講演予稿原稿作成要項

このドキュメントは、第96春季年会 (2016)の予稿原稿をPDF(Portable Document Format)形式ファイルで提出される方のために、作成上の留意事項をまとめたものです。 本年会では予稿原稿の提出方法としてPDF形式ファイルによるOnline提出を採用しています。実行委員会では、各種ワープロソフトの文書ファイルからPDF形式ファイルへの変換サービスは行いませんのでご了承ください。

PDF作成のもとになる原稿作成時の留意事項(予稿原稿ページ数 ほか)

  1. 原稿のページ数

    原稿のページ数は以下の通りです。

    発表形式 頁数
    口頭講演(A・B)・ポスター・ATPポスター・ATP依頼講演 1
    ATP基調講演・ATP招待講演・外国人の特別講演・受賞講演・特別企画講演・中長期企画講演・若い世代の特別講演 2
  2. 使用可能なフォント

    コンピュータの機種・環境により文字化けが発生する可能性がありますので、使用可能なフォントは下記の範囲とします。(漢字はJIS第二水準以内の文字をお使い下さい。)

    言語 OS フォント名
    日本語 Windows MS明朝またはMSゴシック
    Macintosh MS明朝またはMSゴシック
    平成明朝または平成角ゴシック
    ヒラギノ明朝またはヒラギノ角ゴ(Mac OS X)
    英数字 Windows,
    Macintoshとも
    Adobe社の定めた【欧文基本14書体】
    CourierCourier-BoldCourier-BoldObliqueCourier-Oblique
    HelveticaHelvetica-BoldHelvetica-BoldObliqueHelvetica-Oblique
    SymbolTimes-RomanTimes-BoldTimes-BoldItalicTimes-Italic
    ZapfDingbats (Times、Times New Roman を含む)
  3. 原稿を作成するアプリケーションとOS

    原稿を作成するアプリケーションに制限はありません。OSはWindows 98SE、Mac OS 8.6または各々これ以降のバージョンを推奨します。

    ※ Windows Vistaで原稿を作成した場合、入力した文字・フォントによってはXP等のOSで正しく表示できない可能性がありますのでご注意下さい。

  4. 用紙の設定
    用紙サイズ A4判(297mm×210mm) 縦
    余白
    (マージン)
    左 32mm、右 32mm、上 42mm、下 42mm に設定
    余白の大きさは変更しないでください。他の原稿とのバランスがとれない、などのトラブルの原因になります。 正確にこの寸法にできない場合は、1段階大きく余白を設定してください(その分有効範囲は小さくなります)。
    原稿用紙下部が余る場合も余白設定は変更しないでください。
    有効範囲 A4判の中心、幅146mm 高さ213mmの中で原稿を作成してください。
    講演番号欄 講演番号を本会で記入しますので、有効範囲の左上、幅40mm 高さ20mm の部分を空けてください。
    フォントサイズ 11〜12ポイントが目安です。
    行送り 文字の高さを含む場合で12〜14ポイント(4.23mm〜4.95mm)程度が目安です。原稿の分量にあわせて調整してかまいません。有効範囲の下部が空くことは支障ありません。
  5. 文字を含め、色の使用に制限はありません。
    グラフ等で区別が必要な場合は、色ではなく、線や網のパターンで区別することをお勧めします。

  6. 写真や画像などの解像度と大きさ

    貼り込む写真や画像の解像度は300dpi程度がお勧めです。(ファイルサイズと仕上がりのバランスがよいと思われます)

▲ TOP

PDFファイル作成時の留意事項

  1. ファイル形式とファイル名

    ファイルはAdobe Acrobat Reader 4.0以上で表示および印刷可能なPDFファイルで提出していただきます。なお、ファイル名は必ず拡張子(.pdf)をつけて下さい。

  2. PDFファイルの作成方法
    • 2-1. Mac OS X

      Mac OS X には、標準でPDF形式のファイルを作成する機能があります。プリントのダイアログにある「PDFとして保存」を選んでください。その際に「拡張子を隠す」のチェックをはずすと、ファイル名に .pdf がついたことが確認できます。

    • 2-2. Mac OS 9.2以前およびWindows

      Acrobat 4.0x以降を用いて作成します。作成方法についてはAcrobat附属のマニュアルの作成方法をご覧下さい。必ずAcrobat Distillerを使って作成してください。特にイラストや画像、数式、グラフ等を含むPDFファイルの作成にPDF Writerを使用すると、意図した出力にならない場合があります。

  3. Acrobat以外の方法

    Adobe Acrobat 以外にも、PDF形式のファイルを生成することのできるソフトウェアがあります。すべてをご紹介はできませんが、たとえば以下のようなソフトがあります。(本会は紹介するのみで、使用方法等のサポートはできませんのでご了承ください)

    ソフト名 URL
    PDF reDirect http://www.exp-systems.com/
    PrimoPDF http://www.primopdf.com/
  4. 文書のセキュリティーについて

    講演番号を本会にて記入しますので、PDFファイルを作成する際には、文書のセキュリティーを設定しないでください。

  5. 作成したPDFファイルの確認

    いずれの方法で作成した場合も、必ずAdobe Acrobat Reader 4.0以上で表示および印刷を行い、意図した原稿になっていることを確認してください。印刷の際には、印刷(プリント)のダイアログ「印刷部数と調整」の 箇所にある、次のチェックボックスを外してください。(これらのチェックボックスが付いていると、実際の原稿寸法と異なって印刷されます)
    □ 用紙サイズに合わせてページを縮小
    □ 用紙サイズに合わせてページを拡大

    また、次のチェックボックスを付けてください。
    ■ ページの自動回転と中央配置

▲ TOP

PDFファイルの提出方法

―Webページからアップロードしていただきます―
予稿原稿のPDFファイルは、年会マイページよりご提出ください。提出の手順については、講演予稿原稿PDFファイル登録手順を参照してください。

▲ TOP

提出されたPDFファイルの取り扱い

自動処理と縮小率:予稿集作成の際は、提出いただいたPDFファイルをもとに、自動的にレイアウト作業を行います。このため個別の原稿のゆがみや余白の相違には対応できません。 

▲ TOP