ハイブリッド固体材料の作製と特性評価(名大院工)○伊藤 崇倫・笹井 亮・井伊 伸夫・伊藤 秀章

3月28日午前

構造と物性

座長 福岡 宏(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D2-01,2D2-02,2D2-04)

2D2-01 ヘキサホモトリアザカリックス[3]アーレン誘導体を有するTb(III)錯体の発光に及ぼす溶媒効果(奈良女大理)○阿部 百合子・桜木 恵理香・加藤 昌子・越山 圭美
2D2-02* 光通信帯域におけるEr:YAG結晶の特異な発光スペクトル形状とその起源(京大院工・京大院人環)○西 正之・田部 勢津久・藤田 晃司・平尾 一之
2D2-04* アモルファスSiO2中の活性酸素ラジカル(JST・ラトビア大・東工大)○梶原 浩一・平野 正浩・SKUJA, Linards・細野 秀雄

座長 梶原 浩一(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2D2-07,2D2-08,2D2-09,2D2-10,2D2-11,2D2-12)

2D2-07 PLD法によるCrxTi1-xNエピタキシャル薄膜の合成と物性(広島大院工)○小山 邦彦・宮木 雄史・犬丸 啓・山中 昭司
2D2-08 シリコンクラスレート超伝導体Ba8Si46の超高圧高温処理による構造変化(広島大院工)○前川 祥一・山中 昭司
2D2-09 カラム構造を持つ超伝導体BaGe3の高圧合成と物性(広島大院工)○福岡 宏・山中 昭司
2D2-10 プロトン伝導体BaZr1-xYxO3-x/2へのプロトン固溶による熱容量変化(東工大応セラ研)○鷺谷 純
2D2-11 新規ペロブスカイト型酸化物PbFeO3の高圧合成および結晶構造(学習院大理)○土谷 武史・斉藤 宏行・大場 友則・勝又 哲裕・稲熊 宜之
2D2-12 イオン交換法を用いたペロブスカイト型酸化物(La, M)TiO3(M=3d遷移金属)の合成と磁性(学習院大理)○渡邉 正人・大場 友則・勝又 哲裕・稲熊 宜之

座長 稲熊 宜之(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2D2-14,2D2-15,2D2-17,2D2-18,2D2-19)

2D2-14 フラストレーション系酸化物RFe2O4の磁性と誘電性(R=希土類)(原研)○吉井 賢資・池田 直
2D2-15* CaFe型構造を有するNaMn2O4の高圧合成と磁性(物材機構)○山浦 一成・HUANG, Qingzhen・小須田 幸助・室町 英治
2D2-17 欠陥スピネル型化合物(LiIn5S8)1-x(In2S3)xの結晶構造とイオン伝導性(広島大院理)泉 雅晶・山根 庸平○山田 康治・井上 克也
2D2-18 二酸化マンガン懸濁液からのバナジウム高酸化物の生成(北大院工)川浪 壮平・武田 隆史・田村 紘基○吉川 信一
2D2-19 水熱処理条件下でのトポタクティックな構造転移(神戸大理)○枝 和男・宇野 祐一・永井 紀子・曽谷 紀之・WHITTINGHAM, M. S.

3月28日午後

ポリ酸・クラスタ

座長 吉川 信一(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D2-28,2D2-29,2D2-30,2D2-31,2D2-33,2D2-34)

2D2-28 ルテニウム置換ケギン型シリコタングステートとDMSOの反応によるDMSO付加体の合成と構造解析(北大触媒セ・ブレーメン国際大)○津熊 大輔・Dickman, Michael H.・Kortz, Ulrich・定金 正洋・上田 渉
2D2-29 強磁性Cu(II)六核サンドイッチ型ポリタングステン酸[(CuCl)6(AsW9O33)2]12-の構造と磁気的性質(東工大資源研)○深谷 啓介・石川 裕史・山瀬 利博
2D2-30 W7O246-を光触媒とするエネルギー変換と光還元種(東工大資源研)山瀬 利博・秋山 太一○牛山 直矢・蒲原 郷
2D2-31* イオン性結晶A2[Cr3O(OOCC2H5)6(H2O)3]2[α-SiW12O40]の両親媒的分子収着特性とその制御(東大院工)○河本 亮介・Aldes, Lesbani・内田 さやか・水野 哲孝
2D2-33 欠損タイプ{Mo142}Moブルーナノリング内径への希土類イオンの取り込みに関する熱力学(東工大資源研)○石川 英里・山瀬 利博
2D2-34 正八面体M6クラスターの原子価電子則(岐阜大工)○武内 邦浩・白濱 祐二・稲垣 都士

3月29日午前

放射化学・核化学

座長 酒井 陽一(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3D2-07,3D2-08,3D2-09,3D2-10,3D2-11)

3D2-07 気体充填型反跳分離装置を前段分離装置として用いた新しい超重元素化学分析装置の開発(理研加速器)○羽場 宏光・加治 大哉・高部 智正・秋山 隆宏・森本 幸司・森田 浩介
3D2-08 シーボギウム(Sg)の化学研究へ向けた232Th+40Ar反応によるSg同位体の探索(理研加速器)○加治 大哉・羽場 宏光・森本 幸司・秋山 隆宏・森田 浩介・佐藤 望・高部 智正
3D2-09 超重元素ラザホージウムを模擬した同族元素Zr、Hfの硝酸/フッ化水素酸系における陽イオン交換挙動(静岡大院理工・静岡大理放射研・理研加速器・原子力機構先端研)○石井 康雄・菅沼 英夫・羽場 宏光・秋山 和彦・當銘 勇人・豊嶋 厚史・浅井 雅人・塚田 和明・永目 諭一郎
3D2-10 塩酸溶液系におけるラザホージウムのTBP逆相抽出クロマトグラフィー(原子力機構先端研・理研加速器・筑波大院数理物質・阪大院理・新潟大理・金沢大院自然・首都大院理)○豊嶋 厚史・羽場 宏光・塚田 和明・浅井 雅人・秋山 和彦・石井 康雄・當銘 勇人・西中 一郎・佐藤 哲也・市川 隆敏・永目 諭一郎・佐藤 渉・松尾 啓司・北本 優介・田代 祐基・篠原 厚・池沢 孝明・坂牧 雅巳・後藤 真一・工藤 久昭・新井 理太・鎌滝 真次・横山 明彦・大浦 泰嗣・末木 啓介
3D2-11 超重元素ラザホージウムの塩化物錯体形成(原子力機構先端基礎)○塚田 和明・豊嶋 厚史・羽場 宏光・浅井 雅人・石井 康雄・當銘 勇人・秋山 和彦・西中 一郎・佐藤 哲也・矢板 毅・市川 隆敏・永目 諭一郎・松尾 啓司・北本 優介・田代 祐基・佐藤 渉・篠原 厚・坂牧 雅巳・池沢 孝明・後藤 真一・工藤 久昭・新井 理太・鎌滝 真次・横山 明彦・大浦 泰嗣・末木 啓介

座長 末木 啓介(11:00〜11:40)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3D2-13,3D2-14,3D2-15,3D2-16)

3D2-13 金属−配位子間相互作用を利用した3価アクチノイドのキャピラリー電気泳動分離(阪大院理・理研加速器・東北大金研)○北本 優介・雑賀 大輔・松尾 啓司・高部 智正・田代 祐基・大江 一弘・栗林 隆宏・佐藤 渉・高橋 成人・吉村 崇・三頭 聰明・羽場 宏光・榎本 秀一・篠原 厚
3D2-14 理研AVFサイクロトロンにおける重元素合成システムの整備と化学研究のためのノーベリウム同位体の製造(阪大院理・理研加速器)○高部 智正・北本 優介・雑賀 大輔・松尾 啓司・田代 祐基・大江 一弘・栗林 隆宏・吉村 崇・羽場 宏光・加治 大哉・篠原 厚
3D2-15 4f-3d,4f-4f'ヘテロ二核錯体の155Gdメスバウアースペクトル(東邦大理)○綾部 剛也・高橋 正・竹田 満洲雄・Costes, Jean-Pierre
3D2-16 二硫化鉄の中性子誘起反応生成物の低温におけるインビームメスバウアースペクトル(ICU・理研・東理大理・大同工大・首都大院理・阪大理・原子力機構)○鶴岡 洋児・久保 謙哉・小林 義男・山田 康洋・渡辺 裕夫・酒井 陽一・荘司 準・佐藤 渉・篠原 厚・松江 秀明

D3会場

6号館625教室


〔エネルギー〕

3月27日午前

エネルギー変換

座長 佐山 和弘(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1D3-07,1D3-08,1D3-09,1D3-10,1D3-11,1D3-12)

1D3-07 CeO2系酸化物のSOFCアノード特性と添加物効果(九大工)○米本 孝二・松本 広重・石原 達己
1D3-08 メカノケミカル法によるリン化物負極材料Sn4P3の合成と全固体リチウム二次電池への応用(阪府大院工)林 晃敏○井上 明子・辰巳砂 昌弘
1D3-09 光エッチングによるルチル型酸化チタン微粒子表面上のナノ細孔形成と光触媒能の向上(阪大院基礎工)○田村 欣章・岡村 知明・大橋 直倫・今西 哲士・中戸 義禮
1D3-10 走査型オージェ電子顕微鏡を用いたルチルTiO2における種々の結晶面の仕事関数の測定(阪大院基礎工)○辻 悦司・大橋 直倫・岡村 知明・今西 哲士・中戸 義禮
1D3-11 マグネトロンスパッター法による三酸化タングステン等の金属酸化物の薄膜の作成とその光電気化学特性(阪大院基礎工)○森江 美帆・大竹 才人・今西 哲士・中戸 義禮
1D3-12 タングステン酸とアンモニアを用いて作成したメソポーラスWO3膜の交流インピーダンスおよび光電流特性(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○丸山 翔・曽根 浩司・八木 政行

座長 今西 哲士(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1D3-14,1D3-16,1D3-17,1D3-18,1D3-19)

1D3-14* カップ積層型カーボンナノチューブの光電気化学特性(北陸先端大・PRESTO・阪大院工・SORST・ノートルダム大学放射線研究所)○羽曾部 卓・酒井 平祐・村田 英幸・KAMAT, Prashant. V・福住 俊一
1D3-16 Cu-Bi系酸化物半導体薄膜の光電気化学特性(産総研エネルギー技術)○岡本 道雄・佐山 和弘・荒井 健男・柳田 真利・大井 亮・岩崎 靖和・杉原 秀樹・阿部 芳首
1D3-17 NaBiO3光触媒を用いた可視光水分解の検討(東理大工)○岸田 寛・白石 主税・山口 岳志・荒川 裕則
1D3-18 InTaO4系酸化物薄膜電極の光電気化学特性(東理大工)○薄井 大輔・白石 主税・山口 岳志・荒川 裕則
1D3-19 色素増感光触媒による可視光水素発生の研究(1)(東理大工)○河田 聡・白石 主税・山口 岳志・荒川 裕則

3月27日午後

座長 柳田 真利(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1D3-28,1D3-29,1D3-30,1D3-31,1D3-32,1D3-33)

1D3-28 エチレンオキシド置換型イオン液体を用いる色素増感太陽電池の特性(ペクセル・テクノロジーズ・桐蔭横浜大院工)○山田 真央・雉鳥 優二郎・宮坂 力
1D3-29 各種有機色素を用いるプラスチック色素増感太陽電池の特性(ペクセル・テクノロジーズ・桐蔭横浜大院工)○沼尾 美希・雉鳥 優二郎・宮坂 力
1D3-30 三電極系色素増感光キャパシタの光充放電特性とその高効率化(V)(桐蔭横浜大院工)○鈴木 潤・手島 健次郎・村上 拓郎・宮坂 力
1D3-31 プラスチックフィルム型色素増感太陽電池の高性能化に関する研究(東理大工)○大野 真里・山口 岳志・荒川 裕則
1D3-32 プラスチック基板を用いた色素増感太陽電池(東理大工)○松本 大介・山口 岳志・荒川 裕則
1D3-33 電気化学的処理による色素増感太陽電池の光起電圧向上(広島大院工)○梶原 正太郎・川淵 隆司・大山 陽介・播磨 裕

座長 池上 和志(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1D3-35,1D3-36,1D3-37,1D3-38,1D3-40)

1D3-35 常温型溶融塩を用いる色素増感型太陽電池用低揮発性電解液の開発(東理大)宇井 幸一○春山 洋志・井手本 康・小浦 延幸
1D3-36 赤外吸収色素を用いた色素増感太陽電池に関する研究(東理大工)○小野 孝彦・山口 岳志・荒川 裕則
1D3-37 Black dyeを用いた色素増感太陽電池における電解液およびTiO2光電極構造の検討(東理大工)○我妻 慎也・山口 岳志・荒川 裕則
1D3-38* 走査トンネル顕微鏡によるN3分子の観察(JST・神戸大理)○笹原 亮・PANG, Chi Lun・池田 昌稔・大西 洋
1D3-40 グリコサーマル法で合成した複合酸化物を用いた有機色素増感素子特性(京大院工・日本化薬)○漣 洋平・岩本 伸司・井上 正志・井上 照久・星 尚志・紫垣 晃一郎・金子 昌厳

座長 山口 岳志(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1D3-42,1D3-43,1D3-44,1D3-45,1D3-46,1D3-47)

1D3-42 ポルフィリン修飾複合金属酸化物電極の作製と光電気化学特性(京大院工・京大エネ研)○林 慎也・劉 承訓・小黒 あかね・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博・吉川 暹
1D3-43 ポルフィリン修飾酸化チタン電極における置換基効果(京大院工・京大エネ研)○小黒 あかね・劉 承訓・林 慎也・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博・吉川 暹
1D3-44 コリンとアミノ酸で構成される新規イオン液体の作成と物性評価(東農工大院工)○飯塚 由樹・福元 健太・大野 弘幸
1D3-45 プロトン付加型2-アルキルイミダゾールの相転移挙動とイオン伝導度の相関(東農工大院工)○浜崎 淳志・向井 知大・亀田 真由・吉尾 正史・加藤 隆史・大野 弘幸
1D3-46 プロトン性ホウ素-イミダゾール錯体の合成および伝導特性評価(東農工大院工)○芝岸 紗緒莉・松見 紀佳・大野 弘幸
1D3-47 イオン液体の有機溶媒中における塩解離挙動(横国大)○高松 安史・徳田 浩之・渡邉 正義

3月28日午後

座長 郷右近 展之(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2D3-27,2D3-28,2D3-30,2D3-31,2D3-32)

2D3-27 希土類酸化物−炭酸リチウム系固体のリチウムイオン伝導特性(阪大院工)○田村 真治・藤本 雄士・今中 信人
2D3-28* 3価のアルミニウムイオンを伝導種とする実用的な固体電解質の開発とその応用(阪大院工)○長谷川 泰則・田村 真治・今中 信人
2D3-30 CsHSO4-MHSO4 (M=Na,K,Rb) 系イオンガラスの合成とイオン伝導度(阪府大院工)林 晃敏○山下 佳敦・手塚 照明・忠永 清治・辰巳砂 昌弘
2D3-31 ホスホシリケートゲルを用いた全固体型電気二重層キャパシタの電気化学特性(阪府大院工)忠永 清治○宮田 明・辰巳砂 昌弘
2D3-32 硫酸とジメチルアミンより合成したイオン液体とゾル−ゲル法により作製したシリカ微粒子からなる複合体電解質のイオン伝導性(阪府大院工)忠永 清治○金子 哲也・水野 史教・林 晃敏・辰巳砂 昌弘

座長 田村 真治(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2D3-34,2D3-35,2D3-37,2D3-38,2D3-39)

2D3-34 太陽光照射による石炭ガス化(7) 内循環流動方式による新型ソーラー反応器-I(新潟大工)○榎本 周一・籏町 剛・郷右近 展之・児玉 竜也
2D3-35* ジチオオキサミダト銅錯体におけるプロトン伝導特性と水素結合の研究(九大院理・阪大院理・筑波大化)○長尾 祐樹・北川 宏・久保 孝史・中筋 一弘・池田 龍一
2D3-37 太陽熱化学反応によるメタンのソーラー改質(16)太陽集光照射下における触媒発泡体マトリックスの温度分布と熱耐久性(新潟大工)○下山 雄大・大沢 佑介・郷右近 展之・ミューラー ステファン・ザトラー クリスチャン・オリベイラ ラマーク・ローブ マーティン・児玉 竜也
2D3-38 太陽熱化学反応によるメタンのソーラー改質(17)金属発泡体触媒によるCO2改質の速度論解析(新潟大工)○大沢 佑介・下山 雄大・郷右近 展之・児玉 竜也
2D3-39 太陽熱化学反応によるメタンのソーラー改質(18)アルカリ炭酸塩/セラミックコンポジット蓄熱体を用いた二重壁改質管(新潟大工)○中野 太介・五十嵐 陽平・籏町 剛・郷右近 展之・児玉 竜也

エネルギー貯蔵

座長 忠永 清治(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2D3-41,2D3-42,2D3-43,2D3-44,2D3-45,2D3-46)

2D3-41 炭素/Mg系複合材料による水素吸蔵とその特性(山口大工)北澤 一朗・田邉 友輔・酒多 喜久○今村 速夫
2D3-42 カーボンナノチューブビーズの物性と水素吸蔵特性(筑波大院数理物質)○増満 仙考・屋貝 直也・中島 和人・劉 銀珠・木島 正志・須田 善行・中村 潤児
2D3-43 WO3のカチオン共役酸化還元を利用した電気触媒化学的プロトン還元(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○吉田 佳奈・曽根 浩司・丸山 翔・八木 政行

光化学

2D3-44 Groeobacter violaceus PCC 7421のPS1キノンの同定(筑波大物質工)○大橋 俊介・細田 定正・福代 壮二郎・井上 英俊・土屋 徹・宮下 英明・三室 守・小林 正美
2D3-45 両親媒性ポリマーを用いた光捕集系による光化学系I電荷分離反応の分光増感 -光捕集系の設計指針及びその最適化-(東大生研・JR東海技術開発部)○宮島 佳孝・溝口 信二・仲村 亮正・黒岩 善徳・加藤 祐樹・渡辺 正

省エネルギー

2D3-46 トリアジンジチオール基を持つアニリン誘導体の電解重合膜の防食機能(広島大院工・新居浜高専)○木谷 晧・中谷 和将・矢野 潤

3月29日午前

水素エネルギー

座長 児玉 竜也(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3D3-07,3D3-09,3D3-10,3D3-11)

3D3-07* アンモニアボランの触媒的加水分解による水素発生(産総研)○チャンドラ マニシ・徐 強
3D3-09 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(62)ビームダウン型集光システムによる石炭−ソーラーハイブリッド燃料生産(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○玉浦 裕・宇多村 元昭・石原 英之・中島 啓光・長谷川 紀子・金子 宏
3D3-10 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(63)YSZ-鉄酸化物を用いた二段階水分解反応(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○石原 英之・横山 努・金子 宏・中島 啓光・玉浦 裕
3D3-11 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(64)酸素欠損型Al-Cuフェライトによる二段階水分解反応(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○横山 努・金子 宏・中島 啓光・石原 英之・陳 敏健・玉浦 裕

座長 金子 宏(11:00〜11:40)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3D3-13,3D3-14,3D3-15,3D3-16)

3D3-13 反応性セラミックスによる水の熱分解(6)鉄含有YSZ系による水分解サイクルの反応機構(新潟大工)○郷右近 展之・水野 隆之・高橋 真悟・児玉 竜也
3D3-14 反応性セラミックによる水の熱分解(7)フェライト/ジルコニア担持体による水熱分解性反応デバイス(新潟大工)○長谷川 知貴・伊藤 直也・水野 隆之・郷右近 展之・児玉 竜也
3D3-15 反応性セラミックスによる水の熱分解(8)内循環流動層の光照射による新型反応システム(新潟大工)○高橋 真悟・水野 隆之・郷右近 展之・児玉 竜也

超音波化学

3D3-16 超音波化学力とソノルミネッセンス強度との比較(明星大)○梶原 太朗・原田 久志

D4会場

6号館633教室


〔触媒〕

3月27日午前

環境触媒

座長 岩本 伸司(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1D4-08,1D4-09,1D4-10,1D4-11,1D4-12)

1D4-08 低濃度VOC処理のための内部熱交換機能をもつ小型触媒反応器(産総研)○内澤 潤子・小渕 存・大井 明彦・難波 哲哉・尾形 敦
1D4-09 担持貴金属触媒によるニトロフェノールの触媒湿式酸化(東工大フロンティア・東工大総理工)○稲津 晃司・馬場 久典・小林 孝彰・馬場 俊秀
1D4-10 シリカ担持Pd触媒上でのN2O-CO反応におけるIn、Pbの添加効果(神奈川大工)○平野 貴嗣・風早 由比子・中村 亜樹雄・宮尾 敏広・内藤 周弌
1D4-11 Ir/WO3-SiO2調製条件のCO-SCR活性におよぼす影響(産総研)○難波 哲哉・篠原 智・益川 章一・内澤 潤子・大井 明彦・村川 紀博・小渕 存
1D4-12* 金属集積デンドリマーを用いたTiO2ナノドットの創製(慶大理工)○佐藤 宗英・上倉 健太・山元 公寿

座長 池上 啓太(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1D4-15,1D4-16,1D4-17,1D4-18,1D4-19)

1D4-15 SiO2担持Cu触媒のVOC分解活性と金属修飾の効果(産総研)○千野 朝尋・難波 哲哉・益川 章一・内澤 潤子・小渕 存
1D4-16 Co-Ce系混合酸化物触媒によるVOCsの完全酸化反応(信州大工)○俵 良太郎・中島 優・小野 武彦
1D4-17 K+-kambaldaiteの合成とその熱分解により得られるCo3O4触媒による一酸化二窒素の直接分解(京大院工)○浅野 公洋・大西 千絵・岩本 伸司・井上 正志
1D4-18 FeGaMFI上のCH4共存下NOx分解活性種の検討(埼玉工大工・阪府大院工)○有谷 博文・小山 晋一・中平 敦
1D4-19 銀添加によるCeO2-ZrO2-Bi2O3固溶体の低温還元挙動の促進(阪大院工)○増井 敏行・小薮 和彦・南 圭亮・今中 信人

3月27日午後

座長 小渕 存(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1D4-27,1D4-28,1D4-29,1D4-30,1D4-31)

1D4-27 チオ尿素を用いるLa-Sr-Cu-O-S系の合成と触媒活性(熊本大工)落合 健一○田中 章博・伊藤 和紘・池上 啓太・町田 正人
1D4-28 硝酸イオン還元反応への電気化学メンブレンリアクタの適用(熊本大工)○石橋 功・佐藤 貴和子・Hasnat, H.A.・池上 啓太・町田 正人
1D4-29 炭素ナノ繊維担持ルテニウムクラスター触媒による水素化反応:ポリエチレングリコールを用いた相分離システムによる触媒再利用法の開発(九大総理工)○高崎 幹大・本山 幸弘・尹 聖昊・持田 勲・永島 英夫
1D4-30 ランタノイドオキシ硫酸塩の酸素ストレージ特性に及ぼす金属担持効果(熊本大)衛藤 正和・河野 友厚・河村 清隆・池上 啓太○町田 正人
1D4-31* 過酸化水素及びチタン酸塩による塩素化エチレン類の常温酸化分解(静岡県静岡工技セ)○岡本 哲志・上野 晃史

座長 原 亨和(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1D4-34,1D4-35,1D4-36,1D4-37)

1D4-34 MB2Ta3O10(M=Cs, Na, H, B=Ca, Sr)の構造と水分解光触媒活性(熊本大工)○荒山 恵志・光山 知宏・安藤 慎悟・池上 啓太・町田 正人
1D4-35 Rh担持中空アルミナによるHC酸化反応(マツダ技術研)○岩国 秀治・高見 明秀
1D4-36 ピロリン酸塩系触媒のCCl2F2の分解特性(大分大工)○典略 千春・廣瀬 寛・高井 麻美・西口 宏泰・永岡 勝俊・瀧田 祐作
1D4-37* メタノールを還元剤に用いたNO選択接触還元反応−市販アルミナの触媒活性−(北見工大)○岡崎 文保・横山 蘭・藤井 厚志・多田 旭男

光触媒

座長 西口 宏泰(15:30〜16:40)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1D4-40,1D4-41,1D4-42,1D4-43,1D4-44,1D4-45)

1D4-40 金属酸化物上に固定化させたロジウム塩化物による可視光光触媒反応特性(近畿大)○角田 勝俊・橋本 圭司・古南 博・計良 善也
1D4-41 水を可視光全分解する(Zn1+xGe)(N2Ox)光触媒の調製条件と助触媒の検討(東大院工・長岡技科大工・東工大資源研)○Lee, Yungi・寺村 謙太郎・高田 剛・斉藤 信雄・原 亨和・井上 泰宣・堂免 一成
1D4-42 非酸化物系光触媒を用いたZ−スキーム型可視光水分解反応系の構築(東大院工)○東 正信・阿部 竜・寺村 謙太郎・高田 剛・堂免 一成
1D4-43 新規可視光応答型光触媒Rh-Cr/(Ga1-xZnx)(N1-xOx)固溶体の構造解析(東大院工)○寺村 謙太郎・前田 和彦・高田 剛・斉藤 信雄・井上 泰宣・堂免 一成
1D4-44 講演中止
1D4-45* 高分子光増感剤による光酸素化速度の温度制御(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○小泉 寿夫・白石 康浩・平井 隆之

3月28日午前

座長 加藤 英樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D4-01,2D4-02,2D4-03,2D4-04,2D4-05)

2D4-01 光触媒担持型マイクロリアクターを用いたアミンのN-アルキル化(東工大院理工)○大場 伸子・熊田 信次・若林 和仁・酒田 耕作・松下 慶寿・鈴木 正・市村 禎二郎
2D4-02 マグネトロンスパッタ法によるポリカーボネート基板上への酸化チタン薄膜光触媒の成膜とその光触媒反応性(阪府大院工)○竹内 雅人・山崎 高志・安保 正一
2D4-03 水素前処理したメソ細孔内担持Mo触媒の1-ブテン光触媒反応性(千葉大工)○宮本 大輔・一國 伸之・島津 省吾
2D4-04 Nb2O5光触媒による1−ペンタノールの酸化的脱水素反応(京大工)○宮武 俊明・大内 太・人見 穣・田中 庸裕
2D4-05* 銀ナノ粒子による酸化チタン光触媒活性の増強(けいはんな・KOA・同志社大)○高津 淑人・福岡 隆夫・阿部 裕一・守谷 敏・日高 重助

座長 竹内 雅人(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2D4-08,2D4-09,2D4-10,2D4-11,2D4-12)

2D4-08 酸化クロムで修飾した貴金属担持窒化ガリウム-酸化亜鉛固溶体による水の可視光完全分解反応(東大院工・SORST JST)○前田 和彦・寺村 謙太郎・高田 剛・斉藤 信雄・井上 泰宣・堂免 一成
2D4-09 チタニア触媒を用いたアンモニア光酸化の反応機構(京大院工)○山添 誠司・奥村 太朗・田中 庸裕
2D4-10 光アンモニア脱硝反応における遷移金属酸化物の担持効果(京大院工)○益谷 康之・山添 誠司・田中 庸裕
2D4-11 酸化チタン光触媒表面からのOH脱離と焼成温度依存性(長岡技科大工)○村上 能規・遠藤 健史・野坂 篤子・野坂 芳雄
2D4-12* 種々の遷移金属を担持したN-Si共ドープチタニアの光触媒性能(京大院工)○尾崎 裕謙・岩本 伸司・井上 正志

座長 戸田 健司(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2D4-15,2D4-16,2D4-17,2D4-18,2D4-19)

2D4-15 還元TiO2(P25) におけるアナタース−ルチル粒子間の電子移動反応: ESR法による研究(広島大院工)○駒口 健治・中野 晴香・荒木 厚則・播磨 裕
2D4-16 d10電子状態のp型GaNによる水の光分解反応(長岡技科大院工)○新井 直樹・斉藤 信雄・西山 洋・堂免 一成・佐藤 一則・井上 泰宣
2D4-17 可視光下の光触媒水素生産するPt満載の硫化カドミニウムナノ光触媒の調製(東大院工)○暴 寧鐘・沈 りーみん・高田 剛・LU, Daling・堂免 一成
2D4-18 酸化チタン/ゼオライト系光触媒によるトルエンの酸化分解(阪府大工)○日高 学・竹内 雅人・安保 正一
2D4-19* 酸化チタン光触媒反応による一重項酸素生成と生体分子損傷への関与(静岡大工)○平川 和貴・平野 達

3月28日午後

メソポーラス物質

座長 泉 康雄(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D4-28,2D4-29,2D4-30,2D4-31,2D4-32,2D4-33)

2D4-28 アニオン性界面活性剤を用いる新規メソポーラスシリカの合成(横国大院工・東大院工・東工大資源研)○荒 陽一郎・山高 雄介・佐藤 周作・横井 俊之・窪田 好浩・辰巳 敬
2D4-29 新規アミノ酸系界面活性剤を用いるメソポーラスシリカの合成(横国大院工・東大院工・東工大資源研)○佐藤 周作・荒 陽一郎・山高 雄介・横井 俊之・窪田 好浩・辰巳 敬
2D4-30 DNAを鋳型とした新規多孔性物質の創製(東大工)○平原 悠智・横井 俊之・大久保 達也
2D4-31 メソポーラスTi(OH)4の合成とヒ素イオン交換特性(九大院工)○三角 優子・松本 広重・石原 達己
2D4-32 シリカメゾ多孔体中への有機固体分子の拡散(東工大資源研)○武永 裕・田中 敏弘・岩本 正和
2D4-33 シリカメゾ多孔体の構造規則性がDiels-Alder反応の収率、選択性に与える影響(東工大資源研)○築地 広幸・石谷 暖郎・岩本 正和

座長 松本 広重(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D4-35,2D4-36,2D4-37,2D4-38,2D4-39,2D4-40)

2D4-35 MCM-41メソ細孔内における凝縮アンモニアの固相・液相転移(岡山理大)○石丸 真次・上田 恭子・橘高 茂治
2D4-36 メソポーラスカーボンの合成法と電気化学特性の相関(横国大院工・東工大資源研)○金原 規之・窪田 好浩・辰巳 敬
2D4-37 メソポーラスシリカ上にグラフトされたハロプロピル基間距離の見積り(横国大)○宮島 知久・吉武 英昭
2D4-38 金属担持によるシリカメゾ多孔体上の酸触媒特性の向上(東工大資源研)○工藤 晴子・石谷 暖郎・岩本 正和
2D4-39 NOのC2 H4-SCR反応に対する白金担持シリカメゾ多孔体の触媒活性(東工大資源研)○齋藤 知佳・山本 孝・岩本 正和
2D4-40 スルホ基含有メソポーラスシリカによる1−アダマンタノール異性化触媒の開発(東大院工・東大生研)○井上 勝貴・ELANGOVAN, S. P.・横井 俊之・大久保 達也・小倉 賢

座長 近江 靖則(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2D4-42,2D4-44,2D4-45,2D4-46,2D4-47,2D4-48)

2D4-42* アミノ基を含む単分散球状メソポーラスシリカの合成と塩基触媒特性(豊田中研フロンティア研究)○鈴木 登美子・中村 忠司・福本 圭子・矢野 一久
2D4-44 Cubic Ia-3dメソポーラスシリカの合成・修飾と酸触媒性能(横国大院工・東工大資源研)○金 春実・窪田 好浩・辰巳 敬
2D4-45 規則性メソ多孔体触媒の合成・修飾とエステル化反応への応用(横国大)○小野 敦史・辰巳 敬・窪田 好浩
2D4-46 チタンをドープしたタンタル系メソポーラス酸化物を用いたシクロアルケンの酸化(東工大資源研)○滝沢 力・原 亨和・堂免 一成・辰巳 敬・野村 淳子
2D4-47 メソポーラスシリカ/カーボン複合体の合成と構造解析(東大院工)○瀬尾 静・千野 直孝・横井 俊之・大久保 達也
2D4-48 貴金属−有機−メソ多孔体によるアルデヒド選択的水素化反応(広島大院工)○吉川 和広・中野 智康・犬丸 啓・山中 昭司

3月29日午前

座長 宮路 淳幸(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3D4-04,3D4-05,3D4-06,3D4-07,3D4-08,3D4-09)

3D4-04 エチレン転換活性およびメタセシス活性のNi-MCM-41のシリカ源/調製法による変化(東工大資源研)○池田 勝洋・山本 孝・岩本 正和
3D4-05 η6-アレーン錯体を骨格内に含有した有機無機ハイブリッドメソポーラス材料の調製とその触媒反応特性(阪府大院工)○酒井 崇弘・亀川 孝・松岡 雅也・安保 正一
3D4-06 ニオブ−タンタル複合酸化物のメソポーラス薄膜の調製と結晶化(東工大資源研)○小澤 博紀・中島 清隆・原 亨和・堂免 一成・辰己 敬・野村 淳子
3D4-07 メソポーラスシリカに担持したカーボン系固体酸触媒の合成とキャラクタリゼーション(東工大資源研)○岡村 麻衣・野村 淳子・堂免 一成・辰巳 敬・林 繁信・原 亨和
3D4-08 バイオエタノールの有効利用−Ni-MCM-41による低級オレフィンへの転換−(東工大資源研)○葉石 輝樹・山本 孝・岩本 正和
3D4-09 水溶性シリカ前駆物質を用いた中性条件でのメソポーラスシリカの合成(横国大院環境情報)○一海 康成・Rodoriguez, Carlos・荒牧 賢治・國枝 博信・坂本 一民・高橋 俊

座長 松岡 雅也(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(3D4-11,3D4-12,3D4-13,3D4-14,3D4-15,3D4-16)

3D4-11 メソポーラスV+TiO2触媒のサイト創り分けと光触媒作用の開拓(東工大総理工・横国大院環境情報)○泉 康雄・麻志井 ディルシャド・宮島 知久・江口 由香里・辺見 新之介・吉武 英昭
3D4-12 有機疎水化SBA-15とH3PW12O40の複合化とその酸触媒特性(広島大院工)○石原 亨・犬丸 啓・神谷 裕一・奥原 敏夫・山中 昭司
3D4-13 One-pot合成法による結晶性メソポーラス酸化タンタルの合成(東工大資源研)○中島 清隆・原 亨和・堂免 一成・辰巳 敬・野村 淳子
3D4-14 ハイドロシリレーションによる有機修飾したMCM-41への酸点の導入(帝京科学大)○観音寺 功三・丹内 絵里子・釘田 強志
3D4-15 アニオン交換法による新規ジルコニウム系多孔体の合成(東工大資源研)○堀 俊介・高田 仁・山本 孝・岩本 正和
3D4-16 メソ細孔を反応場とした2,5-キシレノールの酸化カップリング重合(東工大資源研・NEDO)○前田 和之・中村 理弘・芝崎 祐二・原 亨和・堂免 一成・上田 充・辰巳 敬・ 野村 淳子

3月29日午後

光触媒

座長 平川 和貴(12:50〜13:50)

※PC接続時間 12:40〜12:50(3D4-24,3D4-25,3D4-26,3D4-27,3D4-28)

3D4-24 Ln-In-O-S系の合成と光触媒特性(熊本大工)○安藤 慎悟・光山 知宏・荒山 恵志・池上 啓太・町田 正人
3D4-25 ワイドバンドギャップ光触媒ZrO2の窒化処理による可視光応答化(岡山大)三島 隆寛・松田 元秀○三宅 通博
3D4-26 酸化すずと複合化した酸化チタン薄膜触媒の作製と光触媒活性(信州大繊維)○宇佐美 久尚・榎並 由起子・鈴木 栄二
3D4-27 Rh置換Ca-Ti系ペロブスカイト光触媒による可視光照射下での水素生成反応(岡山大)○西本 俊介・松田 元秀・三宅 通博
3D4-28* 水和層間を持つ新規な層状光触媒 −可視光応答への取り組み−(新潟大)○戸田 健司・木部 英敏・石川 宏典・上松 和義・佐藤 峰夫

座長 池田 茂(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(3D4-31,3D4-32,3D4-33,3D4-34,3D4-35)

3D4-31 可視光応答性光触媒窒化ガリウム酸化亜鉛固溶体の様々な反応溶液中での活性検討(東大院工・長岡技科大工)○増田 英明・前田 和彦・寺村 謙太郎・高田 剛・斉藤 信雄・井上 泰宣・堂免 一成
3D4-32 IrをドーピングしたSrTiO3光触媒の可視光照射下における酸素生成反応(東理大理)○松本 裕詠・加藤 英樹・工藤 昭彦
3D4-33 Sn(II)を取り込んだSrTiO3の可視光照射下での光触媒特性(東理大理)○細木 康弘・加藤 英樹・工藤 昭彦
3D4-34 種々のタングステン系複合酸化物の光触媒活性(東理大理)○市場 美穂・加藤 英樹・工藤 昭彦
3D4-35* Light-induced degradation of perfluorocarboxylic acids in the presence of titania or phosphotungstic acid.(明星大地球環境科学セ)Dillert, Ralf○日高 久夫

3月30日午前

座長 池上 啓太(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4D4-02,4D4-03,4D4-04,4D4-05,4D4-06,4D4-07)

4D4-02 アナターゼ型酸化チタンの時間分解発光特性2(上智大院理工)○原田 尚美・後藤 雅子・江馬 一弘・欅田 英之・坂間 弘・市川 能也・塚本 正憲
4D4-03 Mo/SiO2およびCr/SiO2を光触媒とするH2中の微量COの選択酸化除去反応(阪府大院工)○亀川 孝・武内 留美・松岡 雅也・安保 正一
4D4-04 紫外光照射法で合成したV, Ti含有MCM-41を光触媒とするプロパンの部分酸化反応(阪府大院工)○胡 芸・和田 典子・安保 正一
4D4-05 層状構造を持つZn-Ga-In系複合硫化物光触媒による可視光照射下での水素生成反応(東理大理)○原田 眞光・青野 成彦・辻 一誠・加藤 英樹・工藤 昭彦
4D4-06 新規d0系硫化物光触媒による可視光照射下での水素生成反応(東理大理)○青野 成彦・辻 一誠・加藤 英樹・工藤 昭彦
4D4-07 CuInS2-AgInS2-ZnS 固溶体光触媒の光電気化学特性(東理大理)○加藤 大輔・辻 一誠・辻 明子・加藤 英樹・工藤 昭彦

座長 高田 剛(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4D4-09,4D4-10,4D4-11,4D4-12,4D4-13,4D4-14)

4D4-09 Co系電子伝達系を用いたZスキーム型光触媒系による可視光照射下での水の完全分解反応(東理大理)○佐々木 康吉・加藤 英樹・工藤 昭彦
4D4-10 鉄イオン電子伝達系を用いたZスキーム型光触媒系の高効率化(東理大理)○加藤 英樹・佐々木 康吉・工藤 昭彦
4D4-11 可視光応答性を持つRhドーピングTi系酸化物光触媒におけるRhのキャラクタリゼーション(東理大理)○新城 亮・加藤 英樹・田 旺帝・朝倉 清高・工藤 昭彦
4D4-12 可視光応答型TiO2薄膜を用いた水の光触媒分解反応に及ぼす表面の化学的エッチングの効果(阪府大院工)○飯屋谷 和志・北野 政明・竹内 雅人・松岡 雅也・安保 正一
4D4-13 超臨界水酸化法と酸化チタン光触媒の併用による水中のクロロベンゼンの分解(阪市大院工)○下川 藍・稲田 茂則・米谷 紀嗣・米澤 義朗
4D4-14 マグネトロンスパッタ法により作製した酸化チタン薄膜の光触媒活性に及ぼす窒素ドープの影響(阪府大院工)○北野 政明・竹内 雅人・松岡 雅也・安保 正一

座長 古南 博(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4D4-16,4D4-17,4D4-18,4D4-19,4D4-20,4D4-21)

4D4-16 インジウムを含む新規硫化物光触媒に関する研究(東大院工)○大谷 宙・鈴木 孝浩・寺村 謙太郎・高田 剛・堂免 一成
4D4-17 新規In-A-B-Ti-O系複合酸化物光触媒の光物性と光触媒活性(物材研エコマテ研)○王 徳法・葉 金花
4D4-18 マグネシウムニオブ酸鉛光触媒の有機物分解特性(物材研エコマテ研)○加古 哲也・葉 金花
4D4-19 Ca1-xBixVxMo1-xO4の光触媒特性(物材研エコマテ研)○姚 偉峰・葉 金花
4D4-20 Ba/5Nb/4O/15およびその関連化合物光触媒による純水の完全分解反応(東理大理)○三石 雄悟・加藤 英樹・工藤 昭彦
4D4-21 純水の完全分解に活性を示す光触媒におけるRe系助触媒担持効果(東理大理)○岩瀬 顕秀・加藤 英樹・工藤 昭彦

D5会場

6号館634教室


〔資源利用化学〕

3月27日午前

座長 田尾 博明(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1D5-04,1D5-05,1D5-06,1D5-07,1D5-08,1D5-09)

1D5-04 種々の金属イオンを置換したZnO電極を用いたCO2の電解還元反応(東理大理)○辻 明子・加藤 英樹・工藤 昭彦
1D5-05 CuGaS2を用いた可視光照射下でのCO2の光触媒的還元反応(東理大理)○藤村 雄大・山口 純・長根 聖・加藤 英樹・工藤 昭彦
1D5-06 酸化チタンの熱励起による単位重量ならびに単位面積当たりのプラスティック分解能力(横国大院工)○牧野 崇史・松本 圭司・荏原 徹・水口 仁
1D5-07 ラマンスペクトルから見たプラスティックの酸化チタンへの吸着状態(横国大院工)○荏原 徹・牧野 崇史・松本 圭司・水口 仁
1D5-08 ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれるベンゼンならびにトルエンの酸化チタンによる熱分解(横国大院工)○峰 崇志・牧野 崇史・松本 圭司・水口 仁
1D5-09 ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質の酸化チタンによる熱分解(横国大院工)○大塚 匠・牧野 崇史・松本 圭司・水口 仁

座長 吉岡 敏明(10:40〜11:30)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1D5-11,1D5-12,1D5-13,1D5-14)

1D5-11 ガスクロマトグラフィー/誘導結合プラズマ質量法による灯油中の極微量硫黄化合物の化学形態別分析(産総研)○田尾 博明・中里 哲也・赤坂 幹男・佐藤 信也
1D5-12 常圧蒸留残渣の水素化分解反応 その2(日大理工)○蛭田 崇之・阿部 紀彦・高見 彰・菅野 元行・平野 勝巳・真下 清
1D5-13 泥炭とプラスチックのコプロセッシングにおける反応温度と時間の影響(日大理工)○印南 雄介・小谷野 耕二・菅野 元行・平野 勝巳・真下 清
1D5-14* 石炭ガス化複合発電用燃料ガス中の微量のアンモニアの分解除去に及ぼす低品位鉄鉱石の触媒性能(東北大多元研)○坪内 直人・橋本 裕之・大塚 康夫

座長 平野 勝巳(11:40〜12:40)

※PC接続時間 11:30〜11:40(1D5-17,1D5-18,1D5-19,1D5-20,1D5-21)

1D5-17 セルラーゼによるバイオマスからのグルコース合成(東農工大工)○柴田 智弘・銭 衛華・平林 一男・石原 篤
1D5-18 バイオマスの水蒸気ガス化による水素・合成ガス製造用Ni触媒の開発(筑波大数理物質)○西川 仁・木村 豪夫・宮澤 朋久・冨重 圭一・国森 公夫
1D5-19 鉄酸化物,カーボン-バイオマスを用いた水蒸気改質による水素生産(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○今枝 修平・綿貫 圭一・長谷川 紀子・金子 宏・上西 征治・玉浦 裕
1D5-20 非木材系リグノセルロース資源の分子変換特性(三重大生物資源・SORST JST)○科野 孝典・任 浩・舩岡 正光
1D5-21* リグノフェノール-ナノ粒子酸化チタン複合体を利用した相分離系変換システムにおける精製プロセスの改善(三重大生物資源・SORST JST)○青柳 充・舩岡 正光

3月27日午後

座長 上村 明男(13:40〜14:50)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1D5-29,1D5-30,1D5-32,1D5-34,1D5-35)

1D5-29 炭水化物の熱分解による新規化合物の合成(大分大工)○鈴木 弘恵・新名 将司・柏木 猛・西口 宏泰・永岡 勝俊・瀧田 祐作
1D5-30* TG-DTA及びTG-MSを用いたクロロプレンゴムの脱塩素挙動の解析(東北大院)渡辺 陽介○亀田 知人・吉岡 敏明
1D5-32* 廃プラスチックの塩素除去方法の検討(日大理工)○角田 雄亮・畠山 豊・山宮 沙絵子・菅野 元行・平野 勝巳・真下 清
1D5-34 廃FRPの炭化によるリン除去材の開発と評価(三重県科学技術振興セ・栗本化成工業)○吉岡 理・男成 妥夫・福岡 敬介・笠嶋 憲男
1D5-35 FRP炭化物による有害ガスの吸着(三重県科技セ工研)○男成 妥夫・吉岡 理・福岡 敬介・笠嶋 憲男

座長 舩岡 正光(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(1D5-37,1D5-39,1D5-40,1D5-41,1D5-42)

1D5-37* 水熱鉱化法による排水中のヒ酸および亜ヒ酸イオンの沈殿回収(名大院工)○板倉 剛・笹井 亮・伊藤 秀章
1D5-39 超臨界アルコールを用いたポリアミドの画期的解重合法(山口大工・宇部興産宇部研)○大石 裕介・海磯 孝二・杉本 常実・柏木 公一・上村 明男
1D5-40 超臨界アルコール/DMAPを用いたFRPの新規化学的リサイクル法(山口大・山口県産業技術セ)○渡邉 健・倉谷 朋宏・大石 裕介・友永 文昭・山田 和男・上村 明男
1D5-41 高温高圧水中でのポリエステル樹脂の加水分解(産総研コンパクト化学プロセス研究セ)○佐藤 修・村上 由香・新井 邦夫・白井 誠之
1D5-42 希土類磁石スラッジから再生した鉄基ナノ複合体の電波吸収特性(阪大先端科学イノベーションセ)○伊東 正浩・西山 啓三・堀川 高志・町田 憲一

D6会場

6号館635教室


〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕

3月27日午後

グリーンケミストリー

座長 佐々木 洋(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1D6-25,1D6-26,1D6-27,1D6-28,1D6-29,1D6-30)

1D6-25 マイクロ波によるP-H結合のアルケンへの立体特異的付加(産総研)○平井 孝佳・韓 立彪・長畑 律子・竹内 和彦
1D6-26 マイクロ波照射下での金属粉末を用いた2-クロロエチルベンゼンの脱塩素化(阪大院工)○東 綾乃・塚原 保徳・和田 雄二
1D6-27 超臨界二酸化炭素中で固体酸触媒を用いた環境調和型のナフトピラン合成(宇都宮大工)葭田 真昭○亀山 桂佑
1D6-28 超臨界二酸化炭素を用いたポリ乳酸のエネルギー経済的に有利なケミカルリサイクル(宇都宮大工)葭田 真昭○齋藤 太・松本 亮一
1D6-29 超臨界二酸化炭素溶媒と担持金属触媒によるナフトール水素化反応(産総研コンパクト化学プロセス研究セ)○白井 誠之・峯 英一・佐藤 修・日吉 範人
1D6-30 二酸化炭素のカソード還元に対するグラファイト層間化合物の電極触媒作用(奈良高専)○松本 雅至・安永 夕香子・大西 康幸・泉 生一郎・岩下 哲雄

座長 葭田 真昭(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1D6-32,1D6-33,1D6-34,1D6-35,1D6-36,1D6-37)

1D6-32 生物学的メチル化を利用した無機砒素の無毒化反応(日本板硝子)○中村 浩一郎・神谷 晋司・菱沼 晶光・赤塚 陽子・多田 孝清・山内 博
1D6-33 グリーン合成を指向した無溶媒プロセス用ポリ酸塩触媒の触媒特性(近畿大理工・阪大産研)○佐々木 洋・星 俊作・射手矢 勝真・市原 潤子
1D6-34 タングステート触媒/ハイドロタルサイト分散相を用いる固相系エポキシ化システム(近畿大理工・阪大産研・協和化学)○星 俊作・佐々木 洋・市原 潤子・田中 幸江・野須 勉
1D6-35 酸素/リンバナドモリブデン酸/アパタイトシステムによるテルペンの脱水素反応(近畿大理工・阪大産研)○射手矢 勝真・上田 知香・佐々木 洋・市原 潤子
1D6-36 脂肪族及び芳香環を含むポリエステルの高機能化ならびに生分解性(千葉大工)阿久津 文彦○吉川 成志・猪木 真理・小路 勇人
1D6-37 ポリエステル綿混紡の簡易分離法(産総研環境化学)○大内 秋比古・クマレサン スブラマニアン・安藤 亘

座長 三苫 好治(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1D6-39,1D6-40,1D6-41,1D6-42,1D6-44)

1D6-39 消去可能インク(11)−消去可能トナーの発消色特性に及ぼす用いるロイコ色素と顕色剤の比率の効果−(東芝研究開発セ)○関口 裕実子・高山 暁・五反田 武志・佐野 健二

地球化学・宇宙化学

1D6-40 模擬熱水環境でのストレッカー型反応によるアミノ酸生成における金属イオンの影響(横国大)○栗原 広成・NEUBECK, Anna・小林 憲正・金子 竹男
1D6-41 燐酸カルシウムを用いたアミノ酸の合成(産総研先進製造プロセス)○加納 誠介
1D6-42* ホスファターゼ活性を用いた極限環境生物圏の探査(横国大院工・北大院理・産総研・東大院理)○小林 憲正・伊藤 有希・高野 淑識・丸茂 克美・浦辺 徹郎
1D6-44 模擬タイタン大気から生成したアミノ酸前駆体の解析(横国大)○谷内 俊範・金子 竹男・高野 淑識・小林 憲正

座長 小林 憲正(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1D6-46,1D6-47,1D6-48,1D6-49,1D6-50,1D6-51)

1D6-46 西部北太平洋における大気中微量成分の測定(首都大院)○亘理 真代・加藤 俊吾・梶井 克純・湯浅 大樹・三浦 和彦

廃棄物・土壌環境化学

1D6-47 シクロデキストリン−鉄ポルフィリン超分子触媒によるペンタクロロフェノール汚染土壌の浄化(産総研)○福嶋 正巳・辰巳 憲司
1D6-48 有機塩素化合物の脱塩素反応でのメタノ−ル添加による反応促進(産総研エネルギ−技術)○浮須 祐二・宮寺 達雄
1D6-49 金属カルシウムを用いた有害ハロゲン化化合物類の脱ハロゲン化反応(11)ポリクロロビフェニル類の脱クロロ化反応に関する研究(県立広島大)○三苫 好治・木元 太一郎・田代 秀樹・柿並 孝明・江頭 直義
1D6-50 ホタテ貝殻利用漆喰材料の理化学特性(北海道工大)○岸 政美・小松 幸雄
1D6-51 大学の社会的責任―アスベストの分析と自主的管理―(東工大環境保全室)○長谷川 紀子・仙頭 孝一・金子 宏・玉浦 裕

3月28日午後

大気環境化学

座長 齋藤 徹(12:40〜13:20)

※PC接続時間 12:30〜12:40(2D6-23,2D6-24,2D6-25,2D6-26)

2D6-23 担持貴金属触媒上での触媒燃焼による燃焼ガス中ベンゾ[a]ピレンの分解(東工大フロンティア・東工大総理工)稲津 晃司○安里 隆寛・小林 孝彰・馬場 俊秀
2D6-24 東京における光化学オキシダント生成速度:夏冬の違いと他都市との比較(海洋研究開発機構・東大先端研・国立環境研・東大院理)○金谷 有剛・秋元 肇・福田 真人・横内 陽子・谷本 浩志・小池 真・竹川 暢之・駒崎 雄一・近藤 豊
2D6-25 苫小牧研究林での微量大気成分の高度分布測定とOH大気寿命の検討(首都大)○松田 裕明・今川 宏介・加藤 俊吾・梶井 克純・日浦 勉・田中 夕美子
2D6-26 八王子市での揮発性有機化合物の濃度変動(首都大)○加藤 俊吾・田中 浩輔・梶井 克純

座長 山本 達之(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D6-28,2D6-29,2D6-31,2D6-32)

2D6-28 陽子移動反応-飛行時間型質量分析計(PTR-TOFMS)を用いた大気中有機化合物の高速多成分測定装置の開発 1.目的と概要(環境研・北大)○谷本 浩志・猪俣 敏・廣川 淳
2D6-29* 陽子移動反応-飛行時間型質量分析計(PTR-TOFMS)を用いた大気中有機化合物の高速多成分測定装置の開発 2.装置の製作と性能(国環研・北大)○青木 伸行・猪俣 敏・谷本 浩志・定永 靖宗・廣川 淳
2D6-31 PRTR(環境汚染物質排出移動登録)制度における大気排出量の算出方法について(北大院工)○江見 清次郎
2D6-32* GTL軽油使用時の排出ガス性能等への影響(交通安全環境研究所)○阪本 高志・堀 重雄・佐藤 辰二・山田 裕之・野田 明

座長 加藤 俊吾(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D6-35,2D6-36,2D6-37,2D6-38,2D6-39)

2D6-35 温度感応性高分子を用いるジメドン蛍光誘導体の濃縮と大気中アルデヒドの高感度分析への応用(名大院工)○齋藤 徹・鈴木 俊太郎・平出 正孝
2D6-36 牛眼水晶体と角膜に及ぼす南極の紫外線曝露の影響(島根大生物資源・島根大教育)○山本 達之・高橋 哲也・吉清 恵介

水質環境化学

2D6-37 ゲオサイトを用いたリニュロンの分解(三重大工)○杉井 麻友子・勝又 英之・金子 聡・鈴木 透・太田 清久
2D6-38 光フェントン反応によるフミン酸の分解(三重大工)○佐田 真希・勝又 英之・金子 聡・鈴木 透・太田 清久
2D6-39* 天然水におけるヒドロキシルラジカルの光化学的生成源(広島大院生物圏科学)○中谷 暢丈・上田 真利奈・進藤 宏隆・竹田 一彦・佐久川 弘

座長 江見 清次郎(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2D6-42,2D6-43,2D6-44,2D6-45,2D6-46,2D6-47)

2D6-42 腐植物質による[60]フラーレンの水への可溶化(地球研・北大院地球環境)○寺島 元基・長尾 誠也
2D6-43 スズ修飾イリジウム電極を用いた電気化学的還元による硝酸イオンの除去(北大院地球環境)○中田 耕・香山 陽太・吉永 裕介・嶋津 克明
2D6-44 接触グロー放電電解によるアニリン類の無機化処理(埼玉工大院工)○天野 亮・手塚 還
2D6-45 硫酸イオンラジカルを活性種として用いた水中の環境残留性パーフルオロカルボン酸類の光分解(産総研環境管理技術)○堀 久男・山本 亜理・忽那 周三
2D6-46 燃焼炎から水溶液へのラジカル移動に及ぼす物理的反応条件の影響(東北工大)○内田 美穂
2D6-47 東京工業大学における有機廃液及び排水中のVOC測定法の検討(東工大環境保全室)○西 勝幸・梅井 久美子・金子 宏・長谷川 紀子・玉浦 裕

3月29日午前

地球環境への材料応用

座長 野坂 芳雄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D6-01,3D6-03,3D6-05,3D6-06)

3D6-01* マイクロ波プラズマ処理による使用済活性炭の再生(名大エコ環境・名大院工)○伊藤 秀章・佐藤 綾・笹井 亮
3D6-03* 希土類元素回収のための環境調和型電気泳動技術の開発(都城高専)○松宮 正彦・徳楽 清孝・松浦 治明・樋上 健一

光触媒

3D6-05 炭素複合型TiO2光触媒によるトルエンの分解活性(産総研・埼玉工大)○平川 力・舛川 尚・根岸 信彰・佐野 泰三・矢嶋 龍彦・松沢 貞夫
3D6-06 太陽光を用いた光触媒によるビスフェノールAの分解(明星大地球環境科学セ)○北條 敦至・柳澤 一平・田中 洋隆・堀越 智・大山 俊之・日高 久夫

座長 日高 久夫(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3D6-08,3D6-09,3D6-10,3D6-11,3D6-12,3D6-13)

3D6-08 光触媒によるアレルゲン低減化効果(三重県科技セ)○西川 奈緒美・山崎 栄次・増山 和晃・橋本 忠範
3D6-09 溶存酸素およびスーパーオキサイドイオンの挙動の解析による有機物の光触媒分解活性の評価(産総研・長岡技科大)○平川 力・大門 利博・北澤 正弘・大栗 延章・佐野 泰三・根岸 信彰・松沢 貞夫・野坂 芳雄
3D6-10 立体障害環状アミンのTiO2光触媒反応系でESRを用いて何が観測できるか?(長岡技科大)夏井 勇人・笹川 麻理子・野坂 篤子○野坂 芳雄
3D6-11 酸化チタンナノシート薄膜の光触媒活性(NIMS物質研)○柴田 竜雄・福田 勝利・坂井 伸行・海老名 保男・佐々木 高義
3D6-12 酸化チタン光誘起超親水状態の安定性評価(東大工)○入江 寛・メリア サンディアウタミ・柴田 竜雄・橋本 和仁
3D6-13 ルチル型TiO2光触媒系の吸着水層の温度変化(長岡技科大・阪大蛋白研)○野坂 篤子・藤原 敏道・池上 貴久・八木 宏昌・阿久津 秀雄・野坂 芳雄

座長 平川 力(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3D6-15,3D6-16,3D6-18,3D6-19,3D6-20)

3D6-15 微構造付与によるアナターゼ薄膜の撥水化(東大工・東大先端研)○辻 謙一・入江 寛・橋本 和仁
3D6-16* 非接触型酸化チタン光触媒反応の単一分子蛍光イメージング(阪大産研)○立川 貴士・内藤 一也・藤塚 守・真嶋 哲朗
3D6-18 畜産臭気の吸着・分解に適した光触媒材料の探索(東大先端研)○金井 康子・砂田 香矢乃・橋本 和仁
3D6-19 光触媒マイクロリアクターを用いた環境汚染物質の効率的分解(東工大院理工)○熊田 信次・松下 慶寿・酒田 耕作・鈴木 正・市村 禎二郎
3D6-20 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(69)Xeランプ擬似集光太陽エネルギーを用いたマンガン酸化物の光化学反応に関する研究(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○陳 敏健・金子 宏・石原 英之・横山 努・玉浦 裕

E1会場

9号館931教室


〔物理化学―物性〕

3月27日午前

フラーレン

座長 加藤 立久(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(1E1-05,1E1-06,1E1-08,1E1-10)

1E1-05 イットリウム金属内包フラーレンY@C82(I)及び(Y2C2)@C82(III)の磁気測定(名大院理)○赤地 孝夫・伊藤 靖浩・井上 崇・藤田 渉・阿波賀 邦夫・北浦 良・菅井 俊樹・篠原 久典
1E1-06* ランタノイド金属内包フラーレンLn@C82の磁気特性(名大院理)○伊藤 靖浩・赤地 孝夫・藤田 渉・阿波賀 邦夫・坂東 俊二・西堀 英治・高田 昌樹・坂田 誠・北浦 良・菅井 俊樹・篠原 久典
1E1-08* 軟X線磁気円二色性を用いた金属内包フラーレンの元素選択磁化解析(名大院理・高輝度光科学研究セ)○沖本 治哉・中村 哲也・北浦 良・北村 豊・山田 貴之・松下 智裕・室 隆桂之・井上 崇・伊藤 靖弘・菅井 俊樹・七尾 進・篠原 久典
1E1-10 金属内包フラーレン La@C74(筑波大TARAセ・東学芸大教・ブルカーAXS・立教大化・分子研)○菊池 隆・二川 秀史・若原 孝次・仲程 司・土屋 敬広・赤阪 健・RAHMAN, G. M. Aminur・前田 優・与座 健治・HORN, Ernst・溝呂木 直美・永瀬 茂

座長 菅井 俊樹(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1E1-12,1E1-14,1E1-16,1E1-17,1E1-18)

1E1-12* Ce@C82アニオンのランタノイド誘起NMRシフト解析(筑波大TARAセ・Bruker Biospin・分子研・ヒューストン大)○山田 道夫・若原 孝次・廉 永福・土屋 敬広・赤阪 健・ベルヒリ マーカス・溝呂木 直美・永瀬 茂・KADISH, M, Karl
1E1-14* Sc3C82の構造決定と化学修飾(筑波大TARAセ)○飯塚 裕子・若原 孝次・仲程 司・土屋 敬広・櫻庭 明央・前田 優・赤阪 健・与座 健治・HORN, Ernst・LIU, Michael T. H. ・加藤 立久・溝呂木 直美・小林 郁・永瀬 茂
1E1-16 La@C82のラジカル反応(筑波大先端学際セ・東京学芸大教・城西大化・分子研)○高野 勇太・蓬田 知行・若原 孝次・土屋 敬広・仲程 司・前田 優・赤阪 健・加藤 立久・溝呂木 直美・永瀬 茂
1E1-17 トリフェニルメタン系色素によって安定化されたC60フラーレンアニオンラジカル塩単結晶の構造解析(東邦大理・ナノ炭素研)○杉浦 崇仁・大澤 映二・森山 広思
1E1-18 超分子C60モノアニオンのシクロデキストリン包接場の影響を受けたヤーン・テラー変形と反応性(阪市大院理・阪大院理・理研・近畿大理工)○森 展之・福井 晃三・中澤 重顕・武隈 真一・武隈 真一・吉田 善一・豊田 和男・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治

3月27日午後

カーボンナノチューブ

座長 岡崎 俊也(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1E1-26,1E1-27,1E1-28,1E1-29,1E1-30,1E1-31)

1E1-26 分散を用いた2層カーボンナノチューブの精製に関する研究(名大院理)○吉田 宏道・菊池 聡史・菅井 俊樹・篠原 久典
1E1-27 カーボンナノチューブの酸化過程のAFM観察(名大)○桑原 彰太・菅井 俊樹・篠原 久典
1E1-28 DNA−カーボンナノチューブハイブリッドの創製と評価(名大院理)○浅田 有紀・菊池 聡史・桑原 彰太・北浦 良・菅井 俊樹・篠原 久典
1E1-29 鉄族金属を担持したシリカ上でのカーボンナノファイバーの生成条件(関西大工)○山田 康純・細野 勇樹・村越 暢之・市岡 宏章・三宅 孝典・池永 直樹・鈴木 俊光
1E1-30 単結晶基板の表面原子配列によってプログラムされた単層カーボンナノチューブの配向成長(九大先導研・九大総理工・CREST)○吾郷 浩樹・上原 直保・池田 賢一・大堂 良太・中村 和浩・辻 正治
1E1-31 リチウムイオン二次電池の単層カーボンナノチューブ電極上におけるSEI形成メカニズムの解明(信州大)○越川 寿利・児玉 良憲・小宮山 慎悟・沖野 不二雄・東原 秀和

座長 佐野 正人(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1E1-33,1E1-34,1E1-35,1E1-36,1E1-37)

1E1-33 カーボンナノチューブ合成におけるMo系触媒の速度論的研究(筑波大数理物質)中村 潤児○倪 磊
1E1-34 小さい直径の単層カーボンナノチューブの分散と分離(筑波大先端学際セ・東京学芸大教・産総研・北大電子研・北京大物理・分子研)○神田 信・前田 優・木村 新一・長谷川 正・廉 永福・若原 孝次・赤阪 健・KAZAOUI, Said・南 信次・岡崎 敏也・清水 哲夫・徳本 洋志・LU, Jing・永瀬 茂
1E1-35 As-grown単層カーボンナノチューブとミセル水溶液の発光マッピングの比較(産総研ナノカーボン研究セ)○岡崎 俊也・齋藤 毅・大嶋 哲・湯村 守雄・飯島 澄男
1E1-36 電子移動還元を用いたカップスタック型カーボンナノチューブのナノ構造制御(阪大院工・SORST)○大谷 政孝・斎藤 健二・福住 俊一
1E1-37* カーボンナノチューブを用いたたんぱく質のリアルタイムセンシング(オリンパス未来創研・NEDO・CREST JST・三菱化学ヤトロン・産総研・阪大)○村田 克之・阿部 益宏・井福 康夫・清水 三聡・安宅 龍明・松本 和彦

座長 前田 優(15:30〜16:10)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1E1-40,1E1-41,1E1-42,1E1-43,1E1-44,1E1-45)

1E1-40 カーボンナノチューブ電着における溶媒効果(山形大工)○松本 貴紀・佐野 正人
1E1-41 単層カーボンナノチューブとチトクロームCの相互作用(山形大工)○齋藤 浩・佐野 正人
1E1-42 長鎖アルキル色素誘導体のカーボンナノチューブへの吸着(山形大工)○小森谷 北斗・佐野 正人
1E1-43 特異的なカーボンナノチューブ分散剤(山形大工)○佐野 正人・鳥居 俊介

液晶

座長 廣瀬 卓司(16:10〜16:30)

1E1-44 アンモニウム骨格を有するイオン液晶の配向挙動(大分大工)○林 可奈子・氏家 誠司
1E1-45 2個のシアノ基と4本の長鎖を置換したトリフェニレン系カラムナー液晶相の構造(信州大繊維)○市原 正寛・太田 和親

3月28日午前

液体・溶液

座長 梅木 辰也(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E1-01,2E1-02,2E1-03,2E1-04,2E1-05,2E1-06)

2E1-01 熱水中におけるギ酸の可逆的脱水反応の平衡論と速度論(京大化研)○八坂 能郎・吉田 健・若井 千尋・松林 伸幸・中原 勝
2E1-02 2H-NMRによるイミダゾリウム系イオン液体中における極性及び無極性分子の回転・並進ダイナミクスの研究(京大化研)○若井 千尋・八坂 能郎・松林 伸幸・中原 勝
2E1-03 パルス磁場勾配法を用いた超低密度領域を含む超臨界・亜臨界水の拡散測定(京大化研)○吉田 健・若井 千尋・松林 伸幸・中原 勝
2E1-04 熱水中におけるジオールの環状エーテル形成反応の平衡論的解析(京大化研)○栗田 直義・若井 千尋・松林 伸幸・中原 勝
2E1-05 アルコール−ニトリル混合溶媒のミクロ構造−近赤外分光法による検討(東農工大院・東農工大農)○高柳 正夫・武田 知佐子・吉村 季織
2E1-06 CARS信号の空間分布測定によるエタノール水溶液の微視的混合状態(東大院理)○重藤 真介・塩崎 亨・浜口 宏夫

座長 若井 千尋(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E1-08,2E1-10,2E1-11,2E1-12,2E1-13)

2E1-08* 2成分混合溶媒における10-methly-9(10H)-acridoneのソルバトクロミズム(関西学院大理工)○二見 能資・長倉 直人・池羽田 晶文・尾崎 幸洋
2E1-10 2−ブトキシエタノール水溶液の静的構造およびダイナミクス(福岡大理)○福田 周平・吉田 亨次・山口 敏男
2E1-11 近赤外分光法によるアルコール水溶液の混合状態評価(関西学院大理工)○太田 彩見・池羽田 晶文・三上 由帆・橋本 千尋・尾崎 幸洋
2E1-12 多成分溶液系における溶媒和に関する理論的研究(京大工)○城戸 健太朗・佐藤 啓文・榊 茂好
2E1-13 アルコールの水素結合様式とOH伸縮バンド波形の相関(広島大院理)○下赤 卓史・勝本 之晶・赤井 伸行・大野 啓一

座長 勝本 之晶(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2E1-15,2E1-16,2E1-17,2E1-18,2E1-20,2E1-21,2E1-22)

2E1-15 D-プシコース及びD-フルクトースの溶解挙動(香川大農)○深田 和宏・鍬取 龍
2E1-16 グルコース、フルクトース、スクロースの水、メタノール溶液中における部分モル定圧熱容量、部分モル体積及び部分モル断熱圧縮(東京電機大院理工)○藤森 利彦・類家 正稔・小川 英生
2E1-17 金属イオンの濃厚水溶液の新型酸性(東農工大BASE)○中川 直哉・ハム ヨンスク・岡崎 則義
2E1-18* 二酸化マンガン鉱石への有機溶媒混合吸着の親和性(千葉大院自然)○Gotovac, Suzana・金子 克美・Stoeckli, Fritz・HUGI-CLEARY, Deirdre

座長 藤原 好恒(12:10〜12:40)

2E1-20 NMR分光法による非金属性イオン液体の体積磁化率(中央大理工)○梅木 辰也・松本 知也・川井 英司・船造 俊孝
2E1-21 液体の粘性率に対する横磁場および縦磁場の効果(学習院大理)○山本 俊介・仲山 英之・石井 菊次郎
2E1-22 分子性液体の粘性率に対する強磁場の効果(学習院大理)○石井 菊次郎・山本 俊介・仲山 英之

3月29日午前

微粒子

座長 泉岡 明(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E1-01,3E1-02,3E1-03,3E1-04,3E1-05)

3E1-01 サブミクロンサイズの鉄および酸化鉄球殻中空粒子の磁気緩和(名大院理)○小塚 康晴・叶 全林・吉川 浩史・阿波賀 邦夫・坂東 俊治・飯島 澄夫
3E1-02 低温相における反強磁性ナノ粒子の磁気的性質(北大院理)○鷲谷 隆太・丸田 悟朗・武田 定
3E1-03 ヨウ化銀ナノ粒子の構造相転移の粒径依存性(九大院理)○米村 貴幸・山田 鉄兵・山内 美穂・北川 宏
3E1-04 メルカプトコハク酸被覆金ナノ粒子の表面水の結合状態と動的挙動(北大院理)○中村 修平・武田 定・大西 胤生・木村 啓作
3E1-05 金ナノ粒子ネットワークにおけるコトンネリング伝導を利用した分子のトンネル抵抗の評価(東大院総合文化)○松下 未知雄・菅原 正

磁性体

座長 榎 敏明(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3E1-07,3E1-09,3E1-10,3E1-11,3E1-12)

3E1-07* MX-Ladder錯体における電子状態の研究(九大院理・物構研・東大物性研)○小林 厚志・大坪 主弥・北川 宏・辺土 正人・上床 美也・佐賀山 基・若林 裕助・澤 博
3E1-09 伝導性鉄フタロシアニン塩の磁気トルク測定(東大物性研・北大理)吉田 剛介○松田 真生・田島 裕之・内藤 俊雄・稲辺 保
3E1-10 安定有機ラジカル縮環型新規π電子ドナーの合成と性質(分子研・JST CREST)○高橋 一志・小林 速男
3E1-11 電解法を用いた環状ジチアゾール化合物NTの部分酸化塩の合成およびその構造と物性(名大院理・名大物質国際研)○岡本 健太郎・西原 禎文・藤田 渉・阿波賀 邦夫
3E1-12 Pyra-TTFを配位子とする銅錯体の伝導性と磁性及びその構造(東大物性研)○市川 俊・吉田 剛介・木村 伸也・松田 真生・山浦 淳一・田島 裕之・森 初果

座長 松田 真生(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3E1-14,3E1-15,3E1-16,3E1-17,3E1-18,3E1-19)

3E1-14 EDO-TTFVOを用いた磁性伝導体の物性(阪府大院理・CREST JST・阪府大院工・阪市大院理・東工大院理工)○藤原 秀紀・平岡 崇志・林 寿樹・杉本 豊成・中澄 博行・寺村 昌泰・横川 敬一・安塚 周磨・村田 恵三・森 健彦
3E1-15 EDO-TTFVOの1,3-ジセレノール誘導体を用いた磁性伝導体の構造と伝導・磁気性質(阪府大院理・CREST JST・阪府大院工)○Xiao, Xunwen・藤原 秀紀・林 寿樹・中澄 博行・杉本 豊成
3E1-16 EDT-DSDTFVOの1,3-ジセレノール誘導体を用いた磁性伝導体(阪府大院理・CREST JST・阪府大院工・阪市大院理・東工大院総理工)○林 寿樹・Xiao, Xunwen・藤原 秀紀・杉本 豊成・中澄 博行・藤本 勉・横川 敬一・安塚 周磨・村田 恵三・森 健彦
3E1-17 κ-(BDH-TTP)2(FeBr4)x(FeCl4)(1-x)の物性(東工大院理工・兵庫県大院物質理・レンヌ第一大)○宮崎 章・工藤 智・太田 明・榎 敏明・SIMON, Quentin・OUAHAB, Lahcene・青木 克之・山田 順一
3E1-18 遷移金属イオンとF4TCNQから成る錯体の特異な磁気挙動(東工大院理工)○太田 明・榎 敏明
3E1-19 (M+)(crown ether)によるヘテロポリアニオンの配列制御(北大電子研・北大院地球環境・CREST JST)○遠藤 大五郎・芥川 智行・野呂 真一郎・今井 宏之・リロイ クローニン・中村 貴義

3月29日午後

座長 小島 憲道(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3E1-26,3E1-28,3E1-29,3E1-30,3E1-31)

3E1-26* 金属錯アニオンを用いた有機ラジカルカチオン塩の構造制御(名大物質科学国際研究セ)○藤田 渉・高橋 一志・小林 速男・阿波賀 邦夫
3E1-28 Cu-Moオクタシアノ金属錯体の可逆的な光磁性現象(東大工院・東大院理・JSTさきがけ)○張 悦・所 裕子・寳角 敏也・橋本 和仁・大越 慎一
3E1-29 圧電性-強磁性体シアノ金属錯体における磁化誘起第二高調波発生(東大院工)○縫田 知宏・松田 智行・所 裕子・寳角 敏也・橋本 和仁・大越 慎一
3E1-30 固体高分解能 N-15 NMR でみる常磁性錯体の電子スピン密度分布(北大院理)○丸田 悟朗・武田 定
3E1-31 固体高分解能NMRでみる、M(o-benzoquinone)錯体(M=Co、Mn)の原子価互変異性(北大院理)○水口 雄太・丸田 悟朗・武田 定

座長 大越 慎一(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3E1-33,3E1-34,3E1-35,3E1-36,3E1-37,3E1-38)

3E1-33 モデル金表面固定化安定πラジカルの磁気的相互作用の理論的研究(阪大院理)○奥村 光隆・北河 康隆・川上 貴資・山口 兆
3E1-34 気体吸蔵錯体中での酸素分子の磁性と整列制御(阪大院理)○川上 貴資・高見澤 聡・北河 康隆・谷口 岳志・竹中 麻朗・西村 洋平・奥村 光隆・森 和亮・山口 兆
3E1-35 光異性化分子ジアリールエテン(DAE)をインターカレートした層状磁性体Co4(OH)7(DAE)0.5における強磁性転移温度の光制御(東大院総合文化)○清水 秀治・大久保 将史・榎本 真哉・小島 憲道
3E1-36 基底3重項ビラジカルを配位子に用いた鎖状Co(hfac)2錯体の構造と磁性(電通大量子物質)○西巻 裕和・石田 尚行・野上 隆
3E1-37 ニトロニルニトロキシドラジカルとコバルト(II)による一次元鎖錯体の磁気的性質(電通大)○石井 憲雄・千葉 晋・石田 尚行・野上 隆
3E1-38 [Cu(pydz)(NO3)(OH)]H2Oの弱強磁性(北大院理)○山田 哲也・丸田 悟朗・武田 定・山村 泰久・齋藤 一弥

座長 塩見 大輔(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3E1-40,3E1-41,3E1-42,3E1-43,3E1-44)

3E1-40 オキシマート架橋を用いた3d-4f単分子磁石とその量子トンネル磁化(電通大量子物質・東北大金研)○上木 創平・森 文仁・乳井 徹也・石田 尚行・野上 隆・Choi, Kwang-Yong・野尻 浩之
3E1-41 長鎖アルキル化した配位子を用いた室温双安定スピンクロスオーバー錯体の開発(電通大量子物質)○斎藤 秀一・石田 尚行・野上 隆
3E1-42 3-ピリジニル基を導入した光励起高スピン状態をとる有機分子の設計・合成とそれを配位子として用いた金属錯体(阪市大院理)○為国 宏高・東一 哲也・手木 芳男
3E1-43 4-ピリジニル-フェニルアントラセン-安定ラジカル系の光励起高スピン状態と金属イオンとの相互作用(阪市大院理)○三原 尚明・手木 芳男
3E1-44 p-NPNN分子の磁気的相互作用の理論的研究(阪大院理)○西村 洋平・庄司 光男・谷口 岳志・北河 康隆・川上 貴資・奥村 光隆・山口 兆

座長 手木 芳男(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3E1-46,3E1-47,3E1-48,3E1-49,3E1-50,3E1-51)

3E1-46 クラウンエーテル誘導体を用いた有機ラジカル超分子錯体の磁性(阪市大院理・JSTさきがけ)○神崎 祐貴・伊瀬 智章・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
3E1-47 安息香酸置換ビラジカルを用いて合成した新奇トリラジカルの構造と磁性(阪市大院理・JSTさきがけ)○早川 健一・伊瀬 智章・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
3E1-48 アデニン−チミン分子錯体を用いた純有機フェリ磁性体の構築(阪市大院理・JSTさきがけ)○伊瀬 智章・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
3E1-49 ジアミノピリジン型人工核酸塩基を導入したニトロニルニトロキシドラジカルの結晶構造と磁気的性質(阪市大院理・JSTさきがけ)○野崎 幹人・伊瀬 智章・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
3E1-50 ニトロニルニトロキシドラジカルに核酸塩基を導入した水素結合錯体の構造と磁性(阪市大院理・JSTさきがけ)○田中 啓之・伊瀬 智章・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
3E1-51 一般化フェリ磁性スピン系の構成分子としての基底一重項ビラジカルの磁性(阪市大院理・JSTさきがけ)○前川 健典・伊瀬 智章・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治

3月30日午前

誘電体

座長 菅原 正(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4E1-01,4E1-02,4E1-03,4E1-04,4E1-05,4E1-06)

4E1-01 ビフェロセン−TCNQ系1:2電荷移動錯体における価数相図(東邦大理)○赤坂 隆拓・持田 智行・森 初果・売市 幹大・ 薬師 久彌
4E1-02 フェロセン誘導体を用いたNi(mnt)2系電荷移動錯体の構造と物性(東邦大理)○小井沼 武夫・赤坂 隆拓・持田 智行・佐藤 道子・西尾 豊・梶田 晃示・森 初果
4E1-03 酸−塩基型π分子強誘電体の開発 (1)プロトン移動と誘電性(産総研CERC・東大工)○堀内 佐智雄・熊井 玲児・十倉 好紀
4E1-04 酸−塩基型π分子強誘電体の開発(2)強誘電性と結晶構造(産総研強相関電子技術研究セ・東大院工)○熊井 玲児・堀内 佐智雄・十倉 好紀
4E1-05 講演中止
4E1-06 α-(BEDT-TTF)2I3の光学二次非線形性と波長分散(分子研)○山本 薫・薬師 久弥・岡部 智絵・西 信之・岩井 伸一郎・柏崎 暁光・平松 扶季子・BOYKO, SERGIY

導電体

座長 稲辺 保(10:10〜10:50)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4E1-08,4E1-10)

4E1-08* 新規水素結合型電荷移動錯体、[Ni(Hmepydt)2]TCNQの構造と物性(九大院理・阪大院理・兵庫県立大院物質)○柴原 壮太・大坪 主弥・山田 鉄兵・北川 宏・小澤 芳樹・鳥海 幸四郎・久保 孝史・中筋 一弘
4E1-10* シトシンとTCNQ類からなる電荷移動錯体の合成・構造・物性(京大院理)○村田 剛志・西村 一国・榎本 雄一郎・本田 元気・清水 康仁・齋藤 軍治

座長 森 健彦(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4E1-13,4E1-15,4E1-17)

4E1-13* シリコン基板上での分子性導体単結晶成長とその電気特性(II)(理研・JST)○山本 浩史・伊藤 裕美・加藤 礼三・重藤 訓志・塚越 一仁
4E1-15* ナノ電解法による有機導体ナノデバイス(5)〜Mott型絶縁体ナノワイヤ〜(情報通信研関西)○長谷川 裕之・野口 裕・上田 里永子・久保田 徹・益子 信郎
4E1-17 固体高分解能NMRによるCu(II)モデル錯体のスピン非局在化状態の決定(北大院理)○大桃 貴之・丸田 悟朗・武田 定

3月30日午後

座長 宮崎 章(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(4E1-25,4E1-26,4E1-27,4E1-28,4E1-29,4E1-30)

4E1-25 α-(BEDT-TTF)2I3の金属−絶縁体相転移に対する光照射効果(北大電子研・北大院理・北大創成)○飯森 俊文・内藤 俊雄・太田 信廣
4E1-26 テトラチアペンタレン塩における非線形伝導(東工大院理工・早大理工)○森 健彦・坂東 祥匡・川本 正・寺崎 一郎
4E1-27 (ET)3(AuBr2)2(AuBr4)2の電荷不均化と輸送特性(京大院理)○坂田 雅文・前里 光彦・齋藤 軍治・山本 貴・薬師 久弥・SPITSINA, Nataliya・YAGUBSKII, Eduard
4E1-28 赤外・ラマンスペクトルによるβ-(meso-DMBEDT-TTF)2PF6の電荷秩序構造解析(分子研・東大物性研)○田中 雅之・薬師 久弥・木村 伸也・森 初果
4E1-29 有機導体(TMTTF)2XのESRによるスピン構造研究(分子研・総研大)○古川 貢・原 俊文・中村 敏和
4E1-30 λ-BETS2FexGa1-xCl4の磁気抵抗及び相図(x-T,T-H)に関する研究(分子研・JST CREST・東大)○崔 亨波・小林 速男・小林 昭子

座長 木村 伸也(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(4E1-32,4E1-33,4E1-34,4E1-35,4E1-36)

4E1-32 β"-(DODHT)2PF6の圧力下絶縁相(筑波大院数物・東大院総合文化)○西川 浩之・志賀 拓也・大塩 寛紀・比嘉 百夏・近藤 隆祐・鹿児島 誠一
4E1-33 DHDA-TTP、DHOTA-TTP、OTDA-TTPのSbF6塩の構造と物性(兵庫県大院物質理・首都大院理・阪市立大院理)○平谷 なるみ・椚田 憲一・圷 広樹・中辻 慎一・山田 順一・菊地 耕一・翁 宇峰・藤本 勉・安塚 周磨・吉野 治一・村田 惠三
4E1-34 (BDA-TTP)2X (X = BrI2, Br2I)塩および(OTADA-TTP)2I3塩の構造と物性(兵庫県大院物質理・首都大院理)○改發 敬之・平谷 なるみ・圷 広樹・中辻 慎一・山田 順一・磯野 貴之・菊地 耕一
4E1-35 メチルアンチモングループで架橋したチオフェン及びTTF誘導体の開発(理研)○芦沢 実・伊藤 裕美・中尾 朗子・山本 浩史・加藤 礼三
4E1-36 直鎖アルキルインドリン-TCNQ縮合化合物とTCNQからなる錯体の構造、物性(京大院理)○本田 元気・鄭 鎮洪・斎藤 軍治

座長 内藤 俊雄(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(4E1-38,4E1-39,4E1-40,4E1-42,4E1-43)

4E1-38 超分子アニオンラジカル塩(Me-3,5-DIP)[Ni(dmit)2]2 (Me-3,5-DIP =N-methyl-3,5-diiodopyridinium)の電気および磁気物性(埼玉大理・理研・JST・高エネルギー加速器研究機構)○高坂 洋介・山本 浩史・中尾 朗子・田村 雅史・加藤 礼三
4E1-39 [Ni(dmit)2] 単結晶中への[18]crown-6/置換アニリニウムからなる分子ローター構造導入の試み(北大院地球環境)○佐藤 大介・芥川 智行・中村 貴義
4E1-40* 新規分子性導体の構築を目指した、tto架橋多核ジチオレンニッケル錯体の合成とその結晶構造(理研・JST)○久保 和也・中尾 朗子・山本 浩史・加藤 礼三
4E1-42 110Kに反強磁性転移を示す単一成分分子性伝導体[Au(tmdt)2]の合成と物性(東大院理・東大院工・分子研・JST CREST)○島村 み奈・周 彪・藤原 絵美子・小林 昭子・宮川 和也・鹿野田 一司・岡野 芳則・小林 速男
4E1-43 金属的伝導挙動を示すモノアニオンニッケル錯体の物性(東大院理・北里大理・分子研・JST CREST)○藤原 絵美子・小林 昭子・内原 美恵・大石 茂郎・岡野 芳則・小林 速男

E2会場

9号館932教室


〔物理化学―構造〕

3月27日午前

結晶構造

座長 関根 あき子(10:00〜11:10)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1E2-07,1E2-08,1E2-09,1E2-11,1E2-12,1E2-13)

1E2-07 2,9-ジクロロキナクリドンの結晶多形と電子構造(横国大院工)○西村 直子・千住 孝俊・法貴 智則・水口 仁
1E2-08 3,10-ジクロロキナクリドンの結晶構造と電子構造(横国大院工)○千住 孝俊・水口 仁
1E2-09* キナクリドン潜在顔料の結晶構造とその再生化プロセス(横国大院工)○水口 仁・山下 恭伸・井村 康朗・千住 孝俊
1E2-11 ピロロピロール潜在顔料の結晶構造とその再生化プロセス(横国大院工)○井村 康朗・千住 孝俊・水口 仁
1E2-12 ピロロピロール・ジシアナミドイリデン・ジメチル誘導体の結晶構造と発光特性(横国大院工)○芋田 智彦・鈴木 茂・水口 仁
1E2-13 オルトならびにメタ-ジケトジピリジルピロロピロールの結晶構造(横国大院工)○廣田 剛・芋田 智彦・高橋 宏雄・水口 仁

座長 千住 孝俊(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E2-15,1E2-17,1E2-19)

1E2-15* ハロゲンを有するアキラルなカルボン酸アミン塩を用いたキラル層構造の構築(阪大院工)○田中 彰・井上 勝成・久木 一朗・藤内 謙光・宮田 幹二
1E2-17* 可変有機クレイ構造における層間分子の相互作用と熱安定性(阪大院工)○弓削 哲治・藤内 謙光・甲斐 信康・久木 一朗・宮田 幹二
1E2-19 常温イオン液体の結晶構造(東工大院理工)○関根 あき子・吉田 健一・植草 秀裕

3月27日午後

電子分光

座長 福島 勝(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1E2-27,1E2-28,1E2-29,1E2-31,1E2-32)

1E2-27 ヨウ素と臭素を含む化合物の2次元ペニングイオン化電子分光:異方的な相互作用と自動イオン化過程(東北大院理)○Borodin, Andriy・山崎 優一・岸本 直樹・大野 公一
1E2-28 角度分解・速度分解ペニングイオン化電子分光法および古典トラジェクトリー計算による衝突イオン化過程の放出電子角度分布の解析(東北大院理)○半澤 義紀・岸本 直樹・山崎 優一・大野 公一
1E2-29* ペニングイオン化電子分光実験に基づく分子軌道の形状:ダイソン軌道との比較と電子相関効果(東北大院理)○山崎 優一・堀尾 琢哉・岸本 直樹・大野 公一
1E2-31 超音速ジェット中における2-アミノインダンの分子構造とN-H…π水素結合(東工大院理工)○伊賀 裕・磯崎 輔・鈴木 正・市村 禎二郎
1E2-32 超音速ジェット中におけるチオアニソールの分子構造と振動構造(東工大院理工)○長坂 茉莉子・磯崎 輔・酒田 耕作・鈴木 正・市村 禎二郎

紫外・可視

座長 住吉 吉英(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1E2-34,1E2-35,1E2-36,1E2-37,1E2-38)

1E2-34 酸素分子の衝突誘起吸収断面積の測定:二酸化炭素による吸収増加の検討(東工大院理工)○井田 明・古井 栄治・河合 明雄・辻 和秀・渋谷 一彦
1E2-35 含ケイ素フリーラジカルのジェット分光(広島市大)○福島 勝・石渡 孝
1E2-36 両性極性分子BMDCMの電子吸収スペクトルの振動構造(京大化研)○平松 孝章・吉田 弘幸・佐藤 直樹
1E2-37 円二色性分光法によるタンパク質凝集状態の解析(東大院総合文化)○朝野 夏世・原田 拓典・黒田 玲子
1E2-38 バクテリオロドプシンの光サイクルにおけるK中間体の蛍光(東工大院生命理工)○大谷 弘之・石澤 真子

電子回折・マイクロ波

座長 溝口 麻雄(15:30〜16:00)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1E2-40,1E2-41,1E2-42)

1E2-40 N-メチルフォルムアミドのフーリエ変換マイクロ波スペクトル:分子構造と内部回転ポテンシャルに対する同位体効果(神奈川工大工・総研大)○川嶋 良章・宇佐美 豪士・廣田 榮治
1E2-41 Ar-ジメチルスルフィド錯体のフーリエ変換マイクロ波スペクトル(神奈川工科大)○畳谷 仁男・川嶋 良章・廣田 榮治
1E2-42 チオフェノールのマイクロ波分光(上智大理工・神奈川工大・東大院農)城野 亮太・日野 亜矢子○恩田 正雄・畳谷 仁男・川嶋 良章

3月28日午前

赤外ラマン

座長 工藤 聡(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E2-01,2E2-02,2E2-03,2E2-04,2E2-05)

2E2-01 Au二次元規則配列微粒子構造のナノギャップにおけるSERS単分子検出(北大理)○高瀬 舞・加賀 祐介・沢井 良尚・村越 敬
2E2-02 4次ラマン分光法による分子吸着ルチル型二酸化チタン(110)表面の測定(神戸大理)○野本 知理・藤芳 暁・大西 洋
2E2-03 表面増強ラマン散乱と局在表面プラズモン共鳴の結合の直接観測(関西学院大理工)○吉田 健一・伊藤 民武・吉川 泰生・尾崎 幸洋
2E2-04 MDMO-PPVとMDMO-PPV/C60複合体の光誘起赤外吸収スペクトル(早大)○松本 和明・古川 行夫
2E2-05* 多層型有機EL素子のラマン散乱における定在波の効果(早大理工)○椙山 卓郎・古川 行夫

座長 伊藤 文之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E2-08,2E2-09,2E2-11,2E2-13)

2E2-08 赤外MAIRS法によるSEIRAスペクトルの検討(日大生産工・JSTさきがけ・アイダホ大)○長谷川 健・角田 洋幸・Heaps, David A.・Griffiths, Peter R.
2E2-09* レーザーアブレーションマトリックス単離赤外分光法による第11族金属原子によるCO酸化反応の研究(産総研・神戸大院自然)○江 凌・徐 強
2E2-11* 赤外分光法による新しい金属カルボニル化合物に関する研究(産総研・神戸大院自然)○徐 強・江 凌
2E2-13 Neマトリックス中におけるH2OクラスターおよびH2O-O2錯体の赤外スペクトル(産総研)○平林 慎一・山田 耕一

座長 長谷川 健(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2E2-15,2E2-16,2E2-17)

2E2-15 光照射による2-ニトロフェノールの可逆的水素原子移動(東農工大)○長屋 真紀・工藤 聡・中田 宗隆
2E2-16 蟻酸二量体のマトリックス単離赤外分光(産総研)○伊藤 文之
2E2-17* 低温マトリックス単離したトリス(シクロペンタジエニル)ランタノイドの中心元素の違いによる赤外吸収シフト(東理大理)○宮崎 淳・須藤 菜保・山田 康洋

〔物理化学―物性〕

3月28日午後

薄膜

座長 瀧宮 和男(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2E2-26,2E2-27,2E2-28,2E2-29)

2E2-26 真空蒸着法で作成したアモルファス・ブチロニトリルの過剰体積と構造緩和(学習院大理)○井上 勝宣・仲山 英之・石井 菊次郎
2E2-27 多次元ネットワークを有するポルフィラジン誘導体の薄膜作製と評価(名大院理)○鈴木 陽介・藤森 雅人・吉川 浩史・阿波賀 邦夫
2E2-28 ペンタセン薄膜の空状態電子構造:基板依存性と集合効果(京大化研・千葉大工)○MURDEY, Richard・深川 弘彦・佐藤 直樹・上野 信雄
2E2-29* 赤外多角入射分解分光法によるシリコン酸化膜上のペンタセン薄膜の分子配向の定量解析(京大化研・日大生産工・JSTさきがけ)○吉田 弘幸・長谷川 健・角田 洋幸・佐藤 直樹

座長 阿波賀 邦夫(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2E2-32,2E2-34,2E2-35,2E2-36)

2E2-32* ペンタセン単結晶の成長と非接触AFMによる表面構造とFET特性(東北大工)佐藤 一弥・野田 浩之・庭野 道夫○板谷 謹悟
2E2-34 ポルフィリン金属錯体を用いた有機EL素子の電子物性測定(東大物性研)○磯崎 晶・小簑 剛・松田 真生・田島 裕之
2E2-35 ポルフィリンを用いた電界発光素子におけるパルスによる電荷注入(東大物性研)○小簑 剛・土井 章孝・松田 真生・田島 裕之
2E2-36 ペンタセン薄膜の電子スペクトルの圧力及び剪断応力効果(室蘭工大工・山口東理大基礎工・兵庫県立大理・分子研・宇宙航空研究開発機構)○城谷 一民・林 純一・武田 圭生・井口 真・川村 春樹・薬師 久弥・井口 洋夫

〔物理化学―反応〕

3月29日午前

スピン化学

座長 河合 明雄(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E2-01,3E2-02,3E2-03,3E2-04,3E2-05)

3E2-01 イオン液体中での光化学反応の磁場効果(埼玉大理)○若狭 雅信
3E2-02 イオン液体中におけるポルフィリンービオローゲン連結化合物における分子内電子移動反応に対する磁場効果(九大院工)○米村 弘明・原田 聡子・山田 淳
3E2-03 鉄・有機複合超微粒子の気相作製と外部磁場効果(千葉大院自然)○竹安 洋司郎・森田 浩
3E2-04 磁気浮上環境におけるpoly(N-isopropylacrylamide)の合成(広島大院理)○藤原 好恒・勝本 之晶・小山 美沙緒・大野 啓一・谷本 能文
3E2-05 トリメチルシリルアセチレン/Fe(CO)5混合気体からの薄膜/微粒子形成反応における強磁場による形態制御(2)(千葉大工)○岡野 佳典・森田 浩

座長 若狭 雅信(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3E2-07,3E2-08,3E2-09,3E2-10,3E2-11)

3E2-07 二重鎖DNA−電子受容体間の光誘起電子移動過程における磁場効果(東北大多元研)○松嶋 充・中島 悟・秋山 公男・生駒 忠昭・手老 省三
3E2-08 励起三重項を経由したポリビニルカルバゾール薄膜のキャリア生成に対するスピン動力学的検討(東北大多元研)○荻原 俊成・生駒 忠昭・秋山 公男・手老 省三・伊東 俊司
3E2-09 DNA中に生成するラジカルイオン対の時間分解EPRによる観測(2)(東北大多元研・阪大産研)○中島 悟・秋山 公男・川井 清彦・高田 忠雄・生駒 忠昭・真嶋 哲朗・手老 省三
3E2-10 ラクトアルブミンのトリプトファン残基光励起状態のラジカル緩和における電子スピン分極発生(東工大院理工)森 修一○河合 明雄・渋谷 一彦
3E2-11 有機EL素子を用いた光誘起電流への磁場効果(静岡大理)○廣岡 健司・石垣 麻子・村井 久雄

気相反応機構

座長 酒井 誠(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3E2-13,3E2-15,3E2-16,3E2-17)

3E2-13* フェノールブルーの超高速光化学反応ダイナミクスに関する理論的研究(三菱化学科学技術研究セ・原研・JST CREST)○小林 高雄・志賀 基之・村上 明徳・横島 智・中村 振一郎
3E2-15 第6族遷移金属カルボニルの気相紫外光分解(京工繊大工芸)○石川 洋一・川上 賢太
3E2-16 三臭化ホウ素の266nmレーザー多光子解離によるホウ素原子の生成過程(産総研計測フロンティア)○永井 秀和・中永 泰介・鈴木 淳・野中 秀彦
3E2-17 静電型イオン蓄積リングにおけるポルフィリン負イオンのレーザー誘起電子脱離実験(首都大)○後藤 基・安田 有里・石川 佳宏・神野 智史・高雄 智治・花田 勝彦・田沼 肇・東 俊行・杉浦 健一・城丸 春夫・阿知波 洋次

3月29日午後

座長 板倉 隆二(13:00〜13:40)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3E2-25,3E2-26,3E2-27)

3E2-25 コインシデンス運動量画像計測によるサブ10フェムト秒強光子場中NOの解離性イオン化(分子研)○松田 晃孝・高橋 栄治・菱川 明栄
3E2-26 極短レーザーパルスによる水分子のクーロン爆発に関する理論的考察(東北大院理・東大院理)○廣瀬 剛史・佐藤 幸男・河野 裕彦・藤村 勇一・古川 裕介・山内 薫
3E2-27* サブ10フェムト秒コインシデンス運動量画像法による強光子場分子ダイナミクスの実時間追跡(分子研)○菱川 明栄・高橋 栄治・松田 晃孝

座長 菱川 明栄(13:50〜14:50)

※PC接続時間 13:40〜13:50(3E2-30,3E2-32,3E2-34)

3E2-30* 強光子場中メタノール分子のH3+イオンの放出と超高速水素移動過程(東大院理・NTT物性研)○沖野 友哉・古川 裕介・LIU, Peng・市川 太佳之・板倉 隆二・星名 賢之助・山内 薫・中野 秀俊
3E2-32* デザインされた高強度整形レーザーパルスによるエタノールの選択的化学結合切断(東大院理・慶大理工)○板倉 隆二・山内 薫・矢澤 洋紀・塩山 正真・神成 文彦
3E2-34* 強レーザー場中での多原子分子の増強イオン化−アルキルアルコールにおける理論的研究−(東北大院理・阪府大総合科学)○佐藤 幸男・小関 史朗・河野 裕彦・藤村 勇一

その他

座長 中林 孝和(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(3E2-37,3E2-38,3E2-39,3E2-41)

3E2-37 マウス線維芽細胞内アクチンフィラメントのフェムト秒レーザー切断と収縮ダイナミクス(阪大院工)○安國 良平・朝日 剛・細川 陽一郎・開 祐司・増原 宏
3E2-38 光照射による高度好塩菌内pH変化の単一細胞計測(阪大院工・北陸先端大材料科学)○根岸 貴幸・田中 豪・細川 陽一郎・朝日 剛・増原 宏・水上 卓・辻本 和雄
3E2-39* 共焦点レイリー散乱顕微分光・イメージング装置の開発と単一細胞への応用(阪大院工)○宇和田 貴之・山口 敦・朝日 剛・増原 宏
3E2-41* 顕微蛍光スペクトル画像法による葉緑体微細構造の環境順応ダイナミクス(京大・阪大・帝京大)○熊崎 茂一・長谷川 慎・谷口 太郎・Ghoneim, Mohamed・池上 勇・西山 雅祥・寺嶋 正秀・大岡 宏造

座長 熊崎 茂一(16:10〜17:10)

※PC接続時間 16:00〜16:10(3E2-44,3E2-45,3E2-46,3E2-47,3E2-48,3E2-49)

3E2-44 蛍光寿命イメージングシステムの製作と生体試料への応用(北大電子研)○中林 孝和・金城 政孝・太田 信廣
3E2-45 蛍光性タンパク質から色素への励起エネルギー移動の実時間観測(北大電子研)○中林 孝和・金城 政孝・太田 信廣
3E2-46 2波長ピコ秒赤外超解像顕微鏡の開発(東工大資源研)○酒井 誠・川島 安武・大森 努・池滝 慶記・藤井 正明
3E2-47 Bis(3-benzylthio-9-ethoxycarbonyl-7-methylthieno[3,4-b]indolizin-1-yl)phenylmethaneのフォトクロミズム(信州大工・信州大教育)○駒込 恵里・勝木 明夫・錦織 広昌・田中 伸明・藤井 恒男
3E2-48 ゾル−ゲル薄膜中における9−アミノアクリジン塩酸塩の蛍光スペクトル変化(信州大工・信州大教育)○見波 祐紀・勝木 明夫・錦織 広昌・田中 伸明・藤井 恒男
3E2-49 粘土鉱物アロフェンへのベンズアルデヒドの吸着(信州大工)○高木 智広・錦織 広昌・田中 伸明・藤井 恒男

E3会場

9号館933教室


〔理論化学・計算化学〕

3月27日午前

電子状態

座長 鷹野 景子(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1E3-04,1E3-05,1E3-06,1E3-07,1E3-08,1E3-09)

1E3-04 Pt原子配位によるGC間プロトン移動の変化に関して(東大院工)○松井 亨・重田 育照・平尾 公彦
1E3-05 DNA鎖合成過程のモデル反応系におけるDFT計算(筑波大院化)高橋 史朗・下堂 靖代○ 守橋 健二
1E3-06 イリジウムの多環芳香族炭化水素錯体に関する理論的研究(京大院工)○菊盛 千紗・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
1E3-07 白金五核錯体の安定性に対する配位子効果に関する理論的研究(早大)○田上 貴裕・中田 彩子・新井 彩子・松本 和子・中井 浩巳
1E3-08 Sc-CO錯体の還元反応に対する理論的研究(東大院工)○汐月 大志・重田 育照・平尾 公彦
1E3-09 デンドリマー中の銅二核錯体の安定性に関する理論的研究(東大工)○阿部 太一・中嶋 隆人・平尾 公彦

座長 佐藤 啓文(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1E3-11,1E3-12,1E3-14,1E3-15)

1E3-11 金溶解反応に関する解析−金ハロゲン化物の幾何学構造と電子構造に関する量子化学計算−(お茶女大人間文化)○西村 智佳・鷹野 景子
1E3-12* 時間依存有効ポテンシャル理論:「非」断熱近似(東大院工・フロリダ大)○重田 育照・平田 聡・平尾 公彦
1E3-14 長距離補正交換汎関数を用いた時間依存密度汎関数法による五員環の励起状態計算(東大院工)○徳良 誠健・常田 貴夫・平尾 公彦
1E3-15* 内殻及びRydberg励起に適したhybrid汎関数の提案:CVR-B3LYP(早大理工)○中田 彩子・今村 穣・中井 浩巳

3月27日午後

座長 中嶋 隆人(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1E3-25,1E3-28,1E3-30)

1E3-25 若い世代の特別講演会 核・電子の量子効果を含めた水素結合系の第一原理計算(横市大院国際総合科学)立川 仁典
1E3-28* 多成分量子モンテカルロ法による陽電子化合物の理論的解析(横市大)○北 幸海・前園 涼・立川 仁典
1E3-30 密度汎関数理論を用いたAlmNan(m=1-4;n=1-8)クラスターへのH原子吸着に関する研究(東理大理工・千葉工大工)松澤 秀則○佐藤 和博・宇井 幸一・小浦 延幸

座長 中井 浩巳(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1E3-32,1E3-33,1E3-34,1E3-35,1E3-36,1E3-37)

1E3-32 ビニレン架橋をもつフェナレニルラジカル化合物の非線形光学効果の理論的研究(阪大院基礎工)○竹部 晶仁・梅崎 慎也・中川 望・太田 克・岸 亮平・高橋 英明・古川 信一・久保 孝史・森田 靖・中筋 一弘・鎌田 賢司・太田 浩二・中野 雅由
1E3-33 アセチレン架橋をもつフェナレニルラジカル化合物の非線形光学効果の理論的研究(阪大院基礎工)○梅崎 慎也・竹部 晶仁・中川 望・太田 克・岸 亮平・高橋 英明・古川 信一・久保 孝史・森田 靖・中筋 一弘・鎌田 賢司・太田 浩二・中野 雅由
1E3-34 ZnS蛍光体の発光機構に関する理論的研究(松下電工・阪大院理)○奥本 佐登志・高畑 昌弘・北河 康隆・奥村 光隆・山口 兆
1E3-35 銅タンパクによる窒素酸化物の還元機構に関する理論的研究(東大)○前川 真太朗・重田 育照・平尾 公彦
1E3-36 ABINIT-MPプログラムによるフラグメント-DFT計算の性能評価(筑波大院化)○下堂 靖代・守橋 健二
1E3-37 大きなπ共役系分子の遷移金属錯体に関する理論的研究-結合エネルギー計算におけるDFT法の欠点-(京大院工)○池田 昌司・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好

座長 常田 貴夫(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1E3-39,1E3-40,1E3-41,1E3-43,1E3-44)

1E3-39 Divide-and-conquer法による電子状態計算の検証: 信頼性ある大規模系計算を目指して(早大理工)○赤間 知子・小林 正人・中井 浩巳
1E3-40 平面波補助基底法による大規模相対論的分子理論(東大院工)○川本 圭一・倉重 佑輝・中嶋 隆人・平尾 公彦
1E3-41* Resonance DFT の実装と検証(阪大院理)○武田 亮・山中 秀介・山口 兆
1E3-43 化学修飾によるカーボンナノチューブの物性変化に関する理論的研究(東大院工)○藤原 祐輔・重田 育照・平尾 公彦
1E3-44 光励起状態における振電相互作用に関する理論的研究(長崎総合科学大院新技術創成研)○加藤 貴・山邊 時雄

座長 重田 育照(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1E3-46,1E3-47,1E3-48,1E3-49,1E3-50,1E3-51)

1E3-46 ピラゾラト架橋白金(II)二核錯体の吸収・発光に関する理論的研究(京大院工)○齋藤 健・中尾 嘉秀・榊 茂好
1E3-47 [Fe(pap)2]+の光誘起スピン転移機構に関する理論的研究(京大工)○安東 秀峰・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
1E3-48 Pt及びCo錯体のd-d遷移の吸収強度に関する理論的研究(京大院工)○榮代 良典・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
1E3-49 密度汎関数法による[Mn2(OH)2(H2O)8]q+ (q=2-6) に関する理論的研究(三重大工)○車 匡史・三谷 昌輝・吉岡 泰規
1E3-50 酸素-ヘム複合体におけるFeO(O)X(X=H,H2)の電子状態に関する理論化学計算(三重大工)○佐藤 寛之・三谷 昌輝・吉岡 泰規
1E3-51 エネルギー密度解析(EDA)の励起状態計算への拡張(早大理工)○馬場 健・中井 浩巳

3月28日午後

化学反応

座長 志田 典弘(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2E3-25,2E3-27,2E3-28,2E3-29,2E3-30)

2E3-25* 超球面探索法による特定の反応物と生成物を結ぶ多段階反応経路の探索(東北大院理)○前田 理・大野 公一
2E3-27 超球面探索法によるCH3CN及びCH3CHOの反応機構の完全探索(東北大院理)○楊 霞・前田 理・大野 公一
2E3-28 入口障壁のない化学反応速度に対する分子軌道計算(横国大)○小林 孝徳・關 金一
2E3-29 ベンゼンラジカルカチオン−水分子クラスター複合体内におけるプロトン移動反応の理論的研究(三重大工)○清水 盛行・三谷 昌輝・吉岡 泰規
2E3-30 無水酸塩基反応によるメタロキサン結合の形成機構(京大化研)○徳田 陽明・水野 めぐみ・高橋 雅英・横尾 俊信

座長 吉岡 泰規(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2E3-32,2E3-34,2E3-35,2E3-36)

2E3-32* ギ酸二量体関連分子の二重水素移動反応メカニズムに関する理論的研究(名工大院工)○志田 典弘・丸山 智美
2E3-34 硫黄架橋Ru−W 及び Ru-Mo二核錯体による水素分子活性化反応に関する理論的研究(京大院工)○出井 丈也・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好・大木 靖弘・巽 和行
2E3-35 タングステン表面上の水素原子吸着に関する理論的研究(東大院工)○野島 彰紘・山下 晃一
2E3-36* QM/MM法のFe-ZSM-5によるベンゼン水酸化反応への応用(九大先導研)○塩田 淑仁・鈴木 邦彦・吉澤 一成

座長 中島 嘉秀(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2E3-39,2E3-41,2E3-43)

2E3-39* スカンジウム触媒によるスチレン/エチレンの重合反応に関するQM/MM研究(理研)○羅 一・羅 雲傑・侯 召民
2E3-41* DFT Analysis of Cubane-type FeIr3S4 Cluser. Dinitrogen Binding and Activation(九大先導研)○Kozlowski, Pawel Michal・塩田 淑仁・清野 秀岳・五味田 里美・溝部 裕司・吉澤 一成
2E3-43* 密度汎関数法によるヘムオキシゲナーゼの反応機構解析(九大先導研)○蒲池 高志・吉澤 一成

座長 吉澤 一成(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2E3-46,2E3-47,2E3-48,2E3-49,2E3-50)

2E3-46 ペプチド結合を介したプロトン移動の理論的研究ーシトクロムc酸化酵素の新しいプロトン輸送経路の考察ー(阪大蛋白研)○鷹野 優・中村 春木
2E3-47 分子シミュレーションによるデンドリマーの分子構造に対する溶媒効果の解析(阪大基礎工)○吉原 司・古川 信一・青山 直樹・太田 克・岸 亮平・高橋 英明・中野 雅由・水垣 共雄・森 浩亮・海老谷 幸喜・金田 清臣
2E3-48 キサンチンオキシダーゼによる酸化反応 ―現実系に近い反応モデルを用いた理論的研究―(京大院工)○天野 達夫・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
2E3-49 ニッケル(0)錯体によるH-H及びC-C結合切断反応に関する理論的研究(京大院工)○大西 裕也・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
2E3-50* 化学ポテンシャルを推進力とする多成分流体の流れの再現に適した非平衡分子動力学法の開発(阪大院基礎工)○古川 信一・米森 謙一郎・瀧谷 篤司・高橋 英明・中野 雅由

3月29日午前

ダイナミクス

座長 山下 晃一(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3E3-04,3E3-05,3E3-06,3E3-08)

3E3-04 クラウン化スピロベンゾピランの1,2−ジクロロエタン/水系におけるアルカリ金属イオン溶媒抽出の分子動力学シミュレーション(和歌山大システム工)○岩本 仁志・坂本 英文・木村 恵一
3E3-05 エネルギー移動スペクトログラム(ETS)を用いたシアノラジカルと不飽和炭化水素の衝突反応ダイナミクスの解析(早大理工)○佐倉 大輔・玉置 麻理・山内 佑介・中井 浩巳
3E3-06* 円錐交差を通した光化学ダイナミクスの最適制御シミュレーション(東北大院理・JST CREST・ミュンヘン工科大)安部 真由美○大槻 幸義・藤村 勇一・Zhenggang, Lan・Wolfgang, Domcke
3E3-08* 超短高強度レーザー光によるC60の解離と超多価親イオン生成に関する理論的研究(東北大院理)○中井 克典・Sahnoun, Riadh・廣瀬 剛史・田中 基彦・河野 裕彦・藤村 勇一

座長 中野 雅由(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(3E3-11,3E3-13,3E3-14,3E3-15,3E3-16)

3E3-11* 紫外・可視レーザーパルスを用いた分子ローターの量子制御(東北大院理)○八巻 昌弘・藤村 勇一
3E3-13 分子の振動・回転状態を用いたエンタングルメントの生成(東大院工)○塩屋 厚作・三嶋 謙二・山下 晃一
3E3-14 振動回転の自由度を利用した量子演算のためのパルス設計(東北大院理・JST CREST)○寺西 慶哲・大槻 幸義
3E3-15 超球面探索法に基づくポテンシャルエネルギー曲面の効率的な補間法の開発と振動分光への応用(東北大理)○渡辺 暢・前田 理・大野 公一
3E3-16 赤血球の光誘起回転運動に関する理論的研究(東北大院理)○山田 敏博・加藤 毅・河野 裕彦・藤村 勇一

3月29日午後

バイオ・材料・シミュレーション

座長 大槻 幸義(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3E3-25,3E3-26,3E3-27,3E3-29)

3E3-25 嵩高い置換基を持つオリゴチオフェンの荷電状態(京大院工・分子研・JST CREST)○井上 修治・笛野 博之・田中 彰治・田中 一義
3E3-26 サリチリデンアニリンジチオレートの分子スイッチ挙動に関する理論的研究(九大先導研)○Girard, Yvan・野崎 大二郎・吉澤 一成
3E3-27* 単一分子の電気伝導に関する理論的研究:電子相関、3端子分子デバイス(東大院工)○島崎 智実・山下 晃一
3E3-29* 昆虫フェロモンのポイントフッ素化による活性制御の可能性ー その計算化学的アプローチ ー(鳥取大工)○早瀬 修一・宮城 邦雄・安江 尚美・川面 基・伊藤 敏幸

座長 沢辺 恭一(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3E3-32,3E3-33,3E3-34,3E3-35,3E3-36,3E3-37)

3E3-32 シトクロムP450モデルによる、トロンボキサン生合成反応機構の理論的研究(茨城大理)○野内 哲也・森 聖治
3E3-33 ZINDO計算による水溶性クロロフィル蛋白質複合体の吸収スペクトルの解析(東邦大理)○大槻 孝之・内田 朗・西垣 敦子・長嶋 雲兵・大島 茂
3E3-34 溶融炭酸塩の分子動力学シミュレーション―炭酸イオン内部のポテンシャル関数の開発―(東理大)○森田 秀利・大畑 秀明・宇井 幸一・竹内 謙・小浦 延幸
3E3-35 単一アミノ酸ポテンシャル力場SAAPを用いたアラニンオリゴマーの分子シミュレーション(東海大理)○木村 直樹・吉田 大介・岩岡 道夫
3E3-36 QM/MM-ER法による水溶液中のラジカル消去剤の電子脱離に伴う自由エネルギー変化の計算(阪大院基礎工)○岩田 祐一・高橋 英明・田辺 幸輔・大野 創・古川 信一・中野 雅由
3E3-37 QM/MM-ER法による超臨界水中Beckmann転位反応の量子化学的研究(阪大基礎工)○田辺 幸輔・高橋 英明・明田 正隆・古川 信一・中野 雅由

座長 森 聖治(15:20〜16:00)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3E3-39,3E3-41,3E3-42)

3E3-39* 擬似的周期構造モデルを適用したポリフェニルイソシアニドのらせん構造に関する研究(名大院工)○沢辺 恭一・越智 紀章・長谷 陽子・前田 勝浩・八島 栄次
3E3-41 境界制御型非平衡分子動力学法によるNaA型ゼオライト膜/アルコール/水系の分離機構の解析(阪大院基礎工)○瀧谷 篤司・米森 謙一郎・古川 信一・高橋 英明・中野 雅由
3E3-42 α-substututed-N-nitrosomorpholineのNMR chemical shiftsの実験値と理論計算との比較研究(九大先導研)○金 賢中・塩田 淑仁・吉澤 一成

E4会場

9号館935教室


〔物理化学―反応〕

3月27日午前

光化学反応

座長 和田 昭英(09:30〜10:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1E4-04,1E4-05)

1E4-04 有機伝導性銀錯体から光反応で誘導されるアモルファス固体のキャラクタリゼーション(北大創成・北大院理・高エネ研・北大触媒セ)○内藤 俊雄・菅原 英之・稲辺 保・北島 義典・宮本 剛志・新美 大伸・朝倉 清高
1E4-05* 2色2レーザーフラッシュフォトリシスによるポリ酸修飾酸化チタン光触媒反応の研究(阪大産研)○立川 貴士・藤乗 幸子・藤塚 守・真嶋 哲朗

座長 内藤 俊雄(10:10〜10:50)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E4-08,1E4-09,1E4-10)

1E4-08 アントラセンを用いた集光フェムト秒レーザーによる結晶化およびメカニズムの検討(阪大院工)○中村 和彦・細川 陽一郎・増原 宏
1E4-09 波形整形法によるペリレン結晶の励起効率増大のメカニズムの検討(東工大資源研・法政大情)○尾竹 郁也・三宅川 弘明・松岡 学・狩野 覚・和田 昭英
1E4-10* 位相ロックパルス対を用いた凝縮相中における分子のデコヒーレンス過程の研究(ベルリン自由大)○伏谷 瑞穂・BARGHEER, Matias・GUEHR, Markus・SCHWENTNER, Nicolaus

座長 鈴木 俊法(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1E4-13)

1E4-13 学術賞受賞講演 表面光化学における超高速ダイナミックス(分子研)松本 吉泰

3月27日午後

クラスター

座長 寺嵜 亨(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E4-28,1E4-29,1E4-30,1E4-31)

1E4-28 銀−フラーレン複合ナノ粒子の構造と生成機構の解明(中央大理工)○島村 隆博・田中 秀樹
1E4-29 金属−フラーレン複合ナノ粒子(Cu,Ag,Au)の生成に関する研究(中央大理工)○安積 麗子・島村 隆博・田中 秀樹
1E4-30 気相中における金属−フラーレン複合ナノ粒子のイオン化過程(中央大理工)○影澤 幸一・島村 隆博・田中 秀樹
1E4-31* ゲル充填クロマトグラフによる魔法数金クラスターの単離(分子研)○角山 寛規・根岸 雄一・佃 達哉

座長 真船 文隆(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1E4-34,1E4-37,1E4-39)

1E4-34 進歩賞受賞講演 巨大な分子クラスターの生成法の開発とその電子構造の解明(慶大理)三井 正明
1E4-37* コバルトクラスターイオン上に吸着した一酸化窒素分子の分解反応(コンポン研・豊田工大・中央大院理工)○半村 哲・市橋 正彦・大川 隆司・近藤 保
1E4-39 銀ナノ粒子コロイド溶液の電場変調分光(東京工芸大工)○實方 真臣

座長 三井 正明(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1E4-41,1E4-42,1E4-43,1E4-44)

1E4-41 グラファイト上のタングステンクラスター2量体およびその周囲に生じる超構造の電子構造(コンポン研・豊田工大)○早川 鉄一郎・安松 久登・近藤 保
1E4-42 表面電位の制御された金ナノ粒子のレーザー励起による構造変化(東大院総合文化)○山田 邦寛・田中 秀樹・永田 敬・真船 文隆
1E4-43 単一パルスレーザー照射による金微粒子の構造変化(東大院総合文化)○松尾 夏海・田中 秀樹・真船 文隆
1E4-44* 八極子イオントラップによる金属クラスターイオンの蓄積と磁場印加(豊田工大・コンポン研)○寺嵜 亨・間嶋 拓也・近藤 保

3月28日午前

光化学反応

座長 嶋田 哲也(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E4-01,2E4-02,2E4-03,2E4-04,2E4-05)

2E4-01 マラカイトグリーンの光励起にともなうイオン液体の緩和過程に関する研究(京大院理)○福田 将典・木村 佳文・梶本 興亜・寺嶋 正秀
2E4-02 イオン液体中の芳香族化合物の特異的エキサイプレックス形成(東大院理)○柿田 穣・岩田 幸一・浜口 宏夫
2E4-03 ピコ秒過渡吸収測定によるアンスリルフェノキシドアニオン誘導体の励起一重項状態の研究(神奈川大理)○今井 一紀・平田 善則・松本 正勝・山田 一貴
2E4-04 フェノチアジン−C60連結化合物の分子内光誘起電子移動反応におけるイオン対の高周波ESRスペクトル(東北大多元研・シカゴ大化学・九大院工)○山内 清語・Islam, Saiful・大庭 裕範・小堀 康博・森部 真也・米村 弘明・山田 淳
2E4-05 フェムト秒蛍光観測によるPYP単結晶の光初期反応ダイナミクス:溶液反応との比較(レーザー技術総合研究所)○谷口 誠治・CHOSROWJAN, Haik・又賀 昇・今元 泰・片岡 幹雄

座長 谷口 誠治(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2E4-07,2E4-08,2E4-09,2E4-10,2E4-11)

2E4-07 溶液中における芳香族1,3‐ジカルボニル化合物の励起状態緩和過程の研究(群馬大工)○小林 敦・吉原 利忠・飛田 成史
2E4-08 Photoactive Yellow Proteinの時間分解構造揺らぎ検出(京大理)○星原 悠司・今元 泰・片岡 幹雄・徳永 史生・木村 佳文・寺嶋 正秀
2E4-09 分子間振動増感反応における反応場の効果(首都大院工・SORST JST)○金城 賢治・浜谷 悟司・高橋 麻由子・嶋田 哲也・井上 晴夫
2E4-10 水素結合性高分子の錯体形成と発光測定(東洋大バイオナノセ・東洋大工)○西山 聡子・田島 正弘・吉田 泰彦
2E4-11 水素結合に誘起される分子間振動増感反応の分子機構(首都大院工・SORST JST)○浜谷 悟司・金城 賢治・高橋 麻由子・嶋田 哲也・井上 晴夫

座長 寺嶋 正秀(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2E4-13)

2E4-13 学術賞受賞講演 パルスレーザーによって誘起される凝縮系新現象の開拓(東北大院理)福村 裕史

3月28日午後

座長 吉原 利忠(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2E4-26,2E4-27,2E4-28,2E4-29,2E4-30)

2E4-26 タンパク質の光誘起核形成(群馬大工)○奥津 哲夫・古田 憲司・佐藤 正樹・平塚 浩士
2E4-27 水溶性アントラキノンを用いたアスコルビン酸の抗酸化能における時間分解ESR測定(静岡大理)○稲垣 健・村井 久雄
2E4-28 光感作物質の光反応(東工大院理工)○鈴木 正・市村 禎二郎
2E4-29 過渡吸収分光によるTiO2中の正孔とアルコールの反応の検討(産総研)○村井 美紀・玉城 喜章・古部 昭広・原 浩二郎・加藤 隆二
2E4-30 単分子レベル厚さの有機薄膜における過渡吸収計測(産総研)○渡邊 禎之・古部 昭広・加藤 隆二

座長 奥津 哲夫(14:10〜14:50)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2E4-32,2E4-34,2E4-35)

2E4-32* オパール構造の内部における蛍光物質の発光挙動(東大院工・東大院総合・九大先導研・神奈川科学技術アカデミー)○久保 祥一・瀬川 浩司・藤嶋 昭・佐藤 治
2E4-34 プロトン性溶媒中においてけい光増強を示すクマリン誘導体の光物理的研究(群馬大SVBL・群馬大工・東大薬)○竹平 和幸・内山 聖一・大和田 智彦・吉原 利忠・飛田 成史
2E4-35 脂質二分子層膜中における6-ヒドロキシ-2-ナフトエ酸アルキルエステル類の励起状態プロトン解離反応の研究(群馬大工)○吉原 利忠・落合 純一・山田 栄次・飛田 成史

3月29日午前

電子移動

座長 山元 公寿(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3E4-07,3E4-08,3E4-09,3E4-10)

3E4-07 多光子励起を利用したフェムト秒走査型顕微過渡吸収分光装置の開発(3)(産総研)○玉城 喜章・古部 昭広・加藤 隆二
3E4-08 フェムト秒可視光ポンプ‐赤外光プローブ法による多核金属錯体における電子励起緩和過程の追跡(北大院理)○勝本 覚成・米山 達亮・八木 一三・阿部 正明・佐々木 陽一・魚崎 浩平
3E4-09 金ナノ粒子から酸化チタンへの電子注入過程のフェムト秒可視赤外過渡吸収分光(産総研)○古部 昭広・玉城 喜章・村井 美紀・原 浩二郎・加藤 隆二・立矢 正典
3E4-10* ジフェニルアセチレン修飾DNAにおける高効率電荷分離反応(阪大産研)○高田 忠雄・川井 清彦・藤塚 守・真嶋 哲朗

座長 古部 昭広(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3E4-13,3E4-15,3E4-16,3E4-17,3E4-18)

3E4-13* ポルフィリンペプチドオリゴマーで組織化したナノハイブリッド単層カーボンナノチューブと光誘起電子移動(阪大院工・SORST)○斎藤 健二・SOLLADIE, Nathalie・福住 俊一
3E4-15 長寿命で高効率な電荷分離を担うデンドリマー(慶大)○桂山 真・今岡 享稔・山元 公寿
3E4-16 オリゴチオフェン―オリゴシリレン交互共重合体の高分子鎖内エネルギーマイグレーションの解明(阪大産研・広島大工)○藤塚 守・趙 大源・大下 浄治・九内 淳尭・真嶋 哲朗
3E4-17 シリル化によるテトラフェニルポルフィリンの一重項酸素増感効率の向上(群馬大工・群馬大院工)○堀内 宏明・田中 統・平塚 浩士・吉村 公男・佐藤 健太・久新 荘一郎・松本 英之
3E4-18 クラウンエーテルを付加したチオフェン4量体を通したポルフィリン―フラーレン間の光誘起電子移動反応(東北大多元研)○荒木 保幸・Zhang, Huimin・伊藤 攻・大池 拓郎・蔵田 朝之・瀧宮 和男・安蘇 芳雄・大坪 徹夫

3月29日午後

クラスター

座長 安松 久登(13:10〜13:50)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3E4-26,3E4-27,3E4-28,3E4-29)

3E4-26 フェノール・アンモニアクラスターの励起状態水素移動反応の実時間追跡(東工大資源研)○上剃 純子・辻 典弘・酒井 誠・石内 俊一・藤井 正明
3E4-27 7−アザインドール・アンモニアクラスターの電子スペクトル(東工大資源研)○小泉 夕夏・辻 典宏・石内 俊一・酒井 誠・築山 光一・藤井 正明
3E4-28 1,2,3-トリアゾールから生成する負イオンの光電子画像分光(コロラド大ボルダー校JILA・東北大院理)RATHBONE, G. J.・ANDREWS, D. H.・CALVI, R. M. D.○美齊津 文典・LINEBERGER, W. C.
3E4-29 磁気加熱と気体NMR分光への応用法(神戸大理)○冨宅 喜代一・石川 春樹

座長 根岸 雄一(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3E4-32,3E4-33,3E4-35,3E4-36)

3E4-32 液滴分子線法による溶液中分子の気相単離(コンポン研・豊田工大)○河野 淳也・外山 南美樹・近藤 保
3E4-33* フォトントラップ法による固体表面吸着種の超高感度分光:吸収強度の光学位相依存性(コンポン研・豊田工大)○江頭 和宏・寺嵜 亨・近藤 保
3E4-35 シリコン(111)-7x7表面に担持された白金クラスターのエネルギーギャップと温度依存性(豊田工大・コンポン研)○安松 久登・早川 鉄一郎・近藤 保
3E4-36* 負イオン光電子分光法によるアズレンナノクラスターの研究(慶大理工)○安藤 直人・松本 由生乃・三井 正明・中嶋 敦

座長 美齊津 文典(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3E4-39,3E4-41,3E4-43)

3E4-39* 低次元ランタノイド有機金属ナノクラスターの生成機構と電子構造(慶大理工・ANL・JST CREST)○細谷 夏樹・竹上 竜太・矢田 啓蔵・古瀬 駿介・三井 正明・Knickelbein, Mark B.・藪下 聡・中嶋 敦
3E4-41* 有機単分子膜にソフトランディング単離された気相クラスターの吸着構造と脱離過程(慶大理工・JST CREST)○長岡 修平・松本 剛士・三井 正明・中嶋 敦
3E4-43* 魔法数金クラスターAu25(SR)18の発見と安定性の起源(分子研)○根岸 雄一・七分 勇勝・角山 寛規・寺西 利治・佃 達哉

座長 石内 俊一(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3E4-46,3E4-47,3E4-48,3E4-49,3E4-50)

3E4-46 コバルト原子を磁性不純物として含む銀クラスター負イオンの電子構造(東大院理・豊田工大)○登野 健介・寺嵜 亨・太田 俊明・近藤 保
3E4-47 光解離分光によるクロム2量体イオンの結合エネルギー測定(コンポン研・東大院理・豊田工大)○間嶋 拓也・登野 健介・寺嵜 亨・近藤 保
3E4-48 フッ化銀クラスターイオンの電子状態と光誘起解離反応(東北大理・東北大院理)○堀 紀聡・古屋 亜理・鶴田 護・美齊津 文典・大野 公一
3E4-49 鉄族クラスターイオンにおける反応性と電子構造との相関(豊田工大・コンポン研)○市橋 正彦・半村 哲・近藤 保
3E4-50 2光子イオン化による金属クラスター錯体Os3(CO)12のイオン化ポテンシャルの測定(産総研計測フロンティア)○中永 泰介・永井 秀和・藤原 幸雄・藤本 俊幸・野中 秀彦

3月30日午前

放射化学

座長 加藤 隆二(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4E4-01,4E4-02,4E4-03)

4E4-01 シクロファン類の分子内ダイマーラジカルカチオン(阪大産研・九大先導研)○藤塚 守・趙 大源・山代 智子・新名主 輝男・真嶋 哲朗
4E4-02 2-プロパノール中ヒドロキシマレイミドの放射線照射におけるLET効果(1)(都産技研・原子力研究開発機構高崎量子研)○中川 清子・田口 光正・小嶋 拓治
4E4-03* (γ,2γ)法による多電子励起O2分子の研究(東工大院理工)○小田切 丈・宮城 晴英・村田 誠・福澤 宏宣・北島 昌史・河内 宣之

座長 中川 清子(09:50〜10:40)

※PC接続時間 9:40〜9:50(4E4-06,4E4-07,4E4-08,4E4-09)

4E4-06 フッ素系共重合体を基材とする固体高分子形燃料電池用分散液に関する研究(早大理工総研)○藤井 一輝・佐藤 有希子・垣木 智行・武藤 史浩・松浦 章雄・三谷 直弘・李 景イエ・三浦 喬晴・大島 明博・鷲尾 方一
4E4-07 イオン液体・極性溶媒中でのペリレン分子の光イオン化(産総研)○加藤 隆二・古部 昭広
4E4-08 スルホン化架橋PTFEの酸化劣化機構〜フェントン反応を用いた加速劣化試験〜(早大理工総研)○三谷 直弘・武藤 史浩・藤井 一輝・佐藤 有希子・垣木 智行・松浦 章雄・李 景イエ・三浦 喬晴・大島 明博・鷲尾 方一
4E4-09* ハロゲン化合物の低エネルギー電子付着反応における媒体温度効果(福井工大)○砂川 武義

電気化学

座長 片岡 弘(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(4E4-12,4E4-14,4E4-16,4E4-17)

4E4-12* 酸化チタンフォトニック結晶電極の電気化学特性(理研フロンティア)○松下 祥子・青木 芳尚・磯島 隆史・玉木 浩一・原 正彦・国武 豊喜・下村 政嗣
4E4-14* 水溶液中における電極上の膜中に取り込まれた開口C60の電気化学(九大院工・京大化研)○小松 真治・渡辺 健一・石橋 歩・新留 康郎・村田 理尚・村田 靖次郎・小松 紘一・中嶋 直敏
4E4-16 表面修飾ボロンドープダイヤモンド電極上の外圏型電子移動反応に対する解析(宇都宮大院工)吉原 佐知雄○淡路 大輔・白樫 高史
4E4-17 シリカで架橋した層状ニオブ酸化物の光電気化学特性(熊本大工)○鯉沼 陸央・木寺 祐子・松本 泰道

3月30日午後

化学振動現象

座長 本田 数博(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4E4-27,4E4-29,4E4-30)

4E4-27* 生体環境下で駆動する新規自励振動型高分子とその振動制御(東大院工)○原 雄介・前田 真吾・橋本 周司・吉田 亮
4E4-29 BZ-AOT系における温度及び体積パーコレーション効果の検討(富山大人間発達科学・富山大水質保全セ)○片岡 弘・草野 泰徳・川上 貴教
4E4-30* BZ反応の反応特性諸相―種々の分光解析法による解明―(ミネルバライトラボ)○松村 竹子・山口 智彦・森 義仁

座長 中西 周次(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4E4-33,4E4-34,4E4-35,4E4-36,4E4-37)

4E4-33 生物発光コロニー成長過程の画像解析(京工繊大繊維・ミネルバライトラボ)○柄谷 肇・平郡 篤・平山 鋭・松村 竹子
4E4-34 樟脳膜の周期的な形成と溶解(名文理大・京大院理)○馬籠 信之・東 友彦・吉川 研一
4E4-35 ジャイアントベシクルの自己複製過程のダイナミクス(産総研)○鈴木 航祐・山口 智彦
4E4-36 深海生物オオグチボヤの生存捕獲と運動リズムの圧力応答性(海洋研究開発機構)○三輪 哲也・高山 茂樹・三宅 裕志・崎山 直夫・長沼 毅
4E4-37* 自律運動系の界面化学的制御(奈良教育大)○中田 聡

座長 三輪 哲也(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4E4-40,4E4-41,4E4-42,4E4-43,4E4-44)

4E4-40 強磁場雰囲気下における水の過冷却状態(神奈川工科大)○本田 数博・吉川 貴之・佐藤 昭・中林 誠一郎
4E4-41 酵素反応による気泡の周期的発生パターン(東京工科大バイオニクス)○佐々木 聰
4E4-42 微小高分子液滴における銀ナノ粒子の凝集構造と相溶性の関係(産総研)○末松 J. 信彦・小川 裕美・山口 智彦
4E4-43 高分子微小液滴の溶媒蒸発速度(産総研)○小川 裕美・末松 信彦 J.・山口 智彦
4E4-44* 電気化学振動反応系における多重Hopf分岐とパターン形成(阪大院基礎工)○中西 周次・福島 聡史・小川 知之・中戸 義禮

E5会場

9号館936教室


〔物理化学―構造〕

3月27日午前

赤外・ラマン

座長 田中 丈幸(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1E5-04,1E5-05,1E5-06,1E5-08,1E5-09)

1E5-04 p-ターフェニルジアニオンの赤外吸収測定と電子−分子振動相互作用(埼玉大理)○原田 智久・坂本 章・田隅 三生
1E5-05 トランス-スチルベンS1状態の非真性共鳴ラマンスペクトルとCASSCF法を用いた解析(埼玉大理)○田中 文芸・坂本 章・田隅 三生・河戸 孝二・古屋 和彦
1E5-06* 多環芳香族炭化水素の赤外振動スペクトル強度計算の実測再現性に関する研究(東北大院理)○山田 恵美・大野 公一
1E5-08 ポリジアセチレンLB膜の色相転移と赤外・ラマン分光法による青緑膜の構造解析(埼玉大理)○森 和彦・中原 弘雄・坂本 章
1E5-09 量子化学計算による芳香族アミノ酸残基の紫外共鳴ラマンスペクトルの検討(東北大多元研)○海野 雅司・山内 清語

座長 海野 雅司(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1E5-11,1E5-12,1E5-14,1E5-15)

1E5-11 非調和振動数計算に基づくN-メチルホルムアミドとN-メチルアセトアミドの赤外吸収スペクトルの再検討(埼玉大理)田隅 三生・亀田 剛史○坂本 章
1E5-12* カンファーおよびその誘導体の振動円偏光二色性(愛媛大・神戸大・阪大)森田 勇人○田中 丈幸・児玉 高志・大野 隆
1E5-14 OH---X分子間水素結合におけるOH伸縮振動の非調和性(関西学院大理工)○二見 能資・三上 由帆・池羽田 晶文・尾崎 幸洋
1E5-15* 赤外分光法によるN-置換アクリルアミド誘導体及びその重合体の水溶液中における構造について(関西学院大理工)○橋本 千尋・苅山 直美・入佐 勇摩・上栗 潤子・池羽田 晶史・牛木 秀治・尾崎 幸洋

座長 坂本 章(11:50〜12:20)

※PC接続時間 11:40〜11:50(1E5-18,1E5-19)

1E5-18 ベンゼン誘導体における環−置換基振動のラマン強度に対する共役・立体効果(東北大院理)○山北 佳宏・磯貝 悠美子・大野 公一
1E5-19* 超高速振動エネルギー緩和でプローブしたW(CO)6とデカンとの特異的分子間相互作用(東大院理)○伴野 元洋・岩田 耕一・浜口 宏夫

3月27日午後

座長 山北 佳宏(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E5-28,1E5-29,1E5-30,1E5-31,1E5-33)

1E5-28 酢酸−酢酸カリウム系水溶液の赤外スペクトルと振動のカップリング(富山大理)金坂 績○小林 香織
1E5-29 N,N-ジメチル-p-ニトロアニリンのラマンストークスシフトの励起波長依存性(京大院理・京大IIC)○藤澤 知績・木村 佳文・寺嶋 正秀
1E5-30 電場変調赤外分光法によるCH3CN/CCl4中のp-ニトロアニリンの溶媒和構造(東大院理)○重藤 真介・平松 弘嗣・浜口 宏夫
1E5-31* アルコール及びカルボン酸の水素結合状態と振動の非調和性(関西学院大理工)○三上 由帆・二見 能資・橋本 千尋・池羽田 晶文・尾崎 幸洋
1E5-33 ポリメタクリル酸メチルの赤外シュタルクスペクトルの解析(早大理工)○鈴木 賢司・古川 行夫

座長 鳥居 肇(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1E5-35,1E5-37,1E5-39,1E5-40)

1E5-35* 2-butoxyethanolの水和とCH伸縮バンドの高波数シフト(広島大院理)○勝本 之晶・小松 裕之・大野 啓一
1E5-37* スーパーコンティニューム光を用いたポルフィリンJ会合体の三次元非線形振動・蛍光イメージング(東大院理)○加納 英明・浜口 宏夫
1E5-39 二酸化炭素の赤外吸収バンド形解析によるイオン液体中の動的環境(東大院理)○渡邉 香・浜口 宏夫
1E5-40 磁性イオン液体中に生成する水を主成分とした微結晶のラマンスペクトル(東大院理)○三木 弘子・林 賢・木倉 宏成・浜口 宏夫

座長 古川 行夫(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1E5-42,1E5-43,1E5-44,1E5-45,1E5-46)

1E5-42 赤外-可視和周波発生分光法を用いたイオン液体[CnMIM]Xの気/液界面構造におけるアニオン依存性の研究(名大院理)○岩橋 崇・遠山 達哉・金井 要・関 一彦・Kim, Doseok・伊藤 敏幸・小澤 亮介・浜口 宏夫・大内 幸雄
1E5-43 溶液中における2-Pyridoneの会合および互変異性(広島大院理)○長谷川 傑・勝本 之晶・赤井 伸行・相田 美砂子・大野 啓一
1E5-44 液体の2次元IRスペクトルにおける振動モードの非局在性の効果(静岡大教育)○鳥居 肇
1E5-45 共鳴ハイパーラマン散乱における分子近接場効果:近傍溶媒分子の選択的検出(東大院理)○島田 林太郎・加納 英明・浜口 宏夫
1E5-46 単色コヒーレントテラヘルツ波光源を利用した液体試料のATRスペクトル測定(東北大院工・半導体研究所)○釼持 敦志・田邉 匡生・小山 裕・須藤 建・西澤 潤一・佐々木 哲朗・丹野 剛紀

座長 加納 英明(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1E5-48,1E5-50,1E5-51)

1E5-48* 振動分光法を用いた生体適合性高分子の分子構造研究 [14]PMEAフィルムに吸着する水の赤外スペクトル(関西学院大理工)○森田 成昭・田中 賢・尾崎 幸洋
1E5-50 シュウドアズリンM16Yミュータント及びCu(II)(Histamine)(Tyrosine)モデル錯体の紫外共鳴ラマンスペクトル(茨城大院理工)○内田 喜子・ABDELHAMID, Rehab F.・小原 裕二・山内 脩・高妻 孝光
1E5-51 赤外分光法によるウシ卵子透明帯の解析(東医歯大教養・千葉大理)○奈良 雅之・米澤 直人・大橋 一世・中野 實

3月28日午前

固体表面

座長 高岡 毅(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E5-01,2E5-02,2E5-03,2E5-05)

2E5-01 紫外光照射による水素終端化Si(111)表面上でのアルキル単分子層形成過程の追跡(北大院理)○高草木 達・宮阪 豊光・魚崎 浩平
2E5-02 Si(111)クラスター表面を用いたN2O吸着と分解機構の理論的解析(立教大理)○今村 賢司・常盤 広明
2E5-03* TiO2(001)表面階段状格子構造上での可視光応答光触媒反応(東大院理・テキサス大・東大院新領域)○有賀 寛子・谷池 俊明・守川 春雲・Min, Byoung Koun・唯 美津木・池田 進・斉木 幸一朗・岩澤 康裕
2E5-05* K/Pt(111)におけるK-Ptコヒーレント伸縮振動モードの実時間観測とその励起メカニズム(分子研・総研大)○冬木 正紀・渡邊 一也・松本 健俊・松本 吉泰

座長 高草木 達(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E5-08,2E5-10,2E5-11,2E5-12,2E5-13)

2E5-08* Formate Adsorbed on TiOx/Pt(111) Studied by Sum Frequency Generation Spectroscopy: Surface Active Sites and Dynamic Process of Formate Species(東工大資源研・東大工・JST)Chen Jun○久保田 純・和田 昭英・堂免 一成
2E5-10 時間分解表面和周波発生分光法による白金電極/電解質溶液界面吸着種のダイナミクスの追跡(北大院理)○岡田 翼・野口 秀典・魚崎 浩平
2E5-11 Pt表面におけるCOの衝突誘起拡散(東北大多元研)○高岡 毅・米田 忠弘
2E5-12 白金ステップ表面における水分子の吸着構造(千葉大・高輝度光科学研究セ)○中村 将志・加藤 勇人・星 永宏・隅谷 和嗣・坂田 修身
2E5-13 時間分解和周波発生によるD2O/CO/Pt(111)における振動ダイナミクス(分子研)○長尾 昌志・渡邊 一也・上田 正・松本 健俊.・松本 吉泰

座長 中村 将志(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2E5-15,2E5-16,2E5-17,2E5-18)

2E5-15 Mo2C(0001)清浄表面および酸素吸着面の角度分解光電子分光(立教大理・東工大院理工)○枝元 一之・中台 康博・加藤 雅大・小澤 健一
2E5-16 2光子光電子分光法によるナフタレン/ Cu (111) 表面の電子状態の観測(阪大院理)○渋田 昌弘・宮久保 圭祐・宗像 利明
2E5-17 光電子分光法によるHfC(100)表面の酸化過程の研究(東工大)○白鳥 豊・小澤 健一・枝元 一之
2E5-18 進歩賞受賞講演 金属基板上に作製したナノ構造に発現する表面・界面物性の解明(北大院理)木口 学

3月28日午後

座長 松本 健俊(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2E5-28,2E5-30)

2E5-28* 振動励起による(CH3S)2分子の単分子解離反応及びCH3S分子の単分子ホッピング運動(理研)○小原 通昭・金 有洙・川合 真紀
2E5-30* CeO2(111)表面上に形成されるPtナノ粒子とその反応性に関する研究(東大院理)○守川 春雲・田澤 俊樹・岩澤 康裕

※PC接続時間 14:10〜14:20(2E5-33,2E5-34,2E5-35,2E5-36)

2E5-33 Pt(111)表面上における水分子の吸着挙動(理研)○本林 健太・松本 周子・金 有洙・川合 真紀

座長 松島 龍夫(14:30〜15:00)

2E5-34 Cu(110)表面上におけるアミノ安息香酸イオン異性体の超構造形成過程の解明(理研)○堀 雅史・片野 諭・金 有洙・川合 真紀
2E5-35 Pt(110)表面上のNO吸着に関するDFT計算(産総研)○折田 秀夫
2E5-36 電気化学STMによる再構成したAu(111)表面上での金属析出過程の追跡(北大院理)○北村 健・高草木 達・魚崎 浩平

座長 守川 春雲(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2E5-47,2E5-48,2E5-49,2E5-50,2E5-51)

2E5-47 TiO2(110)上に担持したアルカンチオレート保護金クラスターの配列のSTM観察(分子研)○松本 健俊・ニクト パトリシア・澤田 健・角山 寛規・渡邊 一也・佃 達哉・AL-SHAMERY, Katharina・松本 吉泰
2E5-48 SPM による TiO2(011) 表面構造の研究(産総研)○久保 利隆・野副 尚一
2E5-49 高配向性熱分解グラファイトに吸着した三環式芳香族化合物のナノ構造体のSTM観測(東北大院理)○赤澤 徳俊・中村 紀明・岸本 直樹・大野 公一
2E5-50 Rh(110)上の亜酸化窒素還元からの窒素の脱離角に及ぼす吸着COの効果(北大触媒セ)○松島 龍夫・中越 修
2E5-51 ニオブ陽極酸化におけるブレークダウン現象を引き起こす諸要因の検討(東邦大理・千葉工大材料解析セ・千葉工大工)○長田 龍介・寺島 慶一・西村 康寿・森山 広思

3月29日午前

磁気共鳴

座長 豊田 和男(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E5-01,3E5-02,3E5-03,3E5-04,3E5-05,3E5-06)

3E5-01 固体NMRによる無機固体酸Cs3(HSO4)2(H2PO4)のプロトンダイナミクス(産総研計測フロンティア)○鈴木 浩一・林 繁信
3E5-02 細孔内のヘリウム-3の化学シフトにおよぼすカチオンの影響(産総研計測フロンティア)○林 繁信
3E5-03 高磁場固体NMRによるメソポーラスなBNおよびBCNの構造解析(物材機構)○村上 美和・丹所 正孝・清水 禎・VINU, Ajayan・有賀 克彦
3E5-04 固体NMRによるアセトニトリル結晶の相転移と分子ダイナミクスの研究(金沢大院自然)○鈴木 陽・佐藤 真人・鷹觜 和良・水野 元博・遠藤 一央
3E5-05 重水素NMRのMASスペクトルによる常磁性結晶中の分子運動の研究(金沢大院自然)○水野 元博・鈴木 陽・遠藤 一央
3E5-06 イオン液体中における2,2'-ビピリジンの光励起状態(横国大院工)○茂木 健太郎・内山 具朗・松尾 龍一郎・八木 幹雄

座長 林 繁信(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E5-08,3E5-10,3E5-11,3E5-12,3E5-13)

3E5-08* フェノキシルラジカル誘導体のg-tensorへの置換基効果に関する電子スピン共鳴法及び量子化学計算による研究(京大院理・東北大多元研)○山路 俊樹・馬場 正昭・Islam, Saiful・山内 清語・山内 淳
3E5-10 単結晶ESR/ENDOR法、及びDFT計算による基底6重項鉄(III)オクタエチルポルフィリンの電子構造(阪市大院理・ブリティッシュコロンビア大)○川島 千加・西尾 尊久・佐藤 和信・豊田 和男・塩見 大輔・LIN, W.C.・DOLPHIN, D.・MCDOWELL, C.A.・工位 武治
3E5-11 2次元電子スピンニューテーション分光法による高スピン分子の無秩序配向微細構造ESRスペクトルの解析(阪市大院理)○古藤 輝明・佐藤 和信・塩見 大輔・豊田 和男・工位 武治
3E5-12 単結晶ENDOR法、及びDFT法による正方対称銅(II)ポルフィリンの磁気的パラメータ(阪市大院理・ブリティッシュコロンビア大)○岡内 孝文・佐藤 和信・森 展之・豊田 和男・塩見 大輔・工位 武治・Lin, W. C.・Dolphin, D.・the late McDowell, C. A.
3E5-13 ESR/ENDOR法によるグアイアズレノンラジカルの超微細結合定数の決定と電子構造: 量子スピンコンピュータへの応用の試み(阪市大院理・近畿大理工・阪大院基礎工・JST CREST)○吉野 共広・佐藤 和信・豊田 和男・塩見 大輔・武隈 真一・Rahimi, Robabeh・北川 勝浩・工位 武治

座長 水野 元博(11:20〜11:50)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E5-15,3E5-16)

3E5-15 室温単結晶CW-ENDOR及びパルスESRによるQC分子スピンジフェニルニトロキシドの磁気的テンソルの実験的再決定と理論計算(阪大院基礎工・阪市大院理・阪大院理・JST CREST)RAHIMI, Robabeh・佐藤 和信・西田 辰介・塩見 大輔・豊田 和男・上田 顕・鈴木 修一・森田 靖・中筋 一弘・北川 勝浩○工位 武治
3E5-16* パルスENDORによる分子スピン量子絡み合い状態の生成と相互変換(阪市大院理・阪大院基礎工・阪大院理・分子研・ブルカーバイオスピン・JST CREST)○佐藤 和信・RAHIMI, Robabeh・新納 隆・西田 辰介・上田 顕・鈴木 修一・森田 靖・古川 貢・豊田 和男・塩見 大輔・中村 敏和・北川 勝浩・中筋 一弘・原 英之・工位 武治

3月29日午後

電子状態

座長 佐藤 徹(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3E5-27,3E5-29,3E5-30,3E5-31,3E5-32)

3E5-27* フェナレニルラジカル含有縮環共役系の非線形光学効果の理論的研究(阪大院基礎工)○中野 雅由・岸 亮平・太田 克・中川 望・梅崎 慎也・竹部 晶仁・高橋 英明・古川 信一・久保 孝史・森田 靖・中筋 一弘・鎌田 賢司・太田 浩二・CHAMPAGNE, Benoit・BOTEK, Edith・山口 兆
3E5-29 イオウ原子を含むフェナレニルラジカル含有縮環共役系の非線形光学効果の理論的研究(阪大院基礎工)○中川 望・岸 亮平・太田 克・梅崎 慎也・竹部 晶仁・高橋 英明・古川 信一・久保 孝史・森田 靖・中筋 一弘・鎌田 賢司・太田 浩二・中野 雅由
3E5-30 モンテカルロ波動関数アプローチによる三次元分子集合体のエキシトン移動ダイナミクス(阪大院基礎工)○太田 克・岸 亮平・中川 望・梅崎 慎也・竹部 晶仁・高橋 英明・古川 信一・中野 雅由
3E5-31 Ab initio MO-CI法に基づく量子マスター方程式アプローチによるフェニルアセチレンデンドリマーのエキシトン移動ダイナミクス(阪大院基礎工)○岸 亮平・太田 克・中川 望・梅崎 慎也・竹部 晶仁・高橋 英明・古川 信一・中野 雅由
3E5-32 電荷欠損を有する有機分子クラスターにおける構造−非線形光学特性相関の理論的研究(阪大)○山田 悟・中野 雅由・岸 亮平・太田 克・山口 兆

座長 松尾 光一(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3E5-34,3E5-35,3E5-36,3E5-38,3E5-39)

3E5-34 デンドリマー型分子集合体モデルにおける励起子回帰振動の量子ダイナミクス(阪大院理)○新田 浩也・庄司 光男・岸 亮平・太田 克・中野 雅由・山口 兆
3E5-35 シクロペンタジエニルラジカルにおける振電相互作用〜振電相互作用定数の計算と振電相互作用密度を用いた解析〜(京大院工・京大福井セ・JST CREST)○徳永 健・佐藤 徹・田中 一義
3E5-36* QM/MM-ER法による水溶液中の補酵素の還元反応に伴う自由エネルギー変化の計算(阪大院基礎工)○高橋 英明・大野 創・岩田 祐一・古川 信一・中野 雅由
3E5-38 タンパク質中の補酵素の1電子還元に伴う自由エネルギー変化の量子化学計算(阪大院基礎工)○大野 創・高橋 英明・岩田 祐一・古川 信一・中野 雅由

その他

座長 佐藤 和信(15:20〜15:40)

3E5-39* 時間依存密度汎関数法によるアミノ酸・ペプチドの真空紫外円二色性の研究(三菱ウェルファーマ製薬研・広島大放射光・広島大院理)○福山 剛之・松尾 光一・月向 邦彦


F1会場

10号館1011教室


〔錯体・有機金属〕

3月27日午前

Co

座長 張 浩徹(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1F1-07,1F1-08,1F1-09,1F1-10,1F1-12)

1F1-07 自己組織化による遷移金属錯体のナノ薄膜構造体の形成と機能発現(名工大工)○山田 一輝・岡崎 裕輝・猪股 智彦・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
1F1-08 置換活性な遷移金属イオンの特性を活用したペプチドらせん構造の反転制御(阪市大院理)三宅 弘之○家門 洋・杉本 秀樹・築部 浩
1F1-09 シクロペンタジエニル誘導体を含むコバルト錯体の反応および酸化還元過程(分子研)○長澤 賢幸・永田 央
1F1-10* コバルト(II)錯体の構造相転移に伴う逆スピン転移挙動(九大院理)○速水 真也・川尻 陵・三谷 洋興・前田 米藏
1F1-12 原子価互変異性錯体の合成と物性評価(九大先導研)○丸山 拓之・佐藤 治

座長 杉本 秀樹(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1F1-14,1F1-16,1F1-17,1F1-18,1F1-19)

1F1-14* アミノキシルラジカル―コバルト(II)単核錯体における遅い磁気緩和現象(九大院薬)○金川 慎治・唐澤 悟・古賀 登
1F1-16 分子双安定性を伴う固液相転移の同期的発現機構(京大院工・JSTさきがけ)○桐谷 乃輔・北川 進・張 浩徹
1F1-17 L-システインを持つコバルト(III)錯体の水銀(II)イオンによる段階的集合化(阪大院理)○有冨 隆志・井頭 麻子・川本 達也・今野 巧
1F1-18 モノ(チオラト)型コバルト(III)錯体のキシリル化反応(阪大院理)○吉成 信人・井頭 麻子・川本 達也・今野 巧
1F1-19 Bis-2,6-(pyridylthio)pyridine の後期第一遷移金属錯体(阪市大院理)○木下 勇・斉藤 洋・西岡 孝訓・廣津 昌和

3月27日午後

Rh, Ir

座長 今野 英雄(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(1F1-37,1F1-38,1F1-39,1F1-40,1F1-41)

1F1-37 細孔をもつメタロポルフィリンロジウム(II)二核錯体を触媒としたCO2の水素化反応(神奈川大理)○佐藤 智彦・久嶋 理恵子・白石 雄一・森 和亮
1F1-38 calix[8]phyrin金属錯体の合成と不斉構造(神戸大理)○塚島 亜希・瀬恒 潤一郎
1F1-39 N,N'-置換アミノ酸五座配位子を有する水溶性Rh(III)錯体の合成・構造・反応性(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○金光 洋修・小江 誠司・福住 俊一
1F1-40 トリアザシクロノナン配位子を有する水溶性モノカルボニルジヒドリドロジウム触媒を用いたカルボニル化合物の水中水素移動型還元反応(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○岡田 悠登・小江 誠司・福住 俊一
1F1-41* アセチレン化合物からケト酸・アミノ酸化合物へのワンポット合成(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○上原 啓嗣・小江 誠司・福住 俊一

座長 村田 昌樹(16:10〜17:10)

※PC接続時間 16:00〜16:10(1F1-44,1F1-45,1F1-46,1F1-47,1F1-48,1F1-49)

1F1-44 分子内エキシマー生成能を有する発光部導入型新規ロジウム錯体の合成と性質(九大理)○黒木 勇馬・正岡 重行・酒井 健
1F1-45 アミダート架橋ロジウム複核錯体カチオンラジカルと塩化物イオンからなるハニカム構造(岐阜大工)○夫馬 康博・海老原 昌弘
1F1-46 二座、三座混合配位環境を有する新規Ir錯体の合成と高発光特性(中央大理工・出光興産中央研)○板橋 真澄・小原 慎也・奥田 文雄・芳賀 正明
1F1-47 水溶性イリジウム錯体の合成とそのpH依存発光特性(阪大院理)○小西 孝治・山口 浩靖・原田 明
1F1-48 有機イリジウム錯体の発光特性及び光異性化反応(千葉大院自然・千葉大工)唐津 孝○伊藤 悦子・矢貝 史樹・北村 彰英
1F1-49 ベンゾチアゾリン類を用いたビス(フェニルピリジン)イリジウム(III)錯体の合成とE/Z異性(阪大院理)○迫田 恵一・川本 達也・井頭 麻子・今野 巧

座長 井頭 麻子(17:20〜18:00)

※PC接続時間 17:10〜17:20(1F1-51,1F1-52,1F1-53,1F1-54)

1F1-51 新規イリジウムヒドロキシフェニルピリジン錯体の合成、物性および結晶構造解析(日大理工)○山際 壮一・矢野 智広・大月 穣・吉川 功・荒木 孝二
1F1-52 ゼオライト細孔内に合成したイリジウム錯体の発光特性(阪大院工)○本田 剛久・塚原 保徳・和田 雄二
1F1-53 「水素分子のヘテロリティックな開裂反応」と「水素分子と水分子の間のH/D同位体交換反応」の両方を触媒する水溶性イリジウムアクア錯体(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○村田 裕輔・小江 誠司・福住 俊一
1F1-54 水中酸性条件下でのCO2固定における触媒活性種の直接観測と触媒反応機構(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○嘉部 量太・林 秀樹・原田 了輔・小江 誠司・福住 俊一

3月28日午前

Pd

座長 梶原 孝志(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F1-01,2F1-03,2F1-04,2F1-05,2F1-06)

2F1-01* 配位不飽和なジアルキルシリレン-パラジウム錯体の合成、構造および反応(東北大院理)○渡辺 千恵子・岩本 武明・甲 千寿子・吉良 満夫
2F1-03 高周期14族ジメタレン-パラジウム錯体のジメタレン交換反応(東北大院理)○吉田 直樹・ 岩本 武明・ 甲 千寿子・ 吉良 満夫
2F1-04 サンドイッチ型四核パラジウムゼロ価錯体の合成(阪大院工)○辰巳 泰基・岡田 みつ江・村橋 哲郎・黒沢 英夫
2F1-05 ビス(4-フェニル-1,3-ブタジエニル)ベンゼンの分子状パラジウム鎖への配位挙動(阪大院工)○白戸 克典・辰巳 泰基・村橋 哲郎・黒沢 英夫
2F1-06 ナフタセンを配位子として持つパラジウム複核錯体の合成(阪大院工)○橋本 健宏・岡 昌明・村橋 哲郎・黒沢 英夫

座長 村橋 哲郎(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F1-08,2F1-09,2F1-10,2F1-11,2F1-12)

2F1-08 ビスイミノフェノキシ配位子を有するパラジウム二核錯体の合成(阪大院基礎工)○大野 浩司・山縣 恒明・真島 和志
2F1-09 長鎖アルキル基を導入した擬一次元ハロゲン架橋パラジウム錯体の合成と性質(東北大院理・CREST)○大津 英揮・高石 慎也・梶原 孝志・北川 宏・山下 正廣
2F1-10 長鎖アルキルスルホン酸イオンの導入による、擬一次元ハロゲン架橋Pd錯体のバンドギャップ制御(東北大理・CREST・東大新領域・名大院工)○高村 光仁・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・岸田 英夫・岡本 博・田中 久暁・黒田 新一
2F1-11 パラジウム結合型-γ-グルタミン酸の合成および自己組織化(阪大院基礎工)○小川 克浩・磯崎 勝弘・高谷 光・直田 健
2F1-12* パラジウム結合型ペプチドの合成(阪大院基礎工)○磯崎 勝弘・高谷 光・直田 健

座長 真島 和志(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F1-15,2F1-16,2F1-17,2F1-18,2F1-19)

2F1-15 自己集合性錯体内の電子供与性有機分子の光応答(東大院工・CREST)○中林 耕二・河野 正規・藤田 誠
2F1-16 M12L24自己集合性球状錯体の内面官能基化(1): ポリカチオン性ナノ空間の創出(東大院工・CREST)○菊池 貴・久保田 史郎・佐藤 宗太・藤田 誠
2F1-17 M12L24自己集合性球状錯体の内面官能基化(2): ペルフルオロアルキル基導入によるフルオラス空間の創出(東大院工・CREST)○飯田 淳也・鈴木 康介・佐藤 宗太・藤田 誠
2F1-18 M12L24球状錯体殻骨格の化学修飾(東大院工・CREST)○久保田 史郎・佐藤 宗太・藤田 誠
2F1-19 ビス(D-ペニシラミナト)水銀(II)錯体とパラジウム(II)イオンとの反応による環状三核錯体の形成と構造変換(阪大院理)○平井 悠佑・井頭 麻子・川本 達也・今野 巧

3月28日午後

Ag, Cu

座長 坪村 太郎(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2F1-27,2F1-28,2F1-29,2F1-30,2F1-31)

2F1-27 水溶性ビス(チア/キノリン)配位子を含むCu(II),Ag(I)錯体の発光特性ならびに自己集合特性(九大院工)○森川 全章・市澤 豪・君塚 信夫
2F1-28 クラウンエーテルを有するカルボン酸銅(II)二核錯体の合成と構造(神奈川大理)○八尋 喜暁・成田 明人・渡辺 俊也・森 和亮
2F1-29 サリチリデンアミノ誘導体をペンダント基としたシクラムの銅(II)錯体の合成と結晶構造(関西学院大理工)○和田 秀作・御厨 正博
2F1-30 新規ジチオテレフタル酸アミド誘導体配位子を利用した配位高分子の合成とそのプロトン伝導物性(九大理)○重松 明仁・山田 鉄兵・北川 宏
2F1-31* ジアミノベンゼンジチオラトを用いた配位高分子[CuDT]及び[NiDT]のプロトン・電子混合伝導性(九大院理)○山田 鉄兵・北川 宏

座長 大越 慎一(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2F1-34,2F1-35,2F1-36,2F1-37,2F1-38,2F1-39)

2F1-34 pMMOの機能モデル −β-ジケチミネート銅(II)錯体を触媒とする過酸化水素によるアルカンの水酸化反応−(阪市大院理)○下川 千寿・寺岡 淳二・舘 祥光・伊東 忍
2F1-35 1,3,5-トリエチルベンゼンスペーサーを有するトリピリジン配位子を用いたハロ(アミン)銅錯体の合成とその高分子構造(阪市大)○大井 博己・舘 祥光・伊東 忍
2F1-36 水素結合サイトを有する二座シッフベースを用いた新規銅錯体の合成と構造(静岡大理)○澁谷 祐樹・近藤 満
2F1-37 オクタフィリン(1.0.1.0.1.0.1.0)銅錯体の合成と構造(神戸大理)○森 めぐみ・リントウルオト ユハ・瀬恒 潤一郎
2F1-38 ヘキサフルオロアセチルアセトナト銅(II)錯体から得られる異常な骨格変化を伴った銅四核錯体について(電通大量子物質)○森下 康彦・石田 尚行・野上 隆
2F1-39 ジイミン架橋を有する混合配位型銅(I)多核錯体のルミネッセンス(成蹊大理工)○佃 俊明・広川 玲子・松本 健司・坪村 太郎

座長 大場 正昭(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2F1-41,2F1-42,2F1-43,2F1-44,2F1-46)

2F1-41 ナノ構造多核銅錯体の配位空間構造と新規配位子の合成(同志社大工)○佐野 洋平・小寺 政人・加納 航治・船引 卓三
2F1-42 S−グリコシド連結ジピコリルアミン配位子を用いた銅(II)錯体の固体および溶液内構造(奈良女大院人間文化)○須貝 祐子・三方 裕司・小幡 誠・原田 雅史・木下 勇・船引 卓三・矢野 重信
2F1-43 エーテル酸素原子が金属中心に配位した金属錯体の合成と構造(奈良女大院人間文化・奈良女大共生セ)○藤本 智美・矢野 重信・三方 裕司
2F1-44* 金属−炭素結合を有する銅二核錯体のCuII/III混合原子価状態についての検討(阪市大院理)○宮本 利一・山東 良子・廣津 昌和・西岡 孝訓・市村 彰男・木下 勇
2F1-46 ピリジン類縁体を配位子とする分子性銅(I)ハライド複核錯体の合成と発光性(北大院理)○千品 有子・荒木 宏美・柘植 清・佐々木 陽一・石坂 昌司・喜多村 昇

座長 伊東 忍(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2F1-48,2F1-49,2F1-50,2F1-51,2F1-52)

2F1-48 ビグアニダト錯体と異種二核ランターン型錯体による多核錯体の構築とその磁気的性質(名工大院工)○川島 義弘・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
2F1-49 オキサミドとカルボキシレートの交互架橋による2次元Cu(II)集積体の構造と磁性(京大院工)○米田 宏・大場 正昭・北川 進
2F1-50 CuW(ピリミジン)ナノポーラス磁性体の有機分子吸着応答性(東大院工)○角渕 由英・寳角 敏也・橋本 和仁・大越 慎一
2F1-51 電気分極を有するシアノ架橋型CuMo錯体の合成と非線形光学効果(東大院工)○寳角 敏也・縫田 知宏・橋本 和仁・大越 慎一
2F1-52 メゾアリール置換ノナフィリン金属錯体の合成(京大院理・CREST)○上村 以帆・大須賀 篤弘

3月29日午前

Pd, Ag, Re

座長 栗原 正人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F1-01,3F1-02,3F1-04,3F1-05,3F1-06)

3F1-01 プロトンスポンジを利用した新しい混合キレート錯体の合成(和歌山大システム工・和歌山大教育)安澤 公哉○中村 文子・橋本 正人・桶矢 成智
3F1-02* 自己形成・消滅機能を有する分子ワイヤの形成要因(福岡教育大・九大院理)○長澤 五十六・土井良 幸美・網田 秀章・北川 宏
3F1-04 オクタフィリン10族金属錯体の合成と構造(京大院理・CREST)○田中 泰央・大須賀 篤弘
3F1-05 中空状自己集合性錯体へのカルベン前駆体の取り込みと光化学反応(東大院工・コンポン研)○小嶋 貴博・河野 正規・藤田 誠
3F1-06 XF62- (X=Si, Ge, Sn) アニオンを取り込んだサンドイッチ型Ag(I)メタロマクロサイクリック錯体(近畿大理工総研・近畿大理工・京大院工)○前川 雅彦・黒田 孝義・宗像 惠・北川 進

座長 山内 美穂(11:10〜12:30)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3F1-14,3F1-15,3F1-17,3F1-18,3F1-19,3F1-20,3F1-21)

3F1-14 ジメルカプトチアジアゾールを架橋配位子とする金(I)-銀(I)及び銅(I)-銀(I)混合金属錯体の合成と発光性(北大院理)○田村 素志・鈴木 宏太・柘植 清志・佐々木 陽一・石坂 昌司・喜多村 昇
3F1-15* ピリジン系配位子で連結されたハロゲノ架橋銀(I)複核単位を持つ無限鎖状錯体の合成と発光性(北大院理)○柘植 清志・柴田 聖子・佐々木 陽一・石坂 昌司・喜多村 昇
3F1-17 キノリンチオレート及びカテコレート誘導体を有するオキソレニウム(V)錯体の合成と性質(筑波大院数理物質)○大橋 徹也・宮下 芳太郎・藤澤 清史・岡本 健一
3F1-18 リン二座配位子で架橋したリング状レニウム多核錯体の合成と発光特性(東工大院理工)○西浦 千晶・山本 洋平・小池 和英・石谷 治
3F1-19 直鎖状Re(I)ビピリジン多核錯体を光触媒として用いた高効率CO2還元反応(東工大)○澤 脩平・竹田 浩之・石谷 治
3F1-20 リン配位子で架橋したレニウム二核錯体の分子内光電子及びホール移動(東工大院理工)○上村 直弥・小池 和英・石谷 治
3F1-21 高発光性Rhenium錯体の発光色のチューニング(横市大国際総合)○吉田 勝・篠崎 一英

3月29日午後

Mo, Co, Rh

座長 河野 正規(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3F1-49,3F1-50,3F1-51,3F1-53,3F1-54)

3F1-49 新規モリブデンポルフィセン錯体の合成と光化学特性(九大院工)○前田 大輔・有留 功・嶌越 恒・久枝 良雄
3F1-50 有機スピン源を持った三座配位子の合成とそのコバルト(II)錯体の磁性(九大院薬)○唐澤 悟・渡邊 奈月・古賀 登
3F1-51* スルホン化ポルフィセンコバルト錯体を含むゾル−ゲル修飾電極の創製と機能(九大院工)○馬場 達志・嶌越 恒・久枝 良雄
3F1-53 チャンネルスイッチング挙動を示す単結晶ホストの構築(横市大院国際総合科学)○赤塚 隆将・高見澤 聡

座長 今野 英雄(17:50〜18:00)

3F1-54 ランダムな空隙配置を持つ単結晶ホスト[Rh(II)2(O2CPh)4(2-ethyl-3-methylpyrazine)]nの合成(横市大院国際総合科学)○神原 正彰・高見澤 聡

3月30日午前

V, Fe

座長 小野 昇(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F1-01,4F1-03,4F1-04,4F1-05,4F1-06)

4F1-01* ポリピリジルメチルアミン配位子を持つフルオロバナジウム単核錯体の合成と配位子交換反応(北大)○田近 裕順・竹越 亮一・柘植 清志・佐々木 陽一
4F1-03 トリエタノールアミン配位子からなるアリールイミドバナジウム錯体の構造制御(阪大院工)森内 敏之○石野 健太・平尾 俊一
4F1-04 イソプロポキシ配位子からなるアリールイミドバナジウム錯体の会合制御(阪大院工)○森内 敏之・石野 健太・平尾 俊一
4F1-05 6員キレート環を含む直線型硫黄架橋Rh(III)-Fe(III)-Rh(III)三核錯体の性質(筑波大院数理物質)○宮下 芳太郎・アミル ナギナ・藤澤 清史・岡本 健一
4F1-06 [2Fe-2S]型硫黄架橋鉄アミド錯体を前駆体とする[4Fe-4S]キュバンおよび[Mo-2Fe-4S]不完全キュバンクラスターの合成(名大院理・名大物質国際研)○太田 俊・砂田 祐輔・大木 靖弘・巽 和行

座長 三宅 弘之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F1-08,4F1-09,4F1-10,4F1-11,4F1-12,4F1-13)

4F1-08 テトラベンゾポルフィリン各種金属錯体の合成(愛媛大理)○河野 まなみ・山田 容子・小野 昇
4F1-09 Synthesis and Reactions of [Fe3S4]0 clusters with tridentate indolethiolate(名大院理・名大物質国際研)○劉 東・大池 さやか・松本 剛・巽 和行
4F1-10 ナノ細孔を持つ新規メタロポルフィリン鉄(III)錯体の合成と光触媒反応(神奈川大理)○栗林 智範・猪狩 弘章・佐藤 智彦・加藤 知香・森 和亮
4F1-11 ゼオライト内ナノ空間における鉄(II)錯体の示す磁気特性(阪大院工)○堺 康爾・岡田 佳子・塚原 保徳・和田 雄二
4F1-12 アミド配位鉄錯体の合成と性質(京大院工)○伊東 孝真・人見 穣・田中 庸裕
4F1-13 鉄3価カテコール錯体の酸素化反応における置換基効果(京大院工)南 久貴○奥岡 晋一・樋口 雅一・人見 穣・船引 卓三・田中 庸裕

座長 崎山 博史(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F1-15,4F1-17,4F1-18,4F1-19,4F1-20)

4F1-15* フェロセニルアゾベンゼン修飾デンドリマーの光異性化によるサイズ変換挙動(東大院理)○坂本 和子・DANIEL, Marie-christine・RUIZ, Jaime・ASTRUC, Didier・西原 寛
4F1-17 新規 d-f 錯体の磁気異方性に関する理論的解釈(東北大院理・CREST JST・東北大金研・東大院総合文化)○CIMPOESU F., Marilena・梶原 孝志・CHOI, Kwang-Yong・野尻 浩之・仲本 亜季雄・小島 憲道・高石 慎也・山下 正廣
4F1-18 多座配位子を持つ金属錯体からなる自己組織化膜の調製と性質(阪市大院理)○田野 裕幸・杉本 秀樹・三宅 弘之・築部 浩
4F1-19 サドル型ポルフィリン鉄(III)錯体における鉄-ポルフィリン軌道間相互作用(東邦大医・東邦大院理)岡村 知弥・星野 哲人・大胡 惠樹・池崎 章○中村 幹夫
4F1-20 複合機能をもつ鉄(II)スピンクロスオーバー錯体の合成と物性(筑波大院数理物質)○二瓶 雅之・韓 玲芹・前嶋 禎・大塩 寛紀

3月30日午後

Fe, Ni

座長 人見 穣(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4F1-28,4F1-29,4F1-30,4F1-31,4F1-32,4F1-33)

4F1-28 有機・無機複合錯体(SP)[FeIIFeIII(dto)3](SP = Spiropyran, dto = C2O2S2)におけるスピロピランの光異性化による強磁性制御(東大院総合文化)○疋田 政憲・木田 紀行・榎本 真哉・小島 憲道
4F1-29 デカメチルフェロセンーTCNE系における磁気的性質の理論的研究(2)(阪大院理)○小泉 健一・庄司 光男・北河 康隆・奥村 光隆・山口 兆
4F1-30 A[FeIIFeIII(dto)3] (A = (n-CnH2n+1)3(n-CmH2m+1)N, (n-CnH2n+1)Ph3P, dto = C2O2S2)の電荷移動相転移とその対カチオン依存性(東大院総合文化)○木田 紀行・榎本 真哉・糸井 充穂・小島 憲道
4F1-31 Fe(II)-Fe(III) 交互配列単一次元鎖磁石の基底スピン状態についての考察(東北大院理・CREST JST・阪大院工・東大院総合文化・阪大院理・東工大院理工・理研)○金子 行宏・梶原 孝志・中野 元裕・小島 憲道・仲本 康浩・中澤 康浩・山下 智史・渡邊 功雄・高石 慎也・山下 正廣
4F1-32 フェロセニルピラゾールを用いた金属錯体の合成とその結晶構造(東邦大理)○清水 文子・清水 裕貴・赤坂 隆裕・持田 智行
4F1-33* ニトロゲナーゼモデル錯体における[8Fe-7S]クラスターの電子状態についての理論的研究(阪大院理)○庄司 光男・小泉 健一・北河 康隆・山中 秀介・奥村 光隆・山口 兆

座長 下村 修(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(4F1-36,4F1-37,4F1-38,4F1-39,4F1-40,4F1-41)

4F1-36 Ni2(dta)4I錯体の鎖内構造と磁気的相互作用の理論的研究(阪大院理)○北河 康隆・庄司 光男・小泉 健一・川上 貴資・奥村 光隆・山口 兆
4F1-37 2-D Ni(II)M(III) (M = Co, Fe) 集積体と導電性高分子のコンポジット体の合成(京大院工)○楊井 伸浩・大場 正昭・植村 卓史・辻野 貴志・北川 進
4F1-38 硫黄原子を含む環状配位子を用いたニッケル(II)錯体の構造と酸化還元挙動(京大院人環)○河嶋 良明・多喜 正泰・山本 行男
4F1-39 擬一次元ハロゲン架橋Ni錯体における電界キャリアドーピング(東北大院理・東北大金研)○高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・竹延 大志・岩佐 義宏
4F1-40 遷移金属フェノラート錯体を触媒とする炭化水素の触媒的水酸化反応(阪市大院理)○石井 健太・長瀧 敬行・舘 祥光・伊東 忍
4F1-41 ニッケル(II)-TPA錯体を用いたアルカンの触媒的水酸化反応(阪市大院理)○長瀧 敬行・舘 祥光・伊東 忍

座長 高石 慎也(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(4F1-43,4F1-44,4F1-45,4F1-46,4F1-47)

4F1-43 ニッケルジチオカーバマート錯体による1,4-ジオキサンの包接(阪工大工)野村 良紀○石原 孝二・箕作 仁志・岡本 光太・下村 修
4F1-44 チオエーテル-チオラート混合型配位子を利用した鎖状および大環状ニッケルチオラート錯体の合理的合成(名大院理・名大物質国際研)張 弛○松本 剛・高田 悟史・巽 和行
4F1-45 −置換アミノ酸三座配位子を有する新規水溶性ニッケル(II)および白金(II)錯体の合成と構造(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○猪木 大輔・小江 誠司・福住 俊一
4F1-46 Ni-SODを指向したN2S2型Ni(II)錯体の合成と性質(名工大院工)○中根 大輔・藤井 達也・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹
4F1-47* 立方体基本構造単位を持つ多孔質3次元Ni(II)MOFの構築、構造と特性(産総研・神戸大院自然)○鄒 如強・徐 強

F2会場

10号館1012教室


〔錯体・有機金属〕

3月27日午前

Cr

座長 引地 史郎(09:40〜10:30)

※PC接続時間 9:30〜9:40(1F2-05,1F2-06,1F2-07,1F2-09)

1F2-05 らせん構造を有する新規キラル磁性体の構造と磁性(広島大院理)○吉田 祐輔・増原 直治・東川 大志・草野 愛・菊地 耕一・井上 克也
1F2-06 プルシアンブルー類似体Cr-CN-M (M = Co, Ni)錯体ナノ微粒子の合成と磁気特性の表面配位子依存性(北陸先端大材料)○荒井 誠也・山田 真実・三宅 幹夫
1F2-07* ピロリン酸と亜リン酸を同時に含む新規へテロポリモリブデン酸錯体の合成と化学的性質(神戸大理・京大院人環)○姫野 貞之・高本 雅代・金谷 学・高橋 弘樹・堀 智孝

Mo

1F2-09 ケギン型ポリオキソメタレート−フェロセニウム電荷移動錯体の合成と磁気的性質(北大電子研・CREST JST)○野呂 真一郎・芥川 智行・中村 貴義

座長 芥川 智行(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1F2-11,1F2-12,1F2-13,1F2-14,1F2-15)

1F2-11 自己集積によるヘテロポリ酸を鋳型とする新奇サドル型モリブデン(V)-ポルフィリンナノ構造の構築(九大理)○横山 温和・原田 了輔・小島 隆彦・北川 宏
1F2-12 新規モリブド有機リン酸錯体の合成(高知大理)○上田 忠治・米村 俊昭・福留 賢彦・北條 正司
1F2-13 長鎖アルキル基を有するCp*Wスルフィド錯体の合成とグラファイトおよび金表面上での配向構造(名大院理・名大物質国際研・ミュンスター大)○千駄 俊介・KEHR, Gerald・GERHARD, Erker・巽 和行
1F2-14 トリスルフィドモリブデン錯体[MoS3X]- (X = Cl, CH3, NR2, OR, SR) の合成と反応性(名大院理・名大物質国際研)○岩田 真叔・伊藤 淳一・大木 靖弘・巽 和行

W

1F2-15* Keggin型二原子欠損型タングストケイ酸の二量化による新規酸化物クラスターの合成とその特異な酸塩基挙動(東大院工)○吉田 曉弘・上原 和洋・引地 史郎・水野 哲孝

座長 伊藤 淳一(11:50〜12:30)

※PC接続時間 11:40〜11:50(1F2-18,1F2-20,1F2-21)

1F2-18* 有機/ヘテロポリ酸複合結晶中に形成される両親媒性ポアの吸着活性(北大創成・北大院地球環境)○石井 悠輔・中山 直樹・小西 克明
1F2-20 ジチオラートを持つタングステン上での可逆的硫黄化反応と脱硫反応(阪市大院理)○田嶋 玲子・杉本 秀樹・三宅 弘之・伊東 忍・築部 浩
1F2-21 Ln-[W(CN)8]系焦電性一次元錯体の合成と磁気特性(東大院工)○高坂 亘・橋本 和仁・大越 慎一

3月27日午後

Au

座長 松尾 司(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F2-35,1F2-37,1F2-38,1F2-39,1F2-40)

1F2-35* ヘキサフィリン金錯体の構造と物性(京大院理・CREST)○森 重樹・大須賀 篤弘
1F2-37 ジホスフィン配位子を用いた環状多核金(I)錯体の合成(東邦大理)○北代 邦彦・高橋 正・竹田 満洲雄
1F2-38 直鎖状四座ホスフィンを支持配位子とする金(I)四核, 六核および八核錯体の合成(奈良女大理)○竹中 弘枝・棚瀬 知明

Cd

1F2-39 フェニル/ペルフルオロフェニル相互作用による一次元配位高分子の超分子二次元配列制御(宮教大)○笠井 香代子・菅原 亮平

Zn

1F2-40 トロポロンを配位子に持つ亜鉛(II)錯体の光化学反応(青学大理工・東工大原子炉研)○岸 忍・前田 一真・水岡 康一朗・池田 泰久・長谷川 美貴

座長 板崎 真澄(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F2-42,1F2-43,1F2-44,1F2-45,1F2-46,1F2-47)

1F2-42 金属錯体ナノチャネンネル中でのラジカル重合ー空間サイズと重合挙動との関係(京大院工)○北川 佳奈・植村 卓史・堀毛 悟史・北川 進
1F2-43 多孔性金属錯体ナノチャンネル中での反応サイト選択的重合(京大院工)○平松 大輔・植村 卓史・北川 進
1F2-44 3次元ネットワーク錯体のカートリッジ合成(東大・コンポン研)○趙 赳英・古澤 孝仁・河野 正規・藤田 誠
1F2-45 ネットワーク錯体内でのサリチルデンアニリン類のフォトクロミズム(東大院工・コンポン研)○羽根田 剛・竹之内 克士・河野 正規・藤田 誠
1F2-46 レシオ測定用亜鉛蛍光プローブの開発(京大院人環)○渡部 泰正・春木 秀仁・多喜 正泰・山本 行男
1F2-47 アミノクマリン基を有する新規な三脚型四座配位子を用いた遷移金属錯 体の合成(京大院人環)○出崎 美佳・多喜 正泰・山本 行男

座長 長谷川 美貴(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1F2-49,1F2-51,1F2-52,1F2-53,1F2-54)

1F2-49* 柔軟な多孔性錯体骨格のゲスト分子応答運動性(京大院工)○堀毛 悟史・田中 大輔・北川 進
1F2-51 TCNQのジアニオン体を有する新規多孔性配位高分子の合成とその構造(京大院工)○下村 悟・辻野 貴志・松田 亮太郎・堀毛 悟史・北川 進
1F2-52 光誘起ホスト-ゲスト相互作用能を持つ新規多孔性配位高分子(京大院工)○田中 大輔・堀毛 悟史・松田 亮太郎・木下 芳徳・北川 進
1F2-53 イミダゾリルポルフィリン-亜鉛フタロシアニン連結分子の相補的配位結合によるフタロシアニン/ポルフィリンヘテロスタック体(奈良先端大物質)○森末 光彦・亀山 和也・小夫家 芳明
1F2-54 トリアミン及びテトラアミンを配位子とする亜鉛錯体の合成と構造(阪市大院理)○中村 良平・仁儀 明納・板崎 真澄・中沢 浩

3月28日午前

U

座長 小澤 智宏(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F2-01,2F2-02,2F2-03,2F2-04,2F2-05)

2F2-01 ウラニル(VI)錯体の結晶構造(東邦大)○駒木根 潤・竹田 満洲雄・高橋 正

Tc

2F2-02 八面体型テクネチウム六核クラスター錯体の合成と構造(阪大院理)○吉村 崇・高山 努・関根 勉・篠原 厚

希土類

2F2-03 アルコキソ架橋ランタノイド(III)多核錯体の構造と性質(筑波大院数理物質)○川本 賀子・宮下 芳太郎・MEYER, H.Juergen・藤澤 清史・岡本 健一
2F2-04 XAFSと紫外可視吸収スペクトルによるアルコール溶液中でのランタノイド-1,10-フェナントロリン錯体の構造解析(日本原子力研究開発機構関西光科学研)○沼倉 正彦・池田 篤史・小林 徹・塩飽 秀啓・鈴木 伸一・矢板 毅
2F2-05* 希土類金属イオンの認識による蛍光色素の異常な発光強度増大現象(金沢大・阪府大・群馬大)○小西 玄一・古高 英浩・迎 弘文・山路 稔・中本 義章・飛田 成史・水野 一彦

座長 宮下 芳太郎(10:10〜10:50)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F2-08,2F2-09,2F2-10,2F2-11,2F2-12)

2F2-08 β-diketone を有する Tb(III) 錯体増感発光系のエネルギー移動解析(阪大院工)○片桐 真也・塚原 保徳・和田 雄二
2F2-09 ゲスト空間にEu(III)イオンを捕捉した芳香族ジイミドテトラキスPd(II)錯体の発光挙動(名工大院工)○市枝 直子・上村 哲也・舩橋 靖博・小澤 智宏・実川 浩一郎・増田 秀樹
2F2-10 π共役延伸配位子を含む新規ランタノイド金属錯体の合成及び、その発光特性に関する研究(九工大院工)○豊瀬 泰司・森口 哲次・柘植 顕彦
2F2-11 八座オリゴピリジン-アミン配位子を用いたランタニド錯体の対称性の制御と発光特性(東大院理)○和田 淳・渡邉 雅之・山野井 慶徳・村田 昌樹・西原 寛

座長 北川 進(10:50〜11:50)

2F2-12 学術賞受賞講演 基底高スピン多核金属錯体の合成と展開(筑波大数理物質)大塩 寛紀

3月28日午後

Ru

座長 小江 誠司(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2F2-27,2F2-28,2F2-29,2F2-31,2F2-32)

2F2-27 チオアミドから誘導される配位子を有する新規NCNピンサー型ルテニウム錯体の構築と機能評価(東工大資源研)○前田 周作・小泉 武昭・神原 貴樹・山本 隆一
2F2-28 1,10-フェナントロリン誘導体を配位子に用いたルテニウム(II)錯体の合成と分光学的性質(同志社大工)中島 理一郎○頭本 千春・田村 隆・松村 竹子・塚越 一彦
2F2-29* 講演中止
2F2-31 ルテニウム三核錯体とポルフィリン配位子を組み合わせたヘテロ型積層体の構築とその酸化還元挙動(北大院理)○堀木 裕之・上原 広充・道 貴之・阿部 正明・魚崎 浩平・佐々木 陽一
2F2-32 金属配位部位を有するルテニウム(II)トリスビピリジン型錯体の自己集積化構造(名工大院工)○加藤 万季・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹

座長 阿部 正明(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2F2-34,2F2-36,2F2-37,2F2-38,2F2-39)

2F2-34* 水中で亜リン酸をヒドリド源として用いる新規水溶性ルテニウムヒドリド錯体の合成(九大未来化セ)○久禮 文章・福住 俊一・小江 誠司
2F2-36 アニリン配位子を有するルテニウム錯体の合成と性質(上智大理工)○塚野 亨・長尾 宏隆・大井 隆夫
2F2-37 長鎖アルキル基を有するランタン型ルテニウム(II,III)二核をシアン酸イオンで連結したポリマー錯体の合成と性質(島根大総理工・関西学院大理工・大分大工)半田 真○石田 英晃・吉岡 大輔・御厨 正博・広光 一郎・氏家 誠司・池上 崇久・春日 邦宣
2F2-38 新規対面型ルテニウムポルフィリン二量体の合成・特定と性質(北大院理)○足立 大輔・石渡 暁之・柘植 清志・古川 敦・佐々木 陽一・今村 平
2F2-39 水中での有機金属窒素錯体の合成と構造(九大未来化セ・阪大院工・SORST)○原田 了輔・猪木 大輔・福住 俊一・小江 誠司

座長 舩橋 靖博(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2F2-41,2F2-42,2F2-43,2F2-44,2F2-45)

2F2-41 [NiFe]ヒドロゲナーゼ機能モデルとしての[NiRu]水酸化物錯体による水素分子のpH選択的ヘテロリティックな活性化とカルボニル化合物の水素化反応(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○西村 貴史・久禮 文章・小江 誠司・福住 俊一
2F2-42 アニリン型ピリジルメチルアミン配位子を有するRu錯体の合成と電気化学的性質(分子研)○宮里 裕二・和田 亨・田中 晃二
2F2-43 金ナノ粒子修飾電極上へのRu錯体の固定化(東農工大院工)○額賀 恵・浅倉 貴史・中村 暢文・大野 弘幸
2F2-44 フェナントロリンキノン含有ルテニウム錯体を有する高分子の合成と性質(東農工大院工)○松木 悠輔・大嶋 優輔・中村 暢文・大野 弘幸
2F2-45 (ニトロシル)ルテニウム錯体におけるNO配位子の挙動(長崎大工)○浅山 大樹・盛口 雄裕・有川 康弘・大西 正義

座長 柘植 清志(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2F2-47,2F2-48,2F2-49,2F2-50,2F2-51)

2F2-47 カルベンルテニウムポルフィリンのルイス塩基による配位子置換反応(北里大理)○岩崎 至宏・宮本 健
2F2-48 NAD+/NADH型の可逆な水素移動能を有するルテニウム錯体によるカルボニル化合物の触媒的還元反応(分子研)○福嶋 貴・小泉 武昭・田中 晃二
2F2-49 アジド配位子を有するルテニウム錯体とヨードアルキルの反応(上智大理工)○京戸 朋美・長尾 宏隆・大井 隆夫
2F2-50 1,3-diamino-2-hydroxypropane-N,N,N',N'-tetraacetic acid (H5dhpta)を架橋配位子とする光機能性部位連結型複核ルテニウム錯体の光化学的性質(奈良女大院・北大院・京大院・奈良先端大院・奈良女大・阪市大院・関西学院大)○中井 美早紀・船引 卓三・秋本 誠志・辨天 宏明・大北 英生・伊藤 紳三郎・大槻 主税・原田 雅史・田中 理佳・木下 勇・御厨 正博・矢野 重信
2F2-51 光増感部と触媒部を連結したルテニウム(II)多核錯体を用いたCO2の光触媒還元反応(東工大院理工)○石附 直弥・佐藤 俊介・小池 和英・石谷 治

3月29日午前

生物無機

座長 小寺 政人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F2-01,3F2-02,3F2-03,3F2-05)

3F2-01 鉄ポルフィセンを有する西洋ワサビペルオキシダーゼの構築と反応性評価(阪大院工・九大院工)○村田 大・松尾 貴史・林 高史・久枝 良雄
3F2-02 低スピンクロリン及びポルフィリン鉄錯体の電子状態(東邦大医・レンヌ大)○池崎 章・中村 幹夫・SIMONNEAUX, Gerard
3F2-03* カーボン担体上のロジウムポルフィリンによる電気化学的一酸化炭素酸化反応とその触媒機能解析(産総研)○山崎 眞一・山田 裕介・五百蔵 勉・藤原 直子・城間 純・妹尾 博・安田 和明
3F2-05* バイオミメティック光触媒の開発と環境調和型物質変換(九大院工)○嶌越 恒・作森 恵美子・阿比留 真・久枝 良雄

座長 和田 亨(11:10〜12:30)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3F2-14,3F2-16,3F2-17,3F2-18,3F2-19,3F2-20,3F2-21)

3F2-14* 電極表面に修飾された光学活性Co錯体を経由したcyt cの不均一系電子移動反応(名工大院工)○高橋 勇雄・猪股 智彦・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
3F2-16 ルテニウム(II)-ピリジルアミン錯体に配位したプテリン類のプロトン共役電子移動(九大院理・阪大院工・SORST)○松本 鉄也・坂本 太介・小島 隆彦・大久保 敬・福住 俊一・北川 宏
3F2-17 人工シデロフォア修飾金電極の構築と微生物の固定化(名工大院工)○江口 弘・猪股 智彦・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
3F2-18 歪んだ配位構造を持つ鉄(II)錯体による酸素活性化(名工大工)○奥村 健志・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
3F2-19 フェロセン−ペプチド共役分子の錯形成に基づく会合制御(阪大院工)森内 敏之○藤原 崇志・平尾 俊一
3F2-20 分光学的手法によるカチオン性salen型シッフ塩基ニッケル(II)錯体とDNAとの結合構造解析(中央大)○高橋 孝治・吹浦 和馬・有井 秀和・千喜良 誠
3F2-21 光学活性なDNAインターカレーター型ルテニウム(II)錯体の電気化学発光(中央大)○小川 ゆかり・櫻田 伸一・有井 秀和・千喜良 誠

3月30日午前

座長 林 高史(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F2-01,4F2-02,4F2-03,4F2-04,4F2-06)

4F2-01 ヘム-銅/酸素付加体生成における三脚型銅配位子の効果(九大先導研)○欧陽 興梅・千代 健文・比嘉 匠・谷 文都・成田 吉徳
4F2-02 シトクロムc酸化酵素活性部位化学モデル:His-Tyr 交差縮合体を含む三脚対4座配位銅錯体の酸素との反応の比較(九大先導研)○劉 勁 剛・谷 文都・成田 吉徳
4F2-03 ヘキサピリジン配位子を用いた二核銅(I)錯体の可逆的酸素吸脱着に及ぼすbridgehead置換基の立体効果(同志社大工)○藤井 祐子・小寺 政人・加納 航治・船引 卓三
4F2-04* エチレン生成酵素のモデル錯体(京大院工・ポールセザンヌ大)○Ghattas, Wadih・人見 穣・Simaan, Jalila・田中 庸裕・REGLIER, Marius
4F2-06 嵩高い置換基を有するN2系2座配位子を用いて調製した銅(I)錯体の構造と反応性(阪市大院理)○国下 敦史・寺岡 淳二・舘 祥光・伊東 忍

座長 小島 隆彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F2-08,4F2-10,4F2-11,4F2-12,4F2-13)

4F2-08* DβH,PHMを指向した銅(I)錯体と酸素分子の反応による単核銅(II)-ハイドロパーオキソ錯体の合成(名工大院工)○藤井 達也・山口 修平・舩橋 靖博・小澤 智宏・実川 浩一郎・増田 秀樹
4F2-10 1,3,5-トリエチルベンゼンスペーサーを有する三脚型多座配位子を用いた銅(I)錯体の構造と反応性(阪市大)○大井 博己・舘 祥光・伊東 忍
4F2-11 非対称型二核銅(I)錯体と分子状酸素の反応(阪市大院理)○松川 友美・舘 祥光・伊東 忍
4F2-12 銅(II)錯体と過酸化水素との反応性に及ぼすN3系三座配位子の効果(阪市大院理)○国下 敦史・大迫 隆男・寺岡 淳二・舘 祥光・伊東 忍
4F2-13 バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌(VRSA)に対するTi/W混合型ケギンユニットから構成されるポリ酸の抗菌作用とメカニズム(東工大資源研・CREST)○飯島 淳・井上 宮雄・小田 真由美・松本 亘弘・山瀬 利博

座長 中村 暢文(11:20〜12:30)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F2-15,4F2-16,4F2-17,4F2-18,4F2-20,4F2-21)

4F2-15 金属ペプチダーゼモデル単核亜鉛錯体によるアミド結合の開裂反応(名工大院工)○水口 崇・山口 修平・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
4F2-16 非対称なヒドロキシル基を導入した新規二核化配位子の合成とその二核亜鉛(II)錯体によるリン酸エステル加水分解反応(同志社大工)○前田 邦浩・小寺 政人・加納 航治・船引 卓三
4F2-17 Cu(II)TACH錯体によるリン酸ジエステルの加水分解切断と溶液中の構造(日本原子力研究開発機構関西光科学研)○小林 徹・池田 篤史・塩飽 秀啓・沼倉 正彦・矢板 毅・藤井 有起
4F2-18* ロジウム錯体アポフェリチン複合体の結晶構造と反応性(名大院理・名大物国セ・高輝度光科学研究セ・CREST JST)○安部 聡・上野 隆史・鈴木 理子・平田 邦夫・清水 伸隆・高田 昌樹・渡辺 芳人
4F2-20 多孔質材料を基質結合部位に用いた二核鉄錯体へテロ触媒による芳香族化合物の水酸化反応(同志社大工)○後藤 脩・小寺 政人・加納 航治・船引 卓三
4F2-21 Bis-MEP type 二核化配位子およびその二核金属錯体の合成(同志社大工)○稲富 健三・小寺 政人・加納 航治・船引 卓三

3月30日午後

座長 上野 隆史(13:40〜14:50)

※PC接続時間 13:30〜13:40(4F2-29,4F2-30,4F2-32,4F2-33,4F2-34,4F2-35)

4F2-29 二核鉄錯体が触媒するH2O2による高選択的エポキシ化反応:酸素活性化機構の解明を目的とした新規配位子の合成(同志社大工)○近藤 慶一・小寺 政人・加納 航治・船引 卓三
4F2-30* アセチルCoA合成酵素の活性中心モデルとなるニッケル複核錯体の合成とチオアセテート化合物の生成反応(名大院理・名大物質国際研)○伊藤 幹直・松本 剛・大木 靖弘・巽 和行
4F2-32 [NiFe]ヒドロゲナーゼ活性中心モデルの合成:鉄上にCNおよびCOを有するジチオラート架橋鉄−ニッケル二核錯体の合成(名大院理・名大物質国際研)○谷野 聡一郎・李 子龍・大木 靖弘・巽 和行
4F2-33 [NiFe]ヒドロゲナーゼ活性中心モデルの合成:ニッケル上に二座硫黄配位子を持つ鉄カルボニル-ニッケル架橋チオラート錯体の合成と配位子置換反応(名大院理・名大物質国際研)○安藤 勝・安村 和成・久家 克明・大木 靖弘・巽 和行
4F2-34 ジチオラートを持つオキソースルフィドタングステン錯体の合成と性質(阪市大院理)○杉本 秀樹・田嶋 玲子・三宅 弘之・大井 博己・伊東 忍・築部 浩
4F2-35 ニトロゲナーゼFeMo-cofactorに類似した構造をもつ[8Fe-7S]クラスターの合成(名大院理・名大物質国際研)○五十川 陽平・大木 靖弘・巽 和行

座長 田中 健太郎(15:00〜16:10)

※PC接続時間 14:50〜15:00(4F2-37,4F2-38,4F2-39,4F2-41,4F2-42,4F2-43)

4F2-37 ニトロゲナーゼ転写調節因子VnfAにおけるシステインの役割(名大院理・岡崎機構統合バイオ)○伊東 満子・中島 洋・青野 重利・渡辺 芳人
4F2-38 ニトリルヒドラターゼを指向したN2S2型Fe(III)及びCo(III)錯体の単座配位子との反応性(名工大院)○矢野 卓真・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
4F2-39* ニッケルサイクラム錯体を用いたメチル補酵素M還元酵素のモデル反応の構築(名大院理・名大物質国際研)○西垣 潤一・松本 剛・巽 和行
4F2-41 NHase活性中心モデルCo(III)錯体に対するニトリル化合物の配位挙動(名工大院工)○池田 友宏・矢野 卓真・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
4F2-42 六配位ジオキソ―モリブデンおよびタングステン錯体における八面体―三角柱構造間の動的挙動とその制御(阪市大院理)○垂水 誠・杉本 秀樹・三宅 弘之・築部 浩
4F2-43 ニトロゲナーゼP-clusterモデル錯体の合成: [8Fe-7S]クラスターとチオールおよびチオラートとの反応(名大院理・名大物質国際研)○今田 基祐・砂田 祐輔・大木 靖弘・巽 和行

F3会場

10号館1013教室


〔錯体・有機金属〕

3月27日午前

座長 松尾 司(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1F3-04,1F3-06,1F3-07,1F3-08,1F3-09)

1F3-04* 全希土類元素に適用できるハーフサンドイッチビスアルキル錯体の合成法の開発と新規ポリヒドリド錯体への展開(理研)○西浦 正芳・森 響一・侯 召民
1F3-06 立体的に嵩高いシクロペンタジエニル配位子を有するハーフサンドイッチ希土類ビスアルキル錯体の合成とオレフィン重合活性(理研)○郁 楠・西浦 正芳・席 振峰・侯 召民
1F3-07 側鎖にヘテロ原子を有するシクロペンタジエニル配位子を持つ希土類ビスアルキル錯体の合成とオレフィン重合活性(理研)○森 響一・西浦 正芳・侯 召民
1F3-08 かさ高いβ-ジケチミナト配位子を有する前期遷移金属錯体の合成と還元反応(京大化研)○濱木 裕史・武田 亘弘・時任 宣博
1F3-09 アミノメチルピロール配位子を有するハーフメタロセン型4族金属錯体の合成と重合触媒への応用(阪大院基礎工)○安本 考広・真島 和志

座長 武田 亘弘(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1F3-11,1F3-12,1F3-14,1F3-15,1F3-16)

1F3-11 4核イットリウムポリヒドリド錯体と一酸化炭素との反応(理研)○島 隆則・竹中 康将・侯 召民
1F3-12* 4核イットリウムポリヒドリド錯体と後周期遷移金属カルボニル錯体との反応:C-O三重結合の切断過程についての考察(理研)○竹中 康将・島 隆則・侯 召民
1F3-14 イミノピロリル配位子を持つジルコニウム錯体を用いた1−ヘキセン重合反応における助触媒の影響(阪大院基礎工)○劒 隼人・真島 和志
1F3-15 Tripod型メタロリガンドとして作用する新規Zrホスフィノアミド錯体の合成とELHB錯体の開発(九大院総理工・九大先導研)○末 隆志・砂田 祐輔・永島 英夫
1F3-16 ハーフサンドイッチ希土類錯体によるアミン化合物のカルボジイミドへの触媒的付加反応(理研)○張 文雄・西浦 正芳・侯 召民

座長 砂田 祐輔(11:50〜12:30)

※PC接続時間 11:40〜11:50(1F3-18,1F3-20,1F3-21)

1F3-18* 架橋ベンジリデンおよびヒドリド配位子を有する2核ジルコニウム錯体と二酸化炭素との反応(分子研)○松尾 司・川口 博之
1F3-20 新規非メタロセンジアルキル希土類金属錯体の合成、構造と反応性(理研・東理大基礎工)○鈴木 俊彰・張 立新・糟谷 謙太・干鯛 眞信・侯 召民
1F3-21 全希土類元素に適用できるハーフサンドイッチモノアルキル錯体の合成法の開発とオレフィン類の触媒的ヒドロアミノ化反応への応用(理研)西浦 正芳○増子 智洋・佐藤 勝・侯 召民

3月27日午後

座長 檀上 博史(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F3-35,1F3-36,1F3-38,1F3-40)

1F3-35 四核バナジウム錯体を用いる酸素酸化触媒系の構築(阪府大院工)○上田 幸弘・野元 昭宏・小川 昭弥
1F3-36* γケギン型バナジウム2置換ポリオキソタングステート触媒による過酸化水素を酸化剤としたオレフィンエポキシ化反応(東大院工・JST)○中川 善直・鎌田 慶吾・小谷 美友紀・山口 和也・水野 哲孝
1F3-38* 三脚型トリ(オキシフェニル)メタン配位子を有するニオブ錯体の合成と反応(分子研)○赤木 史生・松尾 司・川口 博之
1F3-40 ジフェニルアセチレンを配位子にもつタンタル−ビス(ピリジン)錯体の選択的ベンジル化(岡山大院自然)○山田 敦士・押木 俊之・高井 和彦

座長 橋本 久子(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F3-42,1F3-43,1F3-44,1F3-45,1F3-46,1F3-47)

1F3-42 タンタル−ピリジルホスフィン錯体の合成とその分子構造(岡山大工)○有光 寛高・山田 敦士・押木 俊之・高井 和彦
1F3-43 新規二核有機クロム錯体の構造とオレフィンのシリルシクロプロパン化(岡山大工)○押木 俊之・三町 博子・高井 和彦
1F3-44 アレーン金属錯体をビルディングブロックとするかさ高いP-キラルホスフィン類の合成(徳島文理大香川薬)小泉 徹・片桐 幸輔○檀上 博史・山口 健太郎・今本 恒雄
1F3-45 モリブデンヒドリド錯体と2-シリルベンゾチオフェンおよびビス(2-チエニル)シランの反応(横国大院工)○杉浦 康之・湊 盟
1F3-46 シリルモリブデン錯体を触媒とした、有機シラン類のアルコーリシス反応(横国大院工)○宮崎 信光・湊 盟
1F3-47 ホスファイトを有するモリブデンカルベン錯体の合成および反応性(阪市大院理)○二藤 久美子・福本 晃造・中沢 浩

座長 押木 俊之(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1F3-49,1F3-50,1F3-51,1F3-52)

1F3-49 シリル配位子からのアルキル基の1,2-転位によるシリレン錯体の合成(東北大院理)○鈴木 鋭二・小室 貴士・岡崎 雅明・飛田 博実
1F3-50 ヒドリド(ヒドロシリレン)タングステン錯体とオキシラン類との反応および生成物の構造(東北大院理)○落合 光良・橋本 久子・飛田 博実
1F3-51 ガランマンガン錯体の合成と構造(群馬大工)○山岸 陽介・村岡 貴子・廣津 昌和・山崎 雅恵・上野 圭司
1F3-52 カリックスアレーンキャビティ内でのRe-PtおよびRe-Cu二核コアの構築(中央大理工)○小川 秋水・岩佐 健太郎・田辺 資明・石井 洋一

3月28日午前

座長 大木 靖弘(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F3-08,2F3-09,2F3-10,2F3-11,2F3-12,2F3-13)

2F3-08 トリス(ピラゾリル)ボレート配位子を有するロジウム-チオラート錯体と末端アルキンの反応(東大生研)○三角 禎之・清野 秀岳・溝部 裕司
2F3-09 Rh(I)-BINAPHOS錯体を用いたビニル置換複素環化合物の触媒的不斉ヒドロホルミル化(東大院工)中野 幸司○田中 亮・野崎 京子
2F3-10 一級アミノアルキル側鎖を有する(テトラメチルシクロペンタジエニル)Rh,Ir(III)錯体の合成とその反応性(東工大院理工)伊藤 正人○山村 将博・碇屋 隆雄
2F3-11 スルホニルイミド架橋ロジウム二核錯体の反応性(東工大院理工)○石渡 康司・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2F3-12 Phebox-ロジウムならびにイリジウム錯体の合成と不斉触媒反応への応用(名大院工)○塩見 拓史・伊藤 淳一・西山 久雄
2F3-13 Phebox-ロジウム錯体とアミンならびにホスフィン類との反応(名大院工)○宮川 剛志・伊藤 淳一・西山 久雄

座長 竹本 真(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F3-15,2F3-16,2F3-17,2F3-18,2F3-20)

2F3-15 ロジウムカリックスアレーン錯体における「自己包接」現象(中央大理工)○藤本 浩介・小野崎 真治・小川 秋水・上村 聡・田辺 資明・石井 洋一
2F3-16 ジホスフィニデンシクロブテン配位子(DPCB)を有するヒドリドロジウム錯体の合成と性質(京大化研)○林 昭人・岡崎 雅明・小澤 文幸
2F3-17 C-Nキレート性一級アミン配位子を有する8族・9族遷移金属錯体の合成と反応性の検討(東工大院理工)○有田 幸子・小池 隆司・碇屋 隆雄
2F3-18* η5-シクロヘキサジエニルイリジウム錯体の求核置換反応(阪大院基礎工)○寺井 宏樹・高谷 光・直田 健
2F3-20 PNキレート配位子を有するイリジウムカルボニル錯体上でのアリルアルコールによるπ−アリル中間体生成及び触媒的アリル化反応(東工大資源研)○山本 俊樹・Dubs, Christian・稲垣 昭子・穐田 宗隆

3月28日午後

座長 高谷 光(13:30〜15:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2F3-28,2F3-29,2F3-30,2F3-31,2F3-33)

2F3-28 嵩高いチオラート配位子を持つ配位不飽和イリジウム錯体を用いたH - H及び C - H結合活性化(名大院理・名大物質国際研)○阪本 真由美・大木 靖弘・巽 和行
2F3-29 含窒素複素環カルベン配位子を有するCp*イリジウム錯体の合成と分子内C-H結合活性化(京大人環)○田邊 祐介・花阪 文宏・藤田 健一・山口 良平
2F3-30 イリジウムによるC-H結合活性化を用いた五重付加型[60]フラーレンのアルキル化(東大院理・ERATO中村活性炭素クラスター)○岩下 暁彦・松尾 豊・中村 栄一
2F3-31* ピリジノールーピリジノラートの相互変換を利用した触媒制御による触媒活性化と回収、再利用(産総研)○姫田 雄一郎・小野澤 伸子・杉原 秀樹・春日 和行
2F3-33 イリジウム−TMEDA錯体による2-置換チオフェンのC-S結合切断反応(東大生研)○岩佐 健太郎・清野 秀岳・溝部 裕司

※PC接続時間 14:30〜14:40(2F3-35,2F3-36,2F3-37,2F3-38,2F3-39,2F3-40)

2F3-35 イリジウム-白金二核錯体における架橋テルリド及びテルロラート配位子の反応性(東大生研)○中川 貴文・清野 秀岳・溝部 裕司
2F3-36 シアナミド架橋イリジウム二核ならびに四核錯体へのパラジウムの集積化(中央大理工)○今治 誠・高畑 恵一・梶谷 英伸・田辺 資明・石井 洋一
2F3-37 Mo-Ir結合を有するMo2Ir2直線状四核錯体の合成と分子構造(阪大院基礎工)○島 明日香・大橋 理人・山縣 恒明・真島 和志
2F3-38 遷移金属化合物―ベンゼン環中心トリスホスフィン自己集合錯体の調製とその触媒機能化(分子研・総研大・CREST)山田 陽一○前多 泰成・魚住 泰広
2F3-39 有機金属錯体の構造制御とその物性(千葉大院自然)○近藤 篤・野口 浩志・上代 洋・Carlucci, Lucia・Mercandelli, Pierluigi・M. P., Davide・Ciani, Gianfranco・田中 秀樹・加納 博文・金子 克美
2F3-40 高活性銅(I)錯体触媒によるオレフィンの実用的アジリジン化反応および反応機構(阪市大院理)○塚原 侑平・服部 慎一・廣津 昌和・臼杵 克之助・木下 勇

座長 廣津 昌和(15:50〜16:10)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2F3-42,2F3-43)

2F3-42 X線結晶解析を用いた3配位金(I)錯体における光励起構造の直接観察(東工大院理工)○星野 学・植草 秀裕
2F3-43 アミノアルコール修飾トリメチル化β-シクロデキストリンの金属錯体による不斉エチル化反応(関東学院大学工)○清水 大介・土橋 美佐・櫻庭 英剛

3月30日午前

Pt

座長 馬越 啓介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F3-01,4F3-02,4F3-03,4F3-04,4F3-05,4F3-06)

4F3-01 チオグルコースを配位した白金(II)錯体配位子の合成と配位挙動(阪大院理)○辻 孝昭・井頭 麻子・川本 達也・今野 巧
4F3-02 新規アミダト架橋シクロヘキサンジアミン白金二核錯体の合成、結晶構造、及び性質(九大理)○野間 寛子・正岡 重行・酒井 健
4F3-03 グルタミン酸部位を有するベンズアルジミン白金錯体の合成および集合特性(阪大院基礎工)○磯崎 勝弘・高谷 光・直田 健
4F3-04 ビピリジニウム配位子を有する双性イオン型白金錯体の合成と溶液挙動(東工大資源研)○平 敏彰・須崎 裕司・小坂田 耕太郎
4F3-05 白金-ロジウム混合原子価一次元鎖錯体の合成とその構造(早大理工)○山崎 加奈・植村 一広・福井 孝一・松本 和子
4F3-06 白金-ロジウム混合原子価一次元鎖錯体の物性評価(早大理工)○植村 一広・山崎 加奈・福井 孝一・松本 和子

座長 植村 一広(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F3-08,4F3-09,4F3-10,4F3-11,4F3-13)

4F3-08 嵩高い置換基を持つピラゾールを用いた多核混合金属錯体の合成と発光特性(長崎大工・北大院理)○赤津 誠二・馬越 啓介・有川 康弘・大西 正義・石坂 昌司・喜多村 昇
4F3-09 [Pt(N^C^N)Cl]錯体の固体エキシマー発光の研究(横市大総理)○安倍 太一・篠崎 一英
4F3-10 ジクロロ(2−フェニルピリジナト)白金(II)錯体の溶液内挙動と水素生成触媒への応用(九大理)○小林 真之・正岡 重行・酒井 健
4F3-11* 光水素発生型Ru(II)Pt(II)錯体の溶液内挙動及び水素生成触媒反応機構(九大院理)○小澤 弘宜・正岡 重行・酒井 健
4F3-13 各種白金(II)錯体を固定化したITO電極の調製とその水素発生過電圧(九大院理)○山田 慧・正岡 重行・酒井 健

座長 正岡 重行(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F3-15,4F3-17,4F3-18,4F3-19,4F3-20)

4F3-15* レドックス活性金属錯体の液晶化と構造化学的相制御(京大院工・JSTさきがけ)○張 浩徹・大森 丈史・塩崎 朝樹・鎌田 亜紀子・桐谷 乃輔・北川 進
4F3-17 レドックス活性金属錯体液晶の電気化学応答(京大院工・JSTさきがけ)○塩崎 朝樹・大森 丈史・鎌田 亜紀子・北川 進・張 浩徹
4F3-18 二核白金およびパラジウム錯体の混合系における有機流体のゲル化(阪大院基礎工)直田 健・村岡 貴子○飯田 将行
4F3-19 光誘起自己集合:白金環状錯体の定量的光カテナン化(東大院工・CREST)○山下 健一・藤田 誠
4F3-20 架橋カルボキシラート白金四核クラスターの合成とその集積化(阪大院基礎工)○柳生 明浩・大橋 理人・真島 和志

3月30日午後

座長 佐藤 治(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4F3-28,4F3-29,4F3-30,4F3-31,4F3-32,4F3-33)

4F3-28 シルセスキオキサンを配位子とする白金錯体の合成(東工大資源研)ミンチェバ ネリ○田邊 真・小坂田 耕太郎
4F3-29 橋架けホスフィド配位子を有する白金多核錯体(東工大資源研)○北見 修・田邊 真・小坂田 耕太郎
4F3-30 ピラゾラト架橋三核白金(II,III,III)錯体の動的挙動(長崎大工・京大院工)○馬越 啓介・小島 隆志・金 勇憲・大西 正義・中尾 嘉秀・榊 茂好
4F3-31 ラダー型構造を有する擬一次元ハロゲン架橋金属錯体の合成および電子状態(東北大院理・首都大院理・東大新領域)○川上 大輔・松永 諭・高石 慎也・宮坂 等・杉浦 健一・山下 正廣・松崎 弘幸・岡本 博
4F3-32 カウンターカチオンの構造によるMMX型擬一次元ハロゲン架橋白金複核錯体の電子状態の制御(東北大理・CREST・首都大院理・東大新領域)○井口 弘章・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・松永 諭・滝沢 孝一・松崎 弘幸・岸田 英夫・岡本 博
4F3-33 MMX-Chain錯体Pt2(C2H5CS2)4Iの圧力誘起構造相転移(九大院理・物構研・東大物性研)○大坪 主弥・小林 厚志・山内 美穂・北川 宏・佐賀山 基・若林 裕助・澤 博・辺土 正人・上床 美也

座長 黒田 孝義(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4F3-35,4F3-36,4F3-37,4F3-38,4F3-39,4F3-40)

4F3-35 金属を含むカウンターアニオンを有する新規白金ハロゲン架橋錯体の合成と物性(東北大理・CREST・名大院工)○野澤 新太郎・川上 大輔・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・田中 久暁・黒田 新一
4F3-36 非対称配位子を有する新規擬一次元ハロゲン架橋白金混合原子価錯体の合成と物性(東北大理)○細田 深雪・川上 大輔・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・松崎 弘幸・岡本 博

Mn

4F3-37 強磁性型単一次元鎖磁石への反磁性ユニットの導入(首都大院理・CREST JST)○齋藤 麻優美・宮坂 等・杉浦 健一
4F3-38 Mn(III)サレン系ダイマー錯体を基にしたヘテロ金属単分子磁石:金属置換によるスピン基底状態変換(首都大院理・CREST JST)○加知 千裕・宮坂 等・杉浦 健一
4F3-39 単分子磁石Mn4-分子性導電体[Pt(mnt)]交互積層型錯体の構築と物性評価(東北大院理)○平賀 広貴・中田 一弥・梅宮 将充・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・大島 勇吾・野尻 浩之
4F3-40 2-D シアノ架橋 Mn(II)Mn(III) 混合原子価キラル磁性体の構造と磁気特性(京大院工)○兼子 和佳子・大場 正昭・北川 進

座長 宮坂 等(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4F3-42,4F3-43,4F3-44,4F3-45,4F3-46,4F3-47,4F3-48)

4F3-42 Fe、Mn錯体の構造と磁性(九大先導研)○吉岡 奈穂・佐藤 治・寇 会忠・張 元竹
4F3-43 平面性Mn(III)錯体の強磁性2量体で観測される単一分子磁石的挙動(近畿大理工・近畿大理工総研)○鍋井 淳宏・黒田 孝義・前川 雅彦・宗像 惠
4F3-44 拡張キュバンコアを有するマンガン8核錯体の合成・構造と磁気的性質(筑波大院数物・産総研エレ)○志賀 拓也・白川 直樹・大塩 寛紀
4F3-45 カリックスアレーンを鋳型とする四核錯体とその配位子交換反応による新規錯体の合成(東北大院理)○小橋 孝則・梶原 孝志・高石 慎也・山下 正廣・壹岐 伸彦
4F3-46 高原子価マンガンオキソモノマーポルフィリンおよびパックマン型ダイマーポルフィリンの電子移動反応による生成と酸素化反応活性(阪大院工・SORST・九大未来化セ)○水野 琢也・原田 了輔・小島 隆彦・小江 誠司・福住 俊一
4F3-47 光電子移動反応による高原子価マンガンオキソポルフィリンの生成と水を酸素源とするオレフィンの光触媒酸素化反応(阪大院工・SORST・九大未来化セ)○岸 貴志・小島 隆彦・小江 誠司・福住 俊一
4F3-48 4'-(4'''-ピリジル)-2,2':6',2''-ターピリジン配位子を有するジμ-オキソ二核マンガン錯体の酸化的二量化と配位集積化(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○青木 健・五十嵐 智志・湯川 靖彦・八木 政行

F4会場

10号館1021教室


〔錯体・有機金属〕

3月27日午前

有機金属(Fe)

座長 桑田 繁樹(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1F4-04,1F4-05,1F4-06,1F4-07,1F4-08,1F4-09)

1F4-04 トリアゾール環を有するフェロセン誘導体のカチオン性多核錯体の合成(東工大資源研)○岡野 匡貴・坂野 達章・小坂田 耕太郎
1F4-05 面不斉架橋フェロセン誘導体の合成と開環メタセシス重合への応用(北大触媒セ・愛教大・SORST)小笠原 正道○坂本 猛・中島 清彦・高橋 保
1F4-06 アザフェロセンの光駆動性(東工大資源研)○林 真実・田邊 真・小坂田 耕太郎
1F4-07 π共役3-ヘキセン-1,5-ジイン-1,6-ジイル骨格により架橋された複核鉄錯体の合成及び置換基効果の検討(東工大資源研)○内藤 智江・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1F4-08 FeCp*(dppe)フラグメントを含む機能性分子ワイヤーの合成(東工大資源研)○田中 裕也・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1F4-09 金属間に多環芳香族が介在する二核Cp*Fe(I)錯体(名大院理・名大物質国際研)○畑中 翼・大木 靖弘・巽 和行

座長 稲垣 昭子(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1F4-11,1F4-12,1F4-13,1F4-15,1F4-16)

1F4-11 配位不飽和Cp*Feアミドおよびチオラート錯体の反応性(名大院理・名大物質国際研)○大木 靖弘・瀧川 優子・畑中 翼・巽 和行
1F4-12 ガリウム架橋鉄二核錯体とRLiおよびPR3との反応(群馬大工)○本橋 秀晃・村岡 貴子・廣津 昌和・上野 圭司
1F4-13* シリルシアニド合成およびシリルシアノ化反応をおこなう多機能な鉄錯体触媒(阪市大院理)○板崎 真澄・植田 兼助・中沢 浩

有機金属(Ru)

1F4-15 シクロトリホスフィマト配位子を持つルテニウムメタノール錯体の合成と置換反応(中央大理工)○飯田 琢也・金尾 啓一郎・上村 聡・田辺 資明・石井 洋一
1F4-16 シクロトリホスファトルテニウム錯体上での内部アルキンからビニリデンの生成(中央大理工)○山口 高史・木村 和寛・金尾 啓一郎・上村 聡・田辺 資明・石井 洋一

座長 田辺 資明(11:50〜12:30)

※PC接続時間 11:40〜11:50(1F4-18,1F4-19,1F4-20,1F4-21)

1F4-18 硫黄架橋ゲルマニウム異核金属錯体の合成と反応(名大院理・名大物質国際研)○板倉 直久・中谷 祐希子・松本 剛・巽 和行
1F4-19 Tether型配位した2,6−ジメシチルフェニルチオラートを持つ配位不飽和ルテニウム錯体の反応(名大院理・名大物質科学国際研)○瀧川 優子・佐渡原 一十三・大木 靖弘・巽 和行
1F4-20 キラルアミノエタンチオール配位子を有する(アレーン)Ru錯体の合成とその触媒機能(東工大院理工)伊藤 正人○柴田 祐二・碇屋 隆雄
1F4-21 4-(2-ピリジル)ジベンゾチオフェンを用いたルテニウム錯体の合成(阪市大院理)○渋江 麻友子・廣津 昌和・西岡 孝訓・木下 勇

3月27日午後

座長 伊藤 正人(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F4-35,1F4-36,1F4-37,1F4-38,1F4-39,1F4-40)

1F4-35 フォトクロミックな性質を示すスピロオキサジンを配位子とするルテニウム錯体の合成及び物性検討(東工大資源研)○高野 香織・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1F4-36 フォトクロミックなジアリールエテン類を配位子とするルテニウム錯体の合成及び光応答性の検討(東工大資源研)○内田 一徳・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1F4-37 窒素結合型シアノカルバニオン錯体触媒によるニトリルのマイケル付加反応の反応機構(阪大院基礎工)○稗田 将之・直田 健
1F4-38 ルテニウムシアノカルバニオン錯体のC−N異性化に関する理論的研究(阪大院基礎工)○高谷 光・直田 健
1F4-39 [CpRu(IV)(π-C3H5)(2-quinolinecarboxylato)]PF6錯体. アリルエーテル結合の切断・生成に有効な頑強触媒(名大物質国際研・名大院理)田中 慎二・佐分 元○平川 拓矢・北村 雅人
1F4-40 カチオン性CpRu/2-キノリンカルボン酸触媒を用いるアリルエーテル結合の切断・生成の機構(名大物質国際研・名大院理)○佐分 元・田中 慎二・奥野 智子・北村 雅人

座長 清野 秀岳(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F4-42,1F4-43,1F4-44,1F4-45,1F4-46,1F4-47)

1F4-42 ルイス酸またはブレンステッド酸によるκO-2-アリルアリールオキソルテニウム錯体からη3-アリルルテニウム錯体への触媒的変換反応(東農工大院工)○北村 真理子・金谷 奨武・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
1F4-43 ルテニウム錯体による1-ナフトールの炭素-水素結合切断反応(東農工大院工)○濱田 季和・平野 雅文・小宮 三四郎
1F4-44 ビス(1,3-ジケトナト)ルテニウム(II)錯体によるルテニウム薄膜の合成(東農工大院工)○野村 直史・酒井 達也・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
1F4-45 光応答性トリスビピリジルルテニウム誘導体を含むカチオン性Pd、Rh二核錯体における2,2'-ビピリミジン架橋配位子の置換基効果(東工大資源研)○谷津田 伸一・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1F4-46 ペンダント配位子としてピリジルピラゾリル基を有するトリスビピリジルルテニウム誘導体を用いた二核および三核錯体の合成と物性(東工大資源研)○齋田 知秀・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1F4-47 擬正四面体型ルテニウム2核錯体の立体反転における隣接金属の効果(阪大院基礎工)小宮 成義・中嶋 友子○堀田 正人・直田 健

座長 穐田 宗隆(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1F4-49,1F4-50,1F4-52,1F4-53,1F4-54)

1F4-49 密度汎関数法を用いた二核ルテニウム錯体によるエチレンのC-H結合活性化反応の解析(東京工芸大工)○伊藤 雅治・鈴木 真哉・松村 一秀・大島 正人
1F4-50* トリフェニレンを基盤とする単核、二核および三核ルテニウム錯体の合成と反応(東農工大院工)○柴崎 貴雄・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
1F4-52 トリフェニレンを基盤とするルテニウムークロム二核錯体の合成と反応(東農工大院工)○嵐 正晴・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
1F4-53 三核ルテニウムペンタヒドリド錯体 (Cp*Ru)3(μ3-H)2(μ-H)3とピリジンとの反応(東工大院理工)○川島 敬史・岡村 玲・高尾 俊郎・鈴木 寛治
1F4-54 五核ルテニウムヘプタヒドリド錯体と一酸化炭素およびtert-ブチルイソシアニドとの反応(東工大院理工)○西牟田 直子・上原 直樹・鈴木 寛治

3月28日午前

座長 平野 雅文(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F4-01,2F4-02,2F4-03,2F4-04)

2F4-01 アゾリルボレート配位子をもつルテニウム錯体の合成と反応性(東工大工)○齋藤 智幸・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2F4-02 ルテニウムニトリト錯体の合成とニトロシル錯体への変換反応(東工大工)○荒木 健次郎・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2F4-03 (ペンタメチルシクロペンタジエニル)ルテニウム錯体上でのニトロシル配位子、アルキン、およびイソシアニドの新規三成分連結反応(東工大院理工)○大内 亮・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2F4-04 技術進歩賞受賞講演 ルテニウム錯体触媒を用いた1,4-ブタンジオールの脱水素環化反応によるγ-ブチロラクトン製造技術の開発(三菱化学)○宇都宮 賢・川上 公徳・押木 俊之

座長 岡崎 雅明(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F4-08,2F4-09,2F4-10,2F4-11,2F4-12,2F4-13)

2F4-08 ルテニウムとオスミウムからなる三核ポリヒドリドクラスターを用いたアルカンの活性化(東工大院理工)○守谷 誠・島 隆則・高尾 俊郎・鈴木 寛治
2F4-09 ルテニウム−アンチモン混合金属スルフィドクラスターの酸素酸化反応(東大生研)○大家 一将・清野 秀岳・溝部 裕司
2F4-10 架橋NH2配位子をもつルテニウム、イリジウム二核錯体の合成(東工大院理工)○有田 紘子・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2F4-11 2核ルテニウムアミドメチレン錯体の合成と反応性(阪府大院理)○伊藤 貴広・竹本 真・神川 憲・松坂 裕之
2F4-12 Ru−Pt混合金属イミドクラスターの反応性(阪府大院理)○森田 英伸・竹本 真・神川 憲・松坂 裕之
2F4-13 1級ホスフィド架橋2核ルテニウム錯体の合成と反応性(阪府大院理)○木村 優・竹本 真・神川 憲・松坂 裕之

座長 小宮 三四郎(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F4-15)

2F4-15 学術賞受賞講演 新規スピロ型不斉配位子SPRIXsの開発と、二重活性化概念に基づく新しいエナンチオ選択的触媒に関する研究(阪大産研)笹井 宏明

3月28日午後

座長 島田 茂(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2F4-28,2F4-31,2F4-32,2F4-33)

2F4-28 若い世代の特別講演会 低次元性有機金属π-錯体の創製(阪大院工)村橋 哲郎
2F4-31 ベンジル位ヘテロ原子置換基をもつ芳香族ホスファアルケンのアルコキシパラデーションによるホスファパラダシクロプロパンの立体選択的合成(阪市大院工)南 達哉○山崎 淳司・猪谷 佳範・畠中 康夫
2F4-32 ジホスフィニデンシクロブテン配位子をもつカチオン性パラジウムおよびロジウム錯体の合成(京大化研)○ジェンセン レイダー・梅田 和俊・豊田 耕三・岡崎 雅明・吉藤 正明・小澤 文幸
2F4-33 パラジウムエノレート錯体の合成とその反応性(阪大院基礎工)○有馬 憲治・OTTEN, Edwin・山縣 恒明・真島 和志

座長 南 達哉(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2F4-35,2F4-36,2F4-37,2F4-38,2F4-39,2F4-40)

2F4-35 ジホスフィニデンシクロブテン配位子を有するクロロ架橋ルテニウム二核錯体とヒドロシランとの反応によるヒドリドルテニウム錯体の合成と性質(京大化研)○吉富 隆彦・岡崎 雅明・小澤 文幸

有機金属(Ni,Pd)

2F4-36 ニッケル(0)に配位した芳香族カルボニル化合物と求電子剤との反応(阪大院工)○鎌田 大史・生越 専介・黒沢 英夫
2F4-37 ニッケル(0)にη2配位したケトンとアルキンの酸化的環化反応(阪大院工)○新居 知哉・生越 専介・黒沢 英夫
2F4-38 Ni(0)上でのイミン化合物とアルキンの反応(阪大院工)○池田 陽雄・生越 専介・黒沢 英夫
2F4-39 1,2-C6H4(SiMe2H)(SiH3)と0価パラジウム錯体との反応(産総研・東工大資源研)○島田 茂・李 咏華・Rao, M. L. N.・田中 正人
2F4-40 シリルニッケル錯体の合成とその反応性(阪大院工)○河津 智晴・生越 専介・黒沢 英夫

座長 小宮 成義(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2F4-42,2F4-43,2F4-44,2F4-45,2F4-46,2F4-47)

2F4-42 水溶性ジメチルパラジウム(II)錯体の水中での還元的脱離反応(東農工大院工)○関 孝紀・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
2F4-43 Pd触媒によるハロゲン化トリフルオロアセトイミドイルの分子内環化反応(岡山大工)高城 淳○磯部 輝・宇根山 健治
2F4-44 ホスフィン−スルホナート二座配位子を有する中性メチルパラジウム錯体の合成とその重合活性(東大院工)河内 卓彌○吉村 賢治・野崎 京子
2F4-45 低配位型パラジウム錯体を用いたポリノルボルネンマクロモノマーの合成(東大院工)○高宮 郁子・神 紘一郎・山下 誠・野崎 京子
2F4-46 パラジウム触媒による有機ケイ素化合物の交差カップリング反応-ケイ素の置換基と反応性に関する理論的研究-(京大院工)○杉山 昭博・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
2F4-47 遷移金属触媒を用いたトリフルオロアセトイミドイルシアニドの不斉水素化反応(岡山大工)高城 淳○野村 孝史・宇根山 健治

座長 小峰 伸之(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2F4-49,2F4-50,2F4-51)

2F4-49 ビスサリチルアルジミン配位子を有する環状2核パラジウム錯体の合成と構造及び回転挙動(阪大院基礎工)○戸崎 広一・郡 弘・小宮 成義・直田 健
2F4-50 ビスサリチルアルジミン配位子を有する環状2核パラジウム錯体の回転異性化における不斉誘起(阪大院基礎工)○戸崎 広一・小宮 成義・直田 健
2F4-51 アリールオキシ基を有する新規四座N-ヘテロ環カルベン配位子が配位したPd(II)、Pt(II)錯体の合成とキャラクタリゼーション(名工大院工)○加藤 信一・柳生 剛義・実川 浩一郎

3月29日午前

有機金属(反応,物性)

座長 一戸 雅聡(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F4-01,3F4-02,3F4-03,3F4-04,3F4-05)

3F4-01 分子ジャイロスコープとしてのジクロロフェニレン架橋かご型化合物の合成と動的挙動(東北大院理)○大水 聡一郎・瀬高 渉・甲 千寿子・吉良 満夫
3F4-02 閉環メタセシス反応を利用したフェニレン架橋大環状ジシラアルケンの合成およびその構造と反応性(東北大院理)○Phan Thanh, Son・瀬高 渉・甲 千寿子・吉良 満夫
3F4-03 新規なm-テルフェニル骨格を有するアリールリチウムと13族及び14族元素求電子剤の反応(埼玉大理)○奥山 雄太・斎藤 雅一
3F4-04 ビス(2-ブロモ-2’-ビフェニル)スタンナン及びその関連物質の反応(埼玉大理)○今泉 早苗・斎藤 雅一
3F4-05* TfOHを用いるフェニルシランとシリカの反応:シリカの簡便修飾法および水酸基定量法への応用(崇城大工)○池永 和敏・本田 大士

座長 三治 敬信(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F4-08,3F4-09,3F4-10,3F4-11,3F4-12,3F4-13)

3F4-08 ホスホニウムフルオレニリドを分子内配位子とする五配位ケイ素化合物の合成の試み(広島大院理)河内 敦○吉岡 敬裕・山本 陽介
3F4-09 (2-ボリルフェニル)ヒドロシランとアルコール類との脱水素縮合反応(広島大院理)河内 敦○財間 政智・谷 厚志・山本 陽介
3F4-10 (2-リチオフェニル)ハロシラン化合物の合成と反応(広島大院理)河内 敦○谷 厚志・山本 陽介
3F4-11 二つのシリル基を有するアゾベンゼンの色とケイ素-窒素間相互作用との関係(東大院理)○山村 正樹・狩野 直和・川島 隆幸・松本 朋也・原田 潤・小川 桂一郎
3F4-12 7-シラベンゾノルボルナジエン誘導体の分解反応(広島大院理)河内 敦○沖本 真広・山本 陽介
3F4-13 シラシクロブテン類の熱および光反応(倉敷芸術科学大)○仲 章伸・本池 進悟・仙波 憲人・大下 浄治・九内 淳堯・石川 満夫

座長 笹森 貴裕(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F4-15,3F4-16,3F4-17,3F4-18,3F4-19,3F4-20)

3F4-15 シリル置換カルバゾールの合成と性質(群馬大SVBL・群馬大院工)○根岸 敬介・久新 荘一郎・松本 英之
3F4-16 光機能性材料を指向したシリル置換テトラフェニルポルフィリンの合成と性質(群馬大院工・群馬大工)○吉村 公男・佐藤 健太・久新 荘一郎・松本 英之・花屋 実・堀内 宏明・平塚 浩士
3F4-17 2,3,4,5-テトラキス(ジメチルシリル)チオフェンの合成と性質(群馬大院工)○松浦 孝弥・久新 荘一郎・松本 英之
3F4-18 フラーレンと環状有機ケイ素化合物の光反応(筑波大TARAセ・電通大量子物質・東学芸大教・東北大多元研・分子研)○永塚 淳子・仲程 司・加固 昌寛・若原 孝次・前田 優・土屋 敬広・赤阪 健・伊藤 攻・永瀬 茂
3F4-19 アルキルシリル基をフレキシブル鎖とする有機ケイ素液晶の合成と性質(群馬大院工)○高田 一宏・片山 貴幸・久新 荘一郎・松本 英之
3F4-20 テトラアリールシロールの固体蛍光特性(名大院理・JST SORST・京大化研)○伊藤 和美・白坂 敏明・玉尾 皓平・山口 茂弘

3月29日午後

有機金属

座長 仲 章伸(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3F4-28,3F4-29,3F4-30,3F4-31,3F4-32,3F4-33)

3F4-28 シラトリアフルベンとアセチレンなど種々の不飽和化合物との付加反応(東北大院理)○土田 和弘・今 喜裕・坂本 健吉・甲 千寿子・吉良 満夫

有機金属(14族元素多重結合)

3F4-29 安定なジアルキルシラケテンイミンの合成および構造(東北大院理)○阿部 剛・岩本 武明・甲 千寿子・吉良 満夫
3F4-30 フェニル置換六員環状ジシレンの合成、構造および反応(東北大院理)○阿部 剛・岩本 武明・甲 千寿子・吉良 満夫
3F4-31 速度論的安定化を利用した初めての安定なヒドロシレンの合成(京大化研)○尾崎 修平・笹森 貴裕・時任 宣博
3F4-32 ケイ素表面モデルとしての縮環二環式ジシレンの反応(東北大院理)○小林 秀樹・岩本 武明・吉良 満夫
3F4-33 速度論的に安定化されたジゲルミンの酸化還元挙動(京大化研・早大理工)○杉山 佑介・笹森 貴裕・時任 宣博・古川 行夫

座長 久新 荘一郎(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3F4-35,3F4-36,3F4-37,3F4-38,3F4-40)

3F4-35 ジシリンと有機小分子の反応性に関する研究(筑波大院数理物質)○井腰 剛生・一戸 雅聡・関口 章
3F4-36 構造を制御した三環式ジシレンの反応(東北大院理・JST)○田中 陵二・岩本 武明・吉良 満夫
3F4-37 ジシリンを前駆体とするH置換ジシレニルアニオン及び関連化合物の合成(筑波大数理物質)○金城 玲・一戸 雅聡・関口 章
3F4-38* sp2型シリルアニオンの反応性(筑波大院数理物質)○井上 茂義・一戸 雅聡・関口 章

有機金属(芳香族)

3F4-40 速度論的に安定化されたシラベンゼンの還元反応の検討(京大化研)○松本 剛・笹森 貴裕・時任 宣博

座長 坂本 健吉(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3F4-42,3F4-43,3F4-44,3F4-45,3F4-46)

3F4-42 スタンノールジアニオンの酸化反応(埼玉大理)○芳賀 隆太・斎藤 雅一
3F4-43 ベンゾ縮環スタンノールアニオン類の合成とその芳香族性(埼玉大理・分子研)○下沢 正和・斎藤 雅一・石村 和也・永瀬 茂
3F4-44 テトラエチルスタンノールジアニオンの合成、構造及び反応(埼玉大理・分子研)○神林 千佳・斎藤 雅一・石村 和也・永瀬 茂
3F4-45 シリル置換9,10-ジシラアントラセンの発生と反応性(筑波大院数理物質)○増淵 紗矢加・中田 憲男・関口 章
3F4-46* 初めての安定な中性含スズ芳香族化合物の合成・単離とその性質(京大化研)○水畑 吉行・武田 亘弘・笹森 貴裕・時任 宣博・古川 行夫

3月30日午前

座長 瀬高 渉(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F4-01,4F4-02,4F4-03,4F4-04,4F4-05,4F4-06)

4F4-01 立体保護を用いた安定な9-ゲルマフェナントレンの合成とその反応性(京大化研)○稲村 晃司・笹森 貴裕・時任 宣博

有機金属(14族元素アニオン,ラジカル,シリレン)

4F4-02 高周期6π電子系芳香族化合物1,2-ジシラ-3-ゲルマシクロペンタジエニルリチウムの合成、構造及び反応性(筑波大数理物質)○加藤 利紗・Lee, Vladimir Ya.・一戸 雅聡・関口 章
4F4-03 初めてのホウ素置換シリルラジカルの合成と性質(筑波大院数理物質)○中田 憲男・関口 章
4F4-04 嵩高いtBu3Si基を置換基とする新規なジリチオシランの合成とその反応性(筑波大院数理物質)○五十嵐 正安・一戸 雅聡・関口 章
4F4-05 初めての安定なシランジチオールの合成・構造・反応(京大化研)○田邊 太郎・武田 亘弘・時任 宣博
4F4-06 新規なかさ高いシリル基を有する1,4-ジリチオ-1,3-ブタジエンを用いた14族元素メタラサイクルの合成(埼玉大理)○中村 総夫・斎藤 雅一

座長 狩野 直和(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F4-08,4F4-09,4F4-10,4F4-11,4F4-12)

4F4-08 分子内アレーン配位安定化されたシリレンの合成及び構造(筑波大院数理物質)○本多 智康・一戸 雅聡・関口 章
4F4-09 シリル置換ジアランの合成、構造、および反応性(筑波大院数理物質)○清水 浩介・中本 真晃・関口 章
4F4-10 トリリチオシランの発生(筑波大数理物質)○砂子 麻由美・一戸 雅聡・関口 章
4F4-11 剛直なσ炭素骨格の縮環した14族メタロールの合成と性質(京大化研)○石田 真太郎・西長 亨・小松 紘一

有機金属(14族元素-遷移金属)

4F4-12* テトラシラシクロブタジエンを配位子とした遷移金属錯体の合成と構造(筑波大数理物質)○高梨 和憲・Lee, Vladimir Ya.・一戸 雅聡・関口 章

座長 河内 敦(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F4-15,4F4-16,4F4-18,4F4-20)

4F4-15 初めての安定なSchrock型ハフニウム-シリレン及び-ゲルミレン錯体(筑波大院数理物質)○藤田 俊行・中田 憲男・関口 章
4F4-16* ジシラニリデン鉄錯体のジシレン錯体への異性化反応(東北大院理)○鈴木 克規・瀬高 渉・橋本 久子・甲 千寿子・吉良 満夫

有機金属(14族元素-ヘテロ元素)

4F4-18* 新規なbowl型シラノラト配位子を活用したシリカ担持オレフィン重合触媒均一系モデルの構築(東大院理)○下 功朗・後藤 敬・川島 隆幸
4F4-20 14、15族元素及び14、16族元素からなる多環式化合物の合成、構造および反応性(筑波大数理物質)○宮崎 彰吾・Lee, Vladimir Ya.・関口 章

3月30日午後

座長 辻 勇人(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4F4-28,4F4-30,4F4-31,4F4-32,4F4-33)

4F4-28* ビニレン‐アルシン環状二量体の合成(京大院工)○中橋 明子・中 建介・中條 善樹
4F4-30 TlBH4を用いるTlTpおよび関連化合物の効率的合成(名大物質国際研・名大院理)奥野 智子○山田 伸仁・野村 優子・北村 雅人
4F4-31 アミノ置換シラガレンの合成と性質(筑波大院数理物質)○永田 美千代・中田 憲男・関口 章

有機金属(オリゴシラン,ポリシラン)

4F4-32 ケイ素架橋チオフェンオリゴマーの合成と有機FETへの応用(広島大院工)○和泉 勇輝・金 東河・功刀 義人・大下 浄治・九内 淳堯
4F4-33 シリル置換ビシクロ[1.1.0]テトラシランの合成および構造(東北大院理)○上羽 澄美・岩本 武明・甲 千寿子・吉良 満夫

座長 岩本 武明(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4F4-35,4F4-36,4F4-37,4F4-38,4F4-39,4F4-40,4F4-41)

4F4-35 側鎖に液晶分子を有する新規ポリシランの合成(3)(埼玉大工)○高橋 英記・幡野 健・青木 良夫・松岡 浩司・鎌田 憲彦・照沼 大陽
4F4-36 α,ω−ジアントリルオリゴシランの分子内光化学挙動に対する置換位置、鎖長、溶媒の効果(千葉大工)○高橋 宏治・唐津 孝・矢貝 史樹・北村 彰英
4F4-37 14族元素からなる特異なビシクロ[1.1.0]ブタンの合成と構造、反応性(筑波大院数理物質)○安田 浩之・Lee, Vladimir Ya.・一戸 雅聡・関口 章
4F4-38 1-オキサ-2,5-ジシラシクロペンタ-3-エン環を羽根とするプロペラ形化合物の構造(群馬大院工)○松浦 孝弥・外角 純子・内田 秀行・海野 雅史・久新 荘一郎・松本 英之
4F4-39 環状ジシリルケトンの合成、構造および反応性(筑波大院数理物質)○及川 徹・中田 憲男・松本 剛・加部 義夫・関口 章
4F4-40 1,2,2,3,4,4-ヘキサ-tert-ブチルビシクロ[1.1.0]テトラシランの新規ケイ素−ケイ素π単結合(群馬大院工・群馬大工)○黒崎 美邦・久新 荘一郎・松本 英之・京免 徹・花屋 実
4F4-41 フェニルジエチルアミノジクロロシランの重合の試み(阪府大工)岡 邦雄○堀田 和寛

F5会場

10号館1022教室


〔コロイド・界面化学〕

3月27日午前

座長 増田 光俊(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1F5-04,1F5-05,1F5-06,1F5-07,1F5-08)

1F5-04 ポリオキサカルボン酸存在下塩基性アミノ酸の有機溶媒中での選択的反応(愛媛大工)渡邊 裕○丹 康賢・林 実
1F5-05 リン酸ポリオキサアルキルエステルによるアミノ酸の抽出(愛媛大工)渡邊 裕○落合 美智子・林 実
1F5-06 二種の一置換修飾α-シクロデキストリンを用いた分岐型超分子ポリマーの構築(阪大院理)○宮脇 敦久・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1F5-07 シクロデキストリンを末端に持つオリゴチオフェン誘導体の超分子形成(阪大院理)○坂本 和也・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1F5-08* クウランエーテルを親水部とする双頭型両親媒性ヘキサベンゾコロネンの自己集合化:疑似グラファイト構造でできた二分子膜ベシクルの生成と性質(JST相田ナノ空間プロ)○福島 孝典・金 武松・小阪 敦子・石井 則行・相田 卓三

座長 渡邊 裕(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1F5-11,1F5-12,1F5-13,1F5-14,1F5-15)

1F5-11 脂質ナノチューブ形成のためのカルダニルグルコシドの分子設計と合成(2)(産総研界面ナノ研セ・JST SORST)○南川 博之・増田 光俊・清水 敏美
1F5-12 カチオン性脂質ナノチューブの内径制御とアニオン性ナノ粒子に対する包接能(産総研界面ナノ研セ・JST SORST)○亀田 直弘・増田 光俊・南川 博之・清水 敏美
1F5-13 疎水性アミノ酸残基を有するポリメタクリルアミドのシクロデキストリンによる認識(阪大院理)○橋爪 章仁・原田 明
1F5-14 ポリマー鎖に結合したシクロデキストリンによる芳香族側鎖を有するポリアクリル酸の高分子認識(阪大院理)○加藤 大河・橋爪 章仁・原田 明
1F5-15* アゾベンゼン修飾ポリマーの分子認識におけるポリマー鎖に繋がれたシクロデキストリンの置換位置の効果(阪大院理)○東松 逸朗・橋爪 章仁・原田 明

3月27日午後

座長 福島 孝典(12:50〜13:50)

※PC接続時間 12:40〜12:50(1F5-24,1F5-25,1F5-26,1F5-27,1F5-28)

1F5-24 新規液晶性クラウンエーテル誘導体の自己組織化による超分子ファイバー形成(日大理工)○岡部 祐輔・大月 穣
1F5-25 ベンゼン環を分岐点とする三本鎖型自己集合性ペプチドの合成(同志社大工)○吉田 健太・古賀 智之・東 信行
1F5-26 新規有機−金属複合Π共役高分子の合成(物材機構)○林 灯・樋口 昌芳・大塚 雄紀・Kurth, Dirk
1F5-27 ロタキサンにおけるシクロデキストリンの運動制御(阪大院理)○西村 大・押切 友也・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1F5-28* 2-メチルピリジニウム基を有するロタキサン上での環状分子の速度論的方向制御(阪大院理)○押切 友也・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明

座長 大月 穣(14:00〜14:50)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1F5-31,1F5-34)

1F5-31 若い世代の特別講演会 光応答性ロゼット(千葉大工)矢貝 史樹
1F5-34* サレン錯体型メタロポリマーの集積構造と電気化学的挙動(東大生研)渡邊 裕子○北條 博彦・伴野 精作・荒木 孝二

3月28日午前

ミセル

座長 藤尾 克彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F5-01,2F5-02,2F5-03,2F5-05)

2F5-01 長鎖アルキル基を有するマラカイトグリーンによる逆ミセル形成の光制御(奈良高専・和歌山大システム工)○宇田 亮子・木村 恵一
2F5-02 分子動力学シミュレーションによるミセルサイズ分布計算(分子研)○吉井 範行・岡崎 進
2F5-03* 脂肪族四級アンモニウム系イオン液体における周期構造性(神戸大工)○水畑 穣・前川 正憲・出来 成人
2F5-05* 1,4-dioxane濃度変化における商品名Tween20と付された多成分界面活性剤ミセルの構造変化について(摂南大薬)○相澤 秀樹

座長 相澤 秀樹(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F5-08,2F5-09,2F5-10,2F5-11,2F5-12,2F5-13)

2F5-08 陽イオン性界面活性剤混合ミセルおよび混合吸着膜における分子間相互作用に及ぼすイオン強度とpHの効果(信州大理)○藤尾 克彦・中川 和典・尾関 寿美男
2F5-09 新規重合性ジェミニ型陰イオン界面活性剤の合成と水溶液物性(東理大)坪根 和幸○和田 みゆ紀・土屋 好司・大久保 貴宏・酒井 秀樹・阿部 正彦
2F5-10 新規ジェミニ型陰イオン界面活性剤の合成とその水溶液物性(東理大理工)坪根 和幸○岩田 直之・土屋 好司・酒井 秀樹・阿部 正彦
2F5-11 小角X線散乱法によるアミノ酸系界面活性剤ミセルの構造解析(横国大院環境情報)○池田 直哲・アチャリア レヌーカ・飛田 和彦・佐川 幸一郎・國枝 博信
2F5-12 水酸基を有する新規なリン酸エステル型界面活性剤の合成とその性質(慶大理工・旭電化工業)○山田 剛・小山内 州一・浪波 公義・別府 耕次
2F5-13 NaCl水溶液の凍結・融解挙動における糖質系両親媒性化合物の添加効果(慶大理工)○小河 重三郎・小山内 州一

座長 堀内 照夫(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F5-15,2F5-16,2F5-17,2F5-18,2F5-19)

2F5-15 磁気力場における2液混合溶液の濃度ゆらぎ(信州大理)○水野 敦之・尾関 寿美男
2F5-16 Py-g-PEGコポリマーの界面における物理化学的特性(東理大理・物材生体セ)○藤田 洋平・上野 耕治・里見 智美・矢島 博文・小林 尚俊・田中 順三・大塚 英典
2F5-17 酸化還元活性二鎖型界面活性剤を用いた細胞トランスフェクションに及ぼす酸化・還元状態の影響(東理大工・Univ. of Wisconsin-Madison)○近藤 行成・好野 則夫・Jewell, Christopher, M.・Hays, Melissa, E.・Lynn, David, M.・Abbott, Nicholas, L.
2F5-18 新規遺伝子導入用DNA compactin剤の分子設計(北九州市大国際環境工)○徳久 憲司・狩長 亮二・櫻井 和朗
2F5-19 主鎖がポリエーテルの感温性高分子の合成と水中における相転移挙動(横国大工)○津田 遼平・戒能 さやか・中段 直孝・小久保 尚・今林 慎一郎・渡邉 正義

3月28日午後

エマルション

座長 近藤 行成(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2F5-27,2F5-28,2F5-29,2F5-30)

2F5-27 三相乳化法による固・液相転移を伴う油剤のエマルション調製とその物性(神奈川大工)○佐々木 真太・今井 洋子・堀内 照夫・田嶋 和夫
2F5-28 三相乳化における柔らかいナノ粒子相への油相分子の可溶化とエマルションの安定性(神奈川大工)○青木 敦子・今井 洋子・中村 昭雄・田嶋 和夫
2F5-29 三相乳化法におけるリン脂質種による乳化特性(神奈川大工)○石川 智絵・今井 洋子・越沼 征勝・田嶋 和夫
2F5-30* 自走するエマルジョン液滴の自己再生産システムの構築(東大院総合文化)○豊田 太郎・菅原 正

液晶

座長 酒井 秀樹(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2F5-33,2F5-35,2F5-37,2F5-38)

2F5-33* フッ素系界面活性剤、疎水性フッ素ポリマー混合水溶液の相挙動とレオロジー特性(横国大院環境情報)○Sharma, Suraj Chandra・カルロス ロドリゲス・國枝 博信・荒牧 賢治
2F5-35* トリフェニルホスフィンオキシド液晶のイオン刺激による集合構造変化(東大院工)○波多野 吏・加藤 隆史
2F5-37 非イオン界面活性剤ラメラ相におけるずり流動場誘起構造転移− 膜厚の効果 −(首都大理)○小阪 有里子・川端 庸平・加藤 直
2F5-38 Ag/Pd二元金属ナノ粒子を添加した液晶表示素子の電気光学特性(山口東理大基礎工)○西田 直人・白石 幸英・見山 友裕・小林 駿介・戸嶋 直樹

座長 白石 幸英(15:30〜16:10)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2F5-40,2F5-41,2F5-42,2F5-43)

2F5-40 カルボン酸-アミン塩の相互作用を利用したカラム状液晶の合成(東大院工)○天野 清香・石田 康博・西郷 和彦
2F5-41 カラム状液晶の重合により得られる架橋高分子の可逆的構造変化(東大院工)○岩橋 伸卓・天野 清香・石田 康博・西郷 和彦
2F5-42 カルボン酸-アミン塩よりなる光学活性液晶の反応場としての応用(東大院工)○加藤 峻也・石田 康博・天野 清香・三沢 彩・西郷 和彦
2F5-43 カラムナー液晶性オリゴペプチドの自己組織化(東大院工)○佐竹 亮・上川 裕子・西井 雅之・守山 雅也・加藤 隆史

座長 石田 康博(16:20〜17:00)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2F5-45,2F5-47,2F5-48)

2F5-45* 完全縮環ポルフィリン誘導体の液晶形性能と光物性(東大院工・京大院理・阪大産研)石 可瑜○田代 健太郎・相田 卓三・大須賀 篤弘・佐伯 昭紀・関 修平・田川 精一
2F5-47 モノオレインの低温熱容量(筑波大院数理物質)○片桐 文衣理・山村 泰久・齋藤 一弥
2F5-48 ディスコチック液晶物理ゲルの複合構造と電荷輸送性(東大院工・産総研)○平井 友樹・溝下 倫大・守山 雅也・物部 浩達・清水 洋・英 謙二・加藤 隆史

3月29日午前

座長 荒木 孝二(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F5-01,3F5-02,3F5-04,3F5-05)

3F5-01 アルキル鎖伸張6位桂皮酸アミド修飾α−CDダイマーの超分子構造変化(阪大院理)○塚越 庄一・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
3F5-02* 超音波霧化による単層カーボンナノチューブ環状集合体の濃縮分離(滋賀医大)○小松 直樹・島脇 孝典・青沼 秀児・木村 隆英
3F5-04 蛍光発色団をもつホスホン酸アミン塩より形成される超分子クラスターの構造と蛍光挙動(阪大院工)○久木 一朗・甲斐 信康・藤内 謙光・宮田 幹二
3F5-05* フラーレンデンドロンおよびクラスターの構造と光化学・光電気化学特性(京大院工・パスツール大ECPM・ISOF/CNR)○細水 康平・Hahn, Uwe・NIERENGARTEN, Jean-Francois・ARMAROLI, Nicola・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博

座長 森川 全章(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F5-08,3F5-10,3F5-11,3F5-12)

3F5-08* 集光近赤外レーザービームによるシアニン系色素分子J会合体の光捕捉と二光子励起蛍光解析(阪大院工)○吉川 裕之・田中 嘉人・増原 宏
3F5-10 高分子添加による自己集積ポルフィリンの光学活性の反転(2)(佐賀大理工)○田端 正明・Wangufuenkanagul, Natterkarn・舟木 耕平・Chilapakul, Orawon
3F5-11 ポルフィリン修飾マイクロおよびナノシリカ微粒子の合成と光物性・光電気化学特性(京大院工)三田村 啓吾○柴野 佑紀・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博
3F5-12 第二級アンモニウム塩を鋳型とした色素会合体の構造制御(九大院工)○杉本 貴裕・鈴木 貴幸・佐田 和己・新海 征治

座長 久木 一朗(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3F5-14,3F5-15,3F5-16,3F5-17)

3F5-14 チアカルボシアニンJ会合体からH会合体への変化(物材機構強磁場研究セ)○北濱 康孝・木村 恭之・高澤 健・木戸 義勇
3F5-15 生理活性アミン、アミノ酸とシアニン色素の分子ペアリングによる高次集合構造形成(九大院工)○白木 智丈・森川 全章・君塚 信夫
3F5-16 多糖・シゾフィランのラッピング特性を利用した新規ブロックポリマーの創製(九大院工)○沼田 宗典・金子 賢治・櫻井 和朗・新海 征治・原口 修一
3F5-17 多糖・シゾフィランのinduced-fit機構によるらせん状オリゴシランの形成(九大院工)○原口 修一・沼田 宗典・長谷川 輝明・藤木 道也・櫻井 和朗・新海 征治

3月29日午後

超分子

座長 今堀 博(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3F5-25,3F5-26,3F5-27,3F5-28,3F5-29,3F5-30)

3F5-25 多糖・シゾフィラン内部の1次元ナノ空間を利用したπ共役高分子鎖への螺旋誘起(九大院工)○藤澤 友久・沼田 宗典・長谷川 輝明・櫻井 和朗・新海 征治
3F5-26 多糖・シゾフィランが形成する1次元ナノ空間を利用した色素分子の配向制御(九大院工)○為末 真吾・原口 修一・藤澤 友久・沼田 宗典・長谷川 輝明・櫻井 和郎・新海 征治
3F5-27 一次元集積能を有するπ拡張n型有機半導体(九大院総理工)○桑原 廉枋・矢熊 健太郎・石井 努・又賀 駿太郎
3F5-28 有機配位子間の相互作用による金ナノ粒子の一次元・二次元組織化(信州大繊維)○菱田 優子・木村 睦・白井 汪芳
3F5-29 光学活性側鎖を持つヘキサベンゾコロネン誘導体の自己集合によるナノファイバー形成(信州大繊維)○百瀬 仁美・木村 睦・白井 汪芳
3F5-30 クロメン骨格を持つプロキラルな脂質の会合体観察(東工大院生命理工・東工大フロンティア)○堀江 清佳・川崎 剛美・岡畑 恵雄

ゲル

座長 小島 秀子(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3F5-32,3F5-34,3F5-35,3F5-36,3F5-37)

3F5-32* L-アミノ酸を基盤とした低分子ゲル化剤の合成とゲル化能評価(信州大院総合工・信州大繊維)○鈴木 正浩・佐藤 輝彰・白井 汪芳・英 謙二
3F5-34 末端に官能基を持つL-アミノ酸型低分子ゲル化剤(信州大繊維)○植松 晃季・鈴木 正浩・白井 汪芳・英 謙二
3F5-35 L-リシン誘導体がゲル化駆動部位として機能する高分子ゲル化剤(信州大繊維)○瀬戸口 千穂・鈴木 正浩・白井 汪芳・英 謙二
3F5-36 低分子ゲル化剤による酸を含む極性溶媒のゲル化とそのイオン伝導度(信州大繊維)○木村 大輔・鈴木 正浩・白井 汪芳・英 謙二
3F5-37 2核パラジウム錯体による有機流体のゲル化における音波応答性(阪大院基礎工・JST)郡 弘○和久田 幸嗣・直田 健

座長 英 謙二(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3F5-39,3F5-40,3F5-41,3F5-42,3F5-43)

3F5-39 アキラルなクマリン誘導体のゲル化におけるキラリティー発生(1)(愛媛大工)小島 秀子○守時 達也・中田 彩香
3F5-40 クマリン系ゲルのエナンチオ制御(2)(愛媛大工)○小島 秀子・守時 達也・小林 史明・吉岡 慎市
3F5-41 水素結合性テトラフェニルピレン誘導体の超分子構造形成とその物性(東大生研)○相良 剛光・吉川 功・荒木 孝二
3F5-42 トリフェニルアミンをコアにする液晶、及びゲル化剤の合成(九大先導研・九大総理工)○森山 雄一郎・久保 勘二・初井 敏英・氏家 誠司・森 章
3F5-43* ナフタレンジイミドを基体としたオルガノゲルの分子認識(九大院工)○ムコパディアイ プリタム・岩下 優也・白川 三千紘・河野 慎一郎・藤田 典史・新海 征治

座長 森 章(16:30〜17:40)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3F5-46,3F5-48,3F5-50,3F5-51,3F5-52)

3F5-46* ジアミン軸配位に誘起される金属ポルフィリンオルガノゲル(九大院工)○岸田 高典・藤田 典史・平田 修・新海 征治
3F5-48* 8-キノリノール白金(II)錯体を基体とした燐光性低分子ゲル(九大院工)○白川 三千紘・藤田 典史・谷 崇博・金子 賢治・新海 征治
3F5-50 低分子ゲルを用いたポリジアセチレンナノワイヤの作成とその機能評価(九大院工)○坂元 芳峰・白川 三千絋・河野 慎一郎・藤田 典史・新海 征治
3F5-51 L-アミノ酸ゲル化駆動セグメントを導入したポリ-2-ビニルピリジン型ゲル化剤(信州大繊維)○太田 佑樹・鈴木 正浩・白井 汪芳・英 謙二
3F5-52 スチルベンにより架橋されたシクロデキストリンダイマーによる超分子構造変化(阪大院理)○高橋 寛和・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明

〔錯体・有機金属〕

3月30日午前

有機金属(Ni,Pd)

座長 田邊 真(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F5-01,4F5-02,4F5-03,4F5-04,4F5-05,4F5-06)

4F5-01 メタロリガンドとしてのSCS-ピリジンピンサー型パラジウム錯体の特性(東工大資源研)○目黒 晃・神原 貴樹・小泉 武昭・山本 隆一
4F5-02 リガンド導入法による新規ピンサー型パラジウム錯体の合成と性質(分子研・CREST)○木村 力・魚住 泰広
4F5-03 イミン配位ピンサー型パラジウム錯体を用いた配位子能力の評価(分子研・総研大・CREST)○皆川 真規・魚住 泰広
4F5-04 ヒドリドパラジウム-モリブデンヘテロ二核錯体とアルケン及びアルキンとの反応(東農工大院工)○蔵本 絢子・中西 講平・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
4F5-05 パラジウム(0)錯体を触媒としたヒドリド遷移金属結合への新しいアルケンおよびアルキンの挿入反応(東農工大院工)○中西 講平・蔵本 絢子・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
4F5-06 ジイミノピリダジン配位子を有する二核パラジウム錯体の合成とその反応性(阪大院基礎工)○有馬 憲治・山縣 恒明・真島 和志

座長 国安 均(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F5-08,4F5-09,4F5-10,4F5-11,4F5-12)

4F5-08 パラジウムーコバルト二核錯体によるアジリジンとCOの共重合における化学量論的研究(東農工大院工)○田中 伸一・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
4F5-09 ペンタジイニル及びヘプタトリイニル配位子を有するパラジウム及び白金二核錯体の合成と性質(奈良先端大物質創成)○高橋 良彰・堤 健・垣内 喜代三
4F5-10 かさ高い二座硫黄配位子を有する単核二価パラジウム錯体の多核錯体合成への応用(京大化研)○清水 大助・武田 亘弘・時任 宣博
4F5-11 ゲルミレン架橋平面型パラジウム四核錯体の合成とその構造(東工大資源研)○石川 尚子・田邊 真・小坂田 耕太郎

有機金属(Pt)

4F5-12* ピロールと第二級チオアミドからなる配位子を有するPd,Ptピンサー型錯体の合成と光学的性質(東工大資源研)○岡本 健・神原 貴樹・山本 隆一

座長 小泉 武昭(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F5-15,4F5-16,4F5-18,4F5-19,4F5-20)

4F5-15 ジホスフィニデンシクロブタ[l]フェナントレン配位子(DPCB-phen)を有するトラン−白金(0)錯体の合成と性質(京大化研)○林 恭平・中谷充晴 充晴・岡崎 雅明・小澤 文幸・中村 光武・川崎 統・豊田 耕三・吉藤 正明
4F5-16* イソシアニド配位子を持つ10族遷移金属錯体の化学の新展開:合成と特異的挿入反応(九大院総理工)○土谷 和寛・近藤 英雄・茂木 孝一・永島 英夫
4F5-18 白金触媒とポリメチルヒドロシロキサンによるアミド化合物の還元(九大総理工)○花田 汐理・本山 幸弘・永島 英夫
4F5-19 シリル橋架け白金二核錯体の合成とその橋架け配位子置換反応(東工大資源研)○伊藤 大輔・田邊 真・小坂田 耕太郎
4F5-20 新規な白金―イリジウム混合金属イミドクラスターの合成と反応性(阪府大院理)○楊 為国・竹本 真・神川 憲・松坂 裕之

座長 本山 幸弘(12:30〜13:10)

※PC接続時間 12:20〜12:30(4F5-22,4F5-23,4F5-24,4F5-25)

4F5-22 dppeを支持配位子とするμ-η1,η2-アリル白金-コバルトへテロ二核錯体の合成, 構造および反応(東農工大院工)○廣田 卓麻・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
4F5-23 メチル(チオラト)白金(II)錯体によるチオラトアンカーを利用した炭素ー水素結合切断反応の機構(東農工大院工)○薮上 稔・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
4F5-24 飽和系酸ハライド誘導体の0価白金錯体への酸化的付加のメカニズムに関する研究(阪大院工)○熊本 佳奈・加藤 友寛・国安 均・神戸 宣明
4F5-25 α,β-不飽和チオエステルとPt(0)錯体の反応;酸化的付加における二つの反応経路(阪大院工)○南 安規・加藤 友寛・国安 均・神戸 宣明

F6会場

10号館1023教室


〔コロイド・界面化学〕

3月27日午前

表面構造と物性

座長 竹内 雅人(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1F6-04,1F6-05,1F6-06,1F6-08,1F6-09)

1F6-04 界面和周波発生分光法によるPVAゲル/固体界面の水の構造評価(北大院理)○野口 秀典・箕輪 寛・富永 大輝・● 剣萍・長田 義仁・魚崎 浩平
1F6-05 直径の異なる単層カーボンナノチューブにおける水素同位体の量子分子篩効果(千葉大院自然)○野口 大介・田中 秀樹・加納 博文・金子 克美
1F6-06* 二層カーボンナノチューブバンドルの水素吸着性(千葉大理)○宮本 淳一・加納 博文・林 卓哉・金 隆岩・遠藤 守信・金子 克美
1F6-08 ケイ素(111)表面の修飾と官能基変換反応(奈良教育大・CREST JST)○劉 揚・山崎 祥子・出原 卓
1F6-09 ポリマーを鋳型としたTiO2マトリックス中へのナノキャビティの設計(北九州市大国際環境工)○水谷 直貴・梁 道鉉・李 丞祐・国武 豊喜

座長 野口 秀典(10:40〜11:50)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1F6-11,1F6-12,1F6-13,1F6-14,1F6-16)

1F6-11 ヒドロシリル化反応を用いてアルキル修飾したSi(111)表面のMIR-FTIRによる観察(阪大院基礎工)○山根 聡・加藤 直諒・今西 哲士・中戸 義禮
1F6-12 溶媒吸着による単層カーボンナノチューブのRBMのピークシフト(千葉大理)○本多 大章・田中 秀樹・野口 浩志・加納 博文・金子 克美
1F6-13 カルシウム不足型ヒドロキシアパタイトの金属イオン交換能と水中における分子吸着性(埼医大化・太平化学産業)○森口 武史・中川 草平・鍛冶 文宏
1F6-14* メソポア添加活性炭繊維による色素分子の吸着(千葉大理)○song, lei・宮本 淳一・加納 博文・金子 克美
1F6-16* 酸化物(チタニア、シリカ、アルミナ)表面の親水性・疎水性と表面濡れ性との相関関係(阪府大院工)○竹内 雅人・Martra, Gianmario・Coluccia, Salvatore・安保 正一

3月27日午後

座長 飯山 拓(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1F6-25,1F6-26,1F6-27,1F6-29,1F6-30)

1F6-25 カーボンナノスリット孔中のFe(III) の水和構造 - 細孔径の効果(千葉大理)○陶 有勝・信原 容子・加納 博文・小西 健久・藤川 高志・金子 克美
1F6-26 テンプレートイオン交換MCM-41試料の酸特性と構造(岡山大理)○森 俊謙・黒田 泰重・吉川 雄三・長尾 眞彦・橘高 茂治
1F6-27* Si-MCM-41共存下におけるアルカリ金属塩化物水溶液の電気伝導度(神戸大工)○水畑 穣・河野 俊昭・出来 成人
1F6-29 極性分子吸着に伴う単層カーボンナノホーンの電気伝導度変化(千葉大理)○関 伸弥・瓜田 幸幾・田中 秀樹・加納 博文・湯田坂 雅子・飯島 澄男・金子 克美
1F6-30 酢酸水溶液中の溶解過程のAFM観察によるカルサイト(CaCO3)結晶表面の安定性の比較(中央大院理工)○小瀬 多門・新藤 斎

座長 新藤 斎(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1F6-32,1F6-33,1F6-34,1F6-35,1F6-36)

1F6-32 デンドリマースペーサを利用したリガンド分子の単一分子固定化とタンパク質に対する相互作用(産総研界面ナノ研セ)○徳久 英雄・小山 恵美子・金里 雅敏
1F6-33 ジアリールエテン誘導体の基板表面での物性評価(さきがけ・九大院工)○上村 忍・松田 建児・入江 正浩
1F6-34 Pt, Cu(111)上の環状水分子ヘキサマーに対するIRASの表面選択則と表面増強効果に関する理論的研究(早大理工)○倉林 佑二・伊藤 正時・中井 浩巳
1F6-35 導電性ダイヤモンド表面へのルテニウム錯体直接修飾法の検討と生体関連物質の選択検出(山口大院理工)○山仲 悠揮・山口 陽子・藤嶋 昭・本多 謙介
1F6-36 ハロゲン終端ダイヤモンド電極の基礎特性と表面双極子を利用した電気化学プロセス制御(山口大理)○宮本 真由美・山口 陽子・荒木 美穂・藤嶋 昭・本多 謙介

3月28日午前

吸着

座長 山崎 誠志(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(2F6-04,2F6-05,2F6-06,2F6-07,2F6-09,2F6-10)

2F6-04 ビラジエノンおよびその亜鉛錯体のメソ孔シリカに対する液相からの吸着(同志社大工)○赤阪 寛章・行武 初・水谷 義
2F6-05 メソポーラスシリカ膜構造の磁場による制御(信州大理)○山根 康之・尾関 寿美男
2F6-06 SWNHの細孔に制約された有機ラジカルTEMPOL分子の磁性異常性(千葉大)○松村 卓・李 海順・田中 秀樹・湯田坂 雅子・飯島 澄夫・加納 博文・金子 克美
2F6-07* ケージ状構造を有するKIT-5の細孔径の制御と窒素吸着等温線(岡山理大理)○森重 國光・立石 昌義・広瀬 芙美
2F6-09 温度刺激-圧力応答法による吸着熱と速度定数の決定(信州大理)○松村 祐宏・飯山 拓・尾関 寿美男
2F6-10 X線を用いた活性炭細孔内の分子混合状態の解明(信州大理)飯山 拓○漆原 貴史・中東 義貴・尾関 寿美男

座長 森重 国光(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2F6-12,2F6-14,2F6-15,2F6-16,2F6-18)

2F6-12* 2次元有機金属錯体結晶のガス分子吸着による新規な膨張/収縮型構造変化現象(新日鐵・千葉大理・産業創造研究所)近藤 篤・野口 浩志○上代 洋・藤堂 あや・服部 義之・許 維春・田中 秀樹・加納 博文・金子 克美
2F6-14 2次元有機金属錯体結晶のCO2吸着の熱力学的解析(千葉大理)○加納 博文・大西 俊輔・野口 浩志・近藤 篤・上代 洋・服部 義之・金子 克美
2F6-15 種々の原料を用いて合成したカンクリナイトの吸着特性(静岡理工科大)○山崎 誠志・高橋 悠
2F6-16* イオン濃度同時測定による合成カルシウムヒドロキシアパタイト粒子へのタンパク質吸着機構の研究(阪教大教育)○神鳥 和彦・増成 紋子・石川 達雄

座長 水畑 穣(11:50〜12:20)

2F6-18 若い世代の特別講演会 制約ナノ空間中における溶媒及び溶液の局所構造(東理大総研)大久保 貴広

3月28日午後

表面力

座長 並河 英紀(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2F6-28,2F6-29,2F6-30,2F6-31,2F6-32)

2F6-28 全反射赤外吸収分光法および表面力測定によるシクロヘキサン中のシリカ表面に形成されるフェノールマクロクラスターの研究(東北大多元研)○YILMAZ, Neval・水上 雅史・栗原 和枝
2F6-29 限定ナノ空間における色素/液晶薄膜の構造化と組成変化:共振ずり測定とFECO分光法による評価(東北大多元研)○阿久津 高志・佐久間 博・栗原 和枝
2F6-30 不透明基板に挟まれた液体に対するナノ共振ずり測定法の開発(東北大多元研・CREST)○佐久間 博・水上 雅史・栗原 和枝

分子集積

2F6-31 有機単分子膜修飾Si基板のナノパターニングと分子集積(東大院理・JSTさきがけ)○田中 大士・田中 健太郎・塩谷 光彦
2F6-32* バイオ分子由来のナノ粒子触媒を用いたカーボンナノチューブの作製と制御(熊本大工)○冨永 昌人・松本 学・野村 真也・谷口 功

座長 加納 博文(14:40〜15:20)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2F6-35,2F6-37)

2F6-35* マイクロコンタクトプリント法によるFerritin分子のSi基板上選択的吸着挙動の解析(東工大院総理工)○熊代 善一・星野 晋史・林 智広・池添 泰弘・玉田 薫・原 正彦
2F6-37* 脂質二分子膜自発展開に対する電解質の濃度効果(北大院理)○並河 英紀・深澤 明久・佐々木 敦史・村越 敬

ミクロ反応場

座長 冨永 昌人(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2F6-40,2F6-41,2F6-43)

2F6-40 ゼオライトホストに内包された蛍光性ゲスト分子の光物性(阪大院工)○片岡 朋治・MOZER, Attila・塚原 保徳・和田 雄二
2F6-41* マイクロリアクターの特性を利用した光化学反応(東工大院理工)○松下 慶寿・大場 伸子・熊田 信次・若林 和仁・酒田 耕作・鈴木 正・市村 禎二郎
2F6-43* バリアーを介したマイクロ液滴の作製(食総研)○許 晴怡・中嶋 光敏

3月29日午前

単分子膜

座長 宇佐美 久尚(09:00〜10:10)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F6-01,3F6-03,3F6-04,3F6-05,3F6-06)

3F6-01* アゾベンゼンを有するトリブロックコポリマー単分子膜の相分離挙動とコンフォメーション(名大院工)○門田 総平・青木 健二・永野 修作・関 隆広
3F6-03 ポリシロキサンおよび光応答性ブロックからなるブロック共重合体単分子膜の相分離構造(名大院工)○青木 健二・門田 総平・岩田 孝文・永野 修作・関 隆広
3F6-04 フッ化炭素鎖を含むくし形共重合体組織分子膜のNEXAFS分光法による構造評価(山形大工・名大院理・名大物質国際研)○舛屋 諒介・小林 智史・藤森 厚裕・増子 徹・金井 要・大内 幸雄・関 一彦
3F6-05 赤外多角入射分解分光法によるカルボン酸ペプチド単分子膜の凝集構造の解析(日大生産工・JSTさきがけ・マイアミ大)○角田 洋幸・長谷川 健・佐藤 賀子・Li, Changqing・Leblanc, Roger M.

LB

3F6-06* 低分子ゲル化剤を用いたLB法による電子活性なナノファイバの作製(北大電子研)○綱島 亮・芥川 智行・中村 貴義・吉冨 太一・川上 宏子・戸澗 一孔

座長 藤森 厚裕(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(3F6-09,3F6-10,3F6-11,3F6-12,3F6-13,3F6-14)

3F6-09 水酸化ニッケル-ステアリン酸複合LB膜の作製とその半導体特性評価(信州大繊維)○宇佐美 久尚・福島 研一・得丸 光夫・鈴木 栄二
3F6-10 気水界面における分子コンホメーション変化を利用した疎水性コアの2次元集積(名大院工)○溝下 倫大・関 隆広
3F6-11 チタニアナノシートとルテニウム錯体との交互積層複合膜の光電変換機能評価(中央大理工・JST CREST)○佐藤 俊之・芳賀 正明・佐々木 高義・海老名 保男

自己組織化膜

3F6-12 ポルフィリン錯体に軸配位したフォトクロミック分子アレイのSTM観察(日大理工)○田口 俊晴・大月 穣・浅川 真澄・池田 太一・三宅 晃司
3F6-13 長鎖アルキル基をもつポルフィリンを用いたセリウムダブルデッカー錯体アレイのSTM観察(日大理工)○川口 智・大月 穣・浅川 真澄・三宅 晃司
3F6-14 イリジウム錯体誘導体の高配向性薄膜のAFMおよびSTM観察(日大理工)○野田 祐樹・矢野 智広・大月 穣

座長 芳賀 正明(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(3F6-16,3F6-17,3F6-18,3F6-19,3F6-20)

3F6-16 オリゴチオフェン誘導体を用いた表面修飾電極の作製とその特性評価(東邦大理)御供 信孝・朴 鐘震○森山 広思
3F6-17 C60誘導体自己集合化膜による電極界面の修飾(東邦大理)○池田 典昭・朴 鐘震・森山 広思
3F6-18 ポルフィリンSAM修飾電極による有機導電素子の界面制御(東邦大理)○樋口 広志・朴 鐘震・森山 広思
3F6-19 カチオン認識部位を持つターチオフェン修飾金ナノクラスターの合成とナノコンポジット膜(近畿大理工)○梅田 隆平・藤原 尚
3F6-20 金電極上のベンジルエーテル系デンドリマー自己組織化単分子膜の電気化学的研究(埼玉大)○今敷 修久・中島 千絵・曽越 宣仁・佐藤 大・中林 誠一郎・中山 重蔵

3月29日午後

座長 森山 広思(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3F6-28,3F6-30,3F6-31,3F6-33)

3F6-28* 白金コロイドの透明電極への自己集積化と電気触媒化学的プロトン還元(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○桑原 貴之・八木 政行
3F6-30 自己集積白金コロイドの電極特性と色素増感太陽電池の対極への応用(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○吉田 康子・桑原 貴之・八木 政行
3F6-31* ピケットフェンスポルフィリンを用いた金電極上でのナノアレイ制御(東北大院工)○吉本 惣一郎・佐藤 一宏・菅原 尚子・板谷 謹悟・Chen, Yu・伊藤 攻・澤口 隆博・丹羽 修
3F6-33 チオール化ペプチドSAM形成過程の追跡(北大院理)○韓 英・高草木 達・中馬 吉郎・坂口 和靖・魚崎 浩平

座長 八木 政行(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3F6-35,3F6-36,3F6-37,3F6-38,3F6-39,3F6-40)

3F6-35 金表面上での含窒素ヘテロ環カルベン錯体単分子層の作製(北大理・JSTさきがけ)○岩橋 啓二・金森 芳和・内藤 諭・原 賢二・増田 卓也・高草木 達・魚崎 浩平・澤村 正也
3F6-36 金表面上でのかご型ホスフィン誘導体単分子層の形成(北大理・JSTさきがけ)○秋山 龍人・原 賢二・高草木 達・魚崎 浩平・澤村 正也
3F6-37 トリアジンチオールの自己組織体を鋳型とした金ナノ粒子ワイヤの構築(神奈川大工)○福島 規之・高柳 真里子・今井 洋子・亀山 敦・田嶋 和夫
3F6-38 水溶性官能基を有するペルフルオロアルキルエタンチオールの合成と、そのSAM作製(名大エコトピア研)○野畑 直樹・岡野 孝・高井 治
3F6-39 Au(111)上でのメルカプトシラン自己組織化単分子膜の構築とキャラクタリゼーション(北大院地球環境)○斎藤 拓也・吉永 裕介・嶋津 克明
3F6-40 水素終端Si(111)/水溶液界面における色素分子を含んだ界面活性剤吸着単分子膜のIn-situ AFM観察(阪大院基礎工)○田中 敏博・今西 哲士・中戸 義禮

座長 亀山 敦(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3F6-42,3F6-44,3F6-46,3F6-47)

3F6-42* SAM被覆金電極表面での界面活性剤の電子移動反応:静磁場中でのトンネル過程(信州大理)○Saravanan, Govindachetty・藤尾 克彦・尾関 寿美男
3F6-44* 異種分子ワイヤ・ヘテロ接合の電気化学的形成(静岡大電子工研・JSTさきがけ)○坂口 浩司
3F6-46 フォトクロミック分子、ジメチルジヒドロピレンで架橋した新規配位子及びレドックス多核錯体の合成、光・電気化学特性と電極表面積層化(東大院理)○邨次 智・村田 昌樹・西原 寛
3F6-47 プロトン感応性錯体分子電線の構築とその電子移動(東大院理)○宇津野 充弥・西森 慶彦・金井塚 勝彦・村田 昌樹・西原 寛

座長 坂口 浩司(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3F6-49,3F6-50,3F6-51)

3F6-49 トリブロック型β-シート形成ペプチドで機能化したジアセチレンの自己組織化と光重合(同志社大工)○梅田 穣・古賀 智之・東 信行
3F6-50 COOH修飾シリコン基板上に固定化したアビジン分子の配向評価(分子研)○三澤 宣雄・手老 龍吾・山村 周作・金 勇勲・宇理須 恒雄
3F6-51 ステレオコンプレックスプラットホーム上での酵素活性(東大先端研・JSTさきがけ・日大院理工)○長坂 祐哉・松野 寿生・栗田 公夫・芹澤 武

3月30日午前

座長 宇理須 恒雄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F6-01,4F6-02,4F6-03,4F6-04,4F6-05,4F6-06)

4F6-01 ヘテロ表面を持つ(アルギン酸ナトリウム/キトサン)ナノシートの作製(早大院理工)○藤枝 俊宣・岡村 陽介・武岡 真司
4F6-02 古細菌膜脂質をモデルとするテトラエーテル型環状脂質の合成とその自己組織化(産総研)○中村 允・芝上 基成
4F6-03 古細菌膜脂質をモデルとするアミノ基を末端に有する環状脂質の合成と自己組織化(産総研)○行方 昌人・後藤 理恵・芝上 基成
4F6-04 古細菌膜脂質をモデルとするアミドとエーテル基を含む環状脂質の合成と自己組織化(産総研)○三由 伸・後藤 理恵・芝上 基成

ベシクル

4F6-05 光分子スイッチによるリポソームソーティング(奈良先端大院物質)○丸尾 耕平・佐々木 善浩・菊池 純一
4F6-06 分子間コミュニケーションによる酵素機能の光スイッチング(奈良先端大院物質)○向井 理・佐々木 善浩・菊池 純一

座長 芝上 基成(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F6-08,4F6-10,4F6-11,4F6-12)

4F6-08* 親水性を制御したSiO2表面上に形成した脂質二重膜のAFMとFRAP法による構造・物性評価(分子研・総研大・九大情報基盤セ・住友大阪セメント)○手老 龍吾・張 振龍・渡邉 秀和・原 徳隆・小栗 均・宇理須 恒雄
4F6-10 情報持たせたジャイアントベシクルの自己増殖(東大院・鈴鹿高専)○鈴木 健太郎・栗原 顕輔・丸 直人・豊田 太郎・庄田 耕一郎・高倉 克人・菅原 正
4F6-11 分子修飾を施した金属微小構造障壁を有する基板上での脂質二分子膜自発展開(北大理)○大和田 昌弘・佐々木 敦史・並河 英紀・村越 敬
4F6-12 マラカイトグリーン界面活性剤によるベシクル形成の光制御(奈良高専・和歌山大システム工)○山下 大介・宇田 亮子・木村 恵一

界面

座長 菊池 純一(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4F6-14,4F6-15,4F6-16,4F6-17)

4F6-14 イオン液体[BMIM][BF4]水溶液の気/液界面構造に関する研究(名大院理・高エネ研)○遠山 達哉・岩橋 崇・飯森 俊文・金井 要・関 一彦・スン ジェイホ・ジェオン ユンナム・キム ドセオク・鳥飼 直也・山田 悟史・大内 幸雄
4F6-15 直接連結型ジェミニ型界面活性剤水溶液の界面化学的物性とα-ゲル形成(横国大院環境情報)○船木 陽子・平澤 俊和・荒谷 健一・國枝 博信
4F6-16 液液界面における電気化学的不安定性に由来する不安定領域の電位幅に対する物質輸送効果(京大院工)○北隅 優希・西 直哉・山本 雅博・垣内 隆
4F6-17 高分子キャスト膜形成過程における多岐鎖炭化フッ素型界面活性剤による平滑化作用(神奈川大工)○細貝 元・河内 仁・今井 洋子・田嶋 和夫

G1会場

10号館1031教室


〔コロイド・界面化学〕

3月27日午前

座長 河合 武司(09:20〜10:10)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1G1-03,1G1-04,1G1-05,1G1-06,1G1-07)

1G1-03 長鎖アルキル多置換ベンゼン修飾金ナノクラスターの合成と特性(近畿大理工)○野浦 一希・藤原 尚
1G1-04 多鎖四級アンモニウム塩型界面活性剤を用いた非球形金ナノ粒子の合成(熊本大工・九大院工)○桑原 穣・遠藤 宏昭・吉森 圭士郎・酒井 雅子・富田 啓介・澤田 剛・山田 淳・正泉寺 秀人
1G1-05 ポーラスアルミナ−フラーレン修飾金クラスターナノ複合体の合成と電気化学的性質(近畿大理工)○澤井 孝治・藤原 尚
1G1-06 レドックス活性デンドロン機能化金ナノクラスターの合成と性質(近畿大理工)○橋本 繁・藤原 尚
1G1-07 BINAPにより保護された金11量体の光学活性(分子研)○柳本 泰・藤原 尚・根岸 雄一・佃 達哉

座長 藤原 尚(10:20〜11:10)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1G1-09,1G1-10,1G1-11,1G1-12,1G1-13)

1G1-09 フラビン修飾金ナノ粒子の合成とその酸化触媒能(阪大院基礎工)今田 泰嗣○大崎 幹誠・飯田 拡基・直田 健
1G1-10 金属ナノ粒子の混合による三元金属ナノ粒子組織体の生成熱の測定(山口東理大)○伊藤 励・金丸 真士・白石 幸英・古賀 精方・戸嶋 直樹
1G1-11 マイクロ波-ポリオール法による新規Au/Agコアシェル複合ナノ微粒子の合成(九大先導研・九大院総理工・CREST)○辻 正治・宮前 治広・松本 貴生・引野 幸枝・辻 剛志・張 旭
1G1-12 ディスコチック液晶分子修飾金ナノ微粒子の合成と配列化制御(北陸先端大材料)○山田 真実・申 仲栄・三宅 幹夫
1G1-13 長鎖アミドアミン誘導体の低分子ゲルをテンプレートとした金ナノワイヤーの合成(東理大工・東理大界面科研)伊藤 怜三・近藤 剛史○河合 武司

座長 戸嶋 直樹(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1G1-15,1G1-17,1G1-19)

1G1-15* 液−液界面における動的プロセスを利用した金ナノ結晶の合成と構造制御(九大院工)○副島 哲朗・君塚 信夫
1G1-17* 粒子間距離短縮を目的としたポルフィリン誘導体保護金ナノ粒子の合成と構造(筑波大院数理物質)○高橋 宏和・金原 正幸・寺西 利治
1G1-19* 配位子交換法によるチオール保護Au25クラスターの選択的合成(筑波大・分子研)○七分 勇勝・根岸 雄一・佃 達哉・寺西 利治

3月27日午後

座長 森川 全章(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1G1-28,1G1-31,1G1-33)

1G1-28 若い世代の特別講演会 細胞類似型ナノ粒子が開拓するバイオ診断(阪大院工)渡邉 順司
1G1-31* 核酸-脂質ポリイオンコンプレックス微粒子のワンポット調製(北大電子研)○居城 邦治・春菜 ゆかり・樋口 剛志・藪 浩・下村 政嗣
1G1-33 有機リン酸を用いたカルシウムヒドロキシアパタイトの合成(島根大総理工)○田中 秀和・茨木 公志郎・樋野 良治・神鳥 和彦・石川 達雄

3月28日午前

座長 寺西 利治(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G1-01,2G1-02,2G1-03,2G1-04,2G1-05)

2G1-01 ナノポーラスアルミナ−金属ナノクラスター複合体の合成と特性(近畿大理工)○上岡 雄相・藤原 尚
2G1-02 Pd/Irコア・シェル型ナノ粒子の水素吸蔵特性(九大院・九大超高圧電子顕微鏡室)○小林 浩和・山内 美穂・北川 宏
2G1-03 ビニルデンドロンホスフィン修飾金属ナノクラスターの合成とオレフィンメタセシス(近畿大理工)○塩見 敏明・藤原 尚
2G1-04 オリゴエチレンオキシ置換BINAP保護金属ナノクラスターの合成とナノ触媒反応(近畿大理工)○磯部 友基・藤原 尚
2G1-05* チタンネートナノチューブのインターカレーションと機能性複合(物質機構)○馬 仁志・佐々木 高義・板東 義雄

座長 北川 宏(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G1-08,2G1-10,2G1-11,2G1-12)

2G1-08* 水溶性CdSクラスターの重金属イオンとの相互作用と光化学応答(北大院地球環境・北大創成)○平谷 卓之・小西 克明
2G1-10 拡張π系を表面に導入したCdSクラスターの合成と性質(北大院環境科学)○岩間 昭智・平谷 卓之・小西 克明
2G1-11 ポルフィリン錯体/金属クラスター複合系の触媒作用(北大創成科学)○村上 嘉崇・Xu, Feng・小西 克明
2G1-12* EuSeナノ粒子の合成と光物性(奈良先端大物質)○長谷川 靖哉・Afzaal, Mohammad・O'BRIEN, Paul・和田 雄二・柳田 祥三・河合 壯

座長 野々村 美宗(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G1-15,2G1-17,2G1-18,2G1-19)

2G1-15* 高圧水素処理によるFePtナノ粒子の低温結晶構造変化(筑波大院数理物質)○中谷 昌史・金原 正幸・山内 美穂・北川 宏・寺西 利治
2G1-17 キレートポリマーによる多孔質担体への鉄酸化物ナノ粒子の固定化(東北大院理・産総研東北セ)○行田 和樹・高橋 由紀子・鈴木 敏重
2G1-18 1,6-ヘキサンジアミンを用いた加水分解による酸化鉄ナノ粒子の合成(早大理工・早大科健機構)○高柳 浩介・飯田 広範・中西 卓也・逢坂 哲彌
2G1-19* 粒子間架橋による酸化鉄ナノ粒子−金ナノ粒子複合体の形成(早大院理工・早大科健機構)○飯田 広範・中西 卓也・逢坂 哲彌

3月28日午後

座長 杉本 忠夫(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2G1-28,2G1-31,2G1-33)

2G1-28 若い世代の特別講演会 界面活性粒子の自己組織化(花王)野々村 美宗
2G1-31* 非極性油中でのジグリセリル脂肪酸エステルの相挙動と泡沫安定性(横国大院環境情報)○SHRESTHA, LOK KUMAR・金子 雅哉・佐藤 高彰・ACHARYA, DURGA PRASAD・岩永 哲朗・加藤 裕之・高瀬 嘉彦・荒牧 賢治・國枝 博信
2G1-33 ジオール溶液中でのZn(OH)2の低温加熱処理によるZnOナノ粒子調製とその凝集構造の制御(千葉大院自然)○上川 直文・石井 俊輔・小島 隆・掛川 一幸

座長 野々村 美宗(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2G1-35,2G1-37,2G1-39)

2G1-35* ナノゲル−リン酸カルシウムハイブリッド微粒子の創製と利用(東医歯大生材研)○菅原 彩絵・山根 説子・秋吉 一成
2G1-37* 交互積層法により作製した高分子電解質中空カプセルの紫外線照射による形態変化(豊橋技科大・メルボルン大)○片桐 清文・松田 厚範・CARUSO, Frank
2G1-39* 化学修飾したカーボンナノホーンの単粒子分散とその細胞内動態(東大院理・東大院医・JST・AIST・NEC・名城大)○田中 隆嗣・磯部 寛之・前田 るい・野入 英世・湯田坂 雅子・飯島 澄男・中村 栄一

座長 松田 厚範(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2G1-42,2G1-44,2G1-46)

2G1-42* ジングルベル型ナノ粒子集積膜の作製と硫化カドミウムコアの発光消光を利用する化学センシング(北大院地球環境)○岩ア 健太郎・鳥本 司・柴山 環樹・西川 智洋・大谷 文章
2G1-44* 化学的表面修飾によるCdTeナノ結晶の発光増強(甲南大理工)○鶴岡 孝章・杉山 正剛・高橋 礼奈・赤松 謙祐・縄舟 秀美・中村 俊博・藤井 稔
2G1-46* CdTeナノ結晶多層膜の調製と光学特性制御(甲南大理工)○赤松 謙祐・高橋 礼奈・鶴岡 孝章・縄舟 秀美

3月29日午前

座長 田村 隆光(09:30〜10:20)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3G1-04,3G1-05,3G1-06,3G1-07,3G1-08)

3G1-04 XAFSによる鉄およびニッケル系ナノ金属のキャラクタリゼーション(千葉大理)○服部 義之・奥野 悠・小西 健久・加納 博文・藤川 高志・金子 克美
3G1-05 CdSeナノ粒子と有機小分子間の光誘起電子移動に関する研究(理研)○平山 裕樹・原 正彦
3G1-06 Pd-Rhナノ粒子の構造と水素吸蔵特性(九大院理)○森田 均・山内 美穂・北川 宏
3G1-07 アゾベンゼン基を有するチオール化合物で修飾した金ナノ粒子の光応答挙動(東理大工)○中村 悟・角 昭寛・近藤 剛史・河合 武司
3G1-08 三脚型チオエーテルオリゴマーを用いた金ナノ粒子の安定化:計算機シミュレーションを用いた分子設計(分子研・総研大)○永田 央

座長 永田 央(10:30〜11:30)

※PC接続時間 10:20〜10:30(3G1-10,3G1-11,3G1-13,3G1-14)

3G1-10 腐植物質からの金属溶出促進による黒土汚れの洗浄力向上(ライオン物質科学セ)○寺林 剛・竹内 祥訓・田村 勝・田村 隆光
3G1-11* トップダウン的手法によるフラーレンナノ粒子の調製(海洋研究開発機構)○出口 茂・向井 貞篤・掘越 弘毅
3G1-13 生理的条件下におけるフラーレン水分散溶液の安定性(海洋研究開発機構)○山崎 智子・出口 茂・宇佐見 論・掘越 弘毅
3G1-14* Green Rustの酸化機構:酸化生成物の構造に対するアニオンの効果(東北大多元研)○君島 堅一・鈴木 茂・早稲田 嘉夫・村松 淳司

座長 出口 茂(11:40〜12:30)

※PC接続時間 11:30〜11:40(3G1-17,3G1-18,3G1-19,3G1-20,3G1-21)

3G1-17 サブミクロンサイズの2次元粒子膜の作製とその色調制御(東理大工・東理大界面科研)○磯田 麻美・近藤 剛史・河合 武司
3G1-18 両親媒性ブロック共重合体を用いた金属ナノ粒子のサイズ・形状制御(ニューヨーク州立大バッファロー)○酒井 俊郎・ALEXANDRIDIS, Paschalis
3G1-19 有機硫黄化合物を硫黄源として利用した硫化カドミウム半導体ナノ粒子の合成(筑波大院数理物質)○荒川 久満・金原 正幸・寺西 利治
3G1-20 半導体ナノ結晶を増感剤とする光重合システムの開発(奈良先端大物質)○坂下 真紀子・中嶋 琢也・河合 壯
3G1-21 ポルフィリン修飾半導体ナノ微粒子の合成と光物性(京大院工・阪大院基礎工)○姜 舜徹・安田 雅一・梅山 有和・俣野 善博・宮坂 博・今堀 博

〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月30日午前

細胞

座長 篠原 寛明(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G1-01,4G1-03,4G1-04,4G1-05)

4G1-01* ナノ針を用いたヒト培養細胞への高効率遺伝子導入とその解析(産総研セルエンジニアリング・東大院工・東農工大院工)○韓 成雄・中村 史・壽 典子・藤田 利香・中村 徳幸・大串 始・長棟 輝行・三宅 淳
4G1-03 薬剤応答評価のための単一乳がん細胞への遺伝子導入(産総研セルエンジニアリング・東農工大院工)○今井 陽介・中村 史・韓 成雄・中村 徳幸・三宅 淳
4G1-04 SMSRにおける細胞登録機能の改善(東農工大工)○山田 洋平・山口 直俊・松橋 一男・斉藤 美佳子・松岡 英明
4G1-05 SMSRによるES細胞への半定量マイクロインジェクション(東農工大工)○松岡 英明・下田 聡一郎・尾崎 正和・水上 創・山田 洋平・斉藤 美佳子

座長 松岡 英明(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4G1-07,4G1-08,4G1-09,4G1-10,4G1-11)

4G1-07 ナノ針を用いたキメラ型FRETセンサー蛋白質のアポトーシス細胞への導入(産総研セルエンジニアリング・東農工大院工・埼玉大工)○上松 清子・中村 史・韓 成雄・沖 保彦・鈴木 美穂・中村 徳幸・三宅 淳
4G1-08 抗体修飾ナノ針を用いた細胞内アクチン繊維状構造の力学検出(産総研セルエンジニアリング・東農工大院工)○佐藤 俊也・中村 史・中村 徳幸・三宅 淳
4G1-09 抗体修飾ナノ針を用いた神経細胞マーカー蛋白質の力学検出(産総研セルエンジニアリング・東農工大院工)○三枝 真吾・中村 史・中村 徳幸・三宅 淳
4G1-10 TAT-B2C融合タンパク質を利用した抗体導入による細胞機能制御法の開発(東工大院生命理工)○小林 広美・三重 正和・小畠 英理
4G1-11 マイクロ電極による神経モデル細胞からのドーパミン放出のリアルタイム観測(富山大工)○篠原 寛明・楠木 陽子・王 飛霏

座長 中村 聡(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4G1-13,4G1-15,4G1-16,4G1-18,4G1-19,4G1-20)

4G1-13* 負の誘電泳動を用いた電解質水溶液中における微粒子・細胞のパターニング(東北大院環境)○鈴木 雅登・安川 智之・珠玖 仁・末永 智一
4G1-15 細胞チップを用いた遺伝子発現機能解析と電気化学計測(東北大院環境)○珠玖 仁・鳥澤 勇介・大原 典子・梨本 裕司・安川 智之・末永 智一
4G1-16* 温度応答性高分子を用いた1細胞アレイチップの開発(富山県工技セ・北陸先端大院材料)○横山 義之・山村 昌平・藤城 敏史・谷野 克巳・民谷 栄一

座長 珠玖 仁(11:50〜12:20)

4G1-18 チップデバイスを用いた細胞機能解析(北陸先端大院材料)○塚本 匡俊・山村 昌平・高村 禅・民谷 栄一
4G1-19 ピコリッターコンパートメント流体を用いた網羅的細胞検出(北陸先端大院材料)○北村 匡史・Sathuluri, Ramachandra Rao・山村 昌平・高村 禅・民谷 栄一
4G1-20 血小板の高分子材料表面における認識(帝京科学大)○羽田 歩美・熊倉 稔

3月30日午後

座長 三宅 淳(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4G1-28,4G1-29,4G1-30,4G1-31,4G1-32)

4G1-28 キチン結合ドメインを利用したキチンを基盤とする新規組織培養用マトリックスの創製(東工大院生命理工)深川 聡子・三瓶 全次郎・長尾 由里・松尾 高稔・深沢 徹也・遠藤 きみ子・八波 利恵・福居 俊昭○中村 聡
4G1-29 光応答性培養基板を用いた任意の接着パターン形成によるPC12細胞の接着性と突起伸長の制御(1):種々の細胞接着タンパクの効果(早大科健機構生医工研)○横町 祐樹・枝川 義邦・中西 淳・山口 和夫・胡桃坂 仁志・武田 直也
4G1-30 光応答性培養基板を用いた任意の接着パターン形成による PC12 細胞の接着性と突起伸長時の制御 (2): 突起伸長の時空間制御(早大科健機構生医工研)○浜田 久義・枝川 義邦・中西 淳・山口 和夫・酒井 清孝・武田 直也
4G1-31 マウスES細胞から心筋細胞への分化に及ぼすスペルミンの効果(東農工大工学教育)○佐々木 俊也・松岡 英明・斉藤 美佳子
4G1-32 糖尿病関連遺伝子ノックダウンES細胞の開発とインスリン分泌細胞への分化誘導(東農工大大院工学教育)○斉藤 美佳子・稲垣 暢也・小倉 淳郎・丹羽 仁史・松岡 英明

座長 跡見 晴幸(14:30〜15:10)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4G1-34,4G1-35,4G1-36,4G1-37)

4G1-34 海洋性微細藻類によるDHAおよびEPAの効率的生産のための人工培養条件の検討(工学院大工)○宮崎 貴裕・阿部 克也・平野 盛雄
4G1-35 生体成分変化からみたRibes rubrumカルスの酸性ストレス耐性発現機構(工学院大工)○滝田 祐介・山地 洋平・阿部 克也・平野 盛雄
4G1-36 Crepis capillaris苗条原基の再分化過程におけるステロールの役割(工学院大工)○甲坂 勇介・鈴木 智子・阿部 克也・平野 盛雄
4G1-37 メタン資化細菌によるポリヒドロキシ酪酸の連続生産方法の検討(沼津高専)磯部 大介○竹口 昌之・蓮実 文彦

座長 阿部 克也(15:20〜16:00)

※PC接続時間 15:10〜15:20(4G1-39,4G1-40,4G1-41,4G1-42)

4G1-39 細胞性粘菌の多細胞化に伴うエネルギー代謝量の変化(埼玉大理)○野村 竜文・日臺 智明・中林 誠一郎
4G1-40 高温環境下での無細胞タンパク合成系の開発(京大院工)○金井 保・遠藤 太志・佐藤 祐子・吉川 研一・跡見 晴幸・今中 忠行
4G1-41 発光微生物黄色蛍光タンパク質遺伝子の発現と組換えタンパク質の分子機能(京工繊大繊維)○安井 真志・守安 政人・平山 鋭・柄谷 肇
4G1-42 発光微生物の発光色変調の分子機構と酸素センサーへの応用(京工繊大繊維)○柄谷 肇・出田 哲也・松本 章司・平山 鋭

G2会場

10号館1032教室


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午後

核酸(機能)

座長 池袋 一典(12:40〜13:50)

※PC接続時間 12:30〜12:40(1G2-23,1G2-24,1G2-25,1G2-26,1G2-28)

1G2-23 フェニルボロン酸誘導体を塩基部配向規制内部因子とする新規ペプチドリボ核酸の合成とpHによる可逆的核酸配向制御(阪大工)○下司 慶一郎・佐藤 博文・森 直・和田 健彦・井上 佳久
1G2-24 主鎖にエーテル結合を有する新規ペプチドリボ核酸の合成とその性質(阪大院工)○澤 展也・森 直・和田 健彦・井上 佳久
1G2-25 DNA−PRNA, DNA-PNA-PRNAキメラ人工核酸とRNAの相互作用ならびにRNaseH活性の評価(PRESTO JST・阪大院工・ICORPエントロピー制御プロ JST)前田 佳己・佐藤 博文○和田 健彦・井上 佳久
1G2-26* PNA-PRNAキメラ人工核酸によるDNA/RNAとの三重鎖形成ならびに外部因子による可逆的錯体形成/解離制御(JST「合成と制御」・阪大院)○佐藤 博文・和田 健彦・井上 佳久
1G2-28* 糖部2’位水酸基にソラレンを修飾したアンチセンス核酸の合成とその光架橋特性(京工繊大繊維)○樋口 麻衣子・小堀 哲生・村上 章

座長 和田 健彦(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1G2-31,1G2-32,1G2-33,1G2-34,1G2-35,1G2-36)

1G2-31 Aptamer blottingによる細胞中の蛋白質に対するDNAアプタマーの探索(1)(東農工大院工)○野間 崇央・池袋 一典・早出 広司・大久保 卓哉・逆瀬川 裕二・八谷 如美・金子 清俊
1G2-32 Aptamer blottingによる細胞中の蛋白質に対するDNAアプタマーの探索(2)(東農工大工)池袋 一典○高瀬 まどか・大澤 祐子・野間 崇央・早出 広司
1G2-33 複数標的蛋白質に対するDNAアプタマーの同時探索法の開発(東農工大工)池袋 一典○長谷川 聖・野間 崇央・早出 広司
1G2-34 大腸菌解離因子(RF1)に対するRNAアプタマーのin vitro selectionとアンバーコドンサプレッション法への応用(京大院工)○西 輝之・小川 敦司・速水 将勝・山東 信介・青山 安宏
1G2-35 ヒスタミンを認識するリボヌクレオペプチドレセプター(京大エネ研)○林 宏典・森井 孝
1G2-36 リン酸化チロシンを標的とするリボヌクレオペプチドセンサーの開発(京大エネ研)○長谷川 哲也・吉川 暹・森井 孝

座長 居城 邦治(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(1G2-38,1G2-39,1G2-40,1G2-41,1G2-43)

1G2-38 ペプチドライブラリーを用いたリボヌクレオペプチド複合体の段階的高機能化(京大エネ研)○福田 将虎・森井 孝
1G2-39 コイルドコイル領域を持つATP結合性リボヌクレオペプチドリセプター(京大エネ研)○松村 貴弘・森井 孝
1G2-40 DNAアプタマービーコンの酵素を利用した合成と設計(群馬大工)○尾崎 広明・若林 真之・西平 明史・桑原 正靖・澤井 宏明
1G2-41* 種々の修飾ヌクレオチドの酵素的取り込みによるDNAライブラリの多様化(群馬大工)○桑原 正靖・長谷川 雅俊・田村 壮広・須藤 佳之・澤井 宏明
1G2-43 グルタミン酸に特異的に結合するアルギニン修飾アプタマーの創製(群馬大工)○桑原 正靖・笠松 敏幸・大沢 和臣・澤井 宏明

座長 森井 孝(16:20〜17:40)

※PC接続時間 16:10〜16:20(1G2-45,1G2-46,1G2-48,1G2-49,1G2-51,1G2-52)

1G2-45 RNAを配列特異的に切断するヒスチジン修飾DNAzymeの創製(群馬大工)○上遠野 雄介・桑原 正靖・澤井 宏明
1G2-46* 非極性核酸化合物を用いたDNAポリメラーゼの基質認識部位構造に関する検討(阪大院工・Stanford Univ.)○水上 進・KIM, Tae-Woo・KOOL, Eric
1G2-48 シクロブタン化されたピリミジン誘導体を鋳型としたPCR(北陸先端大材料・JSTさきがけ)○岡村 大輔・藤本 健造
1G2-49* DNAポリメラーゼによる単分散DNAホモポリマーの合成(北大電子研)○田中 あや・松尾 保孝・居城 邦治
1G2-51 糖部4'位修飾炭素環ヌクレオシドの合成とS-アデノシル-L-ホモシステイン加水分解酵素に対する阻害活性(岐阜大工)○小島 健嗣・安藤 隆幸・上野 義仁・北出 幸夫
1G2-52 抗マラリア剤を目指すフッ素修飾炭素環ヌクレオシドの合成とS-アデノシル-L-ホモシステイン加水分解酵素に対する阻害活性(岐阜大工)○安藤 隆幸・山口 剛・堀 歩美・中西 雅之・上野 義仁・北出 幸夫

3月28日午前

座長 北出 幸夫(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G2-01,2G2-02,2G2-04,2G2-05)

2G2-01 ChemBIT(60) DNA二重鎖形成反応速度に及ぼす分子クラウディングの影響(甲南大FIBER・甲南大理工)○GU, Xiao-Bo・中野 修一・杉本 直己
2G2-02* ChemBIT (61) 分子クラウディングによってハンマーヘッドリボザイムの切断活性を向上させる(甲南大理工・甲南大FIBER)○狩俣 寿枝・中野 修一・杉本 直己
2G2-04 ChemBIT(62) DNAポリメラーゼ活性に及ぼす分子クラウディングの影響(甲南大FIBER・ファイン・甲南大理工)○佐々木 義晴・三好 大輔・杉本 直己
2G2-05* ssDNAカテナーのトポロジーによる一本鎖DNAの二次元構造形成の決定(ボストン大)○梁 興国・Kuhn, Heiko・Frank Kamenetskii, Maxim D.

座長 山本 泰彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G2-08,2G2-10,2G2-11,2G2-12)

2G2-08* DAN修飾オリゴヌクレオチドを用いたB-A構造転移の観測(阪大産研)木村 巧○川井 清彦・真嶋 哲朗
2G2-10 ChemBIT(63) 分子クラウディング環境下におけるパラレル型DNA二重鎖の熱力学的安定性(甲南大理工・甲南大FIBER・IST)○中村 かおり・狩俣 寿枝・大道 達雄・三好 大輔・杉本 直己
2G2-11 ChemBIT(64) プリン-ピリミジン交互配列の核酸二重鎖の構造変化に及ぼす分子クラウディングの影響(甲南大FIBER・甲南大理工)○佐藤 雄一・中野 修一・杉本 直己
2G2-12* ChemBIT(65) 三重鎖DNAの安定性に及ぼす分子クラウディング剤の物性の影響(甲南大FIBER・甲南大理工)○甲元 一也・杉本 直己

座長 丸山 厚(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G2-15,2G2-16,2G2-17,2G2-18,2G2-19)

2G2-15 第三鎖に導入した5-アミノメチル-2’-デオキシウリジンがアンチパラレル型三重鎖核酸形成に及ぼす影響(岐阜大工)上野 義仁・柴田 綾・松田 彰○北出 幸夫
2G2-16 グリコシド結合回りのコンホメーションを制御したヌクレオシドの導入がアンチパラレル型三重鎖核酸形成に及ぼす効果(岐阜大工)○柴田 綾・上野 義仁・丹羽 智香・松田 彰・北出 幸夫
2G2-17 ChemBIT(68) テロメアDNAを用いたイオン応答性ロジックゲートの構築(甲南大理工・甲南大FIBER)○井上 真美子・三好 大輔・杉本 直己
2G2-18 ChemBIT(69) 長鎖テロメア核酸が形成する四重鎖構造に及ぼすNa+とK+の影響(甲南大FIBER・甲南大理工)○YU, Hai-Qing・三好 大輔・杉本 直己
2G2-19* ChemBIT(70) 水分子によって制御される核酸の四重鎖構造とその熱力学的安定性(甲南大FIBER・甲南大理工)○三好 大輔・狩俣 寿枝・井上 真美子・杉本 直己

3月28日午後

座長 川井 清彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2G2-28,2G2-29,2G2-30,2G2-31,2G2-33)

2G2-28 四重鎖DNA二量体のマグネシウムイオンによる安定化(筑波大院数理物質)加藤 佳武・大山 貴子・長友 重紀・三田 肇○山本 泰彦
2G2-29 新しい機能を持つGカルテットおよびi-モチーフ構造に基づいたDNAナノデバイス(京大院理)○徐 岩・杉山 弘
2G2-30 ヒトテロメア配列における分子内パラレル/アンチパラレル・ハイブリッドG-カルテット構造の形成(京大院理)○野口 侑記・徐 岩・杉山 弘
2G2-31* テロメア配列DNAに対するヒトテロメアタンパクhTRF1の特異的相互作用解析(横市大院総理)○森田 慎・平尾 優佳・岡村 英保・西村 善文
2G2-33 インターフェロン誘導物質TiloroneとDNAとの相互作用に関する熱力学的検討(北九州市大)○西村 智貴・徳久 憲司・櫻井 和朗

座長 田中 健太郎(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2G2-35,2G2-36,2G2-37,2G2-39,2G2-41)

2G2-35 ChemBIT(66) 正電荷の分子による核酸の構造スイッチング制御(甲南大理工・甲南大FIBER・群馬大工・JSTさきがけ)○桐畑 俊正・中野 修一・藤井 敏司・酒井 宏・畠山 拓・桑原 正靖・澤井 宏明・杉本 直己
2G2-36 ChemBIT(67) 変異導入によるチアミンピロリン酸(TPP)結合型リボスイッチのTPP結合阻害(甲南大FIBER・白鶴酒造・甲南大理工)○山内 隆寛・三好 大輔・窪寺 隆文・伴 光博・西村 顕・中井 進・杉本 直己
2G2-37* 溶液中における4-チオチミジンの励起状態ダイナミクス(東工大院理工・分子研)○原田 洋介・鈴木 正・市村 禎二郎・岡部 智絵・西 信之
2G2-39* 分岐型DNAによるDNAチューブ構造形成の制御(阪大産研・ニューヨーク大)○遠藤 政幸・Seeman, Nadrian C.・真嶋 哲朗
2G2-41 金属イオン存在下におけるDNAの挙動(創価大院工)○前田 英勝・和田 伸也

座長 真嶋 哲朗(16:00〜17:10)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2G2-43,2G2-44,2G2-45,2G2-46,2G2-47,2G2-48,2G2-49)

2G2-43 ヒドロキシピリドン型αーオリゴヌクレオチドを用いた金属イオン集積(東大院理・JSTさきがけ・城西大理)○前田 和奏・田中 健太郎・加藤 立久・塩谷 光彦
2G2-44 ヘム-核酸複合体の電気化学的特性(筑波大院数理物質)○三田 肇・大山 貴子・加藤 佳武・福島 伸也・中村 陽一・長友 重紀・山本 泰彦
2G2-45 5−ブロモウラシルによるSso7dからDNAへの電子移動の解析(京大院理)○田代 竜・H.-J.WANG, Andrew・杉山 弘
2G2-46 レドックスキャップ-ヘアピンDNAによるπスタックを介した電子移動の評価(兵庫県立大院工)○植田 将之・中村 光伸・山名 一成
2G2-47 DNA鎖交換法による電気化学DNA一塩基変異の検出(兵庫県立大院工)○熊本 諭・中林 誉人・中村 光伸・丸山 厚・山名 一成
2G2-48 2-オキソプロピルチミジンを導入したオリゴヌクレオチドの放射線増感還元反応と二重鎖形成特性(京大院工)○金崎 浩・田邉 一仁・八田 博司・西本 清一
2G2-49 DNAフィルム成長の温度依存性(物材機構)○町田 真一・中山 知信

3月29日午前

座長 片山 佳樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G2-01,3G2-02,3G2-04,3G2-05,3G2-06)

3G2-01 オーバーハング部位に脂溶性残基を導入したsiRNAの合成とそのタンパク発現抑制効果(岐阜大工)上野 義仁○渡邉 雄二・森田 洋子・木内 一壽・北出 幸夫
3G2-02* ペプチド核酸を用いた遺伝子発現の制御(阪大)○開發 邦宏・Janowski, Bethany・Corey, David・Stephen, Fuller・加藤 修雄
3G2-04 4−オキソアルケナール基を有する機能性核酸の合成と遺伝子発現制御への応用(京工繊大繊維)○小堀 哲生・小渕 喬・村上 章
3G2-05 抗原タンパクを結合した多糖β(1-3)グルカンによる免疫刺激性CpG DNAのデリバリー(北九州市大国際環境工)○嶋田 直彦・櫻井 和朗・新海 征治・石井 健
3G2-06 三級アミノ基を含むピロリジン型オキシペプチド核酸の細胞内への導入(岡山大院自然)○柏木 朋子・河野 祐子・北松 瑞生・宍戸 昌彦

座長 村上 章(10:10〜11:20)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G2-08,3G2-09,3G2-11,3G2-12,3G2-13)

3G2-08 ピロリジン環を含むオキシペプチド核酸の哺乳細胞内への導入(岡山大院自然)○松崎 梨乃・北松 瑞生・宍戸 昌彦
3G2-09* 細胞内シグナル応答型遺伝子治療法(D-RECS)(九大工)○姜 貞勲・戸井田 力・姜 玉花・生田 健次郎・新留 琢朗・片山 佳樹
3G2-11 細胞内シグナルPKC α応答型遺伝子デリバリー (D-RECS)(九大工)○戸井田 力・姜 貞勲・姜 玉花・生田 健次郎・新留 琢朗・片山 佳樹
3G2-12 Rho-kinase応答型遺伝子治療方法(D-RECS)の開発(九大工)○姜 玉花・姜 貞勲・戸井田 力・生田 健次郎・新留 琢朗・片山 佳樹
3G2-13* セラソームをキャリアとするジーンデリバリー(京大院工・奈良先端大院物質)○松井 和樹・山東 信介・世良 貴史・青山 安宏・佐々木 善浩・小松 孝禎・菊池 純一

座長 山東 信介(11:30〜12:10)

※PC接続時間 11:20〜11:30(3G2-16,3G2-18,3G2-19)

3G2-16* 水晶発振子を用いた大腸菌翻訳過程の解析:mRNAへのリボソームの結合特性(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○高橋 俊太郎・秋田 涼子・古澤 宏幸・清水 義宏・上田 卓也・岡畑 恵雄
3G2-18 水晶発振子を用いた大腸菌翻訳過程の解析:翻訳伸長過程の観察(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○秋田 涼子・高橋 俊太郎・古澤 宏幸・清水 義宏・上田 卓也・岡畑 恵雄
3G2-19 メチルシトシンの電気化学的検出法の開発(京大院工)○亀井 琢・田井中 一貴・田中 一生・岡本 晃充

3月29日午後

座長 岡畑 恵雄(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3G2-27,3G2-29,3G2-31,3G2-32)

3G2-27* オスミウム酸化を用いた新規エピジェノタイピング法の開発(京大院工)○田井中 一貴・亀井 琢・岡本 晃充
3G2-29* メチルシトシン検出を指向した新規ビピリジル修飾塩基の開発(京大院工)○田井中 一貴・亀井 琢・田中 一生・岡本 晃充
3G2-31 Fabrication of DNA-arrayed capillary system for sensitive and selective analysis of DNA(京大院エネルギー科学)○Devarayapalli, Kamakshaiah Charyulu・白 勝弼・Kamisetty, Nagendra Kumar・野々川 満・小瀧 努・牧野 圭祐
3G2-32 交流インピーダンスを用いたメタボリック症候群診断用DNAチップの開発(富山県工業試験セ)○赤木 良教・牧村 めぐみ・横山 義之・釣谷 浩之・清水 孝晃・上野 実・寺澤 孝志・藤城 敏史・角崎 雅博・谷野 克巳

座長 岡本 晃充(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3G2-34,3G2-36,3G2-37,3G2-39)

3G2-34* 金属配位能を持つDNAコンジュゲートの協同的複合体形成およびその遺伝子多型解析への応用(熊本大工・崇城大工・JST PRESTO)○北村 裕介・辻村 祐輔・大澤 由佳・田崎 正人・井原 敏博・城 昭典
3G2-36 光学活性ルテニウム錯体-オリゴヌクレオチドコンジュゲートのタンデム二本鎖形成に見られる非対称な協同性(熊本大工・崇城大工・JST PRESTO)○北村 裕介・辻村 祐輔・上村 明日香・岡田 健治・田崎 正人・井原 敏博・城 昭典
3G2-37* ビスピレン修飾2'-O-メチルRNAを固定したガラス担体を用いたRNA検出(京工繊大繊維)○坂本 隆・小堀 哲生・村上 章
3G2-39 L-DNAタグによるPCR産物のラベル化とバイオテクノロジーへの応用(阪大産研)○林 剛介・中谷 和彦

座長 藤本 健造(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3G2-41,3G2-43,3G2-45,3G2-46)

3G2-41* アルキル基修飾シリカを用いたメッセンジャーRNAの新規分離方法(福岡工技セ・北九州市大院工・九大院工・JST SORST・九大未来化セ)○木村 太郎・櫻井 和朗・新海 征治
3G2-43* DNA二重鎖の疎水場を活用した色素の分極によるリン酸ジエステルアニオンの認識(東大先端研・名大院工)田中 雅之・佐野 香苗・樫田 啓・小宮山 真○浅沼 浩之
3G2-45 ENAを有するピレン修飾RNAプローブによるDNA/RNA検出(京工繊大工芸)坂本 隆○繁澤 麻紗子・小堀 哲生・村上 章
3G2-46 ビスアクリジンオレンジ(BAO)を利用したテロメアDNA蛍光検出法(九工大物質工)○林田 裕久・佐藤 しのぶ・長門石 曉・野島 高彦・近藤 寛樹・竹中 繁織

座長 竹中 繁織(16:50〜18:00)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3G2-48,3G2-50,3G2-51,3G2-53,3G2-54)

3G2-48* ピレン導入による塩基挿入検出用DNAプローブの開発(名大)○樫田 啓・小宮山 真・浅沼 浩之
3G2-50 可逆的光クロスリンク反応を用いた核酸多枝構造体の合成(北陸先端大材料)○小笠原 慎治・藤本 健造
3G2-51* 光応答性プローブを固定したDNAチップによる高感度SNPs検出(北陸先端大材料)○小笠原 慎治・藤本 健造
3G2-53 光活性なジアジリニル基を有するDNAオリゴマーを利用する5-メチルシトシンの化学的検出(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○田口 晴彦・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
3G2-54 枝分かれ核酸を利用したDNAの光化学的蛍光ラベリング(北陸先端大材料・JSTさきがけ)○網 健裕・藤本 健造

3月30日午前

座長 江原 靖人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G2-01,4G2-03,4G2-05,4G2-06)

4G2-01* インドールリンカーを有するアルキル化ピロールイミダゾールポリアミドの開発(京大院理)○佐々木 俊太・蓑島 維文・板東 俊和・杉山 弘
4G2-03* ナフトキノン部位を持つ光機能性核酸を利用したDNA内5-メチルシトシン塩基の検出(京大院工)○山田 久嗣・田邉 一仁・西本 清一
4G2-05 シッフ塩基を介した核酸塩基対形成(阪大産研)○堂野 主税・岡本 晃充・齋藤 烈
4G2-06 新規リンカーを有する塩基識別型蛍光性核酸塩基によるチミン塩基の識別(日大工・SORST JST)齋藤 義雄○茂木 かおり・齋藤 烈

座長 藤本 健造(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G2-08,4G2-09,4G2-10,4G2-11)

4G2-08 塩基識別型蛍光性核酸塩基(BDF):アクリドンで蛍光標識された2'ーデオキシヌクレオシド誘導体による塩基識別(日大工・SORST JST)齋藤 義雄○花輪 和夫・林 圭吾・BAG, S. S.・茂木 かおり・石田 智哉・川崎 尚美・齋藤 烈
4G2-09 非修飾RNAプローブ(Molecular Beacon-mRNA)を用いた遺伝子診断:RNaseH活性を利用したシグナル増幅系の構築(京大院工)○小川 和雅・成田 敦・山東 信介・青山 安宏
4G2-10 保護プローブ法を用いたSNPs検出(東工大生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)大窪 章寛○粕谷 林太郎・坂本 一石・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄
4G2-11* N,N'-(3-aminopropyl)-2,7-diamino-1,8-naphthyridineによる一塩基変異検出(阪大産研)○武井 史恵・萩原 正規・張 錦華・中谷 和彦

座長 齋藤 烈(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4G2-14,4G2-15,4G2-16,4G2-17,4G2-18)

4G2-14 フェロセン化カルボジイミド(FCDI)を利用したSNPs検出法(九工大物質工)○渡邉 貞佳・椋本 晃介・野島 高彦・竹中 繁織
4G2-15 さまざまな構造を持つフェロセン修飾π-共役型オリゴヌクレオチドを用いる電気化学的SNPs検出(富山大薬・JST戦略創造)○池田 怜男奈・千葉 順哉・井上 将彦
4G2-16 金属イオンの添加によるミスマッチ塩基対の検出−1塩基多型の効率的解析に向けて−(東理大理・神奈川大工)○小笹 哲夫・小野 晶・鳥越 秀峰
4G2-17 標的遺伝子の発現を制御する3本鎖核酸形成型人工転写因子の構築(東理大理)塚本 祐介○片山 拓馬・鳥越 秀峰
4G2-18 2-チオウリジン誘導体を含むオリゴヌクレオチドのスライドグラス基板上における塩基識別能の評価(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST JST)○岡本 到・清尾 康志・関根 光雄

3月30日午後

座長 鳥越 秀峰(13:10〜13:50)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4G2-26,4G2-27,4G2-28,4G2-29)

4G2-26 RNAを利用したピレンアレイの構築(兵庫県立大院工)○下村 行徳・大歳 雲仙・中村 光伸・山名 一成
4G2-27 ピレン修飾DNAを利用した光電変換反応(兵庫県立大院工)○斎藤 統一・高山 香・中村 光伸・山名 一成
4G2-28 アゾベンゼン導入DNAによるハイブリダイゼーションの光制御‐アゾベンゼン上の置換基が光制御に及ぼす効果‐(名大)○西岡 英則・樫田 啓・小宮山 真・浅沼 浩之
4G2-29 希土類イオンを活用するグアニン誘導体の会合状態および蛍光挙動の制御(阪市大院理)○篠田 哲史・野口 高志・築部 浩

座長 山名 一成(14:00〜14:40)

※PC接続時間 13:50〜14:00(4G2-31,4G2-32,4G2-33,4G2-34)

4G2-31 光応答性塩基を用いたRNA鋳型上でのDNA光連結(北陸先端大材料・JSTさきがけ)○野口 悠紀・吉村 嘉永・藤本 健造
4G2-32 シトシンアナログを光化学的にチミンアナログへ点変異させる方法論の開発(北陸先端大・JSTさきがけ)○松村 貴士・藤本 健造
4G2-33 糖鎖修飾3-Way Junction DNAとレクチンの多価相互作用(神戸大院総合人間)○松井 雅之・江原 靖人
4G2-34 エステル加水分解能を有する非天然DNAのセレクション(神戸大発達)○西山 嘉威・松井 雅之・江原 靖人

G3会場

10号館1033教室


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月28日午前

核酸(合成・反応)

座長 和田 猛(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G3-01,2G3-02,2G3-03,2G3-04,2G3-05,2G3-06)

2G3-01 デオキシシチジンN-オキシドを含むDNAオリゴマーの合成とその性質(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○角田 浩佑・大窪 章寛・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄
2G3-02 ピリミドピリミドインドールヌクレオシドの合成とその光特性(東工大フロンティア)○水田 昌宏・宮田 健一・清尾 康志・関根 光雄
2G3-03 o-トリメチルシリルベンゾイル基が置換したヌクレオシド誘導体の合成とその化学的性質(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)田口 晴彦○山田 研・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
2G3-04 2,6-ジアミノピリジン誘導体を水素結合部位とするアルキニルC-ヌクレオシドの開発とそのオリゴマー化(富山大薬・JST戦略創造)○千葉 順哉・森川 智幸・井上 将彦
2G3-05 環状ビス(3’-5’)ジグアニル酸類縁体の合成(名大院人間情報・名大院情報科学)○兵藤 守・佐藤 有美・早川 芳宏
2G3-06 感染病態メディエーター 8-ニトログアノシンの研究 (2)(東北大院生命科学)有本 博一○田口 博文・木田 恵里子・芥 照夫・澤 智裕・赤池 孝章

座長 尾崎 広明(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G3-08,2G3-09,2G3-10,2G3-11,2G3-12,2G3-13)

2G3-08 5-タウリノメチルウリジンを含むRNAの化学合成(東大院新領域)○緒方 俊彦・梅本 忠士・島崎 智実・西郷 和彦・和田 猛
2G3-09 立体を制御した脂溶性DNA類縁体の合成と性質(東大新領域)○江澤 佑介・川中 俊秀・楯 義正・西郷 和彦・和田 猛
2G3-10 キラルなジアミノ酸骨格を有する新規核酸類縁体の合成(東大院新領域)○田辺 哲史・西郷 和彦・和田 猛
2G3-11 アクリル酸エステルを用いた核酸2'-水酸基の新規修飾法の開発(東工大院生命理工)實吉 尚郎○山田 剛史・清尾 康志・関根 光雄
2G3-12 MMTrS基を5'水酸基の保護基に用いたDNA合成ユニットの合成検討(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○白石 幸季・宇田川 英里・清尾 康志・大窪 章寛・田口 晴彦・関根 光雄
2G3-13 塩基部無保護ホスホロアミダイトユニットの簡易合成(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○大窪 章寛・坂本 一石・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄

座長 篠塚 和夫(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G3-15,2G3-17,2G3-18,2G3-19,2G3-20)

2G3-15* 新規アミノ化ホスホロアミダイト試薬の合成とその性質(産総研ゲノムファクトリー)○小島 直・杉野 麻衣子・三上 暁子・佐藤 浩輔・大塚 榮子・小松 康雄
2G3-17 H-ホスホネートDNAの立体選択的合成反応の開発(東大院新領域)○岩本 直樹・佐藤 輝聴・岡 夏央・西郷 和彦・和田 猛
2G3-18 H−ホスホネート法によるRNAの液相大量合成(東大院新領域)○松井 貴彦・加藤 有希子・西郷 和彦・和田 猛
2G3-19 オキサザホスホリジン法によるホスホロチオエートRNAの立体選択的合成反応の開発(東大院新領域)和田 猛○近藤 知明・藤原 聡・岡 夏央・西郷 和彦
2G3-20 DNAオリゴマーを縮合ブロックに用いた固相合成法の開発(東工大生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)大窪 章寛○田中 邦彦・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄

3月28日午後

座長 関根 光雄(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2G3-28,2G3-29,2G3-30,2G3-31,2G3-32,2G3-33)

2G3-28 SNP検出を指向した双頭型ヌクレオシド類縁体を含むオリゴヌクレオチドの合成(群馬大工)○市村 真友美・森口 朋尚・篠塚 和夫
2G3-29 アルファ型プリンヌクレオシドの合成法の検討(群馬大工)○森口 朋尚・外川 友美・佐藤 純子・篠塚 和夫
2G3-30 中性条件下除去可能な新しい保護基を用いる固相ボラノホスホトリエステル法(東大院新領域)○川中 俊秀・清水 護・新谷 哲子・西郷 和彦・和田 猛
2G3-31 セリン骨格を有する新規核酸類縁ポリエステルの固相合成(東大院新領域)○村田 亜沙子・西郷 和彦・和田 猛
2G3-32 フルオラスデンドロンを担体とするDNAのフルオラス合成(東大院新領域)○成田 涼一・加藤 有希子・西郷 和彦・和田 猛
2G3-33 ホスフェート/ホスホロチオエート混合型オリゴデオキシリボヌクレオチドの立体制御合成(名大院情報科学)○平林 与志子・児玉 英彦・兵藤 守・早川 芳宏

座長 沢井 宏明(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2G3-35,2G3-36,2G3-37,2G3-38,2G3-39,2G3-41)

2G3-35 2-N-カルバモイルグアニン誘導体を含むオリゴDNAの合成と性質(東工大院生命理工)○佐々見 武志・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
2G3-36 2'-O-カルバモイルRNAを含むオリゴヌクレオチドの合成とその性質(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造セ)○芹澤 昌史・清尾 康志・大窪 章寛・関根 光雄
2G3-37 非対称ピロリン酸結合を有するDNAオリゴマーの合成(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)大窪 章寛○佐々木 健二・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄
2G3-38 5'-アミノ-2',5'-ジデオキシ-2'-フルオロウリジンを含むオリゴヌクレオチドの合成とその二重鎖核酸形成能(岐阜大工)上野 義仁○平井 美妃・山田 祐樹・柴田 綾・北出 幸夫
2G3-39* 2’-デオキシリボヌクレオシド 5’-ホスファイトをモノマーユニットとする新規DNA合成法の開発(東大院新領域)○加藤 有希子・西郷 和彦・和田 猛
2G3-41 核酸塩基部フェノキシアセチル系保護基の酵素反応による除去(名大院情報科学)○大石 和弘・早川 芳宏

座長 早川 芳宏(16:00〜17:10)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2G3-43,2G3-44,2G3-45,2G3-46,2G3-47,2G3-48,2G3-49)

2G3-43 N-I相互作用を有する人工塩基対の合成と性質(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○俵田 隆哉・清尾 康志・関根 光雄
2G3-44 三重鎖形成時にHoogsteen型G-C塩基対を安定化する新規人工塩基の創成と評価(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○住野 正憲・清尾 康志・関根 光雄
2G3-45 末端塩基に嵩高い修飾基を有する2'‐O‐メチルRNAの合成と二本鎖形成能(東工大フロンティア)清尾 康志○高久 悠介・水田 昌宏・関根 光雄
2G3-46 cap構造を特異的に認識する分子の開発(群馬大)○西村 健志・森口 朋尚・篠塚 和夫
2G3-47 5'-側にα-DNA鎖を3'-側にβ-DNA鎖をもつキメラTFO合成及びその三重鎖形成能(群馬大)○守永 真利絵・森口 朋尚・篠塚 和夫
2G3-48 9-(2,3-ジヒドロキシプロピル)アデニンおよび9-(3,4-ジヒドロキシブチル)アデニンの導入が二重鎖核酸形成に及ぼす効果の比較(岐阜大)上野 義仁○新保 広一郎・井上 琢己・伊藤 康友・北出 幸夫
2G3-49 蛍光物質アクリドン標識DNAの合成とその特性(群馬大工)○長谷川 智也・庄司 敦士・桑原 正靖・尾崎 広明・澤井 宏明

3月29日午前

座長 井上 英夫(09:40〜10:50)

※PC接続時間 9:30〜9:40(3G3-05,3G3-07,3G3-08,3G3-10,3G3-11)

3G3-05* ChemBIT(57) 低分子アプタマーとしての補酵素依存型リボザイムの機能改変(甲南大FIBER・甲南大理工)○川上 純司・米谷 智佐子・杉本 直己
3G3-07 ChemBIT(58) DNA二重鎖末端に導入した擬塩基対ヌクレオシドによるスタッキング相互作用の増強(甲南大理工・甲南大FIBER・近畿大MEI・近畿大産業理工)○岡 裕人・中野 修一・甲元 一也・佐藤 雄一・上西 和也・藤井 政幸・杉本 直己
3G3-08* ChemBIT(59) 擬塩基対ヌクレオシドによって引き起こされるRNA切断反応の選択性(甲南大FIBER・近畿大MEI・近畿大産業理工・甲南大理工)○中野 修一・上西 和也・藤井 政幸・杉本 直己
3G3-10 剛直リンカーを用いたアクリジン修飾DNAの構築とRNAの高効率位置特異的切断(東大先端研)○田中 啓太・施 云・葛谷 明紀・小宮山 真
3G3-11 CGGトリヌクレオチドリピートの分子ラベル化(阪大産研)○彭 涛・中谷 和彦

座長 川上 純司(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3G3-13,3G3-14,3G3-16,3G3-17)

3G3-13 リン酸修飾PNAとCe(IV)/EDTAを用いた2本鎖DNAの効率的な位置選択的切断(東大先端研)○愛場 雄一郎・森 政雄・山本 陽治・小宮山 真
3G3-14* 人工制限酵素による巨大DNAのマニピュレーション(東大先端研)○山本 陽治・三浦 一行・上原 輝彦・小宮山 真
3G3-16 ターピリジン結合フェニル-C-ヌクレオシドを含む2'-O-メチルRNAの合成とRNA切断活性(阪市大院工)○玉木 秀和・北村 昌也・井上 英夫
3G3-17 講演中止

3月29日午後

糖・脂質・生体膜

座長 眞鍋 史乃(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3G3-25,3G3-26,3G3-27,3G3-28,3G3-29,3G3-30)

3G3-25 リサイクル型フルオラスタグを用いた糖鎖合成の開発(野口研糖鎖有機)○佐藤 愛・後藤 浩太朗・水野 真盛
3G3-26 抗HIV活性が期待されるアミノグリコシド誘導体の合成(野口研糖鎖有機)○松本 博治・井口 貴視・石川 裕史・後藤 浩太朗・濱崎 啓太・水野 真盛
3G3-27 C-グリコシド結合を有する糖アミノ酸を用いた糖ペプチド合成(奈良女大院人間文化・奈良女大共生セ)○稲葉 陽子・矢野 重信・三方 裕司
3G3-28 新規リン糖グリコシド誘導体の合成(静岡大院理工・静岡大工)○新美 大志・山下 光司・Kasthuraiah, Maddali・戸塚 広乃・高橋 雅樹
3G3-29 希少糖アロースを活用した新規糖の合成研究(香川大教育)○石野 薫里・高木 由美子
3G3-30 6-O-アシル基の遠隔基関与を利用した1,2-cis選択的グリコシル化反応の開発(東大院新領域)和田 猛○長藤 健太・松村 史子・西郷 和彦

座長 水野 真盛(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3G3-32,3G3-34,3G3-35,3G3-36,3G3-37)

3G3-32* 小胞体内レクチンの機能解明に向けた光親和性糖鎖プローブの合成研究(理研・CREST)○多々見 篤・伊藤 幸成
3G3-34 新規タンパク質修飾型;N-マンノシルトリプトファンの合成(理研)○眞鍋 史乃・伊藤 幸成
3G3-35 1,5−ラクタムシアル酸受容体を用いたα(2−8)オリゴシアル酸の合成研究(岐阜大工)○田中 秀則・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
3G3-36 α選択的セレノグリコシド合成法の開発研究(岐阜大工)○名波 雅大・河合 由美子・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
3G3-37 ラクトース修飾Nucleo-cages の開発ならびにレクチンとの相互作用(九大院工)○金 權一・松浦 和則・君塚 信夫

座長 伊藤 幸成(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3G3-39,3G3-40,3G3-41,3G3-42,3G3-43,3G3-44)

3G3-39 糖ペプトイドライブラリーの構築と糖レセプターリガンド探索(東工大院生命理工)○本間 博之・湯浅 英哉・角岡 幸・相川 京子
3G3-40 種々のヘパリン部分構造のシュガーチップ化(鹿児島大院理工)○斎藤 彰寛・大石 紘・西村 知晃・岸本 裕子・若尾 雅広・隅田 泰生
3G3-41 ムチン型糖鎖のシュガーチップ化(鹿児島大院理工)若尾 雅広○猿渡 梨紗・西村 知晃・岸本 裕子・隅田 泰生
3G3-42 シアリルラクト系糖鎖の化学・酵素合成とそのシュガーチップ化(鹿児島大院理工)若尾 雅広○高橋 優子・山下 早希子・西村 知晃・岸本 裕子・隅田 泰生
3G3-43 細胞に作らせる糖鎖ライブラリ−(31) 糖鎖プライマーを用いたウシ乳腺上皮細胞内における糖鎖伸長反応(慶大理工)○金子 智典・斉藤 実・佐藤 智典
3G3-44 細胞に作らせる糖鎖ライブラリー(32) アミノ酸結合型糖鎖プライマーを用いた癌細胞の糖鎖生合成経路のモニタリング(慶大理工・野口研)○井出 好美・水野 真盛・佐藤 智典

座長 隅田 泰生(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3G3-46,3G3-48,3G3-50)

3G3-46* 合成糖ペプチドプローブを用いた糖タンパク質分解系の定量解析(理研・CREST)○萩原 伸也・戸谷 希一郎・松尾 一郎・伊藤 幸成
3G3-48* ガングリオシドを含む膜マイクロドメインのトポロジー観察(慶大理工)○飯島 一智・松原 輝彦・佐藤 智典
3G3-50* 合成糖鎖を用いた小胞体グルコシダーゼIIの定量解析(理研・長崎大医・CREST JST)○戸谷 希一郎・井原 義人・松尾 一郎・伊藤 幸成

3月30日午前

座長 濱地 格(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G3-01,4G3-03,4G3-05,4G3-06)

4G3-01* クリックケミストリーを利用した位置選択的なβ-1,3-グルカン修飾法の開発とその応用(九大院工・北九州市大)○長谷川 輝明・沼田 宗典・櫻井 和朗・新海 征治
4G3-03* 遷移状態基質と低水解活性キチナーゼを組み合わせた不可逆的グリコシル化反応(東北大院工)○桑折 道済・小林 厚志・川井田 真一・渡邊 剛志・正田 晋一郎
4G3-05 糖結合ドメインを融合した細菌由来キチナーゼの挙動解析(東北大院工)○高野倉 知枝・細谷 俊介・桑折 道済・小林 厚志・渡邊 剛志・正田 晋一郎
4G3-06 エレクトロスプレーイオン化質量分析計による単糖の同定(慶大理工)○朱 性宇・佐藤 智典

座長 湯浅 英哉(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G3-08,4G3-09,4G3-10,4G3-11,4G3-12)

4G3-08 スマートバイオマテリアル(1): 外部刺激に応答する糖脂質型超分子ヒドロゲルの開発(京大院工)○志水 祐介・松本 真治・山口 哲志・浜地 格
4G3-09 スマートバイオマテリアル(2):光応答性超分子ヒドロゲルへのバイオ分子の固定化(京大院工)○松本 真治・山口 哲志・浜地 格
4G3-10 スマートバイオマテリアル(3):超分子ヒドロゲル連結システムの構築(京大院工)○小松 晴信・松本 真治・山口 哲志・田丸 俊一・浜地 格
4G3-11 アルギニル化糖脂質の分子設計とインフルエンザウイルス感染阻害活性(名大院工・静岡県立大薬・CREST)○新宮 佑子・小林 一清・西田 芳弘・鈴木 隆・高橋 忠伸・鈴木 康夫
4G3-12* 分子スイッチによるリポソーム輸送の制御(奈良先端大院物質)○佐々木 善浩・丸尾 耕平・大槻 理志・菊池 純一

座長 松岡 浩司(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G3-15,4G3-17,4G3-19)

4G3-15* スマートバイオマテリアル(4):糖質プロファイリングを目指したヒドロゲル型レクチンチップの開発(京大院工)○古志 洋一郎・中田 栄司・山根 裕樹・浜地 格
4G3-17* 新規スマートバイオマテリアル(5): 人工糖脂質が形成する超分子型ナノファイバーの分子認識デバイスへの展開(京大院工)○田丸 俊一・浜地 格
4G3-19* スマートバイオマテリアル(6)超分子ヒドロゲルを用いたモータータンパク質の一分子レベルでの回転制御(京大院工・阪大産研・東大生研・さきがけ21)○山口 哲志・松本 真治・石塚 康司・田端 和仁・新田 英之・藤田 博之・野地 博行・浜地 格

3月30日午後

座長 西田 芳弘(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4G3-28,4G3-29,4G3-30,4G3-31,4G3-32,4G3-33)

4G3-28 新規ベロ毒素中和剤の合成研究:糖―アミノ酸ハイブリッド型ポリマー群の構造活性相関(埼玉大工)○江州 勇亮・小山 哲夫・西川 喜代孝・名取 泰博・幡野 健・照沼 大陽・松岡 浩司
4G3-29 新規ノイラミニダーゼ阻害剤の合成研究(II)(埼玉大工)○坂本 純一・鈴木 香織・小山 哲夫・幡野 健・照沼 大陽・江角 保明・鈴木 康夫・松岡 浩司
4G3-30 アミノ酸リンカー型グロボ3糖担持カルボシランデンドリマーの合成研究(埼玉大工)○山田 明宏・相澤 宏明・横田 洋大・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司・江角 保明・西川 喜代孝・名取 泰博・照沼 大陽
4G3-31 キトサンを用いた塞栓物質の開発(静岡大工)○坂田 雄亮・山下 光司・高橋 雅樹・小川 圭介・伊藤 悟・永津 雅章・荻野 明久・浦野 哲盟
4G3-32 MRI造影剤といての一連の新規なGd錯体(静岡大院理工・静岡大工・浜松医大医)○於 剛・山下 光司・上陰 那央・高橋 雅樹・竹原 康雄・阪原 晴海
4G3-33 新規MRI造影剤としてのGd-DTPA-糖化合物の合成と評価(静岡大院理工・静岡大工・浜松医大医)○小川 圭介・上陰 那央・小林 正嗣・青島 堅吾・於 剛・高橋 雅樹・山下 光司・坂原 晴海・竹原 康雄

座長 佐藤 智典(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4G3-35,4G3-36,4G3-37,4G3-38,4G3-39,4G3-40)

4G3-35 糖鎖高分子を用いた糖鎖−単層カーボンナノチューブ複合体の合成(名大院理)○土肥 博史・菊池 聡史・桑原 彰太・菅井 俊樹・篠原 久典
4G3-36 N−グリコシル[60]フラーレンの自己組織化と内包性(名大院工)○金田 昇・加藤 治人・小林 一清・西田 芳弘
4G3-37 脂質ドメイン構造をもつジャイアントセラソームの作製(奈良先端大院物質)○平田 佳奈子・信澤 和行・佐々木 善浩・橋詰 峰雄・菊池 純一
4G3-38 シリカ表面を有する人工細胞膜セラソームの酵素分解性(奈良先端大院物質)○岡本 洋・橋詰 峰雄・菊池 純一
4G3-39 リン脂質二分子膜の熱揺らぎによるナトリウムイオン透過の23Na-NMR解析(京大化研)○木下 智子・岡村 恵美子・松林 伸幸・中原 勝
4G3-40 水晶発振子上への膜タンパク質KcsAの再構築とその阻害剤の結合測定(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○石津 縁・吉嶺 浩司・古澤 宏幸・横川 真梨子・竹内 恒・嶋田 一夫・河野 俊之・岡畑 恵雄

G4会場

10号館1041教室


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午後

タンパク質(光とタンパク質)

座長 寺嶋 正秀(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1G4-26,1G4-27,1G4-29,1G4-31)

1G4-26 可視光で励起可能な新規蛍光性アミノ酸の合成とペプチド固相合成への応用(岡山大院工)瀧 真清○山崎 貴都・宍戸 昌彦
1G4-27* 酵素(L/F-tRNA-protein transferase)を用いた蛋白質の新規N末端特異的修飾法(岡山大院工)○瀧 真清・久野 敦・的場 進介・小林 由紀・橋本 直人・村上 裕・菅 裕明・多比良 和誠・長谷川 典巳・宍戸 昌彦
1G4-29* バイオイメージングを指向したタンパク質標識法の開発(1):配位化学を利用した新規タグシステム(京大)○本田 圭・王子田 彰夫・新見 大輔・清中 茂樹・森 泰生・浜地 格
1G4-31 バイオイメージングを指向したタンパク標識法の開発(2):共有結合形成による特異的蛍光標識(京大院工)○野中 洋・本田 圭・堤 浩・王子田 彰夫・浜地 格

座長 南後 守(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1G4-33,1G4-35,1G4-37,1G4-38)

1G4-33* センサリーロドプシンIIとトランスデューサータンパク質の相互作用ダイナミクス:D75N変異体(京大)○井上 圭一・佐々木 純・Spudich, John・寺嶋 正秀
1G4-35* Phototropinの光サイクル反応における体積・エンタルピー変化(京大院理)○永徳 丈・中曽根 祐介・松岡 大介・徳富 哲・寺嶋 正秀
1G4-37 青色光受容体フォトトロピン1LOV2ドメインの光誘起構造変化(京大院理・阪府大)○中曽根 祐介・永徳 丈・松岡 大介・徳富 哲・寺嶋 正秀
1G4-38 ピレンを含む長寿命蛍光剤を用いた蛍光偏光解消法による生体分子間相互作用解析(京工繊大繊維)坂本 隆○藤原 伸行・山形 浩一・小堀 哲生・村上 章

座長 宍戸 昌彦(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1G4-40,1G4-41,1G4-42,1G4-43,1G4-45)

1G4-40 イノシトール四リン酸(IP4)に対する細胞内蛍光性バイオセンサーの構築(京大エネ研)○坂口 怜子・清中 茂樹・沼賀 拓郎・森 泰生・森井 孝
1G4-41 Photoactive Yellow ProteinのCys残基を含む発色団モデル化合物の合成と性質の検討(阪大院理)○岡本 健太郎・角 俊明・岡村 高明・山本 仁
1G4-42 抗ポルフィリン抗体を用いた光誘起電子移動制御(阪大院理)○陰地 威史・山口 浩靖・原田 明
1G4-43* 光合成細菌由来のアンテナ系タンパク質複合体へのカロテノイドの再構成と電場変調吸収分光法による評価(名工大院工・阪市大院理)○中川 勝統・西村 絵美・藤井 律子・鈴木 聡・出羽 毅久・橋本 秀樹・南後 守
1G4-45 光合成でのアンテナ系モデルペプチド/ポルフィリン誘導体の基板上への組織化(名工大院工)○形見 普史・落合 剛・浅岡 高英・加藤 知也・出羽 毅久・山下 啓司・南後 守

座長 山本 仁(16:40〜17:00)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1G4-47,1G4-48)

1G4-47 P700レドックス電位のpH依存性(2) 生物種による差異の検討(東大生研・JR東海技術開発部)○山下 麻美・加藤 祐樹・仲村 亮正・須澤 朋之・渡辺 正
1G4-48 英文参照(京大院理)○Hazra, Partha・井上 圭一・Laan, Wouter・Hellingwerf, Klass J.・寺嶋 正秀

3月28日午前

タンパク質(ペプチド)

座長 長田 聰史(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G4-01,2G4-02,2G4-03,2G4-04,2G4-05,2G4-06)

2G4-01 拡張型アミノ酸の側鎖の嵩高さが二次構造に及ぼす影響(阪大院理)○瀬野 修一郎・岡村 高明・山本 仁
2G4-02 パラフェニレン骨格を持つ拡張型オリゴ(L-アスパラギン酸)の合成と性質(阪大院理)○松山 直正・岡村 高明・山本 仁
2G4-03 ポリ(プロリン)のコンホメーション転移(阪府大総合教育・阪工大工)弓削 光裕・片岡 英樹・柿木 佐知朗○岡 勝仁・平野 義明
2G4-04 プロリン残基とグルタミン酸残基からなる周期性ポリペプチドのコンホメーション(阪府大総合教育・阪工大工)柿木 佐知朗・吉川 知幸○岡 勝仁・平野 義明
2G4-05 Aibを含むマラリア原虫由来ヒスチジンリッチプロテイン2アナローグの合成と性質(群馬大工)○破入 正行・山田 圭一・奥 浩之・片貝 良一
2G4-06 De novo デザインによる金属ポルフィリンペプチド錯体の構築(同志社女子大薬)○松本 誠・根木 滋・杉浦 幸雄・加納 航治

座長 梅津 光央(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G4-08,2G4-10,2G4-12,2G4-13,2G4-14,2G4-16,2G4-18,2G4-19)

2G4-08* 抗菌活性および志賀毒素中和活性を発揮する新規ペプチド系抗生物質の分子設計(名大院工・東亞合成)○山田 喜直・三浦 佳子・浅沼 浩之・小林 一清
2G4-10* 受容体機能を調節するホルミルペプチド受容体由来膜貫通ペプチドの合成(佐賀大理工)○林 良・杉山 大輔・長田 聰史・藤田 一郎・浜崎 雄平・兒玉 浩明
2G4-12 抗腫瘍性環状ペプチドyunnaninsの合成と性質(佐賀大理工)中村 綾・志岐 康弘・長田 聰史○兒玉 浩明
2G4-13 M.trichosporium OB3b由来銅結合ペプチドmethanobactinの銅イオン選択性(東工大院生命理工)○本間 俊之・山内 一輝・田畠 健治・蒲池 利章・大倉 一郎

座長 岡 勝仁(11:10〜12:10)

2G4-14* トリゴナルβ-シートペプチドコンジュゲートの合成と自己集合挙動(九大院工)○村里 和也・松浦 和則・君塚 信夫
2G4-16* GFP融合発現を用いたペプチド-無機材料インターフェース相互作用評価(東北大多元研)○冨樫 貴成・梅津 光央・横尾 望・大原 智・名嘉 節・高見 誠一・津本 浩平・熊谷 泉・阿尻 雅文
2G4-18 温度応答性ペプチドによる超分子構造の形成(北陸先端大)○三浦 佳子・柴田 千絵理
2G4-19 タウタンパク質コアペプチドの凝集体形成におけるチロシン残基の役割(京大エネ研・福井大医)○平田 晃義・今野 卓・吉川 暹・森井 孝

3月28日午後

座長 松浦 和則(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2G4-27,2G4-28,2G4-29,2G4-30,2G4-32)

2G4-27 Aβ凝集阻害機能をもつPEG-ペプチド・コンジュゲートの合成・評価(同志社大工)○宮村 祐司・古賀 智之・東 信行
2G4-28 ペプチドのβ構造形成による線維状ナノ構造体の構築(九工大院生命体工・九共大工)○西尾 奈津子・桑原 順子・西野 憲和・加藤 珠樹
2G4-29 家族性アルツハイマー病原因遺伝子Arctic、Tottori変異を持つアミロイドβによるアミロスフェロイド形成の検証(三菱生命研)○野口 彰彦・佐藤 道夫・佐藤 一紀・星 美奈子
2G4-30* アミロイドβペプチド(Aβ)と相互作用する人工ペプチド・タンパク質の構築とAβ集合体の検出(東工大院生命理工)佐藤 淳一・太田 健一○高橋 剛・三原 久和
2G4-32 疎水性機能化アンカーを用いたペプチドナノファイバーへの機能性基導入(東工大生命理工)○宮地 絢香・松村 幸子・佐藤 淳一・高橋 剛・三原 久和

座長 芹澤 武(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2G4-34,2G4-35,2G4-36,2G4-37,2G4-38,2G4-39)

2G4-34 フォトリソグラフ法と配列特異的プロテアーゼを利用した蛋白質のグリット配列化(名工大院工)○岡村 寛子・榊原 邦啓・水野 稔久・田中 俊樹
2G4-35 核酸塩基アミノ酸(NBA)を導入したβ-ヘアピンペプチドの設計と構造特性評価(東工大院生命理工)○魚住 隆一・高橋 剛・三原 久和
2G4-36 金の異常反射(AR)特性を利用したタンパク質検出法開発のためのデンドリマー修飾金薄膜の作製(東工大院生命理工・COE21)○Amir, Syahir・富崎 欣也・渡辺 晋也・梶川 浩太郎・三原 久和
2G4-37 金の異常反射を利用した核酸塩基アミノ酸(NBA)含有ペプチドータンパク質間相互作用の検出(東工大院生命理工・東工大院総理工)○渡辺 晋也・臼井 健二・富崎 欣也・梶川 浩太郎・三原 久和
2G4-38 ペプチドチップを利用した新規細胞死誘導ペプチドの探索(名大院工)○大河内 美奈・中西 麻里・加藤 竜司・小林 猛・本多 裕之
2G4-39 ペプチドチップを用いたHsp70結合ペプチド癌ワクチンの探索(名大院工)○林 宏樹・大河内 美奈・井藤 彰・本多 裕之

座長 大河内 美奈(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2G4-41,2G4-42,2G4-43,2G4-44,2G4-45,2G4-46)

2G4-41 超臨界流体中でのテトラフルオロエチレン浸透重合基板への生体分子修飾と機能評価(東工大院生命理工・東工大フロンティア)○長谷川 美玲・森 俊明・岡畑 恵雄
2G4-42 設計α-ヘリックスペプチドアレイを用いたカルシニューリン活性制御リガンドの探索系の構築(東工大院生命理工・COE21)○臼井 健二・富崎 欣也・三原 久和
2G4-43 フォトクロミックペプチドを用いるキナーゼ基質の設計(東工大院生命理工・COE21)○富崎 欣也・三原 久和
2G4-44 光感受性修飾ペプチドを用いたSH3ドメインの分子認識の制御(京都薬大・金沢大・JSTさきがけ)○黒岩 繁樹・矢島 辰雄・置塩 信行・舟崎 紀昭・廣田 俊
2G4-45 樹脂上のダイオキシン結合ペプチドと蛍光標識ジクロロフェノールの結合解析(産総研セルエンジニアリング・東農工大院工・東和科学)○金子 奈緒・中村 史・犬山 康弘・中村 徳幸・山藤 憲明・三宅 淳
2G4-46 機能性ペプチドの移植による新規ZnO結合抗体の創製(東北大院工)○服部 峰充・中西 猛・梅津 光央・水田 真道・津本 浩平・阿尻 雅文・熊谷 泉

座長 高橋 剛(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2G4-48,2G4-49,2G4-51,2G4-52,2G4-53)

2G4-48 ポリマー結合ペプチドモチーフの探索(東大先端研・JSTさきがけ・芝浦工大院工・阪大院基礎工)○澤田 敏樹・松野 寿生・北山 辰樹・芹澤 武
2G4-49* ポリマー結合ペプチドモチーフのキャラクタリゼーション(東大先端研・JSTさきがけ・芝浦工大院工・阪大院基礎工)澤田 敏樹・松野 寿生・北山 辰樹○芹澤 武
2G4-51 ロイシンジッパー型ペプチド二量体化のMD計算と水晶発振子マイクロバランス法による評価(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○ナレンドラ デュヒタ・古澤 宏幸・桜井 実・岡畑 恵雄
2G4-52 蛍光性蛋白質への三本鎖コイルドコイルドメインの導入(名工大院工)○村尾 香織・水野 稔久・田中 俊樹
2G4-53 デザインコイルドコイルドメインをもつDNA結合蛋白質の構築と遺伝子発現制御への応用(名工大院工)○舟越 靖・宮田 純・水野 稔久・田中 俊樹

3月29日午前

タンパク質(構造と機能)

座長 早出 広司(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G4-01,3G4-03,3G4-04,3G4-05,3G4-06)

3G4-01* 水晶発振子エネルギー散逸測定を用いた生体分子やDNA鎖の水和と構造変化の評価(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○小関 智光・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
3G4-03 水晶発振子エネルギー散逸測定を用いたタンパク質構造変化の観察(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○小柳 達矢・小松 真友・吉嶺 浩司・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
3G4-04 水晶発振子エネルギー散逸測定を用いたカルモジュリンへの基質結合と構造変化の同時観察(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○小松 真友・吉嶺 浩司・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
3G4-05 ポリオール化合物によるp53四量体構造安定化効果(北大院理)○野村 尚生・中馬 吉郎・坂口 和靖
3G4-06 がん抑制タンパク質p53四量体形成ドメインの構造安定性における変異の効果(北大院理)○鎌田 瑠泉・寺井 智子・野村 尚生・中馬 吉郎・今川 敏明・坂口 和靖

座長 岡畑 恵雄(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G4-08,3G4-10,3G4-12)

3G4-08* FT-IR法によるウマ血清アルブミンの加圧による凝集体形成(立命館大理工)○奥野 明・加藤 稔・谷口 吉弘
3G4-10* イヌ・ミルク・リゾチームのフォールディング・アンフォールディング速度に対するカルシウムイオン濃度の効果(東大院理)○仲谷 博安・槙 亙介・中尾 正治・佐伯 喜美子・相沢 智康・出村 誠・河野 敬一・友田 修司・桑島 邦博
3G4-12 ヒト-αシヌクレインの凝集・線維化阻害物質の検索(東農工大院工)早出 広司○小林 雅樹・小林 夏季

座長 谷口 吉弘(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3G4-14,3G4-15,3G4-16,3G4-17,3G4-18)

3G4-14 細胞透過機能を有するαシヌクレインの構築(東農工大院工)早出 広司○鈴木 龍史・金 志勲・大澤 祐子・稲田 金規・宮浦 千里・池袋 一典
3G4-15 変異α-シヌクレインの細胞毒性評価(東農工大院工)早出 広司○金 志勲・大澤 祐子・稲田 全規・宮浦 千里・池袋 一典
3G4-16 ジテルペノイド配糖体を用いた14-3-3タンパク質に対するリバースケモゲノミクス(阪大産研)○梶谷 恵梨香・井上 崇嗣・河野 富一・佐々 武史・大神田 淳子・加藤 修雄
3G4-17 構造多様化に向けたα-アミノホスホン酸オリゴマーの行列的合成(名大物質国際研・名大院理・名大理)○吉村 正宏・谷 緋佐子・石橋 圭孝・北村 雅人
3G4-18 アシルCoA結合タンパク質の構造に基づくアシルCoA類との相互作用解析(理研GSC・横市大院)○坪田 裕輔・大貫 裕之・MOMEN, A. Z. M. Ruhul・安室 憲一・阿部 孝政・佐藤 万仁・横山 茂之・廣田 洋

3月29日午後

座長 菅 裕明(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3G4-27,3G4-29,3G4-30,3G4-31,3G4-32)

3G4-27* マグネタイト結晶形成に関与するタンパク質Mms6の酸性アミノ酸部位の分子機能解析(東農工大院工)○新垣 篤史・雨宮 陽介・増田 深・田中 剛・竹山 春子・松永 是
3G4-29 膜貫通タンパク質Mms13をアンカーとしたProtein A発現磁性細菌粒子の膜改変技術の開発(東農工大院工)○平部 央・吉野 知子・新垣 篤史・田中 剛・竹山 春子・松永 是
3G4-30 Bio-orthogonal有機化学(1)酵素表面でのワンポット連続反応の開発(京大院工)○高岡 洋輔・堤 浩・笠置 典之・中田 栄司・浜地 格
3G4-31 Bio-orthogonal有機化学(2)タンパク質表面P-ALMの拡張(京大工)○宮川 雅好・中田 栄司・古志 洋一郎・高岡 洋輔・浜地 格
3G4-32 Bio-orthogonal有機化学(3)大腸菌内へのP-PALMの展開(京大院工)○中田 栄司・山口 哲志・高岡 洋輔・宮川 雅好・浜地 格

座長 山東 信介(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3G4-34,3G4-35,3G4-36,3G4-37)

3G4-34 2種類の蛍光標識アミノ酸を導入したタンパク質の合成とFRET分析(北陸先端大材料・岡山大工・JSTさきがけ)○飯島 一生・梶原 大介・芳坂 貴弘
3G4-35 拡張開始コドンによる蛍光標識アミノ酸のタンパク質N末端への特異的導入(北陸先端大材料)○三浦 将典・芳坂 貴弘
3G4-36 リボソームディスプレイ法による新規DNA結合タンパク質の創出(東工大院生命理工)○渭原 寛・舟橋 久景・三重 正和・小畠 英理
3G4-37* 新規ケージドアミノ酸のタンパク質への部位特異的導入(北陸先端大材料・東邦大理)○渡邉 貴嘉・古田 寿昭・芳坂 貴弘

座長 芳坂 貴弘(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3G4-40,3G4-41,3G4-43,3G4-45)

3G4-40 大腸菌リボソームによって導入可能な主鎖伸張型非天然基質の合理的設計に関する研究(京大院工)○阿部 健二・柴田 敏宏・佐藤 伸彦・金谷 啓一郎・山東 信介・青山 安宏
3G4-41* 試験管内選択により得た金表面認識抗体の機能評価(東北大院工)○渡邊 秀樹・津本 浩平・塩塚 秀則・今村 剛士・熊谷 泉
3G4-43* フレキシザイムシステム:mRNAを鋳型とした非天然ペプチド合成への応用(東大先端研)○村上 裕・太田 淳・足海 洋史・菅 裕明
3G4-45 改変翻訳系によるmRNAを鋳型としたポリエステルの合成(東大先端研)○太田 淳・村上 裕・菅 裕明

座長 中村 史(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3G4-47,3G4-50,3G4-51)

3G4-47 若い世代の特別講演会 気体センサータンパク質が特異的に気体分子を認識し、応答するメカニズム(北大院理)内田 毅
3G4-50 リン酸化セリンからアクリルアミド誘導体への選択的化学修飾を利用した新規ペプチド標識法の探索(京大院工)○藤原 祥雅・藤島 祥平・岡本 晃充・浜地 格
3G4-51 フェロセンユニットを導入したペプチド鎖の構築とその電気化学的な二次構造制御(富山大薬)○天野 美緒・河合 博和・藤本 和久・井上 将彦

3月30日午前

座長 円谷 健(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G4-01,4G4-02,4G4-03,4G4-04,4G4-06)

4G4-01 モノリン酸化タンパク質の波長変化型蛍光センシング(京大院工)○王子田 彰夫・宮原 芳文・野中 洋・浜地 格
4G4-02 架橋型レセプター分子によるハイパーリン酸化タンパク質の蛍光センシング(京大)○井上 雅晶・外薗 寛也・王子田 彰夫・浜地 格
4G4-03 蛍光性人工レセプターとリン酸化蛋白質認識ドメインとのハイブリッド化(京大院工)○穴井 孝浩・中田 栄司・古志 洋一郎・王子田 彰夫・浜地 格
4G4-04* 生体材料からなる可視化プローブによる任意配列RNAの検出(東工大)○遠藤 玉樹・三重 正和・舟橋 久景・小畠 英理
4G4-06 抗体−金属ナノ粒子ハイブリッド材料を用いたバイオセンシング(阪大院理)○山口 浩靖・原田 明

座長 世良 貴史(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G4-08,4G4-09,4G4-10,4G4-11,4G4-12)

4G4-08 フルオレセイン修飾抗体を用いたトリニトロトルエン(TNT)の特異的検出(阪大院理)○栗山 智・山口 浩靖・原田 明
4G4-09 分子認識化学による細胞内への物質輸送・放出システムの新提案(京大院工)○小平 貴博・本田 圭・王子田 彰夫・浜地 格
4G4-10 金属錯体を用いたタンパク質インプリント高分子材料の開発(神戸大院自然・PRESTO JST)○菱谷 隆行・清水 麻理・末廣 和也・竹内 俊文
4G4-11 高機能細胞シート構築のための人工タンパク質材料の開発(東工大院)○水島 康徳・舟橋 久景・三重 正和・小畠 英理
4G4-12* 合成ハプテンを用いた抗シガトキシン抗体の作製:分子認識とサンドイッチイムノアッセイ法の開発(阪府大院理・東北大院理・細胞科学研・沖縄県衛生研・みなまた環境テクノセ)○円谷 健・大栗 博毅・佐藤 威・大城 直雅・佐々木 俊樹・井上 将行・平間 正博・藤井 郁雄

座長 王子田 彰夫(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G4-15,4G4-16,4G4-17,4G4-18,4G4-19)

4G4-15 モノクローナル抗体による桂皮酸誘導体光異性化の制御(阪大)○佐々木 舞・山口 浩靖・原田 明
4G4-16 ルテニウム錯体型C端標識試薬の合成とC端アミノ酸配列決定(阪大院理)○大門 武・伊藤 彰厚・岡村 高明・山本 仁・上山 憲一
4G4-17 ヒト血清アルブミンゲルの合成及び化学修飾による物性制御(早大院理工)○望月 佑次・岡村 陽介・武岡 真司
4G4-18 グルタミン酸結合蛋白質によるグルタミン酸の検出(東農工大工)早出 広司○村上 幸大・千野 櫻子・矢本 理恵
4G4-19 グルコース/ガラクトース結合タンパク質 (GGBP)への変異導入による分子認識能力の変化(東農工大工)早出 広司○種岡 篤志・矢本 梨恵・千野 櫻子

3月30日午後

座長 新海 征治(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4G4-27)

4G4-27 学術賞受賞講演 蛋白質機能制御のための化学生物学的新手法の開発(京大院工)浜地 格

座長 三重 正和(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4G4-34,4G4-36,4G4-37,4G4-38,4G4-39)

4G4-34* 人工DNA結合タンパク質を用いた生命現象の人為的操作(京大院工)○世良 貴史・森 友明・三野 享史・峯田 裕介・岡本 朋之・吉田 雅貴・青山 安宏
4G4-36 人工DNA結合タンパク質を用いた癌増殖因子の発現抑制(京大院工)○森 友明・吉田 雅貴・青山 安宏・世良 貴史
4G4-37 人工DNA結合タンパク質を用いた位置特異的DNA切断(京大院工)○峯田 裕介・青山 安宏・世良 貴史
4G4-38 ケトアルデヒド基を有する化合物を利用したタンパク質の電極上への固定化(東農工大院工)○金子 綾子・室 佳瑠樹・中村 暢文・大野 弘幸
4G4-39 ポリエチレンオキシド修飾アスコルビン酸オキシダーゼ固定化電極の酸化還元応答(東農工大院工)○村田 賢一・杉原 未紗・中村 暢文・大野 弘幸

G5会場

10号館1042教室


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月28日午前

生体触媒反応

座長 依馬 正(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G5-01,2G5-02,2G5-03,2G5-04,2G5-05,2G5-06)

2G5-01 クラウンエーテルコーティングリパーゼの酵素機能(神戸大発達)○浜田 武・田路 亜妃菜・森 修一・上地 眞一
2G5-02 酵素触媒反応を用いた光学活性ポリエステルの新規合成手法の開発(神戸大発達)○谷 律絵子・笠井 誠・上地 眞一
2G5-03 液晶分子合成を目指した光学活性トリフルオロメチルアルカノールの合成研究(香川大教育)高木 由美子○小川 勤・山名 芙弥・伊藤 敏幸
2G5-04 アルキルヒドロキシホスフィンオキシドを用いたリパーゼによるアシル化:アルキル鎖長の影響による立体選択性の変化(福岡大理)塩路 幸生○上田 展彰・大熊 健太郎
2G5-05 化学修飾法を利用したリパーゼのエナンチオ選択性向上のための新規手法の開発(神戸大発達)○森 修一・岡田 直士・上地 眞一
2G5-06 光機能性官能基を化学修飾することによるリパーゼの機能改変(神戸大発達)○松田 知巳・森 修一・上地 真一

座長 広原 日出男(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G5-08,2G5-09,2G5-10,2G5-11,2G5-12,2G5-13)

2G5-08 イソオキサゾリンメタノール類のリパーゼ光学分割における温度効果(岡山大工)酒井 貴志○藤原 基至・是永 敏伸・依馬 正
2G5-09 酵素加水分解を利用した光学活性グリシドール誘導体の合成(明星大理工)松本 一嗣○島田 悌孝・佐藤 宏・望月 祥代・渡井 良幸
2G5-10 酵素法を基盤とする軸不斉ビアリル誘導体の光学分割法の開発(鳥取大工)○谷口 智洋・中司 修平・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2G5-11 Grubbs反応とリパーゼ触媒反応の組み合わせによるキラルシクロアルケノールの合成(鳥取大工)○韓 世輝・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2G5-12 リパーゼを用いた緑茶成分エピガロカテキンガレートの位置選択的エステル化法(阪大)○河邉 貴善・Stephen, Fuller・加藤 修雄・開發 邦宏
2G5-13 リパーゼを触媒とするヒドロキノン類の位置選択的反応(甲南大理工)宮澤 敏文○濱田 学・森本 亮平・村嶋 貴之・山田 隆己

座長 中村 薫(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G5-15,2G5-16,2G5-17)

2G5-15 Candida antarctica リパーゼ B の加水分解触媒作用機構:分子内に硫黄原子を持つエステルの動力学的及び熱力学的検討(滋賀県立大工)○平井 和樹・谷川 敦志・井上 吉教・広原 日出男
2G5-16 Burkholderia cepacia リパーゼの加水分解触媒作用機構:アシル基のアルコール脱離過程に対する影響(滋賀県立大工)○土田 克彦・吉村 雄樹・長谷川 惇子・平山 織絵・井上 吉教・広原 日出男
2G5-17* Burkholderia cepacia リパーゼの加水分解触媒作用機構:熱力学測定と溶媒同位体効果によるアシル化過程の検討(滋賀県立大工)吉村 雄樹・横田 智明・井上 吉教○広原 日出男

3月28日午後

座長 浜田 博喜(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2G5-27,2G5-28,2G5-29,2G5-30,2G5-31,2G5-32)

2G5-27 フッ素化アルキル硫酸イオン液体を反応媒体とするリパーゼ触媒反応(鳥取大工)○安倍 良和・松下 雄一・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2G5-28 アルキル硫酸イミダゾリウムコーティングによるリパーゼ活性化の起源を探る(鳥取大工)○松下 雄一・安倍 良和・韓 世輝・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2G5-29 可溶性ポリマー担持基質の酵素加水分解に関する研究(明星大理工)野川 真輝○奥富 雅之・松本 一嗣
2G5-30 Achromobacter sp.由来新規アリールマロン酸脱炭酸酵素の精製と性質(慶大理工)○矢竹 嘉人・寺尾 陽介・田村 圭輔・宮本 憲二・太田 博道
2G5-31 生体触媒によるβ−ヒドロキシ酸の酸化的不斉脱炭酸反応の開発(慶大理工)○廣川 慎司・宮本 憲二・太田 博道
2G5-32 アリールマロン酸脱炭酸酵素(AMDase)が触媒するアルドール型反応(慶大理工)○寺尾 陽介・宮本 憲二・太田 博道

座長 太田 博道(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2G5-34,2G5-35,2G5-36,2G5-37,2G5-38,2G5-39)

2G5-34 カルバモイルメチルエステルを用いたプロテアーゼ触媒によるペプチドのフラグメント合成(甲南大理工)宮澤 敏文○堀元 隆男・村嶋 貴之・山田 隆己
2G5-35 植物培養細胞を用いたフラボノイド類の変換(岡山理大理)○米元 直子・森本 陽子・瀧村 純一・下田 恵・久保田 直治・古谷 力・浜田 博喜
2G5-36 植物培養細胞を用いた桂皮酸誘導体の変換(岡山理大理)平林 優智○浜田 博喜・宮田 昭子・下田 恵・久保田 直治・古谷 力
2G5-37 (−)-ペリリルアルコールのオリゴ配糖体の調製(岡山理大理)○坂本 創・石原 浩二・古谷 力・浜田 博喜
2G5-38 カボチャの組織培養を利用したイソプレノイド合成(弘前大理工・弘前大農生・山形大理・東北大多元研)長岐 正彦○伊丸岡 大斗・嵯峨 紘一・槙 雄二・古山 種俊
2G5-39 野菜を利用するアルキルベンゼン誘導体の変換(立教大理)○宇月原 貴光・安野 奈津子・加藤 中英・堀内 昭

座長 浜田 博喜(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2G5-41,2G5-42,2G5-43,2G5-44,2G5-46)

2G5-41 リポソーム膜上におけるAβ/Cu錯体の酸化反応の解析〜反応速度に及ぼす不均一脂質膜構造の影響〜(阪大院基礎工)田崎 誠・野澤 篤司・布村 忠也・石川 大介・吉本 則子・島内 寿徳・馬越 大○久保井 亮一
2G5-42 リポソーム膜上におけるAβ/Cu錯体の酸化反応の解析〜酵素反応特性の解析〜(阪大院基礎工)○馬越 大・田崎 誠・野澤 篤司・布村 忠也・石川 大介・吉本 則子・島内 寿徳・久保井 亮一
2G5-43 Pseudomonas putida S12株由来Styrene Oxide Isomeraseの新規基質の発見と反応性比較(慶大理工)○大黒 耕・宮本 憲二・太田 博道
2G5-44* 補酵素再生系を利用した効率的アルコール酸化反応系の構築(慶大理工)○平野 淳一郎・宮本 憲二・太田 博道
2G5-46 Rhodococcus 属由来ニトリルヒドラターゼによる芳香族ニトリルの加水分解反応(慶大理工)○和田 利夫・岩城 慎一郎・宮本 憲二・太田 博道

座長 宮本 憲二(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2G5-48,2G5-50,2G5-51)

2G5-48* ヘムを活性中心に持つアルドキシムデヒドラターゼの新規反応中間体の発見(筑波大院生命環境科学)○小西 一誠・太田 雄大・老沼 研一・橋本 義輝・北川 禎三・小林 達彦
2G5-50 核酸転移酵素を用いた非天然ヌクレオシド合成の基質特異性(静岡理工科大理工)○幡野 明彦・桐原 正之・原野 愛子
2G5-51 遺伝子組換え大腸菌を用いたケトンの高エナンチオ選択的不斉還元(岡山大院自然)依馬 正○沖田 修康・武田 匡弘・是永 敏伸・酒井 貴志

3月29日午前

タンパク質(金属タンパク質)

座長 伊東 忍(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G5-01,3G5-02,3G5-04,3G5-05)

3G5-01 NH…S水素結合と嵩高さを有するDMSO還元酵素モデル錯体の合成と性質(阪大院理・農環研・阪大先端セ)辰巳 幹○岡村 高明・馬場 浩司・山本 仁・上山 憲一
3G5-02* フェリチン内部空間への金属イオン集積を利用したAu-Pdバイメタル粒子作成と触媒反応(名大院理・名大物質国際研)○鈴木 理子・上野 隆史・五藤 俊明・渡辺 芳人
3G5-04 X線結晶構造解析によるフェリチン内部空間への金属イオン集積過程の解明(名大院理・名大物質国際研・高輝度光科学セ・CREST JST)○安部 瑞恵・鈴木 理子・上野 隆史・安部 聡・平田 邦夫・清水 伸隆・高田 昌樹・渡辺 芳人
3G5-05* ブルー銅タンパク質シュウドアズリンにおける芳香環相互作用(茨城大院理工)ABDELHAMID, Rehab, F・内田 喜子・小原 裕二○高妻 孝光

座長 岡村 高明(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G5-08,3G5-09,3G5-10,3G5-11,3G5-12,3G5-13)

3G5-08 酸素および一酸化炭素結合型放線菌チロシナーゼの分光学的研究(京都薬大・ライデン大・JSTさきがけ)○川原 拓海・LONARDI, Emanuela・DE WAAL, Ellen・Canters, Gerard W.・舟崎 紀昭・廣田 俊
3G5-09 ヘモシアニンによるフェノールの酸化反応(阪市大院理)○盛岡 千幸・舘 祥光・伊東 忍
3G5-10 好熱性メタン資化細菌Methylocaldum sp. T-025由来メタンモノオキシゲナーゼの遺伝学的解析(東工大院生命理工)○両角 周平・田畠 健治・蒲池 利章・大倉 一郎
3G5-11 好熱性メタン資化細菌Methylocaldum sp. T-025由来膜結合型メタンモノオキシゲナーゼの精製とその性質(東工大生命理工)○谷口 智則・原科 建依・両角 周平・田畠 健治・蒲池 利章・大倉 一郎
3G5-12 メタンモノオキシゲナーゼハイドロキシラーゼのαサブユニットを利用した単量体ミニチュア酵素の作製(京大エネ研)○井上 雅文・森井 孝
3G5-13 こはく酸修飾亜硝酸還元酵素と電子伝達タンパク質間の電子移動反応(東農工大院工・阪大院理)○室 佳瑠樹・中村 暢文・大野 弘幸・山口 和也・鈴木 晋一郎

タンパク質(酵素)

座長 山口 和也(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3G5-15,3G5-16,3G5-18)

3G5-15 微弱超音波によるサーモライシンの酵素活性制御(東工大院生命理工・東工大フロンティア)○磯部 英美・星野 友・川崎 剛美・岡畑 恵雄
3G5-16* 微弱超音波の周波数がDNAポリメラーゼの反応過程に与える影響のQCM基板上での解析(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○星野 友・川崎 剛美・岡畑 恵雄
3G5-18* リゾチームによるキチン・キトサンフィルムの加水分解反応中に観察される低周波振動(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○川崎 剛美・岡畑 恵雄

3月29日午後

座長 中村 暢文 (13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3G5-27,3G5-29,3G5-31,3G5-32)

3G5-27* 超好熱始原菌由来methionine sulfoxide reductaseの生化学的解析(京大院工)○今中 忠行・福島 栄治・福居 俊昭・跡見 晴幸
3G5-29* 超好熱始原菌由来signal peptide peptidaseの生化学的解析(京大院工)○跡見 晴幸・松見 理恵・今中 忠行
3G5-31 アミノ酸残基含有ハイブリッド型GGTase‐I阻害剤の合成とその酵素活性阻害能(阪大産研)○町田 慎之介・原田 和雄・加藤 修雄・大神田 淳子
3G5-32 酵素プロティナーゼKのプロテアーゼインヒビターによる活性阻害(福岡歯大)○黒水 健治・荒木 とみ子・阿部 興紀

座長 小畠 英理(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3G5-34,3G5-36,3G5-37,3G5-38)

3G5-34* 水晶発振子を用いたβ-アミラーゼ変異体による糖加水分解反応の解析(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○森 俊明・柴田 真吉・仁平 高則・三上 文三・岡畑 恵雄
3G5-36 水晶発振子上でのβ-アミラーゼ変異体による糖加水分解反応における阻害剤と活性化剤の添加効果(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○柴田 真吉・仁平 高則・三上 文三・森 俊明・岡畑 恵雄
3G5-37 Aquifex aeolicus由来超耐熱性ホスホリラーゼの水晶発振子上での速度論的解析(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○仁平 高則・北岡 本光・森 俊明・岡畑 恵雄
3G5-38 水晶発振子上でのカルボキシペプチダーゼによるタンパク質加水分解反応の解析(東工大院生命理工・東工大フロンティア・CREST)○高野 広樹・古澤 宏幸・岡畑 恵雄

座長 福居 俊昭(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3G5-40,3G5-41,3G5-42,3G5-43,3G5-44)

3G5-40 配列特異的プロテアーゼを検出する新規センサータンパク質の構築(東工大院生命理工)○田辺 明人・船橋 久景・三重 正和・小畠 英理
3G5-41 海洋酵母由来カルボキシペプチダーゼYのクローニングと組み換え生産(東農工大院工)早出 広司○高野 等覚・津川 若子・FERRI, Stefano
3G5-42 海洋酵母由来フルクトシルアミンオキシダーゼの変異導入による改変(東農工大工)早出 広司○亀屋 美穂・金 承洙・三浦 誠司・FERRI, Srefano
3G5-43 ケモカインレセプターCCR5に対するAntigenase 2B8の性質(県立広島大)○山口 真史・山廣 恭子・馬場 昌範・岡村 好子・一二三 恵美・宇田 泰三
3G5-44* 炎症性サイトカインTNF-αに対するAntigenaseの開発(県立広島大生命環境・CREST JST)○岡村 好子・松浦 めぐみ・寺田 江美子・鉢内 健司・一二三 恵美・宇田 泰三

3月30日午前

座長 工藤 一秋(09:40〜10:50)

※PC接続時間 9:30〜9:40(4G5-05,4G5-06,4G5-07,4G5-09,4G5-11)

4G5-05 一酸化炭素雰囲気下でのミオグロビンのシステイン残基によるヘムの還元反応(京都薬大・JSTさきがけ)○東 佳代・小代 明美・舟崎 紀昭・廣田 俊
4G5-06 ヘム含有アルドキシム脱水酵素におけるヘム軸配位子の電子効果(岡崎統合バイオサイエンスセ・富山県立大工)○小林 克彰・加藤 康夫・浅野 泰久・青野 重利
4G5-07* 水素結合ネットワークを利用した酸素センサータンパク質HemATによる選択的認識認識機構(総研大・岡崎統合バイオ)○吉村 英哲・吉岡 資郎・太田 雄大・久保 稔・北川 禎三・青野 重利
4G5-09* アニオン性シクロデキストリンによるタンパク質の改質(同志社大工)○石田 善行・加納 航治
4G5-11 糖クラスター化学修飾ヘムを有する再構成ミオグロビンの構築(阪大院工・九大院工)○永井 宏和・松尾 貴史・林 高史・久枝 良雄

座長 小松 晃之(11:00〜12:10)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4G5-13,4G5-15,4G5-16,4G5-17,4G5-18,4G5-19)

4G5-13* 拡散係数から見た、ミオグロビンの酸変性過程における蛋白質溶媒間相互作用(京大院理)○馬殿 直樹・寺嶋 正秀
4G5-15 アポミオグロビン変異体へのピンサー型ロジウム錯体挿入による人工タンパク質の構築(名大理)○佐竹 由宇・伴 紀孝・中島 洋・渡辺 芳人
4G5-16 ミオグロビン変異体と過酸化水素による芳香環水酸化の構造的考察(名大院理・名大物質国際研)○大木 崇宏・上野 隆史・THOMAS, D. Pfister・渡辺 芳人

タンパク質(ヘムタンパク質)

4G5-17 ヘム複合化2α-ヘリックスペプチドの設計・合成と機能評価(東大生研)○福島 秀和・坂本 清志・工藤 一秋
4G5-18 シトクロムP450BSβの酸化活性種生成における基質依存性(名大院理)○荘司 長三・藤城 貴史・中島 洋・渡辺 芳人
4G5-19 過酸化水素を用いたシトクロムP450BSβの酸化活性種生成と長鎖脂肪酸とは異なる基質の酸化反応特性(名大理)○藤城 貴史・荘司 長三・中島 洋・渡辺 芳人

3月30日午後

座長 中島 洋(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4G5-27,4G5-28,4G5-29,4G5-30,4G5-31)

4G5-27 ポリエチレンオキシド修飾耐熱性チトクロムP450のイオン液体中における安定性(東農工大院工)○Wiwatchaiwong, Supranee・松村 洋寿・中村 暢文・養王田 正文・大野 弘幸
4G5-28 プロピオン酸側鎖欠損ヘムを有するシトクロムP450cam再構成体の評価(阪大院工)○原田 勝好・林 高史
4G5-29 化学修飾によるチトクロムcの低極性溶媒への可溶化(東農工大院工)○酒井 伸也・児玉 林・中村 暢文・大野 弘幸
4G5-30 光増感作用を付与したシトクロムc3の調製と光水素発生反応(東工大院生命理工)○志和木 知子・松本 拡・田畠 健治・朝倉 則行・蒲池 利章・大倉 一郎
4G5-31 C1資化性脱窒菌Hyphomicrobium denitrificansの2種のチトクローム間の電子移動反応と分子間相互作用(阪大院理)○野尻 正樹・田中 沙弥・平 大輔・山口 和也・鈴木 晋一郎

座長 蒲池 利章(14:20〜15:00)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4G5-33,4G5-34,4G5-35,4G5-36)

4G5-33 疎水性コアの安定化による好熱性水素細菌シトクロムc552の熱安定性の増大(筑波大院数理物質)○高橋 陽太・佐々木 寛明・高山 真一・三上 真一・三本木 至宏・長友 重紀・三田 肇・山本 泰彦
4G5-34 シトクロムcにおける酸化還元電位のΔS0'調節機構に関わる構造化学的因子(筑波大院数理物質)○三上 真一・高山 真一・高橋 陽太・三本木 至宏・長友 重紀・三田 肇・山本 泰彦
4G5-35 ヘム鉄近傍のアミド基がシトクロムcの機能に与える影響(筑波大院数理物質)○高山 真一・高橋 陽太・三上 真一・三本木 至宏・長友 重紀・三田 肇・山本 泰彦
4G5-36 好熱菌シトクロムc552の塩酸グアニジンによる変性過程で生じる中間体の分子論的解析(筑波大院数理物質)○太 虎林・宇田川 剛志・三本木 至宏・長友 重紀・三田 肇・山本 泰彦

座長 廣田 俊(15:10〜15:50)

※PC接続時間 15:00〜15:10(4G5-38,4G5-39,4G5-40,4G5-41)

4G5-38 酸化型成人および胎児ヘモグロビンの酸塩基平衡の熱力学に与えるリン酸イオンの効果(筑波大院数理物質)○長友 重紀・長尾 聡・三田 肇・濱田 洋実・吉川 裕之・角田 肇・山本 泰彦
4G5-39 パーフルオロメチル基をヘム側鎖としてもつヘモグロビンの19F NMR(筑波大院数理物質)○長尾 聡・長友 重紀・三田 肇・山本 泰彦・鈴木 秋弘
4G5-40 アルブミン-ヘム複合体の酸素結合に及ぼすポルフィリン構造の効果(早大理工・早大理工総研)○飯塚 誠・中川 晶人・小松 晃之・武岡 真司・土田 英俊
4G5-41 ポリエチレングリコール鎖で表面修飾したアルブミン−ヘムの特徴と酸素結合(早大理工総研)○黄 宇彬・王 栄民・中川 晶人・小松 晃之・土田 英俊

G6会場

10号館1043教室


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午後

分子認識

座長 三好 大輔(12:50〜13:50)

※PC接続時間 12:40〜12:50(1G6-24,1G6-25,1G6-26,1G6-28,1G6-29)

1G6-24 表裏に多点水素結合部位を有するD3h対称型1,3,5-トリアリールベンゼンの開発(富山大薬・JSTさきがけ)○阿部 肇・堀井 明日香・青柳 吉宣・井上 将彦
1G6-25 C3v対称性ボウル型ポリフェノール分子の多点水素結合による糖認識(富山大薬・JSTさきがけ)○青柳 吉宣・阿部 肇・井上 将彦
1G6-26* グルコースの変旋光により誘起されるエチニルピリジンポリマーのらせん反転(富山大・JSTさきがけ)○脇 稔・阿部 肇・井上 将彦
1G6-28 糖連結エチニルピリジンオリゴマーの分子内らせん誘起(富山大薬・JSTさきがけ)○村山 大輔・脇 稔・阿部 肇・井上 将彦
1G6-29 希土類デンドリマー錯体を活用するアニオン発光センシング(阪市大院理)築部 浩○鈴木 由紀子・Dharam, Paul・片岡 裕美子・篠田 哲史

座長 井上 将彦(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1G6-31,1G6-33,1G6-34,1G6-35,1G6-36)

1G6-31* 非環状型オリゴピロールのオキソアニオン認識(立命館大理工)○前田 大光・伊藤 嘉浩
1G6-33 C3架橋型オリゴピロール誘導体のアニオン認識挙動(立命館大理工)前田 大光○楠瀬 幸男・伊藤 嘉浩
1G6-34 フッ素化されたC3架橋型オリゴピロール体の合成とアニオン認識(立命館大理工)前田 大光○伊藤 嘉浩
1G6-35 イソチオウロニウム基を導入した2,2'-ビナフタレン誘導体によるアニオン認識(群馬大工)○佐藤 雅一・近藤 慎一・海野 雅史
1G6-36 二つのカチオン認識部位を導入した2,2'-ビナフタレン誘導体によるカチオン認識(群馬大工)○泉原 圭輔・近藤 慎一・海野 雅史

座長 明石 満(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(1G6-38,1G6-39,1G6-41,1G6-42,1G6-43)

1G6-38 ナノ電極上の分子認識をめざした機能性分子の開発−核酸塩基レセプターを側鎖に有するビスビピリジン白金(II)錯体の合成と分子認識能−(産総研ナノテク)○舩木 敬・鈴木 靖三・谷田部 哲夫・川西 祐司
1G6-39* ChemBIT(53) 分子クラウディング環境下における分子認識高分子材料の構築(甲南大FIBER・甲南大理工)○松井 淳・郷司 翔・村嶋 貴之・三好 大輔・玉置 克之・杉本 直己
1G6-41 ChemBIT(54) ラショナル設計とランダム選択の融合手法によるATPインプリント・センサーペプチドの構築(甲南大理工・甲南大FIBER)○永野 淳二・松井 淳・駒居 諭・三好 大輔・玉置 克之・杉本 直己
1G6-42 分子インプリントポリマーを利用した医薬品中間体のジアステレオ選択的認識(神戸大院自然・PRESTO JST)○竹本 慎一・新森 英之・竹内 俊文
1G6-43 ピレン修飾オリゴヌクレオチドを利用した二重らせん型水溶性分子センサーの開発(富山大薬・JST戦略創造)○武藤 悠・藤本 和久・井上 将彦

座長 竹内 俊文(16:20〜17:30)

※PC接続時間 16:10〜16:20(1G6-45,1G6-46,1G6-47,1G6-48,1G6-49,1G6-51)

1G6-45 ジスルフィド結合をもつスペーサー挿入型シクロデキストリン誘導体の合成と分子認識能(阪大院工)○菊澤 明・木田 敏之・明石 満
1G6-46 ホストゲスト化学に基づいた汎用性の高いキラルシフト試薬:合成と機能(岡山大院自然)依馬 正○谷田 大輔・是永 敏伸・酒井 貴志
1G6-47 オクタフィリン(1.0.1.0.1.0.1.0)の不斉構造反転と光学活性カルボン酸による不斉誘起(神戸大理)○中山 佳奈・森 めぐみ・リントゥルオト ユハ・瀬恒 潤一郎
1G6-48 軸不斉を有するNADモデル化合物の1,2-/1,4-還元反応における位置及びエナンチオ選択性に及ぼすカルボニル基配向の影響(奈良女大院人間文化・奈良女大共生セ)○会田 信穂・矢野 重信・三方 裕司
1G6-49* ChemBIT(51) ナノ粒子上でのDNA二重鎖の安定性制御とDNA交換反応(甲南大FIBER・甲南大理工)○赤松 謙祐・木村 美緒・柴田 陽子・中野 修一・三好 大輔・縄舟 秀美・杉本 直己
1G6-51 ChemBIT(52) 糖-核酸コンジュゲートを用いた機能性ナノバイオデバイスの設計(甲南大FIBER・甲南大理工)○落合 洋文・甲元 一也・杉本 直己

3月28日午前

機能性低分子

座長 菊地 和也(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G6-01,2G6-02,2G6-03,2G6-04,2G6-05,2G6-06)

2G6-01 光異性化を利用した分子内水素結合の組替えが可能なo-クマル酸誘導体の合成と性質(阪大院理)○土橋 一揮・山本 仁・松平 崇・岡村 高明・上山 憲一
2G6-02 光異性化を利用した分子内NH…O水素結合の組み替えが可能なフェニルマレイン酸誘導体の合成と性質(阪大院理)○松平 崇・山本 仁・岡村 高明・上山 憲一
2G6-03 ケージドRGDペプチドの合成と光化学特性(東邦大理・東邦大複合物性研究セ)○倉川 雄二・古田 寿昭
2G6-04 ケージドペプチド核酸によるアンチセンス効果の光制御(東邦大理・東邦大複合物性研究セ)○戸部 正一・田部 泰章・渡邉 貴嘉・古田 寿昭
2G6-05 二官能基性ローダミンによるトロポニンCのラベル化(京大院人環)○平山 祐・多喜 正泰・山本 行男
2G6-06 刺激応答性アゾ基含有フェニルボロン酸の光スイッチング(物材機構・筑波大)○大鷲 圭吾・上野 耕治・里見 智美・小林 尚俊・陳 国平・田中 順三・大塚 英典

座長 古田 寿昭(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G6-08,2G6-09,2G6-10,2G6-12)

2G6-08 水系での非会合性色素の開発及びレシオ蛍光プローブへの応用(阪大院工)○渡辺 修司・水上 進・菊地 和也
2G6-09 新規MRI probeの設計・合成と応用(6) イオン・グルコースの測定(慶大理工・JST CREST・KAST)○一二三 洋希・牧野 恵・谷本 伸弘・本田 亜希・小松 広和・鈴木 孝治
2G6-10* 非共有結合性相互作用によるルテニウムに配位したアロキサジンの酸化還元挙動及び電子状態の制御(九大院理・阪大院工・SORST)○宮崎 総司・小島 隆彦・北川 宏・福住 俊一
2G6-12* フラビンートリプトファン修飾Zn2+-cyclen錯体を用いたcis-syn配置シクロブタン型チミンダイマーの光回復反応(東理大薬)○山田 泰之・青木 伸

座長 青木 伸(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G6-15,2G6-16,2G6-17,2G6-18,2G6-19)

2G6-15 光触発DNA切断試薬のデザイン(鳥取大工)○樋口 雄二・二宮 啓子・宍戸 昌彦・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2G6-16 ポイントフッ素化ピルシカイニドの合成(鳥取大工)○門田 慧史・小松 悠史・久留 一郎・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2G6-17 インドール-6,7-キノン系有機補欠分子のアミン酸化機能に及ぼす4位置換基の電子的効果(阪市大院理)○吉本 教行・舘 祥光・伊東 忍
2G6-18 ピラゾールポルフィリンの合成および物性(九大院工)古田 弘幸○藤本 裕之
2G6-19 分子認識のための二つの空間を有するポルフィリン回転異性体の合成とその性質(京大院工)○大山 順也・人見 穣・向井 英史・竹越 穣・安藤 明・田中 庸裕

3月28日午後

座長 戸叶 基樹(13:20〜14:30)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2G6-27,2G6-28,2G6-29,2G6-30,2G6-31,2G6-32,2G6-33)

2G6-27 水溶性マンガンポルフィリン / O-メチル化β-シクロデキストリン包接錯体の酸化還元挙動(同志社大工)○北岸 宏亮・中澤 奈美・小寺 政人・加納 航治
2G6-28 水溶性コバルトポルフィリン / O-メチル化β-シクロデキストリン包接錯体(同志社大工)○油谷 瑛里子・北岸 宏亮・小寺 政人・加納 航治
2G6-29 ピリジン連結O-メチル化β-シクロデキストリン二量体の簡便な合成とそれを用いたミオグロビンモデルの構築(同志社大工)○伊藤 良樹・北岸 宏亮・加納 航治
2G6-30 水溶性亜鉛(II)ポルフィリン / シクロデキストリン包接錯体の軸配位(同志社大工)○兵頭 建彦・西本 博尊・北岸 宏亮・加納 航治
2G6-31 糖類含有バクテリオクロロフィル-d誘導体の合成とその水系における会合挙動(立命館大理工)○新貝 藍・民秋 均
2G6-32 オリゴメチレン架橋鎖を有するクロロフィル誘導体の合成(立命館大理工)民秋 均○武部 洋・佐々木 真一
2G6-33 緑色硫黄光合成細菌の集光バクテリオクロロフィルの脱金属反応の速度論的解析(近畿大理工・立命館大理工)佐賀 佳央○平井 友季・民秋 均

座長 小寺 政人(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2G6-35,2G6-36,2G6-37,2G6-38,2G6-40)

2G6-35 トリエトキシシリル基を有するクロロフィル誘導体の合成と自己会合挙動(近畿大理工・立命館大理工)佐賀 佳央○西川 千博・民秋 均
2G6-36 イミダゾール置換m-フェニレン連結Znポルフィリン三量体の新規合成法とその超分子組織化(奈良先端大物質)○小田 雅文・佐竹 彰治・小夫家 芳明
2G6-37 ポルフィリン中空プリズム錯体によるAla-Ala-Alaペプチド配列からのターン構造誘起(東大院工・CREST)○小林 雅秀・田代 省平・河野 正規・藤田 誠
2G6-38* Translation of Conformational Chirality into a Memory of Configurational Chirality via Stereochemical Harmonization upon Anti-parallel Bundling of Oligopeptide Helices.(JST ERATO SORST 相田ナノ空間プロ)○郭 言明・尾池 秀章・相田 卓三
2G6-40* メソ位にウラシル基を有するポルフィリン誘導体の合成と組織体形成(早大院理工)○新井 敏・丹羽 大輔・岡村 聡也・武岡 真司・西出 宏之

座長 佐賀 佳史(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2G6-43,2G6-44,2G6-45,2G6-47,2G6-48)

2G6-43 水溶性メソ位二置換ポルフィリン金属錯体の合成とDNAとの相互作用(慶大理工)○石村 豪教・山本 明彦・樋口 靖展・井上 秀成
2G6-44 ChemBIT(55) 共有結合により連結されたポルフィリン-ヌクレオチドの合成(甲南大理工・甲南大FIBER)○早田 和幸・村嶋 貴之・甲元 一也・宮澤 敏文・山田 隆己・杉本 直己
2G6-45* ChemBIT(56) 水溶性ポルフィリンによる四重鎖核酸の構造制御(甲南大FIBER・甲南大理工)○村嶋 貴之・先山 大地・三好 大輔・宮澤 敏文・山田 隆己・杉本 直己
2G6-47 電子アクセプター/トリポッド型配位子を内包した光捕集ポルフィリンマクロリング(奈良先端大物質)○倉持 悠輔・佐竹 彰治・小夫家 芳明
2G6-48 メソ位アクリジン置換ポルフィリンにおける分子内エネルギー移動効率と蛍光量子収率(静岡大工)○小森 敬之・田中 康隆

座長 小倉 俊一郎(17:10〜18:00)

※PC接続時間 17:00〜17:10(2G6-50,2G6-51,2G6-52,2G6-53,2G6-54)

2G6-50 ポルフィリンをリンクした亜硝酸還元酵素モデル銅錯体による亜硝酸イオンの光還元(阪大院理)○礒田 奈央子・山口 和也・鈴木 晋一郎
2G6-51 光線力学療法のための金属バクテリオクロリンの開発(阪大院工・SORST・ローズウェル癌研・ヒューストン大)○大久保 敬・Pandey, Ravindra K.・Kadish, Karl M.・福住 俊一
2G6-52 光線力学的治療への応用を目指したクロロフィル−ナノ粒子の機能化(宇都宮大学)大庭 亨○小倉 恒二・宇賀神 彩・伊藤 智志・平谷 和久
2G6-53 光線力学的治療用の新規な増感剤の開発(宇都宮大学)伊藤 智志○宍倉 誠・大庭 亨・平谷 和久
2G6-54 疎水性ポルフィリン包括両親媒性ビスビオローゲンの光化学的性質(東工大生命理工)○岡田 卓也・鴇田 敦大・朝倉 則行・蒲池 利章・大倉 一郎

3月29日午前

生命情報

座長 宇田 泰三(10:30〜11:30)

※PC接続時間 10:20〜10:30(3G6-10,3G6-12,3G6-14)

3G6-10* Magnetospirillum magneticum AMB-1株におけるマグネトソーム合成に関連したgenomic islandのキャラクタリゼーション(東農工大院工)○福田 頼謙・岡村 好子・竹山 春子・松永 是
3G6-12* トランスクリプトームに基づくMagnetospirillum magneticum AMB-1における鉄取り込みに関する解析(東農工大院工)○鈴木 健之・竹山 春子・松永 是
3G6-14* マグネタイトに強固に結合するタンパク質の同定及びキャラクタリゼーション(東農工大院工)○田中 祐圭・新垣 篤史・田中 剛・竹山 春子・松永 是

座長 竹山 春子(11:40〜12:20)

※PC接続時間 11:30〜11:40(3G6-17,3G6-18,3G6-19,3G6-20)

3G6-17 Jurkat細胞のガンマ線およびUV照射によって変化するタンパク質のプロテオミクス解析(広島大院理・広島大量子生命科学プロジェクト研究セ・広島大・原医研)○神田 慎太郎・泉 俊輔・秋元 志美・平田 敏文・鈴木 文男
3G6-18 コドン使用頻度とタンパク質発現量の関係(慶大理工)○望月 慎吾・宮本 憲二・太田 博道
3G6-19 進化分子工学による翻訳促進配列取得法の開発(東工大院生命理工)○清水 駿・舟橋 久景・三重 正和・小畠 英理
3G6-20 ヒト抗体遺伝子の特異的増幅による遺伝子再編成の多様性の検討(県立広島大)○足立 克也・岡村 好子・一二三 恵美・宇田 泰三

3月30日午前

メディカルバイオ

座長 田中 剛(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G6-01,4G6-03,4G6-05)

4G6-01* HpU-20抗体重鎖による Helicobacter pylori ureaseの酵素的分解(県立広島大)○鉢内 健司・奥田 拓郎・岡村 好子・一二三 恵美・西園 晃・宇田 泰三
4G6-03* A型インフルエンザウィルスのhemagglutinin (HA) に対する「スーパー抗体酵素」(県立広島大生命環境)○一二三 恵美・城平 直樹・山田 由紀子・岡村 好子・高尾 信一・宇田 泰三
4G6-05* リン酸化モチーフ特異的抗体を用いたタンパク質リン酸化解析法(北大院理)○中馬 吉郎・飯塚 可奈子・尾上 均・坂口 和靖

座長 民谷 栄一(10:10〜11:20)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G6-08,4G6-09,4G6-11,4G6-13)

4G6-08 抹消血からの樹状細胞の高効率回収に向けた磁性細菌粒子を用いた磁気細胞分離システムの開発(東農工大院工)○高橋 正行・吉野 知子・久原 基樹・田中 剛・竹山 春子・松永 是
4G6-09* 磁性細菌粒子を用いた膜結合ペプチドのスクリーニング及び抗菌活性評価(東農工大院工)○田中 剛・國立 典子・竹山 春子・松永 是
4G6-11* バイオコンパチブル金ナノロッド:ステルス化と細胞毒性評価(九大院工・九大未来化セ)○新留 琢郎・山形 真人・河野 喬仁・新留 康郎・志波 公平・片山 佳樹
4G6-13* Evans Blue 誘導体を用いた血管内皮障害特異的な薬物送達法の開発(九大院工・九大未来化セ)○生田 健次郎・浦崎 哲彦・森 健・吉満 研吾・下川 宏明・村田 正治・内海 英雄・新留 琢郎・片山 佳樹

環境・食品バイオ、バイオセンサー

座長 金井 保(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4G6-16,4G6-17,4G6-18,4G6-19,4G6-20)

4G6-16 葉緑体中の光合成器官による水の光酸化反応(大分大工)○大橋 亜美・豊田 昌宏・天尾 豊
4G6-17 グラナ集積電極の調製と光電変換系への応用(大分大工)○黒木 亜由実・豊田 昌宏・天尾 豊
4G6-18 グラナ集積デバイスの調製と光酸素発生反応への応用(大分大工)○羽藤 英恵・豊田 昌宏・天尾 豊
4G6-19 モレキュラーインプリント技術によるAGEs認識ポリマーの開発(東農工大工)山崎 智彦○齋藤 愛子・早出 広司
4G6-20 光ファイバー型シュガーチップの作製とその評価(鹿児島大院理工)○若尾 雅広・小川 智央・鈴木 啓悟・茗荷谷 徹・牟田 健一・斎藤 敦・岩本 俊夫・木村 光徳・梶川 浩太郎・隅田 泰生

3月30日午後

環境・食品バイオ、バイオセンサー、他

座長 細川 和生(13:50〜14:30)

※PC接続時間 13:40〜13:50(4G6-30,4G6-32,4G6-33)

4G6-30* マイクロアレイ型2次元SPR免疫センサによるマウスIgGの測定(富山大工・NTT-AT)○鈴木 正康・入部 康敬・羽根 新太郎・大島 豊弘・飛田 達也
4G6-32 電子線リソグラフィーを用いたナノ構造の形成と局在表面プラズモン共鳴の励起(北陸先端大院材料)○安倍 玲央・遠藤 達郎・高村 禅・民谷 栄一
4G6-33 ナノリッターチャンバーアレイを用いたOn-chip微生物検出システムの開発(北陸先端大院材料)○古川 光一郎・山村 昌平・高村 禅・綿引 正則・民谷 栄一

座長 天尾 豊(14:40〜15:20)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4G6-35,4G6-36,4G6-37)

4G6-35 ウィークアフィニティー電気泳動を用いたSNP識別に基づく農薬耐性検出法(理研・東理大院)○柴田 秀彬・金山 直樹・宝田 徹・仲下 英雄・工藤 俊章・前田 瑞夫
4G6-36 DNAを足場として用いた自己集積分子素子(東工大)○古田 琢人・柳田 保子・初澤 毅
4G6-37* Multiple displacement amplification (MDA) 法を用いた造礁サンゴ共在バクテリアメタゲノムライブラリーの構築(東農工大院工・早大科健機構)○横内 裕子・鈴木 慎吾・竹山 春子・松永 是

座長 中村 史(15:30〜16:40)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4G6-40,4G6-42,4G6-43,4G6-45)

4G6-40* マイクロリアクターを用いたDNA分析とPCR産物の直接分析(産総研ナノテク)○山下 健一・Briones, Maria・沼田 早苗・中村 康寛・山口 佳子・中村 浩之・宮崎 真佐也・前田 英明
4G6-42 マイクロ流路内2層流に対する重力の影響(産総研ナノテク)○山口 佳子・本田 健・山下 健一・宮崎 真佐也・中村 浩之・前田 英明
4G6-43* マイクロリアクターによる連続光学分割(産総研ナノテク)○宮崎 真佐也・本田 健・山口 佳子・金野 潤・中村 浩之・前田 英明
4G6-45* マイクロリアクターによるアミノ酸重合反応の制御(産総研ナノテク)○本田 健・宮崎 真佐也・中村 浩之・前田 英明

H1会場

11号館1111教室


〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月27日午前

Pd

座長 中村 浩之(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1H1-07,1H1-08,1H1-09,1H1-10,1H1-11,1H1-12)

1H1-07 パラジウム触媒を用いる有機ハロゲン化物と内部アルキンおよびアルケンの分子間三成分カップリング(阪大院工)○柴田 佳那・佐藤 哲也・三浦 雅博
1H1-08 メトキシ基が置換した共役エンインの薗頭カップリング反応(筑波大院数理・大学評価学位授与機構)北條 信○三柳 恵子・細見 彰
1H1-09 ヒドラゾン-パラジウム触媒によるHiyamaカップリング反応(千葉大工)三野 孝○白江 良章・斉藤 武志・原田 佳和・坂本 昌巳・藤田 力
1H1-10 パラジウム触媒及びアリルエーテル存在下、アルキルハライド類とグリニャール試薬とのクロスカップリング反応(阪大院工)○大槻 和孝・内藤 吉孝・寺尾 潤・神戸 宣明
1H1-11 パラジウム触媒による(2−ピリジル)アリルジメチルシランとヨウ化アリールとのクロスカップリング反応(京大院工)○富田 裕・野上 敏材・亀井 稔之・伊丹 健一郎・吉田 潤一
1H1-12 Pd触媒を用いたジスルフィド及びジセレニドとハロゲン化アリールとのカップリング反応(中央大理工研)○谷原 大亮・菊地 哲・福沢 信一

座長 寺尾 潤(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1H1-14,1H1-15,1H1-16,1H1-17,1H1-18,1H1-19)

1H1-14 パラジウム触媒を用いる3,3’-ジヨード-2,2’-ビチオフェンと内部アルキンとの環化カップリング反応(阪大院工)○渡辺 博之・佐藤 哲也・三浦 雅博
1H1-15 ペンタアリールルテノセンを骨格に持つかさ高いホスフィン-アレーン配位子の開発と鈴木-宮浦反応への応用(新潟大工・新潟大院自然)○星 隆・中澤 太一・鈴木 敏夫・萩原 久大
1H1-16 らせん状キノリンオリゴマーの合成と構造(京大院工)杉野目 道紀○野口 宙幹・村上 正浩
1H1-17 鈴木-宮浦カップリングにおけるホウ素のマスキング:共役芳香族オリゴマーの反復クロスカップリング合成に向けて(京大院工)杉野目 道紀○北條 浩章・野口 宙幹
1H1-18 金微粒子を固相担体としたPd触媒反応の開発(岡山理大理)山田 晴夫○梶田 敬太
1H1-19 ビフェニルスペーサー金微粒子を固相担体とした鈴木反応(岡山理大)山田 晴夫○成岡 正英

3月27日午後

座長 白川 英二(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1H1-27,1H1-29,1H1-30,1H1-31,1H1-32)

1H1-27* アレニルボロン酸エステルをプラットホームに用いた触媒的多成分カップリング反応(京大院工)○殿垣 圭介・伊丹 健一郎・吉田 潤一
1H1-29 酢酸ベンジル類とアリールボロン酸との交差カップリング(九大院理)○横木 正志・桑野 良一
1H1-30 パラジウム触媒を用いたアリールボロン酸の共役付加反応(同志社大工)○飯塚 美智子・山本 哲也・太田 哲男・伊藤 嘉彦
1H1-31 両親媒性配位子を用いた水中での鈴木-宮浦カップリング反応(産総研・筑波大数理)小野澤 俊也○大塚 道子・張 麗慧・坂倉 俊康
1H1-32 パラジウム触媒を用いたアリルトリフルオロホウ酸塩と有機ハロゲン化物のクロスカップリング反応(北大院工)○高田 慎吾・山本 靖典・宮浦 憲夫

座長 大洞 康嗣(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1H1-34,1H1-35,1H1-36,1H1-37,1H1-38,1H1-39)

1H1-34 パラジウム―イミダゾール系触媒を用いた溝呂木―Heck反応(神戸大理)○上羽 千草・林 昌彦
1H1-35 パラジウム触媒によるアレンの不斉シリルホウ素化(京大院工)大村 智通○谷口 弘樹・杉野目 道紀
1H1-36 パラジウム触媒によるメチレンシクロプロパンの不斉シリルホウ素化C-C切断反応(京大院工)大村 智通○近藤 貴之・谷口 弘樹・杉野目 道紀
1H1-37 Pd触媒を用いるホスフィン酸エステルのアセチレンへの付加反応における位置選択性の制御(東工大資源研)○NUNE, Satish, Kumar・田中 正人
1H1-38 パラジウム触媒を用いるアレン類のセレノカルバモイル化反応(阪大工・阪大院工・阪歯大)○村瀬 恵里香・豊福 昌志・藤原 眞一・新池 孜・国安 均・神戸 宣明
1H1-39 アルキン類の分子内セレノカルバモイル化を利用する4−8員環α−アルキリデンラクタム類の合成(阪大院工・阪大工・阪歯大)○豊福 昌志・村瀬 恵里香・藤原 眞一・新池 孜・国安 均・神戸 宣明

座長 塚田 直史(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1H1-41,1H1-42,1H1-43,1H1-44,1H1-45,1H1-46)

1H1-41 パラジウム触媒を用いるノルボルナジエンのシアノエステル化反応(岡山大院自然)西原 康師・井上 善彰○伊澤 精祐・高木 謙太郎
1H1-42 アルコキシカルボニル(シアノ)パラジウム (II) 錯体の合成と反応(岡山大院自然)西原 康師○宮坂 充・井上 善彰・高木 謙太郎
1H1-43 二置換型極性ノルボルネン類の開環メタセシス重合(岡山大院自然)西原 康師○井上 善彰・高木 謙太郎
1H1-44 マイクロフロー系を用いるイオン液体中でのPd触媒によるカルボニル化反応(阪府大院理)○ラーマン モハメドタイフル・福山 高英・鎌田 直也・佐藤 正明・柳 日馨
1H1-45 新規二座配位型含窒素ヘテロ環カルベン(NHC)-Pd錯体の合成及びその触媒活性(東理大理)○武藤 弘樹・山口 洋充・斎藤 慎一
1H1-46 新規大環状NHC Pd錯体の合成とその触媒活性(東理大理)○井上 和彦・斎藤 慎一

座長 国安 均(16:50〜17:20)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1H1-48,1H1-49,1H1-50)

1H1-48 ヒドラゾン-パラジウム触媒によるMizoroki-Heck反応(千葉大工)三野 孝・白江 良章○笹井 陽介・坂本 昌巳・藤田 力
1H1-49 新規2座型イソシアニド配位子の合成と錯体形成及び触媒反応への応用(同志社大工)○吉田 健二・伊藤 嘉彦・太田 哲男
1H1-50 スピロホスホラン化合物のアルキン類に対するヒドロホスホリル化(産総研)○小野 豊・韓 立彪

3月28日午前

座長 森 敦紀(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2H1-07,2H1-08,2H1-09,2H1-10,2H1-11,2H1-12)

2H1-07 パラジウム触媒によるジフェニルメチルエステル類のベンジル位アルキル化反応(九大院理)○草野 博喜・桑野 良一
2H1-08 パラジウム触媒によるo-(シリルメチル)ベンジルエステルからのo-キノジメタン等価体の発生と[4+2]環化付加反応(九大院理)○重 武慶・桑野 良一
2H1-09 講演中止
2H1-10 パラジウム触媒存在下でのレトロアリル化を利用したホモアリルアルコールによるハロゲン化アリールの立体および位置選択的アリル化反応(京大院工)○林 沙悠梨・平野 康次・依光 英樹・大嶌 幸一郎
2H1-11 パラジウム触媒による3−シクロアルケン−1−オールとハロゲン化アリールの反応(京大院工)○岩崎 真之・依光 英樹・大嶌 幸一郎
2H1-12 パラジウム触媒を用いた温和な条件でのマロン酸ジアリルの脱炭酸-アリル化反応によるベンジル位四級炭素を有するエステル類の合成(同志社大工)○糸井 章裕・今尾 太輔・山崎 亜紗子・太田 哲男・伊藤 嘉彦

座長 桑野 良一(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2H1-14,2H1-15,2H1-16,2H1-17,2H1-18,2H1-19)

2H1-14 パラジウム触媒によるチオフェン誘導体の分子内C-H結合置換反応(東工大資源研)○新井 信道・高橋 正史・森 敦紀
2H1-15 パラジウム触媒によるチオフェンのC-H結合アリール化反応機構の考察(東工大資源研)○杉江 敦司・小林 佳・須崎 裕司・森 敦紀・小坂田 耕太郎
2H1-16 パラジウムを用いた1,4-付加反応におけるフェロセン配位子の特異的効果(同志社大工)○鈴間 喜教・太田 哲男・伊藤 嘉彦
2H1-17 パラジウム触媒による、ピリジルエステルとヒドロシランからのアルデヒド合成(阪大院工)○中西 潤・茶谷 直人
2H1-18 末端にチオール基を有するオリゴチオフェン誘導体の合成(東工大資源研)○小林 信彦・森 敦紀・秋田 康宏・佐藤 匡・町田 茂
2H1-19 パラジウム触媒を用いるC-Hホモカップリング,クロスカップリングを利用したオリゴチオフェン類の精密合成(東工大資源研)○関口 広樹・高橋 正史・小林 信彦・森 敦紀・舟橋 正浩・玉置 信之

3月28日午後

座長 鬼塚 清孝(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2H1-27,2H1-28,2H1-29,2H1-30,2H1-31,2H1-32)

2H1-27 位置およびジアステレオ選択的アリル位アルキル化反応による3級4級連続不斉炭素中心の構築(鳥取大工)川面 基○小松 悠史・池田 大次・上西 潤一・早瀬 修一・伊藤 敏幸
2H1-28 パラジウム触媒による含フッ素化合物の位置選択的アリル位置換反応(鳥取大工)川面 基○和田 祥平・池田 大次・早瀬 修一・伊藤 敏幸
2H1-29 パラジウム触媒による窒素原子上に不斉点をもつアミンの合成(九大院理)○白濱 強・桑野 良一
2H1-30 ホスフィンユニットを組み込んだ光学活性らせんキノキサリンコポリマーの不斉合成(京大院工)杉野目 道紀○山本 武司
2H1-31 光学活性有機ニッケル開始剤を用いるo-ジイソシアノベンゼンとアリールイソシアニドの不斉ブロック重合(京大院工)杉野目 道紀○山田 哲也・野口 宙幹
2H1-32 C-N軸不斉アミノホスフィンの合成とパラジウム触媒を用いた不斉反応への応用(千葉大工)三野 孝・田中 陽一○竿留 啓朗・坂本 昌巳・藤田 力

座長 杉野目 道紀(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2H1-34,2H1-35,2H1-37,2H1-39)

2H1-34 エナンチオ選択的連続脱カルボニルーアリル化反応による光学活性αフルオロケトンの合成(東大院理)○アラカナンダ ハジラ・遠藤 恒平・中村 正治・中村 栄一
2H1-35* 新規スピロ型配位子の開発(阪大産研)○Koranne, Priti・辻原 哲也・竹中 和浩・鬼塚 清孝・笹井 宏明
2H1-37* Pd-SPRIX触媒を用いるエナンチオ選択的アミノカルボニル化反応(阪大産研)○辻原 哲也・Koranne, Priti・滝澤 忍・鬼塚 清孝・笹井 宏明
2H1-39 パラジウム/光学活性ホスフィン−オレフィン錯体:X線結晶構造解析と触媒的不斉アリル位アルキル化反応への利用(京大院理)新谷 亮○段 偉良・岡本 和紘・林 民生

座長 新谷 亮(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2H1-41,2H1-42,2H1-43,2H1-44,2H1-45,2H1-46)

2H1-41 光学活性シクロパラデート化合物を用いるSPRIXの効率的光学分割(阪大産研)○余語 純一・BAHADUR, Gan・竹中 和浩・滝澤 忍・笹井 宏明
2H1-42 フェニル基のパラ位にのみ置換基をもつリン不斉dppe型配位子を用いるパラジウム触媒不斉アリル化反応(京大院理)白川 英二○土居 秀徳・林 民生
2H1-43 キラルPd(II)錯体を触媒とする不斉Heck-type環化反応(東工大院理工)○秋山 勝宏・三上 幸一
2H1-44 カチオン性後周期遷移金属錯体を不斉ルイス酸触媒とするエナンチオ選択的な一方向及び双方向エン反応(東工大院理工)三上 幸一○川上 裕二・相川 光介
2H1-45 ビアセナフチレン骨格を有する新規軸不斉ビスホスフィン配位子の合成と応用(奈良先端大物質創成・奈良高専)○須田 雅彦・嶋田 豊司・前川 佳史・堤 健・森本 積・垣内 喜代三
2H1-46 キラルパラジウム触媒を用いた双環状アリル化合物に対する求核置換反応のエナンチオ選択性(早大理工)○重森 雄介・小川 竜平・中島 隆行・清水 功雄

座長 森本 積(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2H1-48,2H1-49,2H1-50,2H1-51)

2H1-48 カチオン性パラジウム(II)触媒を用いるアリールボロン酸のβ−アリールエノンへの不斉マイケル付加反応(北大院工)○西形 孝司・山本 靖典・宮浦 憲夫
2H1-49 金属架橋高分子不斉触媒の開発と応用(阪大産研)○井上 直人・滝澤 忍・笹井 宏明
2H1-50 パラジウム触媒を用いた軸不斉アレニルシランの不斉合成とSE'反応への応用(北大触セ・SORST)小笠原 正道○岡田 敦・SOGEL, Sebastian・高橋 保
2H1-51 パラジウム触媒軸不斉(アレニルメチル)シランの不斉合成とその立体選択的SE'反応における置換基効果(北大触セ・SORST)小笠原 正道○葛 永輝・高橋 保

3月29日午前

座長 伊丹 健一郎(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(3H1-05,3H1-06,3H1-07,3H1-08,3H1-09,3H1-10)

3H1-05 2,3,4,5-テトラフェニルフェニル基を有するホスフィン配位子の合成と触媒反応への応用(北大触媒セ・北大院理・CREST)○田島 孝訓・駒野 朋子・岩澤 哲郎・大洞 康嗣・徳永 信・辻 康之
3H1-06 パラジウム触媒によるフッ素化酸塩化物のシリル化反応(東工大資源研)○柏原 泰吾・田中 正人
3H1-07 パラジウム触媒によるgem-ジフルオロアルケンの活性化:Friedel-Crafts型環化反応(東大院理)○横田 実咲・藤田 大士・市川 淳士
3H1-08 パラジウム触媒を用いた温和な条件下におけるプロパルギルアミンからのエン-アレン化合物の合成(学習院大理)○田代 智史・蒲倉 貴耶・中村 浩之
3H1-09 二核パラジウム錯体を用いたアルキンとイソシアニドの反応によるピロール合成(東北大院工)○和田 麻記子・塚田 直史・井上 祥雄
3H1-10 3,6-ジヨードカルバゾールおよびその誘導体の簡易合成(奈良高専・豊田中研)○前川 佳史・嶋田 豊司・後藤 康友・稲垣 伸二

座長 菅野 研一郎(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3H1-12,3H1-13,3H1-14,3H1-15,3H1-16,3H1-17)

3H1-12 均一系および固相担持型不均一系パラジウム触媒を併用したOne-Potインドール誘導体の合成(奈良先端大物質創成)○酒井 隼人・堤 健・垣内 喜代三
3H1-13 ヘキサメチルジシランと重水を用いるパラジウム触媒による共役エノンの1,4-重水素化反応(京大院理)白川 英二○大塚 秀仁・林 民生
3H1-14 パラジウム触媒とヘキサメチルジシランを用いるアルコールのシリル化反応(京大院理)白川 英二○弘中 幸治・大塚 秀仁・林 民生

Ti, Zr

3H1-15 1,1-ジクロロシクロプロパン誘導体と二価チタノセンを用いたチタン−シクロプロピリデン錯体の調製(東農工大院工)荘野 智宏○長澤 偉大・坪内 彰・武田 猛
3H1-16 γ-クロロアリルスルフィドとチタノセン(II)の反応により生成するチタナシクロブテンのホスファシクロブテンヘの変換(東農工大院工)○武田 猛・蔵重 理恵・坪内 彰
3H1-17 二価チタノセンにより促進されるアルキニルスルホンと不飽和化合物のカップリング反応(東農工大院工)尾形 明俊○根本 雅美・小林 建仁・坪内 彰・武田 猛

3月29日午後

座長 占部 弘和(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3H1-32,3H1-33,3H1-34,3H1-35,3H1-36)

3H1-32 動的軸不斉を有する低原子価二核金属錯体によるイミノピナコールカップリング反応(九大院理・九大先導研)田中 晋一○松井 亜希・古野 裕史・稲永 純二
3H1-33 新規キラル触媒を用いる不斉Evans-Tishchenko反応の研究(九大院理・九大先導研)○伊崎 敏晴・古野 裕史・鬼束 聡明・稲永 純二
3H1-34 ビス(シクロペンタジエニル)チタナシクロペンタジエンとアルキンとの反応:Cp環の開裂を伴ったベンゼン誘導体の生成(北大触セ・SORST)孔 凡志・葛葉 悠一○席 振峰・高橋 保
3H1-35 トリス(インデニル)ジルコニウムヒドリド錯体による末端アルキンの位置選択的二量化反応(北大触媒セ・愛教大・SORST)○任 申勇・ネカス ダビッド・菅野 研一郎・高橋 保

ランタノイド

3H1-36* 共役エノンの不斉エポキシ化反応におけるキラルランタン錯体触媒の活性相関に関する研究(九大先導研・九大院理)○鬼束 聡明・木野 里恵・早野 哲二・伊藤 裕勝・古野 裕史・稲永 純二

座長 古野 裕史(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3H1-39,3H1-40,3H1-41,3H1-42,3H1-43,3H1-44)

3H1-39 ビス(オキサゾリニル)ピリジン-希土類(III)トリフラート錯体触媒を用いる高エナンチオ選択的Michael付加反応(中央大理工研)○菊地 哲・岩井 正寛・佐藤 広秋・福澤 信一
3H1-40 光学活性ビスフェロセニルジオール/イッテリビウム(III)トリフラート錯体を触媒とする不斉Diels-Alder反応(中央大理工研)○矢原 祐介・保坂 光輝・菊地 哲・福沢 信一
3H1-41 イッテルビウム触媒を用いる分子間ダブルヒドロホスフィン化反応(広島大院工)○山本 悠太・小林 大輔・米山 公啓・高木 謙
3H1-42 触媒的多成分連結反応による多置換キノリン及びジヒドロピリジンの合成(早大理工)○阿部 純也・稲田 卓・中島 隆行・清水 功雄
3H1-43 二酸化炭素の反応制御作用に基づく、金属ランタン存在下、ジアリールケトンの新規カップリング反応(関西大工)○成重 良麻・西山 豊
3H1-44 SmI2を用いた1,3−ジハロプロパン類の環化による三員環構築反応(千葉大理)○大来田 剛・野本 大樹・東郷 秀雄

座長 菊地 哲(16:30〜17:00)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3H1-46,3H1-47,3H1-48)

3H1-46 SmI2による立体選択的Barbier型カップリング反応(北大院地球環境)○西川 慶祐・田宮 寛明・松田 冬彦
3H1-47 イットリウム試薬によるビニルグリニャール試薬の1、2−ジメタル化エタンへの変換反応とその利用(東工大院生命理工)○田中 亮一・桟敷 博明・占部 弘和
3H1-48 イットリウム試薬を触媒とするシラン類のグリニャール試薬による効率的置換反応(東工大院生命理工)○桟敷 博明・田中 亮一・占部 弘和

3月30日午前

Ir

座長 清水 功雄(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4H1-07,4H1-08,4H1-09,4H1-10,4H1-11)

4H1-07 空気雰囲気下、Ir錯体を触媒に用いるアルコールからのエステル合成(関西大工)○泉 亜希・坂口 聡・石井 康敬
4H1-08 Ir錯体触媒を用いるアルコールの二量化反応(関西大工)○松浦 豊美・坂口 聡・石井 康敬
4H1-09 Cp*イリジウム錯体触媒を用いたアルコールによるアンモニアのアルキル化反応(京大人環)○浅井 千穂・藤田 健一・山口 良平
4H1-10 Cp*イリジウム錯体触媒を用いたアルコールの脱水素型酸化反応(京大人環)○谷野 順英・藤田 健一・山口 良平
4H1-11* Ir触媒を用いるポルフィリンの直接ホウ素化反応(京大院理・CREST & PRESTO JST)○畑 裕士・忍久保 洋・大須賀 篤弘

座長 毛塚 智子(11:10〜12:20)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4H1-14,4H1-15,4H1-16,4H1-17,4H1-18,4H1-19,4H1-20)

4H1-14 イリジウム触媒を用いたdirect-Mannich反応の開発(早大理工)○末木 俊輔・五十嵐 武之・中島 隆行・清水 功雄
4H1-15 イリジウム錯体を用いるN,N'-ジアリールジアゼチジノンの触媒的転位反応(東工大院理工)○大来 裕・塩澤 史康・草間 博之・岩澤 伸治
4H1-16 イリジウム触媒によるアリルアルコールの反応:アリルエーテルの合成とその応用(上智大理工)増山 芳郎○増山 亮介
4H1-17 イリジウム触媒用いるアリルアルコールと3-アルキニルアルコールの反応(上智大理工)増山 芳郎○宮澤 博
4H1-18 アリルエーテルによるイリジウム触媒カルボニル−アリル化反応(上智大理工)増山 芳郎○丸川 賢範
4H1-19 イリジウム錯体を触媒とするヘテロ環状化合物の合成(関西大工)○平林 智貴・坂口 聡・石井 康敬
4H1-20 Ir錯体を触媒とするアルデヒド共存下におけるビニルアレーンの二量化反応(関西大工)○盛田 昌男・坂口 聡・石井 康敬

3月30日午後

座長 坂口 聡(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4H1-28,4H1-29,4H1-30,4H1-31,4H1-32,4H1-33,4H1-34)

4H1-28 イリジウム-ビホスフィニン錯体を触媒とするアルキンのヒドロシリル化(首都大院理)○磯村 英吾・三宅 由寛・渡邉 さやか・西長 亨・伊与田 正彦
4H1-29 イリジウム触媒によるエナンチオ選択的[2+2+2]付加環化反応を利用した螺旋型キラルポリアリール化合物の合成(早大理工)○土釜 恭直・柴田 高範
4H1-30 イリジウム触媒によるトリインのエナンチオ選択的分子内[2+2+2]付加環化反応を利用した軸不斉オルトジアリールベンゼン誘導体の合成(早大理工)○大塚 麻依子・土釜 恭直・柴田 高範
4H1-31 [2+2+2]付加環化反応を利用したジベンゾシロール合成(京大院工)○呉屋 剛・門脇 詳・松田 學則・村上 正浩
4H1-32 [Ir(cod)Cl]2/(C6F5) 2PCH2CH2P(C6F5) 2触媒によるアルキンの交差付加環化反応(青学大理工)毛塚 智子○大江 敏仁・北原 健史・松澤 正芳・相澤 尚宏・武内 亮
4H1-33 オキサゾリジノン骨格を有する新規光学活性ホスホラアミダイト配位子を用いるイリジウム錯体触媒による不斉アリル位アルキル化反応(青学大理工)毛塚 智子○川口 泰・渡部 敬二郎・藤川 武・鵜澤 裕二・武内 亮
4H1-34 イリジウム錯体触媒による非環状ケトンおよびアズラクトンのジアステレオ選択的アリル化反応(青学大理工)毛塚 智子○能美 直樹・鈴木 正洋・武内 亮

H2会場

11号館1112教室


〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月27日午前

Pt

座長 三浦 勝清(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1H2-07,1H2-08,1H2-09,1H2-10,1H2-11,1H2-12)

1H2-07 遷移金属含有アゾメチンイリドと電子豊富アルケンとの[3+2]付加環化反応に基づく多官能性マイトセン骨格の効率的合成(東工大院理工)○宮下 佑一・鷹谷 絢・草間 博之・岩澤 伸治
1H2-08 鎖状γ,δ-イノンからの白金含有カルボニルイリドの生成とそのビニルエーテルとの付加環化反応(東工大院理工)○石田 健人・舟見 英哲・草間 博之・岩澤 伸治
1H2-09 塩化白金(II)を触媒とする1,2,4-トリエン類の触媒的環化反応(東工大院理工)○舟見 英哲・草間 博之・岩澤 伸治
1H2-10 白金触媒を用いるアレンインの環化異性化反応(京大院工)○門脇 詳・呉屋 剛・松田 學則・村上 正浩
1H2-11 白金触媒によるアルケンの分子内シリルホウ素化:配位子の効果による相補的立体選択性の発現(京大院工)大村 智通○古川 英紀・杉野目 道紀
1H2-12 ケイ素上にヘテロ官能基を有するシリルボランの合成と反応(京大院工)大村 智通○増田 幸平・杉野目 道紀

座長 伊藤 肇(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1H2-14,1H2-15,1H2-16,1H2-18,1H2-19)

1H2-14 白金触媒を用いるビニルシランのアルデヒドに対するβ位での求核付加反応(筑波大院数理物質)三浦 勝清○井上 玄・細見 彰
1H2-15 水熱条件下白金触媒によるジフェニルアミンのカルバゾールへの環化(京大院工)○山本 満・大嶌 幸一郎・松原 誠二郎
1H2-16* 炭素ーヘテロ原子結合の触媒的付加を鍵とする多置換ベンゾフラン及びインドールの合成(東北大院理)○中村 達・山本 嘉則
1H2-18 白金触媒存在下、フェノールとプロピオル酸の反応によるクマリンの合成(佐賀大理工)○小山田 重蔵・北村 二雄
1H2-19 脱カルボニル化を伴う触媒反応におけるヘテロ元素による分子内配位効果に関する研究(阪大院工)○梶浦 隆道・加藤 友寛・国安 均・神戸 宣明

3月27日午後

Au, Ag

座長 荒井 孝義(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1H2-28,1H2-29,1H2-30,1H2-31,1H2-32,1H2-33)

1H2-28 金触媒を用いた内部アルキンへの分子内C-S結合付加反応による2,3-二置換ベンゾチオフェン誘導体の合成(東北大院理)○佐藤 太久真・中村 達・山本 嘉則
1H2-29 隣接基効果を利用したルイス酸触媒による分子内環化付加反応(東北大院理)○孟根 巴特尓・浅尾 直樹・山本 嘉則
1H2-30 金触媒によるベンザインを用いた芳香環化反応(東北大院理)○佐藤 健一郎・浅尾 直樹・山本 嘉則
1H2-31 カチオン性金触媒を用いた芳香族エンインの環化異性化反応によるナフタレン誘導体の合成(早大理工)○上野 康徳・神田 和正・柴田 高範
1H2-32 金(I)ーホスフィン錯体触媒アルコール脱水素シリル化反応における顕著な配位子効果(北大理)○宮原 崇泰・伊藤 肇・澤村 正也
1H2-33 金触媒を用いたアレンの分子間ヒドロアミノ化反応およびその不斉転写反応への展開(東北大院理)○仁科 直子・山本 嘉則

座長 岡本 専太郎(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1H2-35,1H2-36,1H2-37,1H2-39,1H2-40)

1H2-35 金触媒を用いた窒素−硫黄結合の付加反応よる3−メシルインドールの合成(東北大院理)○宋 俊・山岸 宇一郎・中村 達・山本 嘉則
1H2-36 インジウム触媒を用いたスルホニル基の異常転位による6-スルホニルインドールの合成(東北大院理)○山岸 宇一郎・今田 さやか・中村 達・山本 嘉則
1H2-37* 金ナノクラスターを擬均一系触媒として用いる有機ホウ素化合物の空気酸化反応(分子研)○櫻井 英博・角山 寛規・佃 達哉
1H2-39 キラルホスフィン・銀(I)錯体によるシリルエノラート類の触媒的不斉プロトン化反応の開発(No.2)(千葉大院自然・千葉大理)○峠 太一郎・荒井 孝義・柳澤 章
1H2-40 ジブチルスズジメトキシドとBINAP−銀(I)錯体を触媒とするアルケニルトリクロロアセテートとアルデヒドとの不斉アルドール反応(千葉大院自然・千葉大理)○市川 智一・荒井 孝義・柳澤 章

座長 櫻井 英博(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1H2-42,1H2-43,1H2-45,1H2-46,1H2-47)

1H2-42 硝酸銀を触媒するとシクロプロパノールからのβ-ケトラジカルの生成とそのアルケンへの付加反応(東大院理)千葉 俊介○曹 征雁・奈良坂 紘一

Co

1H2-43* コバルト触媒によるハロゲン化アルキルとグリニャール反応剤の交差カップリング反応(京大院工)○大宮 寛久・依光 英樹・大嶌 幸一郎
1H2-45 コバルト触媒によるグリニャール反応剤と6−ハロ−1−ヘキセン誘導体の環化/交差カップリング連続反応(京大院工)○染谷 英紀・近藤 梓・大宮 寛久・依光 英樹・大嶌 幸一郎
1H2-46 Fe,Co,Ni塩を用いる系中触媒発生法によるアルキン環化三量化反応系の探索(神奈川大工)○才野 直子・雨宮 史尋・田邊 絵美・松野 千加士・岡本 専太郎
1H2-47 2-イミノメチルピリジン/CoCl2-6H2/Zn触媒によるアルキン環化三量化反応(神奈川大工)才野 直子○加瀬 幸喜・雨宮 史尋・岡本 専太郎

座長 中村 達(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1H2-49,1H2-50,1H2-51)

1H2-49 1-[o-(フェニルエチニル)フェニル]シクロプロパノール-コバルトカルボニル錯体を利用する環拡大反応の機構解明(東工大院理工)○福岡 誠・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1H2-50 ベンザイン−ヘキサカルボニルジコバルト錯体の合成研究(東工大院理工)○山下 聡美・片山 武史・青木 昌雄・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1H2-51 アルキン−コバルトカルボニル錯体とジスルフィド類の反応(東工大院理工)○稲葉 健一・鷹谷 絢・岩澤 伸治

3月28日午前

Ru

座長 山本 芳彦(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2H2-07,2H2-08,2H2-09,2H2-10,2H2-11,2H2-12)

2H2-07 オレフィンメタセシスを利用するアニリン誘導体の合成(千葉大院自然)吉田 和弘○岩楯 展行・今本 恒雄
2H2-08 オレフィンメタセシスを用いる多置換ベンゼンの合成(千葉大理)吉田 和弘○川越 文裕・高橋 英寿・岩楯 展行・今本 恒雄
2H2-09 フェノール誘導体の新合成アプローチ: 閉環オレフィンメタセシスの利用(千葉大院自然)吉田 和弘○高橋 英寿・今本 恒雄
2H2-10 ルテニウム錯体触媒を用いるスチレン類の高選択的二量化反応、およびエチレンとの鎖状共二量化反応(京大院工)近藤 輝幸○高木 大介・辻田 寛・浦 康之・光藤 武明
2H2-11 ルテニウム錯体触媒を用いる異種アルケンの共オリゴメリゼーション(京大院工)○辻田 寛・浦 康之・近藤 輝幸・光藤 武明
2H2-12 ルテニウム錯体触媒を用いたエナミド類とアルキンの共二量化によるジエナミド類の合成(京大院工)浦 康之○松木 伸悟・辻田 寛・近藤 輝幸・光藤 武明

座長 吉田 和弘(11:10〜12:20)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2H2-14,2H2-15,2H2-16,2H2-17,2H2-18,2H2-19,2H2-20)

2H2-14 ルテニウム触媒環化三量化反応を鍵とするスピロ環状C‐アリールグリコシドの合成(名大院工)山本 芳彦○橋本 徹・菊池 淳・西山 久雄・伊藤 健兒
2H2-15 ルテニウム触媒を用いた環化三量化によるジイニルボロネートとモノアルキンからのアリールボロネート合成(名大院工)山本 芳彦○服部 幸三・石井 潤一・西山 久雄・伊藤 健兒
2H2-16 ルテニウム錯体触媒を用いる分子間 Pauson-Khand 反応(京大院工)近藤 輝幸○濱野 翼・野村 真人・光藤 武明
2H2-17 ルテニウム錯体触媒を用いるケテン、アルキン、および一酸化炭素の新規 [2 + 2 + 1]共環化反応(京大院工)近藤 輝幸○野村 真人・光藤 武明
2H2-18 ルテニウム触媒による、αβ‐不飽和ケトンとシリルアセチレンと一酸化炭素との[3 + 2 + 1]付加環化反応(阪府大院理)福山 高英○東別府 優樹・山浦 亮・柳 日馨
2H2-19 ルテニウムヒドリド錯体を触媒とする不飽和アルデヒドの還元的2量化反応(阪府大院理)土井 貴史○南野 智史・福山 高英・柳 日馨
2H2-20 ルテニウムヒドリド錯体を触媒とするベンジルアルコールと不飽和アルデヒドのクロスカップリング反応(阪府大院理)○土井 貴史・福山 高英・柳 日馨

3月28日午後

座長 西林 仁昭(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2H2-28,2H2-29,2H2-30,2H2-31,2H2-32)

2H2-28 光学活性ビスフェロセニルジアミン配位子の合成と不斉水素転位反応への応用(中央大理工研)○阿部 麻美・鈴木 貴志・福沢 信一
2H2-29 光学活性ルテニウム触媒を用いた3位置換N-Boc-インドールのエナンチオ選択的水素化(九大院理)○柏原 学・上田 泰弘・桑野 良一
2H2-30 ルテニウムヒドリド錯体を触媒とするα, β-不飽和ケトンの水素移動型還元反応(阪府大院理)土井 貴史○堀口 次郎・福山 高英・柳 日馨
2H2-31 酢酸プロパルギルより発生するカルベン錯体を用いたオリゴインの触媒的異性化反応(京大院工)○松本 英之・藤田 倫暢・三木 康嗣・大江 浩一
2H2-32 チオカルバミン酸o-プロパルギルを用いる触媒的カルベン移動反応(京大院工)○池田 優二・安保 友博・三木 康嗣・大江 浩一

座長 垣内 史敏(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2H2-34,2H2-35,2H2-36,2H2-37,2H2-38)

2H2-34 ルイス塩基をもつルテニウム錯体を触媒とする不斉プロパルギル位置換反応(東大院工)○松澤 啓史・三宅 由寛・西林 仁昭
2H2-35 ルテニウム触媒によるプロパルギルアルコールの選択的プロパルギル位還元反応(工学院大・東大院工)○篠田 暁・三宅 由寛・佐藤 光史・西林 仁昭
2H2-36 ルテニウム触媒による位置選択的アリル位アルキル化反応(鳥取大工)川面 基○阿多 史朗・池田 大次・和田 祥平・早瀬 修一・伊藤 敏幸
2H2-37 2-キノリンカルボン酸配位CpRu(IV)πアリル錯体触媒を用いる高活性、高化学選択的アリルエステル結合切断(名大物質国際研・名大院理)○田中 慎二・佐分 元・村瀬 貴則・石橋 圭孝・北村 雅人
2H2-38* ルテニウム触媒を用いるカルボン酸のオレフィンへの付加反応(同志社大工)○大江 洋平・岡部 真季・久保 泰子・太田 哲男・伊藤 嘉彦

座長 川面 基(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2H2-41,2H2-42,2H2-43,2H2-44,2H2-45,2H2-46)

2H2-41 イリジウムおよびルテニウム錯体による触媒的連続反応: アルコールを用いたケトンのα位アルキル化型不斉還元反応(京大院工・東大院工)○小野寺 玄・西林 仁昭・植村 榮
2H2-42 ルテニウム触媒による芳香族ケトンのオルト位炭素−窒素結合切断を経る有機ホウ素化合物とのカップリング反応(慶大理工・阪大院工)○上野 聡・茶谷 直人・垣内 史敏
2H2-43 ルテニウム触媒を用いたアリールピリジン類とアルケニルエステル類との反応による芳香族炭素−水素結合のアルケニル化反応(慶大理工・阪大院工)○松浦 友輔・茶谷 直人・垣内 史敏
2H2-44 キレート配位を利用したロジウム触媒によるアルキンのヒドロエステル化反応(阪大院工)○井上 聡・横田 一彦・福本 能也・茶谷 直人
2H2-45 講演中止
2H2-46 2,6ビス(オキサゾリニル)ベンゼン−Ru錯体を触媒とするヘテロ原子置換アルケン類とジアゾエステル類を用いた不斉シクロプロパン化反応(豊橋技科大)○竹本 年秀・西 美紀・岩佐 精二

3月29日午前

Cr, Mo, W

座長 小笠原 正道(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3H2-07,3H2-08,3H2-09,3H2-10,3H2-11,3H2-12)

3H2-07 Ni触媒を用いたFischerカルベン錯体とMethylenecyclopropaneとの[3+1+1]環化反応(阪府大院理)○清水 保典・神川 憲・松坂 裕之
3H2-08 求核置換反応による軸不斉C-N結合を有するN-アリールインドール類の立体選択的合成(阪府大院理)神川 憲○木下 俊介・松坂 裕之・植村 元一
3H2-09 (アレーン)トリカルボニルクロムを有するホスファアルケンへのチオラートアニオンの付加反応(阪市大院工)南 達哉○川北 紗世子・岸 直人・畠中 康夫
3H2-10 クロムのアミノカルベン錯体とa,b-不飽和カルボニル化合物の反応を利用するピロール合成法の開発(学習院大理)小野 大輔○渕辺 耕平・秋山 隆彦
3H2-11 Fischer型カルベン錯体とアルキンとのメタセシスを基盤とする多環性炭素骨格構築法の開発(東工大院理工)○和田 宗大・浅倉 利通・岩澤 伸治
3H2-12 モリブデンカルボニル錯体を用いるハロ-ケチミン類からのラクタム誘導体の合成(東工大院理工)○三宮 健一郎・鷹谷 絢・岩澤 伸治

座長 神川 憲(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3H2-14,3H2-15,3H2-16,3H2-17)

3H2-14 不斉メタセシス反応を用いた速度論分割による面不斉フェロセン誘導体の不斉合成(北大触媒セ・愛教大・SORST)小笠原 正道○渡邉 進・中島 清彦・高橋 保
3H2-15 アート型プロパルギルタングステン種のジメトキシカルボニル化反応(東工大院理工)○岩井 英郎・落合 貴志・前山 勝也・岩澤 伸治
3H2-16 シリルエノールエーテル部位を有する末端アルキンの触媒的環化反応による含窒素環状化合物の合成(東工大院理工)○Grandmarre, Antoine・草間 博之・岩澤 伸治
3H2-17 タングステン(0)触媒を用いるシロキシジエン部位を有するエンイン化合物の連続環化反応(東工大院理工)○鬼澤 裕二・草間 博之・岩澤 伸治

3月29日午後

V, Nb

座長 清水 正毅(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(3H2-31,3H2-32,3H2-33,3H2-35,3H2-36)

3H2-31 高分子担持バナジウム触媒を用いた酸化的変換(阪大院工)雨夜 徹・森田 浩之○平尾 俊一
3H2-32 二重活性化能を有する不斉二核金属触媒の開発と応用(1)(阪大産研)○片山 智美・滝澤 忍・鬼塚 清孝・笹井 宏明
3H2-33* 二重活性化能を有する不斉二核金属触媒の開発と応用(2)(阪大産研)○滝澤 忍・片山 智美・鬼塚 清孝・笹井 宏明
3H2-35 低原子価ニオブを用いるインデンの新規合成反応の開発(学習院大理)○三富 健・渕辺 耕平・秋山 隆彦

B

3H2-36 高ルイス酸性を有するかご状ホウ酸エステル錯体の合成と触媒的応用(阪大院工・阪大FRC)安田 誠○吉岡 佐知子・山崎 智・馬場 章夫

座長 三好 徳和(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(3H2-38,3H2-39,3H2-40,3H2-41,3H2-42,3H2-43)

3H2-38 C=N二重結合のボラン還元を経由するカルボニル化合物による還元的アルキル化反応(同志社大工)○佐藤 香織・太田 哲男・伊藤 嘉彦
3H2-39 ビニル位C-Hホウ素化−クロスカップリング法によるC-アリールグリコシド類の簡便合成(北大院工)○菊池 貴夫・石山 竜生・宮浦 憲夫
3H2-40 イリジウム触媒を用いた1-ヒドロシラトランによるアレーン類の脱水素−ケイ素化反応(北大院工)○齋木 丈章・岸田 恵美・石山 竜生・宮浦 憲夫
3H2-41 2-アリール-1,1-ジボリル-1,3-ジエン の高立体選択的交差カップリング反応:共役ポリエン化合物の立体選択的合成(京大院工)清水 正毅○下野 勝弘・中牧 千尋・SCHELPER, Michael・檜山 爲次郎
3H2-42 1,1-ジボリルシクロプロパンの簡便合成と応用(京大院工)清水 正毅○長尾 育弘・Schelper, Michael・倉橋 拓也・檜山 爲次郎
3H2-43 N-置換ヒドロボラジンによるアルケン類の触媒的ヒドロホウ素化反応(北大院工)○宮本 一生・梅田 淳子・山本 靖典・宮浦 憲夫・中谷 泰隆・山本 哲也

Li, Sr

座長 石山 竜生(16:20〜17:30)

※PC接続時間 16:10〜16:20(3H2-45,3H2-46,3H2-47,3H2-48,3H2-49,3H2-50,3H2-51)

3H2-45 マイクロリアクターを用いた芳香族ジハロゲン化物の選択的モノリチオ化(京大院工)○臼谷 弘次・野上 敏材・岡本 秀穂・吉田 潤一
3H2-46 連続式反応装置を用いるジアリールエテン類の合成(山田化学工業・京大院工)○潮木 洋介・長谷 知行・飯沼 芳春・吉田 潤一
3H2-47 LiS基が脱離基として作用するチオホルムアミドへの異なる有機金属反応剤の連続付加(岐阜大工)○浅井 文雄・村井 利昭
3H2-48 セレノアミドへの有機金属反応剤の連続付加による四置換炭素を有する三級アミンの合成(岐阜大工)○野川 翔・村井 利昭
3H2-49 金属ストロンチウムを用いるエステルのBarbier型アルキル化反応の開発(徳島大総合科学)○湯浅 綾・松尾 強・和田 眞・三好 徳和
3H2-50 金属ストロンチウムとヨウ化アルキルを用いた安息香酸および安息香酸誘導体のBarbier型1,6-付加反応の開発(徳島大総合科学)○森 真理子・池原 大哲・松尾 強・和田 眞・三好 徳和
3H2-51 金属ストロンチウムを用いるカルボン酸のBarbier型モノアルキル化反応の開発(徳島大総合科学)○浅岡 真司・松井 亜希・松尾 強・和田 眞・三好 徳和

3月30日午前

Ni

座長 澤村 正也(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4H2-07,4H2-08,4H2-09,4H2-10,4H2-12)

4H2-07 ニッケル(0)錯体と二酸化炭素によるメチレンシクロプロパンのカルボキシル化反応(京大院工)○石田 直樹・三浦 智也・村上 正浩
4H2-08 ニッケル触媒及びビニルグリニャール試薬を用いるメチレンシクロプロパンの炭素−炭素単結合切断を伴った位置選択的シリル化及びアルキル化反応(阪大院工)○冨田 真裕・寺尾 潤・神戸 宣明
4H2-09 ニッケル触媒によるシクロブタノンとジインの[4+2+2]型環化反応(京大院工)○蘆田 真二・松田 學則・村上 正浩
4H2-10* ニッケル触媒を用いたアルデヒドとトリアルキルボランならびにシラシクロブタンの反応(京大院工)○平野 康次・依光 英樹・大嶌 幸一郎
4H2-12 ニッケルまたは鉄触媒存在下、ビニルグリニャール試薬とエステル類との多成分カップリング反応(阪大院工)○藤井 佑樹・寺尾 潤・神戸 宣明

座長 寺尾 潤(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4H2-14,4H2-15,4H2-16,4H2-17,4H2-19)

4H2-14 0価ニッケル-亜リン酸トリエチル錯体を触媒とするハロゲン化ビニル及びアリールのスルフィドへの変換反応(東農工大院工)○八文字 保孝・岡田 織江・坪内 彰・武田 猛
4H2-15 ニッケル触媒によるフッ化アリールとグリニャール試薬のクロスカップリング反応(東大院理)○真島 紘子・吉戒 直彦・中村 栄一
4H2-16 π-アリルニッケル中間体の酸素酸化を利用するヒドロキシカルボン酸誘導体の合成(東工大院理工)○泉 佐和・金児 求・青木 昌雄・鷹谷 絢・岩澤 伸治
4H2-17* ホウ素-塩素結合活性化に基づくアルキン類のニッケル触媒trans-アルキニルホウ素化反応(京大院工)○山本 暁彦・杉野目 道紀
4H2-19 ニッケル触媒によるホウ素―炭素結合活性化:アルキニルボランのアルキンへの付加(京大院工)杉野目 道紀○白倉 将道・山本 暁彦

3月30日午後

座長 神川 憲(13:20〜14:30)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4H2-27,4H2-28,4H2-29,4H2-30,4H2-31,4H2-32,4H2-33)

4H2-27 ニッケル触媒によるアルキンのヒドロアリール化反応(京大院工)中尾 佳亮○Kanyiva, Kyalo Stephen・檜山 爲次郎
4H2-28 ニッケル触媒によるヒドロオリゴシランとジフェニルアセチレンのSi-Si結合を保持したヒドロシリル化反応(東工大資源研)○今井 拓郎・三治 敬信・田中 正人
4H2-29 ニッケル触媒によるノルボルナジエンのカルボシアノ化反応(京大院工)中尾 佳亮○矢田 陽・江畑 志郎・檜山 爲次郎
4H2-30 ニッケル触媒によるアルキンのアリルシアノ化反応(京大院工)中尾 佳亮○湯川 智也・平田 泰啓・檜山 爲次郎
4H2-31 ニッケル触媒による1,2-ジエンのシアノエステル化反応(京大院工)中尾 佳亮○平田 泰啓・乾 朋彦・檜山 爲次郎

Re, Fe

4H2-32 レニウム触媒によるC-H結合へのアルデヒドの挿入を経由するイソベンゾフランの合成(岡山大院自然)仲川 智恵・仁科 勇太○國信 洋一郎・高井 和彦
4H2-33 レニウム触媒による末端アセチレンのアルジミンへの付加反応(岡山大院自然)○井上 悠一・國信 洋一郎・高井 和彦

座長 三浦 智也(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4H2-35,4H2-36,4H2-37,4H2-38,4H2-39,4H2-40,4H2-41)

4H2-35 レニウム触媒による末端アセチレンの活性メチレンC-H結合への挿入反応(岡山大院自然)○川田 篤志・國信 洋一郎・高井 和彦
4H2-36 鉄触媒によるエノールエーテルとポリハロアルカンの炭素−炭素結合生成反応(高知大理)○野口 貴司・和田 陽介・金子 雄一
4H2-37 光学活性2,4−ジエナミドに対するグリニャール試薬の鉄触媒存在下での不斉1,6−共役付加反応(東工大院生命理工)○岡田 悟史・石塚 匠・占部 弘和
4H2-38 軸不斉制御に依拠したらせん状芳香族オリゴアミドにおける不斉誘起(阪府大院理)○吉原 耕平・神川 憲・植村 元一・松坂 裕之
4H2-39 触媒量のレニウム錯体とアニリンを用いる芳香族ケトンとα,β-不飽和エステルからのインデン誘導体の合成(岡山大院自然)○仁科 勇太・國信 洋一郎・高井 和彦
4H2-40 アセチレンへのヒドロアミノ化とC-H結合活性化の連続的な利用(岡山大院自然)○仁科 勇太・國信 洋一郎・高井 和彦
4H2-41 レニウムと金の二触媒によるアルデヒドを用いるアセチレンのヒドロアシル化(岡山大院自然)○石井 絵里・國信 洋一郎・高井 和彦

H3会場

11号館1121教室


〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月27日午前

Zn

座長 波多野 学(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1H3-07,1H3-08,1H3-09,1H3-10,1H3-11,1H3-12)

1H3-07 パラ-フェニレンジ亜鉛化合物の逐次的クロスカップリング反応;配位子効果の検討(岡山大理)○川本 教博・西原 康師・高木 謙太郎
1H3-08 有機亜鉛試薬の反応における不斉配位子中のトリフルオロメチル基の効果(岡山大工)○原田 晃典・片桐 利真・宇根山 健治
1H3-09 α―ケトエステル由来のオキシム誘導体へのアルキル亜鉛種の付加によるα,α―二置換型α―アミノ酸誘導体の合成(信州大工)○澤田 亮彦・土田 暎子・三谷 道治
1H3-10 ビナフトールジカルボキサミド-亜鉛錯体を用いるアルデヒド類の不斉フェニル化反応(福岡教育大・九大院理・CREST)○伊藤 克治・冨田 有紀・香月 勗
1H3-11 ロジウム触媒を用いるアリール亜鉛化合物とハロゲン化アリールとのクロスカップリング(岡山大院自然)○田中 千鶴・西原 康師・高木 謙太郎
1H3-12 アリール亜鉛化合物を用いる官能基をもつアリールアレンの合成(岡山大院自然)○江尻 章伍・是澤 晶子・西原 康師・高木 謙太郎

座長 西原 康師(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1H3-14,1H3-16,1H3-17,1H3-18,1H3-19)

1H3-14* 遠隔共役酸塩基不斉触媒を用いるアルデヒドへの高エナンチオ選択的アルキル亜鉛(II)付加反応(名大院工)○宮本 隆史・波多野 学・石原 一彰
1H3-16 亜鉛アート錯体触媒を用いるグリニャール試薬をアルキル源とするケトンの効率的アルキル化反応の開発(名大院工)○鈴木 伸治・波多野 学・石原 一彰

Cu

1H3-17 銅触媒を用いるチオアミドの酸化的脱硫化反応の添加剤による加速効果(岐阜大工)芝原 文利○吉田 篤記・末次 藍子・村井 利昭
1H3-18 銅触媒による有機ボロン酸を用いたジカルコゲニド化合物のアリール化とアルキル化(福島医大医)○谷口 暢一
1H3-19 超臨界二酸化炭素を用いたCu-アミン錯体触媒による二酸化炭素固定化反応(宇都宮大工)○池田 明弘・葭田 真昭

3月27日午後

座長 谷口 暢一(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1H3-27,1H3-28,1H3-29,1H3-30,1H3-31,1H3-32)

1H3-27 π電子親和性ルイス酸触媒を用いた[4+2]型芳香環化反応によるインドール合成(東北大院理)○相川 春夫・浅尾 直樹・山本 嘉則
1H3-28 銅触媒によるβ-シアノカルボニル化合物とアルケンとの反応(京大院工)○村井 征史・河合 重和・藤田 倫暢・三木 康嗣・大江 浩一
1H3-29 銅触媒を用いた異なる二種のイソシアニド間のカップリングによるイミダゾールの新規合成法(東北大院理)○金澤 親志・上條 真・山本 嘉則
1H3-30 銅(I)-ビスアミジン錯体触媒を用いるアルケンのアジリジン化反応(東工大院理工)○安田 浩司・青木 昌雄・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1H3-31 [4+2]型芳香環形成反応を用いた2,2’-ビナフチル化合物の新規不斉合成法の開発(東北大院理)○磯貝 幸枝・浅尾 直樹・山本 嘉則
1H3-32 銅触媒によるジアミン誘導体とブロモアセチレンからのテトラヒドロピラジン類のワンポット合成(東工大院生命理工)福留 康弘○内藤 寛之・占部 弘和

座長 中村 達(14:30〜15:40)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1H3-34,1H3-35,1H3-36,1H3-37,1H3-38,1H3-39)

1H3-34 銅触媒によるアルキニルホスフィンのヒドロホスフィン化: (Z)ー1,2ージホスフィノ−1−アルケンの高効率合成(京大院工)○近藤 梓・依光 英樹・大嶌 幸一郎
1H3-35 銅触媒によるエンイン類へのアルキルグリニャール試薬の位置選択的付加反応(阪大院工)○藤堂 紘久・寺尾 潤・神戸 宣明
1H3-36 有機銅試薬のsyn-アリル位置換反応の機構に関する研究(東大院理)○山下 達也・吉戒 直彦・中村 栄一
1H3-37 銅(I)触媒によるアリル型エステルとジボロンからのシクロプロピルホウ酸エステルの合成(北大理・JSTさきがけ)○小坂 由紀・川上 千佳・伊藤 肇・澤村 正也
1H3-38 パーフルオロアリル銅(III)中間体の特異な反応性に関する研究(東大院理)○吉戒 直彦・NORINDER, Jakob・BACKVALL, Jan-E.・中村 栄一
1H3-39* アリルホウ素化合物の銅(I)触媒による選択的合成法:計算化学的考察と基質適用範囲の拡張(北大理・JSTさきがけ)○伊藤 肇・川上 千佳・澤村 正也

座長 依光 英樹(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1H3-42,1H3-43,1H3-44,1H3-45,1H3-47)

1H3-42 αークロロアリルシラン類と第1級アミンとの塩化銅(1)触媒反応による第2級アミンの選択的な合成(信州大工)○小塚 誠・三谷 道治
1H3-43 官能基を有するGrignard試薬と五員環モノアセテートとの銅触媒を用いるSN2選択的カップリング反応(東工大生命理工)○谷 征夫・中田 健也・小林 雄一
1H3-44 銅-キラルジアミン錯体触媒を用いたビアリール化合物の不斉ホモ及びヘテロカップリング反応(東工大院理工)三上 幸一○海藤 功・秋山 勝宏
1H3-45* ヨウ化銅触媒を用いた、一級アルキルハライドとGrignard試薬とのクロス−カップリング反応(東工大院生命理工)○中田 健也・小林 雄一
1H3-47 ヒドラゾン-銅触媒によるヨウ化アリールを用いたアミドのN-アリール化反応(千葉大工)三野 孝・白江 良章○原田 佳和・坂本 昌巳・藤田 力

3月28日午前

In, Ga,

座長 三浦 勝清(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2H3-07,2H3-08,2H3-10,2H3-11)

2H3-07 カルボニル化合物の分子内アルキンへの触媒的付加を鍵とする高次環状骨格の合成(東大院理・さきがけ21)○山形 憲一・遠藤 恆平・中村 正治・中村 栄一
2H3-08* カルボニル化合物のアルキンへの触媒的付加反応を鍵とする多様な炭素骨格構築法の開発(東大院理・さきがけ21)○遠藤 恆平・中村 正治・中村 栄一
2H3-10 インジウム/ケイ素複合ルイス酸を用いたシリルエーテルとアリルシランとのクロスカップリング反応(阪大院工・阪大FRC)齋藤 隆博○西本 能弘・安田 誠・馬場 章夫
2H3-11* インジウムによるケイ素ルイス酸の活性化:アルコールの直接置換反応への応用(阪大院工・阪大FRC)○齋藤 隆博・西本 能弘・安田 誠・馬場 章夫

座長 中村 正治(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2H3-14,2H3-15,2H3-16,2H3-17)

2H3-14 インジウム触媒によるアルデヒドに対するアルキンの分子内付加反応(筑波大院数理物質)三浦 勝清○山廼邉 綾・細見 彰
2H3-15 インジウムを用いた立体選択的リフォマトスキー型反応とその応用(阪大院工・阪大FRC)○アルラナンダバブー スリニバサラオ・安田 誠・芝田 育也・馬場 章夫
2H3-16 インジウム触媒を用いたアルコールと活性メチレン化合物の直接炭素-炭素結合形成反応(阪大院工・阪大FRC)○安田 誠・惣明 稔雄・馬場 章夫
2H3-17 三塩化ガリウムを用いたアリルシランとアルドイミンの反応によるテトラヒドロキノリンの合成(名工大院工)○川合 大輔・平下 恒久・荒木 修喜

3月28日午後

Si, Ge, Sn

座長 中尾 佳亮(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2H3-27,2H3-28,2H3-29,2H3-30,2H3-31,2H3-32)

2H3-27 色素増感太陽電池を指向した新規ケイ素化合物の合成(群馬大院工)○小暮 雄大・松本 英之・峰 裕之・花屋 実・海野 雅史
2H3-28 アルコールとシランの脱水素反応によるジヒドロモノアルコキシシランの選択的合成(慶大理工)○山下 義弘・郡司 靖彦・池野 健人・山田 徹
2H3-29 アライン、アミノシランおよびアルデヒドの三成分カップリングによる2−アミノベンジルアルコール誘導体合成(広島大院工)吉田 拡人○森下 隆実・福島 浩之・大下 浄治・九内 淳堯
2H3-30 αα−ビス(ジメチルシリル)エステルを用いるアルデヒドおよびケトン類のオレフィン化反応(筑波大院数理物質)三浦 勝清○大塚 和則・細見 彰
2H3-31 カルボニル化合物のPetersonアレン化(東農工大院工)坪内 彰○吉良 貴城・武田 猛
2H3-32 1,2−Brook転位を経由するアシルシランからのビニル銅の生成と有機ハロゲン化物との反応(東農工大院工)○坪内 彰・大西 耕大郎・武田 猛

座長 荒井 孝義(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2H3-34,2H3-35,2H3-36,2H3-38)

2H3-34 炭酸エステル類と2-(ヒドロキシメチル)フェニル基置換有機ケイ素化合物との交差カップリング反応(京大院工)中尾 佳亮○江畑 志郎・陳 金水・今中 秀和・檜山 爲次郎
2H3-35 アルケニル[2-(ヒドロキシメチル)フェニル]ジメチルシランのカルボニル化合物への1,4-および1,2-付加反応(京大院工)中尾 佳亮○今中 秀和・陳 金水・檜山 爲次郎
2H3-36* アリール[2-(ヒドロキシメチル)フェニル]ジアルキルシランと遷移金属触媒を用いる炭素ー炭素結合形成反応(京大院工)中尾 佳亮○陳 金水・Sahoo, Akhila Kumar・矢田 陽・檜山 爲次郎
2H3-38* ゲルマニウムの特性を活かしたアルデヒド間でのクロスアルドール反応と連続反応への応用(阪大院工・阪大FRC)○田中 真哉・安田 誠・馬場 章夫

座長 坪内 彰(15:40〜16:50)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2H3-41,2H3-42,2H3-43,2H3-44,2H3-45,2H3-46,2H3-47)

2H3-41 アリールテトラフルオロスタンナート種を用いたパラジウム触媒クロスカップリング反応(群馬大工)○小林 大介・遠藤 麻由子・関口 徹・普神 敬悟・小杉 正紀
2H3-42 オルト位をスタニルメチル化したベンゼンチオールエステル類からの1,6-スタナトロピーを活用するベンゾチオフェン誘導体の合成(阪大院工)南方 聖司○PRASAJA, Hadiprasadja Anny・笠野 晋広・大平落 洋二・小松 満男
2H3-43 ヒドロキシアリルスズ(II)種とカルボニル化合物からの高ジアステレオ選択的ジオール合成(阪大院工・阪大FRC)安田 誠○東 達也・馬場 章夫
2H3-44 ジブチルスズジメトキシド触媒によるアルケニルトリクロロアセテートのマンニッヒ型反応(千葉大院自然・千葉大理)○齋東 弘直・原田 雅典・荒井 孝義・柳澤 章
2H3-45 ジブチルスズオキシド触媒によるアルデヒド類への触媒的アリル基移動反応(NO.2)(千葉大院自然・千葉大理)○青木 崇紘・荒井 孝義・柳澤 章
2H3-46 不斉点に窒素官能基をもつアリルスズ試薬からの遠隔不斉誘導反応−配位性置換基の効果−(島根大総理工)○西垣内 寛・田村 賢一・宅和 暁男
2H3-47 不斉酸素官能基をもつアリルスズとスルホニルイミンとの1,4-遠隔不斉誘導反応―ルイス酸のキレート配位による効果(島根大総理工)○藤本 隆浩・西垣内 寛・宅和 暁男

3月29日午前

Rh

座長 徳永 信(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3H3-01,3H3-02,3H3-03,3H3-05)

3H3-01 アリルカルベン等価体によるオレフィン類のビニルシクロプロパン化反応(京大院工)○春増 達郎・佐々木 太亮・三浦 智也・村上 正浩
3H3-02 アルキンのアリール化によって誘起されるアルキニルβ-ジカルボニル化合物の1,3-アシル転位反応(京大院工)○嶋田 雅彦・三浦 智也・村上 正浩
3H3-03* 有機ロジウム(I)によるニトリルへの分子内求核付加反応(京大院工)○三浦 智也・村上 正浩
3H3-05 ロジウム触媒を用いるWittig型反応によるπ共役系分子の合成(京大院工)○安保 友博・三木 康嗣・大江 浩一

座長 三木 康嗣(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3H3-07,3H3-08,3H3-09,3H3-10,3H3-11)

3H3-07 ロジウム触媒によるアリルプロパルギルエーテル類の環化異性化反応(東北大院工)○川井 洋・大井 秀一・井上 祥雄
3H3-08 嵩高い末端置換基を有するトリアルキニルホスフィン配位子の開発と触媒反応への応用(北大理・JSTさきがけ)○落田 温子・澤村 正也
3H3-09 かご型トリアルキルホスフィンSMAPのシリカゲル担持とRh触媒ヒドロシリル化反応への応用(北大理・JSTさきがけ)○浜坂 剛・落田 温子・宮原 崇泰・澤村 正也
3H3-10 シクロブタノンの分子内付加/開環反応を利用する不斉四級炭素の構築(京大院工)○重野 真徳・牧野 雅臣・松田 學則・村上 正浩
3H3-11 ロジウム触媒によるインダノン類の不斉合成:新規軸不斉ビスホスフィン配位子の開発(京大院理)新谷 亮・八塩 桂司・中村 友昭○岡本 和紘・嶋田 豊司・林 民生

座長 Gridnev Ilya(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3H3-13,3H3-14,3H3-15,3H3-16,3H3-17)

3H3-13 ロジウム触媒によるアリールおよびアルケニルボロン酸のイサチンに対する不斉付加反応(京大院理)新谷 亮○井上 光憲・林 民生
3H3-14 ロジウム触媒を用いるジメチル亜鉛のイミンに対する不斉付加反応(京大院理)西村 貴洋○安原 祐一・林 民生
3H3-15 ロジウム触媒によるアリールインジウムのαβ−不飽和カルボニル化合物への共役付加反応(京大院工)○佐々木 太亮・三浦 智也・村上 正浩
3H3-16 ロジウム/光学活性ジエン触媒不斉1,4-付加反応による光学活性有機ケイ素化合物の立体選択的合成(京大院理)○新谷 亮・岡本 和紘・林 民生
3H3-17 アリールボロキシンの触媒的不斉1,4付加反応におけるキラルジエン-ロジウム触媒の高活性について(京大院理)○陳 甫雪・喜名 朝人・林 民生

3月29日午後

座長 大洞 康嗣(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3H3-32,3H3-33,3H3-34,3H3-35,3H3-36,3H3-37)

3H3-32 遷移金属錯体触媒を用いるアリルスルホキシドと電子不足アルキンとの新規脱アリル化カップリング反応(京大院工)近藤 輝幸○岡田 浩治・光藤 武明
3H3-33 クロロトリメチルシラン存在下ロジウム触媒を用いたアリール亜鉛試薬の1,4-付加による2-アリール-2,3-ジヒドロ-4-キノロン類の不斉合成(京大院理)新谷 亮○山上 高史・木村 隆弘・林 民生
3H3-34 クロロトリメチルシラン存在下ロジウム触媒によるアリール亜鉛試薬のα,β-不飽和アルデヒドへの不斉1,4付加反応(京大院理)○徳永 礼仁・林 民生
3H3-35 ロジウム触媒を用いるアレニルホスフィンオキシド類のアリールボロン酸による不斉アリール化反応(京大院理)西村 貴洋○平林 祥・安原 祐一・林 民生
3H3-36 ロジウム触媒を用いるアレニルホスフィンオキシド類の不斉アルキニル化反応(京大院理)西村 貴洋○郭 勲祥・林 民生
3H3-37 ロジウム触媒によるアリルスズ化合物のアルデヒドへの付加反応(東北大院工)○飯塚 健啓・大井 秀一・井上 祥雄

座長 森本 積(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3H3-39,3H3-40,3H3-42,3H3-43,3H3-44)

3H3-39 ロジウム錯体触媒による金属亜鉛と水を用いたオレフィン類の水素化反応(東北大院工)○佐藤 崇・渡部 翔之・大井 秀一・井上 祥雄
3H3-40* 3つの象限を遮蔽するキラルジホスフィン配位子:ロジウム錯体触媒不斉水素化における立体選択性発現機構(東北大・千葉大・ファイザー)○GRIDNEV, Ilya・河内 光洋・今本 恒雄・高橋 英寿・HOGE, Garret
3H3-42 水を溶媒に用いたRh触媒による有機ホウ素反応剤のアルデヒドへの付加反応(京大院理・PRESTO)○倉橋 拓也・忍久保 洋・大須賀 篤弘
3H3-43 半球型ナノサイズホスフィン-ロジウム触媒を用いたアルデヒドの脱カルボニル化(北大触媒セ・北大院理・CREST)○岩井 智弘・太田 英俊・徳永 信・大洞 康嗣・辻 康之
3H3-44 半球型ナノサイズホスフィン-パラジウム触媒を用いる塩化アリールの鈴木-宮浦カップリング(北大触媒セ)○太田 英俊・徳永 信・大洞 康嗣・辻 康之

座長 新谷 亮(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3H3-46,3H3-47,3H3-48,3H3-49,3H3-50,3H3-51)

3H3-46 剛直なデンドリマー部位を有するロジウム−カルベン錯体を触媒として用いる共役エノンのヒドロシリル化反応(北大触媒セ・北大院理・CREST)○佐藤 広道・藤原 哲晶・大洞 康嗣・徳永 信・清須 純也・辻 康之
3H3-47 ジヒドロシランとロジウム触媒を用いたα,β-不飽和ケトンからのシリルエノールエーテル合成とそのN-トシルイミン類との塩基触媒によるMannich 型反応への応用(同志社大工)○今尾 太輔・早間 美由紀・太田 哲男・伊藤 嘉彦
3H3-48 アキラル配位子を用いたプロペラ型超分子錯体の合成と不斉制御(東工大院理工)○若林 一樹・相川 光介・三上 幸一
3H3-49 動的キラルなBIPHEP−Rh錯体のアミノアルコールによるキラル制御と高エナンチオ選択的エン型環化反応(東工大院理工)三上 幸一○片岡 祥平・相川 光介
3H3-50 ロジウム(I)触媒による炭素−シアノ基結合切断を経るシリル化反応(阪大院工)○鳶巣 守・茶谷 直人
3H3-51 ロジウム触媒−ホルムアルデヒド系によるアレン−イン類の環化カルボニル化および環化ヒドロホルミル化(奈良先端大物質)森本 積○吉田 優香・羽田野 恵介・垣内 喜代三

3月30日午前

Rh

座長 柴田 高範(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4H3-07,4H3-08,4H3-09,4H3-10,4H3-11,4H3-12)

4H3-07 タングステン−ロジウム二核錯体を利用するアルケンの触媒的ヒドロホルミル化(東大院理)○幸村 憲明・石合 宇・山根 基・奈良坂 紘一
4H3-08 ロジウム触媒によるホモアリルアルコールのレトロアリル化とその有機合成への利用(京大院工)○高田 有子・林 沙悠梨・平野 康次・依光 英樹・大嶌 幸一郎
4H3-09 ロジウム触媒を用いたアルキンの共役ジエンへの異性化反応(京大院工)○安井 浩登・依光 英樹・大嶌 幸一郎
4H3-10 ロジウム触媒を用いる1-または3-置換2-プロペン-1-オールによる位置選択的カルボニル−アリル化反応(上智大理工)増山 芳郎○丸川 えり
4H3-11 ロジウム触媒を用いるビニルシランと配位性官能基を有する有機ハロゲン化物とのクロスカップリング反応(東大院理)○山本 弘樹・上等 和良・丹羽 節・山根 基・奈良坂 紘一
4H3-12 ロジウム触媒を用いる配位性官能基を有するビニルシランと有機ハロゲン化物とのクロスカップリング反応(東大院理)○丹羽 節・上等 和良・山本 弘樹・山根 基・奈良坂 紘一

座長 依光 英樹(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4H3-14,4H3-15,4H3-16,4H3-17,4H3-18,4H3-19)

4H3-14 ロジウム錯体触媒を用いたアルキンの環化三量化反応によるアトロプ異性アニリドの合成(東農工大院工)武石 健造○田中 健
4H3-15 ロジウム錯体触媒を用いたアルキンの環化三量化反応によるヘリセン誘導体の合成(東農工大院工)○上沢 朗義・武石 健造・田中 健
4H3-16 ロジウム触媒を用いるシクロプロペンの炭素−炭素結合開裂を伴った分子内環化反応(早大理工)○前川 俊輔・柴田 高範
4H3-17 ロジウム触媒を用いるアルキンとノルボルネン誘導体の不斉[2+2]付加環化反応(早大理工)○高見 京子・河内 愛・柴田 高範
4H3-18 ロジウム錯体触媒を用いた連続芳香環構築によるC2対称軸不斉ビアリールの合成(東農工大院工)○西田 剛士・田中 健
4H3-19 1,2−ビス(アリールプロピオリル)ベンゼンを用いた付加環化反応によるテラリール/ビアリールの合成(東農工大院工)○須田 健資・西田 剛士・田中 健

3月30日午後

座長 鷹谷 絢(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4H3-27,4H3-28,4H3-29,4H3-30,4H3-31,4H3-32)

4H3-27 ロジウム錯体触媒を用いたアルキンの環化三量化反応によるポリエーテルシクロファンの合成(東農工大院工)○寒河江 裕美・豊田 和己・田中 健
4H3-28 ロジウム錯体触媒を用いたアルキンの環化三量化反応による面不斉ポリエーテルメタシクロファンの合成(東農工大院工)○豊田 和己・田中 健
4H3-29 ロジウム触媒を用いる1,6-エンインとアルキンとの不斉[2+2+2]付加環化反応による不斉4級炭素の構築(早大理工)○新井 良和・田原 優樹・柴田 高範
4H3-30 触媒的分子内[4+2]付加環化反応を利用した不斉4級炭素の構築(早大理工)○田原 優樹・柴田 高範
4H3-31 ロジウム錯体触媒を用いたアルキンとイソチオシアナートの[2+2+2]付加環化反応(東農工大院工)○和田 梓・田中 健
4H3-32 ロジウム錯体触媒を用いたアルキンとニトリルの[2+2+2]付加環化反応(東農工大院工)○鈴木 七実・和田 梓・田中 健

座長 堤 健(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4H3-34,4H3-35,4H3-36,4H3-37,4H3-38,4H3-39)

4H3-34 ロジウム触媒を用いるアリールホウ素化合物と芳香族ハロゲン化物およびベンゾニトリルのカップリング反応(阪大院工)○上浦 健司・佐藤 哲也・三浦 雅博
4H3-35 ロジウム錯体触媒による水素を還元剤として用いたジスルフィドとハロゲン化アルキルとの還元的カップリング反応(東農工大院工)安食 香織○平野 正雄・田中 健
4H3-36 ロジウム錯体触媒による2-アルキニルベンズアルデヒドを用いた分子間[4+2]付加環化反応(東農工大院工)○萩原 勇士・田中 健
4H3-37 ロジウム錯体触媒を用いたアリルエーテルとアリールホウ素試薬のカップリング反応(東北大院工)○高橋 大・大井 秀一・井上 祥雄
4H3-38 ロジウム錯体触媒によるプロパルギルアルコール/ジオール誘導体の異性化反応(東農工大院工)○庄子 武明・田中 健
4H3-39 ロジウム錯体によるホルミルビチオフェンの脱カルボニル化(東工大資源研)○三谷 誠・新井 信道・森 敦紀

座長 森 敦紀(15:40〜16:10)

※PC接続時間 15:30〜15:40(4H3-41,4H3-42,4H3-43)

4H3-41 ロジウム触媒を用いたヒドリドシリカ表面の新規修飾法(奈良先端大物質創成・奈良高専)○池田 周士郎・嶋田 豊司・堤 健・森本 積・垣内 喜代三
4H3-42 ロジウム触媒を用いるアリール及びアルケニルホウ酸エステルのカルボキシル化反応(東工大院理工)○鵜飼 和利・青木 昌雄・鷹谷 絢・岩澤 伸治
4H3-43 ロジウム触媒によるタンデム型テトラヒドロイソキノリン誘導体合成法の開発(東北大院理)○沙流鰤馬 油田・浅尾 直樹・山本 嘉則

H4会場

11号館1122教室


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 石谷 暖郎(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1H4-04,1H4-05,1H4-06,1H4-07,1H4-08,1H4-09,1H4-10)

1H4-04 速度論的光学分割を伴うエポキシドへの二酸化炭素挿入反応:コバルト錯体触媒および共触媒の検討(慶大理工)関根 啓介○山田 航・高橋 修治・池野 健人・山田 徹
1H4-05 新規トリアリールビスマス/ジアルキル亜鉛混合試薬を用いるアルデヒドの高エナンチオ選択的な触媒的アリール化反応(関西学院大理工)○豊田 洋輔・三宅 真弥・菊園 康史・佐藤 格
1H4-06 新規光学活性1,2ジアミン由来のサレンコバルト錯体の合成と不斉触媒としての機能評価(山形大工)○佐藤 淳・柴田 晶・鈴木 俊明・諸橋 直弥・大場 好弘
1H4-07 系中で発生させたシリルニトロナートを利用する触媒的不斉ニトロアルドール反応(九大先導研)○奈須 まりこ・田中 淳二・金政 修司
1H4-08 モレキュラーシーブス存在下での金属エノラート化と触媒的不斉ニトロアルドール反応(九大先導研)○小野 文靖・金政 修司
1H4-09 キラル架橋によるロジウムカルベノイド付加の反応位置制御(1)OH挿入とBuchner反応(兵庫県立大院)○林 春英・杉村 高志・奥山 格
1H4-10 キラル架橋によるロジウムカルベノイド付加の反応位置制御(2)立体選択性に対するオルト置換基効果(兵庫県立大院)○林 春英・杉村 高志・奥山 格

座長 池野 健人(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1H4-12,1H4-13,1H4-14,1H4-15,1H4-16,1H4-17,1H4-18)

1H4-12 ジルコニウム触媒を用いる直接的不斉Mannich型反応の開発研究(東大院薬・ERATO)○SALTER, Matthew Meyrick・小林 修
1H4-13 キラルジルコニウム触媒を用いるαβージアミノ酸誘導体の触媒的不斉合成(東大院薬・ERATO)○清水 友輔・小林 順・SALTER, Matthew Meyrick・小林 修
1H4-14 保存可能ルイス酸触媒を用いる不斉Mannich反応(東大院薬・ERATO)○猿橋 康一郎・小林 修
1H4-15 キラルなクロム(III)アセチルアセトナトを不斉開始剤として用いる高エナンチオ選択的不斉自己触媒反応(東理大理)佐藤 未来○大峰 俊樹・川崎 常臣・z合 憲三
1H4-16 水素-重水素同位体による不斉を有するグリシンを不斉源とする不斉自己触媒反応(東理大理)清水 雅子○西山 大亮・川崎 常臣・z合 憲三
1H4-17 不斉自己触媒反応を用いた炭素同位体置換キラル化合物の不斉認識(東理大)○堤 隆志・元橋 暁潔・川崎 常臣・z合 憲三
1H4-18 銅担持シリカメゾ多孔体を用いる不均一系不斉シクロプロパン化反応(東工大資源研)○石谷 暖郎・岩本 正和

3月27日午後

座長 淺見 真年(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1H4-26,1H4-27,1H4-29,1H4-30)

1H4-26 光学活性有機アルミニウムルイス酸を用いる新規触媒的不斉1,2-転位反応の開発(京大院理)○大松 亨介・大井 貴史・丸岡 啓二
1H4-27* α−置換アクロレインとジアゾ酢酸エステルを用いた触媒的不斉1,3−双極子付加環化反応の開発とマンザシジンA合成への応用(京大院理)○橋本 卓也・加納 太一・丸岡 啓二
1H4-29 ビスチタン触媒を用いた不斉1,3-双極子環化付加反応におけるニトロン窒素上の置換基効果(京大院理)○羽藤 啓夫・橋本 卓也・加納 太一・丸岡 啓二
1H4-30* 2-アルキル-3-ヒドロキシ-1-ヨード-1-アルケンの高立体選択的新規合成法(慶大理工)○市毛 孝弘・松田 大輔・中田 雅也

座長 清水 真(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1H4-33,1H4-35,1H4-36,1H4-37,1H4-38)

1H4-33* 反応機構解析に基づく不斉ボロヒドリド還元反応の再構築(1)(慶大理工)○岩倉 いずみ・畑中 美穂・池野 健人・山田 徹
1H4-35 反応機構解析に基づく不斉ボロヒドリド還元反応の再構築(2)(慶大理工)○畑中 美穂・岩倉 いずみ・池野 健人・山田 徹
1H4-36 ベンゾフェノン誘導体の不斉ボロヒドリド還元反応(慶大理工)○小倉 あい・池野 健人・山田 徹
1H4-37 不斉脱プロトン化反応を利用したキラルな1,2-ジアミンの合成と非対称ケトンの触媒的不斉ボラン還元反応への応用(横国大院工)○上戸 秀晃・細田 尚也・淺見 真年
1H4-38 新規のキラルな1,4-アミノアルコールを用いたアルデヒドの不斉アルキル化反応(横国大院工)○永井 敦・細田 尚也・淺見 真年

座長 宇梶 裕(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1H4-40,1H4-41,1H4-42,1H4-43,1H4-44,1H4-45)

1H4-40 水溶性アルデヒドを用いる水系溶媒中での触媒的不斉アルドール反応(東大院薬・ERATO)○荻野 剛史・小川 知香子・小林 修
1H4-41 水中での含窒素芳香族化合物を用いるメソエポキサイドに対する触媒的不斉開環反応(東大院薬・ERATO)○Boudou, Marine・小川 知香子・小林 修
1H4-42 ホルムアルデヒド水溶液を用いる水中での直接的ヒドロキシメチル化反応の開発(東大院薬・ERATO)○小川 知香子・小林 修
1H4-43 キラルリチウムビナフトラート錯体をルイス塩基触媒に用いるエナンチオ選択的シアノシリル化反応における水の添加効果(名大院工)○池野 巧・波多野 学・石原 一彰
1H4-44 カルボニル化合物への有機ケイ素求核付加反応に高活性なリチウムアルコキシド−ホスフィンオキシド複合触媒(名大院工)○高木 恵里・波多野 学・石原 一彰
1H4-45 キラルリン酸リチウム塩をルイス塩基触媒に用いるケトンのエナンチオ選択的シアノシリル化反応(名大院工)○松村 季彦・波多野 学・石原 一彰

座長 石原 一彰(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1H4-47,1H4-48,1H4-49,1H4-50,1H4-51,1H4-52)

1H4-47 酒石酸エステルを不斉源として用いる亜鉛アセチリドのニトロンへの不斉求核付加反応(金沢大院自然)○魏 威凛・小林 正人・宇梶 裕・猪股 勝彦
1H4-48 酒石酸エステルを不斉源として用いる亜鉛アセチリドのニトロンヘの触媒的不斉求核付加反応(金沢大院自然)○小西 敦子・魏 威凛・小林 正人・宇梶 裕・猪股 勝彦
1H4-49 酒石酸エステルを不斉源として活用するイソキノリン骨格を有するニトロンへの不斉アルキニル化反応(金沢大院自然)○瀧波 基樹・宇梶 裕・猪股 勝彦
1H4-50 α,β-ジアミノ酸誘導体の効率的新規合成法の開発(東大院薬・ERATO)○小林 順・SALTER, Matthew Meyrick・小林 修
1H4-51 酸素活性化モリブデン二核錯体を新規ルイス酸触媒として用いる有機合成反応の開発研究(東大院薬・ERATO)山下 恭弘○青山 佳代子・SALTER, Matthew Meyrick・小林 修
1H4-52 キラルニオブ触媒を用いるアニリン誘導体によるアジリジンの不斉開環反応(東大院薬・ERATO)○LUCARINI, Simone・SALTER, Matthew Meyrick・新井 謙三・山下 恭弘・小林 修

3月28日午前

座長 真島 和志(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(2H4-04,2H4-05,2H4-06,2H4-07,2H4-08,2H4-09,2H4-10)

2H4-04 面不斉を有する中員環アミドをキラル合成素子として活用するγ-lycoraneの不斉合成(東工大院理工)○秋山 俊行・友岡 克彦
2H4-05 面不斉9員環アミン類におけるγ位置換基効果(東工大院理工)○上原 和浩・秋山 俊行・井川 和宣・友岡 克彦
2H4-06 天然物Scyphostatinの合成研究(広島大院理)○東條 健剛・岩田 昌門・宮永 渉・高木 隆吉・大方 勝男
2H4-07 求核前駆体のエノールを利用するキラルルイス酸触媒下での不斉Michael付加反応(九大先導研)○柳田 浩志・児玉 和博・金政 修司
2H4-08 糖アルコキシド塩基を用いた不斉環化による光学活性環状アミン類の合成(東工大院理工)井川 和宣○江澤 隆行・和田 良治・友岡 克彦
2H4-09 環状ジアルコキシシランのδ-脱離反応による光学活性シラノールの不斉合成(東工大院理工)井川 和宣・高田 純子○宮坂 祥司・会田 渉・友岡 克彦
2H4-10 キラルな第二級アルコールにより誘起される不斉自己触媒反応(早大理工・東理大理)○岩橋 紀未子・柴田 高範・z合 憲三

座長 池野 健人(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2H4-12,2H4-13,2H4-14,2H4-15,2H4-16,2H4-17,2H4-18)

2H4-12 光学活性ジホスフィン配位子を有する2核ロジウム錯体によるエノンの不斉水素化反応(阪大院基礎工)○唯岡 弘・山縣 恒明・佐用 昇・堀 清人・大嶋 孝志・真島 和志
2H4-13 シンコナアルカロイド由来のキラルな第4級アンモニウムフェノキシドを触媒に用いるエナンチオ選択的なマイケル付加および連続するラクトン化反応:光学活性な3,4−ジヒドロ−2−ピラノン誘導体の合成(北里研究所)戸澤 孝○山根 義伸・向山 光昭
2H4-14 エテントリカルボン酸エステルの触媒的エナンチオ選択的フリーデルクラフツ/マイケル付加反応(奈良教育大)山崎 祥子○岩田 ゆう子
2H4-15 立体選択的ラジカル付加反応を用いた昆虫フェロモン(4R, 8R)-4,8-dimethyldecanalの合成(お茶女大理)○亀田 陽子・永野 肇
2H4-16 キラルCp*Ru(PN)錯体による対称グルタルイミド類の不斉水素化(東工大院理工)伊藤 正人○小林 知佳・碇屋 隆雄
2H4-17 チオウレア触媒によるイソキノリン類のエナンチオ選択的アシルーマンニッヒ反応(ハーバード大)Mark, Taylor, S○徳永 礼仁・Jacobsen, Eric, N
2H4-18 アミノ酸およびその誘導体を用いるイミン類の不斉アリル化反応(千葉大院自然・千葉大理)○赤坂 修平・荒井 孝義・柳澤 章

3月28日午後

座長 友岡 克彦(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2H4-26,2H4-29,2H4-31)

2H4-26 若い世代の特別講演会 生物活性物質合成を指向した環境低負荷脱水縮合反応の開拓(名大院工)坂倉 彰
2H4-29* 新規光学活性サラレンーアルミニウム錯体を用いたアルデヒド及びイミンへの一般的不斉ヒドロホスホニル化反応(九大院理)○齊藤 文内・香月 勗
2H4-31 スカンジウムーキラルビピリジン錯体を用いる触媒的不斉マイケル付加反応の開発(東大院薬)○木津 慶子・小川 知香子・小林 修

座長 山崎 祥子(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2H4-33,2H4-34,2H4-35,2H4-36,2H4-37,2H4-38)

2H4-33 グルコシルエステルの合成と位置選択的な酵素加水分解反応(明大院理工)○上本 健一・宮腰 哲雄・釼持 政明
2H4-34 ヒマシ油をアシルドナーに用いたリパーゼによるグリセロール誘導体の非対称化反応(三重大工)八谷 巌○荒木 宏誠・杉浦 良史・清水 真
2H4-35 生化学的変換を活用するヒマシ油から新しい機能性材料の開発研究(三重大工)八谷 巌○杉浦 良史・清水 真
2H4-36 フェロセン部位を有するピリミジルアルカノールの高エナンチオ選択的不斉自己触媒反応(東理大理)○LUTZ, François・川崎 常臣・z合 憲三
2H4-37 複数のピリミジルアルカノール部位を有するキラル高分子を用いる不斉自己触媒反応(3)(東理大理)○菅藤 有将・来原 なな子・高橋 悠太郎・川崎 常臣・z合 憲三
2H4-38 Allyl-Transfer反応を用いるアルデヒドの不斉Z-2-アルケニル化(岡山理大工)○小南 亘・片岡 和英・小川 さゆり・下地 大吾・野上 潤造

座長 八谷 巌(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2H4-40,2H4-41,2H4-42,2H4-43,2H4-44,2H4-45)

2H4-40 光学活性シッフ塩基触媒を用いた不斉アルキル化反応(神戸大理)○田中 孝徳・安田 順信・林 昌彦
2H4-41 アキラル分子であるN-ベンゾイルグリシンが形成するキラル結晶を不斉開始剤として用いる不斉自己触媒反応(東理大理・愛媛大工)○畑瀬 国彦・鈴木 健太・大塚 将成・川崎 常臣・小島 秀子・z合 憲三
2H4-42 アルキル ジフェニルホスフィナイトとジエチル アゾジカルボキシレートを用いる酸化−還元系を活用する光学活性なアルキル アリール カルビノールの立体選択的な増炭反応(北里研究所基礎研)○永田 裕三・生貝 和弘・向山 光昭
2H4-43 フェニル-P-プロリンから誘導した新規P,N-配位子を用いるエンカルバメートのエチルグリオキシレートへの不斉付加反応(東大院薬・ERATO)○土幸 隆司・小泉 昌稔・小林 修
2H4-44 フェニル-P-プロリンから誘導した新規配位子を用いる不斉触媒反応(東大院薬・ERATO)○小泉 昌稔・小林 修
2H4-45 ゼオライト担持型固定化触媒を用いた光学活性β-ヒドロキシα-アミノ酸の合成研究(プロセスサイエンス研(ERATO JST)・東大院薬)○秋山 良・磯田 武寿・内藤 武詩・小山田 秀和・小林 修

3月29日午前

脂肪族・指環式化合物/コンビケム・固相合成

座長 荒井 孝義(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3H4-04,3H4-05,3H4-06,3H4-07,3H4-08,3H4-09,3H4-10)

3H4-04 マイクロチャネルリアクター中での効率的酵素反応を指向した高分子固定化酵素の開発(東大院薬・ERATO)○小林 重太・森 雄一朗・小林 修
3H4-05 マイクロチャネルリアクターを用いる高効率光反応の開発(東大院薬・ERATO)○金田 真幸・小林 重太・森 雄一朗・小林 修
3H4-06 疎水性イオン性液体を活用する水中での固定化ルイス酸触媒システムの開発(東大院薬・ERATO)○顧 彦龍・小林 重太・森 雄一朗・小林 修
3H4-07 触媒が充填されたフロー装置を用いる薗頭カップリング反応(阪府大院理)○新田 浩平・ヨスバタナノン ヌンルタイ・佐藤 正明
3H4-08 触媒が充填されたフロー装置を用いる鈴木-宮浦反応(阪府大院理)○美馬 淳一・ヨスバタナノン ヌンルタイ・佐藤 正明
3H4-09 マイクロフロー系へのマイクロ波加熱によるクロスカップリング反応(阪府大院理)○ヨスバタナノン ヌンルタイ・岩田 大樹・佐藤 正明
3H4-10 スルホン酸塩型ペンダント基を有する高分子不斉触媒の開発と水系不斉反応への応用(豊橋技科大院工・伊津野研)○荒川 幸弘・原口 直樹・伊津野 真一

座長 伊津野 真一(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3H4-12,3H4-13,3H4-14,3H4-15,3H4-16,3H4-17,3H4-18)

3H4-12 高分子カルセランド型パラジウム触媒の実用的合成法(東大院薬・ERATO)○萩尾 浩之・杉浦 正晴・小林 修
3H4-13 新規ホスフィン導入高分子カルセランド型パラジウム触媒(東大院薬・ERATO)○西尾 亮・杉浦 正晴・小林 修
3H4-14 新規固定化オスミウム触媒の開発研究(東大院薬・ERATO)○原 敦治・杉浦 正晴・小林 修
3H4-15 メソポーラスベンゼンシリカ担持Pd錯体による水中での触媒反応(分子研・CREST)○大高 敦・魚住 泰広・大橋 雅卓・稲垣 伸二
3H4-16 両親媒性レジン担持Pd錯体を用いた水中でのアリールハライドとニトロメタンとのクロスカップリング反応による新規アリールシアニド合成(分子研・CREST)○鈴鹿 俊雅・魚住 泰広
3H4-17 リン酸シリカゲル上で進行するエステルの分解反応(徳島大総合科学)○遠藤 翔太・吉武 智江・佐伯 よしみ・三好 徳和・和田 眞
3H4-18 高分子固定化触媒を用いるフローシステムの開発研究(プロセスサイエンス研(ERATO JST)・東大院薬)○秋山 良・小山田 秀和・小林 修

3月29日午後

座長 山田 晴夫(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3H4-33,3H4-34,3H4-35,3H4-36,3H4-37,3H4-38)

3H4-33 マイクロチャネルリアクター内での自己集合錯体膜の調製とその触媒反応への応用(分子研・総研大・CREST)○別府 朋彦・福山 尚志・山田 陽一・魚住 泰広
3H4-34 パラジウムナノ粒子高分子触媒の開発とアルキル化への応用(分子研・総研大・CREST)○山田 陽一・魚住 泰広
3H4-35 高分子担持Pdナノ粒子触媒による炭素-炭素結合形成反応(分子研・総研大・CREST)○荒川 孝保・山田 陽一・魚住 泰広
3H4-36 固定化パラジウム触媒を用いる効率的酸素酸化反応の開発とマイクロチャネルリアクターへの展開(東大院薬・ERATO)○森 雄一朗・小林 修
3H4-37 固定化ルテニウム触媒による三相系酸素酸化反応の開発及びマイクロチャネルリアクターへの展開(東大院薬・ERATO)○松本 努・小林 重太・森 雄一朗・小林 修
3H4-38 両親媒性レジン担持Pd錯体による水中での触媒的アリル位アジド化反応(分子研・総研大・CREST)○川出 令・鈴鹿 俊雅・魚住 泰広

座長 柳澤 章(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3H4-40,3H4-42,3H4-43,3H4-44,3H4-45)

3H4-40* フェニルスルホン酸エステルリンカーを用いた配糖体、糖鎖の合成研究 : 固相担持イミダート糖を用いたグリコシル化反応の開発とバンコマイシン誘導体の合成(東工大院理工)高橋 孝志○金原 篤・土井 隆行
3H4-42 2,3,6-トリデオキシ-3-アミノ糖の効率的合成法に関する研究(東工大院理工)土井 隆行○柴田 和朗・金原 篤・高橋 孝志
3H4-43 ラボラトリーオートメーション技術を利用したエピカテキン類の液相合成法に関する研究(東工大院理工)田中 浩士○三好 晴子・高橋 孝志
3H4-44 Ugi反応生成物を出発原料にした多様骨格指向型有機合成法(東北大院生命科学)及川 雅人○内藤 真也・佐々木 誠
3H4-45 メタセシス反応による官能基化された二環性エーテル類の多様骨格指向型有機合成法(東北大院生命科学)及川 雅人○生駒 実・佐々木 誠

座長 及川 雅人(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3H4-47,3H4-48,3H4-49,3H4-50,3H4-51,3H4-52)

3H4-47 カチオン性CpRu(II)-P(C6H5)3錯体触媒を用いる中性条件でのアリルリンカー切断(名大物質国際研・名大院理)○石橋 圭孝・入山 友輔・吉村 正宏・北村 雅人
3H4-48 円二色性(CD)検出と固相反応を用いた新規不斉触媒の迅速探索:光学活性ジアミン−銅触媒による不斉ヘンリー反応の開発(千葉大理・千葉大院自然)荒井 孝義○渡邊 雅彦・藤原 晃嗣・横山 直太・柳澤 章
3H4-49 金微粒子担持Pd触媒の開発(岡山理大理)山田 晴夫○永岡 康昭
3H4-50 金微粒子を反応場とする固相ペプチド合成(岡山理大理)山田 晴夫○本田 彩
3H4-51 新規高分子カルセランド型金ナノクラスター触媒の開発(東大院・ERATO)○宮村 浩之・松原 亮介・小林 修
3H4-52 新規高分子固定化パラジウムおよび白金触媒の実用的合成法と反応(東大院薬・ERATO・アステラス製薬)○宮嵜 洋二・西尾 亮・萩尾 浩之・杉浦 正晴・小林 修

3月30日午前

座長 鬼塚 清孝(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(4H4-04,4H4-05,4H4-06,4H4-07,4H4-08,4H4-09)

4H4-04 フルオラス4相系を用いたケトン類のα−ブロモ化反応(阪府大院理)○ラーマン モハメドタイフル・鎌田 直也・松原 浩・柳 日馨
4H4-05 フルオラス化した不斉リチウムアミド試薬の調製と反応(阪府大院理)松原 浩○前田 類・柳 日馨
4H4-06 フルオラス溶媒を反応媒体とする無保護糖の脱水的グリコシル化反応の開発(東大院薬・ERATO)青山 尚寛○仲田 憲史・小林 修
4H4-07 水相-有機相-フルオラス相の三相系を用いる相間移動触媒反応の開発(東大院薬・ERATO)○青山 尚寛・小林 修
4H4-08 N,N-ジアルキルチオカルバメート型フルオラス保護基の開発(新潟薬大応用生命科学)○小島 勝・石川 卓磨・中村 豊・武内 征司
4H4-09* 再利用可能なフルオラス担体の開発とペプチド及び糖鎖合成への応用(野口研糖鎖有機)○後藤 浩太朗・三浦 剛・水野 真盛

座長 松原 浩(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(4H4-12,4H4-13,4H4-15,4H4-16,4H4-17)

4H4-12 新規フルオラスレゾルシンアレーンの合成と分子包接特性(日大生産工)清水 正一○木内 敏之
4H4-13* スピロ骨格を有する新規キラルイミダゾリウム塩の創製(阪大産研)○Patil, Mahesh L.・Rao, C.V.L.・米澤 浩司・鬼塚 清孝・笹井 宏明
4H4-15 イオン液体溶媒を用いるFe(BF4)2触媒によるマイケル付加反応(鳥取大工)○上原 弘幸・野村 峻・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
4H4-16 Fe(BF4)2触媒によるインドールとピロールのアルキル化(鳥取大工)○野村 峻・上原 弘幸・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
4H4-17 キラルな2,3-ジヒドロベンゾフラン骨格を有する天然化合物の合成研究(鳥取大工)○小木曽 浩二・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸

H5会場

11号館1123教室


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 渕辺 耕平(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1H5-04,1H5-05,1H5-06,1H5-08,1H5-10)

1H5-04 MCM-41上での四成分縮合反応によるジヒドロピリミジノン化合物の合成(東工大資源研)○村田 宏朗・石谷 暖郎・岩本 正和
1H5-05 シリカメゾ多孔体を触媒とするエポキシドのcis-選択的開環反応(東工大資源研)○ 門間 裕史・松本 秋弥・石谷 暖郎・岩本 正和
1H5-06* 臭化亜鉛担持メソポーラスシリカ触媒の創製とシトロネラールの分子内カルボニル-エン反応における酸触媒作用(東工大資源研・東大院総合文化)○井町 昌平・大和田 紀章・尾中 篤
1H5-08* 新規デンドリマー固定型ルイス酸触媒を用いたDiels-Alder反応(産総研)藤田 賢一○村木 孝仁・坂倉 俊康
1H5-10 メタホウ酸上で進行するDehydroxylationを利用した還元的Friedel-Crafs反応(徳島大総合科学)○加納 由梨子・佐伯 よしみ・室井 超帰・井上 正之・三好 徳和・和田 眞

座長 井町 昌平(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1H5-12,1H5-13,1H5-14,1H5-15,1H5-16,1H5-17,1H5-18)

1H5-12 2,3-ジアザ-2,4-ペンタジエンジカチオン類の1,5-水素移動反応(神戸大工)神鳥 安啓・関山 友子○石田 匠
1H5-13 ルイス酸を用いたアルデヒドの触媒的トリフルオロメチル化反応(名工大院工)水田 賢志○小川 真一・藤本 啓之・中村 修一・柴田 哲男・融 健
1H5-14 トリ-tert-ブチルホスフィンを用いる求核的トリフルオロメチル化反応(名工大院工)○佐藤 貴之・水田 賢志・藤本 啓之・中村 修一・柴田 哲男・融 健
1H5-15 相関移動触媒を用いた不斉ブロモジフルオロメチル化反応の開発(名工大院工)○水田 賢志・日々野 幹・小川 真一・中村 修一・柴田 哲男・融 健
1H5-16 エテントリカルボン酸誘導体のアミン共役付加反応(奈良教育大)山崎 祥子○山本 昌智子・大光 加奈恵
1H5-17 四ヨウ化チタンにより促進されるイミノプリンス型反応(三重大工)馬場 徹○東堂 真悟・清水 真
1H5-18 四ヨウ化チタンにより促進されるビニルシクロプロパンのプリンス型反応(三重大工)○馬場 徹・清水 真

3月27日午後

座長 坂倉 俊康(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1H5-26,1H5-27,1H5-28,1H5-29,1H5-30,1H5-31)

1H5-26 ルイス酸触媒による2-(トリメチルシリルオキシ)フランとケトンのアルドール反応(阪市大院工)畠中 康夫○松村 裕史・南 達哉
1H5-27 ケイ素ルイス酸触媒による不飽和ニトリルのマイケル付加反応(阪市大院工)畠中 康夫○村田 実・南 達哉
1H5-28 塩化鉄(III)触媒を用いるアルデヒドからのプロパルギルアルキルエーテルの新規ワンポット合成(茨城大理)岩浪 克之○大村 めぐみ・折山 剛
1H5-29 ペルフルオロプロパン-1,3-ジスルホナートを対アニオンとする新規金属錯体の触媒設計(名大院工)○有延 学・高木 恵里・波多野 学・石原 一彰
1H5-30 ブレンステッド酸複合型キラルブレンステッド酸触媒を用いるエナンチオ選択的マンニッヒ反応(名大院工)○永縄 友規・長谷川 愛子・伏見 真・石原 一彰・山本 尚
1H5-31 イソシアニドの非環状アセタールへの触媒的挿入(阪大院工)鳶巣 守○北嶋 亜紀・茶谷 直人

座長 鈴木 健之(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1H5-33,1H5-34,1H5-35,1H5-36,1H5-37,1H5-38)

1H5-33 末端シロキシビニル基を利用した触媒的ポリエン環化反応の立体化学制御(名大院工)○UYANIK, Muhammet・石原 一彰・山本 尚
1H5-34 求核触媒を用いたハロゲン化によるポリエン環化反応(名大院工)○鵜飼 厚志・坂倉 彰・石原 一彰
1H5-35 3-ジメチルヒドラゾノ-1,1,1-トリフルオロアルカン-2-オンと無水トリフルオロ酢酸による環化反応(神戸大工)○神鳥 安啓・関山 友子・石田 匠
1H5-36 アルキルジフェニルホスフィナイトとアジド類を用いるスルホンアミドのアルキル化反応(北里研究所)向山 光昭○黒田 貴一・青木 秀文
1H5-37 アミン塩基によるアセト酢酸誘導体のα,β-エナールへの1,4-付加とヘテロ環合成(岡山大工・富山高専)○井口 勉・川淵 浩之
1H5-38 ブレンステッド酸触媒による[4+2]型芳香環化反応(東北大院理)○留場 恒光・志茂 祐輔・浅尾 直樹・山本 嘉則

座長 波多野 学(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1H5-40,1H5-41,1H5-42,1H5-43)

1H5-40 軸不斉グアニジン触媒を用いた不斉アミノ化反応による窒素置換4級不斉炭素の構築(東北大院理)○仲野 恵・宇部 仁士・寺田 眞浩
1H5-41 新規DMAP触媒によるヘミアミナール類の動的速度論分割(お茶女大理)○山下 香織・山田 眞二
1H5-42 二重活性化能を有する不斉有機分子触媒によるaza-Morita-Baylis-Hillman反応の開発(1)(阪大産研)○田中 浩一・松井 嘉津也・堀井 厚志・滝澤 忍・笹井 宏明
1H5-43* 二重活性化能を有する不斉有機分子触媒によるaza-Morita-Baylis-Hillman反応の開発(2)(阪大産研)○松井 嘉津也・滝澤 忍・笹井 宏明

座長 浅尾 直樹(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1H5-46,1H5-47,1H5-48,1H5-50)

1H5-46 シンコナアルカロイド誘導体を不斉触媒として用いたエナンチオ選択的シクロプロパン化反応(広島大院理・広島大QuLiS)○鈴木 麻希・小島 聡志・大方 勝男
1H5-47 新規キラルアミンの開発と不斉合成への応用(広島大院理・広島大QuLiS)○梅田 康広・茶林 敬司・小島 聡志・大方 勝男
1H5-48* スピロ化合物のキラリティーを利用する不斉有機分子触媒の開発(阪大産研)○米澤 浩司・鈴木 健之・笹井 宏明
1H5-50 アゾール/グアニジン2成分を酵素類似型触媒とする高効率的Morita-Baylis-Hillman反応(東北大院理)○福地 さと子・仲野 恵・寺田 眞浩

3月28日午前

座長 寺田 眞浩(09:20〜10:40)

※PC接続時間 9:10〜9:20(2H5-03,2H5-04,2H5-05,2H5-06,2H5-08,2H5-09,2H5-10)

2H5-03 α-アシロキシアクロレインのエナンチオ選択的環化付加反応に有効な有機触媒の設計(名大院工)○中野 効彦・石原 一彰
2H5-04 α-アシロキシアクロレインのエナンチオ選択的ディールス・アルダー反応に有効なキラルビナフチルジアンモニウム塩触媒(名大院工)○鈴木 賢二・中野 効彦・坂倉 彰・石原 一彰
2H5-05 β−置換型アクリルアミドのエナンチオ選択的ディールス・アルダー反応に有効なL-DOPA由来のモノペプチド−銅(II)触媒(名大院工)○伏見 真・石原 一彰
2H5-06* 効率的酵素疑似の開発(阪大産研)○Doss, Jayaprakash・Rashid, Nabisaheb Nadaf・笹井 宏明
2H5-08 キラルピロリジン−ピロリジン共役型触媒を用いる不斉マイケル付加反応の開発(1):インドリジジンアルカロイドの合成研究(高知大理)○石井 孝証・小槻 日吉三
2H5-09 キラルピロリジン−ピリジン共役型触媒を用いる不斉マイケル付加反応の開発(2):新規不斉ドミノマイケル付加反応(高知大理)○生島 英明・石井 孝証・小槻 日吉三
2H5-10 ジアミン型有機触媒を用いたアルコールのα,β-不飽和アルデヒドへのオキシマイケル付加反応の開発(京大院理)○田仲 洋平・加納 太一・丸岡 啓二

座長 間瀬 暢之(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2H5-12,2H5-13,2H5-14,2H5-15,2H5-16,2H5-17,2H5-18)

2H5-12 ビナフチル骨格を有する二級アミン触媒による直截的不斉ヒドロキシアミノ化反応の開発(京大院理)○植田 光洋・加納 太一・丸岡 啓二
2H5-13 軸不斉アミノスルホンアミドを有機触媒として用いたアンチ選択的不斉マンニッヒ反応の開発(京大院理)○山口 祐賀子・徳田 修・加納 太一・丸岡 啓二
2H5-14 ジフェニルプロリノールの誘導体であるシリルエーテルを用いた触媒的分子間不斉マイケル反応(東理大工)林 雄二郎○林 貴亮・五東 弘昭・庄司 満
2H5-15 システイン誘導体有機触媒を用いた分子内不斉マイケル反応 (1)(東理大工)林 雄二郎○五東 弘昭・増井 良平・庄司 満
2H5-16 システイン誘導体有機触媒を用いた分子内不斉マイケル反応 (2)(東理大工)林 雄二郎○増井 良平・五東 弘昭・山口 博史・庄司 満
2H5-17 キラルBronsted酸触媒による電子豊富二重結合の活性化を利用した不斉Aza-Friedel-Crafts反応(東北大院理)○反町 啓一・寺田 眞浩
2H5-18 (S)-ホモプロリンを有機触媒として用いる不斉Mannich型反応(茨城大理)○石野 建・寺門 大・折山 剛

3月28日午後

座長 菊池 淳(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2H5-26,2H5-28,2H5-30,2H5-31)

2H5-26* 軸不斉グアニジン塩基を触媒とするニトロアルケンと1,3−ジカルボニル化合物の高効率、高エナンチオ選択的1,4−付加反応(東北大院理)○宇部 仁士・矢口 雄介・寺田 眞浩
2H5-28* キラルブレンステッド酸触媒を用いた電子豊富ジエンとイミンとの不斉アザDiels-Alder反応(学習院大理)○伊藤 淳二・田村 幸男・渕辺 耕平・秋山 隆彦
2H5-30 キラルブレンステッド酸触媒を用いたアザジエンと電子豊富アルケンとの不斉アザDiels-Alder反応(学習院大理)森田 尚志・伊藤 淳二・渕辺 耕平○秋山 隆彦
2H5-31 キラルブレンステッド酸触媒を用いたブテノリド誘導体の不斉合成反応(学習院大理)○本間 靖大・伊藤 淳二・渕辺 耕平・秋山 隆彦

座長 滝澤 忍(14:20〜15:30)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2H5-33,2H5-34,2H5-36,2H5-37,2H5-38)

2H5-33 キラルBronsted酸触媒を用いたアルデヒドの活性化による高立体選択的アザ−エン型反応(東北大院理)○曽我 和代・町岡 経子・反町 啓一・寺田 眞浩
2H5-34* グアニジン/チオウレア多官能基型有機分子触媒の創製とエナンチオ−ジアステレオ選択的ヘンリー反応への展開(東農工大院工・東大分生研)○五月女 宜裕・竹村 暢子・猪口 利嗣・橋本 祐一・長澤 和夫
2H5-36 グアニジン/チオウレア多官能基型有機分子触媒を用いるジアステレオ選択的ヘンリー反応(東農工大院・東大分生研)○竹村 暢子・五月女 宜裕・猪口 利嗣・橋本 祐一・長澤 和夫
2H5-37 キラルアンモニウムビフルオリドを活用したニトロアルケンに対するニトロナートの共役付加反応の制御(京大院理)○高田 早・大井 貴史・丸岡 啓二
2H5-38* 光学活性相間移動触媒の分子設計に基づくシアン化カリウム水溶液を用いた不斉ストレッカー反応の開発(京大院理)○植松 幸崇・大井 貴史・丸岡 啓二

座長 庄司 満(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2H5-41,2H5-42,2H5-43,2H5-44,2H5-45,2H5-46)

2H5-41 α-アミドスルホンを基質とする実用的不斉ストレッカー反応(京大院理)大井 貴史○植松 幸崇・藤本 潤・福本 和弘・丸岡 啓二
2H5-42 キラルBronsted酸触媒を用いたイミンとエンカーバメートとの高効率的不斉アザ−エン型反応(東北大院理)○町岡 経子・反町 啓一・寺田 眞浩
2H5-43 キラルBronsted酸を用いた連続的アザ−エン型反応による高立体選択的ピペリジン環の合成(東北大院理)○町岡 経子・反町 啓一・寺田 眞浩
2H5-44 デザイン型キラル相間移動触媒を用いたグリシンエステルアルジミンシッフ塩基の高エナンチオ選択的アルキル化反応の開発(京大院理)○有村 雄一朗・大井 貴史・丸岡 啓二
2H5-45 光学活性相間移動触媒を用いた第三級α-ヒドロキシカルボン酸の実用的不斉合成(京大院理)○福本 和宏・大井 貴史・丸岡 啓二
2H5-46 グアニジノ基、アミノ基を有する多点制御型触媒の化学発光反応への応用研究(阪大産研)○川瀬 敬啓・GABR, Randa・滝澤 忍・JAYAPRAKASH, Doss・笹井 宏明

座長 大井 貴史(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2H5-48,2H5-49,2H5-50,2H5-51,2H5-52)

2H5-48 不斉有機分子触媒的水中マイケル反応(静岡大工)○渡邉 香織・間瀬 暢之・依田 秀実・高部 圀彦
2H5-49 4-シロキシプロリン触媒を用いたカルボニル化合物の不斉α-アミノ化反応(東理大工)林 雄二郎○日比野 和浩・漆島 達哉・山口 潤一郎・庄司 満
2H5-50 完全水系での直接的不斉触媒アルドール反応の開発(1)(東理大工)林 雄二郎・角谷 龍展○高橋 淳一・五東 弘昭・漆島 達哉・庄司 満
2H5-51 完全水系での直接的不斉触媒アルドール反応の開発(2)(東理大工)林 雄二郎○角谷 龍展・高橋 淳一・五東 弘昭・漆島 達哉・庄司 満
2H5-52 ジペプチド型アミン触媒を用いた分子内アルドール反応(名大院工)菊池 淳○井上 寛子・西山 久雄

3月29日午前

座長 井川 和宣(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3H5-04,3H5-05,3H5-06,3H5-07,3H5-08,3H5-10)

3H5-04 分子内Diels-Alder反応を利用した多置換ビシクロラクトンの合成(横国大院環境情報・横国大院工)井上 誠一○尹 春姫・水谷 朱里・飯島 一隆・星野 雄二郎・本田 清
3H5-05 交差共役ジエノンを用いたDiels-Alder反応の水素結合による加速効果(広島大院理)○近藤 あさ子・田村 由紀子・高木 隆吉・大方 勝男
3H5-06 トリフルオロメチル置換不飽和カルボニル化合物の触媒的不斉 Diels-Alder 反応(島根大総理工・東ソー南陽研)柴原 宏明・豊田 純也・大坪 央○和田 英治・香川 巧
3H5-07 ルイス塩基触媒を用いるヘテロDiels-Alder反応(北里研究所)向山 光昭○北澤 隆之
3H5-08* 多官能性トリシクロブタベンゼンの合成と反応(東工大院理工・SORST)○指宿 洋介・羽村 季之・篠崎 真也・松本 隆司・鈴木 啓介
3H5-10 ドデカメトキシトリシクロブタベンゼンの合成とその構造解析(東工大院理工・SORST)○篠崎 真也・羽村 季之・指宿 洋介・松本 隆司・鈴木 啓介

座長 横山 初(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3H5-12,3H5-13,3H5-14,3H5-15,3H5-17,3H5-18)

3H5-12 共役エンイン骨格を“エン部”とする分子内エン型環化反応(岡山大工・岡山大教育)渡部 慎一郎○津田 康弘・相川 利昭・石川 彰彦・斎藤 清機
3H5-13 1、7ージアリールー1、6ージインの塩基存在下で進行する、環化異性化による多環芳香族合成法(岡山大工・岡山大教育)○工藤 孝幸・白濱 光人・岡本 昌也・石川 彰彦・斎藤 清機
3H5-14 アザクライゼン転位反応を基軸とする環状アミン類の合成(北大院理)○金子 秀之・中村 亮一・谷野 圭持・宮下 正昭
3H5-15* 核間位に連続不斉中心を有する多環性化合物の選択的合成法(東工大院理工・SORST)○瀧川 紘・Bode, Jeffrey・鈴木 啓介
3H5-17 カシアロインの全合成研究(東工大院理工・SORST)○山口 亮・小山 靖人・鈴木 啓介
3H5-18 ,’ー二置換ベンゾニトリルオキシドと活性メチレン化合物との縮合環化反応(東工大院理工・SORST)○疋田 克善・瀧川 紘・小山 靖人・鈴木 啓介

3月29日午後

座長 星野 雄二郎(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3H5-33,3H5-34,3H5-35,3H5-36,3H5-37,3H5-38)

3H5-33 求核的 5-endo-trig 環化: N-ホモアリルスルホンアミドの特異な挙動(東大院理)○LAPOINTE, Guillaume・岩井 悠・市川 淳士
3H5-34 ピリダインの付加環化反応による多置換ピリジンの合成(東工大院理工)○北川 和彦・磯 知里・井川 和宣・友岡 克彦
3H5-35 パラジウム(II)錯体を用いた新規7員環エーテル合成反応の開発(富山大理)宮澤 眞宏○矢野 祐介・林 千智・横山 初・山口 晴司・平井 美朗
3H5-36 Pd(II)触媒を用いたヘテロ環化反応の立体選択性(富山大理)宮澤 眞宏○内田 雄輔・吉田 智美・横山 初・山口 晴司・平井 美朗
3H5-37 ビアリール骨格を有するエンーアルデヒド間での還元的環化反応(東工大院理工)○田宮 実・大森 建・イェーガ コリーナ・鈴木 啓介
3H5-38 アルケニルベンゾシクロブテノール誘導体の連続的環拡大反応による多環式芳香族化合物の位置選択的合成(東工大院理工・SORST)○鈴木 武明・羽村 季之・松本 隆司・鈴木 啓介

座長 八谷 巌(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3H5-40,3H5-41,3H5-42,3H5-43,3H5-44,3H5-45)

3H5-40 Pd/モリブドバナドリン酸触媒系による芳香族炭化水素のカルボキシル化反応(関西大工)○山田 真吾・坂口 聡・石井 康敬
3H5-41 Pd/モリブドバナドリン酸/酸素系によるアクリレートの酸化的環化三量化反応(関西大工)○玉祖 健一・坂口 聡・石井 康敬
3H5-42 Pd(II)触媒を用いたSpirofunginAの合成研究(富山大理)宮澤 眞宏・田村 俊輔○岩間 健太・畑中 昭徳・横山 初・山口 晴司・平井 美朗
3H5-43 Pd(II)触媒によるエーテル化反応を用いたYessotoxin部分骨格の合成研究(富山大理)横山 初○住吉 孝志郎・宮澤 眞宏・山口 晴司・平井 美朗
3H5-44 ベンザインの連続型環付加反応の開発(東工大院理工・SORST)○有澤 哲・羽村 季之・松本 隆司・鈴木 啓介
3H5-45 アセチレンカルボン酸エステルとケテンシリルアセタールとの[2+2]環付加反応による多官能性シクロブテンジオン誘導体の合成(東工大・SORST)○岩田 伸・羽村 季之・松本 隆司・鈴木 啓介

座長 羽村 季之(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3H5-47,3H5-48,3H5-49,3H5-50,3H5-51,3H5-52)

3H5-47 パラジウム触媒を用いたα-アシロキシ-α-アルケニルシランの分子内環化反応(阪市大院理)○岡田 拓也・山田 健・坂口 和彦・大船 泰史
3H5-48 ヨウ素原子を保持した生成物を与える1,ω-ジヨード-1-アルキンの新規環化反応(京工繊大工芸)○水梨 健太・村松 慶子・原田 俊郎
3H5-49 アルキリデンカルベノイドが関与する6-ヨード-1-ヘキシンのヨウ素原子移動環化反応(京工繊大工芸)○北野 千絵・水梨 健太・原田 俊郎
3H5-50 α-アルキルシアノ酢酸エステルのアルキニルイミンへの共役付加反応を用いるイミノピリジンの合成(三重大工)八谷 巌○南 有志・清水 真
3H5-51 2-ピリドン合成反応を鍵反応に用いる(-)-A58365Aの全合成研究(三重大工)八谷 巌○加藤 裕之・清水 真
3H5-52 2-ピリドン合成反応を鍵反応に用いる(-)-A58365Bの全合成研究(三重大工)○八谷 巌・清水 真

J1会場

11号館1131教室


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 中崎 敦夫(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1J1-04,1J1-05,1J1-06,1J1-07,1J1-08,1J1-09,1J1-10)

1J1-04 連続的Michael反応による多置換ビシクロ[3.3.1]ノネノン骨格の構築における立体選択性(広島大院理)○美和 有希子・練苧 喬士・高木 隆吉・大方 勝男
1J1-05 シンコナアルカロイドを不斉源としたシクロヘキセノン誘導体のMichael反応に関する研究(広島大院理)○藤井 絵美・美和 有希子・高木 隆吉・大方 勝男
1J1-06 水熱条件パラジウム触媒によるアルデヒドの縮合減炭反応(京大院工)○濱口 宏行・山本 満・大嶌 幸一郎・松原 誠二郎
1J1-07 マイクロ波照射条件下ルテニウム触媒による重水素ラベルされたアルケンの合成(京大院工)○石橋 賢一・大嶌 幸一郎・松原 誠二郎
1J1-08 アミドとアルデヒドの高anti選択的触媒的アルドール反応(東大院薬・ERATO)○齋藤 奨・小林 修
1J1-09 キラル銀(I)触媒を用いた水中でのニトロアルケンへの不斉Michael付加反応(東大院薬・ERATO)○白川 誠司・小林 修
1J1-10 α-硫黄置換アルキルスズ化合物と酸塩化物のクロスカップリング反応(茨城大機器分析セ)○神子島 博隆・高橋 直志

座長 八谷 巌(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1J1-12,1J1-13,1J1-14,1J1-15,1J1-16,1J1-17,1J1-18)

1J1-12 アルキンコバルト錯体を利用した1,4-不斉誘起(東理大工)林 雄二郎○山口 博史・那須 敏司・庄司 満
1J1-13 γ-アルコキシ-β,γ-不飽和ニトリルの共役付加反応を鍵反応とする五員環構築法の開発(北大院理)○高橋 基将・椎名 康裕・遠又 慶英・谷野 圭持・宮下 正昭
1J1-14 Nitro Michael反応の立体制御を機軸とする (-)-Kaitocephalin の合成研究(岡山大工・岡山大教育)工藤 孝幸○河野 あや・長田 晃典・石川 彰彦・斎藤 清機
1J1-15 γー置換ニトロアルケンに対する共役付加反応の立体制御(岡山大工・岡山大教育)工藤 孝幸○喜夛 裕・柚木 功・石川 彰彦・斎藤 清機
1J1-16 ニトロアルケンに対する分子内共役付加反応による炭素環構築法(岡山大工・岡山大教育)○伊関 弘・柚木 功・斎藤 清機・冨田 由実・石川 彰彦
1J1-17 ホスフィンイミデートとアルコールからのエーテル合成(北里研究所)○青木 秀文・向山 光昭
1J1-18 Vilsmeier 試薬を用いるアルコールの効率的チオエーテル化反応。(北里研究所)○川野 芳和・金子 修也・向山 光昭

3月27日午後

座長 中村 修一(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1J1-26,1J1-27,1J1-28,1J1-29,1J1-30,1J1-31)

1J1-26 光学活性な二環性アルケニルジヒドロピラン系Claisen転位によるベチバンセスキテルペン類の立体選択的合成(東理大薬)○中崎 敦夫・小林 進
1J1-27 ワンポット分子内Ullmannカップリング/Claisen転位を基盤とする立体選択的なスピロオキシインドール合成(東理大薬)○宮本 大志・大川 洋一郎・中崎 敦夫・小林 進
1J1-28 TiCl4-amine 反応剤を用いた α-ヘテロ原子置換カルボニル化合物の反応(関西学院大理工)○永瀬 良平・御前 智則・田辺 陽
1J1-29 分子内アリルチタン化反応を用いるステロイドC,D環部の立体選択的構築(神奈川大工)○大久保 睦・松下 瞳・岡本 専太郎
1J1-30 ヒト神経キニン−1(hNK1) 中間体の合成(東工大院生命理工)○中田 健也・小林 雄一・北爪 智哉
1J1-31 Zn-Cuにより促進される置換-α,β-不飽和アルデヒドとアレーンクロム錯体とのクロスピナコールカップリング反応(三重大工)○沖村 尚志・清水 真

座長 舘 祥光(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1J1-33,1J1-34,1J1-35,1J1-37,1J1-38)

1J1-33 酸性イオン交換樹脂により促進される不斉イミノアルドール反応を利用するHIV酵素阻害剤中間体の合成研究(三重大工)○林 幸徳・八谷 巌・清水 真
1J1-34 ベックマン転位反応に有効な有機触媒:塩化シアヌリル(名大院工・SORST JST)○古家 吉朗・石原 一彰・山本 尚
1J1-35* ホウ素化合物を触媒に用いた環境低負荷型脱水縮合反応:アミド縮合反応、エステル縮合反応、リッタ−反応(名大院工・SORST JST)○牧 利克・石原 一彰・山本 尚
1J1-37 エステル脱水縮合反応に有効な樹脂担持型Zr(IV)-Fe(III)触媒の均一触媒作用(名大院工・SORST・JST)○中村 友香・石原 一彰・山本 尚
1J1-38 二塩基酸のTEMPOエステル/Weinreb amide体の化学選択的Grignard反応(岡山大工・富山高専・岡山理大)井口 勉・川淵 浩之○野上 潤造

座長 西井 良典(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1J1-40,1J1-41,1J1-42,1J1-43,1J1-44,1J1-45)

1J1-40 イミノシクロブテノンの官能基選択的還元を経るβ-ラクタム環の合成に関する研究(三重大工)八谷 巌○山口 紫・清水 真
1J1-41 アルキニルケチミンに対するケテンシリルアセタールの二重求核付加反応を用いるδ-ラクタムの合成に関する研究(三重大工)八谷 巌○柴田 真吾・山口 紫・清水 真
1J1-42 ジオキソビスキノリナートモリブデン(VI)錯体を用いる触媒的脱水環化反応によるチアゾリンの効率的合成(名大院工)○近藤 玲・梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
1J1-43 酸化レニウム(VII)触媒を用いるリン酸とアルコールの脱水縮合によるリン酸モノエステルの選択的合成(名大院工)○勝川 幹基・坂倉 彰・石原 一彰
1J1-44 講演中止
1J1-45 シクロヘキサン-1、3-ジオン類を用いた新規複素環合成法(岡山大工・岡山大教育)宮原 律・宮内 弥生・石川 彰彦○斎藤 清機

座長 坂倉 彰(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1J1-47,1J1-48,1J1-49,1J1-50,1J1-51,1J1-52)

1J1-47 N-アリリデンアミンの合成と1,4-1,2-二重求核付加反応の研究(三重大工)河合 志保○溝田 功・清水 真
1J1-48 二重求核付加反応を鍵反応に用いる2-アリールカルバペネム誘導体合成の研究(三重大工)○河合 志保・清水 真
1J1-49 α−ニトロ−β−ケトエステルの特性を活かした非対称マロン酸誘導体の合成(阪教大)○田場 典子・中池 由美・舘 祥光・伊東 忍・田村 美奈・西脇 永敏・有賀 正裕
1J1-50 エピジャスモン酸および関連化合物の合成研究(東工大院生命理工)○野中 寿人・小林 雄一
1J1-51 環固定型Thalidomideの設計と合成(名工大院工)○山本 剛嗣・中村 修一・柴田 哲男・融 健
1J1-52 ジアリールgemジクロロシクロプロピルメタノールの不斉変換ipso型-および通常型ベンズアヌレーション(信州大繊維)西井 良典○岩田 啓輔・本吉谷 二郎・青山 弘・田辺 陽

3月28日午前

座長 工藤 孝幸(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(2J1-04,2J1-05,2J1-06,2J1-07,2J1-08,2J1-09,2J1-10)

2J1-04 1,3−ジエンのヒドロインデーションを利用したアリル化反応(阪大院工・阪大FRC)芝田 育也○本多 博幸・林 直樹・馬場 章夫
2J1-05 クロチルスズの付加制御を伴うα−ジカルボニル化合物からのワンポット複素環合成(阪大院工・阪大FRC)芝田 育也○二宮 淳・馬場 章夫
2J1-06 ハロゲン化スズヒドリド触媒によるエノンの還元的アルドール反応(阪大院工・阪大FRC)芝田 育也○加藤 洋史・馬場 章夫
2J1-07 鉄(III)トリフラート触媒を用いるカルボニル化合物からのシアノヒドリンTHPエーテルの新規ワンポット合成(茨城大理)岩浪 克之○青柳 賢・折山 剛
2J1-08 プロパルギルシラン及びアレニルシランの選択的合成とそれらを用いる位置特異的アレニル化及びプロパルギル化反応(東大院薬・ERATO)○Schneider, Uwe・杉浦 正晴・小林 修
2J1-09 ブレンステッド塩基およびルイス酸を用いるN-アシルヒドラゾンのシアノ化反応(東大院薬・ERATO)○小西 英之・小川 知香子・杉浦 正晴・小林 修
2J1-10 無置換マレイミドに対する触媒的マイケル反応の開発(東大院薬・ERATO)○水木 由美子・Schneider, Uwe・小林 修

座長 折山 剛(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2J1-12,2J1-13,2J1-15,2J1-17,2J1-18)

2J1-12 高圧有機反応の研究 (1). Lewis塩基触媒によるケトン類のシアノシリル化反応(高知大理)○緒方 臣悟・上垣 薫・小槻 日吉三
2J1-13* 高圧有機反応の研究 (2):アセタール類の無触媒的シアノ化反応(高知大理)○隈本 康司・小槻 日吉三
2J1-15* 光学活性なポリアザ環状化合物を基盤とした環状ペプチド誘導体の設計と合成(東工大院理工)○上岡 正児・土井 隆行・高橋 孝志
2J1-17 パラジウム触媒を用いた連続的分子内アルケン挿入反応による不斉スピロ環構築に関する研究(東工大院理工)土井 隆行○田中 義一・飯島 悠介・高崎 優・高橋 孝志
2J1-18 C−アロマタキサン骨格を基盤とした多剤耐性抑制剤の開発研究(東工大院理工)土井 隆行○山口 奈緒子・中井 一宙・石川 智久・高橋 孝志

3月28日午後

座長 井川 和宣(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2J1-26,2J1-27,2J1-28,2J1-29,2J1-30,2J1-31)

2J1-26 Cp*Ru(PN)錯体触媒を用いたトリオール類の位置選択的酸化によるラクトン生成反応(東工大院理工)伊藤 正人○椎橋 彬・碇屋 隆雄
2J1-27 グリニャール試薬、オレフィン、酸素(空気)の3成分カップリング反応によるワンポットアルコール合成(東工大院生命理工)○荒山 恭平・野辺 洋平・占部 弘和
2J1-28 光学活性2,4-ジエナミドに対するグリニャール試薬の不斉1,4-共役付加反応(東工大院生命理工)○石塚 匠・岡田 悟史・原 圭一・占部 弘和
2J1-29 イナミドを脱離基とする新規C-N結合切断反応(東工大院生命理工)福留 康弘○秦 猛志・占部 弘和
2J1-30 アシルヒダントインのアミドへの簡便な変換方法(神奈川工科大)山口 淳一○野崎 加奈子・巣山 隆之
2J1-31 水素化ホウ素ナトリウムを用いたヒダントインの還元反応(神奈川工科大)○山口 淳一・大石 良枝・渋田 恵美子・巣山 隆之

座長 秦 猛志(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2J1-33,2J1-34,2J1-35,2J1-36,2J1-37,2J1-38)

2J1-33 光学活性アリルシランを用いるジヒドロピランの立体選択的合成(北大院理)○福田 耕一朗・谷野 圭持・宮下 正昭
2J1-34 アンモニア水を窒素源として用いる糖のアミノアリル化反応:反応性およびジアステレオ選択性に及ぼす水酸基の影響(東大院薬・ERATO)○平野 圭一・杉浦 正晴・小林 修
2J1-35 アリルトランスファー反応を用いる光学活性ホモアリル第一級アミンの合成(東大院薬・ERATO)○森 智恵子・杉浦 正晴・小林 修
2J1-36 α,β-ジヒドロキシアシルシランへの求核反応を利用した1,2,3-トリオールの合成とその立体化学(金沢大院自然)○中村 尚良・本田 光典・千木 昌人
2J1-37 キラルスルホキシイミンへの立体選択的マイケル/イミノアルドールタンデム反応(山口大工)○大川 英哲・森崎 勇貴・上村 明男
2J1-38 アシルTEMPO誘導体によるE-選択性Knoevenagel縮合とヘテロ環合成(富山高専・岡山大工)○川淵 浩之・井口 勉

座長 宇梶 裕(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2J1-40,2J1-42,2J1-44)

2J1-40* 塩化アルキル・フッ化アルキルを用いた効率的なケトンのα位アルキル化反応(東大院理)○伊藤 慎庫・畠山 啄次・中村 正治・中村 栄一
2J1-42* ケテンシリルアセタールを用いる,α,α-二置換エステルの交差型クライゼン縮合(関西学院大理工)○飯田 聖・岡林 智仁・堀井 厚志・高井 健太・田辺 陽
2J1-44* 炭素−炭素結合開裂を鍵とするペンタメチルシクロペンタジエンの有機合成への利用(京大院工)○上村 稔・依光 英樹・大嶌 幸一郎

座長 依光 英樹(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2J1-47,2J1-48,2J1-49,2J1-50,2J1-51,2J1-52)

2J1-47 アンモニアを用いるN-無保護α-アミノホスホン酸エステルの直接合成法の開発(東大院薬・ERATO)杉浦 正晴○益子 智之・小林 修
2J1-48 活性水素化合物のアミノメチル化反応の研究(東大院薬・ERATO)○小西 英之・小川 知香子・杉浦 正晴・小林 修
2J1-49 新しいケイ素化合物を脱水縮合剤に用いるカルボン酸の効率的なアミド化反応(北里研究所)○戸澤 孝・山根 義伸・向山 光昭
2J1-50 嵩高いアンモニウム塩触媒を用いる環境低負荷型脱水エステル縮合反応(名大院工)○中川 晶子・坂倉 彰・石原 一彰
2J1-51 嵩高いジアリールアンモニウムペンタフルオロベンゼンスルホナート触媒を用いる1,3,5-トリケトンの分子内脱水環化反応(名大院工)○渡辺 仁・坂倉 彰・石原 一彰
2J1-52 アルコールとカルボン酸の触媒的重複不斉アシル化反応による速度論的光学分割(名大院工)○小杉 裕士・石原 一彰

3月29日午前

座長 渕辺 耕平(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3J1-04,3J1-05,3J1-06,3J1-07,3J1-08,3J1-09,3J1-10)

3J1-04 シクロプロパノール系とフッ化硫黄化合物との反応:Friedel-Crafts型アリル化反応およびシクロプロピル化反応(静岡理工大理工・富山大医・富山大理)○野口 拓也・秋本 達広・島尻 晃宏・森下 穣・幡野 明彦・角田 広子・平井 美朗・桐原 正之
3J1-05 ビスアリル及びアリルベンジルエーテルの1,4−脱離によるジエニルエーテルの高立体選択的合成(新潟大院自然)○原 雅寛・須貝 さやか・田山 英治
3J1-06 [1,4]-retro-Brook転位によるシリルエノールエーテルの合成とその応用(東工大院理工)井川 和宣○下野 智弘・中崎 敦夫・友岡 克彦
3J1-07 アルデヒドの不斉Z-2-アルケニル化による新規光学活性α,β-不飽和-δ-lactoneの構築法(岡山理大工)○片岡 和英・小南 亘・小川 さゆり・丸岡 壱歩・松本 雅史・井口 勉・野上 潤造
3J1-08 1,3−ジエニルスルホンへの求核付加反応における「シン効果」(金沢大院自然)○山崎 正雄・GUHA, Samar Kumar・宇梶 裕・猪股 勝彦
3J1-09 ニッケル触媒−有機二亜鉛種系によるシクロペンタン環生成反応(京大院工)○梶田 雄一・大嶌 幸一郎・松原 誠二郎
3J1-10 有機二亜鉛種とチオエステルの反応による亜鉛エノラートの合成(京大院工)○池田 善一・大嶌 幸一郎・松原 誠二郎

座長 田山 英治(10:50〜11:30)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3J1-12,3J1-13,3J1-14,3J1-15,3J1-16)

3J1-12 イミニウム塩への求核試薬の付加反応を利用するアスパラギン酸誘導体のジアステレオ選択的合成(三重大工)○吉田 真理・清水 真
3J1-13 アミノケテンシリルアセタールから調製したイミニウム塩を求電子剤として用いるFriedel-Crafts反応(三重大工)伊藤 裕之○岩尾 卓也・清水 真
3J1-14 アミノケテンシリルアセタールから調製したイミニウム塩に対するオレフィンのエン反応(三重大工)○伊藤 裕之・清水 真
3J1-15 フェノール性エノラートのアルドール反応とアリル化反応における塩化カルシウムの添加効果(鳥取大工)○安蒜 栄英・中島 由吏江・芳我 靖・森本 稔・斎本 博之・重政 好弘

座長 秋山 隆彦(11:30〜12:00)

3J1-16 若い世代の特別講演会 新しい不斉フッ素化、塩素化、スルフィニル化および関連反応の開発(名工大院工)柴田 哲男

3月29日午後

座長 松川 覚(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3J1-33,3J1-34,3J1-35,3J1-36,3J1-37,3J1-38)

3J1-33 四ヨウ化チタンにより促進される、2-オキシムアジリジンの還元的アザアルドール反応(三重大工)○西浦 修司・清水 真
3J1-34 四ヨウ化チタンにより促進されるα,α −ジアルコキシアセタールとイミンとのジアステレオ選択的な還元的イミノアルドール反応(三重大工)田中 光恵○石原 靖久・清水 真
3J1-35 四ヨウ化チタンにより促進される還元的アザアルドール反応(三重大工)○田中 光恵・清水 真
3J1-36 過酸化水素水を用いる不斉エポキシ化反応の開発(1):チタン(サラレン)錯体を用いた不斉エポキシ化(九大院理・CREST)松本 和弘○沢田 勇二・香月 勗
3J1-37 過酸化水素水を用いる不斉エポキシ化反応の開発(2):チタン(サラン)錯体の開発(九大院理・CREST)○松本 和弘・沢田 勇二・香月 勗
3J1-38 メチルトリオキソレニウム触媒/過酸化水素によるアルケン類のエポキシ化反応における1-メチルイミダゾールの添加効果(富山工技セ)○山崎 茂一

座長 南方 聖司(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3J1-40,3J1-41,3J1-42,3J1-43,3J1-45)

3J1-40 ヨードベンゼンを触媒としたmCPBA−TsOH系によるケトン類のα−トシロキシ化(千葉大院自然)○山本 由喜晴・東郷 秀雄
3J1-41 小分子リサイクル型超原子価ヨウ素試剤の開発(千葉大理)○諸田 敦・東郷 秀雄
3J1-42 単体ヨウ素を用いた第1級アルコールからニトリルへの直接変換反応の開発と関連反応(千葉大理)○飯田 慎平・東郷 秀雄
3J1-43* 酸化酵素の反応機構をモデルとした不斉反応:五座配位のサレン錯体を触媒とする過酸化水素水を用いる不斉エポキシ化(九大院理)○舌間 裕晃・香月 勗
3J1-45 ルテニウムサレン錯体を用いる第二級アルコールの酸素酸化による速度論的分割:1,3-ジケトンの添加効果(九大院理)○中村 幸恵・佐々木 洋輔・内田 竜也・香月 勗

座長 内田 竜也(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3J1-47,3J1-48,3J1-49,3J1-50,3J1-51,3J1-52)

3J1-47 アミノボランをイミニウムイオン発生剤として用いるアミンとアルデヒドの還元的カップリング(京大院工)杉野目 道紀○田中 裕介・蓮井 智章
3J1-48 水素化トリブチルスズ、臭化マグネシウムエーテラートを用いたアクリル酸エステル類の共役還元反応(お茶女大理)○田島 芳恵・永野 肇
3J1-49 サマリウム金属種を用いたイミンの不斉還元とその応用(中央大理工研)○岩井 正寛・菊地 哲・福澤 信一
3J1-50 水素化ホウ素還元における高分子型スルホン酸添加剤の効果II(豊橋技科大院工・有機材料工学研)○竹迫 慶幸・原口 直樹・伊津野 真一
3J1-51 TTMPPを用いたヒドロシランによるカルボニル化合物の還元反応(茨大教育)○佐藤 一輝・松川 覚
3J1-52 新規三座配位型キラルビスホスフィン‐ルテニウム錯体を触媒とする芳香族ケトンの水素移動型不斉還元反応(阪大院工)大平落 洋二○野口 祐樹・佐竹 正充・南方 聖司・小松 満男

3月30日午前

座長 鬼束 聡明(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(4J1-04,4J1-05,4J1-06,4J1-07,4J1-08,4J1-09)

4J1-04 N-ヒドロキシイミド−亜硝酸tert-ブチル系を用いるシクロアルカンからオキシム体の合成(関西大工)○橋本 正治・坂口 聡・石井 康敬
4J1-05 N-ヒドロキシイミド触媒存在下、一酸化窒素による炭化水素のニトロソ化反応(関西大工)○楠 浩延・坂口 聡・石井 康敬
4J1-06 芳香族アルデヒドのオルトカルボン酸エステルへの変換(東大院理)○田辺 寛幸・山根 基・奈良坂 紘一
4J1-07 鉄塩を触媒とする分子内ヒドロアミノ化反応(広島大院工)米山 公啓○森元 貴之・高木 謙
4J1-08 鉄塩を触媒とする分子内ヒドロアルコキシル化反応(広島大院工)○米山 公啓・森元 貴之・高木 謙
4J1-09 光学活性シッフ塩基ーバナジウム錯体を用いたスルフィド類の不斉酸化反応(神戸大理)○繆 宇平・林 昌彦

座長 山根 基(10:40〜11:20)

※PC接続時間 10:30〜10:40(4J1-11,4J1-12,4J1-13,4J1-14)

4J1-11 ルテニウム錯体を触媒に用いるアルコールの化学選択的空気酸化の機構(九大院理・CREST)○江上 寛通・鬼束 聡明・香月 勗
4J1-12 光学活性なサレン-イリジウム錯体を触媒に用いるシス選択的不斉シクロプロパン化反応(九大院理)○寒竹 重史・内田 竜也・香月 勗
4J1-13 キラルエノールエーテルへの求電子付加/アセタール化反応の立体化学(兵庫県立大院)○井上 文・杉村 高志・奥山 格
4J1-14 無溶媒シリカゲル上大気中にて進行するアルコールの酸化反応(徳島大総合科学)○細川 優佳・濱松 克仁・牧田 憲人・井上 正之・三好 徳和・和田 眞

J2会場

11号館1132教室


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 臼杵 克之助(09:30〜10:40)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1J2-04,1J2-05,1J2-06,1J2-07,1J2-08,1J2-09,1J2-10)

1J2-04 トリフルオロメチル基を有するアリルアルコール類とアセタールによるクライゼン転位反応(東農工大院工)○石谷 拓慈・山崎 孝
1J2-05 (E)-1-クロロ-3,3,3-トリフルオロプロペンの合成化学的利用(東農工大)○宮川 明子・山崎 孝
1J2-06 σ対称性を利用したCF3基を有するグルタル酸誘導体の立体選択的アルドール反応(東農工大院工)○渡邊 陽介・山崎 孝
1J2-07 トリフルオロ-α-ジケトン類のフッ化物イオンによる触媒的脱フッ素化(岡山大工)○土蔵 悠史・滝川 剛・宇根山 健治
1J2-08 α-置換ジフルオロピルビン酸エステルの合成(岡山大工)○藤間 孝三・滝川 剛・宇根山 健治
1J2-09 へテロ置換トリフルオロエチレンの簡便な合成と環化反応(京工繊大工芸)○下地 香乃子・井上 孝徳・本遠 和範・島田 太一・今野 勉・石原 孝
1J2-10 環状ペルフルオロオレフィンの官能基化-F-シクロペンテンとへテロ環リチウム試薬との反応(京工繊大工芸)○石井 恵美・山田 重之・今野 勉・石原 孝

座長 山崎 孝(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1J2-12,1J2-13,1J2-14,1J2-15,1J2-16,1J2-17,1J2-18)

1J2-12 新規含フッ素光学活性プロリノール誘導体の合成とその利用(岐阜大工)船曳 一正○柴田 晃嗣・松居 正樹
1J2-13 MCM-41 担持アミン触媒を用いるトリフルオロアセトアルデヒドの系内発生とケトン類との直接的アルドール反応(岐阜大工)船曳 一正○長屋 秀行・石原 美香・窪田 好浩・飛田 哲成・杉 義弘・松居 正樹
1J2-14 酸フッ化物を用いたフルオロオレフィンの合成(神戸大理)○羽根田 聡・網井 秀樹
1J2-15 ホウ素化ジフルオロシクロプロパンの新規合成(神戸大理)○藤岡 恭丘・網井 秀樹
1J2-16 遷移金属錯体を触媒とするケトン金属エノラートへのα-CF3化法の開発(東工大院理工)○冨田 裕一・伊藤 喜光・三上 幸一
1J2-17 Tiアート型エノラートとLiエノラートのラジカル的CF3化反応に関する実験的及び理論的検討(東工大院理工)○伊藤 喜光・KENDALL N., Houk・三上 幸一
1J2-18 複素芳香族スルホンを用いたフルオロオレフィンの合成とその反応(阪市大院理)○林 剛史・朝倉 典昭・臼杵 克之助・飯尾 英夫

3月27日午後

座長 早瀬 修一(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1J2-26,1J2-27,1J2-28,1J2-29,1J2-30,1J2-31)

1J2-26 1-(トリフルオロメチル)ビニルリチウムを用いる官能性2-トリフルオロメチル-1-アルケンの合成(東大院理)○灘野 亮・市川 淳士
1J2-27 1-(トリフルオロメチル)ビニル基を有するオキシム誘導体のHeck型5-endo-trig環化反応(東大院理)灘野 亮○塚本 欣貴・伊藤 直孝・市川 淳士
1J2-28 フルオラスラセミ混合合成:シクロデキストリンカラムを用いたラセミ混合物の高効率的光学分割法の開発(東工大院理工)○殿井 貴之・三上 幸一
1J2-29 α-CF3ケトンの合成と反応:CF3基の不斉導入(東工大院理工)三上 幸一○網蔵 和敏・伊藤 喜光
1J2-30 ロジウム触媒を用いた含フッ素アリルアミン誘導体の異性化反応(京工繊大工芸)○坪田 真実・三嶋 亮人・今野 勉・石原 孝
1J2-31 ロジウム触媒を用いた有機スズ試剤の含フッ素電子欠損アルケンへの共役付加反応(京工繊大工芸)○森垣 篤典・宮部 倫次・今野 勉・石原 孝

座長 今野 勉(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1J2-33,1J2-34,1J2-35,1J2-36,1J2-37,1J2-38)

1J2-33 酸化チタン存在下でのヨウ化フルオロアルキルとα-メチルスチレンとの光反応:フルオロアルキル化オレフィン及びケトンの選択的合成(島根大医)○飯塚 真理・福島 正充・吉田 正人
1J2-34 パラジウム触媒によるアリル位の不斉モノフルオロメチル化:新規モノフルオロメチルアニオン等価体の開発(名工大)○福澄 岳雄・杉浦 雅祥・中村 修一・柴田 哲男・融 健
1J2-35 gem-ジフルオロシクロプロパン骨格を有する機能性分子の合成(鳥取大工)○菅原 学・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
1J2-36 ナフタレン骨格を持つ新規gem-ジフルオロシクロプロパン誘導体の合成(鳥取大工)○魚嵜 大輔・作田 祐介・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
1J2-37 2-アミノペンタフルオロプロペンを合成等価体とするトリフルオロアラニンを含むトリペプチドの合成(岡山大工)○小松 由実・藤原 佳菜・宇根山 健治
1J2-38 脱離基を有したトリフルオロアセチル化合物と金属Mgとの反応(岡山大工)○中村 裕・宇根山 健治

座長 塩路 幸生(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1J2-40,1J2-41,1J2-42,1J2-43,1J2-44,1J2-45)

1J2-40 (フルオロメチル)アラニンの不斉合成研究(静岡理工大理工・富山県立大工)○藤下 このみ・池上 槙一・滝澤 隆・川崎 正志・幡野 明彦・桐原 正之
1J2-41 DMSO溶媒中でのカルボニル化合物の無触媒トリフルオロメチル化(茨城大理)○岩浪 克之・折山 剛
1J2-42 含フッ素アミノ酸合成を指向したアクリル酸誘導体へのヨウ化ペルフルオロアルキルのジアステレオ選択的ラジカル付加反応の検討(お茶女大理)○矢島 知子・永野 肇
1J2-43 有機ハロゲン化物のラジカルホスフィン化反応(京大院工)○佐藤 章徳・依光 英樹・大嶌 幸一郎
1J2-44 オキサゾリン誘導体を用いた極性支配型ラジカル環化による双環性ラクタムの合成(阪府大院理)○戸治野 真美・大塚 昇・福山 高英・柳 日馨
1J2-45 トリフルオロメチルラジカルによる飽和C-H結合のホモリシスを経るカルボニル化反応(阪府大院理)○森本 圭祐・上野山 義崇・福山 高英・柳 日馨

座長 矢島 知子(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1J2-47,1J2-48,1J2-49,1J2-50,1J2-51)

1J2-47 スズを用いないラジカル反応:光照射条件を用いるヨウ化アルキルのアルケンへのラジカル付加反応(阪府大総科)○上原 章平・柳 日馨
1J2-48 マイクロリアクターを用いた光バートン反応(塩野義製薬)○杉本 篤史・隅野 幸仁・高木 懇・福山 高英・柳 日馨
1J2-49 紫外光照射マイクロリアクターを用いた還元的ラジカル反応(阪府大院理)○村田 昭子・上原 章平・日野 佳子・福山 高英・柳 日馨
1J2-50 計算化学によるアシルラジカルのイミンへの環化反応の考察(阪府大院理・メルボルン大)○松原 浩・柳 日馨・FALZON, C.T.・SCHIESSER, C.H.
1J2-51 ホスホリル基により安定化された結晶性新規スピントラップ剤の合成とその性質(福岡大理)塩路 幸生○高尾 雅彦・大熊 健太郎

〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕

3月28日午後

座長 垣内 喜代三(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2J2-32,2J2-33,2J2-34,2J2-35,2J2-36,2J2-37)

2J2-32 1,2-ベンゾイソチアゾールおよびベンゾチアゾール誘導体の光異性化反応における置換基効果(千葉大工)○久保田 俊・石井 和寛・谷川 広晴・唐津 孝・北村 彰英・矢貝 史樹
2J2-33 ジフェニルメチレンシクロプロパンの熱発光と有機ELへの応用(東北大院理)○池田 浩・生井 準人・加藤 伸亨・上田 実
2J2-34 アントラセン−ペリレン両親媒性連結分子の自己組織化と光エネルギー移動特性(静岡大工・静岡大院理工・静岡大電子工)高橋 雅樹○市橋 泰宜・鈴木 洋輔・山下 光司・川井 秀記
2J2-35 自己集合性かご型錯体内における9,10-フェナントレンキノンの特異的光反応(東大院工・CREST)○山口 拓実・吉沢 道人・藤田 誠
2J2-36 自己集合性かご型錯体内における特異的[2+2]及び[2+4]交差環化反応(東大院工・CREST)○西岡 由紀・山口 拓実・吉沢 道人・藤田 誠
2J2-37 イオン液体中での有機光反応(東工大院総理工)○名倉 裕力・田嶋 稔樹・淵上 寿雄

座長 桜木 雅子(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2J2-39,2J2-40,2J2-41,2J2-42,2J2-43,2J2-44)

2J2-39 フタロシアニンデンドリマーの光化学的性質(筑波大院数理物質)○西田 雅一・百武 篤也・西村 宣賢・新井 達郎
2J2-40 ベンゾフェノン置換型スチルベンの光化学挙動(筑波大院数理物質)○三浦 陽介・百武 篤也・西村 宣賢・新井 達郎
2J2-41 新規二置換型アントラセン誘導体の自己組織化と光反応性(岡山大環境理工)○金子 聖・高口 豊・坪井 貞夫
2J2-42 末端にシアノビフェニル基を有するアントリルデンドロンの自己組織化と光反応性(岡山大)○酒向 祐輝・高口 豊・坪井 貞夫
2J2-43 2-(2'-ヒドロキシフェニル)ベンゾオキサゾールをコアに有するデンドリマーの光化学的挙動(筑波大院数理物質)大嶋 明日香○百武 篤也・新井 達郎
2J2-44 シリカゲル表面における表面被覆率の効果及び界面との相互作用によるスチルベン光二量化反応の促進(東京学芸大)○薄葉 翔・近藤 壮一郎・前田 優・長谷川 正

3月29日午前

座長 唐津 孝(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(3J2-05,3J2-06,3J2-07,3J2-08,3J2-09,3J2-10)

3J2-05 光酸発生剤N-トシルオキシ芳香族イミド化合物の光化学反応(島根大総理工)○佐々木 保典・白鳥 英雄・久保 恭男
3J2-06 ナフタレン環へのアルケンの新規分子内[3+2]光環化付加反応(阪府大院工)○迎 弘文・前多 肇・水野 一彦
3J2-07 N-アルキル側鎖に導入した置換基が1,8-ナフタルイミドの光物性及び光反応に及ぼす影響(島根大総理工)○梶村 千里・松林 和彦・白鳥 英雄・久保 恭男・吉原 利忠・飛田 成史
3J2-08 直接及びCT励起によるジフェニルエチレンとキラルシアノ安息香酸エステルのジアステレオ区別[2+2]光環化付加反応における立体選択性発現機構の検討(阪大院工・ICORP)○松村 和行・斉藤 秀明・森 直・和田 健彦・井上 佳久
3J2-09 1,1-ジシアノ-2-メチル-4-フェニル-1-ペンテンのジアステレオ選択的分子内光環化反応〜直接励起とCT励起の比較〜(阪大院工・ICORP)○西内 絵美・斉藤 秀明・松村 和行・森 直・和田 健彦・井上 佳久
3J2-10 9-シアノフェナントレン類を触媒とする共役ジエンの酸化的光二量化反応:一般性および機構に関する考察(阪府大院工)○大橋 万紀・前多 肇・水野 一彦

座長 前多 肇(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3J2-12,3J2-13,3J2-14,3J2-15,3J2-16,3J2-17)

3J2-12 三重項ジフェニルカルベンの反応性に対するパラ位の嵩高い置換基の効果(三重大工・三重大生命セ)○宮島 明子・伊藤 哲二・平井 克幸・富岡 秀雄
3J2-13 長寿命三重項ジアントリルカルベンの反応性に対する2,7位置換基の効果(三重大工・三重大生命セ)○平岡 亜希子・伊藤 哲二・平井 克幸・富岡 秀雄
3J2-14 ジシアノナフタレンと1,3-ブタジエンとの[3+2]光環化付加で生じるテトラエン中間体の反応挙動(島根大総理工)○千葉 有希子・白鳥 英雄・久保 恭男
3J2-15 ジシアノナフタレンとスチレンとの[3+2]光環化付加反応で生成するテトラエン中間体のスピロシクロプロパン誘導体への異性化反応(島根大総理工)○東條 一誠・白鳥 英雄・久保 恭男
3J2-16 ジメシチルカルベンユニットから成る安定な高スピンポリカルベンの構築(三重大工・三重大生命セ)○野田 智久・伊藤 哲二・平井 克幸・富岡 秀雄
3J2-17 三重項ジフェニルカルベンの反応性に対するオルト位ヨード基の効果(三重大工・三重大生命セ)○東 慎太郎・伊藤 哲二・平井 克幸・富岡 秀雄

3月29日午後

座長 久保 恭男(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3J2-35,3J2-37,3J2-38,3J2-40)

3J2-35* 超臨界二酸化炭素中における芳香族アルケンへの光増感極性アルコール付加反応における圧力ならびに温度依存性(阪大院工・ICORPエントロピー制御プロ JST・PRESTO JST)○西山 靖浩・和田 健彦・森 直・井上 佳久
3J2-37 PEG担持型光学活性環状エノンとエチレンとのジアステレオ選択的[2+2]光付加環化反応(奈良先端大物質創成)○石井 琢也・古谷 聡健・堤 健・垣内 喜代三
3J2-38* 血清アルブミン中におけるアントラセン誘導体の不斉光環化二量化反応機構の検討(阪大院工・ICORPエントロピー制御プロ JST・ビクトリア大)○西嶋 政樹・中村 朝夫・和田 健彦・PACE, Tamara・森 直・BOHNE, Cornelia・井上 佳久
3J2-40 マイクロリアクター中における不斉光増感反応(東工大院理工・阪大院工)○酒田 耕作・若林 和仁・鈴木 正・松下 慶寿・和田 健彦・井上 佳久・市村 禎二郎

座長 坂本 昌巳(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3J2-42,3J2-43,3J2-44,3J2-46)

3J2-42 ルテニウム(II)ポルフィリンを増感剤とするアルカン類の可視光誘起水酸化(首都大・SORST JST)○島田 豊・高木 慎介・井上 晴夫
3J2-43 亜鉛ポルフィリン-レニウム連結錯体のCO2還元能と電子移動能の比較検討(首都大都市環境・SORST JST)○清沢 邦臣・白石 直樹・竹田 浩之・嶋田 哲也・高木 慎介・石谷 治・井上 晴夫
3J2-44* シアノナフタレン修飾β-シクロデキストリンをキラル増感ホストとする1,1-ジフェニルプロペンへのメタノール不斉極性付加反応(阪大院工・PRESTO JST・ICORPエントロピー制御プロ JST)○福原 学・和田 健彦・森 直・井上 佳久
3J2-46* フェニルメントール誘導体を不斉補助基として用いた環状エノンとエチレンとのジアステレオ選択的[2+2]光付加環化反応の不斉発現機構(奈良先端大物質創成・阪大院工)○古谷 聡健・堤 健・垣内 喜代三・和田 健彦・井上 佳久

3月30日午前

座長 岡本 晃充(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4J2-02,4J2-03,4J2-04,4J2-05,4J2-06)

4J2-02 光学活性な1,1'-ビナフチル-4-イル置換基を有する双環性ジオキセタンの合成と発光(神奈川大理)○前田 秀敏・星谷 尚亨・渡辺 信子・松本 正勝
4J2-03 ウミホタル生物・化学発光の分子機構:発光量子収率の支配因子(電通大)○高橋 友登・近藤 宏行・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
4J2-04 ウミホタル生物発光のモデル反応:イミダゾピラジノンとp-ベンゾキノンとの付加反応性(電通大)早川 優・牧 昌次郎・丹羽 治樹○平野 誉
4J2-05 水溶性クマリンを保護基にもつケージド化合物の合成と光化学的挙動(筑波大院数理物質)○千田 直子・百武 篤也・新井 達郎
4J2-06 蛍光性クマリンユニット含有インドールキノン誘導体の一電子還元反応特性と酸素センサーへの応用(京大院工・京都市地域結集型共同研究事業 JST)○平田 直・田邉 一仁・八田 博司・西本 清一

座長 和田 健彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4J2-08,4J2-09,4J2-10,4J2-12)

4J2-08 アミノ置換ジオキセタンの立体化学と発光特性との相関(神奈川大理)○佐野 勇介・渡辺 信子・松本 正勝
4J2-09 メチルシトシンと金属イオンの錯体形成を利用した蛍光消光(京大院工)○田中 一生・田井中 一貴・岡本 晃充
4J2-10* ピレンダイマーカチオン形成を利用した1本鎖DNAのダイナミクス(阪大産研)○川井 清彦・藤塚 守・真嶋 哲朗
4J2-12* 新規PRODAN修飾BDFプローブの開発(京大院工・日大工・SORST)○岡本 晃充・田井中 一貴・田中 一生・齋藤 烈

座長 池田 浩(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4J2-15,4J2-16,4J2-17,4J2-18,4J2-19,4J2-20)

4J2-15 アルキニルピレン共役オリゴマーの合成と光物性(富山大薬・阪府大院工・JST戦略創造)○清水 久夫・藤本 和久・前多 肇・水野 一彦・井上 将彦
4J2-16 人工DNA骨格を利用した異種蛍光分子の集積化とエキシプレックス形成の評価(富山大薬・JST戦略創造・阪府大院工)○竹島 佐紀子・千葉 順哉・七井 泰明・前多 肇・水野 一彦・井上 将彦
4J2-17 Zn2+添加に伴う、サリチリデンアニリン誘導体の蛍光増大に関する研究(筑波大院数理物質)○神田 朋子・百武 篤也・西村 賢宣・新井 達郎
4J2-18 [3n]シクロファン類の三重項光増感反応(九大理・九大先導研)○箱嶋 夕子・新名主 輝男・山代 智子・山路 稔
4J2-19 希土類金属イオン存在下における9-アントラセンカルボン酸の蛍光挙動(金沢大・阪府大・群馬大)○古高 英浩・小西 玄一・中本 義章・迎 弘文・水野 一彦・山路 稔・飛田 成史
4J2-20 二光子励起蛍光プローブ開発を指向した色素の生体高分子の導入(京大院工)岡本 晃充○藤島 祥平・田中 一生・浜地 格

3月30日午後

座長 小島 秀子(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4J2-28,4J2-29,4J2-30,4J2-31,4J2-33)

4J2-28 エンジインデンドリマーの光化学的性質(筑波大院数理物質)○吉村 直・百武 篤也・西村 宣賢・新井 達郎
4J2-29 超臨界二酸化炭素中でのフッ素導入キラルベンゼンポリカルボン酸エステルによる(Z)-シクロオクテンの光増感不斉異性化反応(阪大院工・ICORPエントロピー制御プロ)○齋藤 宏典・和田 健彦・森 直・井上 佳久
4J2-30 キラルハンドルを有するキノロンカルボン酸アミド類の結晶化による軸不斉制御とジアステレオ選択的光付加反応(千葉大工)坂本 昌巳○佐藤 直人・三野 孝・藤田 力
4J2-31* 面性キラリティーを有する[10]パラシクロファンによる環状オレフィンの光増感不斉異性化反応(阪大院工・JST・ICORPエントロピー制御・PRESTO合成と制御・早大理工)前田 亮○和田 健彦・森 直・鹿又 宣弘・井上 佳久
4J2-33 9,10-Anthraquinone-2,6-disulfonic acidと種々の2級アミンとの結晶における光還元的付加反応と蛍光性の発現(阪大院工)○井上 恵介・藤内 謙光・久木 一朗・宮田 幹二

座長 平井 克幸(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4J2-35,4J2-36,4J2-37,4J2-38,4J2-39,4J2-40)

4J2-35 アミノ酸エステルと芳香族カルボン酸のキラル錯体をin situ増感剤とする環状オレフィンの光不斉異性化反応(阪大院工・ICORPエントロピー制御プロ JST・PRESTO JST)○岸田 宏之・和田 健彦・森 直・井上 佳久
4J2-36 界面活性剤による配向効果を利用したアミノアルキルアントラセン光二量化反応の制御(京大院工)○堀口 雅弘・伊藤 義勝
4J2-37 N-フタロイルグリシンとアクリジンから成る2種類の複合結晶の光反応性(愛媛大工)小島 秀子○谷口 明広・小野 幸太郎
4J2-38 m-置換スチルベンデンドリマーの光異性化機構の研究(筑波大)○加藤 加寿美・百武 篤也・西村 賢宣・新井 達郎
4J2-39 ビス(ビフェニル)エチレン系化合物の溶液中及び結晶中での光異性化(信州大繊維)○朱 豊強・本吉谷 二郎・西井 良典・青山 弘
4J2-40 オリゴチオフェン部位を有するスチルベンの光化学的挙動(筑波大院数理物質)○岡村 博史・百武 篤也・西村 宣賢・新井 達郎

J3会場

11号館1133教室


〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕

3月27日午前

座長 林 実(09:30〜10:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1J3-04,1J3-05,1J3-06,1J3-07,1J3-08,1J3-09,1J3-10)

1J3-04 ホスファアルケン配位子を用いた金錯体の合成と性質(東北大院理)○フライターク マティアス・伊藤 繁和・吉藤 正明
1J3-05 リン上にアルキル・アリール置換基を有する1,3-ジホスファシクロブタン-2,4-ジイルの合成と性質(東北大院理・アラバマ大)○菊池 学・杉山 洋貴・森田 昇・伊藤 繁和・吉藤 正明
1J3-06 4つのホスホリル基を有するチオフェン及びセレノフェン誘導体の合成(東北大院理)○足達 一孝・佐々木 茂・吉藤 正明

座長 小林 潤司(10:00〜10:40)

1J3-07 ジホスフィンへのアルキンの多重付加による環状リンイリドの合成(愛媛大工)林 実○森田 絵美・西村 康伸・松浦 豊・渡辺 裕
1J3-08 環状リンイリド化合物の選択的合成と生成機構(愛媛大工)林 実○西村 康伸・森田 絵美・松浦 豊・渡辺 裕
1J3-09 キノン部位を有する立体混雑したトリアリールホスフィンの合成とオリゴマーへの展開(東北大院理)○小川 一信・佐々木 茂・吉藤 正明
1J3-10 ビスシリルホスフィンを用いる置換ホスフィン類の選択的合成(愛媛大工)林 実○西澤 政武・松浦 豊・渡辺 裕

座長 韓 立彪(10:50〜11:20)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1J3-12,1J3-13,1J3-14,1J3-15,1J3-16,1J3-17,1J3-18)

1J3-12 1,2位にπ系置換基を有する新規3,4-ジホスフィニデンシクロブテン類の合成と性質(東北大院理)○川崎 統・大森 宏平・後藤 陽一・豊田 耕三・吉藤 正明・森田 昇
1J3-13 (R,R)-2,3-ビス(tert-ブチルメチルホスフィノ)キノキサリン(QuinoxP*)の実用的合成法(千葉大院自然)今本 恒雄○小出 綾・吉田 和弘
1J3-14 分子内に5配位リン原子と5配位ケイ素原子を有する超原子価化合物の合成と性質(東大院理)○三宅 秀明・狩野 直和・川島 隆幸

座長 佐々木 茂(11:20〜12:00)

1J3-15 過酸化水素を用いるアルケニルリン類のエポキシ化(産総研)○小野 豊・韓 立彪
1J3-16 ジベンゾヘテラボリンおよびその誘導体の合成と光物性(東大院理)○吾郷 友宏・小林 潤司・川島 隆幸
1J3-17 ヒドロホスホランのカルベン類との反応(東大院理)○中藤 慎也・小林 潤司・川島 隆幸
1J3-18 Martin配位子を有するリンイリドと水との反応による5配位ジホスホラニルオキシドの合成と構造(東大院理)○佐藤 瑛久・佐瀬 祥平・狩野 直和・川島 隆幸

3月27日午後

座長 大熊 健太郎(13:10〜13:50)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1J3-26,1J3-28,1J3-30,1J3-32,1J3-34)

1J3-26* 速度論的に安定化された1,1'-ビス(ジホスフェニル)フェロセン類の合成・構造・性質(京大化研)○長洞 記嘉・笹森 貴裕・時任 宣博
1J3-28* 2-トリメチルシリル-1,3-ジホスファプロペンの立体配座変化と錯体化学(東北大院理)○伊藤 繁和・西出 勝則・吉藤 正明

座長 村井 利昭(13:50〜14:40)

1J3-30* 2−ホスフィノアゾベンゼンと分子内ホスホニウム塩との平衡に及ぼす置換基効果および溶媒効果(東大院理)○山村 正樹・狩野 直和・川島 隆幸
1J3-32* シリルホスフィン類を基軸とした光学活性α-キラルホスフィンの合成(愛媛大工)林 実○松浦 豊・山崎 俊和・渡辺 裕
1J3-34 光学活性α-キラルホスフィンを利用する触媒的不斉合成反応(愛媛大工)林 実○山崎 俊和・松浦 豊・渡辺 裕

座長 狩野 直和(14:50〜15:20)

※PC接続時間 14:40〜14:50(1J3-36,1J3-37,1J3-38,1J3-39,1J3-40,1J3-41,1J3-42)

1J3-36 かさ高い置換基を利用したβ-ケトイミナト配位子のリン類縁体の合成研究(京大化研)○松本 晃幸・武田 亘弘・時任 宣博
1J3-37 スチレン及びフェニチルアルコールを用いた2-アリールエチルホスホニウムブロマイドの合成(福岡大理)○吉武 功一郎・塩路 幸生・大熊 健太郎
1J3-38 新規なm-テルフェニル型立体保護基を有するアリールジクロロホスフィンの合成と反応(埼玉大理)○加藤 大地・斎藤 雅一

座長 斎藤 雅一(15:20〜16:00)

1J3-39 速度論的に安定化された9-アントリルジホスフェンの合成・構造・性質(京大化研)○津留崎 陽大・長洞 記嘉・笹森 貴裕・時任 宣博
1J3-40 トリス(3-t-ブチル-6-ヒドロキシフェニル)ホスフィンとトリメチルアルミニウムの反応(東大院理)○霜山 達也・小林 潤司・川島 隆幸
1J3-41 アゾ基を有する有機ホウ素化合物の構造における置換基効果(東大院理)○吉野 惇郎・狩野 直和・川島 隆幸
1J3-42 ボリルリチウムの合成と反応(東大院工)○瀬川 泰知・山下 誠・野崎 京子

座長 武田 亘弘(16:10〜16:50)

※PC接続時間 16:00〜16:10(1J3-44,1J3-45,1J3-46,1J3-47,1J3-48,1J3-49,1J3-50)

1J3-44 光学活性四配位ホウ素化合物の合成と反応(千葉大院自然)○碇 怜・吉田 和弘・今本 恒雄
1J3-45 かさ高いシリル置換基を有するシクロペンタジエノンの合成と反応(埼玉大理)○伊藤 亨・斎藤 雅一
1J3-46 シリル末端ドナー型自己組織化単分子膜の作製と膜構造の評価(岩手大工)小川 智○小関 良子・佐藤 瀏・西川 尚男
1J3-47 シリル末端アクセプター型自己組織化単分子膜の作製と膜構造の評価(岩手大工)小川 智○刈谷 義昭・佐藤 瀏・西川 尚男

座長 伊藤 繁和(16:50〜17:20)

1J3-48 酸素置換安定シリレンの合成の試み(日女大理)○竹内 あゆみ・竹中 惠子・岡崎 廉治
1J3-49 メチルビス(9-トリプチシル)スタンニル基を立体保護基とする典型元素化合物の合成(北里大理)○菅又 功・箕浦 真生・山本 学
1J3-50 速度論的に安定化されたスタンナンチオンおよびスタンナンテロンの合成、構造、反応性(京大化研)○田嶋 智之・武田 亘弘・笹森 貴裕・時任 宣博

3月28日午前

座長 高口 豊(09:00〜09:30)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2J3-01,2J3-02,2J3-03,2J3-04,2J3-05,2J3-06)

2J3-01 -ハロアミド類を活用するC60の新規アジリジン化(阪大院工)南方 聖司○寉岡 亮治・大平落 洋二・小松 満男
2J3-02 キニジン系キラルアミンによるアジリジンの光学分割(阪大院工)南方 聖司○日高 生允・大平落 洋二・小松 満男
2J3-03 アレニルトリメチルシリルチオケテンとキラルイミンの[4+2]環化付加反応(2)(岩手大工)青柳 重信○中井 悠一郎・島田 和明・滝川 雄治

座長 南方 聖司(09:30〜10:00)

2J3-04 アレニルチオケテンとイミンの[4+2]環化付加反応を利用した含窒素複素環化合物の合成(岩手大工)○青柳 重信・鈴木 麻里子・島田 和明・滝川 雄治
2J3-05 アルデヒド由来のエンカルバメートのアルデヒドへの触媒的不斉付加(東大院薬)○松原 亮介・河井 伸之・小林 修
2J3-06 エンカルバメートを求核剤として用いたイミノホスホネートの触媒的不斉付加反応の開発(東大院薬・ERATO)○清原 宏・松原 亮介・小林 修

座長 島田 茂(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2J3-08,2J3-09,2J3-10,2J3-11,2J3-12,2J3-13,2J3-14)

2J3-08 アミノスチレン誘導体とチオメチルスルホニウム塩との反応によるベンゾアゼチン類の合成(福岡大理)○竹下 樹・塩路 幸生・大熊 健太郎
2J3-09 DBN焦点型ポリ(アミドアミン)デンドロンの合成と性質(岡山大院環境)○馬屋原 正俊・高口 豊・佐々木 啓太・坪井 貞夫
2J3-10 [3,3]シグマトロピー転位反応を用いた新規イソプレンユニット伸長反応(横国大院工・横国大院環境情報)本田 清○渡邉 雅史・西岡 悟・星野 雄二郎・井上 誠一

座長 豊田 耕三(10:40〜11:20)

2J3-11 カチオン性有機ビスマス化合物の合成・構造・反応性(産総研)包 明・林 輝幸○島田 茂
2J3-12 新規三座配位子を有する有機ビスマス化合物の合成と構造(産総研)○YIN, Shuangfeng・包 明・林 輝幸・島田 茂
2J3-13 五塩化タンタル-ヨウ化ナトリウム触媒と過酸化水素を用いた脱チオアセタール化反応(静岡理工大理工・富山大理)○原野 愛子・井上 宣弘・野口 拓也・幡野 明彦・平井 美朗・桐原 正之
2J3-14 ヨウ化ナトリウム触媒と過酸化水素を用いたチオールのジスルフィドへの酸化反応(静岡理工大理工・富山大理)○小川 紫帆・浅井 康隆・野口 拓也・幡野 明彦・平井 美朗・桐原 正之

座長 俣野 善博(11:30〜12:00)

※PC接続時間 11:20〜11:30(2J3-16,2J3-17,2J3-18,2J3-19,2J3-20,2J3-21)

2J3-16 超原子価ヨウ素試薬を用いた脱水素環化反応による含窒素複素環化合物の簡便合成(東理大理)○国松 真一・大谷 卓・齊藤 隆夫
2J3-17 ペルフルオロアダマンタン誘導体の官能基変換(旭硝子中央研)○村田 浩一・王 舒鐘・森澤 義富・大春 一也
2J3-18 高効率なフルオロアルキリデンカルベンの生成と分子内1,5-C-H挿入反応による1-フルオロシクロペンテンの合成(北大院工)○竹村 紘平・吉田 雅紀・原 正治

座長 大谷 卓(12:00〜12:30)

2J3-19 フルオロアルケニルボランの合成とその反応(北大院工)○カン トウ・吉田 雅紀・原 正治
2J3-20 メソ位に硫黄置換基をもつ新しいポルフィリンの合成(京大院工)○篠倉 智則・俣野 善博・梅山 有和・今堀 博
2J3-21 メソホスフィノポルフィリンの合成と光電気化学特性(京大院工)○松本 和明・俣野 善博・梅山 有和・今堀 博

3月28日午後

座長 千木 昌人(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2J3-34,2J3-35,2J3-36,2J3-38,2J3-40,2J3-42,2J3-44)

2J3-34 ヒドリド還元剤を用いる塩化ポリフルオロアルキルイミドイルの還元によるポリフルオロアルキルアルドイミンの合成(岡山大工)高城 淳○桑野 晶子・瀧花 亮三・宇根山 健治
2J3-35 ポイントフッ素化イオン液体の合成(鳥取大工)田村 修輔○岩井 彩・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
2J3-36* カルバニオンとオキシドを窒素上に有する新規活性種の創製とその反応性(横国大院工・横国大院環境情報)本田 清○渋谷 寛政・星野 雄二郎・井上 誠一
2J3-38* ベンゾジチオフェンオリゴマーの合成とEL特性(和歌山大システム工)○西出 洋祐・大須賀 秀次・田中 和彦

座長 小川 昭弥(15:30〜16:20)

2J3-40* 超原子価6配位炭素化合物の合成と構造(広島大院理)○山口 虎彦・山本 陽介・木下 大輔・秋葉 欣哉・Reed, C. A.
2J3-42* ヨードアレーンの簡便ジアセトキシル化反応とその応用(佐賀大理工)○Hossain, Md. Delwar・北村 二雄
2J3-44 [ビス(トリフルオロアセトキシ)ヨード]アレーンの簡便合成(佐賀大理工)Hossain, Md. Delwar○北村 二雄

座長 大須賀 秀次(16:30〜17:10)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2J3-46,2J3-47,2J3-48)

2J3-46 ルイス酸触媒を用いたα-セラニルカルボカチオンの発生と求核付加反応(岐阜大教育)○後藤 光平・吉松 三博
2J3-47 1-アリール-2-アルコキシアルケニルリチウムを用いたアルデヒド及びケトン類の2-アリールホルミルアルケニル化反応(岐阜大教育)○畑中 文徳・吉松 三博
2J3-48* 2-アルコキシアルケニルリチウムを用いた有機合成:ハロアルケニルケトン類の合成(岐阜大教育)○吉松 三博・伊藤 明師・酒井 美穂

3月29日午前

座長 小川 智(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3J3-01,3J3-02,3J3-03,3J3-04,3J3-05)

3J3-01 非対称6,13-ビス(アルキルチオ)ペンタセンの合成(静岡大理・JSTさきがけ・徳島文理大香川薬)○島岡 怜史・川幡 正俊・山中 正道・山口 健太郎・小林 健二
3J3-02 オリゴフルオロ-6,13-ビス(アルキルチオ)ペンタセンの合成(静岡大理・JSTさきがけ)○森口 隆史・島岡 怜史・小林 健二
3J3-03 6,15-ビス(アルキルチオ)ヘキサセン合成の試み(静岡大理・JSTさきがけ)○内田 義孝・島岡 怜史・小林 健二
3J3-04 a-ジチオラクトン及びセレノケトンを用いた白金錯体の合成(福岡大理)○重冨 利幸・塩路 幸生・大熊 健太郎
3J3-05 β−ジチオラクトン及びその誘導体とベンザインとの反応(福岡大理)○野島 彰子・塩路 幸生・大熊 健太郎

座長 笹森 貴裕(10:00〜10:30)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3J3-07,3J3-08,3J3-09,3J3-10,3J3-11,3J3-12)

3J3-07 Synthesis of pentachalcogenepins having sulfur and selenium on 1,2-and 2,3-position of naphthalene.(岩手大工)○Alam, Ashraful・小川 智・佐藤 瀏
3J3-08 ベンゾチオフェンに縮合した1,4-ジカルコゲニン類の合成と特性(岩手大工)○山本 達也・佐藤 瀏・中條 しづ子・小川 智
3J3-09 チイランとPTADの反応による1,2,3-チアジアゾリジンの合成(埼玉大理)○奥田 晴紀・杉原 儀昭・中山 重蔵

座長 林 聡子(10:30〜11:00)

3J3-10 2-メルカプトエタノールの酸化による1,2-オキサチエタンの合成の試み(埼玉大理)○野村 高教・杉原 義昭・中山 重蔵
3J3-11 含硫黄鎖で連結した芳香族化合物の分子内エキシマーの形成(岩手大工)佐藤 瀏○千葉 友・澤田 晃・中條 しづ子・小川 智
3J3-12 ベンゾチオフェンに縮合した1,2-ジチインの合成と構造、および酸化還元特性(岩手大工)佐藤 瀏○多田 匡志・中條 しづ子・小川 智

座長 杉原 儀昭(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3J3-14,3J3-15,3J3-16,3J3-17,3J3-18)

3J3-14 塩化ガリウム(II)を用いたチオアセタールの反応(2)(阪府大院工)○池下 敬一郎・木原 伸浩・小川 昭弥
3J3-15 1,2-ベンゾジチオリウム塩の合成と酸化還元反応(岩手大工)小川 智○中島 智子・中條 しづ子・佐藤 瀏
3J3-16 嵩高い置換基で架橋したビス(1,3-ベンゾジチオリウム塩)類の合成と酸化還元反応(岩手大工)小川 智○須田 充・中條 しづ子・佐藤 瀏
3J3-17 飽和不飽和混合系カルコゲノクラウンエーテルの合成と性質(首都大院理)○水野 冬矢・黒岩 剛・清水 敏夫・平林 一徳・上方 宣政
3J3-18 cis-シクロオクテンとS8Oとの反応によるトリチオランの合成と反応(埼玉大理)○鈴木 真奈美・石井 昭彦

3月29日午後

座長 小林 健二(14:20〜14:50)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3J3-33,3J3-34,3J3-35,3J3-36,3J3-37,3J3-38)

3J3-33 調製容易な亜鉛反応剤によるキラルなエピスルホニウムイオンへの多様な炭素求核種の導入(京大院工)○堀内 あきな・三木 康嗣・大江 浩一・年光 昭夫
3J3-34 9−トリプチシル基を有する安定なエンチオールの合成と反応(北里大)○遠藤 彰・箕浦 真生・山本 学
3J3-35 ルイス酸を用いたアリルセレニドの[3+2]環化付加反応(首都大院理)○栗山 祐・平林 一徳・清水 敏夫・上方 宣政

座長 箕浦 真生(14:50〜15:20)

3J3-36 ジスルフィドからジセレニドへの変換反応を用いたセレノシスチンの新しい合成法(東海大理)○原木 智恵・宮本 正啓・岩岡 道夫
3J3-37 1-アルキルチオプロパルギルアンモニウム塩と種々の有機金属反応剤との反応による不飽和化合物の合成法の開発(岐阜大工)○福島 梢・村井 利昭
3J3-38 かさ高い置換基を有するポリカルコゲノエーテル配位子の合成とその遷移金属錯体合成への応用(京大化研)○磯部 徹・武田 亘弘・時任 宣博

座長 岩岡 道夫(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3J3-40,3J3-41,3J3-42,3J3-43,3J3-44)

3J3-40 置換基を有するベンゾペンタチエピンの酸化反応(岩手大工)佐藤 瀏○金野 優・中條 しづ子・小川 智
3J3-41 1,2-ジアミンの硫化によるジチアジン誘導体の合成(埼玉大理)○吉田 佐奈枝・杉原 儀昭・中山 重蔵
3J3-42 オリゴチオジモルホリンと金属トリフラートを用いたアルケンのチイラン化反応(埼玉大理)○野積 宏子・杉原 儀昭・中山 重蔵
3J3-43 1-(アリールエチニルセラニル)ナフタレンの構造におけるエチニル基の効果(和歌山大システム工)○山根 健太郎・林 聡子・中西 和郎
3J3-44 アルキニル(フェニル)-λ3-ヨーダンの構造:超原子価化合物の特性における軌道の役割(和歌山大システム工・徳島大薬)○中筋 千晴・林 聡子・中西 和郎・落合 正仁・宮本 和範

座長 清水 敏夫(16:30〜17:00)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3J3-46,3J3-47,3J3-48,3J3-49,3J3-50,3J3-51)

3J3-46 トリチオールを有するフタロシアニン誘導体の合成とその物性(岩手大地域連携推進セ)○木村 毅・鈴木 孝洋・高口 豊・若原 孝次・赤阪 健
3J3-47 セレノアルデヒドと1-セレナジエン類との[4+2]環化付加反応(金沢大院自然)○森 歩夢・本田 光典・千木 昌人
3J3-48 ビナフチル基を有するセレノリン酸アミドの合成、分離、およびイミンの不斉水素化への応用(岐阜大工・北大触媒セ)○稲次 進介・村井 利昭・徳永 信・大洞 康嗣・辻 康之

座長 後藤 敬(17:00〜17:30)

3J3-49 ロジウム触媒による有機テルル化合物を用いたカップリング反応(首都大院理)○内田 圭祐・平林 一徳・清水 敏夫・上方 宣政
3J3-50 電子吸引性基を有するアリールテルロニウム塩を用いたMizoroki-Heck型反応とホモカップリング反応(首都大院理)○竹田 祐二・平林 一徳・清水 敏夫・上方 宣政
3J3-51 デンドリマージスルフィドを触媒として用いたアリルアルコールの光異性化反応(岡山大院環境)○坪井 隆明・高口 豊・坪井 貞夫

3月30日午前

座長 佐藤 大(09:00〜09:30)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4J3-01,4J3-02,4J3-03,4J3-04,4J3-05,4J3-06)

4J3-01 Novel Generation of Telluroaldehydes through Stannic Chloride-Induced Cleavage of Bis(N,N-dimethylcarbamoyltelluro)methanes(岩手大工)○島田 和明・Gong, Yaling・青柳 重信・滝川 雄治
4J3-02 一重項酸素酸化によるテルロンの合成とその構造および反応性(東海大開発工)大場 真○岡田 安規・島田 茂・大内 秋比古・安藤 亘・西山 幸三郎
4J3-03 炭素配位子のみからなる超原子価有機テルルアニオンPh5Te-の合成(北里大理)○石井 華・箕浦 真生・山本 学

座長 島田 和明(09:30〜10:00)

4J3-04 チオールによる有機へテロ元素化合物の選択的な還元反応(阪市大院理・JSTさきがけ)○松本 篤・山子 茂
4J3-05 ジスチビンとアゾ開始剤とを用いるリビングラジカル重合反応の開発(阪市大院理・JSTさきがけ)パン ナ○山子 茂
4J3-06 有機ビスマス化合物を用いるリビングラジカル重合の開発(阪市大院理・JSTさきがけ)○小谷 真志・レイ ビスワジット・山子 茂

座長 藤井 孝宜(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4J3-08,4J3-09,4J3-10,4J3-11,4J3-12,4J3-13,4J3-14)

4J3-08 trans-シクロオクタン-1,2-ジチオールの合成と反応(埼玉大理)○曽根 妙子・鈴木 真奈美・林 裕一・石井 昭彦
4J3-09 3,4-ジ-t-ブチルチオフェン-1-オキシド及び関連化合物を用いた不斉合成の研究(埼玉大理)○吉田 絵美・佐藤 大・中山 重蔵
4J3-10 カルボニル基をジエノフィルとする3,4-ジ-t-ブチルチオフェン 1-オキシドのDiels-Alder反応(埼玉大理)○田井 絢子・高山 淳・杉原 儀昭・中山 重蔵

座長 青柳 重信(10:40〜11:20)

4J3-11 SO の環状ジエンへの付加の立体化学(埼玉大理)○田 裕美・杉原 儀昭・中山 重蔵
4J3-12 4-メチルチオジオキセノン誘導体の酸化及びアシル化反応(福岡大理)○香田 将洋・大熊 健太郎・塩路 幸生
4J3-13 両端に硫黄-窒素三重結合を有するλ6-スルファンニトリルと有機スズ試薬との反応による新規環状化合物の合成、構造および反応性(日大生産工)○横山 侑司・藤井 孝宜・平田 光男・吉村 敏章・仲程 司・若原 孝次・赤阪 健
4J3-14 Bowl型立体保護基を用いた安定なスルフィニルラジカルの合成(東大院理・阪大院工・SORST)○古川 俊輔・島田 恵一・後藤 敬・大久保 敬・福住 俊一・川島 隆幸

座長 木村 毅(11:30〜12:00)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4J3-16,4J3-17,4J3-18,4J3-19,4J3-20,4J3-21)

4J3-16 炭素ラジカルと有機テルル化合物の交換連鎖反応におけるテルル置換基の効果(阪市大院理・JSTさきがけ・京大化研)山子 茂○茅原 栄一・郭 泳完・後藤 淳・福田 猛
4J3-17 有機テルル化合物を用いるリビングラジカル重合におけるLewis酸の効果(阪市大院理・JSTさきがけ)○小林 優・山子 茂
4J3-18 カルコゲン原子混合系クラウンエーテルの合成と反応(首都大院理)○長谷川 浩二・三好 絵美・清水 敏夫・平林 一徳・上方 宣政

座長 平林 一徳(12:00〜12:30)

4J3-19 フェロセンユニットを組み込んだカルコゲノフェン類の合成と酸化還元特性(岩手大工)○村岡 宏樹・小川 智・佐藤 瀏
4J3-20 かさ高いボルナン型立体保護基を有するチオン・セロンとジハロカルベン類の反応(岩手大工)島田 和明○佐々木 淳・青柳 重信・滝川 雄治
4J3-21 かさ高い置換基を有するアルケニルプロパルギルスルフィド、スルホキシドの熱反応(岩手大工)島田 和明○藤田 享・青柳 重信・滝川 雄治


J4会場

11号館1141教室


〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕

3月27日午前

座長 菅野 研一郎(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(1J4-06,1J4-07,1J4-08,1J4-09,1J4-10,1J4-11)

1J4-06 有機ビスマス(V)試薬を用いるピリドン類のN-アリール化反応(北里研究所基礎研)○生貝 和弘・向山 光昭
1J4-07 複数の芳香環を持つ中分子量ビニルモノマーの開発(東農工大)○米澤 宣行・敷地 渉
1J4-08 オキサゾリンおよびピリジン骨格を有する新規フェノール誘導体の合成とその応用(中央大理工研)○高嶋 宗光・菊地 哲・福澤 信一
1J4-09 ビス(トリアリールメチリウム)化合物:新しい有機二電子酸化剤(東大院理)○吉田 優・齋藤 輝伸・市川 淳士
1J4-10 アントロン骨格の新規構築法の開発(東工大院理工)○小山 靖人・片岡 紘子・松本 隆司・鈴木 啓介
1J4-11 含フッ素電解質の設計と合成(東農工大院工)○粕谷 尚史・山崎 孝

座長 日野 哲男(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1J4-13,1J4-14,1J4-15,1J4-16,1J4-17,1J4-18)

1J4-13 チタン‐マルチカルベン錯体を用いた高度π共役系の構築(東農工大院工)○尾形 明俊・安野 慎太郎・坪内 彰・武田 猛
1J4-14 2−ニトロビフェニレンの合成と反応(愛媛大総合科学研究支援セ)○魚山 大樹・宇野 英満・小野 昇
1J4-15 アズレンを骨格内に含む共役拡張ポルフィリン類似体の合成(愛媛大理)○久保田 浩・奥島 鉄雄・宇野 英満・小野 昇
1J4-16 α,β-不飽和カルボニル基を有するインドール縮環アズレン環の合成(神戸大理)○西浦 美都子・高橋 徹・山村 公明
1J4-17 アズレノイドエノンのC−C二重結合の新規還元反応(神戸大理)○高橋 徹・西浦 美都子・山村 公明
1J4-18 優れた酸化機能性を有するアザアズレン型有機触媒の創成(早大理工)○西村 淳矢・納谷 真一・新田 信

3月27日午後

座長 石田 康博(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1J4-26,1J4-27,1J4-28,1J4-30,1J4-31)

1J4-26 ビシクロ縮環フタロシアニン類の合成(愛媛大理)○平尾 敦子・宇野 英満・小野 昇
1J4-27 シアノ基を有するベンゾポルフィリンの合成と物性(愛媛大)○葛原 大軌・山田 容子・奥島 鉄雄・小野 昇
1J4-28* メゾアリール置換ヘキサフィリンの構造における置換基の効果(京大院理・CREST)○鈴木 優章・大須賀 篤弘
1J4-30 トシルアセチレンのDiels-Alder反応を利用した新規ピロールの合成および共役拡張ポルフィリン合成と物性(愛媛大理)○金 光男・奥島 鉄雄・山田 容子・小野 昇
1J4-31 炭化フッ素系新規キラル認識分子の合成(東理大理工)小中原 猛雄○稲葉 智雄・坂井 教郎

座長 大谷 裕之(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1J4-33,1J4-35,1J4-36,1J4-37)

1J4-33* 5-アルケニル-15-アルキニルベンゾポルフィリンの選択的合成法の開発とブタジインダイマーへの展開(愛媛大理・愛媛大総合科学研究支援セ)櫛部 加代○山田 容子・奥島 鉄雄・小野 昇
1J4-35 Diels-Alder反応を利用したポルフィリン-フラーレン化合物の合成と物性(愛媛大理)○高橋 哲郎・山田 容子・小野 昇
1J4-36 非対称型共役拡張ポルフィリン類の合成と物性(愛媛大理)○中村 純・奥島 鉄雄・山田 容子・小野 昇
1J4-37* 動的軸不斉を有する(R)-BINOLオリゴマーの合成と包摂特性(九大院理・九大先導研)○石塚 賢太郎・川波 俊夫・古野 裕史・稲永 純二

座長 西長 亨(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1J4-40,1J4-42,1J4-43,1J4-44,1J4-45)

1J4-40* ヒドロキシフェニルボロン酸を用いる多置換オリゴアレーン類の効率的合成法の開発(理研)○石川 俊平・眞鍋 敬
1J4-42 Zinciophenoxideを用いるオリゴアレーン類の二段階繰り返し合成法の開発研究(理研)○清水 春佳・眞鍋 敬
1J4-43 ジルコノセン錯体を用いたシアノ置換ペンタセン誘導体の合成(北大触媒セ・愛教大・SORST)○菅野 研一郎・胡 京漢・中島 清彦・高橋 保
1J4-44 2,9位または2,3,9,10位にエステル基を有するペンタセン誘導体の合成と性質(岡山大院環境)金子 聖○堀田 清行・高口 豊・坪井 貞夫
1J4-45 ジルコニウムをシリルアルキンを用いたホモロゲーション法による新規置換ナフタセン、およびペンタセンの合成(北大触セ・SORST)○李 石・菅野 研一郎・高橋 保

座長 菊地 哲(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1J4-47,1J4-48,1J4-49,1J4-50,1J4-51,1J4-52)

1J4-47 ジルコナサイクルと2,3-ジヨードアレーン類とのカップリングによるアセン類の合成(北大触セ・SORST)○鹿島 健・菅野 研一郎・高橋 保
1J4-48 置換ナフタセン二量体の合成(北大触セ・SORST)○瀬理 智弓・孔 凡志・菅野 研一郎・高橋 保
1J4-49 銅塩を用いた1,4-ジリチオ-1,3-ブタジエンとジヨードベンゼンとのカップリング反応によるアセン類の合成(北大触セ・SORST)周 立山○菅野 研一郎・高橋 保
1J4-50 1,4-ジアルキルテトラセンの合成と性質(兵庫県大院工・阪府大院工・チッソ石油化学)○北村 千寿・松本 知佳・川月 喜弘・米田 昭夫・小林 隆史・米田 昭夫・小松 利喜・北村 輝夫
1J4-51 可溶性前駆体を用いたπ共役拡張分子の合成(愛媛大理)○坂本 定章・河村 恵美・山田 容子・宇野 英満・小野 昇
1J4-52 ポリシアノπ共役系の合成と発光特性(近畿大理工)○越智 剛敬・奥野 智朗・山口 仁宏・若宮 建昭・松原 凱男・吉田 善一

3月28日午前

座長 市川 淳士(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(2J4-06,2J4-07,2J4-08,2J4-09,2J4-10,2J4-11)

2J4-06 置換アセトフェノン関連化合物のカップリング反応(東京学芸大)滝沢 靖臣○原田 武一
2J4-07 アラインの炭素ーハロゲン結合への挿入反応(広島大院工)吉田 拡人○三村 康寛・大下 浄治・九内 淳堯
2J4-08 フレミー塩を用いた置換フェノールとケトンのカップリング反応(東京学芸大)滝沢 靖臣○仲間 渉
2J4-09 共役ジエンイン類のヨウ素による多置換ヨードベンゼン誘導体生成反応(千葉大工)松本 祥治○高瀬 顕司・小倉 克之
2J4-10 トリフルオロメトキシベンゼンの炭素−酸素結合の活性化を用いる分子変換反応(神戸大理)○飯嶋 章倫・網井 秀樹
2J4-11 シンナミルオキシベンゼンの転位反応に及ぼすマイクロ波照射効果(立命館大理工)○岡田 豊・下司 剛義・阿野 清孝

座長 網井 秀樹(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2J4-13,2J4-14,2J4-15,2J4-16,2J4-17,2J4-18)

2J4-13 酵素触媒を用いるオルト四置換ビフェニルのエナンチオ選択的合成とEuxanmodin Bの合成への応用(東工大院理工・SORST)○奥山 久美・松本 隆司・鈴木 啓介
2J4-14 Dermocanarin類の全合成研究(東工大院理工・SORST)○片岡 紘子・小山 靖人・松本 隆司・鈴木 啓介
2J4-15 EGFR及びVEGFRチロシンキナーゼ阻害剤を指向したベンズアミジン誘導体の合成と生理活性評価(学習院大理)○佐々木 悠介・上原 至雅・中村 浩之
2J4-16 パラジウム触媒による三成分連結法を用いたアスコクロリン類縁体の合成研究(早大理工)○今井 佑大・青木 充・清水 功雄
2J4-17 新規三成分連結法を用いるラソフォキシフェンの効率的な合成(東理大理)椎名 勇○音山 貴史・梅田 整・佐野 義之
2J4-18 クロロフェネトールを求核剤として用いるタモキシフェン類縁体の合成研究(東理大理)○佐野 義之・折笠 朋子・菊池 孝明・椎名 勇

3月28日午後

座長 磯部 寛之(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2J4-35,2J4-36,2J4-37,2J4-38,2J4-39,2J4-40)

2J4-35 トロポン系トラン型アニソール類の合成と溶液スペクトル(横国大教育人間科学)大谷 裕之○劉 紅玉
2J4-36 トロポロン系トラン型化合物の合成とその蛍光スペクトル(横国大教育人間科学)○石井 晋・大谷 裕之
2J4-37 トリフェニレンの環状三量体の合成と性質(首都大院理)○ラマン モハマドジャリル・桑谷 善之・西長 亨・伊与田 正彦
2J4-38 ジ(1-アズレニル)メチルカチオンを有するチオフェン誘導体の合成と物性(愛媛大理)○宮下 洋子・奥島 鉄雄・小野 昇
2J4-39 スター型オリゴフェニレンエチニレン類の合成と発光特性(近畿大理工)○山口 仁宏・越智 剛敬・洲澤 明宏・小林 重也・若宮 建昭・松原 凱男・吉田 善一
2J4-40* シアノチアカリックス[6]アレンの合成とその結晶構造(秋田大)○近藤 良彦・近藤 翔・濱田 文男

座長 山口 仁宏(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2J4-43,2J4-44,2J4-45,2J4-46,2J4-47,2J4-48)

2J4-43 [2.1.2.1]メタシクロファン類の官能基導入およびカリックスアレン誘導体への転移反応(熊本大院自然)佐藤 愛子・石川 誠・西山 羊右○澤田 剛・桑原 穣・正泉寺 秀人
2J4-44 1,5-ジヒドロキシ-2,4-ジニトロベンゼンとジヒドロキシナフタレンとの反応による酸素原子架橋シクロファン化合物の合成(鳥取大工)○森川 修・矢藤 昌芳・小林 和裕・小西 久俊
2J4-45 中性条件でのフラーレンに対するリン化合物の付加反応(東大院理)○陳 藹然・SOLIN, Niclas・磯部 寛之・中村 栄一
2J4-46 2,2-[60]フラーレノアルカン酸クロリドの合成と反応:シクロプロパン環橋頭位炭素上での官能基変換(東大院工)○多田 智之・石田 康博・西郷 和彦
2J4-47 橋頭位炭素上の官能基配向を制御したビス(シクロプロパン化)[60]フラーレンの合成(東大院工)○森 大輔・伊藤 宏・石田 康博・西郷 和彦.
2J4-48 強磁性フラーレン誘導体の合成(鳥取大工)○三代 真琴・松本 恵・佐藤 智彦・森 和亮・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸

〔有機化学―反応と合成 G.有機電気化学〕

3月29日午前

座長 田嶋 稔樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3J4-01,3J4-02,3J4-03,3J4-04,3J4-05,3J4-06)

3J4-01 カリックスアレーンアルデヒドの電子移動型クロスカップリング反応(長岡技科大工)西口 郁三○外山 雅道・ 前川 博史・ 松波 真人
3J4-02 金属Mgを用いる芳香族化合物の二重ワンポット炭素結合形成反応(長岡技科大工)○加藤 義一・内田 哲郎・前川 博史・西口 郁三
3J4-03 電極還元反応によるビス-(p-シアノフェニル)コハク酸エステル及びグルタル酸エステルを用いる新規クロスカップリング反応(長岡技科大工)西口 郁三○Dhiman, Anand・ 前川 博史
3J4-04 両親媒性TEMPOをメディエータとするアルコールの水系電解酸化(岡山大工)○青木 隆之・久保田 潤・黒星 学・光藤 耕一・田中 秀雄
3J4-05 両親媒性アルコールの水中での電解酸化の反応機構(岡山大院工)○吉田 友則・黒星 学・田中 秀雄
3J4-06 陽極酸化を活用する含窒素生物活性物質合成への展開(慶大)○天野 良治・小神野 孝尚・西山 繁

座長 前川 博史(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3J4-08,3J4-09,3J4-10,3J4-11,3J4-12,3J4-13)

3J4-08 ジアリールジスルフィドの電解酸化により生じる活性種の構造と反応挙動(京大院工)菅 誠治○松本 浩一・上岡 耕司・吉田 潤一
3J4-09 ジアリールジスルフィドの電解酸化により生じる活性種を用いたチオアセタール類の活性化(京大院工)菅 誠治○上岡 耕司・松本 浩一・吉田 潤一
3J4-10 固体塩基を用いる非コルベ反応(東工大院総理工)○栗原 均・田嶋 稔樹・淵上 寿雄
3J4-11 固体塩基を用いる水中での活性オレフィンの電解還元反応(東工大院総理工)○石野 智美・田嶋 稔樹・淵上 寿雄
3J4-12 タグ導入プロリルペプチド誘導体の電解合成(東農工大大院連合農学)○田中 史祥・杉原 万理・林 加奈子・金 承鶴・千葉 一裕
3J4-13 過塩素酸リチウム/ニトロメタン溶液における電解オレフィンメタセシス(東農工大大院連合農学)三浦 鉄平・金 承鶴・北野 克和・多田 全宏○千葉 一裕

座長 長谷川 英悦(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3J4-15,3J4-16,3J4-18,3J4-19,3J4-20,3J4-21)

3J4-15 電極還元法によるグルタル酸ジフェニルを使用した新規クロスカップリング反応(長岡技科大工)西口 郁三・ダハマン アナンダ・ 前川 博史○ケンデレカール プラビンクマール
3J4-16* 新規可溶性フタロシアニンの合成とその反応(長岡技科大工)西口 郁三○松波 真人・ 前川 博史・ 高木 厚志
3J4-18 八つのアリル置換基を有する新規フタロシアニンの合成とその反応(長岡技科大工)西口 郁三○Christina, Widiastuti・ 前川 博史・ 松波 真人

座長 菅 誠治(12:00〜12:30)

3J4-19 1,2及び1,4−ジヒドロフタル酸誘導体からのスペシャリティケミカルズの合成(長岡技科大工)○東野 正章・内田 哲郎・前川 博史・西口 郁三
3J4-20 電極還元反応による無水安息香酸誘導体の炭素-アシル化反応(長岡技科大工)○西口 郁三・溝口 隼・加藤 卓也・前川 博史
3J4-21 金属Mgからの電子移動型反応によるケトエステル類の分子内環化反応(長岡技科大工)西口 郁三○山中 淑子・前川 博史・米村 和晃

3月29日午後

座長 千葉 一裕(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3J4-32,3J4-33,3J4-34,3J4-35,3J4-36,3J4-37)

3J4-32 9,9-ジアルキルフルオレン誘導体の合成および電気化学的性質(岡山大工)光藤 耕一○片桐 史章・末松 俊造・玉光 賢次・田中 秀雄
3J4-33 1-チオ-2,3-ジデオキシ糖を用いた2',3'-ジデオキシヌクレオシドの合成.酸化的 C-S 結合開裂によるグリコシル化の立体化学(岡山大工)○松田 渉・光藤 耕一・宮原 成司・田中 秀雄
3J4-34 ケイ素-ケイ素結合の酸化的開裂によるシリルカチオンプール法(京大院工)○相馬 陵史・野上 敏材・亀井 稔之・伊丹 健一郎・吉田 潤一
3J4-35 カチオンプールを求電子剤とするMorita-Baylis-Hillman型反応の開発(京大院工)菅 誠治○河村 浩輔・吉田 潤一
3J4-36 ジシラン存在下ポリシランの電解合成におけるケイ素主鎖の立体化学に関する検討(近畿大理工)○石船 学・津山 陽平・山本 菜保子・柏村 成史・内田 熊男
3J4-37 脂肪族エステルの電極還元反応におけるマグネシウム−フタロシアニン錯体添加効果および錯体修飾電極の調製(近畿大理工)○角谷 善美・石船 学・兼清 浩・藤本 祐希

座長 黒星 学(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3J4-39,3J4-40,3J4-41,3J4-42,3J4-43,3J4-44)

3J4-39 電解酸化によるヨウ素陽イオンの発生とそれを用いた選択的ヨウ素化(京大院工)○緑川 晃二・菅 誠治・吉田 潤一
3J4-40 カチオンプール法に基づく3成分反応を用いたキラルなジアミノアルコールの合成(京大院工)菅 誠治○山田 大輔・吉田 潤一
3J4-41 N-アシルイミニウムイオンプールを用いたシクロプロパン化反応(京大院工)○丸山 友和・景山 泰久・菅 誠治・吉田 潤一
3J4-42 電解修飾法によるパラジウム錯体固定化カーボンファイバーの調製(近畿大理工)○中川 侑己・石船 学・鈴木 隆平・藤谷 真穂
3J4-43 ビタミンB12-酸化チタンハイブリッド触媒の開発とラジカル型有機合成反応への応用(九大院工)○阿比留 真・嶌越 恒・久枝 良雄
3J4-44 金属Mgによるトロポン類の還元アシル化反応(長岡技科大工)○永原 大輔・前川 博史・西口 郁三

座長 石船 学(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3J4-46,3J4-47,3J4-48,3J4-49,3J4-50,3J4-51,3J4-52,3J4-53)

3J4-46 ベンジルシランおよびベンジルスタナンのカチオンプールへの付加反応(京大院工)丸山 友和○水野 雄介・菅 誠治・吉田 潤一
3J4-47 ジアリールカルベニウムイオンプールの発生と反応(京大院工)○曽我 和也・岡島 正幸・野上 敏材・菅 誠治・吉田 潤一
3J4-48 陽極酸化法を活用した新規固相合成法の開発(慶大理工)○田邊 貴將・宇野 加奈子・小神野 孝尚・小畠 りか・須貝 威・西山 繁
3J4-49 Ring Contraction of Cyclic Amine Derivatives Utilizing Electrochemical Oxidation(長崎大院医歯薬)○Libendi, Samuel, Shikuku・尾野村 治・松村 功啓
3J4-50 遠心場におけるポリフェニレンの電解合成(東工大総理工)○室谷 篤史・跡部 真人・淵上 寿雄

座長 西山 繁(17:20〜17:50)

3J4-51 還元型ビオロゲンを電子プールとするハロゲン化アリールのホモカップリング反応(岡山大院工)黒星 学○小林 良人・田中 秀雄
3J4-52 Pd/TDAE 系における炭素−炭素結合生成反応. 酢酸プロパルギルとアルデヒドとの反応(岡山大工)黒星 学○元木 亮太・田中 秀雄
3J4-53 超音波を用いた白金/ポリピロールナノ複合材料の合成と水添反応への応用(東工大総理工)○岡本 真由子・朴 鍾殷・跡部 真人・渕上 寿雄


J5会場

11号館1142教室


〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕

3月27日午前

座長 山崎 祥子(09:30〜10:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1J5-04,1J5-05,1J5-06)

1J5-04 ニトロアルケンへの鎖状アミド求核剤のマイケル付加を用いた複素環合成(山口大工・愛媛大INCS)○永田 義明・門脇 亜矢子・宇野 英満・上村 明男
1J5-05 ニトロアルケンへのホルムアミドのマイケル付加/1,3-双極付加を用いたピロロイソオキサゾール合成(山口大工・愛媛大INCS)○門脇 亜矢子・永田 義明・宇野 英満・上村 明男
1J5-06 シクロペンタジエノンアセタールとアザ芳香族化合物との反応(東大院理)○藤野 智子・佐藤 宗太・磯部 寛之・中村 栄一

座長 西脇 永敏(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1J5-08,1J5-09,1J5-10,1J5-11,1J5-12,1J5-13)

1J5-08 亜鉛・インジウムによって促進されるエテントリカルボン酸誘導体とプロパルギルアミンの共役付加−環化反応によるメチレンピロリジン合成(奈良教育大・奈良先端大物質創成)○森川 智史・山崎 祥子・古崎 祥輝・天野 直也・善家 和美・垣内 喜代三
1J5-09 活性炭ー酸素系を用いたイミダゾリン誘導体の酸化反応(神戸大理)○奥井 あやか・上羽 千草・林 昌彦
1J5-10 2-アミノアルコール類からの光学活性N置換イミダゾール合成(東大院工)○松岡 由記・石田 康博・西郷 和彦
1J5-11 ヨウ素試剤を用いたアルデヒドから1,3-アゾール類の簡便な合成法の開発(千葉大院自然)○石原 翠・東郷 秀雄
1J5-12 カンファーを出発原料とする新規ピラゾール配位子の合成と錯体形成(九大院理)○田中 智章・伊藤 芳雄・川東 利男
1J5-13 新規亜鉛四核クラスター触媒を用いたカルボン酸、エステル、ラクトンのオキサゾリンへの直接変換反応の開発(阪大院基礎工)○岩ア 孝紀・大嶋 孝志・真島 和志

座長 上村 明男(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1J5-15,1J5-16,1J5-17,1J5-18,1J5-19,1J5-20)

1J5-15 光学活性なC対称型DMAP酸化物の創製(東理大理)椎名 勇○山田 陽子・橋爪 みな子
1J5-16 DMAP酸化物を触媒として用いるカルボン酸アミドの形成反応(東理大理)椎名 勇○牛山 久也・山田 陽子
1J5-17 酢酸アンモニウムを窒素源とするニトロピリドンの新規な環変換反応の開発(阪教大)○立道 洋史・田村 美奈・西脇 永敏・有賀 正裕
1J5-18 ホルミルニトロエナミンを用いた多官能ピリジンの合成(阪教大)○中池 由美・田村 美奈・西脇 永敏・有賀 正裕
1J5-19 テトラキス(クロロメチル)ピラジンとアルコキシドとの反応によるビス(ジアルコキシメチル)ジメチルピラジンの生成(九大院理)○江田 優作・小山 弘行・川東 利男
1J5-20 ピペリジン環骨格を持つ天然物合成へのオレフィンメタセシスの応用(広島大院理・広島大QuLiS)○田邉 和久・藤江 綾子・大森 直樹・小島 聡志・大方 勝男

3月27日午後

座長 岡田 悦治(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1J5-28,1J5-30,1J5-31,1J5-32,1J5-33)

1J5-28* 3-置換ピペリジン-2,4-ジオン類を用いたアザ縮環1,2-ジオキサン類及びプロペラン類の合成(熊本大院自然・熊本大理)○旭 健太郎・西野 宏
1J5-30 Mn(III)に基づくアリールアセチレン類と2,4-ペンタンジオンの反応を用いた1,2-ジオキソラン類の生成(熊本大院自然・熊本大理)○粒ア 拓真・西野 宏
1J5-31 2-スルフェナモイルニコチン酸エステル誘導体の合成と反応(産総研・東理大理工)○清水 政男・樋口 雄介・小中原 猛雄
1J5-32 N-クロロ-N-ソジオカルバミン酸ベンジルをN1源とする含窒素ヘテロ環合成(阪大院工)南方 聖司○北中 進介・大平落 洋二・小松 満男
1J5-33 二酸化炭素を鍵とするN-ハロスルホンアミド類とオレフィンとの反応(阪大院工)南方 聖司○葛原 三裕・堀田 隆宏・大平落 洋二・小松 満男

座長 齊藤 隆夫(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1J5-35,1J5-36,1J5-37,1J5-39,1J5-40)

1J5-35 t-BuOIを用いるカルボン酸アミド類とオレフィンからの新規オキサゾリン合成 (1)(阪大院工)○守能 祥信・南方 聖司・平塚 大佑・大平落 洋二・小松 満男
1J5-36 t-BuOIを用いるα, β -不飽和カルボニル化合物とアミドからの新規ヘテロ環合成 (2)(阪大院工)○守能 祥信・南方 聖司・大平落 洋二・小松 満男
1J5-37* 4H-1,2-ベンズオキサジンを与えるアリールニトロアルカン類の分子内環化反応 ―芳香族1,3-双極子付加機構の可能性―(東大院薬)○中村 聡・杉本 浩通・大和田 智彦
1J5-39 2,3-二置換ベンゾフランおよびインドールの一般的合成法(東大院理・さきがけ21)○イリエシュ ラウレアン・大坪 才華・中村 正治・中村 栄一
1J5-40 遷移金属触媒によるアルコールを用いたインドール類の位置選択的アルキル化(同志社大工)○滝川 慶・太田 哲男・伊藤 嘉彦

座長 南方 聖司(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1J5-42,1J5-43,1J5-44,1J5-45,1J5-46,1J5-47)

1J5-42 2位にエーテルリンカーをもつエリプチシンメチルニトロソユリア類縁体の合成(東理大理工)小中原 猛雄○森 良太・加藤 亜沙子・坂井 教郎
1J5-43 β-カルボリン誘導体の抗腫瘍活性の評価(東理大理工)小中原 猛雄○中村 潤・西 詠士朗・岡林 賞純・坂口 伸裕・坂井 教郎
1J5-44 アザインドリジンの遷移金属触媒反応を利用する共役系の拡張(岐阜大工)芝原 文利○山口 英士・北川 明日美・村井 利昭
1J5-45 o-(置換アミノスルホニル)フェニル基を持つカルボジイミドを鍵中間体とする環縮合ベンズイミダゾールの合成(東理大理)○大手 辰哉・加藤 亮・鈴木 まどか・大谷 卓・齊藤 隆夫
1J5-46 環状構造を有する交差共役トリエンを用いたジエン伝達ヘテロディールスアルダー反応(東理大理)○土屋 純一・玉井 裕実子・川上 博之・大谷 卓・齊藤 隆夫
1J5-47 共役ヘテロクムレンを鍵中間体とした電子環状反応によるキノリン及びキナゾリン誘導体の合成(東理大理)○金澤 裕太・大谷 卓・齊藤 隆夫

座長 坂井 教郎(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1J5-49,1J5-50,1J5-51)

1J5-49 SN2'−SNV反応による2-フルオロへテロ環化合物の合成(東大院理)○迫田 孝太郎・市川 淳士
1J5-50 N-プロパルギル-5,7-ビストリフルオロアセチル-8-キノリルアミンと各種チオール類との反応−含フッ素1,10-フェナントロリン類の簡便合成(神戸大工)○芝田 大・宮奥 隆行・MEDEBIELLE, Maurice・岡田 悦治
1J5-51 Grignard 試薬を利用した置換キノリン合成法の開発(東工大院生命理工)○五十嵐 淳二・小林 雄一

3月28日午前

座長 筧 昭一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2J5-01,2J5-03,2J5-04,2J5-05,2J5-06)

2J5-01* アラインを用いた三成分連結反応による芳香族縮合型複素環骨格構築(広島大院工)○吉田 拡人・福島 浩之・大下 浄治・九内 淳堯
2J5-03 EGFRチロシンキナーゼ阻害を指向したアレニルキナゾリン誘導体の合成および生物活性評価(学習院大理)○小名木 信耶・中村 浩之
2J5-04 ジイソシアノベンゼン類のラジカル付加・環化反応(同志社大工)○平崎 正和・伊藤 嘉彦・太田 哲男
2J5-05 N-(シアノアミジノ)イミドジチオ炭酸ジメチルとジアミンあるいはアミノアルコールとの反応による縮環トリアジンの合成(神奈川工大工)巣山 隆之○佐藤 秀一・沢登 裕美・山口 淳一
2J5-06 位置選択的ラジカル環化におけるneophyl転位(山口大工)○大原 裕樹・上村 明男

座長 吉田 拡人(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2J5-08,2J5-09,2J5-10,2J5-13)

2J5-08 2-トリフルオロアセチル-1,5-ビスジメチルアミノナフタレンとアニリン類との反応による含トリフルオロメチルベンゾ[c]アクリジン類の合成(神戸大工)○福岡 佐千緒・森 隆・岡田 悦治
2J5-09 N-フェニル-2- (t-ブチル)アクリドンの合成と有機リチウム化合物との反応(中部大工)岡崎 優一○中島 正裕・田中 拓也・纐纈 銃吾・木村 真
2J5-10 進歩賞受賞講演 sp2混成原子上での置換反応に基づく有機合成手法の開発と高次構造生理活性天然物の合成(九工大工)北村 充
2J5-13 海産環状グアニジン天然物batzelladine Fの合成研究(東農工大院工)○白井 浩史・飯島 有美・森口 雄介・齋藤 良太・長澤 和夫

座長 山田 眞二(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2J5-15,2J5-16,2J5-17,2J5-18,2J5-19)

2J5-15 ニトロンの触媒的不斉1,3‐双極子付加環化反応と生理活性物質合成への応用(金沢大院自然)○浜本 佳英・夏 丁・宇梶 裕・猪股 勝彦
2J5-16 BINIM-Ni(II)錯体を用いるニトリルオキシドと3-(2-アルケノイル)-2-オキサゾリジノンとの不斉付加環化反応(信州大工)菅 博幸○藤本 耕平・筧 昭一
2J5-17 BINIM-Ni(II)触媒を用いるアゾメチンイミンと3-アクリロイル-2-オキサゾリジノンとの不斉付加環化反応(信州大工)菅 博幸○船生 明・筧 昭一
2J5-18 有機触媒を用いるアゾメチンイミンの不斉1,3-双極性付加環化反応(信州大工)菅 博幸○有川 正・筧 昭一
2J5-19* 耐久性ルテニウム‐サレン錯体の合成と容易に除去可能なN-置換基を持つアジド化合物をナイトレン前駆体とする不斉アジリジン化反応(九大院理・CREST)○川端 裕寿・小村 和史・内田 竜也・香月 勗

3月28日午後

座長 依田 秀実(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2J5-35,2J5-36,2J5-37,2J5-38,2J5-39,2J5-40)

2J5-35 光学活性8-ヒドロキシ-3,4-ジヒドロイソクマリン型天然物の合成(長崎大院生産科学・長崎大工)内田 勝也・北川 高臣○福田 勉・岩尾 正倫
2J5-36 プロリン由来の不斉有機触媒を用いた分子内マイケル付加によるピロリジン合成(山口大工)○一法師 純司・上村 明男
2J5-37 N-ジアゾアセチル-2-ピロリジノンをカルボニルイリド前駆体とする不斉1.3-双極性付加環化反応(信州大工)菅 博幸○竹澤 良太・筧 昭一
2J5-38 Pybox金属錯体を用いるカルボニルイリドと電子過剰オレフィンとの不斉付加環化反応(信州大工)菅 博幸○石本 大祐・筧 昭一
2J5-39 銅(II)−キラルホスフィン錯体触媒によるアゾメチンイリドの高圧不斉シクロ付加:親双極子の置換基効果(阪大院工)大平落 洋二○片岡 裕明・天野 雄介・南方 聖司・小松 満男
2J5-40 新規スピロ型第四級アンモニウム塩の開発と触媒的不斉反応への応用(阪大産研)○廣田 朝子・下元 愛・滝澤 忍・笹井 宏明

座長 菅 博幸(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2J5-42,2J5-43,2J5-44,2J5-45,2J5-46,2J5-47)

2J5-42 新規フラノイド系生理活性天然物の合成研究(静岡大工)○高田 晃次・高部 圀彦・依田 秀実
2J5-43 ピロリジジン系抗生物質Alexine類の不斉合成研究(静岡大工)○前原 徹也・遠藤 隼人・高部 圀彦・依田 秀実
2J5-44 キニーネアナログの合成と不斉触媒としての応用(東工大生命理工)○古川 和史・小林 雄一
2J5-45 カチオン−π相互作用を利用するキノリニウム塩への不斉付加反応(お茶女大理)○井上 麻衣・森田 知佐子・山田 眞二
2J5-46 メソクロロオクタβ置換ポルフィリン類の新規合成(宇都宮大工)○伊藤 智志・荒牧 晋司・五十嵐 なぎさ・宍倉 誠・大庭 亨・平谷 和久
2J5-47 [26]ヘキサフィリンの求核置換、求電子付加反応(京大院理)○養父 克行・大須賀 篤弘

座長 宇野 英満(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2J5-49,2J5-50)

2J5-49 A環3位修飾型フィコシアノビリン誘導体の合成を目指したA環の新規合成法(金沢大院自然)○石村 治・藤田 幸丈・佐々木 毅・木下 英樹・猪股 勝彦
2J5-50* フィトクロム発色団の立体化学と機能の解明を目指した立体化学固定型ビリベルジン誘導体の全合成(金沢大院自然)○HAMMAM, Mostafa・中村 洋・平田 ゆかり・KHAWN, Htoi・村田 泰恵・木下 英樹・猪股 勝彦

3月29日午前

座長 大庭 亨(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3J5-01,3J5-02,3J5-03,3J5-04,3J5-05)

3J5-01 トリプチセン型トリピロールの合成研究(愛媛大総合科学研究支援セ)○佐原 由里・宇野 英満・小野 昇
3J5-02 テトラフルオロイソチアナフテン誘導体の合成(愛媛大総合科学研究支援セ)○築地 真利江・宇野 英満
3J5-03 イソチアナフテンを含む新規π共役分子の合成(愛媛大理)○神田 真太郎・宇野 英満・小野 昇・渡辺 達央・山田 容子
3J5-04 2,2'-ビピロールとビス(2-ピリル)ベンゼンからなる混成オクタフィリンの合成と性質(神戸大理)○戸田 雅之・渡辺 恵悟・瀬恒 潤一郎
3J5-05 1,3-フェニレンスペーサーを有するシクロテトラピロール誘導体の合成と構造(神戸大理)○渡辺 恵悟・戸田 雅之・瀬恒 潤一郎

座長 椎名 勇(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3J5-07,3J5-08,3J5-09,3J5-10,3J5-11,3J5-12)

3J5-07 新規なリン糖誘導体2-ヒドロキシ-3-ホスホレン 1-オキシド類似体の簡便な合成(静岡大IJRC・静岡大院理工・静岡大工)○カスツライア マッダリ・山下 光司・新美 大志・高橋 雅樹
3J5-08 2,5位に官能基を有するホスホールの簡便な合成(京大院工)○宮島 徹・中渕 敬士・俣野 善博・梅山 有和・今堀 博
3J5-09 ホスホールを含むハイブリッドカリックス[4]ピロールの合成と構造(京大院工)○中渕 敬士・宮島 徹・俣野 善博・梅山 有和・今堀 博
3J5-10 3−アリール−2,2−ジスルホニルオキシラン類と−アリールチオベンズアミド類によるメソイオン型化合物の生成とその光学特性(千葉大工)松本 祥治○佐野 尊・小倉 克之
3J5-11 低環境負荷型有機合成における酸性ゼオライトの重要性(山形大)栗山 恭直・古田土 修一○伊藤 廣記
3J5-12 酸・塩基担持試薬を用いたベンゾチオフェン類およびナフトチオフェン類のOne-pot合成(日大理工)○青山 忠・滝戸 俊夫・小泊 満生

座長 山下 光司(11:10〜11:40)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3J5-14,3J5-15,3J5-16)

3J5-14 N,N-無置換セレノ尿素と各種ケトン及びアルデヒドとの反応による2-アミノ-1,3-セレナゾールの合成(岐阜大工)○加納 孝一・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
3J5-15 新規ジチエノチオフェン縮環型1,2-ジチインの合成と性質(愛媛大総合科学研究支援セ・愛媛大理)○椿 幸樹・谷 弘幸・小野 昇
3J5-16 gem-ジハロシクロプロピルケトン及び、アルデヒドのヘテロ芳香環化(信州大繊維)西井 良典○長野 貴男・本吉谷 二郎・青山 弘

3月29日午後

座長 融 健(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3J5-35,3J5-36,3J5-37,3J5-38,3J5-39,3J5-40)

3J5-35 sp2炭素原子上でのSN2型反応を用いた環状化合物の合成(東大院理)○宮内 洋宜・池上 晴香・千葉 俊介・奈良坂 紘一
3J5-36 パラジウム触媒による含ヘテロ原子ラダー型π共役系分子の簡便な合成(東大院工)○川口 惠子・中野 幸司・野崎 京子
3J5-37 Lewis酸を用いた置換ラクタム類の新規アルコキシル化反応の開発(静岡大工)○鶴岡 大・高部 圀彦・依田 秀実
3J5-38 イオウ置換ラクタム類の新規脱硫反応の開発と生理活性天然物合成への応用(静岡大工)○鈴木 崇将・高部 圀彦・依田 秀実
3J5-39 光学活性フロクロモン(-)-Umtatinの合成と絶対配置の決定(富山大理)山口 晴司○原田 信一郎・小林 昌秀・宮澤 眞宏・平井 美朗
3J5-40 アミノ酸残基を不斉補助基にもつNADHモデルを用いた不斉還元反応の温度制御(成蹊大理工・東農工大院工・阪大院工・ICORPエントロピー制御プロ)○齋藤 良太・加藤 明良・井上 佳久

座長 齋藤 良太(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3J5-42,3J5-43,3J5-44,3J5-45)

3J5-42 アザジエンとアリルGrignard試薬および求電子試剤のワンポット多成分カップリング反応とその利用(東工大院生命理工)○鹿内 大輔・佐藤 隆行・田中 亮一・占部 弘和
3J5-43 EGFRチロシンキナーゼ阻害剤を指向したホウ素含有アニリノキナゾリン誘導体の合成及び生理活性評価(学習院大)○堀越 良爾・上原 至雅・中村 浩之
3J5-44 2−クロログリシド酸エステルの新規な転移、及び環化反応に関する研究(岡山大環境理工)○小見山 拓三・高口 豊・坪井 貞夫
3J5-45 キュービック型アザアレーンサイクリン二量体の合成(近畿大理工)○山口 仁宏・藤井 崇至・若宮 建昭・松原 凱男・吉田 善一

J6会場

11号館1143教室


〔分析化学〕

3月27日午前

座長 高村 禅(09:30〜10:10)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1J6-04,1J6-05,1J6-07,1J6-08,1J6-09)

1J6-04 PEG化リン脂質リポソームを用いる動電クロマトグラフィー(京大院工・ファイザー)○長谷川 貴将・田地 宏美・尾上 誠良・津田 良子・北川 文彦・大塚 浩二
1J6-05* マイクロチップ電気泳動-質量分析法による生体関連物質の分析 (3)(京大院工・島津製作所)○亀田 卓嗣・北川 文彦・荒井 昭博・鈴木 功一・中村 伸・大塚 浩二
1J6-07 シクロオレフィン樹脂マイクロチップにおける高性能電気泳動分析 (3)(京大院工・早大理工)○北川 文彦・津禰鹿 毅・秋本 嘉宏・鈴木 崇章・石束 真典・水野 潤・庄子 習一・大塚 浩二

座長 大塚 浩二(10:10〜11:00)

1J6-08 高分子微粒子の落差及び電気泳動によるキャピラリー内移動挙動(同志社大)○石田 晋吾・中島 理一郎・塚越 一彦
1J6-09 講演中止

※PC接続時間 10:30〜10:40(1J6-11,1J6-12,1J6-13)

1J6-11 マイクロ流路中のプラズマによる重金属の高感度測定(北陸先端大)○松本 裕和・熊谷 績・山本 保・民谷 栄一・高村 禅
1J6-12 光ファイバーを用いたマイクロチャンネル内各種反応系化学発光の測定(同志社大工・産総研九州セ)○藤井 達也・中島 理一郎・塚越 一彦・山下 健一・前田 英明

座長 鈴木 孝治(11:00〜12:00)

1J6-13 学術賞受賞講演 熱レンズ顕微鏡の開発とマイクロ化学チップの展開(東大院工)北森 武彦

3月27日午後

座長 鈴木 孝治(13:10〜13:50)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1J6-26,1J6-28,1J6-29,1J6-30)

1J6-26* マイクロチャネル中での安定な過冷却流体の形成と不斉合成反応への応用(東大院工)○松岡 晋弥・上野 雅晴・火原 彰秀・北森 武彦
1J6-28 シリカー界面活性剤ナノチャンネル集積膜の機能化に関する検討(東北大院理・JST PRESTO)○鈴木 慎太郎・山口 央・寺前 紀夫
1J6-29 ラプラスバルブ型チャンバーを用いたナノリットル分析(東大院工)○野々木 麻里・火原 彰秀・北森 武彦

座長 久本 秀明(13:50〜14:50)

1J6-30* NMRによる拡張ナノ空間内に閉じ込めた水の特異なプロトン移動機構解明(東大院工・JST CREST・神奈川科学技術アカデミー)○塚原 剛彦・火原 彰秀・北森 武彦

※PC接続時間 14:10〜14:20(1J6-33,1J6-35)

1J6-33* 回折格子を用いたマイクロ流路内in-situ濃度・流速ハイブリッド計測法の開発(神奈川科学技術アカデミーマイクロ化学グループ)○片山 建二・菊谷 善国・北森 武彦
1J6-35 バイオマスを基体とする陽イオン交換樹脂の合成とその金属イオン選択性(中部大工)○宮内 俊幸・許 鳳陽・魚江 康輔・盛 秀彦

3月28日午前

座長 福岡 隆夫(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2J6-01,2J6-02,2J6-04,2J6-06)

2J6-01 蛍光分子−CdSハイブリッドナノ粒子の蛍光および化学発光増幅とその分析的応用(和歌山高専)○西 光海・林 純二郎
2J6-02* 液体コア光導波路を利用した分析チップの開発研究(群馬大工)○堀田 弘樹・滝口 裕実・田島 晶子・梅村 知也・小竹 玉緒・角田 欣一
2J6-04* レーザー表面微細加工を利用した微小球配列型バイオ分析チップの作製と動作実証(産総研光技術)○佐藤 正健・GUMPENBERGER, Thomas・黒崎 諒三・奈良崎 愛子・川口 喜三・新納 弘之

座長 堀田 弘樹(09:50〜10:30)

2J6-06 ロバストな表面増強ラマン散乱基質のための金ナノ粒子鎖状集合(JST京都CREATE・同志社大工)福岡 隆夫・新生 恭幸○森 康維

※PC接続時間 10:00〜10:10(2J6-08,2J6-09,2J6-10)

2J6-08 ロバストなSERS基質のための銀ナノロッドアレイの特性(JST京都CREATE・京大工・同志社大工)○福岡 隆夫・鈴木 基史・和田 吉典・森 康維
2J6-09 金属ポルフィリン単分子膜を鋳型とした金ナノ微粒子2次元配列構造の創製(東北大院理)○山内 裕央・山口 央・森田 耕太郎・寺前 紀夫

座長 角田 欣一(10:30〜11:30)

2J6-10 学術賞受賞講演 光機能性分子認識試薬の開発と規制反応場特異的分子認識(東北大院理)寺前 紀夫

座長 丹羽 修(11:40〜12:10)

※PC接続時間 11:30〜11:40(2J6-17)

2J6-17 技術進歩賞受賞講演 柱状構造を用いた超高感度DNAチップの開発(東レ)○薙野 邦久・中村 史夫・瀧井 有樹・信正 均

3月28日午後

座長 加藤 亮(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2J6-27,2J6-29,2J6-31,2J6-32)

2J6-27* 参照極を分離配置した微小流路デバイスの作製およびその電気化学的評価(東北大院環境)○長峯 邦明・沼井 大輔・安川 智之・葛西 重信・珠玖 仁・小出 昌弘・板山 朋聡・末永 智一
2J6-29* チオール濃縮効果を利用した高感度マイクロイムノセンサの開発(産総研生物機能工学)○栗田 僚二・横田 淑美・佐藤 縁・吉本 惣一郎・水谷 文雄・丹羽 修
2J6-31 無動力マイクロチップを応用した簡易イムノアッセイ(理研・東邦大院理)○小俣 正樹・佐藤 香枝・細川 和生・高橋 正・前田 瑞夫
2J6-32 マイクロチップ内での血管内皮細胞培養(東大院)○佐藤 香枝・菊川 雄司・田中 陽・田中 有希・佐藤 記一・北森 武彦

座長 早下 隆士(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2J6-34,2J6-35,2J6-36,2J6-37,2J6-39)

2J6-34 高耐久性蛍光イオンセンサー分子の設計・合成と長期水溶液モニタリングデバイスへの応用(慶大理工・神奈川科学技術アカデミー・JST CREST)○安藤 洋介・山田 幸司・鈴木 孝治
2J6-35 非環状ポリエーテル-アミド誘導体のゾルーゲル感応膜カチオンセンサーへの応用(和歌山大システム工)○内田 幸恵・矢嶋 摂子・木村 恵一
2J6-36 フロースルーセルを持つ新規な電荷移動イオンセンサー(豊橋技科大研究基盤セ・豊橋技科大工)○加藤 亮・服部 敏明・澤田 和明・飛沢 健
2J6-37* フェムト秒近赤外レーザー顕微鏡による多光子イメージング(阪大院基礎工)○松田 広久・伊都 将司・長澤 裕・宮坂 博・朝日 剛・増原 宏

座長 垣内 隆(15:20〜16:20)

2J6-39 試料走査を必要としない新しいX線回折イメージング法の開発(物材機構材料研)○桜井 健次・水沢 まり

※PC接続時間 15:30〜15:40(2J6-41,2J6-43,2J6-44,2J6-45)

2J6-41* 分子探針による化学選択性STM(東大院理)○西野 智昭・梅澤 喜夫
2J6-43 ダイヤモンド電極を用いたアジ化ナトリウムの検出(慶大理工)○鈴木 あかね・Ivandini, Tribidasari A.・藤嶋 昭・栄長 泰明
2J6-44 ダイヤモンド電極による残留塩素の電気化学的検出(慶大理工)○柴田 衞・村田 道生・Ivandini, Tribidasari A.・藤嶋 昭・栄長 泰明

座長 栗田 僚二(16:20〜17:40)

2J6-45* L-ホモシステイン修飾Au電極におけるキラル配位子交換の電気化学的キラルセンシングへの応用(早大院理工・早大理工・早大科研機構)○松永 真理子・巽 智香・中西 卓也・朝日 透・逢坂 哲彌

※PC接続時間 16:40〜16:50(2J6-48,2J6-49,2J6-50,2J6-51,2J6-52)

2J6-48 常温溶融塩を用いた塩橋のデザイン:常温溶融塩|水界面の分極領域の位置と幅の検討(京大院工)○吉松 孝宗・鈴木 章仁・西 直哉・山本 雅博・垣内 隆
2J6-49 集合微小帯電極の電気化学的特性(立命館大理工)○林 宏樹・白石 晴樹・片野 肇・巽 広輔・山本 行隆・千田 貢
2J6-50 常温溶融塩中における特異的な錯生成反応の液|液界面イオン移動ボルタンメトリーによる検討(京大院工)○村上 浩・今倉 精一・西 直哉・山本 雅博・垣内 隆
2J6-51 精密電量滴定法及び滴定法を用いた中和滴定用標準物質の開発(製品評価技術基盤機構)○朝海 敏昭・原 久雄・村山 真理子
2J6-52 二成分系分極性常温溶融塩|水界面における界面活性カチオンの特異吸着による界面構造への影響(京大院工)○石松 亮一・西 直哉・山本 雅博・垣内 隆

3月29日午前

座長 西本 右子(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3J6-13,3J6-14,3J6-15,3J6-16,3J6-17,3J6-18)

3J6-13 一重項酸素化学発光2波長検出における各種化学物質の影響(同志社大工・紀本電子工業)○鈴木 康介・中島 理一郎・塚越 一彦・紀本 英志
3J6-14 カルボン酸用蛍光誘導体化試薬―4-(5-アミノ-2,2'-ビチエニル-5'-イル)ピリジンとそのピリジニウム塩―のキャピラリー電気泳動法による評価(同志社大工)中島 理一郎○高木 秀明・塚越 一彦
3J6-15 4'-(2,2'-ビチエニル-5-イル)-2,2':6',2''-ターピリジンを用いた吸光光度法と蛍光法による鉄(II)および銅(I)の定量(同志社大工)中島 理一郎○美馬 和晃・匡 宏・塚越 一彦
3J6-16 カルボキシルメチル基を有するテトラアザクラウン化スピロベンゾピラン誘導体の合成と金属イオン錯形成挙動(和歌山大システム工)○町谷 功司・坂本 英文・木村 恵一
3J6-17 溶媒抽出法によるAl, Ga, Inイオンとクリプタンド類の水溶液内錯生成反応の研究(京大化研)○倉橋 健介・田口 雄亮・梅谷 重夫・宗林 由樹
3J6-18 水中で自己会合応答を示すクラウンエーテル型アゾプローブの開発(上智大理工)○早下 隆士・坂本 浩毅・橋本 剛

3月29日午後

座長 梅谷 重夫(13:50〜15:10)

※PC接続時間 13:40〜13:50(3J6-30,3J6-31,3J6-32,3J6-33,3J6-34,3J6-35)

3J6-30 フラグメントインプリント法を用いたドウモイ酸に対する新規分離媒体の開発(東北大院環境)○根本 耕司・久保 拓也・能町 真実・佐野 友春・彼谷 邦光
3J6-31 溶媒抽出ー原子スペクトル分析法による魚の鱗および骨中の多元素定量(近畿大理工総研)○北辻 真宏・冨岡 優・藤野 治
3J6-32 相模湾と東京湾海水のシリカの化学種から得られる変動(東京海洋大・理研)○田中 美穂・高橋 和也・根本 雅生・長島 秀樹
3J6-33 干潟および運河の底質・間隙水中の元素鉛直分布に関する研究(東京海洋大・東大)○長谷川 篤・田中 美穂・久野 章仁・松尾 基之
3J6-34 電解水に対する磁気処理及び紫外線照射の影響2(神奈川大理・昭和大藤が丘)○石子 貴与晃・原野 綾・高橋 法子・西本 右子・岩沢 篤郎
3J6-35 環境影響を考慮した紫外線照射による各種水溶液の機能化と評価法(神奈川大理・昭和大藤が丘)○高橋 法子・原野 綾・石山 幸尚・伊藤 佑太・西本 右子・岩沢 篤郎

※PC接続時間 14:50〜15:00(3J6-37,3J6-38,3J6-39,3J6-40,3J6-41,3J6-42)

3J6-37 室内空気汚染対策を目的とした木材・木炭の吸着特性評価(神奈川大理)○中村 勝俊・和田 陽子・吉泉 麻帆・西本 右子

座長 山垣 亮(15:10〜16:10)

3J6-38 ESI-MSによる遷移金属の塩化物錯体の検出についての考察(東京海洋大)○安東 健太・田中 美穂・隈倉 真・島田 藍・卜部 達也
3J6-39 LCMSによる炭化水素系有機材料の検出感度向上(三洋電機研究開発本部)○坂田 雅一・高川 悌二・西尾 晃治
3J6-40 顔料の分析(2)−熱分解GC/MSによる構造解析−(UBE科学分析センター)○吉屋 晴夫・清水 博・岩本 陽二
3J6-41 顔料の分析(3)−加メタノール分解による構造解析−(UBE科学分析センター)吉屋 晴夫○清水 博・岩本 陽二
3J6-42* ナノドット構造基板を用いたMALDI-TOF質量解析法〜DNA試料の質量解析の向上〜(慶大理工)○本田 亜希・園部 秀樹・緒方 章子・鈴木 孝治

座長 本田 亜希(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(3J6-45,3J6-46,3J6-47,3J6-49)

3J6-45 高分子量難燃剤の分析(UBE科学分析センター)○本行 乾一
3J6-46 MALDI-MSにおける中性オリゴ糖鎖の効率的負イオン化(東大院理)○鈴木 宏明・山垣 亮・橘 和夫
3J6-47* ナフチリジン-NBD誘導体を利用する一塩基多型の蛍光レシオ検出(東北大院理)○佐竹 弘行・西澤 精一・寺前 紀夫
3J6-49* 塩基欠損部位形成と蛍光性リガンドを併用するラベルフリー一塩基多型蛍光検出(東北大)○清野 丈博・西澤 精一・寺前 紀夫

3月30日午前

座長 小澤 岳昌(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4J6-01,4J6-02,4J6-03,4J6-04,4J6-05,4J6-06)

4J6-01 アントラセンの二量化を利用したDNAコンジュゲートのライゲーションとそのSNP解析への応用(熊本大工・JSTさきがけ)○迎 文都子・田原 幸・井原 敏博・城 昭典
4J6-02 新規DNAコンジュゲートの合成と分析的応用(熊本大工・JSTさきがけ)○清水 政道・笹原 大輔・井原 敏博・城 昭典
4J6-03 希土類錯体ーDNAコンジュゲートの核酸プローブとしての応用(東大先端研)小島 祐樹○須磨岡 淳・小宮山 真
4J6-04 相補的核酸塩基検出STMプローブ(東大院理)○大城 敬人・梅澤 喜夫
4J6-05 りん光寿命測定による細胞内酸素分布イメージング法の開発(東工大院生命理工)○齋藤 貴史・朝倉 則行・蒲池 利章・大倉 一郎
4J6-06 スクワリリウム骨格を用いた新規近赤外蛍光ラベル化色素の開発と生体ラベル化への応用(慶大理工・神奈川科学技術アカデミー・JST)○梅澤 啓太郎・CITTERIO, Daniel・岩澤 尚子・山田 幸司・鈴木 孝治

座長 井原 敏博(10:10〜11:20)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4J6-08,4J6-10,4J6-11,4J6-13)

4J6-08* ペプチドとの反応により発光波長の変化するボロンジピロメテン蛍光分子センサー(神奈川科学技術アカデミー・慶大理工・JST CREST)○山田 幸司・小川 証・鈴木 孝治
4J6-10 インテインを介した転写因子形成によるタンパク質-タンパク質間相互作用検出のための発光プローブ(東大院理)○菅野 憲・小澤 岳昌・梅澤 喜夫
4J6-11* 細胞内で生成する一酸化窒素(NO)の超高感度検出のための遺伝子コード型蛍光プローブ(東大院理・JSTさきがけ)○比田 直輝・佐藤 守俊・梅澤 喜夫
4J6-13* 一酸化窒素(NO)のセンサー細胞で可視化した神経細胞から放出されるサブナノモル濃度領域のNO動態(東大院理・JSTさきがけ)○中嶋 隆浩・後藤 真理子・佐藤 守俊・梅澤 喜夫

座長 丸山 健一(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4J6-16,4J6-18,4J6-20)

4J6-16* 細胞膜局所から発する蛋白質リン酸化情報伝達の可視化(東大院理)○一杉 太郎・佐々木 和樹・佐藤 守俊・梅澤 喜夫
4J6-18* 新規蛍光プローブが明らかとするタンパク質リン酸化酵素(ERK)活性の細胞内動態(東大院理・さきがけ)○河合 康俊・佐藤 守俊・梅澤 喜夫
4J6-20 蜘蛛糸の熱変性における分子構造変化に関する赤外分光(名市大院システム自然)○鶴見 建太・片山 詔久・宮澤 光博

K1会場

12号館1211教室


〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午後

立体化学

座長 桑原 俊介(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1K1-25,1K1-26,1K1-27,1K1-29,1K1-30)

1K1-25 分子不斉anti-O-O'-ジカルボキシメチルカリックス[4]アレーンの高分子化(石巻専修大理工)○鳴海 史高・根本 顕司・熊澤 幸紀・亀山 紘
1K1-26 ジベンゾシクロオクタテトラエン骨格を有する分子ピンセット型化合物の合成と性質(首都大院理)○西内 智彦・桑谷 善之・伊与田 正彦
1K1-27* 触媒反応により駆動する分子機械の設計(JSTさきがけ・東大院工)○田中 健一・金原 数
1K1-29 9-トリプチシルスチビン誘導体の合成と動的立体化学(北里大理)○内山 洋介・三井 大輔・山本 学
1K1-30 14族元素置換シクロブテンの開環反応における旋回指向性(京大院工)○臼井 一平・今野 聡一郎・LA PIERRE, Henry Storms・長谷川 宗弘・村上 正浩

座長 金原 数(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1K1-32,1K1-33,1K1-34,1K1-35,1K1-36,1K1-37)

1K1-32 軸不斉を二つ持つ1',1':5',1"-テルナフタレン-2,2',6',2"-テトラオール(TERNOL)の異性化抑制(兵庫県立大院物質理)○三ノ上 渓子・松下 直広・杉村 高志・奥山 格
1K1-33 キラルカルボン酸法を用いた光学的に純粋な不斉四級炭素化合物の合成(東北大多元研)○藤田 拓麻・小幡 和弘・桑原 俊介・原田 宣之
1K1-34 化学シフト計算法を用いる二級アルコールの絶対配置決定法の開発(広島大院理)○小林 憂佳・岩本 啓・深澤 義正
1K1-35 キラル分子ツールMαNP acidの新規大量合成法の開発(東北大多元研)○内藤 順平・田地 宏美・関口 聡・桑原 俊介・渡辺 政隆・原田 宣之
1K1-36 究極的キラリティーをもつ長鎖アルコール類の合成と絶対配置決定の方法論の開発(東北大多元研・兵庫県立大院物質理学)○関口 聡・赤木 愛・渡辺 政隆・原田 宣之・小澤 芳樹・鳥海 幸四郎
1K1-37 各種キラル四級炭素カルボン酸の効率的製法(東北大多元研)○関口 聡・内藤 順平・原田 宣之

イオン認識

座長 久保 由治(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1K1-39,1K1-40,1K1-41,1K1-42,1K1-43,1K1-44)

1K1-39 カテコール型非環状配位子から誘導される含ボロン超分子錯体の合成と分子認識能(宇都宮大工・産総研)高橋 諭○平谷 和久・伊藤 智志・大庭 亨・名川 吉信・金里 雅敏・亀田 直弘
1K1-40 ウラニル配位アート錯体とアザクラウンから構成する新規大環状クラウンホスト(奈良先端大物質創成)○山田 浩士・小夫家 芳明
1K1-41 ビナフチル骨格とテルピリジン部位を有する新規配位子の合成とそのイオン認識能(筑波大化)○巻口 琢郎・清水 隆・秋根 茂久・鍋島 達弥
1K1-42 エステル基を有するキラルな擬クリプタンドの合成と機能(筑波大化)○木暮 翠・鍋島 達弥
1K1-43 水中およびメタノール中における部分メチル化シクロフラクタン類と金属イオン類との錯形成(阪市工研・阪工大)○靜間 基博・寺内 久司・下村 修・小野 大助・野村 良紀・中村 正樹
1K1-44 モノアザ-15-クラウン-5を有する新規イリジウム錯体の合成とアルカリ金属イオンに対する発光応答(筑波大化)○市川 響子・池田 忠作・鍋島 達弥

座長 平谷 和久(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1K1-46,1K1-47,1K1-48,1K1-49,1K1-50,1K1-51)

1K1-46 C3架橋型オリゴピロール誘導体のアニオン認識能に対する置換基の影響(立命館大理工)前田 大光○藤本 千琴
1K1-47 6つの尿素部位を有するビストリポダンドの合成とアニオン認識能(筑波大化)○丹羽 和也・鍋島 達弥
1K1-48 含水メタノール中で選択的なフッ化物イオン応答性を示すアリザリン-フェニルボロン酸共役体(埼玉大工)石田 智久・石井 佑典・James, Tony D.○久保 由治
1K1-49 ジピコリルアミン亜鉛錯体共役型フェニルボロン酸を用いた自己組織型アニオン蛍光センシング(埼玉大工)○野中 愛子・久保 由治
1K1-50 1,3,5-トリフェニルベンゼン骨格を有する新規アロステリックホストの合成とその認識能(筑波大化)○今野 雅代・鍋島 達弥
1K1-51 尿素部位を有するルテニウム(II)擬クリプタンドの構造と機能(筑波大化)○増渕 小百合・秋根 茂久・鍋島 達弥

3月28日午前

分子認識

座長 竹内 正之(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(2K1-05,2K1-06,2K1-07,2K1-08,2K1-10)

2K1-05 ビナミジン・クラウンハイブリッドと1,n-ジアンモニウム塩の相互作用(山口大工・愛媛大INCS)○松山 敬満・宇野 英満・上村 明男
2K1-06 複数のヒドロキシ基とアミド基を有する新規クラウノファンの合成と分子認識能(宇都宮大工)○三友 理弘・平谷 和久・伊藤 智志・大庭 亨・池田 宰
2K1-07 チアカリックスアレン誘導体を用いた選択的金属捕捉能(秋田大)○山田 学・八巻 明裕・白神 貴晴・柴山 敦・近藤 良彦・濱田 文男
2K1-08* オニウム塩の捕捉によりESR活性となる機能性ホストの合成と物性(甲南大理工)○村嶋 貴之・築山 紗代・藤井 敏司・甲元 一也・酒井 宏・宮澤 敏文・山田 隆己
2K1-10 ポリエーテル認識部位を有する集積型メタロホストの合成と分子認識能(筑波大化)○長谷川 真弓・鍋島 達弥

座長 村嶋 貴之(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2K1-12,2K1-13,2K1-14,2K1-15,2K1-16,2K1-17)

2K1-12 プロトン化Ti(IV)-カテコラートメタロホストによるアミンの認識(筑波大化)○福島 主也・秋根 茂久・鍋島 達弥
2K1-13 二つのゲスト認識部位を有するレセプターの動的分子認識(九大院工)○平田 修・竹内 正之・新海 征治
2K1-14 エラーフィルター機能を有する分子認識システムの構築(九大院工)○池田 朋宏・竹内 正之・新海 征治
2K1-15 ヒドリンダセンジアミド誘導体のhead-to-tail型自己会合およびゲスト認識に伴う協同的なサブユニット構造変化(北大院理)河合 英敏○佐藤 貴子・上遠野 亮・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
2K1-16 環状オリゴ(パラフェニレンオキシド)の精密合成と包接能(東工大資源研)○浅野 到・竹内 大介・小坂田 耕太郎
2K1-17 ピリジン[4]アレーンのヨウ化アルキルに対する分子認識能(静岡大工)○山田 有記・田中 康隆

3月28日午後

ポルフィリン

座長 津田 明彦(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2K1-25,2K1-26,2K1-27,2K1-28,2K1-29,2K1-30)

2K1-25 二段階酸化重合を用いたポルフィリンポリマーの合成と機能(九大院工)○山下 耕生・竹内 正之・新海 征治
2K1-26 剛直な骨格を有する新規大環状テトラフェニルポルフィリン多量体の合成(九大先導研・九大院理)○鬼木 良彦・出田 圭子・五島 健太・新名主 輝男
2K1-27 共役系高分子の配列制御(1)(九大院工)○若林 里衣・久保 羊平・金子 賢治・竹内 正之・新海 征治
2K1-28 共役系高分子の配列制御(2)(九大院工)○忰山 高大・久保 羊平・竹内 正之・新海 征治
2K1-29 共役系高分子の配列制御(3)(九大院工)○竹林 新二・久保 羊平・金子 賢治・竹内 正之・新海 征治
2K1-30 架橋位置の異なるカリックスアレーン−金属ポルフィリンホスト分子と軸配位子との錯形成挙動(広島大院理)○日浦 紗喜・山口 泰生・岩本 啓・深澤 義正

座長 新名主 輝男(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2K1-32,2K1-33,2K1-34,2K1-35,2K1-37)

2K1-32 一次元高分子の配列制御(4)(九大院工)○藤越 千明・久保 羊平・金子 賢治・竹内 正之・新海 征治
2K1-33 カーボンナノチューブの配列制御(5)(九大院工)○藤越 千明・久保 羊平・金子 賢治・竹内 正之・新海 征治
2K1-34 ポルフィリン超分子集合体のキラル科学(1):ポルフィリン箱形超分子を用いた不斉炭化水素の分子認識(東大院工)○相見 順子・津田 明彦・相田 卓三
2K1-35* ポルフィリン超分子集合体のキラル科学(2):渦による可逆なキラル対称性の破れ (1)(東大院工)○Alam, Mohammed Akhtarul・津田 明彦・相田 卓三
2K1-37 ポルフィリン超分子集合体のキラル科学(3):渦による可逆なキラル対称性の破れ (2)(東大院工)○原田 尚之・津田 明彦・相田 卓三

カリックスアレーン

座長 小林 健二(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2K1-39,2K1-40,2K1-41,2K1-42,2K1-43,2K1-44)

2K1-39 4つの等価な光学活性点を有するカリックスアレーンの構造と錯形成挙動(静岡大工)○伊久美 晃子・田中 康隆
2K1-40 分子不斉カリックスアレーンのHPLCおよび超臨界クロマトを用いた光学分割(静岡大工)○松下 徹・田中 康隆
2K1-41 カリックス[4]アレーン連結型フラーレンの自己会合制御−粒径へ及ぼす溶媒とゲストの影響(奈良先端大院物質)○池田 篤志・入佐 大心・小西 利史・菊池 純一
2K1-42 カリックス[5]アレーンを基本骨格としたホスト分子による高次フラーレンの包接(広島大院理)○福永 千種・灰野 岳晴・深澤 義正
2K1-43 ジアセチレンで二箇所を架橋したダブルカリックス[5]アレーンホスト分子の合成とゲスト包接能(広島大院理)○福永 千種・灰野 岳晴・深澤 義正
2K1-44 ヘキサホモトリオキサカリックス[3]アレーンを基体とするアンモニウムイオンレセプターの合成(佐賀大理工)○Rahman, Shofiur・永富 喜治・大和 武彦

座長 田中 康隆(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2K1-46,2K1-47,2K1-48,2K1-49,2K1-50,2K1-51)

2K1-46 ヘキサキス(3,5-ジヒドロキシフェニル)ベンゼンの多孔質3次元水素結合ネットワークに基づく有機ゼオライト機能(静岡大理・徳島文理大香川薬)○遠藤 貴文・生田 真大・川幡 正俊・桝 飛雄真・山口 健太郎・小林 健二
2K1-47 不斉有機ゼオライトを指向したアミノ酸含有ヘキサアリールベンゼンの合成(静岡大理・徳島文理大香川薬)○栗原 誠・遠藤 貴文・川幡 正俊・山口 健太郎・小林 健二
2K1-48 ヘキサキス[4-(ジヒドロキシボリル)フェニル]ベンゼンの多孔質2次元水素結合ネットワーク結晶と脱水挙動(静岡大理・徳島文理大香川薬)○西村 直樹・生田 真大・桝 飛雄真・山口 健太郎・小林 健二
2K1-49 シクロデキストリン多量体とその包接能(埼玉大工)○三浦 真智実・石丸 雄大
2K1-50 キノリノールで固定化した新規分子内包接錯体の合成と物性(阪大産研)○津田 進・安蘇 芳雄・兼田 隆弘
2K1-51 C(2)-C(4)位に架橋鎖を持つ新規面不斉シクロファン型イミダゾールの合成と応用(東大院工・東京学芸大)○岩佐 江梨子・石田 康博・犀川 政稔・西郷 和彦

3月29日午後

超分子

座長 池田 篤志(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3K1-25,3K1-26,3K1-27,3K1-28,3K1-29,3K1-30)

3K1-25 末端にダンシル蛍光部位を持つ鎖状テトラオキシム配位子の合成と錯形成能(筑波大化)○鍵山 聡子・小川 泰史・秋根 茂久・池田 忠作・鍋島 達弥
3K1-26 3つのsalamo部位を持つ大環状配位子の合成と遷移金属との錯形成能(筑波大化)○須永 修一・秋根 茂久・鍋島 達弥
3K1-27 クアテルイミダゾールを配位子に用いた三重らせん構造を有する二核金属錯体の合成とその性質(阪大院理)○焼山 佑美・村田 剛志・森田 靖・中筋 一弘
3K1-28 不斉salen部位の導入によるらせん型オキシム錯体のキラリティー制御(筑波大化)○松本 崇・秋根 茂久・鍋島 達弥
3K1-29 3種類の金属イオンとの段階的な錯形成によるらせん型へテロ四核錯体の形成(筑波大化)○秋根 茂久・松本 崇・鍋島 達弥
3K1-30 3つのSaloph部位をもつトライアングル型配位子を用いた多核錯体の合成(筑波大化)○宮崎 隼人・秋根 茂久・鍋島 達弥

座長 池田 忠作(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3K1-32,3K1-33,3K1-34,3K1-35,3K1-36,3K1-37)

3K1-32 4種25成分自己集合:三次元インターロックを利用したπ 共役系分子の7重集積(東大院工・CREST)○山内 祥弘・吉沢 道人・中川 潤一・藤田 誠
3K1-33 ビオロゲンを用いた新規光学活性電荷移動錯体の生成(近畿大理工・JST ERATO SORST黒田カイロモルフォロジーチーム・NIMS 計算材料科学研究セ・東大院総合文化)今井 喜胤○絹田 貴史・田嶋 暢夫・佐藤 友宏・黒田 玲子・松原 凱男
3K1-34 21-カラム構造を有するキラル蛍光性超分子錯体の創製(近畿大理工・JST ERATO SORST黒田カイロモルフォロジーチーム・NIMS 計算材料科学研究セ・東大院総合文化)今井 喜胤○川口 覚博・原田 拓典・田嶋 暢夫・佐藤 友宏・黒田 玲子・松原 凱男
3K1-35 ホウ素クラスターの特性を利用した溶液環境に応答する分子スイッチの合成とその性質(東北薬大・徳島文理大香川薬)○山崎 広人・太田 公規・山口 健太郎・遠藤 泰之
3K1-36 生体高分子を可溶化剤とするC60の新規水溶化(奈良先端大院物質・九大院工・北九州市大工)○伊藤 小百合・池田 篤志・菊池 純一・金子 賢治・沼田 宗典・櫻井 和朗・新海 征治
3K1-37 交換反応による水溶性C60錯体の創製とガン治療薬としての評価(奈良先端大院物質)○西口 公二・池田 篤志・菊池 純一・片桐 清文

座長 高田 十志和(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3K1-39,3K1-40,3K1-41,3K1-42,3K1-43)

3K1-39 高速振動粉砕法による可溶化剤を用いた単層カーボンナノチューブの可溶化(奈良先端大院物質)○浜野 友絵・池田 篤志・菊池 純一
3K1-40 ニトロニルニトロキシドカチオンを持つデンドリマー型MRI造影剤の設計(九大院薬)○林 寛幸・唐澤 悟・古賀 登

ロタキサン

3K1-41 金属イオン錯形成能を有する新規ロタキサンの共有結合を経由する合成とその性質(宇都宮大工・産総研)○福冨 淳子・名川 吉信・平谷 和久・伊藤 智志・大庭 亨
3K1-42 ジベンゾ-24-クラウン-8骨格を有するsaloph型ホストの合成と認識能(筑波大化)○白井 由利子・秋根 茂久・池田 忠作・鍋島 達弥
3K1-43* 多刺激応答性ロタキサン型分子シャトル(長崎大工・九大院工)○村上 裕人・中嶋 直敏

座長 村上 裕人(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3K1-46,3K1-47,3K1-48,3K1-49,3K1-50,3K1-51)

3K1-46 Pd 錯体構造を持つロタキサンの軸上における触媒的分子内環化(東工大院理工)○渡辺 将浩・松山 剛知・高田 十志和
3K1-47 パラジウムを鋳型として合成した[2]及び[4]カテナンの構造(東工大院理工)○前田 卓也・松山 剛知・高田 十志和
3K1-48 高次ロタキサンを鋳型に用いた輪の連結(東工大院理工)○佐藤 敬・高田 十志和
3K1-49 トリス(ビフェニル)メチル基をストッパーとして有するロタキサン合成:環サイズと安定性との関係(東理大理)○高橋 英子・中薗 和子・斎藤 慎一
3K1-50 リング・ストッパー成分結合型プレロタキサンを経る新規ロタキサン合成法の開発−プレロタキサンの構造と反応溶媒の効果−(阪大院基礎工)廣瀬 敬治○西原 啓二・原田 直樹・荒木 正美・戸部 義人
3K1-51 ロタキサン系における動的立体保護(東工大院理工)○中薗 和子・橘 熊野・高田 十志和

3月30日午前

分子カプセル・チューブ

座長 後藤 敬(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4K1-02,4K1-03,4K1-04,4K1-05,4K1-06,4K1-07)

4K1-02 有機ピラー型かご状錯体内でのCu(II)錯体の 集積:スピン−スピン相互作用の誘起(東大院工・CREST)○小野 公輔・吉沢 道人・加藤 立久・藤田 誠
4K1-03 有機ピラー型かご状錯体内での平面状分子の[2+2]光二量化反応(東大院工・CREST)○青山 彬・小野 公輔・吉沢 道人・藤田 誠
4K1-04 有機ピラー型かご状錯体内での最短DNA二重鎖の形成(東大院工・CREST)○澤田 知久・吉沢 道人・藤田 誠
4K1-05 テトラフェノール-キャビタンドとテトラピリジル-キャビタンドとの水素結合ヘテロカプセルへの自己集合とゲスト包接能(静岡大理・JSTさきがけ・徳島文理大香川薬)○山田 能史・山中 正道・清 悦久・山口 健太郎・小林 健二
4K1-06 拡張型キャビタンドの合成と自己集合性水素結合カプセルの形成(静岡大理・JSTさきがけ)○北川 亮輔・山田 能史・山中 正道・小林 健二
4K1-07 静電的相互作用を利用した水溶性カプセルの構築とゲスト包接(京工繊大工芸)○片野 千佳子・楠川 隆博

座長 楠川 隆博(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4K1-09,4K1-10,4K1-11,4K1-12,4K1-13,4K1-14)

4K1-09 自己集合性M12L24球状錯体の表面官能基化(1):ポルフィリン分子の高密度集積(東大院工・CREST)○小川 大地・神谷 希美・佐藤 宗太・藤田 誠
4K1-10 自己集合性M12L24球状錯体の表面官能基化(2):オリゴ糖による多点認識面の構築(東大院工・CREST)○神谷 希美・佐藤 宗太・藤田 誠
4K1-11 側鎖に官能基を導入したカリックス[4]レゾルシンアレーンの合成と性質(静岡大理)○大森 俊輔・山中 正道・小林 健二
4K1-12 水中での自己集合性キュービックカプセルを指向したキャビタンド合成(静岡大理・JSTさきがけ)○澤野 桂一郎・山中 正道・小林 健二
4K1-13 M12L24球状錯体の内面ペプチド修飾(東大院工・CREST)○鈴木 康介・佐藤 宗太・藤田 誠
4K1-14 M12L24球状錯体内での内面ラジカル重合(東大院工・CREST)○村瀬 隆史・佐藤 宗太・藤田 誠

座長 吉沢 道人(11:30〜12:10)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4K1-16,4K1-17,4K1-18)

4K1-16 5配位ケイ素化合物における超原子価結合の特性を活用したカプセル型分子の合成(東大院理)○吉田 麻子・後藤 敬・川島 隆幸
4K1-17 ポルフィリン誘導体を用いたカーボンナノチューブの径選択的可溶化(滋賀医大)○島脇 孝典・PENG, Xiaobin・立薗 信一・MILTON, Marilyn・青沼 秀児・木村 隆英・大須賀 篤弘・小松 直樹
4K1-18* フッ素官能基で被覆されたヘキサベンゾコロネンナノチューブ(JST相田ナノ空間プロ)○金 武松・福島 孝典・砂 有紀・石井 則行・相田 卓三

K2会場

12号館1214教室


〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午後

計算・NMR

座長 榊原 和久(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1K2-25,1K2-26,1K2-28,1K2-29,1K2-30)

1K2-25 電荷を帯びたシクラセン類とその異性体の相対的安定性(静岡大理)○廣井 貴弘・相原 惇一
1K2-26* メタンとナフタレン、ピレン、コロネンの相互作用:高精度 ab initio 分子軌道法による CH/π相互作用の解析(産総研計算科学・産総研計測フロンティア)○都築 誠二・本田 一匡・藤井 朱鳥・内丸 忠文・三上 益弘
1K2-28 結合および非結合Se---X相互作用に起因する結合定数:分子軌道法に基づく解析(和歌山大システム工)○林 聡子・中西 和郎
1K2-29 非結合P---X相互作用に起因する結合定数:分子軌道法に基づく解析(和歌山大システム工)○正清 孝一・林 聡子・中西 和郎
1K2-30 1配位セレニドおよびセレヌランの77Se化学シフト:分子軌道法に基づく解析(和歌山大システム工)○宮本 怜奈・林 聡子・中西 和郎

座長 小川 琢治(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1K2-32,1K2-33,1K2-34,1K2-35,1K2-37)

1K2-32 エーテルの自動酸化で生じるエーテルラジカルの構造特性研究(横国大院工)○吉澤 一喜・久保 北斗・高橋 宏幸・禅 知明・榊原 和久
1K2-33 9-アリールセラニルトリプチセンにおける1H、13Cおよび77Se NMR化学シフトの温度依存性(和歌山大システム工)○中本 貴士・林 聡子・中西 和郎

ポルフィリン

1K2-34 ポルフィリン環電流計算法を用いたスズポルフィリンーカルボン酸錯体の配座解析(広島大院理)○岩本 啓・深澤 義正
1K2-35* 混乱ピロールの回転を利用したN-混乱ポルフィリン金属錯体の合成と性質(九大院工・JSTさきがけ)○戸叶 基樹・小名川 丈・小川 寛晃・森本 樹・古田 弘幸
1K2-37 チオフェン連結亜鉛ビスイミダゾールポルフィリンによる超分子環状体(奈良先端大物質)○藤澤 香織・佐竹 彰治・小夫家 芳明

座長 灰野 岳晴(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1K2-39,1K2-40,1K2-41,1K2-42,1K2-43)

1K2-39 π共役ポルフィリンポリマーに化学結合した金微粒子の一次元集合体の作製(分子研)○小澤 寛晃・河尾 真宏・田中 啓文・小川 琢治
1K2-40 ポルフィリンワイヤと金微粒子を用いたナノ構造体の構築とその物性(分子研)○河尾 真宏・小澤 寛晃・田中 啓文・小川 琢治
1K2-41 超分子大環状ポルフィリンの溶液中と金基板上での構造(奈良先端大物質・阪大産研)○佐竹 彰治・ハジャジ ファティン・小夫家 芳明・田中 裕行・川合 知二
1K2-42 超分子ポルフィリンワイヤの合成及び基板上への単一分子鎖分散(荏原総研・分子研・総研大・CREST)○佐藤 弘一・堤 治・武田 収功・河尾 真宏・田中 啓文・小川 琢治

キラリティ

1K2-43* アミジニウムーカルボキシレート塩橋形成を利用した二重らせん(1):白金アセチリド錯体を代理リンカーとして用いた二重らせんー二重らせん変換(ERATO超構造プロ・名大院工)○古荘 義雄・多中 良栄・片桐 洋史・八島 栄次

座長 富永 昌英(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1K2-46,1K2-47,1K2-48,1K2-49,1K2-50,1K2-51)

1K2-46 アミジニウムーカルボキシレート塩橋形成を利用した二重らせん(2):アゾ基の光異性化による二重らせん−二重らせん変換(ERATO超構造プロ・名大院工)○多中 良栄・池田 将・古荘 義雄・八島 栄次
1K2-47 アミジニウム‐カルボキシレート塩橋形成を利用した二重らせん(3):オリゴマーの合成と構造(ERATO超構造プロ・名大院工)○池田 将・多中 良栄・長谷川 剛史・古荘 義雄・八島 栄次
1K2-48 2−アミノフェノキシ酢酸からなるペプチドミメティックホルダマー:らせん構造の誘起と溶媒効果(千葉大工)赤染 元浩○石井 裕一・小倉 克之
1K2-49 2−アミノフェノキシ酢酸からなるペプチドミメティックホルダマー:フェニル基に導入したカルボキシル基を利用したヘリックス構造の制御(千葉大工)赤染 元浩○地曳 洋介・小倉 克之
1K2-50 アミジニウム‐カルボキシレート塩橋形成と配位結合を利用した二重らせんポリマーの合成と機能(ERATO超構造プロ・名大院工)○池田 将・多中 良栄・長谷川 剛史・古荘 義雄・八島 栄次
1K2-51 アミジニウムーカルボキシレート塩橋形成を利用した多成分自己集合によるシリンダー型錯体の合成(ERATO超構造プロ・名大院工)○多中 良栄・片桐 洋史・古荘 義雄・八島 栄次

3月28日午前

座長 赤染 元浩(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2K2-01,2K2-02,2K2-03,2K2-04,2K2-05,2K2-06)

2K2-01 光学活性スペーサーの導入による亜鉛ビリノンホモヘリシティー二量体の構築(阪府大院工・同志社大工)○八木 繁幸・浜窪 勝史・浜 晋平・中澄 博行・水谷 義
2K2-02 キラルな環状芳香族アミドを基本骨格とする分子認識分子の合成(徳島文理大香川薬)○片桐 幸輔・今別府 文昭・加藤 貴子・桝 飛雄真・富永 昌英・影近 弘之・東屋 功
2K2-03 芳香族アミドの立体特性を利用した新規不斉球状分子の創製(徳島文理大香川薬)○桝 飛雄真・今別府 文昭・加藤 貴子・片桐 幸輔・富永 昌英・影近 弘之・東屋 功
2K2-04 芳香族アミド骨格からなる三次元ヘリカル構造の構築(徳島文理大香川薬)○富永 昌英・桝 飛雄真・東屋 功
2K2-05 ビスベンゾジオキソール骨格を有する酸化還元応答性キロプティカルスイッチの合成と円二色性(阪大院工・ICORP)○福井 将人・森 直・和田 健彦・井上 佳久

水素結合・結晶構造

2K2-06 感熱紙中で生成する黒色発色複合体の構造(横国大院工)○川崎 加瑞範・大平 賢利・鈴木 大輔・禅 知明・榊原 和久

座長 上村 明男(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2K2-08,2K2-10,2K2-11,2K2-12,2K2-13)

2K2-08* オキソピリミジン類の電子構造とプトロン移動(九大先導研・九大理)○五島 健太・尾前 理江子・井上 聖子・新名主 輝男
2K2-10 ジフェニルアミノ基が置換したジアセチレン誘導体の構造と物性(和歌山大システム工)久保 夏希・池田 智○奥野 恒久
2K2-11 オリゴフェノール誘導体の構造と水中での会合挙動(ERATO超構造プロ・名大院工)○五藤 秀俊・片桐 洋史・古荘 義雄・八島 栄次
2K2-12 オリゴフェノール誘導体によるオリゴ糖の捕捉(ERATO超構造プロ・名大院工)○五藤 秀俊・古荘 義雄・八島 栄次
2K2-13 スピロボレートで架橋されたオリゴフェノール鎖からなるヘリケートの合成と光学分割(ERATO超構造プロ・名大院工)○片桐 洋史・宮川 豊治・長谷川 俊秀・古荘 義雄・八島 栄次

座長 奥野 恒久(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2K2-15,2K2-16,2K2-17,2K2-18,2K2-19)

2K2-15 オルト位に置換基を持つ1,5-ジアリールビナミジンのコンホメーション解析(山口大工・愛媛大INCS)○鈴川 博之・宇野 英満・上村 明男
2K2-16 アザカリックス[4]アレーンテトラメチルエーテルの合成とコンホメーション(京大院人環)○石橋 孝一・津江 広人・高橋 弘樹・田村 類
2K2-17 溶液中におけるペンタフルオロフェニル基とアルコール性酸素原子の相互作用(岡山大院自然)○是永 敏伸・小路 多恵子・依馬 正・酒井 貴志
2K2-18 1-ピレンメチルアミン塩酸塩の単結晶における面選択的色素被覆(九大院工)○徳永 奈実・藤木 優壮・佐田 和己・新海 征治
2K2-19 L-シスチン単結晶の異方性を利用した金ナノ粒子の選択的被覆(九大院工)○藤木 優壮・徳永 奈実・佐田 和己・新海 征治

3月28日午後

有機導体・半導体

座長 植田 一正(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2K2-28,2K2-29,2K2-30,2K2-31,2K2-32,2K2-33)

2K2-28 新規交差共役型TTF系ドナーの合成と性質(愛媛大工)藤岡 純・久保 高志○柴山 聡・宮本 久一・御崎 洋二
2K2-29 BSM-TTP塩の構造と物性(愛媛大工)辻 裕也○保田 美沙貴・宮本 久一・御崎 洋二・藤原 秀紀・杉本 豊成
2K2-30 メソイオン型複素環化合物のヨウ素との複合化による導電性の発現(千葉大工)○松本 祥治・小倉 克之
2K2-31 ベンゾチオフェン誘導体の合成とFET特性(東工大)○儘田 正史・西田 純一・山下 敬郎
2K2-32 キノキサリン及びフェナントロリン骨格を有するn型有機半導体の合成(東工大院総理工)○村上 茂樹・村井 潮・西田 純一・夛田 博一・山下 敬郎
2K2-33 フェニル基を置換したテトラチアフルバレン誘導体電界効果トランジスタ(東工大院理工)○野田 文平・和田 拓・田口 智裕・神林 琢也・森 健彦・石川 謙・竹添 秀男

座長 御崎 洋二(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2K2-35,2K2-37,2K2-38,2K2-40)

2K2-35* TTF誘導体に基づくn-型の有機FET(東工大院総理工)○那 日蘇・西田 純一・時任 静士・多田 博一・山下 敬郎
2K2-37 迅速再結晶法を用いたTCNQラジカルアニオン塩分子性ワイヤーの作成(静岡大工・静岡大IJRC)○植田 一正・鈴木 智貴・喜多 隆介
2K2-38* フェニルイミダゾピリジン配位子を有する燐光発光性イリジウム錯体の発光波長制御(東工大院総理工・NHK放送技術研)○滝沢 進也・西田 純一・都築 俊満・時任 静士・山下 敬郎
2K2-40 ビニルピリジン型配位子を有する新規イリジウム錯体の合成と物性(東工大)○長谷川 憲吾・西田 純一・山下 敬郎

座長 藤原 秀紀(15:50〜16:20)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2K2-42,2K2-43,2K2-44)

2K2-42 ニッケル錯体を用いたn型有機FETの探索(東工大院理工)○和田 拓・田口 智裕・野田 文平・神林 琢也・森 健彦・石川 謙・竹添 秀男
2K2-43 ピラジン及びアゾールを用いた新規FET材料の創成(東工大総理工)○小島 崇寛・西田 純一・夛田 博一・山下 敬郎
2K2-44 ベンゾチアジアゾール及びキノキサリン誘導体の合成とFET特性(東工大院総理工)○河野 隆広・西田 純一・坂上 知・夛田 博一・山下 敬郎

発光材料・機能性色素

座長 西田 純一(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2K2-46,2K2-48,2K2-50,2K2-51)

2K2-46* ブタジインで連結したビスポルフィリンの二光子吸収特性(奈良先端大物質)○DY, Joanne・小川 和也・佐竹 彰治・小夫家 芳明
2K2-48* 光機能化カーボンナノチューブの合成と光物性(京大院工)○梅山 有和・俣野 善博・今堀 博・武田 憲彦・村越 敬・吉田 要・磯田 正二・荒木 保幸・伊藤 攻
2K2-50 ビンゲル反応による単層カーボンナノチューブの官能基化(京大院工)○手塚 記庸・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博・吉田 要・磯田 正二・武田 憲彦・村越 敬
2K2-51 DV-xα法を用いた有機化合物におけるRGB発色メカニズムの解明(香川大工)○高嶋 明人・坪井 紫乃・石井 知彦・坂根 弦太

3月29日午前

座長 戸叶 基樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3K2-01,3K2-03,3K2-04,3K2-05,3K2-06)

3K2-01* メソ位直結型ポルフィリンヘテロダイマー蛍光の電子移動消光(東大院総合文化)○中崎 城太郎・江口 創・瀬川 浩司
3K2-03 アセチレン連結亜鉛ゲーブルポルフィリンからなる自己組織化環状5量体と6量体の光捕集アンテナ機能の評価(奈良先端大物質・Yonsei大)○HAJJAJ, Fatin・佐竹 彰治・小夫家 芳明・Yoon, Zin Seok・Kim, Dongho
3K2-04 3,4,6-トリアリール-2-ピリドン誘導体の金属錯体の合成とその蛍光特性(阪大院工)小松 満男○稲田 寛・江川 貴将・大平落 洋二・南方 聖司
3K2-05 テトラフェニルメタン骨格を有する多座イソシアニド−金(I)錯体の合成と発光性(北大理・JSTさきがけ)○大島 直哉・伊藤 肇・澤村 正也
3K2-06 環状ビニルピリジン誘導体を配位子とするイリジウム錯体のリン光発光波長制御(東工大)○佐々木 由香・滝沢 進也・AKHTARUZZAMAN, M.D.・西田 純一・山下 敬郎

3月29日午後

座長 佐竹 彰治(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3K2-26,3K2-27,3K2-28,3K2-29,3K2-30)

3K2-26 カルバゾオキサゾール系蛍光色素の合成と固体蛍光性(広島大院工)○大山 陽介・新開 泰治・山田 祐輝・播磨 裕
3K2-27 アントラセンジスルホン酸のスルホニル基導入位置による集積構造への影響と蛍光発光特性(阪大院工)○松本 匡陽・溝部 祐司・藤内 謙光・宮田 幹二
3K2-28 ピロール-2-イミン部位を有する芳香族ジイミド誘導体のクロミズム(阪大院基礎工)○高橋 永次・高谷 光・直田 健
3K2-29 三個のスピロ炭素原子からなるシクロプロパン誘導体---その意外な生成と性質(城西大理)○清原 彩子・若林 英嗣・小林 啓二・山本 学・真崎 康博
3K2-30 新規赤色蛍光物質9,9'-ビアクリジン-3,3'-ジオン誘導体の合成と吸収および蛍光挙動(東邦大理)○山田 サチ子・今野 綾子・高坂 希・小瀬 彩華・岩村 道子

座長 中崎 城太郎(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3K2-32,3K2-33,3K2-34,3K2-35,3K2-36)

3K2-32 ヨウ素置換カリックスアレーン類の選択的合成と分光学的挙動(静岡大工)○笹田 篤史・田中 康隆
3K2-33 電子供与体を包摂したポルフィリンナノチャンネルの光励起状態の研究(九大院理)○中西 達昭・原田 了輔・小島 隆彦・北川 宏・山内 清語・福住 俊一
3K2-34 ピコリノイルピロール誘導体を配位子とするホウ素錯体の合成及び蛍光特性評価(九大院工・JSTさきがけ)○小野 悠樹・古田 弘幸
3K2-35 ビピラジンジアミン系蛍光色素の合成と分光学的性質(電通大)○増子 啓介・小幡 進・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
3K2-36 1,4-ビス(2-イミダゾピラジノイル)ベンゼン誘導体の合成及び物性評価(電通大)○児玉 奈緒子・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉

座長 平野 誉(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(3K2-38,3K2-39,3K2-40,3K2-41,3K2-42)

3K2-38 固体発光性ベンゾ[b]ナフト[1,2-d]フラン-6-オン系蛍光色素の合成,光物性と結晶構造(高知大理)○吉田 勝平・林 晶子・岡本 朋大
3K2-39 固体発光性ベンゾ[c]カルバゾール-6-オン系蛍光色素の合成,光物性と結晶構造(高知大理)○間村 俊樹・鍋島 沙織・吉田 勝平
3K2-40 固体発光性のベンゾ[kl]キサンテン-2-オン系蛍光色素の合成,光物性と結晶構造(高知大理)○林 晶子・岡本 朋大・吉田 勝平
3K2-41 4,5,9,10-テトラ置換ピレン誘導体の選択的合成とスペクトル特性(佐賀大理工)○胡 鑑勇・上野 隆治・大和 武彦
3K2-42 高ひずみtrans-スチルベノファン類の合成とその分光学的特性(成蹊大理工)○内海 圭一郎・加藤 明良

分子磁性

座長 中辻 慎一(16:10〜17:10)

※PC接続時間 16:00〜16:10(3K2-44,3K2-46,3K2-48,3K2-49)

3K2-44* 1,6-ジチアピレン置換6-オキソフェナレノキシル中性ラジカルの合成と溶液中における分子内電子移動(阪市大院理・阪大院理・JSTさきがけ)○西田 辰介・森田 靖・福井 晃三・佐藤 和信・塩見 大輔・中筋 一弘・工位 武治
3K2-46* ジクワットユニットを有するトラキセン誘導体からのトリラジカル種の発生と性質(北里大理・九大院薬)○佐藤 寛泰・真崎 康博・山本 学・松沢 英世・岩橋 槇夫・秋田 健行・古賀 登
3K2-48 安定N-アルコキシアミニルラジカルの合成とCV測定(阪市大院工)○竹内 準・村中 義和・三浦 洋三
3K2-49 ピリジン環をもつチオアミニルおよびアルコキシアミニルのCuおよびMn錯体の合成と磁性(阪市大院工・阪市大院理)○田中 千絵・加藤 育実・三浦 洋三・手木 芳男

3月30日午前

座長 平井 克幸(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4K2-01,4K2-02,4K2-03,4K2-04,4K2-05,4K2-06)

4K2-01 二つのメトキシ基を導入した1,3-ジアザフェナレニルラジカルの合成と性質(阪大院理)○鈴木 修一・森田 靖・福井 晃三・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治・中筋 一弘
4K2-02 α位に6個のメトキシ基を導入した高対称性フェナレニルの合成と性質(阪大院理・阪市大院理・JSTさきがけ)○吉田 健太・鈴木 修一・福井 晃三・中舎 真美・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治・森田 靖・中筋 一弘
4K2-03 meta-カルボラニルビラジカルの合成と構造、磁気特性(青学大理工)○松村 一成・岩堀 史靖・山下 正廣・阿部 二朗
4K2-04 CW-ESR法によるメタシクロファンニトロキシド高スピン分子の電子状態と分子構造(阪市大院理)○沢井 隆利・伊瀬 智章・佐藤 和信・塩見 大輔・豊田 和男・工位 武治
4K2-05 局在スピンを有する芳香族アミンの混合原子価状態に関する研究(京大院工・JST CREST)○松永 啓吾・山本 篤・平尾 泰一・伊藤 彰浩・田中 一義
4K2-06 7,8-ジメチル-2-フェルダジル-5,10-ジエチル-5,10-ジヒドロフェナジンラジカルカチオンの合成と磁気的性質(阪市大理)○増田 有希・小嵜 正敏・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治・岡田 惠次

座長 森田 靖(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4K2-08,4K2-09,4K2-10,4K2-11,4K2-12,4K2-13)

4K2-08 アントリル(アリール)カルベンユニットを用いた安定な高スピンポリカルベンの発生と特性化(三重大工・三重大生命セ)○桜井 範和・伊藤 哲二・平井 克幸・富岡 秀雄
4K2-09 ピリジルユニットを有する長寿命デンドリマー型高スピンポリカルベンの発生、特性化と錯形成(三重大工・三重大生命セ)○平井 克幸・林 良治・伊藤 哲二・富岡 秀雄
4K2-10 新規キラル有機ラジカル液晶の合成と物性(京大院人環・京大院地球環境・京大院理・埼玉大工)○内田 幸明・田村 類・伊熊 直彦・下野 智史・正木 一嘉・山内 淳・青木 良夫・野平 博之
4K2-11 安定なデンドリマー型高スピンポリカルベンの構築(三重大工・三重大生命セ)○神谷 英依子・伊藤 哲二・平井 克幸・富岡 秀雄
4K2-12 ニトロニルニトロキシドホストの金属イオン包接による磁性のスイッチ(電通大量子物質)○五十嵐 一貴・石田 尚行・野上 隆
4K2-13 TEMPO誘導体を配位子として有する新規な金属錯体類の合成と性質(兵庫県立大院物質理)○木下 英利・天野 隆光・圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一

座長 杉浦 健一(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4K2-15,4K2-16,4K2-17,4K2-18,4K2-19,4K2-20)

4K2-15 2,2'-ビピリジルの6位にニトロキシドラジカルを有する配位子を用いた金属錯体の構造と磁性(電通大量子物質)○小山内 圭太・石田 尚行・野上 隆
4K2-16 スピロ架橋配位子を用いた遷移金属二核錯体にみられる磁性軌道の直交性と強磁性的カップリング(電通大量子物質)○岡澤 厚・石田 尚行・野上 隆
4K2-17 有機磁性体における多スピン間磁気異方性項(D,E)の第一原理計算(阪大院理)山口 兆○庄司 光男・武田 亮・谷口 岳志・西村 洋平・鵜飼 健史・木下 昌典・竹中 麻朗・山中 秀介・川上 貴資・奥村 光隆
4K2-18 フタロシアニン誘導体を用いた可溶化単分子磁石の合成(電通大量子物質)○乳井 徹也・石田 尚行・野上 隆
4K2-19 三座配位子と高スピン配位子からなる2価のコバルト錯体の磁気的性質(九大)○飛永 裕之・唐澤 悟・古賀 登
4K2-20 ジアゾ基を有する新規四座配位子の合成とそのコバルト錯体の剛体溶液中での光照射後の磁性(九大院薬)○吉村 正史・唐澤 悟・古賀 登

3月30日午後

座長 石田 尚行(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4K2-28,4K2-29,4K2-30,4K2-31,4K2-32,4K2-33)

4K2-28 プロペラ型マンガンポルフィリン三量体を用いた電荷移動錯体の合成とその性質(首都大院理)杉浦 健一○橋本 俊一・宮坂 等
4K2-29 アミノトロポニルフェロセン-銅錯体およびその酸化体の構造と性質(首都大院理)○渡邉 さやか・三宅 由寛・青野 智史・西長 亨・伊与田 正彦・大谷 裕之・宮崎 章・榎 敏明
4K2-30 種々の中心金属を持つポルフィリンダイマーの合成と物性(愛媛大総合科学研究支援セ)○藤本 明子・宇野 英満・小野 昇

液晶・液体・固体

4K2-31 分子力場によるバルク状態でのイオン液体分子の構造と物性の理論的研究(横国大院工)○藤居 祐美・榊原 和久・中村 拓尊・福原 剛史・森 一樹
4K2-32 31P核を用いた2量子ビット分子によるNMR量子情報処理(青学大理工)○桃崎 太郎・岩堀 史靖・伊藤 繁和・阿部 二朗
4K2-33 有機混晶を利用した分子平均化演算の並列化(九大院工)○後藤 佑太・谷 崇博・佐田 和己・新海 征治

座長 田村 類(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4K2-35,4K2-36,4K2-37,4K2-38,4K2-39)

4K2-35 ベンゼンビス(カルボキシトロポロン)構造を持つ主鎖型ポリマーの物性(九大総理工)○北浦 快人・久保 勘二・初井 敏英・森 章・氏家 誠司
4K2-36 5-ヒドロキシトロポロンとヒドロキノンをコアにする3環ポリメタクリレート液晶の合成(九大総理工)○久米 悦夫・初井 敏英・氏家 誠司・森 章
4K2-37 多ケイ素かご型分子をコアとする液晶(1):シクロヘキシル基置換 2,3,5,6,7,8-ヘキサシラビシクロ[2.2.2]オクタンの合成と物性(京大院工)清水 正毅○那谷 雅則・望田 憲嗣・檜山 爲次郎・氏家 誠司・吉尾 正史・加藤 隆史
4K2-38 多ケイ素かご型分子をコアとする液晶(2):テトラアルキルジシリレン架橋かご型化合物の合成と物性(京大院工)清水 正毅○望田 憲嗣・那谷 雅則・檜山 爲次郎・氏家 誠司・吉尾 正史・加藤 隆史
4K2-39 5-置換トロポニルコレステン-3-カルボキシレートの液晶性(九大先導研)○孫 貴祥・初井 敏英・氏家 誠司・森 章

K3会場

12号館1221教室


〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午後

複素環共役系

座長 中村 洋介(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1K3-25,1K3-26,1K3-27,1K3-28,1K3-29,1K3-30)

1K3-25 ケイ素および硫黄で架橋されたジスチリルベンゼンの合成と構造(名大院理・JST SORST)○毛利 和弘・山口 茂弘
1K3-26 ベンゾビスチアゾールを基本骨格とする拡張π電子系の合成(名大院理)○梶原 隆史・新免 益隆・井手 利久・若宮 淳志・山口 茂弘
1K3-27 1,1’‐(1,2‐フェニレン)‐2,2’‐ビピロール縮合環誘導体の合成とその光学特性(千葉大工)松本 祥治○小林 孝充・小倉 克之
1K3-28 2-(3-t-ブチルフェニル)-1,3,4-オキサジアゾール環状オリゴマーの分子構造と性質(名工大院工)○細川 了平・小野 克彦・迫 克也・齋藤 勝裕
1K3-29 5,10-ジヒドロシラントレン誘導体の合成とキャリア輸送特性(名工大院工・分子研)○脇田 真由子・小野 克彦・戸村 正章・齋藤 勝裕
1K3-30 4,5-ジアザフルオレン配位子を有する赤色ルテニウム色素の合成と性質(名工大院工・豊田中研)○國兼 成充・小野 克彦・田中 洋充・塩澤 真人・元廣 友美・齋藤 勝裕

座長 小野 克彦(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1K3-32,1K3-33,1K3-34,1K3-35,1K3-36,1K3-37)

1K3-32 ペンタフェニルボロールの構造と物性(名大院理)○渡邊 大介・若宮 淳志・山口 茂弘
1K3-33 ビス[4-(2-チエニル)フェニル]アミン部位を有する新規π共役系化合物の合成と物性(千葉大工)小倉 克之○北條 一馬・赤染 元浩・松本 祥治
1K3-34 ビス[4-(2-チエニル)フェニル]アミノ基を有する9,9'-スピロビフルオレンの新規誘導体の合成とその物性(千葉大工)小倉 克之○高畑 佑志・赤染 元浩・松本 祥治
1K3-35 [3.3](3,9)カルバゾロファン−ベンゾキノン連結分子の合成と性質(阪教大)○青木 慎治・谷 敬太・堀 一繁・任田 康夫・辨天 宏明・大北 英生・伊藤 紳三郎・山本 雅英
1K3-36 N-アリールカルバゾロファン類の合成と光物理的性質(群馬大院工・群馬大工・群馬大SVBL)中村 洋介○清水 秀幸・柿野谷 泰彦・竹平 和幸・飛田 成史・西村 淳
1K3-37 アリールおよびヘテロアリール縮環カルバゾールの発光特性(北陸先端大・京大院理)○土本 晃久・白川 英二

座長 赤染 元浩(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1K3-39,1K3-40,1K3-41,1K3-42,1K3-43)

1K3-39 2,5-ジボリルフェニレン骨格を含む高発光性π共役化合物(名大院理)○趙 翠華・若宮 淳志・山口 茂弘
1K3-40 ホウ素置換ビチオフェンの合成と光物性(名大院理)○森 憲二・若宮 淳志・山口 茂弘
1K3-41 ケイ素置換ビス(フェニルエチニル)ベンゼンの蛍光特性(名大院理)○犬飼 裕子・梶原 隆史・山口 茂弘
1K3-42 アミノペルフルオロフェナジン類の蛍光スペクトル(岐阜大工・横国大)○白木 孝徳・松本 真哉・船曳 一正・松居 正樹
1K3-43* ラダー型縮環ジベンゾアザボリンおよびチアボリンの合成、構造および性質(東大院理)○吾郷 友宏・小林 潤司・川島 隆幸

TTF

座長 山口 茂弘(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1K3-46,1K3-47,1K3-49,1K3-51)

1K3-46 新規トリス(テトラチアフルバレノ)ドデカデヒドロ[18]アヌレンの合成と機能(首都大院理)○高橋 健・江野澤 英穂・長谷川 真士・桑谷 善之・西長 亨・伊与田 正彦
1K3-47* 集積型分子導線の創製を目ざしたTTF縮環[18]アヌレンの会合挙動とクロミック特性(首都大院理)○江野澤 英穂・長谷川 真士・伊与田 正彦
1K3-49* シトシン部位を有するTTFおよびDTPY誘導体を用いた水素結合型電荷移動錯体・塩の合成と水素結合様式の考察(阪大院理)○宮碕 栄吾・森田 靖・梅本 欽一・槙 優・中筋 一弘
1K3-51 4,5−ビス(2−ピリジルエチニル)テトラチアフルバレン−銅錯体の構造と性質(首都大院理)○徳山 賢一・長谷川 真士・西長 亨・伊与田 正彦

3月28日午前

座長 家 裕隆(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2K3-01,2K3-02,2K3-03,2K3-04,2K3-05)

2K3-01 アセチレンでπ拡張したオリゴTTFの合成と性質(首都大院理)○小林 雄介・江野沢 英穂・長谷川 真士・西長 亨・伊与田 正彦
2K3-02 ヘキサキス(TTFエチニル)ベンゼンの会合現象を利用したナノ構造体の構築と物性(首都大院理)○長谷川 真士・江野沢 英穂・伊与田 正彦
2K3-03 セレン原子導入型TTF-イミダゾール誘導体及びその電荷移動錯体の合成と物性(阪大院理)○村田 剛志・森田 靖・瀧宮 和男・大坪 徹夫・斎藤 軍治・中筋 一弘

オリゴチオフェン

2K3-04 12および18個のチオフェン環を含むπ拡張環状オリゴチオフェンの合成と性質(首都大院理)○馬渡 あかね・中尾 香積・桑谷 善之・西長 亨・伊与田 正彦
2K3-05 20,25および30個のチオフェン環を有するπ拡張大環状オリゴチオフェンの合成と性質(首都大院理)○西村 政幸・中尾 香積・伊与田 正彦

座長 瀧宮 和男(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2K3-07,2K3-08,2K3-09,2K3-10,2K3-12)

2K3-07 テトラチエノアセンの位置選択的官能基化(名大院理・JST SORST)○鈴木 善丈・岡本 敏宏・伊藤 和美・山口 茂弘
2K3-08 ヘキサフルオロシクロペンタン縮環チオフェンをユニットとするオリゴマーの合成と物性(阪大産研)○梅本 欽一・家 裕隆・兼田 隆弘・安蘇 芳雄
2K3-09 フルオロアルキル架橋型ビチオフェンを用いたオリゴマーの合成と物性(阪大産研)○二谷 真司・家 裕隆・兼田 隆弘・安蘇 芳雄
2K3-10* 拡張一次元π電子系を有するチューブ分子の合成研究:新規ピロメリットジイミド基盤シクロファンの超分子配列とレドックス変調(九大先導研)○加藤 真一郎・松本 泰昌・出田 圭子・島崎 俊明・五島 健太・新名主 輝男
2K3-12 チオフェン縮環トリフェニレン誘導体の合成と物性(阪大産研)○遠藤 克・家 裕隆・兼田 隆弘・安蘇 芳雄

座長 蔵田 浩之(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2K3-14,2K3-15,2K3-16,2K3-17,2K3-18,2K3-19)

2K3-14 デンドリマー型オリゴチオフェンを連結した[60]フラーレン誘導体の合成と物性(阪大産研)○根岸 伸和・家 裕隆・兼田 隆弘・安蘇 芳雄
2K3-15 両末端をビシクロ骨格で保護したターチオフェンラジカルカチオンのπダイマーの性質(京大化研)○山崎 大輔・谷野 順英・西長 亨・小松 紘一
2K3-16 フォトクロミックオリゴチオフェンの合成と物性(さきがけ・九大院工)○谷藤 尚貴・松田 建児・入江 正浩
2K3-17 ベンゾチオフェンを連結ユニットに用いた環状共役オリゴマーの合成と物性(阪大産研)○廣瀬 智哉・家 裕隆・兼田 隆弘・安蘇 芳雄
2K3-18 分子ワイヤとしてのシクロペンタン縮環型オリゴチオフェンの光誘起電子移動挙動(広島大院工)○宇野 正紀・瀧宮 和男・大坪 徹夫
2K3-19 オリゴチオフェン12量体の電気伝導度特性とキャリヤ種の同定の再調査(広島大院工)○藏田 朝之・毛利 敬史・瀧宮 和男・大坪 徹夫

3月28日午後

座長 西長 亨(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2K3-26,2K3-27,2K3-28,2K3-30,2K3-31)

2K3-26 導電性高分子の電荷移動機構におよぼすπ電子共役長の影響(広島大院工)○大山 陽介・金 東河・大下 浄治・九内 淳堯・蒋 暁青・土取 保紀・播磨 裕

π電子系

2K3-27 スピロフルオレン骨格をもつ多環式芳香族カルボカチオンにおけるスピロ共役(京大院工)岡崎 隆男○小和田 俊行・木下 知己
2K3-28* アセナフチレン骨格に組み込まれた分子内トリアリールメタン―トリアリールメチリウム錯体の合成および構造と物性(北大院理)○武田 貴志・河合 英敏・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
2K3-30 新規なテトラアリールオルトキノジメタン発生法による高歪み多環芳香族化合物の発生単離とX線構造(北大院理)○鈴木 孝紀・岩下 新一・河合 英敏・藤原 憲秀
2K3-31 ビス(スピロジエノン)骨格で架橋された新規クォーターキノンの合成と特異な酸化還元挙動(阪大院理)○金 翔・蔵田 浩之・松本 幸三・川瀬 毅

座長 岡崎 隆男(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2K3-33,2K3-34,2K3-35,2K3-36,2K3-37,2K3-38)

2K3-33 ビス(3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)アレーン化合物の合成とその物性(京大院工)清水 正毅○武田 洋平・東 昌弘・檜山 爲次郎
2K3-34 チエノ[3,2-b]チオフェン環で拡張した5-(4-ヒドロキシフェニル)トロポロンの合成と性質(横国大教育人間科学)大谷 裕之○武井 由佳
2K3-35 8,8-ジシアノへプタフルベン系トラン型フェノール類の合成と性質(横国大教育人間科学)大谷 裕之○萩永 明登
2K3-36 2-(2-ピリジル)-1-アザアズレンの合成と塩基性(信州大理)○小倉 一隆・岸 さや香・グエン チュンタン・黒田 重靖・藤森 邦秀・小田 晃規
2K3-37 アズレノトリチオール類及び関連誘導体の合成と性質(埼玉大理)○倉持 隆明・坂井 敦史・佐藤 大・中山 重蔵
2K3-38 ビス(1,6-メタノ[10]アヌレノ)[2,3,4-cd;5,4,3-gh]ペンタレニルジアニオンの合成と性質(富山大工・信州大理)黒田 重靖○寺田 佳宏・盛田 恵里・宮武 滝太・小田 晃規

座長 小田 晃規(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2K3-40,2K3-41,2K3-42,2K3-43,2K3-44)

2K3-40 1‐アリール‐2,5‐ジ(2‐チエニル)ピロールπ共役系とカルボニル基との交差共役化合物の合成と物性(千葉大工)松本 祥治○奈良 慶一・小倉 克之
2K3-41 クロス型テトラキスフェニルエチニルベンゼン類の合成と発光特性(近畿大理工)○高木 崇・今井 喜胤・山口 仁宏・松原 凱男・吉田 善一
2K3-42 ピラゾリン誘導体を用いる光学活性固体発光体の創製(近畿大理工・JST ERATO SORST黒田カイロモルフォロジーチーム・東大院総合文化)今井 喜胤○勝井 達也・原田 拓典・田島 暢夫・佐藤 友宏・黒田 玲子・松原 凱男
2K3-43 ヘキサキス(4-ピリジル)[3]ラジアレンの合成および金属錯体の構造(阪大院理)○松本 幸三・山田 奈央・原田 由香子・蔵田 浩之・川瀬 毅・小田 雅司
2K3-44* 分子形状に制御,または溶媒に誘起されたデヒドロベンゾアヌレン誘導体の固液界面における二次元ネットワーク:二次元結晶工学にむけて(阪大院基礎工・CREST JST・K.U. Leuven)○田原 一邦・古川 修平・雲林院 宏・内野 努・市川 智之・園田 素啓・De Schryver, Frans C.・De Feyter, Steven・戸部 義人

座長 川瀬 毅(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2K3-47,2K3-48,2K3-49,2K3-50,2K3-51,2K3-52)

2K3-47 シクロペンタジエノンに縮環したバタフライ型ビス(ヘキサデヒドロジベンゾ[12]アヌレン)の合成と性質(奈良先端大物質・阪大院基礎工・CREST JST)森本 積○長野 秀司・吉村 崇・横山 大志・垣内 喜代三・園田 素啓・戸部 義人
2K3-48 官能基化スチルベン部位を有するヘキサエチニルベンゼンの合成と二光子吸収特性(静岡大理)○喜多 佑斗・茂岩 統之・前田 修一・小林 健二
2K3-49 アセチレンで連結したアントラセン−アントラキノン環状化合物の合成と構造(岡山理大理)○豊田 真司・中村 一也・荒木 麻衣・黒川 めぐみ・後一 道雄
2K3-50 種々の芳香環を組み込んだアントラセン-アセチレン環状オリゴマーの合成と構造(岡山理大理)○石川 丈晴・後一 道雄・豊田 真司
2K3-51 二つのフェナレニル環をアセチレンで架橋したビラジカロイド化合物の合成と電子構造解明(阪大院理)○後藤 悠子・久保 孝史・森田 靖・中筋 一弘
2K3-52 ナフトキノイド構造を有するビラジカロイド化合物の結晶構造と二光子吸収特性(阪大院理)○清水 章弘・久保 孝史・中野 雅由・岸 亮平・太田 克・中川 望・鎌田 賢司・太田 浩二・森田 靖・中筋 一弘

3月29日午前

座長 山中 正道(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3K3-01,3K3-02,3K3-03,3K3-04,3K3-05)

3K3-01 分子間閉環メタセシスを用いた大環状ビナフタレノファン類の合成(阪大院理)○中村 高光・川瀬 毅
3K3-02 フェノール3量体−アミン錯体における置換基効果(富山大理)○佐藤 憲史・林 直人・樋口 弘行
3K3-03 フェノールオリゴマーの基底状態および励起状態における酸解離定数の比較(富山大理)○野口 友昭・林 直人・樋口 弘行
3K3-04 6,13-ジチエニルペンタセン誘導体の合成と光酸素付加反応(名工大院工・東工大院工)○樋江井 貴雄・小野 克彦・齋藤 勝裕・西田 純一・山下 敬郎
3K3-05* 可溶性ポリジアセチレン誘導体のサーモクロミズムと可逆的構造変化(阪市大院工)○松本 章一・出井 慧

3月29日午後

フラーレン

座長 村田 靖次郎(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3K3-25,3K3-28,3K3-29,3K3-30)

3K3-25 技術進歩賞受賞講演 DBUとの選択的錯体化を用いたフラーレンの工業的分離方法の開発(フロンティアカーボン)永田 浩一
3K3-28 非平面π共役系分子スマネン誘導体のボウル反転挙動(阪大院工)雨夜 徹○坂根 裕之・宗石 敏子・平尾 俊一
3K3-29 π共役系拡張スマネンの合成(阪大院工)雨夜 徹○WU, Hsyueh-Liang・森 宏一・平尾 俊一
3K3-30 ボウル型π共役系分子スマネンのπ共役に関する考察(阪大院工)○雨夜 徹・石田 知史・中村 潤一・村田 和彦・櫻井 英博・平尾 俊一

座長 田代 健太郎(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3K3-32,3K3-33,3K3-34,3K3-37)

3K3-32 コラヌレン−フェノキシルラジカル結合体の合成とそのスピン非局在性(阪大院理・阪市大院理・JSTさきがけ)○上田 顕・森田 靖・福井 晃三・小笠原 華菜子・西田 辰介・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治・中筋 一弘
3K3-33 フェナレニル骨格を組み込んだ曲面π拡張型コラヌレンの合成と電子構造(阪大院理・阪市大院理・JSTさきがけ)○福井 晃三・森田 靖・小林 忠弘・西田 辰介・上田 顕・小笠原 華菜子・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治・中筋 一弘
3K3-34 進歩賞受賞講演 多核金属フラーレン錯体の合成と機能(JST ERATO中村活性炭素クラスタープロジェクト)松尾 豊
3K3-37 七重付加型[60]フラーレン鉄錯体の構造決定(東大院理・ERATO中村活性炭素クラスター)○藤田 健志・松尾 豊・中村 栄一

座長 北川 敏一(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3K3-39,3K3-40,3K3-41,3K3-43,3K3-44)

3K3-39 末端に水酸基もしくはオリゴエチレンオキシド鎖を持つフラロデンドロンの合成と性質(岡山大院環境)田村 充宏○森元 祐・高口 豊・坪井 貞夫
3K3-40 フラドデンドロンを利用したC60の結晶形態制御(岡山大院環境)○田村 充宏・高口 豊・坪井 貞夫
3K3-41* キラルポルフィリンを用いたキラルな炭素クラスターの不斉骨格センシング(東大院工)○庄子 良晃・田代 健太郎・相田 卓三
3K3-43 種々の十重付加型[60]フラーレン誘導体の発光特性(東大院理・ERATO中村活性炭素クラスター)○森田 耕平・松尾 豊・中村 栄一
3K3-44 金属含有シャトルコック型液晶分子の合成,構造および性質(東大院理・ERATO中村活性炭素クラスター)○村松 彩子・松尾 豊・上川 裕子・加藤 隆史・中村 栄一

座長 福島 孝典(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3K3-46,3K3-47,3K3-48,3K3-49,3K3-50,3K3-51)

3K3-46 官能基を有する有機銅試薬の付加反応による官能基化五重付加型[60]フラーレンの合成(ERATO中村活性炭素クラスター・東大院理)○Zhong, Yu-Wu・松尾 豊・中村 栄一
3K3-47 メチルC60カチオンの発生と性質(京大化研・JST CREST)○越智 雄大・北川 敏一・小松 紘一
3K3-48 フェニルC60カチオンの発生と捕捉(京大化研・JST CREST)○吉田 亮平・北川 敏一・小松 紘一
3K3-49 開口C60誘導体内部への重水素分子の導入と重水素内包C60の合成(京大化研)○田邊 史行・村田 理尚・村田 靖次郎・小松 紘一
3K3-50 13員環開口部をもつフラーレンC60誘導体の開口部渡環反応(京大化研)○石橋 宙憲・前田 修平・森 貞之・村田 靖次郎・小松 紘一
3K3-51 1個および2個の水素分子を内包したC70の合成(京大化研)○前田 修平・村田 理尚・村田 靖次郎・小松 紘一

3月30日午前

座長 杉浦 健一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4K3-01,4K3-02,4K3-03,4K3-04,4K3-05,4K3-06)

4K3-01 内包フラーレンとチアクラウンエーテルとの包接錯体の構築(筑波大TARAセ)○栗原 広樹・土屋 敬広・若原 孝次・仲程 司・赤阪 健・溝呂木 直美・永瀬 茂・清水 敏夫・上方 宣政
4K3-02 La2@C80カルベン誘導体の合成と構造(筑波大TARAセ・東学芸大教・分子研)○染谷 知香・山田 道夫・若原 孝次・土屋 敬広・仲程 司・前田 優・赤阪 健・溝呂木 直美・永瀬 茂

ポルフィリン

4K3-03 ジカルボン酸ポルフィリンの合成と光電流の測定(愛媛大理)○大石 章博・中村 純・山田 容子・奥島 鉄雄・小野 昇
4K3-04 メゾトリフルオロメチル環拡張ポルフィリンの合成と構造(京大院理・CREST)○清水 宗治・荒谷 直樹・大須賀 篤弘
4K3-05 混乱ピロール環の回転を利用したエテノ架橋ポルフィリンの合成(九大院工・JSTさきがけ)○木村 智之・戸叶 基樹・古田 弘幸
4K3-06 シクロファン骨格を基盤としたポルフィリン類の合成とその特性(九工大工)○坂井 満・森口 哲次・新井 徹・柘植 顕彦

座長 山田 容子(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4K3-08,4K3-09,4K3-10,4K3-11,4K3-13)

4K3-08 ジアセチレン架橋オクタエチルポルフィリンージヘキシルビチオフェンーピリジン誘導体の合成及び電子的性質(富山大理)○萩原 美香・林 直人・樋口 弘行
4K3-09 ポルフィリン‐ベンゾチアジアゾール連結体からなる二光子吸収性色素(九大院総理工・九大先導研・三菱化学科学技術研究セ)○田栗 芳貴・石井 努・又賀 駿太郎・五郎丸 英貴・茂岩 統之・前田 修一
4K3-10 トリベンゾサブポルフィリンの合成と物性(京大院理・CREST)○猪熊 泰英・大須賀 篤弘
4K3-11* オリゴアセチレンで連結したポルフィリンダイマーの合成(首都大院理)○松永 諭・宮坂 等・杉浦 健一
4K3-13 講演中止

座長 民秋 均(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4K3-15)

4K3-15 特別講演 Self-assembled Dye Architectures: Artificial Nanostructures Inspired by Nature(Universität Würzburg, Institut für Organische Chemie)Prof. Dr. Frank Würthner

3月30日午後

座長 戸叶 基樹(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4K3-27,4K3-28,4K3-29,4K3-30,4K3-32)

4K3-27 かご型ポルフィリン六量体の合成(京大院理・CREST)○森 悟郎・荒谷 直樹・大須賀 篤弘
4K3-28 ポルフフィン骨格を持つカリックスピロールの合成(埼玉大工)○小久保 佳昭・石丸 雄大
4K3-29 Ir触媒による直接ホウ素化反応を用いたコロール誘導体の合成とその性質(京大院理・CREST・PRESTO)○廣戸 聡・忍久保 洋・大須賀 篤弘
4K3-30* 平面四角形型縮環ポルフィリン4量体の電子的性質(京大院理・CREST)○中村 泰之・荒谷 直樹・忍久保 洋・大須賀 篤弘・村中 厚哉・小林 長夫
4K3-32 三角形および四角形ポルフィリン多量体の合成と機能発現(首都大院理)杉浦 健一○星野 哲志・宮坂 等

座長 林 直人(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4K3-34,4K3-35,4K3-36,4K3-38,4K3-39)

4K3-34 分子内フェニレン架橋型環拡張ポルフィリンの合成と物性(京大院理・CREST)○斉藤 尚平・ANAND, V. G.・清水 宗治・大須賀 篤弘
4K3-35 立体保護基を導入したポルフィリンテープの合成と光物性(京大院理・CREST)○池田 俊明・荒谷 直樹・大須賀 篤弘
4K3-36* 光駆動分子機械を用いた超分子的な動きの伝達(東大院工)○村岡 貴博・金原 数・相田 卓三
4K3-38 回転部位を有する超分子集合体の構造制御(東大院工)奈良 真治・村岡 貴博○金原 数・相田 卓三
4K3-39 光駆動超分子機械の分子設計(東大工)○甲斐 洋行・奈良 真治・村岡 貴博・金原 数・相田 卓三

座長 金原 数(15:40〜16:20)

※PC接続時間 15:30〜15:40(4K3-41,4K3-42,4K3-43,4K3-44)

4K3-41 大環状ポルフィリン多量体の合成と光物性(京大院理・CREST・延世大)○堀 高彰・荒谷 直樹・大須賀 篤弘・KIM, Dongho
4K3-42 ビナフチル誘導体を用いて連結させたポルフィリン二量体の合成とその性質(首都大院理)杉浦 健一○内田 耕平・宮坂 等
4K3-43 雪の結晶型デンドリマーの共役鎖を介した光電子移動(阪市大院理)○秋田 校玄・小嵜 正敏・岡田 惠次
4K3-44 フェニルエチニル基で連結した亜鉛イミダゾリルポルフィリン/フタロシアニンの超分子組織化と分光特性(奈良先端大)○杉村 敏正・佐竹 彰治・小夫家 芳明

K4会場

12号館1222教室


〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕

3月27日午前

座長 北村 彰英(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1K4-07,1K4-08,1K4-09,1K4-10,1K4-11,1K4-12)

1K4-07 ジシラン骨格を有する含硫黄ヘテロ環状カルベン(筑波大TARAセ・東学芸大教・Univ. of Prince Edward Island・群馬大理工・分子研)○二川 秀史・若原 孝次・仲程 司・土屋 敬広・Rahman, G. M. Aminur・赤阪 健・前田 優・目黒 聡・久新 荘一郎・松本 英之・溝呂木 直美・永瀬 茂
1K4-08 ジフェニルシクロブタン縮環キノンの分子内[2+2]光付加環化反応の可逆性(阪大院工)○浅原 時泰・大島 巧
1K4-09 9-フェニル-10-メチルアクリジニウムイオンを用いたベンジルアルコールからベンズアルデヒドへの酸素分子による無溶媒光触媒酸素化反応(阪大院工・SORST)○大久保 敬・須賀 教・福住 俊一
1K4-10 アミノ酸由来のアンモニウムカチオンとセミキノンラジカルアニオンとの水素結合形成によるp-ベンゾキノン類の電子移動還元反応の活性化(阪大院工・SORST)○山田 俊介・湯浅 順平・福住 俊一
1K4-11 複数のシュウ酸エステル部位を持つ化合物の合成とその化学発光(信州大繊維)○加藤 裕司・本吉谷 二郎・西井 良典・青山 弘
1K4-12 蛍光性スチリルフェノキシ基を有するシュウ酸エステルを用いる過シュウ酸エステル化学発光(信州大繊維)○小池 竜・本吉谷 二郎・西井 良典・青山 弘

座長 大島 巧(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1K4-14,1K4-15,1K4-16,1K4-17,1K4-18,1K4-19)

1K4-14 トリフェニルアミンオリゴマーの電解重合によるエレクトロクロミック薄膜の作成(山口大理)宮本 一誠○石黒 勝也
1K4-15 高歪み化合物クアドリシクランの一電子酸化における酸化電位の増幅を利用した電子移動反応(山口大理)○谷本 隆俊・見宝 祥江・石黒 勝也
1K4-16 電子供与体・クマリン連結分子の光誘起電荷分離・再結合ダイナミクス(阪大院工・SORST)○村上 元信・南條 崇・大久保 敬・福住 俊一
1K4-17 アンモニウムイオンとスーパーオキシドイオンとの水素結合による酸素の電子移動還元反応の活性化(阪大院工・SORST)○北口 博紀・大久保 敬・福住 俊一
1K4-18 ダイマーポルフィリンラジカルカチオンの生成平衡(阪大院工・SORST)○高井 淳朗・岸 貴志・水野 琢也・小島 隆彦・福住 俊一
1K4-19 フタルイミドナイトレンの光発生と反応性(三重大工)○赤崎 将・高橋 康丈

3月27日午後

座長 青山 弘(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1K4-27,1K4-28,1K4-29,1K4-30,1K4-31,1K4-32)

1K4-27 光フラグメンテーションによるジハロカルベンの発生(三重大工)○宮崎 友貴・高橋 康丈
1K4-28 9-メシチル-10-メチルアクリジニウムイオンを用いた分子状酸素による光触媒酸化反応(阪大院工・SORST)○南條 崇・大久保 敬・福住 俊一
1K4-29 NADHを用いた高効率光水素発生系の開発(阪大院工・SORST)○小野 俊哉・小谷 弘明・大久保 敬・福住 俊一
1K4-30 光誘起電子移動により生成するピラゾリンイオンラジカル種の光制御(千葉大工)○関 朋宏・岡安 晃典・矢貝 史樹・唐津 孝・北村 彰英
1K4-31 ベンゾシクロブテニリデン誘導体の発生と反応性(三重大工)○近藤 浩太・高橋 康丈
1K4-32 核酸塩基の活性酸素種との反応性比較(阪大院工・SORST)○行本 和紗・大久保 敬・福住 俊一

座長 安倍 学(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1K4-34,1K4-36,1K4-38)

1K4-34* 金属イオンとの錯形成によるドナー・アクセプター連結系分子の電荷分離状態の生成(阪大院工・SORST)○大久保 敬・Sastre-Santos, Angela・福住 俊一
1K4-36* ドナー・アクセプター連結分子を用いた長寿命電子移動状態の生成とそのπ-ダイマーラジカルカチオンの検出(阪大院工・SORST)○小谷 弘明・大久保 敬・福住 俊一
1K4-38* 光誘起電子移動反応による1,2-ビス(α-スチリル)ベンゼン類縁体の分子内環化(東北大院理)○池田 明代・池田 浩・高橋 康丈・鎌田 正喜・手老 省三

座長 池田 浩(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1K4-41,1K4-43,1K4-45)

1K4-41* オリゴナイトレンのUV-visスペクトルに現れる長波長領域吸収の起源:高精度分子軌道計算による研究(阪市大院理)○杉崎 研司・豊田 和男・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治
1K4-43* 光増感による1,2,4,5-テトラジン類の三重項励起状態の生成とNADH類縁体との水素移動反応(阪大院工・SORST)○湯浅 順平・福住 俊一
1K4-45* UVA照射によるNADHの励起三重項状態の生成とDNA損傷(阪大院工・SORST)○田仲 真紀子・大久保 敬・福住 俊一

3月28日午前

座長 高橋 康丈(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2K4-01,2K4-03,2K4-04,2K4-05,2K4-06)

2K4-01* ルテニウム錯体の可視光増感によるイリジウムヒドリド錯体の脱プロトン化(阪大院工・九大未来化セ・SORST)○末延 知義・小江 誠司・福住 俊一
2K4-03 低温ガスマトリクス中におけるトリメチレンメタン誘導体の構造と反応性(阪大院工)○安倍 学・川南 聡
2K4-04 ナフタレンエンドペルオキシドの酸による環開裂反応(兵庫県立大院物質理)○秋山 義広・藤田 守文・奥山 格
2K4-05 ナフタレンへの一重項酸素付加の面選択性とキラル補助基の立体効果(兵庫県立大院物質理)○平山 明香・藤田 守文・奥山 格
2K4-06 p-置換フェニルアジドとC60の1,3-双極子付加反応および逆反応の速度論的研究(阪大院工)○高松 宏行・北村 啓・大島 巧

座長 三島 正章(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2K4-08,2K4-09,2K4-10,2K4-11,2K4-12,2K4-13)

2K4-08 4-メチレンピラゾリンの熱分解におけるメチレンシクロプロパンの生成に対する電子吸引基の効果(阪大院工)○中田 陽介・濱口 正史・大島 巧
2K4-09 メソイオン性1,3-ジオキソリウム-4-オレートとオレフィンとの1,3-双極子付加反応及びその付加物と求核試薬との特異な反応性(阪大院工)○井山 裕二・濱口 正史・大島 巧
2K4-10 ビニルボロン酸からヨードニウム塩への変換反応における立体選択性の反転(兵庫県立大院物質理)○李 熙鎭・藤田 守文・奥山 格
2K4-11 1,3−ジアシル−2−イミダゾリジノン誘導体の気相単分子分解反応(阪府大院理・福井大教育地域科・福井大工・阪大産研)○山岡 寛史・岡田 享子・伊佐 公男・堂川 尚人・山口 奈津紀・高井 嘉雄
2K4-12 1,3-ジアシル-2-イミダゾリジンチオン類の気相単分子分解イオン反応 アシル鎖長の異なる系における競争的水素転位(阪府大院理・福井大教育地域科・福井大工・阪大産研)○岡田 享子・伊佐 公男・堂川 尚人・牧田 修一・高井 嘉雄・山岡 寛史
2K4-13 N-アシルチオラクタム類の気相単分子分解イオン反応における二重水素転位とマクラファティー転位の競争反応機構(阪府大院理・福井大教育地域科・阪大産研)○塩野 景・伊佐 公男・川端 由香・高井 嘉雄・山岡 寛史

座長 福住 俊一(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2K4-15)

2K4-15 学術賞受賞講演 フラーレンを用いた人工光合成系の構築(京大院工)今堀 博

3月28日午後

座長 藤田 守文(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2K4-27,2K4-28,2K4-29,2K4-30,2K4-31,2K4-32)

2K4-27 ホモベンゾキノンエポキシドのBF3触媒開環反応における隣接基関与(阪大院工)○久保 絵美・浅原 時泰・大島 巧
2K4-28 炭素陽イオンの反応における中性分子の求核性と立体効果(九大先導研)○NARASIGOWDA, KUMARA・三島 正章
2K4-29 有機反応および酵素反応の立体選択性における溶媒効果の解析:遷移状態における極性,活性化体積および疎水性の情報(広島大院理)藺 春蕾○平賀 良知・大方 勝男
2K4-30 講演中止
2K4-31 講演中止
2K4-32 ねじれたπ共役系をもつテトラベンゾペンタセン誘導体から発生するカチオン種のNMR観測と理論計算(京大院工)○山本 篤・岡崎 隆男・木下 知己

座長 長谷川 登志夫(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2K4-34,2K4-35,2K4-37,2K4-38,2K4-39)

2K4-34 ジフェニルボロンカチオンの構造と反応性に及ぼす溶媒の効果(九大先導研)○永野 圭哉・藤山 亮治・清岡 俊一・藤尾 瑞枝・都野 雄甫
2K4-35* 気相におけるLaカチオンの反応性と配位子結合相互作用(九大先導研)○三島 正章・Soe, Than
2K4-37 メタノール中におけるイオン性液体のクラスター構造(大分大工・産総研)○北岡 賢・信岡 かおる・脇坂 昭弘・石川 雄一
2K4-38 スルホネート型イオン性液体におけるアニオン構造の効果(大分大工・AIST)○信岡 かおる・北岡 賢・飯尾 匡史・脇坂 昭弘・石川 雄一
2K4-39 Diels-Alder反応におけるカンファスルホネート型イオン性液体の溶媒効果(大分大工・産総研)○飯尾 匡史・信岡 かおる・北岡 賢・脇坂 昭弘・石川 雄一

座長 岡崎 隆男(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2K4-41,2K4-42,2K4-43,2K4-45,2K4-46)

2K4-41 2-クロロ-3-フェニルプロピオフェノンの光反応における3-フェニル上の置換基効果(新潟大理・新潟大院自然)○臼井 聡・齋藤 洋志・牧野島 高史
2K4-42 トリアリールホスフィンから生じるラジカルカチオンの気相反応(帝塚山大現代生活・九大先導研)○安井 伸郎・三島 正章
2K4-43* LUMMOXを用いたシクロブテンの開環反応における置換基効果に関する理論的研究(立教大理)○山中 正浩
2K4-45 アルファ位に電子求引基を有するクロロメタン類のSN2反応の経路と反応性(立教大理)○吉村 亘由・山高 博
2K4-46 水分子が介助する8−オキソグアニンの分解反応機構に関する理論的研究(三重大工)山下 恵美○吉岡 泰規

座長 山中 正浩(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2K4-48,2K4-49,2K4-50,2K4-51,2K4-52,2K4-53)

2K4-48 密度汎関数法によるアルキルアミノホスホニウム塩からのイミノホスホランおよびリンイリドの選択的発生の機構と反応に関する理論研究(中部大工)○岡崎 優一・竹内 章雅・安藤 文雄・纐纈 銃吾
2K4-49 アルキルアミノホスホニウム塩からのイミノホスホランおよびリンイリドの発生とイソシアナートとの反応(中部大工)岡崎 優一○竹内 章雅・安藤 文雄・纐纈 銃吾
2K4-50 電解還元法と塩基法によるイオウおよびセレンイリドの発生とスチーブンス転位反応(中部大工)岡崎 優一○浅居 達朗・安藤 文雄・纐纈 銃吾
2K4-51 多環式芳香族炭化水素とフラーレンの求電子性指数(静岡大理)○福富 亮平・相原 惇一
2K4-52 BINAP-Ru錯体を用いる3-フェニル-2-ブテン酸の不斉水素化における副鏡像異性体の起源(名大院理・名大物質国際研・名大院情報科学・日本たばこ産業)○津田 和臣・別所 祐紀・吉村 正宏・塚本 眞幸・北村 雅人
2K4-53 BINAP-Ru錯体を用いるN-アシルデヒドロイソキノリン類の触媒的不斉水素化の機構(名大物質国際研・名大院情報科学)○塚本 眞幸・吉村 正宏・北村 雅人

〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月29日午後

ロタキサン等

座長 平岡 秀一(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3K4-25,3K4-26,3K4-27,3K4-29)

3K4-25 ロタキサン軸中のジスルフィド結合の修飾によるインターロック分子構築(東工大院理工)○鈴木 崇央・高田 十志和
3K4-26 [60]フラーレン含有オリゴロタキサンの合成、構造および性質(東工大院理工)○樽谷 淳禎・高田 十志和
3K4-27* ロタキサンにおける輪の移動方向選択性の制御とそれを利用した一方向直進分子モーターの開発(東工大院理工・神奈川大理)○牧田 佳真・木原 伸浩・高田 十志和
3K4-29* ヒドリンダセンを軸分子とするイミン架橋型ロタキサン:定量的スレッディングとイミン-チオアセタール交換に基づくロタキサン構築法の開発(北大院理)河合 英敏○梅原 健志・藤原 憲秀・辻 孝・鈴木 孝紀

分子認識

座長 河合 英敏(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3K4-32,3K4-33,3K4-35)

3K4-32 第二世代ディスク状六座配位子とPdおよびPt二核錯体を用いたサンドイッチ型六核錯体の形成(東大院理・JSTさきがけ)○合田 光芳・平岡 秀一・塩谷 光彦
3K4-33* 六つのオキサゾリル基を有する世代型ディスク状六座配位子による階層的なAg(I), Hg(II)イオンの配列化(東大院理・JSTさきがけ)○田中 貴章・平岡 秀一・城 始勇・塩谷 光彦
3K4-35* 両親媒性ヘキサベンゾコロネンを側鎖に有するポリノルボルネンの自己組織化によるナノコイルの形成(ERATO SORST 相田ナノ空間プロジェクト)○山本 拓矢・福島 孝典・金 武松・砂 有紀・石井 則行・相田 卓三

座長 木原 伸浩(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(3K4-38,3K4-40,3K4-42,3K4-43)

3K4-38* ディスク状多座配位子と銀(I)イオンを利用した分子ダブルボールベアリングの構築(東大院理・JSTさきがけ)○平岡 秀一・田中 貴章・塩谷 光彦
3K4-40* メタルクラウンクラスターと機能性有機分子による超分子無機/有機複合体(1):無機/有機ポリロタキサン(東大院工)○金 永翔・津田 明彦・相田 卓三
3K4-42 メタルクラウンクラスターと機能性有機分子による超分子無機/有機複合体(2):Moクラウン/ポルフィリン複合体への不斉転写(東大院工)○大庭 玲美・津田 明彦・相田 卓三
3K4-43 メタルクラウンクラスターと機能性有機分子による超分子無機/有機複合体(3):電荷移動錯体(東大院工)○合田 丈範・津田 明彦・相田 卓三

座長 津田 明彦(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(3K4-45,3K4-47,3K4-49)

3K4-45* 巨大カプセル型M6L8錯体とかご型M6L4錯体の溶液内キャラクタリゼーション(東大院理・JSTさきがけ)○原野 幸治・平岡 秀一・塩谷 光彦
3K4-47* デザインレセプターと非デザインレセプターとのハイブリッドセンサーアレーを用いたパターン認識(テキサス大オースティン)○北村 正典・Anslyn, Eric V
3K4-49* レドックススイッチングによるパラフェニレンの回転に基づいたキャビティー制御(慶大理工)○金澤 洋彦・山元 公寿

3月30日午前

座長 久保 由治(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4K4-01,4K4-02,4K4-04)

4K4-01 キャビタンドを基盤とした自己集合カプセル分子のゲスト包接挙動(広島大理)○福田 克哲・小林 睦美・灰野 岳晴・深澤 義正
4K4-02* π共役系を介した電子的相互作用による協同効果発現と選択的なゲスト認識(東大院工・京大院理・京大化研)○佐藤 弘志・田代 健太郎・相田 卓三・新森 英之・大須賀 篤弘・村田 靖次郎・小松 紘一
4K4-04* 環状ビスフラビン化合物のゲスト分子との会合における電気化学的制御(阪大院基礎工)今田 泰嗣○大野 貴志・直田 健

座長 今田 泰嗣(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4K4-07,4K4-09,4K4-10)

4K4-07* 胆汁酸誘導体包接化合物におけるアルコールのキラル認識(阪大院工)○油家 一晃・久木 一朗・藤内 謙光・宮田 幹二
4K4-09 2,2'-ビフェノール架橋型ビスポルフィリンの不斉誘起(埼玉大工)○恩田 洋一・石井 佑典・久保 由治
4K4-10* クラウンエーテル−亜鉛ポルフィリン共役体を用いたアロステリック駆動型キラルセンシング(埼玉大工)○石井 佑典・二階堂 絵里奈・恩田 洋一・久保 由治

座長 藤内 謙光(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4K4-13,4K4-15,4K4-17)

4K4-13* 電子受容体を側鎖末端に有する両親媒性ヘキサベンゾコロネン誘導体の自己組織化と光伝導特性(JST ERATO SORST 相田ナノ空間プロ・産総研)○山本 洋平・福島 孝典・砂 有紀・石井 則行・相田 卓三
4K4-15* 高歪バタフライ型構造を有するテトラシアノアントラキノジメタン誘導体のキロプティカル特性と電荷移動相互作用(阪大院工・ICORP)○斉藤 秀明・福井 将人・森 直・和田 健彦・井上 佳久
4K4-17* 可逆な光二量化反応を利用したヘキサベンゾコロネンナノチューブの表面重合と脱重合(東大院工)○本柳 仁・福島 孝典・石井 則行・相田 卓三

K5会場

12号館1223教室


〔材料化学〕

3月27日午前

ナノ粒子

座長 渡辺 茂(09:50〜10:40)

※PC接続時間 9:40〜9:50(1K5-06,1K5-07,1K5-08,1K5-09)

1K5-06 π共役系高分子金属錯体からの金属ナノクラスター合成と機能(阪大院工)雨夜 徹○齋尾 大輔・平尾 俊一
1K5-07 カラギーナン被覆白金ナノ粒子のプロトン伝導率の温度依存性(近畿大院総理工・近畿大理工・九大院理)○山井 香澄・藤島 武蔵・長尾 祐樹・北川 宏・内田 熊男
1K5-08 テトラフェニルメタンデンドリマーを鋳型とする白金ナノ微粒子の合成と触媒能(慶大理工)○加藤 英明・榎 修・山元 公寿
1K5-09* フェニルアゾメチンデンドリマーを用いる白金ナノ粒子(慶大理工)○榎 修・今岡 享稔・山元 公寿

座長 蟹江 澄志(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1K5-12,1K5-13,1K5-14,1K5-15,1K5-16)

1K5-12 両親媒性ブロック共重合体のナノ相分離構造を利用した金ナノ粒子の組織化条件の検討(高知大理)○藤原 隆太郎・羽田 正紀・吉田 勝平・彌田 智一・渡辺 茂
1K5-13 高分子保護金ナノ粒子のLangmuir-Blodgett集積化と真空紫外光照射による金ナノドットの作製(高知大理)○羽田 正紀・藤原 隆太郎・吉田 勝平・彌田 智一・渡辺 茂
1K5-14 CuInS2およびその複合ナノ粒子の合成と光学特性(九大総理工)○渡邊 厚介・上原 雅人・中村 浩之・前田 英明
1K5-15 化学重合によるポリ-N-メチルアニリン微粒子の作製と粒径制御(広島大院工)○大山 陽介・眞田 計・矢野 潤・播磨 裕
1K5-16* 光子場を用いた有機金属クラスター分子薄膜からの銅ナノシートの描画固定法:フォトリソグラフによる金属パターン形成への応用(分子研)○西 信之・西條 純一・大石 修

座長 今岡 享稔(12:00〜13:00)

※PC接続時間 11:50〜12:00(1K5-19,1K5-20,1K5-22,1K5-23)

1K5-19 マイクロリアクターによるナノ複合結晶の合成とその蛍光特性の温度依存性(産総研ナノテク)○李 賛基・上原 雅人・中村 浩之・前田 英明
1K5-20* アルカンジオール共存下における液相析出法を用いた金属酸化物ナノ粒子の合成(神戸大院自然・神戸大工)○中田 明良・水畑 穣・出来 成人
1K5-22 規則的に配列した新規シリカナノ粒子の合成と応用(東大院工)○岩間 真理絵・横井 俊之・大久保 達也
1K5-23* 酸化鉄微粒子液晶化による有機無機ハイブリッド液晶の創製(東北大多元研)○蟹江 澄志・村松 淳司

3月27日午後

座長 出来 成人(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1K5-32,1K5-34,1K5-35,1K5-36)

1K5-32* 化学合成による貴金属添加系SmCo合金磁性ナノ粒子の化学合成と磁気特性(山口東理大)○松下 暢・増田 純哉・岩本 多加志・白石 幸英・井口 眞・戸嶋 直樹
1K5-34 ヘテロポリ酸/高分子電解質多層膜を有するコア−シェル粒子とその集積体の作製(豊橋技科大)○下池 和徳・片桐 清文・松田 厚範・逆井 基次
1K5-35 ε-InxFe2-xO3ナノロッドの化学的合成とその強磁性-反強磁性転移(東大院工)○黒木 施老・桜井 俊介・橋本 和仁・大越 慎一
1K5-36* 分光特性の均一性が極めて高い大面積コロイド結晶ゲル膜の作製(物材機構)○金井 俊光・澤田 勉・豊玉 彰子・山中 淳平・北村 健二

座長 寳角 敏也(15:20〜16:00)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1K5-39,1K5-40,1K5-41,1K5-42)

1K5-39 SiO2-TiO2と高分子電解質積層膜からなる中空粒子の作製と紫外線応答性(豊橋技科大・メルボルン大)○伊勢谷 匠吾・片桐 清文・松田 厚範・逆井 基次・CARUSO, Frank
1K5-40 反転オパール構造を持つ生分解性ポリエステルの合成と光学特性(近畿大理工)○岩崎 拓也・藤島 武蔵・内田 熊男
1K5-41 ポリスチレンのオパール膜を鋳型としたアルキルシロキサンオリゴマーの自己組織化(早大理工)○櫻井 美香子・瓶子 克・下嶋 敦・黒田 一幸
1K5-42 イモゴライトを用いた階層構造薄膜の合成(早大理工)○黒田 義之・玉越 守・村上 淳之介・黒田 一幸

3月28日午前

炭素材料

座長 川口 雅之(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2K5-01,2K5-02,2K5-03,2K5-04)

2K5-01 抗菌剤の固定化による抗菌性活性炭の調製(広島大工)○芦田 伸一・玉井 久司・塩野 毅
2K5-02 炭素表面が重金属イオン吸着に及ぼす影響(千葉大工)○持丸 智英・町田 基・藤村 葉子・相川 正美・立本 英機
2K5-03 高分子で細孔を被覆した活性炭の調製とその吸着特性(広島大院工)○名古屋 寿人・玉井 久司・塩野 毅
2K5-04 放電プラズマ焼結法により作製した耐酸化性炭素材の酸化挙動と構造について(長岡高専・群馬高専・群産技)○星井 進介・小島 昭・後藤 政弘

座長 中村 挙子(09:50〜10:30)

※PC接続時間 9:40〜9:50(2K5-06,2K5-07,2K5-08,2K5-09)

2K5-06 窒素を含む炭素材料の作製と電気二重層キャパシタ特性(阪電通大)○川口 雅之・八木 佐代子・山中 健司・伊藤 英明
2K5-07 金属イオンを担持したコークスからの活性炭の調製(広島大工)○木村 友子・玉井 久司・塩野 毅
2K5-08 炭素系材料による水溶液中での芳香族化合物の吸着特性(千葉大工)○林田 茉莉子・町田 基・藤村 葉子・相川 正美・立本 英機
2K5-09 高分子を前駆体とする活性炭の調製とその電気二重層キャパシタ電極特性(広島大院工)○西田 光徳・玉井 久司・塩野 毅

座長 阿知波 洋次(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(2K5-11)

2K5-11 学術賞受賞講演 カーボンマイクロコイル(CMC)の合成と特性評価(岐阜大工)元島 栖二

3月28日午後

ナノカーボン

座長 塩野 毅(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2K5-32,2K5-33,2K5-34,2K5-35)

2K5-32 メタンの触媒分解反応により生成する繊維状炭素の形態に担体の与える影響(京大院工)○浅井 宏太・永易 圭行・岩本 伸司・矢ヶ崎 えり子・井上 正志
2K5-33 ラジカル反応によるSWNTおよびVGCF誘導体の調製(東理大理工)○郡司 天博・赤沢 美菜子・有光 晃二・阿部 芳首
2K5-34 アゾ化合物を用いたフッ素官能基によるナノダイヤモンド膜の光化学修飾(産総研)○中村 挙子・長谷川 雅考・津川 和夫・大花 継頼・石原 正統・古賀 義紀
2K5-35* ナノダイヤモンドの表面修飾と分析法の確立(滋賀医大)○門田 直樹・木村 隆英・小松 直樹

座長 郡司 天博(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(2K5-38,2K5-40,2K5-42,2K5-43)

2K5-38* 単分散球状酸化鉄/シリカコンポジットの合成とコロイド結晶への応用(豊田中研)○中村 忠司・山田 有理・矢野 一久
2K5-40* 単分散球状ナノポーラスカーボン配列体の作製及びその特性(豊田中研)○山田 有理・中村 忠司・石井 昌彦・矢野 一久
2K5-42 酸化黒鉛層間への色素の固定化(兵庫県立大院工)松尾 吉晃○青野 圭・福塚 友和・杉江 他曾宏
2K5-43 マガディアイト層間への色素の固定化と薄膜化(兵庫県立大院工)松尾 吉晃○山田 雄太・福塚 友和・杉江 他曾宏

3月29日午前

粘土

座長 由井 樹人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3K5-01,3K5-02,3K5-03,3K5-04,3K5-05,3K5-06)

3K5-01 ジカチオン型多フッ素化界面活性剤/粘土ナノ複合体の微細構造および微細環境の評価(首都大都市環境・SORST JST)○江上 日加里・住谷 眞・棚村 好彦・高木 慎介・嶋田 哲也・井上 晴夫
3K5-02 非両親媒性スピロピラン粘土LB膜の物性評価(慶應理工・防衛大応化)○佐相 直紀・山本 崇史・梅村 泰史・栄長 泰明
3K5-03 異なる嵩高さを有するポルフィリンのナノ層状化合物表面における配向角の制御(首都大都市環境・SORST JST)○新居 正光・江口 美陽・立花 宏・高木 慎介・井上 晴夫
3K5-04 層状化合物表面におけるカチオン性ポルフィリンの動配向変化の速度論的検討(首都大・SORST・JSPS)○江口 美陽・嶋田 哲也・高木 慎介・井上 晴夫
3K5-05 [Mo154O462H14(H2O)70]14-アニオンをナノサイズビルディングブロックとする結晶設計の研究(神戸大理)○生木 岳司・藤井 瞳・枝 和男
3K5-06 層状半導体/ポルフィリン複合体を用いた可視光水素発生反応(首都大院工・SORST JST)○内藤 丈博・童 志偉・高木 慎介・嶋田 哲也・井上 晴夫

座長 立花 宏(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3K5-08,3K5-09,3K5-10,3K5-12)

3K5-08 ポリアニリン/チタニアナノシートの交互積層膜の作製と特性評価(名大工)○樋口 公孝・由井 樹人・高木 克彦
3K5-09 レイヤー・バイ・レイヤー法によるチタニアナノシート/有機色素複合体の合成(名大院工)○野澤 翠・服部 剛・由井 樹人・高木 克彦
3K5-10* Co-Feプルシアンブルー超薄膜における、異方的光誘起磁化の発現(慶大理工・防衛大応化・九大先導研)○山本 崇史・梅村 泰史・佐藤 治・栄長 泰明
3K5-12* 電気化学活性な層状マンガン酸化物ナノコンポジットの作製(山口大工)○中山 雅晴・田頭 寛基

3月29日午後

座長 寳角 敏也(12:20〜13:10)

※PC接続時間 12:10〜12:20(3K5-21,3K5-24,3K5-25)

3K5-21 進歩賞受賞講演 酸化物の原子配列と形態の不規則性を活用した光機能創出(京大院工)藤田 晃司

無機材料

3K5-24 モリブデン酸リチウムセリウム湿式合成法における調製条件と光学特性(秋田高専)○加藤 大輔・徳光 直樹
3K5-25 ゲル化燃焼による希土類アルミン酸塩蛍光体の合成(北大)○武田 隆史・加藤 一仁・田村 紘基・吉川 信一

座長 吉川 信一(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3K5-27,3K5-28,3K5-29,3K5-30)

3K5-27 共沈法及び錯体重合法によるLaドープBaSnO3の合成と熱電特性(高知高専)○池内 薫・安川 雅啓・河野 敏夫
3K5-28 高温水熱法によるLiVGe2O6の合成と電気化学的特性(新潟大院自然)○齋藤 保真・上松 和義・戸田 健司・佐藤 峰夫
3K5-29 Li2FeGeS4新規化合物の合成と電気化学的性質(新潟大工)○成田 一生・上松 和義・戸田 健司・佐藤 峰夫
3K5-30* 酸化物の自己組織的挙動を利用した新規表面ナノ構造の作製と応用(東工大応セラ研)○原 和香奈・大高 盛・笠原 正靖・渡辺 貴博・吉本 護

座長 佐藤 次雄(14:20〜15:10)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3K5-33,3K5-34,3K5-35,3K5-36)

3K5-33 ラメラ構造を有するリン酸カルシウムメソ構造体の調製(北陸先端大材料)○井川 信彰・近江 靖則・木村 辰雄・池田 拓史・佐野 庸治
3K5-34 液相析出法によるCu-Fe系複合酸化物薄膜の合成(神戸大工・神戸大連携創造本部)出来 成人○三木 秀教・坂本 宗明・水畑 穣
3K5-35 液相析出(LPD)法によるYSZ薄膜調製法の最適化(神戸大院自然・神戸大工)○趙 度衡・水畑 穣・出来 成人
3K5-36* ソルボサーマル反応によるメソ孔を有した希土類酸化物の針状結晶合成(京大院工)○細川 三郎・岩本 伸司・井上 正志

座長 岩本 伸司(15:20〜15:50)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3K5-39,3K5-40)

3K5-39 ソルボサーマル反応によるリン酸セリウムの形態制御と特性評価(東北大多元研)○李 鋭星・殷 シュウ・唐 清・佐藤 次雄
3K5-40* 鱗片状カルボン酸リチウム結晶の合成と物性(産総研)○坂口 豁

3月30日午前

有機-無機ハイブリッド

座長 永野 修作(09:00〜10:10)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4K5-01,4K5-02,4K5-03,4K5-04,4K5-06)

4K5-01 3-glycidoxypropyltrimethoxysilane-ethylenediamine系無機−有機ハイブリッドコーティング膜の作製における前駆体ゾルの反応プロセス(阪府大院工)○森田 晃充・忠永 清治・林 晃敏・辰巳砂 昌弘・薮内 尚哉
4K5-02 ベンゾイン誘導体を光開始剤とするPMMA−SiO2ハイブリッドの調製と性質(東理大理工)郡司 天博○石川 信広・有光 晃二・阿部 芳首
4K5-03 ポリエトキシシラン−3−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン系ハイブリッドの調製と性質(東理大理工)○林 祐紀・有光 晃二・郡司 天博・阿部 芳首
4K5-04* ゾル−ゲル電気泳動電着法による撥水−親水パターンを形成した基板上へのポリベンジルシルセスキオキサン厚膜のマイクロパターニング(阪府大院工)○高橋 賢司・忠永 清治・松田 厚範・辰巳砂 昌弘
4K5-06 花弁状アルミナパターンを利用したポリフェニル−及びポリベンジル−シルセスキオキサン薄膜のマイクロパターニング(阪府大)忠永 清治○岡 李依・高橋 賢司・辰巳砂 昌弘

座長 忠永 清治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4K5-08,4K5-09,4K5-10,4K5-11,4K5-12)

4K5-08 ロッド状ポリシロキサンを架橋剤とする無機-有機ハイブリッドヒドロゲルの合成(鹿児島大院理工)○金子 芳郎・佐藤 慎祐・門川 淳一・井伊 伸夫
4K5-09 アルキルアミン-酸化黒鉛層間化合物薄膜中でのローダミン6Gの発光特性(兵庫県立大院工)○宮部 直昭・松尾 吉晃・福塚 友和・杉江 他曾宏
4K5-10 新規ポリマー・セメント複合材料におけるポリマーの効果(桐蔭横浜大)○榎本 健一・中村 元紀・吉原 卓哉・高田 朋典
4K5-11 リオトロピック液晶性色素/シリカハイブリッド薄膜の構造・配向制御−色素会合体の固定化を目指して(名大院工)○原 光生・福本 晴彦・溝下 倫大・永野 修作・関 隆広
4K5-12* 光架橋性高分子フィルムを用いた配向メソポーラスシリカ薄膜の作成と応用(名大院工)○福本 晴彦・永野 修作・川月 喜弘・関 隆広

座長 郡司 天博(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4K5-15,4K5-16,4K5-17,4K5-18,4K5-19,4K5-20)

4K5-15 有機−酸化インジウムハイブリッド材料のガスセンサ特性(産総研)○松原 一郎・伊藤 敏雄・申 ウソク・伊豆 典哉・村山 宣光
4K5-16 酸化モリブデンによる層状有機無機ハイブリッド薄膜のVOCセンサ特性(産総研)○伊藤 敏雄・王 俊中・松原 一郎・申 ウソク・伊豆 典哉・村山 宣光
4K5-17 水-有機溶媒混合系における液相析出法を用いた有機-金属酸化物複合材料の調製(神戸大連携創造・神戸大工)○坂本 宗明・出来 成人
4K5-18 有機-金属ハイブリッド精密集積(慶大理工)○藤井 敦庸・越智 庸介・山元 公寿
4K5-19 鉄を配位させた光応答性ポリアニリンの電子状態の光制御(慶大理工)○鴛田 和芳・栄長 泰明
4K5-20 ポリアニリン修飾ナイロンカプセル表面へのパラジウムの固定(阪府大院理)○大西 崇之・佐藤 正明

有機材料

座長 松田 厚範(12:30〜13:30)

※PC接続時間 12:20〜12:30(4K5-22,4K5-23,4K5-24,4K5-25,4K5-26)

4K5-22 DNA/電気化学的活性種交互積層膜の電気化学特性(千葉大工)小林 範久・西村 麻美○木村 光晴
4K5-23 AFMによるDNA組織体の形状解析(千葉大工)小林 範久・田中 豊英・西山 雄気・西岡 大輔○西澤 誠
4K5-24 フルオレン誘導体の合成とその特性評価(静岡大工)○伊藤 啓介・速水 潤・永田 照三・山田 惠敏
4K5-25 様々な色を示すフェナザシリン含有コポリマーの合成(名市工研)○林 英樹
4K5-26* 鋳型法によるレゾルシノール系高分子ナノワイヤーの合成(宮崎大工)○藤川 大輔・魚田 将史・酒井 剛・木島 剛

K6会場

12号館1224教室


〔材料の応用〕

3月27日午前

表示材料

座長 長尾 幸徳(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1K6-04,1K6-05,1K6-06,1K6-08,1K6-09)

1K6-04 炭素還元窒化法による(Ca,Sr)2Si5N8:Eu2+の合成と蛍光と特性(阪大先端科学イノベーションセ)○町田 憲一・朴 賢卿・堀川 高志・半沢 弘昌
1K6-05 炭素還元窒化法によるα-サイアロン型CaAl2Si10N16:Eu2+の合成と蛍光特性(阪大先端科学イノベーションセ)○堀川 高志・張 宏川・半沢 弘昌・町田 憲一
1K6-06* π共役系芳香族エンイン化合物を単一発光成分とする白色発光有機EL素子(理研)○劉 宇・西浦 正芳・侯 召民
1K6-08 アモルファス薄膜において両キャリア輸送性を示すジトリアジン誘導体の開発(相模中研)○相原 秀典・山川 哲・田中 剛・佐藤 優
1K6-09 液晶相の自己組織化特性を用いた高ホール移動性ベンゾ-2,1,3-チアジアゾール微結晶体の作製(九大総理工・佐賀大理工・北医療大歯・九大先導研)○張 学龍・江良 正直・石井 努・ティーメン ティース・久保 勘二・森 章・又賀 教授

座長 民谷 栄一(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1K6-11,1K6-12,1K6-14,1K6-15,1K6-16)

1K6-11 オリゴチオフェンの2段階吸収を基盤とするホログラム記録材料(京大院工)清水 正毅○SCHELPER, Michael・檜山 爲次郎・安達 昌文・佐々木 豊・秋山 誠治・前田 修一・神原 浩久・森 裕平・栗原 隆
1K6-12* 固定化人工シャペロンの設計と機能(東医歯大生材研)○森本 展行・岩崎 泰彦・秋吉 一成

センサー

1K6-14 ピロロピロール水素ガスセンサーのキャリアー決定と周波数特性(横国大院工)○高橋 宏雄・水口 仁
1K6-15 ピリジン環を有するトランス型ベンズイミダゾペリレン誘導体の電子構造と水素ガスセンサー特性(横国大院工)○平尾 啓太・佐藤 和之・鈴木 茂・高橋 宏雄・水口 仁
1K6-16 ピリジン環を有するシス型ベンズイミダゾペリレン誘導体の電子構造と水素ガスセンサー特性(横国大院工)○塚田 祐一郎・佐藤 和之・鈴木 茂・高橋 宏雄・水口 仁

3月27日午後

座長 小柳津 研一(12:50〜13:50)

※PC接続時間 12:40〜12:50(1K6-24,1K6-25,1K6-26,1K6-27,1K6-28)

1K6-24 酵素とナノ粒子の自己集合的複合体形成とバイオセンサーへの応用(千葉大院自然)○大川 祐輔・酒井 芳訓・柴 史之
1K6-25 金ナノ粒子を用いた新規作製法によるイムノクロマトストリップの高感度化(北陸先端大院材料)○田中 亮・由比 光子・遠藤 達郎・永谷 尚紀・高村 禅・民谷 栄一
1K6-26 インドールガスを選択的に検出する色素センサー(静岡大工)○大窪 赳彦・河野 芳海・松島 良華
1K6-27 ゼオライト細孔内希土類増感発光を利用した芳香族化合物濃度センサーの構築(阪大院工)○金子 将寛・塚原 保徳・和田 雄二
1K6-28* 高性能感圧塗料の開発を目指した白金(II)錯体で修飾した陽極酸化アルミ皮膜の酸素感受性評価(奈良女大院人間文化・大分大工・奈良先端大物質創成・宇宙航空研究開発機構・東北大院工)○新木 直子・越山 圭美・上高原 理暢・大槻 主税・天尾 豊・浅井 圭介・加藤 昌子・小幡 誠・矢野 重信

座長 湯浅 真(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1K6-31,1K6-32,1K6-33,1K6-35,1K6-36)

1K6-31 細胞膜チップデバイスの構築とイオンチャネルを用いた特性解析(北陸先端大院材料)○米谷 智・村橋 瑞穂・高村 禅・民谷 栄一
1K6-32 新規タンパク質蛍光プローブの開発とゲル電気泳動用タンパク質染色試薬への応用(産総研バイオニクス研究セ)○鈴木 祥夫・生田目 一寿・横山 憲二

太陽電池

1K6-33* 色素濃度と光の強度を低くすると,太陽電池の変換効率を高くなる(関西学院大理工)○王 暁峰・小山 泰
1K6-35 オリゴチオフェンで増感されたニ酸化チタン太陽電池の開発と光電変換特性(広島大院工)○田中 孔規・瀧宮 和男・大坪 徹夫・川淵 隆司・梶原 正太郎・播磨 裕
1K6-36 デンドリマー錯体の色素増感太陽電池への応用(慶大理工)○中島 聡夫・佐藤 宗英・山元 公寿

座長 今岡 享稔(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(1K6-38,1K6-39,1K6-40,1K6-41,1K6-42,1K6-43)

1K6-38 メタノフラーレン連結型スクアリリウム色素の合成と光学特性(阪府大院工)荒川 芳之・高橋 英昭・大野 敏信・橋本 大樹○中澄 博行
1K6-39 クロロフィルa誘導体を増感色素として用いた色素増感太陽電池におけるカロテノイド添加が光電変換効率に与える効果(関西学院大)松田 有弘○松田 有弘

燃料電池

1K6-40 白金/酸化ルテニウムナノ構造体表面におけるメタノールの吸着および電解酸化挙動(信州大繊維)○才田 隆広・杉本 渉・高須 芳雄
1K6-41 層状ホスホン酸ジルコニウムの分子設計と固体電解質への応用(上智大理工)○舩本 貴子・森 靖仁・甲田 賢二郎・瀬川 幸一
1K6-42 グラファイト及びナノポーラスカーボン上での白金塩の還元と特性評価(宮崎大工)○魚田 将史・川崎 英也・吉村 巧己・酒井 剛・木島 剛
1K6-43 講演中止

座長 沢田 英夫(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(1K6-45,1K6-46,1K6-47,1K6-48,1K6-49,1K6-50)

1K6-45 触媒担体としてカップ積層型カーボンナノチューブを用いたPEFC電極触媒の調製と評価(武蔵工大院工)○鯨井 崇雄・高橋 政志・小林 光一・竹馬 克洋
1K6-46 固体高分子形燃料電池電極に用いる遷移金属炭化物の研究(東農工大院BASE)○Shamsul, Izhar・大塚 早紀・永井 正敏
1K6-47 正負極ともに電気化学的インターカレーションを利用した高容量2次電池(大分大工)○古賀 宗幹・石原 達己・西口 宏泰・瀧田 祐作

電子部品

1K6-48 新規ヘテロアセン化合物の電界効果トランジスタへの応用(北陸先端大材料・名大院理)○山田 頼通・岡本 敏宏・山口 茂弘・村田 英幸
1K6-49 ニッケルの異方性析出に及ぼす有機添加剤の影響(関東学院大工・関東学院大表面工学研・関東学院大HRC)○野村 太郎・中丸 弥一郎・角田 貴徳・本間 英夫・香西 博明
1K6-50 硫酸銅めっき浴における添加剤の影響(関東学院大表面工学研)○吉水 裕貴・杉本 将治・本間 英夫・香西 博明

3月28日午前

染顔料・塗料

座長 伊東 正浩(09:20〜10:20)

※PC接続時間 9:10〜9:20(2K6-03,2K6-04,2K6-05,2K6-06,2K6-07,2K6-08)

2K6-03 講演中止
2K6-04 ウレアウレタン系顕色剤と感熱色素からなる黒色固体の熱特性(横国大教育人間科学・旭化成ケミカルズ)○佐藤 佐織・松本 真哉・小林 博司・仲川 勉・椛島 和夫
2K6-05 ジアミノマレオニトリルから誘導される色素の紫外可視吸収・蛍光スペクトル(岐阜大工)○前橋 貴哉・船曳 一正・松居 正樹
2K6-06 合成DNAを用いた塗料への認証情報付加(名市大院薬・日産テクニカルセンター)○平林 茂樹・横山 博志・山中 雅彦・渡邉 健太郎・林 秀敏・瀧井 猛将・梅澤 直樹・樋口 恒彦
2K6-07 テリレンおよびアザテリレンのジカルボキシミド誘導体の合成(東理大院理工)長尾 幸徳○中村 恒一・小澤 幸三
2K6-08 メソ置換インドレニンシアニン色素の合成と結晶構造(東理大院工)長尾 幸徳○浅川 圭輔・坂井 俊文・小澤 幸三

座長 杉原 秀樹(10:30〜11:30)

※PC接続時間 10:20〜10:30(2K6-10,2K6-11,2K6-12,2K6-13,2K6-14,2K6-15)

2K6-10 色素増感太陽電池用増感剤の検索(10)(岐阜大工・岐阜大院工・信州大理)○傳谷 卓也・大熊 裕介・船曳 一正・金 継業・吉田 司・箕浦 秀樹・松居 正樹
2K6-11 チオキサントン誘導体の合成と性質(東理大院工)長尾 幸徳○宮沢 由昌・小澤 幸三
2K6-12 非対称ペリレンビス(ジカルボキシミド)のアミノ置換誘導体の合成(東理大院理工)長尾 幸徳○岩坂 充裕・小澤 幸三
2K6-13 シクロデキストリンと錯形成するスクアリリウム色素の合成と光学特性(阪府大院工)○白井 美希・中澄 博行

ゲル・薄膜

2K6-14 ゼラチンハイドロゲルへのγ線照射による架橋に関する研究(阪府大院理)○別所 昌彦・小嶋 崇夫・古田 雅一・奥田 修一・原 正之
2K6-15 ホウ素ドープダイヤモンド薄膜の電子的・構造的性質と電極挙動(信州大)○奥野 裕太・松井 研・沖野 不二雄・東原 秀和・宇野 雅晴・古田 常人

3月28日午後

座長 逢坂 哲彌(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2K6-32,2K6-33,2K6-34,2K6-36,2K6-37)

2K6-32 複素環を有する芳香族ジアミンのエポキシ樹脂硬化剤への応用(千葉大工)阿久津 文彦○桂 裕一郎・猪木 真理・千葉 一晶

界面活性剤

2K6-33 デンドロンタイプの新規含フッ素ブロックコポリマーの合成とフッ 素系高分子界面活性剤への応用(弘前大理工)○鈴木 勝・麦沢 正輝・沢田 英夫
2K6-34* 種々のフルオロアルキル基含有オリゴマー/マグネタイトポリマー ハイブリッドの合成と分散安定性(弘前大理工・旭硝子)○吉岡 宏晃・浜崎 一夫・沢田 英夫
2K6-36 オキシムブロック型イソシアナートセグメントを有するフルオロア ルキル基含有コオリゴマーによるナノダイヤモンドの有機溶媒への可溶化とそ の応用(弘前大理工・旭硝子)○蔵地 淳・上野 勝也・浜崎 一夫・沢田 英夫
2K6-37 加水分解性界面活性剤I. ドデシルアルデヒド―重亜硫酸塩付加体の合成と機能(信州大繊維)○高橋 謙・堀内 淳平・伊藤 恵啓

ナノ材料

座長 阿久津 文彦(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2K6-39,2K6-40,2K6-41,2K6-42,2K6-43,2K6-44)

2K6-39 アダマンタンユニットおよびオキシムブロック型イソシアナートセ グメントを有するフルオロアルキル基含有コオリゴマーを用いた新規架橋性ナ ノ粒子の調製とその応用(弘前大理工・旭硝子)○麦沢 正輝・上野 勝也・浜崎 一夫・沢田 英夫
2K6-40 フッ素系分子集合体存在下における酸化銅とヒドラジンとの反応による含フッ素オリゴマー/銅ナノコンポジットの生成(弘前大理工・旭硝子・太陽誘電)○古桑 里香・上野 勝也・浜崎 一夫・笹沢 一雄・沢田 英夫
2K6-41 種々の基質を含有するフルオロアルキル基含有オリゴマー/シリカナノ粒 子の調製とその応用(弘前大理工)○鳴海 民和・沢田 英夫
2K6-42 フルオロアルキル基含有オリゴマー/ポリチオフェンナノコンポジットの合成と応用(弘前大理工・太陽誘電)○石田 拓・笹沢 一雄・沢田 英夫
2K6-43 種々の市販フラーレン類を高分子主鎖に含むフルオロアルキル基含 有コオリゴマー類の合成とその応用(弘前大理工・日産自動車材料技術部)○葛西 伶美・横山 博志・八重樫 英明・山中 雅彦・沢田 英夫
2K6-44 フルオロアルキル基含有オリゴマー/モネタイトナノコンポジットの合成と応用(弘前大理工)○岩城 健一・古桑 里香・高島 大樹・滝下 勝久・沢田 英夫

座長 矢野 重信(16:30〜17:00)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2K6-46,2K6-47,2K6-48)

2K6-46 フルオロアルキル基含有オリゴマー/イオン液体ナノコンポジットの調製と応用(弘前大理工・日本化学工業)○小玉 春・榎原 亮・杉矢 正・沢田 英夫
2K6-47 ベタインセグメントを有するフルオロアルキル基含有オリゴマー/ クレーナノコンポジットの合成と応用(弘前大理工・日本ゼオン)○竹林 愛里・上島 貢・村上 俊秀・沢田 英夫
2K6-48 フルオロアルキル基含有オリゴマー/炭酸カルシウムナノコンポジットの調製と応用(弘前大理工・INAX)○鹿内 康史・掛樋 浩司・加藤 嘉洋・三浦 正嗣・沢田 英夫

〔材料化学〕

3月29日午前

イオン導電体

座長 宮山 勝(09:00〜09:30)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3K6-01,3K6-02,3K6-03)

3K6-01 プロトン導電性ペロブスカイト−白金コンポジットの導電特性(九大院工・九大未来化セ・東北大多元研)○古谷 佳久・松本 広重・井坂 真也・大竹 隆憲・八代 圭司・川田 達也・水崎 純一郎・石原 達己
3K6-02 ポリアントラニル酸のプロトン伝導性(九大院理)○戴 敏・山田 鉄兵・北川 宏
3K6-03 フレキシブルEC素子用高分子イオン伝導体の設計(千葉大工)小林 範久・郷 豊・西村 麻美・三浦 翔平○永島 健

座長 城田 靖彦(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(3K6-05)

3K6-05 ケミカルレコード 講演題名未定(Univ. of Sheffield, UK)Prof. A. R. West

座長 逆井 基次(10:50〜11:20)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3K6-12,3K6-13,3K6-14)

3K6-12 末端にフェロセニル基を有するアルケンの合成とヒドロシリル化による水素終端化Si(111)基板への自己組織化膜の形成(名大エコトピア研)○久恒 一晃・岡野 孝・高井 治
3K6-13 水溶液還元法によるシリカ膜成長におよぼす添加剤の影響(阪市工研)○千金 正也・伊崎 昌伸・品川 勉・石川 正巳
3K6-14 温水処理を伴うゾルーゲル法によって作製した花弁状アルミナをベースとする薄膜の反射防止特性(阪府大)山口 奈緒子○松本 洋昭・忠永 清治・辰巳砂 昌弘

座長 忠永 清治(11:30〜12:10)

※PC接続時間 11:20〜11:30(3K6-16,3K6-17,3K6-18,3K6-19)

3K6-16 金属酸化物ゲル膜の交流電場温水処理による形態と特性の変化(豊橋技科大・東大院理)○木股 幸司・松田 厚範・片桐 清文・小暮 敏博・武藤 浩行・逆井 基次

シリカ系材料

3K6-17 表面にスルホ基を導入したシリカ系粒子の作製とキャラクタリゼーション(豊橋技科大)○小倉 孝太・片桐 清文・松田 厚範・逆井 基次
3K6-18 オキシエチレン鎖を有するメタクリレートポリマーによるSi基板の表面改質:基板表面へのタンパク質の吸着と変性(東理大工・東理大界面科研)○塚越 達也・近藤 行成・好野 則夫
3K6-19 フッ化炭素鎖を持つ芳香族系新規シランカップリング剤の合成と物性(東理大工・東理大界面科研)近藤 行成○内藤 真人・寺中 敏夫・好野 則夫

3月29日午後

シロキサン

座長 黒田 一幸(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3K6-26,3K6-29,3K6-30)

3K6-26 若い世代の特別講演会 ゾル-ゲル法によるナノ高次構造制御型ロッド状ポリシロキサンの合成およびハイブリッド化(鹿児島大院理工)金子 芳郎
3K6-29 オリゴビニルシルセスキオキサンの合成と性質(東理大理工)○中塚 貴典・須山 健一・有光 晃二・郡司 天博・阿部 芳首
3K6-30 フェニルオリゴシルセスキオキサンの合成とその構造解析(東理大理工)郡司 天博○関 浩康・須山 健一・有光 晃二・阿部 芳首

座長 矢野 一久(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3K6-32,3K6-33,3K6-35,3K6-36)

3K6-32 メチレン架橋型かご型ケイ酸オリゴマーのシリル化誘導体を用いたシリカ系ハイブリットの合成(早大理工)○久家 秀喜・下嶋 敦・黒田 一幸
3K6-33* メチル基を有するラダーオリゴシロキサンの合成と構造(東理大理工)○須山 健一・郡司 天博・有光 晃二・阿部 芳首
3K6-35 メチル基またはフェニル基を有するかご型シルセスキオキサンの高選択的な合成(東理大理工)郡司 天博・和地 悟・有光 晃二○阿部 芳首
3K6-36 アルコキシシロキサンオリゴマーの選択的合成(東理大理工)○上田 直人・有光 晃二・郡司 天博・阿部 芳首

座長 辰巳 敬(15:10〜15:50)

※PC接続時間 15:00〜15:10(3K6-38,3K6-40,3K6-41)

3K6-38* 大細孔径単分散球状シリカ多孔体の合成(豊田中研)○水谷 守・山田 有理・矢野 一久
3K6-40 一軸配向性Ptナノワイヤ薄膜の作製(早大理工)○鈴木 崇志・宮田 浩克・黒田 一幸
3K6-41 チタニアナノシート/メソポーラスシリカ複合薄膜界面における光誘起電子移動の観測(名大院工)○山内 淳・平野 琢也・由井 樹人・高木 克彦

メソポーラスシリカ

座長 由井 樹人(16:00〜16:50)

※PC接続時間 15:50〜16:00(3K6-43,3K6-45,3K6-46)

3K6-43* キラルなメソポーラスシリカの合成と応用(東工大資源研)○横井 俊之・山高 雄介・荒 陽一郎・佐藤 周作・窪田 好浩・辰巳 敬
3K6-45 PDMS-b-PEGのミクロ相分離によるメソ構造体シリカ薄膜の調製(早大理工)○池田 真実・望月 大・黒田 一幸
3K6-46* 単分散球状メソポーラスシリカの生成機構,及び,コアシェル粒子合成への応用(豊田中研)○矢野 一久・鈴木 教友・秋元 裕介・野崎 洋

3月30日午前

金属酸化物

座長 鈴木 健之(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4K6-01,4K6-02,4K6-03,4K6-04,4K6-05,4K6-06)

4K6-01 炭酸イオンを配位子とするチタニアプレカーサー溶液の合成と薄膜の低温形成(工学院大工)○松井 倫・永井 裕己・望月 千尋・佐藤 光史
4K6-02 超分子鋳型を含むシリカ−チタニア系複合体ゲルの温水処理による細孔構造と結晶析出形態の変化(豊橋技科大・東大院理)○原田 元気・片桐 清文・松田 厚範・小暮 敏博・武藤 浩行・逆井 基次
4K6-03 熱水方法によるTiO2 nanorodsの調製(京大化研)○jiu, jinting・磯田 正二・足立 基齊
4K6-04 酸化チタンの光触媒効果を利用した表面ナノ構造作製(東大院工)○貴田 和広・但馬 敬介・橋本 和仁
4K6-05 陽極酸化によるチタン表面への細孔形成に及ぼす印加電圧の影響(桐蔭横浜大)○新倉 嘉浩・小室 潤・落合 晃・徳岡 由一・高橋 三男・川島 徳道
4K6-06 コンビナトリアル低温合成ZnGa2O4の迅速蛍光X線評価(物材機構材料研)○江場 宏美・桜井 健次

座長 但馬 敬介(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4K6-08,4K6-10,4K6-12)

4K6-08* 溶液反応による超撥水性/超親水性酸化亜鉛薄膜の合成(東北大多元研)○殷 シュウ・李 鋭星・佐藤 次雄
4K6-10* 塩化亜鉛を原料に用いた化学気相析出法で作製した酸化亜鉛薄膜のPLおよびEL特性(東農工大)○松嶋 雄太・松本 真持・山崎 務・前田 和之・鈴木 健之
4K6-12 分子プレカーサー法によるZnOおよびGZO透明薄膜の形成と導電性(工学院大工)○野村 裕久・望月 千尋・鷹野 一朗・佐藤 光史

座長 佐藤 光史(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4K6-14,4K6-15,4K6-16,4K6-17,4K6-18)

4K6-14 溶液塗布法による酸化スズ薄膜の作製と熱電特性(高知高専)池内 薫○安川 雅啓・河野 敏夫
4K6-15 ディップコーティング法による透明導電性Cd3TeO6薄膜の作製(宇都宮大工)○赤松 宣宏・単 躍進・手塚 慶太郎・井本 英夫
4K6-16 膜反応器を用いた電解水素供給アンモニア合成(阪大先端科学イノベーションセ)○田島 直樹・斎藤 誠・伊東 正浩・町田 憲一
4K6-17 マイクロ波加熱により合成したプロトン伝導性リン酸塩ガラスの1H MAS NMR(中部大)○南 裕孝・村瀬 惟吹・今枝 健一・桜井 誠・渡辺 誠
4K6-18 メカノケミカル法を用いたSnO-P2O5-MO(M=Zn, Mn)系低融性ガラスの作製(阪府大院工)○中川 秀介・林 晃敏・忠永 清治・辰巳砂 昌弘

L1会場

12号館1231教室


〔材料の機能〕

3月27日午前

光化学機能

座長 市川 結(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1L1-04,1L1-05,1L1-06,1L1-07,1L1-08)

1L1-04 チオカルボニル基を有するロイコフェノキサジン系カラーフォーマーの合成とγ線検出材料としての機能評価(埼玉大工・都立産技研)○小野 充史・片桐 友章・太刀川 達也・時田 澄男・中川 清子
1L1-05 ロイコフェナジン系γ線検出固相材料の開発(埼玉大工・都立産技研)○板橋 聡志・榎本 勇也・太刀川 達也・時田 澄男・中川 清子
1L1-06 可視光照射をトリガーとするNOドナーの開発(東大薬)○柳本 高廣・内山 聖一・内山 真伸・大和田 智彦
1L1-07 カルバモイル基を有するロイコフェノキサジン系γ線検出材料の開発(埼玉大工・都立産技研)○鈴木 秀幸・伊藤 聡・太刀川 達也・時田 澄男・中川 清子
1L1-08* 2波長レーザー光同時照射により誘起される極微光硬化反応(阪大院基礎工・阪大極限研究セ・阪大院工)○伊都 将司・問谷 直希・杉山 貴志・宮坂 博・田中 嘉人・吉川 裕之・増原 宏

光学機能

座長 宮坂 博(10:40〜11:50)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1L1-11,1L1-13,1L1-14,1L1-15,1L1-17)

1L1-11* アントラセンジスルホン酸アンモニウム塩の包接結晶における立体情報転写を利用したエキシマー/モノマー発光スイッチ現象(阪大院工)○溝部 祐司・藤内 謙光・久木 一朗・宮田 幹二
1L1-13 9,10-bis(4-aminophenyl)anthracene(BAPA)の包接結晶及び溶液における分子間相互作用とその蛍光変調(阪大院工)○伊東 寛道・藤内 謙光・溝部 祐司・久木 一朗・宮田 幹二
1L1-14 有機レーザー色素の探索IX. 高分子薄膜固体色素レーザー用材料の検討(信州大繊維)藤田 信吾○伊藤 恵啓・坂野 寿恵・市川 結・谷口 彬雄
1L1-15* ジラジカル性縮環共役化合物の二光子吸収特性(産総研光技術)○鎌田 賢司・太田 浩二・久保 孝史・清水 章弘・森田 靖・中筋 一弘・中野 雅由・岸 亮平・太田 克・中川 望・古川 信一・高橋 英明
1L1-17 ヘリックス構造によって発生するN-ベンゾイルグリシン結晶の旋光性(愛媛大工)○大塚 将成・小島 秀子

3月27日午後

電子・磁気機能

座長 松本 泰道(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1L1-25,1L1-28,1L1-29,1L1-30)

1L1-25 進歩賞受賞講演 活性陰イオンを利用したナノポーラス結晶12CaO・Al2O3の機能化に関する研究(東工大フロンティア)林 克郎
1L1-28 非対称ドナーDMETと[Cr(L)n(NCS)4]( L = phen ,isoq)アニオンからなる新規電荷移動錯体の合成と物性(東北大院理)○後藤 真・梅宮 将充・小林 典仁・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣・渡邉 大貴・伊東 裕・黒田 新一
1L1-29 電気化学電位の制御されたPt族ナノ接合のコンダクタンス量子化挙動(北大院理)○小西 達也・木口 学・村越 敬
1L1-30 溶液内Cuナノ接合のコンダクタンス量子化挙動(北大院理)○三浦 進一・小西 達也・木口 学・村越 敬

座長 景山 弘(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1L1-32,1L1-33,1L1-35,1L1-36,1L1-37)

1L1-32 ポリジアセチレン薄膜における光キャリア発生過程の観測(東北大多元研)○高橋 裕・荻原 俊成・生駒 忠昭・秋山 公男・手老 省三・岡田 修司
1L1-33* 螺旋構造を持つ有機半導体 − フェニルクウオーターチオフェン誘導体のコレステリック相での電子伝導(産総研)○舟橋 正浩・玉置 信之
1L1-35 新規なdouble-decker型セリウムフタロシアニン液晶(産総研ユビキタス)○ネケルソン ファビエン・物部 浩達・清水 洋
1L1-36 新規電荷移動型二成分液晶の合成と光電変換特性(青学大理工)○藤原 真彦・岩堀 史靖・阿部 二朗
1L1-37 ぺリレンテトラカルボキシルジイミド誘導体を用いたn型有機電界効果トランジスタの大気中における安定性(早大理工)○細井 宜伸・古川 行夫

座長 清水 洋(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1L1-39,1L1-41,1L1-42,1L1-43,1L1-44)

1L1-39* WO3膜のRu(II)錯体ドープと固−液ヘテロ接合制御(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○曽根 浩司・八木 政行
1L1-41 Ru錯体ドープWO3膜を用いた全固体エレクトロクロミックデバイスの多重エレクトロクロミック特性(新潟大教育人間科学・新潟大超域研)○飯島 聡美・曽根 浩司・八木 政行
1L1-42 長鎖オリゴチオフェン41量体までの溶液プロセスFET(広島大院工)○坂本 勝洋・瀧宮 和男・大坪 徹夫・功刀 義人・安蘇 芳雄
1L1-43 正孔輸送性アモルファス分子材料を用いる有機電界効果トランジスタの作製と評価(阪大院工)○景山 弘・中尾 真人・城田 靖彦
1L1-44 [1]ベンゾチエノ[2,3-b]ベンゾチオフェン誘導体の合成とそのFET特性(広島大院工・東海大工)○江端 英昭・瀧宮 和男・大坪 徹夫・功刀 義人

座長 大坪 徹夫(16:30〜17:40)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1L1-46,1L1-47,1L1-48,1L1-49,1L1-51,1L1-52)

1L1-46 アントラセン超分子に包接された安定ラジカルの磁気特性(新潟大院自然・新潟大超域研)○佐藤 誠之・金子 隆司・青木 俊樹・寺口 昌宏
1L1-47 有機単一分子によるナノ電極間への新規結線手法の開発(阪大院工)寺尾 潤○佐藤 公彦・神戸 宣明・谷口 正輝・野島 義弘・川合 知二
1L1-48 微量57FeをドープしたSnO2の希薄磁性半導体のゾルーゲル法による作製(東大)○佐久間 絢子・高橋 正・野村 貴美・竹田 満州雄
1L1-49* 極低温における白金ナノ接合の量子化コンダクタンス挙動への水素の影響(ライデン大)○木口 学・Djukic, Darko・Ruitenbeek, Jan
1L1-51 カルボニル化を利用した希土類磁石スラッジからの鉄成分の抽出と鉄/カーボンナノ複合粉末の作製(阪大先端科学イノベーションセ)○三浦 晃嗣・伊東 正浩・町田 憲一
1L1-52 Fe/Z型バリウムフェライトナノ複合体の合成と電波吸収特性(阪大先端科学イノベーションセ)○寺田 昌生・伊東 正浩・劉 久栄・町田 憲一

3月28日午前

フォトクロミズム

座長 永野 修作(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2L1-01,2L1-02,2L1-03,2L1-04,2L1-05,2L1-06)

2L1-01 顕微赤外吸光分析法によるジアリールエテン薄膜微結晶のフォトクロミック反応解析(阪市大院工・九大院工)石川 智之○小畠 誠也・入江 正浩
2L1-02 ジアリールエテン単結晶の高反応率までのフォトクロミズム(阪市大院工・九大院工)○宮村 健太郎・小畠 誠也・入江 正浩
2L1-03 4-(ジメチルアミノ)アゾベンゼン単結晶を用いる光誘起表面レリーフ回折格子形成(阪大院工)○中野 英之・谷野 貴広・城田 靖彦
2L1-04 フォトクロミックアモルファス分子材料−cis-trans熱異性化反応速度の光照射時間依存性(阪大院工)○谷野 貴広・高橋 徹・中野 英之・城田 靖彦
2L1-05 分子構造の類似する2種類のジアリールエテンからなる混晶の作製とフォトクロミズム(阪市大院工)○佐藤 慶一・寺川 裕子・小畠 誠也
2L1-06 酸添加に伴うP型フォトクロミズムとT型フォトクロミズムのスイッチング(阪市大院工)○寺川 裕子・小畠 誠也

座長 小畠 誠也(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2L1-08,2L1-09,2L1-10,2L1-11,2L1-13)

2L1-08 水素結合性超分子液晶ポリマーを用いた光誘起表面レリーフ形成(名大院)○小笠原 利信・諫山 純・是津 信行・永野 修作・関 隆広
2L1-09 アルキル鎖モノマーと共重合したアゾベンゼン液晶高分子における光誘起物質移動(名大院工)○諫山 純・小笠原 利信・永野 修作・関 隆広
2L1-10 水素結合ネットワークにより形成したジアリールエテン結晶薄膜とその光応答(龍谷大理工・三菱化学科技セ・CREST)内田 欣吾○須方 振一郎・泉 則和・辻岡 強・中村 振一郎
2L1-11* 溶液キャスト法により作成したジアリールエテン薄膜表面の光形態変化(龍谷大理工・三菱化学科学技術研究セ・九大院工・CREST)○内田 欣吾・泉 則和・須方 振一郎・小島 優子・中村 振一郎・入江 正浩

座長 入江 正浩(11:00〜12:00)

2L1-13 学術賞受賞講演 二次元系スマート光応答高分子システムの開発(名大院工)関 隆広

3月28日午後

フォトクロミズム等

座長 河合 壯(14:00〜15:10)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2L1-31,2L1-33,2L1-35,2L1-36,2L1-37)

2L1-31* 1,8-ナフタレン骨格を有する散逸抑制型ヘキサアリールビスイミダゾール誘導体の合成と光化学特性(青学大理工)○岩堀 史靖・阿部 二朗
2L1-33* ビスイミダゾール誘導体の電子状態(青学大理工)○菊地 あづさ・阿部 二朗
2L1-35 粘土層間に取り込まれたジアリールエテンのフォトクロミズムとその繰り返し耐久性(名大院工・名大エコ環境)○小野 太一・笹井 亮・高木 克彦
2L1-36 ナノ層状化合物-ポルフィリン透明複合膜におけるソルバトクロミズム(首都大都市環境・SORST JST)○高木 慎介・江口 美陽・浜谷 悟司・Tryk, D. A.・井上 晴夫
2L1-37 シリカメゾ多孔体中に固定化されたアゾベンゼンの光異性化挙動(東工大資源研)○荻野 宏美・田中 敏弘・岩本 正和

座長 阿部 二朗(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2L1-39,2L1-40,2L1-41,2L1-43)

2L1-39 フォトクロミック水素結合性超分子ポリマーの光可逆的粘度変化と溶媒効果(佐賀大理工)○林 美有紀・竹下 道範
2L1-40 フォトクロミック[2.2]メタシクロファン-1-エン類の光可逆的屈折率変化(佐賀大理工・日産化学工業)○竹下 道範・田中 章博・畑中 真
2L1-41* レーザー誘起による多光子フォトクロミック反応挙動(阪大院基礎工)○石橋 千英・宮坂 博・横山 泰・小畠 誠也・入江 正浩
2L1-43* 新規キラルヘリカルジアリールエテン類のジアステレオ選択性(横国大院工)○谷 泰・荒井 拓也・生方 俊・横山 弥生・横山 泰

座長 横山 泰(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2L1-46,2L1-47,2L1-48,2L1-49,2L1-50,2L1-51)

2L1-46 ジアリールエテンカチオンラジカルの開環/閉環反応(2):中間体に関する検討(九大院工・さきがけ・三菱化学科学技術セ・CREST)○松田 建児・横島 智・森山 喜久・中村 振一郎・入江 正浩
2L1-47 イミダゾリウム系フォトクロミックイオン性液体分子の合成とクロミック特性(奈良先端大物質創成)○坂井 俊之・渥美 和彦・中嶋 琢也・河合 壯
2L1-48 チアゾール基を有するターアリーレン誘導体の開発とフォトクロミック特性(奈良先端大物質)○渥美 和彦・坂井 俊之・河合 重和・中嶋 琢也・河合 壯
2L1-49 ブロックコポリマー/液晶ハイブリッド単分子膜における高秩序ナノパターニング(名大院工)○松下 祐・永野 修作・関 隆広
2L1-50 ブロック共重合体/両親媒性アゾベンゼン化合物混合単分子膜の特異な表面相分離構造(名大院工)○大沼 友希・永野 修作・関 隆広
2L1-51 ぬれ性の異なる基板におけるミクロ相分離配向(名大院工)○森川 雄市・永野 修作・彌田 智一・関 隆広

3月29日午前

エネルギー変換

座長 高木 慎介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3L1-01,3L1-02,3L1-03,3L1-04,3L1-05)

3L1-01 高効率有機光電変換素子への応用を目指したオリゴチオフェン−フラ−レンダイアドの設計と合成(東大)○西澤 剛・但馬 敬介・橋本 和仁
3L1-02 オリゴフェニレンビニレン−フラーレンダイアド分子の設計及び合成とそれらを用いた有機光電変換素子への応用(東大)○LIM, Hady Kesuma・但馬 敬介・橋本 和仁
3L1-03 フラーレン−ポリチオフェン電解重合複合膜の作製と光電変換特性(九大院工)○福山 寿秀・秋山 毅・山田 淳
3L1-04 液晶性を示すアクセプタ分子を用いたポリマー光電変換素子の研究(東大院工)○廣田 晃輔・但馬 敬介・橋本 和仁
3L1-05* PAMAMデンドリマーを固定相とするポルフィリン‐DNA系光電変換素子の構築とその機能評価(奈良先端大院物質)○小笠原 伸・池田 篤志・菊池 純一

座長 但馬 敬介(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3L1-08,3L1-09,3L1-10,3L1-12)

3L1-08 金属ポルフィリン吸着半導体を用いた、光酸素化反応と光電気化学挙動(首都大院工・SORST JST)○大石 圭・高木 慎介・D.A., Tryk・井上 晴夫
3L1-09 トリアジンジチオール構造を有するビオロゲン誘導体の光電子移動(神奈川大工)○澤山 友博・亀山 敦・金子 信悟・佐藤 祐一
3L1-10* 応力発光体からの発光による光触媒の駆動(産総研九州セ)○寺崎 正・徐 超男・今井 祐介・山田 浩志
3L1-12* 鉄マグネシウム錯体の光誘起電子移動(徳島文理大香川薬)○小林 稔・山口 健太郎

光化学・光学機能

座長 菊池 純一(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3L1-15,3L1-16,3L1-17,3L1-18,3L1-19)

3L1-15 新規蛍光性シクロファン―m-キシリレンおよび3,3'-ジメチレンビフェニルで架橋した5,5'-ジ(4-ピリジル)-2,2'-ビチエニル―の合成と分光学的性質(同志社大工)中島 理一郎○西原 和之・西田 良平・塚越 和彦
3L1-16 強発光性ユーロピウム(III)錯体における吸収断面積増加による増幅自然放出光の増大(阪大院工・奈良先端大・静岡大電子工学研・三菱電機先端技術総合研)○中村 一希・長谷川 靖哉・川井 秀記・保田 直紀・塚原 保徳・和田 雄二
3L1-17 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換 (65)溶融塩―メンブレンリアクターを用いるメタン水蒸気改質反応(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○綿貫 圭一・中島 啓光・金子 宏・今枝 修平・長谷川 紀子・玉浦 裕
3L1-18 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(66)ロータリー式太陽反応炉の開発−二段階水分解反応による水素生成プロセス−(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○三浦 孝夫・布施 明徳・金子 宏・中島 啓光・玉浦 裕
3L1-19 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(67)CeO2-MOx(M=Mn,Fe,Ni,Cu)固溶体を用いた二段階水分解反応によるソーラー水素生産(東工大炭素循環エネルギー研究セ)○金子 宏・石原 英之・三浦 孝夫・中島 啓光・長谷川 紀子・玉浦 裕

3月29日午後

座長 生方 俊(13:20〜14:30)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3L1-27,3L1-28,3L1-29,3L1-30,3L1-31,3L1-33)

3L1-27 増殖的に塩基分子を発生する新規光塩基発生剤の合成と性質(東理大理工)有光 晃二○土井 浩平・郡司 天博・阿部 芳首・市村 國宏
3L1-28 多官能性塩基増殖剤によるエポキシオリゴマーの紫外線硬化の促進(東邦大理)○青木 健一・市村 國宏
3L1-29 オパール構造におけるファラデー効果の増強(埼玉大理)○小林 和嗣・北島 一利・曽越 宣仁・中林 誠一郎
3L1-30 インバースオパール構造を鋳型としたグルコース感応ゲルによるセンサーの作製(名大院工)○本多 正樹・竹岡 敬和・関 隆広・片岡 一則
3L1-31* ハイドロゲル表面へのアゾベンゼン基の導入とその光応答機能(名大院工・CREST)佐藤 守○永野 修作・関 隆広
3L1-33 アゾベンゼンを滑車部位に導入した光応答性環動ゲルの作製と評価(名大院工)○坂井 大雅・村山 治美・永野 修作・木戸脇 匡俊・伊藤 耕三・関 隆広

L2会場

12号館1232教室


〔材料の機能〕

3月27日午前

生体機能

座長 森本 展行(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1L2-04,1L2-05,1L2-06,1L2-07,1L2-08,1L2-09)

1L2-04 L-チロシによるフェリルヘモグロビン還元反応の解析(1)(早大院理工)○阿閉 友保・相原 源就・土田 英俊・武岡 真司
1L2-05 L-チロシンによるフェリルヘモグロビン還元反応の解析(2)(早大理工)○谷田海 博孝・阿閉 友保・土田 英俊・武岡 真司
1L2-06 分子シャペロンの化学修飾による新機能発現(1) タンパク質のフォールディング制御(東大院工)○村松 新一・金原 数・田口 英樹・相田 卓三
1L2-07 分子シャペロンの化学修飾による新機能発現(2) 光機能性ユニットの導入(東大院工)○桑垣 久恵・村松 新一・金原 数・田口 英樹・相田 卓三
1L2-08 親-疎水性マイクロパターン基板を用いたアルブミンナノシートの構築(早大院理工)○後藤 隆宏・岡村 陽介・武岡 真司
1L2-09 ストップトフロー法によるヘモグロビン小胞体のNO,CO結合反応の解析(早大院理工)○佐藤 敦・酒井 宏水・武岡 真司・土田 英俊

座長 金原 数(10:40〜11:30)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1L2-11,1L2-12,1L2-14)

1L2-11 ポリエチレングリコールで改質した金基板表面へのタンパク質の吸着挙動(II)(桐蔭横浜大工・東京高専)○櫻井 嘉人・徳岡 由一・落合 晃・高橋 三男・北折 典之・中村 幹彦・川島 徳道
1L2-12* 球状ウイルスを基盤とする金属微粒子の三次元配列(スクリプス研究所)○上野 隆史・Chatterji, Anju・Ochoa, Wendy, F.・Lin, Tianwei・Johnson, John, E.
1L2-14* 物質透過性を有する水溶性中空微粒子PICsomeの創製とその機能(東大院工)○岸村 顕広・小出 彩・長田 健介・山崎 裕一・片岡 一則

座長 武岡 真司(11:40〜12:20)

※PC接続時間 11:30〜11:40(1L2-17,1L2-18,1L2-19,1L2-20)

1L2-17 刺激応答型生分解性中空カプセルのマルチドラッグリリースへの応用(阪大院工)○伊藤 祐貴・松崎 典弥・木田 敏之・明石 満
1L2-18 シリカ・マイクロカプセルへのタンパク質・DNAの直接内包化(産総研関西)○藤原 正浩・塩川 久美・林 薫・森垣 憲一・中原 佳子
1L2-19 ポリ(L-リジン)からなるポリイオンコンプレックスを利用したpH応答性ドラッグキャリアの設計(首都大都市環境)○小川 藍・朝山 章一郎・川上 浩良・長岡 昭二
1L2-20 種々の架橋剤を用いたキトサン微粒子のたんぱく質キャリヤーとしての評価(慶大理工)○丹羽 雅裕・佐藤 智典

3月27日午後

座長 佐藤 智典(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1L2-28,1L2-31,1L2-32)

1L2-28 若い世代の特別講演会 疾患認識能と薬物除放制御能を併せ持つインテリジェントバイオマテリアルの開発(阪大院工)松崎 典弥
1L2-31 多糖シゾフィラン/カチオン化セルロース/DNA三元複合体の形成と評価(北九州市大・九大工院)○武田 陽一・金子 賢治・櫻井 和朗・新海 征治
1L2-32* 自己組織化析出法によるDDSのための薬剤担持ナノ微粒子の作製および機能評価(北大院理・北大創成・北大電子研ナノテク)○大里 大輔・田中 賢・山本 貞明・樋口 剛志・藪 浩・下村 政嗣

座長 田中 賢(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1L2-35,1L2-36,1L2-38,1L2-39,1L2-40)

1L2-35 ナノゲルー量子ドット複合体の機能評価(東医歯大生材研)○戸井田 さやか・長谷川 麗・秋吉 一成
1L2-36* ドデカペプチド結合リン脂質小胞体の内包物放出特性と止血効果(早大院理工)○岡村 陽介・前川 一平・半田 誠・池田 康夫・武岡 真司
1L2-38 アミジン基を有するカチオン性脂質の機能性(北九州市大国際環境工)○楠木 翔太・小岩井 一倫・工藤 泰也・徳久 憲司・武田 陽一・櫻井 和朗
1L2-39 アミノ酸型脂質から構成されるpH応答性リポソームの特性(早大院理工)○小幡 洋輔・鈴木 大祐・武岡 真司
1L2-40 ジスルフィド基を有するアミノ酸型脂質の合成とリポソームの内包物放出制御(早大院理工)○鈴木 大祐・小幡 洋輔・武岡 真司

分離機能

座長 井川 学(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1L2-42,1L2-43,1L2-44,1L2-45,1L2-46)

1L2-42 リグノフェノール誘導体の金属吸着特性(三重県科技セ工研)○増山 和晃・西川 奈緒美・斉藤 猛
1L2-43 鉄およびマンガン水酸化物粒子を用いた水質中鉛イオンの優先吸着(長岡技科大)○佐々木 沙理・井関 竜也・楠山 貴広・佐藤 一則
1L2-44 マグネシウム修飾活性炭による重金属の吸着性能の向上(千葉大院自然)○鈴木 則彦・町田 基・藤村 葉子・相川 正美・立本 英樹
1L2-45 セリウム(III)イオン輸送能を示す新規キャリアーの合成と輸送挙動(宇都宮大工・産総研)○鈴木 理枝・岩坪 隆・新保 外志夫・金森 敏幸・平谷 和久・伊藤 智志・大庭 亨
1L2-46 クラウンエーテル部位を有する光学活性ジアミンの合成と不斉還元触媒への応用−触媒能に対する金属イオンの添加効果(横国大院工)○細田 尚也・淺見 真年

座長 宮田 幹二(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1L2-48,1L2-49,1L2-50,1L2-51,1L2-52)

1L2-48 先端にカルボキシル基を有するアゾベンゼン誘導体を結合した光応答性メソポーラスシリカの合成(東農工大院工)○大友 恵・山崎 務・鈴木 健之・前田 和之
1L2-49 架橋剤を用いたα-シクロデキストリン二量体の合成とアルカノールとの包接平衡(島根大生物資源)○吉清 恵介・大田 英生・山本 達之・松井 佳久
1L2-50 β-シクロデキストリン/TiO2マトリックスを用いたBPA分子インプリンティング(北九州市大)○高原 直己・梁 道鉉・李 丞祐・国武 豊喜
1L2-51 テトラフェニルホスホニウム塩ホストによるシクロヘキサンポリオール類のエクアトリアル異性体の包接(関西大工・モナシュ大)○中嶋 亜希・田中 耕一・スコット ジャネット
1L2-52 光学活性ホストを用いるラクトン類の光学分割(関西大工・ケープタウン大)○朽木 大祐・田中 耕一・カイラ ミノ

〔天然物化学〕

3月28日午前

その他

座長 上田 実(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2L2-01,2L2-02,2L2-04,2L2-05,2L2-06)

2L2-01 ブチロシン生合成における2-デオキシ-scyllo-イノソース合成酵素の変異実験による反応機構解析(東工大院理工)○平山 俊文・工藤 史貴・柿沼 勝己・江口 正
2L2-02* ブチロシン生合成における2-デオキシ-scyllo-イノソース合成酵素の結晶構造解析(東工大院理工)○中西(南後) 恵理子・熊坂 崇・田中 信夫・柿沼 勝己・江口 正
2L2-04 ネオマイシン生産菌Streptomyces fradiaeにおける2-デオキシストレプタミン生合成遺伝子の機能解析(東工大院理工)○山本 恭士・工藤 史貴・江口 正・柿沼 勝己
2L2-05 アミノ配糖体抗生物質ブチロシン生合成におけるリボシル化機構(東工大院理工)○木下 俊佑・工藤 史貴・柿沼 勝己・江口 正
2L2-06 カバの赤い汗に含まれる色素ヒポスドール酸類を合成する酵素の性質(慶大理工)○森谷 開・松浦 正憲・犀川 陽子・橋本 貴美子・上西 潤一・中田 雅也・山口 歩・坂本 和弘・秋久 成人・平田 洋義

座長 藤本 善徳(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2L2-08,2L2-09,2L2-10,2L2-11,2L2-12,2L2-13)

2L2-08 ジテルペングリコシド抗真菌剤ゾフィマリンの生合成研究(東工大院理工)○福嶋 將行・渡辺 恵理子・江口 正・柿沼 勝己
2L2-09 講演中止
2L2-10 古細菌の膜脂質生合成におけるイソプレニル鎖の還元酵素(東工大院理工)○西村 裕次・柿沼 勝己・江口 正
2L2-11 就眠物質フィランツリノラクトンの受容体タンパク質探索を目指した光親和性プローブの開発(東北大院理)○稲田 昌義・佐藤 寛敬・加藤 信樹・上田 実
2L2-12 金微粒子結合プローブを利用した就眠運動関連受容体局在性のナノスケール直接観察(東北大院理)○真鍋 良幸・杉本 貴謙・上田 実
2L2-13 ペプチド性抗藍藻物質アルジミシンの合成研究(東工大院理工)○渡辺 祥行・江口 正・柿沼 勝己

座長 松森 信明(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2L2-15,2L2-17,2L2-19,2L2-20)

2L2-15* ベッコウバチの産卵行動に関与する神経毒(4)(名大院理)○山本 剛・有本 博一・絹見 朋也・大場 裕一・上村 大輔
2L2-17* サンゴ幼生の変態誘引物質(名大院理)○北村 誠・小山 智之・中野 義勝・上村 大輔
2L2-19 隈笹に含まれる抗菌成分(岐阜大工)○Efdi, Mai・二ノ宮 真之・渡邉 邦友・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
2L2-20 ザマミスタチンの構造訂正(筑波大院数理物質)○早川 一郎・照屋 俊明・木越 英夫

3月28日午後

座長 木越 英夫(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2L2-28,2L2-29,2L2-30,2L2-31,2L2-32)

2L2-28 Hyperforinの全合成研究(早大院理工)○阿部 正人・中田 雅久
2L2-29 バンコマイシン耐性菌に対して抗菌活性を有する新規バンコマイシンダイマーの研究(1)(東北大院生命科学)路 軍○林 さやか・梅津 恒星・有本 博一
2L2-30 バンコマイシン耐性菌に対して抗菌活性を有する新規バンコマイシンダイマーの研究(2)(東北大院生命科学)路 軍○梅津 恒星・林 さやか・有本 博一
2L2-31 スペルミジン -ATP複合体の生理機能に関する基礎的検討(阪大院理)○野中 香織・丸吉 京介・相根 岳志・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
2L2-32* ポリアミン−ATP複合体のNMR解析−スペルミンの動的配座−(阪大院理)○丸吉 京介・野中 香織・松森 信明・大石 徹・村田 道雄

座長 杉村 秀幸(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2L2-35,2L2-36,2L2-37,2L2-38,2L2-39,2L2-40)

2L2-35 抗真菌性抗生物質UK-2Aの構造活性相関:9員環ジラクトン部の呼吸阻害に対する役割(阪市大院理)○足立 紀子・臼杵 克之助・飯尾 英夫・藤田 憲一・谷口 誠
2L2-36 植物由来のAngiotensin II 受容体拮抗作用物質の探索(名大院理・名大高等研究院)○松本 漠・市野 孝雄・山田 薫・大野 智弘・叶 茂・山口 宏二・矢澤 一良・上村 大輔
2L2-37 就眠運動のリズムを作り出す鍵酵素β‐グルコシダーゼのアフィニティー精製(東北大院理)○加藤 英介・熊谷 忠浩・上田 実
2L2-38 就眠運動関連受容体の精製を指向した化学標識法の研究(東北大院理)○藤井 智彦・伊藤 智子・加藤 信樹・上田 実
2L2-39 オレフィンクロスメタセシスを鍵反応としたスフィンゴリン脂質の統一的合成法の開発(関西学院大理工)○山本 哲也・長谷川 浩子・石井 積方・箱木 敏和・勝村 成雄
2L2-40 スフィンゴミエリンメチレンアナログの合成(関西学院大理工)○石井 積方・山本 哲也・長谷川 浩子・箱木 敏和・勝村 成雄

座長 犀川 陽子(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2L2-42,2L2-43,2L2-44,2L2-45,2L2-46,2L2-47)

2L2-42 スフィンゴリン脂質の生体内挙動解明に向けた蛍光標識化硫黄類縁体の合成(関西学院大理工)○長谷川 浩子・山本 哲也・箱木 敏和・勝村 成雄
2L2-43 無保護チオノラクタムを用いたβ−グルコシダーゼ阻害剤グルコノアミジン類の合成(東北大院理)○熊谷 忠浩・加藤 英介・上田 実
2L2-44 マンゴスチン類の化学修飾に関する研究(慶大理工)○西濱 悠子・小神野 孝尚・浜田 基子・小畠 りか・須貝 威・西山 繁
2L2-45 抗菌抗生物質chloroquinocinの合成(慶大理工)○新橋 晶子・西山 繁
2L2-46 GKK1032類の不斉全合成研究(慶大理工)○塩飽 雅彦・新川 雄史・宮崎 由加里・永榮 慧・高尾 賢一・只野 金一
2L2-47 ハイナペンBの合成研究(その1)(横国大)○内田 有紀・老月 紗奈・佐藤 彩子・杉村 秀幸

座長 西山 繁(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2L2-49,2L2-50,2L2-51)

2L2-49 ニンニク《鱗片と皮》ー機能性材料としてー(弘前大教育・弘前大農生・青森県グリーンバイオセンター・産総研環境化学技術)○十川 和広・佐々木 成俊・金丸 幸太・飛鳥 拓哉・北原 晴男・半田 智一・原田 幸雄・佐野 輝男・長谷川 一・大内 秋比古
2L2-50 抗腫瘍性抗生物質パクタマイシンの全合成研究(名大院生命農)○辻本 恭・西川 俊夫・磯部 稔
2L2-51 (S)-MαNP酸を用いた昆虫信号物質の光学分割(生物資源研)○市川 明生・小野 裕嗣

3月29日午前

座長 福沢 世傑(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3L2-01,3L2-02,3L2-03,3L2-04)

3L2-01 テトロドトキシン炭素六員環部の合成(阪市大院理)○東 昭伸・品田 哲郎・大船 泰史
3L2-02 麹菌Aspergillus oryzae の産生する抗菌性物質の構造決定(山梨大院医工)松郷 誠一○小久保 晋・佐野 芳仁・小俣 覚・北村 智啓
3L2-03 N-アシル-N'-置換グアニジンの新規合成法の開発(阪市大院理)○上妻 準人・梅沢 大樹・安藤 毅・品田 哲郎・大船 泰史
3L2-04 若い世代の特別講演会 低分子化合物の光クロスリンク反応-ケミカルゲノミクス研究用ツールの開拓とその応用-(理研中央研)叶 直樹

座長 叶 直樹(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3L2-08,3L2-09,3L2-10,3L2-11,3L2-13)

3L2-08 千葉県産海綿からの細胞毒性成分分離における向流分配クロマトグラフィーの効果.(東大院理)○菅原 孝太郎・福沢 世傑・橘 和夫
3L2-09 短縮経路による(-)-カイトセファリンの合成研究(阪市大院理)○濱田 まこと・品田 哲郎・大船 泰史
3L2-10 蛍光性フォトアフィニティー標識化合物の合成(慶大理工)○山田 友香・犀川 陽子・橋本 貴美子・中田 雅也
3L2-11* 新規細胞死抑制剤インドリルマレイミド誘導体の開発(理研・東北大多元研)○清水 忠・どど 孝介・大沼 文恵・高橋 昌弘・加藤 美穂・袖岡 幹子
3L2-13 リパーゼを用いた1’-Acetoxychavicol Acetatesの光学分割及びヒト白血病由来HL-60細胞に対するアポトーシス誘導効果(阪市大院工)○東 秀紀・立花 太郎・荻野 健治

3月29日午後

座長 小林 厚志(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3L2-27,3L2-28,3L2-29,3L2-30,3L2-31,3L2-32)

3L2-27 置換基の有する誘起効果を利用した有用物質の化学的研究(慶大理工)○横山 理・扇谷 忠明・西山 繁
3L2-28 天然型(+)-1893Bの全合成(慶大理工)○安井 啓行・平井 邦博・山本 駿・高尾 賢一・只野 金一
3L2-29 ベナノミシン−プラジミシン系抗生物質の合成研究(東工大院理工・SORST)○新井 唯正・田宮 実・大森 建・加藤 裕久・大類 麻美・北村 充・鈴木 啓介
3L2-30 分子内Doetz反応を利用した天然物の合成研究(慶大理工)○渡辺 将仁・犀川 陽子・中田 雅也
3L2-31 分子内Doetz反応を用いたケンドマイシンの合成研究(慶大理工)○田中 教介・渡辺 将仁・犀川 陽子・中田 雅也

3L2-32 FAB-MS/MSによるグリセロ型ガングリオシドにおけるシアル酸アノマーの識別とコンホーメーション(電通大)大橋 陽子○畑瀬 宏・丹羽 治樹・永井 克孝

座長 藤本 ゆかり(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3L2-34,3L2-35,3L2-37,3L2-38,3L2-39)

3L2-34 トリアジン誘導体を脱水縮合剤に用いるフリー糖から糖オキサゾリンの直接合成(東北大院工)○瘧師 英利・野口 真人・小林 厚志・正田 晋一郎
3L2-35* フッ化カリウムを用いる糖オルトエステル誘導体の簡易合成(東北大院工)○野口 真人・鈴木 俊也・小林 厚志・正田 晋一郎
3L2-37 直接的グリコシル化反応を用いたβ―2,6―ジデオキシオリゴ糖の合成研究(東工大院理工)田中 浩士○吉澤 篤・高橋 孝志
3L2-38 直接的シアリル化反応を用いた、オリゴシアル酸の合成研究(東工大院理工)田中 浩士○西浦 祐二・高橋 孝志
3L2-39 ねじれ舟型配座を利用した、2位配糖型グルコシル二糖の高β選択的導入(関西学院大理工)○岡田 康則・長田 理・岡嶋 孝太郎・山田 英俊

座長 山田 英俊(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3L2-41,3L2-43,3L2-44,3L2-45,3L2-46)

3L2-41* 2,3−不飽和糖を糖供与体に用いたバイオミメティックグリコシル化反応(慶大理工)○佐々木 要・松村 秀一・戸嶋 一敦
3L2-43 グルクロン酸由来のチオグリコシドを用いた連続的なグリコシル化反応(阪市大院理)○竹村 和修・ 山田 健史・吉田 潤一・山子 茂
3L2-44 Sc(OTf)3を用いるβ-ジケトンのC-グリコシル化反応(東工大院理工・SORST)○重田 雅之・山内 孝仁・松本 隆司・鈴木 啓介
3L2-45 ルイス酸触媒を用いた高立体選択的なフルクトフラノシル化反応の開発(野口研・東海大理)山ノ井 孝○三沢 規子・渡邊 幹夫
3L2-46 N-アセチル-D-グルコサミン誘導体を用いた高立体選択的グリコシル化反応の開発(野口研)○緑川 雅信・水野 真盛・山ノ井 孝

座長 松本 隆司(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3L2-48,3L2-50,3L2-51,3L2-52)

3L2-48* 2-アミノ2-デオキシ糖のN-ベンジル-2-N,3-O-オキサゾリジノン誘導体を用いた立体選択的な1,2-シス-グリコシドの形成(理研)○石井 一之・眞鍋 史乃・伊藤 幸成
3L2-50 グリコシルトリフラート中間体の電気化学的な発生(京大院工)○渋谷 章人・野上 敏材・吉田 潤一
3L2-51 チオフラノシドの電解グリコシル化反応による1,2-シスグリコシド結合の形成(京大院工)○野上 敏材・吉田 潤一
3L2-52 アミノアシル糖による水溶液中の不斉アルドール反応(明星大理工)○筒井 歩・藤本 崇・町並 智也・須網 哲夫

3月30日午前

座長 梶原 康宏(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4L2-01,4L2-03,4L2-04,4L2-05,4L2-06)

4L2-01* ミコバクテリア由来アラビナンの立体選択的合成研究(理研・CREST)○石渡 明弘・赤尾 寛子・伊藤 幸成
4L2-03 糖キラルテンプレートを用いたキラル合成素子の立体選択的合成(慶大理工)○小澤 郁子・佐々木 大輔・澤本 大輔・瀧口 久美子・明石 葉子・高尾 賢一・只野 金一
4L2-04 N,N-ジアセチルグルコサミン誘導体の合成と反応性(埼玉大工)○白村 隆・小山 哲夫・坂入 信夫・幡野 健・照沼 大陽・松岡 浩司
4L2-05 SN1'反応を用いたexo-グリカールの新規合成法(野口研・東海大理・和洋女子大家政)○松田 翔・奈良 由香里・吉田 彰宏・鬘谷 要・渡邊 幹夫・山ノ井 孝
4L2-06 ダピラミシン類の全合成研究(慶大理工)○大野 裕之・照井 洸・北脇 隆文・千田 憲孝

座長 石渡 明弘(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4L2-08,4L2-09,4L2-10,4L2-11,4L2-12,4L2-13)

4L2-08 プルラマイシン類の合成研究(東工大院理工・SORST)○渡邊 ゆきえ・山内 孝仁・重田 雅之・松本 隆司・鈴木 啓介
4L2-09 選択的リン酸化を鍵とする簡便なホスファチジルイノシトール3-リン酸類の合成(愛媛大工)渡邉 裕○三宅 慶行・坂東 里香・林 実
4L2-10 トリクロロアセタミドシアル酸ドナーとAgOTfを用いたα立体選択的シアリル化反応(東理大院基礎工)○大塚 晋・堀戸 重臣
4L2-11 シアル酸-1-アミド誘導体を用いた新規α選択的シアリル化反応(横市大院)○岡本 亮・相馬 慎吾・梶原 康宏
4L2-12 新規シアリル化反応を用いたO-結合型シアリル糖鎖の合成研究(横市大)岡本 亮○相馬 慎吾・梶原 康宏
4L2-13 ネオ糖鎖ペプチドの合成研究(横市大院)梶原 康宏○村瀬 健文・山本 直毅

座長 田中 克典(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4L2-15,4L2-16,4L2-17,4L2-18,4L2-19)

4L2-15 化学法と発現法を組み合わせた糖タンパク質誘導体の合成研究(横市大院)梶原 康宏○平野 桐子・吉原 章子・山本 直毅
4L2-16 アミノ糖系抗生物質の合成研究(高知大理)○楠本 善史・市川 善康
4L2-17 人工糖ペプチドの合成研究(高知大理)○小原 史代・市川 善康
4L2-18 シアル酸1位の還元と2位置換基への影響(国際基督教大)○吉川 宗芳・吉野 輝雄
4L2-19 天然型シアリル糖鎖を有するペプチド-チオエステル体の合成研究(横市大)梶原 康宏○吉原 章子・山本 直毅

3月30日午後

座長 市川 善康(13:10〜14:20)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4L2-26,4L2-27,4L2-28,4L2-29,4L2-31,4L2-32)

4L2-26 環状イミドで保護したシアル酸を糖供与体に用いた高立体選択的α-シアリル化(阪大院理)○五井 敬志・田中 伸一・堀 裕美子・田中 克典・深瀬 浩一
4L2-27 α系列ガングリオシドGD1aαの合成(東理大基礎)○有吉 俊洋
4L2-28 チオアルキル鎖を有する複合糖脂質GM3グリココンジュゲートの合成研究(岡山理大)山田 晴夫○倉岡 大輔・田中 伸一
4L2-29* 免疫増強活性複合糖質リピドAの活性配座解明を目指した合成研究−配座固定類縁体によるアプローチ−(阪大院理)○赤松 雅夫・住野 裕子・藤本 ゆかり・楠本 正一・深瀬 浩一
4L2-31 TIME-EA4の糖鎖合成(阪市大院理)○広 祥二・臼杵 克之助・飯尾 英夫
4L2-32 蝶番糖を含む糖転移酵素阻害剤の開発(東工大院生命理工)○三橋 伸行・湯浅 英哉

座長 深瀬 浩一(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4L2-34,4L2-35,4L2-36,4L2-39)

4L2-34 微生物細胞間情報伝達物質AI-2 アゴニストの設計と合成(阪大産研)○谷野 佳美・平岡 正光・河野 富一・平川 秀忠・小林 あすか・平田 隆弘・山口 明人・大神田 淳子・加藤 修雄
4L2-35 微生物細胞間情報伝達物質 AI-2 アンタゴニストの設計と合成(阪大産研)○平岡 正光・谷野 佳美・河野 富一・平川 秀忠・小林 あすか・平田 隆弘・山口 明人・大神田 淳子・加藤 修雄
4L2-36 若い世代の特別講演会 ワンポットグルコシル化反応を基盤とする生物活性糖鎖の迅速合成法の開発(東工大院理工)田中 浩士

座長 木越 英夫(15:20〜17:00)

4L2-39 高立体選択的β-マンノシル化およびα-シアリル化を用いたN-結合型糖蛋白質糖鎖のライブラリー構築指向型固相合成研究(阪大院理)○時本 博臣・田中 伸一・五井 敬志・田中 克典・深瀬 浩一

※PC接続時間 15:30〜15:40(4L2-41,4L2-42,4L2-43,4L2-45,4L2-47,4L2-48)

4L2-41 遊離水酸基を有する糖鎖アスパラギンを用いる糖鎖ペプチドの固相合成(横市大)梶原 康宏○高柳 亜由美・山本 直毅
4L2-42 アフィニティー分離による効率的糖鎖合成を基盤としたヘマグルチニン結合糖鎖ライブラリーの構築:配座固定リガンドへの展開(阪大院理)○堀 裕美子・田中 伸一・景山 知佳・田中 克典・深瀬 浩一

コンビ

4L2-43* 糖鎖の生体機能解明を目的とするケミカルプローブの固相合成法の開発とその応用(東工大院理工)○石田 匡祐・田中 浩士・高橋 孝志
4L2-45* ケミカルゲノミクスを指向した機能性糖鎖を有する3Dグライコアレイの開発研究(東工大院理工)○高橋 大介・田中 浩士・高橋 孝志・西川 佳代子・秋本 佳伸
4L2-47 Beauveriolide III 誘導体の合成研究(東工大院理工)土井 隆行○村岡 照茂・高橋 孝志・長井 健一郎・砂塚 敏明・供田 洋・大村 智
4L2-48 交差ジエノン構造を有するケミカルプローブの開発研究(東工大院理工)田中 浩士○大江 祥・高橋 孝志・柴田 貴広・中原 寛子・喜多 なるみ・内田 浩二・小鹿 一

L3会場

12号館1233教室


〔天然物化学〕

3月27日午前

アルカロイド

座長 千田 憲孝(09:30〜12:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1L3-04,1L3-05,1L3-06)

1L3-04 三環性イミニウム骨格を有するアルカロイド Symbioimine の合成研究(名大院理)○酒井 絵美・荒木 啓介・上村 大輔
1L3-05 ピンナ酸とハリクロリンの不斉全合成研究(名大院理・東北大院生命)○許 述・有本 博一・上村 大輔
1L3-06 インドール構造を有するmorphinan誘導体の酸化(北里大)○小川 亮・長瀬 博

※PC接続時間 11:20〜11:30(1L3-16,1L3-17,1L3-18)

1L3-16 ピロール誘導体の酸化反応(北里大薬)○井田 善洋・長 由美子・長瀬 博
1L3-17 白金を用いるN-置換シクロプロピルメチルの位置選択的開環反応を利用した新規オピオイド誘導体の合成(北里大薬)○長 由美子・石原 茉莉奈・長瀬 博
1L3-18 ビニルエポキシドの7-endo環化選択的フリーデルクラフツ反応を基盤とする(-)-モンタニンの合成研究(2)(北海道薬大・工学院大・東邦大薬)○水上 徳美・和田 浩二・南雲 紳史・川原 徳夫・坂東 英雄・秋田 弘幸

3月28日午前

座長 菅 敏幸(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2L3-01,2L3-02,2L3-03,2L3-04,2L3-05,2L3-06)

2L3-01 Curtius転位を用いるキニーネ新合成法の開発(東工大院生命理工)○本山 裕也・小林 雄一
2L3-02 抗マラリア薬キニーネの類縁体の合成(東工大生命理工)○糸山 毅・八木 香織・小林 雄一
2L3-03 エリスリナアルカロイドの不斉合成法の開発(東工大院理工・SORST)○斧田 敏雄・瀧川 陽介・松本 隆司・鈴木 啓介
2L3-04 crinine型アルカロイドhaemanthamineの全合成(慶大理工)○杉江 一輝・坊野 匡宏・千田 憲孝
2L3-05 (-)-Morphineの合成研究(慶大理工)○谷本 裕樹・千田 憲孝
2L3-06 オルガノキャタリスト活性天然物の不斉合成.(+)−プロソフィリンの合成研究(高知大理)○奥山 敦史・小槻 日吉三

座長 小林 雄一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2L3-08,2L3-10,2L3-12)

2L3-08* (−)-レモノマイシンの合成研究(東大院薬)○赤岩 路則・力丸 健太郎・森 一樹・横島 聡・菅 敏幸・福山 透
2L3-10* 不斉6π-アザ電子環状反応を用いたピペリジンアルカロイドの立体選択的合成(関西学院大理工)○小林 豊晴・李 雁武・濱口 正基・三輪 純一・竹内 謙一・田中 克典・勝村 成雄
2L3-12* Double N-arylationを鍵反応としたカルバゾールアルカロイドの合成研究(慶大理工)○北脇 隆文・林 陽子・上野 明子・千田 憲孝

座長 木越 英夫(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2L3-15,2L3-18,2L3-19,2L3-20)

2L3-15 進歩賞受賞講演 設計分子の迅速合成を基盤とする多環性天然物の生物有機化学研究(北大院理)大栗 博毅
2L3-18 (-)-ジヒドロコリナンテオール、(-)-プロトエメチノールの合成(東工大院生命理工)○八木 香機・小林 雄一
2L3-19 インドールアルカロイド合成に向けた不斉アザ電子環状反応の立体選択性(関西学院大理工)○高島 式子・濱口 正基・小林 豊晴・三輪 純一・田中 克典・勝村 成雄
2L3-20 6πアザ電子環状反応によるピリジン誘導体のOne-pot合成(関西学院大理工)○波多野 翔・小林 豊晴・正門 元気・勝村 成雄

3月28日午後

座長 坂口 和彦(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2L3-28,2L3-29,2L3-30,2L3-31,2L3-32)

2L3-28 ノルゾアンタミンABC環部の合成研究(名大院理)○岡本 健・高村 浩由・上村 大輔
2L3-29 ゾアンテノールの全合成研究(東北大院理)○菅野 尚基・小泉 結城・平間 正博
2L3-30 ゾアンタミンの不斉全合成(北大院理)○吉村 文彦・小松 慶・服部 泉・佐々木 実・谷野 圭持・宮下 正昭
2L3-31 多環性海洋アルカロイド、ラメラリンα 20-サルフェートの全合成(長崎大院生産科学・長崎大水産・長崎大工)○山口 智裕・福田 勉・石橋 郁人・岩尾 正倫
2L3-32 細胞毒性アルカロイドハウアミンの合成研究(阪市大院理)○田中 剛・紀田 博志・乾 広美・森本 善樹

座長 中田 雅久(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2L3-34,2L3-35,2L3-36,2L3-37,2L3-38)

2L3-34 α−アシロキシ−α−アルケニルシランの[3,3]シグマトロピー転位を用いた海洋産アルカロイド アマサスピラミドFの合成研究(阪市大院理)○綾部 美希・渡辺 雄介・坂口 和彦・大船 泰史
2L3-35 海綿動物由来の新規Phakellin誘導体の構造(愛媛大支援セ・愛媛大理)○石丸 恵久・倉本 誠・宇野 英満・小野 昇
2L3-36 疎水性天然物ベラトリジンと膜貫通モデルペプチドとの相互作用解析(東大院理)○原田 雅典・源治 尚久・山垣 亮・橘 和夫
2L3-37 抗真菌剤 PF1140 生合成における骨格構築機構の解明(北大院理)○藤田 悠太・大栗 博毅・及川 英秋

テルペン

2L3-38 ホタルルシフェリンのインドール型アナログの合成と発光活性(電通大)○五嶋 温子・小島 哲・豊田 朋恵・福井 謙哉・天野 良治・牧 昌次郎・近江谷 克裕・平野 誉・丹羽 治樹

座長 早川 一郎(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2L3-40,2L3-41,2L3-42,2L3-43,2L3-44)

2L3-40 ホタル生物発光におけるルシフェラーゼ機能の識別(電通大量子物質工)○小島 哲・牧 昌次郎・平野 誉・丹羽 治樹
2L3-41 抗マラリア剤アルテミシニンを構造モチーフとした3環性セスキテルペン様低分子群の多様性指向型合成(北大院理)○山岸 裕・大栗 博毅・及川 英秋
2L3-42 講演中止
2L3-43 メリラクトンAの改良不斉全合成(東北大院理)○佐藤 隆章・井上 将行・平間 正博
2L3-44 リアノジンの合成研究(東北大院理)○萩原 幸司・井上 将行・平間 正博

座長 牧 昌次郎(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2L3-46,2L3-47,2L3-48,2L3-49,2L3-50)

2L3-46 酵素反応を利用したノルセスキテルペンの不斉合成(富山県立大工)○川崎 正志・林 裕子・角田 広子・豊岡 尚樹・田中 陽光・後藤 道理・米谷 正
2L3-47 ペスタロチオプシンAの全合成研究(慶大理工)○山田 怜生・山口 太郎・森田 麗・高尾 賢一・只野 金一
2L3-48 (+)-グアナカステペンAの不斉全合成研究(早大院理工)○伊藤 俊也・中田 雅久
2L3-49 新規キラルビルディングブロックスの創製と(-)-scabronine Aの収束的不斉全合成研究(早大院理工)○渡辺 秀昭・中田 雅久
2L3-50 (-)-サイアンチウィジンFの全合成研究(早大院理工)○柏 修平・中田 雅久

3月29日午前

座長 森本 善樹(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3L3-01,3L3-02,3L3-03,3L3-04,3L3-05)

3L3-01 (+)-オフィオボリンAの不斉全合成研究(早大院理工)○野口 直義・中田 雅久
3L3-02 (+)-ジギトキシゲニンの合成研究(早大院理工)○本間 将博・中田 雅久
3L3-03 MαNP acid 法による鎖状ジオール類の光学分割と絶対配置の決定:その応用展開(東北大多元研)○野呂 一世・桑原 俊介・渡辺 政隆・原田 宣之
3L3-04 新規大環状ジテルペンGuyonianin A および B の構造(広島大院理・長浜バイオ大・El-Minia大理)○EL-BASSUONY, Ashraf・平田 敏文・太田 伸二・AHMED, A. A.
3L3-05 分化誘導活性を持つフシコクシン誘導体の合成(阪大産研)○吉野 貴彦・新田 孟・本間 良夫・佐々 武史・加藤 修雄

座長 大石 徹(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3L3-07,3L3-08,3L3-09,3L3-10,3L3-11)

3L3-07 発芽誘起活性を有するイリドイド誘導体の探索(阪大産研)○今田 一郎・新田 孟・大神田 淳子・加藤 修雄
3L3-08 13-オキシインゲノールの合成研究(筑波大院数理物質)○阿須間 夕紀・大好 孝幸・青木 健太・早川 一郎・木越 英夫
3L3-09 (+)-ブシダラシンCの全合成研究(早大院理工)○伊田 領二・中田 雅久
3L3-10 深海に生息する二枚貝Calyptogena soyoaeおよびBathymodiolus septemdierumに含まれるステロールの分析(青学大理工)○河合 史音・木村 純二・土田 真二
3L3-11 紅藻Carpopeltis crispataに含まれるハロゲン化テルペンの単離と構造解析(青学大理工)○飛田 康貴・高田 由貴・木村 純二

3月29日午後

座長 有本 博一(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3L3-27,3L3-28,3L3-29,3L3-30,3L3-31,3L3-32)

3L3-27 ユウレイボヤ精子活性化誘引物質の分子プローブ合成(阪大院理)○大藤 康一朗・土川 博史・村田 道雄・大石 徹・吉田 学
3L3-28 エポキシド開環反応における5-エキソから6-エンド環化への切り換え(阪市大院理)○田中 剛・西川 佳宏・上羽 千草・森本 善樹
3L3-29 海洋産オキサスクアレノイド(+)-エンシュオールの全合成による全立体構造の決定(阪市大院理)○矢田 裕美・西川 佳宏・森本 善樹
3L3-30 アレンカロテノイド、ペリジニンの光合成エネルギー伝達機構解明に向けた類縁体の創製(関西学院大理工)○青木 一良・Singh, Ram Shanker・下總 拓也・古市 紀之・勝村 成雄
3L3-31 (-)-ブルセアンチンの全合成研究(早大院理工)○臼井 研二・鈴木 孝洋・中田 雅久
3L3-32 アザジラクチンの全合成研究(北大院理)○中川 大輔・谷野 圭持・宮下 正昭

座長 谷野 圭持(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3L3-34,3L3-35,3L3-37)

3L3-34 ナキテルピオシンの合成研究(名大院理・東北大院生命)○伊藤 智範・伊東 昌宏・高村 浩由・有本 博一・上村 大輔
3L3-35* メキシコ産植物 Trichilia cuneata から単離された新規修飾型フラノエレモフィラン類の構造、合成、生理活性(阪市大院理)○土江 松美・平井 義則・渋江 卓・穐山 知成・原口 博行・森本 善樹
3L3-37* acutifoloneおよびpinguisenolの合成(慶大理工)○椎名 淳一・西山 繁

座長 西山 繁(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3L3-40,3L3-42,3L3-44)

3L3-40* エリナシン類の不斉全合成研究(早大院理工)○高野 真史・石川 博之・田中 孝昌・中田 雅久
3L3-42* FR901512の立体選択的合成研究(早大院理工)○井上 雅大・中田 雅久
3L3-44* (-)-Sordarinの合成(東大院理)○千葉 俊介・北村 充・奈良坂 紘一

アミノ酸

座長 土井 隆行(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3L3-47,3L3-48,3L3-49,3L3-50,3L3-51,3L3-52)

3L3-47 マンザシジン類の短段階合成研究(阪市大院理)○大江 健太郎・品田 哲郎・大船 泰史
3L3-48 Manzacidin Bの全合成研究(阪市大院理)○池辺 英治郎・品田 哲郎・大船 泰史
3L3-49 [3.3]-シグマトロピー転位反応を用いた2,3-ジアミノブタン酸の合成研究(高知大理)○江川 晴香・市川 善康
3L3-50 海洋天然物アゲラスタチンAの合成研究(高知大理)○山岡 具倫・市川 善康
3L3-51 N-シンナミルオキシカルボニル-β-ニトロアミノ酸誘導体を活用するデヒドロアミノ酸含有ペプチドの合成(金沢大院自然)○佐藤 隼紀・山内 啓司・木下 英樹
3L3-52 オキサゾリジノン誘導体を経由する立体選択的(E)-デヒドロアミノ酸の合成(金沢大院自然)○米谷 美紀・木村 留美・木下 英樹

3月30日午前

座長 市川 善康(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4L3-01,4L3-02,4L3-03,4L3-04,4L3-05)

4L3-01 スクアリン酸ジエステルを用いたペプチドの選択的官能基化(阪市大院理)○山嵜 敦子・品田 哲郎・大船 泰史
4L3-02 ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤のスペーサー修飾(九工大院生命体工)○天海 聡・加藤 珠樹・西野 憲和
4L3-03 メチル基修飾環状イミノ酸の合成とクラミドシンアナローグへの導入(九工大院生命体工)Jung, An-Na・池田 悟史○加藤 珠樹・西野 憲和
4L3-04 水酸基含有環状イミノ酸を導入したクラミドシンアナローグの合成(九工大院生命体工)○平島 義紀・渡邉 路維・加藤 珠樹・西野 憲和
4L3-05* 光学活性β置換ピログルタミン酸の効率的な合成法の開発と光学安定化β置換サリドマイドの合成(阪市大院理)SOLOSHONOK, V. A.・Cai, Chaozhong○山田 健・植木 久憲・ELLIS, T. K.・岡田 拓也・坂口 和彦・大船 泰史

座長 品田 哲郎(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4L3-08,4L3-09,4L3-11,4L3-12)

4L3-08 機能性自己組織化膜作成のためのO-アルキル化したオリゴチロシンの合成(名大エコトピア研)○飯島 剛・岡野 孝・高井 治
4L3-09* 興奮性アミノ酸ダイシハーベイン類縁体の全合成と活性評価(1)(東北大院生命科学・テキサス大医・北里大水産・サントリー生有研)○庄司 宗生・秋山 伸之・Lash, L. Leanne・Sanders, James・Swanson, Geoffrey・酒井 隆一・島本 啓子・及川 雅人・佐々木 誠
4L3-11 興奮性アミノ酸ダイシハーベイン類縁体の全合成と活性評価(2)(東北大院生命科学・北里大水産・サントリー生有研)庄司 宗生○局 興一・酒井 隆一・島本 啓子・及川 雅人・佐々木 誠
4L3-12* スピルコスタチンAの全合成(東工大院理工)○飯島 悠介・土井 隆行・Ganesan, A・新家 一男・高橋 孝志

座長 及川 雅人(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4L3-15,4L3-16,4L3-18,4L3-19,4L3-20)

4L3-15 アプラトキシンAの全合成(東工大院理工)土井 隆行○沼尻 佳孝・宗像 麻未・高橋 孝志
4L3-16* 誘導体合成を指向したTelomestatinの全合成研究(東工大院理工)○吉田 将人・土井 隆行・新家 一男・高橋 孝志
4L3-18 システイン含有ペプチド合成におけるチアゾリジン誘導体の有用性の評価(阪大蛋白研)○森川 太一郎・卜部 修一・森 啓晃・川上 徹・相本 三郎
4L3-19 大腸菌の機械刺激受容チャネルEc-MscLの化学合成(阪大蛋白研)○土屋 昌弘・川上 徹・相本 三郎
4L3-20 不飽和ピログルタミン酸ABOエステルへのマイケル付加を利用した非蛋白性アミノ酸の合成研究(東海大開発工)大場 真○三枝 恒樹・西山 幸三郎

3月30日午後

座長 末永 聖武(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4L3-27,4L3-28,4L3-29,4L3-30,4L3-31,4L3-32)

4L3-27 3−ピリジル基を含む新規グラミシジンSアナローグの合成と生物活性(群馬大工・岡山大院医歯薬総合)山田 圭一○篠田 俊輔・奥 浩之・駒越 圭子・勝 孝・片貝 良一
4L3-28 抗腫瘍性抗生物質エキノマイシン生合成機構に関する研究(北大院理)○纐纈 健人・大栗 博毅・渡辺 賢二・及川 英秋
4L3-29 エキノマイシン合成酵素の反応機構解析(北大院理)○尾関 隆・纐纈 健人・大栗 博毅・渡辺 賢二・及川 英秋
4L3-30 講演中止
4L3-31 N-4,5-ジメトキシ-2-メルカプトベンジル基を介したN-Sアシル基転位反応を用いたペプチドチオエステル合成法の開発(阪大蛋白研)○中村 健一郎・森 啓晃・住田 恵美・川上 徹・相本 三郎
4L3-32 ペプチドグリカン受容体Nod1リガンドのアシル類縁体合成と免疫増強活性(阪大院理)○川崎 彰子・藤本 ゆかり・楠本 正一・猪原 直弘・深瀬 浩一

座長 大栗 博毅(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4L3-34,4L3-35,4L3-36,4L3-37,4L3-38,4L3-39)

4L3-34 ポリセオナミド構成アミノ酸L-β,β-Me2Met(O)の合成(東北大院理・PRESTO)○田名部 真太郎・大倉 健・井上 将行・平間 正博
4L3-35 ポリセオナミドの全合成研究(東北大院理・PRESTO)○高橋 友章・田名部 真太郎・篠原 直樹・井上 将行・平間 正博
4L3-36 構造活性相関研究を目的としたアンチラトキシンの全合成研究(東北大院理・PRESTO)○阪崎 隼人・井上 将行・平間 正博
4L3-37 αα−二置換グリシン(22)ααージシクロプロピルグリシンを含むペプチドの合成における縮合試薬の評価(甲南大理工)山田 隆己○藤岡 志緒・村嶋 貴之・宮澤 敏文
4L3-38 ライトフルオラス保護基を用いたビストラタミドCとHの全合成(新潟薬大応用生命科学)○中村 豊・青山 秀平・赤尾 寿美子・小島 勝・武内 征司
4L3-39 三重産カイメン由来の新規生物活性物質(筑波大院数理物質)○和智 大幸・KUNDIM, Bangi Albert・末永 聖武・木越 英夫

座長 井上 将行(15:40〜16:50)

※PC接続時間 15:30〜15:40(4L3-41,4L3-42,4L3-43,4L3-44,4L3-45,4L3-46,4L3-47)

4L3-41 海洋産細胞毒性環状デプシペプチド、オーリライド誘導体の合成と生物活性(筑波大院数理物質)○梶原 朱理・栗林 里実・半田 知久・末永 聖武・木越 英夫
4L3-42 ジアミノプロピオン酸誘導体の分子内アルキル化によるデヒドロアラニンの新奇合成法(筑波大)○岩佐 基悦・野本 信也・木越 英夫
4L3-43 トリフルオロメチル基を有するp-ボロノフェニルアラニンの合成とホウ素キャリアーおよびMRIプローブとしての評価(近畿大理工)○服部 能英・仁木 洋子・近藤 浩文・森田 倫正・浅野 智之・切畑 光統・山本 仁・山口 仁宏・若宮 建昭
4L3-44 海洋軟体動物から得られた生理活性物質kulokekahilide-2の類似体の合成とその立体配座の検討(青学大理工)高田 由貴○森 絵里子・堀井 映・中尾 洋一・木村 純二
4L3-45 ハチ毒メリチン及びそのアナログペプチドの膜透過性増大機構における二重膜でのポアサイズ(東大院理)○河野 壮一・HAMMOUDI, Malika・山垣 亮・橘 和夫
4L3-46 コラーゲンモデル分子の化学合成と糖化最終産物の検出(阪大院理)○松井 孝太・山田 宏明・大石 徹・村田 道雄・相本 三郎
4L3-47 カチオン性CpRu(π-C3H5)/2-キノリンカルボン酸触媒を用いるN-アリルオキシカルボニル基の除去とペプチド合成への応用(名大物質国際研・名大院理)田中 慎二○村瀬 貴則・佐分 元・吉村 正宏・北村 雅人

L4会場

12号館1234教室


〔天然物化学〕

3月27日午前

座長 不破 春彦(09:30〜10:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1L4-04,1L4-05,1L4-06)

1L4-04 海産ポリエーテル系天然物gambierolの合成研究(東理大理)○斉藤 竜男・中田 忠
1L4-05 海産ポリエーテル系天然物 MaitotoxinのC'D'E'F'環の合成(東理大)森田 雅之○石山 聖志・渡辺 瞳・松倉 弘子・中田 忠
1L4-06 海産ポリエーテル系天然物MaitotoxinのABCDEF環の合成研究(東理大)○佐藤 正則・中田 忠

座長 藤原 憲秀(11:30〜12:00)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1L4-16,1L4-17)

1L4-16 アシルラジカル環化反応を用いた縮環ポリエーテル合成法の開発(東北大院理・SORST)○石原 祐樹・山下 修治・井上 将行・平間 正博
1L4-17* シガトキシンCTX1BのABCDE環部新合成法(東北大院理・SORST)○山下 修治・岩津 理史・井上 将行・平間 正博

3月28日午前

座長 藤原 憲秀(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2L4-01,2L4-02,2L4-03,2L4-04,2L4-05,2L4-06)

2L4-01 鈴木-宮浦クロスカップリング反応を用いた8員環含有ポリ環状エーテルの連結法の開発(東大)○倉永 健史・佐々木 真聡・橘 和夫
2L4-02 イェッソトキシンのABCDEF環部の合成研究(阪大院理)○鈴木 美穂・渡部 浩史・村田 道雄・大石 徹
2L4-03 イェッソトキシンのFGHIJ環部の合成研究(阪大院理)○渡部 浩史・鈴木 美穂・村田 道雄・大石 徹
2L4-04 マイトトキシンのWXYZA'B'C'環部の合成研究(阪大院理)○長谷川 太志・鳥飼 浩平・村田 道雄・大石 徹
2L4-05 イエッソトキシンIJK環部の合成研究(東北大院理)○阿部 享史・佐藤 優樹・門田 功・山本 嘉則
2L4-06 へミブレベトキシンBの収束的合成(東北大院理)○石塚 由佳子・Touchy, Abeda・永田 諒子・門田 功・山本 嘉則

座長 橘 和夫(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2L4-08)

2L4-08 学術賞受賞講演 新規ポリエーテル骨格合成法の開発と天然物全合成への展開(東北大院生命科学)佐々木 誠

座長 大石 徹(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2L4-15,2L4-16,2L4-17,2L4-18,2L4-19,2L4-20)

2L4-15 シガトキシン類に共通するFGHI環部の合成(北大院理)○藤原 憲秀・瀧澤 鮎美・土井 江梨子・村井 章夫・河合 英敏・鈴木 孝紀
2L4-16 中員環エーテルの新合成法(東北大院理・SORST)○岩津 理史・山下 修治・井上 将行・平間 正博
2L4-17 カリビアンシガトキシン(C-CTX-1)LMN環部の合成研究(東北大院理・SORST)○吉川 圭太・井上 将行・平間 正博
2L4-18 カリビアンシガトキシン(C-CTX-1)ABCDE環部の合成(東北大院理・SORST)○齋藤 史人・山下 修治・井上 将行・平間 正博
2L4-19 シガトキシン同族体網羅的全合成(東北大院理・SORST)○宮崎 圭輔・川田 祐也・井上 将行・平間 正博
2L4-20 ガンビエル酸Aの全合成研究(東北大院生命科学)○佐藤 一志・佐々木 誠

3月28日午後

座長 田中 克典(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2L4-28,2L4-29,2L4-30,2L4-31,2L4-32,2L4-33)

2L4-28 ブレベナールの全合成研究(東北大院生命科学)○海老根 真琴・不破 春彦・佐々木 誠
2L4-29 細胞毒性ポリエーテル・ギムノシン-Aの構造活性相関(東北大院生命科学)○塚野 千尋・佐々木 誠
2L4-30 人工梯子状ポリエーテル分子の合成と膜蛋白質との相互作用解析(阪大院理)○鳥飼 浩平・長谷川 太志・村田 道雄・大石 徹
2L4-31 縮環型ポリ環状エーテルとペプチドの相互認識原理の解明(東大院理)○武西 祐平・福沢 世傑・橘 和夫
2L4-32 光親和性標識実験を用いた海産ポリ環状エーテル毒ガンビエロールの標的分子探索(東大院理)○吉澤 健太郎・福沢 世傑・橘 和夫
2L4-33 大腸菌で発現させたOABP2の機能解析(東大院理)○石坂 伸幸・杉山 直幸・福沢 世傑・橘 和夫

座長 門田 功(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2L4-35,2L4-36,2L4-37,2L4-38,2L4-39,2L4-40)

2L4-35 赤潮毒プリムネシンJK/LM環部の立体選択的合成と相対立体配置の確認(東北大院生命科学)佐々木 誠○武田 直樹・不破 春彦
2L4-36 海産毒アザスピロ酸−1 EFGHI環部の合成研究(東北大院生命科学)○上原 朋子・及川 雅人・佐々木 誠
2L4-37 食中毒原因貝毒アザスピロ酸FGHI環部分の合成研究(慶大院理工)○鳥井 宏彰・石川 裕一・須貝 威・西山 繁
2L4-38 ペクテノトキシン2のスピロ環状アセタール部の立体選択的合成(北大院理)藤原 憲秀○岡野 梓・河村 真理子・村井 章夫・河合 英敏・鈴木 孝紀
2L4-39 大環状構造に組み込まれた1,6-ジオキサスピロ[4.5]デカンの立体化学(北大院理)藤原 憲秀○安芸 祐一・岡野 梓・河合 英敏・鈴木 孝紀
2L4-40 ゴニオドミンAのABC環部の合成研究(北大院理)○片桐 隆廣・藤原 憲秀・河合 英敏・鈴木 孝紀

座長 福沢 世傑(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2L4-42,2L4-43,2L4-44,2L4-45,2L4-47)

2L4-42 ゴニオドミンAの立体構造解析(東北大院生命科学)○武田 善行・及川 雅人・佐々木 誠
2L4-43 超炭素鎖化合物の立体配座及び機能解析研究(名大院理・理研播磨 SPring-8・東北大院生命科学)○犬塚 俊康・藤澤 哲郎・有本 博一・上村 大輔
2L4-44 フッ素標識化サリシリハラミドAの合成(阪大院理)○杉本 賀規・村田 道雄・大石 徹
2L4-45* フッ素標識化アンフォテリシンBの合成(阪大院理)○土川 博史・松下 直広・松森 信明・村田 道雄・大石 徹
2L4-47 13C標識化アンフォテリシンBの合成(阪大院理)○松下 直広・土川 博史・松森 信明・村田 道雄・大石 徹

座長 及川 雅人(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2L4-49)

2L4-49 若い世代の特別講演会 マイクロスケールCross Metathesis/蛍光観測CDプロトコルによる新規天然物絶対配置決定法(阪大院理)田中 克典

3月29日午前

座長 常盤野 哲生(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3L4-01,3L4-02,3L4-03,3L4-04)

3L4-01 共生微細藻Symbiodinium sp. の産生する超炭素鎖有機分子symbiodinolideの構造(名大院理・名大物質国際研)○大石 奈央・鷲田 和人・近藤 美紀子・小山 智之・山田 薫・北 将樹・上村 大輔
3L4-02 海洋産細胞毒性物質イエジマライドの人工類縁体の合成と生物活性(筑波大院数理物質)○五味 浩之・末永 聖武・木越 英夫
3L4-03 海洋産抗腫瘍性物質アプリロニン A に対するアクチンの結合部位の解明(筑波大院数理物質)○黒田 武史・岡本 和人・末永 聖武・坂倉 彰・山田 靜之・木越 英夫
3L4-04 固体NMRを用いたアンフォテリシンB会合体の構造解析(阪大院理)○梅川 雄一・松森 信明・村田 道雄

座長 末永 聖武(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(3L4-06,3L4-08,3L4-10)

3L4-06* 渦鞭毛藻由来アンフィジノールのNMRによる脂質二重膜中の立体配座解析(阪大院理)○蓬台 俊宏・Nagy, Morsy・松岡 茂・松森 信明・村田 道雄
3L4-08* アンフォテリシンB-ステロール連結体が脂質膜中で形成する分子複合体の固体NMRによる構造解析(阪大院理)○葛西 祐介・梅川 雄一・池内 宏貴・永楽 哲嗣・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
3L4-10* 渦鞭毛アンフィディニウム属の生産する新規超炭素鎖有機分子カラトゥンギオールAの構造と活性(名大院理・名大物質国際研・名大高等研究院)○鷲田 和人・小山 智之・山田 薫・北 将樹・上村 大輔

3月29日午後

座長 松森 信明(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3L4-25,3L4-27,3L4-28,3L4-29,3L4-30)

3L4-25* 共生微細藻 Durinskia sp. の産生する Durinskiol A の構造(名大院理・名大物質国際研・名大高等研究院)○ROY, Michael C.・近藤 諭・野間 勲・滝口 貴広・小山 智之・山田 薫・北 将樹・上村 大輔
3L4-27 赤潮プランクトン,ヘテロカプサに含まれるカキ致死活性物質(第5報):ヘテロカプサトキシンBの単離と構造解析(広島大院理・カネカテクノリサーチ)山平 和也・鳥龍 明子・松尾 和彦・平賀 良知○大方 勝男
3L4-28 ポリエーテル系抗生物質ラサロシドの生合成研究(北大院理)○右田 章・渡部 万美・七条 好宏・常盤野 哲生・大栗 博毅・及川 英秋
3L4-29 抗真菌性抗生物質FR-900848生合成における骨格構築機構の解明(北大院理)○渡辺 裕知・常盤野 哲生・及川 英秋
3L4-30 Halstoctacosanolide生合成遺伝子クラスターの完全長塩基配列の決定とその機能解析(東工大院理工)○遠山 茂広・柿沼 勝己・江口 正

座長 只野 金一(14:10〜14:40)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3L4-32,3L4-35,3L4-36,3L4-37)

3L4-32 進歩賞受賞講演 生合成経路を模倣した血管新生阻害活性を有する天然有機化合物の効率的全合成(東理大工)庄司 満

座長 北 将樹(14:40〜15:10)

3L4-35 カンタリジン誘導体を鍵としたカルシニューリン(PP2B)選択的阻害剤の開発(理研・東北大多元研)○飯塚 雅人・清水 忠・松倉 弘子・蛭川 望・馬場 良泰・袖岡 幹子
3L4-36 RK-682を基盤としたテトロン酸誘導体の合成と活性評価(理研・東北大多元研)○尾谷 優子・平井 剛・どど 孝介・大沼 文恵・臼井 健郎・長田 裕之・袖岡 幹子
3L4-37 (+)-ホモプシジンの不斉全合成研究(早大院理工)○林 伸行・臼井 研二・鈴木 孝洋・中田 雅久

座長 大栗 博毅(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3L4-39,3L4-40,3L4-41,3L4-42,3L4-43)

3L4-39 Spiculoic Acid Aの全合成研究(慶大理工)○速水 隆志・澤村 潔人・高尾 賢一・只野 金一
3L4-40 FR182877の全合成研究(早大院理工)○田中 奈津美・鈴木 孝洋・細谷 洋介・中田 雅久
3L4-41 GKK1032A2の合成研究(相模中研)○浅野 壮輝・井上 宗宣・加藤 正
3L4-42 抗生物質PD-116740の合成研究(東工大院理工・SORST)○田中 悠也・森 啓二・大森 建・鈴木 啓介
3L4-43* 血管新生阻害活性を有する ovalicin の不斉全合成(東理大工・理研)○山口 潤一郎・庄司 満・豊嶋 摩弓・掛谷 秀昭・長田 裕之・林 雄二郎

座長 平井 剛(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3L4-46,3L4-47,3L4-48,3L4-49,3L4-50)

3L4-46 抗腫瘍性抗生物質FD-594の合成研究(1): ビアリール結合部の効率的構築(東工大院理工)○増尾 律己・吉田 早紀・HINTERMANN, Lukas・大森 建・鈴木 啓介
3L4-47 抗腫瘍性抗生物質FD-594の合成研究(2): アグリコン部の立体制御に関する検討(東工大院理工)増尾 律己○吉田 早紀・HINTERMANN, Lukas・大森 建・鈴木 啓介
3L4-48 生合成仮説に基づくオキサゾール環構築法(2)(東北大院生命科学)○下出 浩平・市野 孝雄・上村 大輔・有本 博一
3L4-49 プロリンを触媒とする3成分マンニッヒ反応を用いたニッコーマイシンB及びBの形式全合成(東理大工)林 雄二郎○漆島 達哉・新 真琴・庄司 満
3L4-50 Panepophenanthrin の全合成(東理大工・理研)林 雄二郎○松澤 正芳・山口 潤一郎・庄司 満・掛谷 秀昭・小野瀬 利恵・長田 裕之

3月30日午前

脂肪酸関連化合物、ポリフェノール

座長 椎名 勇(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4L4-01,4L4-02,4L4-03,4L4-04,4L4-05,4L4-06)

4L4-01 フラバン類の立体選択的合成に関する研究(東工大院理工・SORST)○樋口 岳・大森 健・鈴木 啓介
4L4-02 直鎖型カテキンオリゴマーの立体選択的合成に関する研究(東工大院理工・SORST JST)○波多腰 友希・大森 建・鈴木 啓介
4L4-03 C-1027クロモフォアの全合成研究 (1)(東北大院理)○児玉 勝城・川口 照子・井上 将行・平間 正博
4L4-04 C-1027クロモフォアの全合成研究(2)(東北大院理)○大橋 功・井上 将行・平間 正博
4L4-05 抗腫瘍性抗生物質C-1027の分解経路解析(東北大院理)○李 羅榮・井上 将行・平間 正博
4L4-06 異毛目繊毛虫スピロストマムの自己防御物質スピロストミンの合成研究(阪市大院理)○世良 佳彦・臼杵 克之助・飯尾 英夫

座長 臼杵 克之助(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4L4-08,4L4-09,4L4-11,4L4-12)

4L4-08 マデュロペプチンクロモフォアの全合成研究(1)(東北大)○駒野 和雄・島村 賢・鬼海 陽子・平間 正博
4L4-09* マデュロペプチンクロモフォアの全合成研究(2)(東北大院理)○島村 賢・鬼海 陽子・駒野 和雄・平間 正博
4L4-11 ケダルシジンクロモフォアの全合成研究(東北大院理)○小川 幸希・小山 靖人・平間 正博
4L4-12* 抗生物質TAN−1085の不斉全合成:軸不斉スチレンを利用する不斉合成へのアプローチ(東工大院理工・SORST)○森 啓二・大森 建・鈴木 啓介

座長 井上 将行(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4L4-15,4L4-16,4L4-18,4L4-19,4L4-20)

4L4-15 放線菌由来のマクロライド抗生物質ossamycinの合成研究 (1)(慶大)○本庄 絵理子・沓村 憲樹・松田 将明・須貝 威・西山 繁
4L4-16* 放線菌由来のマクロライド抗生物質ossamycinの合成研究(2)(慶大)○沓村 憲樹・本庄 絵理子・松田 将明・須貝 威・西山 繁
4L4-18 5,6-及び14,15-エポキシイソプロスタンホスホコリンの全合成(東工大院生命理工)○ACHARYA, Hukum Prasad・三好 慶・片山 雄治・小林 雄一
4L4-19 2-(11,12-エポキシイソプロスタンA2)ホスホコリンの全合成を目指した合成研究(東工大院生命理工)○片山 雄治・フクム・ピー・アチャリャ・三好 慶・小林 雄一
4L4-20 2-(14,15-デヒドロ-5,6-エポキシイソプロスタンA2)ホスホコリンの全合成(東工大院生命理工)○三好 慶・フクム・ピー・アチャリャ・片山 雄治・小林 雄一

3月30日午後

座長 北 将樹(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4L4-28,4L4-29,4L4-30,4L4-31,4L4-33)

4L4-28 MNBAを用いた高速ラクトン形成法の評価−大環状ラクトン合成への適用(東理大理)椎名 勇○加藤 孝・橋爪 みな子
4L4-29 MNBAを用いた高速ラクトン形成法によるボトチノリド類の合成研究(東理大理)椎名 勇○高砂 祐二・小宮山 友理・鈴木 亮輔・鴛海 宏美
4L4-30 ボトチノリド類の側鎖の不斉合成ならびに9員環ラクトン部とのカップリング反応(東理大理)椎名 勇○小宮山 友理・高砂 祐二・人見 誠一
4L4-31* 抗腫瘍活性分子 phospholine (phoslactomycin B) の全合成(東工大院生命理工)○王 永剛・武山 隆一・小林 雄一
4L4-33 phospholine (phoslactomycin B) のデアミノ生合成前駆体および関連化合物の合成研究(東工大院生命理工)○武山 隆一・王 永剛・小林 雄一

座長 大森 建(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4L4-35,4L4-36,4L4-37,4L4-38,4L4-39,4L4-40)

4L4-35 抗リュウマチ活性化合物メリリアニンの合成研究1(東理大理)椎名 勇○嶋崎 尊久・加藤 孝・谷口 沙織
4L4-36 抗リュウマチ活性化合物メリリアニンの合成研究2(東理大理)○椎名 勇・嶋崎 尊久・杉本 益弘
4L4-37 セコトリキシドの不斉全合成研究(北大院理)○小形 理・吉村 文彦・平井 敦・宮下 正昭
4L4-38 サイトスタチンの不斉全合成研究(北大院理)○出雲 麻美・岩田 康弘・吉村 文彦・宮下 正昭
4L4-39 腫瘍細胞増殖阻害マクロライド・ビセライド類とハテルマライド類の合成研究(1)(筑波大院数理物質)○上田 満・山浦 格・池田 陽一・早川 一郎・木越 英夫
4L4-40 腫瘍細胞増殖阻害マクロライド・ビセライド類とハテルマライド類の合成研究(2)(筑波大院数理物質)○池田 陽一・山浦 格・上田 満・早川 一郎・木越 英夫

座長 吉村 文彦(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4L4-42,4L4-43,4L4-44,4L4-45,4L4-46,4L4-47,4L4-48)

4L4-42 Kalkitoxinの合成と生物活性(北大院地球環境)○末田 学・韓 雪容・河原 哲平・沖野 龍文・松田 冬彦
4L4-43 リコペルジノシドA及びBの合成研究(早大理工・早大院理工)○石川 暁・清水 喬史・清水 功雄
4L4-44 (-)‐マリンゴライドの不斉全合成(早大院理工)○宮本 英俊・岩本 充広・中田 雅久
4L4-45 海洋産アクチン脱重合活性物質Mycalolide Bの合成研究(筑波大院数理物質)○末井 敬太・木村 智之・上田 祥子・末永 聖武・木越 英夫
4L4-46 海洋産細胞毒性物質オーリピロンA及びBの合成研究(筑波大院数理物質)○深澤 絵美・佐藤 七月・中村 尚靖・末永 聖武・木越 英夫
4L4-47 インドネシア Sulawesi 海産の無脊椎動物由来の生物活性物質に関する研究(名大院理・名大物質国際研・琉球大理・サムラトゥランギ大)○SIWU, Eric, R. O.・小山 智之・山田 薫・北 将樹・MAARISIT, Wilmar・MANGINDAAN, Remy, E. P.・上江田 捷博・上村 大輔
4L4-48 カワラタケの脂肪蓄積阻害物質(名大院理・名大物質国際研)○下川 賢一郎・間島 いつか・山田 薫・北 将樹・上村 大輔

M1会場

2号館222教室


〔化学教育・化学史〕

3月28日午前

座長 妻木 貴雄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2M1-01,2M1-04)

2M1-01 化学教育有功賞受賞講演 化学の理解増進における実践活動(開成学園中高)齊藤 幸一
2M1-04 化学教育有功賞受賞講演 科学教育のための新教材の開発・普及とその実践のための研究グループの育成(札幌旭丘高)杉山 剛英

座長 齊藤 幸一(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2M1-08)

2M1-08 化学教育有功賞受賞講演 教育化学の普及と発展(筑波大附属高)妻木 貴雄

座長 伊藤 卓(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2M1-12)

2M1-12 化学教育賞受賞講演 数理・論理に根ざした化学教育の改革への貢献(お茶女大)細矢 治夫

座長 渡辺 正(12:00〜13:00)

※PC接続時間 11:50〜12:00(2M1-19)

2M1-19 化学教育賞受賞講演 多年にわたる出前実験による化学好きの子どもの育成(島根大教育)曾我部 國久

3月28日午後

座長 古賀 信吉(14:00〜14:50)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2M1-31,2M1-32,2M1-33,2M1-34)

2M1-31 中学校で脂肪の消化を確認する実験方法について(琉球大教育)○吉田 安規良
2M1-32 中学校教育におけるイオン概念導入の実践の試み(弘前大教育)○長南 幸安・斉藤 由佳
2M1-33 高校実験の教材としてのエーリッヒ反応(中村学園・立教大理)○三又 尚子・黒田 智明
2M1-34* 小学校,中学校および高等学校理科における二成分系溶液に関する希釈式の利用(群馬大教育)○中川 徹夫・片山 豪・吉國 忠亜

座長 戸谷 義明(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(2M1-37,2M1-39,2M1-41)

2M1-37* 色素増感太陽電池の教材化への試み(3)−製作方法と天然色素の検討−(阪府教C)○山本 勝博・宮本 憲武
2M1-39* DVD分光器を利用したスペクトル観測システム構築の試み(国立科博理工・国立科博経営計画)○若林 文高・米田 成一・小川 義和
2M1-41* 環境調和型還元剤を用いたインジゴ染色実験とグリーンケミストリー教育(広島大院教育)○古賀 信吉・OLIVEIRA, A.H.A.

座長 若林 文高(16:10〜16:50)

※PC接続時間 16:00〜16:10(2M1-44,2M1-46)

2M1-44* 看護学生のための化学教育・化学実験:これまでのまとめとpHについて(長野県看護大)○廣瀬 昭夫
2M1-46* 愛知教育大学の学生のボランティア活動による訪問科学実験システムの改善と実践(愛教大)○戸谷 義明・平賀 伸夫

3月29日午前

座長 小林 憲正(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3M1-01,3M1-02,3M1-04)

3M1-01 エステル化反応におけるイオン液体を用いた環境調和型教材開発(香川大教育)高木 由美子○平松 修一・流郷 忍・坂部 公平・伊藤 敏幸
3M1-02* 宇宙分子を新構造式で見る(地球エネシス研)○佐野 寛
3M1-04 化学教育有功賞受賞講演 化学教育用教材の開発と普及(苫小牧高専)笹村 泰昭

M2会場

2号館242教室


〔有機結晶〕

3月27日午後

結晶の構造と物性

座長 植草 秀裕(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1M2-26,1M2-27,1M2-28,1M2-29,1M2-30,1M2-31)

1M2-26 フェロセニル置換1-(4-フルオロフェニル)-2,5-ジ(2-チエニル)ピロール誘導体の結晶構造とその物性(千葉大工)○小具 健一・小倉 克之・赤染 元浩・松本 祥治
1M2-27 ドナーアクセプター置換ジフェニルヘキサトリエンの結晶構造と発光特性(産総研ナノテク・産総研テクニカルセ)○園田 与理子・後藤 みどり・玉置 信之
1M2-28 原子間力顕微鏡によるp‐ニトロアニリン結晶の表面構造の安定性の研究(中央大院理工)○玉木 敦・新藤 斎
1M2-29 高分解能非接触AFMによるペンタセン結晶の表面構造と分子配向(東北大院工)○佐藤 一弥・澤口 隆博・板谷 謹悟
1M2-30 二頭型トリフルオロ乳酸エステルとジフルオロ乳酸エステルの結晶構造の比較(岡山大工)○重黒木 達也・高橋 聡・片桐 利真・宇根山 健治
1M2-31 多頭型トリフルオロ乳酸エステルの水素結合を利用した高次構造の構築(岡山大工)○柳 壯登・真鍋 陽介・片桐 利真・宇根山 健治

結晶中の反応

座長 坂本 昌巳(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1M2-33,1M2-34,1M2-35,1M2-36,1M2-37,1M2-38)

1M2-33 ラジカルを経由するアルキルコバロキシム錯体の不斉固相光酸素挿入反応:反応温度による立体配置の反転(新潟薬大応用生命科学)○織作 恵子・池田 考介・橋詰 亮・佐久間 喜子・伊賀崎 源太・新井 祥生・大胡 恵明
1M2-34 trans-ビインデニリデンジオン誘導体多形結晶のホトクロミズムと結晶構造(東工大院理工・関西大工)○有賀 久美子・植草 秀裕・宗野 克哉・田中 耕一
1M2-35 α-アミノニトリルの固相熱異性化における置換基効果とX線結晶構造解析(東北大院環境・いわき明星大理工・東邦大理)○栗山 佳祐・武蔵 直樹・櫻井 ルミ子・内田 朗・服部 徹太郎・山浦 政則
1M2-36 自己集合性配位空間におけるベンザイン前駆体の結晶相光化学反応(東大院工・CREST)○古澤 孝仁・河野 正規・藤田 誠
1M2-37 自己集合性かご状錯体への遷移金属錯体の選択的2分子包接とその光反応(東大院工・CREST)○小林 康宏・河野 正規・藤田 誠
1M2-38 自己集合性ナノ空間におけるアジド化合物の光化学反応のその場観察(東大院工・CREST)○鷹岡 寛治・河野 正規・藤田 誠

座長 林 直人(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1M2-40,1M2-41,1M2-42,1M2-43,1M2-44,1M2-45)

1M2-40 アキラルなナフトアミドのキラル結晶化と絶対不斉合成への応用(千葉大工)坂本 昌巳○宇野沢 篤・藤田 和之・三野 孝・藤田 力
1M2-41 N-フタロイルアミノ酸とアクリジンのキラル複合結晶の創製と光化学反応(愛媛大工)小野 幸太郎・谷口 明広○小島 秀子
1M2-42 フェナジン‐ベンジル酸共結晶の固相光反応に伴う結晶構造変化(東工大)○入山 道子・植草 秀裕

分子認識

1M2-43 1,1,2,2-テトラキス(4-ヒドロキシフェニル)エタン(TEP)の包接能と結晶構造(東工大院理工)○赤井 尚徳・植草 秀裕・天野倉 夏樹・金子 優美
1M2-44 分子不斉化合物の多形制御と不斉転写(東大院総合文化・JST ERATO SORST)○黒田 玲子・長谷部 三養子・今井 善胤・佐藤 友宏・竹下 昌利
1M2-45 リン原子の不斉を利用した光学分割とそのキラル識別機構(東大院工)○前田 仁・小林 由佳・西郷 和彦

座長 佐田 和己(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1M2-47,1M2-48,1M2-49,1M2-50,1M2-51)

1M2-47 有機結晶における不斉空間の制御とそれを利用した芳香族スルホキシドのキラル識別(東大院工)○ス トゥリスノ・小玉 康一・小林 由佳・西郷 和彦
1M2-48 ジペプチド分子認識における分子間相互作用でのベンゼン環の役割:(S)-ロイシル-(S)-フェニルグリシン結晶によるスルホキシド類の包接(千葉大工)赤染 元浩○道端 あい・小倉 克之
1M2-49 トリプタミンとカルボン酸のキラル複合結晶形成における分子認識(愛媛大工)小島 秀子○谷口 智哉・清 悦久・山口 健太郎
1M2-50 キノン2量体のつくるキンヒドロン型錯体(富山大理)○林 直人・藏川 恵・樋口 弘行
1M2-51 新規ドナー分子を用いた固相共粉砕法による分子認識(東大院総合文化)○キョウ ヘキエイ・今井 善胤・津田 加奈子・黒田 玲子

3月28日午後

分子配列制御

座長 松本 章一(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2M2-26,2M2-27,2M2-28,2M2-30)

2M2-26 有機アンモニウムカルボン酸塩の水素結合ネットワーク(九大院工)○谷 崇博・佐田 和己・新海 征治
2M2-27 ラセミ体酸塩基対におけるコングロメレート塩の探索(東大院工)○島田 宝宜・小林 由佳・西郷 和彦
2M2-28* カルボン酸水素結合と配位結合を併用した集積型配位高分子ホストの設計合成と包接能(東大院総合文化)○関谷 亮・錦織 紳一・小倉 克之

動的分子挙動

2M2-30* 結晶形成における階層構造の定量的実証 -1級アミン塩酸塩の階層構造-(阪大院工・産総研計算科学・産総研計測フロンティア)○渡部 毅・都築 誠二・本田 一匡・藤内 謙光・久木 一郎・宮田 幹二

座長 岡田 修司(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2M2-33,2M2-34,2M2-35,2M2-36,2M2-37,2M2-38)

2M2-33 アミド基の方向性を利用したジアミド誘導体の混晶の形成(九大院工)後藤 佑太・谷 崇博○佐田 和己・新海 征治
2M2-34 ベンゾフェノン系塩結晶の単結晶−単結晶光反応における形態学的研究(1)(愛媛大工)○井手 佑弥・小島 秀子
2M2-35 イソプロピルベンゾフェノン誘導体の微結晶の光環化(2)(愛媛大工)小島 秀子○深野 道太郎・井手 佑弥
2M2-36 ムコン酸誘導体の固相重合:結晶構造変化と反応機構(阪市大院工)○古川 大輔・松本 章一・小畠 誠也
2M2-37 ムコン酸誘導体の固相重合:結晶格子の伸び縮み(阪市大院工)○松本 章一・古川 大輔・森 悠
2M2-38 5-メチル-2-ピリドンとトリメシン酸の包接結晶の溶媒交換と結晶構造(東工大理・岡山理大理)○芦田 康成・藤井 孝太郎・植草 秀裕・平野 晋弥・豊田 真司・戸田 芙三夫

結晶の機能と物性

座長 赤染 元浩(15:30〜16:40)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2M2-40,2M2-41,2M2-42,2M2-44,2M2-45)

2M2-40 液中レーザーアブレーション法によるフラーレンC60分散液作製における溶媒効果(阪大院工・阪大FRC・ナノフォトニクス研究所)○杉山 輝樹・梁 仙一・朝日 剛・増原 宏
2M2-41 2,3-ジシアノピラジン色素の真空蒸着膜におけるスペクトル変化(横国大教育人間科学・岐阜大工)○矢野 利昌・松本 真哉・堀口 絵未・松居 正樹
2M2-42* 高分子結晶への芳香族分子の取り込みと蛍光挙動(阪市大院工)○松本 章一・大下 晋弥
2M2-44 スチルバゾリウム誘導体の混晶作製とテラヘルツ波発生(山形大工・東北大多元研)○岡田 修司・松川 健・峯野 禎大・谷内 哲夫・中西 八郎
2M2-45* アントラセンジスルホン酸アンモニウム塩の超分子構造と構造依存的蛍光変調(阪大院工)○藤内 謙光・溝部 祐司・宮田 幹二

P会場

理工スポーツホール

3月27日午前

(10:00〜11:30)

〔天然物化学〕

1PA-001 プレニル鎖延長酵素を利用したキラル合成〜3-methylhex-3-enyl diphosphateの反応性〜(弘前大理工・山形大理・東北大多元研)長岐 正彦○清水 匠・大谷 典正・槙 雄二・古山 種俊
1PA-002 プレニルトランスフェラーゼの基質特異性〜ω位に親水性基を持つアリル性基質ホモログ〜(弘前大理工・山形大理・東北大多元研)長岐 正彦○管野 裕・田中 秀典・槙 雄二・古山 種俊
1PA-003 イソプレノイド類の抗菌および抗真菌活性について(弘前大理工・弘前大医・山形大理・東北大多元研)長岐 正彦・市川 博章・中根 明夫・槙 雄二○古山 種俊
1PA-004 δ-アミノ吉草酸を含む環状ペプチドのコンホメーション(東邦大理)○菊池 翔・佐々木 美由紀・猪飼 理恵子・栗原 一浩・田巻 誠
1PA-005 ペプチド抗生物質 " グラチシン " のコンホメーションについて(東邦大理)○栗原 一浩・菊池 翔・渡邉 永治・田巻 誠
1PA-006 4−cis−アミノ−−プロリンを含む環状ペプチドのコンホメーションについて(東邦大理)西角 守明・奥貫 隆弘○穀野 学・渡邉 永治・田巻 誠
1PA-007 Odontosyllis属発光ゴカイの発光基質の単離研究(電通大量子物質工)○三枝 直行・小島 哲・窪田 雅之・平野 誉・牧 昌次郎・Tsuji, Frederick.I.・丹羽 治樹
1PA-008 発光キノコ「ヤコウタケ」発光系の可溶化の試み(電通大)○森 憲一・三枝 直行・小島 哲・新津 尚・平野 誉・牧 昌次郎・丹羽 治樹
1PA-009 梯子状ポリエーテル化合物と膜結合蛋白質との相互作用解析(阪大院理)○氏原 悟・森 めぐみ・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
1PA-010 メグスリノキ樹皮由来ジアリールヘプタノイド成分の生物活性(日大理工)○赤澤 寛行・秋久 俊博・伴野 規博・徳田 春邦・安川 憲・浮谷 基彦・木村 由美子・鈴木 孝
1PA-011 アシタバ黄汁成分の抗炎症及び抗発がんプロモーター活性並びに腫瘍細胞障害効果(日大理工)○長井 恒・秋久 俊博・安川 憲・田畑 恵一・徳田 春邦・岡田 学・浮谷 基彦・西村 怜子・木村 由美子・鈴木 孝
1PA-012 深海熱水噴出孔に生息するShinkaia crosnieriの脂質分析(青学大理工)木村 純二○森田 久美
1PA-013 ナス科植物Hyoscyamus nigerの種子の成分研究(東工大院理工・Dept of Medicinal Chem, IMS, Banaras Hindu Univ, India)○浅井 禎吾・原 典行・藤本 善徳・SAJELI, Begum A・SAHAI, Mahendra
1PA-014 褐藻Eisenia bicyclisに含まれるオキシリピン類の単離と構造解析(6)(青学大理工)○山崎 正稔・高田 由貴・木村 純二
1PA-015 ポリケチドL-755.805の合成研究(近畿大)山際 由朗○寺田 勇介
1PA-016 6,8-di-C-glycosylflavonoids(phloretin, naringenin, apigenin bis-C-β-D-glucosides)の合成(山形大工)○佐藤 慎吾・秋谷 登志樹・西澤 弘晃・鈴木 俊行
1PA-017 茶カテキンの熱異性化と安定性に関する研究(金沢大院自然・伊藤園中研)○奥村 寿子・国本 浩喜・一谷 正己・瀧原 孝宣
1PA-018 ブドウ果皮中アントシアニン組成とDPPHラジカル反応性(山梨大)○中川 裕子・一柳 考志・ラーマン マムン・小西 徹也・松郷 誠一
1PA-019 カテキン類の合成とその化学修飾に関する検討(東工大院理工・SORST)○尾崎 剛史・畠山 恵介・大森 健・鈴木 啓介
1PA-020 アンフォテリシンB重水素標識体の調製と重水素固体NMRを用いたチャネル複合体解析(阪大院理)○山本 寛子・松森 信明・村田 道雄
1PA-021 ニーム種子由来リモノイド類化合物のメラニン産生抑制及び神経芽腫細胞障害効果(日大理工)○能登 泰輔・秋久 俊博・浮谷 基彦・赤沢 寛行・徳田 春邦・木村 由美子・鈴木 孝・西村 怜子・田畑 恵市・伴野 規博
1PA-022 カリブ海産八放サンゴ Pseudopterogorgia elisabethae由来の、pseudopterosin関連化合物の構造(東工大院理工・コロンビア国立大化学)浅井 禎吾○阿部 功典・原 典行・藤本 善徳・Duque, CARMENZA・Puyana, MONICA
1PA-023 幻覚物質Salvinorin類のA環部構築に関する研究(新潟大院自然・新潟大工)○野澤 雅人・星 隆・鈴木 敏夫・萩原 久大
1PA-024 シダレゴケ成分Ptychantinの化学変換によるForskolinの合成(新潟大院自然・新潟大工・徳島文理大)萩原 久大・竹内 文秀○工藤 大・星 隆・鈴木 敏夫・橋本 敏弘・浅川 義範
1PA-025 褐藻Sargassum sagamianumに含まれる新規キノン誘導体の単離と構造解析(2)(青学大理工)木村 純二○堀江 将平
1PA-026 中国雲南省産Ligularia latihastataにおける遺伝子および成分の多様性(立教大理・理研・昆明植物研)花井 亮○黒田 智明・木内 浩太・竹下 公一朗・廣田 洋・大貫 裕之・山崎 瑞枝・● 洵・沈 月毛
1PA-027 コレトクロリン誘導体の合成とその生物活性(鳥取大工・東大院医・名市大院医・アリジェン)○伊井 康之・中島 由吏江・北 潔・籔 義貞・山本 雅一・芳我 靖・森本 稔・斎本 博之・重政 好弘
1PA-028 Physalindicanol A のC-24位の立体化学の決定(東工大院理工・Dept of Medicinal Chem, IMS, Banaras Hindu Univ, India)○相馬 綾乃・原 典行・藤本 善徳・SAJELI, Begum A・SAHAI, Mahendra
1PA-029 光学活性Valeriananoid Aの全合成(新潟大院自然・新潟大工)○福島 正和・星 隆・鈴木 敏夫・萩原 久大
1PA-030 [2,3] 転位と分子内 Diels-Alder 反応を活用したドラスタン型ジテルペノイドの合成研究(阪大産研)○竹田 明展・加藤 修雄
1PA-031 海綿由来フラノテルペン類縁体の構造解析(愛媛大支援セ・愛媛大理)○稲葉 正樹・倉本 誠・宇野 英満・小野 昇
1PA-032 3,4-ジヒドロキシピロリジン骨格をもつ新規グリコシダーゼ阻害剤の創製 〜2-アルキルアミノメチル誘導体の合成と阻害活性〜(いわき明星大理工)○根本 聖史・堀越 強志・伊藤 志保・鈴木 克彦・山浦 政則
1PA-033 ヨウ化糖を用いる立体選択的グリコシル化反応(産総研生物機能工学)○村上 悌一・広野 玲子・佐藤 縁・芝上 基成
1PA-034 機能性トレハロース誘導体の合成研究(野口研・芝浦工大工)山ノ井 孝○井上 亮・松田 翔・濱崎 啓太
1PA-035 蝶番糖を用いた糖レセプターセンサーの合成研究(東工大院生命理工)○有馬 理仁・三田 晴子・湯浅 英哉
1PA-036 高立体選択的なグルコサミド誘導体の合成研究(野口研・芝浦工大工)山ノ井 孝○赤阪 和樹・緑川 雅信・濱崎 啓太
1PA-037 グアノホスホシンの合成研究―環状コア構造の構築に向けて(横国大教育人間科学)○森原 響子・尹 春姫・杉村 秀幸
1PA-038 活性酸素種を用いたアミノ酸の酸化反応(山形大工)○松浦 伸太郎・大場 好弘
1PA-039 酸素置換官能基化チロシン誘導体の合成(名大エコトピア研)○野村 和美・加藤 真奈美・岡野 孝
1PA-040 鎖状および枝分れ塩基性ペプチドの抗菌活性および溶血活性(長崎大工・福岡大理・九州栄養福祉大)平野 輝・津田 信明・畠山 智充○安東 勢津子・青柳 東彦
1PA-041 新規蛍光タンパク「カエデ」の赤色蛍光発色団の構造研究(電通大)○間簑 雅・牧 昌次郎・平野 誉・丹羽 治樹
1PA-042 重水素化セリナールの不斉還元を用いる重水素標識セリンおよびシスチンの合成(東海大開発工)○大場 真・高村 正・番場 裕之・浦 晃造・西山 幸三郎
1PA-043 チオストレプトン系抗生物質関連複素環の合成研究(いわき明星大科学技術)梅村 一之○元木 忠信・吉村 寿次
1PA-044 位置・立体選択的安定同位体標識セリンを鍵中間体に用いた多重安定同位体標識システイン及びアラニンの合成(東海大開発工・JST CREST)寺内 勉○大熊 宏昌・大場 真・西山 幸三郎・甲斐荘 正恒
1PA-045 ハイナペンBの合成研究(その2)(横国大教育人間科学)○老月 紗奈・内田 有紀・杉村 秀幸
1PA-046 海洋天然物ローレネニンBの合成研究(横国大教育人間科学)○増田 亜美・杉村 秀幸
1PA-047 愛媛県産海綿動物由来の細胞毒性物質(愛媛大支援セ・愛媛大理)○中鋪 愛・佐藤 誠造・倉本 誠・宇野 英満・小野 昇
1PA-048 ツメタガイの摂餌行動刺激物質(名大院理)○小山 智之・北村 誠・恒松 雄太・山本 剛・上村 大輔

〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

機能性低分子・分子認識

1PA-051 アラニン残基を有するピリミジノン誘導体の金属錯体の合成とそれらのインスリン様活性(成蹊大理工・京都薬大)○山口 美香・齋藤 良太・内海 圭一郎・安達 祐介・吉川 豊・桜井 弘・加藤 明良
1PA-052 3-ヒドロキシ-2(1H)-ピリジノン含有三方向性六座配位子の合成と光線力学的療法への応用(成蹊大理工)加藤 明良○外岡 優・齋藤 良太・内海 圭一郎・鈴木 めぐみ・柏倉 風純・徳岡 由一・川島 徳道
1PA-053 フェノールとアミノ酸を含むニコチンアミド類によるU-937に対するアポトーシス誘導(成蹊大理工)○加藤 明良・鴨志田 祐美・齋藤 良太・鈴木 めぐみ・川島 徳道・徳岡 由一
1PA-054 疎水プローブを使った多糖シゾフィランへの物質取り込み解析(北九州市大国際環境工)○嶋田 直彦・櫻井 和朗・新海 征治
1PA-055 天然多糖シゾフィランとシトクロムcの相互作用解析(北九州市大工)○春日 美香・嶋田 直彦・櫻井 和朗・新海 征治
1PA-056 二つシクロデキストリンを持つポルフィリンの合成及び水溶液中での分子認識挙動(京工繊大)黒田 裕久○王 云峰・佐々木 健
1PA-057 カロチノイド構造をリンカーにもつ自己組織化ポルフィリンの構築(京工繊大)黒田 裕久○秋月 伸介・佐々木 健
1PA-058 ビフェニルで架橋したシクロデキストリン三量体と水溶性ポルフィリンの錯体形成(京工繊大)黒田 裕久○張 小涌・佐々木 健
1PA-059 キャビタンドとポルフィリン金属錯体による自己集積型カプセルの形成と小分子認識(九大院理・九大先導研)○水木 麻紀・中沢 順・島崎 優一・谷 文都・成田 吉徳
1PA-060 キャビタンド-ポルフィリン金属錯体 -小分子のサイズ選択的包接挙動-(九大先導研)○中沢 順・水木 麻紀・島崎 優一・谷 文都・成田 吉徳
1PA-061 糖分子を機能素子とする生理活性錯体の合成とキャラクタリゼーション(奈良女大院人間文化)○Czaplewska, Justyna・小幡 誠・矢野 重信
1PA-062 生体内での応用を目指した新規プテリン誘導体の開発(京大院エネルギー科学)○野々川 満・ 荒井 俊之・遠藤 伸之・小瀧 努・牧野 圭祐
1PA-063 N-混乱オクタフィリンの合成と金属錯化(九大院工・JSTさきがけ)○吉野 崇史・古田 弘幸
1PA-064 活性酸素種の消去機能を有する化合物の合成と機能評価(山形大工)○大場 好弘・岡崎 俊彦・大渕 顕
1PA-065 蛍光色素-ニトロキシルラジカルハイブリッドプローブ剤の合成と性状(山形大工)○鈴木 実・角田 稔・滝童内 聖美・相馬 友樹・佐藤 慎吾
1PA-066 相互作用部位を有するジピリン誘導体の合成と金属錯化挙動(立命館大理工)前田 大光○橋本 宗・長谷川 昌広
1PA-067 カチオン性金属クロロフィルの合成とDNAとの相互作用(慶大理工)○斉田 雄介・對間 秀利・黒崎 晃・井上 秀成
1PA-068 メトキシキノリン部位を有するエチレンジアミン誘導体の亜鉛イオン選択的蛍光プローブとしての特性評価(奈良女大理・奈良女大院人間文化・奈良女大共生セ)○山中 奈津子・河村 綾乃・若松 元子・矢野 重信・三方 裕司
1PA-069 ビナフチル骨格を有する光学活性アクリジン誘導体の合成・構造および性質(奈良女大理・阪大院工)○齋藤 薫・山田 薫・吉川 直和・高島 弘・塚原 敬一・金久 展子・甲斐 泰
1PA-070 オリゴペプチドを有するクロロフィル誘導体の固相合成(近畿大理工)○佐賀 佳央・高橋 朋子
1PA-071 カリックスアレーン被覆による高輝度水溶性CdSe/ZnS量子ドットの合成(北大電子研)○神 隆・藤井 文彦・坂田 啓司・田村 守・金城 政孝
1PA-072 光学活性ポルフィリン二量体の不斉認識:超高感度キラルシフト試薬(岡山大院自然)依馬 正○土肥 督弘・是永 敏伸・酒井 貴志
1PA-073 尿素部位をscaffoldとする分子認識場の構築(神戸大院自然・PRESTO JST)○田口 由紀・新森 英之・竹内 俊文
1PA-074 オリゴ糖連結水溶性フラーレン誘導体の合成と光化学的性質(奈良女大院人間文化)○佐藤 寛恵・小幡 誠・新木 直子・尾形 信一・大槻 主税・矢野 重信
1PA-075 ステロイドおよびアルカロイド誘導体を用いた非対称超分子金属錯体の形成と包接空間の構築(阪大院工)○伊藤 有香・久木 一朗・藤内 謙光・宮田 幹二
1PA-076 蛍光発光によるカンプトセシン−インドールキノン結合体の酵素還元活性化のリアルタイム・モニタリング(京大院工)○張 周恩・八田 博司・西本 清一
1PA-077 ビスイミダゾリル置換p-フェニレン連結ポルフィリン三量体を成分とする超分子組織体の構築(奈良先端大物質)○馬場 大地・佐竹 彰治・小夫家 芳明
1PA-078 ジピリンを基盤としたナノスケール配位オリゴマーの合成と物性(立命館大理工)前田 大光○長谷川 昌広・橋本 宗
1PA-079 PDT薬剤としての糖連結ポルフィリン誘導体の機能評価(阪府高専・奈良女大院・奈良先端大院)○廣原 志保・社領 耕平・小幡 誠・尾形 信一・大槻 主税・東田 卓・谷原 正夫・矢野 重信
1PA-080 アゾ色素に対するマンガンクロリン誘導体のポリマーミセル中での酸化触媒作用(名工大院工)○伊藤 慎吾・三井 達郎・近藤 裕司・石槫 修一・近藤 政晴・出羽 毅久・山下 啓司・南後 守
1PA-081 π共役伸張型N-混乱ポルフィリンの合成と物性(九大院工・JSTさきがけ)○岡 康孝・古田 弘幸

核酸

1PA-082 大腸菌に対する主鎖骨格にピロリジン環を持つオキシぺプチド核酸(POPNA)のアンチセンス効果(岡山大工)○倉見 俊介・北松 瑞生・大槻 高史・宍戸 昌彦
1PA-083 主鎖骨格中にピロリジン環を持つオキシペプチド核酸の細胞質への移行(岡山大工)○高橋 皓子・松崎 梨乃・北松 瑞生・宍戸 昌彦
1PA-084 二重鎖に対する鎖交換能を持つ新規修飾オリゴDNAの研究(群馬大)○岩野 和樹・森口 朋尚・篠塚 和夫
1PA-085 蛍光色素のDNA二重鎖内での分極(名大)○佐野 香苗・田中 雅之・樫田 啓・小宮山 真・浅沼 浩之
1PA-086 フェロセン及びピロール構造を有する新規アミダイト試薬及びDNAコンジュゲートの合成(熊本大工・JSTさきがけ)○清水 政道・和佐野 次俊・井原 敏博・城 昭典
1PA-087 メルカプトピリドン型人工ヌクレオシドの合成と金属錯体型塩基対形成(東大院理・JSTさきがけ)○竹沢 悠典・田中 健太郎・塩谷 光彦
1PA-088 4-チオシュードウリジン誘導体の合成と性質(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST JST)岡本 到○田中 博人・田口 晴彦・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
1PA-089 塩基配列の異なるオリゴDNA配列を複数もつ、くし型DNAの合成法の開発(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○宇田川 英里・清尾 康志・大窪 章寛・田口 晴彦・関根 光雄
1PA-090 担体上修飾法による機能性DNAの化学合成(神奈川大工)○小野 晶
1PA-091 アミド結合型RNA合成のためのアセタール型2'-水酸基保護基をもつウリジンユニットの合成法の検討(帝京科学大理工)岩瀬 礼子○加藤 陽子
1PA-092 塩基性条件下不安定な修飾塩基を含むDNAオリゴマーの新規合成法(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)大窪 章寛○青木 克文・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄
1PA-093 光照射条件下で除去可能なMeNP基をO6位にもつグアノシン誘導体の合成と性質(帝京科学大理工)岩瀬 礼子○外山 貴章
1PA-094 糖鎖を導入した新規ペプチド核酸“グライコ核酸”の合成(名大)○野口 顕・山田 喜直・西田 芳弘・浅沼 浩之
1PA-095 2'-O-メチル-4-チオシュードイソシチジンの合成と三重鎖形成能の検討(東工大院生命理工)○曹 詩麒・岡本 到・清尾 康志・関根 光雄
1PA-096 DNA内電荷移動反応効率に及ぼすミスマッチ塩基対への金属イオン配位の影響(京大院工)○二階堂 剛・伊藤 健雄・西本 清一
1PA-097 アザ置換核酸塩基の励起状態ダイナミクス(東工大院理工)○小林 高士・原田 洋介・鈴木 正・市村 禎二郎
1PA-098 アデノシン2'位にテトラゾリルエチル骨格を有するヌクレオシドホスホロアミダイトユニットの合成とそのオリゴヌクレオチドの二重鎖形成能(東工大院生命理工)實吉 尚郎○玉木 継吾・清尾 康志・関根 光雄
1PA-099 Thermodynamic properties and enzymatic responses of oxanine-containing oligodeoxynucleotides(京大院エネルギー科学)○白 勝弼・小龍 努・牧野 圭祐
1PA-100 トロポロンを塩基に持つ新規人工ヌクレオシドの合成(東工大院生命理工)○宮下 拓平・清尾 康志・関根 光雄
1PA-101 フェノール骨格を有する核酸を用いたDNA配列に依存しない光クロスリンク反応(北陸先端大材料・JSTさきがけ)○吉村 嘉永・藤本 健造
1PA-102 8−チオキソプリン誘導体を用いた新規パラレル型三重鎖形成核酸の開発(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)○玉虫 隆二・宮田 健一・大窪 章寛・田口 晴彦・清尾 康志・関根 光雄
1PA-103 新規ビオチニルホスミドシン誘導体の合成(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)田口 晴彦○神村 信一郎・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
1PA-104 核酸損傷塩基であるオキサニンの生物工学的な応用(京大院エネルギー科学)○大谷 海里・白 勝弼・野々川 満・小瀧 努・牧野 圭祐
1PA-105 2’-O-ヘテロアリール基置換ウリジン誘導体を含むRNAオリゴマーの合成の検討(東工大院生命理工・東工大フロンティア創造・CREST)田口 晴彦○成田 岳史・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄

タンパク質・酵素

1PA-106 オリゴペプチドから成るミニタンパク触媒の分子設計構造とエナンチオ選択的反応性からのタンパク質様構造性の評価(名工大工)○山下 啓司・出羽 毅久・南後 守・松井 拓己
1PA-107 ペプチド側鎖を有する親水性高分子による刺激応答性のエナンチオ選択的基質取り込み場の構築(名工大)○大谷 隆徳・浜岡 悟史・寺田 洋平・山下 啓司・出羽 毅久・南後 守
1PA-108 蛋白分解酵素阻害剤によるベンス・ジョーンズ蛋白の細胞傷害性抑制(花田医院研究所)松浦 欽司○小原 京子・一二三 恵美・宇田 泰三
1PA-109 ペプチドアプタマーを用いた炭素ナノ化合物の機能化(癌研究会癌研・JST SORST)○松村 幸子・湯田坂 雅子・飯島 澄男・芝 清隆
1PA-110 ビピリジン骨格を有する非天然アミノ酸: mer-鉄(II)トリスキレート錯体の選択的生成(北里大理)○客野 真人・大石 茂郎・石田 斉
1PA-111 ブルー銅タンパク質シュウドアズリンに導入した芳香環相互作用の効果(茨城大)○樋口 貴之・Abdelhamid, Rehab・内田 喜子・小原 裕二・高妻 孝光
1PA-112 アフィニティタグを用いたシリカ基板上へのタンパク質固定化と相互作用測定(東北大多元研)山口 隆広・鈴木 武博・森川 一也・豊島 喜則○栗原 和枝
1PA-113 アゾベンゼン誘導体を導入した制限酵素BamHI活性の光異性化による制御(阪大産研)中山 公志○遠藤 政幸・真嶋 哲朗
1PA-114 コイルドコイルタンパク質へのカチオン-π相互作用のデザイン(名工大院工)○天野 翔平・今井 竜哉・水野 稔久・田中 俊樹
1PA-115 Protein Disulfide Isomeraseの構造と機能に及ぼす変性剤効果(立命館大)○安本 英敏・阿度 和克・薦田 明子・竹田 直弘・谷口 吉弘
1PA-116 β-(3-ピリジル)-L-アラニンを含んだへリックスペプチドの合成と性質(群馬大工)○佐口 昌嗣・奥 浩之・山田 圭一・片貝 良一
1PA-117 電子伝達タンパク質シュウドアズリンのHis6残基の役割(茨城大理)○福島 大輔・青野 智子・高妻 孝光
1PA-118 Ala95Cys シュウドアズリンの電気化学的挙動(茨城大学院理工)○大塚 由紀恵・内田 喜子・高妻 孝光
1PA-119 ニトリルヒドラターゼの新規触媒活性(埼玉大工・理研物質構造解析チーム・理研バイオ解析チーム・東農工大工・理研前田バイオ工学)○谷口 佳代子・高橋 俊哉・中村 健道・越野 広雪・堂前 直・尾高 雅文・廣瀬 卓司・養王田 正文・前田 瑞夫・村上 義彦
1PA-120 ビピリジン型非天然アミノ酸を導入したペプチドとその金属錯体の合成: 光機能性人工蛋白質の創製を目指して(北里大理)○丸山 裕司・客野 真人・大石 茂郎・石田 斉
1PA-121 ポリリシン配列を認識するisoform選択的Ras阻害剤の設計及び機能評価(阪大産研)○平野 正人・加藤 修雄・大神田 淳子
1PA-122 五炭糖代謝に関わる酵素のタンパク質工学による機能改変(京大院エネルギー科学)○依田 香子・渡邉 誠也・小瀧 努・牧野 圭祐
1PA-123 サファイアアンビルセルの高圧下におけるタンパク質の蛍光測定への応用(立命館大理工)○森 雅史・加藤 稔
1PA-124 機能性高分子と制限酵素とのハイブリッド化による新規バイオツールの開発(東大先端研)○須磨岡 淳・久家 圭太・小嶌 久美子・遠藤 裕司・小宮山 真
1PA-125 非加水分解性フルオロアルケンを有するグルコシルアスパラギンミミックの合成研究(佐賀大理工)○長田 聰史・兒玉 浩明
1PA-126 マウス由来のリポカリン型プロスタグランジンD2合成酵素のANMによる修飾(茨城大院理工)○井島 史博・F. Abdelhamid, Rehab・内田 喜子・裏出 良博・高妻 孝光
1PA-127 T4 ファージ由来gp5-gp27三量体へのビピリジン配位子及びビピリジン金属錯体の化学修飾(名大物国セ・名大院理・東工大院生命理工)○黄 正元・越山 友美・上野 隆史・金丸 周司・有坂 文雄・渡辺 芳人
1PA-128 ブルー銅蛋白質シュウドアズリンのリモートサイトにおける弱い相互作用の役割(茨城大院理工)○五味渕 大介・青野 智子・内田 喜子・Abdelhamid, Rehab・高妻 孝光
1PA-129 酵母菌由来サイクロフィリンA と免疫抑制剤サイクロスポリンAの複合体のX線結晶構造解析(お茶女大人間文化)○佐藤 智美・今野 美智子
1PA-130 高度好塩性古細菌 Halobacterium salinarum 由来の酸素センサータンパク質 HemAT の性質(自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセ)○小澤 一道・西村 宗十・吉村 英哲・吉岡 資郎・青野 重利
1PA-131 タンパク質認識能を有する人工レセプターの設計(神戸大院自然・PRESTO JST)○清水 麻理・菱谷 隆行・竹内 俊文
1PA-132 ヒト造血器型プロスタグランジンD2合成酵素におけるTrp104の機能(茨城大理)○浦濱 暢介・内田 喜子・裏出 良博・高妻 孝光
1PA-133 水溶性セレノキシドの合成とタンパク質フォールディングへの応用(東海大理)○熊倉 史雄・米田 光政・岩岡 道夫
1PA-134 ヒト由来の2種のアシルCoA結合タンパク質の溶液構造(理研GSC・横市大院)○MOMEN, A. Z. M. Ruhul・坪田 裕輔・大貫 裕之・濱田 季之・林 文晶・斉藤 講平・小柴 生造・木川 隆則・横山 茂之・廣田 洋
1PA-135 金属表面へのタンパク質の吸着(茨城大学理工)○川上 りみ・天羽 美奈・高妻 孝光
1PA-136 光合成でのアンテナ系モデルペプチド/ポルフィリン誘導体の組織化(名工大院工)○浅岡 高英・落合 剛・形見 普史・加藤 知也・出羽 毅久・山下 啓司・南後 守
1PA-137 アミノ酸との相互作用を指標にしたシクロデキストリンによるタンパク質の不安定化機構(近畿大)○神山 匡・山根 拓也・北宿 智嗣・木村 隆良

糖・脂質・生体膜

1PA-138 フコース多分岐修飾シクロデキストリンの合成と会合挙動(東京工芸大工・熊本大院医薬)服部 憲治郎○濱本 祥吾・鈴木 雄一・平山 文俊・上釜 兼人
1PA-139 マンノース多分岐修飾シクロデキストリンの合成と会合挙動(東京工芸大工)服部 憲治郎○腰越 崇裕・竹内 知子
1PA-140 ドラックキャリア分子の開発を目指したガラクトース分岐シクロデキストリン合成と評価(野口研・東京工芸大工)山ノ井 孝○丸山 真智子・服部 憲治郎
1PA-141 糖鎖機能および構造の新規解析法の構築(東海大理)○森 泰之・石原 良美・小島 直也
1PA-142 硫酸化糖鎖高分子を用いたタンパク質アミロイド化の機構解析(北陸先端大)○山本 清文・安田 貴久子・西田 芳弘・高木 昌宏・阿曽 順和・三浦 佳子
1PA-143 蝶番糖の応用性の検討(東工大院生命理工)○藤井 直彦・中尾 光博・曹 仙子・湯浅 英哉
1PA-144 ミセルを用いる人工糖脂質の固定化法の検討(野口研・CREST JST)○吉野 慶・佐藤 玲子・戸澗 一孔
1PA-145 ベロ毒素阻害剤としてのアミド結合型糖鎖担持カルボシランデンドリマーの合成(埼玉大工)○横田 洋大・相澤 宏明・山田 明宏・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司・江角 保明・西川 喜代孝・名取 泰博・照沼 大陽
1PA-146 機能性糖鎖を担持した色素含有ナノ微粒子合成法の開発(1)(埼玉大工)○大山 直人・幡野 健・松岡 浩司・鎌田 憲彦・照沼 大陽
1PA-147 シクロデキストリン二級水酸基におけるアシル基転移反応(阪大院理)○冨増 直樹・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1PA-148 フラノース型五炭糖における環形成型保護の特性解析(産総研生物機能工学)○古沢 清孝
1PA-149 糖転移酵素阻害剤を目指した糖ペプトイドライブラリーの構築(東工大院生命理工)○松田 敬・湯浅 英哉
1PA-150 大腸癌細胞株のミクロドメイン上に発現するE-セレクチンリガンドの解析(東海大理)○伊藤 真樹・石原 良美・小島 直也
1PA-151 高分子担体糖鎖合成における新規capture-release 精製法の開発(理研)○ドルナー シモン・山口 真範・眞鍋 史乃・伊藤 幸成
1PA-152 ウェルシュ菌由来のαNアセチルグルコサミニダーゼの基質特異性とその有用性(東京工芸大工・野口研・神奈川工科大・信州大医)○小林 奈津美・藤田 雅也・赤池 絵里・山ノ井 孝・羽田 勝二・中山 淳
1PA-153 非対称型トレハロースから成るマルチバレントモデルの構築(名大院工)○宮地 彬・新宮 佑子・小林 一清・西田 芳弘
1PA-154 インフルエンザウイルス阻害剤としての糖鎖担持カルボシランデンドリマーの合成(埼玉大工)○平井 佑紀・山田 明宏・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司・照沼 大陽・江角 保明
1PA-155 DNAテンプレートへ集積した“セラソーム”の構造特性とその機能評価(奈良先端大院物質・京大院工)○小松 孝禎・佐々木 善浩・菊池 純一・松井 和樹・青山 安宏
1PA-156 エンドトキシンの活性を抑制するリポペプチドの分子設計(産総研健康工学研究セ・ボーステル研究セ)○福岡 聰・ANDRAE, Joerg・BRANDENBURG, Klaus
1PA-157 含フッ素脂質の合成と特性評価(5):鎖長の異なる含フッ素グリセロリン脂質の合成と単分子膜特性評価(産総研)○高木 俊之・高井 克毅・大志田 翔・馬場 照彦・金森 敏幸
1PA-158 15N-標識化スフィンゴミエリンの合成(阪大院理)○野津 浩平・松森 信明・大石 徹・村田 道雄

その他

1PA-159 4塩基コドン/アンチコドン対を用いた哺乳動物生細胞内における遺伝暗号の拡張(岡山大院工)○松下 治朗・瀧 真清・宍戸 昌彦
1PA-160 ISFET型電極を用いるアミノ酸センサーの開発(広島市先端研・近畿大産業理工・岡山大工)○釘宮 章光・渡邊 真理・菅野 憲一・大槻 高史
1PA-161 水晶振動子センサーを利用したペプチド−タンパク間の相互作用検出(東京工科大バイオニクス・産総研)○岡田 朋子・山本 裕二・姜 顯旭・宮地 寛登・軽部 征夫・村松 宏
1PA-162 アゾベンゼン含有ポリマーを用いたタンパク質の光固定における配向制御(豊田中研)○毛利 誠・井川 泰爾・成田 麻美子・星野 文彦・渡辺 修
1PA-163 リン酸イオン選択的結合性ポリマーの水系における結合能評価(広島市先端研)○竹井 秀夫・釘宮 章光
1PA-164 バイオセンサーとしてのアルカンチオールを末端に有するフェロセン/クラウンエーテル−アンモニウム錯体の自己組織化とその機能評価(山形大工)木島 龍朗○笠原 遼一・奥山 聡・泉 多恵子
1PA-165 金膜への生体分子の固定化と脱離による再利用型バイオセンサー(東洋大工)○角 量佑・長谷川 裕之・山田 潤・今川 宏
1PA-166 酵素法で作製したコラーゲン・ハイドロキシアパタイト複合体上での前骨芽細胞の培養(阪市大院工)○友松 央樹・田辺 利住・立花 亮・山内 清
1PA-167 カボチャの組織培養を利用したゲラニルゲラニオール(GGOH)のBiotransformation(弘前大理工・弘前大農生・山形大理・東北大多元研)○長岐 正彦・伊丸岡 大斗・嵯峨 紘一・槙 雄二・古山 種俊
1PA-168 カビによるシクロアルカノン誘導体の変換(立教大理)○川元 真依・宇月原 貴光・斉藤 道彦・加藤 中英・堀内 昭
1PA-169 ジオール資化性微生物によるアルコールの酸化反応(明星大理工)松本 一嗣○楠 あゆみ・櫻木 まり・原 岳人・下条 めぐみ
1PA-170 アミノ基を反応場とする2-アミノ-2'-ヒドロキシ-1,1'-ビナフチル誘導体のリパーゼを用いた光学分割の検討(山形大工)○小川 奈緒美・青柳 直人・木島 龍朗・泉 多恵子
1PA-171 有機臭素および塩素化合物のスピルリナによる変換(立教大理)○岡田 伸之介・宇月原 貴光・加藤 中英・堀内 昭
1PA-172 植物培養細胞を用いたアセトフェノン誘導体の不斉還元(日大理工)○伊藤 賢一・酒巻 弘・宇月原 貴光・中村 薫・堀内 昭
1PA-173 1−エトキシシクロプロピルエステルをアシル化剤として用いるリパーゼ触媒反応(阪府大院理・阪女大理・京大化研)○小島 秀夫・山本 弓・中村 薫
1PA-174 水溶液中におけるドーパミン誘導体とスーパーオキサイドの反応(山梨大)○中原 萌生子・諸岡 良彦・松郷 誠一
1PA-175 Aspergillus oryzae株の生産するピラジン誘導体の抗菌活性(山梨大)松郷 誠一・小久保 晋・佐野 芳仁○小俣 覚・北村 智啓

3月27日午後

(12:30〜14:00)

〔錯体・有機金属〕

錯体(アルカリ土類,希土類)

1PB-001 オクタノイルアミノ酸金属(Ca,Zn,Y,La)錯体の固体状態における非晶質性(奈良女大理)○那仁 格日楽・飯田 雅康・木村 隆良
1PB-002 Eu(III) および Tb(β-diketonato)3(polypyridine)錯体のマイクロ波合成とキャラクタリゼーション(ミネルバライトラボ)○増田 嘉孝・松村 竹子・木村 直人
1PB-003 フタロシアニンのヘテロレプティック3層サンドイッチ型二核ルテチウム(III)錯体のエレクトロクロミック挙動(その3)(九大院理)○松永 浩一・高橋 和宏
1PB-004 縮環芳香族部位を構造に含む強赤色発光ユウロピウム(III)錯体群の合成とその特性(九工大院工)○森口 哲次・和田 佳子・柘植 顕彦
1PB-005 Ln(III)‐melem複合型ステアリン酸LB膜の発光特性(青学大理工)○石井 あゆみ・岸 忍・長谷川 美貴・重里 有三
1PB-006 melemを配位子とするPr(III)錯体の発光スペクトル(青学大理工)○土生 晃嗣・市川 浩子・石井 あゆみ・岸 忍・長谷川 美貴
1PB-007 ピリジン環含有多座配位子を用いる希土類錯体の創成と光センシングへの応用(阪市大院理)○片岡 悠美子・篠田 哲史・三宅 弘之・築部 浩
1PB-008 延伸高分子膜中のEu-phenの発光スペクトル(青学大理工)○長谷川 美貴・加藤 麻子・笹原 久史・石井 あゆみ・岸 忍
1PB-009 希土類 - カリックスアレーン複合系の発光挙動及びその機構(東北大院理)○片桐 健介・梶原 孝志・高石 慎也・長谷川 美貴・石井 あゆみ・山下 正廣・壹岐 伸彦
1PB-010 希土類錯体を活用するヒスタグ融合タンパクのSPR検出(阪市大院理)築部 浩○矢野 径子・篠田 哲史
1PB-011 電解還元により調製したユウロピウム(II)錯体の青色希土類発光(阪市大院理)篠田 哲史○西岡 美穂・築部 浩
1PB-012 アシルアミノ酸ユーロピウム(III) 錯体のゾル・ゲルならびにガラス状態における発光挙動(奈良女大理)○安田 亜実・飯田 雅康・加藤 昌子・原田 雅史
1PB-013 テトラキス(光学活性β−ジケトナト)ランタニド錯体の溶存状態における立体化学へのアルカリ金属イオンの影響(阪大院理)○城谷 大・海崎 純男・山成 数明

錯体(4−7族金属)

1PB-014 磁性金属イオンを導入した大環状ポリオキソモリブデート錯体塩の作製(北大・名工大・東工大)○今井 宏之・芥川 智行・中村 貴義・伊藤 光宏・吉川 文隆・尾関 智二・内藤 俊雄・稲辺 保
1PB-015 [MFe2S4]型不完全キュバン骨格 (M = Mo, W) を有する異核金属クラスターの合成と反応(名大院理・名大物質国際研)○大山 直樹・ 中川 泰伸・大木 靖弘・巽 和行
1PB-016 Synthesis of R-(-)-homocitrate and related α-hydroxy dicarboxylic acids and their reactions with molybdenum complexes.(名大院理・名大物質国際研)○李 基春・松本 剛・許 鵬飛・巽 和行
1PB-017 [MoOS3]2- のオキソ選択的シリル化を経由した [MoClS3]- の合成とその誘導体化(名大院理・名大物質国際研)○後藤 和広・岩田 真叔・伊藤 淳一・大木 靖弘・巽 和行
1PB-018 オクタシアノタングステン酸(V)を用いたキラル磁性体の合成と磁気特性(広島大院理)○増原 直治・井上 克也
1PB-019 多重結合を有する六族金属二核ユニットを用いた一次元多核錯体の合成と物性(阪大院基礎工)○宮林 孝行・山縣 恒明・真島 和志
1PB-020 三脚型フェノキシド配位子を有するタングステン錯体の合成と構造(分子研)○藤田 光晴・松尾 司・川口 博之
1PB-021 カプセル化陰イオンを変えたテトラポッド型チタン(IV)三置換Dawson型ポリ酸塩の合成とX線結晶構造(神奈川大理)野宮 健司○坂井 善隆
1PB-022 ジルコニウム(IV)置換サンドイッチ型ポリオキソメタレートの合成と酸触媒活性(神奈川大理)○篠原 旭・林 邦彦・宮野 理恵・加藤 知香・野宮 健司
1PB-023 Dawson型Re(V)一置換タングストポリ酸塩固定化シリカの合成と酸化触媒作用(神奈川大理)○秦野 鮎水・篠原 旭・林 邦彦・後藤 和宏・加藤 知香・野宮 健司
1PB-024 末端に-SH基を有するオルガノシリル基が担持された新しいDawson型タングストポリ酸塩の合成とX線結晶構造(神奈川大理)野宮 健司○笠原 友樹・林 邦彦・長谷川 剛・山口 明日香
1PB-025 Keggin 型一欠損種に担持された (arene)Ru2+錯体 (arene = benzene, p- cymene) の合成と溶液中の挙動(神奈川大理)野宮 健司○飯田 扶・長岡 裕美子・林 邦彦・山本 浩之・上野 隆正・坂井 善隆
1PB-026 新規チタン(IV)置換 Dawson 型ポリ酸塩フリーアシッド型の合成と X線結晶構造(神奈川大理)野宮 健司○村上 英幸・林 邦彦・塚田 郁夫・長谷川 剛・宮野 理恵・加藤 知香
1PB-027 陽イオン交換樹脂を用いた α Dawson 型タングストポリ酸塩フリーアシッド型の合成とX線結晶構造(神奈川大理)野宮 健司○吉田 祥子・村上 英幸・加藤 知香・宮野 理恵・長谷川 剛
1PB-028 Mn(py)2M(CN)4 (M = Ni, Zn, Cd) の結晶構造と磁気的性質(東大院総合文化)○細谷 和正・関谷 亮・錦織 紳一
1PB-029 混合原子価Mn(II/III/IV)11核錯体の合成と磁気的性質(筑波大院数理物質)○小泉 智史・二瓶 雅之・大塩 寛紀
1PB-030 マンガンを含む異核ポルフィリン二量体の同定と安定性(九大先導研)○牛島 健太・島崎 優一・谷 文都・成田 吉徳
1PB-031 5配位MnIIを含む新規3次元磁性体の構造と磁性(広島大院理)○井上 克也・吉田 祐輔・菊地 耕一
1PB-032 二酸化マンガンを用いたマンガン錯体の新規合成法に関する研究(龍谷大理工)○松下 隆之・坂野 真子・根來 世・藤原 学
1PB-033 四座シッフ塩基配位子を有する新規マンガンおよび鉄錯体の合成と性質(龍谷大理工)○今川 仁志・根来 世・松下 隆之・藤原 学
1PB-034 シッフ塩基配位子を用いたマンガンおよび鉄錯体の合成と性質(龍谷大理工)○貞木 史子・根来 世・藤原 学・松下 隆之

錯体(Fe,Ru)

1PB-035 三座インドールチオラート配位子を有する[4Fe-4S]クラスターの合成と反応(名大院理・名大物質国際研)○大池 さやか・劉 東・松本 剛・巽 和行
1PB-036 Fe(II)-Fe(III)交互配列単一次元鎖磁石への置換基の導入とその効果(東北大理)○田中 宏樹・梶原 孝志・金子 行宏・高石 慎也・山下 正廣
1PB-037 電子求引基を導入した人工ヘム類縁体の合成(阪大院工)○伊藤 和幸・林 高史
1PB-038 ベンゼンチオール誘導体を連結した三座および四座チオラート配位子の合成と鉄硫黄錯体の構築(名大院理・名大物質国際研)○脇本 卓也・松本 剛・巽 和行
1PB-039 Fe(bpa)2(NCS)2錯体の集積条件の検討とスピンクロスオーバー現象(広島大院理・広島大N-BARD・九大院理)森田 高樹○中島 覚・山田 康治・井上 克也・速水 真也
1PB-040 集積型メタロポルフィリンカルボン酸鉄(III)錯体の合成と光酸化触媒特性(神奈川大理)○猪狩 弘章・硲 早都治・栗林 智範・加藤 知香・森 和亮
1PB-041 フェロセンーアントラキノン共役接合錯体における原子価互変異性状態のカウンターイオン依存性(東大院理)○内川 真愛・近藤 美欧・村田 昌樹・西原 寛・小林 義男・久保 謙哉・西堀 英治・吉田 雅則・青柳 忍・坂田 誠
1PB-042 鉄(II)スピンクロスオーバー錯体の協同現象に対する異種金属のドーピング効果(近畿大理工・近畿大理工総研)○久米 啓晶・黒田 孝義・前川 雅彦・宗像 惠
1PB-043 フェロセニル基を導入した新規テトラゾール、トリアゾール配位子とその金属錯体の合成(東邦大理)○清水 裕貴・鈴木 伸也・赤坂 隆拓・持田 智行
1PB-044 ペプチド部位を有するトリス(2,2'-ビピリジン)ルテニウム(II)誘導体の合成と光安定性(九大理)○小川 誠・正岡 重行・酒井 健
1PB-045 D4対称ポルフィリン(-)を用いたカルベン錯体の合成(北里大理)○菊池 智文・平澤 甲斐・宮本 健
1PB-046 トリスキレート錯体のMLCT状態は局在化しているか?(阪大院理)○野崎 浩一
1PB-047 モノカルボン酸二核ルテニウム(II,III)錯体の磁気的挙動(神奈川大理)○長谷川 美佳・森 和亮・平賀 広喜
1PB-048 ルテニウム三核錯体における電子移動誘起CO配位子交換反応(東北大多元研)○伊藤 光成・荒木 保幸・伊藤 攻・木戸 寛明
1PB-049 発光性金属錯体を使った電気化学発光材料への検討(横市大院国際総合科学)○岩見 快・篠崎 一英
1PB-050 ピラジン架橋ルテニウム三核クラスター二量体の電解ラマンスペクトル(早大理工)○山口 正・大津 博義
1PB-051 新規4,4'-ビピリジンルテニウム単核錯体の合成と配位子の光解離におけるスイッチング機能の検討(首都大都市環境)○鈴木 翔・山口 素夫・山岸 敬道
1PB-052 カルボキシラト架橋ルテニウム(III)二核錯体の単座配位子置換の速度と機構(埼玉大理)○藤原 隆司・澤本 裕樹・南 卓・永澤 明
1PB-053 2-ピリジンカルボキシレートと2,2'-ビピリジンを有する混合配位子型ルテニウム錯体と求核剤の反応(上智大院理工)○松村 さゆり・長尾 宏隆・大井 隆夫
1PB-054 N,N-ビス(2-ピリジルメチル)エチルアミンを支持配位子としたルテニウム錯体の合成、反応及び、立体化学(上智大院理工)○清水 康憲・長尾 宏隆・大井 隆夫
1PB-055 二つの1,5-ナフチリジン骨格をもつターピリジン誘導体を配位子とするパラジウム(II)およびルテニウム(II)錯体の合成と還元反応(分子研・CREST)○丹内 秀典・小泉 武昭・田中 晃二
1PB-056 (フェニル)(2-ピリジル)ケトンが配位したニトロシルルテニウム錯体の合成と構造(明大理工)○土屋 知美・長尾 憲治
1PB-057 ルテニウム(II)錯体上でのジ-2-ピリジルケトンの3種類の配位様式の相互転換(3)(明大理工)○外山 真理・小崎 亜矢子・長尾 憲治
1PB-058 2,6-ビス(2-(1,8-ナフチリジル))ピリジンを配位子に有するルテニウム錯体の合成と性質(分子研・CREST)○小泉 武昭・田中 晃二
1PB-059 1,3-ジチオール-2-イリデン-ジアザフルオレン誘導体を配位子とするルテニウム錯体の合成と性質(名工大)○迫 克也・武藤 梨沙・塩塚 理仁・伊藤 光宏・立光 斉
1PB-060 イミダゾール、アゾピリジンの配位した酢酸架橋ルテニウム三核錯体の合成(北里大理)○弓削 秀隆・青木 司・石野 豊・宮本 健

錯体(Co,Rh,Ir)

1PB-061 1,3-ジアミノ-2-ヒドロキシプロパン-N,N,N',N'-四酢酸(H5dpta)を配位子とする二価金属錯体の合成、およびコバルト錯体の構造解析(上智大理工)○関 知子・小林 愛実・木山 雅博・猪俣 芳栄・HOWELL, Frank Scott
1PB-062 テレフタル酸コバルト(II)二核錯体の合成と磁性(神奈川大理)○伊井 崇人・立野 寿武・残間 厚輔・竹井 徹・佐藤 智彦・森 和亮
1PB-063 陰イオン性コバルト(III)錯体と陽イオン性コバルト(III)錯体によって形成した溶液内集合体の構造(山口大理)谷崎 菜緒○右田 耕人
1PB-064 ONO型三座シッフ塩基配位子の三核コバルト錯体の合成と性質(関西学院大理工)○角田 剛久・御厨 正博
1PB-065 ナトリウムイオンを中心に持つL-プロリナト架橋コバルトクラスターの合成(新潟大院自然・新潟大理)○込山 剛・五十嵐 智志・湯川 靖彦
1PB-066 トリエチレンテトラミンを含む単核チオラト錯体および硫黄架橋三核錯体の合成と立体化学(高知大理)○米村 俊昭・阿万 智治・川口 浩
1PB-067 [Rh2(RCO2)4]部位を有する多核金属錯体の合成と水素発生機能評価(九大院理)○正岡 重行・酒井 健
1PB-068 多孔質単結晶を用いる水素ガス吸着状態の直接観測(横市大院国際総合科学)○高見澤 聡・中田 栄一・赤塚 隆将
1PB-069 水素分子の酸化的付加を利用したRh錯体の分子バネへの応用(横市大理)○伊藤 理人・篠崎 一英
1PB-070 2-アミノ-3.6-ジ-t-ブチルフェノレートを配位子に用いたロジウム(I)錯体の合成と構造(兵庫県立大院物質)○嶋田 那由太・満身 稔・小澤 芳樹・鳥海 幸四郎
1PB-071 自己集積型モノカルボン酸ロジウム(II)の合成と細孔構造(神奈川大理)○近藤 俊介・前田 明洋・成田 明人・竹井 徹・森 和亮
1PB-072 Interactive Porous Coordination Polymer Frameworks Based on Dimetal Units(京大院工)○WILKINSON, Chad C.・北川 進
1PB-073 一次元イリジウム(I,II)混合原子価錯体の合成,構造,物性(兵庫県立大院物質)○末次 晃・満身 稔・小澤 芳樹・鳥海 幸四郎
1PB-074 二座、三座混合配位環境を有する青色リン光性Ir錯体の合成と発光特性(中央大理工・出光興産中央研)○芦澤 美佐・板橋 真澄・奥田 文雄・芳賀 正明
1PB-075 ピラゾール三座配位子を有する青色リン光性Ir錯体の合成と発光特性(中央大理工・出光興産中央研)○Yang, Lifen・奥田 文雄・芳賀 正明
1PB-076 2,2'-ジピリジルアミン誘導体を有するイリジウム錯体の合成と発光特性(産総研)○今野 英雄・小堀 重人・川村 綾香・鎌田 文典・小池 和英
1PB-077 ターピリジンとポリピリジン混合配位子を有するイリジウム錯体の合成・構造および性質(奈良女大理・奈教大教育・阪大院工)○吉川 直和・山邊 信一・高島 弘・塚原 敬一・金久 展子・甲斐 泰

錯体(Ni,Pd,Pt)

1PB-078 かさ高い不斉シッフ塩基配位子を有するニッケル(II)錯体による光応答性ソルバトクロミズム(慶大理工)○秋津 貴城・栄長 泰明
1PB-079 一次元ハロゲン架橋Ni錯体の構造および電子状態制御(東北大院理)○呉 哈申・高石 慎也・梶原 孝志・山下 正廣
1PB-080 遷移金属ジチオカーバマート錯体による分子認識の検討(阪工大工)○野村 良紀・箕作 仁志・大西 理・岡本 光太・石原 孝二・下村 修
1PB-081 ニッケル(II)ジチオカーバマート錯体の集積化への側鎖への影響(阪工大工)野村 良紀○岡本 光太・石原 孝二・箕作 仁志・下村 修
1PB-082 配位子間に水素結合を有するニッケル錯体の合成と酸化還元挙動(北里大理)○嶋 寿・大石 茂郎・石田 斉
1PB-083 パラジウムポルフィリン錯体を用いた芳香族アルコール類の光酸化反応(阪市工研・神戸大理)○高尾 優子・石野 義夫・瀬恒 潤一郎
1PB-084 DNA塩基を持つPd(II)-8-Quinolinolシクロメタラト錯体の立体構造(神戸市立工高専・兵庫県立大院工)○宮岡 祐士・大淵 真一・渡辺 昭敬・北村 千寿・米田 昭夫
1PB-085 強い電子供与性基をもった酸化還元活性配位子および金属錯体の設計・合成・物性(関西大工)○三宅 雅哉・矢野 将文・辰巳 正和・山内 脩
1PB-086 ビスピコリルアミノ基を持つ酸化還元活性な配位子と二核錯体の合成と性質(関西大工)○藤田 将之・三宅 雅哉・矢野 将文・辰巳 正和・山内 脩
1PB-087 ジシアノ(4,4'-ジカルボキシ-2,2'-ビピリジン)白金(II)錯体の環境応答発光特性(奈良女大院人間文化)○若松 有紀・加藤 昌子
1PB-088 メルカプトチアジアゾールを配位子とする白金(II)およびパラジウム(II)S,N架橋型多核錯体の合成と性質(北大院理)○梶谷 雄大・丹内 秀典・柘植 清志・佐々木 陽一・石坂 昌司・喜多村 昇
1PB-089 アミド架橋白金(II,III)五核錯体の合成とその性質(早大理工・相模中研)○新井 彩子・齋藤 祐介・落合 真彦・松本 和子・田上 貴裕・中田 彩子・中井 浩巳
1PB-090 カルボキシル基を有するフェニルピリジナト白金複核錯体の合成と性質(奈良女大院人間文化)○春田 真友子・越山 圭美・加藤 昌子
1PB-091 ナフタレン骨格で架橋したビピリジン二量体配位子とその二核錯体の合成と性質(九大理)○平原 将也・正岡 重行・酒井 健

錯体(Cu,Ag,Au)

1PB-092 ナトリウムイオンを中心に持つ、アミノ酸架橋銅(II)6核かご型錯体の合成と構造(新潟大理・新潟大自然研)○熊倉 理恵子・五十嵐 智志・湯川 靖彦
1PB-093 直鎖状銅 (II) 五核錯体の反応性(奈良女大理・関西学院大理工)○竹村 幸恵・御厨 正博・棚瀬 知明
1PB-094 アミド基を有する四座配位子を用いた新規銅(II)錯体の合成と性質(龍谷大理工)細川 真○根來 世・藤原 学・松下 隆之
1PB-095 非対称シッフ塩基配位子を有する遷移金属錯体の合成およびO2-との反応性(龍谷大理工)○山瀬 麻友・脇坂 正範・根来 世・藤原 学・松下 隆之
1PB-096 4,5-ジアザフルオレンを有する新規三座配位子の開発(北里大理)○佐藤 寛泰・真崎 康博・山本 学
1PB-097 直線型三核銅(II)錯体の合成とネットワーク構造(阪教大)○久保埜 公二・津野 勇輝・横井 邦彦
1PB-098 4,4'-ビピリジンとカルボン酸の混合配位子を持つCu(II)錯体の構築、構造と特性(産総研・神戸大院自然)○鐘 瑞琴・鄒 如強・徐 強
1PB-099 新規20Åの2次元シート構造を持つ銅(II)ポルフィリン錯体の結晶構造と吸着特性(豊田中研)○大村 哲賜・臼杵 有光・福森 健三・伊藤 幹直・巽 和行・太田 隆・香山 智之・森 和亮
1PB-100 1,2,3,4-シクロブタンテトラカルボン酸銅(II)の合成と物性(神奈川大理)○田中 暢達・加藤 知香・森 和亮
1PB-101 サーモクロミズムを示すカルボン酸銅(II)錯体の合成(神奈川大理)○渡邉 俊也・森 和亮
1PB-102 樟脳酸銅(II)ピラジンおよび4,4’-ビピリジン付加物の結晶構造と気体吸蔵特性(神奈川大理)○成田 明人・大村 哲賜・加藤 知香・森 和亮
1PB-103 飽和環状炭素を有するジカルボン酸銅(II)錯体の合成と気体吸蔵特性(神奈川大理)○高橋 正義・佐藤 智彦・加藤 知香・森 .和亮
1PB-104 ジチアパラシクロファン有する多孔性Ag(I)配位高分子のゲスト分子の選択的取り込み(近畿大理工・近畿大理工総研)○松田 周平・黒田 孝義・前川 雅彦・宗像 惠
1PB-105 ベンジルチオエーテル基含有配位子からなる銀錯体高分子の構造と性質(近畿大理工)○末永 勇作・江島 和也・前川 雅彦・黒田 孝義・宗像 惠
1PB-106 蛍光を有するフォトクロミックAg(I)-ジアリールエテン錯体の合成(近畿大理工・近畿大理工総研)○有田 圭吾・黒田 孝義・前川 雅彦・宗像 惠
1PB-107 N-アセチルアミノ酸銀(I)錯体の合成,結晶構造および抗菌活性(神奈川大理)野宮 健司・力石 紀子○山本 留美・原 昭博
1PB-108 アミノ酸とトリフェニルホスフィンを配位子とする超分子性銀(I)ポリマーの合成、X線結晶構造及び抗菌活性(神奈川大)野宮 健司○佐藤 美沙子・原 昭博・力石 紀子
1PB-109 4-イソチアゾリン-3-オン誘導体を配位子とする11族遷移金属錯体の合成と性質(埼玉大理)○加藤 優・矢野 大作・藤原 隆司・永澤 明
1PB-110 アリールジホスフィンを含む銀(I)錯体の構造とルミネッセンス(成蹊大理工)○新藤 隆夫・大久保 麻悠・松本 健司・佃 俊明・坪村 太郎
1PB-111 アリールジホスフィン配位子を含む新規金(I)錯体のルミネッセンス(成蹊大理工)齊藤 健・佃 俊明・松本 健司○坪村 太郎

錯体(Zn,Ge,Sb)

1PB-112 オリゴフェニレンビニレン-ジカルボン酸型配位子による多孔質結晶の合成と配位空間内における反応(九大院工)○菊野 太輔・佐田 和己・新海 征治
1PB-113 異種金属を用いた新規のピラードレイヤー型多孔性錯体の系統的合成と吸着能比較(京大院工)○長谷川 真平・堀毛 悟史・北川 進
1PB-114 トリアミン及びテトラアミン亜鉛錯体を触媒とするプロピレンオキシドの重合反応(阪市大院理)○仁儀 明納・中村 良平・板崎 真澄・中沢 浩
1PB-115 フタロシアニン錯体担持ポリスチレンフィルムによる環境汚染物質の光酸化分解(島根大総理工)○梅野 太志・牛尾 冬海・池上 崇久・半田 真・春日 邦宣
1PB-116 MCM41に内包された非対称ポルフィラジン錯体の光触媒特性(島根大総理工・富山大薬)○今井 誠・竹村 佳恵・田中 秀和・池上 崇久・杉森 保・半田 真・春日 邦宣
1PB-117 非対称ポルフィラジン錯体を用いた光電極の作成(島根大総理工・富山大薬)○入江 祥幸・鈴木 宏幸・田中 秀和・池上 崇久・杉森 保・半田 真・春日 邦宣
1PB-118 亜鉛(II)−ホスフィン錯体の構造と発光特性(成蹊大理工)○松本 健司・石塚 佳奈子・佃 俊明・坪村 太郎
1PB-119 メソ位に複数のテルピリジンを有する新規π共役ポルフィリン配位子とその金属錯体の合成と物性(東大院理)○利光 史行・村田 昌樹・西原 寛
1PB-120 蛍光性機能を有する金属錯体の合成と性質(九工大工)山内 敏美・橋本 守○坂田 一矩
1PB-121 テトラアザ[14]アヌレン金属錯体の合成と構造(九工大工)宇都宮 健○橋本 守・坂田 一矩
1PB-122 フタロシアニナトアンチモン(III)錯体の光酸化に及ぼす一重項酸素受容体の効果(物材機構)○砂金 宏明・加賀屋 豊
1PB-123 ジブロモ(フタロシアニナト)アンチモン(V)錯体とサリチル酸イオンとの反応(物材機構)○加賀屋 豊・砂金 宏明

有機金属(典型金属,前周期)

1PB-124 三塩化インジウムを触媒に用いたハロゲン化アルケンとGrignard試薬とのクロスカップリング反応(阪工大工)野村 良紀○今井 政登・吉田 昌功・下村 修
1PB-125 分子内配位を有する環状5配位モノヒドロシランの構造(東大院理)○福島 明宏・猿橋 康一郎・後藤 敬・川島 隆幸
1PB-126 ナノケイ酸塩化合物の部分的なシリル化とその応用(神奈川大院理)○川上 義輝・堀井 真史・加部 義夫
1PB-127 1,4-ジシラデュワーベンゼンの効率的合成(神奈川大理・筑波大院)○姉崎 里志・松本 裕介・松尾 秀太郎・松本 剛・関口 章・加部 義夫
1PB-128 2,4-ジアリール-1,3,2,4-ジチアジスタンネタン誘導体の合成と反応(埼玉大理)○橋本 妃都瑠・斎藤 雅一
1PB-129 異種アリール置換基を持つ有機ビスマス化合物合成の試み(熊本大院自然・熊本大理)○安部 匡俊・西野 宏
1PB-130 フェノキシド基を基盤とする三座配位子を用いた5族金属錯体の合成(分子研)○渡辺 孝仁・松尾 司・川口 博之
1PB-131 中性ラジカルモリブデン三核錯体の合成および反応性(岡山理大理)○井手 康弘・柴原 隆志

有機金属(Fe,Ru)

1PB-132 エチレンオキシ基を持つフェロセン誘導体(立命館大理工)○宇野 久志・岡田 豊
1PB-133 EDA基を持つフェロセン誘導体(立命館大理工)○平本 聡・岡田 豊
1PB-134 フェロセンと複素芳香族化合物との配位子交換反応(立命館大理工)○古家 大士・岡田 豊
1PB-135 フェロセン誘導体の配位子交換反応に及ぼす触媒効果(立命館大理工)○竹田 哲郎・岡田 豊
1PB-136 (置換フェニル)フェロセン類の酸化反応に及ぼす金属塩効果(立命館大理工)○佐々木 美帆・岡田 豊
1PB-137 アルキニールのC-C結合カップリングから導く1,4-ビス(3-チオフェニール)-1,3-ブタジインのメタラサイクル(高知学園短大化学)○山崎 慎作・平良 全栄・米村 俊昭・Deeming, A. J.
1PB-138 非対称型ジイニル(ニトロシル)ルテニウム錯体の合成および反応性(長崎大工)○田中 知恵・浅山 大樹・有川 康弘・馬越 啓介・大西 正義
1PB-139 ビニリデン配位子を有するニトロシルルテニウム錯体の合成および反応性(長崎大工)○松汐 由圭里・山口 護・有川 康弘・大西 正義
1PB-140 2,6-Dimesitylphenylthiolate配位子を有する配位不飽和Ru(II)錯体の還元反応(名大院理・名大物質国際研)○村田 鮎郎・佐渡原 一十三・大木 靖弘・巽 和行
1PB-141 2,4,6-トリシクロヘキシルベンゼンチオラート配位子を有する配位不飽和な8族および9族遷移金属錯体の合成と反応(名大院理・名大物質国際研)布目 陽子○松本 剛・巽 和行

有機金属(9,10族金属)

1PB-142 フォトクロミック挙動を示すナフトピラン,スピロピランを配位子とするロジウム錯体の合成及び光応答性の検討(東工大資源研)○佐藤 大幸・稲垣 昭子・穐田 宗隆
1PB-143 PN*配位子を有するイリジウム錯体の分子内不斉C-H結合活性化反応(阪大院基礎工)○原 武史・片岡 靖隆・山縣 恒明・真島 和志
1PB-144 アザニッケラシクロペンテン錯体を触媒としたエチレン重合におけるハロゲン配位子とアルミニウム助触媒の効果(九大総理工)○野田 大輔・田靡 正雄・土谷 和寛・砂田 祐輔・永島 英夫
1PB-145 N-ヘテロ環状カルベン配位子を持つ新規ニッケル錯体の合成および構造と交差カップリング反応への適用(福岡大理)松原 公紀○上野 景太
1PB-146 ルテニウム―パラジウム二核錯体によるハロアレーンの触媒的ホモカップリング反応(首都大院都市環境)増井 大○宮本 俊亮・田中 絢子・山口 素夫・山岸 敬道
1PB-147 可視光感応ユニットを配位子に有したパラジウム錯体の合成とカップリング反応(東工大資源研)○永井 秀忠・稲垣 昭子・穐田 宗隆・大沢 正久
1PB-148 新規なbowl型カルベン配位子を有するPd(0)錯体の合成と反応(東大院理)○杉浦 麻梨子・山下 誠・後藤 敬・川島 隆幸
1PB-149 新規なbowl型水溶性ホスフィン配位子を用いたPd触媒反応(東大院理)○北園 健一・後藤 敬・川島 隆幸
1PB-150 嵩高いビスホスフィン配位子を有する2価白金錯体の還元反応(京大化研)○河井 昌裕・武田 亘弘・時任 宣博
1PB-151 ビスシリル白金錯体[{1,2-C6H4(SiMe2)(SiH2)}Pt(dmpe)]の二量化反応(産総研・東工大資源研)○李 咏華・RAO, M. L. N.・田中 正人・島田 茂
1PB-152 直鎖状白金六核クラスターの酸化反応(奈良女大理)○五島 依里・棚瀬 知明

生物無機・材料

1PB-153 グルコース1-リン酸エステル架橋を有する銅(II)四核錯体と糖酸の反応(奈良女大理)○加藤 芽里・棚瀬 知明
1PB-154 単結晶を用いた銅フタロシアニン錯体の電界効果トランジスター特性の研究(電力中央研・理研・東工大・PRESTO・東北大金属材料研・CREST)○山田 公一・竹谷 純一・重藤 訓志・塚越 一仁・青柳 克信・岩佐 義宏
1PB-155 クロロフィル誘導体とその金属錯体膜の作製と物性(慶大院理工)○菊地 洋平・對間 秀利・吉岡 直樹・井上 秀成
1PB-156 ビス(μ--ヒドロキソ)二核銅(II)錯体によるカテコールの酸化反応機構(阪市大理)○鈴木 賢治・盛岡 千幸・舘 祥光・伊東 忍
1PB-157 アミン酸化酵素活性中心のモデル錯体(阪市大理)○長谷川 達彦・舘 祥光・伊東 忍
1PB-158 カルボキシル基を有するピリジルアルキルアミン系配位子を用いて調製した銅錯体の構造と反応性(阪市大)○孫 英姫・舘 祥光・伊東 忍
1PB-159 5MeTPMCu(I)/Fe(II)TMP1:1混合系と酸素との反応(九大先導研)○比嘉 匠・欧陽 興梅・千代 健文・島崎 優一・谷 文都・成田 吉徳
1PB-160 ヘム-銅架橋ペルオキソ錯体に対する窒素塩基の配位効果(九大先導研)○千代 健文・島崎 優一・谷 文都・成田 吉徳
1PB-161 シトクロムc酸化酵素モデル錯体の電気化学的反応挙動(九大先導研)○竹下 悠史・劉 勁 剛・成田 吉徳
1PB-162 プロスタグランジン合成酵素活性中心モデル錯体によるポリオレフィンの酸素化反応(九大先導研・福井高専)○桃崎 望・谷 文都・松井 栄樹・島崎 優一・成田 吉徳
1PB-163 立体的に込み合った非平面型マンガンポルフィリン二量体の合成と性質(九大先導研)○石田 真敏・成田 吉徳
1PB-164 鉄(II)錯体−還元型プテリン補酵素系の反応性とスペクトル変化(関西大工)○南辻 裕・矢島 辰雄・廣田 俊・中林 安雄・山内 脩
1PB-165 フレキシブルなジアミン類で架橋した複核ルテニウム(II)錯体の選択的DNA結合評価(関西大工)○稲田 浩之・中林 安雄・山内 脩
1PB-166 ビピリジニウムカチオン含有ルテニウム(II)-アンミン錯体と補酵素FADとの相互作用(関西大工)○安達 利哉・中林 安雄・山内 脩
1PB-167 DNA結合性白金(II)錯体を修飾したシトクロムcの合成と性質(奈良女大理)○北野 美穂・平井 千晴・高島 弘・塚原 敬一
1PB-168 EXAFSを用いたシスプラチンと還元型グルタチオンとの反応解析(奈良女大院人間文化)○小幡 誠・須貝 祐子・中井 美早紀・原田 雅史・矢野 重信
1PB-169 制癌活性を有する白金(II)複核錯体のDNA付加物に関するX線結晶学的研究(ジョージア工科大)○米田 誠治・Farrell, Nicholas P・Williams, Loren D・佐藤 卓史・小谷 明・千熊 正彦
1PB-170 白金(II)アミノ酸三元錯体と芳香族リン酸エステルとの会合体 形成反応(金沢大院自然)○高荷 昌子・矢島 辰雄・山内 脩
1PB-171 エチレンジアミン四酢酸を結合させた亜鉛ポルフィリンの合成と性質(奈良女大理)○川原 裕恵・高島 弘・塚原 敬一
1PB-172 N-置換イミドを配位子とする亜鉛錯体を用いたリン酸エステルの加水分解反応(上智大理工)猪俣 芳栄○小林 愛実・木山 雅博・HOWELL, Frank Scott
1PB-173 平面ニッケル錯体をビルディングブロックとした集積型金属錯体の合成と性質(富士通研究所)○眞鍋 敏夫・武井 文雄
1PB-174 ポリエチレングリコール中での環境調和型銀薄膜生成反応の開発(日歯大新潟・新潟大理)○種村 潔・小池 敬信・小松 繁樹・西田 洋子・鈴木 常夫・洞口 高昭

3月27日午後


〔分析化学〕

1PC-001 蛍光X線分析データを用いた考古試料である土偶、せん類の分類(龍谷大理工)○仁頃 丈二郎
1PC-002 リチウム化合物のX線分析と分子軌道計算(龍谷大理工・立命館大SRセ)仁頃 丈二郎・奥田 秀樹○藤原 学・松下 隆之・半田 克己・小島 一男・池田 重良
1PC-003 新二筒型比較電極の特性(中部大工)○今井 英志・古田 愼作・石川 徳久
1PC-004 酸化還元−キレート置換の同時反応による金属イオンの間接電位差定量(中部大工)○佐野 豊・古田 愼作・石川 徳久
1PC-005 難溶解性塩を応答膜として用いたリン酸イオン選択性電極に関する研究(立命館大理工)○上井 達也・白石 晴樹
1PC-006 スクリーンプリンティング電極を用いた高分子材料に含まれる重金属のストリッピング分析(立命館大理工)○安田 尚樹・坂山 邦彦・白石 晴樹
1PC-007 ポリイオン複合膜のドーパミン透過についての電気化学評価(産総研生物機能工学)○矢吹 聡一・藤井 紳一郎
1PC-008 ICP-MSによる希土類多元素同時分析における干渉補正(日女大理)○秋山 和子・今泉 幸子・蟻川 芳子
1PC-009 陰イオンの違いによるマンガンの溶存状態の特徴(東京海洋大・島津製作所応用技術部)○島田 藍・田中 美穂・河野 慎一・八巻 聡
1PC-010 フェノール性のキラル擬18-クラウン-6をセレクターとする化学結合型キラル固定相の合成と性能評価(阪大院基礎工)廣瀬 敬治○金 永洙・中村 崇・西岡 亮太・上重 哲郎・戸部 義人
1PC-011 過シュウ酸エステル化学発光検出−HPLC法を用いる合成麻薬、MDMAの定量(いわき明星大科学技術)○川崎 輝久・高木 勝弘・牧野 由紀子・佐藤 健二
1PC-012 液体クロマトグラフィーを用いた金属アセチルアセトナトの超臨界二酸化炭素への溶解度測定(産総研ナノテク)○依田 智・水野 陽子・古屋 武・竹林 良浩・大竹 勝人・辻 智也・日秋 俊彦
1PC-013 ダイヤモンド電極を検出器に用いるHPLC(東京電機大)○高井 信治・南澤 磨優覧・吉田 章一郎
1PC-014 マイクロチャネル電気泳動法によるアミノ酸の分離― 銅メッシュ電極を用いる電気化学検出法の検討 ―(立命館大理工)○吉岡 孝司・白石 晴樹
1PC-015 糸を支持体とする低濃度ポリアクリルアミドゲルの作製条件の最適化と高速二次元ゲル電気泳動への応用(群馬大工)○宮田 梢・茂木 健・亀澤 一寿・堀田 弘樹・小竹 玉緒・角田 欣一
1PC-016 透過電子顕微鏡の収束電子線によるサブナノ領域の加工(分子研)○大石 修
1PC-017 高感度共焦点レーザー顕微鏡による単一分子・単一ナノ粒子蛍光観測(奈良先端大物質創成)○窪田 彰博・中嶋 琢也・坂下 真紀子・川村 謙輔・河合 壯
1PC-018 希釈機能を備えたマイクロバイオアッセイチップの開発(産総研生物機能・東大院農)○藤井 紳一郎・植松 宗久・矢吹 聡一・安保 充・吉村 悦郎・佐藤 記一
1PC-019 イオン液体を抽出媒体とした多座配位子TPENによる金属イオンの抽出挙動(日本原子力研究開発機構)○下条 晃司郎・長縄 弘親・久保田 冨生子・後藤 雅宏
1PC-020 糖認識機能を有するルテニウム錯体の合成(上智大理工)○村田 広大・橋本 剛・早下 隆士
1PC-021 ジチゾンを化学修飾した繊維による銅イオンの吸着(明星大)○相原 雅俊・伊藤 治・山田 孝二・南部 信義・赤間 美文
1PC-022 キレート繊維による銅イオンの固相抽出(明星大)○錦郡 一来・伊藤 治・山田 孝二・南部 信義・赤間 美文
1PC-023 アルカリ金属イオン応答機能を有するクラウンエーテル型アゾプローブ/デンドリマー複合体の開発(上智大理工)○川名 陽方・橋本 剛・早下 隆士
1PC-024 ロタキサン骨格を有するシクロデキストリン複合体センサーの設計と機能評価(上智大理工)○佐々木 彰・橋本 剛・鈴木 巌・山内 晶世・早下 隆士
1PC-025 トルエン/水界面における光学活性チオエーテル置換フタロシアニン−Pd(II)錯体のキラルJ会合体形成反応(阪大院理)○安達 健太・渡會 仁
1PC-026 環境影響を考慮した磁気処理による各種水溶液の機能化と評価法(神奈川大理)高橋 法子○原野 綾・石山 幸尚・新川 達也・西本 右子
1PC-027 環境影響を考慮した超音波処理による各種水溶液の機能化と評価法(神奈川大理)高橋 法子○石山 幸尚・飯野 司郎・西本 右子
1PC-028 ポリエチレンオキシド−水相互作用に対する第3成分添加の影響−2 塩及び水溶性高分子(神奈川大理)○佐藤 勝太・野上 紗希・柴田 健一・西本 右子
1PC-029 ポリエチレンオキシド−水相互作用に対する第3成分添加の影響3 木材及び木材成分(神奈川大理)中村 勝俊○柴田 健一・佐藤 勝太・西本 右子
1PC-030 室内空気汚染対策を目的とした木炭・ウッドセラミックスの吸着特性評価1−焼成温度の影響−(神奈川大理・ソニー湘北短大・青森県工業総合研究セ)○野津 雄一・中村 勝俊・吉泉 麻帆・西本 右子・小棹 理子・岡部 敏弘
1PC-031 室内空気汚染対策を目的とした木炭・ウッドセラミックスの吸着特性評価2−含量水分の影響−(神奈川大理・ソニー湘北短大・青森県工業総合研究セ)中村 勝俊・野津 雄一○吉泉 麻帆・西本 右子・小棹 理子・岡部 敏弘
1PC-032 メキシコマンネングサ中のカルボン酸産生量の定量による生育状態の診断(桐蔭横浜大工)○手塚 朋洋・飯島 健太郎・齋藤 潔
1PC-033 樹幹流のキャラクタリゼーションと入皮による大気汚染史の研究(群馬大工)○高橋 明良・王 強・葉上 恒嘉・梅村 知也・堀田 弘樹・小竹 玉緒・角田 欣一・佐竹 研一
1PC-034 キャピラリー電気泳動によるリンとシリカの分離・定量におけるpHの最適化の検討(東京海洋大)○佐々木 翠・田中 美穂
1PC-035 シダ植物シシガシラの重金属集積性(兵庫県立大院工)○西岡 洋・小寺 浩史
1PC-036 ファージ提示法を用いた抗CRP抗体の作製と免疫測定法への応用(静岡県沼津工技セファージ抗体プロジェクト)太田 俊也・飯塚 千佳世○山田 晋也・望月 剛・難波 靖治
1PC-037 Improvement of DNA microarray fabrication reproducibility by controlling the surface modification(京大院エネルギー科学)○Kamisetty, Nagendra Kumar・野々川 満・白 勝弼・小瀧 努・牧野 圭祐
1PC-038 希土類蛍光錯体のSNP解析法への応用(早大院理工)○落合 佑亮・福井 孝一・謝 敏カク・堀江 祐範・景山 義隆・松本 和子
1PC-039 走査型電気化学・近接場光学・原子間力顕微鏡(SECM/NSOM/AFM)の開発とバイオイメージングへの応用(慶大理工)○上田 晃生・丸山 健一・伊与木 誠人・丹羽 修・鈴木 孝治
1PC-040 核酸切断反応を基盤とした高選択的ヒドロキシルラジカル計測用蛍光試薬の開発と細胞応用(九大院工)○宗 伸明・牧原 康二・中野 幸二・今任 稔彦
1PC-041 金属イオンを用いるグリコサミノグリカンの固定化とデルマタン硫酸の選択的検出(弘前大理工)○糠塚 いそし・越後 喜代志・高垣 啓一・大関 邦夫
1PC-042 電気化学的手法を用いた還元糖測定方法の開発(愛産研食工セ)近藤 正夫○角田 有紀・光田 幸代・伊藤 智恵美
1PC-043 グルコシダーゼ固定化電極を用いるアルブチン定量法の開発(奈良高専)三木 功次郎○林 達郎・木下 英明
1PC-044 褐藻アカモクに含まれる多糖類の抽出と分析(福岡工技セ・福岡水産セ)○赤尾 哲之・木村 太郎・上田 京子・黒田 理恵子・篠原 直哉・後川 龍男・深川 敦平・秋本 恒基
1PC-045 パルスNMR法による高分子ネットワーク構造の研究(防衛大)○八木沼 道子・木本 博喜・浅野 敦志・黒津 卓三
1PC-046 尿素−過酸化水素付加物生成とその安定性に関する検討(岡山理大理)○保住 敏芳・小嶋 健博
1PC-047 均一液液抽出法を用いるリン酸イオンの高感度定量(富山高専)○間中 淳・高橋 徳・五十嵐 淑郎

〔コロイド・界面化学〕

微粒子分散

1PC-049 透過型電子顕微鏡による星形金ナノプレートの結晶構造解析(阪市工研)○山本 真理・柏木 行康・坂田 孝夫・森 博太郎・中許 昌美
1PC-050 コール酸を保護層に有する銀ナノ粒子の合成(阪市工研)○柏木 行康・山本 真理・中許 昌美
1PC-051 熱分解法を用いた異方性を有する銅ナノ粒子の合成(阪市工研)○中許 昌美・山本 真理・柏木 行康
1PC-052 種々の金(I)錯体を前駆体とした新規メソポーラスシリカ材料の合成(神奈川大理)○早川 知宏・坂本 洸巳・高橋 正義・加藤 知香・森 和亮
1PC-053 多核銀( I )錯体を前駆体とした新規メソポーラスシリカ材料の合成(神奈川大理)○小林 昭仁・高橋 正義・加藤 知香・森 和亮
1PC-054 テルピリジンジスルフィドを用いた金微粒子の作製(日大理工)○高橋 恭平・大月 穣
1PC-055 金ナノロッド−ミオグロビン複合体の調製と光化学挙動(九大院工)○北川 瑠美子・新留 康郎・山田 淳
1PC-056 ポルフィリン誘導体保護金ナノ粒子の光学特性における粒子サイズ効果(筑波大院数理物質)○金原 正幸・高橋 宏和・寺西 利治
1PC-057 チタニアナノチューブの合成条件が構造に及ぼす影響の検討(武蔵工大院)○岡田 祐一・高橋 政志・小林 光一
1PC-058 銀コロイドの合成法ake(工学院大工)栗田 哲○渡部 正利
1PC-059 熱応答性FePtナノ粒子の合成(近畿大理工)○大井 拓郎・藤島 武蔵・内田 熊男
1PC-060 芳香族チオール誘導体で被覆した金微粒子の合成(山口大工)○岡本 浩明・水野 雅之・森田 由紀・竹中 俊介
1PC-061 銀ナノ粒子/ポリシロキサンの調整と機能性評価(神奈川大・工学院大)○篠原 和也・高山 俊夫・小池 芳雄・渡部 正利
1PC-062 PtおよびPdコロイドの合成法(工学院大)宮崎 達男・可部 涼子○福田 寛人・渡部 正利
1PC-063 新規なEu(III)錯体の熱還元反応によるEuSeナノ粒子の合成(奈良先端大物質)○安達 隆明・長谷川 靖哉・河合 壯
1PC-064 コアーコロナ型ペプチドナノ粒子の蛋白質固定化担体としての機能評価(阪大院工)○和久 友則・松崎 典弥・金子 達雄・明石 満
1PC-065 高誘電率を持つ微粒子分散系における電気粘性(ER)効果の電場周波数依存性(福岡大理)○御園 康仁・山下 展弘・平井 健一・祢宜田 啓史
1PC-066 インスリン結晶および非晶質凝集体の電気泳動(山口大教育)○和泉 研二・名和田 周介

分子集合体

1PC-067 オリゴエチレングリコールが結合した3,4,5-トリス(ドデシルオキシ)ベンズアミド誘導体の水中での挙動(野口研)○吉冨 太一・川上 宏子・戸澗 一孔・綱島 亮・中村 貴義・古幡 昌彦・米谷 芳枝
1PC-068 オリゴエチレングリコールが結合した人工脂質の水中での挙動に対する温度や濃度の影響(野口研)吉冨 太一・川上 宏子○戸澗 一孔
1PC-069 5CB保護白金ナノ粒子の合成とねじれネマチック液晶表示素子への添加効果(山口東理大)○川満 大河・西田 直人・白石 幸英・小林 駿介・戸嶋 直樹
1PC-070 液晶分子5CB保護Rhナノ粒子の創製と液晶表示素子への添加効果(山口東理大)中村 浩尚・松本 欣也・西田 直人○白石 幸英・小林 駿介・戸嶋 直樹
1PC-071 糖系界面活性剤混合水溶液における相挙動とミセル構造ー炭化水素鎖の枝分れの効果ー(首都大院理)○加藤 太希・川端 庸平・加藤 直・南川 博之・羽藤 正勝
1PC-072 フィチン酸、カチオン性界面活性剤及び金属イオンからなる脂溶性イオンコンプレックス(産総研環境化学)○田口 和宏・廣瀬 重雄
1PC-073 人工ペプチド脂質の合成とその自己集合体の構造特性(慶大理工)○寺島 理紗・山田 成吾・小山内 州一
1PC-074 種々の連結基によって連結されたポルフィリンダイマーによる高次分子集合体構築(信州大繊維)○三石 優・木村 睦・白井 汪芳
1PC-075 イミダゾリル亜鉛ポルフィリン/金ナノ粒子複合体の合成(奈良先端大物質)○藤田 昌邦・佐竹 彰治・小夫家 芳明
1PC-076 アミド型糖脂質ナノチューブの形態に与える調製条件の影響(産総研界面ナノ研セ)○神谷 昌子・南川 博之・清水 敏美
1PC-077 アミド側鎖をもつトリフェニルメタンのファイバー形成と機能化(東大生研)○古賀 達哉・北條 博彦・荒木 孝二
1PC-078 ディスク状コアを持つ両親媒性ほうき型分子の自己組織化(信州大繊維)○中畑 有貴・木村 睦・白井 汪芳
1PC-079 液晶性自己組織化かご状錯体の構築(東大院工)○中津 文彦・上川 裕子・劉 洪波・BARANOFF, Etienne・守山 雅也・熊澤 和久・吉沢 道人・藤田 誠・加藤 隆史
1PC-080 脂質ナノチューブ内表面官能基への機能性分子修飾(産総研界面ナノ研セ・JST SORST)○亀田 直弘・増田 光俊・清水 敏美
1PC-081 メラミン-ペリレン複合分子とシアヌル酸からなる二成分系超分子ポリマー(千葉大工)○矢貝 史樹・川内 教正・唐津 孝・北村 彰英
1PC-082 ジアミド型人工脂質混合物のゲル形成(野口研)畠中 恵・唐沢 知博○川上 宏子・戸澗 一孔
1PC-083 液晶性葉酸/アミノ酸誘導体の構築(東大院工)○倉本 昌幸・上川 裕子・佐竹 亮・加藤 隆史
1PC-084 液晶場を利用した電子活性自己組織化ナノファイバーの配向制御(東大院工)○中曽 優・北村 哲・守山 雅也・下村 武史・伊藤 耕三・加藤 隆史
1PC-085 3回対称性アミノトロポンベンゼントリカルボキサミド体のゲル化能(九大総理工)○平田 賢吾・初井 敏英・森 章
1PC-086 フォトクロミック液晶エマルションにおける配向欠陥の光誘起構造変化(産総研ナノテク・早大理工・JST ERATO SORST 液晶ナノシステムプロジェクト)○山本 貴広・多辺 由佳・横山 浩
1PC-087 イオン液体を組織化した異方的イオン伝導液晶(東大院工・東農工大工)○志村 晴季・吉尾 正史・向井 知大・大野 弘幸・加藤 隆史
1PC-088 分子末端にクマリン骨格を有するジアルコキシ化合物のゲル特性(山口大工)○森田 由紀・張 福勝・下井 健太郎・河辺 浩輔・岡本 浩明・竹中 俊介・喜多 英敏
1PC-089 温度感受性マイクロ粒子による標的分子分離法の開発(東農工大農)○永田 剛大・河野 悠介・金 承鶴・永野 富郎・千葉 一裕
1PC-090 1H NMR-MOUSEによる紙材に含有される水の状態分析(阪大博物館・阪大院理)○上田 貴洋・宮久保 圭祐・江口 太郎

組織化膜

1PC-091 金属錯体とチタニアナノシート薄膜の構築と機能評価(中央大理工・物質材料研究機構)○赤塚 公章・佐々木 高義・海老名 保男・芳賀 正明
1PC-092 非水溶性ポルフィリンJ会合体(13)J会合体混合LB膜における励起エネルギー移動(東大院総合文化)○ 王 海濱・阪井 正樹・中崎 城太郎・瀬川 浩司
1PC-093 アルカンチオール修飾金電極表面のAFM観察と電気化学特性(創価大工)○久保 いづみ・野中 大介・中根 優子
1PC-094 水素終端化Si(111)表面へのアルキル単分子膜の形成とキャラクタリゼーション(首都大理)○岩橋 浩之・藤井 政俊・加藤 直
1PC-095 基板上におけるフタロシアニンデンドリマー薄膜の自己集合化能3(日大生産工)○海老原 保興・冨田 和之・平松 秀夫
1PC-096 チオール修飾金電極によるドーパミンの検出(防衛大機能材料)○小澤 真一郎・川村 和郎
1PC-097 SAM被覆金電極表面上の脂質膜に貫入した[Fe(CN)6]3-イオンの酸化還元反応(信州大理)○Saravanan, Govindachetty・藤尾 克彦・尾関 寿美男
1PC-098 コバルト-ビステルピリジン錯体のITO電極表面への自己組織化とその特性評価(東大院理)○宮地 麻里子・山野井 慶徳・西原 寛
1PC-099 光電気化学二次元SPRによる光応答性自己組織化単分子膜の観測(京府大人間環境)○石田 昭人・藤原 紀子
1PC-100 ナノ磁性材料を目指したセラソームの機能化(奈良先端大院物質)○田村 恭宏・橋詰 峰雄・菊池 純一
1PC-101 微細加工技術を利用して作製されたガラスチャンバーに封入されたジャイアントベシクルの顕微鏡観察(東大院総合文化)○丸 直人・若本 祐一・安田 賢二・菅原 正
1PC-102 巨大ベシクルにおよぼすアルコール類の影響(九産大工)○神尾 克彦・甲斐 千晶・井上 敬太・境 正志・米光 直志
1PC-103 スフィンゴミエリン様人工リン脂質含有リポソームが赤血球膜へ及ぼす影響(慶大理工・オレオサイエンス研)○山田 成吾・寺島 理紗・小山内 州一
1PC-104 自己生産するジャイアントベシクルの集団計測(東大院総合文化)○栗原 顕輔・豊田 太郎・高倉 克人・菅原 正
1PC-105 茶カテキンとGUVの相互作用(静岡大理・静岡大放射研)○丹波 之宏・山崎 昌一・吉岡 寿・吉岡 濶江
1PC-106 赤外-可視和周波発生振動分光法を用いたイオン液体[EMIM]BF4-水混合系の表面構造に関する研究(名大院理)○香西 直樹・遠山 達哉・岩橋 崇・金井 要・関 一彦・Kim, Doseok・小澤 亮介・濱口 宏夫・大内 幸雄
1PC-107 種々の糖型界面活性剤の界面化学的性質の検討(香川大農)○古田 喜章・深田 和宏・Afach, Ghanwa・ 川浪 康弘

固体表面

1PC-109 AFMによるジアリールエテン単結晶表面の分子像解析(九大院工・さきがけ)○濱崎 拓郎・古賀 哲郎・上村 忍・小畠 誠也・松田 建児・入江 正浩
1PC-110 ジアリールエテン分子集合体の構築とそのAFM観察(九大院工・さきがけ)○新居 遼太・上村 忍・松田 建児・入江 正浩
1PC-111 アルキニルベンゼンチオラト基で保護した金ナノ微粒子のシリコン基板への固定化(東大院理・産総研)○内田 一樹・堀之内 慎太郎・山野井 慶徳・米澤 徹・西原 寛・寺崎 正
1PC-112 アルキルおよびフルオロアルキルシラン自己組織化単分子膜:構造と撥水性(神奈川科学技術アカデミー)○吉田 直哉・鈴木 俊介・宋 政桓・酒井 宗寿・橋本 綾子・亀島 欣一・中島 章
1PC-113 金属カルボン酸塩溶液を原料とするY2O3膜作製とMn添加効果(阪電通大院工)○本田 恵介・内田 文生・室谷 正彰
1PC-114 SnO2,In2O3およびIn-Sn酸化物薄膜と基盤膜との相関性(阪電通大院工)○藤島 慎悟・名倉 宏樹・本田 恵介・室谷 正彰
1PC-115 1Hおよび17O NMRで見るメソ細孔内における氷の融解現象(阪大院理・阪大博物館)○上田 貴洋・江口 太郎
1PC-116 超音波作用のTEOSの加水分解とケイ酸縮重合に与える影響(阪電通大院工)○大塚 真二・高見 和夢・本田 恵介・吉見 翼・矢口 和彦・田原 宗明・室谷 正彰
1PC-117 フェニルアゾメチンデンドリマーを用いるロジウムナノ微粒子の調製とそれを触媒としたアルケン類の水素化反応(東大院理・慶大理工・CREST)○中村 郁瀬・山野井 慶徳・米澤 徹・西原 寛・山元 公寿
1PC-118 無電解析出反応における含硫黄還元剤及び添加剤作用機構の密度汎関数法による解析(早大理工)○遠藤 一顕・島田 拓哉・中井 浩巳・本間 敬之
1PC-119 ひずみSiウェハ表面の歪み層の電気化学的手法による評価(早大ナノテクノロジーリサーチセ)○加藤 真裕・阪田 薫穂・久保 暢宏・本間 敬之・仙田 剛士・泉妻 宏治

3月28日午前

(10:00〜11:30)

〔資源利用化学〕

2PA-001 CO2/NH3微細気泡を利用した反応晶析法による微粒炭酸塩の製造(千葉工大)○上條 北斗・福永 知洋・松本 真和・尾上 薫
2PA-002 微結晶の取り込みを利用したかん水中でのNaCl結晶成長の促進(千葉工大)○和田 善成・和田 昌之・松本 真和・尾上 薫
2PA-003 ホルモース反応における三炭糖の役割(創価大工)○家永 厚子・新津 隆士・伊藤 眞人・井上 博愛
2PA-004 選択的界面制御システムによる樹木細胞壁複合系の精密変換(三重大生物資源)○金田 哲也・舩岡 正光
2PA-005 GSH Type Ligninの特性  〜相分離系変換システムによるOil Palmからの変換,分離〜(三重大生物資源・SORST JST)○科野 孝典・白井 義人・舩岡 正光
2PA-006 GSH Type Lignin の特性〜相分離系変換システムによるBambooからの変換,分離(三重大生物資源)○任 浩・舩岡 正光
2PA-007 ユズ種子中の各種リモノイドの機能性評価(東京医薬専門学校生命工学技術)○南澤 麿優覽・大司 由紀恵・亀田 ゆき絵・豊間根 純一・前田 英樹・南澤 宏明・吉田 章一郎・高井 信治
2PA-008 屈折計を用いたバイオディーゼル燃料の簡易分析法の開発(山形大工)○木島 龍朗・松田 朋子・泉 多恵子・鈴木 哲也・武田 章
2PA-009 遊星型ボールミルによるホタテ貝殻の微細化‐分散媒の影響(北見工大)○井阪 延之・伊藤 英信
2PA-010 ポリエチレンの熱重量測定と一段階無触媒熱分解による液状燃料化(防衛大応化)○小島 敬和・吉見 浩伸・吉原 将和・石丸 香緒里・土屋 雅大
2PA-011 ポリエチレンの芳香族化反応におけるガリウム系ゼオライト触媒の耐久性評価(神奈川県産総研・石川島播磨重工業・室蘭工大)○高橋 亮・高見 和清・松本 佳久・井野 晴洋・西野 順也・伊東 正皓・上道 芳夫
2PA-012 2相境界面におけるTHFハイドレート生成実験2(明大理工)○佐長谷 祐一朗・長島 和茂・山本 佳孝
2PA-013 多孔質媒体中でのTHFハイドレートの生成3(明大理工)○鈴木 崇弘・長島 和茂・山本 佳孝
2PA-014 柿タンニンゲルによる重金属吸着機構(宮崎大医)○中島 暉・河口 恵子・馬場 由成

〔エネルギー〕

エネルギー変換

2PA-017 金属ナノ粒子によるダイヤモンド電極表面層へナノチャンネルおよびナノホールの形成(信州大繊維)○大橋 達也・小西 俊輔・杉本 渉・高須 芳雄
2PA-018 酸化イリジウム触媒を担持したペリレン誘導体/フタロシアニン系光アノード上での酸素発生(弘前大理工・阪大レーザー研・茨城大理)阿部 敏之○小笠原 想・荻原 俊成・長井 圭治・金子 正夫・田尻 明男・乗松 孝好
2PA-019 ハイブリッドWO3/TiO2電極材料の光電気化学特性(阪工大工)○東本 慎也・後田 芳昭・東 正志・大植 義弘
2PA-020 フラーレン/フタロシアニン系二重層フィルムの水中における光電極特性(弘前大理工・阪大レーザー研)阿部 敏之○一戸 弘昌・長井 圭治・田尻 明男・乗松 孝好
2PA-021 講演中止
2PA-022 リチウムイオン伝導性固体電解質の開発とその応用(静岡大工)○富田 靖正・松下 秀吉・西山 洋生・小林 健吉郎・山田 康治
2PA-023 Niアノードへの金属添加物を用いる反応活性の向上(5)Ni-Fe系合金のサーメット化(大分大工・九大院工)○品川 雅・石原 達己・西口 宏泰・瀧田 祐作

エネルギー貯蔵

2PA-024 界面活性剤で保護されたPdナノ粒子の水素吸収(神戸大理)○中川 将・西川 大介・原田 茂典・小西 崇文・吉田 憲鐵
2PA-025 Pdナノ粒子−水素系の熱力学:担持試料(神戸大理)西川 大介・中川 将○小西 崇文・原田 茂典・吉田 憲鐵

超音波化学

2PA-026 超音波機能性分子のDNAへの結合:電気泳動法による超音波照射の影響の解析(滋賀医大化)○宗宮 創・藤田 光恵・木村 隆英
2PA-027 チタニアビースを光触媒としたしゅう酸の超音波光触媒反応(明星大院理工)○原田 久志・田中 寿
2PA-028 環境ホルモンの超音波分解:反応サイトと副生成物(電通大)○畑中 信一・北島 正樹・林 茂雄
2PA-029 ベンゾフェノン-2−PrOH-貴金属コロイド系溶液の光化学的水素生成と超音波照射効果(芝浦工大工)○高島 優一郎・齊藤 晃一・平野 克比古
2PA-030 超音波化学による水溶液中ナノ炭素材料の合成(電通大)○白井 洋至・畑中 信一・林 茂雄
2PA-031 光触媒と超音波の併用による環境ホルモンの分解(電通大)○平木 康広・畑中 信一・林 茂雄

〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕

地球化学

2PA-033 成長する海氷下のレイリーベナール対流(明大理工)○岩谷 剛・長島 和茂・古川 義純

大気環境化学

2PA-034 東京都心部における大気浮遊粒子中多環芳香族化合物の濃度影響因子(東工大フロンティア・東工大総理工・早大理工・首都大都市環境・東農工大農)稲津 晃司・安里 隆寛・小島 雄紀・青木 隼人・大河内 博・名古屋 俊士○久松 由東・原 宏・馬場 俊秀
2PA-035 丹沢大山における大気汚染物質沈着量の標高依存性(神奈川大工)井川 学○阿部 将宜・松本 潔
2PA-036 酸性沈着物のモミ針葉に及ぼす影響(3)(神奈川大工)○鴫原 亜土・松本 潔・井川 学
2PA-037 大気中における有害物質の測定とその評価(茨城高専)○渡邊 義孝・谷口 昭三
2PA-038 簡易サンプラーを用いる大気及び室内環境におけるアルデヒド類の動態解析(京工繊大工芸・京工繊大環境科学セ)○駒井 誉子・布施 泰朗・山田 悦
2PA-039 オープンパス分光法を用いた水田から発生するガスフラックスの測定(東農工大)○榎本 隆典・小林 大起・吉村 季織・武藤 由子・候 紅・本林 隆・渡辺 裕純・西村 拓・豊田 剛己・細見 正明・青木 正敏・高柳 正夫
2PA-040 LA/ICP-MSによる生体試料中の鉛同位体比測定(日女大理)○今泉 幸子・久米 りよな・蟻川 芳子
2PA-041 エーロゾルの化学組成に関する分析化学的研究(II)(日女大理)○加藤 裕美・今泉 幸子・蟻川 芳子
2PA-042 グラジエントHPLC法による多環芳香族炭化水素及び含窒素環状化合物の迅速分析の検討(東海大理)北原 滝男○太田 貴之・北見 秀明・渡辺 哲男・高野 二郎
2PA-043 アスベスト曝露による解体現場周辺住民への中皮腫リスク評価の推定(横国大)○奥田 和広・益永 茂樹

水質環境化学

2PA-044 水溶液中の硫酸イオンラジカルとペンタフルオロプロピオン酸イオンの反応速度(産総研)○忽那 周三・堀 久男
2PA-045 アルキルフェノール類と水道水中の塩素類との反応(東海大理)北原 滝男○武井 克浩
2PA-046 有機物水溶液のパルス波電解処理(芝浦工大工)○宍戸 亮太・平野 克比古
2PA-047 ビーズ状シクロデキストリンポリマーの簡易調製法とその環境ホルモン吸着能(青森県工総研・環境工学・秋田大)○菊地 徹・鈴木 純一・葛西 和彦・山口 信哉・奈良岡 哲志・濱田 文男
2PA-048 京都盆地北部の井水の化学成分分析と地下水系の解析(京教大教)○向井 浩・治田 隆宏
2PA-049 中海に対するノンポイント汚濁の影響(米子高専)○野田 千夏・小田 耕平・青木 薫
2PA-050 フォトダイオードアレイ検出HPLC法による環境水中のクロロフィル類およびフェオフィチン類の同時分析(東海大理)北原 滝男○小平 健太・北見 秀明・渡辺 哲男・高野 二郎
2PA-051 紫外誘導体化HPLC法による環境中の低級カルボン酸の分析(東海大理)北原 滝男○小島 貴之・乾 孝太朗
2PA-052 廃棄物埋立処分場排水の水質と安全性評価(熊本県立大環境共生)○深津 和彦・土井 麻記子
2PA-053 弱酸性高機能性水が拓く新規化学的水処理技術I −安定化次亜塩素酸水の性質と効果−(逸見電機エンジニアリング・スペースm東京・都立高専)逸見 秀孝・逸見 宗司・逸見 伸雄・兼田 忠典・吉田 策範・黒川 善和○田村 健治

土壌環境化学

2PA-054 金属カルシウムを用いた有害ハロゲン化化合物類の脱ハロゲン化反応(9)焼却飛灰中金属成分の溶出についての検討(県立広島大)○小幡 真弓・増田 泰三・田代 秀樹・三苫 好治・江頭 直義・隠岐 貴史
2PA-055 金属カルシウムを用いた有害ハロゲン化化合物類の脱ハロゲン化反応(10)酸化鉄の溶出挙動に関する研究(県立広島大)○高瀬 真希・三苫 好治・田代 秀樹・増田 泰三・江頭 直義・隠岐 貴史

安全化学

2PA-056 ハロゲン化フェノール類の毒性とQSARに関する研究(東海大理)○石原 良美・松川 徹・和田 理絵・星野 香苗・齋藤 寛・高野 二郎

グリーンケミストリー

2PA-057 共役ジエンの二相系テロマー化反応を利用する選択的モノアルキルエーテル合成(花王素材開発研)○奥津 宗尚・石田 浩作・木附 智人
2PA-058 アパタイト固相系エポキシ化反応におけるセチルピリジニウムドデカタングステートの触媒特性(近畿大理工・阪大産研)○桃井 香奈・射手矢 勝真・能岡 聡・佐々木 洋・市原 潤子
2PA-059 チタニウム触媒による二酸化炭素とメタノールからの炭酸ジメチル合成(筑波大数理・産総研)○大島 義弘・高野 一史・崔 準哲・坂倉 俊康
2PA-060 水溶媒中Mg,Al,Zn−NiCl2,PdCl2の組み合わせによる5−ヘキセン−2−オンの水素化反応(宮城高専)○石山 純一・横山 結花・橘 久美・高橋 勉
2PA-061 オゾンナノバブル水の酸化作用に関する検討(東邦大理・東邦大複合物性研究セ)○君島 さち・渡邊 総一郎・岩村 道子
2PA-062 非可食海藻由来の生分解性低環境負荷発泡材料の開発(東芝研究開発セ)○吉田 健太郎・鈴木 昭子・山本 雅秋

光触媒

2PA-063 酸化チタン光触媒に過酸化水素を添加する促進酸化法(TiO2/UV/H2O2)によるフェノール類の反応挙動(桐蔭横浜大工)○齋藤 善嵩・土屋 麻衣・中村 亮介・奥野 英一・森永 茂生
2PA-064 TiO2の水懸濁系でのアミノ酸の光分解(長岡技科大)○五十嵐 敬子・Tran Huu, Trung・野坂 篤子・野坂 芳雄

〔理論化学・計算化学〕

2PA-067 タングステン水素化物(WHn,n=4-6)のJahn-Teller,擬Jahn-Teller効果に基づく構造変形の相対論的研究(阪府大)○久島 孝昭・松下 武司・麻田 俊雄・小関 史朗
2PA-068 密度汎関数計算による酸化型シトクロムc酸化酵素のO-O架橋構造に関する理論的研究(三重大工)○三谷 昌輝・祖父江 年行・吉岡 泰規
2PA-069 効果的な局所安定構造探索法の開発:第一原理計算とマルチカノニカル・モンテカルロ法の融合(早大理工)○伊丹 崇裕・玉置 麻理・山内 佑介・中井 浩巳
2PA-070 フェノール・アルゴンクラスターのイオン化による異性化反応の理論的解析(横市大院理・JSTさきがけ)○高橋 研志・立川 仁典
2PA-071 核・電子の量子効果を考慮した多成分密度汎関数理論(MC_DFT)の開発(横市大院理・JSTさきがけ)○宇田川 太郎・立川 仁典
2PA-072 ゼオライト触媒によるベンゼンの水酸化反応に関する理論的研究ーFe−ZSM-5ゼオライト細孔内のベンゼンの挙動についてー(九大先導研)○鈴木 邦彦・塩田 淑仁・吉澤 一成
2PA-073 フェリエライトゼオライトによるメタノール-エチレン転換反応に関する理論的研究(九大先導研)○井上 俊徳・鈴木 邦彦・塩田 淑仁・吉澤 一成
2PA-074 含フッ素化合物とOHラジカルとの反応速度の推算(産総研)○杉江 正昭・内丸 忠文・徳橋 和明・関屋 章
2PA-075 ビオチンカルボキシラーゼ(BC)の反応機構に関する理論的研究(九大先導研)○伊藤 祐子・塩田 淑仁・吉澤 一成・近藤 寛樹
2PA-076 鉄-オキソポルフィリン錯体の反応性における配位子効果についての理論的研究(九大先導研)○向野 智久・蒲池 高志・Nam, Wonwoo・吉澤 一成
2PA-077 Ferrate(VI)を用いた水溶液中のシアン化水素の酸化的分解に関する理論的研究(九大先導研)○中山 智則・蒲池 高志・吉澤 一成
2PA-078 A Theoretical Study on the Low-Lying Excited State Dynamics of 9H-Adenine(東北大院理)Chung, WilfredoCredo・大槻 幸義・島倉 紀之○藤村 勇一・Domcke, Wolfgang
2PA-079 中性子散乱によって誘起される分子のサブフェムト秒ダイナミクスのモデルの構築(東北大院理)○田名部 誠一・河野 裕彦・藤村 勇一
2PA-080 QM法およびQM/MM法による[NiFe]ヒドロゲナーゼ触媒機構の反応経路解析(京大院工)○中野 博史・土井 謙太郎・立花 明知
2PA-081 ガウス基底周期境界条件計算によるひずみSiウェハの構造緩和に関する解析(早大理工)○阪田 薫穂・中井 浩巳・本間 敬之
2PA-082 ポルフィリンワイヤーでの励起エネルギー移動におけるアリル基回転の影響に関する理論研究(情報通信研究機構・シミュラティオ)○奥野 好成・山口 洋一・益子 信郎
2PA-083 D'amato Pastawskiモデルによる分子デバイスの非弾性散乱を含む電気伝導に関する理論的研究(九大先導研)○野崎 大二郎・Girard, Yvan・吉澤 一成
2PA-084 高圧気体反応速度計算時における留意すべき点についての一考察(産総研)○三島 寛
2PA-085 分子シミュレーションのためのタンパク質立体構造のモデリング(豊橋技科大)伊藤 雅明○後藤 仁志
2PA-086 分子軌道法計算によるニトロベンズアントロン類の構造-変異原性相関(2)(東邦大理)○小野里 磨優・大島 茂
2PA-087 タンパク質の動力学的構造変化における分子表面解析(豊橋技科大知識情報工学系)藤田 智昭・大田 一男○後藤 仁志

〔有機結晶〕

2PA-089 アゾベンゼンスルホン酸誘導体とトリフェニルメチルアミンの有機塩によるチャンネル型包接空間の構築とその機能(阪大院工)○上原 伸司・藤内 謙光・久木 一朗・宮田 幹二
2PA-090 ニンヒドリンとヒドラジン類との反応生成物における互変異性構造(城西大理)○石井 理恵・武鹿野 陽子・若林 英嗣・宮前 博・小林 啓二
2PA-091 キラルなアミド基を有するキノロンカルボン酸アミド類の結晶化による軸不斉制御と結晶構造解析(千葉大工)坂本 昌巳○佐藤 直人・三野 孝・藤田 力
2PA-092 キラルトライアングルアミンによるゲスト包接と分子認識(関西大工・ハイデラバード大)○藤原 健志・田中 耕一・ムピーディ バムシー・パル サムドラニル
2PA-093 2,2’,7,7’-テトラブロモビフルオレニリデンのゲスト包接能と結晶構造(関西大工・ケープタウン大)○和田 真一・田中 耕一・カイラ ミノ
2PA-094 融解と粉砕法を用いた多形転移(東大院・JST ERATO SORST・近畿大)○長谷部 三養子・黒田 玲子・佐藤 友宏・今井 善胤
2PA-095 ホスト-ゲスト間の水素結合が包接現象に及ぼす影響(名市工研・阪大院工)○中野 万敬・油家 一晃・藤内 謙光・宮田 幹二
2PA-096 キノリン-N-オキシドによるt-オクチルフェーノールの包接(山形大工)○波多野 豊平・相川 亜希子・多賀谷 英幸
2PA-097 コール酸誘導体によるシクロヘキシル基を持つアルコールの分子認識(阪大院工)○山端 祐介・油家 一晃・久木 一朗・藤内 謙光・宮田 幹二
2PA-098 ベンゼン置換ジー2−ピロン類とベンゾフェノン類の固相光付加反応(鹿児島大工)○王 衛東・下茂 徹朗・染川 賢一
2PA-099 α-アミノニトリルの固相熱異性化:示差走査熱量計による異性化エネルギーの測定(いわき明星大理工・東北大院環境・東邦大理)○塩月 健・戸賀 昭広・櫻井 ルミ子・栗山 佳祐・冨山 浩太・服部 徹太郎・内田 朗・山浦 政則
2PA-100 アキラルなナフトアミドのキラル結晶化とそのキラリティーを利用したアミンの速度論的分割(千葉大工)坂本 昌巳・藤田 和之○宇野沢 篤・三野 孝・藤田 力
2PA-101 アキラルなクマリンカルボン酸アミドの結晶化によるキラリティーの発現と新規不斉反応への応用(千葉大工)坂本 昌巳○加藤 守・相田 陽子・河野 亜紀・三野 孝・藤田 力
2PA-102 トリシアノエテニル誘導体の金属光沢発現メカニズムに関する研究(千葉大工)小倉 克之○大島 賢司・赤染 元浩・松本 祥治

3月28日午後

(12:30〜14:00)

〔材料化学〕

2PB-001 ラジカル開始剤フラグメントで修飾したCNTとPMMAのハイブリッド(日大理工)○遠藤 大輔・澤口 孝志・萩原 俊紀・矢野 彰一郎
2PB-002 エクストルーダーによる汎用プラスチックとカーボンナノチューブハイブリッドの調製とその物性(日大理工)○増田 光亮・澤口 孝志・萩原 俊紀・矢野 彰一郎
2PB-003 トレハロース含有ゾルから作製したアルミナ多孔質膜(産総研)○三木 健・西澤 かおり・鈴木 一行・加藤 一実
2PB-004 紫外線照射プロセスを用いて作製したZrO2薄膜の結晶性に対する光照射条件の効果(産総研先進製造プロセス)○西澤 かおり・三木 健・鈴木 一行・加藤 一実
2PB-005 4-スルホカリックスアレーンイオンコンプレックス薄膜の性質(和歌山工技セ)○野村 英作・細田 朝夫・森 一・三宅 靖仁・高垣 昌史・内藤 裕義・谷口 久次
2PB-006 逆オパール構造を有する多孔性シリカ薄膜の作成と機能(和歌山工技セ)○細田 朝夫・野村 英作・森 一・三宅 靖仁・谷口 久次
2PB-007 ゼオライトL微粒子の基板上への組織化における配向制御(群馬高専)○東海林 竜也・平 靖之・橋本 修一・YOON, K. B.
2PB-008 乳化液膜系を用いたLn2O3:Eu赤色蛍光体微粒子の合成と生成過程の解析(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○上村 直己・平井 隆之
2PB-009 コロイド結晶テンプレート法による3次元規則的マクロ多孔性フェライト合成(北大触媒セ)○定金 正洋・高橋 千草・上田 渉
2PB-010 有機分子集合体を利用したルテニウム化合物のナノ構造・形態制御(佐賀大理工)○矢田 光徳・井上 侑子・鳥飼 紀雄・渡 孝則
2PB-011 ゾル‐ゲル法による無機酸化物粒子へのリパーゼの固定化(高知高専)○立川 未来・坂本 譲・藤井 香織・長山 和史・岡林 南洋
2PB-012 ホタテ貝殻によるホルムアルデヒド軽減機構(八戸工大工)浦井 航○吉田 朋央・小比類巻 孝幸・小山 信次・奥田 愼一
2PB-013 各種アニオンを含む層状複水酸化物の合成とその水和現象(物材機構)○井伊 伸夫・藤井 和子
2PB-014 マンガン酸化物の電気化学的多層膜形成機構の解明(山口大工)○中山 雅晴・小西 紗弥香・福田 真貴・小倉 興太郎
2PB-015 超臨界水反応場を利用したKTaO3薄膜の合成(産総研)○林 拓道・伯田 幸也
2PB-016 均一共沈法による多孔性炭酸カルシウムの合成−過酸化水素の添加効果(北見工大)○宮津 雅之・鈴木 恭平・伊藤 英信
2PB-017 バイオミネラリゼーションに倣う炭酸カルシウム/高分子複合体の構築:甲殻類の外骨格に由来するタンパク質およびそれを模倣した合成ペプチドの効果(東大院工)○西村 達也・山本 祐也・坂本 健・井上 宏隆・長澤 寛道・菅原 彩絵・加藤 隆史
2PB-018 超臨界CO2を利用した炭酸カルシウム/バイオマス複合膜の作製(豊田中研・ブリストル大)○若山 博昭・福嶋 喜章・HALL, SimonR.・MANN, Stephen
2PB-019 ガラクトース残基を有する両親媒性ポリシロキサンの合成(鹿児島大院理工)○別府 孝太郎・金子 芳郎・門川 淳一・井伊 伸夫
2PB-020 ベンジルチオエーテル基を利用した有機機能性化合物の合成と 光学特性(情報通信研究機構関西先端研究セ)○三木 秀樹・大友 明・横山 士吉・益子 信郎
2PB-021 ライスワックスの食品添加物用途の開発2(東京高専・ボーソー油脂技術部)○橋尾 昌義・中村 太厚・町田 茂
2PB-022 無電解めっき法による金属被覆人工細胞膜の作製(奈良先端大院物質・日鉱マテリアルズ)○岡田 周祐・橋詰 峰雄・佐々木 善浩・菊池 純一・伊森 徹
2PB-023 金属配位型脂質ナノチューブを自己鋳型に用いた金属・金属酸化物ナノチューブの製造(産総研界面ナノ研セ・JST SORST)○小木曽 真樹・清水 敏美
2PB-024 非両親媒性ルテニウム(II)錯体とスメクタイト系粘土鉱物からなるラングミュア‐ブロジェット膜の作成とその積層(山口大理)○清家 隆一・東 達郎・川俣 純
2PB-025 塗料用高機能性ハイブリッド架橋剤の合成(日大理工)○山田 佳祐・澤口 孝志・佐熊 範和・石川 宜明・萩原 俊紀・矢野 彰一郎
2PB-026 ポリシラン封入ポリスチレン微粒子の合成と評価(埼玉大工)○乳井 真吾・幡野 健・鎌田 憲彦・照沼 大陽
2PB-027 粘土を鋳型としたヘミシアニン誘導体ラングミュア-ブロジェット膜におけるゲスト分子の会合状態の制御と配列の安定化(山口大理)○長谷川 真也・平川 祥一郎・川俣 純
2PB-028 変性ポリアミド樹脂/有機変性層状ケイ酸塩ナノコンポジットの構造と機械的特性(岩手大工)○松谷 祐輔・平原 英俊・會澤 純雄・成田 榮一
2PB-029 UV及びTiO2を用いたABS樹脂の改質(関東学院大表面工学研)杉本 将治・田代 雄彦・別所 毅○香西 博明・本間 英夫
2PB-030 ポリマーグラフトカーボンナノチューブの電気特性(新潟大工・新潟大院自然・上越教育大・新潟大超域研)真島 一道・吉田 聡寛○藤木 一浩・山内 健・坪川 紀夫
2PB-031 セルロース溶解状態でのイオン液体の重合によるセルロースハイブリッドの創製(鹿児島大院理工)○村上 正晃・金子 芳郎・門川 淳一
2PB-032 非定常かくはん機を用いた懸濁重合により得られる架橋ポリスチレンの粒子径(阪工大工)下村 修○竹縄 加奈子・芝池 隆一郎・西川 誠人・野村 良紀
2PB-033 熱線・紫外線防御効果を有するポリエチレングリコール/酸化銅ハイブリッド材料の創製(日大理工)○小野 薫・久保 綾子・伊掛 浩輝・清水 繁・栗田 公夫
2PB-034 流動床における天然ガスの分解によるカーボンナノチューブの合成(京大院工)○高根 孝仁・浅井 宏太・岩本 伸司・矢ヶ崎 えり子・井上 正志
2PB-035 フラモデル −自己組織化によるフラーレン集合体の構築−(青学大)○中山 照朗・大極 光太・中田 恭子
2PB-036 LiCl-Li2O-B2O3系イオン伝導ガラスにおけるイオン伝導特性のガラスネットワーク構造依存性(群馬大工)○小池 伸哉・花屋 実
2PB-037 LPCVD法によるNi(111)およびCu(111)単結晶基板上へのB/C/N系薄膜の作製(阪電通大)○中川 祐輔・川口 雅之・黒田 真矢
2PB-038 TPD/ペリレン/Zn(ODZ)2素子のエレクトロルミネッセンス;ペリレンのドーパント効果(東京電機大工)○根津 裕介・村山 博俊・安藤 慎一郎・藤本 明
2PB-039 ゾルゲル法を利用したビール劣化防止膜の開発(芝浦工大工)○木田 貴久・大石 知司
2PB-040 ラテント化顔料含有有機無機ナノハイブリッド膜を用いたリサイクル用着色瓶の開発(芝浦工大)○常松 令奈・大石 知司
2PB-041 ラテント顔料とNiジチオール錯体を用いたPDP用高コントラスト化フィルムの開発(芝浦工大工)○宮野 敬大・大石 知司
2PB-042 マイクロ波照射によるラテント顔料合成及びそれを含む有機無機ハイブリッド膜の性質(芝浦工大工)○佃 ひとみ・大石 知司
2PB-043 硝酸銀水溶液からの半導体銀酸化物の電気化学的形成(阪市工研)○渡瀬 星児・渡辺 充・品川 勉・伊崎 昌伸
2PB-044 高沸点有機溶媒を用いたL10相FePtナノ粒子の直接合成(豊田中研)○竹内 久人・田島 伸・庄司 哲也・佐久間 紀次
2PB-045 マイクロリアクターを用いた無電解析出プロセスによる金属ナノ粒子合成の基礎研究(早大理工)○鈴木 慶太・佐藤 裕崇・本間 敬之
2PB-046 新規材料開発に向けた微粒子組織体の構築(綜研化学研究開発セ)○金子 亮介
2PB-047 両親媒性ブロックコポリマー修飾金ナノ粒子の合成とLB集積膜の作製(高知大理)福井 千春・羽田 正紀・藤原 隆太郎・吉田 勝平・吉田 博久・彌田 智一○渡辺 茂
2PB-048 多糖類被覆Ptナノ粒子の合成と電気伝導性(近畿大院総理工)○高橋 一弘・藤島 武蔵・内田 熊男
2PB-049 多孔質のパラジウム・銀合金粒子の製造(産総研)Pacheco-Tanaka, Alfredo・Llosa-Tanco, Margot○鈴木 敏重

〔材料の機能〕

生体機能

2PB-051 pH応答性ペクチンナノ粒子からのタンパク質の放出挙動(阪大院工)○井上 佳一郎・赤木 隆美・木田 敏之・明石 満
2PB-052 マンガン長鎖アルキルポルフィリン/リポソームの構築と抗酸化評価(東理大理工・東理大界面科研)○佐原 義純・初谷 智美・小室 雅廉・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-053 APPSとAMPSの同時イオン導入(明星大)○盛 雅典・中村 文彦・小林 寧子・鈴木 晴恵・上田 豊甫
2PB-054 ビタミンB1,B6のイオン導入に関する研究(明星大理工)渡邉 幸夫○塩谷 和音・伊藤 千枝・松本 正彦・池田 彩・鈴木 晴恵・上田 豊甫
2PB-055 球状タンパク質と筒状タンパク質を組み合わせた超分子構造体の作製(奈良先端大物質創成)○杉本 健二・金丸 周司・有坂 文雄・山下 一郎

光化学機能

2PB-056 近接場IR光を用いたジアリールエテンフォトクロミック記録の非破壊読み出し(龍谷大理工-CREST・山田化学・三菱化学技術セ-CREST・阪大院基礎工・九大院工)内田 欣吾・高田 篤史○望月 大剛・村上 明徳・横島 智・中村 振一郎・松田 広久・伊藤 将司・宮坂 博・入江 正浩
2PB-057 ジアリルエテンのチオクト酸エステル誘導体の合成と金ナノ粒子との積層膜(日大理工)○桑田 孝幸・大月 穣
2PB-058 フォトクロミック分子を有するポルフィリンの合成(奈良先端大物質創成)○前田 玲奈・小川 和也・小夫家 芳明
2PB-059 側鎖にサリチリデンアニリン誘導体を有するメタクリル酸共重合体の合成とフォトクロミズムの検討(山梨大院医工)○藤井 俊則・勢田 真史・平井 美智子・七澤 真人
2PB-060 シクロデキストリンに包接したスピロピランの結晶状態におけるフォトクロミズム(山形大理)○秋田 恵・栗山 恭直・伊藤 廣記
2PB-061 分子光多重スイッチングに向けたジチエニルチアゾール誘導体の合成とフォトクロミック特性(奈良先端大物質)○河合 重和・中嶋 琢也・河合 壯
2PB-062 光学活性なアミド置換基を持つアゾベンゼン誘導体の合成とそのゲル化能(龍谷大理工)内田 欣吾○山田 博文
2PB-063 イミダゾリウム基を有するジアリールエテンのメトキシ化化合物の光生成とフォトクロミック特性(奈良先端大物質創成)坂井 俊之・中嶋 琢也○河合 壯
2PB-064 アゾベンゼン修飾インプリントポリマー結合部位の光応答性(神戸大院自然・PRESTO JST)○明田 佳奈・新森 英之・竹内 俊文
2PB-065 フォトクロミック共重合体の合成と特性(山梨大)平井 美智子○井出 香織・七澤 真人
2PB-066 分子間水素結合能を持つジアリールエテンの合成とそのフォトクロミズム(龍谷大理工)内田 欣吾○赤澤 雅子
2PB-067 嵩高いアダマンタン関連置換基を持つチエニルフルギドの合成と熱可逆フォトクロミズム(横国大院工)○具志堅 剛史・生方 俊・横山 泰
2PB-068 ポリエーテルをもったフォトクロミックジチエニルエテンによる分子認識の光スイッチ(佐賀大理工)○田中 千奈津・竹下 道範
2PB-069 [2.2]メタシクロファン-1-エン誘導体の合成とフォトクロミズム(佐賀大理工)○前川 瞬・竹下 道範
2PB-070 高蛍光性ビナフチルペリレンダイマーの円偏光蛍光特性(奈良先端大物質)○川村 謙輔・中嶋 琢也・窪田 彰博・石川 正明・内藤 昌信・藤木 道也・河合 壯
2PB-071 ポルフィリン修飾高ラフネス金電極の構造と光電変換特性(九大院工)○帆足 和子・秋山 毅・山田 淳
2PB-072 アルミニウムを用いたメカノ化学反応による水分解(東京工芸大工)白井 靖男○清水 理季・八重樫 良平
2PB-073 ケイ素、ケイ化物およびケイ素合金を用いたメカノ化学反応による水分解(東京工芸大工)○杉谷 千尋・森 春夫・八重樫 良平・白井 靖男
2PB-074 芳香族発色団を導入した4-t-ブチルカリックスアレーン誘導体の合成と光反応性(神奈川大工・神奈川大HRC)後藤 伸弥・宮下 奈月・鶴田 浩二・五十嵐 徹太郎○櫻井 忠光

電子磁気機能

2PB-075 フェニルポルフィリン誘導体の合成とナノギャップ電極間での電気伝導特性(情報通信研究機構)○上門 敏也・野口 裕・永瀬 隆・上田 里永子・久保田 徹・益子 信郎
2PB-076 ジシアノメチル基を有するキノン誘導体の合成(山梨大院医工)○梶川 智臣・田中 一由基・平井 美智子・七澤 眞人
2PB-077 芳香環を有するTTF型ドナー化合物の合成とその電気化学的特性(山形大工)○荒屋鋪 勇太・中嶋 美那子・木島 龍朗・泉 多恵子
2PB-078 フッ素置換ヘキサベンゾコロネンの合成とn型有機FET特性(豊田中研)○菊澤 良弘・森 朋彦・竹久 久人

光学機能

2PB-079 トリインドール誘導体の非線形光学特性(理研・イハラケミカル工業)○池田 滋・和田 達夫・熊谷 寛宜・大井 英男・日吉 英孝
2PB-080 ジアルキルアミノ基とトリメチルアンモニオ基を導入したスチルベン誘導体の合成と2次非線形光学特性(福島高専)○梅澤 洋史・鈴木 麻純・岡田 修司・中西 八郎
2PB-081 光反応性高分子液晶上での低分子液晶の配向制御(兵庫県立大)川月 喜弘○浜野 克也
2PB-082 光配向性高分子液晶の光配向に対するスペーサーの影響(兵庫県立大)川月 喜弘○堤 亮二・高塚 啓文・酒井 丈也
2PB-083 光反応性高分子液晶共重合体の合成と光反応(兵庫県立大工)川月 喜弘○堀井 淳平
2PB-084 フォトリフラクティブ特性の向上に向けたNLOの分子設計と評価(東大生研)○赤沢 高之・丁 景福・務台 俊樹・藤村 隆史・芦原 聡・志村 努・黒田 和男・荒木 孝二
2PB-085 トラン基を含む光架橋性高分子液晶の合成と光配向(兵庫県立大)○ 藤井 康仁・川月 喜弘

分離機能

2PB-086 クロマトグラフィーナノカラムとしての垂直配向型メソポーラスシリカ薄膜の利用 − 分子透過速度解析 −(富山県衛生研)○山下 智富・齊藤 行雄・小玉 修嗣・大戸 幹也・中山 恵理子・長谷川 澄代・寺前 紀夫・山口 央・高柳 信孝・健名 智子
2PB-087 高比表面積窒化ホウ素の油分吸着特性(鳥取県産業技術セ)○青木 薫・伊達 勇介・小田 耕平
2PB-088 疎水性膜による疎水性有機物質の選択的抽出透過(II)(神奈川大工)井川 学○平野 圭祐・松本 潔
2PB-089 イオン交換膜に担持したホウ酸イオンによる糖の選択輸送(神奈川大工)○井川 学・山本 晃司・松本 潔
2PB-090 無電解同時メッキ法によるパラジウム・銀合金薄膜の作製と水素透過特性(東北大院理・産総研東北セ)○岡崎 純也・TANAKA, Alfredo・TANCO, Margot・和久井 喜人・水上 富士夫・鈴木 敏重
2PB-091 2,5-ジフェニルテレフタル酸のゲスト包接挙動(関西大工・ポーランド科学アカデミー)○伊藤 英宏・田中 耕一・リプコースカ ソフィア
2PB-092 トランス-1,4-シクロヘキサンジメタノールとの包接化を利用する1,3-シクロヘキサンジアミンのシス体とトランス体の分離(関西大工)○八軒 悟士・田中 耕一
2PB-093 新規フラーレン誘導体を用いたポリマーソーラーセル(国際基盤材料研究所)○新井 隆之・李 祐軫・竹内 安正・小出 直城・韓 礼元

〔材料の応用〕

2PB-095 希土類元素の蛍光特性を利用したアニオン種の検出(近畿大産業理工)竹部 真太郎○荒川 剛
2PB-096 QCM法による金属イオンの検出(和歌山工技セ)○三宅 靖仁・森 一・細田 朝夫・高垣 昌史・野村 英作・谷口 久次
2PB-097 金ワイヤーを電極とする鉄チオフリルポルフィリン重合膜の作製と活性酸素センサーへの応用(東理大理工・東理大界面科研)○小林 ちひろ・南波 真広・小林 朋広・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-098 抗体修飾リポソームを用いる電解発光法に基づくBSAの高感度定量(県立広島大生命システム科学)○平田 崇・三苫 好治・宇田 泰三・江頭 直義
2PB-099 ポリピロール多重修飾膜を用いた活性酸素センサーの作製と機能評価(東理大理工・東理大界面科研)○木本 陽子・筒井 暁・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-100 電解発光によるDNAの高感度検出(県立広島大)○田代 秀樹・三苫 好治・宇田 泰三・江頭 直義
2PB-101 金属サレン錯体を用いた活性酸素センサーの設計と機能評価(東理大理工・東理大界面科研)○設楽 正樹・豊田 裕次郎・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-102 表面プラズモン共鳴法を用いたストレス関連物質検出センサー(東レ先端融合研)○川添 直輝・中村 史夫・日笠 雅史
2PB-103 パターン型磁気記録媒体への応用を目的とした電析CoPt磁性ドットアレイの作製(早大院ナノ理工・早大理工)○亀尾 亮平・蜂巣 琢磨・丹羽 大介・本間 敬之・逢坂 哲彌
2PB-104 コランヌレンを用いた新規有機EL発光材料の開発(群馬大工)岡田 行弘○寺内 一利・福島 正通・西村 淳・山田 直樹・上野 和則
2PB-105 2つの重合可能な末端基を持つジピリジニウム化合物の合成(山梨大)原本 雄一郎○望月 雄宣・有泉 かよ・望月 敦史・橘 正樹・七澤 真人
2PB-106 新しい重合可能な有機ELの化合物(山梨大)原本 雄一郎○橋爪 悠一・高野 有美・有泉 かよ・橘 正樹・七澤 眞人
2PB-107 ジピリドフェナジン誘導体を配位子とするルテニウム(II)錯体を用いた色素増感太陽電池(産総研)○小野澤 伸子・姫田 雄一郎・柳田 真利・北尾 修・杉原 秀樹・春日 和行
2PB-108 ビス−[2,2´]ビピリジニル−6−イル−アミン誘導体を配位子とするルテニウム錯体を用いた色素増感太陽電池(産総研)○春日 和行・柳田 真利・小野澤 伸子・姫田 雄一郎・杉原 秀樹
2PB-109 色素増感太陽電池におけるアズレンカルボン酸類の増感特性と分子構造との相関(群馬大工)○中田 吉教・安並 正文・花屋 実
2PB-110 液晶性チオフェン誘導体を用いた偏光依存型光電変換素子(東工大資源研)○四十物 孝憲・八重樫 将寛・木下 基・池田 富樹
2PB-111 コバルトおよびパラジウムを中心金属とするポリピロール錯体担持炭素粒子を用いた高性能酸素還元触媒(東理大理工・東理大界面科研)○佐々木 真一・田中 健・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-112 コバルトポルフィリン修飾ナノカーボン材料の作製とその酸素還元触媒活性(東理大理工・東理大界面科研)○藤田 賢治・北尾 水希・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-113 バナジルポルフィリン類を用いた新しい燃料電池用カソード触媒(東理大理工・東理大界面科研)○木村 春樹・今井 卓也・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-114 光酸発生剤を用いたラテント顔料含有有機無機ナノハイブリット膜パターニング技術の開発(芝浦工大)○石塚 仁
2PB-115 種々のメソポーラス物質と複合化したフラビリウムの安定性(静岡大工・花王)○坪田 俊祐・柴田 佳典・河野 芳海・松島 良華・柴田 雅史・依田 恵子
2PB-116 −[-(トリシアノエテニル)フェニル]アニリノ基を2個持つ新規化合物の合成とその金属光沢薄膜形成(千葉大工)小倉 克之○蛯原 友希恵・赤染 元浩・松本 祥治
2PB-117 フレキシブルディスプレイ用カラーフィルタ材料及び基板材料の開発(芝浦工大)○星野 悠太・大石 知司
2PB-118 講演中止
2PB-119 デンドリマータイプの新規含フッ素ブロックコポリマーの合成と応用(弘前大理工)○鈴木 勝・麦沢 正輝・沢田 英夫
2PB-120 フルオロアルキル基含有オリゴマー/フラーレン/シリカゲルナノコ ンポジットの調製と応用(弘前大理工・日産自動車材料技術部)○葛西 伶美・横山 博志・八重樫 英明・山中 雅彦・沢田 英夫
2PB-121 アダマンタンおよびイソシアナートセグメントを有する架橋性フルオロアルキル基含有コオリゴマーナノ粒子の合成とその応用(弘前大理工・旭硝子)○麦沢 正輝・上野 勝也・浜崎 一夫・沢田 英夫
2PB-122 架橋性フルオロアルキル基含有オリゴマー/金ナノコンポジットの調製(弘前大理工・旭硝子・太陽誘電)○佐々木 歩・上野 勝也・浜崎 一夫・笹沢 一雄・沢田 英夫
2PB-123 スルホおよびベタインセグメントを有するフルオロアルキル基含有 オリゴマー/フルオレセインナノコンポジットの調製と応用(弘前大理工・太陽誘電)○山田 優子・笹沢 一雄・沢田 英夫
2PB-124 過酸化フルオロアルカノイルと低純度および高純度単層カーボンナノチューブとの反応(弘前大理工・旭硝子)○新堂 薫・上野 勝也・浜崎 一夫・沢田 英夫
2PB-125 フルオロアルキル基含有スルホン酸オリゴマー/シリカゲルナノコンポジットの調製と応用(太陽誘電・弘前大理工)笹沢 一雄○鳴海 民和・蔵地 淳・沢田 英夫
2PB-126 ヒノキチオールを含有するフルオロアルキル基含有オリゴマー/シ リカナノコンポジットの調製と応用(弘前大理工・INAX)○古泉 雅史・掛樋 浩司・加藤 嘉洋・三浦 正嗣・沢田 英夫
2PB-127 コールドプロセスによる石けんの合成と性質(日本文理大工)○吉田 和昭
2PB-128 新規ポルフィリン修飾金ナノ粒子の合成と性質(東理大理工・東理大界面科研)○月岡 東恵・阿波 亮太・小柳津 研一・湯浅 真
2PB-129 シクロデキストリンとホルモン類の相互作用に関する計算化学的研究(近畿大生物理工)○藤澤 雅夫・木村 隆良

3月28日午後


〔物理化学―構造〕

赤外・ラマン

2PC-001 光照射によって生成するアデニンラジカルの同定(東農工大)○二宮 伸哉・西野 悟史・赤井 伸行・工藤 聡・中田 宗隆
2PC-002 人間の生体肺組織の近赤外ラマン分光:組織表層と内部の選択的スペクトル測定(東大理)○閔 栄根・山本 達也・甲田 英一・伊藤 利昭・浜口 宏夫
2PC-003 配位型ハイパーポルフィリンの共鳴ラマンスペクトル(奈良高専・阪市大院理)○石丸 裕士・谷村 健二・池田 篤史・寺岡 淳二
2PC-004 希ガス−N2O錯体の赤外スペクトルの量子化学計算(城西大理)○斉藤 豊・紺野 東一・尾崎 裕
2PC-005 ATR-FTIR法によるキンギョのウロコの状態解析(東医歯大教養)○古荘 泰佑・武島 祐樹・服部 淳彦・奈良 雅之
2PC-006 低温Arマトリックス中におけるチオケテン−塩化水素錯体の振動スペクトル(岩手大工)○鈴木 映一・六本木 萌・清水 健司
2PC-007 FT-IR法による卵白リゾチームの構造安定性に関する研究(立命館大)○竹内 俊介・森 雅史・澤村 精治・谷口 吉弘・加藤 稔

紫外・可視

2PC-008 4-(4'-ヒドロキシフェニル)エテニルピリジンの光異性化と電子構造(東京電機大工)○松本 悟・北村 晃良・福井 伸良・藤本 明
2PC-009 p-カルボキシ-4-スチリルピリジンのコバルト錯体の合成と電子構造(東京電機大工)○齋藤 光・北村 晃良・福井 伸良・藤本 明
2PC-010 剛性溶媒中低温における4-メトキシフェニル-エテニルキノリンの分子会合体の形成(東京電機大工)○野田 和宏・北村 晃良・福井 伸良・藤本 明
2PC-011 バクテリオロドプシンの光サイクルにおけるM中間体の蛍光(東工大院生命理工)○石澤 真子・大谷 弘之
2PC-012 拡散反射CD法によるキラルな微粉末結晶のキラリティー測定(東大院総合文化)○今野 琢磨・原田 拓典・黒田 玲子
2PC-013 垂直型全偏光対応型分光計によるリアルタイム測定:アキラルポルフィリン錯体の自己会合(東大院総合文化)○山田 知明・原田 拓典・Ribo, Josep.M.・梅村 和夫・黒田 玲子
2PC-014 5位ハロゲン化2-アミノピリジン/酢酸系におけるアミノ-イミノ互変異性化反応(東京電機大工)○戸邉 千鈴・宮本 洋圭・久我 雅俊・北村 晃良・藤本 明

電子移動

2PC-015 アミノピリミジン/酢酸系の光誘起プロトン移動−メトキシ基の影響(東京電機大工)○久我 雅俊・北村 晃良・戸邉 千鈴・宮本 洋圭・藤本 明
2PC-016 アデニン/酢酸系におけるプロトン移動(東京電機大工)○宮本 洋圭・北村 晃良・戸邉 千鈴・久我 雅俊・藤本 明

電子状態

2PC-017 非経験的分子軌道法によるマンガン二量体の基底状態の検討(中京大・名市大・九大)○山本 茂義・舘脇 洋・森山 浩子・中野 晴之

磁気共鳴

2PC-018 パルスESR測定装置用カプラの数値的電磁場解析による最適化(東北大多元研)○中澤 重顕・大庭 裕範・山内 清語
2PC-019 テトラハロゲノアンチモン(III)酸4-アミノピリジニウム-d3(X = Br, Cl)のNQR、2H NMR(徳島大総科・広島大院理)寺尾 博充○甲斐 嘉彦・河口 誉元・山田 康治
2PC-020 欠陥スピネル型イオン伝導体LiInBr4の動的構造(広島大院理)○熊野 圭司・山田 康治・井上 克也・冨田 靖正
2PC-021 重水素化フェナジン‐クロラニル酸の35Cl NQR(日大院総合基礎科学・岡山大院自然)○渡辺 潤・関口 真紀子・浅地 哲夫・後藤 和馬・石田 祐之
2PC-022 水素結合型強誘電体CsH2PO431P NMRによる研究(広島大院理)○山根 庸平・山田 康治・井上 克也
2PC-023 単結晶ESR/ENDOR及びab initio分子軌道法による静的擬ヤーンテラー歪みを受けたコバルト(II)オクタエチルポルフィリンの電子構造(阪市大院理・分子研・ブリティッシュコロンビア大)○金城 茂盛・森 展之・松岡 秀人・佐藤 和信・豊田 和男・塩見 大輔・Dolphin, David H・Lin, Wei-Ching・the late McDowell, Charles A・工位 武治
2PC-024 シアノバクテリア由来光化学系II複合体の単結晶EPR研究:チロシンラジカルYz(分子研・岡山大理・JSTさきがけ・関西学院大理)○松岡 秀人・沈 建仁・古川 貢・中村 敏和・河盛 阿佐子

固体表面

2PC-025 シクロヘキサンの金属表面との相互作用と光反応性(総研大・分子研・東大)○山口 大・松本 健俊・渡邊 一也・高木 紀明・松本 吉泰
2PC-026 2波長フェムト秒赤外パルスを用いた赤外−赤外−可視和周波発生表面振動分光システムの構築(分子研)○渡邊 一也・長尾 昌志・松本 健俊・松本 吉泰

結晶構造

2PC-027 親水性ジチオカルバメート配位子を用いたAgクラスターの結晶構造(茨城大院理工)○大山 知佐子・大坂 恵美子・泉岡 明・松下 未知雄・菅原 正
2PC-028 アゾベンゼンジカルボン酸と種々の1級アミンからなる有機塩の分子集合様式と物理的性質(阪大院工)○阪井 達哉・弓削 哲治・久木 一朗・藤内 謙光・宮田 幹二
2PC-029 一次元ナノ細孔を持つクロラニル酸−1,3-ジ(4-ピリジル)プロパン1:1化合物およびブロマニル酸−1,3-ジ(4-ピリジル)プロパン1:1化合物の結晶構造(岡山大院自然)○後藤 和馬・石川 梨絵・黒田 泰重・石田 祐之

〔物理化学―物性〕

2PC-031 ピレン誘導体を用いたディスコチック液晶の相転移挙動(1)(埼玉大工)○松本 梢・満潮 聡美・安武 幹雄・廣瀬 卓司
2PC-032 ピレン誘導体を用いたディスコチック液晶の相転移挙動(2)(埼玉大工)○満潮 聡美・松本 梢・安武 幹雄・廣瀬 卓司
2PC-033 液晶のスメクティックA相におけるずり誘起構造変化:レオロジーおよび誘電的性質(福岡大理)○祢宜田 啓史・井上 恵・金子 寛康
2PC-034 長鎖アルキル基を有するピリミジンー銀、ピリダジンー銀錯体の液晶挙動(長野高専・信州大繊維)林 華泰○板屋 智之・市原 正寛・太田 和親
2PC-035 ビス(アルキルチオ)基を有するBDYドナーの合成と性質(兵庫県立大院物質理)○青木 克之・圷 広樹・中辻 慎一・山田 順一
2PC-036 ジメチル基を有するDHTTF-TTF縮環系ドナーの合成と性質(兵庫県立大院物質理)○久利 庸平・圷 広樹・中辻 慎一・山田 順一
2PC-037 NH(trichloro-p-benzoquino)-CH2SO3 アニオンの合成とその電荷移動塩の物性(兵庫県立大院物質理)○圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一
2PC-038 新規非対称ドナーMDOB-MDT-TTFの合成とその電荷移動錯体の物性(青学大理工)宮浦 泰弘○稲吉 倫子
2PC-039 金属配位能をもつドナー分子の設計と合成(京大化研)○加藤 恵一・佐藤 直樹
2PC-040 金属錯体の形成を目的とした、オキシム置換TTFの合成と結晶構造(東大物性研)○木村 伸也・市川 俊・森 初果
2PC-041 フタロシアニンを含むフレキシブルな単結晶の電気的特性(和歌山大システム工)○横山 崇・山門 英雄・田中 一郎
2PC-042 YxIy-TCNQの電気的特性(和歌山大システム工)○寺下 健介・山門 英雄・田中 一郎
2PC-043 EDO-TTFの陽イオンラジカル塩における重水素化効果(京大低物セ)○中野 義明・川嶋 智仁・Balodis, Karlis・矢持 秀起・齋藤 軍治
2PC-044 ビフェロセン系-TCNQ系電荷移動錯体の一価−二価相転移における相境界での挙動(分子研・東邦大)○売市 幹大・薬師 久彌・赤坂 隆拓・持田 智行
2PC-045 TEMPO-NHCO-(3-,5-)C6H3(SO3)2ジアニオンの合成とそれを構成成分とする電荷移動塩の開発(兵庫県立大院物質理)○大西 亮・圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一
2PC-046 TEMPO-N(CH2CH2CN)COCH2SO3-アニオンの合成とその電荷移動塩の物性(兵庫県立大院物質理)○長谷川 賢志・圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一
2PC-047 フタロシアニンπラジカル型希土類単分子磁石の伝導挙動(中央大理工)○田邊 健彦・石川 直人
2PC-048 周縁部に置換基を有するリチウムフタロシアニンの作製とその物性(名大院理)○藤縄 祐・竹村 克也・阿波賀 邦夫
2PC-049 β"型C5ET塩の磁気的性質(東大物性研)○河野 謙太郎・木村 伸也・森 初果・田島 裕之
2PC-050 ニトロニルニトロキシド系磁性アンモニウムイオンを用いた伝導性DCNQI錯体の合成と物性(阪電通大工・阪府大理)○中村 俊介・青沼 秀児・細腰 裕子
2PC-051 核酸塩基を導入した弱結合型ニトロニルニトロキシドビラジカルの磁気的性質(阪市大院理・JSTさきがけ)竹中 宏紀・野崎 幹人・伊瀬 智章○塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治
2PC-052 カルバゾール誘導体錯体の赤外吸収スペクトルに対する水素結合の影響(和歌山大システム工)○田中 伸弥・横山 崇・伊藤 潤・山門 英雄
2PC-053 氷表面における吸着イオンのダイナミクス(明大理工)○深澤 倫子
2PC-054 粘土層間におけるアルキルジアミンのプロトン伝導(防衛大応化)○篠原 絵美・梅村 泰史・石丸 臣一・北川 宏・端 健二郎・後藤 敦
2PC-055 メカノクロミック分子の静水圧下における自己組織化(山口東理大基礎工)○籔内 一博・新垣 琴乃・井口 眞
2PC-056 金属グリオキシマート錯体M(dpg)2(M=Pt,Ni)のずれ応力効果の定量化(山口東理大基礎工・室蘭工大工・分子研・兵庫県立大理)○河村 大輔・籔内 一博・井口 眞・城谷 一民・林 純一・薬師 久弥・川村 春樹
2PC-057 ずれ応力によるスピロピランの色変化(山口東理大)○目 泰成・籔内 一博・井口 眞・薬師 久弥・城谷 一民
2PC-058 KOH水溶液中の氷の高圧相転移(防衛大応化)○吉村 幸浩
2PC-059 ラマン分光法によるDi-t-butoxyethane(DTBE)のコンフォメーション平衡に及ぼす溶媒効果の研究(立命館大理工)○加瀬澤 邦浩・竹清 貴浩・古屋 秀峰・山本 雅英・安部 明廣・谷口 吉弘・加藤 稔
2PC-060 講演中止
2PC-061 超臨界水中での共鳴ラマン分光による溶媒和の研究(京大院理・京大IIC)藤澤 知績○木村 佳文・寺嶋 正秀
2PC-062 ラマン分光法及びDTA法によるフッ化テトラエチルアンモニウム水溶液のガラス転移現象(防衛大応化)○竹清 貴浩・吉村 幸浩
2PC-063 DMSO+脂肪族ケトンの熱力学的性質(近畿大理工)○木村 隆良・佐藤 隆彦・神山 匡
2PC-064 マイクロ波プラズマ法を用いたメタンから単層カーボンナノチューブの製造(千葉工大工)○野村 涼・今野 克哉・尾上 薫・山口 達明
2PC-065 金ナノ粒子の結晶化を目指した配位子の設計(茨城大理)○林 真人・泉岡 明・野口 高明
2PC-066 Gd2@C78の単離とキャラクタリゼーション(筑波TARAセ・城西大・東学芸大教・分子研)○竹松 裕司・河野 孝佳・若原 孝次・仲程 司・土屋 敬広・前田 優・赤阪 健・加藤 立久・永瀬 茂
2PC-067 ドデカンチオール修飾金ナノ粒子の熱成長過程における金イオン錯体の添加効果(茨城大理)○幕内 悦予・泉岡 明・佐々木 明登
2PC-068 トリアジン多座配位子を用いた金ナノ粒子の調製(茨城大院理工)○矢尾板 恵美・泉岡 明
2PC-069 ジチオカルバミン酸修飾金ナノ粒子のサイズ分布におけるpH効果(茨城大院理工)○荒川 涼・泉岡 明・齋藤 茜・佐々木 明登
2PC-070 C60から成るナノ構造の形態に及ぼす強磁場の影響(九大院工・広島大院理)○脇田 佑哉・米村 弘明・黒田 憲寛・山田 淳・藤原 好恒・谷本 能文
2PC-071 NaCl水溶液上のヘキサンレンズの一次濡れ転移と臨界濡れ−温度と界面活性剤添加の効果(九大院理)○小野尾 信・松原 弘樹・高田 陽一・松田 隆・瀧上 隆智・荒殿 誠

〔物理化学―反応〕

気相反応

2PC-073 メタステーブル原子衝突による生体分子イオンの解離(阪府大院理・阪大院理)○長尾 博文・岩本 賢一・豊田 岐聡
2PC-074 ハロゲン化銀クラスターイオンと12-crown-4とのイオン分子反応(阪府大院理・阪大院理)○木村 健二・長尾 博文・岩本 賢一・豊田 岐聡
2PC-075 含硫黄化合物H2S、CH3SH、CH3SCH3、CH3SSCH3とNO3ラジカルの間の会合形成について:分子軌道計算による解析(産総研計算科学・産総研環境化学)○内丸 忠文・都築 誠二・杉江 正昭・徳橋 和明・関屋 章

光化学反応

2PC-076 光励起ケトプロフェンと塩基性アミノ酸との反応ダイナミクス(東工大院理工)○沖田 壮史・鈴木 正・市村 禎二郎
2PC-077 ベンゾフェノンケチルラジカルの励起状態から親分子への2つの電子移動過程(阪大産研)坂本 雅典・蔡 喜臣○藤塚 守・真嶋 哲朗
2PC-078 時間分解円二色分光法による不斉亜鉛ポルフィリン二量体の光励起状態の検討(東北大院理)○井田 貴仁・荒木 保幸・伊藤 攻
2PC-079 アルコール‐水混合溶液系での偏光異方性解消によるDebye-Stokes-Einstein 関係の検証(阪大院基礎工)○長藤 昭子・石橋 千英・長澤 裕・宮坂 博
2PC-080 結晶相におけるジアリールエテン誘導体のピコ秒時間分解分光(阪大院基礎工)○谷 賢輔・石橋 千英・宮坂 博・小畠 誠也・入江 正浩
2PC-081 フォトンエコーで見るオリゴチオフェンの溶媒和過程(東北大多元研・広島大院工)○中村 巧・荒木 保幸・伊藤 攻・瀧宮 和男・大坪 徹夫
2PC-082 積分球を用いた絶対発光量子収率測定装置の開発と標準蛍光溶液の評価(群馬大工・浜松ホトニクス)○鈴木 健吾・竹平 和幸・吉原 利忠・飛田 成史
2PC-083 カルシウムイオンとカルモジュリンの結合による構造変化ダイナミクス検出の試み(京大院理)○近藤 正人・馬殿 直樹・寺嶋 正秀
2PC-084 10〜77Kの低温におけるポリ(N−ビニルカルバゾール)固体フィルムの光伝導初期過程(阪大院基礎工)○片山 哲郎・石橋 千英・宮坂 博
2PC-085 超臨界二酸化炭素中での三重項の酸素消光におよぼす圧力効果と温度効果(京工繊大工芸)○岡本 政實・米倉 雄治
2PC-086 ジチエニルエテン誘導体の蛍光特性と励起ダイナミクス(レーザー技術総合研究所)CHOSROWJAN, Haik○又賀 昇・谷口 誠治・SHIRINYAN, Valerij
2PC-087 低温固相における新規光化学反応:塩素と不飽和炭化水素の反応(横国大)關 金一○中川 勝喜・金丸 周平・石川 哲也

スピン化学

2PC-088 色素分子とMn2+をドープしたZnSナノ粒子の複合膜の光電気化学反応と磁場効果(九大院工)○堀口 雅之・米村 弘明・柳田 美智子・山田 淳
2PC-089 銅(II)及びバナジル(II)ポルフィリン直線型ホモダイマーのスピン間相互作用(東工大院理工)○石塚 一彦・浅野 素子・外山 南美樹・海津 洋行

電子移動

2PC-090 アミドスペーサーを有するチオフェン4量体とベンゼン誘導体のドナー・アクセプター分子における高速の電荷分離状態生成と再結合(阪大産研)大関 陽介○藤塚 守・趙 大源・藤乗 幸子・真嶋 哲朗
2PC-091 銅(II)−亜鉛(II)ポルフィリンダイマーの最低励起状態と近赤外発光過程(東工大院理工)○渋木 正紀・浅野 素子・海津 洋行
2PC-092 バナジル−フリーベースポルフィリンダイマーの項間交差速度の増加:銅錯体との比較(東工大院理工)○藤井 健嗣・岡村 一馬・浅野 素子・海津 洋行
2PC-093 亜鉛ポルフィリン−アズレン連結系における励起状態ダイナミクス(阪大院基礎工)○安田 雅一・石橋 千英・宮坂 博・谷口 誠治・コスロビアン ハイク・叉賀 昇・黒飛 敬・大須賀 篤弘
2PC-094 オリゴシラン架橋ポルフィリン―C60におけるポルフィリン蛍光消光の温度依存性(東北大多元研・京大化研)○佐々木 幹雄・荒木 保幸・伊藤 攻・柴野 佑紀・辻 勇人・玉尾 皓平
2PC-095 自由落下中のイオン寿命とエントロピー増大(北大電子研)渡邉 智法

放射線化学

2PC-096 高エネルギー放射線によるベンゼンの分解機構(ノートルダム放射線研究所)○榎本 一之・LaVerne, Jay・Simon, Pimblott
2PC-097 シクロヘキサンの放射線分解におけるポリマー生成(ノートルダム放射線研究所)○榎本 一之・LaVerne, Jay・Simon, Pimblott
2PC-098 エチニル基でリンクしたドナー・アクセプター型分子におけるラジカルイオンの電荷再結合による高効率発光(阪大産研)佐守 真悟・藤乗 幸子○藤塚 守・真嶋 哲朗

化学振動現象

2PC-099 自励振動ゲルの温度特性(早大院理工)○前田 真吾・原 雄介・吉田 亮・橋本 周司

その他

2PC-100 活性固体媒体による化学発光増強効果:固体表面上での初期発光特性(九共大工・九工大工・東工大理)○吉永 鐵大郎・石井 明宏・市村 禎二郎・鈴木 正

〔無機化学〕

2PC-103 超臨界二酸化炭素法によるα-リン酸ジルコニウムへのトルイジンブルーのインターカレーション(明星大理工)○渡邉 幸夫・小内 千恵子・浦田 千尋
2PC-104 アルミナ架橋フッ素雲母の層間域でのCu2+及びNi2+イオンの還元(信州大工)○山口 朋浩・吉村 明純・樽田 誠一・北島 圀夫
2PC-105 テンプレートを利用したラブドフェン型リン酸ネオジムの合成と物性(神戸大院自然)○原田 雅史・成相 裕之・牧 秀志
2PC-106 ポリアミン関連化合物で修飾した層状リン酸ジルコニウムによるカルボン酸ガス吸着特性(神戸薬大)○林 亜紀・川嶋 慶子・佐竹 佑美・中山 尋量・津波古 充朝
2PC-107 剥離・再構築を利用した層状複水酸化物複合体の生成(神戸薬大機能性分子科学)○松本 邦彦・中山 尋量・津波古 充朝
2PC-108 イミダゾールを導入した層状化合物HTiNbO5の物性(広島大院理)○脇本 直樹・河口 誉元・大木 寛・山田 康治・井上 克也
2PC-109 フォトクロミック分子/臭化鉛複合層状半導体の合成と特性評価(名大エコ環境・名大院工)○笹井 亮・印南 亨・高木 克彦
2PC-110 層状複水酸化物ナノシートと酸化物ナノシートのヘテロ累積(物材機構物質研)○李 亮・馬 仁志・海老名 保男・井伊 伸夫・高田 和典・佐々木 高義
2PC-111 層状ビスマスバナジウム硫化物の合成と性質(岡山理大理)○原田 浩一・大谷 槻男
2PC-112 層状チタン酸塩KxTi2-xFexO4(x=0.80)の合成とイオン交換(徳山高専)○大橋 正夫
2PC-113 Co-Al層状複水酸化物の単層剥離(物材機構物質研)○劉 兆平・馬 仁志・長田 実・井伊 伸夫・海老名 保男・高田 和典・佐々木 高義
2PC-114 チタン系複合酸化物ナノシートの大型化とそのレイヤーバイレイヤー累積(物材機構)○中村 聖・海老名 保男・伊藤 滋・佐々木 高義
2PC-115 ルテニウム化合物ナノチューブ・ナノワイヤー・ナノ球状粒子の合成(佐賀大理工)○井上 侑子・鳥飼 紀雄・渡 孝則・矢田 光徳
2PC-116 リン酸メラミンから生じるアモルファスPCN化合物の物性(米子高専)○青木 薫・小森 皆美・小田 耕平
2PC-117 コアセルベート状態でのシクロトリリン酸とアミノ酸との反応(神戸大院自然)○吉田 昌弘・成相 裕之・牧 秀志
2PC-118 ポリリン酸アルミニウムの調製に及ぼす尿素及びヘキサメチレンテトラミン添加効果(京大院工・立命館大理工・米子高専)○斧田 宏明・河野 将一・小島 一男・竹中 敦司・田中 功
2PC-119 超臨界二酸化炭素及び非水溶媒中におけるウラニルβ−ジケトート錯体の配位子交換反応に関する研究(東工大原子炉研)○加知 良浩・塚原 剛彦・榧木 啓人・碇屋 隆雄・池田 泰久
2PC-120 イソチオシアン酸(3-チオペンタン-1,5-ジチオレート)オキソレニウム(V)錯体の分子構造及び結合異性化(東工大原子炉研)○Chowdhury, Shubhamoy・古志野 伸能・Canlier, Ali・水岡 康一朗・池田 泰久
2PC-121 16族二重結合化学種の三配位パラジウムおよび白金錯体(岐阜大工)○寺本 靖丈・稲垣 都士
2PC-122 正四面体M4および正六面体M8クラスターの原子価電子則(岐阜大工)○伊藤 賢一・稲垣 都士
2PC-123 EuドープY2O2SO4の合成と発光特性:ナノ構造効果の検討(宮崎大工)○新堀 知弘・魚田 将史・酒井 剛・木島 剛
2PC-124 Eu2+及びCe3+を添加したメリライト型硫酸化物の発光特性(防衛大材料)長谷川 友哉○有賀 敦
2PC-125 Study of the influence of vanadium substitution on the interaction between the Keggin polyoxoanion and the triethylammonium cation(東工大)○Busbongthong, Suntharee・尾関 智二
2PC-126 グリコサーマル法により合成したイットリウムアルミニウムガーネット(YAG)の構造解析(京大院工)○田中 祐介・細川 三郎・岩本 伸司・井上 正志
2PC-127 2-D layered metal-organic framework derived from 4,4'-stilbene dicarboxylicacid (H2SDA); Solvothermal synthesis, crystal structure, and magnetic properties of [Co3(SDA)3(DMF)2](Dept. of Chemistry, Kunsan National Univ., Republic of Korea)SEO, Kyoung Tae・KIM, Dong Hee○PARK, Gyungse

3月29日午前

(10:00〜11:30)

〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3PA-001 ニンヒドリンとフェノール類との反応生成物における環状ヘミアセタール構造(城西大理)○橋本 涼・若林 英嗣・小林 啓二
3PA-002 ニンヒドリンとチオフェン類との反応により生成する着色化合物の構造(城西大理)○鈴江 暢野・若林 英嗣・小林 啓二
3PA-003 シクロファンを基体とする蛍光性物質の合成とスペクトル特性(佐賀大理工)○上野 隆治・胡 鑑勇・大和 武彦
3PA-004 三架橋シクロファン-1,9-ジエン類の合成・構造およびスペクトル特性(佐賀大理工)○加藤 利佳・宮本 慎平・大和 武彦
3PA-005 ヘキサホモトリオキサカリックス[3]アレーンの0-アルキル化に及ぼす鋳型効果(佐賀大理工)○Rahman, Shofiur・大和 武彦・藤岡 克嘉・池田 篤志・菊池 純一
3PA-006 ホモカリックスアレーン類の合成と構造特性及び金属錯体形成(佐賀大理工)○瀧本 将志・大和 武彦
3PA-007 新規カリックス[3]ベンゾフランの合成・構造および反応性(佐賀大理工)宮崎 稔○大和 武彦
3PA-008 ルブレンの光酸化と過酸化物の結晶構造(東邦大理)○尻無 清明・内田 朗・大西 勲
3PA-009 金微粒子とフェナントロリン誘導体ジチオールから成る自己集合膜による金電極間の架橋(分子研)黄 偉・田中 啓文○小川 琢治
3PA-010 シリルアジド化合物とフラーレンC60との反応(神奈川大院理)○蜂谷 宝人・角田 利幸・加部 義夫
3PA-011 シリルジアゾ化合物とフラーレンC60の反応(神奈川大)○齋藤 智久・加部 義夫
3PA-012 新規なペンチプチセンキノン誘導体の合成(東大院理)○石倉 康寛・後藤 敬・川島 隆幸
3PA-013 マレイミド誘導体とチオールの付加型軸末端封鎖によるロタキサンの合成(東工大院理工・阪府大院工)○中薗 和子・奥 智也・高田 十志和
3PA-014 3−アミノフェノキシ酢酸をジペプチドミメティック分子として用いる多量体ペプチドの構造と物性(千葉大工)赤染 元浩○柳生 大輔・地曳 洋介・小倉 克之
3PA-015 架橋部に光学活性スルホキシドを有するフェノールオリゴマー類の合成と評価(山形大工)○西原 智史・山本 和弘・諸橋 直弥・大場 好弘
3PA-016 ジフェニルメタノール誘導体のMαNPエステルに関する配座解析(東北大多元研)○松本 高利・桑原 俊介・小坂 仁・渡邊 政隆・原田 宣之
3PA-017 面不斉架橋ピコリン酸誘導体の合成とその立体化学(早大理工・明大理工)鹿又 宣弘○長沼 寛
3PA-018 スルフィドあるいはジスルフィド誘導体の安定配座に関する研究(信州大工)○筧 昭一・菅 博幸
3PA-019 NICSに基づいたビス(1,6-メタノ[10]アヌレノ)[2,3,4-cd;5,4,3-gh]ペンタレニルジアニオンとその関連化合物の磁場的性質の分析(富山大工・信州大理)黒田 重靖○寺田 佳宏・グエン チュンタン・宮武 滝太・小田 晃規
3PA-020 架橋[10]アヌレンをπ-系に含むテトラアザポルフィリン類の合成と性質(富山大工・信州大理)黒田 重靖○福田 樹・深井 祐美・宮武 滝太・小田 晃規
3PA-021 ジメチル 5,12-メタノフロ[3,4-f][11]アヌレン-8-オン-7,9-ジカルボキシレートの合成と性質(富山大工・信州大理)黒田 重靖○竹澤 宣彦・張 雁妹・宮武 滝太・小田 晃規
3PA-022 8-シアノ-8-(4-置換フェニルアゾ)ヘプタフルベンの合成と性質(富山大工・信州大理)○グエン チュンタン・黒田 重靖・小田 晃規
3PA-023 チオフェン環で拡張した5-(4-ヒドロキシフェニル)トロポロンの合成と性質(横国大教育人間科学)○鳴嶋 善聡・大谷 裕之
3PA-024 アズレン系トラン型トロポロン類の合成と性質(横国大教育人間科学)大谷 裕之○中島 慶
3PA-025 1,8-アントリレン−エチニレン鎖状三量体の光反応と生成物の構造(岡山理大理)○後一 道雄・豊田 真司
3PA-026 ビナフトール誘導体によるビオロゲン系電荷移動錯体の構造制御(近畿大理工・JST ERATO SORST黒田カイロモルフォロジーチーム・東大院総合文化)○今井 喜胤・金振 圭吾・絹田 貴史・佐藤 友宏・黒田 玲子・松原 凱男
3PA-027 ヘキサキス[(o-エチニルフェニル)エチニル]ベンゼンの合成(阪大院基礎工・CREST JST)○向井 優一・福本 陽・園田 素啓・戸部 義人
3PA-028 ジエチニルベンゼン誘導体の触媒的連続環化によるジヒドロナフトフラン誘導体の合成(阪大院基礎工・CREST JST)○久下 裕之・三木 康嗣・園田 素啓・戸部 義人
3PA-029 2,2'-ビピリジンとベンゾイミダゾールをユニットとする新規な高効率蛍光性化合物の合成と光化学的性質(北里大理)○上山 潤二・大石 茂郎・石田 斉
3PA-030 スピロ[4.5]デカ-1,3-ジエンの縮環したチオフェン類の合成(信州大理)○福地 陽介・小田 晃規
3PA-031 チオフェン骨格を有するビピロールの合成(埼玉大工)○秋本 賢作・石丸 雄大
3PA-032 オリゴオキシエチレン部位を有するカルバゾロファンの合成と性質(群馬大院工)中村 洋介○高島 靖幸・清水 秀幸・柿野谷 泰彦・西村 淳
3PA-033 オリゴカルバゾール部位を有する[60]フラーレン付加体の合成と光物理的性質(群馬大院工・群馬大工)○今野 高志・中村 洋介・渡辺 悟・吉原 利忠・飛田 成史・西村 淳
3PA-034 ドナー部位を有するフラーレン付加体の合成とロタキサン合成への応用(群馬大院工)中村 洋介・小暮 良典○石川 誠・西村 淳
3PA-035 芳香族ジイミド部位を有するフラーレン付加体を用いたインターロック化合物の合成と物性(群馬大院工)中村 洋介○吉永 拓也・佐瀬 泰隆・西村 淳
3PA-036 FVPを用いたジチエニルジエンインの連続環化による多環へテロ芳香族化合物の合成(阪大院基礎工・CREST JST)○福田 浩志・三木 康嗣・園田 素啓・戸部 義人
3PA-037 フラロデンドロン担持炭酸カルシウムを利用した窒素固定化反応(岡山大院環境)タルクダル バンダナ○高口 豊・酒向 祐樹・坪井 貞夫
3PA-038 La@C82とシクロペンタジエン誘導体の化学反応性(東京学芸大)○稲田 浩司・宮下 淳・前田 優・長谷川 正・土屋 敬広・若原 孝次・赤阪 健・溝呂木 直美・小林 郁・永瀬 茂・加藤 立久
3PA-039 錯体形成によるデンドロンの構造制御(阪市大院理)○國川 智輝・小嵜 正敏・岡田 惠次
3PA-040 2,5-ジフェニル-1,3,4-オキサジアゾロファン誘導体の光物性(阪教大)○志賀 豪士・谷 敬太・堀 一繁・任田 康夫・辨天 宏明・大北 英生・伊藤 紳三郎・山本 雅英
3PA-041 内側置換基をもつフェニレン−エチニレン大環状化合物の合成と立体異性(岡山理大理)○西岡 卓哉・豊田 真司
3PA-042 高スピン状態をもつジカチオンジラジカルの分解生成物分析(関西大工)○矢野 将文・北川 健吾・辰巳 正和
3PA-043 安定ラジカルを導入した酸素三架橋トリフェニルアミン(TOT)の合成と性質(阪市大院理)○倉津 将人・小嵜 正敏・岡田 惠次
3PA-044 3,3'-ビチエニル骨格を有するビス(1,3-ジチオール-2-イリデン)誘導体の光および酸化還元反応(信州大理)○工藤 大祐・太田 哲・藤森 邦秀
3PA-045 正に荷電した有機高スピン分子:一次元型トリアミン前駆体の再設計(関西大工)○藤原 彬・矢野 将文・辰巳 正和
3PA-046 融合オリゴチオフェン類の電子状態と導電性材料としての可能性(京大ベンチャービジネスラボラトリー)川畑 弘○田地川 浩人・石田 謙司・松重 和美
3PA-047 5−ジフェニルアミノ−1,3−インダンジオン誘導体の合成と物性(千葉大工)松本 祥治○梁 昭淵・小倉 克之
3PA-048 分子内光閉環反応によるジアゾニアダブルコロネンの合成(首都大都市環境・東京医大)○佐藤 潔・片山 悠・山岸 敬道・荒井 貞夫
3PA-049 ビアントロンチオフェン類似体の合成と性質(北里大理)○三井 大輔・真崎 康博・山本 学
3PA-050 フェノキシルラジカルオリゴマーの安定性に対する置換基効果(富山大理)○加本 拓・林 直人・樋口 弘行
3PA-051 1,3-ビス(1-ピレニル)アレン類の合成と性質(北里大理)○平野 絢哉・大江 祐輔・真崎 康博・山本 学
3PA-052 1,3-ジピリジルアズレンの合成と分析試薬への応用(鈴鹿医療科学大・山口大理)○若林 成知・鈴木 理恵子・松本 真耶・浦 佳美・林 真由・杉原 美一
3PA-053 ねじれた環構造をもつ大環状1,10-フェナントロリン誘導体の設計と基本骨格の合成(岡山理大理)○石田 徹・津屋 卓也・豊田 真司
3PA-054 鎖状超分子フタロシアニンを指向したアセチレン連結非対称ビスフタロシアニンの合成(奈良先端大物質)○藤田 貴史・佐竹 彰治・小夫家 芳明
3PA-055 N-混乱及びN-フューズサフィリンの合成(九大院工)○グプタ イチ・古田 弘幸
3PA-056 アセチレン拡張オリゴチオフェンの水素化を用いる大環状チエニレン・ビニレンの合成と性質(首都大院理)○中尾 香積・伊与田 正彦
3PA-057 完全重なり型カルバゾロファン−テレフタレート連結化合物の合成と性質(阪教大)○迫 邦彦・谷 敬太・堀 一繁・任田 康夫・辨天 宏明・大北 英生・伊藤 紳三郎・山本 雅英
3PA-058 一置換コラヌレン誘導体の結晶構造:置換基が曲面π共役構造や分子間相互作用に及ぼす影響(阪大院理・阪市大院理・JSTさきがけ)○小笠原 華菜子・森田 靖・上田 顕・福井 晃三・小林 忠弘・西田 辰介・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治・中筋 一弘
3PA-059 新規三層型シクロファン類の合成とその構造特性(九工大工)○岡本 貴浩・森口 哲次・柘植 顕彦
3PA-060 講演中止
3PA-061 アセチレンおよびジアセチレンリンカーで連結した変則型大環状1,8-アントリレンオリゴマーの合成(岡山理大理)○宮原 博昭・後一 道雄・豊田 真司
3PA-062 新規チオフェン-ピロール交互オリゴマーの合成と性質(首都大院理)○安藤 恭子・西長 亨・伊与田 正彦
3PA-063 3,4−ジフェニルチオフェンを組み込んだ新規π電子系化合物の合成と物性(千葉大工)小倉 克之○黒田 恵理子・赤染 元浩・松本 祥治
3PA-064 p-ベンゾキノン3量体の電子スペクトルと酸化還元挙動(富山大理)○大沼 高裕・吉川 貴寛・林 直人・樋口 弘行
3PA-065 サリチリデンアミン構造を有する新規ホスト分子の合成と性質(北里大理)○川口 彬・真崎 康博・山本 学
3PA-066 アゾベンゼンとTEMPOユニットを有する新規光応答性スピン系の合成と性質(兵庫県立大院物質理)○藤野 正博・圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一
3PA-067 TEMPOラジカル置換アントラキノン誘導体の合成と性質(兵庫県立大院物質理)○信沢 光徳・圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一
3PA-068 新規な蛍光性含窒素π共役分子の合成と物性評価(電通大)○八谷 聡二郎・橋爪 大輔・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
3PA-069 ウミホタルオキシルシフェリン誘導体の蛍光及び電気化学発光(電通大)増子 啓介○宮川 裕司・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
3PA-070 金属表面に結合されたトリプチセンの内部回転挙動(荏原総研・北里大理)○岡崎 好恵・堤 治・武田 収功・真崎 康博・山本 学
3PA-071 3-オキシド-2,2'-ビピリジル-ジエチルボロン錯体の蛍光特性(鈴鹿高専)○高倉 克人
3PA-072 N-置換6-アミノテルピリジン誘導体の固相発光特性(東大生研)○田 鎮棟・務台 俊樹・荒木 孝二
3PA-073 テトラセレナフルバレン(TSF)の二段階簡便合成法の開発(広島大院工)○瀧宮 和男・Jeon, Hyung Joon・大坪 徹夫
3PA-074 3位に電子求引性基を有する1,2-ジヒドロキノリン誘導体の合成と蛍光特性(千葉大工)松本 祥治○米地 和弘・小倉 克之
3PA-075 新規なカルバゾオキサゾール系蛍光色素の固体蛍光性(広島大院工)○大山 陽介・竹宗 美沙・播磨 裕
3PA-076 ベンゾポルフィリン薄膜の作製と電気化学的挙動(愛媛大理)○神尾 尚子・山田 容子・小野 昇
3PA-077 アクセプターを有するアセチレン連結ビスポルフィリンの合成(奈良先端大物質)○原 千尋・小川 和也・小夫家 芳明
3PA-078 マロン酸エステルをスペーサーにしたC60-スペーサ-TTP複合分子システムの合成と性質(愛媛大)池内 貴宏・宮本 久一○御崎 洋二
3PA-079 フルオレンをアセチレンにより連結したイミダゾリルポルフィリンの合成(奈良先端大物質創成)○牧内 直征・小川 和也・小夫家 芳明
3PA-080 光学活性イオン性液晶の合成と性質(首都大都市環境)○滝澤 貴志・佐藤 潔・山岸 敬道
3PA-081 TCNQラジカルアニオン塩の結晶構造と電子状態検討(青学大理工)○齊藤 巧泰・中原 一成・岩堀 史靖・阿部 二朗
3PA-082 ジチエニルメチレンをスペーサーとした拡張TTFドナーの合成と性質(愛媛大工)久保 高志・藤岡 純○宮本 久一・御崎 洋二
3PA-083 ドナー・アクセプター型のテトラチアフルバレン誘導体の合成と性質(京大院工・愛媛大工・JST CREST)○松本 智嗣・笛野 博之・田中 一義・高島 毅・宮本 久一・御崎 洋二
3PA-084 軸分子中にアゾ基を有する新規ロタキサンの合成と光応答性(宇都宮大工・産総研)○張替 淳一・名川 吉信・平谷 和久・伊藤 智志・大庭 亨
3PA-085 光学活性な銀食い分子の合成(東邦大理)幅田 揚一○細井 康弘・大山 洋介
3PA-086 二種類の側鎖を持つテトラアームドサイクレンの合成と二種類の金属イオンを含む錯体の構造(東邦大理)○大山 洋介・幅田 揚一
3PA-087 レドックス型ピンセットとしてのポルフィリン2量体の電気化学的挙動(産総研)○有村 隆志・土屋 陽一・熊本 諭・西岡 琢哉・山口 智彦・立矢 正典
3PA-088 ポルフィリン超分子を利用した光電変換システム(産総研)○土屋 陽一・有村 隆志・立矢 正典
3PA-089 8-ヒドロキシキノリン誘導体による亜鉛イオン,カドミウムイオン用蛍光センサー(弘前大理工)○佐々木 陽平・川上 淳・伊東 俊司
3PA-090 (4−ピペリジニルフルオロフェニル)イミダゾピリジンの多重蛍光化学センサーへの応用(成蹊大理工)○久留島 亨・岩田 理・田中 潔
3PA-091 3-ピリジルヘミチオインジゴのフォトクロミック特性に基づくキノンシャトルの構築(成蹊大理工)○田中 潔・小早川 清・岩田 理・入江 孝行
3PA-092 共役高分子を基体としたイオンセンサーの開発(九大院工)○久保 羊平・竹内 正之・新海 征治
3PA-093 ロタキサン型ホスト / ゲスト構築のためのテルピリジン金属錯体の合成(筑波大化)○トロコヴスキィ ロバート・鍋島 達弥
3PA-094 変形空洞を有するシクロデキストリン誘導体の不斉認識力の評価(米子高専)○岡部 勇二・田村 明子・神庭 理絵
3PA-095 パラコートシクロファン部位を有するカリックスアレーンの捕捉能(群馬大工)岡田 行弘○苗 志輝・西村 淳
3PA-096 N-アシルアリールアラニンアミド誘導体のキラルアミンによるエナンチオ区別蛍光消光に及ぼすミセル効果(神奈川大工・神奈川大HRC)○黒澤 弘樹・石垣 宏規・馬越 加奈・五十嵐 徹太郎・櫻井 忠光
3PA-097 ジアステレオマー塩のキラル識別における溶媒依存性と旋光度の関係(埼玉大工・山川薬品研究開発)○廣瀬 卓司・谷口 佳代子・安武 幹雄・櫻井 ルミ子・酒井 健一
3PA-098 含窒素大環状化合物を有する新規な擬クリプタンドの合成と認識能(筑波大化)○田中 康史・鍋島 達弥
3PA-099 ナフタレン環を有するデンドリマー誘導体の蛍光を用いた金属イオン認識(弘前大理工)○水口 貴文・川上 淳・伊東 俊司
3PA-100 キシリレンジアミンとデカメチルククビトリル[5]による複合体の単離と構造(神奈川大理)城所 哉○力石 紀子・山口 和夫
3PA-101 下端部にイソプロピル基を有するカリックスアレーン誘導体の合成と金属イオン捕捉能(姫路工大工・兵庫県大院工・カーティン工大)○柴田 浩・大内 幹雄・MOCERINO, Mauro
3PA-102 ナノ電極上の分子認識をめざした機能性分子の開発−ナノギャップ電極センサーの調製およびその電気抵抗の変化挙動(産総研ナノ機能合成プロジェクト)○鈴木 靖三・谷田部 哲夫・舩木 敬・川西 祐司・堀川 昌代・水谷 亘・梁 天賜・内藤 泰久
3PA-103 集積型メタロ超分子のためのテルピリジン誘導体の合成(筑波大化)○木村 望・鍋島 達弥
3PA-104 蛍光センサーとしてのアザポダンド(群馬大工・群馬大院工)猪熊 精一○大槻 慎治・杉田 吉朗・西村 淳
3PA-105 酸素配位部位を導入した新規ジピロメテン錯体の合成と性質(筑波大化)○池田 忠作・鍋島 達弥
3PA-106 アルカロイド有機酸塩のゲスト依存的多形現象における階層的解釈(阪大院工)小神 由久○渡部 毅・久木 一郎・藤内 謙光・宮田 幹二
3PA-107 ルテニウム(II)錯体を用いるカリックスアレーンダイマーの創製(奈良先端大院物質・同志社大工・佐賀大理工)○藤岡 克嘉・池田 篤志・菊池 純一・中島 理一郎・Rahman, Shofiur・大和 武彦
3PA-108 新規な多座配位型2,2'-ビピリミジン誘導体の合成と錯形成能(筑波大化)○玉井 大史・鍋島 達弥
3PA-109 ピリジノクラウノファンの酸化反応(群馬大院工)猪熊 精一○日野 翔太・八塚 貴之・西村 淳
3PA-110 キノリノクラウノファンの合成と応用(群馬大工・群馬大院工)猪熊 精一○奈良 一洋・鈴木 幹典・西村 淳
3PA-111 静電的相互作用を利用した自己集合体の構築(京工繊大工芸)○菅原 将吾・楠川 隆博
3PA-112 静電的相互作用を利用した水溶性カプセル形成(京工繊大工芸)○松本 和也・楠川 隆博
3PA-113 金属錯体型分子ボールベアリングの回転速度制御(東大院理・JSTさきがけ)○瀧本 翔・平岡 秀一・塩谷 光彦
3PA-114 カテコールとピリジン部位を有する多座配位子を用いた異種多核金属錯体の構築(東大院理・JSTさきがけ)○酒田 陽子・平岡 秀一・塩谷 光彦
3PA-115 拡張π電子共役系のディスク型多座配位子を用いた自己集合性金属錯体の構築(東大院理・JSTさきがけ)○松藤 哲義・平岡 秀一・塩谷 光彦
3PA-116 N-メチルピペラジン,N,N-ビス(2-ピコリル)アミン,1-(2-ピリジル)ピペラジンを有するアントラセン誘導体の錯形成挙動(北医療大歯・北医療大薬・九大先導研)○久保 勘二・武智 春子・高橋 大・森 章
3PA-117 ベンゾ-18-クラウン-6骨格を有するダブルループ型クラウンエーテルの金属イオン捕捉能(姫路工大工・兵庫県大院工・和歌山大システム工)○横原 忠・大内 幹雄・坂本 英文・木村 恵一
3PA-118 2つのピンサー部位を有する新規金属錯体の合成(筑波大化)○江幡 良子・佐藤 総一・鍋島 達弥
3PA-119 水素結合部位を持つコーン型分子の合成(静岡大理)○中村 智彦・山中 正道
3PA-120 π共役系が拡張したC3架橋型オリゴピロールの合成とアニオン認識挙動(立命館大理工)前田 大光○前田 洋希・楠瀬 幸男・藤本 千琴・伊藤 嘉浩
3PA-121 金属錯体型分子ダブルボールベアリングの形成(東大院理・JSTさきがけ)○河野 佐代子・平岡 秀一・塩谷 光彦
3PA-122 ナノギャップ電極間に固定化したπ共役系ビピリジン誘導体のPd(II)捕捉による導電性変化(産総研界面ナノ研セ・ナノ機能合成プロジェクト)○小山 恵美子・内藤 泰久・徳久 英雄・中村 徹・石田 敬雄・藤原 享子・堀川 昌代・水谷 亘・名川 吉信・金里 雅敏
3PA-123 Wide rimにABCD型置換基配列を有するキラルカリックス[4]アレーンの合成と光学分割(日大生産工)清水 正一○村田 俊一
3PA-124 チオール基を有するイオン性液体-水との相分離特性及び金属触媒反応への応用(大分大工)○姫野 真史・北岡 賢・信岡 かおる・石川 雄一
3PA-125 水素結合による環状ポルフィリン三量体の積層化(九大先導研)○信国 浩文・谷 文都・島崎 優一・成田 吉徳
3PA-126 ビナフトール誘導体とアニオン類との相互作用(山形大工)○伊藤 和明・高橋 良緒・星野 琢也・西木 誠・大場 好弘
3PA-127 クラウンエーテル骨格を持つカリックスピロールの合成(埼玉大工)○鈴木 秀蔵・石丸 雄大
3PA-128 ロタキサン構造で結合されたポルフィリン-フタロシアニン類縁体異種二量体の合成(九大先導研)○小池 充洋・谷 文都・島崎 優一・成田 吉徳
3PA-129 アミノ基を持つナフタルイミドのESEC蛍光における水素結合の影響の検討(群馬高専)○中島 敏・井田 麻奈美・藤野 正家
3PA-130 π系により安定化されたベンジルカチオン類における置換基効果(熊本大院自然・熊本大理)○原田 彰徳・菊池 茂・今福 公明
3PA-131 光学活性ジフェニルエチレンジアミンを用いる連続光学分割(東大院・JST・近畿大)○今井 善胤・竹下 昌利・佐藤 友宏・黒田 玲子
3PA-132 DNAを活用した色素クラスター形成における正電荷の効果(名大)○山田 敦郎・樫田 啓・浅沼 浩之・小宮山 真

〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕

3PA-135 ベックマン転位と断片化の反応経路に関する実験的研究(立教大理)○長谷川 拡人・山高 博
3PA-136 アシルクロロメタン類のSN2反応の経路に関する実験的研究(立教大理)○片山 美佳・山高 博
3PA-137 ニトロアルカン異常性:ブレンステッド則は適用可能か?(立教大理)○柴田 宗俊・山高 博
3PA-138 アシロインアニオンの分子内ヒドリド移動反応:溶媒和ダイナミクスの解析に向けて(立教大理)○佐藤 真・山高 博
3PA-139 1-アルキル-9-アミノメチルトリプチセンのジアゾ化反応 − 生成物分布に基づく機構解明(北里大理)○小関 愛・杉田 淳・持田 久・山本 学
3PA-140 色素−オキシムエステル連結系分子による光開始剤の開発(千葉大工)○大塚 聡・杉村 岳史・矢貝 史樹・唐津 孝・北村 彰英
3PA-141 N−(3,3-ジメチルブチリル)ラクタム類の気相単分子分解反応(阪府大院理・阪女大理・福井大教育地域科・福井大工・阪大産研)山岡 寛史○上村 理恵・伊佐 公男・堂川 尚人・高井 嘉雄
3PA-142 スチルベン系蛍光剤を用いた過シュウ酸エステル化学発光における界面活性剤の効果(信州大繊維)滝川 摂子○本吉谷 二郎・西井 良典・青山 弘
3PA-143 渡環結合生成を含む電子移動反応系の開発とその熱発光の検討(東北大院理)池田 浩・生井 準人○加藤 伸亨・上田 実
3PA-144 ピラニンをクロモフォアとする両親媒性分子の蛍光挙動(東大院総合文化)○佐々木 亮・村田 滋
3PA-145 ベシクル中におけるピレンカルボン酸誘導体の蛍光挙動と光誘起電子移動反応(東大院総合文化)○笠原 昌紀・神山 哲・村田 滋
3PA-146 脂質二分子膜を介した光誘起電子輸送反応における電子供与体の検討(東大院総合文化)○小野田 歩・村田 滋
3PA-147 Kolbe-Schmitt反応の反応機構に関する理論研究(千葉工大工)飯島 孝幸○宍倉 由桂・佐藤 浩一・松澤 秀則・山口 達明
3PA-148 非経験的分子軌道法による活性アルキル基の反応性の検討 IX 溶媒効果を考慮したAlkyl NitriteによるIsovalerophenoneのニトロソ化反応機構(福岡大薬)○池田 浩人・湯川 美穂・新矢 時寛
3PA-149 置換アニリンの相対塩基性度を決定する水和構造に関する理論的研究(法大自然セ・九大先導研・阪市大)○中田 和秀・藤尾 瑞枝・西本 吉助・都野 雄甫
3PA-150 3,4-ジフォスフィニデンシクロブテンの電子スペクトル: t-ブチル基の立体効果の評価に関する一考察(和歌山大システム工・東北大院理)○森中 小百合・林 聡子・中西 和郎・中村 光武・川崎 統・豊田 耕三・吉藤 正明

3月29日午後

(12:30〜14:00)

〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3PB-001 超臨界アルコールによる不飽和アルデヒドの選択的還元反応(龍谷大理工・東工大生命理工)○上田中 隆志・大門 篤・岸田 伸宏・松田 知子・原田 忠夫
3PB-002 超臨界酢酸エチルのエステル交換反応(龍谷大)○房安 雅文・上田中 隆志・松田 知子・原田 忠夫
3PB-003 DBFOX/Ni錯体を用いた触媒的不斉酸化反応(名工大院工)石丸 剛久○永井 淳・佐藤 健史・安井 宏有貴・中村 修一・柴田 哲男・融 健
3PB-004 DBFOX-Phを用いた触媒的不斉スルフェニル化反応(名工大院工)石丸 剛久○佐藤 健史・永井 淳・安井 宏有貴・中村 修一・柴田 哲男・融 健
3PB-005 新しいo−キノジメタン前駆体の開発(群馬大工)佐野 寛○大崎 真也・小杉 正紀
3PB-006 プロモーター取込型o-キノジメタン発生法によるケリドニン類縁体類の合成(群馬大工)佐野 寛○高田 大輔・松倉 俊彦・小杉 正紀
3PB-007 高活性オキサザボロリジノン触媒による低反応性芳香族エノンへの不斉Diels-Alder反応(京工繊大工芸)○山内 豊直・乾 稚英子・原田 俊郎
3PB-008 O-(p-ビフェノイル)- N-トシルアロトレオニンをキラル配位子とするオキサザボロリジノン触媒の実用的短工程合成法(京工繊大工芸)○乾 稚英子・原田 俊郎
3PB-009 キラル金属−有機配位化合物を触媒とするシクロヘキセンオキシドへのアニリンの付加反応(関西大工)○織田 心士・田中 耕一
3PB-010 ボールミルを用いる無溶媒アルドール縮合反応(関西大工)山本 真平○田中 耕一
3PB-011 gem-ジブロモシクロプロパンの高立体選択的ラジカル付加を用いるサイレニンの形式全合成(関西学院大理工)○細見 幸平・永瀬 良平・御前 智則・西井 良典・田辺 陽
3PB-012 水溶媒中での酸クロリドとアルコール間のアミン触媒を用いる接触的エステル化(関西学院大)○仲辻 秀文・森田 順一・御前 智則・田辺 陽
3PB-013 サリドマイドを塩基としてもつ核酸及びペプチド核酸の設計と合成(名工大院工)○助口 大介・鈴木 茂・宮本 雅博・中村 修一・柴田 哲男・融 健
3PB-014 Pd触媒を用いたポリエーテル類の合成(産総研)松川 泰久○田村 正則・関屋 章
3PB-015 -メチルイミダゾールをLewis塩基触媒とするトリメチルシリコンエノラートのアルドール反応(新潟大院自然・新潟大工)萩原 久大○猪口 英幸・福島 正和・星 隆・鈴木 敏夫
3PB-016 シンコナアルカロイド/ セレクトフロアーコンビネーションを用いたエナンチオ選択的フッ素化:触媒的アプローチ(名工大院工)○杉浦 雅祥・福澄 岳雄・中村 修一・柴田 哲男・融 健
3PB-017 BSA及びt-BuOKを用いるケテンシリルチオアセタールの触媒的合成法の開発(関西学院大理工)○中澤 省吾・飯田 聖・田辺 陽
3PB-018 ケテンシリルアセタール/ DPAT 触媒系での交差型クライゼン縮合(関西学院大理工)○長田 惇・飯田 聖・田辺 陽
3PB-019 キラルなα,β-不飽和エステルに対する有機金属試薬の不斉1,4-付加(横国大院工)淺見 真年○山口 昌秀・竹歳 絢子・永井 敦・細田 尚也
3PB-020 Mn/Co/O2系を用いたケトンとアルケンのカップリングにおける反応過程について(関西大工)○金森 匡・坂口 聡・石井 康敬
3PB-021 Xantphos部位を有するカリックスホスフィン配位子の合成とヒドロホルミル化反応への応用(日大生産工)清水 正一○田中 理沙
3PB-022 不斉有機分子触媒的水中アルドール反応(静岡大工)中井 悠介○間瀬 暢之・依田 秀実・高部 圀彦
3PB-023 様々な側鎖を有する光学活性なγ-ラクトン類の合成(明大院理工)○井上 慶太・霜鳥 慈岳・宮腰 哲雄
3PB-024 Ru錯体による水素移動型還元反応を用いた非天然型アミノ酸合成に関する検討(山形大工)○高橋 源浩・五十嵐 一弘・木島 龍朗・泉 多恵子
3PB-025 無保護サイクレンへの位置選択的なウラシル誘導体の導入(東邦大理・東邦大複合物性研究セ)○小森 綾子・渡邊 総一郎・岩村 道子
3PB-026 β−ジカルボニル化合物銅錯体へのアルコールの酸化的付加反応(東京学芸大)○森 孝之・吉原 伸敏・長谷川 正・前田 優
3PB-027 N-ヒドロキシイミド触媒による多置換芳香族化合物の酸素酸化反応(関西大工)○亀田 倫子・坂口 聡・石井 康敬
3PB-028 UV照射下、NaOCl・相間移動触媒・酸化チタンを用いたアルコール、アルケン、アルキルベンゼンの新規酸化反応(沼津高専)○宮代 新・長澤 慎之介・押川 達夫
3PB-029 イオン性液体中でのクロロギ酸フェニルを用いた3級アミン類のN−脱アルキル化反応(千葉大院自然)○井森 慧美・東郷 秀雄
3PB-030 TiCl4 反応剤を用いる α-スルフィニルカルボニル化合物の umpolung 型アリル化反応(関西学院大理工)○後藤 英樹・永瀬 良平・田辺 陽
3PB-031 新規デンドリマー固定型ルイス酸触媒を用いた水中でのMannich反応(産総研)藤田 賢一○村木 孝仁
3PB-032 NBSを用いたアルコールのエステル化反応(千葉大理)○包 鉄山・東郷 秀雄
3PB-033 FRAU特性値による実践的試薬機能分類と予測(国立情報研・東農工大)佐藤 寛子○森本 健介・長澤 和夫
3PB-034 マンガン(III)に基づく酸化的ラジカル環化反応を用いた新規26−36員環マクロジオリド類のone-pot合成(熊本大院自然・熊本大理)○伊藤 洋輔・西野 宏
3PB-035 種々の末端アルカジエン類とマロン酸類を用いた酢酸マンガン(III)による酸化的ラジカル環化反応(熊本大院自然・熊本大理)○宮崎 直也・西野 宏
3PB-036 酢酸マンガン(III)による2-アセチル-4-アリール-4-オキソブタノエート類とアルケン類の酸化的タンデム環化反応(熊本大院自然・熊本大理)○山川 博益・西野 宏
3PB-037 光学活性 1,4-ジオキサン-2,5-ジオンを用いるオルトエステルとの不斉 Ti-クライゼン型縮合(関西学院大理工)○飯田 悠希・岡崎 宏紀・永瀬 良平・御前 智則・田辺 陽
3PB-038 不斉交差型Ti-クライゼン縮合を用いたアルタナル酸の形式全合成(関西学院大理工)○小國 祐美子・嬉野 智子・御前 智則・田辺 陽
3PB-039 不斉Ti-クライゼン縮合を用いる血管新生阻害活性を有する天然物: (-)-Azaspireneの合成研究(関西学院大理工)○杉 美貴子・御前 智則・田辺 陽
3PB-040 アミノインダノールホスフィニト触媒によるジオール類の不斉アシル化(信州大繊維)○森 耕平・相田 裕幸・水田 晋也・藤本 哲也・山本 巖
3PB-041 水溶性カリックスホスフィン配位子の再デザインと合成およびヒドロホルミル化反応への応用(日大生産工)清水 正一○高橋 純
3PB-042 PFPAT触媒を用いる接触的エステル化(関西学院大理工)○船富 剛志・御前 智則・田辺 陽
3PB-043 5-(エトキシカルボニル)-5-メチルシクロペンタジエンの立体選択的Diels-Alder反応を利用した7-exo-(エトキシカルボニル)ノルボルネン誘導体の合成(岐阜大工)○服部 一太・石田 勝
3PB-044 三臭化フェニルトリメチルアンモニウムによる3-アルコキシフランの2-アルコキシ-3(2H)-フラノンへの酸化反応(福島医大医)○佐山 信成
3PB-045 高活性3-アリール置換非対称ビナフトラートチタン触媒によるアルデヒドの不斉アルキル化反応(京工繊大工芸)○神田 幸宗・原田 俊郎
3PB-046 新規DMAP触媒によるビアリールカルビノール類の速度論分割(お茶女大理)○秋山 侑紀子・山田 眞二
3PB-047 N-ヒドロキシイミドを用いるプロピレンの酸素酸化反応(関西大工)○山中 佳紀・坂口 聡・石井 康敬
3PB-048 脂環式構造を有するアミド型分子ノットの合成(日大理工)○木暮 慎一・萩原 俊紀・澤口 孝志・矢野 彰一郎

〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕

3PB-051 炭化水素系キラル認識分子の開発(東理大理工)小中原 猛雄○和田 奈緒子・坂井 教郎
3PB-052 新規炭化フッ素系逆相HPLC用充填剤の開発(東理大理工)小中原 猛雄○牧野 倫子・坂井 教郎
3PB-053 新規π電子化合物の開発:3,5-ジブロモフェナントロ[9,10−c]チオフェンジカルボン酸エステルの合成とその利用(千葉大工)小倉 克之○板倉 啓浩・中曽根 大輔・赤染 元浩・松本 祥治
3PB-054 2−アルキルアズレン類の効率的合成(日大工)伊藤 有哉○野村 智志・安並 正文
3PB-055 臭化アセチル/シリカゲル担持臭化亜鉛を用いた芳香族アルデヒドと活性芳香族化合物からのトリアリールメタンの合成(芝浦工大工)○永松 真貴・丸山 和彦・小泊 満生
3PB-056 オキサ[9]ヘリセン誘導体の不斉合成(宇都宮大工)○阿久津 晃・刈込 道徳・三部 正大
3PB-057 ヘリセン誘導体の酸化的カップリング反応によるラセン型分子の合成と反応(宇都宮大工)○刈込 道徳・須藤 睦己・三部 正大
3PB-058 フェノール類と置換インドールの酸化カップリング(東京学芸大)滝沢 靖臣○上野 広照
3PB-059 環状オリゴアニリンの選択的合成(東工大資源研)○有江 朋子・竹内 大介・小坂田 耕太郎
3PB-060 o-ビニルベンゾニトリルとリチオアセトニトリルの反応による1-アミノナフタレン-2-カルボニトリル誘導体の合成(鳥取大工)○橋本 健一・右近 敬浩・森川 修・小西 久俊・小林 和裕
3PB-061 サブフタロシアニン類の合成と物性(愛媛大理)○真田 桂子・山田 容子・小野 昇・奥島 鉄雄
3PB-062 架橋基の配向を利用したカリックスアレーン-ホウ素錯体の立体構造制御(東北大院環境・山形大工)○北原 毅・有馬 朋子・田中 信也・諸橋 直弥・服部 徹太郎・大場 好弘
3PB-063 ドナー・アクセプター型オリゴフルオレン類の合成と発光特性(近畿大理工)長崎 直樹・越智 剛敬○山口 仁宏・若宮 建昭・松原 凱男・吉田 善一
3PB-064 ドナー・アクセプター型ペリレン類の合成と発光特性(近畿大理工)井上 貴恵○越智 剛敬・山口 仁宏・若宮 建昭・松原 凱男・吉田 善一
3PB-065 ピロロピリミジンジオンの縮環したジアザアズレンの合成および酸化還元機能性(早大理工)○三津井 親彦・納谷 真一・新田 信
3PB-066 2つのウラシルの縮環した光学活性シクロヘプタジピロールの合成および酸化還元機能性(早大理工)○加藤 啓介・割田 真人・納谷 真一・新田 信
3PB-067 酢酸マンガン(III)を用いた置換フェノール類の酸化反応(東京学芸大)滝沢 靖臣○森 正人
3PB-068 メチルチオメチル基含有フェノール類の合成(東京学芸大)滝沢 靖臣○合原 義人
3PB-069 酢酸銅-酢酸系を用いたフェノール類のアセトキシ化反応(東京学芸大)滝沢 靖臣○池森 泰啓
3PB-070 新規特異構造ポリフェニルアゾメチン(物材機構)○正村 亮・樋口 昌芳・大塚 雄紀・林 灯・万 立平・Kurth, Dirk
3PB-071 CFCl3を利用した新規なフッ素化合物の合成研究(岡山大環境理工)Balaka, Barkakaty・高口 豊○坪井 貞夫
3PB-072 シクロデキストリン包接錯体の不均一系反応によるポリアニリンの合成(関東学院大学工)○佐藤 香子・櫻庭 英剛
3PB-073 光照射を用いないシリルケテンアセタールの[60]フラーレンへの付加反応(東大院理)○毛利 伸介・Niclas, Solin・磯部 寛之・中村 栄一
3PB-074 フラーレンを用いた新規ドナー・アクセプター化合物の合成と物性(愛媛大理)○竹田 佳代・山田 容子・小野 昇・奥島 鉄雄
3PB-075 フェノールのオルト位酸化反応の開発と天然カテコール合成への応用(東農工大院生命農学)○石丸 宏策・石黒 梨紗・安江 弘暁・多田 全宏
3PB-076 担持試薬を用いたα-スルファニルケトン類およびアリールチオフェン類のOne-pot合成(日大理工)○小菅 政之・鳥居 寛則・青山 忠・滝戸 俊夫・小泊 満生
3PB-077 9-置換 6-フェニルフェナレノ[9',1':6,5,4]ピリミド[2,3-d]ピリミジン-8,10(9H)-ジオンの合成、性質および酸化機能性(早大理工)○栗下 晴人・五十嵐 一公・納谷 真一・新田 信
3PB-078 シクロヘプタ[4,5]イミダゾ[1,2-a]-1,5-ピリミジン-4-オン関連化合物の合成、性質と反応性(早大理工)○鶴岡 英和・大槻 大輔・納谷 真一・新田 信
3PB-079 ピロロピリミジン環が縮環したシクロヘプタ[4,5]ピロロ[1,2-a]-1,3,5-トリアジン-2,4(3H)ジオンの合成およびその酸化還元機能性(早大理工)○川田 琢也・森戸 朝之・新田 信
3PB-080 環状メタフェニレンエチニレン6量体に5量体が縮環したデヒドロアヌレンの合成(首都大院理)○山川 純・西長 亨・伊与田 正彦
3PB-081 シリカゲルを用いたナフトール類の酸化的カップリング反応(島根大総理工)○吉岩 俊也・左右田 晃・西垣内 寛・岩本 秀俊・宅和 暁男
3PB-082 アリールアズレン類の合成(東北大院理)森田 昇○庄子 卓・豊田 耕三・渡辺 政隆・安並 正文・伊東 俊司
3PB-083 トリハロアセチルアズレン類の合成とその薬理活性(城西大理・明治薬大・明海大歯)若林 英嗣○西代 正志・赤津 孔明・大島 伸晴・山岸 淑恵・栗原 照夫・本橋 登・坂上 宏
3PB-084 グアイアズレンとN−クロルコハク酸イミドとの反応(城西大理)若林 英嗣○佐藤 剛・郡司 妙子・小山 知美・青木 一洋・本橋 力哉・栗原 照夫
3PB-085 o-イソシアノアリールリチウム類のアルデヒド類及びニトロアルケン類への付加反応(同志社大工)○宮本 崇史・太田 哲男・伊藤 嘉彦
3PB-086 官能基を有する[11]ヘテロヘリセンの合成(和歌山大システム工)○森田 篤史・大須賀 秀次・田中 和彦
3PB-087 5-(1-アザアズレニリデン)ピリミジン-2,4,6(1,3,5H)-トリオン類の合成、性質および反応性(早大理工)○伊原 洋輔・納谷 真一・新田 信
3PB-088 超臨界二酸化炭素を用いたフェノールのカルボキシル化(千葉工大工)○飯島 孝幸・佐藤 浩一・山口 達明

〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕

3PB-091 イソセレノシアナートと各種求核体との反応(岐阜大工)○山村 雄介・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
3PB-092 セレナアザジエンとα−ハロケトンとの反応による5-アシル-2-アミノ-1,3-セレナゾールの合成及びそれらのスーパーオキシドアニオンスカベンジャーとしての効果(岐阜大工)○小上 将和・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
3PB-093 イソセレノシアナートとβ,γ-不飽和アミンとの反応(岐阜大工)○清國 哲史・酒井 勉・安藤 弘宗・纐纈 守・石原 秀晴
3PB-094 BF3存在下における2-pentene-1,4-dione類と種々のacetoacetamide類の反応(熊本大院自然・熊本大理)○西野 宏・牧本 祐二
3PB-095 Na2CO3/SiO2-PPA/SiO2を用いたα,β-不飽和アルデヒドとアレーンチオールからの立体選択的チオクロマン類のOne-pot合成(日大理工)○岡田 和之・青山 忠・滝戸 俊夫・小泊 満生
3PB-096 ヘテロクムレン類を用いたPauson-Khand型反応(東理大理)○諸岡 信克・二瓶 央・大谷 卓・齊藤 隆夫
3PB-097 N,O-アセタ−ルと複素環を用いたFriedel-Crafts型反応の開発(東理大理工)坂井 教郎○島野 裕太・小中原 猛雄
3PB-098 -シリル-1-アザアリルアニオンとその等価体を用いるジアゼピン誘導体の合成(東理大理工)小中原 猛雄○山本 聡・坂井 教郎
3PB-099 エリプチシン類縁体の細胞毒性(東理大理工)小中原 猛雄○加藤 亜沙子・永塚 裕介・平塚 友和・森 良太・坂井 教郎
3PB-100 エリプチシン類縁体の固相合成(東理大理工)小中原 猛雄○丸山 幸祐・坂井 教郎
3PB-101 5位に種々のテーターをもつエリプチシン誘導体の合成(東理大理工)小中原 猛雄○永塚 裕介・加藤 亜沙子・坂井 教郎
3PB-102 3位にテーターを持つβ-カルボリン誘導体の固相合成(東理大理工)小中原 猛雄○三井 寛明・坂井 教郎
3PB-103 複素環を有するβ-ヒドロキシスルフィルイミン及びスルホキシド誘導体の合成と反応性の検討(富山大工)○石田 佑輔・山田 信彦・素波 まゆみ・子安 孝典
3PB-104 複素環を有するヒドロキシスルフィド及びアミノアミノスルフィド誘導体の熱分解反応及び塩基存在下での反応の検討(富山大工)○山田 信彦・石田 佑輔・素波 まゆみ・森田 弘之
3PB-105 含窒素複素環化合物の合成(芝浦工大院工)○山田 敬志・友田 晴彦・雉鳥 優二郎・宮坂 力
3PB-106 蛍光性クラウンエーテル化合物の合成と物性評価(芝浦工大院工)○鎮目 康平・山下 裕稔・村山 勲・友田 晴彦・荒木 孝二
3PB-107 -プロパルギル-2-トリフルオロアセチル-1-ナフチルアミンとマロン酸ジアルキル類との反応による含フッ素ベンゾキノリン類の合成および立体加速効果(神戸大工)森田 康治○芝田 大・村上 辰也・MEDEBIELLE, Maurice・岡田 悦治
3PB-108 抗癌活性を有する含フッ素ジヒドロベンゾ[b][1,4]ジアゼピン類の1位窒素の化学修飾−新規含フッ素N-スルフィニルアニリン類の簡便合成(神戸大工)○太田 規央・宮村 智実・友田 健久・寺井 直哉・岡田 悦治
3PB-109 含フッ素3-アリールオキシメチル-1,10-フェナントロリン類の簡便合成(神戸大工)○芝田 大・MEDEBIELLE, Maurice・岡田 悦治
3PB-110 2-アミノエタンチオールとカルボニル化合物からのチアゾリジン類の無溶媒合成(芝浦工大工)○中野 亮・青山 忠・小泊 満生
3PB-111 担持試薬を用いたα-ブロモ-β-ジケトン類からの2‐アミノチアゾール類のワンポット合成(日大理工・芝浦工大)○村田 純子・青山 忠・滝戸 俊夫・小泊 満生
3PB-112 アザインドリジン類を配位子にする新規発光イリジウム錯体の合成と光物性(岐阜大工)芝原 文利○遠藤 尚・村井 利昭
3PB-113 種々の架橋原子を持つアザインドリジンダイマーの合成と物性(岐阜大工)芝原 文利○今井 昭夫・村井 利昭
3PB-114 アリール基を周辺に有するジアザポルフィリン類の合成と物性(富山県立大工・京大院理)○川端 繁樹・大須賀 篤弘
3PB-115 環拡張ポルフィリンによるヒドロキノンの酸化反応(京大院理・CREST・PRESTO)○前田 千尋・忍久保 洋・大須賀 篤弘
3PB-116 2-(2-オキソ-2,3-ジヒドロ-1H-ピリド[2,3-d]ピリミジン-4-イリデン)アセトアミド誘導体の合成(鳥取大工)○飯塚 大輔・森川 修・小西 久俊・小林 和裕
3PB-117 t-ブチル(2-ビニルフェニル)カーバメート誘導体のヨウ素環化による1,4-ジヒドロベンゾ[d][1,3]オキサジン-2-オン誘導体の合成(鳥取大工)○深町 修平・中村 大藏・森川 修・小西 久俊・小林 和裕
3PB-118 o-ビニルベンジルアルコール誘導体のヨウ素環化による1,3-ジヒドロイソベンゾフラン誘導体の新規合成(鳥取大工)○中村 大藏・鹿田 一鑑・森川 修・小西 久俊・小林 和裕
3PB-119 2-スルフェニル-2H-1-ベンゾチオピラン誘導体の合成(鳥取大工)○堀内 麻衣・宮本 和奈・森川 修・小西 久俊・小林 和裕
3PB-120 2-ビニルチオベンズアミド誘導体のヨウ素環化反応による1-イミノ-3H-ベンゾ[c]チオフェンおよび1-イミノ-2ベンゾチオピラン誘導体の合成(鳥取大工)○藤田 誠樹・長谷 真範・森川 修・小西 久俊・小林 和裕
3PB-121 3-アリールチエノ[3,2-a]インドリジン誘導体の合成(信州大工)○後藤 裕一・菅 博幸・筧 昭一
3PB-122 Pybox-希土類金属触媒を用いるニトロンの不斉付加環化反応(信州大工)菅 博幸○光浪 竜広・筧 昭一
3PB-123 ビス(ピラゾロ[1,5-a]ピリジン-3-イル)ジスルフィド誘導体の合成とその構造(信州大工)○鈴木 宏明・菅 博幸・筧 昭一
3PB-124 アステリキノンDの簡単な合成(水産大・九工大工)○田上 保博・坂田 一矩・橋本 守・浜田 盛承・甲斐 徳久
3PB-125 ヨードベンゼンジアセテートとヨウ素を用いた、1,3-ジカルボニル化合物とオレフィン類との酸化的ラジカル環化反応(東京電機大工)○須藤 真人・篠崎 開
3PB-126 トリフルオロメチル基を含む縮合ウラシル誘導体の合成(茨城大工)高橋 雅彦○秋山 和彦
3PB-127 ルイス酸共存下でのニトリルオキシド付加環化における溶媒効果(山口大工・山口大院理工)山本 豪紀○林 里織・角田 和陽・西田 晶子・野口 三千彦
3PB-128 1-メトキシイソクロマン類の合成と反応(日歯大新潟・新潟大理)○鈴木 常夫・種村 潔・西田 洋子・洞口 高昭
3PB-129 フルオレンおよびビチオフェンユニットから構成されるπ共役系の合成と発光特性(近畿大理工)北口 貴之○山口 仁宏・若宮 建昭・松原 凱男・吉田 善一
3PB-130 長鎖アルコキシフェニル置換メソイオン化合物―C60環状付加体の溶解性とエクストルージョン反応(徳島大工)○植月 洋平・竹野井 教平・河村 保彦
3PB-131 キヌクリジン類の気相合成(広栄化学工業研)○嶋津 秀高
3PB-132 5,5'-ジメチル-2,2'-ビピリミジンの合成: 新規な非天然アミノ酸の合成を目指して(北里大理)○石田 斉・加藤 亜希子・大石 茂郎
3PB-133 二置換アミジンを用いるピロロ[1,2-a]ピリミジンおよびピリド[1,2-a]ピリミジン誘導体の合成(東洋大院工)○相馬 孝司・井原 正吾・伊藤 邦夫
3PB-134 電子吸引基を有する新規1,2−ジチイン誘導体の合成と性質(愛媛大総合科学研究支援セ・愛媛大理)○大谷 崇晃・椿 幸樹・谷 弘幸・小野 昇
3PB-135 ピノバンクシン 3‐アシル誘導体の合成(千葉工大工)○大橋 久子・舟橋 弥益男・滝口 泰之・山口 達明
3PB-136 フタロシアニン−DNAハイブリッド合成へのアプローチ(名工大院工)○ Mamidi, Ramesh Reddy・近藤 由紀・中村 修一・柴田 哲男・融 健
3PB-137 亜鉛・インジウムによって促進されるエテントリカルボン酸誘導体とプロパルギルアルコールの共役付加−環化反応によるメチレンテトラヒドロフラン合成(奈良教育大・奈良先端大物質創成)山崎 祥子○天野 直也・森川 智史・古崎 祥輝・垣内 喜代三
3PB-138 8-アミノ-10-ヒドロキシシクロヘプタ[b]ピリミド[5,4-d]ピロールの合成と性質(福島大理工)○高安 徹
3PB-139 環境対応型フタルイミジン合成法構築の試み(福井大工)○高橋 一朗・稲垣 祥・織田 拡・畠中 稔
3PB-140 オキサゾール誘導体の開環反応における置換基効果に関する理論的研究(和歌山県立医大医)○福島 和明・岩橋 秀夫
3PB-141 還元的フェニル化反応を用いたアルカロイドの合成(広島国際大薬)○児玉 頼光
3PB-142 シクロプロペニルカチオンと求核剤の反応による複素環化合物の合成(阪府大院工)○松村 昇・村川 卓・前多 肇・水野 一彦
3PB-143 ナフトイソオキサゾールキノンとオレフィンとの光化学反応におけるナフトオキサジン誘導体の発色機構(島根大総理工)○黒谷 和也・岩本 秀俊・宅和 暁男
3PB-144 ベンゾフラン誘導体の光転位反応(島根大総理工)○津庭 悠太・西垣内 寛・岩本 秀俊・宅和 曉男
3PB-145 5,6-ジメチル-1,2,4-トリアジンの炭素鎖伸張反応(神奈川大理)渡辺 信子○斉藤 久史・古賀 通真・星谷 尚亨・松本 正勝
3PB-146 酸性モルデナイトを用いた分子内マルコフニコフ付加反応(山形大)○古田土 修一・栗山 恭直・伊藤 廣記

〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕

3PB-149 大気圧下でのフッ化アルコールとCHClF2の反応(産総研環境化学技術)○水門 潤治・田村 正則・関屋 章
3PB-150 セレノアルデヒドと1,4-ジアセトキシ-1,3-ブタジエンとの環化付加反応を経るセレノ糖誘導体の合成(金沢大院自然)○田村 奈緒子・服部 智洋・本田 光典・千木 昌人
3PB-151 9−アロイル−9−オキソ−9−ホスファフルオレンの合成と光物性(東工大資源研・東理大理工・日大生産工・協和発酵ケミカル)○牧岡 良和・古角 友宏・阿部 芳首・三沢 大宇・清水 正一・森山 聡・田中 正人
3PB-152 ビス(8-オキシ-1-ナフチル)ホスホラニルラジカルの生成と反応(北里大理)○梶山 和政・宮本 健
3PB-153 芳香環を側鎖に有するポルフィリン配位子の合成と触媒反応への利用(山形大工)○小河原 陽子・中村 尊之・木島 龍朗・泉 多恵子
3PB-154 アミノ基を有するポルフィリン誘導体の合成とその光学的性質(岩手大地域連携推進セ)木村 毅○渡辺 修一・大石 好行
3PB-155 o-キシリレンジチオ基を有する非対称フタロシアニンの合成とその機能化(岩手大地域連携推進セ)木村 毅○赤平 あかね・松井 謙次
3PB-156 リン官能基を有するチアゾリジン誘導体の合成(近畿大工)○岡田 芳治・斎 智也・佐藤 陽介・中野 英幸・野村 正人
3PB-157 かさ高いヒドロキシルアミンと硫黄導入化剤との反応における異常転位反応(日女大理)○竹中 惠子・岡崎 廉治
3PB-158 Bowl型立体保護基を有するチオールと一酸化窒素関連化学種との反応(東大院理)○宮坂 真司・島田 恵一・後藤 敬・川島 隆幸
3PB-159 5-カルバシラトラン-アンモニア錯体の合成研究(東大院理)○霜山 達也・小林 潤司・川島 隆幸
3PB-160 N-(2−チエニル)アニリノ基を有するπ電子系化合物の合成法の開発(千葉大工)小倉 克之○中曽根 大輔・赤染 元浩・松本 祥治
3PB-161 レトロニトロアルドール反応による新規イミン誘導体の合成(千葉大工)田中 誠次○伊藤 宏之・河内 和弘・幸本 重男・岸川 圭希
3PB-162 ジスルフィドからジセレニドへの変換反応の開発とセレノシスタミン合成への応用(東海大理)○大岡 竜太・原木 智恵・横田 英人・岩岡 道夫
3PB-163 テルロキシドを用いるジシランの酸化(東海大開発工)大場 真○岡田 安規・安藤 亘・西山 幸三郎
3PB-164 Ph2S(=N-(Ph2)SN)2を配位子とする遷移金属錯体の合成と構造(日大生産工)○菅野 美保子・藤井 孝宜・平田 光男・仲程 司・若原 孝次・赤阪 健
3PB-165 モノアルキルおよびモノアリールアミノ基を有するビスマスアミドの合成と反応(中部大工)○安藤 文雄・浅井 将利・纐纈 銃吾
3PB-166 遠隔位にキラル炭素を有する光学活性セレノリン酸エステルの合成と利用(岐阜大工)○武仲 徹・松岡 大智・村井 利昭
3PB-167 アルミナ担持フッ化カリウムを用いた、ハロゲン化アルキルによるN-ベンゾイル-N’-置換チオ尿素のS-アルキル化(芝浦工大工)○田中 佑佳・兼保 浩二・小泊 満生
3PB-168 相間移動反応によるシアノグアニジンのベンジル化の反応機構解明(東京電機大工)○平岡 直子・田中 里美・柴 隆一
3PB-169 ヘキサアルキルグアニジウム塩の相間移動触媒効果(東京電機大工)○田中 里美・平岡 直子・柴 隆一
3PB-170 ベンゾチアゾール誘導体の合成とその固相反応ポリマーの導入(富山大)○成田 梓・森田 弘之・出堀 由希子
3PB-171 フタルイミドイル基とトリアゾリル基を有するエステル誘導体と種々の求核剤との反応性の検討(富山大)○小笠原 亜沙子・森田 弘之・酒井 芽生美
3PB-172 ベンゾトリアゾリル基とフタルイミドイル基を有する新規クロスリンカーの合成と試み(富山大)○酒井 芽生美・森田 弘之・小笠原 亜沙子
3PB-173 ジチアメチレン鎖で架橋したチアントレンの合成とその反応性の検討(富山大)○奥原 彰・中島 敏文・岩沢 崇・中島 章貴・大澤 靖・森田 弘之
3PB-174 チアントレンオキシム及び関連誘導体の合成と反応性の検討(富山大)○大澤 靖・種田 康孝・岩沢 崇・中島 章貴・森田 弘之

〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3PB-177 面不斉アレーンクロム錯体を用いた光学活性[5]-ヘリセンの立体選択的合成(阪府大院理)神川 憲○武本 一平・松坂 裕之・植村 元一
3PB-178 モリブデンを触媒とするシクロプロピル基を有するプロパルギルアルコール類の選択的異性化反応(京大院理)芳仲 朋亮○西村 貴洋・植村 榮
3PB-179 集合型二核遷移金属触媒の設計と開発(立教大理)山中 正浩○岡本 翔太郎・片岡 俊雄
3PB-180 ジルコナシクロペンチンの求核的な炭素−炭素結合生成反応(理研・埼玉大工)○渡邉 貴彰・鈴木 教之・千原 貞次・廣瀬 卓司
3PB-181 鉄触媒を用いたクロスカップリング反応による液晶分子の合成(東大院理・さきがけ21)○飯田 涼子・安田 茂雄・伊藤 慎庫・中村 正治・中村 栄一
3PB-182 鉄触媒クロスカップリング反応におけるルイス酸塩の添加効果(東大院理・さきがけ21)○一木 孝彦・伊藤 慎庫・中村 正治・中村 栄一
3PB-183 鉄錯体を用いるアシルメタル化を経由する分子内環化(阪府高専・阪工大工)○伊藤 詣二・小出 宏樹・大植 弘義
3PB-184 ジヒドリドルテニウム錯体によるイミノ化合物での二重カップリング反応 (4)(首都大院工)○山原 拓磨・佐藤 潔・増井 大・山口 素夫・山岸 敬道
3PB-185 ペンタフルオロフェニル基を有する光学活性ジアミン:容易なパラ置換誘導体化の活用による不斉配位子の効率的スクリーニング(岡山大院自然)是永 敏伸○野村 健治・依馬 正・酒井 貴志
3PB-186 選択的触媒被毒:ルテニウムクラスタ−触媒によるアミドの選択的還元反応(九大院総理工・九大先導研)○笹熊 英博・本山 幸弘・永島 英夫
3PB-187 ルテニウムクラスター錯体とポリメチルヒドロシロキサンを用いたアミド化合物の効率的還元反応:2級アミドの還元的N−アルキル化による3級アミンの新規合成法(九大院総理工・九大先導研)○石田 寿樹・本山 幸弘・永島 英夫
3PB-188 ポリメチルヒドロシロキサンを用いた3級アミド化合物の還元反応における触媒の効果(九大総理工)○高岡 直樹・本山 幸弘・永島 英夫
3PB-189 新規ビストリエトキシシリルフルオレンおよびメソポーラスフルオレンシリカの合成(奈良高専・豊田中研)嶋田 豊司○前川 佳史・後藤 康友・稲垣 伸二
3PB-190 新規ビストリエトキシシリルアクリジンおよびアクリドンの合成とその応用(奈良高専・豊田中研)嶋田 豊司○松本 和訓・永野 豊浩・後藤 康友・稲垣 伸二
3PB-191 新規2,6-ビストリエトキシシリルアントラセンの合成とその応用(奈良高専・豊田中研)嶋田 豊司○田中 夏子・後藤 康友・稲垣 伸二
3PB-192 遠隔位炭素−水素結合の位置選択的活性化を目的とする新規配位子の設計,合成とその機能評価(東工大院理工)○高橋 明彦・草間 博之・岩澤 伸治
3PB-193 Ir錯体触媒を用いたケトンとアルコールの反応による種々のケトン類の合成(関西大工)○前田 憲作・坂口 聡・石井 康敬
3PB-194 Pd(ll)-Cu(ll)-カテコール触媒を用いるアリルアルコール類のビニルエーテルへの付加・環化反応(高知工科大)川村 泰史○渡部 将・豊田 博規・細川 隆弘
3PB-195 不斉イミダゾインドールホスフィン二座配位π-アリルパラジウム中間体のNMRおよびDFT計算による研究(分子研・総研大・CREST)○木村 将浩・鈴鹿 俊雅・魚住 泰広
3PB-196 新規軸不斉ビスホスフィン5,5'-二置換BINAPの合成と応用(奈良高専)嶋田 豊司○永野 豊浩・松本 和訓・藪野 達哉
3PB-197 C-N軸不斉モノホスフィンの合成とパラジウム触媒を用いた不斉反応への応用(千葉大工)三野 孝○竿留 啓朗・田中 陽一・坂本 昌巳・藤田 力
3PB-198 新規両親媒性デンドリマー固定型ホスフィン配位子の合成とその水系プロセスへの適用(産総研)藤田 賢一○寺門 大・村木 孝仁・坂倉 俊康
3PB-199 ジカチオン(sparteine)パラジウム触媒を用いる不斉アルドール反応(高知大理)清岡 俊一○田中 良憲・細川 さとみ・政 さやか・竹下 悠史
3PB-200 ジカチオン(BINAP)パラジウム触媒による無水条件下での不斉アルドール反応(高知大理)清岡 俊一○細川 さとみ・田中 良憲・政 さやか
3PB-201 光学活性N-P-N型配位子を有する銅錯体を用いた不斉マイケル付加反応(首都大院工)○内田 悠太・佐藤 潔・増井 大・山口 素夫・山岸 敬道
3PB-202 ジアリールホウ酸カリウムと芳香族ハロゲン化物による配位子を用いないパラジウム触媒反応(阪市工研)○伊藤 貴敏・三原 正稔・石野 義夫
3PB-203 ペンタフルオロフェニル基(B-C6F5構造)を有するオキサザボロリジンの合成とその応用(岡山大院自然)是永 敏伸○小林 史直・依馬 正・酒井 貴志
3PB-204 三環式ラダーシロキサンの選択的合成(群馬大工)○山村 剛秀・近藤 慎一・松本 英之・海野 雅史
3PB-205 非環状遷移状態を経由するN-スルフィニルイミンの位置選択的ペンタジエニル化(島根大総理工)○植永 健治・西垣内 寛・宅和 暁男
3PB-206 新規キラルスズ触媒の合成および不斉アルドール反応への応用(千葉大院自然・千葉大VBL・千葉大理)○宮城 雅彦・田中 陽一・荒井 孝義・柳澤 章

〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕

3PB-209 イミダゾピラジノン生物・化学発光機構:化学発光特性の制御因子(電通大)○大庭 洋志・高橋 友登・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
3PB-210 イミダゾピラジノン化学発光特性の制御:π共役置換基効果(電通大)○秋山 誠司・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
3PB-211 ジフェニルメチレンシクロプロパンのサーモルミネッセンス1:分光学およびDFT計算によるトリメチレンメタン型中間体の評価(東北大院理)○生井 準人・加藤 伸亨・上田 実・池田 浩
3PB-212 ジフェニルメチレンシクロプロパンのサーモルミネッセンス2:置換基効果の評価(東北大院理)○生井 準人・加藤 伸亨・田中 太・上田 実・池田 浩
3PB-213 シクロデキストリン誘導体を媒体としたアントラセンカルボン酸の超分子不斉光化学反応(エントロピー制御プロジェクト・阪大)○楊 成・福原 学・織金 由美・森 直・和田 健彦・井上 佳久
3PB-214 N-(クロロフェニル)フタロンイミド類の合成とその光化学反応(愛知工業大)○小澤 将幸・立木 次郎
3PB-215 ベンゾ[b]フラン-2,3-ジオン類と2,3-ジメチル-2-ブテンとの光化学反応(愛知工業大工)○立木 次郎・島崎 直樹
3PB-216 2-ジアセチルメチル-4-アセチル-5-フェニルアミノ-3-フェニルフランの光化学反応(熊本大院自然・熊本大理)○野村 順一・西野 宏
3PB-217 キラルなメソポーラスシリカを反応場とする2-アントラセンカルボン酸の超分子不斉光環化二量化反応(阪大院工・JST・ICORPエントロピー制御・PRESTO合成と制御・上海交通大)○深沢 宏樹・和田 健彦・森 直・車 順愛・井上 佳久
3PB-218 3-(ヒドロキシメチル)フランと2,3-ナフタレンジカルボン酸エステルとの光環化付加反応におけるジアステレオ選択性(阪府大院工)○前多 肇・橘 裕己・水野 一彦
3PB-219 液晶分子末端に結合したケイ皮酸部位の光二量化反応(産総研)○木原 秀元・玉置 信之
3PB-220 ジフェニル-2H-ベンゾピランの光開環効率とアミン付加の反応性(産総研ナノテク)○桜木 雅子・鈴木 靖三・川西 祐司・山口 智彦
3PB-221 電子供与性ピレンを増感剤として用いるカルボニル化合物の光誘起電子移動反応(新潟大理・新潟大院自然)○清田 貴之・廣瀬 春美・長谷川 英悦
3PB-222 N-アシル-α-デヒドロアリールアラニンアルキルエステル類の電子移動を経由する新規不斉光環化反応(3):(神奈川大工・神奈川大HRC)○佐々木 裕二・渡邊 晴夫・五十嵐 徹太郎・櫻井 忠光
3PB-223 カルバモイル型アルドキシム誘導体の合成と光分解反応(3)(神奈川大工)藤井 優聡・長田 健作○五十嵐 徹太郎・櫻井 忠光
3PB-224 アルキル鎖を介してフルオロフォアが結合したフェノール性置換基を有するCTICL型ジオキセタンの合成と発光(神奈川大理)松本 正勝○渡辺 真一郎・渡辺 信子
3PB-225 リンカーを介したフルオロフォアを有するCTICL型ジオキセタンの合成と発光(神奈川大理)渡辺 信子○紀野 秀俊・松本 正勝
3PB-226 双環性ジヒドロフランへの一重項酸素の1,2-付加反応におけるπ面選択性に及ぼす温度および溶媒効果(神奈川大理)渡辺 信子○平垣 希里子・松本 正勝
3PB-227 ベンゾイミダゾール-2-イルフェノールで置換されたジオキセタンの発光(神奈川大理)渡辺 信子○萩原 啓雅・佐野 勇介・松本 正勝
3PB-228 4位にフェニルイミノメチル基を有する3-ヒドロキシフェニル置換ジオキセタンの合成と発光(神奈川大理)渡辺 信子○菅 直樹・佐野 勇介・松本 正勝
3PB-229 ニトロベンジル基とシンナモイル基を組み合わせた新規Cagedモデル化合物の合成と光化学的挙動の検討(青学大理工)○三塩 翔吾・伊奈 千絵美・小野 勲
3PB-230 アキラルなクマリンカルボン酸アミド誘導体が形成する不斉結晶を利用した光不斉付加反応(千葉大工)坂本 昌巳○相田 陽子・加藤 守・三野 孝・藤田 力
3PB-231 光学活性チオカルボニル化合物の光照射による分子内水素引抜き反応における不斉の記憶効果(千葉大工)坂本 昌巳○川西 裕也・三野 孝・藤田 力
3PB-232 光異性化部位で連結されたポルフィリン2量体の光化学的挙動と錯形成(筑波大院数理物質)○山村 卓・百武 篤也・西村 賢宣・新井 達郎
3PB-233 色素を吸着させた二酸化チタンを触媒とする可視光有機光反応(電通大)○石河 範明・山田 修三
3PB-234 有機スズ試剤を用いたイサチン類の光励起アルキル化反応(島根大総理工)○荒瀬 龍也・西垣内 寛・宅和 暁男
3PB-235 アリルケイ素化合物を用いたone-pot高配位化‐光アリル化反応(島根大総理工)○下西 昭宏・西垣内 寛・宅和 暁男
3PB-236 1,4-ジシアノナフタレンの6位への置換基の導入がアルケンとの[3+2]光環化付加反応に及ぼす効果(島根大総理工)○金鹿 航・白鳥 英雄・久保 恭男
3PB-237 分子内にヘテロ官能基を持つアリルケイ素試剤とフェナントレンキノンとの光反応(島根大総理工)○浅井 正人・西垣内 寛・岩本 秀俊・宅和 曉男
3PB-238 分子内に求シリル部位を有するベンジルケイ素試剤を用いた光ベンジル化反応(島根大総理工)○石橋 正人・西垣内 寛・ 岩本 秀俊・宅和 暁男
3PB-239 高配位ブチルスタナトランを用いた芳香族化合物との光付加及び光置換反応(島根大総理工)○高島 健史・西垣内 寛・宅和 暁男
3PB-240 2-アロイル-3-メチル-1,4-ナフトキノン類の光化学反応 (2)(島根大総理工)○高橋 良行・岩本 秀俊・宅和 暁男
3PB-241 N-ニトロソアミノ基を有するフェニルジアゾメタンの合成と光分解反応(東大院総合文化)○武田 光裕・村田 滋
3PB-242 粘土層間における1-ヒドロキシアントラキノンの光アミノ化反応(東洋大工・首都大院工)高橋 豪・佐藤 智之○田島 正弘・加藤 勝美・松永 勝治・井上 晴夫
3PB-243 光照射による 3-(アロイルメチル)-1,5-ジインのバーグマン環化と水素引抜き反応(徳島大工)○岡崎 裕樹・森 康丞・壷田 宇彦・河村 保彦
3PB-244 ノルボルネン誘導体からの非古典的ディストニックカチオンラジカルの発生(徳島大工)○矢部 幸宏・藤本 将人・河村 保彦
3PB-245 オルト位に置換基を有した1,1-ジアリールエテン類の光異性化反応(徳島大工)○渡邊 麻美・森山 恵梨子・村 絵美・石塚 誉章.・河村 保彦

〔有機化学―反応と合成 G.有機電気化学〕

3PB-247 ヨウ化サマリウム(II)および金属酸化剤を用いる連続的還元−酸化過程を経るα−ブロモメチル置換環状ケトンの環化環拡大反応(新潟大院自然・新潟大理)○土田 裕之・長谷川 英悦
3PB-248 種々の光誘起電子移動反応条件におけるシクロプロピルシリルエーテルの酸化的開環反応(新潟大院自然・新潟大理)○山口 尚人・長谷川 英悦
3PB-249 金属Mgからの電子移動によるシリン系ポリマーの合成(近畿大)柏村 成史・石船 学○田根 義之・村井 義洋・西田 亮一・村瀬 祐明
3PB-250 電極還元法及び、金属Mgを用いたポリシランの合成反応(近畿大理工)柏村 成史・石船 学○張 学有・田根 義之・村井 義洋・村瀬 祐明・西田 亮一
3PB-251 PhMeSiCl2とビニルモノマーを用いた含ケイ素ポリマーの合成(近畿大理工)柏村 成史・石船 学○柴山 文徳・田根 義之・中井 智博・張 学有・村井 義洋・村瀬 祐明
3PB-252 反応性Mg電極を用いた芳香族化合物の還元重水素化(近畿大理工)柏村 成史・石船 学○坂本 航士・矢野 哲也・村井 義洋・西田 亮一・村瀬 祐明
3PB-253 1-アリールドナー-2,4,6-トリフェニルピリジニウム塩の光電子移動反応(阪市大院理・阪大院理)○並川 敬・小嵜 正敏・野崎 浩一・吉村 彰雄・池田 憲昭・岡田 惠次
3PB-254 ヨウ化サマリウム(II)によるカルボン酸エステルまたは炭酸エステル部分を有するケトンの分子内ケトン-エステルカップリング反応(新潟大院自然・新潟大理)○谷川 尚子・岡本 健太郎・葛西 憲一・長谷川 英悦

〔有機化学―反応と合成 H.コンビケム・固相合成〕

3PB-257 有機相溶二相系を用いたパラジウム触媒反応(東農工大)○菅本 亘高・山本 圭介・林 加奈子・金 承鶴・千葉 一裕
3PB-258 シクロアルカン相溶二相系を用いた付加環化反応(東農工大農)○幾久 直樹・三苫 加奈子・金 承鶴・千葉 一裕
3PB-259 非天然アミノ酸を用いた人工蛋白質の分子設計:コンビナトリアル手法による配列探索(北里大理)○秋山 優・丸山 裕司・客野 真人・小寺 義男・前田 忠計・大石 茂郎・石田 斉
3PB-260 デカリン相溶二相系における多段階ペプチド合成法の開発(東農工大農)岡村 遼・依田 恵・田中 史祥・金 承鶴○千葉 一裕
3PB-261 温度応答性相溶二相溶媒システムを用いた糖鎖合成技術(モリテックス・東農工大学共同開発セ)○鶴山 愛・大森 章弘・金 承鶴・千葉 一裕
3PB-262 光学活性イミダゾリン化合物のライブラリー構築と触媒的不斉合成への応用(千葉大理・千葉大院自然)荒井 孝義○横山 直太・柳澤 章

3月29日午後


〔化学教育・化学史〕

3PC-001 特許ダイナミック分析による共同研究モデルの導出(京大ベンチャービジネスラボラトリー)西村 成弘○川畑 弘・松重 和美
3PC-002 化学史における特許ダイナミック分析(京大ベンチャービジネスラボラトリー)○西村 成弘
3PC-003 科学および知的財産教育を目指したアイデアコンテストの運営(京大ベンチャービジネスラボラトリー)○大森 滋和・中島 光一・松尾 知佳・八木 俊治・川畑 弘・中村 敏浩・石田 謙司・松重 和美
3PC-004 事前学習型実験の実践とその効果(富山高専)○畔田 博文・川越 みゆき・中島 栄次
3PC-005 栄養士の化学基礎教育での化学量論におけるモル法の試みとその効果について(京都栄養医療専門学校)○北村 新蔵
3PC-006 大学共通教育の化学系実験科目におけるeラーニング利用の試み(琉球大理)○漢那 洋子
3PC-007 学生実験に佐賀の化学史を活かす(佐賀大理工)○堀 勇治
3PC-008 赤外分析法による古代漆に見る手工業発達史の文化財科学的研究(大阪府文化財センター)○山口 誠治
3PC-009 ベンゼンのマイクロスケールスルホン化(広島学院中・高等学校)○井上 正之・古賀 信吉
3PC-010 化学英語における複合名詞について(上智大理工)○前澤 知穂・中村 慶子・猪俣 芳栄・Howell, Frank Scott

〔高分子〕

高分子合成

3PC-013 ボラン-トリエチルアミン錯体あるいはボラン-トリメチルアミン錯体を開始剤とする空気雰囲気下でのビニルモノマーのラジカル重合(東北生活文化大短大)○菅野 修一
3PC-014 ビニル重合開始剤としての1-ヘキシル-ピリジニウムテトラフルオロボレートの特性(東北生活文化大短大)菅野 修一・趙 光春○岩澤 秀尚
3PC-015 イオン液体存在下でのオリゴマー合成(東北生活文化大短大)菅野 修一○佐々木 恵一
3PC-016 β−アミノケトナト配位子を有する2価鉄錯体の合成とラジカル重合反応への応用(横国大院工)日名子 栄人○山口 佳隆・伊藤 卓
3PC-017 (S)-N-マレオイル-L-フェニルグリシン誘導体の不斉重合と得られたポリマーへのアミン添加効果(山口大工)向井 崇・磯部 行夫・鬼村 謙二郎○大石 勉
3PC-018 コバルトポルフィリン錯体−ジメチルアミノピリジン系触媒による二酸化炭素とエポキシドの交互共重合(東理大工)○黒田 公之・杉本 裕
3PC-019 キラルなアルミニウム錯体ールイス塩基系触媒による二酸化炭素とエポキシドの交互共重合とコポリマーの立体規則性(東理大工)○西岡 聖司・大塚 裕明・杉本 裕・井上 祥平
3PC-020 亜鉛二核錯体による二酸化炭素とエポキシドの交互共重合(東理大工)○小河 綾香・赤澤 貴江・杉本 裕・井上 祥平
3PC-021 亜鉛N置換ポルフィリン錯体による二酸化炭素とエポキシドの交互共重合(東理大工)○山崎 瞳・杉本 裕
3PC-022 ニッケルチアポルフィリン錯体による二酸化炭素とエポキシドの交互共重合(東理大工)○中澤 彰仁・山崎 瞳・杉本 裕
3PC-023 新規ポリアニリン/エポキシ導電性複合体の合成およびその特性評価(山形大院理工)○日野 哲男・並木 拓海・谷口 峻祐・倉本 憲幸
3PC-024 PFOSを利用した新規メタルフリー熱潜在性硬化剤の開発とそのエポキシ重合挙動(山形大院理工)○日野 哲男・谷口 峻祐・倉本 憲幸
3PC-025 シクロデキストリン誘導体を開始剤としたポリエステルの合成(阪大院理)○高島 義徳・大崎 基史・原田 明
3PC-026 新規デンドリマー固定型重合開始剤を用いたε‐カプロラクトンの開環重合(産総研)藤田 賢一○村木 孝仁・橋本 美香・大石 晃広・田口 洋一
3PC-027 新規デンドリマー二座固定型重合開始剤を用いたε‐カプロラクトンの開環重合(産総研)藤田 賢一○村木 孝仁・櫻井 貴之・大石 晃広・田口 洋一
3PC-028 主鎖にチタナシクロペンタジエン骨格を有する有機金属ポリマーの高分子反応によるスタノール骨格を有する新規π共役ポリマーの合成(東工大総理工)○周 衛民・冨田 育義
3PC-029 ビナフチルユニットを含むポリマーの合成と物性(産総研)○内丸 祐子・島田 真一・中西 直子・原谷 賢治
3PC-030 高効率ヒドロシリル化反応による機能性ポリカルボシランの合成と物性(産総研)○山下 浩・鈴木 美忠・TUMULA, Venkateshwar Rao・内丸 祐子
3PC-031 マイクロ波を用いたシロキサン系ポリマーの合成(産総研)荒沢 弘子○山下 浩・杉山 順一
3PC-032 ペンタエチレンオキシド鎖を有する活性メチレン型AB2モノマーとコア分子を用いた重縮合による多分岐高分子の合成(神奈川大工)亀山 敦○牧野 栄介・神山 幸子
3PC-033 [2]ロタキサンの輪成分連結による主鎖型ポリ[2]ロタキサンの合成(東工大院理工)○佐藤 敬・高田 十志和
3PC-034 ホルムアルデヒド−水系の気液平衡の計算(福井工大)○正本 順三
3PC-035 両末端反応性オリゴプロピレンを利用したポリメタクリル酸メチルブロック共重合体の合成(日大理工)○根橋 洋文・丸岡 佳史・澤口 孝志・萩原 俊紀・矢野 彰一郎
3PC-036 片末端メタクリレート型両親媒性オリゴスチレンのラジカル重合(日大理工)○北谷戸 尚・澤口 孝志・萩原 俊紀・矢野 彰一郎
3PC-037 片末端にビニリデンを有するポリスチレンを用いた両親媒性トリブロック共重合体の創製(日大理工)○高木 和典・澤口 孝志・萩原 俊紀・矢野 彰一郎
3PC-038 メルカプト基を有するポリシルセスキオキサンへの熱応答性ポリマーのグラフト化(防衛大応化)○守谷 治・南 福太郎・増田 豊史・山本 進一
3PC-039 RAFT法によるポリシルセスキオキサンへのアクリルアミド類のグラフト重合(防衛大)○増田 豊史・山本 進一・守谷 治
3PC-040 リン原子を含む共役ポリマーの合成と性質(産総研)○篠原 由寛・小野 豊・韓 立彪

高分子反応

3PC-041 カチオン重合によるポリニトロスチレンのOne-step合成(山形大工)木島 龍朗○廣田 聡司・泉 多恵子・糸澤 利明
3PC-042 部分アセチル化グルコマンナンの調製と物性(日大理工)○森田 敏夫・森 邦彦・戸田 篤志・澤口 孝志・矢野 彰一郎・越智 健二

高分子構造・物性

3PC-043 側方及び末端にアルキル基を有するオリゴ(フェニレンエチニレン)の液晶性(産総研ナノテク)○谷田部 哲夫・川西 祐司
3PC-044 スピンコートポリスチレン薄膜の緩和現象 −多入射角エリプソメトリー法による屈折率・膜厚測定−(首都大都市教養)○藤井 政俊・稲木 優子・加藤 直・岩橋 槇夫
3PC-045 ポリエチレングリコール/酸化タングステンナノハイブリッド材料のフォトクロミズム(日大理工)○羽田 昌弘・中森 久仁子・伊掛 浩輝・清水 繁・栗田 公夫

機能性高分子

3PC-046 β-位にポルフィリン錯体が結合したポリチオフェンの合成と電極触媒への応用(東理大理工・東理大界面科研)○青木 徹也・星野 学・小柳津 研一・湯浅 真
3PC-047 ペンタフェニルベンゼンを持つフルオレンオリゴマーの発光特性(信州大繊維)○薙野 晋介・木村 睦・布川 正史・原野 正幸・谷口 彬雄・白井 汪芳
3PC-048 チオフェンデンドロン側鎖を有するポリマーの合成と電気化学特性(信州大繊維)○北尾 暁子・木村 睦・白井 汪芳
3PC-049 フラーレンを側鎖にもつ金属フタロシアニン錯体の自己組織化(信州大繊維)○梶野 育代・木村 睦・白井 汪芳
3PC-050 有機-金属複合π共役高分子における置換基効果(物材機構)○赤坂 夢・樋口 昌芳・大塚 雄紀・林 灯・Kurth, Dirk
3PC-051 シクロデキストリン被覆π−共役高分子・超分子集合体の合成と分子センサーへの応用(阪大院理)○生越 友樹・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
3PC-052 シロールを主鎖骨格に有する新規共役系高分子の合成と性質(関東学院大工・関東学院大HRC)○香西 博明・大森 武
3PC-053 アゾベンゼン高分子フィルムのブラッグ型回折格子形成における膜厚の効果(東工大資源研)○石黒 誠・宍戸 厚・池田 富樹
3PC-054 側鎖型アゾベンゼン高分子のスペーサー長の回折格子形成に及ぼす影響(東工大資源研)○車 孝福・宍戸 厚・池田 富樹
3PC-055 主鎖にフェニルベンゾイミダゾール単位を有するポリ(メタクリル酸メチル)の光励起発光(防衛大応化)○ウォンジャンタラマニー クナーポン・井之村 明彦・石丸 香緒里・小島 敬和・土屋 雅大
3PC-056 液晶モノマーの干渉光重合による周期構造体の作製とその回折特性(東工大資源研)○佐々木 宏二・宍戸 厚・池田 富樹
3PC-057 Cooperative Motions in a Novel Well-Defined Triblock Copolymer Prepared by Atom Transfer Radical Polymerization(東工大資源研)○于 海峰・宍戸 厚・池田 富樹・彌田 智一
3PC-058 アゾベンゼン高分子フィルムにおけるブラッグ型ホログラムの多重記録(東工大資源研)○最勝寺 綾・宍戸 厚・池田 富樹
3PC-059 アゾベンゼン液晶高分子を用いた反射型回折格子形成挙動(東工大資源研)○中原 健一・木下 基・池田 富樹
3PC-060 逆オパール構造を有する液晶高分子フォトニック結晶のストップバンド光制御(東工大資源研)○石川 健太郎・宍戸 厚・池田 富樹
3PC-061 キラル部位を有するアゾベンゼン液晶高分子の選択反射波長制御(東工大資源研)○佐藤 隼也・木下 基・池田 富樹
3PC-062 オリゴペプチドをブロックとするエネルギー移動系(1):ドナー−アクセプタ−系の構築(東大生研)○張 書宏・務台 俊樹・荒木 孝二
3PC-063 オリゴペプチドをブロックとするエネルギー移動系(2): 集光系の設計(東大生研)○荒木 ひとみ・張 書宏・務台 俊樹・荒木 孝二
3PC-064 ポリピロールをコートした金ナノブラシ電極のエレクトロクロミック表示とその耐久性(東京工芸大)○瀬谷 光司・山田 勝実・占部 茂治
3PC-065 新規両親媒性ポリエステルデンドリマーの合成と色素包接能の検討(東邦大理)○矢部 祐美・瀧澤 昌代・高木 俊比古・山田 サチ子・岩村 道子
3PC-066 両親媒性かつ粒子径の調節が可能な新規ポリエステル型デンドリマーの設計と合成(東邦大理)○桜井 玲子・後藤 由佳・青木 健一・岩村 道子
3PC-067 細胞認識部分と薬剤放出部分をもつ非対称なデンドリマーの設計および合成(東邦大理)○後藤 由佳・白石 健太郎・上前 健太朗・岩村 道子
3PC-068 熱応答性高分子オイルゲルの開発(阪大院工)○杉原 文香・木田 敏之・明石 満
3PC-069 ピロリドン構造を有する高分子存在下でのアルカリ金属塩を触媒とするアルドール反応(防衛大応化)○山本 進一・渡部 智之・増田 豊之・守谷 治

生体高分子

3PC-070 γ線で架橋したコラーゲンゲルの研究(阪府大)小清水 直喜・別所 昌彦・鈴木 志保・北村 進一・小嶋 崇生・奥田 修一・古田 雅一○原 正之
3PC-071 高次構造の異なるDNAとMn2+との結合定数の決定(苫小牧高専)○佐藤 宏幸・宇津野 国治

高分子工業

3PC-072 高分子材料の耐候性試験による劣化深度と機械的性質(三重県科技セ工研)○舟木 淳夫
3PC-073 各種プラズマ処理した液晶ポリマーへの無電解銅めっき(兵庫工技セ)○森 勝・園田 司・中川 和治・浅野 友晴・上田 裕清
3PC-074 イオンコンプレックス形成によるポリ乳酸の結晶化制御と射出成型品の物性評価(和歌山工技セ)○橘 熊野・前田 拓也・前田 育克・尾崎 美沙・留田 繁一・上田 重雄

その他

3PC-075 DDSを目的としたエラスチンモデルペプチドの放射線架橋およびナノ粒子化条件の検討(阪府大・バイオエラスチックジャパン・JSR筑波研・Department of Chemical Engineering and Materials Science,University of Minnesota)○藤本 真理・田中 奈津子・古田 雅一・原 正之・中村 妙子・コンスタティノイウ エレナ・村田 光弘・岩間 眞道・ダン・ダブリュウ ユウリ

〔触媒〕

表面・吸着

3PC-077 クエン酸塩を用いたLiFeO2の合成とNOx吸着(国士舘大工)籾山 友美○鎌本 喜代美・岡田 繁・飯泉 清賢・比江島 俊浩・宍戸 統悦
3PC-078 PtRu/C触媒上に吸着した一酸化炭素の酸化挙動に対する吸着電位と温度の影響(信州大繊維)川口 知行○松木 大輔・杉本 渉・高須 芳雄
3PC-079 白金触媒上でのパラ置換クロロベンゼン類の水素化脱塩素反応性と吸着状態との関連性(日大理工)○米田 哲也・滝戸 俊夫・小沼 健治

構造・物性・計算

3PC-080 単分散シリカを鋳型とした中空状炭素粒子の合成(阪大太陽エネ研セ)○舘 幸次・池田 茂・松村 道雄

調整方法

3PC-081 金属イオンドープ二酸化チタンの結晶化に対する金属イオン半径依存性(静岡理工科大)○近藤 良彦

水素化・脱素化

3PC-082 酒石酸修飾ニッケル触媒を用いたアセト酢酸メチルのエナンチオ面区別水素化---速度論的研究(富山大理・龍谷大理工)○大澤 力・萩野 優・安藤 雅・原田 忠夫・高安 紀

分解・改質・脱硫等

3PC-083 メタノール水蒸気改質用Pd/ZnO触媒の改良の試み(信州大工)○二宮 辰徳・馬場 晃・中島 剛
3PC-084 Ni系触媒によるメタンのCO2リフォーミング−炭素析出に対する触媒調製の影響−(北大院工)中嶋 雄大○下川部 雅英・荒井 正彦
3PC-085 サブモノレイヤー担持V2O5/ZrO2触媒上でのNO-C3H6反応に対するCa添加効果(神戸大・阪府高専)○井上 志麻・橘 真未・田中 丈幸・大野 隆・幡山 文一・戸田 与志雄
3PC-086 サブモノレイヤー担持V2O5/ZrO2触媒上での2-プロパノール分解反応に対するCa添加効果(神戸大・阪府高専)○藤本 香緒里・戸田 与志雄・藤井 絵里子・田中 丈幸・大野 隆・幡山 文一

酸化

3PC-087 細孔径を変化させたメソポーラスカーボンを担体に用いたPd触媒の調製とその触媒活性(阪大太陽エネ研セ)○原田 隆史・宮崎 麻由・池田 茂・松村 道雄
3PC-088 メタンの部分酸化による合成ガス生成に対する酸化物包蔵アルミノケイ酸塩の触媒作用(弘前大理工)○佐藤 克哉・渡辺 智之・藤田 悟・鈴木 憲司・森 聰明
3PC-089 Cu/ZnOとPd/ZnO触媒におけるメタノール部分酸化反応活性サイトの研究(宇都宮大院工)○樋山 顕太郎・岩井 秀和・江川 千佳司

酸・塩基触媒

3PC-090 種々の固体酸触媒によるアクリル酸とフェノールのエステル化反応(東京学芸大)○渡邉 木綿・梅本 若菜・生尾 光・宍戸 哲也・小川 治雄

メソポーラス物質

3PC-091 ミクロ細孔ジカルボン酸銅( II )錯体を鋳型としたメソ細孔材料の合成と気体吸着特性(神奈川大理)○北代 賢一・木村 潤一・森 和亮・市川 勝
3PC-092 メソポーラスカーボンを鋳型とするメソポーラスチタニアの合成(東農工大院工)○大出 祥子・山崎 務・鈴木 健之・前田 和之

環境触媒

3PC-093 鉄を導入したメソポーラスシリカ上でのN2O直接分解およびメタンによる還元反応(東京学芸大)○西村 俊・田 艶・生尾 光・宍戸 哲也・長谷川 貞夫
3PC-094 アルカリ修飾Co3O4触媒によるN2O直接分解(京大)○大西 千絵・浅野 公洋・岩本 伸司・井上 正志
3PC-095 メソポーラスシリカによるVOCの光分解(阪市工研・本荘ケミカル)○高橋 雅也・林 裕一・吉田 五兵衛・渡瀬 星児

光触媒

3PC-096 二酸化チタン光触媒を用いた紫外線照射下での窒素及び硫黄含有農薬の光分解(明星大地球環境科学セ)○伊藤 瑞穂・渡辺 奈津子・堀越 智・日高 久夫
3PC-097 マイクロ波および紫外線を同時照射下における光触媒によるジオキサンの分解メカニズム(明星大地球環境科学セ)○今井 祐二朗・堀越 智・日高 久夫
3PC-098 農薬(イマザキン酸)の光触媒による分解メカニズムに関する研究(明星大地球環境科学セ)○外村 雅博・小池 崇喜・渡辺 奈津子・堀越 智・日高 久夫
3PC-099 酸化性ガス処理による可視光応答型光触媒の合成(米子高専)○奥 大輔・生田 智章・青木 薫・小田 耕平
3PC-100 金属イオンを添加したアルカリ土類タンタル複合酸化物光触媒の水の完全光分解反応に対する特性(山口大工)○酒多 喜久・松本 圭祐・藤森 宏高・今村 速夫
3PC-101 水熱合成により得られたBi2MoO6ナノプレートの光物性と光触媒活性(東理大理)○于 建強・加藤 大輔・工藤 昭彦
3PC-102 Ag+/CoSAPO-34のキャラクタリゼーションとその上でのNOxの光触媒分解反応(阪府大院工)○陳 海軍・松岡 雅也・安保 正一
3PC-103 リン酸チタンの光触媒特性(北見工大)○小田 真也・松原 拓也・伊藤 英信
3PC-104 K3Ta3B2O12光触媒による硝酸イオンの還元反応に対する助触媒の効果(東理大理)○栗原 利康・奥富 太陽・三石 雄悟・加藤 英樹・工藤 昭彦
3PC-105 エネルギー密度解析(EDA)を用いた酸化チタン光触媒作用の理論的研究(早大理工)○中野 修二・石川 佳奈・中井 浩巳
3PC-106 RhドーピングによるNb系複合酸化物光触媒の可視光応答化とその光触媒特性(東理大理)○小笠原 郁絵・加藤 英樹・工藤 昭彦
3PC-107 鉄イオンの表面吸着による窒素ドープ二酸化チタン光触媒の高感度化(九工大院工・九工大工)○西村 仁志・西島 一元・横野 照尚
3PC-108 メカノケミカル法で作製した窒素ドープ酸化亜鉛の可視光誘起常磁性種に関するEPR研究(東北大多元研)○森部 真也・張 其武・齋藤 文良・手老 省三
3PC-109 ニオブ酸ナノシートを用いた光触媒の作製と反応性評価(熊本大工)○平野 和也・佐藤 徹也・鯉沼 陸央・松本 泰道
3PC-110 ソルボサーマル法による酸化タンタル(V)光触媒の合成と水中有機化合物の完全無機化(近畿大理工)○淨閑 彰・橋本 圭司・計良 善也・古南 博
3PC-111 水熱合成したLa-Ti複合酸化物の光触媒特性(東理大理)○田中 俊平・新城 亮・加藤 英樹・工藤 昭彦

錯体・クラスター

3PC-112 ハライドクラスター触媒によるアルキンの水和反応(理研・埼玉大院理工・芝浦工大工)上口 賢○高橋 幾子・近藤 久仁彦・三浦 弘・千原 貞次

有機合成・重合

3PC-113 アミン担持シリカゲル触媒を用いた水溶媒中での連続的Knoevenagel/Mislow-Evans転位反応(新潟大院自然・新潟大工・新潟県工業技術総合研)○磯部 錦平・星 隆・鈴木 敏夫・萩原 久大
3PC-114 アミン担持シリカゲル触媒を用いた水溶媒中でのマイクロ波加熱三成分結合反応:Tetrahydrobenzo[b]pyran誘導体の合成(新潟大院自然・新潟大工・新潟県工業技術総合研)萩原 久大○沼前 亜由子・磯部 錦平・星 隆・鈴木 敏夫

有機合成・重合

3PC-115 垂直配向ナノチューブを組み込んだマイクロリアクター(九大先導研・九大総理工・CREST)○石神 直樹・吾郷 浩樹・本山 幸弘・高崎 幹大・品川 直嗣・高橋 厚史・辻 正治
3PC-116 混合型シナジー触媒による環状カーボネート合成反応の温度依存性(産総研)○高橋 利和・北爪 昭治・安田 弘之・坂倉 俊康