日本化学会第99春季年会(2019)

会期 2019年3月16日(土)~19日(火)

会場 甲南大学 岡本キャンパス

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G2会場

3号館362教室


〔材料の応用〕


3月16日午前

座長 米澤 徹(09:00~10:10)

※PC接続時間 8:50~9:00(1G2-01,1G2-05,1G2-06,1G2-07)

1G2-01 化学技術賞受賞講演
高機能ポジ型感光性シロキサンの開発と実用化(東レ)○諏訪 充史・妹尾 将秀・荒木 斉・内田 圭一・日比野 利保

1G2-05
含フッ素オリゴマー/セルロースファイバーコンポジット類による種々の低分子有機化合物の吸着(弘大院理工)○山元 竣太・沢田 英夫

1G2-06
フルオロアルキル基含有オリゴマー/マイクロシリカコンポジット類による種々の低分子有機化合物の吸着(弘大院理工)○本間 元太・山元 竣太・沢田 英夫

1G2-07
含フッ素ジオール/マイクロサイズシリカゲルコンポジット類の調製と応用(弘大理工)○齋藤 諒・山下 黄・金海 吉山・木島 哲史・小金 敬介・沢田 英夫


座長 蟹江 澄志(10:20~11:20)

※PC接続時間 10:10~10:20(1G2-09,1G2-11,1G2-12,1G2-13,1G2-14)

1G2-09*
CuxOを利用した低温焼成による導電膜形成(北大院工)○米澤 徹・塚本 宏樹・西本 大夢

1G2-11
銀析出型エレクトロクロミック素子における銀ナノ粒子の光電気化学応答性解析(千葉大工)○福田 栞・杉田 朋子・木村 俊輔・小林 範久・中村 一希

1G2-12
ビスマス電着型EC素子の支持電解質が電着ビスマスナノ粒子および光学特性に与える影響(千葉大工)○諸見里 栄治・梁 壮・中村 一希・小林 範久

1G2-13
Ru(bpy)32+系電気化学発光素子へのTiO2添加による発光特性向上メカニズム(千葉大工)○村岡 遼真・松本 祥吾・中村 一希・小林 範久

1G2-14
両親媒性トリブロックポリマー添加PEDOT:PSS/PDMS電極を用いたストレッチャブル発光電気化学セルの作製検討(早大先進理工)○福岡 健太郎・内田 聡一・西村 涼・小柳津 研一・錦谷 禎範


座長 宍戸 厚(11:30~12:10)

※PC接続時間 11:20~11:30(1G2-16,1G2-18,1G2-19)

1G2-16*
有機ホスホン酸/マグネタイトコンポジット類の調製と水/油分離への応用(弘大院理工)○山下 黄・金海 吉山・木島 哲史・小金 敬介・沢田 英夫

1G2-18
フルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/マグネタイトコンポジット類による水-油エマルションの分離(弘大院理工)○岡田 清吾・山下 黄・沢田 英夫

1G2-19
フルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/シリカナノコンポジット類による種々のラジカル重合性モノマー類の吸着(弘大院理工)○森本 孝信・山下 黄・鈴木 純一・沢田 英夫


3月16日午後

座長 船曳 一正(14:30~15:40)

※PC接続時間 14:20~14:30(1G2-34,1G2-36,1G2-37,1G2-38,1G2-39)

1G2-34*
作業環境測定用有機ガス捕集剤と抽出効率の決定に関する検討(労働者健康安全機構)○安彦 泰進

1G2-36
コレステリック液晶フィルムを利用した湾曲ソフトマテリアルのひずみ可視化(東工大化生研)○岸野 真之・久野 恭平・堤 治・赤松 範久・宍戸 厚

1G2-37
延伸高分子フィルムの湾曲形状解析(東工大化生研)○桑原 恒平・徳光 香代子・田口 諒・赤松 範久・藤川 茂紀・宍戸 厚

1G2-38
フルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランコオリゴマー/架橋ポリスチレンコンポジット類の調製と濡れ性(弘大理工・弘大院理工)○荒川 幸輝・青海 雄太・沢田 英夫

1G2-39*
Preparation and Fluorescent Behavior of Fluoroalkyl End-Capped Oligomers/Hexagonal Boron Nitride Nanocomposites(Grad. Sch. Sci. Tech., Hirosaki Univ.)○SAENGKAEW, Jittraporn; YAMASHITA, Katsumi; SAWADA, Hideo


座長 小林 範久(15:50~16:50)

※PC接続時間 15:40~15:50(1G2-42,1G2-44,1G2-45,1G2-46,1G2-47)

1G2-42*
Study on electronic states of anthraquinone dyes by using several molecular orbital calculation methods(Grad. Sch. Fac. Env. and Info. Sci., Yokohama Natl. Univ.)○HWANG, Jiyong; MATSUMOTO, Shinya

1G2-44
両親媒性フタロシアニンの自己集合特性(信州大繊維)○工藤 諒大・木村 睦

1G2-45
α位にアルキル鎖を導入したフタロシアニンダイマーの会合特性(信州大繊維)○唐澤 陽祐・木村 睦

1G2-46
クマリン-ジヒドロペリミジン複合体による次亜塩素酸イオンの蛍光センシング(阪大院基礎工)○山田 千暖・白石 康浩・平井 隆之

1G2-47
近赤外吸収・蛍光ビスピロールスクアリリウム色素の合成(岐阜大工)窪田 裕大○直井 良磨・立川 元貴・犬塚 俊康・船曳 一正


座長 沢田 英夫(17:00~18:00)

※PC接続時間 16:50~17:00(1G2-49,1G2-50,1G2-51,1G2-52,1G2-53,1G2-54)

1G2-49
アントラキノン骨格を有するホウ素錯体の合成と光学特性(岐阜大工)窪田 裕大○水野 佑香・赤田 宙生・犬塚 俊康・船曳 一正・松居 正樹

1G2-50
ヘプタメチンシアニン色素へのフッ素原子導入による特性向上(岐阜大院自然科学)○味岡 将平・窪田 裕大・犬塚 俊康・船曳 一正

1G2-51
芳香環上のフッ素原子が導く蛍光特性の変化(岐阜大院自然科学)○山田 健吾・窪田 裕大・犬塚 俊康・吾郷 友宏・久保田 俊夫・船曳 一正

1G2-52
水溶性フタロシアニン類の合成と光音響信号強度評価(京大院工)○野北 康平・三木 康嗣・大江 浩一

1G2-53
近赤外線吸収特性をもつチエノ[1,3,2]オキサザボリニン型aza-BODIPY色素の合成(首都大院都市環境)○島田 拓馬・久保 由治

1G2-54
パンクロマチック増感色素を用いた水素発生型光触媒(首都大院都市環境)○佐藤 悠・東野 悠太・SURYANI Okta・久保 由治


3月17日午前

座長 笠井 均(09:00~10:10)

※PC接続時間 8:50~9:00(2G2-01,2G2-03,2G2-05,2G2-07)

2G2-01*
Designing (1→2)-Glucopyranan Skeleton for Tough, Strong, and Repeatable Adhesion(Fac. Eng., Toyama Pref. Univ.)○IHSAN, Abu Bin; KOYAMA, Yasuhito

2G2-03*
Electron-beam irradiation effect on adhesion properties of isotactic polypropylene and analysis of its machanism(Grad. Sch. Eng., Kobe Univ.)○MATSUMOTO, Takuya; OKUMURA, Yuka; NISHINO, Takashi

2G2-05*
Photo-Sensitized Singlet Oxygen Generation by A-D-A-Type Functional Dyes Based on Bridged Bithiophene Dimers(Grad. Sch. Eng., Osaka Pref. Univ.; Grad. Sch. Eng., Hiroshima Univ.)○HAYASHI, Yuichiro; GOTO, Yusuke; MAEDA, Takeshi; YAGI, Shigeyuki; ENOKI, Toshiaki; OOYAMA, Yousuke; OHSHITA, Joji

2G2-07
分子末端にピリジニウム基を有するジチエノシロール二量体の合成と物性(阪府大院工・広島大院工)○森本 あみ・林 祐一朗・八木 繁幸・前田 壮志・榎 俊昭・大山 陽介・大下 浄治


座長 蟹江 澄志(10:20~11:20)

※PC接続時間 10:10~10:20(2G2-09,2G2-10,2G2-11,2G2-12,2G2-14)

2G2-09
ベンゾ[c]チオフェン骨格を基にした新規な縮環型π共役化合物の合成検討(広島大工)○大林 航太郎・安井 正貴・榎 俊昭・今榮 一郎・大山 陽介

2G2-10
ジュロリジン骨格を含むβ-カルボリン-三フッ化ホウ素錯体を用いた光学的水センサーの開発(広島大院工)○津村 修平・榎 俊昭・今榮 一郎・大山 陽介

2G2-11
講演中止

2G2-12*
架橋ジスルフィド配位子を有するMOFの構造と電池特性の相関研究(関西学院大院理工)○清水 剛志・王 恒・松村 大樹・吉川 浩史

2G2-14
大容量カソード材料を指向した酸化還元活性な配位高分子の合成(東北大理)○金 和希・山下 正廣・本間 格・小林 弘明・雁部 祥行・高石 慎也


座長 吉川 浩史(11:30~12:30)

※PC接続時間 11:20~11:30(2G2-16,2G2-17,2G2-18,2G2-20)

2G2-16
リチウムイオン二次電池負極用チタンニオブ複合系酸化物の合成および充放電特性(同志社大理工)○杉本 賢吾・春田 正和・土井 貴之・稲葉 稔

2G2-17
グラフェン塗布膜を用いた有機半導体分子の配向制御とその有機薄膜太陽電池への応用(阪大院工)○櫻井 海徳・山田 啓太郎・末延 知義・鈴木 充朗・中山 健一

2G2-18*
nano XAFS/STEM-EDS同視野測定を用いた燃料電池Pt3Co/Cカソード触媒の劣化機構解析(電通大燃料電池イノベーション研究セ)○鷹尾 忍・関澤 央輝・金子 拓真・東 晃太朗・坂田 智裕・山本 孝・宇留賀 朋哉・岩澤 康裕

2G2-20*
In-situリアルタイムHR-XANES/XAFS/XRD同時計測による実走行モード下での固体高分子形燃料電池カソード触媒の吸着酸素種と構造の動的挙動の研究(電通大燃料電池イノベーション研究セ)○金子 拓真・坂田 智裕・東 晃太朗・関澤 央輝・鷹尾 忍・吉田 祐介・山本 孝・宇留賀 朋哉・岩澤 康裕


3月17日午後

座長 岩瀬 和至(13:40~14:40)

※PC接続時間 13:30~13:40(2G2-29,2G2-30,2G2-31,2G2-32,2G2-33,2G2-34)

2G2-29
Pt-Pd合金ナノ粒子触媒を用いた乳酸の電気化学的酸化(九大院理)○森本 達美・北野 翔・韓 向斌・叶 深・山内 美穂

2G2-30
カーボン担持Co2Cナノ粒子の酸性溶液中における酸素還元反応活性と耐久性(東北大工)○根谷 温・遠藤 夏奈江・中谷 昌史・藪下 瑞帆・真木 祥千子・蟹江 澄志・村松 淳司

2G2-31
柔軟性に優れた生分解性高分子の開発と小口径人工血管への応用(東レ先端材料研)○古川 泰祐・門脇 功治・藤田 雅規・阪口 有佳・坂口 博一・棚橋 一裕・三和 敬史

2G2-32
人工酸素運搬体(ヒトヘモグロビン-アルブミン)クラスターの調製(中大理工)○濱野 辰彦・坂田 翔・鹿島 知周・船木 亮佑・森田 能次・小松 晃之

2G2-33
金属(Au、Pt)ナノ粒子-ラテックスナノコンポジット微粒子の開発とイムノクロマトの高感度検出への応用(日鉄ケミカル&マテリアル)○松村 康史・榎本 靖・高橋 麻里・前之園 信也

2G2-34
Granzyme B Profiling of Human PBMC for Immune Related Baseline Identification(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)○BRIONES, Jonathan; ESPULGAR, Wilfred; YOSHIKAWA, Hiroyuki; SAITO, Masato; TAKAMATSU, Hyouta; KOYAMA, Shohei; TAMIYA, Eiichi


〔資源利用化学〕


3月18日午前

座長 小瀧 努(09:30~10:20)

※PC接続時間 9:20~9:30(3G2-04,3G2-05,3G2-07)

3G2-04
liquid zwitterionを用いた難溶性セルロースの選択的溶解(金沢大理工)○角川 立樹・黒田 浩介・仁宮 一章・高橋 憲司

3G2-05*
Microwave-assisted facile conversion of lignin to fluorescent imidazole compounds(ICR, Kyoto Univ.; Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.; RISH, Kyoto Univ.)○PINCELLA, Francesca; LU, Siming; MATSUDA, Hiroshi; FAN, Lulu; MATSUMORI, Tomoko; KATSUYAMA, Isamu; ISOZAKI, Katsuhiro; FUKUDA, Kenji; WATANABE, Takashi; NAKAMURA, Masaharu

3G2-07*
Creation of Carbon Five-Membered Ring Compounds by Hydrothermal Reaction under Mild Conditions and Their Application to High Value Compounds(IMRAM, Tohoku Univ.)○KAMISHIMA, Takaaki; NONAKA, Toshiyuki; WATANABE, Toshihiro; KOSEKI, Yoshitaka; KASAI, Hitoshi


座長 磯崎 勝弘(10:30~11:10)

※PC接続時間 10:20~10:30(3G2-10,3G2-11,3G2-12)

3G2-10
セルロースを原料としたバイオエタノール生産のためのイオン液体耐性強化酵母の開発(京大エネ研)○木代 尊氏・駒井 誠人・小瀧 努・野平 俊之

3G2-11
メタン生成菌固定化のための担体に関する基礎的研究(三重県工研)○久保 智子・松浦 真也・前川 明弘・橋本 典嗣・甲斐 穂高・徳本 勇人

3G2-12*
還元糖を利用した羊毛の着色 -糖構造と着色濃度の関係-(大阪技術研)○大江 猛・吉村 由利香


座長 奥村 光隆(11:20~12:00)

※PC接続時間 11:10~11:20(3G2-15,3G2-16,3G2-17,3G2-18)

3G2-15
Ga2O3系触媒を用いるエタノールからのプロピレン合成(関西大院理工)○奥村 裕輝・福 康二郎・池永 直樹

3G2-16
固体13C NMRによる500-900℃での石炭構造変化(産総研創エネ)○川島 裕之

3G2-17
量子化学計算によるSi(100)面の二酸化炭素還元反応に対する触媒作用の評価(早大創造理工)○井上 岳紀・国吉 ニルソン・不破 章雄・山口 勉功

3G2-18
量子化学計算によるダイヤモンド(100)面でのCO2の吸着・脱離反応の解析(早大創造理工)○栗原 令奈・国吉 ニルソン・不破 章雄・山口 勉功

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