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第94春季年会プログラム


プログラム一覧

:JIS以外の文字につきましては●で掲載されております。

  • S1会場
    〔市民公開講座〜科学で未来をきり拓く〜〕(野依記念学術交流館カンファレンスホール)
  • S2会場
    〔学会賞〕〔会長講演・表彰式〕〔学会賞〕(豊田講堂・名大シンポジオン豊田講堂ホール)
  • S3会場
    〔複雑系のための分子科学−理論研究によるアプローチ〕(工学部1号館121講義室)
  • S4会場
    〔エレクトロニクスの新パラダイム−二次元機能性薄膜を基軸とする超低消費電力デバイスの開発−〕(工学部1号館131講義室)
  • S5会場
    〔ケミカルバイオロジーの新展開-有機化学から発信するライフサイエンス新戦略II〕〔天然物および生物有機化学に関するナカニシシンポジウム 2014〕〔日米国際交流シンポジウム:有機元素化学の最先端と展望〕〔政治,社会,産業界から見た日本化学会のあり方〕〔バイオインフォマティクスを駆使した生物活性天然物の供給への挑戦〕(法経本館共用館第1講義室)
  • S6会場
    〔化学における結晶学(現在・過去・未来)-世界結晶年2014-〕〔進化する有機分子触媒〕〔化学会発行英文ジャーナルの国際情報発信力強化に向けての課題と展望〕〔ケミカルレコード・レクチャー The Chemical Record Lecture 2014〕〔第8回 化学遺産市民公開講座〕〔分子協調が拓く新しい光子利用化学〕〔ルミネッセンス化学アンサンブル:新学理から花開く革新的発光化学〕(法経本館共用館第2講義室)
  • S7会場
    〔人工光合成研究の最前線:挑戦する若手研究者―JSTさきがけ「光エネルギーと物質変換」領域研究成果報告会―〕〔太陽光エネルギー変換最前線ー人工光合成と太陽電池ー〕(法経本館共用館カンファレンスホール)
  • S8会場
    〔有機合成化学を起点とするものづくり戦略〕〔生命化学が拓く未来医療のフロンティア〕〔外国人の特別講演〕〔元素戦略:物質開発に基づく材料科学のジャンプアップ〕〔第21回 化学教育フォーラム〜理科教育における産学連携の可能性〕〔π電子系物質が織りなす物性・機能・集合構造と未来〕〔ナノシートの多彩な化学:合成、機能化、デバイス化〕(法経本館共用館第3講義室)
  • S9会場
    〔光マニピュレーションの新潮流とナノ物質科学との融合〕〔光と物質の相互作用:基礎から光材料・デバイスへ〕〔配位シナジー:柔軟な構造・電子状態による高次機能創発〕〔社会の持続的発展のための分子技術〕〔化学者のための放射光ことはじめー放射光小角X線散乱解析の基礎と応用〕〔元素ブロック高分子材料の新展開〕(法経本館共用館第1講義室)
  • SA会場
    〔液相ナノ・マイクロ反応場の化学〕〔次世代の創薬技術開発に向けた医工薬連携〕〔Reaxys Prize Club シンポジウム in Japan 2014〕〔男女共同参画第14回シンポジウム社会にはばたく、世界にはばたく、あなたがリーダーになるために〜第2回女性化学者奨励賞受賞者紹介〜〕〔単一分子電子伝導とノイズ、揺らぎ〜脳型電子素子への道〕〔ナノスケール分子デバイスの最前線〕(法経本館共用館第2講義室)
  • SB会場
    〔博士セミナー−企業から博士人材への期待―〕(全学教育棟本館S21)
  • A1会場
    〔有機化学−反応と合成 F.有機光化学〕(農学部講義棟第7講義室)
  • A2会場
    〔有機化学−反応と合成 B.芳香族化合物〕(農学部講義棟第8講義室)
  • A3会場
    〔有機化学−反応と合成 C.複素環化合物〕〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕(農学部講義棟第5講義室)
  • A4会場
    〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕〔有機化学−物理有機化学 B.反応機構〕〔アジア国際シンポジウム-光化学ディビジョン-〕〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕(農学部講義棟第1講義室)
  • A5会場
    〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕(農学部講義棟第2講義室)
  • A6会場
    〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕(農学部講義棟第3講義室)
  • A7会場
    〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕(農学部5号館第12講義室)
  • B1会場
    〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕(ES総合館101(ESホール))
  • B2会場
    〔有機化学−反応と合成 G.有機電子移動化学〕(ES総合館103教室)
  • B3会場
    〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕(ES総合館ES021)
  • B4会場
    〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕(ES総合館ES022)
  • B5会場
    〔有機化学−反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕(ES総合館ES024)
  • B6会場
    〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(ES総合館ES025)
  • B7会場
    〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(ES総合館ES033)
  • B8会場
    〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(ES総合館ES034)
  • B9会場
    〔有機化学−反応と合成 H.ハイスループット合成〕(ES総合館ES035)
  • C1会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕(工学部1号館121講義室)
  • C2会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕〔資源利用化学〕(工学部1号館131講義室)
  • C3会場
    〔高分子〕(工学部1号館132講義室)
  • C4会場
    〔高分子〕(工学部1号館133講義室)
  • C5会場
    〔コロイド・界面化学〕〔アジア国際シンポジウム-コロイド・界面化学ディビジョン-〕〔コロイド・界面化学〕(工学部1号館142講義室)
  • C6会場
    〔コロイド・界面化学〕(工学部1号館143講義室)
  • C7会場
    〔コロイド・界面化学〕(工学部1号館144講義室)
  • D1会場
    〔化学教育・化学史〕(工学部2号館221教室)
  • D2会場
    〔物理化学−構造〕(工学部2号館222教室)
  • D3会場
    〔物理化学−物性〕(工学部2号館231教室)
  • D4会場
    〔物理化学−反応〕(工学部2号館232教室)
  • E1会場
    〔理論化学・情報化学・計算化学〕〔アジア国際シンポジウム-理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン-〕(工学部3号館321教室)
  • E2会場
    〔分析化学〕〔アジア国際シンポジウム-分析化学ディビジョン-〕〔分析化学〕(工学部3号館331教室)
  • E3会場
    〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕(工学部3号館332教室)
  • E4会場
    〔材料化学〕〔アジア国際シンポジウム-ナノテク・材料化学ディビジョン-〕〔材料化学〕(工学部3号館333教室)
  • E5会場
    〔材料の機能〕(工学部3号館341教室)
  • E6会場
    〔材料の応用〕(工学部3号館342教室)
  • F1会場
    〔無機化学〕〔アジア国際シンポジウム-無機化学ディビジョン-〕〔錯体化学・有機金属化学〕(全学教育棟本館C13)
  • F2会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕〔アジア国際シンポジウム-錯体化学・有機金属化学ディビジョン-〕〔錯体化学・有機金属化学〕(全学教育棟本館C14)
  • F3会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕(全学教育棟本館C15)
  • F4会場
    〔バイオ技術の新展開〕〔資源・次世代エネルギーと環境〕〔錯体化学・有機金属化学〕〔バイオ技術の新展開〕〔錯体化学・有機金属化学〕(全学教育棟本館S10)
  • F5会場
    〔新材料開発最前線〕〔資源・次世代エネルギーと環境〕〔錯体化学・有機金属化学〕〔バイオ技術の新展開〕〔錯体化学・有機金属化学〕(全学教育棟本館S11)
  • G1会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(全学教育棟本館C20)
  • G2会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(全学教育棟本館C21)
  • G3会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(全学教育棟本館C22)
  • G4会場
    〔ケミカルバイオロジー〕(全学教育棟本館C23)
  • G5会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(全学教育棟本館C25)
  • G6会場
    〔新材料開発最前線〕〔資源・次世代エネルギーと環境〕〔錯体化学・有機金属化学〕(全学教育棟本館S20)
  • G7会場
    〔新材料開発最前線〕〔ケミカルバイオロジー〕〔天然物化学〕(全学教育棟本館S21)
  • H1会場
    〔有機結晶〕〔アジア国際シンポジウム-有機結晶ディビジョン-〕(全学教育棟本館C30)
  • H2会場
    〔エネルギーとその関連化学〕(全学教育棟本館C33)
  • H3会場
    〔触媒〕(全学教育棟本館C34)
  • H4会場
    〔触媒〕(全学教育棟本館C35)
  • H5会場
    〔新材料開発最前線〕〔資源・次世代エネルギーと環境〕(全学教育棟本館S30)
  • H6会場
    〔天然物化学〕(全学教育棟本館C42)
  • H7会場
    〔天然物化学〕(全学教育棟本館C43)
  • P会場
    〔物理化学−構造〕〔物理化学−物性〕〔物理化学−反応〕〔分析化学〕〔食糧・水〕〔運輸・住宅〕〔通信・エレクトロニクス〕〔医療・ヘルスケア〕〔生活資材〕〔天然物化学〕〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕〔ケミカルバイオロジー〕〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕〔エネルギー〕〔資源・環境・GSC〕〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕〔有機化学−物理有機化学 B.反応機構〕〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕〔触媒〕〔材料化学〕〔材料の機能〕〔材料の応用〕〔無機化学〕〔錯体化学・有機金属化学〕〔有機化学−反応と合成 C.複素環化合物〕〔有機化学−反応と合成 F.有機光化学〕〔有機化学−反応と合成 G.有機電子移動化学〕〔高分子〕〔エネルギーとその関連化学〕〔人工光合成研究の最前線:挑戦する若手研究者―JSTさきがけ「光エネルギーと物質変換」領域研究成果報告会―〕〔化学教育・化学史〕〔理論化学・情報化学・計算化学〕〔有機結晶〕〔コロイド・界面化学〕〔資源利用化学〕〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕〔有機化学−反応と合成 B.芳香族化合物〕〔有機化学−反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕〔有機化学−反応と合成 H.ハイスループット合成〕(体育館)



S1会場

野依記念学術交流館カンファレンスホール


〔市民公開講座〜科学で未来をきり拓く〜〕

3月30日午後

座長 忍久保 洋(13:10〜14:00)

4S1-01 市民公開講座 21世紀を牽引する驚異の物質 〜ナノカーボン〜(名大院理)○篠原 久典

座長 後藤 敬(14:00〜14:50)

4S1-02 市民公開講座 新元素の探索− 現代の錬金術 −(九大理)○森田 浩介

座長 井上 将行(15:00〜15:50)

4S1-03 市民公開講座 共生がもたらす生命の多様性(産総研生物プロセス研)○深津 武馬

座長 井上 将行(15:50〜16:40)

4S1-04 市民公開講座 眠り病を眠らせようー日本の「くすり」がアフリカにー(東大院医)○北 潔


S2会場

豊田講堂・名大シンポジオン豊田講堂ホール


〔学会賞〕

3月27日午前

座長 平間 正博(11:00〜12:00)

1S2-01 学会賞受賞講演 4−7族金属の特性を活かした有機合成反応の開拓(岡山大院自然)○高井 和彦

3月27日午後

座長 福住 俊一(13:00〜14:00)

1S2-02 学会賞受賞講演 遷移金属複合系の構造と反応の理論および計算化学研究(京大福井謙一記念研究センター)○榊 茂好

座長 英 謙二(14:30〜15:30)

1S2-03 学会賞受賞講演 有機ラジカル高分子の創製と機能開拓(早大理工)○西出 宏之

〔会長講演・表彰式〕

3月28日午後

(13:40〜15:20)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔学会賞〕

3月29日午後

座長 細野 秀雄(13:00〜14:00)

3S2-01 学会賞受賞講演 分子性金属酸化物クラスターを基盤とした高機能触媒の開発(東大院工)○水野 哲孝

座長 藤田 誠(14:30〜15:30)

3S2-02 学会賞受賞講演 ナノカーボンを基軸とする高次π空間の創製と機能開拓(筑波大名誉)○赤阪 健


S3会場

工学部1号館121講義室


〔複雑系のための分子科学−理論研究によるアプローチ〕

3月27日午後

座長 森田 明弘(13:30〜14:30)

1S3-01 中長期企画講演 柔らかさを利用したタンパク質とその集合体の機能制御(東大分生研)○北尾 彰朗
1S3-02 中長期企画講演 酵素機能における分子の柔らかさの役割(京大院理)○林 重彦

座長 林 重彦(14:30〜15:30)

1S3-03 中長期企画講演 超並列QM/MM法による生体内化学過程の自由エネルギー計算(東北大院理)○高橋 英明
1S3-04 中長期企画講演 第一原理シミュレーションによる溶液内光化学反応と自由エネルギー解析(北大触セ)○中山 哲

座長 北尾 彰朗(16:00〜17:30)

1S3-05 中長期企画講演 膜の柔らかさと機能:分子シミュレーションによるアプローチ(名大院工)○篠田 渉
1S3-06 中長期企画講演 単純な分子が生みだす複雑な挙動 -水の相転移ダイナミックス-(岡山大院自然)○松本 正和
1S3-07 中長期企画講演 総合討論


S4会場

工学部1号館131講義室


〔エレクトロニクスの新パラダイム−二次元機能性薄膜を基軸とする超低消費電力デバイスの開発−〕

3月27日午後

(13:30〜13:35)

1S4-01 中長期企画講演 主旨説明(阪大院基礎工)○戸部 義人

座長 戸部 義人(13:35〜15:10)

1S4-02 中長期企画講演 金属錯体ナノシートの界面配位合成と電子機能(東大院理)○西原 寛
1S4-03 中長期企画講演 シリセン:π電子を有するモノレイヤーケイ素シートの合成と評価(北陸先端大マテリアル)○高村(山田) 由起子
1S4-04 中長期企画講演 グラフェンの電子物性およびデバイス展開への可能性(京大院工・京大福井セ)○田中 一義

座長 田中 一義(15:20〜17:05)

1S4-05 中長期企画講演 ナノカーボン・単原子層物質の光科学とその応用(京大エネ理工)○松田 一成
1S4-06 中長期企画講演 エレクトロニクス応用を目指した高品質グラフェンの触媒成長(九大先導研)○吾郷 浩樹
1S4-07 中長期企画講演 グラフェンとカーボンナノチューブを利用したリチウム空気電池の研究開発(産総研エネルギー技術)○周 豪慎・張 涛


S5会場

法経本館共用館第1講義室


〔ケミカルバイオロジーの新展開-有機化学から発信するライフサイエンス新戦略II〕

3月27日午前

座長 木越 英夫(09:00〜10:20)

1S5-01 中長期企画講演 企画説明(阪大産研)○中谷 和彦
1S5-02 中長期企画講演 イオン液体を使って核酸の機能を制御する(甲南大FIBER)○建石 寿枝
1S5-03 中長期企画講演 改変翻訳反応を用いた特殊環状ペプチドの合成(東大院理・JSTさきがけ)○後藤 佑樹・山岸 祐介・加藤 敬行・菅 裕明
1S5-04 中長期企画講演 RNAの構造・機能を制御する小分子化合物の開発(阪大産研)○村田 亜沙子

座長 中谷 和彦(10:20〜11:20)

1S5-05 中長期企画講演 化合物による細胞制御の新展開:局在性リガンドが面白い!(長岡技科大産学融合セ)○築地 真也
1S5-06 中長期企画講演 アクチン作用性天然物の新展開(筑波大院数理物質)○北 将樹

座長 杉本 直己(11:20〜12:30)

1S5-07 中長期企画講演 たんぱく質間相互作用を制御・検出する中分子を創る(京大化研)○大神田 淳子
1S5-08 中長期企画講演 In Vivo 有機化学への挑戦(東大院工・JST CREST・九大稲盛セ)○山東 信介
1S5-09 中長期企画講演 質疑応答と総括(阪大産研)○中谷 和彦

〔天然物および生物有機化学に関するナカニシシンポジウム 2014〕

3月27日午後

(13:30〜17:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔日米国際交流シンポジウム:有機元素化学の最先端と展望〕

3月29日午前

(09:00〜12:10)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔政治,社会,産業界から見た日本化学会のあり方〕

3月29日午後

(13:30〜17:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔バイオインフォマティクスを駆使した生物活性天然物の供給への挑戦〕

3月30日午後

座長 村田 道雄(13:30〜13:55)

4S5-01 特別企画講演 趣意説明(北大大学院理学研究院化学部門)○及川 英秋
4S5-02 特別企画講演 ゲノム情報に基づいた新規生合成経路の発見(北大院理)○及川 英秋

座長 北 将樹(13:55〜14:45)

4S5-03 特別企画講演 Exciting New Enzymes From Fungal Biosynthetic Pathways(Uin. of California, Los Angeles)YI, Tang
4S5-04 特別企画講演 メロテルペノイド生合成アセンブリーラインの解明と制御(東大院薬)○阿部 郁朗

座長 上田 実(14:45〜15:35)

4S5-05 特別企画講演 Semi-synthetic artemisinin: Using synthetic biology to increase the supply of a crucial antimalarial drug(Amyris, Inc.)MICHAEL, Leavell
4S5-06 特別企画講演 形質転換生物を用いた天然/希少トリテルペノイドのコンビナトリアル生合成(阪大院工)○村中 俊哉・關 光・福島 エリオデット

座長 千田 憲孝(15:35〜16:15)

4S5-07 特別企画講演 微生物二次代謝産物異種発現生産の大規模検証(産総研)○新家 一男
4S5-08 特別企画講演 マクロラクタム系抗生物質の生合成(東工大院理工)○江口 正


S6会場

法経本館共用館第2講義室


〔化学における結晶学(現在・過去・未来)-世界結晶年2014-〕

3月27日午前

(09:30〜09:40)

1S6-01 特別企画講演 趣意説明(東工大院理工)○植草 秀裕

座長 植草 秀裕(09:40〜10:30)

1S6-02 特別企画講演 世界結晶年の意義(JASRI利用促進部門)○坂田 誠
1S6-03 特別企画講演 現代結晶学誕生100年と今後の展開(東工大名誉)○大橋 裕二

座長 務台 俊樹(10:30〜11:30)

1S6-04 特別企画講演 分子の動きを見る化学結晶学(東工大院理工)○植草 秀裕
1S6-05 特別企画講演 生物化学における結晶学(阪大蛋白研)○栗栖 源嗣

座長 栗栖 源嗣(11:30〜12:00)

1S6-06 特別企画講演 粉末中性子線回折で観たBiNiO3の圧力誘起サイト間電荷移動と巨大負熱膨張への展開(東工大応セラ研)○東 正樹

〔進化する有機分子触媒〕

3月27日午後

座長 長澤 和夫(13:30〜15:00)

1S6-07 特別企画講演 「進化する有機分子触媒」特別企画 趣旨説明(東北大院理)○寺田 眞浩
1S6-08 特別企画講演 キラルリン酸触媒の反応制御・立体制御機構の解明(立教大理)○山中 正浩
1S6-09 特別企画講演 ブレンステッド酸触媒の設計と反応開発(東北大院理)○椴山 儀恵
1S6-10 特別企画講演 キラル相間移動触媒による軸不斉化合物の触媒的不斉合成(京大院理)○白川 誠司
1S6-11 特別企画講演 柱状環状ホスト分子Pillar[n]areneを用いた有機分子触媒(金沢大院自然)○生越 友樹

座長 林 雄二郎(15:10〜16:30)

1S6-12 特別企画講演 キラルビナフチルジスルホン酸を鍵とする分子触媒設計の新機軸(名大院工)○波多野 学
1S6-13 特別企画講演 有機分子光触媒によるベンゼンからフェノールへの高選択的酸化反応(阪大院工・ALCA, JST)○大久保 敬
1S6-14 特別企画講演 Photochemical Organocatalytic Reactions(ICIQ, Institute of Chemical Research of Catalonia, Spain)MELCHIORRE, Paolo

〔化学会発行英文ジャーナルの国際情報発信力強化に向けての課題と展望〕

3月28日午前

(09:00〜11:10)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔ケミカルレコード・レクチャー The Chemical Record Lecture 2014〕

3月28日午後

(15:30〜16:20)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔第8回 化学遺産市民公開講座〕

3月29日午後

(13:30〜17:15)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔分子協調が拓く新しい光子利用化学〕

3月30日午前

座長 阿部 二朗(09:30〜10:30)

4S6-01 特別企画講演 開催趣意説明(奈良先端大物質)○河合 壯
4S6-02 特別企画講演 イオン性共役ポリマーの階層的集積化による球晶の創成と円偏光発光(京大院工)○赤木 和夫
4S6-03 特別企画講演 光酸発生剤を用いた導電性ポリマーの光ドーピングと有機熱電変換材料への応用(富士フイルム)○青合 利明・西尾 亮・林 直之・高橋 依里・丸山 陽一
4S6-04 特別企画講演 アゾベンゼン系分子ガラスが示す光誘起物質移動(室蘭工大)○中野 英之

座長 河合 壯(10:40〜12:30)

4S6-05 特別企画講演 分子環境が制御するフォトクロミック分子の物性および反応性(横国大院工)○横山 泰
4S6-06 特別企画講演 有機ナノ結晶の協同的光反応ダイナミクス(愛媛大院理工)○朝日 剛
4S6-07 特別企画講演 光誘起結晶成長がつくる機能表面(龍谷大理工学部)○内田 欣吾
4S6-08 特別企画講演 架橋型イミダゾール二量体の高速および逆フォトクロミズム(青山学院大理工・CREST)○阿部 二朗
4S6-09 特別企画講演 フォトクロミズムによる組織配列の構造変化(京大院工)○松田 建児
4S6-10 特別企画講演 多重光プロセスが拓く新機能(阪大院基礎工)○宮坂 博

〔ルミネッセンス化学アンサンブル:新学理から花開く革新的発光化学〕

3月30日午後

(13:30〜13:35)

4S6-11 特別企画講演 趣旨説明(電通大院情報理工)○平野 誉

座長 伊藤 肇(13:35〜14:00)

4S6-12 特別企画講演 希土類錯体を用いたルミネッセンス材料化学(北大院工)○長谷川 靖哉

座長 牧 昌次郎(14:00〜14:25)

4S6-13 特別企画講演 バイオルミネッセンスのタンパク質立体構造基盤(京大院薬)○中津 亨

座長 網本 貴一(14:25〜14:50)

4S6-14 特別企画講演 有機超分子のフォトルミネッセンスとその二元制御(東大生研)○務台 俊樹

座長 小西 玄一(14:50〜15:15)

4S6-15 特別企画講演 励起状態のマネジメントに基づく有機ルミネッセンス材料開発(京大化研・JSTさきがけ)○若宮 淳志

座長 中野 雅由(15:15〜15:40)

4S6-16 特別企画講演 企業における量子化学計算を利用したルミネッセンス材料の研究開発(新化学技術推進協会・カネカ)○齋藤 健

座長 辻 勇人(15:40〜16:05)

4S6-17 特別企画講演 熱ルミネッセンスおよび有機ラジカルELをもたらす励起ビラジカルの三重項−三重項蛍光(阪府大院工)○池田 浩

座長 大場 好弘(16:05〜16:30)

4S6-18 特別企画講演 遅延蛍光分子の精密設計と高効率OLEDへの展開(九大OPERA)○安達 千波矢・志津 功將・中野谷 一


S7会場

法経本館共用館カンファレンスホール


〔人工光合成研究の最前線:挑戦する若手研究者―JSTさきがけ「光エネルギーと物質変換」領域研究成果報告会―〕

3月27日午前

(09:30〜12:10)

1S7-01 Opnening Remarks(Tokyo Metoro. Univ.)INOUE, Haruo
1S7-02 Activating solar energy fuctions in perovskite-type metal oxides(CALTECH)YAMAZAKI, Yoshihiro
1S7-03 In situ characterization of photo energy conversion processes at solid/liquid interfaces(NIMS)NOGUCHI, Hidenori
1S7-04 Metal Binding by Organic Dyes under Chemical and Photochemical Control(Inst. Mol .Sci.)MURAHASHI, Tetsuro
1S7-05 Development of Light-energy and Molecular Material Conversion Catalysts Constructed inside a Cage-type Molecule(Osaka Univ.)FUNAHASHI, Yasuhiro
1S7-06 Creation of highly efficient water-splitting photocatalysts through the control of surface band structure(Tokyo Inst.Tech.)MAEDA, Kazuhiko

3月27日午後

(13:20〜18:00)

1S7-07 特別講演 Artificial Photosynthesis-- Water Oxidation Is The Key(Royal Institute of Tech. (KTH), Sweden)SUN, Licheng
1S7-08 Development of highly efficient water oxidation catalysts using polyoxometalates(Hiroshima Univ.)SADAKAE, Masahiro
1S7-09 Optical Trapping and Photochemical Reactions/Energy Conversion at a Plasmonic Nano-Antenna(Osaka City Univ.)TSUBOI, Yasuyuki
1S7-10 Elucidation of regulatory mechanisms of photochemical reaction in photosynthesis to create stable molecular devices(Kyoto Univ.)IFUKU, Kentaro
1S7-11 Elucidation of molecular mechanisms of highly efficient energy conversion and water oxidation by photosynthesis (Ehime Univ.)SUGIURA, Miwa
1S7-12 Artificial metabolic processes powered by photosynthesis(Kanagawa Univ.)NAGASHIMA, kenji V.P.
1S7-13 Multimodal spectral microscope for understanding chloroplast activity and overall cellular physiology in oil-producing algae(Kyoto Univ.)KUMAZAKI, Shigeichi
1S7-14 Super-resolution fluorescence microscopy of biomineralization in diatoms(Yamagata Univ.)HOTTA, Jun-ichi
1S7-15 Closing Remarks(JST)

〔太陽光エネルギー変換最前線ー人工光合成と太陽電池ー〕

3月28日午後

(13:30〜13:40)

2S7-01 中長期企画講演 趣旨説明:太陽光エネルギー変換実現に向けたシナリオ(北大電子研)○三澤 弘明

座長 石谷 治(13:40〜15:25)

2S7-02 中長期企画講演 プラズモンを利用した可視・近赤外光による人工光合成系の構築(北大電子研)○三澤 弘明
2S7-03 中長期企画講演 有機系太陽電池:基礎科学から実用化技術への展開(東大先端研)○瀬川 浩司
2S7-04 中長期企画講演 水の酸化活性化への新展開(首都大院都市環境)○井上 晴夫

座長 工藤 昭彦(15:35〜17:20)

2S7-05 中長期企画講演 半導体光触媒による水の可視光完全分解(東大院工)○堂免 一成
2S7-06 中長期企画講演 有機―無機ハイブリッド太陽電池の新展開(桐蔭横浜大院工)○宮坂 力
2S7-07 中長期企画講演 人工光合成 -純粋基礎研究と代替エネルギー技術基礎研究として-(東大院工)○橋本 和仁


S8会場

法経本館共用館第3講義室


〔有機合成化学を起点とするものづくり戦略〕

3月27日午前

(09:30〜09:40)

1S8-01 特別企画講演 主意説明(理研生体機能合成化学)○田中 克典

座長 中尾 佳亮(09:40〜10:10)

1S8-02 特別企画講演 触媒にどこまでできるのか(東大院薬・JST-ERATO)○金井 求

座長 横島 聡(10:10〜10:40)

1S8-03 特別企画講演 官能基の歪みに着目した分子連結法の開発(東医歯大生材研)○細谷 孝充

座長 羽村 季之(10:40〜11:00)

1S8-04 特別企画講演 キラル有機ケイ素分子の不斉合成(九大先導研)○井川 和宣

座長 大石 真也(11:10〜11:30)

1S8-05 特別企画講演 作用機序解明を指向したpalau'amineの全合成研究(徳島大大学院ヘルスバイオサイエンス研究部(薬学系))○難波 康祐

座長 辻 勇人(11:30〜12:00)

1S8-06 特別企画講演 らせん高分子の外部刺激応答性と機能集積直行性に立脚した機能創成(京大院工)○杉野目 道紀

座長 平井 剛(12:00〜12:30)

1S8-07 特別企画講演 ET743の実用的合成を目指して(名大院創薬)○福山 透

〔生命化学が拓く未来医療のフロンティア〕

3月27日午後

座長 青井 啓悟(13:30〜14:10)

1S8-08 特別企画講演 日本版NIHと本企画趣旨(名大院工・産総研)○馬場 嘉信
1S8-09 特別企画講演 ナノテクノロジーで創る「魔法の弾丸」:がんの標的治療への挑戦(東大院工)○片岡 一則

座長 杉本 直己(14:10〜14:45)

1S8-10 特別企画講演 バイオマテリアル技術からみた先端医療 -再生医療を例として-(京大再生研)○田畑 泰彦

座長 三原 久和(14:45〜15:20)

1S8-11 特別企画講演 PET分子イメージングによる創薬支援―前臨床から臨床へ―(浜松ホトニクス中央研)○塚田 秀夫

座長 浜地 格(15:20〜15:55)

1S8-12 特別企画講演 新規蛍光プローブ群の論理的開発に基づく、微小がん・膵液漏などの術中迅速可視化の実現(東大院医・東大院薬・科学技術振興機構研究加速強化プログラム)○浦野 泰照

座長 深瀬 浩一(15:55〜16:30)

1S8-13 特別企画講演 ナノバイオ技術による次世代検査・診断技術の開発(東レ先端融合研)○信正 均・米原 徹
1S8-14 特別企画講演 総括(東レ先端融合研)○米原 徹

〔外国人の特別講演〕

3月28日午前

座長 鈴木 啓介(10:00〜10:50)

2S8-01 外国人の特別講演 Visible light photoredox catalysis as key step for organic synthesis(Univ. Regensburg)OLIVER, Reiser

座長 民秋 均(11:00〜11:50)

2S8-02 外国人の特別講演 Photosynthetic membrane architecture investigated by mass spectrometric analysis(Washington University in St. Louis)BLANKENSHIP, Robert E.

〔元素戦略:物質開発に基づく材料科学のジャンプアップ〕

3月28日午後

座長 野崎 京子(13:30〜14:45)

2S8-03 中長期企画講演 趣旨説明及び第5回CS3報告(京大大学院理学研究科化学専攻)○北川 宏
2S8-04 中長期企画講演 有機材料を用いた強誘電体物質科学(産総研FLEC)○堀内 佐智雄
2S8-05 中長期企画講演 有機材料を用いた熱電変換技術でエネルギー問題に貢献を!(山口東理大工・山口東理大先進材料研究所)○戸嶋 直樹

座長 山内 美穂(14:45〜15:45)

2S8-06 中長期企画講演 水素の有効機能と新規(Mg,Li)系水素化物の超高圧合成(東北大院工・八戸工業高等専門学校)○岡田 益男・亀川 厚則
2S8-07 中長期企画講演 希少元素フリー高性能永久磁石材料への課題と展望(物材機構元素戦略磁性材料研究拠点)○広沢 哲

座長 北川 宏(15:45〜17:15)

2S8-08 中長期企画講演 トポロジカル電子材料の展開(理研CEMS)○十倉 好紀
2S8-09 中長期企画講演 元素戦略への計算科学的アプローチ(東大院理)○常行 真司
2S8-10 中長期企画講演 配位化学に基づく新物質開発(京大院工)○陰山 洋

〔第21回 化学教育フォーラム〜理科教育における産学連携の可能性〕

3月29日午後

(13:30〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔π電子系物質が織りなす物性・機能・集合構造と未来〕

3月30日午前

座長 樋口 昌芳(09:30〜10:35)

4S8-01 特別企画講演 趣旨説明(物材機構高分子材料ユニット)○竹内 正之
4S8-02 特別企画講演 バッキーボウルの特徴を生かした機能開発へ向けて(分子研)○櫻井 英博
4S8-03 特別企画講演 π共役-イオン複合分子が織りなす新構造・新現象(東工大資源研)○福島 孝典
4S8-04 特別企画講演 分子ナノカーボン科学をめざして(名大WPI-ITbM・名大院理・JST-ERATO)○伊丹 健一郎

座長 内藤 昌信(10:35〜11:25)

4S8-05 特別企画講演 π共役分子常温液体(物材機構有機材料G)○中西 尚志
4S8-06 特別企画講演 光機能性π骨格の新デザイン(名大WPI-ITbM)○山口 茂弘
4S8-07 特別企画講演 自己組織化によるπ電子ナノ空間の構築と光機能(東工大資源研)○吉沢 道人

座長 舟橋 正浩(11:25〜12:15)

4S8-08 特別企画講演 光電子機能分子の合成と光電変換素子への応用(東大院理)○松尾 豊
4S8-09 特別企画講演 刺激応答型π系分子集積体のデザイン(千葉大院工)○矢貝 史樹
4S8-10 特別企画講演 π共役高分子の光電変換機能:評価技術を基盤とした分子設計(阪大院工)○佐伯 昭紀
4S8-11 特別企画講演 総括(物材機構有機材料グループ)○中西 尚志

〔ナノシートの多彩な化学:合成、機能化、デバイス化〕

3月30日午後

座長 高橋 信行(13:30〜15:10)

4S8-12 特別企画講演 はじめに(山口大院医)○川俣 純
4S8-13 特別企画講演 無機ナノシートの合成と精密集積による機能開発(物材機構MANA)○佐々木 高義・海老名 保男・長田 実・馬 仁志・小澤 忠司・坂井 伸行
4S8-14 特別企画講演 ナノシート酸化物の直接合成と機能開拓(京大院工)○陰山 洋・吉田 幸大
4S8-15 特別企画講演 高分子ナノシートによる光電子機能材料への展開(東北大多元研)○三ツ石 方也・宮下 徳治

座長 井出 裕介(15:20〜16:30)

4S8-16 特別企画講演 導電性ナノシートの電気化学キャパシタ応用(信州大繊維)○杉本 渉
4S8-17 特別企画講演 酸化グラフェンナノシート(熊本大院自然・JST CREST)○松本 泰道
4S8-18 特別企画講演 おわりに(九工大大学院工学研究院)○中戸 晃之


S9会場

法経本館共用館第1講義室


〔光マニピュレーションの新潮流とナノ物質科学との融合〕

3月27日午前

座長 坪井 泰之(09:30〜11:15)

1S9-01 特別企画講演 趣旨説明(北大院理)○村越 敬
1S9-02 特別企画講演 線形・非線形光学効果を用いた共鳴光マニピュレーション(阪府大院工)○石原 一
1S9-03 特別企画講演 非線形光マニピュレーション(分子研)○岡本 裕巳
1S9-04 特別企画講演 光マニピュレーションの新しい生物科学応用(産総研健康工学)○細川 千絵
1S9-05 特別企画講演 高感度物質センシングに向けたプラズモニック結晶の光学特性(富士フイルム・産総研・北大)○菅原 美博・田和 圭子・西井 準治

座長 岡本 裕巳(11:15〜12:30)

1S9-06 特別企画講演 超解像光ピンセットとナノ物質運動制御(北大電子研)○笹木 敬司
1S9-07 特別企画講演 光共鳴マニピュレーションとプラズモン光ピンセット(阪市大院理・JSTさきがけ)○坪井 泰之
1S9-08 特別企画講演 局在光による少数分子マニピュレーション(北大院理)○村越 敬
1S9-09 特別企画講演 まとめ(阪市大院理・JSTさきがけ)○坪井 泰之

〔光と物質の相互作用:基礎から光材料・デバイスへ〕

3月27日午後

座長 浅野 素子(13:30〜14:25)

1S9-10 特別企画講演 趣旨説明:光と物質の相互作用(日大理工)○大月 穣
1S9-11 特別企画講演 先端的分光計測で観測する分子間相互作用と機能(富山大院理工)○岩村 宗高
1S9-12 特別企画講演 超短パルスレーザーによる光機能材料の実時間その場観測(JSTさきがけ・東工大院理工)○恩田 健

座長 坪村 太郎(14:25〜15:25)

1S9-13 特別企画講演 超短パルス光による全光型スピン制御(日大理工)○塚本 新
1S9-14 特別企画講演 分子超構造における増強円偏光蛍光と応用展開(奈良先端大物質)○河合 壯

座長 石井 和之(15:25〜16:30)

1S9-15 特別企画講演 単層分散ナノ平板微粒子を用いるメタマテリアル ―近赤外選択反射フイルム―(富士フイルム)○谷 武晴
1S9-16 特別企画講演 世界最薄膜・最軽量の有機LED・有機太陽電池の開発とセンサへの応用(東大院工・JST/ERATO)○関谷 毅・カルテンブルナ マーティン・横田 知之・染谷 隆夫
1S9-17 特別企画講演 おわりに:基礎と応用のインタープレイ(北里大院理・JSTさきがけ)○石田 斉

〔配位シナジー:柔軟な構造・電子状態による高次機能創発〕

3月28日午後

座長 寺西 利治(13:30〜15:20)

2S9-01 中長期企画講演 はじめに(筑波大化学系)○大塩 寛紀
2S9-02 中長期企画講演 金属錯体の自己組織化によるソフトマテリアルの構築と機能(九大院工)○君塚 信夫
2S9-03 中長期企画講演 配位シナジー骨格を利用した高分子材料創製(京大院工・JST CREST)○植村 卓史
2S9-04 中長期企画講演 配位シナジーを生む高機能空間の創製(東大院理)○塩谷 光彦
2S9-05 中長期企画講演 金属錯体における配位シナジー機能の探求(筑波大院数物)○大塩 寛紀

座長 大塩 寛紀(15:20〜16:45)

2S9-06 中長期企画講演 生体機能による協同的配位設計(東工大院生命理工)○上野 隆史
2S9-07 中長期企画講演 新規固溶ナノ合金およびナノ金属-多孔性金属錯体複合物質の作製と相乗機能の探索(京大院理・JST-CREST)○小林 浩和
2S9-08 中長期企画講演 πー金属カップリングによるシナジー機能の開拓(京大化研・JST CREST)○寺西 利治
2S9-09 中長期企画講演 終わりに(東大院理)○塩谷 光彦

〔社会の持続的発展のための分子技術〕

3月29日午後

(13:00〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔化学者のための放射光ことはじめー放射光小角X線散乱解析の基礎と応用〕

3月30日午前

座長 高谷 光(09:30〜12:30)

4S9-01 特別企画講演 挨拶と趣旨説明(高輝度光科学研究センター)○坂田 誠
4S9-02 特別企画講演 化学者のための小角X線散乱の基礎と放射光利用(京大化研)○金谷 利治
4S9-03 特別企画講演 放射光小角X線散乱測定ー基礎から応用まで(北九州市大国際環境工)○秋葉 勇
4S9-04 特別企画講演 GISAXSの基礎と放射光利用のメリット(高輝度光科学研究センター)○小川 紘樹
4S9-05 特別企画講演 環境にやさしい高分子材料における大型放射光利用(東大院農・理研播磨研・CREST)○岩田 忠久
4S9-06 特別企画講演 放射光小角X線回折を活用したゴム開発(住友ゴム)○岸本 浩通
4S9-07 特別企画講演 放射光小角X線回折による高分子安定化ブルー相液晶の構造解析(九大先導研)○菊池 裕嗣
4S9-08 特別企画講演 放射光小角X線散乱解析を用いた化粧品開発研究(花王解析科学研)○久米 卓志
4S9-09 特別企画講演 実験室系小角散乱―最近の実験室系装置の進歩と測定の実際―(リガクX線機器事業部)○伊藤 和輝

〔元素ブロック高分子材料の新展開〕

3月30日午後

座長 郡司 天博(13:30〜14:30)

4S9-10 特別企画講演 元素ブロック高分子材料への招待(京大院工)○中條 善樹
4S9-11 特別企画講演 魔法数金クラスターの複合化による新規機能性無機元素ブロックの創製(東理大理)○根岸 雄一
4S9-12 特別企画講演 無機ナノ粒子元素ブロックを用いるハイブリッドポリマーナノチューブの創製と機能(近畿大理工)○藤原 尚

座長 臼杵 有光(14:30〜15:30)

4S9-13 特別企画講演 元素ブロックの配列制御に基づく光応答性有機シリカの創製(早大理工)○下嶋 敦
4S9-14 特別企画講演 気相重合による元素ブロック共役高分子のドメイン形成と機能展開(早大高等研)○須賀 健雄
4S9-15 特別企画講演 超分子科学的アプローチによる階層制御型機能性材料の開発(阪大院理)○山口 浩靖

座長 大下 浄治(15:30〜16:30)

4S9-16 特別企画講演 マトリクススパッタリング法による無機元素ブロック埋包機能性ハイブリッド樹脂の構築(北大院工)○米澤 徹
4S9-17 特別企画講演 感光性エンプラ型元素ブロック高分子を用いた微細パターン形成法の開発(横国大院工)○大山 俊幸
4S9-18 特別企画講演 開環重合制御を指向したGe=Ge二重結合架橋[2]フェロセノファン類の合成検討(京大化研)○笹森 貴裕・宮本 久・時任 宣博


SA会場

法経本館共用館第2講義室


〔液相ナノ・マイクロ反応場の化学〕

3月27日午前

座長 和田 裕之(09:30〜12:30)

1SA-01 特別企画講演 液相レーザーアブレーションの展開(東大院総合文化)○真船 文隆
1SA-02 特別企画講演 ナノコロイドを用いた気-液界面レーザーアブレーションによるサブナノ粒子生成(豊田中研)○西 哲平・鈴木 教友・高橋 直子・秋元 祐介・渡邊 佳英
1SA-03 特別企画講演 レーザープラズマフィラメントによる親水性・疎水性炭素ナノ粒子の生成(阪市大院理)○八ッ橋 知幸・濱口 智行
1SA-04 特別企画講演 超臨界流体中レーザーアブレーションプロセスの考察とナノ粒子生成(名大全学技術センター)○高田 昇治・後藤 博・佐々木 浩一・竹内 将人・マームダー シティー・ワーユ ディオノ・後藤 元信
1SA-05 特別企画講演 液中レーザー溶融法によるサブミクロン球状粒子の反応合成(産総研ナノシステム)○石川 善恵・越崎 直人
1SA-06 特別企画講演 Siナノ粒子:制御されたナノ構造から創発される光(物材機構WPI-MANA・JSTさきがけ)○白幡 直人

〔次世代の創薬技術開発に向けた医工薬連携〕

3月27日午後

座長 大倉 一郎(13:30〜14:35)

1SA-07 特別企画講演 趣旨説明(関西大化学生命工)○中井 美早紀
1SA-08 特別企画講演 キラリティーを色で見分ける共役系ポリマーの開発(北大院工)○覚知 豊次
1SA-09 特別企画講演 PETイメージング技術開発と創薬応用(アステラス製薬バイオイメージング研)○西村 伸太郎

座長 矢野 重信(14:35〜15:35)

1SA-10 特別企画講演 ドメインスワッピングによるヘムタンパク質多量体の形成と細胞毒性(奈良先端大物質)○廣田 俊
1SA-11 特別企画講演 創薬スクリーニングに向けた細胞機能評価:集光レーザービームの光摂動を用いたアプローチ(産総研健康工学)○細川 千絵

座長 奥住 竜哉(15:35〜16:05)

1SA-12 特別企画講演 創薬研究におけるヒトiPS細胞の可能性(武田薬品工業基盤技術研)○浅見 麻乃

座長 松村 有里子(16:05〜16:35)

1SA-13 特別企画講演 細胞内の温度を測る(東大院薬)○内山 聖一

〔Reaxys Prize Club シンポジウム in Japan 2014〕

3月28日午後

(14:00〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔男女共同参画第14回シンポジウム社会にはばたく、世界にはばたく、あなたがリーダーになるために〜第2回女性化学者奨励賞受賞者紹介〜〕

3月29日午後

(13:15〜17:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔単一分子電子伝導とノイズ、揺らぎ〜脳型電子素子への道〕

3月30日午前

座長 多田 博一(09:30〜11:10)

4SA-01 特別企画講演 趣旨説明:分子エレクトロニクス研究 ー第1、第2ステージから第3ステージへー(産総研ナノシステム)○浅井 美博
4SA-02 特別企画講演 有機、無機分子の非線形電気特性と機能集積化による生体様機能発現(阪大院理)○小川 琢治
4SA-03 特別企画講演 タンパク質超分子によるナノ粒子+カーボンナノチューブ複合体のナノ集積と機能発現(奈良先端大物質・豊田工大)○山下 一郎・熊谷 慎也
4SA-04 特別企画講演 巨大分子の酸化還元ネットワークを用いた確率増幅デバイス(阪大院理)○松本 卓也

座長 小川 琢治(11:10〜12:30)

4SA-05 特別企画講演 Siトランジスタ中の単一"電子"揺らぎによる確率共鳴(NTT物性研)○西口 克彦・藤原 聡
4SA-06 特別企画講演 確率共鳴現象の電子的発現と応用展開(北大院情報・北大量子集積センター)○葛西 誠也
4SA-07 特別企画講演 ノイズを利用した脳型情報処理とナノ構造(九工大生命体工)○森江 隆
4SA-08 特別企画講演 結語(阪大基礎工)○多田 博一

〔ナノスケール分子デバイスの最前線〕

3月30日午後

座長 谷口 正輝(13:30〜14:50)

4SA-09 特別企画講演 光を利用した単分子ダイナミクスの解明(東工大院理工)○木口 学
4SA-10 特別企画講演 高移動度分子ワイヤ設計のための分子軌道理論と量子波束散乱計算(東工大元素戦略研究セ)○多田 朋史
4SA-11 特別企画講演 分子素子への応用を目指した機能性π電子系分子の開発(阪大産研・JSTさきがけ)○家 裕隆
4SA-12 特別企画講演 被覆型π共役分子素子の合成と分子配線法の開発(京大院工)○寺尾 潤

座長 木口 学(15:10〜16:30)

4SA-13 特別企画講演 金属酸化物超薄膜表面上における単一分子の化学(理研Kim表面界面科学研)○金 有洙
4SA-14 特別企画講演 分子架橋系における熱電特性の解明(産総研ナノシステム)○中村 恒夫
4SA-15 特別企画講演 1分子の温度と熱(阪大産研)○谷口 正輝
4SA-16 特別企画講演 単分子接合の熱起電力測定と電子状態の解明(阪大院基礎工)○山田 亮


SB会場

全学教育棟本館S21


〔博士セミナー−企業から博士人材への期待―〕

3月29日午後

(13:30〜17:40)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。


A1会場

農学部講義棟第7講義室


〔有機化学−反応と合成 F.有機光化学〕

3月27日午前

座長 波多野 さや佳(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(1A1-06,1A1-07,1A1-08,1A1-09,1A1-10,1A1-11)

1A1-06 トリアリールボランの光誘起環化反応:一般性および反応機構の解明(名大院理・名大WPI-ITbM・九大先導研)○安藤 直紀・櫛田 知克・深澤 愛子・糸山 修平・塩田 淑仁・吉澤 一成・山口 茂弘
1A1-07 アリル(1-ブロモ-2-ナフチル)エーテルの光ラジカル環化によるナフトフラン合成(福井大院工)○鈴木 悠介・吉見 泰治
1A1-08 高配位型有機ケイ素反応剤の励起に基づくシアノアレーン類の光化学反応(島根大総理工)○松岡 大介・西垣内 寛
1A1-09 クロモン誘導体の分子内光環化付加反応によるC2キラル大環状ポリエーテルの合成(千葉大院工)坂本 昌巳○帷子 哲・平良 亮・吉田 渉・八木下 史敏・三野 孝
1A1-10 1-メチルナフタレンを触媒とする臭化ペルフルオロアルキルによる光ラジカル付加反応の開発(お茶大院人間文化)○西井 千裕・野上 栄美子・矢島 知子
1A1-11 (S)-プロリノールをキラルテンプレートとする溶液中におけるtrans-ケイ皮酸の超分子不斉光環化二量化反応(阪大院工)○東井 宏樹・西嶋 政樹・福原 学・楊 成・森 直・井上 佳久

座長 坂本 昌巳(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1A1-13,1A1-14,1A1-15,1A1-16,1A1-17)

1A1-13 5,10-二置換[5]ヘリセン誘導体の光化学反応による合成(京大院工)○伊藤 夏輝・廣瀬 崇至・松田 建児
1A1-14 フッ素置換[33](1,3,5)シクロファン類の光化学反応によるヘキサプリズマン誘導体の合成研究(九大理)○張 華・Si-Si Aung・五島 健太・新名主 輝男
1A1-15 アリルアミン誘導体の光[2+2]付加環化反応の開発(広島大理)○内橋 賢吾・安倍 学
1A1-16 1,2-, 1,3-ジオールをキラル足場に用いる2-アントラセンカルボン酸のジアステレオ区別光環化二量化反応(阪大院工)○黒河 友樹・飯田 一博・西嶋 政樹・福原 学・森 直・井上 佳久
1A1-17* Synthesis and Photochemical Reactivity of Caged-compounds with Novel Stilbene-based Two-photon Chromophore(Grad. Sch. Sci., Hiroshima Univ.)BOINAPALLY, Srikanth; ABE, Manabu

3月27日午後

座長 池田 浩(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1A1-26,1A1-29,1A1-30)

1A1-26 若い世代の特別講演会 生体超分子を反応場に用いた高選択的キラル光反応(阪大産学連携本部)○西嶋 政樹
1A1-29 2-クロモンカルボン酸エステルの光二量化反応による不斉発現(千葉大院工・千葉大共用機器センター)○馬場 望美・八木下 史敏・三野 孝・坂本 昌巳
1A1-30* 二量化を伴うアントラセンの光ペルフルオロアルキル化反応に関する研究(お茶大院人間文化)○野上 栄美子・矢島 知子

座長 荒木 保幸(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1A1-33,1A1-34,1A1-35,1A1-36,1A1-38)

1A1-33 2,5-ジアミノ-3,6-ジクロロ-1,4-ベンゾキノン誘導体のベンジル基の光誘起脱離現象(横国大院環境情報)○島田 裕太・松本 真哉・馬場本(堀口) 絵未
1A1-34 光誘起電子移動型ケージド化合物の光分解反応と高機能化(筑波大院数理物質)○森田 里穂・百武 篤也・新井 達郎
1A1-35 チロシン誘導体の光誘起電子移動による脱ベンジル化反応(福井大院工)○大北 慶樹・吉見 泰治
1A1-36* メチレンシクロプロパン誘導体の「励起状態CーC結合開裂ー発光」過程(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)○松井 康哲・木戸 大希・太田 英輔・池田 浩
1A1-38 ヒト血清アルブミンを生体超分子ホストとする2,6-アントラセンジカルボン酸の不斉光環化二量化反応機構の検討(阪大院工)○田中 紘一朗・西嶋 政樹・福原 学・楊 成・森 直・井上 佳久

座長 百武 篤也(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1A1-40,1A1-41,1A1-42,1A1-43,1A1-44,1A1-45)

1A1-40 巨大置換基によって保護された三重項(9-アントリル)(アリール)カルベンの特性化と反応性(三重大院工・三重大工・三重大社会連携研究センター)○橋本 裕一・館 美里・平井 克幸・北川 敏一
1A1-41 環状ニトロンの光誘起電子移動:酸素活性種の生成とDNA切断(徳島大大学院ATS教育部)○西野 聖・上田 昭子・西内 優騎・河村 保彦
1A1-42 光照射をトリガーとしたDNA切断活性分子の合成と機能(徳島大院)○上田 昭子・加藤 年将・西内 優騎・河村 保彦
1A1-43 可視高強度レーザー光を利用した新反応開発(神奈川大工)○岩倉 いずみ・織作 恵子・山室 りさ・橋本 征奈・小出 芳弘・赤井 昭二・佐藤 憲一
1A1-44 生体高分子足場として活用した新規超分子不斉光反応系の構築-5 ‐ PEG修飾による新規キラル反応場構築-(東北大多元研・阪大先端セ・阪大院工・筑波大院数理物質)○奥木 暢・西嶋 政樹・湊 咲絵・荒木 保幸・坂本 清志・池田 豊・長崎 幸夫・井上 佳久・和田 健彦
1A1-45 アゾベンゼンやアントラセンを担持した金微粒子の光反応とその凝集性制御(岡山理大理)○吉岡 千恵子・若松 寛・山田 晴夫

座長 末延 知義(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1A1-47,1A1-48,1A1-49,1A1-50,1A1-51)

1A1-47 ナノ層状化合物に吸着したカチオン性金属フタロシアニンを増感剤としたシクロヘキセンの光誘起酸素化反応(首都大院都市環境)○本名 涼・塚本 孝政・嶋田 哲也・高木 慎介
1A1-48 トルエン類の光酸素酸化による過安息香酸類の合成とワンポットエポキシ化反応への利用(岐阜薬大)○田口 雅・崔 蕾・伊藤 彰近・多田 教浩
1A1-49 アントラキノン類を用いるアミド類からイミド類への光酸素酸化的反応(岐阜薬大)○伊藤 泉帆・松崎 葉子・多田 教浩・伊藤 彰近
1A1-50 ヨウ素を用いた芳香族複素環上メチル基の触媒的光酸素酸化法(岐阜薬大)○長澤 圭倫・多田 教浩・三浦 剛・伊藤 彰近
1A1-51 新規ケイ素ポルフィリンを用いたシクロヘキセンの水による光酸素化反応(首都大都市環境)○平野 雄大・REMELLO Sebastian Nybin・鍋谷 悠・山本 大亮・小貫 聖美・立花 宏・井上 晴夫

3月28日午前

座長 白上 努(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(2A1-06,2A1-07,2A1-08,2A1-09,2A1-10)

2A1-06 フォトレドックス触媒による有機ボレート塩を用いたラジカル的アミノメチル化反応(東工大資源研)○宮澤 和己・小池 隆司・穐田 宗隆
2A1-07 有機フォトレドックス触媒を用いた有機ボレート塩の電子不足アルケンに対するラジカル反応(東工大資源研)○鎮西 達也・宮澤 和己・小池 隆司・穐田 宗隆
2A1-08 アルミニウムポルフィリンの半導体への軸配位子吸着(首都大院都市環境)○小貫 聖美・佐川 正悟・Kuttassery Fazalurahman・Mathew Siby・鍋谷 悠・立花 宏・井上 晴夫
2A1-09 カーボンナノチューブを光触媒とするベンゼン誘導体からの水素発生反応(阪大院工・ALCA, JST)○高野 直樹・大久保 敬・福住 俊一
2A1-10* Re錯体を触媒として用いたCO2光還元反応分子機構の解明:XAFSによる中間体の同定(首都大院都市環境)○高 榕輝・鍋谷 悠・立花 宏・佐藤 篤志・野澤 俊介・足立 伸一・井上 晴夫

座長 藤塚 守(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2A1-13,2A1-14,2A1-15,2A1-16,2A1-17,2A1-18)

2A1-13 酸化チタン光触媒を用いた脱カルボキシル化反応とその展開(中央大院理工)○嶋岡 研人・武田 雄貴・桑原 彰太・片山 建二
2A1-14 酸化チタン光触媒を用いるバイオディーゼル合成副産物の水素転換(宮崎大工)○保田 昌秀・黒木 涼・塘 貴幸・白上 努
2A1-15 ヘテロトリスジピリンインジウム(III)錯体の合成と蛍光特性(東大院理)○日下 心平・坂本 良太・西原 寛
2A1-16 オワンクラゲ生物発光機構の解明:π共役拡張型アナログを用いた発光体アニオン構造の再検討(電通大院情報理工・群馬大院理工)○林 千尋・山路 稔・牧 昌次郎・平野 誉
2A1-17 ホタル生物発光の発光色制御機構:アミノルシフェリン誘導体を用いたルシフェラーゼ発光特性の評価(電通大院情報理工)○松橋 拓人・Viviani Vadim・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
2A1-18 ホタル−インスパイアード蛍光色素の高効率マルチカラー蛍光特性(電通大院情報理工・群馬大院理工)○上原 卓也・山路 稔・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉

3月28日午後

座長 大久保 敬(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2A1-26,2A1-27,2A1-28,2A1-29,2A1-30,2A1-31)

2A1-26 分子内ドナーアクセプター連結系の基底状態相互作用とその光反応(1)―連結部位に導入された置換基の効果―(阪大院工)○松木 信緒・青木 祥晃・森 直・福原 学・井上 佳久
2A1-27 分子内ドナーアクセプター連結系の基底状態相互作用とその光反応(2)―連結メチレン鎖の鎖長と結合位置の効果―(阪大工)青木 祥晃○森 直・福原 学・井上 佳久
2A1-28 ポルフィリン-ジアザポルフィリンヘテロ二量体の合成と光物性(京大院工)○藤井 大輔・俣野 善博・中野 晴之・今堀 博
2A1-29 ベンゾポルフィリン―フラーレン連結分子の合成と有機薄膜太陽電池への応用(奈良先端大物質)○田村 悠人・佐伯 宏之・葛原 大軌・山田 容子
2A1-30 マルチクロモフォアデンドリマーに発現するカスケード型光捕集機能の評価(静岡大院工)高橋 雅樹○宇井 迪樹・仙石 哲也・依田 秀実
2A1-31 アントラセン−ルテニウム連結分子のアップコンバージョン増感特性(静岡大院工)高橋 雅樹○森 俊裕・仙石 哲也・依田 秀実

A2会場

農学部講義棟第8講義室


〔有機化学−反応と合成 B.芳香族化合物〕

3月27日午前

座長 植田 光洋(09:20〜10:10)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1A2-03,1A2-04,1A2-05,1A2-06,1A2-07)

1A2-03 ポリアニリンによるアリールジアゾニウム塩のクロスカップリング(阪大工)雨夜 徹○秦 大・平尾 俊一
1A2-04 キノンジイミンのレドックス機能に基づく酸化的炭素―炭素結合形成反応(阪大院工)雨夜 徹○鈴木 理代・平尾 俊一
1A2-05 二つの異なるキラルπ-面を有するプロペラ型環状エチニルヘリセン三量体のπ-面選択的二分子会合形成と不斉認識(東北大院薬)齋藤 望○寺川 亮・山口 雅彦
1A2-06 末端にトリエチレングリコール部を有する両親媒性エチニルヘリセンオリゴマーの合成と会合および集合体形成(東北大院薬)齋藤 望○小林 東史・山口 雅彦
1A2-07 親水性トリエチレングリコール側鎖を有するエチニルヘリセンオリゴマーの合成(東北大院薬)齋藤 望○西村 壮央・山口 雅彦

座長 齋藤 望(10:20〜11:00)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1A2-09,1A2-10,1A2-11,1A2-12)

1A2-09 [2+2]付加環化によるフラーレンの官能基化法(阪府大院理)○久保 晴香・植田 光洋・渡邉 賢太郎・安田 浩・柳 日馨
1A2-10 Regioselective synthesis of 1,4-bisfunctionalized fullerenes via NBS-promoted oxidation of fullerene monoradical(WPI-AIMR, Tohoku Univ.)SI, Weili; ASAO, Naoki; YAMAMOTO, Yoshinori; JIN, Tienan
1A2-11 塩化金触媒をもちいる環化反応を利用した[5]ヘリセン類縁体の合成(愛媛大院理工・愛媛大INCS)○中江 隆博・北畑 吉晴・森 重樹・奥島 鉄雄・宇野 英満
1A2-12 ベンゾおよびナフト縮環ビアズレン分子の合成と特性(愛媛大院理工・愛媛大INCS・山口大院医)○中江 隆博・菊地 貴志・森 重樹・奥島 鉄雄・宇野 英満・村藤 俊宏

座長 雨夜 徹(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1A2-14,1A2-15,1A2-16,1A2-17)

1A2-14 ヘテロ二重ラセン二成分系ゲル形成におけるキラルシリカナノ粒子の凝集を用いる中間体捕捉(東北大院薬)○宮川 雅道・山口 雅彦
1A2-15 光学活性エチニルヘリセンオリゴマーの二重ラセン・ランダムコイル構造変化における分子熱的ヒステリシス現象(東北大院薬)宮川 雅道○八木 敦史・山口 雅彦
1A2-16 ロジウム触媒を用いた連続分子内[2+2+2]付加環化反応によるS字型ダブルヘリセン誘導体の不斉合成と光物性(東農工大院工)○木村 雄貴・竹内 正之・古海 誓一・田中 健
1A2-17 Iterative Suzuki-Miyaura Coupling for Oligo(naphthalene-2,3-diyl)s with a Chiral Terminal Boronyl Group: Synthesis and Control of the Chiral Conformation(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)ISHIBASHI, Aoi; YAMAMOTO, Takeshi; SUGINOME, Michinori

3月27日午後

座長 福島 孝典(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1A2-25)

1A2-25 学術賞受賞講演 精密合成法を基盤とした非平面π共役化合物「バッキーボウル」に関する研究(分子研)○櫻井 英博

座長 清水 宗治(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1A2-32,1A2-33,1A2-34,1A2-35)

1A2-32 Suzuki カップリングを用いたメソ位一置換テトラベンゾポルフィリン新規アルキル誘導体の合成(宇都宮大工)○宇野 大貴・大庭 亨・伊藤 智志・佐々木 彰
1A2-33 Diels-Alder反応によるポルフィリンベータ位への置換基導入の検討(愛媛大院理工)○芳之内 友子・森 重樹・中江 隆博・奥島 鉄雄・宇野 英満
1A2-34 E環オキソ基修飾型クロロフィル誘導体の合成と物性(立命館大院生命科学研究科)民秋 均○辻 和希・宮武 智弘
1A2-35* クロロフィル誘導体の132位アルキル化とその立体化学(立命館大院生命科学)○小笠原 伸・民秋 均

座長 矢貝 史樹(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(1A2-38,1A2-40,1A2-41,1A2-42)

1A2-38* 不安定アリールリチウムをリチオ化剤とする、ヘキサフェニルベンゼン骨格の選択的交互型トリリチオ化(東大院総合文化)○小島 達央・平岡 秀一
1A2-40 C2v対称性を有する歯車状両親媒性分子の高効率合成と水溶性ナノキューブへの自己組織化(東大院総合文化)○尾形 和帆・平岡 秀一・小島 達央
1A2-41 デンドロン型メソゲン部を末端に有するエチニルヘリセンオリゴマーの合成と会合およびサーモトロピック液晶形成(東北大院薬)○齋藤 望・山口 雅彦
1A2-42 The synthesis of ethynylhelicene oligomers with gunidinium terminus(Grad. Sch. Pharm. Sci., Tohoku Univ.)SAITO, Nozomi; YAN, Liwei; YAMAGUCHI, Masahiko

座長 奥島 鉄雄(16:10〜16:50)

※PC接続時間 16:00〜16:10(1A2-44,1A2-45,1A2-46,1A2-47)

1A2-44 N-混乱コロール銅(III)錯体の合成、物性及び反応性(九大院工)○野田 克哉・古田 弘幸・戸叶 基樹・森 重樹
1A2-45 テトラチアフルバレン縮環ケイ素フタロシアニン多量体の合成と物性(東北大理)○椎名 祐太・清水 宗治・小林 長夫
1A2-46 4,4''-ジエチニル-o-ターフェニル三量体および四量体の合成と性質(横国大院環境情報)○岸本 直樹・清水 秀幸・伊與田 正彦・大谷 裕之
1A2-47 1,2-ビス(5-トロポロニルエチニル)ベンゼン環状三量化パラジウム錯体の合成と会合挙動(横国大院環境情報)○鷲見 知咲・清水 秀幸・伊與田 正彦・大谷 裕之

座長 小島 達央(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1A2-49,1A2-50,1A2-51,1A2-52,1A2-53)

1A2-49 正八面体型中空錯体への包接によるビフェニルアセチレン類の選択的環化(東大院工)○藤井 裕也・竹澤 浩気・村瀬 隆史・藤田 誠
1A2-50 光環化反応を用いた多置換フェナントレン誘導体の合成(和歌山大院システム工)○池田 裕斗・大須賀 秀次・坂本 英文
1A2-51 ピレンを基体とする拡張π共役系巨大分子の合成と発光特性(佐賀大院工)○富安 弘嗣・大和 武彦
1A2-52 光脱離型可溶化ユニットを複数有する塗布型有機太陽電池向けp型材料の合成と性質(奈良先端大物質・山形大院理工・JST CREST)○内永 憲佑・山口 裕二・杉井 秀平・鈴木 充朗・中山 健一・山田 容子
1A2-53 キラルなナノπ空間を有するポルフィリン二量体とフラーレン類との錯形成能の評価(愛媛大院理工)○河本 直樹・森 重樹・中江 隆博・奥島 鉄雄・宇野 英満

3月28日午前

座長 武田 洋平(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A2-01,2A2-02,2A2-03,2A2-04,2A2-05)

2A2-01 フルオロアルケンの求電子的活性化:ピンポイントフッ素化芳香環の構築(筑波大院数理物質)○重野 健斗・森川 稔之・渕辺 耕平・市川 淳士
2A2-02 フルオロアルケンの求電子的活性化:含フッ素フェナントレン誘導体の合成(筑波大院数理物質)○木下 僚・鷹箸 剛士・藤田 健志・市川 淳士
2A2-03 ビニルトリフロンおよびヘテロアリールトリフロンの立体選択的な合成(名工大工学研究科)○谷口 海紗生・徐 修華・徳永 恵津子・柴田 哲男
2A2-04 含フッ素縮環芳香族化合物の合成と構造(茨城大工)○岩下 翔伍・福元 博基・久保田 俊夫
2A2-05 芳香族Grignard試薬とジブロモジフルオロメタンを用いた芳香族異種ハロゲン化メチル化反応の開発((公財)相模中央化学研究所)○潮崎 雅宏・井上 宗宣

座長 平下 恒久(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2A2-07,2A2-08,2A2-09,2A2-10)

2A2-07 シアノボロヒドリドをラジカルメディエーターとしたベンゼンのアリール化反応(阪府大理)○佐藤 葵生・川本 拓治・柳 日馨
2A2-08 ボロヒドリド/酸素系におけるアリールボロン酸の酸化反応(阪府大院理)○川本 拓治・柳 日馨
2A2-09 C-Hホウ素化反応を利用する多置換o-シリルアリールトリフラートの簡便合成(東医歯大生材研)○下森 顕・吉田 優・野中 貴子・細谷 孝充
2A2-10* 多置換ベンゾチアゾール類の簡便合成を目指した置換チアゾロベンザインの利用およびアラインのチオアミノ化反応の開発(東医歯大生材研)○矢野 貴久・吉田 優・松下 武司・細谷 孝充

座長 渕辺 耕平(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2A2-13,2A2-15,2A2-16,2A2-17)

2A2-13* 新しいアライン発生法にもとづくビストリアゾール類の簡便合成(東医歯大生材研)○吉田 優・野中 貴子・森田 隆太・内田 圭祐・細谷 孝充
2A2-15 新しいアライン発生法を利用したアジドとアラインとの分子内環化付加反応の開発(東医歯大生材研)○森田 隆太・吉田 優・細谷 孝充
2A2-16 超高反応性3−トリフリルオキシベンザインの発生と利用(東医歯大生材研)○内田 圭祐・吉田 優・細谷 孝充
2A2-17 亜臨界水中におけるβ-アミノエチルアレーンとアルデヒドのPictet-Spengler反応(名工大工学研究科)○小川 昌輝・平下 恒久・荒木 修喜

3月28日午後

座長 菅野 研一郎(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2A2-25,2A2-26,2A2-27,2A2-28)

2A2-25 塩化リチウムを活性化剤として用いる1電子移動機構によるアリールGrignard反応剤と臭化アリールのカップリング反応(京大院理)白川 英二○大倉 圭翔・内山 七瀬・村上 卓也・林 民生
2A2-26 1電子移動機構によるアルキル亜鉛反応剤とハロゲン化アリールのカップリング反応(京大院理)○大倉 圭翔・白川 英二
2A2-27 1電子移動機構によるアミンとハロゲン化アリールのカップリング反応(京大院理)○桐山 和也・玉國 史子・白川 英二
2A2-28* Oxidative Dimerization of (Hetero)aromatic Amines Utilizing tert-Butyl Hypoiodite Leading to (Hetero)aromatic Azo Compounds(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)OKUMURA, Sota; LIN, Chun-hsuan; TAKEDA, Youhei; MINAKATA, Satoshi

座長 羽村 季之(14:00〜14:50)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2A2-31,2A2-33,2A2-34,2A2-35)

2A2-31* Efficient synthesis of multisubstituted benzofurans from phenols by extended Pummerer reaction(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)MURAKAMI, Kei; YORIMITSU, Hideki; OSUKA, Atsuhiro
2A2-33 ホウ素の特性を利用したジベンゾオキサボリン類の簡便合成法の開発とdefucogilvocarcin Mの高効率合成への応用(東医歯大生材研)○原田 龍・隅田 有人・細谷 孝充
2A2-34 銅触媒を用いたジベンゾオキサボリンの脱ホウ素環化反応によるジベンゾフラン合成(東医歯大生材研)○隅田 有人・原田 龍・加藤 ともえ・細谷 孝充
2A2-35 酵素触媒による不斉非対称化反応を利用する3,3’,5,5’-置換ビフェニル誘導体のエナンチオ選択的合成(東京薬大薬)○落合 美緒・田原 昌尚・秋澤 侑希・梶山 大地・土屋 朋花・矢内 光・松本 隆司

座長 依光 英樹(15:00〜15:50)

※PC接続時間 14:50〜15:00(2A2-37,2A2-38,2A2-39,2A2-40,2A2-41)

2A2-37 ピリジンN-オキシド誘導体を用いる第二級アルコールの触媒的シリル化の開発(慶大理工)○吉田 圭佑・高尾 賢一
2A2-38 光照射によるBiAr3を用いた高選択的な非対称カルコゲニドの合成(阪府大院工)○木挽 洋佑・川口 真一・小川 昭弥
2A2-39 ベンザインのヨードアリール化によるビアリール化合物の効率的合成法の開発(関西学院大理工)○丸山 大輔・武田 麻・鈴木 啓介・羽村 季之
2A2-40 環状アルキンとのクリック反応における芳香族アジドの両オルト位置換基の効果(東医歯大生材研)○田中 淳子・吉田 優・松下 武司・細谷 孝充
2A2-41 高機能環状アルキン合成のための銅錯体による高歪みアルキン保護法の開発(東医歯大生材研)○畠山 泰朋・吉田 優・上本 紘平・植草 秀裕・細谷 孝充

座長 吉田 優(16:00〜16:50)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2A2-43,2A2-44,2A2-45,2A2-46,2A2-47)

2A2-43 フェナセン型芳香族炭化水素の遷移金属触媒を用いる効率的な合成(岡山大院自然)○前川 弘行・ロイ ダビッド・村井 征史・高井 和彦
2A2-44 アズレン骨格を有する多環芳香族炭化水素の合成(岡山大院自然)○伊場 真志・村井 征史・高井 和彦
2A2-45 2−アミノアズレン誘導体の合成とその反応検討(東理大理工)○中川 孟・塚田 学・阿部 憲孝・郡司 天博
2A2-46 アズレンを有する新規有機ケイ素化合物の合成(東理大理工)○増田 健祐・塚田 学・阿部 憲孝・阿部 芳首・郡司 天博
2A2-47 Birch型シリル化によるアントラセンへのシリル基の付加反応(群馬大院理工)○菅野 研一郎・喜多 光・久新 荘一郎

3月29日午前

座長 岡本 昭子(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A2-01,3A2-02,3A2-03,3A2-04,3A2-05)

3A2-01 Selective hydrogenation of nitroarenes catalyzed by Pd-based alloy nanoparticles(WPI-AIMR, Tohoku Univ.; Grad. Sch. Sci., Tohoku Univ.)YANG, Lin; ZHAO, Ming; ASAO, Naoki
3A2-02 酸化コバルト担持金ナノ粒子触媒を用いたフタル酸ジメチルの酸化的カップリング反応(九大院理)○相川 翔平・三瀬 喜之・石田 玉青・濱崎 昭行・宮坂 充・山本 祥史・辻 哲郎・徳永 信
3A2-03 金属酸化物担持金ナノ粒子触媒を用いた芳香族化合物の酸化的カップリング反応(九大院理)○三瀬 喜之・相川 翔平・石田 玉青・濱崎 昭行・宮坂 充・山本 祥史・辻 哲郎・徳永 信
3A2-04 鉄ピコリネート触媒を用いた過酸化水素酸化によるスチレンオキシド類の高選択的合成(産総研触媒RC)○田中 真司・千代 健文・今 喜裕・佐藤 一彦
3A2-05 ビフェニル誘導体とアルキンの環化反応を利用した多環芳香族炭化水素の合成(中央大理工)○所 雄一郎・大石 杏奈・福澤 信一

座長 石田 玉青(10:00〜10:40)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3A2-07,3A2-08,3A2-09)

3A2-07 置換キサントンの位置選択的合成法の開発(東京薬大薬・東工大院理工)○伊藤 宏美・藤本 裕貴・板倉 良平・安藤 吉勇・鈴木 啓介・土橋 保夫・矢内 光・松本 隆司
3A2-08 有機ボロン酸と光学活性なプロパルギルアセテートを用いた位置および立体選択的なプロパルギル位置換反応(阪府大院理)○中小路 大起・植田 光洋・柳 日馨
3A2-09* 四塩化チタン−ニトロ化合物が媒介するアルコキシナフタレンのカップリング反応(東農工大院工)竹内 諒・岡本 昭子○米澤 宣行

座長 松本 隆司(10:50〜11:30)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3A2-12,3A2-14,3A2-15)

3A2-12* 銅またはパラジウムを触媒とした芳香族化反応によるフェノール誘導体合成法の開発(岡山大RCIS)○菊嶌 孝太郎・仁科 勇太
3A2-14 銅触媒を用いたベンゾフラン骨格構築反応(岡山大RCIS)菊嶌 孝太郎○管生 伸矢・仁科 勇太
3A2-15 2-リチオビフェニルのカルボニル化によるフルオレノール合成(阪府大院理)福山 高英○十時 丈典・柳 日馨

A3会場

農学部講義棟第5講義室


〔有機化学−反応と合成 C.複素環化合物〕

3月27日午前

座長 仙石 哲也(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A3-01,1A3-02,1A3-04,1A3-05,1A3-06)

1A3-01 エンイン系ドミノ型ヨード環化反応(熊本大院自然)○古澤 将樹・井川 和宣・友岡 克彦・入江 亮
1A3-02* ビニリデンオルトキノンメチッドを鍵中間体とする触媒的不斉環化異性化反応(熊本大院自然)有田 光佑・古澤 将樹・今堀 龍志・隅本 倫徳・藤本 斉・根平 達夫・井川 和宣・友岡 克彦○入江 亮
1A3-04 イソシアニドを用いた[4+1]付加環化反応の開発:ベンゾチオフェン誘導体の高効率的合成(金沢大理工)○奥野 巧・添田 貴宏・宇梶 裕
1A3-05 ジアリールプロリノールを触媒とする形式的不斉[3+2]付加環化反応を用いたテトラヒドロフラン環の構築(東北大院理)林 雄二郎○西野 健太郎・佐藤 格
1A3-06 イミダゾールを配位部位として有する新規キラルスピロ型配位子の開発(阪大産研)○高谷 修平・竹中 和浩・笹井 宏明

座長 入江 亮(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A3-08,1A3-09,1A3-10,1A3-12,1A3-13)

1A3-08 L-ピログルタミン酸をキラルプールとした新規殺虫性アルカロイドStemaphyllineの合成研究(静岡大院工)仙石 哲也○藁科 卓也・牧野 有都・高橋 雅樹・依田 秀実
1A3-09 隣接ジカルボニル化合物の触媒的不斉アミドアリル化反応の開発(静岡大院工・静岡大創造科学技術大学院)高橋 雅樹○石田 真啓・村田 優介・仙石 哲也・依田 秀実
1A3-10* 触媒的不斉アミドアリル化によるキラルスピロラクトン型オキシインドール合成(静岡大創造科学技術大学院・静岡大院工)○村田 優介・仙石 哲也・高橋 雅樹・依田 秀実
1A3-12 ビス1,2,3-トリアゾールユニットを有するヘテロヘリセンのエナンチオ選択的合成と不斉触媒への応用(阪大産研)○吉田 泰志・滝澤 忍・笹井 宏明
1A3-13 光学活性なα-メチレン-β-アミノエステルを用いた光学活性なテトラヒドロピリジンの合成(山口大工)○葉 隆一郎・上村 明男

座長 信岡 かおる(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1A3-15,1A3-16,1A3-18,1A3-19,1A3-20)

1A3-15 遷移金属を用いない1,6-ジインの還元的環化反応(岐阜大教)○伊藤 幸照・吉松 三博
1A3-16* Reformatsky反応剤を用いたインニトリル類の分子内環化反応(岐阜大教)田中 美妃・高橋 奈美・田邉 元三・村岡 修○吉松 三博
1A3-18 α-アリール置換ラクタム類の相間移動触媒活用不斉Michael付加反応(高知大院総合人間自然科学)○南澤 将光・笹倉 新葉・小槻 日吉三
1A3-19 C-H不斉官能基化を目指した電子求引基を有する新規なオキサジリジンの合成研究(広島大院理)○野口 佑太・高木 隆吉・安倍 学
1A3-20 面不斉キノリン誘導体の合成と触媒的不斉シクロプロパン化反応への応用(早大院先進理工)○中川 和也・鹿又 宣弘

3月27日午後

座長 吉松 三博(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1A3-28,1A3-29,1A3-30,1A3-31,1A3-32,1A3-33)

1A3-28 有機分子触媒によるジエノンと2,3-ブタジエン酸エステルとを基質とするエナンチオ選択的形式的[3+2]環化反応の開発(阪大産研)○鈴木 通恭・Arteaga Fernando Arteaga・NGUYEN Tue Minh-Nhat・滝澤 忍・笹井 宏明
1A3-29 ヒドロキシエチル基を導入したプロリン型キラルイオン液体の不斉反応への応用(大分大工)○平野 和也・信岡 かおる・北岡 賢・石川 雄一・山本 勇樹
1A3-30 アンモニウム塩をテンプレートとするアクリルアニリド類の立体選択的光環化反応(お茶大院理)○奥田 舞衣・山田 眞二
1A3-31 2-クロモンカルボン酸誘導体の光二量化反応を利用したC2キラル配位子の開発(千葉大院工・千葉大共用機器センター)○上田 祐揮・八木下 史敏・三野 孝・坂本 昌巳
1A3-32 パラジウム触媒を用いるオキシドピリリウムイリドの双極性付加環化反応(信州大工)○高橋 希恵・伊藤 謙之介・菅 博幸
1A3-33 N-ジアゾアセチルラクタムから発生させた環状カルボニルイリドの不斉付加環化反応を用いる光学活性な酸素官能化インドリジジンの合成(信州大工)○橋本 雄太・小川 周子・伊藤 謙之介・菅 博幸

座長 三野 孝(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1A3-35,1A3-36,1A3-37,1A3-38,1A3-39,1A3-40)

1A3-35 擬似分子内反応を用いた二官能性ピリジンの合成(高知工科大環境理工)○武藤 京・浅原 時泰・杉本 隆一・西郷 和彦・西脇 永敏
1A3-36 光照射による2-アリールチアゾール類の新規分子内環化ー骨格組み替え反応(北大院工・北大院総合化学・北大フロンティア化学教育研究センター)○新井 則義・溝田 萌・大熊 毅
1A3-37 ジエチルメソキサレートを利用した多官能複素環の合成(高知工科大環境理工)○浅原 時泰・杉本 隆一・西郷 和彦・西脇 永敏
1A3-38 含窒素複素環カルベンを触媒としたプロパルギルアミンのカルボキシル化−環化反応(産総研・茨城大院理工)藤田 賢一○佐藤 潤一・小野澤 俊也・安田 弘之
1A3-39 アセトアセタミドの二量化によるカルバモイルピリドンの合成(高知工科大環境理工)○平井 翔・浅原 時泰・杉本 隆一・西郷 和彦・西脇 永敏
1A3-40 1,3-ジアルキルテトラゾリウム-5-チオレート系メソイオンの合成(名工大工学研究科)○村上 卓・平下 恒久・荒木 修喜

座長 浅原 時泰(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1A3-42,1A3-43,1A3-44,1A3-45,1A3-46,1A3-47)

1A3-42 ビニルスルホニウムイリドの環拡大反応における置換基効果(神戸高専専攻科応用化学専攻)○市瀬 佑磨・小泉 拓也
1A3-43 グアニジノジアゾニウム塩を用いる第一級アミンのアジド化(九工大)○加藤 聡・矢野 匡一・岡内 辰夫・北村 充
1A3-44 新規テトラゾールPNリガンドの合成(東海大理)○中村 華音里・小口 真一
1A3-45 エテントリカルボン酸E/Zアルケニルエステルおよびアミド誘導体の立体特異的環化反応(奈教大・奈良先端大物質)山崎 祥子○和田 潤也・竹林 聖央・垣内 喜代三
1A3-46 1,4-ジアダマンチル-1,2,3-トリアゾール-5-イリデン配位子の合成とカップリング反応への応用(中央大院理工)○三井 崇・杉原 真人・所 雄一郎・福澤 信一
1A3-47 ルイス酸によるエテントリカルボン酸2-メチル-2-プロペニルエステルおよびアミド誘導体の6員環形成反応(奈教大・奈良先端大物質)山崎 祥子○上田 幸太・垣内 喜代三

座長 山崎 祥子(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1A3-49,1A3-50,1A3-51,1A3-52)

1A3-49 8, 8’-ビキノリンジオールの合成(九工大大学院工学研究院)○福馬 弘章・小林 充明・岡内 辰夫・北村 充
1A3-50 オキサゾール類の光活性化を利用した高立体選択的環化反応(北大院総合化学)○溝田 萌・新井 則義・大熊 毅
1A3-51 Mn(V)に基づく分子内付加反応によるジヒドロフラン環を縮環した新規シクロファン類の合成(熊本大院自然)○松本 千明・西野 宏
1A3-52 Mn(III)に基づくカゴ型化合物やトリポダンド類の合成(熊本大院自然)○松本 梨沙・西野 宏

座長 伊藤 謙之介(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A3-54,1A3-55,1A3-56,1A3-57)

1A3-54 α,β-不飽和ジチオ酸エステル類の簡便合成とその酸化的環化によるイソチアゾリン類への変換(岩手大工)嶋田 和明○石川 郁弥・是永 敏伸
1A3-55 1,3-チアザ-1,3-ブタジエンの酸化的環化を経る1,3-チアゾール類の合成(岩手大工)嶋田 和明○磯上 愛・是永 敏伸
1A3-56 酸性条件下でのN-スルフェニルベンゾイミダゾールによるスルフェニル化反応(産総研触媒化学融合研究センター・東理大理工)○清水 政男・中尾 美希・安藤 亘・坂井 教郎
1A3-57 光エネルギーを利用した環状エーテルのスルホニル化反応(山口大院理工)○廣田 真樹・渡邉 瑞希・垰 圭介・村藤 俊宏・上條 真

3月28日午前

座長 坂井 教郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A3-01,2A3-02,2A3-03,2A3-04,2A3-06)

2A3-01 ホウ素−窒素結合形成を鍵とする含窒素芳香環の脱芳香化(京大院工)大村 智通○守政 陽平・杉野目 道紀
2A3-02 N-オキシドを配向基として用いるキノリンの8位選択的C-Hアルケニル化(早大院先進理工)○松尾 雄介・柴田 高範
2A3-03 インドリンとインドールアルカロイドの合成研究(富山大大学院理工学研究部)○横山 初・宮澤 眞宏・平井 美朗
2A3-04* Asymmetric synthesis and catalytic activities of novel flavinium salts(The University of Toledo Department of Chemistry)YAMAMOTO, Kana; ARIMITSU, Kenji; ALMALITI, Jehad
2A3-06 オルトキノンメチドを経由した多置換フラボノイドの選択的合成(横国大院環境情報)本田 清○田中 健太・池谷 愛里・置塩 真奈美・星野 雄二郎

座長 大村 智通(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2A3-08,2A3-10,2A3-11,2A3-12,2A3-13)

2A3-08* へテロ原子上への高効率SHiラジカル置換反応を用いた複素環合成(山口大院医)○宮崎 弘一郎・山根 侑・葉 隆一郎・石川 慎吾・上村 明男
2A3-10 キラルチオ尿素系有機触媒活用不斉Diels-Alder反応:シクロヘキセノンスピロ置換オキシインドール類の効率的合成(高知大)○松木 葵・山内 智介・小槻 日吉三
2A3-11 β−カルボリン8位配糖体の合成(東理大理工)○大高 聡仁・坂井 教郎・小中原 猛雄
2A3-12 新奇Furoxan骨格合成法の開発(神戸大院理)○安藤 祥大・松原 亮介
2A3-13 アラインとβ-ジカルボニル化合物を用いた2,3-ベンゾジアゼピン誘導体の合成(福岡大理)○田邊 裕紀子・長洞 記嘉・塩路 幸生・大熊 健太郎

座長 長洞 記嘉(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2A3-15,2A3-16,2A3-17,2A3-18,2A3-19,2A3-20)

2A3-15 ビオチン誘導体の合成研究(東大院薬)○山本 倫広・清水 洋平・高須 典明・杉山 暁・土居 洋文・児玉 龍彦・金井 求
2A3-16 有機分子触媒を用いたキナゾリン化合物の誘導化とがん細胞増殖阻害活性評価(上智大院理工・静岡県立大院薬・岡山大院医歯薬)○黒岩 建太・石井 浩介・松野 研司・浅井 章良・鈴木 由美子
2A3-17 イソテルラゾールのヘテロDiels-Alder反応をキーステップとする種々の縮環ピリジンアルカロイド骨格の短段階構築(岩手大工)嶋田 和明○種市 祐介・是永 敏伸
2A3-18 2-アルキル-3,1-ベンゾオキサチイン-4-オンからの2-アルキリデン-3,1-ベンゾオキサチイン-4-オンの合成(産総研・東理大理工)○山中 政貴・安藤 亘・坂井 教郎・清水 政男
2A3-19 位置選択的ジフルオロアリル化を経る環フッ素化ベンゾヘテロール類の簡便合成(筑波大院数理物質)○杉山 和樹・眞田 翔平・藤田 健志・市川 淳士
2A3-20 アリールジスルフィド類を用いた1,5-ベンゾチアゼピン類の合成(明大院理工)○今元 惇哉・宮腰 哲雄

3月28日午後

座長 藤田 健志(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2A3-28,2A3-29,2A3-30,2A3-31,2A3-32,2A3-33)

2A3-28 チタン−環状ヒドロキサム酸触媒を用いた2−アリルフェノールの不斉エポキシ化(横国大院環境情報)○星野 雄二郎・西村 豪剛・本田 清
2A3-29 2,2’-スピロビインダン-1,1’-ジオンからのN-ヒドロキシアザシクロペンタ[c]ペンタレノンの合成検討(横国大院環境情報)○白石 奈々恵・本田 清・星野 雄二郎
2A3-30 ヨードニウム塩を用いた可視光によって誘起される複素環化合物の直接アリール化反応(阪大院工)鳶巣 守○古川 嵩幸・茶谷 直人
2A3-31 ヨウ素/アンモニウムヨージド触媒系によるイミノヨージナンを窒素源としたスチレン誘導体のアジリジン化反応(阪大院工)清川 謙介○小坂 知輝・南方 聖司
2A3-32 O-プロパルギルオキシムとアゾジカルボキシレートとの銅触媒による2,3-転位-[4+2]付加環化カスケード反応(東北大院理)○城 健・張 冬・中村 達・寺田 眞浩
2A3-33 銀錯体触媒を用いたジヒドロピロールエステルの不斉1,3-双極子環化付加反応(中央大院理工)○夛田 淳生・渡部 紗世・所 雄一郎・福澤 信一

3月29日午前

座長 芝原 文利(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A3-01,3A3-02,3A3-03,3A3-05)

3A3-01 トリアゾロピラジン誘導体の3成分ワンポット合成(東海大理)○有国 隼士郎・小口 真一
3A3-02 対称型及び縮環型λ5-ホスフィニン類の合成(愛媛大院理工)○島原 清香・越智 勇介・渡辺 裕・太田 英俊・林 実
3A3-03* Synthesis of 2-Aryl-5-nitropyridines by Three Component Ring Transformation of 3,5-Dinitro-2-pyridone(KUT)LE, Thi song; ASAHARA, Haruyasu; SUGIMOTO, Ryuichi; KOBIRO, Kazuya; SAIGO, Kazuhiko; NISHIWAKI, Nagatoshi
3A3-05 窒素上にホスフィンオキシドを有するN-ヘテロサイクリックカルベンの開発(阪大院工)○木下 拓也・星本 陽一・大橋 理人・生越 専介

座長 鳶巣 守(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3A3-07,3A3-09,3A3-10,3A3-11)

3A3-07* Regioselective Rapid Synthesis of Fully Substituted 1,2,3-Triazoles Mediated by Propargyl Cations(Grad. Sch. Mat. Sci., NAIST)ZHANG, Huan; TANIMOTO, Hiroki; KAKIUCHI, Kiyomi
3A3-09 N-フューズポルフィリンルテニウム錯体の物性と配位子交換反応(九大院工)○松尾 英明・戸叶 基樹・古田 弘幸
3A3-10 1,3,5-トリアリール化イミダゾ[1,5-a]ピリジン誘導体の合成とその光物性(岐阜大工)○青木 達哉・河戸 勇磨・芝原 文利・村井 利昭
3A3-11 種々のイミダゾ[1,5-a]ピリジンカルベンの合成と応用(岐阜大工)○河戸 勇磨・芝原 文利・村井 利昭

座長 谷本 裕樹(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3A3-13,3A3-15,3A3-16,3A3-17)

3A3-13* tert-ブチルフタロシアニンのC4h選択的合成(名工大院工)○飯田 紀士・田中 健太・徳永 恵津子・柴田 哲男
3A3-15 1,3,4-オキサジアゾールを有する擬似マクロサイクルの合成研究(名工大)○櫻木 勇輝・小野 克彦
3A3-16 水酸基により修飾した擬似マクロサイクルの合成研究(名工大工学部 生命・物質工学科)○阪野 圭亮・小野 克彦
3A3-17 ベンゼン縮環型トリフルオロメチルフタロシアニンダイマーの合成(名工大工学研究科)○田中 健太・飯田 紀士・徳永 恵津子・柴田 哲男

〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕

3月29日午後

分子構造と立体化学

座長 豊田 真司(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3A3-26,3A3-28,3A3-30,3A3-31)

3A3-26* Synthesis and Characterization of Rotaxanes Possessing Thermally Degradable Counteranions(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)ZHU, Nan; ABE, Yoko; NAKAZONO, Kazuko; TAKATA, Toshikazu
3A3-28* スルースペース協同効果を利用したロタキサン不斉触媒の開発と高選択的不斉アシル化反応(東工大院理工)○徐 坤・中薗 和子・高田 十志和
3A3-30 シラ炭化水素ロタキサンの温度可変NMRによる軸分子配座解析(首都大院都市環境・東北大院理)○舛野 大輔・Phan Son Thanh・稲垣 佑亮・吉良 満夫・瀬高 渉
3A3-31 セレノフェン架橋分子ジャイロコマの合成と性質(首都大院都市環境)○増田 敏幸・稲垣 佑亮・瀬高 渉

座長 高田 十志和(14:20〜15:10)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3A3-33,3A3-35,3A3-36,3A3-37)

3A3-33* Novel cyclic amide oligomer containing pi-conjugated unit: Design and chiral characterization(Nagoya Inst. of Tech. Grad. School of Eng.)YAMAKADO, Ryohei; MATSUOKA, Sin-ichi; SUZUKI, Masato; TAKAGI, Koji; MASU, Hyuma; TAKEUCHI, Daisuke; AZUMAYA, Isao
3A3-35 新規な大環状化合物、2-スルファニルヒドロキノン三量体の合成(山口大院医・愛媛大院理工)○渡邊 竜介・石川 万莉・宇野 英満・上村 明男
3A3-36 9,10-ジエチニルトリプチセンユニットを持つ大環状分子ギアの合成と構造(岡山理大理)○菅原 康太・岩永 哲夫・豊田 真司
3A3-37 ナフタレン架橋分子ジャイロコマの合成と溶液中における回転子の運動(首都大院都市環境・徳島文理大香川薬)○西山 洋平・小山 亜希子・稲垣 佑亮・山口 健太郎・瀬高 渉

座長 鈴木 孝紀(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3A3-39,3A3-41,3A3-42,3A3-43,3A3-44)

3A3-39* ダイナミックへテロヘリセン:ジナフトチオフェンのヘリシティー制御(東工大院理工)○南部 洋子・打田 聖・高田 十志和
3A3-41 S字型とX字型をしたダブルヘリセンのキロプティカル特性の実験的・理論的検討(阪大院工)○田中 宏樹・池之迫 美菜・森 直・福原 学・西嶋 政樹・井上 佳久
3A3-42 架橋構造を有するホモキラルナフタレンオリゴマーの合成と光学特性(成蹊大理工)○中澤 彰博・高石 和人・椿 一典・横山 明弘
3A3-43 ビナフチルとビフェニルのねじれを利用した不斉空洞を有する大環状化合物の合成(成蹊大理工)○矢部 達也・高石 和人・横山 明弘
3A3-44 キラル結晶スポンジの合成とキラル化合物の絶対構造解析(東大院工・JST CREST)○荒井 達彦・猪熊 泰英・藤田 誠

3月30日午前

座長 高石 和人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A3-01,4A3-02,4A3-03,4A3-04,4A3-05,4A3-06)

4A3-01 ビナフチル架橋ビイソキノリン誘導体の動的立体配座制御(熊本大院自然)○河津 貴大・徳島 大貴・武富 裕也・井川 和宣・友岡 克彦・入江 亮
4A3-02 アミノ酸を導入した新規キノリンオリゴアミドの創製と立体構造解析(お茶大院人間文化)○永岡 由衣・工藤 まゆみ・MAURIZOT Victor・棚谷 綾・HUC Ivan
4A3-03 アトロプ異性を示す4,8-ジアリールヒドリンダセン誘導体を利用したイミン形成に基づくサリチリデンアニリンマクロサイクルの構築(東理大理)○郡 舜・半田 雅紀・大野 由起・藤原 憲秀・鈴木 孝紀・河合 英敏
4A3-04 シクロファン骨格を有した環状二量化核酸の合成および配座解析(東北大院理)○岡田 滉大・藤野 智子・磯部 寛之
4A3-05 ビニレン架橋アントラセン環状二量体の合成と分子構造に及ぼす置換基効果(岡山理大理)○井上 真隆・岩永 哲夫・豊田 真司
4A3-06 [6]Cycloparaphenyleneの構造と擬ヤーン・テラー効果(京大院工・京大触媒電池・京大院人環・京大教育院)○亀岡 優一郎・佐藤 徹・香山 貴彦・田中 一義・加藤 立久

座長 瀬高 渉(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A3-08,4A3-10,4A3-11,4A3-12,4A3-13)

4A3-08* Conformational Analysis of Single Perfluoroalkyl Chains by Single-Molecule Real-Time Transmission Electron Microscopic Imaging(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo; NTRC, AIST)HARANO, Koji; TAKENAGA, Shinya; OKADA, Satoshi; NIIMI, Yoshiko; YOSHIKAI, Naohiko; ISOBE, Hiroyuki; SUENAGA, Kazu; KATAURA, Hiromichi; KOSHINO, Masanori; NAKAMURA, Eiichi
4A3-10 ジアルキルフルオレン誘導体における分子内CH/π相互作用の理解に向けて(奈良先端大物質)○松田 貴嗣・藤木 道也
4A3-11 結晶スポンジを用いた香料成分のX線結晶構造解析(東大院工)○有吉 絢子・吉岡 翔太・猪熊 泰英・藤田 誠
4A3-12 結晶スポンジ法の多段階合成における簡便な構造解析手法としての応用(東大院工・東大院薬・JST CREST)○佐藤 寛・荒井 達彦・吉岡 翔太・猪熊 泰英・占部 大介・井上 将行・藤田 誠
4A3-13 細孔性錯体を用いた微量代謝物のX線結晶構造解析(東大院工・JSTさきがけ)○請川 智哉・猪熊 泰英・藤田 誠

座長 猪熊 泰英(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A3-15,4A3-16,4A3-17,4A3-18)

4A3-15 無加湿中温型燃料電池用電解質を目指した新規グアニジン型プロトン伝導性イオン液体の創製(横国大院工)○黒羽 道明・Miran Mohammed・安田 友洋・五東 弘昭・渡邉 正義・榊原 和久
4A3-16 新規特異的UV-vis吸収スペクトルを有するニトロキシルラジカルを用いた、短寿命活性ラジカル種の捕獲と同定(横国大院工)○鳥羽 隆太・五東 弘昭・榊原 和久
4A3-17 安定ラジカルDPPHを用いたCl・ラジカルの気相における捕獲(横国大院工)○瀬戸 亮・五東 弘昭・關 金一・栗原 庸次・上田 一義・榊原 和久
4A3-18 ラジカル捕獲剤を用いた環境中の天然物、人工物由来の活性ラジカル種の捕獲と分析(横国大工・国環研環境リスク研究センター)○木浪 由菜・斎藤 弘樹・藤谷 雄二・五東 弘昭・榊原 和久

A4会場

農学部講義棟第1講義室


〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午前

光分子物性

座長 池田 浩(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A4-08,1A4-09,1A4-10,1A4-11,1A4-12)

1A4-08 ジアリールアミノベンズアルデヒド類の凝集誘起発光(室蘭工大)栗田 基輝・門馬 美佳・水口 敬○中野 英之
1A4-09 凝集誘起発光を示す2,5−ジアミノテレフタル酸ジチオエステルの構造と物性(京工繊大院工芸)○福井 大樹・清水 正毅
1A4-10 青色蛍光性ジアミノフタル酸ジエステルの設計、合成および発光特性(京工繊大院工芸)○玉川 智一・清水 正毅
1A4-11 ビス(アロイル)ジブロモベンゼンの結晶の発光性(京工繊大院工芸)○木村 彰憲・清水 正毅
1A4-12* 凝集誘起発光 (AIE) 特性および光誘起電子移動 (PeT) 特性を有する蛍光色素の合成と物性評価(甲南大フロンティアサイエンス)○河村 浩司・池田 創・加賀山 弘樹・村嶋 貴之

座長 清水 正毅(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1A4-15,1A4-17,1A4-18,1A4-19,1A4-20)

1A4-15* Environment-Responsive Fluorescent Probe Containing a Phosphole Oxide(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.)YAMAGUCHI, Eriko; FUKAZAWA, Aiko; KOSAKA, Youhei; SATO, Yoshikatsu; SASAKI, Taeko; UEDA, Minako; SASAKI, Narie; HIGASHIYAMA, Tetsuya; YAMAGUCHI, Shigehiro
1A4-17 アルキルアミン鎖で架橋した2,5-ジチエニルピロールのESIPT発光特性(名大院理・名大WPI-ITbM)○鈴木 直弥・名倉 和彦・深澤 愛子・鬼頭 宏任・横川 大輔・ステファン イレ・齊藤 尚平・山口 茂弘
1A4-18 結晶構造により制御されるジアロイルメタナートボロンジフロリドの発光特性(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)○田中 未來・酒井 敦史・吉本 裕一・太田 英輔・水野 一彦・池田 浩
1A4-19 1,8-ビス(ピレン-1-イルエチニル)ナフタレン類の合成とその分子内エキシマー発光(金沢大院自然)○濱塚 明宣・松野 佑・前多 肇・千木 昌人
1A4-20 1-Acetylaminopyreneのメカノフルオロクロミズム(室蘭工大)○永田 英介・竹内 脩悟・中野 英之

3月27日午後

座長 横川 大輔(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1A4-28,1A4-29,1A4-30,1A4-31,1A4-32,1A4-33,2A4-28,2A4-29,2A4-30,2A4-31,2A4-32)

1A4-28 アゾベンゼンを組み込んだ大環状配位子の合成と錯形成に伴う異性化制御(筑波大院数理物質)○山川 紘司・山村 正樹・鍋島 達弥
1A4-29 ピレンユニットを有する軸不斉ビナフチル化合物の非古典的円偏光発光(CPL)特性制御(近畿大理工・物材機構・奈良先端大)○中林 和輝・尼子 智之・田島 暢夫・藤木 道也・今井 喜胤
1A4-30 酒石酸誘導光学活性有機発光体の非古典的円偏光発光(CPL)特性制御(近畿大院総理工)○尼子 智之・森 直・井上 佳久・藤木 道也・今井 喜胤
1A4-31 光学活性バイアリール化合物のマトリックス中における円偏光発光(CPL)特性(近畿大理工・奈良先端大)○北山 陽子・尼子 智之・鈴木 望・藤木 道也・今井 喜胤
1A4-32 カテコールの光酸化による希土類錯体の近赤外発光増強(阪市大院理)篠田 哲史○徳田 千晴・伊藤 宏・三宅 弘之
1A4-33 光電荷分離と電子カップリングの相関解明(京大院工)○山田 智紀・東野 智洋・山本 雅納・今堀 博

〔有機化学−物理有機化学 B.反応機構〕

3月28日午後

座長 川内 進(13:30〜14:20)

2A4-28 一重項オクタヒドロペンタレン-1,3-ジラジカルの閉環反応の立体選択性に関する研究(広島大理)○多田 早織・安倍 学
2A4-29 マクロ環骨格内に存在するマルチラジカルの反応挙動に関する研究(広島大院理)○神代 隼輔・安倍 学
2A4-30 電子ドナー・アクセプター連結有機分子を光触媒とする金属錯体の酸素による酸化反応(阪大工・ALCA,JST)○津高 剛・大久保 敬・福住 俊一
2A4-31 2-メチル-3-置換フェニル-(E)-プロペニル-1-ジアゾニウムイオンの転位および断片化反応における動力学的効果 ○佐藤 真・綿貫 亜美・柊澤 康介・山高 博
2A4-32 アルキルラジカルのイミンへの分子内環化反応における5-exo、6-endo選択性(阪府大院理)○平野 俊・松原 浩

座長 金野 大助(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2A4-34,2A4-36,2A4-37,2A4-38)

2A4-34* ジシラシクロブテンのSi-Si結合とアルデヒドやエチレンが示す新奇[2 + 1]反応経路(東工大院理工)○林 慶浩・棗田 貴文・大津 駿・川内 進
2A4-36 理論計算を用いたシクロペンチンおよびベンザインの[2+2]環化付加反応機構の解明(東工大院理工)○棗田 貴文・林 慶浩・大津 駿・川内 進
2A4-37 4,4-ジアルコキシ−1,2-ジアザシクロペンタン-3,5-ジイルジラジカルの発生とその反応性(広島大理)○吉富 翔平・安倍 学
2A4-38* ジベンゾフェナジンのメカノケミカル合成の反応機構(京大院工・京大触媒電池・トゥールーズ大、アルビ国立高等鉱業学校)○春田 直毅・佐藤 徹・田中 一義・バロン ミシェル

座長 藤田 守文(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2A4-41,2A4-42,2A4-43,2A4-44,2A4-45)

2A4-41 α-置換ケトンのヒドリド還元反応における反応機構と溶媒効果(高知大院総合人間自然科学)○西郷 ひかり・田部井 優・金野 大助
2A4-42 ジホスフィンの光酸化: 31P NMRによる反応の追跡(帝塚山大現代生活・奈教大)○安井 伸郎・山崎 祥子
2A4-43 シクロプロパン誘導体からの異常発光現象の解明に関する研究(広島大院理)○金原 幸誠・安倍 学
2A4-44 分子間エネルギー移動によるメチレンシクロプロパンの「励起状態C-C結合開裂-発光」系(阪府大院工)○木戸 大希・松井 康哲・太田 英輔・池田 浩
2A4-45 脱カルボニル化反応を用いるジラジカルの発生とその反応挙動に関する研究(広島大院理)○澤井 麻子・安倍 学

座長 大久保 敬(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2A4-47,2A4-49,2A4-50)

2A4-47* Decoration of Porous Coordination Polymers with Nitroxyl Radicals for Selectively Catalytic Oxidation of Alcohols(iCeMS, Kyoto Univ.)LI, Liangchun; MATSUDA, Ryotaro; KITAGAWA, Susumu
2A4-49 超原子価ヨウ素酸化によるジオキソラニルカチオンの生成と反応制御(兵庫県大院物質理)○下垣 実央・藤田 守文・杉村 高志
2A4-50* 芳香属炭化水素を増感剤としたデカフルオロビフェニルの光脱フッ素化反応(新潟大院自然・新潟大理)○臼井 聡・佐藤 愛・荒木 あずさ

〔アジア国際シンポジウム-光化学ディビジョン-〕

3月29日午前

(10:00〜10:10)

3A4-07 Opening address(Osaka University)Majima, Tetsuro

座長 太田 信廣(10:10〜10:50)

3A4-08 Keynote Lecture Studies of unimolecular photodissociation dynamics using synchrotron VUV ionization(NSRRC)Lee, Shih-Huang

座長 玉井 尚登(11:10〜11:50)

3A4-14 Invited Lecture Functionalization of titanium oxide by metal complex modification and its application to energy and molecular transformations(Kyushu University)Shimakoshi, Hisashi
3A4-16 Invited Lecture Photoswitching of biological functions based on the photoisomerization of azobenzenes(Hokkaido University)Fukaminato, Tsuyoshi

3月29日午後

座長 唐津 孝(13:00〜13:40)

3A4-25 Keynote Lecture Optical gain in strongly quantum confined colloidal semiconductor nanostructures(National University of Singapore)Chan, Yin Thai

座長 新井 達郎(14:00〜14:40)

3A4-31 Invited Lecture Developing Metal-Polycyclic-Aromatic-Hydrocarbons Into a New Class of Organometallic Emitters and Photosensitizers(National University of Singapore)Yip, John H. K.

座長 真嶋 哲朗(15:00〜16:00)

3A4-37 Keynote Lecture Eco-driven environmetal remediation and H2 generation based on photocatalytic and photoelectrocatalytic techniques(Shanghai Normal University)Li, Guisheng
3A4-41 Invited Lecture Design and application of TiO2-based photofunctional materials(Osaka University)Kamegawa, Takashi

座長 保田 昌秀(16:20〜17:30)

3A4-45 Invited Lecture DNA scaffolded chromophore aggregates and their photochemical behavior(University of Hyogo)Nakamura, Mitsunobu
3A4-47 Invited Lecture Photosensitized damage of DNA and protein(Shizuoka University)Hirakawa, Kazutaka
3A4-49 Invited Lecture Thermoswitchable Emission and Coloration of a Composite Material Containing a Luminescent Lanthanide(III) Complex and Fluoran Dye(Chiba University)Nakamura, Kazuki
3A4-51 Closing address(National University of Singapore)Yip, John H. K.

〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕

3月30日午前

光分子物性

座長 前多 肇(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A4-01,4A4-02,4A4-03,4A4-04,4A4-05,4A4-06)

4A4-01 外部刺激応答性キノリン誘導体の合成と過冷却状態前後の蛍光変化(九大院薬)○萩原 隆介・原田 奈央美・唐澤 悟・古賀 登
4A4-02 キノリン環を有する発光性トリアリールアミン誘導体の合成と光反応による構造と蛍光変化(九大院薬)○藤堂 潤一・原田 奈央美・唐澤 悟・古賀 登
4A4-03 Push-pull型1,5-ナフチリジン誘導体の構造と光物性(九大院薬)○原田 奈央美・唐澤 悟・古賀 登
4A4-04 イオン液体構造を有する新規1,8-ナフタルイミド誘導体の蛍光挙動(鳥取大工)○西野 将司・井澤 浩則・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
4A4-05 カルバゾール修飾ステロイドによる常温リン光(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA)○嘉部 量太・安達 千波矢
4A4-06 ジアリールベンゾカルボランのニド化および光学特性(京大院工)○西野 健太・冨永 理人・森崎 泰弘・中條 善樹

座長 森崎 泰弘(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A4-08,4A4-10,4A4-11,4A4-12,4A4-13)

4A4-08* ピレン発色団と多彩なドナー・アクセプター基に基づく新規プッシュ・プル型色素の開発とその発光特性(東工大院理工)○仁子 陽輔・川内 進・Didier Pascal・Mely Yves・Klymchenko Andrey・小西 玄一
4A4-10 種々のスペーサーで連結したカルバゾール二量体、三量体の合成と物性(群馬大院理工)○野口 裕冬・加藤 真一郎・中村 洋介
4A4-11 カルバゾールを種々のスペーサーで連結させたピリミジン誘導体の合成と物性(群馬大理工学研究院)○山田 悠史・日吉 英孝・梅津 一登・加藤 真一郎・中村 洋介
4A4-12 2-(ベンジロキシメチル)ナフタレン類の吸収・蛍光特性と光反応性(金沢大院自然)○平田 良介・前多 肇・千木 昌人
4A4-13 [2.2]パラシクロファンをブリッジとした非共役型光誘起電荷移動分子の合成と物性(九大先導研・九大院理・阪大産研・大分大教福)○宮崎 隆聡・藤重 隼一・芝原 雅彦・五島 健太・藤塚 守・真嶋 哲朗・新名主 輝男

座長 唐澤 悟(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A4-15,4A4-17,4A4-18,4A4-19,4A4-20)

4A4-15* Nonlinear Optical Effects related to Aromatic Polyimide Conformation(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)SHIRATA, Kei; HATTORI, Masaya; MIYAWAKI, Ryousuke; KAWAUCHI, Susumu
4A4-17 フォトン・アップコンバージョン分子システム (4) 水素結合による色素配列制御(九大工・九大CMS・JST-CREST)○細山田 将士・間瀬 一馬・楊井 伸浩・君塚 信夫
4A4-18 フォトン・アップコンバージョン分子システム (5) 液晶中におけるエネルギーマイグレーション(九大院工・九大CMS・JST-CREST)○間瀬 一馬・楊井 伸浩・君塚 信夫
4A4-19 N,N-ビスカルバゾリルアニリンを有する高効率熱活性型遅延蛍光材料の開発(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA)○野田 大貴・志津 功將・種田 将嗣・田中 啓之・安達 千波矢
4A4-20 励起トリメチレンメタンビラジカルのダブルレーザーによる発生とその有機ELへの応用(阪府大院工)○高永 幸佑・古田 卓・松井 康哲・太田 英輔・水野 一彦・内藤 裕義・池田 浩

3月30日午後

ナノ構造の構築と物性

座長 仲程 司(13:30〜14:10)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4A4-28,4A4-29,4A4-30)

4A4-28 末端官能基活性化とクリック反応の繰り返しによるデンドリマー八量体の合成(阪市大院理)○西岡 沙織・小嵜 正敏・鈴木 修一・岡田 惠次
4A4-29 イミダゾールとピリジン部位を有する亜鉛ポルフィリンの自己組織化による一次元J会合連続体の構築(東理大院総合化学)○島 庸彦・佐竹 彰治
4A4-30* Synthesis of diyne-labeled sphingomyelin and evaluation of its raft-like domain formation(Sch. Sci., Osaka Univ.)CUI, Jin; KINOSHITA, Masanao; MATSUOKA, Shigeru; SATO, Fuminori; ANDO, Jun; YAMAGOSHI, Hiroyuki; DODO, Koyuke; FUJITA, Katsumasa; SODEOKA, Mikio; MURATA, Michio

座長 佐竹 彰治(14:20〜14:50)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4A4-33,4A4-34,4A4-35)

4A4-33 金属ナノ粒子-ハイブリッドポリマーナノチューブの合成とヘテロ接合(近畿大院総理工)○西浦 明日花・仲程 司・藤原 尚
4A4-34 ポリマーナノチューブ表面における金属ナノ粒子のクリック反応(近畿大理工)○山本 圭一・仲程 司・藤原 尚
4A4-35 パラジウム担持型ボロネートマイクロ粒子の合成とその触媒機能(首都大都市環境)○藤原 成香・西藪 隆平・久保 由治

座長 二谷 真司(15:00〜15:20)

※PC接続時間 14:50〜15:00(4A4-37,4A4-38)

4A4-37 テトラフェニルエチレンを成分とするボロネートナノロッドの調製とマルチカラー発光(首都大院都市環境)○杉野 康行・清水 藍・西藪 隆平・久保 由治
4A4-38 キラル液晶を利用する新規キラルポリチオフェンナノチューブの合成と特性(近畿大院総理工)○山下 智彦・仲程 司・藤原 尚

座長 西藪 隆平(15:30〜15:50)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4A4-40,4A4-41)

4A4-40 縮合多環芳香族を接合基とする三脚型アンカー化合物の開発、およびグラフェン電極上での単分子膜評価(阪大産研)○田代 彩・家 裕隆・二谷 真司・安蘇 芳雄
4A4-41 レドックス活性ジカチオンキラルポリマーナノチューブの合成と機能(近畿大理工)○亀山 元貴・仲程 司・藤原 尚

A5会場

農学部講義棟第2講義室


〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午前

ナノ構造の構築と物性

座長 佐藤 悟(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A5-01,1A5-02,1A5-03)

1A5-01 異なる二種の空孔が周期的に配置された多孔性二次元分子配列におけるゲスト認識(阪大院基礎工)○中谷 賢太・田原 一邦・戸部 義人
1A5-02 亜鉛ポルフィリン部位を空孔に配置した多孔性二次元分子配列の構築とそのゲスト認識能に関する研究(阪大院基礎工)○入谷 康平・田原 一邦・戸部 義人
1A5-03* Porous Molecular Networks on Graphene Formed by Self-Assembly of Dehydrobenzo[12]annulene Derivatives(Grad. Sch. Eng. Sci., Osaka Univ.; JST-PRESTO; KU Leuven-University of Leuven Department of Chemistry,)TAHARA, Kazukuni; LI, Bing; ADISOEJOSO, Jinne; VANDERLINDEN, Willem; DE GENDT, Stefan; DE FEYTER, Steven; TOBE, Yoshito

座長 田原 一邦(09:50〜10:30)

※PC接続時間 9:40〜9:50(1A5-06,1A5-08)

1A5-06* 固液界面におけるジアリールエテンの光応答性二次元配列形成と協同性モデルによる解析(京大院工)○横山 創一・廣瀬 崇至・松田 建児
1A5-08* 金属間相互作用部位を導入したドナー/アクセプター分子の自己集合(物材機構MANA/物材機構WPI-MANA)○佐藤 悟・田代 健太郎

座長 廣瀬 崇至(10:40〜11:20)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1A5-11,1A5-13,1A5-14)

1A5-11* 異方的に圧縮可能なチャネル状空間の創出を目指した非平面Π共役分子の集積構造の構築(名大WPI-TIbM・名大院理・JST-さきがけ・JST-CREST)○信末 俊平・齊藤 尚平・毛利 和弘・山口 茂弘
1A5-13 オリゴフェニレンビニレンダイアドの超分子集合体形成におけるキラリティーの反転(千葉大院工)○山内 光陽・田澤 強・唐津 孝・北村 彰英・矢貝 史樹
1A5-14 サルフェン形成をもとにした動的共有結合によるディスクリートなジインドロカルバゾール型超大環状化合物の合成(名大院理)○加藤 雅大・河野 慎一郎・田中 健太郎

座長 齊藤 尚平(11:30〜12:00)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1A5-16,1A5-17,1A5-18)

1A5-16 一次元MOFの合成と配向組織化(名大院理)○佐々木 阿子・河野 慎一郎・田中 健太郎
1A5-17 ジベンゾチオフェンとサレンが交互縮合した大環状化合物とその金属錯体のサーモトロピック液晶:金属イオンと配向構造の相関(名大院理)○濱崎 貴志・河野 慎一郎・田中 健太郎
1A5-18 両端にβ-ジケトン基を配したナフタレンジイミド型配位子からなる大環状金属錯体の合成とその液晶性(名大院理)○原田 孝広・河野 慎一郎・田中 健太郎

座長 河野 慎一郎(12:10〜12:30)

※PC接続時間 12:00〜12:10(1A5-20,1A5-21)

1A5-20 大環状オリゴチオフェン8量体-フラーレン錯体のキャストフィルムの構造と物性(首都大院理工)○清水 秀幸・伊與田 正彦
1A5-21 アキラルな鎖状三量体分子からなるキラルな液晶相(弘前大理工学研究科)○佐々木 春菜・高西 陽一・山本 潤・吉澤 篤

3月27日午後

座長 仲程 司(13:40〜14:10)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1A5-29,1A5-30,1A5-31)

1A5-29 ジホルミルヒドリンダセンおよびそのπ拡張型分子を用いた動的なイミン結合形成に基づくマクロサイクル形成能の調査(東理大理)○齋藤 勇人・立谷 尚人・河合 英敏
1A5-30 動的なイミン結合形成を利用したヒドリンダセン誘導体とディスク状分子からなる籠型分子の構築(東理大理)○立谷 尚人・齋藤 勇人・河合 英敏
1A5-31 アントラセン環を有する水溶性の分子ナノチューブ:分子内包と蛍光特性(東工大資源研)○萩原 啓太・吉沢 道人・穐田 宗隆

座長 河合 英敏(14:20〜14:40)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1A5-33,1A5-34)

1A5-33 アントラセン環を有する分子ナノチューブによる直鎖分子の内包(東工大資源研)○矢崎 晃平・吉沢 道人・穐田 宗隆
1A5-34 キラル半導体ナノ粒子ハイブリッドポリマーナノチューブの合成と機能化(近畿大理工)○戸川 裕介・仲程 司・藤原 尚

座長 酒井 隼人(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1A5-49,1A5-51,1A5-52)

1A5-49* フォトン・アップコンバージョン分子システム (1) 金属錯体骨格中におけるエネルギーマイグレーション(九大院工・九大CMS・JST CREST)○楊井 伸浩・Mahato Prasenjit・君塚 信夫
1A5-51 フォトン・アップコンバージョン分子システム (2) 静電相互作用による色素集合制御(九大工)○久光 翔太・楊井 伸浩・君塚 信夫
1A5-52 フォトン・アップコンバージョン分子システム (3) 空気中における三重項励起状態の安定化(九大院工・九大CMS・JST CREST)○小川 卓・楊井 伸浩・君塚 信夫

座長 楊井 伸浩(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A5-54,1A5-55,1A5-56)

1A5-54 同軸構造を有する単層カーボンナノチューブ/フラロデンドロン/SiO2-TiO2 ナノハイブリッドを増感剤に用いた光水素発生(岡山大院環境・慶大院理工)○後藤 健太・笹田 由香里・田嶋 智之・緒明 佑哉・今井 宏明・高口 豊
1A5-55 一重項酸素発生を目指した有機光増感ナノ粒子膜の耐光性評価と光分解反応への応用(長岡技科大工)○小野寺 正孝・高橋 由紀子
1A5-56* 金属架橋型ポルフィリン集合体の構造制御と光誘起電子移動特性(慶大理工)○佐久間 高央・酒井 隼人・羽曾部 卓

3月28日午前

分子認識

座長 田代 省平(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A5-01,2A5-02,2A5-03)

2A5-01 人工系における相互誘導適合:ホスト・イン・ホスト型分子の構築(東大院工)○澤田 知久・久田 隼人・藤田 誠
2A5-02 自己組織化ボウル型錯体の表面官能基修飾(東大院工)○森 優俊・澤田 知久・藤田 誠
2A5-03* Molecular recognition controlled by remote substituents on self-assembled hollow cages(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)FANG, Yu; MURASE, Takashi; FUJITA, Makoto

座長 澤田 知久(09:50〜10:30)

※PC接続時間 9:40〜9:50(2A5-06,2A5-08)

2A5-06* 四つのアントラセンと二つの銀イオンを内孔壁に有するメタロシクロファンを用いたサンドイッチ型ゲスト分子の多点認識(東大院理)○尾本 賢一郎・栗谷 真澄・田代 省平・塩谷 光彦
2A5-08* チアカリックスアレーン結晶を用いた有機小分子捕集における選択性制御(東北大院工)○諸橋 直弥・三好 幾子・大杉 加寿佐・北本 雄一・田中 信也・服部 徹太郎

座長 灰野 岳晴(10:40〜11:10)

※PC接続時間 10:30〜10:40(2A5-11)

2A5-11 進歩賞受賞講演 細孔性錯体を用いた溶液化学のX線構造解析による可視化(東大院工)○猪熊 泰英

座長 諸橋 直弥(11:20〜11:50)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2A5-15,2A5-16,2A5-17)

2A5-15 細孔性錯体を用いたオゾニドの単結晶X線構造解析(東大院工・JST CREST)○吉岡 翔太・猪熊 泰英・藤田 誠
2A5-16 Stable encapsulation of acrylate esters within networked capsules(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)NING, Guo-hong; INOKUMA, Yasuhide; FUJITA, Makoto
2A5-17 自己組織化を利用した生理活性糖クラスターの合成と生体分子間相互作用の観測(東大院工)○吉正 泰・藤田 大士・佐藤 宗太・矢木 真穂・加藤 晃一・藤田 誠

座長 藤田 大士(12:00〜12:30)

※PC接続時間 11:50〜12:00(2A5-19,2A5-20,2A5-21)

2A5-19 中空錯体内での自己集合を利用した有機フッ素化合物の共同的認識(東大院工)○竹澤 浩気・村瀬 隆史・藤田 誠
2A5-20 結晶性ペプチドフォールド配位ネットワークの創出とその分子認識(東大院工)○松本 麻美・澤田 知久・藤田 誠
2A5-21 多孔性環状Pd(II)錯体結晶の細孔表面におけるゲスト分子吸着の網羅的解析(東大院理)○梅木 勉・窪田 亮・田代 省平・塩谷 光彦

3月28日午後

座長 福原 学(13:40〜14:20)

※PC接続時間 13:30〜13:40(2A5-29,2A5-30,2A5-32)

2A5-29 スピロピラン誘導体による芳香族チオールの選択的発色センシング(阪大基礎工)○山本 耕平・白石 康浩・平井 隆之
2A5-30* 環形成による分子運動差を利用するジカルボン酸の非線形型蛍光検出(九大高等研究院)○野口 誉夫・新海 征治
2A5-32 ピロール−ジケトン交互配列型アニオン応答性π電子系分子の合成(立命館大薬)前田 大光○木下 敬太

座長 三宅 弘之(14:30〜15:10)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2A5-34,2A5-35,2A5-36)

2A5-34 4-ジメチルアミノ安息香酸修飾カードランの分子認識(阪大院工)○黒原 大輝・福原 学・森 直・井上 佳久
2A5-35 ポルフィリンをリポーターとして用いる修飾カードランによる水溶液中での選択的オリゴ糖センシング(阪大院工)○佐々木 麻友子・福原 学・森 直・井上 佳久
2A5-36* グルカンと水溶性ポリチオフェンからなる複合高分子錯体形成機構の解明(阪大院工)○福原 学・今井 真美・森 直・井上 佳久

座長 森 直(15:20〜15:50)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2A5-39,2A5-40,2A5-41)

2A5-39 TPEN-Nd(III)錯体を用いたキラリティープローブ法の開発(阪市大院理)○國屋 拓郎・篠田 哲史・築部 浩・三宅 弘之
2A5-40 アントラセン骨格を有するエチル置換ジアミジンのカルボン酸認識(京工繊大院工芸)楠川 隆博○井上 皓太・原田 俊郎
2A5-41 アントラセン骨格を有するジアミジンのホスホン酸認識(京工繊大院工芸)楠川 隆博○永野 仁嗣・原田 俊郎

座長 楠川 隆博(16:00〜16:40)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2A5-43,2A5-45,2A5-46)

2A5-43* PEG修飾半導体性クラスターの光学的性質と凝集誘起発光増大(北大院環境・北大地球環境)○福永 直人・七分 勇勝・小西 克明
2A5-45 ティアラ型環状金属チオラートクラスターが示す銀イオンとの選択的な相互作用(北大院環境)○吉田 圭佑・瀬田 敬太・七分 勇勝・小西 克明
2A5-46 ピリジル基を導入したチオラート修飾Au8クラスターのクロミック特性(北大院環境)○小林 直貴・亀井 優太朗・七分 勇勝・小西 克明

座長 小西 克明(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2A5-48,2A5-50,2A5-51)

2A5-48* Development of macrocyclic host molecules based on dynamic octadentate cyclen-metal complexes(Grad. Sch. Sci., Osaka City Univ.)ITO, Hiroshi; SHINODA, Satoshi
2A5-50 3,7-ジフェニルフェノチアジン誘導体の発光特性(阪市大院理)○狩俣 歩・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次
2A5-51 ベンゾクラウンエーテル−エチニルピレン連結系分子に基づく金属イオン応答型蛍光センサーの開発(金沢大院自然)○田中 一弘・荒谷 萌菜・前多 肇・千木 昌人

3月29日午前

分子認識

座長 嶌越 恒(09:00〜09:30)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A5-01,3A5-02,3A5-03)

3A5-01 有機溶媒中でのシクロデキストリン二量体によるキラル認識(阪大院工)○小亀 千鶴・木田 敏之・明石 満
3A5-02 蛍光性キノキサリノン誘導体の合成とカチオン‐アニオンセンシング(東北大多元研)○中根 由太・武田 貴志・星野 哲久・坂井 賢一・芥川 智行
3A5-03 高光安定性ロタキサン型蛍光色素の開発とそれを用いる生体分子の蛍光標識(富山大薬)○由澤 敦史・伊藤 達哉・井上 将彦

座長 高瀬 雅祥(09:40〜10:20)

※PC接続時間 9:30〜9:40(3A5-05,3A5-07,3A5-08)

3A5-05* 発光性包接結晶の分子設計:多色、白色、室温リン光材料へのアプローチ(九大院工・九大分子システム科学センター)○小野 利和・畠中 創・嶌越 恒・阿部 正明・久枝 良雄
3A5-07 発光性包接結晶の分子設計 : 固相合成法の適用(九大院工・九大分子システム科学センター)○畠中 創・小野 利和・嶌越 恒・阿部 正明・久枝 良雄
3A5-08 光学活性なチオホスホン酸:光学分割とその応用(高知工科大環境理工)○井上 かな美・松本 和茂・西脇 永敏・杉本 隆一・西郷 和彦

座長 小野 利和(10:30〜11:00)

※PC接続時間 10:20〜10:30(3A5-10,3A5-11,3A5-12)

3A5-10 6 個のヒドロキシ基を内側に持つ配位性カプセル分子の合成とホスト特性(富山大院医学薬学教育)○大谷 航平・阿部 肇・井上 将彦
3A5-11 2,2',3,3'-テトラヒドロキシ-1,1'-ビナフチル誘導体の光学分割(関西大化学生命工)○石本 翔馬・能登 花純・田中 耕一
3A5-12 籠型ポルフィリノイドと光学活性α−ヒドロキシルカルボン酸のバインディングに及ぼす置換基効果(神戸大院理)○大山 優人・瀬恒 潤一郎

座長 五島 健太(11:10〜11:40)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3A5-14,3A5-15,3A5-16)

3A5-14 カドミウム(II)ポルフィリンを基盤とした多点認識型レセプターの合成(阪市大院理)篠田 哲史○酒井 正太郎・伊藤 宏・三宅 弘之
3A5-15 エチニルカルバゾール部位を有する分子レセプターの合成と錯形成挙動(群馬大院工)○境野 雄太・安田 賢司・加藤 真一郎・松尾 一郎・中村 洋介
3A5-16 クリック反応を利用したカルバゾールを含む大環状共 役系化合物の合成と錯形成挙動(群馬大院工)○神 聖史・加藤 真一郎・中村 洋介

座長 加藤 真一郎(11:50〜12:30)

※PC接続時間 11:40〜11:50(3A5-18,3A5-20,3A5-21)

3A5-18* Carbon nanorings as porous materials(ENCs, Shinshu Univ.)SAKAMOTO, Hirotoshi; FUJIMORI, Toshihiko; LI, Xiaolin; KANEKO, Katsumi
3A5-20 巨大マクロサイクルによる規則的疎水性メソ孔形成と選択的アルコール吸着能(九大先導研)○五島 健太・内勢 貴久・原野 彩・新名主 輝男
3A5-21 イソフタルアミド型大環状化合物の環サイズおよび構造がフェナントロリンの包接能に与える影響(阪工大)○村岡 雅弘・藤原 沙絵・浦田 純希・中辻 洋司

3月29日午後

座長 アルブレヒト 建(13:40〜14:10)

※PC接続時間 13:30〜13:40(3A5-29,3A5-30,3A5-31)

3A5-29 anti-O,O'-ジカルボキシメチル-p-H-カリックス[4]アレーンの不斉溶媒和試薬への応用(石巻専修大学理工学部)○菅田 晴樹・鳴海 史高
3A5-30 m-フェニレンスペーサーで架橋した環状ジピリンオリゴマーの合成と錯形成能(筑波大院数理物質)○内田 純二・山村 正樹・鍋島 達弥
3A5-31 アリール基を導入したキラル大環状化合物の合成(岡山大院自然)○渡部 沙葵梨・山崎 隆之・前田 千尋・依馬 正

座長 岡本 敏宏(14:20〜14:50)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3A5-33,3A5-34,3A5-35)

3A5-33 剛直なデンドリマーによる分子形状認識空間の創出(東工大資源研)○加藤 悠登・今岡 享稔・山元 公寿
3A5-34 二酸化炭素固定化反応のための二官能性ポルフィリン触媒の構造最適化(岡山大院自然)○下西 準太・前田 千尋・依馬 正
3A5-35 二酸化炭素固定化反応のための二官能性ポルフィリン三量体触媒の開発(岡山大院自然)前田 千尋○小川 加奈恵・谷口 智也・依馬 正

有機導体·半導体

座長 家 裕隆(15:00〜16:10)

※PC接続時間 14:50〜15:00(3A5-37,3A5-38,3A5-39,3A5-40,3A5-42,3A5-43)

3A5-37 メトキシカルボニル置換2,5-ジ(1,3-ジチオール-2-イリデン)-1,3-ジチオラン-4-チオン誘導体の合成と固体での光物性(静岡大院工)○植田 一正・草薙 弘樹・南保 宏貴・河野 芳海・宮林 恵子・江上 智恵
3A5-38 ホウ素クラスターをコアとする無機‐有機ハイブリッド半導体分子の合成と有機ELへの応用(九大院工)○西本 琢朗・安田 琢麿・李 世淵・安達 千波矢
3A5-39 赤色熱活性化遅延蛍光材料 設計と合成およびその光学・OLED特性(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA・九大I2CNER・ジャパンディスプレイ・日本化薬研究企画)○波多江 泰裕・Potscavage William・平田 修造・志津 功將・柴田 巧・桑原 博一・安達 千波矢
3A5-40* アルキル置換セレン架橋V字型分子における特異な集合体構造変化(東大院新領域)○三津井 親彦・岡本 敏宏・山岸 正和・中村 健一・佐藤 寛泰・山野 明人・竹谷 純一
3A5-42 新規な硫黄架橋W字型パイ共役系化合物の合成およびそのキャリア輸送特性(東大院新領域)○山元 明人・三津井 親彦・岡本 敏宏・山岸 正和・松井 弘之・佐藤 寛泰・山野 昭人・竹谷 純一
3A5-43 平面型及び屈曲型π共役分子の集積化と電荷輸送特性(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA)○三重野 寛之・安田 琢麿・Yang Yu Seok・安達 千波矢

座長 西田 純一(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(3A5-45,3A5-46,3A5-47,3A5-48,3A5-49,3A5-50)

3A5-45 末端にビフェニ基を有するオリゴセレノフェンの合成と電界効果トランジスタへの応用(東北大WPI-AIMR)○男庭 一輝・金 鉄男・下谷 秀和・谷垣 勝己・浅尾 直樹・山本 嘉則
3A5-46 n-型特性の向上を目指した新規ルブレン誘導体の合成と評価(東北大WPI-AIMR)○武藤 裕孝・高野 与一・男庭 一輝・金 鉄男・下谷 秀和・谷垣 勝巳・山本 嘉則・浅尾 直樹
3A5-47 ビチアゾール骨格を有する新規オリゴマー有機半導体の開発(東北大WPI-AIMR)○菊池 洋匡・男庭 一輝・金 鉄男・下谷 秀和・谷垣 勝巳・山本 嘉則・浅尾 直樹
3A5-48 ベンゾチアジアゾールと環状イミドを導入した電子受容性π電子系分子: 電子物性と薄膜物性が光電変換特性に及ぼす影響(阪大産研)○陣内 青萌・家 裕隆・安蘇 芳雄
3A5-49 ジケトピロロピロール骨格をπスペーサーにもつD-π-A型色素材料の構造修飾(京大化研・JSTさきがけ)○下河 広幸・遠藤 克・吉田 英里・中池 由美・若宮 淳志・村田 靖次郎
3A5-50 チアゾール縮環ベンゾチアジアゾール誘導体の合成と物性(京大化研・JSTさきがけ)○佐藤 基・若宮 淳志・村田 靖次郎

座長 若宮 淳志(17:30〜18:30)

※PC接続時間 17:20〜17:30(3A5-52,3A5-53,3A5-54,3A5-55,3A5-56,3A5-57)

3A5-52 ピリジニウム基を有するピラニリデン色素の開発と色素増感太陽電池への応用(東工大院総理工)○片山 卓也・山下 敬郎・西田 純一
3A5-53 電子求引性置換基を有する新規なジケトピロロピロール誘導体の合成と物性(東工大院総理工)○伊藤 晋平・山下 敬郎・西田 純一
3A5-54 有機薄膜太陽電池材料を志向したジケトピロロピロール連結ベンゾポルフィリンの合成と物性(奈良先端大物質)○高橋 功太郎・山田 直也・佐伯 宏之・鈴木 充朗・葛原 大軌・荒谷 直樹・中山 健一・山田 容子
3A5-55 新規n型有機半導体ビベンゾチアジアゾール誘導体の合成と太陽電池への応用(東工大院総理工)○佐藤 良侍・山下 敬郎・西田 純一
3A5-56 ピラジンとチアゾールで構成される新規縮合多環化合物、並びにこれを含むポリマーの合成と物性(阪大産研)○笹田 翔平・家 裕隆・安蘇 芳雄
3A5-57 s-インダセンを有するチアゾール縮合多環系の合成と物性(阪大産研)○佐藤 千尋・家 裕隆・二谷 真司・安蘇 芳雄

3月30日午前

座長 鈴木 修一(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A5-01,4A5-02,4A5-03,4A5-05)

4A5-01 エポキシナフタレンとイソベンゾフランの立体選択的環付加反応の開発とその応用(関西学院大理工)○江口 史晃・羽田 大志・羽村 季之
4A5-02 イソベンゾフランの連続的環付加反応を基盤とする電子求引性基含有置換ペンタセンの合成(関西学院大理工)○江田 昌平・羽田 大志・荒谷 真佐登・羽村 季之
4A5-03* Synthesis and properties of π- extended derivatives of sumanene(IMS)SHRESTHA, Binod babu; KARANJIT, Sangita; HIGASHIBAYASHI, Shuhei; SAKURAI, Hidehiro
4A5-05 スマネントリオンの結晶構造とアニオン種(分子研)○東林 修平・Shrestha Binod Babu・森田 悠紀・大久保 敬・福住 俊一・櫻井 英博

座長 前田 大光(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4A5-07,4A5-08,4A5-09,4A5-10,4A5-11)

4A5-07 新規キノキサリン縮環型テトラチア[9]ヘリセン誘導体の合成と光物性評価(慶大理工)○山本 勇樹・酒井 隼人・羽曾部 卓
4A5-08 ジアルキニルイソベンゾフランの効率的合成法の開発(関西学院大理工)○朝比奈 健太・中山 涼介・羽村 季之
4A5-09 ボウル型スマネニル配位子を有するハフノセン錯体の合成(阪大院工・JST先導的物質変換領域)雨夜 徹○加藤 俊・平尾 俊一
4A5-10 スマネンの環拡大反応によるC70の部分バッキーボウルの合成(分子研)○岡部 佑紀・東林 修平・櫻井 英博
4A5-11 Synthesis and Properties of Hydroxysumanene(IMS)NGAMSOMPRASERT, Niti; HIGASHIBAYASHI, Shuhei; SAKURAI, Hidehiro; SHRESTHA, Binod babu

座長 東林 修平(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4A5-13,4A5-14,4A5-15,4A5-16)

4A5-13 ニトロニルニトロキシド直結型金(I)錯体を用いたカップリング反応の開発(阪市大院理)○谷本 理勇・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次
4A5-14 トリニトロニルニトロキシド置換トリオキシトリフェニルアミンの合成と性質(阪市大院理)○尾向 宏介・谷本 理勇・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次
4A5-15 水素原子の安定な包接を目指した新規プロトン・電子メディエーターの創出(阪大院理)○寺岡 満・平尾 泰一・西内 智彦・久保 孝史
4A5-16* ソルバトクロミズムを利用したπ電子構造のスイッチング(青山学院大理工)○山下 裕明・阿部 二朗

座長 羽村 季之(12:00〜12:50)

※PC接続時間 11:50〜12:00(4A5-19,4A5-20,4A5-21,4A5-22)

4A5-19 パイ拡張チアジアゾロキノキサリン類の合成,物性および自己集合挙動(群馬大院工)○渡邉 啓太郎・加藤 理美・上原 宏樹・山延 健・加藤 真一郎・中村 洋介
4A5-20 アニオン応答性新規π電子系の合成(立命館大薬)前田 大光○田村 勇樹
4A5-21 π共役連結可能なピロール誘導体の合成(立命館大薬)○坂東 勇哉・前田 大光
4A5-22* N-Hマレイミド縮環型[5]ヘリセン誘導体の合成とホスト−ゲスト型分子集積体の構築(慶大理工)○酒井 隼人・羽曾部 卓

3月30日午後

ホウ素

座長 畠山 琢次(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(4A5-32,4A5-34,4A5-35,4A5-36)

4A5-32* 三配位ホウ素を組み込んだ新規縮合多環式π共役分子のルイス酸性と光物性(名大WPI-ITbM・名大院理・JST CREST・JSTさきがけ)○松尾 恭平・齊藤 尚平・山口 茂弘
4A5-34 ハロゲン置換9-アザ-10-ボラアントラセンの合成、構造および光物性(中央大院理工)○根間 慎也・鈴木 克規・山下 誠
4A5-35 4, 7位にチエニル基を有する2-アリールベンゾジアザボロール誘導体の合成と発光特性(東工大院総理工)○檜山 駿・山下 敬郎・西田 純一
4A5-36 ハロゲン化による有機ホウ素化合物のメカノクロミック特性制御(京大院工)○末永 和真・吉井 良介・田中 一生・中條 善樹

座長 鈴木 克規(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(4A5-38,4A5-39,4A5-40,4A5-41,4A5-42)

4A5-38 ホウ素を縮環部に有するフェノキサボリン及びフェナザボリン類縁体の合成と物性(関西学院大理工・JST-PRESTO)○中嶋 貴一・畠山 琢次
4A5-39 ホウ素を縮環部に有するベンゾフェノキサボリン類縁体の合成と物性(関西学院大理工・JST-PRESTO)○平井 大貴・畠山 琢次
4A5-40 リンを縮環部に有するフェノキサホスフィン類縁体の合成と物性(関西学院大理工・JST-PRESTO)○中塚 宗一郎・畠山 琢次
4A5-41 ボロンジベンゾピロメテン系色素をコアとするチオフェンデンドリマーの合成(首都大院都市環境)○須田 優紀江・礒崎 あゆ美・西藪 隆平・久保 由治
4A5-42 バタフライ形状をもつボロンジベンゾピロメテン系DSSC用色素の合成(首都大院都市環境)○松本 亜早希・江口 大地・西藪 隆平・薬師寺 秀典・紫垣 晃一郎・金子 昌厳・久保 由治

座長 久保 由治(16:10〜17:00)

※PC接続時間 16:00〜16:10(4A5-44,4A5-45,4A5-46,4A5-47,4A5-48)

4A5-44 ボラナフトペリレン類縁体の合成と物性(関西学院大理工・JST-PRESTO)○宮本 文也・畠山 琢次
4A5-45 中央に2つのホウ素を導入したハニカム状π共役分子のルイス酸としての挙動(名大院理・名大WPI-ITbM・JST CREST・JSTさきがけ)○大角 真一朗・DOU Chouandong・松尾 恭平・齊藤 尚平・山口 茂弘
4A5-46 2位に電子受容性アリール基を有するベンゾジアザボロール誘導体の光学特性(東工大院総理工)○堀 勇雄・永山 裕樹・西田 純一・山下 敬郎
4A5-47 ホウ素および窒素置換基を有するシクロブタジエンの合成(中央大理工)○小沼 郁・鈴木 克規・山下 誠
4A5-48 ホウ素によって架橋されたテトラチアフルバレン誘導体の合成と性質(北里大院理)○白井 正樹・長谷川 真士・真崎 康博

A6会場

農学部講義棟第3講義室


〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午前

ラジカル·磁性

座長 山口 茂弘(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A6-01,1A6-02,1A6-03,1A6-04,1A6-05,1A6-06)

1A6-01 有機金属反応を用いたベンゾトリアジニルラジカルの化学修飾と物性評価(慶大院理工)○高橋 佑典・三浦 洋平・吉岡 直樹
1A6-02 フェルダジルラジカルを含むジアセチレン誘導体の結晶構造と物性(慶大院理工)○島次 拓郎・三浦 洋平・吉岡 直樹
1A6-03 テトラメチル部位を重水素置換したニトロニルニトロキシド誘導体の合成とESRスペクトル(慶大院理工)○江村 鷹一朗・高崎 真里絵・菅原 弘匡・前田 千尋・三浦 洋平・吉岡 直樹
1A6-04 クロロサリチリデンアニリン配位子を持つCr(X)N錯体の結晶多形と磁気特性(慶大理工)○中込 森・高橋 佑典・三浦 洋平・吉岡 直樹
1A6-05 新規平面構造を有するアミノキシル配位子の合成とその金属錯体の磁性(九大院薬)○小川 開・唐澤 悟・古賀 登
1A6-06 三座配位型フェルダジルジラジカル白金錯体の合成と性質(阪市大院理)○横井 宙是・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次

座長 吉岡 直樹(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A6-08,1A6-09,1A6-10,1A6-11,1A6-12,1A6-13)

1A6-08 安定ラジカル置換基を有するペンタセン誘導体の励起状態ダイナミクス(阪市大院理・阪市大複合先端研)○清水 章皓・岸田 憲明・伊藤 亮孝・小澄 大輔・橋本 秀樹・手木 芳男
1A6-09 ホウ素安定化平面固定トリチルラジカルの構造と発光特性(名大院理・名大WPI-ITbM)○白井 秀典・櫛田 知克・山口 茂弘
1A6-10 水素結合間電子伝達を志向した新規ナフトキシルラジカルの合成(阪大院理)○丸谷 美紀・平尾 泰一・西内 智彦・蔵田 浩之・久保 孝史
1A6-11 Syntheses and properties of fluorenyl-based hydrocarbon radicals(Grad. Sch. Sci., Osaka Univ.)TIAN, Ti; KURATA, Hiroyuki; NISHIUCHI, Tomohiko; HIRAO, Yasukazu; KUBO, Takashi
1A6-12 2つのラジカルを導入した窒素置換多環芳香族炭化水素の合成と電子的性質(阪大工)○小橋 紀之・酒巻 大輔・関 修平
1A6-13 混合原子価塩分子結晶:中性ラジカルとアニオンから成る一次元積層体と物性(阪大院理)○山田 千晶・村田 剛志・森田 靖

座長 手木 芳男(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1A6-15,1A6-16,1A6-17,1A6-18,1A6-19,1A6-20)

1A6-15 ヘテロ原子をスピン中心に有するビスアクリジン型ニトロキシラジカルの合成と分子内スピン整列(慶大院理工)○渡邊 拓・鈴木 良太・三浦 洋平・吉岡 直樹
1A6-16 多環芳香族骨格を有するトリニトロキシドラジカルの研究(電通大院先進理工)○野澤 明・石田 尚行
1A6-17 アリールメチル基を導入したリン複素環ビラジカルの分子配列制御とFET特性(東工大院理工)○鳥羽田 雄志・三上 幸一・伊藤 繁和
1A6-18 局在スピンを有する大環状芳香族アミンの合成と電子物性(京大院工)○倉田 亮平・酒巻 大輔・伊藤 彰浩・田中 一義
1A6-19 臭素置換トリオキソトリアンギュレン誘導体を用いた分子スピン電池のデバイス作製条件の検討(阪大院理・JST CREST)○信国 浩文・朝倉 典昭・森田 靖
1A6-20 塩素置換トリオキソトリアンギュレン誘導体を用いた分子スピン電池のデバイス作製条件の検討(阪大院理・JST CREST)○朝倉 典昭・信国 浩文・森田 靖

3月27日午後

座長 鈴木 修一(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1A6-28,1A6-30,1A6-32)

1A6-28* 光応答型架橋配位子を用いたヘテロスピンLn(III)錯体の構造と磁性(九大院薬)○村島 健介・唐澤 悟・古賀 登
1A6-30* 有機ラジカルを用いた分子ワイヤの電子トンネリング効率の計算(京大院工・北大触媒化学研究センター/北大触セ)○西澤 尚平・長谷川 淳也・松田 建児
1A6-32* フロンティア軌道が支配するジアリールエテンのスイッチ特性(コーネル大学化学科)○辻 雄太・HOFFMANN ROALD

有機半導体

座長 松田 建児(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1A6-49)

1A6-49 進歩賞受賞講演 有機半導体分子の自己組織化を活用した高機能電子デバイスの開発(九大院工・九大OPERA・九大I2CNER・JSTさきがけ)○安田 琢麿

座長 植田 一正(17:40〜18:50)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1A6-53,1A6-55,1A6-56,1A6-57,1A6-59)

1A6-53* 後処理による有機トランジスタの高移動度化-フェニルBTBT誘導体-(東工大像情報)○飯野 裕明・臼井 孝之・半那 純一
1A6-55 金微粒子ネットワークの電導挙動における置換位置の効果(京大院工・JSTさきがけ)○松井 健太朗・東口 顕士・松田 建児
1A6-56 N-Bocピロールを有する熱変換型有機半導体の膜形態と物性調査(名工大工学研究科 物質工学専攻)○今枝 優太・戸村 正章・小野 克彦
1A6-57* フタロシアニンポリシロキサンからなる有機半導体の設計と電子機能 (1): 戦略的なドナー・アクセプター相分離構造の構築(阪大院工)○櫻井 庸明・米田 聡・中山 徹・佐伯 昭紀・関 修平
1A6-59 フタロシアニンポリシロキサンからなる有機半導体の設計と機能 (2): ホール・電子一次元輸送経路を形成する新規ブラシ状ポリマー(阪大院工)米田 聡○櫻井 庸明・佐伯 昭紀・関 修平

3月28日午前

超分子

座長 須崎 裕司(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A6-01,2A6-02,2A6-03,2A6-04,2A6-05,2A6-06)

2A6-01 酸素官能基を持つCPP類縁体の合成(京大化研)○大西 弘晃・岩本 貴寛・茅原 栄一・山子 茂
2A6-02 糖の直接結合反応(オキシムクリック反応)を利用した機能性糖化合物の合成と物性評価(九州先端研ナノテク研究室)○吉原 大輔・野口 誉夫・土屋 陽一・新海 征治
2A6-03 クリック反応を利用したPillar[5]areneの機能化(金沢大院自然)○榊原 史泰・生越 友樹・山岸 忠明
2A6-04 共役ポリマー鎖上および鎖中に多座ピリジル系遷移金属錯体を含む被覆型分子ワイヤの合成(京大院工)○細見 拓郎・正井 宏・寺尾 潤・藤原 哲晶・辻 康之
2A6-05 含窒素SPM-銅錯体の合成とその触媒活性(東理大院総合化学)○島 大輔・重藤 敦嗣・山崎 龍・武藤 雄一郎・笠間 健嗣・斎藤 慎一
2A6-06 キャビタンドに包接されたアリル基のエポキシ化反応(龍谷大理工)○大橋 和弘・伊東 浩平・岩澤 哲郎

座長 清水 宗治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2A6-08,2A6-09,2A6-11,2A6-12,2A6-13)

2A6-08 31位に種々のN-アルキルアミンを持つ亜鉛クロリンの合成と物性(龍谷大理工・立命館大院生命科学)宮武 智弘○増田 洋平・民秋 均
2A6-09* A Bis(2-hydroxyphenyl)pyrimidine-bridged Multiple Molecular Spur Gears: Synthesis and Dynamic Motions.(Chem. Res. Lab., Tokyo Tech)TSUCHIDO, Yoshitaka; SUZAKI, Yuji; OSAKADA, Kohtaro
2A6-11 多様な相互作用による分子の包接を指向した水溶性ポルフィリンカプセルの合成とその包接能(京大院工)○千葉 湧介・寺尾 潤・藤原 哲晶・辻 康之
2A6-12 ポルフィリンケージの中で多重にインターロックされたフタロシアニン(名大院理)○伊藤 涼平・山田 泰之・荻野 沙也佳・田中 健太郎
2A6-13 リン原子をもつプロペラ型分子の自己集積によるカプセル型分子の合成(筑波大院数理物質)○齊藤 剛・山村 正樹・鍋島 達弥

座長 檀上 博史(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2A6-15,2A6-16,2A6-17,2A6-18,2A6-19,2A6-20)

2A6-15 テープ状の両親媒性アントラセン4量体:立体構造制御とカプセル形成と分子認識(東工大資源研)○鈴木 輝・清 悦久・吉沢 道人・穐田 宗隆
2A6-16 3分岐型の両親媒性アントラセン3量体:自己集合と色素内包と分光特性(東工大資源研)○神山 美穂・鈴木 輝・吉沢 道人・穐田 宗隆
2A6-17 アリールアゾカリックスアレーンとピリジルキャビタンドから成る水素結合性分子集合ヘテロカプセル(静岡大院理)○大橋 俊文・小林 健二
2A6-18 ダンベル型キャビタンドを基盤とする水素結合性超分子カプセル会合体の構築(静岡大院理・名大院工)岸本 和樹○梶原 貴紀・高野 敦志・木下 敬太・山中 正道・松下 裕秀・小林 健二
2A6-19 レゾルシノールポルフィリンとピリジルエチニルキャビタンドから成る水素結合性分子集合カプセル(静岡大院理)○岸本 和樹・小林 健二
2A6-20 ビピリジンを導入したレゾルシンアレーン誘導体の金属配位により自己集合した超分子カプセル(広島大院理)○今村 太亮・関谷 亮・灰野 岳晴

3月28日午後

座長 佐藤 宗太(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2A6-28,2A6-29,2A6-30,2A6-31,2A6-32,2A6-33)

2A6-28 蛍光性ピンサー型分子モチーフが提供するパイ空間(東大院工)○渋谷 宜己・伊藤 喜光・相田 卓三
2A6-29 動的ホウ酸エステル結合に基づく分子集合カリックスアレーン(静岡大院理)○大石 歩実・玉木 健斗・小林 健二
2A6-30 動的ホウ酸エステル結合に基づく分子集合拡張型キャビタンドカプセル(静岡大院理)○玉木 健斗・小林 健二
2A6-31 多段型スピロボラートナノサイクルの調製および分子認識能評価(甲南大理工・徳島文理大香川薬)○貴傳名 祐希・野ヶ峯 亜由美・檀上 博史・宮澤 敏文
2A6-32 環状スピロボラート型分子接合素子を利用したピーポッドナノチューブの創製(甲南大理工・阪大産研)○村木 裕亮・森井 晶夫・竹住 勇人・檀上 博史・須藤 孝一・内藤 宗幸・宮澤 敏文
2A6-33 大環状ボロン酸エステルを反応場として利用した位置選択的なアルキンと二トリルオキシドの[3+2]付加環化反応の開発(東工大院理工)○菊池 雄二・小野 公輔・岩澤 伸治

座長 池田 俊明(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2A6-35,2A6-36,2A6-37,2A6-39,2A6-40)

2A6-35 クラウンエーテル部位を含む大環状ボロン酸エステルの特異な触媒機能(東工大院理工・JST CREST)○新部 森万・菊池 雄二・小野 公輔・岩澤 伸治
2A6-36 自己集合性カプセル錯体の形成機構の解明の実験的アプローチ(1):自己組織化の律速段階(東大院総合文化)○辻本 裕也・小島 達央・平岡 秀一
2A6-37* 自己集合性カプセル錯体の形成機構の解明の実験的アプローチ(2):形成メカニズム(東大院総合文化)○辻本 裕也・平岡 秀一
2A6-39 キラルアニオンを用いた錯体ナノチューブへの超分子不斉構造の誘起(東大院工)○山岸 洋・吹野 耕大・相田 卓三
2A6-40 自己組織的錯体ナノチューブ形成におけるサイズ選択的セルフソーティング現象(東大院工)○尾花 満衣子・吹野 耕大・相田 卓三

座長 小野 公輔(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2A6-42,2A6-43,2A6-44,2A6-45,2A6-47)

2A6-42 リガンド伸長による拡張型中空球状錯体の構築(東大院工)○上田 善弘・横山 裕之・藤田 大士・佐藤 宗太・藤田 誠
2A6-43 M12L24球状錯体の速度論的自己集合過程の観測(東大院工)○横山 裕之・上田 善弘・佐藤 宗太・藤田 誠
2A6-44 MnL2n球状錯体の幾何学制御(東大院工)○沼田 恵里・上田 善弘・佐藤 宗太・藤田 誠
2A6-45* Supramolecular Corannulene Fiber(RIKEN CEMS)MIYAJIMA, Daigo; KANG, Jiheong; AIDA, Takuzo
2A6-47 エチレングリコール鎖の導入による水素結合性ペリレンビスイミド超分子集合体のソフト化(千葉大工)矢貝 史樹○福田 一平・唐津 孝・北村 彰英

座長 大黒 耕(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2A6-49,2A6-50,2A6-51)

2A6-49 トリアリールアミンを母核とする三回対称トリスウレアの自己集合(静岡大院理)○嶋津 英夫・山中 正道
2A6-50 フェニルアゾメチンデンドリマーを用いた 超分子型金属配列テンプレートの創製(東工大資源研)○平林 勇輝・大竹 優也・アルブレヒト 建・山元 公寿
2A6-51 光・熱異性化に基づく金属錯体型分子クラッチの開発(東大院理)○安田 祥宏・宇部 仁士・塩谷 光彦

3月29日午前

座長 中薗 和子(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A6-01,3A6-02,3A6-04,3A6-06)

3A6-01 液体Pillar[5]areneを溶媒としたスリップ法によるインターロック分子の合成(金沢大院自然)○田村 裕子・青木 崇倫・生越 友樹・山岸 忠明
3A6-02* Synthesis of the [3]Rotaxanes Utilizing the Catalytic Activity of the Macrocyclic Phenanthroline-Cu Complex(Grad. Sch. Chem. Sci. Technol., Tokyo Univ. of Sci.)YAMASHITA, Yoshiaki; MUTOH, Yuichiro; YAMASAKI, Ryu; KASAMA, Takeshi; SAITO, Shinichi
3A6-04* アルキンの酸化的カップリングと金属テンプレート法を組み合わせたロタカテナンおよび[3]ロタキサンの合成(東理大理)○林 竜人・折笠 朋子・若月 公太・山崎 龍・武藤 雄一郎・笠間 健嗣・斎藤 慎一
3A6-06 プレロタキサン法に基づくロタキサン構造に固有の不斉を有する光学的に純粋なロタキサンの合成法の開発(阪大院基礎工)廣瀬 敬治○津田 恭佑・古谷 創・日野原 裕子・戸部 義人

座長 廣瀬 敬治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A6-08,3A6-09,3A6-10,3A6-12)

3A6-08 テトラアザシクロファン骨格を輪成分に持つロタキサンの合成研究(東工大院理工)○久詰 美智子・中薗 和子・高田 十志和
3A6-09 キラルなロタキサン分子スイッチによるポリフェニルアセチレンのらせん構造制御(東工大院理工)○松浦 一生・石割 文崇・中薗 和子・高田 十志和
3A6-10* 側鎖の光学活性ロタキサンスイッチによるらせん構造制御(東工大院理工)○鈴木 咲子・中薗 和子・高田 十志和
3A6-12* アミンとクラウンエーテルからなる擬ロタキサンのアシル化によるロタキサンの合成(神奈川大院理)○西山 淳也・木原 伸浩

座長 生越 友樹(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3A6-15,3A6-16,3A6-17,3A6-18,3A6-20)

3A6-15 [2]ロタキサン型分子シャトルの軸成分の長さおよび柔軟性のシャトリング運動性に及ぼす効果(阪大院基礎工)廣瀬 敬治○加納 椋平・YOUNG Philip G.・戸部 義人
3A6-16 蛍光性軸分子を有するイミン架橋型ロタキサンの構築および そのスイッチング特性(東理大理)○玉橋 一馬・清木 規矢・杉野 寛佳・藤原 憲秀・鈴木 孝紀・河合 英敏
3A6-17 C2キラルなスピロビフルオレン構造を主鎖に含むポリチオフェンの合成と分子認識能(東工大院理工)○奥田 一志・曽川 洋光・打田 聖・高田 十志和
3A6-18* アミノ酸を不斉源とする水酸基含有ポリ(メタフェニレンアリーレンエチニレン)の合成と二次構造(東工大院理工)○曽川 洋光・三田 文雄・高田 十志和
3A6-20 シクロデキストリンオルガノゲルの創製と光学分割への応用(阪大工)○寺垣 歩美・木田 敏之・明石 満

3月29日午後

座長 五島 健太(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3A6-28,3A6-29,3A6-30,3A6-32,3A6-33)

3A6-28 マクロサイクルを利用した動的らせん性の創出(1):二環状ビス(テレフタルアミド)ホストの動的二重らせん構造とキラリティセンシング(北大院理)上遠野 亮○河合 駿佑・日下 慶一・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
3A6-29 マクロサイクルを利用した動的らせん性の創出(2):環状トリス(テレフタルアミド)ホストの分子折りたたみによる立体特異的シグナリング(北大院総合化学)上遠野 亮○田中 優貴・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
3A6-30* 階層構造を有するテレフタルアミド誘導体の動的不斉に基づくメソ様配座とキラリティセンシング(北大院理)○上遠野 亮・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
3A6-32 π共役ユニットを1つ含んだ面性不斉Pillar[5]arene:ゲスト添加によるキロプティカル特性変化(金沢大院自然)○生越 友樹・山藤 大紀・阿久津 知宏・山岸 忠明
3A6-33 ビスポルフィリン部位を有する二重らせんホウ素錯体のゲスト分子包接挙動とデラセミ化反応(名大院工)○山本 慎也・飯田 拡基・八島 栄次

座長 原野 幸治(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3A6-35,3A6-37,3A6-38,3A6-39)

3A6-35* シクロパラフェニレンとLa@C82との最短メタロフラーレンピーポッドの形成(京大化研)○岩本 貴寛・SLANINA Zdenek・Guo Jingdong・溝呂木 直美・赤阪 健・加藤 立久・永瀬 茂・高谷 光・安田 伸広・山子 茂
3A6-37 ピロメリット酸ジイミド基盤シクロファンを構成単位とするナノチューブ分子の合成法の研究(九大先導研)Halim Md. Ershad・垰 圭介・五島 健太○新名主 輝男
3A6-38 両親媒性シクロデキストリン−フラーレン包接体の合成と物性(京大院工)三木 康嗣○金子 佳歩・張 子丹・村田 靖次郎・大江 浩一
3A6-39* 両端にβ-ジケトン基を配したカルバゾールを配位子とした自己組織型[4+4]大環状金属錯体の構築とアニオン認識(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ・JST CREST)○西野 智雄・山田 泰之・田中 健太郎

座長 三木 康嗣(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3A6-42,3A6-44,3A6-46,3A6-47)

3A6-42* アキラルなサレン部位をリンカーに有する光学活性なフォルダマーの合成とその応用(名大VBL)○逢坂 直樹・山口 智子・八島 栄次
3A6-44* 光学活性な白金錯体含有相補的二重らせん分子の合成とその巻き方向の制御(名大院工)○堀江 美記・田浦 大輔・八島 栄次
3A6-46 キラル三脚型トリカルボン酸二量体の構造解析(静岡大院理)○大脇 正樹・蓑谷 章一・山中 正道
3A6-47 プロキラル柔粘性結晶の合成と相挙動(九大院工)○松木 昌也・山田 鉄兵・君塚 信夫

座長 河野 慎一郎(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3A6-49,3A6-51,3A6-52,3A6-53,3A6-54)

3A6-49* Extraction of Pd(II) ions with dimethyl(thiocarbamoyl) modified thiacalix[n]arenes(Fac. Eng. Resource Sci., Akita Univ.)MUNIYAPPAN, Rajiv gandhi; YAMADA, Manabu; KONDO, Yoshihiko; HAMADA, Fumio
3A6-51 アルカリ金属イオンとの錯形成を利用したペンタセンキノン二量体の形成(筑波大院数理物質・金沢大理工)○高槻 百合・秋根 茂久・鍋島 達弥
3A6-52 モノ-,ジ-,テトラ-チア[24]クラウン-8-エーテルの合成とカチオン包接反応(東工大資源研)○長井 啓之・須崎 裕司・小坂田 耕太郎
3A6-53 自己組織化による二分子膜中でのフッ素ナノチャネルの形成と水透過(東大院工)○誉田 剛士・佐藤 浩平・伊藤 喜光・相田 卓三
3A6-54 空孔内での分子認識をトリガーとして分子集合体を形成するトリピリジニウム大環状ホスト分子(富山大院薬)○鈴木 大貴・大谷 航平・阿部 肇・井上 将彦

座長 高岡 洋輔(18:10〜18:30)

※PC接続時間 18:00〜18:10(3A6-56,3A6-57)

3A6-56 超分子センサーアレイにもとづくピロリン酸イオンセンシング(首都大都市環境)○坂口 貴紀・南 豪・Esipenko Nina・西藪 隆平・久保 由治・Anzenbacher Jr Pavel
3A6-57 ポリチオフェン/コレステロール複合体を用いた核酸の蛍光識別(九州先端研ナノテク研)○土屋 陽一・新海 征治

3月30日午前

座長 酒田 陽子(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A6-01,4A6-02,4A6-03,4A6-05,4A6-06)

4A6-01 キラルアミドを導入した両親媒性エチニルピリジンポリマーの金属カチオン添加効果(富山大院薬)○牧田 浩樹・阿部 肇・井上 将彦
4A6-02 熱力学的イミン形成を利用した長鎖エチニルピリジンオリゴマーのらせん安定化(富山大薬)○廣兼 秀・高嶋 俊輔・阿部 肇・井上 将彦
4A6-03* 多点水素結合能を有するピリジン-フェノール交互型コオリゴマーの開発と自己会合評価(富山大院薬)○大石 雄基・阿部 肇・井上 将彦
4A6-05 MRIプローブを目指した両親媒TEMPOラジカルの合成と水中での自己集合化挙動(九大院薬)○岡本 優菜・嶋田 敬志・唐澤 悟・古賀 登
4A6-06 生体蛍光イメージングを目指した発光性アミノキノリン誘導体を持つ両親媒性化合物の合成と水中での自己集合化挙動(九大院薬)○嶋田 敬志・唐澤 悟・古賀 登

座長 伊藤 喜光(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A6-08,4A6-09,4A6-10,4A6-11,4A6-12,4A6-13)

4A6-08 クマリン骨格を有するゲル化剤の合成とその発光ゲル化剤としての特性に関する研究(九工大院工)○木登 直弥・森口 哲次・荒木 孝司・柘植 顕彦
4A6-09 カルボキシ基を有する両親媒性トリスウレア分子のゲル化能(静岡大院理)○深沢 太一朗・箭内 一繁・山中 正道
4A6-10 両親媒性ジピリジルベンゼン誘導体の自己組織化による高次構造の形成(神戸大院理)○吉川 廉・酒田 陽子・津田 明彦
4A6-11 π電子系イオンからなる次元制御型集合体の創製(立命館大薬)○坂東 勇哉・前田 大光
4A6-12 集合化能を付与したピロール誘導体の合成(立命館大薬)前田 大光○山口 健太
4A6-13 鋭角構造を有する環状π電子系の合成(立命館大薬)前田 大光○川下 賢二・芥 諒

座長 杉安 和憲(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A6-15,4A6-16,4A6-18,4A6-19,4A6-20)

4A6-15 周辺部にカルボキシ基を有するドデカフェニルポルフィリン誘導体の水素結合ネットワーク形成(筑波大院数理物質)○梶井 宏樹・石塚 智也・サンカー ムニアッパン・山田 裕介・福住 俊一・小島 隆彦
4A6-16* ボロン酸の化学を利用した二核フェロセン錯体の組織体の合成と物性評価(奈良先端大物質)○田原 圭志朗・秋田 哲宏・菊池 純一
4A6-18 フェニルイソオキサゾリル基を導入したカルバゾール誘導体の自己集合挙動(広島大院理)○飯島 辰弥・池田 俊明・関谷 亮・灰野 岳晴
4A6-19 1,9,10-アンチリジンを含むTweezers型分子の合成と会合挙動(東工大資源研)○小泉 武昭・高橋 輝賢・福島 孝典
4A6-20 Pillar[5]areneを用いた面性不斉超分子ポリマー(金沢大院自然)○古田 拓也・生越 友樹・山岸 忠明

3月30日午後

座長 高島 義徳(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4A6-28,4A6-30,4A6-31,4A6-32,4A6-33)

4A6-28* 超分子リビング重合〜重合経路の交錯と制御〜(物材機構高分子材料ユニット)○杉安 和憲・大城 宗一郎・竹内 正之
4A6-30 テトラキスポルフィリンとビストリニトロフルオレノン誘導体の会合により生成する超分子ブロック共重合体(広島大院理)○多井 允宣・灘本 昂平・池田 俊明・灰野 岳晴
4A6-31 水素結合によるジアリールエテンとペリレンビスイミドの超分子コポリマー化(千葉大工)矢貝 史樹○鈴木 朋哉・唐津 孝・北村 彰英
4A6-32 分子内/分子間長鎖アルキルアミン転移反応に引き起こされる両親媒性分子会合体の形態変換(鈴鹿高専)○久野 友梨亜・高倉 克人
4A6-33 低分子の化学反応によって誘起される高分子溶液の相分離(北大院総合化学)○濱野 芳美・雨森 翔悟・小門 憲太・佐田 和己

座長 竹内 正之(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4A6-35,4A6-36,4A6-38,4A6-39,4A6-40)

4A6-35 トレー型Au(I)三核錯体を利用した金属錯体の有限集積(東大院工)○大須賀 孝史・村瀬 隆史・藤田 誠
4A6-36* Self-Assembly of Boroxine Cages(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech; JST CREST)ONO, Kosuke; IWASAWA, Nobuharu
4A6-38 アゾベンゼン超分子ポリマーの光表面レリーフ形成挙動(慶大理工)○彭 国栄・朝倉 浩一・岡野 久仁彦
4A6-39 アゾベンゼン部位を導入したトリス(フェニルイソオキサゾリル)ベンゼン誘導体からなる超分子ナノ構造(広島大院理)○足立 浩明・平井 裕子・池田 俊明・灰野 岳晴
4A6-40 光によるアゾベンゼン超分子集合体のナノ構造と音響配向制御(神戸大院理)○堀田 泰久・本柳 仁・大西 洋・水光 俊介・津田 明彦

座長 湯浅 順平(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4A6-42,4A6-43,4A6-44,4A6-45,4A6-46)

4A6-42 m-ターフェニル骨格を有するアントラセン誘導体の合成および光二量化反応(名大院工)○田邉 純樹・天野 圭次郎・田浦 大輔・八島 栄次
4A6-43 ジピリノンを基盤とした新規光応答性分子の開発(神戸大院理)○福島 智美・酒田 陽子・津田 明彦
4A6-44 極性変換を誘起する新規光応答性分子システムの創製(神戸大院理)○酒田 陽子・津田 明彦
4A6-45 フェニルイソオキサゾリル基を導入したプラチナ錯体のらせん集積体がもたらす凝集誘起発光と円偏光発光(1)(広島大院理)○高山 みどり・池田 俊明・灰野 岳晴
4A6-46 フェニルイソオキサゾリル基を導入したプラチナ錯体のらせん集積体がもたらす凝集誘起発光と円偏光発光(2)(広島大院理)○高山 みどり・池田 俊明・灰野 岳晴

A7会場

農学部5号館第12講義室


〔有機化学−物理有機化学 A.構造と物性〕

3月27日午前

座長 雨夜 徹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A7-01,1A7-02,1A7-03,1A7-04,1A7-05,1A7-06)

1A7-01 フルオレンをπ-スペーサとするホウ素錯体色素の合成と物性(名工大)○水野 陽介・小野 克彦
1A7-02 ホウ素錯体色素のアミンとの反応と物性調査(名工大)○大島 麻実・小野 克彦
1A7-03 太陽電池色素を目指したクルクミンホウ素錯体の研究開発(名工大)○高尾 綾・小野 克彦
1A7-04 平面性大環状パイ共役アントラセン誘導体の合成と分子自己集合(静岡大院理・東工大資源研)○高木 裕太・梶谷 孝・福島 孝典・小林 健二
1A7-05 2,8-および2,9-官能基化テトラセン誘導体の合成と性質(静岡大院理)○梅田 侑里・小林 健二
1A7-06 パイ共役拡張側鎖を有するスターバースト型分子の合成と光学特性(静岡大院理)○井上 翔太・高木 裕太・小林 健二

座長 西内 智彦(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A7-08,1A7-09,1A7-10,1A7-12)

1A7-08 スマネン誘導体へのレーザ照射によるフラーレン化(阪大院工・JST先導的物質変換領域)雨夜 徹○沖本 竜太・稲田 雄飛・平尾 俊一
1A7-09 非平面π共役系分子のレーザ誘起グラファイト化とその場観察(阪大院工・JST先導的物質変換領域)○稲田 雄飛・雨夜 徹・平尾 俊一
1A7-10* 面不斉四置換[2.2]パラシクロファンを骨格としたキラルπ共役系構造体の構築と特性(京大院工)○権 正行・森崎 泰弘・中條 善樹
1A7-12 アミノフェナントレン誘導体の酸化による歪んだ二量体の合成(名大院工)○横井 寛生・廣戸 聡

座長 小林 健二(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1A7-14,1A7-15,1A7-16,1A7-17,1A7-18)

1A7-14 チオラクトンの環拡大反応によるS-ペックマン色素の構造異性化(名大院理)○安達 誠・深澤 愛子・山口 茂弘
1A7-15 [5,3]ペリアセンの合成を指向した[3,3]ペリアセンのアームチェア端への反応検討とπ拡張(阪大院理)○岸村 篤・小西 彬仁・西内 智彦・平尾 泰一・久保 孝史
1A7-16 有機溶媒に可溶な化学修飾されたグラフェン量子ドットの合成と発光(広島大院理)○植村 友一朗・関谷 亮・村上 秀樹・灰野 岳晴
1A7-17 非平面性ターフェノキノンを組み込んだ新規メカノケミカルポリマーの合成と物性(阪大院理)○兒玉 拓也・西内 智彦・平尾 泰一・蔵田 浩之・中野 雅由・久保 孝史
1A7-18* フェナントレンが縮環したデヒドロ[20]および[30]アヌレンの合成、物性および自己集合挙動(群馬大院工)○高橋 伸尚・加藤 理美・山延 健・上原 宏樹・加藤 真一郎・中村 洋介

3月27日午後

座長 灰野 岳晴(13:20〜14:00)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1A7-27,1A7-29,1A7-30)

1A7-27* Five-Fold Symmetric Penta-Bioconjugated Corannulenes: Synthesis, Properties and Applications(Tohoku Univ. Department of Chemistry and WPI-AIMR)MATTARELLA, Martin; SIEGEL, Jay
1A7-29 パイ共役伸長9,10-ビス(フェニルエチニル)アントラセン誘導体の効率的合成と分光学的性質(岡山理大理)○辛島 紗耶香・岩永 哲夫・豊田 真司
1A7-30 Syntheses and Structual Characterization of Pyrene-Based Metal Complexes(Grad. Sch. Sci. Eng., Tokyo Metropolitan Univ.)LUONG, Xuan-dien; YAMASHITA, Ken-ichi; ASANO, Motoko; SUGIURA, Ken-ichi

座長 岩永 哲夫(14:10〜14:50)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1A7-32,1A7-33,1A7-34,1A7-35)

1A7-32 ピレンを構成要素とした拡張π共役系化合物の合成と性質(首都大院理工)山下 健一・中村 明公・浅野 素子○杉浦 健一
1A7-33 ヘキサベンゾコロネンテトラオンの修飾反応(名大院工)○山口 龍一・廣戸 聡・忍久保 洋
1A7-34 ピレン含有π共役オリゴエンの合成と物性(名大院工)廣戸 聡○小田 一磨・忍久保 洋
1A7-35 ハニカム構造構築を目指したトリフルオロアンテノ[3.3.3]プロペラン誘導体の合成と物性(阪大院理)○宮崎 翔伍・西内 智彦・平尾 泰一・蔵田 浩之・久保 孝史

シクロパラフェニレン類

座長 川瀬 毅(17:10〜18:00)

※PC接続時間 17:00〜17:10(1A7-50,1A7-52,1A7-53,1A7-54)

1A7-50* 有限長カーボンナノチューブ分子を用いた分子ベアリングの開発(東北大院理)○一杉 俊平・飯塚 亮介・山崎 孝史・張 鋭・村田 靖次郎・磯部 寛之
1A7-52 高歪みシクロパラフェニレンの選択的合成(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○松井 克磨・Sibbel Friederike・瀬川 泰知・Studer Armido・伊丹 健一郎
1A7-53 [N]シクロパラフェニレンの酸化特性の解明(京大化研)茅原 栄一○深山 慧・西長 亨・山子 茂
1A7-54 [N]シクロパラフェニレンラジカルカチオンおよびジカチオンの合成と物性(京大化研)○茅原 栄一・深山 慧・香山 貴彦・加藤 立久・山子 茂

座長 久保 孝史(18:10〜19:00)

※PC接続時間 18:00〜18:10(1A7-56,1A7-57,1A7-58,1A7-59)

1A7-56 長鎖アルキル基を有するジエン配位子を用いた白金四核錯体及び含硫黄シクロパラフェニレン類の合成(京大化研)茅原 栄一○ZHAI Xue・前田 祐希・山子 茂
1A7-57 パラ位に電子求引性基をもつ3,14-ジアリールテトラベンゾフルオレン誘導体の特異な蛍光特性(兵庫県大院工)植木 政成・西田 純一・北村 千寿○川瀬 毅
1A7-58 非対称な5,12-ジエチニルテトラセン誘導体の効率合成と分光学的性質(岡山理大理)○岩永 哲夫・山本 悠太・西岡 慧太・豊田 真司
1A7-59* 非局在型ビラジカル構造を有するピロール縮環アザコロネンの合成と物性(首都大院理工)○高瀬 雅祥・成田 智幸・藤田 渉・西長 亨・野村 琴広

3月28日午前

チオフェンならびに酸化還元系

座長 田原 一邦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A7-01,2A7-02,2A7-03,2A7-05,2A7-06)

2A7-01 ジシアノメチレン基を導入したキナクリドン誘導体の動的挙動とエレクトロクロミズム(東北大多元研)○武田 貴志・芥川 智行
2A7-02 アセチレンで架橋したDA型分子における分子内電荷移動相互作用(和歌山大システム工)土居 生枝○奥野 恒久
2A7-03* アザアセンを鍵骨格とした分子群の合成とその電子的性質(阪大院工)○酒巻 大輔・関 修平
2A7-05 9,10-ジアミノアントラセン誘導体の酸化に伴う構造変化と電子状態(京大院工)○上辺 将士・伊藤 彰浩・田中 一義
2A7-06 アミノ基を有するペンタセン誘導体の合成と電子物性(京大院工)○高橋 一輝・上辺 将士・酒巻 大輔・伊藤 彰浩・田中 一義

座長 御崎 洋二(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2A7-08,2A7-09,2A7-10,2A7-11)

2A7-08 キノメチド置換オリゴチオフェンの酸化還元挙動(阪大院理・福井工大工)○鈴木 健志・蔵田 浩之・西内 智彦・平尾 泰一・久保 孝史
2A7-09 チエノピロールが縮環したパイ拡張キノキサリンおよびフェナジン誘導体の合成と物性(群馬大工)○田村 美咲・加藤 真一郎・中村 洋介
2A7-10 ジチエノチオフェンから成る大環状化合物の合成と酸化還元特性(北里大院理)○井上 亮太・長谷川 真士・真崎 康博
2A7-11 進歩賞受賞講演 ホスホールおよびチオフェンの特性を生かした新奇π電子系の創製と機能開拓(名大院理)○深澤 愛子

座長 長谷川 真士(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2A7-15,2A7-16,2A7-17,2A7-19,2A7-20)

2A7-15 ベンゾおよびナフトペンタレン誘導体の合成と物性(群馬大理工学研究院)○桑子 智・加藤 真一郎・中村 洋介
2A7-16 融合型1,3-ジチオール[5]ラジアレン二量体の合成と性質(愛媛大院理工)○松田 孝司・上田 将史・白旗 崇・御崎 洋二
2A7-17* 1,3-ジチオール[5]ラジアレンおよびその酸化種の結晶構造と電子状態(愛媛大院理工)○上田 将史・白旗 崇・御崎 洋二
2A7-19 非対称3,7-ビスアリールチオジベンゾフランの合成とその酸化還元特性(山口大院医・愛媛大院理工)○石川 万莉・渡邉 竜介・宇野 英満・上村 明男
2A7-20 複数の白金カテコラート錯体が組み込まれた[4n]アヌレンの合成とそのカチオン種の性質(阪大院基礎工)○龍村 恵理・田原 一邦・小妻 宏禎・中町 圭吾・戸部 義人

3月28日午後

座長 石丸 雄大(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2A7-28,2A7-29,2A7-30,2A7-31,2A7-32)

2A7-28 ジシラン架橋ビチオフェンをドナーとする新規D-A型ポリマーの合成(広島大院工)○中島 真実・大下 浄治・田中 大樹
2A7-29 環状チオフェン-フランオリゴマーの合成と物性(群馬大院工)○藤井 智子・加藤 真一郎・中村 洋介
2A7-30 ジシアノメチレン基を有する新規メカノクロミック分子の合成研究(阪大院理)○中村 和斗・蔵田 浩之・西内 智彦・平尾 泰一・松本 幸三・久保 孝史
2A7-31 β位連結部位を有する環状オリゴチオフェンの合成と物性(名大院理)○浅井 健吾・深澤 愛子・山口 茂弘
2A7-32 ジシラン架橋ビチオフェンを主鎖に持つポリマーの合成と色素増感太陽電池への応用(広島大工)○安達 洋平・大下 浄治・大山 陽介・播磨 裕・田中 大樹・中島 真実

座長 久保 孝史(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2A7-34,2A7-37,2A7-38)

2A7-34 若い世代の特別講演会 柔軟なπ共役骨格の動きを鍵とした機能性有機材料の開発(名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○齊藤 尚平
2A7-37 キラルな擬オルト[2.2]パラシクロファンで架橋されたTTF二量体の合成とエレクトロクロミック特性(北里大院理)○長谷川 真士・小早川 幸輔・松沢 英世・迫 克也・真崎 康博
2A7-38 光学活性[2.2]パラシクロファンで架橋されたキラルチオフェンマクロサイクルの構造とキラル光学特性(北里大院理)○小早川 幸輔・長谷川 真士・迫 克也・松沢 英世・真崎 康博

座長 蔵田 浩之(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2A7-40,2A7-41,2A7-42,2A7-43,2A7-44)

2A7-40 πダイマーを利用したチオフェンピロール混合オリゴマーの酸化種における集積体の構築(首都大院理工)○影山 拓哉・高瀬 雅祥・野村 琴広・西長 亨
2A7-41 チオフェン縮環テトラキスデヒドロ[16]アヌレンの渡環環化(名大院理)○大島 寛也・深澤 愛子・山口 茂弘
2A7-42 2,5-ビス(2-ピロリル)チオフェンと各種アルデヒドとの反応性および大環状化合物の生成(埼大院理工)○芝 遥哲・藤原 隆司・瀬恒 潤一郎・石丸 雄大
2A7-43 反芳香族大環状化合物の反応性(1)(埼大院理工)○池田 稜・藤原 隆司・瀬恒 潤一郎・石丸 雄大
2A7-44 反芳香族大環状化合物の反応性(2)(埼大院理工)○高橋 史也・藤原 隆司・瀬恒 潤一郎・石丸 雄大

座長 深澤 愛子(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2A7-46,2A7-47,2A7-48,2A7-49,2A7-50)

2A7-46 位置選択的なC-Hカップリングを用いる構造が明確に制御されたチエニレン-ビニレンオリゴマーの新規合成法(神戸大院工)○福井 祐太・田中 将太・森 敦紀
2A7-47 オリゴチオフェンデンドリマーをモノマーとして用いる直鎖状高分子の合成(神戸大院工)○村上 航平・田中 将太・森 敦紀
2A7-48 チオフェンが縮環したガロール骨格の合成とその物性(京大院工)○松本 拓也・田中 一生・中條 善樹
2A7-49 イソベンゾチオフェン骨格をπスペーサーとして用いたD-π-A型色素材料の開発(関西学院大理工・京大化研)羽村 季之○戸澤 仁志・村田 靖次郎・若宮 淳志
2A7-50 オリゴチオフェンを組み込んだカゴ型パイ共役系化合物の合成と性質(阪大院理・福井工大工)○足立 和彦・蔵田 浩之・西内 智彦・平尾 泰一・松本 幸三・久保 孝史

3月29日午前

フラーレン

座長 村田 理尚(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A7-01,3A7-03,3A7-05,3A7-06)

3A7-01* カーボンナノチューブエンドキャップを指向したペンタベンゾコラヌレンの合成(ボストンカレッジ化学科)○田中 隆行・橋本 士雄磨・Scott Lawrence
3A7-03* [3+2]環化付加反応によるトリアゾリウムフラーレンカチオンのワンポット合成と会合特性(阪大院工)○伊熊 直彦・稲場 沙織・小久保 研・大島 巧
3A7-05 フラーレン-エチレンジアミン集合体の機能化と光電気化学応用(滋賀県大工)○番家 翔人・鈴木 厚志・奥 健夫・秋山 毅
3A7-06 2位置換1,3-プロパンジオールを用いたスピロアセタール化フラーレンの合成とその立体異性体の構造決定(阪大院工)○山崎 優・増田 寛之・伊熊 直彦・小久保 研

座長 秋山 毅(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A7-08,3A7-10,3A7-11,3A7-12)

3A7-08* リチウムイオン内包フラーレンラジカルアニオンの電解合成(阪大院工)○上野 裕・中村 友治・伊熊 直彦・小久保 研
3A7-10 巨大開口部をもつC60誘導体の合成と小分子内包体のX線構造(京大化研・JSTさきがけ)○二子石 師・村田 理尚・若宮 淳志・村田 靖次郎
3A7-11 13員環C70誘導体における開口部の構造変換(京大化研・JSTさきがけ)○張 鋭・村田 理尚・若宮 淳志・村田 靖次郎
3A7-12 フラーレンC60のケトラクタム誘導体における開口部拡大反応(京大化研・JSTさきがけ)○橋川 祥史・村田 理尚・若宮 淳志・村田 靖次郎

ポルフィリン

座長 石塚 智也(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3A7-14,3A7-15,3A7-16,3A7-17,3A7-18)

3A7-14 3位にアシル基を有するクロロフィル誘導体の合成(立命館大立命館大院生命科学)民秋 均○木村 雄貴・宮武 智弘
3A7-15 3位に(オリゴ)ピリジル−ビニル/エチニル基を有するクロロフィル誘導体の合成と光物性(立命館大院生命科学)○山本 洋平・民秋 均
3A7-16 縮環サブポルフィリンの合成と物性(京大院理)○清水 大貴・森 裕貴・田中 隆行・大須賀 篤弘
3A7-17 置換基効果に着目したテトラアザポルフィリン五価リン錯体の合成と物性(東北大院理)○吉田 拓矢・古山 渓行・小林 長夫
3A7-18* β位修飾サブポルフィリンの合成と物性(京大院理)○北野 匡章・大須賀 篤弘

3月29日午後

座長 古山 渓行(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3A7-27,3A7-28,3A7-29,3A7-30,3A7-31,3A7-32)

3A7-27 交差共役系ヘキサフィリンの酸化還元挙動(京大)○直田 耕治・大須賀 篤弘
3A7-28 ノナフィリンのニッケル錯体の合成と物性(京大院理)○征矢 恭典・直田 耕治・大須賀 篤弘
3A7-29 四重縮環ポルフィリンの電子状態に対する置換基効果(筑波大院数理物質)○三枝 優太・石塚 智也・小谷 弘明・小島 隆彦
3A7-30 逆ディールズアルダー反応を用いたopp-ジベンゾヘキサフィリンの合成と物性(京大院理・奈良先端大物質)○石田 真一郎・葛原 大軌・山田 容子・大須賀 篤弘
3A7-31 ベンゼン環を二つのエチレン架橋部位に縮環したジベンゾポルフィセンの合成と同定(阪大院工)○小川 歩・大洞 光司・林 高史
3A7-32 近赤外吸収を有するキノキサリン縮環ポルフィセンの合成(奈良先端大)○坂口 三佳・葛原 大軌・荒谷 直樹・山田 容子

座長 廣戸 聡(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3A7-34,3A7-35,3A7-37,3A7-38,3A7-39)

3A7-34 有効に共役したデヒドロパープリン二量体の合成とその物性(京大院理)○福井 識人・依光 英樹・大須賀 篤弘
3A7-35* ポルフィリン-ヘキサフィリンハイブリッド多量体の合成と物性(京大院理)○森 裕貴・田中 隆行・大須賀 篤弘
3A7-37 ピロール架橋ジアザポルフィリン二量体の合成と物性(新潟大理)○大桃 理志・中野 晴之・俣野 善博
3A7-38 ヘテロアリール基を有するポルフィセンの合成と物性(奈良先端大物質・JST CREST)○中岡 晴河・葛原 大軌・佐伯 宏之・荒谷 直樹・山田 容子
3A7-39 ジケトピロロピロール連結ポルフィセンの合成と物性(奈良先端大物質)○岡部 拓也・佐伯 宏之・葛原 大軌・山田 容子

座長 小谷 弘明(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3A7-41,3A7-43,3A7-44,3A7-45,3A7-46)

3A7-41* 大きくねじれたπ平面を持つピラジン縮環ポルフィリン二量体の合成(名大院工)○伊藤 覚・廣戸 聡・忍久保 洋
3A7-43 44πメビウス芳香族性を示すデカフィリンパラジウム錯体の合成(京大院理)○米田 友貴・大須賀 篤弘
3A7-44 5,10-ビス(ジシアノメチレン)ポルフィリンの合成と性質(首都大院理工)山下 健一○坂本 志乃・浅野 素子・杉浦 健一
3A7-45 シリル化ポルフィリンの合成と物性(京大院理)○河辺 正貴・藤本 圭佑・依光 英樹・大須賀 篤弘
3A7-46 ABC型サブポルフィリンの合成と物性(京大院理・阪大院工)○吉田 康太・森 裕貴・田中 隆行・森 直・大須賀 篤弘

座長 山下 健一(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3A7-48,3A7-49,3A7-50,3A7-51,3A7-52,3A7-53)

3A7-48 反芳香族性ノルコールニッケル錯体の還元反応に関する研究(名大院工)○山本 恵太郎・山口 龍一・辛 知映・忍久保 洋
3A7-49 β-ハロポルフィリンの効率的合成とその応用(京大院理)○藤本 圭佑・依光 英樹・大須賀 篤弘
3A7-50 ケト連結縮環構造形成によるπ拡張キノン型ポルフィリンの合成(筑波大院数理物質)○板垣 怜・石塚 智也・小谷 弘明・小島 隆彦
3A7-51 ピリジルジアザポルフィリンを二座配位子として有するレニウム錯体の合成と物性(名大院工)○山路 文香・辛 知映・三宅 由寛・忍久保 洋
3A7-52 ジベンゾコラヌレン縮環ポルフィリンの合成と物性(京大院理)○大田 健介・田中 隆行・大須賀 篤弘
3A7-53 逐次合成法を用いた多彩なポルフィリンアレイの合成と単一分子エレクトロニクスへの応用(阪大理)○玉木 孝・野坂 長範・小川 琢治

座長 田中 隆行(18:00〜18:50)

※PC接続時間 17:50〜18:00(3A7-55,3A7-57,3A7-58,3A7-59)

3A7-55* Two Terminal Wired Single Molecular Diodes of Porphyrin-Imide Connected to Single-Walled Carbon Nanotubes(Osaka Univ.)MURNI, Handayani; GODA, Shun; TANAKA, Hirofumi; TANAKA, Daisuke; KATAYOSE, Shinichi; OGAWA, Takuji
3A7-57 無触媒芳香族求核置換反応を利用したカチオン性meso-ホスホニウムポルフィリンの合成と性質(首都大院理工)山下 健一○中島 由貴奈・片岡 和幸・浅野 素子・杉浦 健一
3A7-58 窒素架橋ジピリン誘導体を用いたアザコロールの新規合成法(名大工)○大森 裕土・廣戸 聡・忍久保 洋
3A7-59 アルキニル基の水和によるメゾ-β縮環型ポルフィリンの合成(名大院工)○小田 一磨・廣戸 聡・忍久保 洋

3月30日午前

フタロシアニン

座長 忍久保 洋(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A7-01,4A7-02,4A7-03)

4A7-01 π共役系の多重積層化による高密度化された分子軌道の分光学的観測(阪大院理)○山本 和明・福田 貴光・冬広 明・石川 直人
4A7-02 四層型フタロシアニン錯体の還元種生成とそのフロンティアπ電子構造(阪大院理)○伊藤 琢也・福田 貴光・冬広 明・石川 直人
4A7-03 若い世代の特別講演会 フタロシアニンの特性を活かした機能性分子骨格の構築(東北大大学院理学研究科化学専攻)○清水 宗治

座長 福田 貴光(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4A7-07,4A7-08,4A7-09,4A7-10,4A7-11)

4A7-07 中央に8員環をもつ柔軟なアセン類縁体の環境依存性3色発光(名大WPI-ITbM・名大院理・名大JST-さきがけ・名大JST-CREST)○森 千草・齊藤 尚平・YUAN Chunxue・CAMACHO Cristopher・IRLE Stephane・山口 茂弘
4A7-08 光誘起PCETの発現を目指したアクリジン・アンスラノール連結分子による水素結合一次元鎖の構築(阪大院理)○細井 克馬・平尾 泰一・西内 智彦・久保 孝史
4A7-09 光学活性なパーフルオロビフェニル型ドナーユニットの連結と多重出力型エレクトロクロミズム挙動(北大院総合化学)○玉置 瞳美・上遠野 亮・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
4A7-10 1H-シクロブタ[de]ナフタレン-4,5-ジイルビス(ジアリールメチリウム)の合成と酸化還元挙動(北大院理)○内村 康人・上遠野 亮・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
4A7-11 空間およびπ共役を介して相互作用可能なジアリールメチレン基を有する電子供与体の電気化学的特性とエレクトロクロミズム(北大院理)○坂野 優斗・上遠野 亮・藤原 憲秀・鈴木 孝紀

光物性

座長 武田 洋平(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4A7-13,4A7-14,4A7-15,4A7-16)

4A7-13 フタルイミド誘導体のトリボルミネッセンスにおける置換基効果(東工大院総理工)○大浦 北斗・西田 純一・高田 徳幸・山下 敬郎
4A7-14 光照射により空孔サイズが変化する環状共役分子の合成とその物性(京大院工)○平野 弘樹・寺尾 潤・藤原 哲晶・辻 康之
4A7-15 異種金属を含有したジケトン錯体の合成およびその光学特性(京大院工)○廣瀬 周・玉嶋 健二・田中 一生・中條 善樹
4A7-16* ピレンを基体とした[n]ヘリセンの合成と構造および発光特性(佐賀大院工)○瀬戸 伸之・大和 武彦

3月30日午後

座長 寺尾 潤(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(4A7-25,4A7-26,4A7-27,4A7-28)

4A7-25 白色発光性スピロ型π共役分子の合成と物性(京大院工)○井上 薫志・藤永 浩輝・若宮 淳志・三木 康嗣・大江 浩一
4A7-26 5,11-ジヒドロインドロ[3,2-b]カルバゾール誘導体の合成と発光挙動(阪大院工)森内 敏之○平野 みさと・平尾 俊一
4A7-27 ジベンゾ[a,j]フェナジン骨格を有する新規π共役分子の合成と物性(阪大院工)武田 洋平○岡崎 真人・南方 聖司
4A7-28* 2,5-ビス[アリール(アルキル)スルホニル]-1,4-ジアミノベンゼン類縁体の合成と蛍光特性(山形大院理工)○別部 輝生・冨口 紘輔・阿部 靖之・片桐 洋史

座長 石井 努(14:00〜14:50)

※PC接続時間 13:50〜14:00(4A7-31,4A7-32,4A7-33,4A7-34,4A7-35)

4A7-31 交差共役分子2,3-ビス(1-ピレニル)-1,3-ブタジエンのDiels-Alder反応を用いた骨格変換による効率的な分子内エキシマー形成(防衛大応化)○亀田 烈・林 正太郎・小泉 俊雄
4A7-32 ゲルマニウム架橋ビオローゲン誘導体の光学物性(広島大院工・東工大院総理工)○村上 和也・大下 浄治・水雲 智信・稲木 信介・冨田 育義
4A7-33 カルバゾール‐BODIPY系蛍光性色素の結晶およびアモルファス状態での緑色金属光沢特性(広島大院工)○大山 陽介・萩原 悠太・福岡 宏・大下 浄治
4A7-34 ベンゾフロ[3,2-b]インドールの合成と物性(東農工大院工)○Truong Minh Anh・中野 幸司
4A7-35 ベンゾ[1,2-b:4,5-b']ジフラン骨格が縮環した拡張π共役分子の合成と半導体特性(東農工大院工)○山片 悠太・中野 幸司

座長 中野 幸司(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(4A7-37,4A7-38,4A7-39,4A7-40,4A7-41,4A7-42)

4A7-37 スピロラクトン環型アミノベンゾピラノキサンテン系色素の結晶構造と固体発光物性(岡山大院医歯薬)○谷岡 卓・神野 伸一郎・榎本 秀一
4A7-38 π共役系ユニットを有するシリコンナノシートの合成と光学的評価(広島大院工・豊田中研)○山本 一陽・田中 大樹・大下 浄治・大橋 雅卓・中野 秀之
4A7-39 ドナー・アクセプター会合体による水系赤色発光システム(久留米高専物質工学専攻)○草垣 祐太郎・石井 努
4A7-40 水溶性ドナー・アクセプター分子の会合による赤色発光の発現(久留米工業高等専門学校物質工学専攻)○北原 いくみ・原田 真梨・石井 努

リン

4A7-41 芳香族ジイミドのリン類縁体の合成と物理化学的特性(阪大院工)武田 洋平○西田 卓哉・南方 聖司
4A7-42 アラインを用いた芳香環直結型リン複素環ビラジカルの合成および物性(東工大院理工)○植田 恭弘・三上 幸一・伊藤 繁和

超分子

座長 山田 鉄兵(16:10〜16:50)

※PC接続時間 16:00〜16:10(4A7-44,4A7-45,4A7-46)

4A7-44 巨視的スケールで高度な構造規則性を有する分子性薄膜の構築と機能開拓(1)(東工大資源研)○清木 規矢・庄子 良晃・石割 文崇・梶谷 孝・高田 昌樹・染谷 隆夫・福島 孝典
4A7-45 巨視的スケールで高度な構造規則性を有する分子性薄膜の構築と機能開拓(2)(東工大資源研)○清木 規矢・庄子 良晃・石割 文崇・梶谷 孝・高田 昌樹・染谷 隆夫・福島 孝典
4A7-46* Ion Conductivity of Multi-interactive TPHAP Derivatives Based on Their Assembled Structures(POSTECH)YAKIYAMA, Yumi; LEE, Gil-ryeong; MORITA, Yasushi; KAWANO, Masaki

B1会場

ES総合館101(ESホール)


〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月27日午前

B

座長 吉田 拡人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B1-01,1B1-02,1B1-03,1B1-04,1B1-05,1B1-06)

1B1-01 Enantioselective Synthesis of α-Chiral (E)-γ-Alkoxyallylboronates via Copper(I)-Catalyzed Nucleophilic γ-Boryl-Substitution of Allyl Acetals(Grad. Sch. Chi Sci. and Eng., Hokkaido Univ.)TAKENOUCHI, Yuta; YAMAMOTO, Eiji; OZAKI, Taichi; ITO, Hajime
1B1-02 Enantioselective Monoborylation of Alkenylsilanes Catalyzed by a Chiral Phosphine-Copper(I) Complex(Grad. Sch. Chi Sci. and Eng., Hokkaido Univ.)KUBOTA, Koji; YAMAMOTO, Eiji; ITO, Hajime
1B1-03 遷移金属触媒を用いないアルキンへのトランスジボリル化反応の開発と多置換オレフィン合成への応用(東大院薬)○永島 佑貴・平野 圭一・内山 真伸
1B1-04 銅(I)触媒によるケイ素架橋基を用いた分子内ボリル環化反応(北大工)○岩本 紘明・久保田 浩司・山本 英治・伊藤 肇
1B1-05 銅(I)触媒によるアルケニルケトンのエキソボリル環化反応(北大院総合化学)○小島 遼人・山本 英治・久保田 浩司・伊藤 肇
1B1-06 嵩高いルイスペアによるラクチドとアルコールの開環付加反応(広島大工)○山口 賢太郎・田中 亮・中山 祐正・塩野 毅

座長 滝田 良(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B1-08,1B1-09,1B1-11,1B1-12,1B1-13)

1B1-08 シリルボランとアルコキシ塩基を用いる形式的極性転換型ホウ素置換反応の反応機構研究(北大院工)○山本 英治・泉 清孝・浮海 智・伊藤 肇

Si

1B1-09* GRRM/AFIR法によるシリルボラン法の反応機構解明: 特異なアニオンリレーに伴う極性転換(北大院総合化学・北大院理・北大院工)○植松 遼平・山本 英治・前田 理・伊藤 肇・武次 徹也

B

1B1-11 シリルボランとアルコキシ塩基を用いた官能基を有するアリール及びヘテロアリールハライドの形式的極性転換型ホウ素置換反応(北大院総合化学・北大院工・北大院工フロンティア)○浮海 智・山本 英治・伊藤 肇

Al

1B1-12 Splitting water with aluminum porphyrins(Urban Environmental Sci., Tokyo Metropolitan Univ.)KUTTASSERY, Fazalurahman; SAGAWA, Shogo; MATHEW, Siby; YAMAMOTO, Daisuke; ONUKI, Satomi; NABETANI, Yu; TACHIBANA, Hiroshi; INOUE, Haruo
1B1-13 Synthesis and spectroscopic studies of Aluminum porphyrins(Urban Environmental Sci., Tokyo Metropolitan Univ.)MATHEW, Siby; KUTTASSERY, Fazalurahman; ONUKI, Satomi; YAMAMOTO, Daisuke; NABETANI, Yu; TACHIBANA, Hiroshi; INOUE, Haruo

Cu

座長 岩崎 孝紀(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B1-15,1B1-16,1B1-17,1B1-18,1B1-19,1B1-20)

1B1-15 銅触媒によるプロパルギルオキシアミンの形式的2,3-転位反応の開発(東北大理)○小沼 俊輝・金澤 諒・中村 達・寺田 眞浩
1B1-16 銅触媒を用いたO−プロパルギルオキシムとスルホンアジドのα,β−不飽和N−アシルアミジンへのカスケード変換反応(東北大院理)○張 冬・中村 達・寺田 眞浩
1B1-17 炭素−窒素二重結合の開裂を伴うO-プロパルギルオキシムの銅触媒骨格転位反応(東北大理)○儀間 真也・工藤 裕・中村 達・寺田 眞浩
1B1-18 嵩高いアリール銅試薬を用いる1,4-付加反応に続くエノラートの直接的リン酸化反応の開発(東工大院生命理工)○河田 洋輝・生駒 篤・小林 雄一
1B1-19 銅触媒を用いたマスク型ジボロンによる三成分ボリルスタニル化反応(広島大院工)吉田 拡人○竹本 雄紀・高木 謙
1B1-20 銅触媒を用いたアレンの三成分シリルスタニル化反応(広島大院工)吉田 拡人○林 有香・高木 謙

3月27日午後

座長 三浦 雅博(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1B1-29)

1B1-29 学術賞受賞講演 銅触媒による有機ホウ素化合物の新合成法とメカノ応答性をもつ発光性金錯体の開発(北大院工)○伊藤 肇

座長 中村 達(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B1-49,1B1-50,1B1-51,1B1-52,1B1-53,1B1-54)

1B1-49 銅触媒を用いたα,β-アセチレニックエステルのヒドロフッ素化反応(阪大院工)○中崎 雅人・国安 均・真川 敦嗣・岩崎 孝紀・Karan Bobuatong・江原 正博・神戸 宣明
1B1-50 銅触媒を用いたN-アルコキシアミンの求電子的アミノ化反応(慶大院理工)○和田 崇正・深見 祐太朗・佐藤 隆章・千田 憲孝
1B1-51 銅アート錯体を用いた芳香環への位置選択的・化学選択的な水酸基導入反応の開発(東大院薬)○下條 弘平・駒川 晋輔・滝田 良・内山 真伸
1B1-52 エチレン基架橋型置換アゾリウム塩を用いたCu触媒不斉共役付加反応における立体選択性の逆転(関西大化学生命工)○松本 桂太郎・坂口 聡
1B1-53 銅触媒を用いたアルキンのヒドロスタニル化反応(広島大院工)吉田 拡人○新家 彩子・高木 謙
1B1-54 銅触媒を用いたアラインのカルボスタニル化反応(広島大院工)吉田 拡人○久保 輝彦・高木 謙

3月28日午前

座長 中村 達(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B1-01,2B1-02,2B1-03,2B1-04,2B1-05,2B1-06)

2B1-01 銅触媒によるアルキルボラン/アルキノエート/求電子剤三成分カップリングを用いた多置換アルケンの合成(北大院理)○若松 鷹道・大宮 寛久・澤村 正也
2B1-02 光学活性ヒドロキシアミノホスフィン-銅錯体触媒による α-ケトエステル誘導体のエナンチオ選択的アルキニル化反応(北大院理)○石井 孝興・大宮 寛久・澤村 正也
2B1-03 アルキルボランと第1級塩化アリル類のエナンチオ選択的銅触媒クロスカップリングによる第四級不斉炭素中心の構築(北大院理)○北條 健太郎・志渡 義教・大宮 寛久・澤村 正也
2B1-04 有機リチウム試薬由来の銅試薬を用いるアリル化反応による四級炭素の構築(東工大院生命理工)○尾崎 拓里・小林 雄一
2B1-05 ヨウ化シアンによるアリールボロン酸エステルの銅触媒シアノ化反応(京大院工)岡本 和紘○坂田 尚紀・大江 浩一
2B1-06 Cu(I)を用いたテトラフルオロエチレンの1,2-ジアリール付加反応(阪大院工)○西城 宏樹・大橋 理人・生越 専介

座長 岡本 和紘(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B1-08,2B1-10,2B1-11,2B1-12)

2B1-08* Copper-Catalyzed Intramolecular Oxidative C(sp3)-H and C(sp2)-H Amidation(Grad. Sch. Pharm., The Univ. of Tokyo; The Univ. of Tokyo ERATO-JST)WANG, Zhen; KUNINOBU, Yoichiro; KANAI, Motomu
2B1-10 銅−多座アミン触媒を用いるMizoroki-Heck反応におけるベータ水素脱離の制御(山口大院理工)○西形 孝司・糸永 幸平・中村 公昭
2B1-11 アルファ-ハロエステルを用いる銅触媒によるシクロプロパン化反応開発(山口大工)○野田 祐史・西形 孝司
2B1-12* 銅触媒によるアルキルボランのγ位選択的アリル化反応の機構解析(北大院理・茨城大理)○長尾 一哲・大宮 寛久・森 聖治・澤村 正也

座長 西形 孝司(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B1-15,2B1-16,2B1-17,2B1-18,2B1-19,2B1-20)

2B1-15 ヘキサフルオロアセトン誘導体を用いるトリフルオロメチル銅反応剤の調製法の開発と芳香族トリフルオロメチル化反応への展開(東工大院理工)○根岸 千幸・相川 光介・三上 幸一
2B1-16 銅反応剤の新規合成法の開発を基盤とする直接的パーフルオロアルキル基導入法の開発(東工大院理工)○芹澤 宏希・相川 光介・三上 幸一
2B1-17 ビスパーフルオロアルキル亜鉛反応剤の開発と触媒反応への展開(東工大院理工)○中村 雄三・藤生 基弘・相川 光介・三上 幸一
2B1-18 銅触媒を用いたヘテロ環化合物のベンジル位C(sp3)-Hアルコキシ化反応(東大院薬・ERATO-JST)○武村 憲昭・國信 洋一郎・金井 求
2B1-19 銅触媒存在下ヒドロシランを用いたアレンへの還元的二酸化炭素固定化反応(京大院工)○久我 一成・谷 洋介・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
2B1-20 銅触媒によるO-プロパルギルオキシムからアミドジエンへの骨格転位反応(東北大院理)○石田 恭裕・中村 達・寺田 眞浩

3月28日午後

Fe

座長 畠山 琢次(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B1-28,2B1-29,2B1-30,2B1-32)

2B1-28 不斉エポキシ化反応におけるCAZBOX配位子の置換基効果(早大)○前田 香織・丹羽 節・中田 雅久
2B1-29 金属ポルフィリノイドを用いる新規触媒反応の開発(京大院工)○黒田 大樹・倉橋 拓也・松原 誠二郎
2B1-30* Aryl C-Glycoside Synthesis Based on Iron-Catalyzed Cross-Coupling Reaction of Arylzinc Reagents(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.; ICR, Kyoto Univ.)ADAK, Laksmikanta; KAWAMURA, Shintaro; TOMA, Gabriel; LI, Ho Chuen; TAKENAKA, Toshio; ISOZAKI, Katsuhiro; TAKAYA, Hikaru; SHING, Tony K. M.; NAKAMURA, Masaharu
2B1-32* Iron-Catalyzed Directed Coupling of C(sp2)-H Bond with Organoboron Compounds(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)SHANG, Rui; ILIES, Laurean; NAKAMURA, Eiichi

座長 小野寺 玄(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B1-35,2B1-36,2B1-37,2B1-38,2B1-39,2B1-40)

2B1-35 鉄触媒C−Hアミノ化反応による芳香族ジアミン類の合成(京大化研・京大院工)○青木 雄真・今吉 隆治・畠山 琢次・中村 正治
2B1-36 鉄触媒C-Hアリール化反応によるビアリールアミン類の合成(京大化研・京大院工)○望月 彩花・今吉 隆治・GHORAI Sujit. K・畠山 琢次・中村 正治
2B1-37 鉄触媒クロスカップリング反応におけるアリール鉄中間体の構造および反応性(京大化研・京大院工)○仲嶋 翔・橋本 徹・中川 尚久・今吉 隆治・GOWER N. J.・ADAK Laksmikanta・本間 徹生・砂田 祐輔・永島 英夫・磯崎 勝弘・畠山 琢次・高谷 光・中村 正治
2B1-38 ポリアリルフェロセンの閉環メタセシス反応における選択性:単一分子内五重閉環メタセシス反応(北大触媒化学研究センター/北大触セ・愛教大)○小笠原 正道・呉 威毅・荒江 祥永・中島 清彦・高橋 保
2B1-39 Iron-Catalyzed Suzuki-Miyaura Cross-Coupling between Alkyl Halides and Alkynylborate Reagents(ICR, Kyoto Univ.; Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)NAKAGAWA, Naohisa; HATAKEYAMA, Takuji; NAKAMURA, Masaharu
2B1-40 鉄-NHC触媒による塩化アリールとアルキルグリニャール反応剤との高選択的クロスカップリング反応(京大化研・京大院工)○縣 亮介・中村 正治・畠山 琢次

座長 中野 幸司(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B1-42,2B1-43,2B1-44,2B1-45)

2B1-42 鉄触媒によるスルフェニルクロリドを用いたアルキンの位置および立体選択的クロロチオ化反応(岡山大院自然・愛教大化学)○藤井 智也・岩崎 真之・中島 清彦・西原 康師
2B1-43 パラジウム触媒による末端アルキンの位置および立体選択的ブロモチオ化反応(岡山大院自然・愛教大化学)○道広 希・藤井 智也・岩崎 真之・中島 清彦・西原 康師
2B1-44 鉄触媒によるGrignard試薬を用いたアリル位置換反応の研究(高知大理)○大塚 剛史・武内 芳樹・岡田 涼・田渕 大智・永野 高志
2B1-45 鉄触媒によるGrignardクロスカップリング反応を用いる置換アレン合成法(高知大理)○齋藤 奨太・永野 高志

座長 西原 康師(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2B1-47,2B1-48,2B1-49,2B1-50)

2B1-47 反応機構解析に基づく二酸化炭素とエポキシドの交互共重合触媒の開発(東大院工)○大河原 昂広・中野 幸司・森 聖治・野崎 京子
2B1-48 鉄触媒を用いたピリジン誘導体の直接的アリール化反応(長崎大院工)○松藤 卓典・秋岡 祐輔・森 崇理・小野寺 玄・木村 正成
2B1-49 DMF保護鉄ナノ微粒子を用いたヒドロシリル化反応(関西大化学生命工)○中道 星也・矢野 敬規・川崎 英也・大洞 康嗣
2B1-50 鉄触媒を用いたトリフルオロメチル基を有する非対称内部アルキンと1,6-ジインによる[2+2+2] 環化付加反応(日大院総合基)○石川 知紀・浪岡 純也・広岡 宗一郎・皆川 真規・川面 基

3月29日午前

Zn

座長 大橋 理人(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(3B1-02,3B1-04,3B1-05,3B1-06)

3B1-02* Development of Catalytic Allylation Reactions Using Zinc Amides(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YAMASHITA, Yasuhiro; CUI, Yi; KOBAYASHI, Shu
3B1-04 亜鉛アミドを用いたケトンの触媒的不斉アリル化反応の開発(東大院理)○伊達 知晃・CUI Yi・山下 恭弘・小林 修
3B1-05 Tunable Zinc Amide-catalyzed Reactions: Selective Synthesis of Allenylic and Propargylic Alcohols(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)XIE, Peizhong; CUI, Yi; YAMASHITA, Yasuhiro; KOBAYASHI, Shu
3B1-06 ヘテロクムレンと有機二亜鉛種による亜鉛エノラート等価体の合成(京大院工)○原口 亮介・松原 誠二郎

座長 塚田 直史(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B1-08,3B1-09,3B1-10,3B1-11,3B1-13)

3B1-08 遷移金属触媒を添加しない根岸クロスカップリング反応の研究開発(東大院薬)○南 宏樹・王 超・内山 真伸
3B1-09 亜鉛触媒による末端アルキンの脱水素ボリル化反応(明大理工)土本 晃久○卯都木 裕一・杉浦 哲也

Ni

3B1-10 二座配向基を利用した、ニッケル触媒による芳香族アミドのオルト位選択的アリール化反応(阪大院工)○横田 綾名・相原 佳典・茶谷 直人
3B1-11* ニッケル触媒による芳香族及び脂肪族炭素−水素結合の直接官能基化(阪大院工)○相原 佳典・茶谷 直人
3B1-13 ニッケル触媒によるジアリールヨードニウム塩を用いた飽和炭素−水素結合の直接アリール化反応(阪大院工)○彌永 美樹・相原 佳典・茶谷 直人

座長 茶谷 直人(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B1-15)

3B1-15 学術賞受賞講演 ニッケラサイクルを鍵中間体とする原子変換効率の高い触媒的結合形成反応(阪大院工)○生越 専介

3月29日午後

Cu

座長 柴田 高範(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B1-28,3B1-31,3B1-32,3B1-33)

3B1-28 進歩賞受賞講演 銅触媒による高選択的合成反応の開発(北大院理)○大宮 寛久

Ni

3B1-31 ニッケル触媒による外部還元剤を用いないアニソール誘導体の炭素−酸素結合の還元的切断反応(阪大院工)鳶巣 守○森岡 俊文・茶谷 直人
3B1-32 ニッケル触媒によるベンジル位の炭素−酸素結合切断を経る鈴木・宮浦型カップリング反応(阪大院工)鳶巣 守○安留 綾香・茶谷 直人
3B1-33 ニッケル触媒を用いる芳香族アミドおよびカルバメートの炭素−窒素結合の直接変換反応(阪大院工)鳶巣 守○中村 圭介・茶谷 直人

Cu

座長 藤原 哲晶(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B1-35,3B1-36,3B1-38,3B1-39,3B1-40)

3B1-35 複核金属錯体を用いる不斉共役付加によるメチル/トリフルオロメチル置換4級不斉炭素の構築(早大院先進理工)○高山 遼太郎・遠藤 恆平・柴田 高範
3B1-36* 銅触媒によるγ位二置換リン酸アリル類のアリールおよびシリルボロン酸エステルを用いた不斉アリル位置換反応(京大院理・東大院工・IMRE・NUS)○竹田 桃太郎・高津 慶士・新谷 亮・林 民生
3B1-38 フェナントロリンを基本骨格とする新規キラル配位子デザイン(1):パラジウムを利用する不斉反応(名大院工)○小松 広行・庄司 健太郎・永縄 友規・西山 久雄
3B1-39 フェナントロリンを基本骨格とする新規キラル配位子デザイン(2):銅を利用する不斉反応(名大工)○青山 智孝・永縄 友規・西山 久雄
3B1-40 フェナントロリンを基本骨格とする新規キラル配位子デザイン(3):亜鉛を利用する不斉反応(名大院工)○庄司 健太郎・永縄 友規・西山 久雄

座長 遠藤 恆平(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B1-42,3B1-43,3B1-44,3B1-45,3B1-46,3B1-47)

3B1-42 銅触媒による第2級アルキルボランとリン酸アリルのγ位選択的立体特異的カップリング反応(北大院理)○安田 優人・長尾 一哲・大宮 寛久・澤村 正也
3B1-43 銅触媒による末端アルキンのエナンチオ選択的アリル位アルキル化反応(北大院理)原田 安祐美・槇田 祐輔○大宮 寛久・澤村 正也
3B1-44 銅(I)触媒による分子内アルケンヒドロアルコキシ化反応(北大院理)○村山 大明・長尾 一哲・大宮 寛久・澤村 正也
3B1-45 DMF保護銅ナノ粒子を用いた薗頭カップリング反応(関西大化学生命工)○岡 秀雄・大洞 康嗣
3B1-46 銅触媒存在下におけるアレンとシリルボランとカルボニル化合物の三成分カップリング反応(京大院工)○山口 達也・別所 直人・谷 洋介・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
3B1-47 銅触媒を用いたアレンのシラカルボキシル化反応(京大院工)○谷 洋介・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之

座長 大宮 寛久(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B1-49,3B1-50,3B1-51,3B1-52,3B1-53,3B1-54)

3B1-49 銅触媒を用いたエナンチオ選択的プロパルギル位エーテル化反応(東大院工)○柴田 雅史・中島 一成・西林 仁昭
3B1-50 有機塩基および銅触媒を用いた二酸化炭素の水素化によるギ酸塩合成(電中研・東工大院理工)○亘理 龍・榧木 啓人・平野 伸一・松本 伯夫・碇屋 隆雄
3B1-51 銅触媒を用いたチオールとスルフィン酸ナトリウムとの酸化的カップリング(福島医大医)○谷口 暢一
3B1-52 Bis(NHC)-Cu触媒系によるエノンの立体選択的共役付加反応(関西大化学生命工)○上東 駿・坂口 聡
3B1-53 銅塩を用いたナフチルアミン類と1,3-アゾールの脱水素型ビアリールカップリング(阪大院工)○小谷 莉子・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博
3B1-54 銅触媒を用いたメチレンシクロプロパンのアミノホウ素化を利用する(ボリルメチル)シクロプロピルアミンの立体選択的合成(阪大院工)○榮 良典・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博

3月30日午前

Co

座長 鳶巣 守(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4B1-02,4B1-03,4B1-05)

4B1-02 遷移金属触媒を用いるN-(シクロプロピル)アルキニルイミン誘導体の環化異性化反応(東工大院理工)○櫻井 貴文・鷹谷 絢・岩澤 伸治
4B1-03* Co-Catalyzed Cross-Coupling of Alkyl Halides with Tertiary Alkyl Grignard Reagents Using a 1,3-Butadiene Additive(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.; CSIR − Indian Institute of Chemical Technology Inorganic and Physical Chemistry Division)IWASAKI, Takanori; TAKAGAWA, Hiroaki; SINGH, Surya p.; KUNIYASU, Hitoshi; KAMBE, Nobuaki
4B1-05* Cobalt-Catalyzed C4-Selective Alkylation of Pyridines and Quinolines(Grad. Sch. Pharm., The Univ. of Tokyo)YAMAMOTO, Shohei; SAGA, Yutaka; ANDOU, Takashi; MATSUNAGA, Shigeki; KANAI, Motomu

Ni

座長 藤田 健志(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B1-08,4B1-09,4B1-11,4B1-13)

4B1-08 Ni(0)錯体存在下、電子不足イミンとアルキンとの反応(阪大院工)○笹岡 由圭里・星本 陽一・大橋 理人・生越 専介
4B1-09* ニッケルおよびコバルト触媒存在下における二酸化炭素を用いたカルボキシル化反応の開発(京大院工)○野木 馨介・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
4B1-11* Nickel-Catalyzed C-H/C-O Biaryl Coupling: Catalyst Development and Mechanistic Study(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; Nagoya Univ. WPI-ITbM; ERATO, JST)MUTO, Kei; YAMAGUCHI, Junichiro; ITAMI, Kenichiro
4B1-13 Ni-Catalyzed Direct Coupling of Carbonyls and Phenol Derivatives(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; Nagoya Univ. WPI-ITbM; ERATO, JST)TAKISE, Ryosuke; MUTO, Kei; YAMAGUCHI, Junichiro; ITAMI, Kenichiro

座長 岩崎 孝紀(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B1-15,4B1-16,4B1-17,4B1-18,4B1-19,4B1-20)

4B1-15 ニッケル触媒によるβ-フッ素脱離を活用したアリル位の炭素-フッ素結合活性化(筑波大院数理物質)○市塚 知宏・藤田 健志・市川 淳士
4B1-16 ニッケル触媒によるトリフルオロメチルアルケンのドミノ炭素-フッ素結合活性化:フルオロシクロペンタジエンの合成(筑波大院数理物質)市塚 知宏○在田 知央・藤田 健志・市川 淳士
4B1-17 Ni(0)触媒存在下、テトラフルオロエチレンとエチレンとの共三量化反応(阪大院工)○河島 拓矢・大橋 理人・生越 専介
4B1-18 Ni(0)触媒を用いた、テトラフルオロエチレン、エチレン、カルボニル化合物の三成分カップリング反応(阪大院工)○白瀧 浩志・大橋 理人・生越 専介
4B1-19 複核ニッケル錯体触媒によるトリイソプロピルシリルアセチレンと内部アルキンの交差付加反応(静岡大院理)○井出 達樹・横山 泰亮・塚田 直史
4B1-20 ニッケル/N-ヘテロサイクリックカルベンを用いたベンゾオキサシロール合成に関する反応機構研究(阪大院工)○矢吹 勇人・星本 陽一・大橋 理人・生越 専介

B2会場

ES総合館103教室


〔有機化学−反応と合成 G.有機電子移動化学〕

3月27日午前

座長 斉藤 毅(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B2-08,1B2-09,1B2-10,1B2-11,1B2-12)

1B2-08 「一電子σ結合」を有するカゴ型ラジカルカチオンの安定化(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)○倉本 悠太郎・浅田 直哉・太田 英輔・水野 一彦・池田 浩
1B2-09 バイポーラ電気化学を用いた導体微粒子の二官能性化(東工大院総理工)○小泉 裕貴・信田 尚毅・冨田 育義・稲木 信介
1B2-10 尿素誘導体の電解酸化・ホフマン型転位反応(岡山大院自然)○柴崎 宏太・黒星 学・田中 秀雄・川久保 弘
1B2-11 環状アミド系溶媒中での電気化学的な溶媒和電子の発生(芝浦工大)吉田 諒広・佐藤 慎太郎・宮崎 伸雄○田嶋 稔樹
1B2-12* 電解酸化による芳香族化合物への窒素官能基導入(京大院工)○諸藤 達也・清水 章弘・吉田 潤一

座長 稲木 信介(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B2-15,1B2-16,1B2-17,1B2-18,1B2-19)

1B2-15 含窒素多環式キノンの電気化学特性(京大院工・パナソニック)○辻井 豊・清水 章弘・野上 敏材・倉本 拓樹・稲富 友・北條 伸彦・鈴木 拡哲・吉田 潤一
1B2-16 電解酸化処理およびリビングラジカル重合を利用した光学活性熱応答性高分子グラフトグラファイトの調製(近畿大理工)○小城 明日香・石船 学
1B2-17 α-アミノベンジルフェニルスルホンの電解カルボキシル化反応(北大工・北大院工・北大院総合化学)○峯村 嘉一・鈴木 裕登・片山 朝陽・仙北 久典・原 正治
1B2-18 インダイレクトカチオンプール法を用いたピペリジン誘導体の立体選択的合成(岡山大院自然)○赤木 智也・光藤 耕一・菅 誠治
1B2-19 オリゴマンノシドの電解自動合成を指向した糖鎖ビルディングブロックの開発(鳥取大院工)○野津 育未・野上 敏材・伊藤 敏幸

3月27日午後

座長 清水 章弘(14:00〜14:50)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1B2-31,1B2-32,1B2-33,1B2-34,1B2-35)

1B2-31 ビタミンB12-Ru光増感剤系への電子メディエーターの導入とその応用(九大院工)○法福 紀之・嶌越 恒・小野 利和・阿部 正明・久枝 良雄
1B2-32 マグネシウム金属還元法によるベンゾイルアセチレン類のシリル化反応(長岡技科大工)内山 遼太郎・高野 淳・西山 侑太郎○前川 博史
1B2-33 電気化学的手法によるオリゴチオフェン−ビオロゲン交互共重合体の合成(東工大院総理工)○白石 駿太・信田 尚毅・冨田 育義・稲木 信介
1B2-34 電気化学的に発生させた有機イオウカチオン種を用いた不飽和アミド類からのオキサゾリン合成(近畿大理工・岡山大院自然・京大院工)松本 浩一○宮本 侑・菅 誠治・柏村 成史・吉田 潤一
1B2-35 フローマイクロリアクターによる電解発生塩基 (EGB) の生成と高効率的な合成利用(横国大院環境情報)○跡部 真人・山地 敬之・柏木 恒雄

座長 光藤 耕一(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(1B2-37,1B2-39,1B2-40,1B2-41,1B2-42)

1B2-37* 光誘起電子移動環化反応によって生成するテトラチエノナフタレンの合成と特性評価(阪府大院工・阪府大工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)○山本 惇司・岸上 奈央・塚原 典宏・冨依 勇佑・太田 英輔・水野 一彦・池田 浩
1B2-39 ビオロゲン/Ti 電子伝達系を用いるピナコールカップリング反応(岡山大院自然)○片岡 隆慶・吉田 政文・黒星 学・田中 秀雄
1B2-40 Reductive acylation of phenylacetylene derivatives accompanying with transposition of the triple bond(Nagaoka Univ. of Tech.)ZHANG, Tianyuan; TAKANO, Atsushi; NISHIYAMA, Yutaro; MAEKAWA, Hirofumi
1B2-41 ハロゲン・カルコゲンカチオンプール法によるアルケンの二官能基化(京大院工)○林 竜太朗・芦刈 洋祐・清水 章弘・吉田 潤一
1B2-42 電気化学的に発生させた有機イオウカチオン種と不飽和カルボン酸のチオラクトン化とその立体化学(近畿大理工・京大院工・岡山大院自然)松本 浩一○葉賀 文・島田 和明・島崎 勇人・眞田 智也・芦刈 洋祐・菅 誠治・柏村 成史・吉田 潤一

3月28日午前

座長 松本 浩一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B2-08,2B2-09,2B2-10,2B2-11,2B2-12,2B2-13)

2B2-08 リチオオキシカルボニル基を二つ有するキノン類の充放電特性(京大院工・パナソニック)○倉本 拓樹・清水 章弘・辻井 豊・野上 敏材・稲富 友・北條 伸彦・鈴木 拡哲・吉田 潤一
2B2-09 電解合成ポリシランの高分子反応による水溶性機能性高分子鎖の導入(近畿大理工)○前川 奈苗・森 脩二・石船 学
2B2-10 2,3-ジクロロ-5,6-ジシアノ-p-ベンゾキノンによる芳香族化合物の溶媒フリー光酸素化反応(阪大院工・ALCA, JST)○廣瀬 健策・大久保 敬・福住 俊一
2B2-11 Mg/Me3SiCl/DMI を用いるホスフィンオキシドのホスフィンへの還元反応(岡山大院自然)青野 飛鳥・菊地 聖也○黒星 学・片桐 利真・田中 秀雄
2B2-12 HFIP中でのKFを用いるスルフィド類の電解フッ素化(芝浦工大)○三浦 裕実子・北島 庸貴・吉井 広人・田嶋 稔樹
2B2-13 電気化学的手法を用いた新規有機ジカチオンの創製と触媒反応(岡山大院自然)○藤原 郁美・高須賀 悠貴・大西 由起・岡村 勇哉・栗原 悠輔・光藤 耕一・菅 誠治

座長 野上 敏材(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B2-15,2B2-17,2B2-18,2B2-19,2B2-20)

2B2-15* Fabrication of 3D Gradient Polymer Brush Based on Bipolar Electrochemistry(Interdisciplinary Grad. Sch. Sci. and Eng., Tokyo Tech)SHIDA, Naoki; FUCHIGAMI, Toshio; TOMITA, Ikuyoshi; INAGI, Shinsuke
2B2-17 チオフェンによりπ拡張したデヒドロ[18]アヌレンの合成と物性評価(岡山大院自然)○神本 奈津代・光藤 耕一・菅 誠治
2B2-18 ポリフェニレン膜の電解合成とその光学特性(芝浦工大工学部)○安藤 拓海・吉井 広人・田嶋 稔樹
2B2-19 2,3-ジクロロ-5,6-ジシアノ-p-ベンゾキノンによるヒドロキシアルキル末端を有する芳香族化合物の光環化反応(阪大院工・ALCA, JST)○松本 宗一郎・大久保 敬・福住 俊一
2B2-20 タンデム超音波乳化法を利用した疎水性有機化合物のエマルション電解還元反応に関する研究(横国大院工)○中林 康治・小泉 徹・跡部 真人

B3会場

ES総合館ES021


〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月27日午前

Si, Mn

座長 村井 征史(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(1B3-02,1B3-03,1B3-04,1B3-05,1B3-06)

1B3-02 1,3,6,8-テトラシリルピレン誘導体の吸収・蛍光特性に及ぼすケイ素上の置換基の効果(金沢大院自然)○鈴木 翼・前多 肇・千木 昌人
1B3-03 銅(T)塩により促進されるアリール及びアルケニルジメチルシランのアルコキシ化を経由するクロス-カップリング(東農工大院工)武田 猛・村松 大輔○小幡 亮介・坪内 彰
1B3-04 マンガン触媒を用いたカルボニル化合物とヘテロ芳香族化合物の直接カップリング(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○服部 圭香・ジアリ アスラ・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
1B3-05 キラルマンガン触媒を用いる2-ナフトール類のエナンチオ選択的反応の開発(阪大産研)○秋田 三俊・滝澤 忍・笹井 宏明
1B3-06 Endo-Mode Ring Closing Metathesis in Cp Manganese Complex(Grad. Sch. Sci., Osaka Pref. Univ.; CRC, Hokkaido Univ.)TSENG, Ya-yi; KAMIKAWA, Ken; TAKAHASHI, Tamotsu; OGASAWARA, Masamichi

Cr, Re

座長 高谷 光(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B3-08,1B3-10,1B3-12,1B3-13)

1B3-08* Catalytic Enantioselective Synthesis of Planar-Chiral (π-Arene)chromium Complexes by Mo-Catalyzed Ring-Closing Metathesis(CRC, Hokkaido Univ.; Grad. Sch. Sci., Osaka Pref. Univ.)WU, Wei-yi; TSENG, Ya-yi; ARAE, Sachie; NAKAMURA, Chihiro; MORITA, Tomotaka; TAKAHASHI, Tamotsu; OGASAWARA, Masamichi; KAMIKAWA, Ken
1B3-10* レニウム触媒によるC-H結合変換反応を用いた新規イミノイソインドリノン合成法の開発とポリイミド類縁体合成(東大院薬・CREST-JST)○末木 俊輔・郭 遠芳・金井 求・國信 洋一郎
1B3-12 レニウム触媒を用いる脱水素を伴う窒素のα位C(sp3)-H結合のホウ素化反応(岡山大院自然)○大村 徹弥・村井 征史・國信 洋一郎・高井 和彦
1B3-13 レニウム触媒を用いるβ-ケトホスホン酸エステルとアルキンからの炭素-炭素結合切断を伴うオキサホスフォリンオキシドの合成(岡山大院自然)○中村 誠宏・村井 征史・高井 和彦

Re, Ru

座長 神林 直哉(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B3-15,1B3-16,1B3-17,1B3-18,1B3-19,1B3-20)

1B3-15 レニウム触媒を用いるメタントリカルボン酸エステルの末端アルキンへの逆Markovnikov型付加(岡山大院自然)○堀 駿介・村井 征史・高井 和彦
1B3-16 ルテニウム錯体結合型ノルバリン触媒を用いる電子豊富な芳香族化合物の酸化反応(京大化研・京大院工)○吉田 亮太・磯崎 勝弘・横井 友哉・竹中 健朗・高谷 光・中村 正治
1B3-17 ルテニウム触媒を用いたラセミ体アリルエステルのエナンチオ選択的アリル位アミノ化反応(日大院総合基)○寺崎 奨・内田 健太・皆川 真規・川面 基
1B3-18 不斉閉環メタセシス反応による面不斉架橋ジルコノセンの触媒的不斉合成と不斉触媒反応への応用(北大触媒化学研究センター/北大触セ・愛教大)小笠原 正道○荒江 祥永・渡邉 進・小穴 彩香・中島 清彦・高橋 保
1B3-19 ルテニウム触媒を用いたジインの立体選択的ヒドロカルボキシル化環化反応の開発(名大創薬科学研究科)○森 翔大・山本 芳彦・澁谷 正俊
1B3-20 ルテニウム触媒を用いる水素移動型還元環化/分子内ディールズ・アルダー反応ワンポットプロセスの開発(名大名古屋大学院創薬科学研究科)○松井 一真・山本 芳彦・渋谷 正俊

3月27日午後

Ru

座長 河内 卓彌(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1B3-29,1B3-30,1B3-31,1B3-32,1B3-33,1B3-34)

1B3-29 Ru(U)-Pheox触媒を用いるαβ-不飽和ジアゾカルボニル化合物への高立体選択的不斉シクロプロパン化反応(豊橋技科大)○長谷川 陽子・Chanthamath Soda・柴富 一孝・岩佐 精二
1B3-30 ルテニウム-亜鉛塩複合触媒系によるアミド結合の水素化反応(阪大院基礎工)○樋口 貴史・喜多 祐介・真島 和志
1B3-31 7-アザインドールの触媒的不斉水素化(九大理)○倉本 尭弘・石塚 賢太郎・桑野 良一
1B3-32 ルテニウムヒドリド触媒によるオレフィン異性化とアリル位アルキル化による新規C-C結合形成反応(阪府大院理)○桑原 崇・福山 高英・柳 日馨
1B3-33 フォトレドックス触媒を用いたトリフルオロメチル基を含むオキサジン類の合成(東工大資源研)○新井 悠亮・安 祐輔・小池 隆司・穐田 宗隆
1B3-34 ルテニウム触媒を用いる芳香族アミン類の位置選択的アルケニル化反応(阪大院工)○鈴木 智晴・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博

座長 福山 高英(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B3-49,1B3-51,1B3-52,1B3-53)

1B3-49* 面不斉シクロペンタジエニル−ルテニウム触媒による不斉アリル位置換反応を利用した不斉重合反応の開発(阪大)○神林 直哉・細田 一輝・岡村 高明・鬼塚 清孝
1B3-51 面不斉シクロペンタジエニルルテニウム触媒によるエニンの不斉環化異性化反応(阪大院理)○瀧井 浩一郎・神林 直哉・岡村 高明・青島 貞人・鬼塚 清孝
1B3-52 不活性結合の触媒的アリール化を利用した含フッ素テトラアリールアントラセン類の合成およびその結晶構造(慶大院理工)○泉本 明子・河内 卓彌・垣内 史敏
1B3-53* Syntheses and Reactivities of Hydrido Carbonyl Ruthenium Complexes Bearing Various Triarylphosphines(Fac. Sci. Tech., Keio Univ.)OGIWARA, Yohei; KOCHI, Takuya; KAKIUCHI, Fumitoshi

3月28日午前

Au

座長 国安 均(09:20〜10:10)

※PC接続時間 9:10〜9:20(2B3-03,2B3-04,2B3-05,2B3-06,2B3-07)

2B3-03 金触媒によるエンインとシクロプロペノンのスピロ環化反応(東理大理)○櫻井 雄介・松田 学則
2B3-04 Nanoporous gold as a highly active catalyst for aerobic oxidation of hydroxylamines into nitrones(Grad. Sch. Sci., Tohoku Univ.)KUSUMA, Indra; YUDHA, Salprima; ASAO, Naoki
2B3-05 金触媒を用いた分子内ヒドロアリール化反応による高次アザヘリセンのエナンチオ選択的合成(東農工大工)中村 享資○田中 麻耶・古海 誓一・竹内 正之・田中 健

Ag

2B3-06 銀触媒を用いたアルキンのヒドロホウ素化反応(広島大院工)吉田 拡人○景行 郁夫・高木 謙

Ni

2B3-07 Ni(T)錯体を用いたビアリールアミン類のN-アリール化反応(福岡大理)○稲富 貴裕・岩崎 春香・古賀 裕二・松原 公紀

座長 松田 学則(10:20〜11:10)

※PC接続時間 10:10〜10:20(2B3-09,2B3-10,2B3-11,2B3-12,2B3-13)

2B3-09 オキサニッケラサイクル中間体を経由する環状カーボネート、アルキン及びジメチル亜鉛による多成分連結反応の立体制御(長崎大院工)○山下 拓朗・森 崇理・小野寺 玄・木村 正成
2B3-10 ニッケル触媒を用いた共役エンイン、アルデヒド及び有機亜鉛による高位置選択的3成分連結反応(長崎大院工)○森 康友紀・小野寺 玄・木村 正成
2B3-11 ニッケル触媒を用いる多置換ベンゼンの位置選択的合成法の開発(京大院工)○岩本 昂大・倉橋 拓也・松原 誠二郎
2B3-12 オキサニッケラサイクル中間体を経由するジケテンとアルキンからの不飽和カルボン酸及びフェニル酢酸の位置及び立体選択的合成(長崎大工)○二ノ方 亮・森 崇理・小野寺 玄・木村 正成
2B3-13 ニッケル触媒を用いたジケテンの炭素−炭素二重結合の切断を伴う不飽和カルボン酸及びフェニル酢酸の選択的合成法の開発(長崎大院工)○川原 央帆・森 崇理

Co

座長 岩澤 伸治(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B3-15,2B3-16,2B3-17,2B3-18)

2B3-15 N-ヘテロ環状カルベンを有するコバルト錯体を用いたヒドロホウ素化反応(福岡大理)○三浦 敦美・古賀 裕二・松原 公紀
2B3-16 コバルト触媒を用いたo‐キシレンジクロリドとアルキンの環化付加反応(広島大工)○岡本 祐治・米山 公啓・高木 謙
2B3-17 コバルト触媒を用いたアルキンのビスベンジル化反応(広島大工)○朝倉 遼太・米山 公啓・高木 謙
2B3-18 進歩賞受賞講演 Development of Cobalt-Catalyzed C-H Bond Functionalization Reactions(Nanyang Tech. Univ.)YOSHIKAI, Naohiko

3月28日午後

Pt

座長 齋藤 望(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B3-28,2B3-29,2B3-30,2B3-31,2B3-32,2B3-33)

2B3-28 PSiN-ピンサー型配位子をもつ白金錯体を触媒とする芳香族炭素-水素結合ボリル化反応の開発(東工大院理工)○野本 浩礼・喜来 直裕・鷹谷 絢・岩澤 伸治
2B3-29 ピリジルチオフェン誘導体を配位子とする白金(II)錯体の合成における置換基効果(和歌山大システム工)○川端 温子・大須賀 秀次・脇坂 和幸・坂本 英文
2B3-30 白金触媒によるアルケニルシランの加アルコール分解(埼大院理工)○川村 訓史・三浦 勝清・木下 英典

Rh

2B3-31 ロジウム-安息香酸触媒を用いた1,6-エンインの不斉環化異性化反応によるビシクロ[3.1.0]ヘキサン誘導体の合成(東農工大院工)○益富 光児・田中 健
2B3-32 電子不足ロジウム(III)触媒を用いたベンジルアルコールと内部アルキンとの室温での酸化的環化反応(東農工大工)○福井 実穂・星野 友希・佐藤 哲也・三浦 雅博・田中 健
2B3-33 カチオン性ロジウム(I)錯体触媒を用いた1,2-ケイ素転位を含む2-シリルエチニルフェノールの環化異性化反応(東農工大院工)○菅野 裕史・中村 享資・田中 健

座長 平野 康次(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B3-35,2B3-36,2B3-37,2B3-38,2B3-39,2B3-40)

2B3-35 ロジウム触媒を用いたカスケード型2,3-転位/ヘテロ環化反応における不斉転写(東北大院理)○佐藤 良紀・武田 圭介・中村 達・寺田 眞浩
2B3-36 ロジウム触媒による不斉ジボリル化を経由する光学活性3-アミノ-1,2-ジオール合成法の開発(名大院工)○宮田 卓・鳥畠 賢二・永縄 友規・西山 久雄
2B3-37 ロジウム触媒を用いた[2+2+2]付加環化反応によるらせん不斉または軸不斉を有するビトリフェニレン誘導体のエナンチオ選択的合成(東農工大院工)○村山 浩一・尾池 泰彰・古海 誓一・竹内 正之・田中 健
2B3-38 ロジウム触媒を用いたα,ω-ジインとシアノホスホン酸ジエチルとの[2+2+2]付加環化反応によるピリジルホスホネートの合成(東農工大院工)○鹿島 健一・石井 雅浩・田中 健
2B3-39 ロジウム触媒を用いた5-アレナールとアルキンとの不斉[2+2+2]付加環化反応(東農工大工)○坂下 和毅・益富 光児・田中 健
2B3-40 ロジウム触媒を用いたケチミンのアリール化反応によるα−アミノ酸誘導体の不斉合成(京大院理)○竹知 亮輔・西村 貴洋

座長 西村 貴洋(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B3-42,2B3-43,2B3-44,2B3-45,2B3-46,2B3-47)

2B3-42 ロジウム触媒によるアルケン部位を有するイソオキサゾール-5(4H)-オン類の脱炭酸を伴う変換反応(京大院工)岡本 和紘○南谷 篤・新林 卓也・大江 浩一
2B3-43 ロジウム触媒による[2+2+2]付加環化反応を利用したジベンゾチオフェンジオキシド誘導体の効率合成(早大院先進理工)○峨家 愛実・田原 優樹・柴田 高範
2B3-44 ロジウム触媒を用いたC-H結合活性化からロールオーバーを経る多環式複素環化合物の合成(早大院先進理工)○高安 慧・柴田 高範
2B3-45 ロジウム触媒による末端アルケンとピナコールボランの脱水素ボリル化反応(京大院工)○森本 将央・三浦 智也・村上 正浩
2B3-46 複素環メチルケトンCO-C結合切断を伴うジヘテロアリールメタンのロジウム触媒合成反応(東北大院薬)○李 廣哲・有澤 美枝子・山口 雅彦
2B3-47 ジホスフィンと芳香族スルフィドから芳香族ホスフィンを合成するロジウム触媒反応(東北大院薬)有澤 美枝子○小林 春樹・山口 雅彦

座長 田中 健(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B3-49,2B3-50,2B3-51)

2B3-49 酸化的環化による含リン縮合ヘテロ芳香族化合物の合成(阪大院工)○宇納 佑斗・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博
2B3-50 ロジウム触媒を用いたフェニルスルホキシド類の直接アルケニル化(阪大院工)○信重 和紀・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博
2B3-51 ロジウム触媒を用いる3-フェニルチオフェンとアルキンとの脱水素環化カップリング反応(阪大院工)○飯塚 智紀・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博

3月29日午前

Ti, Nb

座長 平下 恒久(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B3-01,3B3-02,3B3-03,3B3-04,3B3-05,3B3-06)

3B3-01 シクロアルケニリデンチタノセンの生成とその反応(東農工大院工)武田 猛○寺元 佑蔵・坪内 彰
3B3-02 チタンカルベン錯体とホモプロパルギルアルコールの反応による共役ジエンの位置および立体選択的合成(東農工大院工)武田 猛○森 絢子・坪内 彰
3B3-03 四塩化チタンを活性化剤として用いたトリフルオロトルエン誘導体の還元反応(学習院大理)○山田 高之・齊藤 巧泰・秋山 隆彦
3B3-04 NbCl5を触媒に用いた単純オレフィンの高選択的分子間環化付加反応(関西大化学生命工)○亀井 基史・大洞 康嗣
3B3-05 低原子価ニオブ触媒によるジインを利用した二環式化合物の合成(関西大)○渡辺 啓介・佐藤 靖・亀井 基史・大洞 康嗣
3B3-06 Nb触媒によるオレフィンメタセシス反応(関西大化学生命工)○千綿 仁大郎・尾崎 誠・大洞 康嗣

V, Bi, Te, Ga

座長 大洞 康嗣(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B3-08,3B3-09,3B3-10,3B3-11,3B3-12,3B3-13)

3B3-08 5価のバナジウム触媒を用いるエナンチオ選択的炭素‐炭素結合形成反応の開発と応用(阪大産研・岩手医大薬)○滝澤 忍・辻原 哲也・小寺 純平・秋田 三俊・吉田 泰志・佐古 真・土井 貴裕・畠中 稔・笹井 宏明
3B3-09 オキソバナジウム(V)による異種エノラートの酸化的クロスカップリング(阪大院工・JST先導的物質変換領域)雨夜 徹○前川 祐輔・増田 敬哉・平尾 俊一
3B3-10 ビスマス触媒によるビニルエーテルからの環形成と芳香族化反応(岡山大院自然)○細川 直輝・村井 征史・高井 和彦
3B3-11 ビスマス触媒によるフェノール性ヒドロキシ基の脱水を伴う求核置換反応(岡山大院自然)○折口 和希・村井 征史・高井 和彦
3B3-12 マイクロリアクターを用いたカルボニルリチウム種の発生及びその求電子剤による捕捉(阪大院工)○六車 智・柳川 裕介・北裏 剛士・岩崎 孝紀・国安 均・神戸 宣明
3B3-13 Three-component Reaction of Esters with Silyl Cyanide and Ketene Silyl Acetals Catalyzed by Gallium Trihalides(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)INAMOTO, Yoshihiro; KAGA, Yuta; NISHIMOTO, Yoshihiro; YASUDA, Makoto; BABA, Akio

In

座長 村井 征史(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B3-15,3B3-16,3B3-17,3B3-18,3B3-19,3B3-20)

3B3-15 インジウム触媒によるアリルシランとβ-シリルイノンとの[2+2]環化付加反応(京大院工)岡本 和紘○田村 英祐・大江 浩一
3B3-16 インジウム触媒とギ酸ナトリウムを用いるハロアルカンの還元反応(埼大工)○牧野 洋平・木下 英典・三浦 勝清
3B3-17 インジウム触媒によるカルボン酸から脂肪族ニトリルへの還元的ワンポット合成法(東理大院理工)○○△庄子 康平・森谷 敏光・小中原 猛雄・坂井 教郎
3B3-18 インジウム触媒を用いる芳香族求核置換反応を利用したヘテロアリールアミン合成(明大理工)土本 晃久○吉村 康博・勝俣 利幸
3B3-19 α-フェニルスルホニル有機インジウムポルフィリン錯体の合成と光化学反応(名工大工学研究科)○村山 啓人・平下 恒久・荒木 修喜
3B3-20 イオン液体中におけるアリルインジウム反応剤の調製と反応(名工大工学研究科)○高木 裕士・高橋 総子・平下 恒久・荒木 修喜

3月29日午後

Rh

座長 石田 直樹(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B3-28,3B3-29,3B3-30,3B3-31,3B3-32,3B3-33)

3B3-28 無水マレイン酸をアルキン等価体として用いるロジウム(III)触媒[2 + 2 + 2]環化付加反応(東理大理)○鈴木 健太郎・松田 学則
3B3-29 ロジウム複合触媒の協働作用による穏和な条件下でのエンイン類の不斉環化カルボニル化反応(奈良先端大物質)森本 積○古澤 拓馬・垣内 喜代三・ジョン ナチョル
3B3-30 Rh(I)-Catalyzed Arylative Double-Carbonylation of Alkynes with Arylboronic Acids Using Formaldehyde as a CO Source(Grad. Sch. Mat. Sci., NAIST)MORIMOTO, Tsumoru; WANG, Chuang; KAKIUCHI, Kiyomi; ARTOK, Levent
3B3-31 二座配向基を利用した、ロジウム触媒による芳香族アミドと不飽和カルボニル化合物との反応(阪大院工)○柴田 要・茶谷 直人
3B3-32 ロジウム触媒存在下、ヒドロシランを用いるピリジン誘導体の直截的3位シリル化反応(阪大院工)福本 能也○平野 雅也・茶谷 直人
3B3-33 ロジウム触媒存在下、末端アルキンとヒドロシランとイソシアニドによるα-シリルメチル-α,β-不飽和イミンの合成(阪大院工)福本 能也○清水 裕人・茶谷 直人

座長 森本 積(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B3-35,3B3-37,3B3-38,3B3-39)

3B3-35* ロジウム触媒を用いたアリールアルミニウムのビニルアレーンへの付加脱離反応(神戸大院工)○田中 将太・伊丹 一起・立田 豪・森 敦紀
3B3-37 トリアゾールを経由する末端アルキンの立体選択的1,2−ジアミノ化反応(京大院工)○中室 貴幸・三浦 智也・村上 正浩
3B3-38 ロジウム触媒によるベンゾシクロブテノールのsp2炭素−sp3炭素間への電子不足アルケン挿入反応(京大院工)○石川 徳多・澤野 将太・石田 直樹・村上 正浩
3B3-39* 面性キラリティー構築手法としての炭素―炭素結合の切断(京大院工)○澤野 将太・石田 直樹・村上 正浩

座長 李 廣哲(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B3-42,3B3-43,3B3-44,3B3-45,3B3-46,3B3-47)

3B3-42 末端アルキン、アジド、およびカルボン酸から出発するN-アシル-α-アミノケトンのワンポット合成(京大院工)○船越 雄太・藤井 徹治・三浦 智也・村上 正浩
3B3-43 末端アルキン、アジド、およびα,β-不飽和アルデヒドから出発する2,3-ジヒドロピロールのワンポット立体選択的合成(京大院工)○田中 貴将・平賀 健太郎・スチュワート スコット・三浦 智也・村上 正浩
3B3-44 末端アルキン、アジド、およびプロパルギルアルコールから出発する2,5-ジヒドロピロールのワンポット合成(京大院工)○松本 康平・田中 貴将・三浦 智也・村上 正浩
3B3-45 ロジウム触媒による1-アリール-3-(2-ピリジルメチレン)シクロブタンの骨格再構築反応(東理大理)松田 学則○油井原 格
3B3-46 ロジウム触媒を用いた3-アリールシクロプロペンの重合反応(東大院工)○飯野 亮・新谷 亮・野崎 京子
3B3-47 ロジウム触媒による不斉ケイ素中心を持つ光学活性ジベンゾシロールの合成(東大院工・京大院理)○高木 智博・伊藤 智章・新谷 亮・野崎 京子

座長 松田 学則(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B3-49,3B3-50,3B3-51,3B3-52)

3B3-49 ノルボルネン誘導体へのロジウム触媒イオウ付加反応(東北大院薬)○市川 拓哉・有澤 美枝子・山口 雅彦
3B3-50 パラジウム触媒を用いた酸無水物のノルボルネン誘導体への付加反応(東北大院薬)○谷井 沙織・有澤 美枝子・山口 雅彦
3B3-51 ロジウム触媒を用いるGe-HおよびC-H結合の活性化を経るジベンゾゲルモールの合成(岡山大院自然)○松本 浩志・岡田 涼・村井 征史・高井 和彦
3B3-52 ロジウム触媒を用いたビニルエーテル類のアリールグリニャール試薬とのクロスカップリング反応(阪大院工)○秋本 諒・宮田 佳典・岩崎 孝紀・国安 均・神戸 宣明

3月30日午前

Sr

座長 喜多 祐介(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4B3-02,4B3-03,4B3-04,4B3-05,4B3-06)

4B3-02 金属ストロンチウムとアゾ化合物を用いた新規合成手法の開発―アゾ化合物へのアルキル化反応と新規反応活性種の創製―(徳島大総合科学)○北方 咲・国井 博史・宮崎 泰彰・山口 祐佳・久保 誠輝・大村 聡・三好 徳和
4B3-03 Grignard試薬より効率の良い金属ストロンチウムを用いたカルボニル化合物へのアルキル化反応とその応用(徳島大総合科学)○山口 祐佳・宮崎 泰彰・兼弘 大介・北方 咲・久保 誠輝・大村 聡・三好 徳和
4B3-04 ストロンチウムとシリルクロリドを用いるアルコールとの嵩高いシリルエーテルの簡便合成手法(徳島大総合科学)○久保 誠輝・宮崎 泰彰・山口 祐佳・北方 咲・大村 聡・三好 徳和

Ba

4B3-05 金属バリウム由来アリルバリウム反応剤によるケチミンのα-アリル化反応(千葉大院理)○山藤 征矢・澤永 叔基・柳澤 章

Y

4B3-06 イットリウム試薬によるピリジン4位とスチレンの選択的カップリング反応(東工大院生命理工)○水森 智也・秦 猛志・占部 弘和

Sc

座長 三好 徳和(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B3-08,4B3-10,4B3-12,4B3-13)

4B3-08* Sc(OTf)3とボロン酸エステルの協働効果によるアミド化合物の触媒的エステル化反応(阪大院基礎工)○西井 祐二・尾之上 昭弘・喜多 祐介・真島 和志
4B3-10* Scandium-Catalyzed Enantioselective C-H Alkylation of Pyridines(RIKEN Organometallic Chemistry Lab)SONG, Guoyong; HOU, Zhaomin

Sn

4B3-12 ジエンおよびビニルシクロプロパンのヒドロスタニル化を経る触媒的なアリル化反応(阪大院工)○家城 良典・芝田 育也
4B3-13 シクロプロパン類の触媒的な付加−環化反応(阪大工)○丸岡 由明・芝田 育也

B4会場

ES総合館ES022


〔有機化学−反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月27日午前

Pd

座長 小野寺 玄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B4-01,1B4-03,1B4-04,1B4-05)

1B4-01* Palladium-catalyzed One-shot Aromatic π-Extension of Polycyclic Aromatic Hydrocarbons(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; Nagoya Univ. WPI-ITbM; ERATO, JST)OZAKI, Kyohei; KAWASUMI, Katsuaki; ITO, Hideto; ITAMI, Kenichiro
1B4-03 パラジウム触媒を用いた2-アミノチアゾールのC-H及びC-Nアリール化反応の開発(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○上原 貴大・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
1B4-04 チェーンウォーキングを経る1,n-ジエンのタンデム型環化異性化/ヒドロシリル化反応(慶大理工)○市瀬 和也・浜崎 太郎・垣内 史敏・河内 卓彌
1B4-05* Synthesis of Cyclic Compounds by Cycloisomerization of Various 1,n-Dienes via Chain Walking(Fac. Sci. Tech., Keio Univ.)HAMASAKI, Taro; KAKIUCHI, Fumitoshi; KOCHI, Takuya

座長 山口 潤一郎(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B4-08,1B4-09,1B4-11,1B4-13)

1B4-08 パラジウム触媒を用いた分子内酸化的C-H/C-Hカップリング反応による含ヘテロ原子π共役系化合物の合成(東大院薬・東大ERATO-JST)○齋藤 健太・金井 求・國信 洋一郎
1B4-09* 臭素を保護基としたアゾール類の炭素-水素結合選択的アリール化反応(岐阜大工)○山内 貴之・芝原 文利・村井 利昭
1B4-11* パラジウム触媒を用いるアルケニル炭素-水素結合の直接的カルボキシル化反応における反応機構解析(東工大院理工)○佐々野 浩太・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1B4-13 パラジウム触媒を用いたトリヒドロキシベンゼンの直接的C-アリル化反応(長崎大工学研究科)○平田 剛輝・山田 尚史・小野寺 玄・木村 正成

座長 竹中 和浩(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B4-15,1B4-16,1B4-18,1B4-20)

1B4-15 パラジウム触媒によるジセレニドを用いた芳香族炭素−水素結合の直接セレノ化反応(岡山大院自然・愛教大化学)○土家 裕大・岩崎 真之・中島 清彦・西原 康師
1B4-16* Palladium-Catalyzed Regioselective C-H Fluorosilylation of 2-Phenylpyridines: Synthesis of Silafluorene Equivalents(Grad. Sch. Pharm., The Univ. of Tokyo; The Univ. of Tokyo ERATO-JST)XIAO, Qing; MENG, Xiangtai; KANAI, Motomu; KUNINOBU, Yoichiro
1B4-18* Palladium-catalyzed Silylation and Germanylation of C(sp2)-H and C(sp3)-H Bonds(Grad. Sch. Pharm., The Univ. of Tokyo)KANYIVA, Stephen-kyalo; KUNINOBU, Yoichiro; KANAI, Motomu
1B4-20 アルキル置換フェナントロ[1,2-b:8,7-b']ジチオフェン誘導体の合成と有機電界効果トランジスタへの応用(岡山大院自然・JSTACT-C)○兵頭 恵太・森 裕樹・西永 周平・西原 康師

3月27日午後

Rh

座長 笹井 宏明(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1B4-29,1B4-32)

1B4-29 若い世代の特別講演会 末端アルキンを起点とする高効率分子変換反応の開発(京大院工)○三浦 智也

Pd

1B4-32 若い世代の特別講演会 ケイ素配位子の動的挙動を鍵とする新触媒・新分子変換反応の開発(東工大院理工)○鷹谷 絢

座長 瀬川 泰知(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B4-49,1B4-50,1B4-51,1B4-52,1B4-53,1B4-54)

1B4-49 Pd触媒を用いた第1級アルコールの酸化によるアルデヒド及びエステルへの選択的変換(長崎大院工)○向井 明日香・森 崇理・小野寺 玄・木村 正成
1B4-50 パラジウム触媒を用いたニトリルへの双極的アリル化反応(長崎大院工)○山田 尚史・平田 剛輝・小野寺 玄・木村 正成
1B4-51 パラジウム触媒を用いたエンイン類の酸化的環化反応(高知大理)中野 啓二○引地 菜穂・岡田 優希
1B4-52 Pd触媒を用いるジアゾナフトキノンからの大員環・中員環エーテルの合成(九工大大学院工学研究院)○兼村 晃一・木佐貫 正人・岡内 辰夫・北村 充
1B4-53 電子不足なホスフィン配位子を有するパラジウム触媒による直接的分子内アリール化反応(岩手大工)是永 敏伸○鈴木 悟基・嶋田 和明
1B4-54 パラジウム触媒によるC-H結合活性化を経るイソオキサゾール環5位での直接的アリール化反応(阪大産研)○重信 匡志・竹中 和浩・笹井 宏明

3月28日午前

Ir

座長 山本 靖典(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B4-01,2B4-02,2B4-03,2B4-04,2B4-05,2B4-06)

2B4-01 イリジウム触媒を用いたサリチルイミンと1,3-ジエンとの環化反応(京大院理)○江邉 裕祐・西村 貴洋
2B4-02 イリジウム触媒を用いたα-オキソカルボン酸と1,3-ジエンとの環化反応(京大院理)江邉 裕祐○端詰 稔・西村 貴洋
2B4-03 機能性含窒素複素環カルベン配位子を有する新規水溶性イリジウム錯体触媒の合成とそれを用いたアルコールの脱水素的酸化(京大院人環)○田村 竜一・藤田 健一・山口 良平
2B4-04 イリジウム触媒を用いたC-H活性化を経る芳香族アルジミンと1,3-ジエンとの[3 + 2]環化反応(京大院理)江邉 裕祐○幡野 幸・西村 貴洋
2B4-05 カチオン性イリジウム触媒を用いたC-H活性化を経る芳香族イミンとアルキンとの[3 + 2]環化反応(京大院理)○永本 翠・西村 貴洋
2B4-06 機能性ビピリドナート系配位子を有する新規イリジウム錯体の合成と脱水素化反応における触媒活性(京大院人環)○白石 巧充・仲上 翼・藤田 健一・山口 良平

座長 藤田 健一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B4-08,2B4-09,2B4-10,2B4-12,2B4-13)

2B4-08 キレーションおよび立体効果を利用した官能基化ヘテロアレーン類のイリジウム触媒を用いた位置選択的C-Hホウ素化反応(北大工)○田口 純平・佐々木 郁雄・開 翔太郎・伊藤 肇・石山 竜生
2B4-09 イミノ基を配向基とするイリジウム触媒を用いたヘテロ芳香族アルジミン類の位置選択的C-Hホウ素化反応(北大院総合化学)○天羽 龍之介・大場 晃央・佐々木 郁雄・伊藤 肇・石山 竜生
2B4-10* カチオン性イリジウム/Me-BIPAM触媒を用いるα-ケトアミドの分子内直接不斉ヒドロアリール化反応(北大院工・北大院総合化学・北大フロンティア化学セ)○白井 智彦・伊藤 肇・山本 靖典
2B4-12 Synthesis of Triarylboranes via Iridium-Catalyzed C-H Borylation(Grad. Fac. Eng., Hokkaido Univ.)SASAKI, Ikuo; ISHIYAMA, Tatsuo; ITOU, Hajime
2B4-13 C-H 活性化によるアリールシクロプロピルアミン誘導体の合成(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○宮村 伸・山口 潤一郎・伊丹 健一郎

座長 伊藤 肇(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B4-15,2B4-16,2B4-18)

2B4-15 有機塩基条件下で高い二酸化炭素水素化活性を示すIr(III)-PNP錯体の開発(東大院工)○青木 航・ワッタナビニン ナットダナイ・楠本 周平・野崎 京子
2B4-16* Syntheisis and Catalytic Function of Hydroxycyclopentadienyl Iridium Complex(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)KUSUMOTO, Shuhei; AKIYAMA, Midori; NOZAKI, Kyoko
2B4-18 若い世代の特別講演会 光誘起電子移動の精密制御に基づく含窒素化合物の効率的変換反応の開発(名大院工)○三宅 由寛

3月28日午後

Pd

座長 藤原 哲晶(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B4-28,2B4-30,2B4-31,2B4-32,2B4-33)

2B4-28* Modular Synthesis of Triarylmethanes through Palladium-Catalyzed Sequential Arylation of Methyl Phenyl Sulfone(WPI-ITbM, Nagoya Univ.)NAMBO, Masakazu; CRUDDEN, Cathleen M.
2B4-30 ヒドラゾン-パラジウム触媒を用いたアリロキシフェニルボロン酸ピナコールエステルのアリル位アリール化反応(千葉大院工)三野 孝○渡邉 康平・小暮 健人・阿部 太一・坂本 昌巳
2B4-31 Pd触媒存在下、α-ヨードエステル、一酸化炭素、アリールボロン酸からのβ-ケトエステル合成(阪府大院理)隅野 修平○宇井 隆人・柳 日馨
2B4-32 Synthetic Applications of α-(Acylamino)alkylboronic Esters: Control of Stereochemical Course in Catalytic Construction of Stereogenic Carbon Centers(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)OHMURA, Toshimichi; MIWA, Kyoko; SUGINOME, Michinori
2B4-33 ジボリルメタンをC1源とする臭化ヘテロアリールとの連続的鈴木宮浦クロスカップリング反応(早大院先進理工)○石岡 孝文・遠藤 恆平・柴田 高範

座長 大村 智通(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B4-35,2B4-36,2B4-37,2B4-38,2B4-39,2B4-40)

2B4-35 パラジウム触媒を用いる酸塩化物とアリールボロン酸によるアレンのアリールアシル化反応(京大院工)○巽 謙太・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
2B4-36 立体的に密集したアリールパラジウム中間体を経由するかさ高いハロゲン化アリールとアリールボロン酸との多様な炭素-炭素結合形成反応(新潟大工・新潟大院自然)○星 隆・本間 知之・小西 麻紀・鈴木 敏夫・萩原 久大
2B4-37 NHC/Pd触媒による2-アリールアジリジンとアリールボロン酸の位置選択的かつエナンチオ特異的クロスカップリング反応:2-アリールフェネチルアミン誘導体の不斉合成(阪大院工)武田 洋平○黒田 明伸・南方 聖司
2B4-38 Pd触媒による2-アリールアジリジンの位置選択的開環を伴うボリル化反応(阪大院工)武田 洋平○田中 詩乃・南方 聖司
2B4-39 Pd系アモルファス合金ナノワイヤ触媒を用いた鈴木カップリング反応(東北大WPI-AIMR)○江村 奈津子・柳沼 晋・中山 幸仁・浅尾 直樹
2B4-40 パラジウム NHC 錯体触媒を用いた炭素-硫黄結合の切断を伴う根岸カップリング(京大院理)○大塚 慎也・藤野 大士・依光 英樹・大須賀 篤弘

座長 石田 直樹(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B4-42,2B4-43,2B4-44,2B4-45,2B4-46,2B4-47)

2B4-42 パラジウム触媒を用いるアリールスルフィドのアミノ化反応(京大院理)○菅原 知紘・村上 慧・依光 英樹・大須賀 篤弘
2B4-43 パラジウム/銅触媒を用いるジシランによるブロモアレーンのシリル化:HOMSi反応剤の新規合成法(中央大院理工)○鶴岡 智理・南 安規・清水 健太・小宮山 剛司・檜山 爲次郎
2B4-44 アレーンの炭素-水素結合の直截的シリル化を利用するHOMSi反応剤の新規合成法(中央大理工)○小宮山 剛司・南 安規・檜山 爲次郎
2B4-45 パラジウム触媒によるシリルシラトランを用いた塩化アリールのシリル化反応(京大院理)○山元 裕太郎・村上 慧・松原 浩・依光 英樹・大須賀 篤弘
2B4-46 2-フルオロアリルアセテートのPd触媒ダブルエーテル化反応(日大院総合基)○渡邊 弘高・野間田 英人・山本 光昭・皆川 真規・川面 基
2B4-47 含フッ素アリルアセテートのトリフルオロメチル基構築を伴うパラジウム触媒アミノ化反応(日大院総合基)○伊佐 一希・皆川 真規・川面 基

座長 南 安規(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B4-49,2B4-50,2B4-51)

2B4-49 Synthesis of Methoxy-Substituted Picenes and Effects of Their Position on Single Crystal Structures(Grad. Sch. Nat. Sci. Technol., Okayama Univ.; Aichi Univ. of Educ. Dept. of Chem.; JST ACT-C)CHEN, Xi-chao; CHANG, Ning-hui; MORI, Hiroki; NAKAJIMA, Kiyohiko; NISHIHARA, Yasushi
2B4-50 パラジウム触媒による芳香族ヨウ化物のホスホノカルボニル化反応(京大院工)○増田 侑亮・石田 直樹・村上 正浩
2B4-51 パラジウム触媒を用いた光照射下におけるGiese反応(阪府大院理)○隅野 修平・柳 日馨

3月29日午前

座長 林 実(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B4-01,3B4-02,3B4-03,3B4-04,3B4-05,3B4-06)

3B4-01 DMF保護Pdナノ粒子を用いた2,3-二置換インドール合成(関西大化学生命工)○及川 慧・矢野 敬規・大洞 康嗣
3B4-02 パラジウム触媒によるフラン環を有するイソオキサゾール-5(4H)-オン類の変換反応(京大院工)岡本 和紘○新林 卓也・大江 浩一
3B4-03 An Improvement of Palladium Catalyst for the [4+2] Cycloaddition of o-(Silylmethyl)benzyl Carbonate with Alkenes(Fac. Sci., Kyushu Univ.)JIN, Yushu; ISHIZUKA, Kentaro; KUWANO, Ryoichi
3B4-04 電子求引性ペルフルオロアルキルホスフィンを配位子として用いた酸クロリドと末端アセチレンのクロスカップリング反応(阪府大院工)○南田 賢明・川口 真一・小川 昭弥
3B4-05 シリカゲルまたは塩化鉄触媒を用いたブロモ安息香酸エステル誘導体の簡便合成とその応用(阪府大院工)○早金 直哉・園田 素啓・篠原 広幸・北 翔太・小川 昭弥
3B4-06 アルキンのヒドロヨウ素化反応とクロスカップリング反応を組み合わせた置換アルケン類のワンポット合成(阪府大院工)○権田 悠平・川口 真一・園田 素啓・小川 昭弥

座長 園田 素啓(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B4-08,3B4-09,3B4-10,3B4-11,3B4-12,3B4-13)

3B4-08 新規パラダサイクル錯体の合成および触媒反応への応用((公財)相模中研)○山本 哲也・山川 哲
3B4-09 両親媒性高分子三点架橋型ホスフィンの合成とパラジウム触媒による水中クロスカップリング反応への応用(北大院理)○島田 肇・原田 友哉・岩井 智弘・澤村 正也
3B4-10 t-ブチル基を有する軸不斉キラルアミノホスフィンの合成とその応用(千葉大院工・千葉大共用機器センター)三野 孝○浅川 源・山田 遥・八木下 史敏・坂本 昌巳
3B4-11 不斉環境に及ぼすSPRIX配位子の置換基効果(阪大産研)○林 賢今・竹中 和浩・笹井 宏明
3B4-12 パラシクロファン骨格を有する面不斉リン配位子のエナンチオ選択的合成と不斉カップリングへの応用(早大院先進理工)○大嶋 祥也・静野 翼・深井 実紅・神田 和正・柴田 高範
3B4-13 スピロ化合物のエナンチオ選択的合成法の開発と有機分子触媒への展開(阪大産研)○武内 芳樹・FAN Lulu・滝澤 忍・笹井 宏明

座長 小池 隆司(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B4-15,3B4-16,3B4-17,3B4-19)

3B4-15 Pd触媒P-Cクロスカップリング反応を用いる光学活性P-キラルホスフィンの合成法(愛媛大院理工)○中島 祥希・茅原 賢人・田中 一平・渡辺 裕・太田 英俊・林 実
3B4-16 Pd触媒を用いた逐次カップリングによる第3級ホスフィン類の自在合成法(愛媛大院理工)○菊池 広基・田中 一平・渡辺 裕・太田 英俊・林 実
3B4-17* らせん高分子配位子PQXphosの温度によるらせんキラリティー反転と不斉鈴木−宮浦クロスカップリングへの応用(京大院工)○赤井 勇斗・山本 武司・杉野目 道紀
3B4-19* Quantification of steric influence in palladium/alkylphosphine-sulfonate catalysts(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)OTA, Yusuke; ITO, Shingo; NOZAKI, Kyoko

3月29日午後

Pd, Ir

座長 永縄 友規(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B4-28,3B4-29,3B4-30,3B4-31,3B4-32)

3B4-28 パラジウム触媒を用いた3−ボリル−1−アリルアセテートと歪んだオレフィンとのシクロプロパン化反応(富山大工)○小柴 龍馬・高橋 侑・堀野 良和・阿部 仁
3B4-29 パラジウム触媒によるアルケニルホウ素化合物の異性化を利用したアルデヒドとホウ素試薬の3成分連結反応(富山大院理工)○高橋 侑・堀野 良和・阿部 仁
3B4-30 フォトレドックス触媒によるアルケンのケトトリフルオロメチル化反応(東工大資源研)○富田 廉・安 祐輔・小池 隆司・穐田 宗隆
3B4-31 Hydrothioalkylation of Electron-Deficient Alkenes by Photoredox Catalysis(Chem. Res. Lab., Tokyo Tech)LI, Yanjie; MIYAZAWA, Kazuki; KOIKE, Takashi; AKITA, Munetaka
3B4-32* 重水を重水素源とするギ酸(HCOOH)を用いた高効率・高選択的な重水素移動反応(産総研エネルギー技術)○姫田 雄一郎・王 万輝・MUCKERMAN James・藤田 恵津子

Ir

座長 倉橋 拓也(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B4-35,3B4-36,3B4-37,3B4-38,3B4-39,3B4-40)

3B4-35 置換アゾリウム塩から触媒反応系中で発生したIr錯体による立体選択的ヒドロシリル化反応(関西大化学生命工)○真鍋 芳樹・坂口 聡
3B4-36 イリジウム 2 核錯体を用いた多置換ピリジン塩類の触媒的不斉水素化反応(阪大院基礎工)○樋田 翔士・飯室 敦弘・喜多 祐介・真島 和志
3B4-37 イリジウム触媒によるピリミジン類の触媒的不斉水素化:基質適用範囲と反応機構(九大院理)○橋口 雄太・石塚 賢太郎・桑野 良一
3B4-38 イソオキサゾリウム塩の触媒的不斉水素化(九大院理)○池田 龍平・桑野 良一
3B4-39 イリジウム触媒による分子内不斉直截的C-Hシリル化に基づくキラルケイ素中心構築法の開発(名大院工)○難波 知也・永縄 友規・西山 久雄
3B4-40 ロジウム触媒による分子内不斉ヒドロシリル化を経由するキラルケイ素中心構築法の開発(名大工)○川岸 真友・難波 知也・永縄 友規・西山 久雄

座長 岩井 智弘(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B4-42,3B4-43,3B4-44,3B4-45,3B4-46,3B4-47)

3B4-42 Utility of a Trimethylsilyl Group as an Equivalent of Hydroxyl Group: Synthesis of Alkanols via Iridium-Catalyzed C(sp3)-H Borylation(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)OHMURA, Toshimichi; TORIGOE, Takeru; SUGINOME, Michinori
3B4-43 イリジウム触媒を用いる脱水素を伴うアズレンの位置選択的シリル化反応(岡山大院自然)○高見 佳志・竹嶋 大翔・村井 征史・高井 和彦
3B4-44 カチオン性イリジウム触媒によるオレフィンの異性化を経由したアリルエーテルの合成(長崎大工)○盛池 孝直・平田 剛輝・小野寺 玄・木村 正成
3B4-45 イリジウム触媒によるα,ω−ジインとアシルシアニドの[2+2+2]付加環化反応(青山学院大理工)橋本 徹・加藤 郁○名取 智基・武内 亮
3B4-46 イリジウム触媒を用いるアルキンの位置・立体選択的な二量化反応(京大院工)○井波 輔・倉橋 拓也・松原 誠二郎
3B4-47 ロジウムポルフィリン触媒を用いるエンインの環化異性化反応(京大院工)○長谷川 誠・倉橋 拓也・松原 誠二郎

座長 大村 智通(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B4-49,3B4-50,3B4-51,3B4-52,3B4-53,3B4-54)

3B4-49 3価イリジウム触媒を用いたインドールの2位ならびにインドリンの7位選択的C-Hアルケニル化(早大先進理工)○若木 貴行・笠 直人・潘 世光・柴田 高範
3B4-50 1価イリジウム触媒を用いる炭素―水素結合活性化による7-アルキルインドリンの合成(早大院先進理工)○笠 直人・潘 世光
3B4-51 シリカ担持モノホスフィン−イリジウム触媒による位置選択的C(sp3)-Hホウ素化反応:配向基の拡張(北大院理)○村上 遼・岩井 智弘・澤村 正也
3B4-52 シリカ担持モノホスフィン−イリジウム触媒による小員環化合物の位置および立体選択的C-Hホウ素化反応(北大院理)○角田 圭・村上 遼・岩井 智弘・澤村 正也
3B4-53 イリジウム触媒を用いる炭素ー水素結合アルキル化による面不斉フェロセン誘導体のエナンチオ選択的合成(早大院先進理工)○静野 翼・柴田 高範
3B4-54 触媒的C-H結合活性化を起点とするγ-アミノ酸誘導体のエナンチオ選択的合成(早大院先進理工)○湯澤 峻・田原 優樹・柴田 高範

3月30日午前

Pd

座長 仙波 一彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B4-01,4B4-02,4B4-03,4B4-04,4B4-05)

4B4-01 Pd-Catalyzed Cascade Crossover Annulation of o-Alkynylarylhalides and Diarylacetylenes Leading to Dibenzo[a,e]pentalenes(WPI-AIMR, Tohoku Univ.)ZHAO, Jian; ONIWA, Kazuaki; ASAO, Naoki; YAMAMOTO, Yoshinori; JIN, Tienan
4B4-02 パラジウム触媒によるアルキニルアリールエーテルとノルボルネン類との付加環化反応(中央大理工)○小玉 樹朗・南 安規・檜山 爲次郎
4B4-03 パラジウム触媒による2-アルキノキシビアリールの分子内ヒドロアリール化(中央大院理工)○阿波 智広・南 安規・山田 琴美・檜山 爲次郎
4B4-04 Enantioselective Palladium(II) Catalyzed Cyclization-Cycloaddition Cascade Reactions(ISIR, Osaka Univ.)ABOZEID , Mohamed; TAKIZAWA, Shinobu; SASAI, Hiroaki
4B4-05* パラジウム触媒を用いるイソシアニドのカルバモカルコゲナートへの挿入反応(阪大院工)○城 大輔・藤原 眞一・津田 進・岩崎 孝紀・国安 均・神戸 宣明

座長 南 安規(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B4-08,4B4-10,4B4-11,4B4-12)

4B4-08* パラジウム/銅協働触媒によるアルケンおよびアルキンのアリールホウ素化反応(京大院工)○仙波 一彦・吉澤 恵・中尾 佳亮
4B4-10 パラジウム/銅協働触媒によるスチレン類のヒドロアリール化反応(京大院工)○有山 健太・仙波 一彦・中尾 佳亮
4B4-11 へキサアリールベンゼンのプログラム合成法の開発(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○鈴木 真・瀬川 泰知・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
4B4-12* パラジウム触媒によるo-ヨードビフェニルまたはβ-ヨードスチレンとo-ブロモベンジルアルコールの環化反応を利用したトリフェニレンおよびフェナントレンの合成(岡山大院自然・JSTACT-C)○岩崎 真之・飯野 翔平・西原 康師

座長 大橋 理人(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B4-15,4B4-16,4B4-17,4B4-18,4B4-19,4B4-20)

4B4-15 PCPピンサー―Pd錯体触媒を用いる官能基選択的水素移動反応及び不斉共役付加(上海交通大学・日本化学工業・千葉大)丁 伯強・張 振鋒・徐 陽・劉 燕鋼・杉矢 正○今本 恒雄・張 万斌
4B4-16 ジフルオロアレンの触媒的分子内挿入を経るジフルオロメチルベンゼン誘導体の合成(筑波大院数理物質)○渡邉 駿平・渕辺 耕平・市川 淳士
4B4-17 パラジウム触媒によるジシランと単純オレフィンを用いたアリルシランの合成(関西大化学生命工)○松井 正樹・中井 俊志・清水 洋佑・大洞 康嗣
4B4-18 パラジウム触媒を用いた末端アルキンとアルケンの脱水素型カップリング反応(京大院工)○矢田 陽・西 祥基・村上 正浩
4B4-19 PGeP-Palladium Complex-Catalyzed Hydrocarboxylation of Allenes with Formate(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)ZHU, Chuan; SASANO, Kota; TAKAYA, Jun; IWASAWA, Nobuharu
4B4-20 パラジウム触媒を用いた水を求核剤とする末端アルケンからの第一級アリルアルコール合成反応(九大院理)○万谷 航平・張 振中・富田 廉・石田 玉青・濱崎 昭行・徳永 信

B5会場

ES総合館ES024


〔有機化学−反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕

3月27日午前

座長 仲程 司(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B5-01,1B5-02,1B5-03,1B5-04,1B5-05,1B5-06)

1B5-01 チオアミドジアニオンを経由した4位に様々な芳香族置換基を持つチアゾール誘導体の合成と光物性(岐阜大工)○長谷川 早紀・山口 きらら・村井 利昭
1B5-02 2位に複素環を有する5-アミノチア-およびセレナゾールの合成と物性の解明(岐阜大工)○山口 きらら・村井 利昭
1B5-03 1,14:7,8-Bis(dithio)-6,13-dithiopentacenequinoneの合成と光物性:ヘキサチオペンタセンの新規な位置異性体(岡山大院環境)○白井 仁士・井岡 健太・田嶋 智之・山川 晃生・高口 豊
1B5-04 ピロールをコアユニットとした分岐型オリゴチオフェン誘導体の合成及び物性(岩手大工)村岡 宏樹○窪田 駿平・小川 智
1B5-05 D-π-A型1,4-ジアリール-1,3-ブタジエンの合成と物性(埼大院理工)○牧島 幸宏・中田 憲男・石井 昭彦
1B5-06 複素環で架橋した共役系フェノール誘導体の合成及び物性(岩手大工・岩手医科大学薬学部)河野 富一○大橋 暁香・村岡 宏樹・小川 智

座長 中田 憲男(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B5-08,1B5-09,1B5-10,1B5-11,1B5-12,1B5-13)

1B5-08 講演中止
1B5-09 ポリテルロフェンナノチューブの創製と特性(近畿大理工)○斉藤 勇大・仲程 司・藤原 尚
1B5-10 カリックス[4]チオフェンの反応と機能化(近畿大院総理工)○竹内 規貴・仲程 司・藤原 尚
1B5-11 テトラ(5-アリール-2-チエニル)チオフェン-1-オキシド及び1,1-ジオキシド誘導体の合成及び物性(岩手大工)村岡 宏樹○遠藤 崇正・小川 智
1B5-12 アリール基で機能化した2,4,6-トリ(2-チエニル)-1,3,5-トリアジン誘導体の合成及び物性(岩手大工)村岡 宏樹○森 正義・小川 智
1B5-13 二種モノマー共重合によるポリスルホニウム塩を経由したポリ(p-フェニレンスルフィド)誘導体の合成及び物性(岩手大工)小川 智○荒木 俊・村岡 宏樹

座長 野元 昭宏(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B5-15,1B5-16,1B5-17,1B5-18,1B5-19,1B5-20)

1B5-15 位置および立体選択的なヒドロハロゲン化反応を用いた1-ハロエテンアミドの簡便合成法開発(龍谷大理工)○井手 将貴・大橋 和弘・岩澤 哲郎
1B5-16 ヨウ化セレネニルを用いたアルケンのアミノセレン化反応の開発(東工大院理工)○高橋 絵里歌・佐瀬 祥平・後藤 敬
1B5-17 新規光学活性含フッ素超原子価ヨウ素試薬の開発研究(名工大名工大院工)○平等 尋巳・西峯 貴之・徳永 恵津子・柴田 哲男
1B5-18 新規官能性超原子価ヨウ素ベンザイン発生剤の合成と多環系芳香族化合物の合成(佐賀大院工)○権藤 圭祐・北村 二雄
1B5-19 ヨードシルアレーンを用いたアセトフェノン誘導体の簡便なフッ素化反応(佐賀大理工学部機能物質化学科)○牟田 健祐・北村 二雄
1B5-20 ヨードアレーンを触媒とする1,3-ジカルボニル化合物のフッ素化反応(佐賀大院工)○牟田 和高・北村 二雄

3月27日午後

座長 佐瀬 祥平(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1B5-28,1B5-29,1B5-30,1B5-31,1B5-32,1B5-33)

1B5-28 Brønsted acid-catalyzed selective hydroboration of alkynylboronates(WPI-AIMR, Tohoku Univ.)HO, Hon eong; ASAO, Naoki; YAMAMOTO, Yoshinori; JIN, Tienan
1B5-29 講演中止
1B5-30 かさ高いアリール基を有するアルミレン白金錯体の合成と構造(京大化研)○長田 浩一・吾郷 友宏・時任 宣博
1B5-31 かさ高いRind基を有するジボラン(6)の構造と反応性(近畿大理工)○金田 将平・丸橋 亮大・庄子 良晃・橋爪 大輔・玉尾 皓平・笛野 博之・田中 一義・松尾 司
1B5-32 新規非対称diborane(4)を用いた三重結合切断反応と機構解析(中央大院理工)○浅川 博祈・山下 誠
1B5-33 遷移金属非存在下での末端アルキンのジボリル化反応(中央大理工)○小島 千絵美・山下 誠

座長 松尾 司(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1B5-35,1B5-36,1B5-37,1B5-38,1B5-39,1B5-40)

1B5-35 ハロゲン置換アルモールの合成(京大化研)○和佐野 達也・吾郷 友宏・時任 宣博
1B5-36 o-カルボランを基軸とする新規電子不足共役系の構築(京大院工)○内藤 博文・森崎 泰弘・中條 善樹
1B5-37 かさ高い置換基を用いたホスファアルメンの合成検討(京大院理)○池田 慎・吾郷 友宏・時任 宣博
1B5-38 二配位ホウ素カチオンによる特異な小分子活性化反応(東工大資源研)○田中 直樹・庄子 良晃・巳上 幸一郎・内山 真伸・福島 孝典
1B5-39 三成分系還元剤を用いた飽和炭化水素溶液中でのボリルアニオン発生(中央大理工・東大院工)○大里 拓人・奥野 友里・山下 誠・野崎 京子
1B5-40 Reaction of boryl metal species with dihydrogen(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo; Fac. Sci. Eng., Chuo Univ.)ARAMAKI, Yoshitaka; ZHAO, Xiaoxi; YAMASHITA, Makoto; NOZAKI, Kyoko

座長 山下 誠(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1B5-42,1B5-43,1B5-44,1B5-45,1B5-46,1B5-47)

1B5-42 窒素の孤立電子対による超原子価および拡張超原子価結合の構築(和歌山大院システム工)○西井 祐樹・林 聡子・中西 和郎
1B5-43 ジアセチレン架橋した硫黄原子の関与する拡張超原子価結合系の構築(和歌山大院システム工)○見座 弘祥・林 聡子・中西 和郎
1B5-44 2,4,6-トリ-t-ブチルフェニル基をもつホスファアルケンのロジウム触媒によるC−H結合活性化を経るベンゾホスホランの合成(阪市大院工)南 達哉○岡 勇貴・藤本 大樹・中川 裕貴
1B5-45 超臨界反応場における金属ナノ粒子触媒を用いた不斉鈴木-宮浦クロスカップリング反応(近畿大理工)○大杉 健太・垣内 啓貴・仲程 司・藤原 尚
1B5-46 キラル金属ナノクラスターの合成およびナノ界面におけるクリック反応(近畿大院総理工)○吉村 仁志・仲程 司・藤原 尚
1B5-47 ホスフィンボランを用いた新規カップリング(九工大大学院工学研究院)○平川 啓太・小川 大地・北村 充・岡内 辰夫

座長 吾郷 友宏(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B5-49,1B5-50,1B5-51,1B5-52,1B5-53)

1B5-49 2-ベンゾチオおよび2-ベンゾセレノピリリウム塩類縁体の合成(福岡大理)長洞 記嘉○藤井 元美・塩路 幸生・大熊 健太郎
1B5-50 立体選択的セレノクライゼン転位を利用する多置換環状アミンの合成(岐阜大工)○鈴木 雅史・久保田 早貴・芝原 文利・村井 利昭
1B5-51 チオ尿素を用いたOne-Potクロスカップリング反応によるチオエーテル合成法の開発(高知大院総合人間自然科学)○山本 淳史・西郷 ひかり・藤田 和也・佐々木 勝行・金野 大助
1B5-52 イソシアナートのセレン化と引き続く官能基を有するアミン及びアルコラート類との反応を経る含セレン複素環化合物のワンポット合成(金沢大院自然)○網谷 俊樹・前多 肇・千木 昌人
1B5-53 チオ、およびセレノカルバモイルリチウムの発生とカルボニル化合物への付加反応(岐阜大工)○水谷 友彦・常盤 一成・堀 瑠彌

3月28日午前

座長 長洞 記嘉(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B5-01,2B5-02,2B5-03,2B5-04,2B5-05,2B5-06)

2B5-01 フェニルホモプロパルギルセレニドを用いたビニル置換基を持つ複素環化合物の合成(金沢大院自然)○藤田 康平・前多 肇・千木 昌人
2B5-02 セレノアルデヒドの環化付加と立体特異的環縮小を利用する5員環セレノ糖類の合成(金沢大院自然)○安田 陽平・前多 肇・千木 昌人
2B5-03 カルボキシ基をもつ新規水溶性5員環セレニドの合成検討(東海大理)○高比羅 基・関山 夏実・荒井 堅太・岩岡 道夫
2B5-04 ペプチド固相合成によるセレノグルタチオンの合成検討(東海大理)○下平 伸吾・新庄 一馬・武居 俊樹・岩岡 道夫
2B5-05 4,8-ジアルキルベンゾ[1,2-d:4,5-d’]ビス[1,2,3]トリセレノールの合成と電気化学的性質(岩手大地域連携推進セ/岩手大地連センター)○木村 毅
2B5-06 渡環セレン相互作用能を持つポリセレノシクロファンの合成(近畿大院総理工)○植木 優斗・仲程 司・藤原 尚

座長 芝原 文利(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B5-08,2B5-09,2B5-10,2B5-11,2B5-12,2B5-13)

2B5-08 ルイス酸による[7]チアへテロヘリセンの特異な分子内カップリング反応の反応機構の検討(和歌山大システム工)○並川 敏大・大須賀 秀次・乾 靖隆・坂本 英文
2B5-09 チオフェンコンと求電子試薬との反応: Wagner-Meerwein転位(福岡大理)○松井 宏幸・長洞 記嘉・塩路 幸生・大熊 健太郎
2B5-10 速度論的に安定化された1−ブテン−2−チオール類の合成と構造(立教大理)○行本 万里子・箕浦 真生
2B5-11 光誘起ラジカルおよび遷移金属触媒反応を用いたbuta-1,3-diynylbenzeneへの芳香族メルカプト化合物の位置および立体選択的付加反応(阪府大院工)○藤山 卓也・野元 昭宏・植嶌 陸男・小川 昭弥
2B5-12 巨大分子キャビティに内包されたシステインチオールと硝酸エステルの反応(東工大院理工)○佐野 司・佐瀬 祥平・後藤 敬
2B5-13 活性窒素種によるS-ニトロソチオールの酸化反応に関する機構的研究(東工大院理工)○井手上 拓・佐瀬 祥平・後藤 敬

座長 前多 肇(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B5-15,2B5-16,2B5-17,2B5-18,2B5-19,2B5-20)

2B5-15 四塩化スズを用いたプロパルギルスルフィドの環化付加反応における置換基効果の検討(首都大院理工)○林原 瞳・小汲 佳祐・平林 一徳・清水 敏夫
2B5-16 Bowl型立体保護基を有するN-ヒドロキシセレネンアミドとチオールとの反応(東工大院理工)○石原 充裕・佐瀬 祥平・後藤 敬
2B5-17 Bowl型骨格を有する一級アルキル置換セレネン酸から安定なセレノアルデヒドへの変換(東工大院理工)○柿本 涼・佐瀬 祥平・後藤 敬
2B5-18 Ch(IV)=C=S(VI)ヘテロアレンの合成と反応性 (Ch = S, Se)(日大生産工)○諸崎 友人・鈴木 翔・藤井 孝宜
2B5-19 ビナフチル基を有するセレノリン酸塩化物の反応と生成物の利用(岐阜大工)○神野 一星・門崎 正樹・村井 利昭・三輪 智章
2B5-20 ビナフチル基を有するセレノホスホン酸エステルからのカルバニオンの発生と立体選択的求核付加反応(岐阜大工)○前川 侑輝・村井 利昭

3月28日午後

座長 平林 一徳(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B5-28,2B5-29,2B5-30,2B5-31,2B5-32,2B5-33)

2B5-28 保護基使用を最小限に抑えたザナミビルの合成研究(東大院薬)○伊藤 創一・木村 康明・清水 洋平・金井 求
2B5-29 2-ピリドンの合成を鍵反応に用いる(R)-(+)-ムスコピリジン類縁体の全合成研究(三重大院工)○釘崎 直樹・八谷 巌・清水 真
2B5-30 Pd/Cを用いる不斉水素化における修飾剤の表面吸着制御(兵庫県大院物質理)○佐藤 悠・中辻 誠・岡本 康昭・杉村 高志
2B5-31 trans-β-ニトロスチレン を用いる脂肪族ニトリルオキシドの合成及び安定性評価(東工大院理工)○王 晨綱・小山 靖人・打田 聖・高田 十志和
2B5-32 オルトアルキルベンゾイルホスホン酸エステルの回転選択的な光環化反応(京大院工)○矢野 孝明・結城 達也・石田 直樹・村上 正浩
2B5-33 シス体縮合多環式ジイミド型有機ヒ素化合物の立体異性化挙動(京工繊大工芸)○石徹白 真・中 建介

座長 田嶋 智之(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B5-35,2B5-36,2B5-37,2B5-38,2B5-39,2B5-40)

2B5-35 カルボニル基と共役した立体混雑したトリアリールホスフィンの合成、構造、性質(東北大院理)○佐々木 茂
2B5-36 立体保護された1-ホスファ-1,3-ブタジエンの無溶媒下でのホスファDiels-Alder反応(阪市大院工)南 達哉○石田 舜祐・藤本 大樹・岡 勇貴
2B5-37 かさ高いRind基を有するリン不飽和化合物の合成研究(近畿大理工)○辻本 祥太・李 保林・橋爪 大輔・李 永明・辻 勇人・玉尾 皓平・松尾 司
2B5-38 トリホスファ[3]ラジアレンを配位子とする6族金属錯体の合成と構造(京大化研)○三宅 秀明・笹森 貴裕・時任 宣博
2B5-39 共役系スペーサーで連結したホスフィニン二量体の合成と性質の解明(福岡大理)長洞 記嘉○小川 環樹・塩路 幸生・大熊 健太郎
2B5-40 3つの酸素原子で架橋されたトリフェニルホスフィンの配位能の評価(筑波大院数理物質)○山村 正樹・齊藤 剛・鍋島 達弥

座長 笹森 貴裕(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B5-42,2B5-43,2B5-44,2B5-45,2B5-46)

2B5-42 8つのチオエーテル部位を持つかご状および環状シロキサン錯体の合成と性質(群馬大院理工)○大朏 晶裕・武田 亘弘・海野 雅史
2B5-43 ピレニル基を有するシロキサンの合成(群馬大院理工)○勘坂 裕一郎・武田 亘弘・海野 雅史
2B5-44 新しい脱アリールハロゲン化反応の開拓(群馬大院理工)○熊澤 直人・武田 亘弘・海野 雅史
2B5-45 ケイ素置換パイ電子系の連鎖的重合反応(JST-ERATO・東工大資源研)○三治 敬信・彌田 智一
2B5-46 9-トリプチシル基を有するゲルマニウム化合物の合成と反応(立教大理)○永松 麻由子・行本 万里子・箕浦 真生

座長 村岡 宏樹(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2B5-48,2B5-49,2B5-50,2B5-51)

2B5-48 ホスファスチバトリプチセン骨格を持つリンイリドとカルボニル化合物のWittig反応(北里大理)○村上 力哉・杉本 淳・内山 洋介
2B5-49 6価有機テルルPh6Teの精密結晶構造解析(立教大理・理研創発物性・京大化研)○一瀬 翔・小林 翔・箕浦 真生・橋爪 大輔・笹森 貴裕・時任 宣博
2B5-50 6配位カルコゲニウム塩の合成とその構造(首都大院理工)○大泉 明久・藤田 渉・野村 琴広・佐藤 総一
2B5-51 6配位カルコゲニウム塩における相互作用のAIM解析(和歌山大院システム工)○杉林 祐至・林 聡子・中西 和郎・大泉 明久・佐藤 総一

3月29日午後

座長 金野 大助(13:20〜13:50)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3B5-27,3B5-28,3B5-29)

3B5-27 1-アダマンタンチオールを用いる4,7-ジブロモベンゾ[b]チオフェンの合成(東北大院理)佐々木 欣宏・岸 大貴○豊田 耕三
3B5-28 四塩化チタンを用いたアリルメシチルセレニドとアセタールとの反応(首都大院理工)○吉澤 直宏・平林 一徳・清水 敏夫
3B5-29 ビシクロ[2.2.2]オクタジエン骨格を有するベンゾチオフェン前駆体の合成と応用(愛媛大院理工)○宮井 裕紀・森 重樹・谷 弘幸・宇野 英満

座長 大須賀 秀次(14:00〜14:40)

※PC接続時間 13:50〜14:00(3B5-31,3B5-32,3B5-33)

3B5-31 ジフェニルホスフィンオキシドのアリルエーテルへのラジカル付加反応における予期しない生成物:オレフィンの二量化生成物の生成経路の解明(阪府大工)○佐藤 悠樹・木挽 洋佑・川口 真一・小川 昭弥
3B5-32 コバルトカルボニル触媒と有機硫黄化合物を用いたアセチレンアルコール類の環化カルボニル化反応(阪府大院工)○東前 信也・玉井 太一・小川 昭弥
3B5-33* パラジウム触媒によるビニルエーテル類のヒドロチオレーション(阪府大院工)○玉井 太一・小川 昭弥

座長 武田 亘弘(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3B5-48,3B5-50)

3B5-48* Ni / B(C6F5)3 Catalyst System for Highly Selective Crossed-Esterification of Trifluoromethylketones with Aldehydes(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)DOI, Ryohei; OHASHI, Masato; OGOSHI, Sensuke
3B5-50* 光学活性環状ホスフィンの合成と錯形成(京大院工)○加藤 亮祐・森崎 泰弘・中條 善樹

座長 佐藤 総一(17:40〜18:20)

※PC接続時間 17:30〜17:40(3B5-53,3B5-55)

3B5-53* ジベンゾバレレン骨格に組み込まれた1-カルコゲノ-1,3-ブタジエンの合成と化学的および物理的性質(埼大院理工)○安中 辰朗・中田 憲男・石井 昭彦
3B5-55* Synthetic Studies on Organoselenium-substituted Phosphenium Cations(ICR, Kyoto Univ.)SUGAMATA, Koh; VILLALBA FRANCO, José manuel; SASAMORI, Takahiro; TOKITOH, Norihiro

B6会場

ES総合館ES025


〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 森 啓二(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B6-01,1B6-02,1B6-03,1B6-04,1B6-05,1B6-06)

1B6-01 キラルブレンステッド酸触媒による非活性鎖状1,3-ジエンとイミンの不斉 aza Diels-Alder 反応(阪市大院工)○南宅 崇人・石村 俊貴・南 達哉・畠中 康夫
1B6-02 キラルブレンステッド酸触媒による非活性鎖状ジエンとアルデヒドの不斉hetero Diels-Alder 反応(阪市大院工)○石村 俊貴・南宅 崇人・南 達哉・畠中 康夫
1B6-03 キラルブレンステッド酸触媒による2-メトキシフランとケチミンとのエナンチオ選択的フリーデル-クラフツ反応(東北大院理)○小室 敬済・近藤 梓・寺田 眞浩
1B6-04 ブレンステッド酸触媒による1位及び2位に置換基を有するホモアリルハロアルキルイミンの3,3-転位反応(東北大理)○武井 麗・椴山 儀恵・寺田 眞浩
1B6-05 キラルブレンステッド酸触媒による不斉オキサ-Pictet-Spengler反応(東北大院理)○五十嵐 千裕・Park JiHyun・山中 卓人・戸田 泰徳・寺田 眞浩
1B6-06 水素結合を鍵とする新規カルボン酸による触媒的インドールのFriedel-Crafts反応(千葉大院理)○杉上 徹・森山 克彦・東郷 秀雄

座長 波多野 学(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B6-08,1B6-09,1B6-10,1B6-11,1B6-12,1B6-13)

1B6-08 キラルリン酸触媒によるMannich型反応を利用した不斉四級炭素構築法の開発(学習院大)○柴田 道子・RAHAMAN Hasibur・森 啓二・秋山 隆彦
1B6-09 キラルリン酸触媒による分子内還元的アミノ化反応を用いたピロロキノリン骨格の合成(東農工大)○三瓶 悠・小島 浩平・秋元 隆史・秋山 隆彦・長澤 和夫
1B6-10 ブレンステッド酸触媒によるγ-ラクタムの新規合成法(阪市大院工)○河上 恵・南 達哉・畠中 康夫
1B6-11 キラルブレンステッド酸触媒によるチオールを用いたエナンチオ選択的なNicholas反応(東北大院理)○太田 祐介・LI Feng・戸田 泰徳・近藤 梓・寺田 眞浩
1B6-12 ブレンステッド塩基触媒によるアルキニルエステルの不斉分子内環化反応(東北大院理)○木村 杏子・近藤 梓・寺田 眞浩
1B6-13 光学活性ビナフタレンジアミンから誘導したキラルブレンステッド酸触媒 によるエナミドとアズラクトンとの触媒的不斉 Mannich 型反応(東北大院理)○菊池 隼・椴山 儀恵・寺田 眞浩

座長 南 達哉(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B6-15,1B6-16,1B6-17,1B6-19,1B6-20)

1B6-15 光学活性3,3’-ジアリール-1,1’-ビナフチル-2,2’-ジスルホン酸の合成とキラルブレンステッド酸触媒への展開(名大院工)○西川 圭祐・尾崎 拓也・波多野 学・石原 一彰
1B6-16 高活性キラル二塩基酸触媒の開発:光学活性ピロリン酸ジエステルの合成(名大院工)○岡本 遼・仲辻 秀文・坂倉 彰・波多野 学・石原 一彰
1B6-17* キラルペルフルオロアリールリン酸の開発:触媒的不斉三成分イミノ−エン反応における機能評価(東北大院理)○岡本 大司・椴山 儀恵・寺田 眞浩
1B6-19 ペルフルオロナフチル骨格を有するビストリフリルメタンの設計と合成(東北大院理)○清水 雅大・椴山 儀恵・寺田 眞浩
1B6-20 アリルシラトランを用いるイソキノリン類の立体選択的アリル化反応(東北大院理)○西本 隼人・鎌田 悠仁・椴山 儀恵・寺田 眞浩

3月27日午後

座長 中 寛史(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1B6-28,1B6-30,1B6-31,1B6-32,1B6-33)

1B6-28* Copolymerization of carbon dioxide and dienes via lactone intermediate(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)NAKANO, Ryo; ITO, Shingo; NOZAKI, Kyoko
1B6-30 銀塩の触媒的アルキン活性化および分子内転位によるアルキニルアミン誘導体への二酸化炭素固定化反応(1)(慶大理工)○石田 智信・菊地 哲・山田 徹
1B6-31 銀塩の触媒的アルキン活性化および分子内転位によるアルキニルアミン誘導体への二酸化炭素固定化反応(2)(慶大理工)石田 智信○小林 遼・菊地 哲・山田 徹
1B6-32 二酸化炭素を用いたイソシアネートを経由しての分子内環化反応による複素芳香環化合物の合成(東大院理)○今泉 崇紀・YOO Woo-Jin・小林 修
1B6-33 An Efficient Synthesis of Isocoumarins via N-Heterocyclic Carbene-Copper Complex Catalyzed Three-Component Coupling Reactions of Benzynes, Terminal Alkynes, and Carbon Dioxide(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)NGUYEN VU QUANG, Thanh; YOO, Woo-Jin; KOBAYASHI, Shu

座長 伊藤 慎庫(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1B6-35,1B6-37,1B6-38,1B6-39,1B6-40)

1B6-35* 銀触媒によるアルキンの活性化を利用するケトン化合物に対する炭素-炭素結合形成を伴う二酸化炭素固定化反応(慶大理工)○関根 康平・石田 智信・高柳 綾乃・菊地 哲・山田 徹
1B6-37 二酸化炭素を用いるα,β-不飽和ニトリルのコバルト(II)触媒 還元的カルボキシル化反応(慶大理工)○林 知佳・林 卓夫・菊地 哲・山田 徹
1B6-38 アルカリ金属炭酸塩を触媒とする低圧二酸化炭素を用いた光学活性なオキサゾリジノンの脱水的合成(名大院理)○高田 雄貴・Foo Siong Wan・山崎 祐輔・野依 良治・斎藤 進
1B6-39 低原子価金属を用いたカルボニル化合物の還元的二酸化炭素固定(阪大院工・JST先導的物質変換領域)雨夜 徹○倉田 和泉・平尾 俊一
1B6-40 1-ハロシクロプロパンカルボン酸エステルの SmI2 および Znを用いるシクロプロパン環上の炭素炭素結合形成反応(信州大院工)○佐久間 大地・西井 良典

座長 雨夜 徹(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1B6-42,1B6-43,1B6-44,1B6-45,1B6-46,1B6-47)

1B6-42 ニッケル-ジアミン触媒を活用した (E)-ニトロンとα-ケトエステルの不斉[3+2]環化付加型反応: アキラル塩基の効果と反応機構の検討(理研)○中村 元太・五月女 宜裕・Lectard Sylvain・土本 晃久・袖岡 幹子
1B6-43 パラジウム触媒を活用した酸素を用いるオキシインドールの触媒的不斉ヒドロキシル化反応(理研)○北條 大樹・アキンデレ ティト・五月女 宜裕・袖岡 幹子
1B6-44 鉄触媒を用いたアルキンのカルボアルミ化反応による多置換アルケンの合成(名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ・名大院理)○岩田 眞輔・野依 良治・中 寛史
1B6-45 SOD製剤のための糖連結ポルフィリンマンガン錯体の合成と物性評価(宇部高専・筑波大・山梨大)○藤津 恭介・赤星 迅人・白石 昌大・藤竹 香澄・小幡 誠・松井 裕史・田村 磨聖・伊藤 紘・廣原 志保
1B6-46 ガリウム(I)を用いたα-ヘテロ置換カルボニル化合物の還元(神奈川大院理)○風見 崇・木原 伸浩
1B6-47 イリジウム触媒を用いたベンジル位およびアリル位へのエナンチオ・ジアステレオ・位置選択的C−Hカルベン挿入反応(九大院理・九大I2CNER)○生田 昂・内田 竜也・香月 勗

座長 五月女 宜裕(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B6-49,1B6-51,1B6-52,1B6-53,1B6-54)

1B6-49* Catalytic Hydrogenation of Carboxamides Using Ru Complex Bearing Tetradentate Ligand(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.)MIURA, Takashi; NARUTO, Masayuki; NOYORI, Ryoji; SAITO, Susumu
1B6-51 メタノール合成を指向したルテニウム錯体による不活性カルボニル化合物の触媒的水素化(名大院理)○戸田 勝章・鳴戸 真之・野依 良治・斎藤 進
1B6-52 ルテニウム錯体を用いるカルボン酸の触媒的水素化(名大院理)○鳴戸 真之・野依 良治・斎藤 進
1B6-53 モリブデン触媒によるエポキシドの立体選択的な脱酸素反応(岡山大院自然)○寒河江 貴久・中桐 卓也・村井 征史・高井 和彦
1B6-54 レニウム触媒によるエポキシドの立体特異的な脱酸素反応(岡山大院自然)○中桐 卓也・村井 征史・高井 和彦

座長 内田 竜也(18:10〜18:50)

※PC接続時間 18:00〜18:10(1B6-56,1B6-57,1B6-58)

1B6-56 多糖担持ルテニウム触媒を用いた芳香族化合物の水素化(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○森岡 優菜・松岡 亜季・野依 良治・中 寛史
1B6-57 多糖担持ルテニウム触媒によるニトリルの水和反応の開発(名大院理)○松岡 亜季・五十川 貴裕・森岡 優菜・野依 良治・斎藤 進・中 寛史
1B6-58* アミノチオウレア触媒によるγ-ヒドロキシ-α,β-不飽和チオエステルの不斉異性化反応(京大院工)○深田 幸宏・岡村 高明・浅野 圭佑・松原 誠二郎

3月28日午前

座長 浅野 圭佑(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B6-01,2B6-02,2B6-03,2B6-04,2B6-05)

2B6-01 キラルリン酸触媒による二重ハロゲン化を鍵とする塩化/ヨウ化ビアリールの不斉合成研究(学習院大理)○板倉 翼・小林 真奈人・森 啓二・秋山 隆彦
2B6-02 キラルリン酸触媒を用いたインドールとβ-アルコキシカルボニルニトロアルケンとの不斉Friedel-Crafts反応の開発(学習院大理)○若澤 麻響・森 啓二・秋山 隆彦
2B6-03 C1対称キラルビスリン酸の設計・開発:α-ハロアクロレインとアミドジエンとの触媒的不斉Diels−Alder反応における機能評価(東北大院理)○舟山 浩介・野田 洋史・山中 正浩・椴山 儀恵・寺田 眞浩
2B6-04 キラルビスリン酸触媒を用いた不斉Diels-Alder反応の理論的研究(立教大理)○野田 洋史・椴山 儀恵・寺田 眞浩・山中 正浩
2B6-05* キラルカルボン酸-リン酸によるアミドジエンとアゾ化合物との立体・位置選択的ヘテロDiels-Alder反応(東北大院理)○田伏 英哲・椴山 儀恵・寺田 眞浩

座長 橋本 卓也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B6-08,2B6-09,2B6-10,2B6-11,2B6-13)

2B6-08 キラルリン酸触媒による不斉環状エーテル化反応(京大院工)○米田 直紀・浅野 圭佑・松原 誠二郎
2B6-09 キラルリン酸触媒による不斉1,3-ジオキサン構築反応(京大院工)○松本 晃・浅野 圭佑・松原 誠二郎
2B6-10 ホルムアルデヒドを酸素原子求核剤とする不斉オキシマイケル付加反応(京大院工)○堀田 彩乃・米田 直紀・浅野 圭佑・松原 誠二郎
2B6-11* キラルブレンステッド酸触媒によるPetasis-Ferrier型転位の立体制御機構に関する研究(東北大院理)○鹿又 喬平・戸田 泰徳・柴田 幸大・山中 正浩・都築 誠二・GRIDNEV Ilya・寺田 眞浩
2B6-13 キラルリン酸触媒によるアズラクトンとビニルエーテルの直接的不斉アルドール型反応の理論的研究 ○長澤 裕貴・柴田 幸大・山中 正浩

座長 浦口 大輔(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B6-15,2B6-17,2B6-18,2B6-19,2B6-20)

2B6-15* Site-Selective Aerobic Oxygenation of sp3 C-H Bonds of Alcohols Covalently Bound to N-Oxyl Radical Activator(Grad. Sch. Pharm., The Univ. of Tokyo)OISAKI, Kounosuke; OZAWA, Jun; NI, Jizhi; TASHIRO, Masayuki; KANAI, Motomu
2B6-17 不斉分子内ヒドロアミノ化反応におけるスルホンイミド基が隣接したキラルブレンステッド酸の置換基の検討(広島大院理)坂井 雄一郎○高木 隆吉・安倍 学
2B6-18 光学活性イミダゾリン‐リン酸触媒を用いるアジリジンのTMSNCSによる触媒的不斉非対称化反応(名工大)○小原 睦代・小鎗 まどか・林 真志・兵藤 憲吾・Nadaf Rashid Nabisaheb・中村 修一
2B6-19 キラルリン酸触媒を用いたベンゾチアゾリンを水素供与体とする1,5-ベンゾジアゼピン誘導体の不斉水素移動型還元反応(学習院大理)○堀口 耕作・齊藤 巧泰・秋山 隆彦
2B6-20 キラルリン酸触媒を用いたインドリンを水素供与体とするケトイミン誘導体の不斉水素移動型還元反応(学習院大理)○宮下 博光・齊藤 巧泰・秋山 隆彦

3月28日午後

座長 秋山 隆彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B6-28,2B6-31,2B6-32,2B6-33)

2B6-28 若い世代の特別講演会 有機イオン対の特性を活かした不斉触媒の設計と機能創出(名大WPI-ITbM・名大院工)○大松 亨介
2B6-31 キノンイミンケタールとジエンカルバマートを用いた触媒的不斉Diels-Alder反応(京大院理)○中津 大貴・橋本 卓也・丸岡 啓二
2B6-32 Phase-transfer catalyzed asymmetric synthesis of 5,5-disubstituted unsaturated γ-lactams(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)ARLT, Alexander; HASHIMOTO, Takuya; MARUOKA, Keiji
2B6-33 アミド部位を有する新規キラル二官能性第四級ホスホニウム塩触媒の創製とその応用(京大院理)○徳田 貴士・笠井 惇如・白川 誠司・丸岡 啓二

座長 原口 直樹(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B6-35,2B6-37,2B6-38,2B6-39)

2B6-35* ビナフチル骨格をもつNスピロ型キラル相間移動触媒による不斉アルキル化反応に関する理論的解析(九大先導研)○蒲池 高志・吉澤 一成
2B6-37 キラル有機塩基触媒による第2級ボロン酸エステルの速度論的光学分割(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○田中 直也・浦口 大輔・大井 貴史
2B6-38 キラル超分子イオン対触媒による高位置・高立体選択的1,6-付加反応の開発(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○吉岡 謙・浦口 大輔・大井 貴史
2B6-39* 光学活性アリールアミノホスホニウムイオンによるアニオンラジカルの制御(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○木下 奈津子・浦口 大輔・大井 貴史

座長 御前 智則(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B6-42,2B6-44,2B6-45,2B6-46,2B6-47)

2B6-42* キラル有機アンモニウム塩触媒を用いる1,2-ジヒドロピリジンとα-ヘテロ置換アクロレインによるエナンチオ選択的Diels-Alder反応とその合成的応用(名大院工・愛教大・JST CREST)○山田 浩貴・赤倉 松次郎・石原 一彰
2B6-44 ブレンステッド酸ールイス塩基協奏型キラル有機触媒を用いるα-ケトエステル類のエナンチオ選択的シアノエトキシカルボニル化反応(名大院工・JST CREST)○小倉 義浩・石原 一彰
2B6-45 Boronic Acid-DMAP(O) Cooperative Catalysis for Dehydrative Condensation between Carboxylic Acids and Amines(Grad. Sch. Eng., Nagoya Univ.)LU, Yanhui; ISHIHARA, Kazuaki
2B6-46 スルホンアミド構造を有するシンコニジン四級アンモニウム塩を用いた不斉アルキル化反応 (II)(豊橋技科大)○山本 峻也・原口 直樹・伊津野 真一
2B6-47 Asymmetric catalytic activity of quaternary ammonium salts of cinchona alkaloid containing acetylenic moiety(Toyohashi Univ. of Tech.)HASSAN, Md. mehadi; HARAGUCHI, Naoki; ITSUNO, Shiniti

座長 蒲池 高志(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B6-49,2B6-51)

2B6-49* 二級アミン触媒を用いた不斉ヒドロキシアミノ化反応の開発(京大院理)○白水 文貴・加納 太一・丸岡 啓二
2B6-51 超原子価ヨウ素剤を用いた分岐鎖アルデヒドによるオレフィンのアシル化反応(京大)○臼井 明日香・茂木 真・丸岡 啓二

3月29日午前

座長 原口 直樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B6-01,3B6-02,3B6-03,3B6-04,3B6-05,3B6-06)

3B6-01 光学活性1,2,3-トリアゾリウム塩を触媒とするラセミ体の2,2-二置換アジリジンの不斉開環反応の開発と機構解析(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○安藤 祐一郎・大松 亨介・大井 貴史
3B6-02 3-スルホニルメチルインドールを基質とする触媒的不斉シアノ化反応(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○中畔 大吾・大松 亨介・大井 貴史
3B6-03 ベタイン型エノラートを鍵中間体とする分子変換(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○鳥居 雅弘・浦口 大輔・大井 貴史
3B6-04 キラル有機塩基触媒を用いるα‐ホルミルチオエステルのキラル第四級炭素構築を伴う共役付加反応(兵庫県大院物質理)○巽 俊文・御前 智則・杉村 高志
3B6-05 求核触媒と共触媒の相乗効果を利用する分子内Morita-Baylis-Hillman反応の高速化(岡山大院自然)○下脇 圭太・明日 卓・萬代 大樹・菅 誠治
3B6-06 有機触媒を用いたBaylis-Hillman反応(高知大院総合人間自然科学)○笹岡 愛・金野 大助

座長 吉田 雅紀(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B6-08,3B6-09,3B6-10,3B6-11,3B6-12)

3B6-08 講演中止
3B6-09 グアニジニウム−ヨウ素アニオン触媒を用いる β−ジカルボニル化合物α位の極性転換型ニトロアルキル化反応(東農工大院工)○安井 浩司・小島 浩平・長澤 和夫
3B6-10 キラルチオ尿素/PPY触媒系を用いる不斉マイケル付加反応: シクロヘキサジエノン類の不斉識別的マイケル付加反応(高知大院総合人間自然科学)○宮前 直夢・渡部 忠尚・小槻 日吉三
3B6-11 MacMillan触媒を主鎖骨格に有する高分子触媒の合成と不斉反応への応用(豊橋技科大)○濤 立晃・原口 直樹・伊津野 真一
3B6-12* Development of Catalytic Imine-imine Cross Coupling Reactions(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)MATSUMOTO, Masatoshi; HARADA, Masashi; YAMASHITA, Yasuhiro; KOBAYASHI, Shu

座長 浦口 大輔(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B6-15,3B6-17,3B6-18,3B6-20)

3B6-15* 講演中止
3B6-17 第一級β-アミノ酸を基本骨格とした不斉有機分子触媒の開発(北大院総合化学・北大院工・北大工)○平岡 樹・吉田 雅紀・原 正治
3B6-18* N-Heterocyclic Carbene Catalyzed Umpolung of Michael Acceptors(Nagoya Inst. of Tech. Department of Materials Science and Engineering)MATSUOKA, Shin-ichi; KATO, Terumasa; NAMERA, Shoko; NAKAZAWA, Masanori; TAKAGI, Koji; SUZUKI, Masato
3B6-20 N-ヘテロ環状カルベン触媒による各種マイケル受容体の二量化反応(名工大院工)○中澤 正典・松岡 真一・高木 幸治・鈴木 将人

3月29日午後

座長 八谷 巌(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3B6-48,3B6-49,3B6-50,3B6-51,3B6-52)

3B6-48 ホスファゼン塩基触媒によるPhospha-Brook転位を利用したアルキニル-α-ケトアニリドの分子内環化反応(東北大院理)○青木 拓磨・近藤 梓・寺田 眞浩
3B6-49 塩基触媒によるPhospha-Brook転位を利用したカルボニル化合物のα位酸素官能基化反応(東北大院理)○近藤 梓・寺田 眞浩
3B6-50 Lossen転位を経由したカルボン酸からアミンのワンポット合成(横国大院環境情報)○大塚 尚哉・本田 清・星野 雄二郎
3B6-51 アルカリ金属臭化物を用いた酸化的分子内環化によるオキサゾリン合成(千葉大理)○西ノ原 千尋・森山 克彦・東郷 秀雄
3B6-52 臭化物イオンの酸化的極性転換による分子内ブロモ-エーテル化反応(千葉大院理)○出水澤 雄太・森山 克彦・東郷 秀雄

座長 本田 清(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3B6-54,3B6-55,3B6-56,3B6-57)

3B6-54 共役付加・コープ転位を利用した電子不足アルキン両端への炭素ユニット導入(山口大理)○小澤 良太・垰 圭介・村藤 俊宏・上條 真
3B6-55 α-イミノアリルエステルに対するN-アルキル化に続く立体選択的Claisen転位反応(三重大院工)○深谷 俊和・溝田 功・清水 真
3B6-56 触媒的不斉クライゼン転位反応におけるマイクロ波効果の検証(慶大理工)○主代 和也・菊地 哲・山田 徹
3B6-57 HMPTとCFBr3により生成するリンイリドとカルボニル化合物との反応(理研・埼大工・ERATO-JST)○角本 大樹・西澤 絵里・平井 剛・千原 貞次・袖岡 幹子

B7会場

ES総合館ES033


〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 赤川 賢吾(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B7-01,1B7-03,1B7-04,1B7-05,1B7-06)

1B7-01* キラルπ-カチオン触媒を用いるアゾメチンイミンとβ-置換プロピオロイルピラゾールとのエナンチオ選択的1,3-双極子環化付加反応(名大院工・岡山大院自然・JST CREST)○堀 将寛・坂倉 彰・石原 一彰
1B7-03 キラルn-カチオン触媒によるアリルシランとα-ケトエステルとのエナンチオ及びジアステレオ選択的ヘテロDiels-Alder反応の開発(名大院工・JST CREST・岡山大院自然)○鈴木 貴大・坂倉 彰・石原 一彰
1B7-04 環状アミノケテンシリルアセタールから調製したイミニウム塩への求核付加反応及びその応用(三重大院工)○矢頭 篤洋・清水 真
1B7-05 ベンザインとフェノールの分子内Diels−Alder反応を利用した新規多環骨格構築法の開発研究(東工大院理工)○柳下 裕俊・林 大貴・滝口 大夢・大森 建・鈴木 啓介
1B7-06 グアニジン−ウレア触媒を用いたテトラロン型β−ケトエステルα位の不斉酸化反応を基盤とするβおよびγ位の速度論的光学分割法の開発(東農工大院工)○小田木 陽・古郡 孝太・佐藤 真・山中 正浩・長澤 和夫

座長 成瀬 有二(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B7-08,1B7-10,1B7-11,1B7-12,1B7-13)

1B7-08* キラルブレンステッド酸触媒による分子間アセタール化反応を利用したアミノアルコールの速度論的光学分割(東北大院理)○山中 卓人・近藤 梓・寺田 眞浩
1B7-10 キラルリン酸触媒を用いたアルデヒドを分割剤とするインドリンの速度論的光学分割(学習院大理)○齊藤 巧泰・秋山 隆彦
1B7-11 ラセミアミノ酸保護体の動的速度論光学分割による光学活性アミノ酸の合成(東理大理)天花寺 厚○中原 貴佳・椎名 勇
1B7-12 ラセミ2-ヒドロキシケトンおよびその等価体の速度論的光学分割(東理大理)○張 キ・中原 貴佳・石川 凌・中田 健也・椎名 勇
1B7-13 ラセミプロパルギルアルコールの速度論的光学分割ならびにペルオキシボトシニン類の網羅的合成(東理大理)○奥山 博史・椎名 勇

座長 近藤 梓(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B7-15,1B7-16,1B7-17,1B7-18,1B7-19,1B7-20)

1B7-15 ペプチド触媒を用いた面不斉メタロセニル化合物の不斉合成(東大生研)○秋山 みどり・赤川 賢吾・工藤 一秋
1B7-16 ライブラリ法による高活性ペプチド触媒の開発(東大生研)○酒井 信孝・赤川 賢吾・工藤 一秋
1B7-17 2,2,3-Trimethyl-2-silapent-4-eneを求核剤として用いる三成分連結反応および二重結合異性化反応による抗腫瘍性化合物の短工程合成(東理大理)渡邊 千尋○植竹 祥子・水澤 彰人・椎名 勇
1B7-18 Felkin-Anhモデルおよび(拡張)アノマー効果におけるジェミナル非局在化の重要性(岐阜大工)○長谷川 陽祐・成瀬 有二
1B7-19 電子開環反応における5-oxa-8-thiaspiro[3.4]oct-1-eneのジェミナル結合関与による回転選択性の実証(岐阜大工)○名雪 太朗・成瀬 有二
1B7-20 逆Nazarov反応における相反する回転選択性(岐阜大工)○徳永 将成・成瀬 有二

3月27日午後

座長 光藤 耕一(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1B7-28,1B7-29,1B7-30,1B7-31,1B7-33)

1B7-28 触媒量のヨウ素と分子状酸素を用いる酸化的β-ヒドロキシスルホン合成法の開発(岐阜薬大)○苅谷 篤賢・山口 友明・多田 教浩・三浦 剛・伊藤 彰近
1B7-29 超原子価ヨウ素を用いた酸化的ラクトンイミン生成反応(兵庫県大院物質理)○竹末 拓矢・藤田 守文・杉村 高志
1B7-30 キラル次亜ヨウ素酸塩を触媒とするエナンチオ選択的酸化的アミノ環化反応による生理活性物質の合成(名大院工・JST CREST)○鈴木 大介・岡本 裕晃・UYANIK Muhammet・石原 一彰
1B7-31* キラル次亜ヨウ素酸塩を触媒とするエナンチオ選択的酸化的エーテル環化反応による2-アシルクロマン誘導体の不斉合成及び触媒機構の解明(名大院工・JST CREST)○林 裕樹・UYANIK Muhammet・石原 一彰
1B7-33 次亜ヨウ素酸塩を触媒とするフェノール誘導体の脱芳香族型酸化反応(名大工・JST CREST)○西岡 浩平・大堀 健人・UYANIK Muhammet・石原 一彰

座長 安田 誠(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1B7-35,1B7-37,1B7-38,1B7-39,1B7-40)

1B7-35* 鉄触媒を用いた空気酸化を鍵反応とするortho-キノンメチド生成/1,4-付加/脱芳香族化タンデムによるワンポット不斉スピロ環構築(九大院理・九大I2CNER)○小熊 卓也・香月 勗
1B7-37 キラル超原子価ヨウ素(III)触媒を用いるortho-ベンゾキノンモノアセタールの不斉合成(名大院工・JST CREST)○笹倉 新葉・UYANIK Muhammet・石原 一彰
1B7-38 キラル超原子価ヨウ素(III)触媒を用いるフェノール類のエナンチオ選択的脱芳香族型酸化反応による 2,5-シクロヘキサジエノンの不斉合成(名大工・JST CREST)○水野 将宏・UYANIK Muhammet・石原 一彰
1B7-39 オスミウム(III)錯体を触媒とする過酸化水素による1,5-ジエンの酸化的環化反応(阪大院工)○金武 孝幸・杉本 秀樹・伊東 忍
1B7-40 バイオジナス酸化鉄を用いた酸素分子によるBaeyer-Villiger反応(岡山大院自然)○萬代 恭子・花田 弥奈恵・光藤 耕一・萬代 大樹・橋本 英樹・高田 潤・菅 誠治

座長 UYANIK Muhammet(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1B7-42,1B7-43,1B7-44,1B7-45,1B7-47)

1B7-42 ビニルシクロプロパンと臭化アリルのラジカル[3+2]型付加環化反応(阪府大院理)○濱岡 花菜子・吉方 孝至・柳 日馨
1B7-43 臭化ガリウム添加を鍵とするアルキニルスズを用いた紫外光照射によるα-ハロカルボニル化合物のアルキニル化反応(阪大院工)鈴木 至○江住 直人・安田 誠・馬場 章夫
1B7-44 マイクロ・ナノバブルを利用した効率的光酸化反応の開発(静岡大院工)○酒井 拓磨・間瀬 暢之
1B7-45* Dehydrogenation of primary alcohols using metal oxide photocatalysts under visible light irradiation(RCMS, Nagoya Univ.; Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; Inst. Adv. Res., Nagoya Univ.; Fac. Sci., Tokyo Univ. of Sci.)NAKA, Hiroshi; LIU, Zijun; CANER, Joaquim; KUDO, Akihiko; NOYORI, Ryoji; SAITO, Susumu
1B7-47 キラルルイスジニトロンを不斉触媒とするα−メチレン−β−ヒドロキシエステルへのアルキルラジカル付加反応の開発(お茶大院人間文化)○佐野 杏奈・矢島 知子・眞鍋 尚子

座長 西林 仁昭(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B7-49,1B7-50,1B7-51,1B7-52)

1B7-49 Visible Light-Mediated Chan-Lam Coupling Reactions of Arylboronic Acids and Amines(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YOO, Woo-Jin; TSUKAMOTO, Tatsuhiro; KOBAYASHI, Shu
1B7-50 可視光を利用したヨウ化アリールとアルコールとのウルマン型カップリング反応(東大院理)○塚本 翔大・YOO Woo-Jin・小林 修
1B7-51 アシルシランの光異性化により生成するシロキシカルベンのジボロンへの形式的挿入反応(東工大院理工)○芦田 諒・岩澤 伸治・草間 博之
1B7-52 シロキシカルベンとピリジン類とのイリド形成とその付加環化反応(東工大院理工)○市川 健一・只見 聡・岩澤 伸治・草間 博之

座長 矢島 知子(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1B7-54,1B7-55,1B7-56,1B7-57)

1B7-54 光誘起電子移動を鍵とするα-シリルアミンからのラクタム合成反応の開発(東大院工)○北川 舞・芦田 裕也・中島 一成・三宅 由寛・西林 仁昭
1B7-55 光誘起電子移動を用いたα-アミノアルキルラジカルのコラニュレンへの付加反応の開発(東大院工)○芦田 裕也・中島 一成・西林 仁昭
1B7-56 一酸化炭素およびスルホニルオキシムエーテルをダブルC-1ユニットとしたラジカルカスケード反応(阪府大院理・ボルドー第一大学分子科学研究所)○隅野 修平・福山 高英・笹野 美香・柳 日馨・JACQUET Antoine・ROBERT Frédéric・LANDAIS Yannick
1B7-57 アレン、電子欠損オレフィン、臭化アリルによる三成分連結型ラジカル反応(阪府大院理)○吉方 孝至・柳 日馨

3月28日午前

座長 生長 幸之助(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B7-01,2B7-02,2B7-03,2B7-04,2B7-05,2B7-06)

2B7-01 臭化物イオンを触媒として用いるベンジルアルコール類から安息香酸類への酸化反応に関する研究(高知大理)○前島 佑果子・永野 高志
2B7-02 塩化スルフリルを開始剤とするメタルフリー脱水素クロスカップリング反応(東大院理)○田上 新・YOO Woo-Jin・小林 修
2B7-03 ヨードベンゼン触媒と次亜塩素酸ナトリウムを用いたグリコール開裂反応(静岡理工科大理工)○山崎 研人・松島 諒二・曽根 和・岩井 利明・桐原 正之
2B7-04 超原子価ヨウ素(V)触媒とOxoneを用いるフェノール類のオルト位選択的酸化反応による1,2-キノールの合成(名大院工・JST CREST)○六鹿 達矢・UYANIK Muhammet・石原 一彰
2B7-05 ヒドロキノンのタンデム型ワンポット酸化/クロスカップリング反応によるアリールキノンの合成(名大院工・JST CREST)○永田 大・UYANIK Muhammet・石原 一彰
2B7-06 次亜ヨウ素酸塩を触媒とするカルボニル化合物の酸化的α-イミド化及びα-アジド化反応(名大院工・JST CREST)○塚原 万由子・UYANIK Muhammet・石原 一彰

座長 UYANIK Muhammet(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B7-08,2B7-09,2B7-10,2B7-11,2B7-12,2B7-13)

2B7-08 セリン選択的酸化的ペプチド鎖切断法(東大院薬)○関 陽平・田辺 佳奈・佐々木 大輔・相馬 洋平・生長 幸之助・金井 求
2B7-09 光エネルギーを利用したC(sp3)-H結合への直接ビニル基導入法(山口大理)○渡邉 瑞希・垰 圭介・村藤 俊宏・上條 真
2B7-10 電解酸化を利用した1,3-ジカルボニル化合物の触媒的塩素化反応の開発(慶大理工)○土田 和也・河内 卓彌・垣内 史敏
2B7-11 SmI2/Sm/Me3SiCl複合還元系を用いたカルボニル化合物のピナコールカップリング反応(阪府大工)○佐伯 智和・吉村 彩・小川 昭弥
2B7-12 バナジウム触媒を用いた水溶媒中でのアルコール類の環境低負荷型酸化反応の開発(阪府大院工)○東浦 祐樹・圓井 邦昌・野元 昭宏・植嶌 陸男・小川 昭弥
2B7-13 銅塩を触媒とする水溶媒中でのベンジルアミン誘導体の過酸化水素酸化反応(阪府大院工)○圓井 邦昌・東浦 祐樹・野元 昭宏・植嶌 陸男・小川 昭弥

座長 野元 昭宏(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B7-15,2B7-16,2B7-17,2B7-18,2B7-19)

2B7-15 光触媒によるラジカル的C-H/C-C変換反応における位置選択性(阪府大理)○岡田 めぐみ・福山 高英・柳 日馨
2B7-16 キラルラクタムアルコールを用いるトリフルオロアセトフェノンの不斉ボラン還元―p-I-PhOHの添加効果―(香川大農)高倉 千尋・柳田 亮○川浪 康弘
2B7-17 BH3を用いたエポキシ不飽和エステルの還元的SN2’反応(工学院大工)○古川 晃規・中野 妙子・安井 英子・宮下 正昭・南雲 紳史
2B7-18 有機還元剤を用いた金属フリーなシクロプロパン化反応(阪大基礎工)○百合野 大雅・劒 隼人・真島 和志
2B7-19 ナノ多孔質金触媒を用いたアルキンの選択的水素移動部分還元反応(東北大WPI-AIMR)ワーグ ヨゲシュ○浅尾 直樹

3月28日午後

座長 朝倉 遼太(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B7-28,2B7-29,2B7-30,2B7-31,2B7-32,2B7-33)

2B7-28 水中に於けるLASC-SWNT相互作用を活用した新規触媒の開発(東大院理)○徐 鵬宇・北之園 拓・小林 修
2B7-29 Lewis酸-界面活性剤一体化触媒(LASC)を用いた水中に於ける不斉向山アルドール反応の開発(東大院理)○正木 伸尚・北之園 拓・小林 修
2B7-30 水中での脱水的求核置換反応に於けるアルキルベンゼンスルホン酸触媒の効果(東大院理)○村田 直弘・柳生 大輔・北之園 拓・小林 修
2B7-31 キラル超分子マグネシウム(II)ビナフトラート触媒を用いる直截的不斉Mannich型反応と不斉ヘテロDiels-Alder反応(名大院工)○山下 賢二・堀部 貴大・波多野 学・石原 一彰
2B7-32 テーラーメイド型キラル超分子ルイス酸触媒によるアセチレン類を親ジエンとする高次立体選択的Diels-Alder反応(名大院工)○阪本 竜浩・後藤 優太・水野 智一・波多野 学・石原 一彰
2B7-33 ルイス酸複合型キラルリン酸触媒を用いるα-ハロアクロレインと1,2-ジヒドロピリジンのエナンチオ選択的Diels−Alder反応とその合成的応用(名大院工・JST CREST)○後藤 優太・波多野 学・石原 一彰

座長 加納 太一(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B7-35,2B7-37,2B7-38,2B7-39,2B7-40)

2B7-35* Study of heterogeneous organic reactions using real-time reaction monitoring with mass spectrometry(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)MASUDA, Koichiro; KOBAYASHI, Shu
2B7-37 水素同位体不斉点を構築する高効率的且つ簡便な手法の開発(東大院理)○北之園 拓・小林 修
2B7-38 ルイス酸存在下での2,2‐ジメトキシ‐3‐アルケン酸エステルとトリメチルシリルアジドの反応による2,4‐ジアジド‐2‐アルケン酸エステルの合成(青山学院大理工)○岸井 奈緒美・根岸 冴加・山田 剛史・杉村 秀幸
2B7-39 四ヨウ化チタンにより促進されるγ-アルコキシ-α,β-アルキニルケトン誘導体のヨードアルドール反応(三重大院工)○栢木 翔太・八谷 巌・清水 真
2B7-40 Lewis酸で活性化された二酸化炭素によるアルケン類の親電子的ヒドロカルボキシル化(東北大院工)○千葉 真史・田中 信也・服部 徹太郎

座長 荒井 孝義(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B7-42,2B7-43,2B7-44,2B7-46,2B7-47)

2B7-42 キラル銅(II)触媒を用いる水中でのホウ素のイミンに対する不斉共役付加反応(東大院理)北之園 拓○一色 聡志・徐 鵬宇・小林 修
2B7-43 Cu(II) catalysis in asymmetric boron conjugate additions in organic solvents(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)ZHU, Lei; KITANOSONO, Taku; XU, Pengyu; KOBAYASHI, Shu
2B7-44* Stereoselective synthesis of densely heterofunctionalized molecules by secondary amine catalysts(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)SAKAMOTO, Ryu; KANO, Taichi; MARUOKA, Keiji
2B7-46 二級アミン触媒によるアルデヒドのα,β−不飽和アルデヒドへの付加反応における位置選択性の制御(京大院理)○丸山 浩紀・加納 太一・丸岡 啓二
2B7-47 新規遠隔不斉誘導アルドール反応の開発研究(早大院先進理工)○佐川 直也・細川 誠二郎

座長 山田 剛史(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B7-49,2B7-50,2B7-51)

2B7-49 含フッ素エノールシリルエーテルを用いた塩基性条件下での向山アルドール反応(鳥取大院工)○高柳 恵輔・深谷 幸信・野上 敏材・伊藤 敏幸
2B7-50 光学活性ビスイミダゾリジンピリジン(PyBidine)配位子を用いるイサチン由来のケチミンに対する触媒的不斉aza-Henry反応(千葉大院理)○松村 恵理・荒井 孝義
2B7-51 NHC触媒とベンジルによるα,β-不飽和ケトンのダブルアシル化反応(広島大院工)○大野 晃・日野 真人・下岡 隆士・米山 公啓・吉田 拡人・高木 謙

3月29日午前

座長 松原 誠二郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B7-01,3B7-02,3B7-03,3B7-04,3B7-05,3B7-06)

3B7-01 N-ピルボイルアミノ酸誘導体をオキソ成分とするボロン酸Mannich反応の検討(甲南大理工)宮澤 敏文○上西 啓介・丸山 拓馬・檀上 博史
3B7-02 キラルカルシウム触媒を用いた光学活性四置換オキシインドールの合成(東大院理)○清水 翔太・坪郷 哲・小林 修
3B7-03 温和なシリル化条件下のニトリル誘導体とニトロンの求核付加反応(北大院総合化学)○阿部 泰樹・吉村 文彦・谷野 圭持
3B7-04 シンコナアルカロイドアミド/銅(U)触媒を用いた高立体選択的イミダゾリン形成反応(名工大)○岩永 優・塩見 法行・林 真志・中村 修一
3B7-05 金属シアン化物を用いない、芳香環から芳香族ニトリルのワンポット合成法の開発(千葉大院理)○田村 駿幸・仲井 優太
3B7-06 フェノール誘導体から2-シアノフェノール誘導体の環境指向型ワンポット合成法の開発(千葉大院理)○仲井 優太・森山 克彦・東郷 秀雄

座長 中村 修一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B7-08,3B7-09,3B7-10,3B7-11,3B7-12,3B7-13)

3B7-08 二官能性有機分子触媒による分子内ヘテロマイケル付加反応を利用したクロマンおよびインドリンの不斉合成(京大院工)○宮地 亮太・浅野 圭佑・松原 誠二郎
3B7-09 生成物塩基メカニズムによるエステルおよびアミドの触媒的不斉1,4-付加反応の開発(東大院理)○鈴木 弘嗣・山下 恭弘・小林 修
3B7-10 生成物塩基メカニズムによるアルキルニトリルの触媒的不斉1,4-付加反応の開発(東大院理)山下 恭弘○佐藤 維央・鈴木 弘嗣・小林 修
3B7-11 アルカロイド触媒による2(3H)-フラノン類のanti選択的な不斉nitro-Michael反応(阪市大院工)○関川 徹・北口 貴之・南 達哉・畠中 康夫
3B7-12 α−アルキリデン β−ケトイミドを活用する触媒的不斉マイケル反応の開発(早大院先進理工)○大山 陽文・榎本 和朗・中田 雅久
3B7-13 α−アルキリデン β−ケトイミドの触媒的不斉 [2+2] 付加環化反応(早大院先進理工)大山 陽文○榎本 和朗・中田 雅久

座長 南 達哉(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B7-15,3B7-16,3B7-17,3B7-18)

3B7-15 有機不斉触媒を活用した2-アルキルシクロアルカノン類の不斉マイケル付加反応(高知大理)亀井 康平・渡邊 力・巽 直希○小槻 日吉三
3B7-16 α-イミノチオエステルに対するタンデムN-アルキル化/Michael付加反応(三重大院工)○尹 大成・溝田 功・清水 真
3B7-17 環状不飽和ケトリン酸エステルの触媒的不斉Michael反応(早大院先進理工)○永谷 幸太郎・中田 雅久・南 篤志
3B7-18* 光学活性コバルト(III)錯体を用いる触媒的不斉1,4-付加反応(慶大院理工)○坪 龍志・菊地 哲・山田 徹

3月29日午後

座長 椎名 勇(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B7-49,3B7-50,3B7-51,3B7-52)

3B7-49 環選択的なイソベンゾフランの発生を鍵とする置換ポリアセン類の合成(関西学院大理工)○穐田 梨恵・川西 和樹・羽村 季之
3B7-50 ジブロモイソベンゾフランを用いたジデヒドロイソベンゾフランの発生と環付加反応の開発(関西学院大理工)○松岡 卓・杉本 遼・忠田 悠・羽村 季之
3B7-51 (1,10)アントラセノファンの合成と立体化学研究(関西学院大理工・九大先導研)羽村 季之○松岡 卓・小川 浩平・井川 和宣・友岡 克彦
3B7-52 中員環アルキンの歪みと反応性に環内ヘテロ原子が及ぼす効果(九大先導研・九大院総理工)井川 和宣・倪 潤炎○光田 直人・友岡 克彦

座長 庄司 満(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3B7-54,3B7-55,3B7-56,3B7-57)

3B7-54 シリルアセタールの活性化を基盤とする多置換ナフタレンの合成(東京薬大薬)○石井 信幸・松本 隆司・矢内 光
3B7-55 シラシクロペンテンオキシドのエナンチオ選択的β−脱離反応の開発(九大先導研・九大院総理工)吉廣 大佑○安部 雄介・井川 和宣・友岡 克彦
3B7-56 新しいJulia型オレフィン化試薬の開発研究(岐阜大工)○内田 成晃・安藤 香織
3B7-57 多孔性高分子固定化フラビンの合成とこれを触媒とするオレフィンの水素添加反応(徳島大ソシオテクノサイエンス)○佐藤 文彬・荒川 幸弘・南川 慶二・今田 泰嗣

B8会場

ES総合館ES034


〔有機化学−反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月27日午前

座長 藤田 健志(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B8-01,1B8-02,1B8-03,1B8-04,1B8-05)

1B8-01 アクリロアニリド類の二官能基化型トリフルオロメチル化反応(理研・埼大院理工)○清水 怜・江上 寛通・袖岡 幹子
1B8-02 1,2-アリール転位を伴うオレフィン類のトリフルオロメチル化反応(JST ERATO・理研有機合成化学研究室)○江上 寛通・清水 怜・薄井 嘉彦・袖岡 幹子
1B8-03 塩基を活性化剤とする単純オレフィン類のトリフルオロメチル化反応(理研・埼大院理工)○薄井 嘉彦・江上 寛通・千原 貞次・袖岡 幹子
1B8-04 フルオロアルキル基を有するフタリドの効率的合成(群馬大院工)○稲葉 公則・品田 瞬・仁科 勇太・網井 秀樹
1B8-05* 環状アミン形成を伴うオレフィン類のアミノトリフルオロメチル化反応(JST ERATO)○河村 伸太郎・江上 寛通・宮崎 亜矢子・袖岡 幹子

座長 渕辺 耕平(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B8-08,1B8-09,1B8-10,1B8-11,1B8-12,1B8-13)

1B8-08 Claisen転位を利用した含CF3基アルコールの立体選択的構築(東農工大院工)○織茂 和也・高須賀(川崎) 智子・山崎 孝
1B8-09 含フッ素グルコース誘導体の新規合成とその潜熱特性(東農工大院工)○高澤 解人・日影 玲雄・高須賀(川崎) 智子・山崎 孝
1B8-10 分子内redox反応を利用したトリフルオロメチル置換イソキノリン骨格の簡便構築法の開発(学習院大理)○梅原 伸彬・森 啓二・秋山 隆彦
1B8-11 4,4,4-トリフルオロ-2-ブチン-1-オン類の合成化学的利用(東農工大院工)○中島 蓉・高須賀(川崎) 智子・山崎 孝
1B8-12 フロンを使用しないモノフルオロシクロプロパン合成反応:1-フルオロ-1-フェニルスルフェニルシクロプロパン類の合成と反応(静岡理工科大理工)○岸田 真里・緒方 智美・木下 由香里・北川 紗央合・桐原 正之
1B8-13 Gem-ジフルオロシクロプロパンのラジカル的開環反応(鳥取大院工)○成田 健人・宗森 大輔・野上 敏材・伊藤 敏幸

座長 徳永 恵津子(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B8-15,1B8-16,1B8-17,1B8-18,1B8-19,1B8-20)

1B8-15 有機触媒によるジフルオロカルベンの発生:チオアミドのジフルオロメチル化反応(筑波大院数理物質)○坂東 正樹・渕辺 耕平・市川 淳士
1B8-16 脱炭酸反応に基づく芳香族化合物への(α-チオフェニル)ジフルオロメチル基の導入(群馬大院工)○木村 仁美・富澤 恵理・網井 秀樹
1B8-17 芳香族フルオロメチル化合物の新しい合成法の開発(群馬大院工)○森岡 亮・網井 秀樹
1B8-18 sp3炭素上への立体特異的ジフルオロメチル基導入法の開発(東工大院理工)○橋本 涼太・丸山 健一・相川 光介・三上 幸一
1B8-19 芳香環へのテトラフルオロエチレンユニットの導入(京工繊大工芸)○渡邊 裕介・今野 勉
1B8-20 2,3,3,3-テトラフルオロプロペンの合成化学的利用(東農工大院工)○平岡 祐哉・高須賀(川崎) 智子・山崎 孝

3月27日午後

座長 相川 光介(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1B8-28,1B8-29,1B8-30,1B8-32,1B8-33)

1B8-28 ルイス酸によるアリル位の炭素−フッ素結合活性化:3,3-ジフルオロアリルベンゼン誘導体の合成(筑波大院数理物質)○八田 響・錦織 友香・王 鍵・渕辺 耕平・市川 淳士
1B8-29 C-F結合活性化反応によるオキサゾリジノンの合成及び生理活性評価(名工大工)○田中 隼紀・鈴木 悟・寺田 知里・徳永 恵津子・柴田 哲男
1B8-30* HFをフッ素源としたヨードアレーン触媒によるフッ素化反応(名工大)○鈴木 悟・加茂 智浩・平松 孝章・徳永 恵津子・柴田 哲男
1B8-32 キラルリン酸金属塩を用いたβ-ケトエステル類の不斉フッ素化反応の開発(学習院大理)○三宅 彩香・森 啓二・秋山 隆彦
1B8-33 新規キラル一級アミン触媒を用いた分岐型アルデヒドの不斉フッ素化反応(豊橋技科大)○森川 大志・安倍 嘉之・柴富 一孝・岩佐 精二

座長 伊藤 繁和(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1B8-35,1B8-36,1B8-37,1B8-38,1B8-39,1B8-40)

1B8-35 超原子価ヨウ素試薬を用いるα−ペンタフルオロフェニルケトン類の合成(名工大院工)○松崎 浩平・奥山 健太・徳永 恵津子・柴田 哲男
1B8-36 ジアニオンとトリフルオロメチルアルケンのドミノSN2'-SNV反応を経る含フッ素環構築(筑波大院数理物質)藤田 健志○高澤 真里奈・杉山 和樹・市川 淳士
1B8-37 求核性キラルリン酸エステル触媒を用いるエナンチオ選択的ヨードラクトン化反応(名大院工・岡山大院自然・JST CREST)○仲辻 秀文・澤村 泰弘・坂倉 彰・石原 一彰
1B8-38 亜リン酸トリエステル(III)ー尿素協奏触媒を用いる2-ゲラニルフェノールの選択的ブロモポリエン環化反応(名大院工・岡山大院自然・JST CREST)○澤村 泰弘・仲辻 秀文・坂倉 彰・石原 一彰
1B8-39 光学活性ビスアミノイミノビナフトール亜鉛三核錯体を用いる触媒的不斉ハロラクトン化反応(千葉大院理)○杉山 典幸・荒井 孝義
1B8-40 光学活性アミノイミノビナフチル骨格を有する新規ポリマー型亜鉛触媒を用いる不斉ヨードラクトン化反応(千葉大院理)○小島 孝裕・杉山 典幸・荒井 孝義

座長 伊藤 肇(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1B8-42,1B8-43,1B8-45)

1B8-42 インドリルニトロアルケンとα-イミノエステルの[3+2]環化付加反応による3-(ピロリジン-3-イル)-インドールの触媒的不斉合成(千葉大院理)○徳光 千尋・阿波田 篤子・荒井 孝義
1B8-43* Catalytic asymmetric [3+2] cycloaddition for indole compounds containing quaternary chiral carbon center(Grad. Sch. Sci., Chiba Univ.)AWATA, Atsuko; ARAI, Takayoshi
1B8-45 若い世代の特別講演会 ヒドリド転位を鍵とする直截的分子変換手法の開発(学習院大理)○森 啓二

座長 八谷 巌(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B8-49,1B8-51,1B8-52)

1B8-49* 二連続不斉四級炭素構築のための新規配位子と触媒的不斉環化付加反応の開発(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○今川 直道・大松 亨介・大井 貴史
1B8-51 キラルオニウム複合型パラジウム錯体を触媒とする5-ビニルオキサゾリジノンとイミンの[3+2]不斉環化付加反応(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○河合 伸弥・大松 亨介・大井 貴史
1B8-52 α-イミノニトリルに対する極性転換反応を利用するタンデム酸化的付加反応(三重大院工)○古川 雄樹・清水 真

座長 藤田 健志(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1B8-54,1B8-55,1B8-56,1B8-57)

1B8-54 分子内redox系の連続利用による二重C(sp3)-H結合官能基化を利用した多環骨格の迅速構築(学習院大理)○森 啓二・栗原 一樹・矢部 真之介・山中 正浩・秋山 隆彦
1B8-55 分子内redox反応におけるヒドリド転位の化学選択性に関する理論的研究(立教大院理)○矢部 真之介・栗原 一樹・森 啓二・秋山 隆彦・山中 正浩
1B8-56 ドミノ型分子内redox反応を利用した縮環ピペリジンの合成(学習院大理)○磯貝 涼・森 啓二・秋山 隆彦
1B8-57 2,3-ジメトキシ-2,3-ジメチル-1,4-ジオキサン誘導体から調製した2,3-ジメチレン-1,4-ジオキサン誘導体を用いたヘテロ環化合物の合成研究(三重大院工)○山本 敏寛・溝田 功・八谷 巌・清水 真

3月28日午前

座長 溝田 功(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B8-01,2B8-02,2B8-03,2B8-04,2B8-05,2B8-06)

2B8-01 リチウム反応剤を用いるアルデヒドの触媒的不斉アルケニル化反応(京工繊大院工芸)○大村 拓・原田 俊郎
2B8-02 3位へのかさ高いアリール基の導入によるキラルH8-BINOLチタン触媒の高活性化(京工繊大院工芸)○山村 宣晶・原田 俊郎
2B8-03 3-アリール-H8-BINOL誘導体より調製されるキラルチタン触媒が示す高活性の要因(京工繊大院工芸)○林 保輝・楠川 隆博・原田 俊郎
2B8-04 キラル亜鉛ビスアミジン触媒による不斉向山アルドール反応における化学選択性(立教大院理)○岸 信孝・山中 正浩
2B8-05 複核亜鉛ビスアミジナート触媒によるα-ケトエステルの不斉アルキル化反応(立教大院理)○土岐 将太郎・山中 正浩
2B8-06 二核亜鉛ビスアミジナート触媒を用いたα-ケトエステルの不斉ヒドロホスホニル化反応(立教大院理)○海津 渓介・山中 正浩

座長 山中 正浩(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B8-08,2B8-10,2B8-11,2B8-12,2B8-13)

2B8-08* Development of Efficient Asymmetric [3+2] Cycloaddition Reactions Using Chiral Copper Amide Catalysts(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YOSHIMOTO, Susumu; YAMASHITA, Yasuhiro; KOBAYASHI, Shu
2B8-10 キラル金属アミド触媒を用いるα-アミノホスホン酸エステルのSchiff塩基に対する触媒的不斉endo選択的 [3+2]付加環化反応の開発(東大院理)○藍 良城・吉本 進・山下 恭弘・小林 修
2B8-11 ルイス酸/金属アミドハイブリッド触媒の開発及び炭素ー炭素結合生成反応への展開(東大院理)○齋藤 由樹・山下 恭弘・小林 修
2B8-12 パラジウム-銅触媒を用いた新規アルコキシカルボニル化反応の開発(金沢大院自然)○古屋 智樹・添田 貴宏・遠藤 恆平・宇梶 裕
2B8-13 有機亜鉛試薬を用いたシクロプロペンの開環反応と連続的分子間アリル化反応の開発(金沢大院自然)○中野 健央・遠藤 恆平・宇梶 裕

座長 山下 恭弘(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B8-15,2B8-16,2B8-17,2B8-18,2B8-19,2B8-20)

2B8-15 有機銅試薬によるエポキシ2級アルコールの開環反応 〜保護基による位置選択性の影響〜(工学院大工)○牛嶋 将大・寺山 直樹・安井 英子・宮下 正昭・南雲 紳史
2B8-16 シクロプロピル基を有するα-イミノチオエステルへの極性転換反応を活用したタンデム反応(三重大院工)○森本 貴好・溝田 功・清水 真
2B8-17 抗トリパノソーマ活性を有するアスコフラノン誘導体の合成(鳥取大工)○熊本 いづみ・芳我 靖・田村 さゆり・山本 雅一・北 潔・井澤 浩則・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
2B8-18 アスコフラノン誘導体とシアン耐性酸化酵素の相互作用(鳥取大院工)○石出 裕莉瑛・志波 智生・原田 繁春・山本 雅一・稲岡 ダニエル 健・北 潔・井沢 浩則・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
2B8-19 HBrガスを利用した新規HBr反応溶液の作製(阪府大院理)○御船 亮太・松原 浩・宮田 卓也・長崎 順隆
2B8-20 第二級および第三級アミンを有する新規不斉配位子の開発とHenry反応を初めとする触媒的不斉求核付加反応への応用(千葉大院理)○常光 研徳・杉山 典幸・荒井 孝義

3月28日午後

座長 谷本 裕樹(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B8-28,2B8-29,2B8-30,2B8-31,2B8-32,2B8-33)

2B8-28 抗腫瘍性メロテルペノイド・バークレーオン類の合成研究(名市大院薬)○鈴木 恵介・高田 峰辰・山越 博幸・中村 精一
2B8-29 モノテルペニルマグノロールの不斉合成研究(東工大院生命理工)○生駒 篤・近藤 大輝・小林 雄一
2B8-30 カップリング反応による短工程の生理活性物質Artocarpinの合成研究(三重大院工)○谷口 加奈・溝田 功・清水 真
2B8-31 光学活性Valerenic acid類縁体の合成研究(近畿大院農)○伊豆 友香子・白井 貴士・妻形 博紀・北山 隆
2B8-32 ジオキサノン−ジエンを活用したピペリジンアルカロイド、ヒンバシンの合成研究(東工大院理工)○北村 順・青木 芳文・大森 建・鈴木 啓介
2B8-33 (+)-Duocarmycin Aの全合成研究(三重大院工)○葛山 陽菜・清水 真

座長 滝澤 忍(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B8-35,2B8-36,2B8-37,2B8-38,2B8-39,2B8-40)

2B8-35 19ノル型ビタミンD3A環部の合成研究(東農工大院工)○田波 知恵・阿部 純子・永井 優・薄田 晃佑・飯田 圭介・長澤 和夫
2B8-36 インドリル(アリール)ヨードニウムイミドの形成によるインドールの位置選択的ブロモアミノ化反応(千葉大院理)○石田 一馬・森山 克彦・東郷 秀雄
2B8-37 超原子価ヨウ素試剤を用いるアリルカルボン酸の脱炭酸アセトキシ化反応(阪大院工)清川 謙介○矢羽田 駿介・南方 聖司
2B8-38 超原子価ヨウ素試剤を用いるアリルカルボン酸の脱炭酸アミド化反応(阪大院工)清川 謙介○小嶋 匠実・南方 聖司
2B8-39 アレンアミドを利用した極性転換的置換反応によるα-置換不飽和オキシムの合成(奈良先端大物質)○横山 敬一・水谷 祐介・谷本 祐樹・垣内 喜代三
2B8-40 水溶媒中における三成分連結型プロパルギルアミンの高エナンチオ選択的合成手法の開発(名工大)○原 善睦・小原 睦代・中村 修一

座長 井川 和宣(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B8-42,2B8-43,2B8-44,2B8-45,2B8-46)

2B8-42 アミノ酸イオン液体を用いたジペプチド合成(阪府大院理)福山 高英○松井 晃裕・柳 日馨・古川 真也・稲山 隆
2B8-43 O-Phosohinative Passerini/Pudovik反応の開発 : α-ヒドロキシホスフィンアミド誘導体の高効率的one-pot合成(金沢大院自然)○松崎 駿介・添田 貴宏・宇梶 裕
2B8-44 光学活性カルバパラシクロファンの合成研究(1):効率的合成法の確立と誘導体化に関する検討(東工大院理工)○北島 瑶子・Savukynas Vaidas・鄭 善牙・大森 建・鈴木 啓介
2B8-45 光学活性カルバパラシクロファンの合成研究(2):側鎖部の非対称化と立体化学に関する研究(東工大院理工)○鄭 善牙・北島 瑶子・大森 建・鈴木 啓介
2B8-46 アルキルチオホスホン酸エステルを用いた(E)-三置換オレフィンの立体選択的構築(慶大理工)○鏡淵 渉・大森 貴幸・犀川 陽子・中田 雅也

座長 犀川 陽子(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2B8-48,2B8-49,2B8-50,2B8-51)

2B8-48 第三級アリルアルコールのフッ素化による多官能性四置換オレフィンの立体選択的合成(阪大産研)○岸 鉄馬・滝澤 忍・アルテアガ フェルナンド・笹井 宏明
2B8-49 6位に置換基を有する3-アザ[7]オルトシクロフェンの立体化学挙動とその変換(九大先導研・九大院総理工)井川 和宣・小川 浩平○守田 涼汰・友岡 克彦
2B8-50 16位にヘテロ官能基を有する3-アザ-5-[7]オルトシクロフェン類の合成と立体化学(九大先導研・九大院総理工)○畑山 有介・井川 和宣・友岡 克彦
2B8-51 面不斉中員環アミドの触媒的不斉合成(九大先導研・九大院総理工)○市川 延雅・井川 和宣・友岡 克彦

3月29日午前

座長 安田 誠(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B8-01,3B8-02,3B8-03,3B8-04,3B8-05,3B8-06)

3B8-01 α-アルジミノチオエステルへのタンデムN-アルキル化/求核付加反応(三重大院工)○中島 雄司・溝田 功・清水 真
3B8-02 極性転換反応を利用したα-アシロキシイミノエステルへのN,N-ジアルキル化反応およびN,N,C-トリアルキル化反応(三重大院工)○前田 達也・清水 真
3B8-03 アキラルなケトン類が形成するキラル結晶を用いた不斉自己触媒反応(東理大理・東理大総研機構・福井大院工)○内田 晏弘・大森 春菜・土屋 統・川崎 常臣・松本 有正・そ合 憲三
3B8-04 窒素同位体によるキラリティーを持ったジアミンの合成および不斉自己触媒反応による不斉認識(東理大理・東理大総研機構・福井大院工)○多田 恭平・鮎ヶ瀬 友洋・川崎 常臣・松本 有正・そ合 憲三
3B8-05 硫酸ニッケル(II)・六水和物が形成するキラル結晶を不斉開始剤として用いた不斉自己触媒反応(東理大理)○小澤 宏和・松本 有正・そ合 憲三
3B8-06 不斉自己触媒反応における触媒構造の解析(東理大理・東理大総研機構・福井大院工)○阿部 孝秋・原 篤史・飛田 隆行・笹川 泰介・川崎 常臣・松本 有正・そ合 憲三

座長 松本 有正(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B8-08,3B8-09,3B8-10,3B8-11,3B8-12)

3B8-08 キラルリチウム(I)ホスホリルフェノキシド触媒を用いるケトンの高エナンチオ選択的シアノシリル化反応(名大院工)○山川 勝也・波多野 学・石原 一彰
3B8-09 グリニャール反応剤由来の亜鉛アート錯体を用いるβ,γ-アルキニル-α-イミノエステルへの位置及び立体選択的アルキル化反応(名大院工)○水野 麻依・山下 賢二・波多野 学・石原 一彰
3B8-10 3-オキソキノキサリン-2-カルボキシラート誘導体に対する極性転換反応を利用したタンデム付加反応(三重大院工)○宮丸 智・清水 真
3B8-11 β,γ-アルケニル-α-イミノエステルに対するタンデムN-アルキル/ビニロガスアルドール反応(三重大院工)○田中 裕貴・清水 真
3B8-12* β,γ-アルキニル α-イミノエステルに対するN-アルキル化を活用した四級アミノ酸誘導体合成(三重大院工)○溝田 功・清水 真

座長 溝田 功(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B8-15,3B8-16,3B8-17,3B8-18,3B8-20)

3B8-15 アキラルなTris(2-hydroxyethyl)-1,3,5-benzenetricarboxylateのキラル結晶を不斉開始剤とした不斉自己触媒反応(東理大理・東理大総研機構・福井大院工)○貝森 功康・内田 瑞樹・笹川 泰介・川崎 常臣・松本 有正・そ合 憲三
3B8-16 ピリミジンカルバルデヒド類のアキラル結晶が持つエナンチオトピック面を用いた不斉合成(東理大理・東理大総研機構・福井大院工)○志摩 涼介・伊香賀 貴之・川崎 常臣・松本 有正・そ合 憲三
3B8-17 1,2-二置換アリルカーボネートとベンゾフラノンを基質とするE-及びエナンチオ選択的アリル化反応(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○伊藤 充範・大松 亨介・大井 貴史
3B8-18* イオン対型キラル配位子の系内発生法の開発とコンビナトリアル化学的スクリーニングへの応用(名大WPI-ITbM・名大院工・JST CREST)○原 良行・大松 亨介・大井 貴史
3B8-20 フォトレドックス触媒を用いたα-ハロカルボニル化合物のアリルトリフルオロボラート塩によるアリル化反応(阪大院工)○鈴木 至・江住 直人・安田 誠・馬場 章夫

3月29日午後

座長 渕辺 耕平(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B8-49,3B8-50,3B8-52,3B8-53,3B8-54)

3B8-49 α-ジアゾ-β-オキソ化合物の触媒的不斉分子内シクロプロパン化反応(早大院先進理工)○井上 沙織・遠藤 雄也・中田 雅久
3B8-50* 光学活性なニトロシクロプロパンの合成とその合成的展開(山口大院医)○森山 隆明・伊藤 友二・李 維・上村 明男
3B8-52 アルジミンとダニシェフスキージエンのシクロ付加反応における2-ハロゲノイミダゾリウム塩の触媒作用(阪大院工)武田 洋平○久國 大地・南方 聖司
3B8-53 γ−アルコキシ−β,γ−不飽和ニトリル誘導体を用いるシクロブタン合成法の開発(北大院総合化学)○北島 史崇・池田 真一・谷野 圭持
3B8-54 Enantioselective Organocatalyzed Synthesis of Cyclobutanes via formal [2+2] Cycloaddition(ISIR, Osaka Univ.)ARTEAGA, Fernando arteaga; TAKIZAWA, Shinobu; SASAI, Hiroaki

B9会場

ES総合館ES035


〔有機化学−反応と合成 H.ハイスループット合成〕

3月27日午後

座長 上野 雅晴(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1B9-25,1B9-26,1B9-27,1B9-29)

1B9-25 フローマイクロリアクターを用いた2,2,2-トリフルオロ-1-(フェニルスルホニル)エチルカルバニオンの発生と反応(群馬大院工・京大院工)網井 秀樹○村田 啓幸・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-26 フローマイクロリアクターを用いたフッ素置換アルケンへのカルボリチオ化(京大院工)○赤堀 加奈・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-27* フローマイクロリアクターを用いた不安定有機リチウム種のカルボキシル化(京大院工)○高橋 裕輔・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-29* Efficient amide bond formation through a rapid and strong activation of carboxylic acid, and its application for a synthesis of feglymycin(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)MIFUNE, Yuto; FUSE, Shinichiro; TANAKA, Hiroshi; TAKAHASHI, Takashi

座長 網井 秀樹(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1B9-32,1B9-34,1B9-35,1B9-36,1B9-37)

1B9-32* Multi-step Flow Synthesis of Optical Active γ-Amino Acid Derivatives(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)TSUBOGO, Tetsu; KOBAYASHI, Shu
1B9-34 ポリシラン固定化パラジウム触媒を用いたニトロ化合物の連続フロー水素還元反応(東大院理)上野 雅晴○森井 康晴・浦本 貴容子・小山田 秀和・小林 修
1B9-35 フローマイクロリアクターを用いた求電子性官能基を有するベンジルリチウム種の発生と反応(京大院工)○原木 優・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-36 クエンチフロー法による有機リチウム反応の速度解析(京大院工)○石内 聡史・今井 啓太・森脇 佑也・高橋 裕輔・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-37 フローマイクロリアクターを用いたα-アルコキシアルキルリチウム種の発生と反応(京大院工)○土橋 祐太・原木 優・市成 大輔・永木 愛一郎・吉田 潤一

座長 田中 浩士(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1B9-39,1B9-40,1B9-41,1B9-43,1B9-44)

1B9-39 トリクロロエチレンの脱プロトン化により発生させたトリクロロビニルリチウムのフローマイクロリアクター反応(京大院工)○高橋 裕輔・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-40 フローマイクロリアクターを用いた2-フェニルオキセタンのリチオ化と求電子剤との反応(京大院工)○森脇 佑也・Leonardo Degennaro・Renzo Luisi・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-41* フローマイクロリアクターを用いたベンザインの発生と反応(京大院工)○市成 大輔・永木 愛一郎・吉田 潤一
1B9-43 ポリメチルフェニルシラン固定化パラジウムナノ粒子触媒を用いた薗頭カップリング反応の開発(東大院理)○奥村 美樹子・宮村 浩之・小林 修
1B9-44 Hydrogenation of aromatic compounds using polysilane supported rhodium/platinum nanoparticles(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)TAMMINANA, Ramana; YASUKAWA, Tomohiro; MIYAMURA, Hiroyuki; KOBAYASHI, Shu

3月28日午前

座長 山田 陽一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B9-01,2B9-02,2B9-03,2B9-04,2B9-05)

2B9-01 耐酸性ヘビーフルオラスタグを用いた糖鎖合成(千葉大院融合・野口研糖鎖有機)○福田 和男・戸治野 真美・後藤 浩太朗・土肥 博史・西田 芳弘・水野 真盛
2B9-02 ぺルフルオロアルキル基を有する山口試薬の開発(阪府大院理)○河津 朱里・松原 浩
2B9-03 フルオラスハイブリッド溶媒の開発と有機合成への利用(阪府大院理)○葛原 満広・松原 浩
2B9-04 高分子固定化Al-Sc触媒を用いた水系溶媒中での向山アルドール反応(東大院理)○園山 亜里紗・宮村 浩之・小林 修
2B9-05* The Development of an Enzyme-Mimetic System with Catechol-Stabilized Naked Platinum Nanoclusters: Homogeneous Cooperative Catalysis for Aerobic Oxidation of Amines to Imines(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YUAN, Hao; MIYAMURA, Hiroyuki; KOBAYASHI, Shu

座長 松原 浩(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B9-08,2B9-09,2B9-10,2B9-11,2B9-12,2B9-13)

2B9-08 多様な側鎖構造の有機薄膜太陽電池用高分子p型半導体創出を指向したモノマーの迅速合成法の開発(東工大院理工)布施 新一郎○高橋 良多・増井 悠・若宮 淳志・吉川 暹・高橋 孝志・田中 浩士
2B9-09 有機薄膜太陽電池用p型有機半導体を指向したオリゴヘテロ芳香環化合物の効率的合成法の開発とその機能評価(東工大院理工)布施 新一郎○松村 圭介・増井 悠・若宮 淳志・吉川 暹・高橋 孝志・田中 浩士
2B9-10 C-H結合直接アリール化を駆使した4置換ピラゾールの合成(東工大院理工)布施 新一郎○盛田 大輝・小林 大輔・松村 圭介・高橋 孝志・田中 浩士
2B9-11 パラジウムナノ粒子シリコンナノワイヤー構造体ハイブリッド触媒による有機変換反応(理研環境資源科学研究セ)○佐藤 太久真・湯山 喜也・山田 陽一・藤川 茂紀・魚住 泰広
2B9-12 イオン液体を用いた薗頭カップリングの反応集積化による1,3,5-トリス[(4-ベンゾイルフェニル)エチニル]ベンゼンとその誘導体の合成(三重大院工)○林 賢之介・吉川 世里奈・岡崎 隆男・北川 敏一
2B9-13 エーテル側鎖を有するイオン液体のフロー合成(鳥取大院工)○松本 訓伸・伊藤 考昭・深谷 幸信・野上 敏材・伊藤 敏幸

座長 布施 新一郎(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B9-15,2B9-17,2B9-18)

2B9-15* Development of asymmetric synthesis catalyzed by biomass supported chiral rhodium nanoparticles and study of structure(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YASUKAWA, Tomohiro; MIYAMURA, Hiroyuki; KOBAYASHI, Shu
2B9-17 キラルRhナノ粒子触媒と有機分子触媒の協調作用による不斉炭素-炭素結合生成反応の開発(東大院理)安川 知宏○西野 浩平・宮村 浩之・小林 修
2B9-18 高分子固定化金属ナノ粒子触媒を用いた酸素酸化反応,不飽和結合形成反応及び不斉1,4-付加反応の集積化(東大院理)○鈴木 綾・安川 知宏・宮村 浩之・小林 修

3月29日午前

座長 福山 高英(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B9-01,3B9-02,3B9-03,3B9-05)

3B9-01 不均一触媒にマイクロ波照射を組み込んだ フロー装置を用いる鈴木・宮浦反応(阪府大院理)○金澤 明・佐藤 正明
3B9-02 アセチレンガスを基質として末端アセチレン誘導体を直接合成するフローリアクターシステム(阪府大院理)○新田 良一・佐藤 正明
3B9-03* マイクロ波触媒迅速合成―錯体合成とその溶媒の誘電加熱の特性(ミネルバライトラボ)○増田 嘉孝・松村 竹子・小川 真吾・柳田 祥三・三谷 友彦・渡邊 隆司
3B9-05* マイクロ波触媒迅速合成―りん 光発光錯体のクリーン合成と精密分析法に関する研究―(ミネルバライトラボマイクロ波化学部)○松村 竹子・三宅 隆敏・清水 尚登・柳田 祥三・吉岡 康一・渡邊 隆司

座長 日置 英彰(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B9-08,3B9-10,3B9-11,3B9-12,3B9-13)

3B9-08* The Effects of Amide Addition and Size of Nanoparticles in Aerobic Oxidation Reactions Catalyzed by Polymer Incarcerated Gold Nanoparticles(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)MIN, Hyemin; SOULE, Jean-Francois; MIYAMURA, Hiroyuki; KOBAYASHI, Shu
3B9-10 N-Alkylation of primary amides via hydrogen autotransfer facilitated by metal nanoparticles(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)CHOO, Chong Yu Gerald; MIYAMURA, Hiroyuki; KOBAYASHI, Shu
3B9-11 Aerobic oxidative aromatization catalyzed by polymer incarcerated gold nanocluster(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)MIYAMURA, Hiroyuki; KOBAYASHI, Shu
3B9-12 スルホン酸修飾シリカゲルを用いたフロー系での酸触媒反応(阪府大院理)○古田 章宏・福山 高英・柳 日馨
3B9-13 デンドリマー状炭素カチオンにより開始される重合によるリニア−デンドリテックハイブリッドポリマーのフローマイクロリアクター合成(京大院工)○宅見 正浩・永木 愛一郎・吉田 潤一

座長 永木 愛一郎(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B9-15,3B9-16,3B9-17,3B9-18)

3B9-15 環状ボラン化合物に対する連続的鈴木-宮浦クロスカップリング反応の開発(東工大院理工)○鈴木 涼太・布施 新一郎・田中 浩士
3B9-16 ジオキシノンを分子集積プラットフォームとして活用する非ラメラ液晶ライブラリーの構築と評価(東工大院理工)布施 新一郎○中村 研太郎・御船 悠人・中村 沙季・高橋 孝志・田中 浩士
3B9-17 α-シアノ酢酸エステルを基盤とするアザビシクロ化合物の効率合成法の開発(東工大院理工)布施 新一郎○DECHARIN Santida・増井 悠・高橋 孝志・田中 浩士
3B9-18 アルコキシアミンリンカーを用いたインドール類,キノリン類の固相合成法の開発(群馬大教育学部)○山口 滉太・富澤 利樹・山口 里香・河野 知己・日置 英彰

C1会場

工学部1号館121講義室


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月27日午前

Fe

座長 正岡 重行(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C1-01,1C1-02,1C1-03,1C1-04,1C1-05,1C1-06)

1C1-01 プロトン供与部位を持つ非対称β-diketiminate鉄錯体を用いた窒素分子の活性化(名工大工学研究科未来材料創成工学専攻)○池田 健・鈴木 達也・小川 崇彦・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹
1C1-02 末端架橋基を有するイオン液体修飾基板への鉄複核錯体の固定と酸素活性化(名工大院工)○西野 隼平・北川 達也・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹
1C1-03 スカンジウムイオンによる酸素分子活性化とラジカル連鎖機構による非ヘム鉄四価オキソ錯体の自己触媒生成反応(阪大院工・ALCA, JST)○西田 侑介・LEE YONG-MIN・NAM WONWOO・福住 俊一
1C1-04 ジプロリン骨格を有する新規鉄錯体の合成と機能(阪市大理)○山口 颯人・西川 慶祐・森本 善樹・舘 祥光
1C1-05 L-prolineから誘導される不斉配位子を導入した鉄錯体の電気化学的な酸化反応の検討(阪市大院理)○溝口 晃平・西川 慶祐・森本 善樹・舘 祥光
1C1-06 環状二核構造を有するスピンクロスオーバー鉄(III)錯体の分子間水素結合が及ぼすスピン転移挙動への影響(熊本大院自然)○藤波 武・小池 真隆・松本 尚英・砂月 幸成

Rh

座長 猪股 智彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C1-08,1C1-09,1C1-10,1C1-12)

1C1-08 アレーン‐パーフルオロアレーン相互作用によるパドルホイール型二核錯体の自己集積(総研大・分子研・JSTACT-C)○伊東 貴宏・近藤 美欧・金池 真理・正岡 重行
1C1-09 Structures and Properties of Dinuclear Rhodium(I) Complexes with Formamidinato Bridging Ligands(Fac. Sci. Eng., Shimane Univ.; Sch. Sci. Tech., Kwansei Gakuin Univ.)IDE, Yuki; IKEUE, Takahisa; INOUE, Ryoko; YOSHIOKA, Daisuke; MIKURIYA, Masahiro; HANDA, Makoto
1C1-10* 燃料電池を指向したロジウムポルフィリン系CO酸化触媒の反応機構解析(産総研ユビキタスエネルギー)○山崎 眞一・朝日 将史・八尾 勝・前田 泰・城間 純・藤原 直子・永井 つかさ・五百蔵 勉
1C1-12* 二核ロジウム錯体を基盤とした効率的な水の光還元システムの構築と理論的なメカニズム研究(神奈川大院理)○片岡 祐介・尾上 卓也・川本 達也

Cr

座長 川本 達也(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1C1-15,1C1-17,1C1-18)

1C1-15* クロム五価コロール錯体を触媒とする酸素の2電子還元反応(阪大院工・ALCA, JST)○間瀬 謙太朗・LIU Shuo・BOUGHER Curt・HICKS Scott・ABU-OMAR Mahdi M.・福住 俊一
1C1-17 モノアニオン性配位子を有するクロム(V)-オキソ錯体の電子移動特性(筑波大院数理物質)○改田 鈴枝・小谷 弘明・石塚 智也・小島 隆彦
1C1-18 ジイミンおよびジケトナト配位子を持つクロム(V)ニ トリド錯体の合成(富山大理)○西村 美咲・水戸 康文・大津 英揮・柘植 清志

3月28日午前

Co,Rh,Ir

座長 田原 淳士(09:00〜10:10)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C1-01,2C1-02,2C1-04,2C1-05,2C1-06,2C1-07)

2C1-01 トリフルオロメチル基を軸配位子とするビタミンB12誘導体の合成と性質(九大院工)○脇谷 航介・小野 利和・嶌越 恒・阿部 正明・久枝 良雄
2C1-02* プロトン応答型コバルト触媒を用いた水中での二酸化炭素の水素化反応(産総研エネルギー技術)○王 万輝・姫田 雄一郎・Badiei Yosra・MUCKERMAN James T.・藤田 恵津子
2C1-04 二酸化炭素をC1炭素源とするRh触媒による新規触媒的不斉カルボキシル化反応の開発研究(東工大院総理工)○川島 慎悟・三上 幸一・相川 光介
2C1-05 ロジウム触媒による二酸化炭素を用いた単純芳香族化合物のC-H結合カルボキシル化反応の開発(東工大院理工)○菅 拓也・水野 肇・鷹谷 絢・岩澤 伸治
2C1-06 オキサゾリン‐カルベン複合三座配位子を有するキラルロジウム錯体の合成と触媒反応(名大院工)○岩田 寛・松島 智・伊藤 淳一・西山 久雄
2C1-07 NCC型非対称三座配位子を有するキラルピンサー型ロジウム錯体の合成と反応(名大院工)○村岡 駿・伊藤 淳一・西山 久雄

座長 姫田 雄一郎(10:20〜11:30)

※PC接続時間 10:10〜10:20(2C1-09,2C1-10,2C1-11,2C1-12,2C1-13,2C1-14,2C1-15)

2C1-09 異種二核金属錯体の効率的合成手法の開発:アルミニウムを配位子とする後周期遷移金属錯体の合成と構造(東工大院理工)○鷹谷 絢・岩澤 伸治
2C1-10 四座ホスフィン配位子によって支持されたロジウム二核錯体の HCl に対する反応性(奈良女大理)○坂本 美由紀・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
2C1-11 ジチオラト架橋を有する異種金属二核錯体の合成および構造(奈良女大理)○佐野 三記江・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
2C1-12 SiNNキレート配位子を持つイリジウム錯体の合成と性質(東北大理)○大沢 智博・鈴木 龍樹・小室 貴士・飛田 博実
2C1-13 側鎖の長いP-B-PピンサーIr錯体の合成(中央大院理工)○河合 泰志・鎌倉 聖・山下 誠
2C1-14 第2級アルコールとケトン間の不斉水素移動反応に有効なヒドリドイリジウム錯体の結晶構造と動的挙動(東工大院理工)○森谷 隼紀・榧木 啓人・碇屋 隆雄
2C1-15 ケトンの不斉水素移動型還元反応におけるジアステレオメリックなヒドリドイリジウム錯体の反応性評価(東工大院理工)○森谷 隼紀・榧木 啓人・碇屋 隆雄

3月28日午後

Co,Rh,Ir

座長 武藤 雄一郎(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2C1-34,2C1-35,2C1-36,2C1-37,2C1-38,2C1-39)

2C1-34 PNPピンサー型ホスファアルケンイリジウム(I)錯体によるC-H結合切断反応(京大化研)○張 永宏・小澤 文幸
2C1-35 Application of Bis(cyclometalated)iridium Complexes toward Alcohol Oxidation and One-pot Dehydrogenative Silylation of Benzyl Alcohol Derivatives(Sch. Eng. Sci., Osaka Univ.)CHOI, Gyeongshin; TSURUGI, Hayato; MASHIMA, Kazushi
2C1-36 ヒドリドイリジウム錯体の分子内C-F結合開裂を経るシクロメタル化反応(東工大院理工)○松並 明日香・榧木 啓人・碇屋 隆雄
2C1-37 ジフェニルピペラジン誘導体のシクロメタル化反応によるC-Nキレートイリジウム二核錯体の合成(東工大院理工)○安井 隼吾・鈴木 康平・佐藤 康博・榧木 啓人・碇屋 隆雄
2C1-38 電子求引性のリン配位子を有するIr-Vaska錯体を用いたアミドの選択的エナミン還元(九大先導研)○田原 淳士・重田 啓介・砂田 祐輔・青戸 竜太・宮本 保光・本山 幸弘・永島 英夫
2C1-39 8族および9族金属協奏機能アミド錯体によるインドールのN-H結合開裂(東工大院理工)○上野 篤史・榧木 啓人・碇屋 隆雄

座長 砂田 祐輔(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2C1-41,2C1-42,2C1-43,2C1-44,2C1-46)

2C1-41 講演中止
2C1-42 Cp*Rh(III) および Cp*Ir(III) 錯体上における金属中心の1,4-転位の可逆性(中央大理工・お茶大院人間文化・埼玉医科大学医学部)○高野 紘一・池田 洋輔・藁谷 真衣子・小玉 晋太朗・土田 敦子・鷹野 景子・石井 洋一
2C1-43 Ir(III)錯体上における内部アルキンのビニリデン転位(中央大理工)○渡邉 誉弘・池田 洋輔・小玉 晋太朗・武藤 雄一郎・石井 洋一
2C1-44* Cp*Ir(III) 錯体上における金属中心の遠隔転位(中央大院理工)○池田 洋輔・高野 紘一・小玉 晋太朗・石井 洋一

Ni,Pd,Pt

2C1-46 ニッケルカルベン錯体触媒によるヒドロシランと活性水素化合物の脱水素カップリング反応(愛媛大院理工)太田 英俊○三好 成美・岡本 夕貴・林 実・渡邉 裕

座長 小玉 晋太朗(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2C1-48,2C1-50,2C1-51,2C1-52)

2C1-48* 擬ロタキサン形成を鍵とする分子内ヒドロアミノ化反応における環状触媒の環サイズの効果(東工大院理工)○小川 真広・長嶋 将毅・曽川 洋光・高田 十志和
2C1-50 Pd含有環状触媒を用いたポリアリルウレタンの効率的ヒドロアミノ化反応(東工大)○岩崎 耀・長嶋 将毅・小川 真広・曽川 洋光・高田 十志和
2C1-51 環状配位子を有するPd触媒を用いる分子内環化反応(東工大院理工)○長嶋 将毅・小川 真広
2C1-52 カチオン性ニッケルアレーン錯体を用いたオレフィン類のヒドロシリル化(産総研触媒化学融合研究センター)○中島 裕美子・卜部 泰子・佐藤 一彦・島田 茂

3月29日午前

座長 田代 省平(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C1-01,3C1-02,3C1-03,3C1-04,3C1-06)

3C1-01 アントラセン環を有する金属架橋カプセルとチューブ:相互構造変換とホスト-ゲスト相互作用(東工大資源研)○貴志 礼文・吉沢 道人・穐田 宗隆
3C1-02 アントラセン環を有する金属架橋カプセル:空間拡張と分子認識能(東工大資源研)○結城 翼・山科 雅裕・貴志 礼文・吉沢 道人・穐田 宗隆
3C1-03 ジヒドロフェナジン環を有する金属架橋カプセル:構築と分光学的性質(東工大資源研)○野田 翔吾・矢崎 晃平・吉沢 道人・穐田 宗隆
3C1-04* アントラセン環を有する金属架橋カプセル:ラジカル開始剤の安定化と重合反応(東工大資源研)○山科 雅裕・吉沢 道人・穐田 宗隆
3C1-06 パラジウム8核ティアラ型錯体[Pd(μ-SCH2CO2Me)2]8と10族遷移金属錯体との反応(奈良女大理)○山科 友香理・浦 康之・片岡 靖隆

座長 吉沢 道人(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C1-08,3C1-09,3C1-10,3C1-11,3C1-12,3C1-13)

3C1-08 人工オキシムペプチド配位子による異種多核金属錯体の選択的合成と可逆構造変換(東大院理)○高松 紀仁・田代 省平・塩谷 光彦
3C1-09 環状オキシムペプチド金属錯体の水和物結晶における水の二次元レイヤー構造(東大院理・京大院理)○田代 省平・高松 紀仁・大坪 主弥・北川 宏・塩谷 光彦
3C1-10 拡張π共役不飽和炭化水素配位子のPd4核鎖への架橋キレート配位挙動(総研大物理・分子研・阪大院工・PRESTO-JST)○正井 航平・白戸 克典・山本 浩二・村橋 哲郎
3C1-11 長鎖共役ポリエンを配位子とする長鎖パラジウム鎖錯体の合成(分子科学研究所・PRESTO-JST)○堀内 新之介・立花 祐貴・山本 浩二・村橋 哲郎
3C1-12 環状 2 核トランス-ビス (β-イミノアリロキシ) パラジウム (II) 錯体の分子運動と会合特性(阪大院基礎工)○内藤 順也・荘田 浩之・小宮 成義・直田 健
3C1-13 アルキルアミドリンカーを有するビス (サリチルアルジミナト) パラジウム 2 核錯体の合成と運動性(阪大院基礎工)○井上 僚・川守田 創一郎・直田 健

座長 植村 一広(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C1-15,3C1-16,3C1-17,3C1-18)

3C1-15 擬一次元臭素架橋Pd錯体の配位子場による電子状態制御(東北大院理)○吉田 健文・高石 慎也・井口 弘章・山下 正廣
3C1-16 室温で平均原子価状態を基底状態とする一次元臭素架橋パラジウム(III)錯体(東北大院理・JST CREST・東大院新領域・名大院工)○熊谷 翔平・高石 慎也・山下 正廣・岡本 博・田中 久暁・黒田 新一
3C1-17 ヒドラゾン化合物を配位子とするPd(II)錯体のC=N結合に関わる(E)/(Z)異性化反応と,プロトン解離にともなう発光性の発現(愛教大教育学研究科理科教育専攻)○石川 壮大・大原 啓志・中島 清彦
3C1-18 Direct Preparation of Palladium and Platinum Planar-Shaped Multinuclear Complexes and Their Reactivities(Chem. Res. Lab., Tokyo Tech)TOI, Hiroyuki; TANABE, Makoto; OSKADA, Kohtaro

3月29日午後

座長 山内 幸正(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3C1-26,3C1-27,3C1-28)

3C1-26 キラルなPt(N^C^N)Clエキシマーからの円偏光発光に関する研究(横市大国際総合科学)○田中 沙織・市田 杏子・篠崎 一英
3C1-27 エンド及びエキソ配位サイトを有するM12L24球状錯体:非共有結合性官能基化(東大院工)ハリス ケイト○神谷 修平・上田 善弘・佐藤 宗田・藤田 誠
3C1-28 若い世代の特別講演会 異種金属間のHOMO-LUMO 相互作用による一次元鎖錯体の新しい合成法(岐阜大工)○植村 一広

座長 小宮 成義(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3C1-32,3C1-34,3C1-36)

3C1-32* 電子受容部位を導入したジクロロ(ビキノリン)白金(II)錯体の合成と 光水素生成触媒機能(九大理・九大I2CNER・九大分子システム科学センター)○北本 享司・酒井 健
3C1-34* 光水素生成機能を示す白金ターピリジン錯体の触媒活性制御(九大院理・九大カーボンニュートラルエネルギー・国際研究所・九大分子システム科学センター)○山内 幸正・酒井 健
3C1-36* Reversible Intermolecular Exchange of Aryl Ligands of Diarylplatinum(II) Complexes(Chem. Res. Lab., Tokyo Tech)YOSHIGOE, Yusuke; SUZAKI, Yuji; OSAKADA, Kohtaro

座長 岩村 宗高(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3C1-39,3C1-40,3C1-41,3C1-42,3C1-43,3C1-44)

3C1-39 電子供与基・電子求引基の導入によるジピリジルベンゼン非対称配位子を有する白金(II)錯体の発光色チューニング(横市大院生命ナノシステム科学)○茅野 貴広・佐藤 享平・篠崎 一英
3C1-40 電子貯蔵サイトを導入した白金(II)−ターピリジン錯体の光水素生成触媒機能(九大院理・九大カーボンニュートラルエネルギー・国際研究所・九大分子システム科学センター)○林 樹・北本 享司・山内 幸正・酒井 健
3C1-41 ポリメチレン渡環型トランス‐ビス(サリチルアルジミナト)白金(II)錯体の結晶多形と発光特性(阪大院基礎工)○小宮 成義・岡田 稔・福本 可奈子・伊丹 菜緒・直田 健
3C1-42 分子内白金―水素相互作用を有するN-アリール-トランス-ビス(サリチルアルジミナト)白金(II)錯体の構造と固体発光特性(阪大院基礎工)○岩田 翔太郎・小宮 成義・直田 健
3C1-43 カーボン表面孤立化Ptクラスター触媒の創製に向けた新規Pt4核錯体の合成とカーボンナノチューブへの固定化(名大院理)○宮本 翔太・邨次 智・唯 美津木
3C1-44 電子供与性配位子が橋架けする白金三核錯体:アルキン配位による特異な構造変換(東工大資源研)○田中 君弥・田邊 真・小坂田 耕太郎

座長 野呂 真一郎(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3C1-46,3C1-47,3C1-48,3C1-49,3C1-50)

3C1-46 d8型遷移金属錯体におけるリン光状態の熱失活経路の解明(富山大院理工)○前馬 純一・中川 知美・岩村 宗高・野崎 浩一
3C1-47 D-ペニシラミンをもつジアンミン白金(II)錯体の金属イオンによる段階的集合化(阪大院理)○栗岡 秀成・桑村 直人・吉成 信人・井頭 麻子・今野 巧
3C1-48 三角白金格子を持つVézes’ Red Saltsの構造と物性(東北大院工)○藤田 成樹・星野 哲久・武田 貴志・芥川 智行
3C1-49 非対称PNPピンサー型ホスファアルケン配位子の触媒的合成(京大化研)○田口 廣臣・竹内 勝彦・小澤 文幸
3C1-50* 1,4,7-トリアザシクロノナン配位子を有する白金錯体の2電子酸化還元反応に伴う可逆的構造変化 ○和田 亨・江波 幸樹・宮里 裕二

座長 吉成 信人(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(3C1-53,3C1-54,3C1-55,3C1-56)

3C1-53 N-混乱カリックス[4]フィリン白金錯体の合成と物性(九大院工)○広澤 竜二・古田 弘幸
3C1-54 ビス (イミノイミダゾレート) 白金 (II) 錯体の合成と発光特性(阪大院基礎工)○星野 誠・小宮 成義・直田 健
3C1-55 単層カーボンナノチューブ/金属錯体複合化学センサーの構築(中央大院理工)○長谷川 拓実・黒岩 和希・小澤 寛晃・芳賀 正明
3C1-56* 電荷分極型中性配位子を用いた多孔性軽金属錯体の合成と吸着・分離機能(北大電子研・北大院環境・JSTさきがけ・北大創成・京大福井謙一記念研究センター)○野呂 真一郎・水谷 純也・土方 優・久保 和也・中村 貴義

3月30日午前

座長 半田 真(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4C1-01,4C1-02,4C1-03,4C1-04,4C1-05,4C1-06)

4C1-01 バナジウムを含む多孔性配位高分子マクロ構造体の合成(京大院工・京大iCeMS)○吉田 健二・Reboul Julien・古川 修平・北川 進
4C1-02 含フェノキシド[O,E,O]三座配位子(E = O, P)を有するV(V)チオラート錯体を前駆体とするV/Fe/Sクラスターの合成(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○谷山 暢啓・大木 靖弘・巽 和行
4C1-03 バナジウム(V)ヒドラジド錯体の構造特性(阪大院工)森内 敏之○櫻本 貴士・平尾 俊一
4C1-04 熱可塑性と透明性を有する有機修飾チタノキサンバルク体の合成(関西大)○小田 進也・内山 弘章・幸塚 広光
4C1-05 イオン液体中でのチタノセンを用いた電気化学的アンモニア合成(名工大未来材料創成工学専攻)○片山 精・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹
4C1-06 かさ高い単座アリールオキシド配位子の開発と錯形成能(近畿大理工)○金澤 渉也・大平 泰史・合田 舜・松尾 司

座長 石田 斉(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4C1-08,4C1-09,4C1-10,4C1-11,4C1-12,4C1-13)

4C1-08 フタロシアニン錯体を用いた電気化学的酸素還元(東大生研)○松本 駿亮・石井 和之
4C1-09 レゾルシノールで架橋したポルフィリン環状二量体金属錯体の合成と性質(首都大院理工)山下 健一○倉持 成美・浅野 素子・杉浦 健一
4C1-10 環周辺にカルボキシル基およびピリジル基を導入したフタロシアニン亜鉛(II)錯体の合成と性質(島根大総理工・富山大院医学薬学教育)○藤城 零・池上 崇久・白鳥 英雄・杉森 保・半田 真
4C1-11 膜ドメイン構造と金属錯体による光捕集場の構築(九大院理)○波多江 達・越山 友美・大場 正昭
4C1-12 photochemical properties of bis(dipyrrinato)zinc dinuclear complexes(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)TSUCHIYA, Mizuho; KUSAKA, Shinpei; SAKAMOTO, Ryota; HIROSHI, Nishihara
4C1-13 シリル基の除去反応を活用したらせん型亜鉛多核錯体の動的ヘリシティー反転(筑波大院数理物質・金沢大理工)○西連地 志穂・秋根 茂久・鍋島 達弥

座長 大場 正昭(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4C1-15,4C1-16,4C1-17)

4C1-15 ジピリオクタピロールを用いたダブルヘリケートの合成と構造(神戸大院理)○宮川 裕・瀬恒 潤一郎
4C1-16 超撥水結晶表面を有する多孔性配位高分子の合成と吸着特性(京大iCeMS)○樋口 雅一・Prabhakara Rao・北川 進
4C1-17* 開閉可能なゲート部位を修飾した多孔性配位高分子のゲスト分子の放出挙動制御(北大院総合化学)○永田 俊次郎・杉川 幸太・小門 憲太・佐田 和己

3月30日午後

座長 佐田 和己(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4C1-26,4C1-27,4C1-29)

4C1-26 ダブルピラー型新規キラルZnMOFの合成、結晶構造及びキラルゲスト吸着(関西大化学生命工)○堀田 尚樹・田中 耕一
4C1-27* フッ化物アニオンからなる多孔性配位高分子の二酸化炭素吸着に関する理論的研究(京大京大福井謙一研究セ)○土方 優・榊 茂好
4C1-29 進歩賞受賞講演 動的な錯体フレームワークの合成法の開拓と材料展開(京大院工)○堀毛 悟史

座長 中村 貴義(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4C1-33,4C1-34,4C1-37)

4C1-33 高分子結合型配位子を用いた多孔性金属錯体の合成(京大院工)○北尾 岳史・植村 卓史・北川 進
4C1-34 若い世代の特別講演会 不安定硫黄同素体の細孔性ネットワーク錯体への選択的捕捉とX線回折による直接観測(ポハン工科大学先端材料科学部)○大津 博義
4C1-37* Reversible Solid-liquid Phase Transition of Protonic Coordination Polymers(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)UMEYAMA, Daiki; HORIKE, Satoshi; INUKAI, Munehiro; KITAGAWA, Susumu

座長 瀬恒 潤一郎(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4C1-40,4C1-42,4C1-44,4C1-45)

4C1-40* Direct X-ray Observation of Unstable Sulfur in a Kinetically Assembled Porous Coordination Network(POSTECH AMS)KITAGAWA, Hakuba; OHTSU, Hiroyoshi; KAWANO, Masaki
4C1-42* Energy Phase Control Crystal Engineering in Coordination Network(POSTECH AMS)KOJIMA, Tatsuhiro; KITAGAWA, Hakuba; KAWANO, Masaki
4C1-44 シングルイオン伝導を示す柔粘性配位高分子の系統的合成(京大院工)○荻原 直希・堀毛 悟史・犬飼 宗弘・北川 進
4C1-45 核酸塩基部位を有する分子磁性体の特異構造とDNAとの相関(東北大院理)○大毛 淑恵・影澤 幸一・山下 正廣

C2会場

工学部1号館131講義室


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月27日午前

Al,Si,Ge多重結合化合物

座長 渡邉 孝仁(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(1C2-05,1C2-06,1C2-07,1C2-08,1C2-09,1C2-10)

1C2-05 アニオン性アルミナベンゼンの反応性(中央大理工)○仲村 太智・鈴木 克規・山下 誠
1C2-06 複合的な立体保護基の組み合わせを用いたスタンナベンゼン類の合成とその性質(京大化研)○金里 脩平・水畑 吉行・能田 直弥・時任 宣博
1C2-07 1,3-ジシラシクロブタジエンの反応性(筑波大院数理物質)○北川 太一・遠藤 雅久・中本 真晃・関口 章
1C2-08 単離可能な2,3-ジシラ-1,3-ブタジエンの反応(東北大院理)○本松 大喜・石田 真太郎・岩本 武明
1C2-09 環状シラエノールの触媒的互変異性化による環状シリルケトンの生成(筑波大院数理物質)○大森 悠・一戸 雅聡・関口 章
1C2-10 かさ高いEind基を有するジブロモヒドロシランの還元縮合反応(近畿大理工)水谷 慎佑・早川 直輝・谷川 智春○松尾 司

座長 鈴木 克規(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1C2-12,1C2-13,1C2-14,1C2-15,1C2-16,1C2-17,1C2-18)

1C2-12 高度にトランスに折れ曲がったジシレンの構造および電子状態(東北大院理)○赤坂 直彦・石田 真太郎・岩本 武明
1C2-13 種々の置換様式を有する1,2-ジアルキニルジシレン類の合成検討(京大化研)○江川 泰暢・水畑 吉行・時任 宣博
1C2-14 発光性ジアリールジシレンの合成(近畿大理工)○早川 直輝・小林 恵・橋爪 大輔・玉尾 皓平・笛野 博之・田中 一義・松尾 司
1C2-15 非古典的1,1-ジアミノジシレンの発生と反応性(筑波大院数理物質)○中澤 誠一郎・一戸 雅聡・関口 章
1C2-16 新規ジアルキルアリールジシレニドの合成と反応(東北大院理)○小齋 智之・石田 真太郎・岩本 武明
1C2-17 1,2-ジリチオジシレンの熱異性化によるジシレニド種の生成と構造(筑波大院数理物質)○芳賀 健士郎・一戸 雅聡・関口 章
1C2-18 カチオン性メタロゲルミレンとジカチオン性ジメタロジゲルメンの反応性(東北大院理)○猪股 航也・渡邉 孝仁・飛田 博実

3月28日午前

Si,Ge,Sn.Pb低配位化合物

座長 河内 敦(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C2-01,2C2-03,2C2-04,2C2-05)

2C2-01* Synthesis, characterization, and reactivity of novel silylenes utilizing functional groups(Technical University Berlin Institute of Chemistry)INOUE, Shigeyoshi
2C2-03 塩基存在下安定ジアルキルシリレンを用いる水素分子の活性化(杭州師範大学有機ケイ素)Li Zhifang・Dong Zhaowen・Xu Zheng・Lai Guoqiao・Yan Chenqing○吉良 満夫
2C2-04 Synthesis of a Hydrido(hydrosilylene)tungsten Complex Having an Eind Group on the Silicon and Its Reaction with Carbodiimides(Grad. Sch. Sci., Tohoku Univ.)YOSHIMOTO, Takashi; HASHIMOTO, Hisako; HAYAKAWA, Naoki; MATSUO, Tsukasa; TOBITA, Hiromi
2C2-05 かさ高いRind基を有するスタンニレンの合成と反応(近畿大理工)○谷川 智春・李 良春・橋爪 大輔・玉尾 皓平・松尾 司

座長 狩野 直和(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2C2-07,2C2-08,2C2-09,2C2-10,2C2-11)

2C2-07 THFにより安定化されたプルンバシクロペンタジエニリデンと小分子の反応(埼大院理工)○秋葉 知樹・斎藤 雅一
2C2-08 シリルカチオンを連鎖担体とする連鎖分子内ヒドロシリル化反応(学習院大理)○有井 秀和・川島 隆幸・持田 邦夫
2C2-09 トリリチオシランの生成機構に関する研究(筑波大院数理物質)○森 彬・一戸 雅聡・関口 章
2C2-10 高周期元素にredox中心を持つラジカル化合物の電気化学特性とその応用(筑波大院数理物質・豊田中研・広島大院理)○丸山 仁・今田 康公・中野 秀之・中本 真晃・関口 章・山本 陽介
2C2-11 基底三重項メタジゲルマキノジメタンの合成、構造、及び物性(筑波大院数理物質)○四柳 拡子・一戸 雅聡・関口 章

座長 石田 真太郎(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2C2-13,2C2-14,2C2-15,2C2-16,2C2-17)

2C2-13 初めてのスタンノールモノアニオン錯体の合成及びスズ上の置換基効果(埼大院理工・分子研・京大福井謙一研究セ)○桑原 拓也・斎藤 雅一・石村 和也・グオ ジンドン・永瀬 茂
2C2-14 有機鉛化合物におけるPb(U)/Pb(W)酸化・還元系(埼大院理工)○中田 麻理沙・斎藤 雅一

Si,Sn高配位化合物

2C2-15 トリス(ナフタレン-2,3-ジアルコキシド)シリカートの合成と性質(鳥取大工)○中島 優太・南条 真佐人
2C2-16 5配位スズ配位子を有するアニオン性遷移金属錯体の合成と構造(東大院理・京大原子炉実験所)○狩野 直和・柴田 祐介・Havare Nizam・宮地 麻里子・小林 康浩

Si多環式化合物、ポリシラン

2C2-17* シクロオリゴシラン縮環トリシクロ[2.1.0.02,5]ペンタシランの合成、構造、性質(群馬大院理工)○津留崎 陽大・久新 荘一郎

3月28日午後

座長 一戸 雅聡(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2C2-34,2C2-35,2C2-36,2C2-37,2C2-38,2C2-39)

2C2-34 側鎖にシロール基を有する新規ポリシランの合成及び光劣化抑制の評価(埼大院理工)○宗形 裕基・幡野 健
2C2-35 オクタシラキュネアンとオクタシラキュバンの間の熱および光異性化反応(群馬大院理工)○楢原 慎二・津留崎 陽大・久新 荘一郎
2C2-36 フェロセニレンで架橋されたビシクロ[1.1.1]ペンタシランの合成と性質(東北大院理)○岸本 友輔・石田 真太郎・岩本 武明
2C2-37 オリゴシレタンの合成と反応(静岡大院理)○山田 和真・仁科 直子・坂本 健吉
2C2-38 1,1,2,2-テトラクロロシクロヘキサシランの還元反応(群馬大院理工)○神山 潤・津留崎 陽大・久新 荘一郎
2C2-39 分枝構造をもつオリゴシランビルディングブロックの合成(群馬大院理工)○小山 遊・津留崎 陽大・久新 荘一郎

座長 瀬高 渉(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2C2-41,2C2-42,2C2-43,2C2-44,2C2-45)

2C2-41 ピラミダン:合成、構造及び物性(筑波大院数理物質)○伊藤 佑樹・Lee Vladimir Ya.・関口 章
2C2-42 ケイ素四員環を有する高周期14族元素によるピラミダンの合成とその構造(筑波大院数理物質)○目黒 貴彦・Lee Vladimir Ya.・関口 章

Si,Ge置換π電子系化合物

2C2-43 脱水素環化反応によるラダー型シラボリンの合成と構造(広島大院理)○廣藤 龍哉・河内 敦・山本 陽介
2C2-44 還元的シリル化を用いた9,10-ジアルキニルアントラセンの立体選択的変換反応(群馬大院理工)○設楽 大介・菅野 研一郎・久新 荘一郎
2C2-45 シリル基によって安定化されたヘキサフェニルベンゼンヘキサアニオン種の合成(近畿大理工)○前出 智貴・藤本 悠希・谷川 智春・橋爪 大輔・松尾 司

座長 松尾 司(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2C2-47,2C2-48,2C2-49,2C2-50,2C2-51)

2C2-47 π系置換テトラヘドランの官能基変換: 1,4-ビス(リチオテトラヘドリル)ベンゼンの合成と反応性(筑波大院数理物質)○小林 譲・中本 真晃・関口 章
2C2-48 ケイ素置換基と電子求引基を有するシクロブタジエンの合成と反応性(筑波大院数理物質)○庄子 由佳子・稲垣 佑亮・中本 真晃・関口 章
2C2-49 トリシラトリンダンの合成及び反応(埼大院理工)○藤田 雅大・斎藤 雅一
2C2-50 ゲルマン―アセチレンからなるゲルマ[n]ペリサイクリンの合成と性質(奈良先端大物質)○長尾 友彦・谷本 裕樹・西山 靖浩・森本 積・垣内 喜代三
2C2-51 ゲルマニウムをかご骨格に導入した分子ジャイロコマの合成と性質(首都大院都市環境)○稲垣 佑亮・瀬高 渉

〔資源利用化学〕

3月29日午前

座長 海老谷 幸喜(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C2-01,3C2-02,3C2-03,3C2-04,3C2-05,3C2-06)

3C2-01 CoMo/Al2O3-TiO2触媒上での水素化脱硫, 脱窒素及び水素化反応(東農工大工)○今井 一成・銭 衛華
3C2-02 二酸化炭素吸収力を持つホスホニウム塩イオン液体(鳥取大院工)○谷口 貴之・牧野 貴至・金久保 光夫・深谷 幸信・早瀬 修一・野上 敏材・伊藤 敏幸
3C2-03 バイオディーゼル燃料合成触媒としてのホタテ貝殻焼成物の性能(旭川工業高等専門学校)○山川 貴恵・古崎 睦
3C2-04 非平衡プラズマ-触媒複合反応系による温暖化ガス低エネルギー改質(埼工大・産総研)○菅原 利史・有谷 博文・尾形 敦
3C2-05 ゼオライト触媒を用いた羊毛タンパク質の加水分解に関する検討(日大院理工)○岡 真菜美・小西 祐人・野口 しおり・角田 雄亮・平野 勝巳
3C2-06 なつめやしを用いた活性炭吸着剤の開発(愛媛大院理工・清水建設)○橘 香・山浦 弘之・相方 邦昌・八尋 秀典・SUEYOSHI Mark N.・田崎 雅晴・岡村 和夫

座長 銭 衛華(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C2-08,3C2-10,3C2-12)

3C2-08* 均一液液抽出法(HoLLE)を中核とするめっき廃液からの希少金属回収およびリサイクルへの応用(茨城県工技セ)○加藤 健・安藤 亮・五十嵐 淑郎
3C2-10* 繊維強化プラスチックの加圧マイクロ波アルコール分解(崇城大工)○池永 和敏・伊東 祐輔・宇都宮 沙織
3C2-12* 効率的化学リサイクルに向けたポリアミドの選択的な変換反応(山口大院医・宇部興産)○上村 明男・池田 功介・鈴木 秀三・海磯 孝二・松本 紘・吉本 誠

座長 神田 康晴(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C2-15,3C2-16,3C2-17,3C2-18,3C2-19)

3C2-15 メイラード反応で着色したポリアミド繊維の抗菌活性(阪市工研生物・生活材料研究部)○大江 猛・吉村 由利香・森芳 邦彦・大本 貴士
3C2-16 バイオマス由来糖アルコールの分子内脱水反応(産総研コンパクト化学システム研究センター・JSTさきがけ)○山口 有朋・佐藤 修・三村 直樹・白井 誠之
3C2-17 新規炭素担持Ni触媒を用いたエタノールの水蒸気改質反応特性の解析(三重大院工)○佐藤 駿一・仙田 博之・橋本 忠範・那須 弘行・石原 篤
3C2-18 固体塩基触媒と過酸化水素を用いた糖類からのギ酸合成(北陸先端大マテリアル)○佐藤 遼・西村 俊・海老谷 幸喜
3C2-19 バイオマス由来フラン化合物の触媒的選択還元によるアルコール類の合成(北陸先端大マテリアル)○新村 拓真・西村 俊・海老谷 幸喜

3月29日午後

座長 吉岡 敏明(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C2-34,3C2-35,3C2-36,3C2-37,3C2-38,3C2-39)

3C2-34 Tetra-n-butylphosphonium hydroxide水溶液を用いた木質バイオマスからの多糖類の非加熱抽出(東農工大工)○山中 祥子・阿部 充・大野 弘幸
3C2-35 半流通式反応装置を用いた綿繊維の乳酸加水分解における反応速度解析(日大院理工)○青木 優・角田 雄亮・平野 勝巳
3C2-36 過熱水蒸気法によるセルロースのレボグルコサンへの選択的転換(東工大院総理工)○島袋 亜沙美・玉城 志博・岩本 正和
3C2-37 セルラーゼによるペーパースラッジ糖化反応の阻害因子の解析(沼津工業高等専門学校物質工学科)○金子 喬士郎・倉澤 光・谷口 勇貴・竹口 昌之・蓮實 文彦
3C2-38 水素存在下での金属担持固体酸触媒によるセルロース水熱液化反応機構の解明(東農工大工)○小川 歩・池田 咲・白井 久一・冨永 弘之・銭 衛華
3C2-39 CeO2に担持したCr,Mo及びW系触媒を用いた合成ガスからのC2+アルコール変換(東農工大工)○山之内 智美・西原 禎朗・豊田 岳志・銭 衛華

座長 角田 雄亮(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C2-41,3C2-42,3C2-43,3C2-44,3C2-45)

3C2-41 ゼオライト担持ロジウム触媒によるフェノール類の水素化脱酸素反応(愛媛大院理工)太田 英俊○山本 健太郎・渡邉 裕・林 実
3C2-42 固体酸触媒を用いた植物油のエステル交換および骨格異性化(東農工大院BASE)○渡邊 聡敬・銭 衛華
3C2-43 有機溶媒からの塩素回収のためのAgCl/Al2O3膜の開発(東北大院環境)○山田 健人・ギド グラウゼ・亀田 知人・吉岡 敏明
3C2-44 求核置換反応による塩素化ポリ塩化ビニルの化学修飾(東北大院環境)○長崎 裕子・Grause Guido・亀田 知人・吉岡 敏明
3C2-45 Zn担持ゼオライト触媒を用いるポリエチレンの接触分解によるケミカルリサイクル(室蘭工大)○大石 亮太・神田 康晴・杉岡 正敏・上道 芳夫

C3会場

工学部1号館132講義室


〔高分子〕

3月27日午前

座長 野呂 篤史(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C3-01,1C3-02,1C3-03,1C3-04,1C3-05)

1C3-01 高分子[2]ロタキサン架橋剤を用いるポリロタキサンネットワークの合成と性質(東工大院理工)○澤田 隼・久詰 美智子・青木 大輔・打田 聖・中薗 和子・高田 十志和
1C3-02 多官能性脂肪族ニトリルオキシドを用いる無触媒クリック架橋(東工大院理工)○文字山 峻輔・王 晨綱・打田 聖・高田 十志和
1C3-03 シクロデキストリン含有ロタキサン架橋剤を用いるネットワークポリマーの合成と特性評価(東工大院理工)○飯島 圭祐・曽川 洋光・打田 聖・高田 十志和
1C3-04 分子量の異なるイオン性ポリロタキサンを架橋剤に用いた温度応答性高分子ゲルの作製とその力学物性の評価(名大工)○大森 香奈・江崎 健太・安本 敦・イモラン アブ ビン・竹岡 敬和・関 隆広・伊藤 耕三・酒井 康博
1C3-05* ミセル内での架橋高分子合成を利用した新規カーボンナノチューブ複合体の創製(九大院工)○堤 優介・藤ヶ谷 剛彦・中嶋 直敏

座長 長田 裕也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C3-08,1C3-09,1C3-10,1C3-11,1C3-12)

1C3-08 温度応答性ゲルナノファイバーの光パターニング技術の開発(富山工技セ機械電子研究所)○横山 義之・岸岡 高広
1C3-09 ホスト-ゲスト相互作用を用いた高靭性ヒドロゲルの作成と機能評価(阪大院理)○畠中 省伍・高島 義徳・原田 明
1C3-10 包接錯体を利用した酸化還元応答性ヒドロゲルの作製とその機能評価(阪大院理)○宮前 宏平・中畑 雅樹・角田 貴洋・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1C3-11 [c2]ロタキサンダイマーにより架橋された超分子ヒドロゲルの作製とその光応答性(阪大院理)○岩曽 一恭・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1C3-12* 包接錯体を用いた自己修復性超分子材料の作製及び靭性評価(阪大院理)○角田 貴洋・高島 義徳・原田 明

座長 高島 義徳(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1C3-15,1C3-17,1C3-18,1C3-19,1C3-20)

1C3-15* 水素結合性ネットワークを有する超分子ソフトマテリアルの自己修復特性(名大院工・パリ市立工業物理化学高等専門学校)○林 幹大・野呂 篤史・松下 裕秀・Tournilhac Francois・Leibler Ludwick
1C3-17 高分子スピロピランクリオゲルを用いた金属イオン拡散の可視化(東電大工)○田所 修・鈴木 隆之
1C3-18 ジピコリルアミン亜鉛錯体で機能化した逆オパールヒドロゲルを用いるリン酸および炭酸水素イオンの比色センサー(和歌山大システム工)○大西 卓也・門 晋平・木村 恵一
1C3-19 キノン前駆体を導入したビナフチル誘導体の合成とその特性(東電大工)○大谷 綾子・宮坂 誠
1C3-20 ネットワークポリマーに導入したAIE分子の発光特性とポリマー鎖の効果(北大院総合化学・北大院理)○谷口 諒輔・小門 憲太・佐田 和己

3月27日午後

座長 八島 栄次(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C3-28)

1C3-28 学術賞受賞講演 非水系媒質中で機能する刺激応答性高分子の創製ならびに配位高分子の架橋を利用した結晶重合系の開発(北大院理)○佐田 和己

座長 澤田 敏樹(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C3-35,1C3-37,1C3-38,1C3-39,1C3-40)

1C3-35* Pore Surface Functionalization of Covalent Organic Frameworks and the Impact on Gas Adsorption(SOKENDAI)HUANG, Ning; JIANG, Donglin
1C3-37 電子ドナー部位をコアに有するトリブロック型熱応答性高分子の合成とその相転移時における電荷移動相互作用(近畿大理工)○鶴谷 一真・石船 学
1C3-38 ルイス酸部位を中心に配置したトリブロック型熱応答性高分子の合成およびその評価(近畿大理工)○森田 智也・石船 学
1C3-39 複数種類のアミノアルコール部位を側鎖に有する新規光学活性熱応答性高分子の合成とその相転移挙動(近畿大理工)○西川 俊輝・石船 学
1C3-40 マクロスケール接着技術に向けたDNAブラシの作製(北大理)○中村 聡・三友 秀之・鈴木 康修・松尾 保孝・新倉 謙一・居城 邦治

座長 打田 聖(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C3-42,1C3-44,1C3-45,1C3-46)

1C3-42* カオトロープによるセルロースナノ結晶の加水分解活性制御(東工大院理工)○大倉 裕道・和田 昌久・芹澤 武
1C3-44 酵素重合により調製したII型セルロースナノシートが示す加水分解活性(東工大院理工)○加藤 麻里・大倉 裕道・澤田 敏樹・芹澤 武
1C3-45 結晶性セルロースを含有するハイドロゲルの時間依存的なゾル転移(東工大院理工)○福田 広輝・澤田 敏樹・芹澤 武
1C3-46* Catalytic covalent organic frameworks via pore surface engineering(IMS)XU, Hong; JIANG, Donglin

座長 江 東林(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C3-49,1C3-50,1C3-51,1C3-52,1C3-53,1C3-54)

1C3-49 デンドリマーを鋳型として合成された白金サブナノクラスターの水素添加反応触媒活性(東工大資源研)○中道 明希・高橋 正樹・今岡 享稔・山元 公寿
1C3-50 Synthesis and Helical Chirality Induction of Poly(quinoxaline-2,3-diyl)s Bearing a Boronic Ester Group on the Quinoxaline Ring(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)YAMAMOTO, Takeshi; MURAKAMI, Ryo; SUGINOME, Michinori
1C3-51 光学活性乳酸エステル構造を側鎖に有するポリキノキサリン:エーテル溶媒中での主鎖らせんキラリティ反転(京大院工)長田 裕也○黒田 拓馬・高木 圭介・杉野目 道紀
1C3-52 Helix inversion of poly(quinoxaline-2,3-diyl)s depending on the molecular shape of alkane solvents(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)NAGATA, Yuuya; NISHIKAWA, Tsuyoshi; SUGINOME, Michinori
1C3-53 キラル側鎖を有するポリ(キノキサリン-2,3-ジイル)の圧力依存的不斉らせん反転(京大院工)長田 裕也○竹田 龍平・杉野目 道紀
1C3-54 インクジェット交互積層法により構築されたポリ乳酸薄膜の構造解析(阪大MEIセンター)○黒田 絢香・網代 広治・樋上 友亮・明石 満

3月28日午前

座長 三木 康嗣(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C3-01,2C3-02,2C3-04,2C3-05,2C3-06)

2C3-01 側鎖にアミド基を有する光学活性ポリ(ジフェニルアセチレン)誘導体のキロプティカル特性とキラルHPLCへの応用(金沢大院自然)○下村 昂平・丸田 みゆき・前田 勝浩・井改 知幸・加納 重義
2C3-02* 様々な極性基を側鎖に導入したポリ(ビフェニルイルアセチレン)誘導体の合成と光学分割材料への応用(金沢大院自然・名大院工)○井改 知幸・石立 涼馬・佐藤 公・下村 昂平・前田 勝浩・加納 重義・八島 栄次
2C3-04 長鎖アルキル部位を有するアゾベンゼン誘導体を共重合した高分子配位子の合成とサルコミン錯体膜における酸素化の光応答性評価(東電大工)○遠藤 亮介・鈴木 隆之
2C3-05 Michael付加反応によるコバルトポルフィリンネットワークポリマーの合成とその膜での酸素促進輸送(早大先進理工)○久間 綾子・筑紫 翔・西出 宏之
2C3-06 親水基を有するアルコキシシランからの有機-無機ハイブリッド水分離膜の作製と評価(広島大工)○山本 一樹・大下 浄治・都留 稔了

座長 井改 知幸(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C3-08,2C3-09,2C3-10,2C3-11,2C3-12,2C3-13)

2C3-08 calix[4]arene-crown[6]ether polyamideナノシートの構築およびセシウムイオン捕捉能の評価(早大院先進理工)○野口 元・佐藤 克典・村田 篤・藤枝 俊宣・武岡 真司
2C3-09 放射線グラフト重合によるイミダゾリウム基を含むアニオン伝導電解質膜の合成(埼工大・原子力機構量子ビーム)○渡邊 俊・萩原 時男・吉村 公男・前川 康成
2C3-10 金ナノ粒子を複合化したポリチオフェン電解重合膜の作製と光電気化学特性(滋賀県大工)○熊川 優・西村 勇輝・奥 健夫・秋山 毅
2C3-11 水溶液中で形成されるリン脂質ポリマーコロイドの化学反応場への応用(甲南大理工)○川口 真里奈・木本 篤志・渡邉 順司・池田 能幸
2C3-12 両親媒性ヒアルロン酸誘導体を利用した光音響腫瘍イメージング(京大院工・キヤノン総合R&D本部)三木 康嗣○井上 達広・松岡 秀樹・山内 文生・矢野 哲哉・大江 浩一
2C3-13 チオグリコシドを側鎖に有する糖鎖高分子の保護基フリー精密合成と機能評価(京工繊大院工芸)○田中 知成・井上 玄理

座長 前田 勝浩(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C3-15,2C3-17,2C3-19)

2C3-15* 表面開始原子移動ラジカル重合を用いたC反応性プロテイン結合性高分子リガンドを有する金ナノ粒子の合成とその選択的認識特性(神戸大院工)○北山 雄己哉・竹内 俊文
2C3-17* ナノバイオテクノロジーのための光で発熱する機能性ナノカーボン高分子複合材料の創製(産総研ナノチューブ応用研セ)○都 英次郎
2C3-19* 新規化学気相成長法を用いたボトムアップ型グラフェンナノリボンの合成とその半導体特性(京大エネ研)○小島 崇寛・平野 善崇・矢野 真葵・坂口 浩司

3月28日午後

座長 竹内 俊文(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C3-28,2C3-29,2C3-31,2C3-32,2C3-33)

2C3-28 デンドリマー型エン・チオールフォトポリマーのUV硬化特性と光ナノインプリント感光材料への応用(東理大院総合化学)○山田 正嗣・中川 勝・平岡 亜希子・市村 國宏・青木 健一
2C3-29* 巨大π共役系を持つ環拡大金属フタロシアニン錯体(信州大繊維)○鈴木 拓之・木村 睦
2C3-31 ジオキソシクロアルケン縮環チオフェンを含むコポリマー:分子構造とデバイス作製法が光電変換特性に及ぼす影響(阪大院工)○黄 建明・家 裕隆・安蘇 芳雄
2C3-32 ジチエノゲルモールを有するポリシルセスキオキサンの合成と発光特性(広島大工)○中村 優志・大下 浄治・山本 一樹・田中 大樹・松川 公洋・渡瀬 星児
2C3-33* Towards Luminescence Covalent Organic Frameworks(IMS)CHEN, Xiong; NAGAI, Atshushi; JIANG, Donglin

3月29日午前

座長 小西 玄一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C3-01,3C3-03,3C3-04,3C3-05,3C3-06)

3C3-01* Light Scattering of Copolymers in Bulk(Grad. Sch. Sci. Tech., Keio Univ.)KOIKE, Kotaro; KOIKE, Yasuhiro
3C3-03 側鎖にオリゴチオフェン液晶分子を導入した高分子の合成と機能評価(中央大院理工)○金子 真大・高柳 奈々・宇部 達・芳賀 正明・池田 富樹・小熊 潤・池平 秀行
3C3-04 動的光重合による高分子周期構造形成(東工大資源研)○相沢 美帆・久野 恭平・間宮 純一・木下 基・佐々木 健夫・宍戸 厚
3C3-05 架橋アゾベンゼン液晶高分子/メタクリレート複合型光運動材料の光応答性(中央大院理工)○高堂 聖英・宇部 達・池田 富樹
3C3-06 サリチリデンアニリン部位を有するポリマーの合成とその特性(東電大工)○伊吾田 聡・宮坂 誠

座長 小柳津 研一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C3-08,3C3-09,3C3-11,3C3-13)

3C3-08 8-フルオロオクチルオキシ基を側鎖に有するポリキノキサリン薄膜の可視領域における円偏光選択反射特性(京大院工)長田 裕也○宇野 誠人・高木 圭介・杉野目 道紀
3C3-09* 光機能性芳香族系高分子の設計と応用(東工大院理工)○小西 玄一
3C3-11* An Azine-linked Covalent Organic Framework: A New Crystalline Material for H-bond driven fluorescence Detection of Trace Explosive(IMS)DALAPATI, Sasanka; NAGAI, Atsushi; JIANG, Donglin
3C3-13 グラフト型炭化水素系電解質の合成と評価(III) -グラフト構造の効果-(上智大院理工)○西沼 卓也・藤田 正博・竹岡 裕子・陸川 政弘

座長 宍戸 厚(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C3-15,3C3-17,3C3-18,3C3-19,3C3-20)

3C3-15* アルコール性水酸基を有するポリマーとブレンステッド酸の複合化による無加湿型PEFC用電解質膜の開発(横国大院工)○鈴木 幹夫・大山 俊幸
3C3-17 TEMPOと電荷補償可能なアニオン部位を当量でもつポリノルボルネンの合成とその電気化学特性(早大理工)○村田 智映・我妻 はるか・助川 敬・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-18 レドックスフローセルにおけるポリ(TEMPO置換メタクリレート)の電極活物質特性(早大理工)○坂崎 亮介・助川 敬・増子 一成・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-19 ポリビオロゲンからなる蓄電極をもつ色素増感太陽電池とその光発電・充放電特性(早大先進理工)○江頭 達也・原 崇・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-20 有機ラジカル二次電池を配した色素増感太陽電池の作製とその光発電・充放電特性(早大先進理工)○原田 浩平・上野 真寛・加藤 文昭・小柳津 研一・西出 宏之

3月29日午後

座長 寺尾 潤(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3C3-28,3C3-29,3C3-30,3C3-31,3C3-32,3C3-33)

3C3-28 ポリフェナントレンキノン誘導体の合成と有機正極活物質としての特性(早大理工)○中尾 智・川井 拓真・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-29 アントラキノン含有ポリエチレンイミン修飾電極の作製と電気化学特性(早大先進理工)○片桐 龍・川井 拓真・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-30 表面開始開環メタセシス重合によるポリ(TEMPO置換ノルボルネン)ブラシの合成とその電気化学特性(早大理工)○山崎 宇彬・高橋 克行・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-31 ガルビノキシルおよびTEMPO置換ポリマーから成るpn接合型デバイスの電気化学特性(早大理工)○垣谷 啓太・徳江 洋・小柳津 研一・西出 宏之
3C3-32 導電性高分子のラインパターニングによる透明電極の作製(山梨大院医工)○尾身 拓哉・滝上 勇気・望月 威夫・入山 裕・奥崎 秀典
3C3-33 フレキシブル有機トランジスタの作製と応答特性(山梨大院医工)○久保田 智章・古永家 航・佃 俊明・入山 裕・奥崎 秀典

座長 大山 俊幸(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3C3-35,3C3-36,3C3-37,3C3-39)

3C3-35 PEDOTの高次構造と電導度における高分子ドーパントの効果(山梨大院医工)○竹澤 裕美・勝沼 将人・樋川 英江・堀井 辰衛・李 悦忱・奥崎 秀典
3C3-36 プッシュプル効果型交互共重合体の合成と太陽電池への応用(W) -アルキル型とフッ素型の共重合体を用いた太陽電池の作製-(上智大院理工)○金 泰眞・藤田 正博・竹岡 裕子・陸川 政弘
3C3-37* ピレン骨格を持つ有機半導体を用いた有機薄膜太陽電池(信州大院総合工)○竹本 圭佑・木村 睦
3C3-39* イミダゾリウム塩末端かご型オクタシリケート核デンドリマーを用いた色素増感太陽電池用固体電解質の開発(京工繊大院工芸)○入江 康行・藤永 浩明・岩崎 仁・中 建介

座長 奥崎 秀典(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3C3-42,3C3-44,3C3-46)

3C3-42* 帯電防止能の維持を目的としたイオン液体のポリウレタンフィルムへの固定(東農工大院工)○鶴巻 晃子・岩田 卓也・田嶋 早織・大野 弘幸
3C3-44* 被覆共役型高分子錯体の合成と固体状態における電気・光学的特性(京大院工)○正井 宏・寺尾 潤・藤原 哲晶・辻 康之
3C3-46* アゾ配位子からなる新規有機/金属ハイブリッドポリマーの合成と機能評価(物材機構電子機能材料グループ)○金尾 美樹・樋口 昌芳

座長 竹岡 裕子(17:00〜18:10)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3C3-49,3C3-50,3C3-52,3C3-54)

3C3-49 RNA/脂質複合体をゲート誘電体層に用いた有機薄膜トランジスタのヒステリシス特性(千葉大工)○松本 智明・伊香賀 太平・梁 麗娟・植村 聖・鎌田 俊英・中村 一希・小林 範久
3C3-50* Design and Synthesis of n-Type Covalent Organic Frameworks(IMS Material)CHEN, Long; JIANG, Donglin; NAGAI, Atsushi
3C3-52* Organic Porous Polymer Thin Films: Controlled Synthesis and Functional Design(IMS)GU, Cheng; JIANG, Donglin
3C3-54* Photocatalysts based on Conjugated Microporous Polymers(IMS Substance molecular science research area)XU, Yanhong; JIANG, Donglin

3月30日午前

座長 山元 和哉(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4C3-01,4C3-03,4C3-04,4C3-05)

4C3-01* Exceptional Energy Storage by Organic Porous Polymers(IMS)FEI, Xu
4C3-03 平滑膜とイオン液体ポリマーブラシの複合による低摩擦摺動面の構築(鶴岡高専)○荒船 博之・上條 利夫・森永 隆志・佐藤 貴哉
4C3-04 アルコキシ置換オリゴチオフェンを含む新規D-A型高分子の合成と物性(広島大工・広島大院工)○多田 直史・佐川 仁志・今栄 一郎・駒口 健治・播磨 裕
4C3-05* 側鎖にフルオレニル基を含むポリジエンスルホンの合成と機能化(阪府大院工・阪市大院工)乾 喜隆・李 勝起・岡村 晴之○松本 章一

座長 橘 熊野(10:10〜11:20)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4C3-08,4C3-09,4C3-11,4C3-12,4C3-13,4C3-14)

4C3-08 イオン液体を用いた不溶化セルラーゼの溶解とリフォールディング(東農工大工)○梶山 万悠子・藤田 恭子・劉 遠・中村 暢文・大野 弘幸
4C3-09* アミロース工学:酵素重合法によるグライコスターポリマーの創製とバイオ応用(京大院工・JST ERATO)○西村 智貴・向井 貞篤・澤田 晋一・秋吉 一成
4C3-11 耐熱性ホスホリラーゼを用いるα-グルコサミン鎖の酵素合成(鹿児島大院理工)○下吹越 理子・山元 和哉・門川 淳一
4C3-12 キチン誘導体に対する水中でのガスバブリング処理によるナノ材料化(鹿児島大院理工)○田中 康平・山元 和哉・門川 淳一
4C3-13 イオン液体を用いるキチンナノファイバー/セルロース複合フィルムの創製(鹿児島大院理工)○山元 和哉・田尻 梨絵・門川 淳一
4C3-14 カルボキシメチルセルロース/キチンナノファイバー複合フィルムの創製(鹿児島大院理工)○畑中 大輔・山元 和哉・門川 淳一

座長 西村 智貴(11:30〜12:40)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4C3-16,4C3-17,4C3-18,4C3-19,4C3-20,4C3-22)

4C3-16 キチン系ナノファイバーを用いた新規生体接着剤の開発(鳥取大院工)○伊藤 圭樹・清水 治樹・井澤 浩則・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
4C3-17 自己加水分解反応をおこす高分子の合成と分子放出材料への展開(神奈川工科大工)○森川 浩・茂木 大・梅宮 健輔
4C3-18 VCDによるポリ乳酸と乳酸オリゴマーのらせん構造解析(北大院生命科学)○本元 貴大・谷口 透・門出 健次
4C3-19 相補的イオン対の自己集合によるポリ乳酸ステレオコンプレックスの優先形成(群馬大院理工)○高山 瞳・橘 熊野・粕谷 健一
4C3-20* バイオマス由来フルフラールから生分解性を有するオキサビシクロ骨格含有ポリエステルの合成(群馬大院理工・JSTさきがけ)○橘 熊野・山畑 雅之・粕谷 健一
4C3-22 オキサビシクロ骨格含有ポリエステル共重合体の合成(群馬大院理工・JSTさきがけ)○木村 沙織・山畑 雅之・橘 熊野・粕谷 健一

C4会場

工学部1号館133講義室


〔高分子〕

3月27日午前

座長 落合 文吾(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C4-01,1C4-03,1C4-05,1C4-06)

1C4-01* ラジカル重合停止機構の解明(京大化研・JST-CREST)○中村 泰之・山子 茂
1C4-03* マレイミド基含有定序配列オリゴマーのラジカル共重合による主鎖および側鎖配列制御高分子の合成(名大院工)○副島 敬正・佐藤 浩太郎・上垣外 正己
1C4-05 ヘマチンを触媒に用いるアクリル酸の原子移動ラジカル重合(鹿児島大院理工)○山下 和弥・星野 裕志・山元 和哉・門川 淳一
1C4-06 シクロデキストリン修飾RAFT剤による重合とモノマー包接による重合挙動の変化(阪大院理・JST CREST)○小柳 昂平・中村 貴志・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明

座長 門川 淳一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C4-08,1C4-09,1C4-11,1C4-12,1C4-13)

1C4-08 亜鉛ビス(N-アリルジチオカルバメート)類のチオール−エン反応と高屈率樹脂への応用(山形大院理工)○長山 真太郎・落合 文吾
1C4-09* リビングカチオンRAFT重合:可逆的連鎖移動によるカチオン重合の制御と新規ブロック共重合体の合成(名大院工)○内山 峰人・佐藤 浩太郎・上垣外 正己
1C4-11 ネオジム錯体触媒を用いたgeometrical-blockポリイソプレンの合成(広島大院工)○佐藤 弘樹・Eberhardt Peter・田中 亮・中山 祐正・塩野 毅
1C4-12 ジイミンPd錯体触媒によるメチレンシクロヘキサン類と一酸化炭素との交互共重合(東工大資源研)○渡邉 恵介・竹内 大介・小坂田 耕太郎
1C4-13 アライン等価体と一酸化炭素の交互共重合反応(東大院工)○王 文瀚・伊藤 慎庫・野崎 京子

座長 冨田 育義(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1C4-15,1C4-16,1C4-18,1C4-19,1C4-20)

1C4-15 高圧条件下でのγ-ブチロラクトンの開環重合(鹿児島大院理工)○山下 和弥・山元 和哉・門川 淳一
1C4-16* 炭素-炭素二重結合と芳香環との共役モノマーの触媒移動型連鎖縮合重合におけるモデル反応の検討(神奈川大工)○野嶋 雅貴・太田 佳宏・横澤 勉
1C4-18 ドナー‐アクセプター二芳香環モノマーの触媒移動型重合におけるモデル反応の検討(神奈川大院工)○加藤 将・太田 佳宏・横澤 勉
1C4-19 芳香族ラダー型ポリアミド合成における反応条件の最適化(成蹊大理工)○倉持 甚也・高石 和人・横山 明弘
1C4-20 キラルシリカ表面からポリ (アルキルチオフェン) への不斉転写(神奈川大工)○井上 拓人・太田 佳宏・荒井 義明

3月27日午後

座長 横山 明弘(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C4-28,1C4-29,1C4-30,1C4-31,1C4-32,1C4-33)

1C4-28 Pd/C触媒を用いた直接的アリール化重縮合によるポリチオフェンの合成(防衛大応化)○小島 督央・林 正太郎・小泉 俊雄
1C4-29 酸化重合による芳香族ポリチオエーテルの合成およびその重合機構解析(早大先進理工)○谷 翔太・永松 健太郎・清川 大地・小柳津 研一・西出 宏之
1C4-30 酸化重合によるポリ(チオ-2,6-ジメチル-1,4-フェニレン)の合成および物性(早大先進理工)○四宮 圭亮・清川 大地・永松 健太郎・小柳津 研一・西出 宏之
1C4-31 新規チオフェン系共重合体の合成(高知工科大環境理工)○中下 拓也・杉本 隆一・西郷 和彦・西脇 永敏
1C4-32 ルテニウム触媒によるC-H結合活性化を経るフェニルピリジン誘導体と各種芳香族ジハライドの重縮合(東工大院総理工)○山下 朗・稲木 信介・冨田 育義
1C4-33 チタナサイクルを経由する機能団をもつチオフェンオリゴマーの設計とその電解重合によるπ共役高分子薄膜の構築(東工大院総理工)○金高 秀成・川俣 志織・稲木 信介・冨田 育義

座長 須賀 健雄(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C4-35,1C4-36,1C4-38,1C4-39)

1C4-35 三成分カップリング重合による不斉高次構造をもつ π共役高分子の合成と応用(東工大院総理工)○東 友哉・稲木 信介・冨田 育義
1C4-36* Preparation of functional material surfaces using clickable orthogonal agent(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)CHEAWCHAN, Sumitra; UCHIDA, Satoshi; KOYAMA, Yasuhito; TAKATA, Toshikazu
1C4-38 Synthesis of Highly Reactive Polymer Nitrile N-Oxide from trans-β-Nitrostyrene and its Application to Catalyst-free Click Reaction(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)WANG, Chen-gang; KOYAMA, Yasuhito; UCHIDA, Satishi; TAKATA, Toshikazu
1C4-39* 分子不斉型ロタキサンスイッチを用いるポリ(m-フェニレンジエチニレン)フォルダマーの構造制御(東工大院理工)○中薗 和子・鈴木 咲子・松浦 一生・高田 十志和

座長 上垣外 正己(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C4-42,1C4-46)

1C4-42 化学技術賞受賞講演 光学フィルム用ラクトン環含有アクリルポリマーの開発と工業化(日本触媒)○上田 賢一・中川 浩一・浅野 英雄・伊藤 正自・中西 秀高
1C4-46* 枝切断型ミクロゲル星型ポリマー:核構造の直接解析と機能性ミクロゲル(京大院工)○寺島 崇矢・澤本 光男

座長 寺島 崇矢(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C4-49,1C4-50,1C4-51,1C4-52,1C4-53,1C4-54)

1C4-49 TERP-ラジカルカップリング反応により合成したテレケリックポリマーを用いた構造の制御されたポリ(N-ビニルピロリドン)ゲルの合成(京大化研)○仲内 阿季・中村 泰之・登阪 雅聡・山子 茂
1C4-50 ポリビニルエーテルをグラフト鎖とするポリフェニルアセチレン誘導体のグラフティングスルー法による合成(京工繊大院工芸)○東 桐子・本柳 仁・箕田 雅彦
1C4-51 保護基フリーなビニルエーテルと電子受容性モノマーとのRAFT共重合に関する研究(京工繊大院工芸)○小栗 彩葉・本柳 仁・箕田 雅彦
1C4-52 有機触媒を用いたグリシジル含有ブロック共重合体の精密合成と機能化(早大先進理工)○南林 健太・青木 康平・須賀 健雄・西出 宏之
1C4-53 分岐状マルトオリゴ糖修飾ポリ乳酸を用いるつる巻き重合(鹿児島大院理工・京工繊大院工芸)○笹山 祥太・山元 和哉・田中 知成・木村 良晴・門川 淳一
1C4-54 固相担体を用いた鎖長制御ポリエチレングリコール合成(関西大化学生命工)○稲本 正・靜間 基博・川野 真太郎・佐藤 博文・小野 大助・川崎 英也・荒川 隆一

3月28日午前

座長 森崎 泰弘(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C4-01,2C4-02,2C4-03,2C4-05)

2C4-01 キラルな[6]ヘリセンユニットを側鎖に有するらせん状ポリアセチレンの合成(名大院工)○熊野 大輔・ANGER Emmanuel・山口 智子・林 孝太郎・飯田 拡基・CRASSOUS Jeanne・八島 栄次
2C4-02 コポリマーを軸成分とする高分子[2]ロタキサンの合成と特性評価(東工大院理工)○Stephanie Valentina・小川 貴裕・中薗 和子・打田 聖・高田 十志和
2C4-03* [1]ロタキサン構造を軸末端に有する両親媒性ブロックコポリマーの合成とトポロジー変換(東工大院理工)○小川 貴裕・中薗 和子・打田 聖・高田 十志和
2C4-05* 光開裂性環状ポリ乳酸の合成と「かたち」の変換によるステレオコンプレックス形成制御(東工大院理工)○菅井 直人・浅井 茂雄・山本 拓矢・手塚 育志

座長 山本 拓矢(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C4-08,2C4-10,2C4-12)

2C4-08* 重合度の異なる高分子[2]ロタキサンの合成と熱物性評価(東工大院理工)○陳 震・青木 大輔・打田 聖・高田 十志和
2C4-10* 高分子[2]ロタキサンを基盤としたトポロジー変換システムの構築(東工大院理工)○青木 大輔・打田 聖・高田 十志和
2C4-12* ヘキサベンゾコロネン積層高分子の合成と物性(京大院工)○中野 辰哉・森崎 泰弘・中條 善樹

座長 樋口 昌芳(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C4-15,2C4-16,2C4-17,2C4-18,2C4-19,2C4-20)

2C4-15 側鎖にペリレンジイミドを有する環状ポリアクリル酸エステルの合成および自己組織化におけるトポロジーエフェクトの検討(東工大院理工)○木村 彰宏・山本 拓矢・手塚 育志
2C4-16 亜鉛テトラキスポルフィリンを基盤とした超分子ポリマーの合成(広島大院理)○灘本 昂平・多井 允宣・池田 俊明・灰野 岳晴
2C4-17 分子カプセルによるゲストの包接を利用した超分子グラフト共重合体(広島大院理)○角田 優太・関谷 亮・灰野 岳晴
2C4-18 主鎖にペルフルオロアリ−レン部位を有する共役系高分子の合成と物性(東工大院総理工)○石原 卓弥・信田 尚毅・冨田 育義・稲木 信介
2C4-19 チオフェン縮環型ジピロメテンホウ素錯体を基盤とした近赤外光吸収共役系高分子の創出(京大院工)○山根 穂奈美・吉井 良介・田中 一生・中條 善樹
2C4-20 四配位ガリウム原子を主鎖に含む共役系高分子の合成と光学特性(京大院工)○大西 美伸・松本 拓也・田中 一生・中條 善樹

3月28日午後

座長 灰野 岳晴(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C4-28,2C4-31,2C4-33)

2C4-28 若い世代の特別講演会 電極電子移動をトリガーとした共役系高分子のポスト機能化(東工大院総理工)○稲木 信介
2C4-31* 有機/マルチ金属ハイブリットポリマーの合成(物材機構電子機能材料グループ)○佐藤 敬・樋口 昌芳
2C4-33* Metal-Organic Frameworkの結晶構造を利用した特殊構造高分子ゲルの合成(北大院総合化学・北大理学研究院・ストラスブール大学)○石渡 拓己・小門 憲太・FERLAY-CHARITAT Sylvie・HOSSEINI Mir Wais・佐田 和己

3月29日午前

座長 松本 章一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C4-01,3C4-02,3C4-03,3C4-04,3C4-05)

3C4-01 両親媒性POSS核デンドロン透明膜の作製(京工繊大工芸)○宮内 咲奈・中 建介
3C4-02 二官能性かご型シルセスキオキサンの合成(京工繊大工芸)○前川 昂之・中 建介
3C4-03 リビング配位シード分散重合による精密機能性高分子微粒子の構築(東工大統合研究院)○関屋 智子・大村 貴宏・大口 善之・山内 博史・稲木 信介・冨田 育義
3C4-04 フルオロアルキルアレン類のリビング配位分散共重合による特異な表面特性をもつ高分子微粒子の合成と評価(東工大院総理工)○奥村 晴美・大村 貴宏・大口 善之・山内 博史・稲木 信介・冨田 育義
3C4-05* アレン類のリビング配位分散重合による精密な高分子微粒子担持触媒の開発と応用(東工大院総理工)○山内 晃・大村 貴宏・大口 義之・山内 博史・稲木 信介・冨田 育義

座長 大塚 英幸(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C4-08,3C4-10,3C4-12)

3C4-08* 1,3-ジエンモノマー/無水マレイン酸交互共重合体の架橋反応とオゾン分解(阪府大院工)辻井 明日香・岡村 晴之○松本 章一
3C4-10* 三成分カップリング重合により得られるポリ(p-フェニレン−ビニレン)誘導体を前駆体とした光化学反応による機能性π拡張型共役高分子の合成(東工大院総理工)○若菜 翔・稲木 信介・冨田 育義
3C4-12* フルオレン骨格をもつポリ(アリーレン−エチニレン)誘導体の高分子反応によるテルル含有ポリマーの合成(東工大院総理工)○須藤 健・稲木 信介・冨田 育義

座長 中 建介(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C4-15,3C4-17,3C4-19)

3C4-15* 主鎖にチタナシクロペンタジエン骨格を有する有機金属ポリマーの高分子反応によるスチボール骨格を有するπ共役ポリマーの合成(東工大院総理工)○松村 吉将・稲木 信介・冨田 育義
3C4-17* 架橋ポリマーの自発的な結合組み換え反応に起因する特異な力学物性と自己修復性(九大院工・東工大院理工)○今任 景一・大石 智之・高原 淳・大塚 英幸
3C4-19* 微弱な紫外光に応答する芳香族ジスルフィドを用いたポリウレタンの結合組み換え挙動(東工大院理工)○大石 智之・壹岐 蓉子・高原 淳・大塚 英幸

3月29日午後

座長 網代 広治(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3C4-28,3C4-29,3C4-30,3C4-32)

3C4-28 アミン硬化エポキシ樹脂の分解に関する研究(富山高専専攻科)○岡本 敏広・畔田 博文・柴田 勝司
3C4-29 エポキシ樹脂用の酸化分解性硬化剤の開発(神奈川大院理)○小栗 崇弘・木原 伸浩
3C4-30* ポリプロピレンの熱発光スペクトル変化の温度依存性およびガンマ線照射依存性(東農工大院BASE・日本アプライドテクノロジ・コーガ アイソトープ)矢野 綾子・石井 浩・佐藤 親弘・赤井 伸行・廣庭 隆行○中田 宗隆
3C4-32* 高分子末端のダイナミックス(岐阜大工)○三輪 洋平・宇田川 太郎・浦川 理・信川 省吾・沓水 祥一

座長 今岡 享稔(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3C4-35,3C4-36,3C4-37,3C4-38,3C4-39,3C4-40)

3C4-35 ポリL-乳酸ナノシートの結晶化および表面物性における界面の効果(早大院先進理工)○宇田川 瑛弘・藤枝 俊宣・川本 裕子・武岡 真司・朝日 透
3C4-36 位置および立体規則性ポリエーテルおよびポリカルボナートのステレオコンプレックス形成(東大院工)○井本 英之・中野 幸司・野崎 京子
3C4-37 メトキシエトキシ基を有する環状カーボネートとラクチドの共重合体を用いた表面構造制御(阪大MEIセンター)○網代 広治・高橋 良和・藤原 知子・明石 満
3C4-38 赤外p-MAIRSによるNafion−白金界面構造の評価(北陸先端大マテリアル)○小野 祐太朗・大山 隆宏・長尾 祐樹
3C4-39 動的光重合における分子配向と精密高分子の添加効果(東工大資源研)○中野 航・間宮 純一・木下 基・宍戸 厚
3C4-40 ABCトリブロック共重合体により形成される棒状ミクロ相分離構造(名大院工)○淺井 裕介・高野 敦志・松下 裕秀

座長 沓水 祥一(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3C4-42,3C4-44,3C4-46)

3C4-42* 高純度おたまじゃくし型高分子の合成と物性(名大院工)○土肥 侑也・高野 敦志・松下 裕秀
3C4-44* ブロック共重合体/金属塩ハイブリッドのモルフォロジーにおける構造異性体効果(名大院工)○提嶋 佳生・野呂 篤史・松下 裕秀
3C4-46* ”Non-swellable” hydrogels without mechanical hysteresis(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)KAMATA, Hiroyuki; CHUNG, Ung-il; SAKAI, Takamasa

座長 高野 敦志(17:00〜18:10)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3C4-49,3C4-51,3C4-52,3C4-53,3C4-54,3C4-55)

3C4-49* フェニルアゾメチンデンドリマーのポテンシャル勾配制御(東工大資源研)○アルブレヒト 建・山元 公寿
3C4-51 ドナー・アクセプターを繰り返し単位とする新規デンドリマーの創製(東工大資源研)○比嘉 琢哉・アルブレヒト 建・山元 公寿
3C4-52 新規結晶性ポリマー/均一分散性有機修飾ダイヤモンドナノコンポジットの構築(埼大院理工)○五月女 陽一・兼平 卓磨・本多 七海・赤坂 修一・藤森 厚裕
3C4-53 ポルフィリンメタクリル酸エステルとNIPAMのブロック共重合体の有機・水溶液中における物性評価(和歌山大システム工)○土屋 瑞貴・中 拓弥・大須賀 秀次・木村 恵一・坂本 英文
3C4-54 ポリオレフィン系アイオノマーのイオン会合体に関する新機構(日大理工)佐々木 大輔・山下 博・渡邉 保奈美・星 徹・萩原 俊紀○澤口 孝志
3C4-55 天然漆液中の水球の微細化と漆塗膜の物性評価(明大院理工)○渡邉 大地・宮腰 哲雄

C5会場

工学部1号館142講義室


〔コロイド・界面化学〕

3月27日午前

座長 小林 克敏(09:20〜10:00)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1C5-03,1C5-04,1C5-05,1C5-06)

1C5-03 油水界面に吸着したポリスチレン粒子間の長距離反発のメカニズム(京大院工)杉万 直・西 直哉・深見 一弘○作花 哲夫
1C5-04 有機EL素子に向けた複合発光コロイドの作製と発光機構の調査(理研有機光電子工学研究チーム)○岡本 翔太・松鷹 宏・青山 哲也・千原 貞次・田島 右副
1C5-05 ジケトピロロピロール誘導体ナノ粒子の相転移(山口大院理工)○角一 正樹・笠谷 和男・森田 由紀
1C5-06 難水溶性イソフラボン水分散液の調整法の検討(愛媛大院理工)○釜足 昇吾・NGUYEN THI YEN MINH・吉岡 佑樹・田村 実・朝日 剛

座長 藤原 尚(10:10〜10:50)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C5-08,1C5-09,1C5-10,1C5-11)

1C5-08 再沈法におけるC60ナノ結晶サイズ制御因子の解明(山形大工)○志藤 慶治・伊藤 直子・増原 陽人
1C5-09 紫外線照射によるポリスチレン中空ナノ粒子の作製(東理大工)○早川 周作・伊藤 直幸・遠藤 洋史・河合 武司
1C5-10 両親媒性ポルフィリンモノマーを用いたナノ粒子の合成とその機能評価(神戸大院工)○森石 麻紗子・砂山 博文・北山 雄己哉・大谷 亨・竹内 俊文
1C5-11 水中における種々の金属酸化物ナノ粒子によるベリリウムイオンの捕捉挙動(千葉大院理)○金谷 直樹・別所 光太郎・勝田 正一・文珠四郎 秀昭

座長 作花 哲夫(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1C5-13,1C5-14,1C5-15,1C5-16,1C5-17,1C5-18)

1C5-13 セリアナノ結晶とその複合材料の作製(名大エコトピア研)○小林 克敏・加藤 聖崇・藤本 啓・羽田 政明・小澤 正邦
1C5-14 キラル有機分子修飾銅ナノクラスターおよびハイブリッドナノチューブの合成(近畿大院総理工)○今中 佑・仲程 司・藤原 尚
1C5-15 キラル磁性ナノ粒子-ポリチオフェンハイブリッドナノチューブの合成と機能(近畿大理工)○今村 考希・仲程 司・藤原 尚
1C5-16 長鎖アミドアミン誘導体を用いた網目状Cu-Pd合金ナノワイヤーの合成(東理大工)○池田 秀公・遠藤 洋史・河合 武司
1C5-17 長鎖アミドアミン誘導体の分子集合体を鋳型に用いたPd-Ni合金ナノリングの作製(東理大工)○正路 淳士・渡辺 沙也香・遠藤 洋史・河合 武司
1C5-18 液体金属ナノ粒子のモルフォルジー制御(北大院総合化学)○須藤 慎也・岡 千尋・小門 憲太・佐田 和己

3月27日午後

座長 長崎 幸夫(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1C5-26,1C5-28,1C5-30)

1C5-26* 単分散性ポリシロキサン微粒子から成るリキッドマーブルの粒子膜構造の制御(JST ERATO)○小河 重三郎・渡邊 宏臣・西田 仁・陣内 浩司・高原 淳
1C5-28* 原子移動ラジカル重合を活用したサイズ・形態制御単分散疑似 PMMA 微粒子の合成(東北大多元研・豊田中研材料プロセス研究部 有機材料プロセス研究室・豊田中研総合企画室)○矢吹 純・蟹江 澄志・林田 研一・渡辺 修・村松 淳司
1C5-30* 薬効化合物へのコレステロールの導入と再沈法によるナノ粒子の作製(東北大多元研)○小関 良卓・幾田 良和・村上 達也・小野寺 恒信・及川 英俊・笠井 均

座長 蟹江 澄志(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1C5-33,1C5-35,1C5-37)

1C5-33* 金ナノロッド上に析出した銀シェルの電気化学的形状変化(九大院工)○濱崎 祐樹・中嶋 直敏・新留 康郎
1C5-35* 非晶質リン化パラジウムナノ粒子を媒介とした高単分散パラジウム合金ナノ粒子の新規合成法の開拓(京大化研)○佐藤 良太・寺西 利治
1C5-37* チオラート保護合金クラスターAu25-xMx(SR)18 (M = Pd, Ag, Cu)のXAFSによる局所構造解析(東大院理)○山添 誠司・藏重 亘・信定 克幸・根岸 雄一・佃 達哉

座長 高橋 幸奈(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1C5-40,1C5-42,1C5-44)

1C5-40* Shape Dependent Crystal Structural Control of Semiconductor Nanocages(ICR, Kyoto Univ.)WU, Hsin-lun; SATO, Ryota; TERANISHI, Toshiharu
1C5-42* 耐酸化処理された鉄ナノ粒子の調製とその磁気特性(東北大多元研)○中谷 昌史・西田 怜・村松 淳司
1C5-44* バイオ応用に資する室温強磁性ナノ粒子の創製(慶大理工)○山本 崇史・細美 朋子・青木 寛・長崎 幸夫・栄長 泰明

座長 寺西 利治(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1C5-47,1C5-49,1C5-51)

1C5-47* キラル分子で安定化した金および白金コロイド微粒子の調製,評価と応用(北大触セ・北大院環境)○高瀬 舞・木村 駿介・大谷 文章
1C5-49* ねじれ構造をもつ双二十面体Au25クラスターの合成(東大院理)○西垣 潤一・山添 誠司・小原 真司・藤原 明比古・藏重 亘・根岸 雄一・佃 達哉
1C5-51* 金銀合金ナノ粒子の脱合金化その場観察(東北大WPI-AIMR)○伊藤 良一・Liu Pan・平田 秋彦・藤田 武志・陳 明偉

座長 保田 諭(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1C5-54,1C5-55,1C5-56)

1C5-54 銀三角形ナノプレート上へのキラルチオール分子の導入およびその不斉光学特性に関する研究(中央大院理工)○木下 直哉・伊藤 太平・西田 直樹・田中 秀樹
1C5-55 気相生成銀ナノ粒子のDNA構造に及ぼす影響およびその粒径依存性(中央大院理工)○柴田 実奈・西田 直樹・田中 秀樹
1C5-56* CdS/CdTeヘテロナノペンシルにおける光誘起電荷分離過程(京大化研)○坂本 雅典・寺西 利治・岡野 真人・金光 義彦

3月28日午前

座長 前田 瑞夫(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C5-01,2C5-03,2C5-04)

2C5-01* サブナノ金クラスターのコア形状制御と光化学特性(北大院環境)○七分 勇勝・亀井 優太朗・張 明哲・小西 克明
2C5-03 サブナノ金クラスターの疎水場環境での集合化とそれに伴うフォトクロミズム挙動(北大院環境)○ZHANG, Mingzhe・亀井 優太朗・七分 勇勝・小西 克明
2C5-04 Synthesis of selenolate protected bimetallic clusters(Grad. Sch. Chem. Sci. Technol., Tokyo Univ. of Sci.)SHARMA, Sachil; KURASHIGE, Wataru; EGURO, Makoto; KANEHIRA, Keita; MATUZAKI, Miku; NEGISHI, Yuichi

座長 小林 浩和(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(2C5-06,2C5-08,2C5-10)

2C5-06* Preparation of Phase Separated Polymer Particles as Pollen Biomimetics(CIST Bio- and Material Photonics)KARTHAUS, Olaf; POLZIN, Phillip
2C5-08* Double-Stranded DNA-Functionalized Gold Nanoparticle Oligomers with a Beads-on-a-String-Like Structure: Interparticle Distance Changes Induced by Terminal Base-Pairing(RIKEN)AKIYAMA, Yoshitsugu; SHIKAGAWA, Hiroto; KANAYAMA, Naoki; FUJITA, Masahiro; TAKARADA, Tohru; MAEDA, Mizuo
2C5-10* Plasmonic Properties of Non-stoichiometric Copper Sulfide Nanodisks(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)CHEN, Lihui; YOSHINAGA, Taizo; SAKAMOTO, Masanori; TERANISHI, Toshiharu

座長 カートハウス オラフ(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2C5-13,2C5-15,2C5-17)

2C5-13* Significantly Enhanced Hydrogen-storage Capacity and Speed in Pd Nanocrystals Covered with a Metal-organic Framework(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)LI, Guangqin; KOBAYASHI, Hirokazu; KITAGAWA, Hiroshi; KUBOTA, Yoshiki; YAMAMOTO, Tomokazu; MATSUMURA, Syo
2C5-15* Water-dispersible submicrometer particles made of hydrophobic organic compounds and their size control by solvent-induced Ostwald ripening(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)LIU, Chao; HARANO, Koji; NAKAMURA, Eiichi
2C5-17* Dispersion mechanism of calcium phosphate by acrylic acid-based polymers(Kurita Water Industries Research and Development Division; Fac. Sci. Tech., Keio Univ.)WATANABE, Kazuya; NISHIDA, Ikuko; MORITA, Akira; KAMIYAMA, Sachiko; IMAI, Hiroaki

〔アジア国際シンポジウム-コロイド・界面化学ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 出口 茂(13:10〜14:00)

2C5-26 Keynote Lecture Self-Assembled Fullerene Nanostructures: From Zero to Higher Dimensions(NIMS)Shrestha, Lok Kumar
2C5-29 Invited Lecture Nanohybrid materials formed with hydrophobized inorganic nanoparticles for practical applications(Hiroshima University)Katagiri, Kiyofumi

座長 芳賀 正明(14:00〜15:00)

2C5-31 Invited Lecture In vivo Electrochemical Biosensors Based on Coordination Polymers(Chinese Academy of Sciences)Yang, Lifen
2C5-33 Invited Lecture Patterning on a 2D crystal sheet composed of silver nanoparticles using AFM local oxidation nanolithography(Kyushu University)○Wang, Pangpang; Okamoto, Koichi; Tamada, Kaoru
2C5-35 Invited Lecture Advanced non-fluorinated coating materials with anti-fingerprint property on solid surfaces(National Taiwan University of Science and Technology)Siriviriyanun, Ampornphan

座長 秋田谷 龍男(15:10〜15:50)

2C5-38 Invited Lecture DNA-assisted templating of inorganic nanomaterials(Nagoya University)Zinchenko, Anatoly
2C5-40 Invited Lecture Tailor-made lipid membrane engineering: Soft nanotubes formation controlled by external field(Kyoto University)Sasaki, Yoshihiro

座長 金子 行裕(15:50〜16:30)

2C5-42 Invited Lecture Friction properties of polymer hydrogels studied by the resonance shear measurement(Tohoku University)Ren, Huai-Yin
2C5-44 Invited Lecture Condensed film formation of cationic surfactant at the air-water and oil-water interfaces and its application to foam and emulsion stability(Kyushu University)○Matsubara, Hiroki; Ohtomi, Eisuke; Tokiwa, Yuhei; Takiue, Takanori; Aratono, Makoto

座長 加納 博文(16:30〜17:30)

2C5-46 Invited Lecture Functional Nanomaterials Derived from Layered Transition Metal Hydroxides(NIMS)Ma, Renzhi
2C5-48 Invited Lecture Characterization of Alkyl-Side-Chain Polymer Film and its Use for Release Coatings(LION CORP.)Kabashima, Shin-ichiro
2C5-50 Invited Lecture Hybrid White Light Emitting Diode Based on Silicon Nanocrystals(NIMS)Ghosh, Batu

〔コロイド・界面化学〕

3月29日午前

座長 赤松 謙祐(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C5-01,3C5-03)

3C5-01* 無添加ナノ化難水溶性薬剤を用いた過飽和溶解とオストワルド熟成に関する研究(東北大多元研・サントリーグローバルイノベーションセンター)○有田 稔彦・岸上 美季・中原 光一
3C5-03* 金結合性ペプチドを用いた水銀イオン応答性金ナノ粒子のワンポット合成(原子力機構原子力基礎工)○下条 晃司郎・中井 綾香・大橋 朗・長縄 弘親

座長 新倉 謙一(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(3C5-06,3C5-07,3C5-08,3C5-09,3C5-11)

3C5-06 デンドリマーナノリアクターを用いた金クラスターの精密合成(東工大資源研)○伏見 麻由・今岡 享稔・山元 公寿
3C5-07 フェニルアゾメチンデンドリマーをナノリアクターとした酸化バナジウム(V)ナノ粒子の創製(東工大資源研)○五関 高寛・アルブレヒト 建・成毛 治朗・山元 公寿
3C5-08 バテライトを用いた炭酸カルシウム微粒子への蛍光性有機分子の内包(産総研ユビキタスエネルギー・神戸大先端融合研究環・農研機構動衛研)○藤原 正浩・塩川 久美・窪田 宜之・森垣 憲一
3C5-09* デンドリマーリアクターにより合成された金属酸化物サブナノ粒子を内包するシリカ複合材料の卓越的発光(東工大資源研)○平野 勲・今岡 享稔・山元 公寿
3C5-11 多孔性配位高分子を用いたナノ金属複合体の合成(京大院理・JST CREST・阪府大院理・九大院工)○向吉 恵・小林 浩和・久保田 佳基・山本 知一・松村 晶・北川 宏

座長 山元 公寿(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(3C5-13,3C5-14,3C5-15,3C5-16,3C5-17,3C5-18)

3C5-13 Cu2ZnSnS4およびCu2ZnSn(S1-xSex)4半導体ナノ粒子の合成と特性(滋賀県大)○北岸 桂祐・岩本 多加志・クヤ ジョン・秋山 毅・宮村 弘・ジャヤデワン バラチャンドラン
3C5-14 発光デバイス応用のための発光性半導体ナノ粒子のイオン液体への導入方法の検討(名大院工)○服部 優希・鈴木 秀士
3C5-15 金ナノワイヤーの赤外吸収バンドの観測と帰属(東大院理)○高畑 遼・山添 誠司・小安 喜一郎・佃 達哉
3C5-16 fcc構造を持つ量子サイズ金クラスターの合成と評価(東大院理)○高野 慎二郎・山添 誠司・小安 喜一郎・佃 達哉
3C5-17 マイクロウェーブ照射法による金属ナノ粒子/多孔性有機金属錯体コア-シェルナノ構造体の作製(甲南大フロンティアサイエンス)○大橋 卓史・鶴岡 孝章・縄舟 秀美・赤松 謙祐
3C5-18 pH応答性マイクロゲル/金ナノ粒子複合体の基板への固定化と光学特性(甲南大フロンティアサイエンス)○川上 貴也・真野 美津紀・鶴岡 孝章・藤井 秀司・藤井 稔・縄舟 秀美・赤松 謙祐

3月29日午後

座長 河合 武司(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C5-34,3C5-35,3C5-36,3C5-37,3C5-38,3C5-39)

3C5-34 スピロピラン誘導体の光異性化を利用する金ナノ粒子の可逆的凝集/分散制御(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○白川 恵理・白石 康浩・平井 隆之
3C5-35 シアニン色素J凝集体で覆われた銀ナノディスクの光吸収特性に及ぼす粒子サイズの影響(筑波大院数理物質)○大木 悠貴・佐藤 智生
3C5-36 金クラスター固体膜の構造的・電気的特性評価(東大生研)○中村 英司・古郷 敦史・坂井 伸行・立間 徹
3C5-37 近赤外吸収を示す銀ナノシェルの簡便合成(和歌山大システム工)横峯 翔一○門 晋平・木村 恵一
3C5-38 含硫黄化合物により規制される銀ナノ粒子生成反応を用いるL-システインの比色センシングの検討(和歌山大システム工)○早田 兼三・門 晋平・木村 恵一
3C5-39 銀ナノ粒子生成反応に基づくハロゲン化物イオンの簡易比色センシング(和歌山大システム工)○横峯 翔一・門 晋平・玉井 聡行・木村 恵一

座長 白石 康浩(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C5-41,3C5-42,3C5-43,3C5-44,3C5-45,3C5-46)

3C5-41 マイクロ波加熱を用いたCoOおよびNiO酸化物ナノ粒子の迅速合成(奈良女大生活環境)○小貝 真由・原田 雅史・佐藤 良太・寺西 利治
3C5-42 溶媒分散性 SiO2@TiO2 コアシェル型ナノ粒子の合成とその光化学物性(和歌山大システム工)○林崎 将大・中原 佳夫・尾崎 信彦・玉井 聡行・木村 恵一
3C5-43 かさ高いポルフィリン配位子で保護した金ナノ粒子の合成(京大院理・京大化研)○山岡 智・坂本 雅典・寺西 利治
3C5-44 ブロックコポリマー法による銀ナノ粒子の合成(信州大工)○石原 朗寛・酒井 俊郎
3C5-45 流動するソルビタン脂肪酸エステル溶液中への真空蒸着による銀ナノ粒子の合成と粒径制御(和歌山大システム工)○家永 隆史・中原 佳夫・木村 恵一
3C5-46 高圧下でのレーザー照射による貴金属ナノ粒子の形態変化(徳島大ソシオテクノサイエンス)Strasser Michael○橋本 修一・堀内 加奈

座長 門 晋平(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3C5-48,3C5-49,3C5-50,3C5-51,3C5-52,3C5-53)

3C5-48 イオン液体への逐次的金属スパッタ蒸着によるAu-Pdナノ粒子の作製と電極触媒への応用(名大院工)○鷲見 麻織・亀山 達矢・桑畑 進・鳥本 司
3C5-49 白金サブナノクラスターを用いた燃料電池カソード触媒(東工大院総理工)○鈴木 大亮・今岡 享稔・山元 公寿
3C5-50 再生可能な銅ナノ粒子の酸化チタンナノ粒子上への生成とその触媒反応への応用(中央大理工)○西田 直樹・田中 秀樹
3C5-51 白金ナノプレート触媒の調製と燃料電池カソード触媒特性評価(静岡大工)○宮林 恵子・槻川原 遼・榛葉 一輝・三宅 幹夫
3C5-52 ヨウ化銀ナノ粒子の相挙動とイオン伝導性(京大院理・JST CREST・阪府大院理・東北大院理)○山本 貴之・小林 浩和・久保田 佳基・松井 広志・北川 宏
3C5-53 MALDI質量分析によるポリビニルピロリドン保護金クラスターの構造解析(東大院理)○有井 雪華・村松 悟・西垣 潤一・山添 誠司・小安 喜一郎・佃 達哉

座長 山添 誠司(18:00〜18:30)

※PC接続時間 17:50〜18:00(3C5-55,3C5-56,3C5-57)

3C5-55 長鎖アミドアミン誘導体を用いた金属ナノ粒子の自己組織化超格子構造の作製と解析(東理大工)○中屋敷 量貴・半田 晋也・遠藤 洋史・河合 武司
3C5-56 スパッタ蒸着法を用いるイオン液体界面での金ナノ粒子自己組織化膜の作製(名大院工)○杉岡 大輔・亀山 達矢・桑畑 進・鳥本 司
3C5-57 Au-Fe3O4ハイブリッドナノ粒子を用いた薬剤輸送キャリアの開発(北大理・北大電子研)○田崎 太悠・新倉 謙一・小林 謙也・三友 秀之・長田 義仁・伊藤 嘉浩・居城 邦治

C6会場

工学部1号館143講義室


〔コロイド・界面化学〕

3月27日午前

座長 吉沢 道人(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C6-01,1C6-02,1C6-03,1C6-04)

1C6-01 プログラム化されたマイクロ空間内での新規超分子形成システムの開発(京府大院生命環境)小澤 知弘○広瀬 直弥・沼田 宗典
1C6-02 分子間相互作用の同時活性化による超分子ポリマーの形成(京府大院生命環境)○酒井 良一郎・沼田 宗典
1C6-03 マイクロフロー環境下で制御される準安定な超分子ポリマーの創製(京府大生命環境)○野上 梨絵・沼田 宗典
1C6-04 チャンネル型構造を有するシクロデキストリン誘導体の液晶特性(金沢大院自然)○和田 昌大・生越 友樹・山岸 忠明

座長 沼田 宗典(09:50〜10:40)

※PC接続時間 9:40〜9:50(1C6-06,1C6-07,1C6-08,1C6-09)

1C6-06 アントラセン環を有する芳香環ミセル:連結ユニットの拡張と分子内包能(東工大資源研)○近藤 圭・吉沢 道人・穐田 宗隆
1C6-07 高い蛍光性を有する芳香環ミセル:アントラセン環と他の芳香環の比較(東工大資源研)○岡澤 佑允・近藤 圭・吉沢 道人・穐田 宗隆
1C6-08 ポリエステルランダムコポリマーを軸成分とするCD含有ポリロタキサンの合成と構造制御(東工大院理工)○井口 洋之・打田 聖・曽川 洋光・高田 十志和
1C6-09* ポリロタキサンを一成分とするブロック共重合体の合成とその凝集挙動(東工大院理工)○打田 聖・井口 洋之・高田 十志和

座長 穐田 宗隆(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1C6-12,1C6-13,1C6-15,1C6-17)

1C6-12 ペプチド・フォールディングを利用した非共有結合型超分子ポリマーの調製と特性(同志社大院工)○谷川 侑平・古賀 智之・東 信行
1C6-13* 両親媒性ペプチドブロックポリマーを用いた水-トルエン・ナノエマルションの調製とその応用(同志社大院工)○神渡 壮一・古賀 智之・東 信行
1C6-15* 一本鎖折り畳み高分子の力学的アンフォールディング(アイントホーフェン工科大学複雑系分子システム研究所)○細野 暢彦・クシュナー アーロン・パルマンズ アンヤ・グアン ジビン・マイヤー バート
1C6-17* Zwitterionic Liquid Crystals as Ion-Transporting Media(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)SOBERATS, Bartolome; YOSHIO, Masafumi; ICHIKAWA, Takahiro; OHNO, Hiroyuki; KATO, Takashi

3月27日午後

座長 深見 一弘(13:10〜14:20)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1C6-26,1C6-27,1C6-28,1C6-29,1C6-30,1C6-32)

1C6-26 単一鎖長ポリオキシプロピレンポリオキシエチレン系非イオン性界面活性剤の水溶液物性(奈良女大理)○矢田 詩歩・吉村 倫一・仲野 真一・山本 健
1C6-27 各種エチレンアミンを用いた四級アンモニウム塩ジェミニ型界面活性剤の合成と水溶液物性(奈良女大理)○守田 つかさ・吉村 倫一・若林 保武
1C6-28 疎水部に親油性イオン対を有する両親媒性分子の合成(北大院総合化学)○山田 泰平・小門 憲太・佐田 和己
1C6-29 パーフルオロ化合物から成る電解液の調製とその溶液物性(早大先進理工)○小西 敏博・筑紫 翔・西出 宏之
1C6-30* フッ素系界面活性剤と同等の低表面エネルギーを達成する炭化水素系界面活性剤の開発(弘前大院理工)○鷺坂 将伸・鳴海 剛・庭瀬 美咲・成田 汐希・遠藤 匠・大畑 淳・久保田 真・吉澤 篤
1C6-32 両親媒性ポルフィリンを用いたカプセル型超分子の作製(甲南大FIRST)○北 拓朗・村嶋 貴之

座長 加藤 隆史(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1C6-34,1C6-37,1C6-38,1C6-39)

1C6-34 技術進歩賞受賞講演 疑似セラミドによる高含水α-ゲルの開発と肌上に形成される擬似細胞間脂質膜に関する研究(花王研究開発第一セクター スキンケア研究所)○織田 政紀
1C6-37 両親媒性亜鉛クロロフィル誘導体の自己会合体による超分子ゲルの構築(龍谷大理工・立命館大院生命科学)宮武 智弘○岡田 一毅・武田 将幸・民秋 均
1C6-38 超分子ヒドロゲルを用いた色素吸着(静岡大院理)○箭内 一繁・山中 正道
1C6-39 超分子ヒドロゲルを用いた生体高分子の電気泳動(静岡大大学院理学研究科化学専攻)○田澤 翔平・大吉 崇文・山中 正道

座長 吉村 倫一(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1C6-41,1C6-43,1C6-44,1C6-45,1C6-46)

1C6-41* チオフェンナノシート - 折りたたみに支援される自己組織化(物材機構高分子材料ユニット)○池田 太一
1C6-43 光により伸長する超分子ナノファイバー(千葉大院工)矢貝 史樹○山田 裕樹・唐津 孝・北村 彰英
1C6-44 デザインされたイオン種を基盤とした超分子集合体の創製(立命館大薬)前田 大光○小林 慎
1C6-45 ホスト分子修飾およびゲスト分子修飾硬質材料間における分子認識を用いた接着現象の観察(阪大理)○佐野 孝明・角田 貴洋・高島 義徳・原田 明
1C6-46 白金ナノ粒子内包アポフェリチンからなるナノチューブの合成と過酸化水素分解能(中央大理工)○小早川 聡史・佐々木 匠・小松 晃之

座長 池田 太一(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1C6-48,1C6-49,1C6-50,1C6-52)

1C6-48 液晶性テトラアザナフタセンの電荷輸送特性(東理大院総合化学)○阿部 友記・磯田 恭佑・田所 誠
1C6-49 有機電子材料を指向した溶媒可溶なフラーレン-ジアミン集合体の創製(滋賀県大工)○泉本 大輔・木村 健人・小野 侑司・番家 翔人・奥 健夫・秋山 毅
1C6-50* 両親媒性オリゴマー/ポリマーによる金属錯体のナノ集積化(崇城大工学部ナノサイエンス学科)古閑 裕子・有江 翼・石丸 裕也○黒岩 敬太
1C6-52* Synthesis and Characterization of alternating Ni/Fe- & Co/Cu-Based Organic-Heterometallic Hybrid Polymers(NIMS Electronic functional materials group)HOSSAIN, Md. Delwar; HIGUCHI, Masayoshi

3月28日午前

座長 酒井 俊郎(09:00〜09:30)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C6-01,2C6-02,2C6-03)

2C6-01 カルボキシレート基とイミダゾリウム基を有する双性イオン型両親媒性分子によるジャイアントベシクル形成とその膜表面電荷のpH依存性(東大院総合文化)○大倉 優作・栗原 顕輔・豊田 太郎・高倉 克人・景山 義之・鈴木 健太郎・菅原 正
2C6-02 ポリエチレングリコール担持型ベシクルの形態変化におけるリポプレックスの効果(東大院総合文化)○栗原 顕輔・菅 悠美・豊田 太郎・今井 正幸・菅原 正
2C6-03 両親媒性を有するPd錯体とミセル及び規則性膜の形成(東工大資源研)○遠藤 弘隆・須崎 裕司・小坂田 耕太郎

座長 明石 満(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(2C6-05,2C6-07,2C6-08,2C6-09)

2C6-05* Gemini型界面活性剤を用いた光応答性エマルションの光誘導解乳化(東理大工)○高橋 裕・福安 健吾・堀内 達矢・近藤 行成
2C6-07 乳化剤フリー水中油滴型エマルションの分散安定性:極性油の影響(信州大工)○山本 歩・酒井 俊郎
2C6-08 乳化剤フリー油中水滴型エマルションの分散安定性:油剤の混合効果(信州大工)○瀬尾 桂太・酒井 俊郎
2C6-09* ニトロキシドラジカル液体シェルを持つ単分散エマルション液滴(阪大基礎工)○内田 幸明・岩井 陽典・秋田 拓也・三留 敬人・鈴木 克明・田村 類・西山 憲和

座長 近藤 行成(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2C6-12,2C6-13,2C6-15,2C6-17)

2C6-12 両親媒性環状オリゴ糖架橋ナノ粒子の評価と乳化剤への応用(阪市工研)○川野 真太郎・佐藤 博文・靜間 基博・小野 大助・木田 敏之・明石 満
2C6-13* Encapsulation of Fullerenes by Columnar Liquid Crystalline Bowl-Shaped Peptidic Macrocycle(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)SATO, Kohei; ITOH, Yoshimitsu; AIDA, Takuzo
2C6-15* 両親媒性zwitterionと塩を複合させて形成したナノ相分離型液晶の解析(東農工大院工)○松本 拓郎・一川 尚広・佐久田 淳司・加藤 隆史・大野 弘幸
2C6-17* ロタキサン構造を有する液晶ポリマーの合成と液晶エラストマーへの展開(東工大院理工)○阿部 陽子・岡村 寿・打田 聖・高田 十志和

3月28日午後

座長 小木曽 真樹(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2C6-26,2C6-27,2C6-28,2C6-29)

2C6-26 主鎖に接着ユニットを含むモレキュラーグルーの開拓とアクアマテリアルへの応用(東大院工)○柳沢 佑・大黒 耕・相田 卓三
2C6-27 コレステリック液晶の電場応答における構造色の連続性とメモリー性(東大院工)○徳永 翔一・伊藤 喜光・相田 卓三
2C6-28 講演中止
2C6-29* オルトフェニレンオクタマー:ディスコティック液晶カラムの垂直配向をもたらす基板表面の改質機能(東工大資源研)○梶谷 孝・小阪 敦子・高田 昌樹・福島 孝典・相田 卓三

座長 福島 孝典(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2C6-32,2C6-33,2C6-34,2C6-35,2C6-37)

2C6-32 脂質ナノチューブの液晶形成現象(産総研ナノシステム)○丁 武孝・南川 博之・増田 光俊
2C6-33 イオン液体/水/界面活性剤系での特異な液晶形成(東理大理工)○関原 礼奈・三園 武士・遠藤 健司・酒井 健一・阿部 正彦・酒井 秀樹
2C6-34 新規主鎖型液晶ポリウレタンの液晶形成と水素結合の関係(大分大院工)○嶋田 源一郎・那谷 雅則・氏家 誠司
2C6-35* ジアセチレンカルボン酸誘導体を用いる超分子液晶系の相構造と転移(阪市大院工・阪府大院工)岩田 隆志○松本 章一
2C6-37 非混和性側鎖を用いたディスコチック液晶の構造制御と電子機能(阪大院工)○筒井 祐介・櫻井 庸明・佐伯 昭紀・関 修平

座長 伊藤 喜光(15:20〜16:10)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2C6-39,2C6-40,2C6-41,2C6-42,2C6-43)

2C6-39 ニトロキシドラジカル化合物の液晶相温度範囲における置換基効果(阪大院基礎工)○秋田 拓也・内田 幸明・西山 憲和
2C6-40 コレステリック液晶マイクロカプセル中のルミノール反応(阪大院基礎工)○岩井 陽典・内田 幸明・西山 憲和
2C6-41 ポリエチレンイミン/酒石酸キラル錯体触媒によるキラルシリカ合成(神奈川大工)○村田 啓樹・金 仁華
2C6-42 ポリエチレンイミンと酒石酸との錯形成制御及びキラル転写(神奈川大工)○荒井 義明・金 仁華
2C6-43 動的光重合による分子配向誘起と配向過程の可視化(東工大資源研)○久野 恭平・間宮 純一・木下 基・宍戸 厚

座長 内田 幸明(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2C6-45,2C6-46,2C6-48,2C6-49,2C6-50)

2C6-45 無機層状化合物界面におけるシアニンJ会合体形成挙動(首都大都市環境)○佐藤 成美・藤村 卓也・大谷 優太・嶋田 哲也・高木 慎介
2C6-46* 刺激応答ユニットを導入したカードラン誘導体の開発(崇城大工)○田丸 俊一・新海 征治・堀 華織
2C6-48 多点型アクセプター分子とピレン部位を有する高分子による特異な温度応答性の発現(北大院総合化学)○雨森 翔悟・小門 憲太・佐田 和己
2C6-49 AIE型ボロネートナノ粒子の調製と物性評価(首都大都市環境)○小澤 歩未・杉野 康行・西藪 隆平・久保 由治
2C6-50 蛍光色素をグラフトさせたボロネートマイクロ粒子の合成と性質(首都大都市環境)○神谷 夕夏・杉野 康行・善積 貴也・西藪 隆平・久保 由治

3月29日午前

座長 岡本 浩明(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C6-01,3C6-02,3C6-03,3C6-04,3C6-05,3C6-06)

3C6-01 糖部位を持つ没食子酸誘導体の合成とゲル化挙動:ハロゲン化溶剤のゲル化(山形大院理工)○伊藤 圭一・伊藤 和明
3C6-02 新規L-リシン誘導体によるpH応答性超分子ハイドロゲルの形成(信州大繊維)○渡辺 りつ子・英 謙二・鈴木 正浩
3C6-03 L-リシンを基盤とした有機塩型低分子ゲル化剤のゲル化特性(信州大繊維)○冨田 祐樹・英 謙二・鈴木 正浩
3C6-04 薬物成分をカウンターアニオンに持つL-リシン型低分子ゲル化剤による超分子ゲルからの薬物放出挙動(信州大繊維)○鈴木 亮佑・英 謙二・鈴木 正浩
3C6-05 カルボン酸系薬物成分を持つ有機塩型低分子ゲル化剤のゲル化特性(信州大繊維)○石丸 光男・英 謙二・鈴木 正浩
3C6-06 多環式芳香族セグメントを有するL-イソロイシン基盤の新規ゲル化剤の合成と特製評価(信州大繊維)○黒谷 元・鈴木 正浩・英 謙二

座長 宮林 恵子(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C6-08,3C6-09,3C6-10,3C6-11,3C6-12,3C6-13)

3C6-08 官能基含有ゲル化剤の合成と特性評価(信州大繊維)○佐野 真由・英 謙二
3C6-09 L-イソロイシンを基盤としたEu(III)錯体のゲル化剤合成と物性評価(信州大繊維)○佐々木 純平・鈴木 正浩・英 謙二
3C6-10 ホルムアルデヒドガス検出用ゲル化剤の開発(信州大繊維)○吉村 飛鳥・鈴木 正浩・英 謙二
3C6-11 2種類の低分子オルガノゲル化剤によるハイドロゲルの調製(東理大工)○中川 充・河合 武司・遠藤 洋史
3C6-12 糖誘導体を用いたスーパーゲル化剤の創製とエマルションゲルへの展開(九大産学連携センター・九州先端研・日産化学工業)○小野 文靖・新海 征治・渡邊 久幸
3C6-13 低分子ゲル化剤を用いたゲルの微視的粘度と弾性率(山口大工)○笠谷 和男・栢木 佑典・森田 由紀・岡本 浩明

座長 鈴木 正浩(11:20〜11:50)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C6-15,3C6-16,3C6-17)

3C6-15 振動円二色性分光法を用いたパーフルオロアルキル基をもつゲル構造の解析(愛媛大院理工・お茶大院人間文化・東邦大理)○佐藤 久子・矢島 知子・山岸 晧彦
3C6-16 パーフルオロアルキル、アルキル基を有するキラルゲル化剤の合成とその物性(お茶大院人間文化・愛媛大院理工・東邦大理)○佐々木 美香・佐藤 久子・矢島 知子・山岸 晧彦
3C6-17 N, N’- n-bromoalkanoyl-1,2-diaminocyclohexaneの低分子量ゲル化剤としての物性と構造(お茶大院人間文化・愛媛大院理工・東邦大理)○野上 栄美子・佐藤 久子・矢島 知子・山岸 晧彦

3月29日午後

座長 浜地 格(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C6-34,3C6-36,3C6-37,3C6-39)

3C6-34* 一軸配向した無機ナノシートを含有するNIPAMヒドロゲルの特異な温度応答挙動(東大院工)○金 娟秀・劉 明傑・石田 康博・海老名 保男・佐々木 高義・相田 卓三
3C6-36 ラマン顕微鏡を用いた固体表面近傍でのゲルの化学マッピング(山形大工)○松家 昂平・佐野 正人
3C6-37* アポタンパク質/補因子導入ヒドロゲルを用いた不均一触媒システムとその反応制御(阪大理)○小林 裕一郎・高島 義徳・橋爪 章仁・山口 浩靖・原田 明
3C6-39 ボロン酸‐カテコール相互作用を利用したpH・糖応答性ゲル集積システムの構築(阪大院理)○森 祥子・中畑 雅樹・高島 義徳・原田 明

座長 佐野 正人(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C6-41,3C6-42,3C6-43,3C6-44,3C6-45)

3C6-41 ホスト-ゲスト相互作用とイオン性相互作用を利用した酸化還元応答性ゲル集積システムの構築(阪大院理)○中畑 雅樹・高島 義徳・原田 明
3C6-42 金属イオンに感応して接着する機能性高分子材料(阪大院理・JST CREST)○中村 貴志・高島 義徳・橋爪 章仁・山口 浩靖・原田 明
3C6-43 金属塩溶液への浸漬による高分子ヒドロゲルの接着現象(阪大院理)○後藤 亜希・中村 貴志・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
3C6-44 バイオ応用を志向した超分子ヒドロゲル(1):酵素内包による検出バイオマーカーの拡張(京大院工)○重光 孟・池田 将・谷田 達也・吉井 達之・黒谷 和哉・小野木 祥玄・浜地 格
3C6-45 バイオ応用を志向した超分子ヒドロゲル (2) : シグナル増幅機構に基づく高感度検出(京大院工)○小野木 祥玄・吉井 達之・浜地 格

C7会場

工学部1号館144講義室


〔コロイド・界面化学〕

3月27日午前

座長 藤川 茂紀(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(1C7-05,1C7-06,1C7-07,1C7-08,1C7-10)

1C7-05 Molecular release from fluorous glass substrates triggered by increase in gas concentration in water(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YAMADA, Junya; HARANO, Koji; NAKAMURA, Eiich
1C7-06 Effect of surface structure on molecular release from fluorous surface triggered by increasing gas concentration in water(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)SEKI, Takakazu; YAMADA, Junya; HARANO, Koji; NAKAMURA, Eiichi
1C7-07 多孔性シリカ細孔中における液相析出法による酸化チタン析出の細孔径依存性(神戸大院工)○松本 聡・牧 秀志・水畑 穣
1C7-08* Molecular Dynamics of Li Electrolyte Solution Penetrated into Porous Silica(Grad. Sch. Eng., Kobe Univ.)MAKI, Hideshi; FUJITANI, Munehiro; SOGAWA, Ren; MIZUHATA, Minoru
1C7-10 金属ナノギャップ中に担持された単一単層カーボンナノチューブの光反応性評価(北大理)○吉井 孝拓・長澤 文嘉・保田 諭・村越 敬

座長 高草木 達(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1C7-12,1C7-13,1C7-14,1C7-15,1C7-17)

1C7-12 マイクロ波加熱を用いたポリマー基板上への金属ナノ粒子発生による薄膜の形成(東工大院理工)○山田 拓也・望月 大・米谷 真人・鈴木 榮一・和田 雄二
1C7-13 ポリマー基板上における銀粒子薄膜のマイクロ波焼成(東工大院理工)○川村 慎一郎・望月 大・米谷 真人・鈴木 榮一・和田 雄二
1C7-14 金属粒子表面の酸化還元反応におけるマイクロ波効果(東工大院理工)○望月 大・今井 嵩・松井 宏樹・米谷 真人・鈴木 榮一・和田 雄二
1C7-15* 種々のポルフィリン誘導体の2次元組織化と新規ナノ構造体形成探索(熊本大院先導機構)○吉本 惣一郎・川本 鉄平
1C7-17 電気化学重合による有機分子薄膜の構築(北大院総合化学)○古谷 アトム・保田 諭・村越 敬

3月27日午後

座長 野々村 美宗(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1C7-25,1C7-28,1C7-29,1C7-30)

1C7-25 若い世代の特別講演会 原子数が規定された超精密サブナノ粒子の自在構築(東工大資源研)○今岡 享稔
1C7-28 ポリエチレングリコールを用いた球状および棒状金ナノ粒子のLB膜の作製(九大院工)○高橋 幸奈・立切 佑樹・井手 奈都子・石田 拓也・山田 淳
1C7-29 自己組織化単分子膜を利用した金ナノ粒子の触媒反応加速効果(京大化研・京大院工・物材機構高分子材料ユニット)○石橋 幸典・磯崎 勝弘・田口 知弥・高谷 光・中村 正治・三木 一司
1C7-30 有機半導体ナノ結晶の作製・薄膜化手法の確立とデバイス展開(山形大院理工)○佐藤 駿実・増原 陽人

座長 保田 諭(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1C7-32,1C7-34,1C7-35,1C7-36,1C7-37)

1C7-32* パラジウム粒子上に化学析出した酸化亜鉛の色素吸着機構と光電気化学特性(長野県工技セ・信州大院総合工)○永谷 聡・錦織 広昌
1C7-34 アルゴン/アンモニア水プラズマ処理による ポリテトラフルオロエチレン表面の超親水化(埼工大工学研究科、応用化学専攻)○海 文峰・矢嶋 龍彦
1C7-35 超凸凹表面を持つアパタイト/高分子複合材料(山形大工)○澤口 晴奈・川井 貴裕・眞山 博幸・野々村 美宗
1C7-36 硫酸塩鉱物結晶の表面自由エネルギー密度(信州大院工)○神谷 竜士・鈴木 孝臣
1C7-37 方解石の成長プロセスにおける表面自由エネルギー密度の変化(信州大工)○山根 駿・鈴木 考臣

座長 東海林 竜也(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1C7-39,1C7-40,1C7-41,1C7-42,1C7-43,1C7-44)

1C7-39 周期的金ナノフィンアレイの作製とその光学特性(九大院工・九大CMS・JST-CREST・九大I2CNER)○吉瀬 大亮・森川 全章・藤川 茂紀・君塚 信夫
1C7-40 局在表面プラズモン‐励起子間相互作用の電気化学電位制御(北大理)○大貫 温順・長澤 文嘉・鈴木 健太郎・村越 敬
1C7-41 カーボンフェルトを媒体とする大気圧マイクロ波放電プラズマによる金属チタンの表面窒化(埼工大院工)○白 金成・龍彦 矢嶋
1C7-42 酸化チタン単結晶表面のフォトエッチング構造を利用したプラズモニック光電変換電極の作成(北大理)○戸田 貴大・鈴木 健太郎・二嶋 諒・保田 諭・村越 敬
1C7-43 水素発生分子触媒の電極表面における分子配向in-situ評価(北大院総合化学)○米澤 由布子・長澤 文嘉・保田 諭・村越 敬
1C7-44 プラズモン誘起酸素発生過程の表面増強ラマンin-situ計測(北大院総合化学)○鈴木 健太郎・長澤 文嘉・保田 諭・村越 敬

座長 加納 博文(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1C7-46,1C7-47,1C7-48,1C7-49,1C7-50,1C7-51)

1C7-46 Au(111)に担持した単層グラフェンの電気化学STM観察(北大理)○熊谷 諒太・佐藤 志野・保田 諭・村越 敬
1C7-47 チオール単分子膜ナノドット形成とその導電性AFM測定(北大理)○竹内 悠真・村越 敬・池田 勝佳
1C7-48 導電性ホウ素ドープDLCのくし型電極化による高感度電気化学検出システムの開発(山口大理)○川尻 凌平・島井 庸佑・本多 謙介
1C7-49 プラズマCVD法によるワイドギャップかつp型半導体性Si添加a-C薄膜の創製(山口大理)○永田 祥弥・山田 昌夫・本多 謙介
1C7-50 プラズマ化学気相合成(CVD)法による酸素還元(ORR)活性の高い炭素材料の創製(山口大理)○島井 庸佑・川尻 凌平・本多 謙介
1C7-51 三次元骨格を有するHofmann型多孔性配位高分子ナノ薄膜が示すガス吸着挙動および構造変化(京大院理)○原口 知之・大坪 主弥・坂田 修身・藤原 明比古・北川 宏

座長 本多 謙介(17:40〜18:40)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1C7-53,1C7-54,1C7-55,1C7-56,1C7-58)

1C7-53 配位高分子を鋳型とするミクロ細孔性シリカの合成と評価(東農工大院工)○近藤 篤・前田 和之
1C7-54 炭酸カリウムの炭酸水素化反応に及ぼす二酸化炭素濃度の効果(千葉大院理)駱 紅超・千應山 英之・大場 友則○加納 博文
1C7-55 キトサン担持金ナノ粒子の物性評価と芳香族ニトロ化合物の還元反応への応用(東理大大学院科教研)○早川 駿・井上 正之
1C7-56* 白金ナノ粒子内包多孔質ダイヤモンド球状粒子の作製と触媒応用(東理大理工)○近藤 剛史・森村 卓司・相川 達男・湯浅 真
1C7-58 金属硫化物を導入したゼオライトの二酸化炭素および水の吸着特性(静岡理工科大理工)○村松 雪乃・山崎 誠志

3月28日午前

座長 水上 雅史(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C7-01,2C7-02,2C7-03,2C7-04,2C7-05)

2C7-01 Preparation of boron nitride nanoribbon by unzipping nanotubes in buthanol via sonication treatment(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)KIM, Dukeun; SAWADA, Tosiki; KAWAUCHI, Susumu; ZHI, Chunyi; BANDO, Yoshio; GOLBERG, Dmitri; SERIZAWA, Takeshi
2C7-02 スムースフィール:指先における触感と摩擦現象(山形大院理工)○倉光 慶太朗・高橋 央・有倉 智志・栗原 正幸・鈴木 隆司・野々村 美宗
2C7-03 フィルム貼付PDMS表面のシワ上における摩擦の形状変化による制御(産総研ナノシステム)○鈴木 航祐・平井 悠司・大園 拓哉
2C7-04 ポリイミドフィルムとステンレス基板の接着における表面処理の効果(東理大工)○赤堀 裕規・飯島 一智・橋詰 峰雄
2C7-05 液体潤滑油を介した固体表面間における静摩擦特性の評価(東北大未来科学技術共同研究セ)○山田 真爾・田邉 匡生・栗原 和枝

座長 村越 敬(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2C7-07,2C7-08,2C7-09,2C7-10,2C7-11,2C7-12)

2C7-07 共振ずり測定を用いたシリカ表面間に挟まれた脂肪族系イオン液体の潤滑特性評価(鶴岡高専)○上條 利夫・荒船 博之・佐藤 貴哉・森永 隆志・日野 正也・水上 雅史・栗原 和枝
2C7-08 Shear dynamics of confined ionic liquids(WPI-AIMR, Tohoku Univ.)CANOVA, Filippo; MATSUBARA, Hiroki; MIZUKAMI, Masashi; KURIHARA, Kazue; SHLUGER, Alexander
2C7-09 ツインパス型共振ずり測定を用いた鉄表面間のヘキサデカン-パルミチン酸のトライボロジー特性評価(東北大多元研・東北大WPI-AIMR・トヨタ自動車・豊田中研)○粕谷 素洋・日野 正也・山田 飛将・水上 雅史・眞鍋 和幹・鈴木 厚・森 広行・梶田 晴司・大森 俊英・栗原 和枝
2C7-10 FECO法を用いた共振ずり測定による鉄表面間のヘキサデカン-パルミチン酸のトライボロジー特性評価(東北大多元研)○富田 和仁・水上 雅史・粕谷 素洋・猪俣 敬娥・栗原 和枝
2C7-11 蛍光分光表面力装置を用いたアルミナー水界面のpH評価:塩濃度依存性(東北大多元研・東北大WPI-AIMR)○川島 雅貴・齋藤 由布子・猪俣 敬娥・粕谷 素洋・栗原 和枝
2C7-12 電気化学表面力装置を用いた金電極界面におけるイオンの吸着特性評価(東北大多元研)○走川 司・粕谷 素洋・増田 卓也・魚崎 浩平・栗原 和枝

座長 酒井 秀樹(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2C7-14,2C7-16,2C7-18)

2C7-14* シリカヒドロゲルへの硫酸イオンの吸着特性(信州大理)○笹原 茂生・大野 直樹・尾関 寿美男
2C7-16* Coポルフィリン修飾単分子層を介した電子移動過程の速度論的解析(北大院総合化学)○佐藤 志野・村越 敬・池田 勝佳
2C7-18* オクタデカンチオール保護金ナノ粒子における自己集合単分子膜形成プロセスの振動分光分析(九大院工・鹿児島大院理工)○石田 拓也・立切 佑樹・高橋 幸奈・蔵脇 淳一・山田 淳

3月28日午後

座長 池田 勝佳(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C7-28,2C7-30,2C7-32)

2C7-28* ナノ細孔による同位体混合ガスの量子分離の動力学的検討(信州大ENCs拠点)○南 太規・藤森 利彦・金子 克美
2C7-30* 透明ディスプレイの薄型化を目指した希土類発光層上へアレイ導波路格子の作製(東理大基礎工)○渡邉 智・浅沼 武夫・曽我 公平・松本 睦良
2C7-32* 金属ナノ粒子修飾に伴う酸化チタンの電子状態変化:減衰全反射遠紫外分光法による評価(関西学院大理工)○田邉 一郎・領木 貴之・尾崎 幸洋

座長 橋詰 峰雄(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C7-35,2C7-36,2C7-37,2C7-38,2C7-39,2C7-40)

2C7-35 酸素プラズマ照射による酸化物単結晶上に担持した有機保護金クラスターからのナノ粒子形成(北大触媒化学研究センター/北大触セ)○高草木 達・木工 淳・イムラン ビン アブドル ラフマン モハマド ナビル・上原 広充・有賀 寛子・朝倉 清高
2C7-36 水ガラス・タンパク質混合溶液を用いた花弁効果を持つシリカ薄膜の合成(産総研ユビキタスエネルギー・阪工大工)藤原 正浩○井村 樹・荒木 美幸・塩川 久美・森内(川上) 隆代
2C7-37 ナノ空間中での著しい水和構造の発現(千葉大院理)○大場 友則・加納 博文
2C7-38 窒素吸着のグラフェン層数依存性(千葉大院理)○高瀬 敦・加納 博文・大場 友則
2C7-39 メソ孔性炭素への水、メタノール、エタノールの吸着(岡山理大)○森重 國光・橘高 茂治
2C7-40 粘土鉱物上の1価カチオン性色素の吸着における温度効果(首都大院都市環境)○瀧川 具明・嶋田 哲也・高木 慎介

座長 江口 美陽(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2C7-42,2C7-43,2C7-44,2C7-45,2C7-46,2C7-47)

2C7-42 非イオン界面活性剤ベシクルの高圧下での膜構造転移(首都大院理工)○高野 哲生・川端 庸平・加藤 直
2C7-43 界面活性剤共連続逆キュービック相の配向に対する振動ずり流動場の効果(首都大院理工)○山野井 睦・川端 庸平・加藤 直
2C7-44 超臨界流体を用いたポリテトラフルオロエチレン基板表面への高分子の固定化(東理大工)○古川 茜・村山 聡・飯島 一智・大竹 勝人・橋詰 峰雄
2C7-45 熱プレス法によるポリイミドフィルムの表面改質とその表面へのヒドロキシアパタイト析出(東理大工)○鴻丸 翔平・前田 将史・飯島 一智・橋詰 峰雄
2C7-46 絶縁体表面上における導電性高分子薄膜の二次元成長(京大エネ研)○小山 輝・山内 健・西 直哉・作花 哲夫・北田 敦・深見 一弘・邑瀬 邦明
2C7-47 水-アルコール界面のゆらぎと振動現象(同志社大生命医)○松浦 弘智・大須賀 彩希・吉川 研一

3月29日午前

座長 近藤 敏啓(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C7-01,3C7-02,3C7-03,3C7-04,3C7-06)

3C7-01 固液界面におけるシアメルル酸の2次元自己組織化挙動(香川大工・熊本大院自然)○上村 忍・中村 優祐・國武 雅司
3C7-02 芳香族環を含むポリグアナミン組織化膜の形成と分子配列評価(埼大院理工)○吉川 貴弘・芝崎 祐二・藤森 厚裕
3C7-03 界面分子膜における高分子トポロジー効果−分子の「かたち」が組織化膜形成に及ぼす影響−(埼大工)○孟 起・橋本 真道・本多 智・手塚 育志・山本 拓矢・藤森 厚裕
3C7-04* 液相界面を利用した高配向性分子ナノシートの形成とドメインサイズ拡大(阪府大ナノ材料研・JSTさきがけ)○牧浦 理恵・KONOVALOV OLEG
3C7-06 Langmuir粒子膜への紫外線による自立金属ナノシートの作製とその光学・電気特性(東理大工)○西村 達哉・河合 武司・遠藤 洋史・伊藤 直幸

座長 國武 雅司(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C7-08,3C7-09,3C7-10,3C7-12)

3C7-08 界面分子膜の手法による有機修飾ナノダイヤモンド二次元集積体の創製とその低欠陥化(埼大院理工)○本多 七海・赤坂 修一・藤森 厚裕
3C7-09 パーフルオロアルキル鎖が示す親水性と双極子相互作用の界面化学および赤外分光法による検討(京大化研・群馬大院理工・産総研幹細胞工研セ)下赤 卓史○長谷川 健・森田 康平・園山 正史・高木 俊之・金森 敏幸
3C7-10* 配向制御を目指したポルフィリン自己組織化単分子層の構築(お茶大院人間文化)○青木 菜々・有阪 朋子・石川 友利香・近藤 敏啓
3C7-12* シリケートガラス及びシリカゲル表面の1級及び3級ヒドロキシポルフィリン単分子膜の形成反応及び加溶媒分解反応挙動の比較(同志社大院工)○古田 尚・矢木 孝明・水谷 義

座長 藤森 厚裕(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C7-15,3C7-17,3C7-18)

3C7-15* ラジカル重合型化学気相成長法によるsub-1 nm幅グラフェンナノリボンの表面合成(京大エネ研)○矢野 真葵・平野 善崇・小島 崇寛・中江 隆博・坂口 浩司
3C7-17 基板担持脂質二重膜を用いたDNA被覆金ナノ粒子の2次元結晶化(名大院工)○磯貝 卓巳・赤田 英里・Piednoir Agnes・赤星 祐樹・手老 龍吾・原田 俊太・宇治原 徹・田川 美穂
3C7-18 両親媒性ブロックコポリマーを用いたシリカマイクロ粒子上での金ナノ粒子の自己形成・自己集積技術の開発(信州大工)○渡邉 崇久・酒井 俊郎

3月29日午後

座長 浜崎 亜富(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C7-34,3C7-35,3C7-36,3C7-37,3C7-38)

3C7-34 パーフルオロアルキル鎖長の異なるDMPCアナログ分子の合成と膜物性の解析(群馬大院工)○森田 康平・高橋 浩・網井 秀樹・園山 正史・高木 俊之・金森 敏幸・長谷川 健
3C7-35 蛍光リン脂質を用いたグラフェンの観察(山形大工)○松野 豊・佐野 正人
3C7-36 固体表面上における酸化グラフェンの化学反応性(山形大工)○吉井 靖剛・沖本 治哉・佐野 正人
3C7-37 重合性官能基と加水分解性結合を有する新規両親媒性分子の合成と水中での自己集合化(東大院総合文化)○伴野 太祐・豊田 太郎
3C7-38* グラフェン酸化物上への人工脂質膜の形成およびその流動性評価(豊橋技科大)○岡本 吉晃・茂木 俊憲・岩佐 精二・サンドゥー アダルシュ・手老 龍吾

座長 岡村 恵美子(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C7-41,3C7-43,3C7-45)

3C7-41* 単一分子拡散に基づくphosphatidylinositol含有人工脂質二重膜の構造と流動性評価(豊橋技科大エレクトロニクス先端融合研究所)○茂木 俊憲・滝口 金吾・滝口 陽子・手老 龍吾
3C7-43* Pentasubstituted Fullerene Amphiphiles with Low Critical Micelle Concentration, High Dispersion Ability and Controllable Surface Activity(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)NITTA, Hirohisa; ISOMURA, Mayuko; HARANO, Koji; NAKAMURA, Eiichi
3C7-45 蛍光プローブ法によるベシクルの側方拡散とその磁場中測定のための装置の構築(信州大理)○出口 莉早・浜崎 亜富・尾関 寿美男

座長 手老 龍吾(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3C7-47,3C7-49,3C7-50)

3C7-47* 疎水性物質による細胞サイズベシクル膜中リン脂質の突出運動の制御(姫路獨協大学薬学部)武知 佑樹○岡村 恵美子
3C7-49 二量体化したDi-O-Tetradecylphosphatidylcholineの合成および膜物性の解析(群馬大院理工・産総研幹細胞工研セ)○土田 直之・高木 俊之・高橋 浩・金森 敏幸・園山 正史
3C7-50 二量体化したDi-O-Tetradecylphosphatidylcholineへの膜タンパク質バクテリオロドプシンの再構成(群馬大院理工・産総研幹細胞工研セ・北大院先端生命科学)土田 直之・高木 俊之・菊川 峰志・高橋 浩・金森 敏幸○園山 正史

D1会場

工学部2号館221教室


〔化学教育・化学史〕

3月27日午前

座長 高原 周一(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1D1-07,1D1-08,1D1-10,1D1-11)

1D1-07 機能的ワゴンを用いた、化学の魅力的な授業の創生(同志社国際中学校・高等学校・同志社大理工)○坂下 淳一
1D1-08* 確実に成功する「カルメ焼きづくり」実験法の開発と実践(愛教大)○戸谷 義明
1D1-10 仙台市科学館平成25年度特別展「元素の世界」における「実験フィールド」の実施(東北大院理・宮教大・東北大院工・尚絅学院大学・スリーエム仙台市科学館)豊田 耕三○猿渡 英之・笠井 香代子・中山 亨・斎藤 紘一・菅野 宏一・山下 正廣
1D1-11 スライム実験を中心としたサイエンスナビゲーター養成の新しい取り組み(山形大サイタセンター)○菅原 晃・栗山 恭直

座長 猿渡 英之(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1D1-13,1D1-14,1D1-15,1D1-16)

1D1-13 科学技術振興機構次世代科学者育成プログラムメニューB「科学イノベーション挑戦講座」の成果報告(愛媛大教育・愛媛大CSTRC・松山市教育委員会学校教育課)○大橋 淳史・林 秀則・縄村 俊邦
1D1-14 新入生学力多様化度調査から見える高校化学の知識の定着度(岡山理大)○高原 周一・齋藤 亜沙実
1D1-15 理科に対する意識調査の日中比較研究-化学分野を中心としたカリキュラム比較(香川大教育)○王 珊・佐々木 信行・高木 由美子
1D1-16* 産業技術史情報の社会的知としての共有化について―農薬技術の系統化調査を中心に―(国立科学博物館産業技術史資料情報センター)○亀井 修・大田 博樹

3月27日午後

座長 柄山 正樹(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1D1-25,1D1-28)

1D1-25 化学教育有功賞受賞講演 独創的な科学クラブ指導および実験教材開発による化学教育への貢献(大谷中学校・高等学校)○西田 哲也
1D1-28 化学教育有功賞受賞講演 身近な物質を活用した化学実験の開発と普及(國學院高等学校)○肆矢 浩一

座長 伊藤 眞人(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1D1-32)

1D1-32 化学教育賞受賞講演 放射線教材に代表される化学教材の開発ならびに国内外での化学教育振興への貢献(学芸大院連合教育)○鎌田 正裕

座長 下井 守(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1D1-39)

1D1-39 化学教育賞受賞講演 化学だいすきクラブを通した化学普及活動(首都大院都市環境)○内山 一美

座長 戸谷 義明(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1D1-46,1D1-48,1D1-49,1D1-50)

1D1-46* 食品中のカロテノイドの簡便な分離法の教材開発と実践(宮教大)澁谷 志織・遠藤 一樹○笠井 香代子
1D1-48 植物油の酸化を扱う実験教材の開発(2)(東理大院科学教育)○河野 貴弘・井上 正之
1D1-49 糖類の学習と定量におけるグルコースメーターの利用(広島大教育)○大村 寿・網本 貴一
1D1-50 フェノールからアセトアミノフェンを合成する実験教材の開発(東理大大学院科学教育)○中村 将雄・井上 正之

3月28日午前

座長 井上 正之(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(2D1-02,2D1-05)

2D1-02 化学教育有功賞受賞講演 生徒を化学好きにする教材開発と科学クラブの継続的かつ斬新な指導(仁川学院高等学校)○米沢 剛至
2D1-05 化学教育有功賞受賞講演 幼児向け・小中学生向け化学教材の開発と普及(開成中学校・高等学校)○宮本 一弘

座長 鎌田 正裕(10:20〜10:50)

※PC接続時間 10:10〜10:20(2D1-09)

2D1-09 化学教育有功賞受賞講演 ダイヤモンドの物性を体感できる魅力ある実験教材の開発および実践(富山高専)○河合 孝恵

座長 渡辺 正(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2D1-13)

2D1-13 化学教育賞受賞講演 高校・大学・産業界の協同的化学教育と化学に対する社会の関心増大への貢献(東農工大工)○米澤 宣行

3月28日午後

座長 長南 幸安(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2D1-26,2D1-27,2D1-28,2D1-29,2D1-30)

2D1-26 高校化学と大学の化学教育をつなぐ電子スピン共鳴の教材化 1.電子スピン共鳴の仕組み(奈教大)○辰巳 哲也・梶原 篤
2D1-27 高校化学と大学の化学教育をつなぐESR分光装置の教材化 2.電子スピン共鳴からわかること(奈教大)梶原 篤○辰巳 哲也
2D1-28 時間分解ESR法(奈教大)○的場 亮介・梶原 篤
2D1-29 ビウレット反応による銅(II)イオンの定量実験(広島大教育)○今仲 徹・網本 貴一
2D1-30 液滴および液流の挙動に関する課題研究(埼玉県立浦和東高等学校理科)○原田 新一郎

座長 網本 貴一(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2D1-32,2D1-34,2D1-35,2D1-36)

2D1-32* 高大連携「化学実験」体験講座における身近な素材のESR観測とその教育展開(帝塚山高等学校・奈教大)○仲島 浩紀・梶原 篤
2D1-34 学校におけるメタンハイドレート合成の検討(弘前大教育)○和田 幸恵・福岡 裕真・長南 幸安
2D1-35 自動滴定装置の開発を通じた化学分野のものづく り教育(徳島大ソシオテクノサイエンス)○上田 昭子・外輪 健一郎
2D1-36* 新構造式による酸・塩基の表現(地球エネルギーシステム研究所所長)○佐野 寛

3月29日午前

座長 胸組 虎胤(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D1-01,3D1-02,3D1-04)

3D1-01 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)におけるマイクロスケール実験の授業実践-ルシャトリエの原理-(神戸女学院大学・兵庫県立神戸高等学校)○中川 徹夫・中澤 克行
3D1-02* 中学校の授業におけるマイクロスケール実験キットの活用(仙台市立中田中学校)○永沼 孝敏・國井 恵子・菅野 宏一・荻野 和子
3D1-04 マイクロスケール実験による電池と電気分解の実践:通常の実験との比較(東北大医学部・岐阜市立東長良中学校)○荻野 和子・鈴木 大介・服部 将也

座長 中川 徹夫(11:50〜12:30)

※PC接続時間 11:40〜11:50(3D1-18,3D1-20,3D1-21)

3D1-18* 強酸と弱酸の境界についての考察(鳴教大自然系コース理科)○胸組 虎胤
3D1-20 クロロフィル色素増感太陽電池の教材化(長崎大教育学研究科)○星野 由雅・高木 拓郎・宮原 里実
3D1-21 バナナを事例とした科学教育、食育プログラム(サレジオ工業高等専門学校)○長尾 明美・大杉 功

D2会場

工学部2号館222教室


〔物理化学−構造〕

3月27日午後

ESR・固体

座長 中野 雅由(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1D2-25,1D2-26,1D2-27,1D2-28,1D2-30)

1D2-25 任意波形マイクロ波を用いたパルスESR分光技術(阪市大院理)○佐藤 和信・中澤 重顕・豊田 和男・塩見 大輔・森田 靖・工位 武治
1D2-26 プロトン-電子同期移動を示す混合原子価レニウム錯体の単結晶および無秩序配向ESRスペクトルの解析と電子構造(阪市大院理)○山根 健史・佐藤 和信・杉崎 研司・神崎 祐貴・豊田 和男・塩見 大輔・吉澤 真・田所 誠・工位 武治
1D2-27 ニトロキシド系ジラジカルの希釈単結晶ESRスペクトルの解析と分子構造(阪市大院理)○中澤 重顕・河盛 萌子・杉崎 研司・豊田 和男・塩見 大輔・佐藤 和信・尾向 宏介・古井 孝宜・倉津 将人・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次・工位 武治
1D2-28* 細孔性錯体を用いた結晶化を必要としない単結晶試料の作製: 解析手法と適用範囲(東大院工・JST CREST)○猪熊 泰英・吉岡 翔太・荒井 達彦・藤田 誠
1D2-30 リチウムイオン二次電池における正極活物質の磁気的性質(阪市大院理)○大久保 和弘・神崎 祐貴・豊田 和男・塩見 大輔・森田 靖・工位 武治・佐藤 和信

非線形光学

座長 中澤 重顕(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1D2-32,1D2-34,1D2-35,1D2-36,1D2-37)

1D2-32* 開殻一重項分子系の動的第二超分極率についての理論研究(阪大院基礎工)○中野 雅由
1D2-34 分子内電荷移動を有する対称開殻一重項分子系のジラジカル因子と第二超分極率に関する理論的研究(阪大院基礎工)○福田 幸太郎・中野 雅由
1D2-35 環状チアジルラジカルダイマーにおける開殻性と第二超分極率の理論的研究(阪大基礎工)○松井 啓史・福田 幸太郎・廣崎 裕多・高椋 章太・岸 亮平・重田 育照・中野 雅由
1D2-36 開殻分子系のジラジカル因子と電子ダイナミクスの相関についての理論研究(阪大院基礎工)○森田 啓介・岸 亮平・中野 雅由
1D2-37 対称及び非対称共役ペリレンオリゴマー誘導体の一重項開殻性と第二超分極率に関する理論的研究(阪大基礎工)○上田 幸平・福田 幸太郎・松井 啓史・廣崎 裕多・高椋 章太・中野 雅由

座長 倉重 佑輝(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1D2-39,1D2-40,1D2-41,1D2-42,1D2-44)

1D2-39 開殻一重項縮環共役系の高周期典型元素置換によるジラジカル因子と非線形光学物性に関する理論的研究(阪大院基礎工)○廣崎 裕多・福田 幸太郎・松井 啓史・高椋 章太・上田 幸平・岸 亮平・中野 雅由
1D2-40 ヘテロ遷移金属鎖のジラジカル因子と三次非線形光学物性の相関についての理論的研究(阪大基礎工)○高椋 章太・山田 大志・中野 雅由
1D2-41 Axial型配位子を有する二核遷移金属錯体モデルのジラジカル因子と三次非線形光学物性についての理論的研究(阪大基礎工)○山田 大志・高椋 章太・中野 雅由
1D2-42* シクロペンタン-1,3-ジラジカル構造を有する開殻性化学種の基底および励起状態電子構造と光学応答特性の相関についての理論研究(阪大院基礎工・広島大院理)○岸 亮平・村田 裕介・齋藤 真和・福田 幸太郎・松井 啓史・高椋 章太・安倍 学・中野 雅由
1D2-44 シクロペンタン-1,3-ジラジカル骨格を持つ開殻性化学種の開殻性と非線形光学特性に対するドナー/アクセプター置換基効果の理論研究(阪大基礎工)○齋藤 真和・岸 亮平・福田 幸太郎・松井 啓史・高椋 章太・安倍 学・中野 雅由

表面増強ラマン

座長 岸 亮平(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1D2-46,1D2-47,1D2-48,1D2-49)

1D2-46 Tip-enhanced Raman spectroscopy of local nanostructures of graphene grown on SiC(Kwansei Gakuin Univ.)VANTASIN, Sanpon; SUZUKI, Toshiaki; KUTSUMA, Yasunori; ASHIDA, Koji; KANEKO, Tadaaki; OZAKI, Yukihiro
1D2-47 チップ増強ラマン散乱法(TERS法)を用いたエチレン-プロピレン共重合ゴム(EPDM)/多層カーボンナノチューブポリマーナノコンポジットの結晶度の検証(関西学院大理工)○日永 凌平・鈴木 利明・尾崎 幸洋
1D2-48 合金上の銀ナノ六角柱結晶を用いた抗原抗体反応の高感度SERS検出(関西学院大理工)○荒木 大知・長谷川 裕起・長谷川 克之・山本 裕子・伊藤 民武・北濱 康孝・尾崎 幸洋
1D2-49* 近接場光還元プラズモニック素子のAFMおよび偏光依存性のその場測定(関西学院大理工)○北濱 康孝・池町 卓哉・鈴木 利明・尾崎 幸洋

3月28日午前

気相分光

座長 福島 勝(09:40〜10:40)

※PC接続時間 9:30〜9:40(2D2-05,2D2-07,2D2-08,2D2-10)

2D2-05* Study of π hydrogen-bonded structure by 3-dimensional acceptor: IR spectroscopy of pyrrole binary clusters(Grad. Sch. Mat. Sci., Univ. of Hyogo)MATSUMOTO, Yoshiteru; MURAKAMI, Sunao; HONMA, Kenji; TSUZUKI, Seiji
2D2-07 ピロール-エチルメチルケトン二成分クラスターの赤外吸収分光:炭素鎖長がNH...O=C水素結合に及ぼす影響(兵庫県大院物質理)○亀山 裕太・松本 剛昭・本間 健二
2D2-08* 中赤外領域におけるヒドロペルオキシラジカルの圧力広がり係数の測定(東大院新領域)○南田 真矢・築山 光一・戸野倉 賢一
2D2-10 ドーパミンの気相分光―塩酸塩による新規レーザー脱離法―(北里大理・東工大資源研)○藁科 太一・孫 雲龍・石内 俊一・石川 春樹・藤井 正明

座長 松本 剛昭(10:50〜11:40)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2D2-12,2D2-13,2D2-15)

2D2-12 クロム2量体正イオンの光吸収スペクトル(コンポン研究所東東京研究室・横市大院生命ナノシステム科学・豊田工大クラスター研究室・九大院理)○江頭 和宏・山田 裕里佳・北 幸海・立川 仁典・寺嵜 亨
2D2-13* ジェット冷却した含金属フリーラジカルの LIF 分光(広島市大情報科学)○福島 勝・石渡 孝
2D2-15* NO3フリーラジカルにおける新しいタイプの振電相互作用(総研大本部(名誉教授))○廣田 榮治

3月28日午後

赤外・ラマン

座長 森澤 勇介(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D2-28,2D2-29,2D2-30,2D2-31,2D2-32)

2D2-28 7-アザインドールのNH伸縮振動の倍音の振動数と吸収強度(熊本高等専門学校生物科学システム工学科)○二見 能資・尾崎 裕・濱田 嘉昭・尾崎 幸洋
2D2-29 反応経路自動探索法(GRRM)によるトルエン二量体の安定構造の検討:CH3基とπ電子系の分子間相互作用(学習院大院自然)○大森 規央・森山 遼・仲山 英之・石井 菊次郎
2D2-30 ポリ(3-ヘキシルチオフェン)の分子配向の製膜法依存性: 赤外分光法による解析(京大化研)○塩谷 暢貴・下赤 卓史・長谷川 健
2D2-31 Microstructure Characterization of Porous PMMA Thin films with Multifocus Raman Microscopy(Fac. Sci., Gakushuin Univ.)SAMUEL, Ashok zachariah; YABUMOTO, Sohshi; KAWAMURA, Kenichi; IWATA, Koichi
2D2-32* Raman Spectroscopic Investigations of Surfactant Gelation Induced by Aromatic Carboxylic Acids and Their Salts: A Molecular Perspective(Fac. Sci., Gakushuin Univ.)SAMUEL, Ashok zachariah; IWATA, Koichi

座長 藤澤 知績(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D2-35,2D2-36,2D2-38,2D2-39)

2D2-35 赤外分光法によるNafion膜中に存在する水分子の水和構造の解明(京大化研)○下赤 卓史・若井 千尋・長谷川 健

電子スペクトル

2D2-36* 水を含む二液混合系におけるO1s軟X線吸収スペクトルの濃度依存性について(理研放射光科学総合研究セ)○徳島 高・堀川 裕加・辛 埴
2D2-38 凝集相におけるベンゼンの電子遷移および会合体形成についての減衰全反射遠紫外分光法と量子化学計算による研究(関西学院大理工)○植松 祐貴・森澤 勇介・江原 正博・尾崎 幸洋
2D2-39 アニーリングによるポリエチレン表面の電子状態の変化(近畿大理工・関西学院大理工・分子研)○森澤 勇介・谷村 恵里香・江原 正博・尾崎 幸洋

生体関連分子

座長 二本柳 聡史(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2D2-41,2D2-42,2D2-43,2D2-45)

2D2-41 赤外分光によるタバコカリウムチャネル(NtTPK1)のカルシウムイオン配位構造の解析(東医歯大教養・東大院農・産総研バイオメディカル・東北大院工)平地 渉・宮川 拓也・生島 智樹・森井 尚之・魚住 信之・田之倉 優○奈良 雅之
2D2-42 顕微赤外分光法を用いたクモ糸横糸の蛋白質と粘球の分子構造(名市大システム自然科学研究科)○矢部 寛延・片山 詔久・宮澤 光博
2D2-43* 時間分解振動分光法によるチトクローム酸化酵素の反応初期過程(兵庫県大ピコバイオロジー研)○中島 聡・久保 稔・石上 泉・新澤-伊藤 恭子・吉川 信也・小倉 尚志
2D2-45 酸素センサータンパク質FixLのリガンド特異的な構造変化:部位特異的変異と紫外共鳴ラマン分光法による研究(阪大院理)○山脇 竹生・石川 春人・水野 操・中村 寛夫・城 宜嗣・水谷 泰久

座長 中島 聡(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2D2-47,2D2-48,2D2-49)

2D2-47 アラニンペプチドを用いたポリ(L-プロリン)II由来のラマン円偏光二色性スペクトルの解析(佐賀大院工)○古田 雅和・海野 雅司・江口 貴大
2D2-48 ラマン光学活性を用いた溶媒和ポリ-L-アラニン構造の解析(関西学院大理工)○古川 達也・山本 茂樹・尾崎 幸洋
2D2-49* 時間分解インパルシブラマン分光法による緑色蛍光タンパク質の励起状態構造の研究(理化学研究所光量子工学研究領域)○藤澤 知績・倉持 光・竹内 佐年・田原 太平

3月29日午前

界面の水

座長 岩田 耕一(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3D2-04,3D2-06,3D2-08,3D2-09)

3D2-04* 多角入射減衰全反射遠紫外分光法によるアルミナ表面上液体水分子の第一電子遷移の解析(関西学院大理工)○後藤 剛喜・池羽田 晶文・森澤 勇介・尾崎 幸洋
3D2-06* Pt(111)面に吸着した氷薄膜の構造および強誘電性の温度変化(京大院理)○相賀 則宏・大槻 友志・杉本 敏樹・渡邊 一也・松本 吉泰
3D2-08 ヘテロダイン検出和周波発生分光法による気水界面における水分子の変角振動の研究(理研田原分子分光研究室)○二本柳 聡史・Kundu Achintya・山口 祥一・田原 太平
3D2-09 A Study on the Interaction of a Cell Penetrating Peptide with Lipid Monolayers Using Heterodyne-Detected Vibrational Sum Frequency Generation Spectroscopy(ASI, RIKEN)ADHIKARI, Aniruddha; NIHONYANAGI, Satoshi; YAMAGUCHI, Shoichi; TAHARA, Tahei

液体界面

座長 奈良 雅之(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(3D2-11,3D2-13,3D2-14,3D2-15)

3D2-11* 2次元ヘテロダイン検出振動和周波発生分光法を用いた両性イオン脂質/水界面の超高速振動ダイナミクス(理研基幹研)○井上 賢一・Singh Prashant・二本柳 聡史・山口 祥一・田原 太平
3D2-13 ジカチオン型イオン液体([Cn(MIm)2][TFSA]2)表面構造の長時間緩和過程(名大院理・東工大院理工)○酒井 康成・飛田 夏子・万代 俊彦・西川 恵子・Kim Doseok・大内 幸雄
3D2-14 Attempting Heterodyne-Detected Vibrational Sum Frequency Generation Spectroscopy of a "Buried" Silica/Water Interface(ASI, RIKEN)MYALITSIN, Anton; NIHONYANAGI, Satoshi; YAMAGUCHI, Shoichi; TAHARA, Tahei
3D2-15* Formation of worm-like micelle in mixed lecithin aqueous solutions(Grad. Sch. Marine Sci. and Technol., Tokyo Univ. of Marine Sci. and Technol.)MATSUKAWA, Shingo; FAFAUNGWITHAYAKUL, Natdanai

3月29日午後

固体表面

座長 加藤 浩之(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3D2-25,3D2-26,3D2-27,3D2-28,3D2-29,3D2-30)

3D2-25 Cu(410)ステップ面における分子の吸着(阪大院理)○牧野 隆正・岡田 美智雄
3D2-26 Au(111)基板上ジベンゾペンタセンの振動・電子構造(東大院総合文化)○鈴木 敦・佐藤 博史・青木 優・首藤 健一・増田 茂
3D2-27 カリウム添加ジベンゾペンタセン薄膜におけるギャップ電子準位の生成機構(東大院総合文化)○佐藤 博史・三原 識文・鈴木 敦・青木 優・増田 茂
3D2-28 Ag(110)上に合成した(1×1)TiO2超薄膜の電子状態(理学研究科化学専攻)○杉崎 裕一・増田 成悟・中村 卓哉・石田 周平・掛札 洋平・小澤 健一・枝元 一之
3D2-29 Fe2P(0001)の共鳴光電子分光 ○枝元 一之・杉崎 裕一・石田 周平・掛札 洋平
3D2-30 遷移金属リン化物表面の電子状態 ○石田 周平・杉崎 裕一・中村 卓哉・掛札 洋平・枝元 一之

座長 枝元 一之(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3D2-32,3D2-33,3D2-34,3D2-36)

3D2-32 顕微2光子光電子分光によるPbPc/HOPGの非占有準位の分散(阪大院理)○河北 徳明・渡辺 悠・山田 剛司・加藤 浩之・宗像 利明
3D2-33 ルブレン/グラファイトの2光子光電子放射電子顕微鏡測定(阪大理)○若山 恭平・Udhardt Christian・上羽 貴大・山田 剛司・加藤 浩之・宗像 利明
3D2-34* 2光子光電子分光によるルブレン/グラファイト界面の電子励起過程・緩和ダイナミクス(阪大院理)○上羽 貴大・寺脇 理恵・山田 剛司・加藤 浩之・宗像 利明
3D2-36 講演中止

座長 増田 茂(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(3D2-38,3D2-40,3D2-42)

3D2-38* 硬X線ナノ集光ビームを用いた走査型顕微XAFS法による Pt/Ce2Zr2Ox触媒粒子内のCe酸化状態イメージング(名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ・分子研・電通大燃料電池イノベーション研究セ・JASRI)○石黒 志・宇留賀 朋哉・関澤 央輝・辻 卓也・鈴木 基寛・河村 直己・水牧 仁一朗・新田 清文・横山 利彦・唯 美津木
3D2-40* 低温微傾斜銅表面におけるCO2の解離と反応(東大物性研)○小板谷 貴典・塩澤 佑一朗・向井 孝三・吉本 真也・吉信 淳
3D2-42* 極低温Pt(997)表面における酸素分子の吸着と反応(東大物性研)○則武 宏幸・吉本 真也・向井 孝三・小板谷 貴典・塩澤 佑一朗・菊池 浩和・吉信 淳

D3会場

工学部2号館231教室


〔物理化学−物性〕

3月27日午後

プロトン

座長 古川 貢(12:40〜13:40)

※PC接続時間 12:30〜12:40(1D3-23,1D3-24,1D3-25,1D3-26,1D3-27)

1D3-23 水素イオンビーム照射装置の作製と照射効果(京大院理)○中山 亮・前里 光彦・北川 宏
1D3-24 リン酸塩から成る水素結合性分子結晶のプロトン伝導挙動(東北大多元研)○吉井 祐弥・武田 貴志・星野 哲久・芥川 智行
1D3-25 非対称一次元ナノチャネルを有する単結晶中のプロトンの動的挙動(北大院総合化学・北大院理)○宮崎 賢太朗・景山 義之・丸田 悟朗・武田 定
1D3-26 π拡張型カテコール縮環TTF誘導体を用いた新規有機伝導体の合成と構造、物性(東大物性研)○上田 顕・森 初果
1D3-27* 新規水素結合ユニット型有機伝導体[H3(Cat-EDO-TTF)2]BF4のドナー配列変化を伴う相転移(東大院新領域)○吉田 順哉・上田 顕・中尾 朗子・熊井 玲児・中尾 裕則・村上 洋一・森 初果

磁性と伝導性

座長 上田 顕(13:50〜14:50)

※PC接続時間 13:40〜13:50(1D3-30,1D3-32,1D3-33,1D3-34,1D3-35)

1D3-30* π-d系有機導体(DIETSe)2MBr4xCl4(1-x) [M = Ga, Fe]の高圧力・強磁場下における物性(京大院理・長岡技科大工・JST-CREST・NHMFL)○川口 玄太・前里 光彦・今久保 達郎・北川 宏・GRAF David・KISWANDHI Andhika・S. Brooks James
1D3-32 分子性近藤系[Ni1-xCux(tmdt)2]の磁気伝導特性(日大文理・防衛大応用科学群 応用物理学科・広島工業大学工学部)小林 速男・安塚 周磨○井戸端 裕樹・周 彪・加藤 健一・崔 亨波・加藤 礼三・徳本 圓・小林 昭子
1D3-33 単一分子性磁性伝導体[Pd(tmdt)2]の合成と物性(日大院総合基)○小倉 里美・周 彪・井戸端 裕樹・小林 昭子・小林 速男
1D3-34 ダイヤモンド型スピン系(ET)Ag4(CN)5の反強磁性秩序(名城大農・名大院理・京大院理・京大低物セ)○平松 孝章・清水 康弘・前里 光彦・大塚 晃弘・矢持 秀起・吉田 幸大・齋藤 軍治
1D3-35 ドナー・アクセプター型共有結合性有機骨格構造(COF)のスピンダイナミクス研究(新潟大機器分析セ)○古川 貢・佐久間 駿・金 尚彬・陳 龍・江 東林・中村 敏和

新物質

座長 高橋 一志(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(1D3-37,1D3-38,1D3-39,1D3-40,1D3-41,1D3-42)

1D3-37 TTF-fluorenone複合分子を用いた光機能性物質の開発(阪府大理)○貴志 洋介・辻本 啓次郎・藤原 秀紀
1D3-38 TTF-ジピロメテン遷移金属錯体の合成と物性(阪府大理)○中川 貴裕・小笠原 礼子・辻本 啓次郎・藤原 秀紀
1D3-39 有機鉄錯体 [{Cp*(dppe)Fe-C≡C}2(Me2TTF)] の合成と物性(富山大院理工・レンヌ第一大学)○宮崎 章・隈元 友樹・MAKHOUL Rim・JUSTAUD Frederic・LAPINTE Claude
1D3-40 立体障害を導入したDT-DSDTF導体の構造と物性(愛媛大院理工)○古田 圭介・河野 秀平・白旗 崇・御崎 洋二
1D3-41 新規有機ラジカル誘導体アニオンとそれを対イオンとする電荷移動塩の開発(兵庫県大院物質理)○圷 広樹・小林 憲二・山田 順一・中辻 愼一
1D3-42 オクタメチルフェロセンジスルホネートの作成とそれを対イオンとする電荷移動塩の構造と物性(兵庫県大院物質理)○橋本 龍一郎・圷 広樹・山田 順一・中辻 慎一

光・スピンクロスオーバー

座長 武田 定(16:10〜17:00)

※PC接続時間 16:00〜16:10(1D3-44,1D3-45,1D3-46,1D3-47,1D3-48)

1D3-44 インピーダンス分光法によるトリフェニルアミン誘導体薄膜の電荷輸送特性解析(千葉大工)○石井 佳太・牧 洪太・中村 一希・小林 範久
1D3-45 鉄(II)スピンクロスオーバー錯体における動的スピン平衡のμSR法による研究(東大院総合文化・理研)○小林 弘明・岡澤 厚・小島 憲道・川崎 郁斗・渡邊 功雄
1D3-46 ハロゲン結合相互作用を導入したスピンクロスオーバー伝導体の特異な構造転移(神戸大院理)○袋井 克平・高橋 一志・櫻井 敬博・太田 仁
1D3-47 磁性アニオンを有する鉄(II)スピンクロスオーバー錯体の構造と物性(神戸大院理)○岡井 光信・高橋 一志・櫻井 敬博・太田 仁
1D3-48 新規スピンクロスオーバーアニオンからなる複合機能性錯体の合成と性質(神戸大院理)○高橋 一志・川向 希昂・岡井 光信・櫻井 敬博・太田 仁・山本 崇史・栄長 泰明

有機ラジカル・理論

座長 小島 憲道(17:10〜17:50)

※PC接続時間 17:00〜17:10(1D3-50,1D3-51,1D3-52,1D3-53)

1D3-50 チアジアゾールジオキシド部位を有する安定なラジカル種の結晶構造と物性(名大院理)○珠玖 良昭・水津 理恵・阿波賀 邦夫
1D3-51 3つのニトロニルニトロキシドを置換したインドール3量体の電子構造と磁気的性質(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)石井 雄大○松下 未知雄・阿波賀 邦夫
1D3-52 零磁場分裂定数Dの分子軌道法による算出と新規単分子磁石への指針(阪大院理)○川上 貴資・吉村 翔平・木下 啓二・北河 康隆・山中 秀介・山口 兆・奥村 光隆
1D3-53 TbPc2錯体におけるf-π電子間の磁気的相互作用に関する理論的研究(阪大院理)○北河 康隆・倉橋 裕幸・吉村 翔平・加藤 恵一・川上 貴資・山中 秀介・山下 正廣・奥村 光隆

3月28日午前

ナノ物性

座長 吉田 弘幸(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D3-01,2D3-02,2D3-03,2D3-04,2D3-06)

2D3-01 AFMによるシトクロムc3分子の電気伝導測定(阪大理)○角田 早・蔡 徳七・松本 卓也
2D3-02 シトクロム c3ネットワークの電気特性(阪大院理)○山口 晴正・蔡 徳七・平野 義明・松本 卓也
2D3-03 ジナフトチエノチオフェン薄膜の電子励起状態ダイナミクスにおける分子集合構造依存性(京大院理)○田中 駿介・宮田 潔志・杉本 敏樹・渡邊 一也・植村 隆文・姜 明辰・瀧宮 和男・桑原 博一・濱田 雅裕・竹谷 純一・松本 吉泰
2D3-04* アナターゼ型酸化チタンナノ粒子における水の吸着構造とキャリアーダイナミクス(京大院理)○白井 健次・杉本 敏樹・渡邊 一也・松本 吉泰
2D3-06 ヘテロ積層したパイスタック分子の電荷輸送(東工大院理工・東大院工)○藤井 慎太郎・金 相殷・木口 学・大須賀 孝史・村瀬 隆史・藤田 誠

薄膜

座長 木口 学(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2D3-08,2D3-10,2D3-12,2D3-13)

2D3-08* グラファイト表面に吸着した部分重水素化分子からなる単分子膜の極低温熱容量(阪大)○稲葉 章
2D3-10* ラビングで作製したP3HT配向膜の電荷移動度の増加(広島大N-BARD)○加治屋 大介・小金澤 智之・齋藤 健一
2D3-12 低エネルギー逆光電子分光法で調べる有機デバイス中でのBCP層の役割(京大化研)○吉田 弘幸
2D3-13 ペンタセンとそのフッ素置換体の薄膜で実測した正/負の電荷に対する静電分極エネルギー差(京大化研)吉田 弘幸○山田 一斗・堤 潤也・佐藤 直樹

単分子接合

座長 佐藤 直樹(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2D3-15,2D3-17,2D3-19,2D3-20)

2D3-15* 単分子スイッチの精密制御と伝導計測(京大院理)○北口 雄也・羽深 智・八田 振一郎・奥山 弘・有賀 哲也
2D3-17* 金属ナノ電極を利用した光化学反応(東工大院理工)○中住 友香・木口 学
2D3-19 単一金イオンクラスターの電気伝導特性の解明及びその制御(東工大)○金 相殷・藤井 慎太郎・木口 学・大須賀 孝史・村瀬 隆史・藤田 誠
2D3-20 テルロラート保護Au25クラスター:合成と構造評価(東理大)○西戸 圭祐・藏重 亘・山添 誠司・山口 柾樹・信定 克幸・佃 達哉・根岸 雄一

3月28日午後

有機半導体

座長 松下 未知雄(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D3-28,2D3-29,2D3-31,2D3-32,2D3-33)

2D3-28 弾性散乱Green関数法を用いた開殻一重項分子系の化学修飾による電子物性の変化に関する理論的研究(阪大院理)○木下 啓二・川上 貴資・吉村 翔平・北河 康隆・山中 秀介・奥村 光隆
2D3-29* カーボンナノチューブ/ポリ酸ネットワーク中の内在ノイズによるニューロン発火現象(阪大院理)○田中 啓文・浅井 哲也・片寄 慎一・洪 流・酒井 駿・田中 大輔・小川 琢治
2D3-31 光電変換デバイスセルにおける環状チアジルバイラジカルBDTDAの電子構造と分子配向(千葉大院融合)○水津 理恵・森岡 健太・阿波賀 邦夫・坂本 一之
2D3-32 ペリレン単結晶を用いた電界効果型トランジスタ(兵庫県大院物質理)○有馬 駿介・宮尾 文啓・佐藤 井一・田島 裕之
2D3-33 Ni-dmit錯体の特異的に大きな光伝導性(愛媛大理)○内藤 俊雄・烏谷 知明・長山 直樹・小原 敬士・小西 健介・森 重樹・高野 崇廣・高橋 幸裕・稲辺 保・木瀬 翔太・西原 禎文・井上 克也

電気特性

座長 内藤 俊雄(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D3-35,2D3-36,2D3-37,2D3-38,2D3-39)

2D3-35 両極性有機FET構造を用いたダイオードの整流特性に対する間欠的電圧印加の顕著な効果(東大院総合文化・神奈川大理・富山大理・名大院理)○伊藤 卓郎・鈴木 健太郎・豊田 太郎・樋口 弘行・松下 未知雄・菅原 正
2D3-36 変調分光法による有機薄膜中の電荷担体の研究(広島大院工・広島大工)○山口 亮平・宮田 大・竹下 友輝・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕
2D3-37 4本鎖MX-tube型白金-パラジウム混合金属錯体の構造と電子状態(京大院理)○大竹 研一・大坪 主弥・杉本 邦久・藤原 明比古・北川 宏
2D3-38 オリゴフェニレンスペーサーを有するポルフィリン-グラフェン連結系の合成と光物性(京大院工)○花岡 拓磨・白 鎭碩・梅山 有和・今堀 博
2D3-39 ポルフィリン−単層カーボンポルフィリン−単層カーボンナノチューブ連結系の光物性に対するスペーサー効果(京大院工)○白 鎭碩・梅山 有和・今堀 博

カーボン材料

座長 高口 豊(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2D3-41,2D3-42,2D3-44,2D3-45)

2D3-41 Characterization of Edge structure and Electronic Properties of Fully Flattened Carbon Nanotubes(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.)WANG, Qing; KITAURA, Ryo; SHINOHARA, Hisanori
2D3-42* Unravelling inter-wall interactions on optical transition in double-wall carbon nanotubes(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; IAE, Kyoto Univ.)ZHAO, Sihan; KITAGAWA, Tomoya; MIYAUCHI, Yuhei; MATSUDA, Kazunari; SHINOHARA, Hisanori; KITAURA, Ryo
2D3-44 カーボンナノチューブ内部で形成されたπ共役系高分子へのキャリアドーピング(名大院理・首都大院理工)○宮浦 健志・宮田 耕充・柳 和宏・大町 遼・北浦 良・篠原 久典
2D3-45 tert-ブトキシドとヨードアレンを用いた単層カーボンナノチューブの修飾反応(名大院理)○坪井 美香・大町 遼・北浦 良・篠原 久典

座長 山本 浩史(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2D3-47,2D3-48,2D3-49,2D3-50)

2D3-47 CF3基を用いたM@C60の安定誘導体の合成と分離(名大院理)○丹羽 宏之・王 志永・中西 勇介・大町 遼・北浦 良・篠原 久典
2D3-48 磁場による単層カーボンナノチューブ生成における直径変化(信州大理)○内村 仁・浜崎 亜富・坂口 あゆみ・尾関 寿美男
2D3-49 ジヒドロペンタセン誘導体を利用した単層カーボンナノチューブ分散液の調製 (1)(岡山大院環境)○井上 勝耶・長谷川 樹・田嶋 智之・高口 豊
2D3-50 ジヒドロペンタセン誘導体を利用した単層カーボンナノチューブ分散液の調製 (2)(岡山大院環境)○長谷川 樹・井上 勝耶・田嶋 智之・高口 豊

3月29日午前

誘電性

座長 周 彪(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D3-01,3D3-02,3D3-03,3D3-04,3D3-06)

3D3-01 ポーラス強誘電物質の探索(理研基幹研)○崔 亨波・加藤 礼三
3D3-02 trans-anti-trans-dicyclohexano[18]crown-6/4-aminopyridinium超分子カチオンを導入した[Ni(dmit)2]結晶の構造と誘電性(北大院環境)○渡辺 大樹・久保 和也・星野 哲久・芥川 智行・野呂 真一郎・中村 貴義
3D3-03 複数の水素結合部位を有する超分子カチオン結晶の構造と物性(北大院環境)○山田 晃弘・久保 和也・星野 哲久・芥川 智行・野呂 真一郎・中村 貴義
3D3-04* 発光を示す安定メチルラジカルの構造と物性(東大院理)○服部 陽平・草本 哲郎・西原 寛

光物性

3D3-06 安定メチルラジカルが配位した金属錯体の構造と物性(東大院理)○草本 哲郎・西原 寛

座長 錦織 広昌(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3D3-08,3D3-09,3D3-10,3D3-11,3D3-12,3D3-13)

3D3-08 G-HAUP法による硫酸ニッケル6水和物結晶のキラル光学的性質の測定(早大先進理工)○谷口 卓也・石川 和彦・中川 鉄馬・田中 真人・朝日 透
3D3-09 高密度分子状態におけるサリドマイドの分子相互作用の解明(早大先端生命医セ)○鳥山 廣樹・高田 成海・荻野 禎之・田中 真人・柴田 哲男・朝日 透
3D3-10 イオン液体がつくる電気二重層の特性を活かした新規有機光電セル(名大院理)○小高 真慧・福岡 聖・Dalgleish Simon・阿波賀 邦夫
3D3-11 シングレットフィッションにおける二量体励起状態に対する分子振動効果(阪大院基礎工)○伊藤 聡一・中野 雅由
3D3-12 エネルギー捕集系を有するスチルベンデンドリマーの光化学的挙動(筑波大院数理物質)○大間 正博・新井 達郎
3D3-13 芳香族エンジインデンドリマーの光化学的挙動(筑波大院数理物質)○市野 里奈・新井 達郎

座長 朝日 透(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3D3-15,3D3-16,3D3-17,3D3-18,3D3-20)

3D3-15 複合金属アルコキシドを用いて作製した銅ドープチタニアにおける銅の分散性と光触媒活性(信州大院理工・新光電気工業)池田 知章・RUDI AGUS SETIAWAN○錦織 広昌・片山 隆平・清水 雄一郎
3D3-16 Pd-Ag系ナノプレートのフェムト秒分光とコヒーレント音響フォノンダイナミクス(関西学院大理工)○坂口 卓也・田原 一彬・小川 ひとみ・壷井 基裕・玉井 尚登
3D3-17 CdTeナノプレートレットの合成と励起子ダイナミクス(関西学院大理工)○富澤 友樹・奥畑 智貴・玉井 尚登
3D3-18* Plasmonic waveguiding remote Raman nanoscopy: Toward bio-nanosensing(KULeuven Department of Chemistry)UJI-I, Hiroshi

液体・溶液

3D3-20 Different Tg and Cp-minimum behaviors found between 1,2-propanediol and 1-amino-2-propanol(Interdisciplinary Grad. Sch. Sci. and Eng., Tokyo Tech)SHEN, Yunting; NAGOE, Atsushi; OGUNI, Masaharu; KAWAJI, Hitoshi; FUJIMORI, Yuki

3月29日午後

座長 高椋 利幸(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3D3-28,3D3-31,3D3-33)

3D3-28 若い世代の特別講演会 軟X線発光分光による水分子の水素結合の研究(理研放射光科学総合研究セ)○徳島 高
3D3-31* ギブズエネルギー高次微分量によるテト ラヒドロフラン水溶液の混合様式の研究(阪大院理)○吉田 康・稲葉 章・古賀 精方
3D3-33 NMRによるメソポーラスシリカ細孔内の水の分子構造およびダイナミックス解析(東工大院理工)○深津 勇太・塚原 剛彦・池田 泰久

座長 太田 和親(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3D3-35,3D3-36,3D3-37,3D3-38,3D3-39,3D3-40)

3D3-35 水溶液中におけるグルコピラノースおよびマンノピラノースのアノマー異性化(広島大院理)○小坂 有史・勝本 之晶・出射 早季子・相田 美砂子
3D3-36 エネルギー分散型X線回折法による高温高圧における塩化カルシウム水溶液の構造(佐賀大院工・原子力機構量子ビーム)○高椋 利幸・Yagafarov Oscar・片山 芳則・梅木 辰也
3D3-37 一置換ベンゼンを配位子とするルテニウム錯体系イオン液体の合成と性質(神戸大院理)○小紫 愛菜・持田 智行
3D3-38 長鎖アルコキシ基を含むサンドイッチ型ルテニウム錯体系イオン液体の合成と物性(神戸大院理)○上田 嵩大・持田 智行
3D3-39 ルテニウム錯体をカチオンとする光応答性イオン液体の合成と物性(神戸大院理)○舟浴 佑典・森 翔大朗・持田 智行
3D3-40 カチオン性パラジウム錯体からなるイオン液体の合成と物性(神戸大院理)○細川 仁・舟浴 佑典・持田 智行

液晶

座長 持田 智行(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3D3-42,3D3-43,3D3-44,3D3-45,3D3-46)

3D3-42 有機金属錯体のディスコティック液晶 (112): 周辺のフェノキシ基のメタ位に長鎖アルコキシ基を有するフタロシアニン-フラーレン複合体の液晶性および配向性(信州大院総合工)○石川 航平・五十嵐 健作・小野 健太・太田 和親
3D3-43 有機金属錯体のディスコテック液晶(113): 長鎖アルコキシ基を有するフタロシアニン‐フラーレン複合体の液晶性とホメオトロピック配向性(信州大繊維)○渡辺 直志・小野 健太・吉岡 美保・石川 彩・太田 和親
3D3-44 有機金属錯体のディスコティック液晶(114):長鎖アルキルチオ置換フタロシアニン-フラーレン複合体の合成と液晶性に及ぼす鎖長の効果(信州大繊維)○渡會 亜友美・石川 彩・小野 健太・太田 和親
3D3-45 “Flying-seed”型液晶(5):オクタフェニルチオフタロシアニン銅錯体の合成と液晶性(信州大繊維)○安達 香・石川 彩・吉岡 美保・太田 和親
3D3-46 顕微イメージング偏光赤外分光法を用いたネマチック液晶の転傾における分子配向解析(名市大院システム自然科学)○松村 昌典・片山 詔久

座長 片山 詔久(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3D3-48,3D3-50,3D3-51,3D3-52)

3D3-48* アゾベンゼン誘導体の光異性化を利用した双連結型キュービック液晶相の誘起と相構造の解析(岐阜大工)○三輪 洋平・堀 領・沓水 祥一
3D3-50 強弾性体n-アルキルアンモニウム リン酸塩の相転移挙動と物性(東北大工)○安田 陽・星野 哲久・武田 貴志・芥川 智行
3D3-51 アルキルアミド置換ピレン誘導体の合成と物性(東北大多元研)○姉帯 勇人・武田 貴志・星野 哲久・芥川 智行
3D3-52 広い温度範囲で液晶性の3次元ネットワーク構造を示すシロキサン含有化合物の合成(岐阜大工)○常盤 一成・三輪 洋平・山村 泰久・齊藤 一弥・沓水 祥一

相転移

座長 星野 哲久(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3D3-54,3D3-56,3D3-57)

3D3-54* 完全固体・完全液体の熱力学(v8)(法政大学生命科学部)○片岡 洋右・山田 祐理
3D3-56 新規アンモニウム型zwitterionの熱物性及び水との相挙動の評価(東農工大工)○三重野 裕貴・税田 祥平・大野 弘幸
3D3-57 中性子回折を用いたCCl4における細孔内相転移現象の解明(信州大院総合工・茨城大フロンティア応用原子科学センター)○吉元 政嗣・飯山 拓・浜崎 亜富・尾関 寿美男・石垣 徹・星川 晃範

D4会場

工学部2号館232教室


〔物理化学−反応〕

3月27日午後

座長 村越 敬(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1D4-25,1D4-27,1D4-29,1D4-30)

1D4-25* 水の界面におけるフェントン反応(京大白眉センター)○江波 進一
1D4-27* グラフェン欠陥上での電気化学硝酸還元反応とその理論的解析(東大院工)○神谷 和秀・橋本 和仁・中西 周次
1D4-29 銅−窒素共ドープグラフェン電極におけるアンモニア酸化特性(東大院工)○吉岡 達郎・張 佑専・神谷 和秀・中西 周次・橋本 和仁
1D4-30 鉄−窒素共ドープグラフェン酸素還元電極触媒における異種金属イオン添加効果(東大院工)○越川 裕幸・神谷 和秀・橋本 和仁・中西 周次

座長 吉原 佐知雄(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1D4-32,1D4-33,1D4-34,1D4-35,1D4-36,1D4-37)

1D4-32 In operando ambient pressure X-ray photoelectron spectroscopy studies of oxidation reaction on Pt nanoparticles(IMS)WANG, Heng; TAKAGI, Yasumasa; UEMURA, Yohei; SEKIZAWA, Oki; URUGA, Tomoya; TADA, Mizuki; IWASAWA, Yasuhiro; YOKOYAMA, Toshihiko
1D4-33 Electrochemical synthesis of carbon nanomaterials at room-temperature in ionic liquid(Grad. Sch. Sci., Hokkaido Univ.)KIM, Jeheon; YASUDA, Satoshi; MURAKOSHI, Kei
1D4-34 顕微ラマン分光法によるイオン液体へのバイオマス溶解過程の観察(金沢大理工)○大澤 浩二・高橋 憲司
1D4-35 イオン液体中におけるフェノチアジン-ビオローゲン連結化合物の光誘起電子移動反応と光生成ビラジカルの減衰速度に対する磁場効果:ビラジカルの回転運動に及ぼすイオン液体の効果(九大院工)○米村 弘明・森藤 亨・中島 彰男・山田 淳
1D4-36 イオン液体中での光誘起電子移動反応に対する磁場効果とその数値解析(埼大院理工)○矢後 友暁・石井 裕也・若狭 雅信
1D4-37 水溶液中におけるアントラキノン誘導体とポリビニルアルコールの光化学反応と生成ラジカルの挙動の研究(静岡大理)○白岩 大裕・付 哲斌・村井 久雄

座長 原 雄介(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1D4-39,1D4-40,1D4-41,1D4-42,1D4-44)

1D4-39 ボロンドープダイヤモンドの磁場作用下の電気化学反応に関する研究(第3報)(宇都宮大院工)○吉原 佐知雄・畠山 響
1D4-40 N-stearoyl-p-nitroaniline単分子膜上における樟脳円板の往復運動(広島大院理)○上田 知明・宮地 達也・中田 聡・勝本 之晶
1D4-41 場に依存した自己駆動系の協同現象(広島大理)○吉井 美優・中田 聡・上田 知明
1D4-42* マランゴニ流構造に依存した自律運動(広島大院理)○松田 唯・末松 J.信彦・北畑 裕之・中田 聡
1D4-44 不飽和脂肪酸を界面活性剤とした油中水滴の自律運動(明大先端数理科学)○末松 信彦・出口 綾乃・中田 聡

座長 本田 数博(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1D4-46,1D4-48,1D4-49,1D4-50,1D4-51)

1D4-46* ガラス基板上に滴下された界面活性剤液滴の脱濡れ挙動(産総研ナノシステム)○武仲 能子・住野 豊・大園 拓哉
1D4-48 BZゲルの力発生に関する理論的考察(旭川医科大学化学教室)○眞山 博幸・原 雄介
1D4-49 アクリロニトリルの重合を伴うBelouzov-Zhabotinsky系の反応挙動の撹拌による制御(慶大理工)○古江 優佳・岡野 久仁彦・朝倉 浩一
1D4-50 圧縮下にある複数個の自励振動ゲルの同調現象(広島大院理)○江嵜 駿人・中田 聡・鈴木 翔吾・小林 亮・伊藤 賢太郎・原 雄介
1D4-51 ベンゾキノン光化学振動反応の光化学プロセスの検討(横国大院環境情報)○福村 友貴・雨宮 隆・伊藤 公紀

座長 末松 信彦(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1D4-53,1D4-54,1D4-55,1D4-56,1D4-57)

1D4-53 タンニン酸を用いた銀ナノ粒子形成メカニズムの解析(横国大教育人間科学)○広田 哲也・柴田 賢一・雨宮 隆・伊藤 公紀
1D4-54 アルカリ水溶液中におけるヨウ素デンプン錯体の構造不安定(神奈川工科大工)○本田 数博
1D4-55 カルシウムを用いたリーゼガング現象における電解質の影響(鹿児島大院理工)元村 まりの○神長 暁子
1D4-56 形質転換生物発光大腸菌コロニーの発光パターンに及ぼす酸素化学種の効果(京工繊大院工芸)○柄谷 肇・川上 肇
1D4-57 振動反応モジュール(東京工科大院バイオ情報メディア)○佐々木 聰・加藤 龍太郎

3月28日午前

座長 菅井 俊樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D4-01,2D4-02,2D4-03,2D4-04,2D4-06)

2D4-01 N2リュードベリ状態における電子−核波束ダイナミクスの実時間追跡(名大院理)○樋田 裕斗・伏谷 瑞穂・Légaré François・菱川 明栄
2D4-02 極短パルス強レーザー場における気相2分子反応過程の観測(名大院理)○松田 晃孝・戸澤 紘機・松岡 純司・菱川 明栄
2D4-03 C60の解離性光イオン化機構の質量分解速度画像法による解明(分子研光分子・総研大物理科学・城西大理)○片柳 英樹・見附 孝一郎
2D4-04* 気相生体分子イオンの立体構造とプロトン移動反応(横市大院生命ナノシステム科学)○野々瀬 真司・川島 みなみ・磯野 英雄
2D4-06 紫外-赤外二重共鳴分光を用いた(p-シアノフェニル)ペンタメチルジシラン-水クラスターの溶媒再配向観測(東理大理・東工大資源研)○松山 沙織・宮崎 充彦・石川 春樹・築山 光一・藤井 正明

座長 菱川 明栄(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2D4-08,2D4-09,2D4-10,2D4-11,2D4-12)

2D4-08 デカカルボニル二マンガンにおけるマンガンイオン間のクーロン爆発(阪市大院理)○松本 拓也・中島 信昭・八ッ橋 知幸
2D4-09 エタノールと水の液滴衝突過程において生成する微小突起の共振増強ラマンスペクトル(学習院大理)○鈴木 智子・河野 淳也
2D4-10 真空中における液滴の生成と蒸発冷却(九大院理)○安東 航太・荒川 雅・寺嵜 亨
2D4-11 アルミニウムクラスター正イオンと酸素/水混合気体の反応:水和化合物の生成過程(九大院理)○小原 佳・荒川 雅・寺嵜 亨
2D4-12* 単原子層白金クラスターディスクとシリコン表面とのサブナノ界面に蓄積された電子による酸化触媒特性(豊田工大クラスター研究室・コンポン研究所東東京研究室)○安松 久登・福井 信志

座長 田原 太平(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2D4-15)

2D4-15 学術賞受賞講演 多波長レーザー赤外分光法の開発と気相クラスター内ダイナミクスの直接観測(東工大資源研)○藤井 正明

3月28日午後

座長 真船 文隆(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D4-28,2D4-29,2D4-30,2D4-31,2D4-32,2D4-33)

2D4-28 反射型質量分析計による気相錯体イオンMg+ICH3の光解離画像観測(東北大理)○山崎 謙一郎・奥津 賢一・大下 慶次郎・美齊津 文典
2D4-29 直線二段反射型質量分析計を用いたクラスターイオンの光解離画像観測装置の開発(東北大院理)○奥津 賢一・山崎 謙一郎・大下 慶次郎・美齊津 文典
2D4-30 FT-ICR質量分析器によるCoクラスターと水分子の化学反応追跡(東大院工)○戸張 雄太・小笠原 一樹・千足 昇平・丸山 茂夫・菅井 俊樹
2D4-31 複数段トラップ気相移動度測定装置の開発(東邦大理・東邦大複合物性研究セ)廣芝 泰祐・見上 仁奈子・陣内 涼太○菅井 俊樹
2D4-32 イオン移動度分析法を用いた酸化鉄クラスターイオンの異性体分離(東北大院理・東北大理)○小向 達也・大下 慶次郎・美齊津 文典
2D4-33 イオン移動度分析法によるフッ化ナトリウムクラスターイオンの構造研究(東北大理・東北大院理)高橋 亨○大下 慶次郎・美齊津 文典

座長 大下 慶次郎(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D4-35,2D4-37,2D4-38,2D4-39,2D4-40)

2D4-35* ロジウムクラスター正イオンとO2およびNOとの反応(コンポン研)○平林 慎一・市橋 正彦
2D4-37 銅酸化物クラスターの熱的安定性とNOガスとの反応性(東大院総合文化)○森田 圭介・宮島 謙・真船 文隆
2D4-38 セリアが付着した貴金属クラスターの気相合成およびその反応性(東大院総合文化)○重田 大輔・宮島 謙・真船 文隆
2D4-39 貴金属元素をドープしたロジウムクラスターの生成とその反応性(東大院総合文化)○小山 航平・宮島 謙・真船 文隆
2D4-40 金‐セリアクラスターの熱的安定性とCOとの反応性(東大院総合文化)○永田 利明・宮島 謙・真船 文隆

座長 中嶋 敦(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2D4-42,2D4-43,2D4-45)

2D4-42 [Nb6O19]8-クラスターの構造評価と触媒応用(東大院理)○林 峻・山添 誠司・西垣 潤一・小安 喜一郎・佃 達哉
2D4-43* 高速液体クロマトグラフィーを駆使した二成分チオラート保護金属クラスターの精密合成(東理大院総合化学)○新堀 佳紀・松崎 未来・内田 千紘・根岸 雄一
2D4-45 極低温冷却したプロトン化トリプトファン光学異性体のキラルクラウンエーテル上での紫外光解離(阪府大院理)○佐藤 敬・藤原 亮正・早川 滋雄

座長 根岸 雄一(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2D4-47,2D4-48,2D4-49,2D4-50)

2D4-47 異種クラスター間での衝突による複合クラスターの生成 - アルゴンクラスターによるコバルトクラスターイオンの取り込み(コンポン研東東京研究室)○尾高 英穂・市橋 正彦
2D4-48 サイズ選別された金属酸化物クラスターイオンのX線吸収分光:酸化セリウムの局在電荷測定(九大理・コンポン研究所・豊田工大)○荒川 雅・早川 鉄一郎・江頭 和宏・伊藤 智憲・猿楽 峻・安東 航太・寺嵜 亨
2D4-49 銅アセトンクラスター正イオンの飛行時間質量スペクトルによる構造安定性の研究(電通大情報理工)○下川原 翔太・齋藤 広大・小林 憲明・山北 佳宏
2D4-50 配位子保護された白金サブナノクラスターの構造評価(東工大院総理工)○土屋 翔吾・北澤 啓和・今岡 享稔・山元 公寿

3月29日午前

座長 寺嵜 亨(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D4-01,3D4-02,3D4-03,3D4-04)

3D4-01 酸素分子の反応を利用したアルミニウム−ホウ素複合ナノクラスターにおける魔法数・魔法組成の探索(慶大院理工)○永瀬 友美・菅 彰一郎・赤塚 紘己・角山 寛規・中嶋 敦
3D4-02 有機−ユウロピウムサンドイッチクラスターにおける置換基導入による発光特性の変化(慶大理工)○川崎 健志郎・杉山 理恩・辻 享志・岩佐 豪・角山 寛規・中嶋 敦
3D4-03 サイズを精密に制御したSrTiO3(100) 担持白金ナノクラスター触媒の作製と酸化触媒作用(慶大理工)○角山 寛規・関屋 洋希・小林 諒太・中嶋 敦
3D4-04* セレノラート保護魔法数金クラスター:合成と安定化の起源解明(東理大院総合化学)○藏重 亘・山添 誠司・山口 柾樹・兼平 圭太・信定 克幸・佃 達哉・根岸 雄一

座長 近藤 孝文(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3D4-07,3D4-09,3D4-11)

3D4-07* 広視野フェムト秒顕微過渡吸収測定による不均一固体光電変換系における電子移動反応ダイナミクス(科学技術振興機構さきがけ)○片山 哲郎・神野 央・宮坂 博
3D4-09* リチウムイオン内包PCBMフラーレンとアニオン性ポルフィリンの超分子における長寿命光誘起電荷分離状態生成(阪大院工・東大院理・ALCA, JST)○川島 雄樹・大久保 敬・岡田 洋史・松尾 豊・福住 俊一
3D4-11* コラニュレンとリチウムイオン内包フラーレンによる超分子錯体形成と分子内光誘起電子移動反応(阪大院工・ALCA, JST・東大院理)○山田 美穂子・大久保 敬・塩谷 光彦・福住 俊一

座長 宮坂 博(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3D4-14,3D4-15,3D4-17,3D4-18)

3D4-14 酸化チタン微粒子が色素増感一重項酸素の燐光に及ぼす消光作用の研究(長岡技科大工)○齋藤 拓信・野坂 芳雄
3D4-15* Singlet Oxygen Generation and Photoionization of Singlet Oxygen Sensor Green(ISIR, Osaka Univ.)KIM, Sooyeon; FUJITSUKA, Mamoru; MAJIMA, Tetsuro
3D4-17 Electron-Transfer Processes of Photoactive Host-Guest Complexes of Crown-Ether-Fused TTF with Li+@C60(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.; ALCA, JST)SUPUR, Mustafa
3D4-18* リチウムイオン内包フラーレン−ポルフィリノイド超分子錯体の光誘起電子移動と光電変換特性(阪大院工・ALCA, JST・慶大理工)○大久保 敬・川島 雄樹・酒井 隼人・羽曾部 卓・福住 俊一

3月29日午後

座長 藤塚 守(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3D4-27,3D4-28,3D4-30,3D4-31)

3D4-27 フラーレンを包接した9-(4-スルホフェニル)アントラセンとトリフェニルメチルアミン多孔質有機塩内の光誘起電子移動(阪大院工・ALCA, JST)○長谷川 哲也・大久保 敬・藤内 謙光・久木 一朗・宮田 幹二・福住 俊一
3D4-28* 強い電子-振動相互作用に起因する炭素架橋オリゴパラフェニレンビニレンを介した電子移動の高速化(東大院理)○助川 潤平・Schubert Christina・Zhu Xiaozhang・辻 勇人・Guldi Dirk M.・中村 栄一
3D4-30 人工色素を付加した光合成アンテナ複合体LH2における超高速エネルギー移動(阪大基礎工)○米田 勇祐・片山 哲郎・長澤 裕・宮坂 博・水谷 尚登・野地 智康・出羽 毅久
3D4-31* 光合成光化学系IIにおけるMnクラスターの損傷が非ヘム鉄の酸化還元電位に及ぼす影響(名大院理)○加藤 祐樹・野口 巧

座長 大久保 敬(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3D4-34,3D4-35,3D4-36,3D4-38)

3D4-34 ゲル中での放射線重合反応におけるLET効果(都産技研)○中川 清子・田口 光正・木村 敦・長澤 尚胤・廣木 章博
3D4-35 アルゴンプラズマを用いたヨウ素、セシウム分離捕集技術の研究(福井工大)○砂川 武義・ハーベル グレン
3D4-36* フェムト秒パルスラジオリシス法を用いた直鎖アルコール中のドライ電子および溶媒和前電子の研究(阪大産研)○樋川 智洋・法澤 公寛・近藤 孝文・神戸 正雄・菅 晃一・楊 金峰・吉田 陽一
3D4-38* フェムト秒パルスラジオリシスを用いたドデカンアルキルラジカルの研究(阪大産研)○近藤 孝文・井河原 大樹・樋川 智洋・神戸 正雄・菅 晃一・楊 金峰・法澤 公寛・田川 精一・吉田 陽一

座長 福住 俊一(15:40〜16:20)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3D4-41,3D4-43,3D4-44)

3D4-41* 二次元状縮合オリゴフルオレンのラジカルカチオン(阪大産研)○藤塚 守・CHO Dae Won・CHOI Jungkweon・藤乗 幸子・YANG Jye-Shane・真嶋 哲朗
3D4-43 シランカップリング剤の光重合初期過程に対する時間分解EPR観測(東工大院理工)○高橋 広奈・河合 明雄
3D4-44 ミセル界面におけるビタミンCの抗酸化反応機構の時間分解ESR法による解明(静岡大理)○江間 文俊・村井 久雄

座長 朝日 剛(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3D4-46,3D4-48,3D4-50,3D4-51)

3D4-46* 金属ナノ構造体へのJ会合体分子の空間選択的配置によるプラズモン−励起子強結合系の構築(北大電子研)○上原 日和・押切 友也・上野 貢生・三澤 弘明
3D4-48* プラズモン光ピンセットで形成した高分子集合体への分配抽出を利用した有機分子の高感度検出法の提案(北大院総合化学・阪市大院理・JSTさきがけ)須郷 大毅・東海林 竜也・喜多村 昇・長澤 文嘉○坪井 泰之・村越 敬
3D4-50 プラズモニックナノホールアレイによるナノ粒子の光捕捉とその蛍光観察(阪市大院理・JSTさきがけ)○東海林 竜也・坪井 泰之
3D4-51 Selective excitation of surface plasmon resonance modes in gold nanoparticles and probing their dynamics by photoemission electron microscopy(RIES, Hokkaido Univ.)YU, Han; SUN, Quan; KUBO, Atsushi; MATSUO, Yasutaka; UENO, Kosei; MISAWA, Hiroaki

座長 玉井 尚登(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(3D4-53,3D4-55,3D4-57)

3D4-53* ペリレン単一ナノ粒子のサブピコ秒過渡吸収顕微分光(愛媛大院理工)○石橋 千英・朝日 剛
3D4-55* フルタミドの分解反応とその溶媒効果(金沢大医薬保健学総合研究科)○渡邉 友里江・福吉 修一・小田 彰史・中垣 良一
3D4-57 フェニルアゾ置換したイミダゾリウムカチオンの光異性化に対するイオン液体の溶媒効果(東工大院理工)○吉田 剛・河合 明雄

3月30日午前

座長 坪井 泰之(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D4-01,4D4-02,4D4-03,4D4-05)

4D4-01 フェムト秒フィラメンテーションによる銀微粒子の生成(豊田理研)○中島 信昭・山中 健一・八ッ橋 知幸
4D4-02 ZnS-AgInS2ナノ微粒子のオージェ再結合と温度依存性(関西学院大理工)○沖本 紗季・奥畑 智貴・西 弘泰・鳥本 司・玉井 尚登
4D4-03* ナノ粒子の二次元集合や分子結晶化を可能とする界面レーザー捕捉法の開発(台湾国立交通大学応用化学系および分子科学研究所)○柚山 健一・杉山 輝樹・増原 宏
4D4-05 CdSeナノプレートレットの励起子ダイナミクスとその層数依存性(関西学院大理工)○臼井 裕貴・奥畑 智貴・田原 一彬・富澤 友樹・玉井 尚登

座長 細井 晴子(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4D4-07,4D4-08,4D4-09,4D4-11)

4D4-07 スピロオキサジンナノ粒子コロイドのフォトクロミック反応(愛媛大院理工)○小倉 由美・石橋 千英・朝日 剛
4D4-08 可視光短波長領域における二光子吸収スペクトル測定の参照物質の検討(産総研ユビキタスエネルギー)○並河 知孝・鎌田 賢司
4D4-09* シアニン色素の多光子退色反応機構の解明(神戸大先端融合研究環)○冬木 正紀・和田 昭英
4D4-11 イオン液体中での色素分子蛍光のアニオンによる消光(東工大院理工)平野 智哉○河合 明雄

座長 河合 明雄(11:00〜11:40)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4D4-13,4D4-14,4D4-15,4D4-16)

4D4-13 青色光センサータンパク質PapBの光反応ダイナミクスの解明(京大院理)○菊川 耕太郎・中曽根 祐介・増田 真二・寺嶋 正秀
4D4-14 光センサー蛋白質フォトトロピンの構造変化を伴う分子内信号伝達(京大院理)○高門 輝・中曽根 祐介・岡島 公司・徳富 哲・寺嶋 正秀
4D4-15 蛍光タンパク質eYFPの蛍光寿命を決定する145番アミノ酸側鎖の性質(東邦大理)○細井 晴子・間 紗希子・石野 佳奈・山畔 麻優
4D4-16 青色センサー蛋白SyPixDの高圧下における反応ダイナミクス(京大院理)○中島 翼・黒井 邦巧・岡島 公司・池内 昌彦・徳富 哲・寺嶋 正秀

E1会場

工学部3号館321教室


〔理論化学・情報化学・計算化学〕

3月27日午前

バイオ

座長 庄司 光男(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1E1-01,1E1-02,1E1-03,1E1-04,1E1-05)

1E1-01 酵素NylB-基質複合体における誘導適合に伴う残基間相互作用エネルギー(IFIE)変化の理論解析(阪大院基礎工)○安東 寛之・馬場 剛史・重田 育照・渡邉 千鶴・沖山 佳生・望月 祐志・中野 雅由
1E1-02 ABINIT-MPによる京でのフラグメント分子軌道計算(立教大理)沖山 佳生・渡邉 千鶴○望月 祐志・坂倉 耕太・山本 純一・野口 孝明・小久保 達信・新宮 哲・古明地 勇人・福澤 薫・中野 達也・田中 成典
1E1-03 FMO電子状態計算によるX線結晶構造の精密化の検討(みずほ情報総研サイエンスソリューション部・東大生研)○福澤 薫・渡邉 千鶴・塚本 貴志・加藤 昭史・沖山 佳生・田中 成典・望月 祐志
1E1-04 α2Aアドレナリン受容体のリガンド認識に関する理論的研究(安田女子大薬)○下堂 靖代・柴田 瑩
1E1-05* S2→S3遷移でOECに結合する水分子の役割に関する理論的研究(1):S3とS4状態の反応活性部位の分子構造と電子状態(三重大院工)○市野 智也・三谷 昌輝・吉岡 泰規

座長 佐藤 啓文(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E1-08,1E1-10,1E1-12)

1E1-08* 酵素活性における基質歪みの効果:ODCaseの酵素反応を例として(産総研ナノシステム・京大院理)○石田 豊和・藤橋 雅宏
1E1-10* 大規模QM/MM法による光合成酸素発生中心の電子状態(筑波大院数理物質)○庄司 光男・磯辺 寛・山中 秀介・沈 建仁・山口 兆
1E1-12* マトリックスメタロプロテアーゼ-12に対するアリルスルホン誘導体の阻害メカニズムに関する理論的研究: 分子科学計算を用いる定量的構造活性相関(九大先導研)○比多岡 清司・中馬 寛・吉澤 一成

座長 長谷川 淳也(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E1-15,1E1-16,1E1-18)

1E1-15 GFP発色団の溶液中での光吸収の理論的考察(京大院工)○梶田 憲・佐藤 啓文・中農 浩史
1E1-16* タンパク質内のアミノ酸側鎖の酸解離定数の算出(理研AICS)○松井 亨・中嶋 隆人
1E1-18* 巨大ラジカル系用の計算法開発(東工大生命理工)○中田 浩弥・Fedorov Dmitri・横島 智・Schmidt Mike・Gordon Mark・北浦 和夫・中村 振一郎

3月28日午前

電子状態

座長 藪下 聡(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E1-01,2E1-02,2E1-04,2E1-06)

2E1-01 多成分第一原理法による陽電子-ホルムアルデヒド複合体の理論的解析(横市大院生命ナノシステム科学)○山田 裕里佳・北 幸海・立川 仁典
2E1-02* 多成分系密度汎関数法による水素原子の化学シフトおよび同位体シフトの系統的解析(横市大院生命ナノシステム科学)○兼松 佑典・立川 仁典
2E1-04* 凝縮系エンタルピー・エントロピーの量子化学計算法(早大先進理工)○石川 敦之・中井 浩巳
2E1-06 RISM-SCF-SEDD法を用いた純溶媒中およびDMSO‐H2O混合溶媒中における塩化ナトリウムの優先溶媒和に関する研究(京大工)○長岡 卓弥・中農 浩史・佐藤 啓文

材料

座長 中野 雅由(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E1-08,2E1-10,2E1-12,2E1-13)

2E1-08* 半結晶高分子の変形が劣化に与える影響(東北大院工・JSTさきがけ)○樋口 祐次・尾澤 伸樹・久保 百司
2E1-10* 相互作用密度の概念に基づいた材料設計:熱活性型遅延蛍光材料の開発と有機ELデバイスへの応用(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA)○志津 功將・野田 大貴・田中 啓之・種田 将嗣・上島 基之・佐藤 徹・田中 一義・安達 千波矢

シミュレーション

2E1-12 リチウムイオン電池の充放電過程におけるマルチスケールシミュレーション(東大工・東大院工)○品川 幾・牛山 浩・山下 晃一
2E1-13 有機薄膜太陽電池のモルフォロジーと変換効率に関する理論的研究(東大院工)○川嶋 英佑・藤井 幹也・山下 晃一

座長 重田 育照(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2E1-15,2E1-16,2E1-17,2E1-18,2E1-19,2E1-20)

2E1-15 分子動力学法によるグラミシジンAの膜内安定性(金沢大理工)○齋藤 大明・川口 一朋・長尾 秀実
2E1-16 溶液中における歯車状両親媒性分子の動的特性に関する理論的研究(横市大院生命ナノシステム科学)○増子 貴子・平岡 秀一・長嶋 雲兵・立川 仁典

化学反応

2E1-17 RISM-SCF-SEDD法によるエチレンカーボネイトの還元分解反応の理論的研究(京大工)○小田 望・笠原 健人・中農 浩史・佐藤 啓文
2E1-18 Ag/CeO2 (111)表面におけるCO酸化反応の理論的研究(東大工・東大院工)○金田一 麟平・牛山 浩・山下 晃一
2E1-19 四級アンモニウムヒドロキシド触媒による二酸化炭素固定:反応メカニズムの理論的研究(北大触媒化学研究センター/北大触セ)○大保 政貴・長谷川 淳也・福原 和城・依馬 正
2E1-20 GRRM法による分子集積構造の自動探索(東北大院理)○大野 公一・勝野 直也・澤田 裕・山門 英雄

3月28日午後

座長 畑中 美穂(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2E1-28,2E1-29,2E1-30,2E1-31,2E1-32)

2E1-28 白金クラスターに対するグラフェン担持効果:理論的研究(早大先進理工)○市川 滉貴・石川 敦之・菊池 那明・中井 浩巳

電子状態

2E1-29 MgO表面及び金属クラスター担持MgO表面に対するエネルギー密度解析(早大先進理工)○出牛 史子・石川 敦之・菊池 那明・中井 浩巳
2E1-30 Ab-initio investigations on tantalum oxynitrides : novel materials for photocatalysis(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)KUBO, Ayako; GIORGI, Giacomo; YAMASHITA, Koichi
2E1-31 金担持触媒における金―担体間相互作用に関する理論的研究(阪大院理)○多田 幸平・古賀 裕明・坂田 晃平・小國 敦・北河 康隆・川上 貴資・山中 秀介・奥村 光隆
2E1-32* ジチオホスフィン酸によるEu/Amの選択的分離に関する理論的研究(広島大院理)○金子 政志・宮下 直・中島 覚

座長 中嶋 隆人(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2E1-35,2E1-36,2E1-37,2E1-39)

2E1-35 溶液中での希土類ニトロキシド系ジラジカル錯体の構造に関する理論研究(阪大院基礎工)○中村 亮太・重田 育照・奥野 克樹・岸 亮平・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次・長谷川 美貴・中野 雅由
2E1-36 Mn錯体の構造と磁性の相関についての研究(阪大院理)○小見 恭平・北河 康隆・川上 貴資・山中 秀介・山口 兆・奥村 光隆
2E1-37* Formation of Metal Atom Triangles Accompanies the Super-Reduction of Polyoxometalate (POM) Clusters(Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.)NISHIMOTO, Yoshio; YOKOGAWA, Daisuke; YOSHIKAWA, Hirofumi; AWAGA, Kunio; IRLE, Stephan
2E1-39 PPV三重項電荷再結合過程の配向依存性(筑波大院数理物質)○相川 小春・守橋 健二

座長 倉重 佑輝(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2E1-41,2E1-43,2E1-44,2E1-45,2E1-46)

2E1-41* スピンクロスオーバー錯体におけるエネルギー曲面の交差に関する理論的研究(九大先導研)○塩田 淑仁・吉澤 一成
2E1-43 Pederson-Khanna DFT法で求めた零磁場分裂テンソルの軌道領域分割解析(阪市大院理・阪大院基礎工)○杉崎 研司・豊田 和男・佐藤 和信・塩見 大輔・北川 勝浩・工位 武治
2E1-44 相対論的電子相関計算におけるpicture change効果(早大院先進理工)○中野 匡彦・清野 淳司・中井 浩巳
2E1-45 分子系における原子核にはたらくスピン軌道相互作用(SOI)由来の力の解釈(慶大理工)○鹿志村 達彦・藪下 聡
2E1-46 ポリアセンの単分子伝導に対するジラジカル性の影響について(阪大基礎工)○竹林 拓・重田 育照・北河 康隆・奥村 光隆・中野 雅由

座長 牛山 浩(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2E1-48,2E1-49,2E1-51)

2E1-48 ICN分子の光解離反応における生成物CNの回転運動に起因する非断熱遷移に関する理論的研究(慶大院理工)○池崎 智哉・太田 悠介・藪下 聡
2E1-49* スクアレン(SQ-DMA)分子の溶液内無輻射遷移過程の理論的研究(慶大院理工)○小澤 仁嗣・八代 和徳・山本 琢磨・藪下 聡
2E1-51 アルコールのOH伸縮振動の倍音吸収強度における配座依存性に関する理論的研究(慶大理工)○露木 雅文・高橋 博一・藪下 聡

〔アジア国際シンポジウム-理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン-〕

3月29日午後

(13:20〜13:30)

3E1-27 opening remarks

座長 古賀 伸明(13:30〜14:40)

3E1-28 Keynote Lecture Hypervalent and Planar Tetravalent Carbon in CC Bond Metathesis(CSIR-National Institute for Interdisciplinary Science and Technology)Suresh, Cherumuttathu H.
3E1-31 Invited Lecture Theoretical study of highly stereoselective Mukaiyama-Aldol reaction in aqueous media(Kyoto University)HATANAKA, Miho
3E1-33 Invited Lecture Computational Chemistry as a Valuable Tool in Alternative Energy Research: Biofuel(El-Menoufia University)El-Nahas, Ahmed

座長 安田 耕二(14:50〜15:50)

3E1-36 Invited Lecture QM-based Data Chemistry: Chemoinformatics Meets Quantum Chemistry(National Institute of Informatics)SATOH, Hiroko
3E1-38 Invited Lecture Theoretical study of solution chemistry based on integral equation theories(Nagoya University)YOKOGAWA, Daisuke
3E1-40 Invited Lecture Molecular Recongnition in Biomolecules Studied by Statistical-Mechanics of Liquids(Kyushu University)YOSHIDA, Norio

座長 井内 哲(16:00〜17:10)

3E1-43 Keynote Lecture A simple Theory for the Not So Simple Hofmeister Series(Peking University)Gao, Yiqin
3E1-46 Invited Lecture Replica-permutation method to realize efficient conformational sampling for biomolecules(Institute for Molecular Science)ITOH, Satoru G.
3E1-48 Invited Lecture Statistical analysis of protein structural dynamics with ensemble molecular dynamics simulation(Nagoya University)TAKAYANAGI, Masayoshi

(17:10〜17:20)

3E1-50 concluding remarks


E2会場

工学部3号館331教室


〔分析化学〕

3月27日午後

質量分析・X線分析・材料分析

座長 末吉 健志(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1E2-25,1E2-26,1E2-27,1E2-28,1E2-29,1E2-30)

1E2-25 多環芳香族化合物の大気圧多光子イオン化(阪市大院理)○大矢 直樹・八ッ橋 知幸
1E2-26 チタニアナノ粒子を用いたSALDI法によるアミノ酸の脱離イオン化効率(北大院工)○浅野 貴志・米澤 徹
1E2-27 電子移動解離によるジスルフィド結合を含むペプチドとジスルフィド結合還元体ペプチドの解離機構の比較(阪府大理・阪大理)○藤本 竜二・豊田 岐聡・長尾 博文・茂里 康・田尻 道子・和田 芳直・早川 滋雄
1E2-28 錯体を対象としたコールドスプレーイオン化質量分析法における精密質量検出と組成式解析法(徳島文理大香川薬)○小原 一朗・山口 健太郎
1E2-29 担持金触媒前駆体中の金の状態(九大理)○安東 宏晃・川本 大祐・大橋 弘範・陰地 宏・本間 徹生・小林 康浩・濱崎 昭行・石田 玉青・岡上 吉広・徳永 信・横山 拓史
1E2-30 二段階反応熱分解ガスクロマトグラフィーによるスチレン/アクリル酸ブチル/メタクリル酸三元共重合体の精密組成分析(名工大)○竹内 薫・青井 裕美・大谷 肇

電気泳動・FIA

座長 安井 隆雄(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1E2-32,1E2-33,1E2-34,1E2-35,1E2-36,1E2-37)

1E2-32 化学発光検出を備えた管径方向分配クロマトグラフィーによるカテキン類の分析(同志社大理工)○真井 隼紀・鈴木 直道・花村 直也・橋本 雅彦・塚越 一彦
1E2-33 一重項酸素化学発光に及ぼす界面活性剤の影響とマイクロフロー分析への応用(同志社大理工)○多田 愛香・鈴木 直道・橋本 雅彦・塚越 一彦
1E2-34 分子認識能を有するモノリス型キャピラリーの作製とCE分析への応用(京大院工)○黒田 健太・内藤 豊裕・久保 拓也・大塚 浩二
1E2-35 フタレイン系色素エステルのキャピラリー内加水分解反応挙動とzone-passing モードキャピラリー電気泳動反応器によるその反応速度解析(福井大院工)○細野 晃弘・高柳 俊夫・高橋 透
1E2-36 三次元デジタル電気泳動法の開発 (1): デジタル電気泳動のコンセプトとその確認(阪府大院工)○末吉 健志・金岡 忠政・松田 景太・遠藤 達郎・久本 秀明
1E2-37 管径方向分配現象に基づくマイクロ空間内二相形成に関する一考察(同志社大理工学研究科)○藤永 慧・橋本 雅彦・塚越 一彦

センサー・界面分析・プローブ顕微鏡

座長 高橋 由紀子(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1E2-39,1E2-40,1E2-41,1E2-42,1E2-43)

1E2-39 ジピコリルアミン亜鉛錯体で化学修飾した探針を用いるリン脂質膜のAFMイメージングの検討(和歌山大システム工)○原田 宝加・門 晋平・田中 睦生・中原 佳夫・木村 恵一
1E2-40 金ナノ粒子二次元配列によるセンシング(阪府大院工)○高井 善朗・木下 隆将・山本 陽二郎・西野 智昭・椎木 弘・長岡 勉
1E2-41 イオンセンサー用アミド基含有低分子ゲルの性能評価と分光学的手法によるゲル構造の検討(和歌山大システム工)○尾崎 温美・板垣 友祐・矢嶋 摂子・大崎 秀介・保科 宏道・鈴木 晴・大谷 知行・木村 恵一
1E2-42 尿素部位を含む低分子ゲル化剤を感応膜材料として用いるイオンセンサーの性能(和歌山大システム工)○板垣 友祐・矢嶋 摂子・木村 恵一
1E2-43* セシウムイオン検出を目指したオプトードの開発(東理大)○赤松 允顕・小松 広和・森 泰蔵・鈴木 孝治・酒井 秀樹・阿部 正彦・有賀 克彦

マイクロ分析

座長 大塚 浩二(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1E2-46,1E2-47,1E2-48,1E2-50)

1E2-46 ナノワイヤによるエクソソーム由来miRNA高効率抽出(名大院工)○伊藤 聡・安井 隆雄・He Yong・柳田 剛・SAKON Rahong・金井 真樹・長島 一樹・湯川 博・加地 範匡・川合 知二・馬場 嘉信
1E2-47 ナノバイオデバイスを用いた一分子DNAメチル化マッピング(名大院工)○水谷 真夕・安井 隆雄・加地 範匡・Sakon Rahong・柳田 剛・金井 真樹・長島 一樹・川合 知二・馬場 嘉信
1E2-48* 微小液液界面の電気化学容量測定に基づくマイクロ液滴生成過程解析(東工大院理工・東大院工・京工繊大院工芸・Twente大学MESA+研究所)○福山 真央・吉田 裕美・Eijkel Jan・van den Berg Albert・火原 彰秀
1E2-50* 3次元ネットワーク構造体によるDNA高速分離(名大院工・名大革新ナノバイオ研セ)○安井 隆雄・サーコン ラホング・柳田 剛・加地 範匡・金井 真樹・長島 一樹・川合 知二・馬場 嘉信

3月28日午前

座長 小野島 大介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E2-01,2E2-02,2E2-03,2E2-04,2E2-05,2E2-06)

2E2-01 Y-字型マイクロチャネルを用いた水-親水性/疎水性有機溶媒混合溶液の特異的流体挙動の観察(同志社大理工)○村上 峻平・濱口 裕哉・藤永 慧・橋本 雅彦・塚越 一彦
2E2-02 マイクロ流体デバイスによるエクソソーム膜タンパク質解析(名大院工)○小中出 侑樹・安井 隆雄・湯川 博・加地 範匡・馬場 嘉信
2E2-03 マイクロ空間におけるイオン液体水性二相系の特異的流体挙動の解明と分析手法の開発(同志社大理工)○永谷 光佑・河井 悠記・藤永 慧・橋本 雅彦・塚越 一彦
2E2-04 ピコリットルチャンバーアレイデバイスを用いた細胞からの核抽出(名大院工)○小山 諒・安井 隆雄・加地 範匡・馬場 嘉信
2E2-05 トーナメント型流路を用いた連続電気化学滴定用マイクロ化学チップ(豊橋技科大・東大院工)○村上 裕二・森山 一穂・冨田 充祥・荒木 慶太・有留 克洋・三宅 亮
2E2-06 ナノワイヤ構造体を用いた菌体検出デバイスの開発(名大院工)○竹内 将城・安井 隆雄・Sakon Rahong・柳田 剛・金井 真樹・長島 一樹・加地 範匡・川合 知二・馬場 嘉信

座長 村上 裕二(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E2-08,2E2-09,2E2-10,2E2-11,2E2-12)

2E2-08 無標識単一タンパク分子検出に向けたUV励起型微分干渉熱レンズ顕微鏡の開発(東大院工)○浅野 良寛・清水 久史・馬渡 和真・北森 武彦
2E2-09 オンチップ制限酵素反応における遭遇複合体形成過程の1分子解析(名大革新ナノバイオ研セ)○小野島 大介・加地 範匡・渡慶次 学・馬場 嘉信
2E2-10 埋込み型近接場プローブを用いた拡張ナノ近接場分光法の開発(東大院工)○太田 諒一・馬渡 和真・北森 武彦
2E2-11 マイクロ氷滴衝突化学反応デバイスの開発(東大院工)○松野 拓史・嘉副 裕・馬渡 和真・北森 武彦
2E2-12 ナノ構造体を用いた枯草菌からの単一DNA分子抽出(名大院工)○大塚 康平・安井 隆雄・Sakon Rahong・柳田 剛・加地 範匡・金井 真樹・長島 一樹・川合 知二・馬場 嘉信

座長 火原 彰秀(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2E2-14,2E2-15,2E2-17,2E2-18)

2E2-14 被覆金属電極を利用した分子サイズギャップの検討(阪大産研)○有馬 彰秀・筒井 真楠・谷口 正輝
2E2-15* MEMS技術を基盤とした生体ナノポアセンシング(東農工大工・KAST人工細胞膜システムグループ)○川野 竜司・大崎 寿久・神谷 厚輝・竹内 昌治
2E2-17 蛍光観察とイオン電流計測による微小流路中の単一粒子検出(阪大産研)○筒井 真楠・有馬 彰秀・谷口 正輝
2E2-18 DNAシーケンシング解析精度を向上するための1分子DNAの速度制御(名大院工)○孫 暁寅・安井 隆雄・Rahong Sakon・柳田 剛・加地 範匡・金井 真樹・長島 一樹・川合 知二・馬場 嘉信

〔アジア国際シンポジウム-分析化学ディビジョン-〕

3月28日午後

Frontiers in Bioanalysis

座長 Citterio, Daniel(13:30〜17:10)

2E2-28 Keynote Lecture A Novel Rapid Antibiotic Susceptibility Test (RAST) System Using Microfabrication and Morphology of Single Cell Growth(Seoul National University)Kwon, Sunghoon
2E2-31 Invited Lecture Micro/nano droplet operations for chemical analysis(Tokyo Institute of Technology)HIBARA, Akihide
2E2-34 Invited Lecture With paper and inkjet printers to microfluidic analytical devices(Keio University)CITTERIO, Daniel
2E2-37 Invited Lecture Simple and rapid sensing of surface antigen based on dielectrophoresis(University of Hyogo)YASUKAWA, Tomoyuki
2E2-41 Keynote Lecture Biomedical applications of a novel class of high-affinity peptides (aptides)(KAIST)Jon, Sangyong
2E2-44 Invited Lecture Development of bioanalytical techniques by nano-fabricated structures(Nagoya University)KAJI, Noritada
2E2-47 Invited Lecture Imaging of dynamic molecules and signaling in living cells(University of Tokyo)OZAWA, Takeaki

〔分析化学〕

3月29日午前

バイオ分析

座長 竹中 繁織(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E2-01,3E2-02,3E2-03,3E2-04,3E2-05,3E2-06)

3E2-01 一塩基伸長反応および蛍光共鳴エネルギー移動を用いたDNA メチル化解析(同志社大理工)○中嶋 千浪・藤島 幸平・橋本 雅彦・塚越 一彦
3E2-02 リガーゼ検出反応に基づくDNA一塩基変異の検出 ―金ナノ粒子/DNAコンジュゲートプローブの利用―(同志社大理工)○村尾 健一・橋本 雅彦・塚越 一彦
3E2-03 ナノ粒子間のエネルギー遷移を利用したバイオプローブの開発(同志社大理工学研究科)○山本 駿介・橋本 雅彦・塚越 一彦
3E2-04 Colorimetric SNP Genotyping Based on Colloidal Stability of Gold Nanoparticles Modified with DNA Duplex Having a Dangling End(RIKEN; Grad. Sch. Frontier Sci., The Univ. of Tokyo)SHIKAGAWA, Hiroto; AKIYAMA, Yoshitsugu; KANAYAMA, Naoki; TAKARADA, Tohru; MAEDA, Mizuo
3E2-05 ルマジン骨格を有する核酸結合リガンドの合成とmicroRNA検出への応用(東北大院理)○齊藤 裕貴・佐藤 雄介・寺前 紀夫・西澤 精一
3E2-06 TAR RNAを標的とする蛍光性小分子の開発:蛍光スクリーニングへの応用(東北大院理)○伊東 良子・佐藤 雄介・寺前 紀夫・西澤 精一

座長 佐藤 しのぶ(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E2-08,3E2-09,3E2-10,3E2-11)

3E2-08 アミノ基及びグアニジノ基を導入したプテリジン誘導体の合成とそのRNA脱塩基部位結合能の評価(東北大院理)○鳥谷部 悠・佐藤 雄介・寺前 紀夫・西澤 精一
3E2-09 siRNA選択的蛍光プローブの開発(東北大院理)○佐藤 貴哉・佐藤 雄介・岩井 健太・久下 周佐・寺前 紀夫・西澤 精一
3E2-10 ナノバイオデバイスを用いたmicro-RNAの高速抽出(名大院工)○呉 瓊・安井 隆雄・Sakon Rahong・長島 一樹・柳田 剛・金井 真樹・加地 範匡・渡慶次 学・川合 知二・馬場 嘉信
3E2-11* 生体高分子識別のための分子制御付きデバイスによる単分子電流計測法の開発(阪大産研)○大城 敬人・谷口 正輝・川合 知二

座長 大城 敬人(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3E2-14,3E2-15,3E2-16,3E2-17,3E2-18)

3E2-14 DNAメチル化診断に向けた光・電流同時計測デバイスの開発(名大院工)○矢崎 啓寿・安井 隆雄・Sakon Rahong・柳田 剛・加地 範匡・金井 真樹・長島 一樹・川合 知二・馬場 嘉信
3E2-15 電気化学的テロメラーゼ活性測定法による口腔疾患のスクリーニング(九工大工学研究院)○佐藤 しのぶ・早川 真奈・兒玉 正明・冨永 和宏・竹中 繁織
3E2-16 β-シクロデキストリンを有するナフタレンジイミド誘導体とDNAとの相互作用解析(九工大工学)○越野 優佳・佐藤 しのぶ・竹中 繁織
3E2-17 均一溶液中での二本鎖DNAの電気化学検出試薬としてのβ-シクロデキストリンを有するフェロセン化ナフタレンジイミドのリンカー長の効果(九工大工)○矢川 紗織・梅田 雄太・佐藤 しのぶ・竹中 繁織
3E2-18 電気化学テロメラーゼアッセイによる腎癌検出への応用(九工大工)○堀 裕紀・佐藤 しのぶ・富崎 一向・藤本 直浩・松本 哲朗・竹中 繁織

3月29日午後

座長 吉村 英哲(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3E2-28,3E2-29,3E2-30,3E2-31,3E2-32)

3E2-28 歯周病の早期診断を目指した電気化学的プロテアーゼ活性検出(九工大工)○中原 敏貴・島本 隼平・佐藤 しのぶ・臼井 通彦・中島 啓介・西原 達次・竹中 繁織
3E2-29 超分子ヒドロゲルを用いた未変性タンパク質の電気泳動(静岡大院理)○長谷 貴行・田澤 翔平・宗信 佳那子・山中 正道
3E2-30 カスパーゼ3活性を指標としたアポトーシスの電気化学的検出法の開発(東北大院環境)○塩本 周作・高野 真一朗・井上 久美・伊野 浩介・珠玖 仁・末永 智一
3E2-31 多点電気化学デバイスを用いた液滴評価によるバイオサンプル分析(東北大院環境・東北大WPI-AIMR)○後藤 丈人・伊野 浩介・菅野 佑介・宮下 紘介・珠玖 仁・末永 智一
3E2-32* 細胞内NAD(P)Hの活性化とイメージング法の開発(物材機構MANA/物材機構WPI-MANA)○小松 広和・新藤 豊・岡 浩太郎・Hill Jonathan・有賀 克彦

座長 加地 範匡(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3E2-35,3E2-37,3E2-39,3E2-40)

3E2-35* 多変量ラマンスペクトル分解による単一生細胞の分子イメージング(早大ASMeW)○安藤 正浩・濱口 宏夫
3E2-37* 人工生物発光酵素の創製とバイオアッセイへの応用(産総研環境管理技術)○金 誠培
3E2-39 新規高輝度生物発光基質セレンテラジン誘導体の設計と合成(慶大院理工)○西原 諒・星野 笑美・鈴木 秀幸・菅沼 さくら・佐藤 守俊・斉藤 毅・西山 繁・岩澤 尚子・チッテリオ ダニエル・鈴木 孝治
3E2-40 An Optical Method to Control the Intracellular Production of Phosphatidylinositol (3,4,5)- trisphosphate with Blue Light(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YANG, Lingzhi; OZAWA, Takeaki

座長 西沢 精一(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3E2-42,3E2-43,3E2-44,3E2-45,3E2-46,3E2-47)

3E2-42 カドミウムフリー量子ドットを用いた幹細胞イメージングと高機能化に関する検討(名大院工)○宮崎 義之・湯川 博・西 弘泰・安井 隆雄・加地 範匡・鳥本 司・馬場 嘉信
3E2-43 小型・低コストな疾病マーカー定量分析装置の開発(名大院工)○笠間 敏博・長谷川 寛・近藤 治靖・小澤 勉・加地 範匡・渡慶次 学・馬場 嘉信
3E2-44 ジピコリルアミノ型アゾプローブ超分子複合体の設計とリン酸類認識機能評価(上智大理工)○橋本 剛・上村 拓也・越野 杏奈・佐藤 一輝・土戸 優志・早下 隆士
3E2-45 ラクトフェリン測定用マイクロ流体ペーパーセンサー(μPAD)の開発(慶大院理工)○山田 健太郎・高木 俊輔・鈴木 孝治・チッテリオ ダニエル
3E2-46 機能性グラフェン放出キャピラリーを用いた蛍光消光型1ステップイムノアッセイデバイスの開発(阪府大工)○白井 亮洋・石本 規・ヘナレス テレンス・末吉 健志・遠藤 達郎・久本 秀明
3E2-47 ブレンドハイドロゲル製ナノインプリントフォトニック結晶を用いたバイオセンシングの基礎検討(阪府大工)○松元 陽子・荒木 尊士・末吉 健二・久本 秀明・遠藤 達郎

座長 佐藤 雄介(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3E2-49,3E2-50,3E2-51,3E2-52)

3E2-49 特異な銀ナノシェル生成反応に基づくチオシアン酸イオンの簡易比色センシング(和歌山大システム工)○横峯 翔一・門 晋平・木村 恵一
3E2-50 ビオチンリガーゼと基質タンパク質間の相互作用を利用した配向を制御した抗体の固定化(九工大院情報工)○宮尾 寛樹・白石 新・末田 慎二
3E2-51 新規ボロン酸構造の導入による色調変化型糖センサーの高感度化(北見工大)○山本 浩樹・兼清 泰正
3E2-52 バイオセンシングのための導電性高分子テンプレートの作製(阪府大院工)○陶国 智史・Le Dung・細末 健太・椎木 弘・長岡 勉

座長 遠藤 達郎(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3E2-54,3E2-55,3E2-56,3E2-57)

3E2-54 導電性高分子テンプレートを用いたバイオ分析法の開発(阪府大院工)○高井 将博・Le Dung・椎木 弘・長岡 勉
3E2-55 金属ナノ粒子標識によるバクテリアの検出(阪府大院工)○福田 真帆・初岡 優・木下 隆将・Le Dung・椎木 弘・長岡 勉
3E2-56 細胞単離ディスクを用いたPCR法による 鳥肉中のサルモネラ菌の迅速検出(創価大院工)○鍜治屋 光俊・古谷 俊介・聖前 直樹・永井 秀典・久保 いづみ
3E2-57 細胞単離ディスクによる極限環境微生物の解析の検討(創価大工)○内田 健一・小椋 功太郎・古谷 俊介・伊藤 佑子・久保 いづみ

3月30日午前

分離・検出

座長 壹岐 伸彦(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4E2-01,4E2-02,4E2-03,4E2-04,4E2-05)

4E2-01 管径方向分配クロマトグラフィー(TRDC)における生体成分の溶出挙動について(同志社大理工学研究科)○韓 氷・橋本 雅彦・塚越 一彦
4E2-02 化学発光検出を備えた管径方向分配クロマトグラフィーにおける金属イオンの溶出挙動(同志社大理工学研究科)○花村 直也・橋本 雅彦・塚越 一彦
4E2-03 落差送液法に基づく簡易型管径方向分配クロマトグラフィーの開発(同志社大理工)○波多野 正梧・北口 孝一・藤永 慧・橋本 雅彦・塚越 一彦
4E2-04 C60フラーレン修飾型シリカモノリスキャピラリーカラムの開発(京大院工)○村上 祥規・内藤 豊裕・久保 拓也・大塚 浩二
4E2-05 オンサイト分析用携帯LCデバイスに用いるモノリス材料に関する基礎検討(京大院工)○國澤 研大・内藤 豊裕・久保 拓也・大塚 浩二

座長 早下 隆士(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4E2-07,4E2-08,4E2-09,4E2-10,4E2-11)

4E2-07 高アスペクト比六角ピラーを用いたマイクロピラーアレイカラムの高効率化(ブリュッセル自由大学)○二上 俊太・Op De Beeck Jeff・内藤 豊裕・久保 拓也・大塚 浩二・Gardeniers Han・Desmet Gert・De Malsche Wim
4E2-08 1,5-ジフェニルカルバジドを誘導体化試薬とする速度論的識別モードHPLCによるpptレベルの六価クロムの定量(東北大院環境)○田邊 智英子・星野 仁・壹岐 伸彦
4E2-09 β-シクロデキストリンをセレクターとして用いるキャピラリー電気泳動によるビス(o-ジイミノスルホベンゾセミキノナト)白金(II)のシス/トランス異性体分離(東北大工・東北大院環境)○林 拓実・田村 昂作・升谷 敦子・星野 仁・壹岐 伸彦
4E2-10 L-チロキシンを発光基質とする新規化学発光系の高感度化と検出系への適用(東北大院環境)○五十嵐 盟・星野 仁
4E2-11 微小空間における特異的流体挙動を利用した均一液-液抽出法の開発(同志社大理工学研究科)○鈴木 直道・橋本 雅彦・塚越 一彦

座長 塚越 一彦(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4E2-13,4E2-14,4E2-15,4E2-16,4E2-18)

4E2-13 チアカリックスアレーン抽出による土壌中重金属(Cd,Pb,Hg)の簡易分析システムの創生(東北大院環境)○田中 秀林・星野 仁・壹岐 伸彦
4E2-14 ジピコリルアミン型蛍光センサーのアニオン認識機能に及ぼす構造効果(上智大理工)○澤田 真希・小林 広幸・片野 航平・橋本 剛・早下 隆士
4E2-15 18-クラウン-6-エーテル骨格をイオン認識部位に有するロタキサン型超分子センサーの開発(上智大理工)○岡庭 正志・渡邉 啓史・村山 史織・土戸 優志・橋本 剛・早下 隆士
4E2-16* 金属ポルフィリン錯形成における反応促進剤としてのシクロデキストリンの添加効果(福島大理工・茨城大工・福島大環境放射能研)○大友 孝郎・五十嵐 淑郎・高貝 慶隆
4E2-18 無動力抽出法の創成(名大革新ナノバイオ研セ)○岡本 行広・湯川 博・渡慶次 学・馬場 嘉信

3月30日午後

分離・検出・抽出・フローインジェクション分析・質量分析

座長 宮村 一夫(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4E2-26,4E2-28,4E2-29,4E2-30)

4E2-26* THP保護チオールを有する新規機能性イオン液体を用いた白金族元素の抽出(東北大多元研・神戸大院工)○船木 憲治・蟹江 澄志・杉江 敦司・森 敦紀・村松 淳司
4E2-28 種々のイオン液体によるパラコートイオンの抽出挙動(千葉大院理・千葉県警科捜研)○濱本 拓也・勝田 正一
4E2-29 MALDI-TOFMS/MSを用いた漆蝋の分析(明大院理工)○関口 祐樹・室田 明彦・本多 貴之・宮腰 哲雄
4E2-30* Automated simultaneous injection effective mixing analysis system for catalytic determination of vanadium and iron in waters(Aichi Inst. of Tech.)AYALA, Alejandro; TESHIMA, Norio; SAKAI, Tadao; MOTOMIZU, Shoji

プローブ顕微鏡・X線分析

座長 手嶋 紀雄(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4E2-33,4E2-35,4E2-36,4E2-37,4E2-38)

4E2-33* SANS及びSAXS法による多糖型界面活性剤の構造解析(総合科学研究機構)○阿久津 和宏・吉村 倫一・中谷 友香・岩瀬 裕希
4E2-35 Pigment Red 254及びそのアルキル誘導体が形成する二次元配列構造のSTM解析(東理大院総合化学)○本田 暁紀・田巻 義規・宮村 一夫
4E2-36 転換電子収量XAFSによる酸性降下物に曝された銅板の腐食過程の評価(九大基幹教育院)○大橋 弘範・川本 大祐・岡上 吉広・横山 拓史
4E2-37 軽元素オペランド条件下XAFS測定による局所電子構造の解明(高エネ研)○本田 充紀・馬場 祐治・下山 巖・平尾 法恵・岡本 芳浩・矢板 毅
4E2-38 XANESスペクトルによるランタン含有複合酸化物の局所構造解析(名大シンクロトロン光研究センター)○朝倉 博行・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕

E3会場

工学部3号館332教室


〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕

3月27日午前

座長 寺島 千晶(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1E3-04,1E3-05,1E3-06,1E3-07,1E3-08,1E3-09)

1E3-04 グラファイト型窒化炭素と酸化タングステンの複合化による可視光応答型ナノコンポジット光触媒の開発(九工大工学府)○金 正元・村上 直也・横野 照尚
1E3-05 鉄処理型ヒドロキシアパタイトを触媒として用いたメチルオレンジの光フェントン反応(埼玉医科大学教養教育・太平化学産業研究開発部)○森口 武史・中川 草平
1E3-06 銅ドープチタニアゾル/粘土複合体の作製とその可視光応答性(岡山大院環境)○亀島 欣一・HSING, Jiannan・真野 峻行・西本 俊介・三宅 通博
1E3-07 光触媒担持多孔質シリカガラス管の創製とその水浄化への応用(KAST光触媒グループ・東理大光触媒国際研究センター)○落合 剛・田子 祥子・俵山 博匡・細谷 俊史・藤嶋 昭
1E3-08 植物育成への光触媒微粒子の導入効果(東理大理工)○真田 拓生・寺島 千晶・中田 一弥・近藤 剛史・湯浅 真・藤嶋 昭
1E3-09 可視光応答型光触媒を用いた水耕養液の浄化(東理大理工)○緑川 翔悟・寺島 千晶・中田 一弥・近藤 剛史・湯浅 真・藤嶋 昭

座長 亀島 欣一(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1E3-11,1E3-13,1E3-15,1E3-16)

1E3-11* 可視光照射によるプラズモン誘起アンモニア合成(北大電子研)○押切 友也・上野 貢生・三澤 弘明
1E3-13* Plasmon-induced water splitting under visible light irradiation using gold nanostructured strontium titanate single crystals(RIES, Hokkaido Univ.)ZHONG, Yuqing; MORI, Yuko; UENO, Kosei; OSHIKIRI, Tomoya; MISAWA, Hiroaki
1E3-15 高性能WO3/BiVO4積層光電極による太陽光水分解(東理大院理工・産総研エネルギー技術)○藤本 一正・WANG Nini・斉藤 里英・福 康二郎・三石 雄悟・郡司 天博・佐山 和弘
1E3-16 エレクトロスプレー法と水熱法によるメソポーラス可視光応答型光触媒TiO2-WO3空孔粒子の作製とアセトアルデヒド分解性能評価(東理大院理工)○山口 友一・中田 一弥・寺島 千晶・酒井 秀樹・阿部 正彦・藤嶋 昭

3月27日午後

座長 堀 久男(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1E3-33,1E3-36,1E3-37,1E3-38)

1E3-33 技術進歩賞受賞講演 非ホスゲン法イソシアネート合成プロセス開発(旭化成ケミカルズ化学・プロセス研究所)○篠畑 雅亮
1E3-36 糖誘導体を用いた新規イオン液体の合成研究(香川大教育)○大西 美穂・高木 由美子
1E3-37 イオン液体を用いた環境調和型材料の研究(香川大教育)○安井 雅紀・高木 由美子
1E3-38 Chemical kinetic mechanism for thermal decomposition of low molecular weight-methyl esters(Grad. Sch. Eng., Osaka Pref. Univ.)PHAN, Quang thang; TAKENAKA, Norimichi

座長 加藤 俊吾(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1E3-40,1E3-42,1E3-43,1E3-44)

1E3-40* Development of Cyclic Amine Absorbents for CO2 Capture(RITE; NSSMC)CHOWDHURY, Firoz; YAMADA, Hidetaka; YOICHI, Matsuzaki; HIGASHII, Takayuki
1E3-42 新規脱ハロゲン触媒による臭素系難燃剤の分解(産総研エネルギー技術)○浮須 祐二
1E3-43 廃塩ビ被覆配線の熱分解処理による金属銅の回収(香川高等専門学校)○橋本 典史・岡野 寛
1E3-44* 光化学的手法を用いた水中からのレニウム成分の回収(神奈川大理・産総研環境管理技術)○堀 久男・吉村 祐太・三森 由紀・久米 琴美・忽那 周三・小池 和英

座長 竹中 規訓(16:40〜17:50)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1E3-47,1E3-49,1E3-50,1E3-51,1E3-52,1E3-53)

1E3-47* 二次有機エアロゾルの光学特性の湿度依存性と化学特性の関係(名大STE研)○中山 智喜・松見 豊・佐藤 圭・今村 隆史
1E3-49 粒径別大気浮遊粉じんの長期観測と無機化学成分の濃度減少パターンについて(大阪市環科研・三重大院工)○船坂 邦弘・浅川 大地・桝元 慶子・金子 聡
1E3-50 福江島へ輸送された金属を含むPM2.5の挙動〜real-time質量分析及びフィルター採取による化学分析〜(名大STE研)○秀森 丈寛・松見 豊・中山 智喜・薮下 彰啓・大橋 勝文・兼保 直樹・高見 明憲・伊禮 聡・畠山 史郎・吉野 彩子・鈴木 亮太・湯本 弥生
1E3-51 富士山頂におけるエアロゾルの粒径別化学成分測定(東農工大農)○鈴木 慶・畠山 史郎・島田 幸治郎
1E3-52 夏季の富士山頂におけるオゾン・一酸化炭素の測定(首都大院都市環境)○塩原 靖弘・加藤 俊吾・梶井 克純・内山 一美
1E3-53 北海道母子里での一酸化炭素、オゾン、揮発性有機化合物の長期測定(首都大都市環境)○加藤 俊吾・梶井 克純・瀬良 正幸・松見 豊

3月28日午前

座長 吉岡 敏明(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2E3-07,2E3-09,2E3-10)

2E3-07* バイオマスを用いた水溶液からのコバルト、ストロンチウム、セシウムなどの除去(八戸工大工学部バイオ環境工学科)○鶴田 猛彦・志賀 晶・関 楠矢・中村 遼太郎・澤向 和也
2E3-09 粘土や天然ゼオライトを用いた放射性セシウムの最終貯蔵(防衛大応化)○朝槻 一仁・赤松 宏基・矢野 雄大・神谷 奈津美・戸田 鉄也・有賀 敦・西 宏二・金夫 良昭・松岡 世耕・松本 聰・横森 慶信
2E3-10* マイクロカプセルビーズ化したプルシアンブルーのCs吸着材(産総研ナノシステム)○北島 明子・小川 浩・吉野 和典・高崎 幹大・川本 徹・田中 寿

座長 鶴田 猛彦(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2E3-13,2E3-14,2E3-16,2E3-17)

2E3-13 錯形成物質を用いたイオン会合体によるCs濃縮の評価(東北大院環境)○林 航太郎・Grause Guido・亀田 知人・吉岡 敏明
2E3-14* 磁性メソポーラス炭素による放射性物質の除去(津山工業高等専門学校)○山口 大造
2E3-16 界面活性剤を併用したマイクロバブル洗浄における洗浄効果の基礎的検討(都立産技高専)○池田 宏・吉川 健史・栗田 勝実・青木 繁・平井 聖児
2E3-17 PVC及びHCl捕捉剤添加による廃ブラウン管ガラスからの鉛除去(東北大院環境)○高橋 憲史・Grause Guido・亀田 知人・吉岡 敏明

E4会場

工学部3号館333教室


〔材料化学〕

3月27日午前

有機材料

座長 田中 一生(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1E4-01,1E4-05,1E4-06)

1E4-01 化学技術賞受賞講演 カメラ用 高コントラスト二色性色素及び液晶組成物の開発と工業化(三菱化学科学技術研究センター有機デバイス研究所・三菱化学)○石田 美織・志賀 靖・田中 由紀・佐々木 智子・西澤 理
1E4-05 ジュロリジンを電子供与基として有するD-π-A型ピリジニウム系メカノフルオロクロミック色素の合成(広島大工)○松尾 啓士・大山 陽介・福岡 宏・大下 浄治
1E4-06 光誘起電子移動に基づいた蛍光性水センサーの微量水分検出に及ぼす置換基の影響(広島大工)○古江 健祐・大山 陽介・大下 浄治

座長 大下 浄治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E4-08,1E4-10,1E4-12,1E4-13)

1E4-08* π共役分子のスリップスタック集積化による特異機能創出:単結晶の柔軟性と加工性(防衛大応化)○林 正太郎・小泉 俊雄
1E4-10* Luminescent Polymorphism of Gold Complexes: Mechano-Triggered Single-Crystal-to-Single-Crystal Phase Transition and White Luminescence through Mixed Polymorphs(Grad. Fac. Eng., Hokkaido Univ.; Grad. Sch. Chi Sci. and Eng., Hokkaido Univ.)SEKI, Tomohiro; SAKURADA, Kenta; ITO, Hajime
1E4-12 スピロビフルオレン骨格を有する発光性イオンの合成(京大院工)○広瀬 仁敬・田中 一生・中條 善樹
1E4-13 Synthesis and Device Performance of Naphthalene and Perylene diimide based electron Acceptors(ISIR, Osaka Univ.)CHATTERJEE, Shreyam; KARAKAWA, Mokoto; IE, Yutaka; ASO, Yoshio

座長 安蘇 芳雄(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E4-15,1E4-16,1E4-17,1E4-18,1E4-19,1E4-20)

1E4-15 エネルギー伝達色素を用いた色素増感太陽電池(信州大理工学系研究科・ウロンゴン大学IPRI)○山本 智史・森 正悟・Wagner Pawel・Mozer Attila J・木村 睦
1E4-16 近赤外光変換機能を持つカルバゾール縮環金属フタロシアニン錯体(信州大繊維)○遠畑 優輝・木村 睦
1E4-17 自発的水平配向性を有する狭バンドギャップπ共役分子の開発と有機太陽電池への応用(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA)○朝日 佳祐・安田 琢麿・Shin Woong・Kim Jun Yun・安達 千波矢
1E4-18 狭バンドギャップπ共役オリゴマーを用いた有機太陽電池の開発(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター/九大OPERA)○日高 優・安田 琢磨・申 雄・安達 千波矢
1E4-19 アンカー構造の異なるポルフィリン誘導体の合成とその光電変換特性(慶大院理工)○根岸 勇太・大坪 未来・前田 千尋・三浦 洋平・吉岡 直樹
1E4-20 Synthesis, Structure and Photoelectric Properties of DPh-BTBT/P2V2TT Co-crystal System(Grad. Sch. Sci., Tohoku Univ.)MU, Shuai; TAKAISHI, Shinya; YAMASHITA, Masahiro

3月27日午後

低次元材料

座長 木村 睦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E4-28,1E4-31,1E4-32,1E4-33)

1E4-28 若い世代の特別講演会 ユニークな特性を発現する生分解性ナノシートの開発と医療応用(東海大創造科技研)○岡村 陽介
1E4-31 メッシュ転写法による超撥水性表面パターン形成(産総研フレキシブルエレクトロニクス研究センター)○徳久 英雄・森田 智子・塚本 志帆・伊勢 翔吾・富田 充
1E4-32 Carboxylic group assissted self-assembly of covalent porous organic cages with tetraphenylmethane skeleton(Grad. Sch. Sci., Tohoku Univ.)MENGQI, Gao; SHINYA, Takaishi; MASAHIRO, Yamashita
1E4-33 絹布の表面特性に及ぼす洗濯の影響 第2報(文化学園大学テキスタイル研究室)○柚本 玲・アタウイリアサクル パトラー・米山 雄二

座長 岡村 陽介(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1E4-35,1E4-37,1E4-39,1E4-40)

1E4-35* 超臨界流体を用いる新規多孔質複合ナノ粒子の合成(高知工科大総研)○王 鵬宇・通山 景子・小廣 和哉
1E4-37* 金属ナノ粒子・多孔性配位高分子複合薄膜の作製(甲南大フロンティアサイエンス)○鶴岡 孝章・岡田 弥莉・熊野 未里・縄舟 秀美・赤松 謙祐
1E4-39 リガンドチェンジ法銀ナノ粒子の合成と基本物性( 環境レジリエンス)○長澤 浩・清家 隆太・庄司 陽介・伊藤 公紀
1E4-40 A Study on the size controlled synthesis and emission spectra of Lanthanide doped upconversion nanoparticle.(Grad. Sch. Eng., Nagoya Univ.)PILLAI, Sreenadh sasidharan; OKAMOTO, Yukihiro; YUKAWA, Hiroshi; KAJI, Noritada; BABA, Yoshinobu

座長 馬場 嘉信(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1E4-42,1E4-43,1E4-44,1E4-45,1E4-46,1E4-47)

1E4-42 炭素ナノ粒子(C-Dots)の白色発光とpH依存性(埼大理)○関谷 亮太・吉川 みどり・吉川 洋史・中林 誠一郎
1E4-43 パルスレーザーを用いた高分子ナノワイヤーの作製(物材機構MANA/物材機構WPI-MANA)○後藤 真宏・佐々木 道子・笠原 章・土佐 正弘・知京 豊裕
1E4-44 ガリウムドープ酸化亜鉛ナノ粒子のソルボサーマル合成とそのインク塗布膜への応用(東北大多元研・トヨタ自動車)○竹谷 俊亮・蟹江 澄志・前川 諒介・石切山 守・村松 淳司
1E4-45 卑金属表面での金属交換反応を利用した金の樹状ナノ構造体の作製(北大院総合化学)○岡 千尋・須藤 慎也・小門 憲太・佐田 和己
1E4-46 粒子形状に依存して変化するCdSナノロッド担持ZnO電極の光電気化学特性(名大院工)○杁江 正博・亀山 達矢・鳥本 司
1E4-47 短尺化カーボンナノチューブ合成に向けたNiナノロッドの作製(九大院工)○佐田 貴生・藤ヶ谷 剛彦・中嶋 直敏

座長 鳥本 司(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1E4-49,1E4-51,1E4-53,1E4-54)

1E4-49* Solid-state redox of molecular oxide embedded in atomic layer deposition film(Harvard Univ. Department of Chemistry & Chemical Biology; NIMS Environment and Energy Materials Division)SATOH, Norifusa; GORDON, Roy
1E4-51* リオトロピック液晶の分子設計に基づく垂直配向メソポーラス膜の調製(名大院工)○原 光生・永野 修作・関 隆広
1E4-53 超微細インクジェット法を用いて作製した微少ポリマーブレンドの相分離構造(名大工)○水野 佑・福原 慶・芹澤 祐真・原 光生・永野 修作・関 隆広
1E4-54 Langmuir-Schaefer法を用いたn型導電性高分子の主鎖配向膜の調製およびP3HTとの交互積層膜の形成(名大工)○大野 慶太・岩附 紘子・原 光生・永野 修作・関 隆広

座長 佐藤 宗英(18:10〜19:00)

※PC接続時間 18:00〜18:10(1E4-56,1E4-57,1E4-58,1E4-59,1E4-60)

1E4-56 グラフェン・サンドイッチ構造を用いた液体のリアルタイム透過型電子顕微鏡観察(名大院理)○佐々木 祐生・北浦 良・篠原 久典
1E4-57 グラフェン・六方晶窒化ホウ素ヘテロ構造の合成と構造評価(名大院理・首都大院理工・NTT物性基礎研)○前田 枝里子・宮田 耕充・日比野 浩樹・北浦 良・篠原 久典
1E4-58 電気化学的手法による色素増感太陽電池用酸化チタン膜の作製(阪市工研電子材料研究部)○千金 正也・品川 勉
1E4-59 両親媒性ブロック共重合体を鋳型とした垂直配向性メソポーラスチタニア膜の調製と応用(名大院工)○小栗 良太・原 光生・永野 修作・関 隆広
1E4-60 溶媒アニール処理によるPS-b-PMB薄膜のミクロ相分離構造変化(名大院工)○平川 篤史・福原 慶・原 光生・永野 修作・関 隆広

3月28日午後

炭素材料

座長 野々口 斐之(13:40〜14:30)

※PC接続時間 13:30〜13:40(2E4-29,2E4-30,2E4-31,2E4-32,2E4-33)

2E4-29 酸化グラフェンの触媒的エステル化反応の開発(岡山大RCIS)○岡田 祐樹・仁科 勇太
2E4-30 金属−グラフェン複合体の合成と導電性の評価(岡山大RCIS)○久保 拓也・林 靖彦・仁科 勇太
2E4-31 ヘテロ元素ドープグラフェンの合成と電極材料への応用(岡山大RCIS)○東垣 崇・鶴田 健二・仁科 勇太
2E4-32 ルテニウム(Ru)/銀(Ag)担持多層カーボンナノチューブ(MWCNTs)の作製(信州大工)○NGUYEN THI THU GIANG・田中 伸明・錦織 広昌
2E4-33 炭素繊維のディインターカレーション挙動の検討(大分大工)○衞藤 恭平・大内 康裕・衣本 太郎・津村 朋樹・豊田 昌宏

座長 山下 誠(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2E4-35,2E4-37,2E4-39)

2E4-35* 様々なサイズと酸化度を有する酸化グラフェンの合成(岡山大RCIS)○仁科 勇太・森本 直樹
2E4-37* 単層カーボンナノチューブを搭載したしなやかな熱電発電シート(奈良先端大物質)○野々口 斐之・大橋 賢次・中野 元博・河合 壯
2E4-39 分子性ドナーによるn型ナノカーボン複合体の作製(奈良先端大物質)○大橋 賢次・野々口 斐之・河合 壯

座長 河合 壯(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2E4-41,2E4-42,2E4-43,2E4-44,2E4-45)

2E4-41 Grignard反応剤を用いたアルキル化による不融化石炭ピッチの可溶化と固体および液体物性評価(中央大院理工)○藤本 翔・福田 武司・山形 憲一・山下 誠
2E4-42 オクタデシル基修飾ダイヤモンドナノ粒子の作製(東理大理工)○伊藤 彩香・近藤 剛史・相川 達男・湯浅 真
2E4-43 アルミナナノ粒子を鋳型とした高表面積かつ高耐久性の電極用炭素材料の合成(東北大多元研)○小林 俊介・西原 洋知・伊藤 仁・干川 康人・野村 啓太・京谷 隆
2E4-44 メタロセンを前駆体とした金属ナノクラスター担持ゼオライト鋳型炭素の水素吸着挙動(東北大多元研)○大嶽 文秀・西原 洋知・糸井 弘行・伊藤 仁・京谷 隆
2E4-45 光化学反応による硫黄官能基修飾DLC膜の作製および金ナノ粒子固定(産総研)○中村 挙子・土屋 哲男・大花 継頼

無機材料

座長 西原 洋知(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2E4-47,2E4-49,2E4-50,2E4-51)

2E4-47* ポリジメチルシランの熱分解縮合による高分子量ポリカルボシランの生成メカニズム(茨城県工技セ)○安藤 亮・川上 知弘・石川 洋明・磯 智昭・長谷川 良雄
2E4-49 ブロックコポリマーを鋳型にした3次元規則性ナノヘテロ構造体の作製(豊田中研)○若山 博昭・米倉 弘高・河合 泰明
2E4-50 ブロックコポリマーのミクロ相分離構造への金属錯体・ナノ粒子の選択導入(豊田中研)○米倉 弘高・河合 泰明・若山 博昭
2E4-51 ブロックコポリマーを鋳型にした3次元規則性ナノヘテロ構造体の特性(磁石・全固体Li2次電池)(豊田中研)○若山 博昭・米倉 弘高・河合 泰明

3月29日午前

座長 山根 久典(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E4-01,3E4-02,3E4-03,3E4-04,3E4-05)

3E4-01 水系コロイド状メソポーラスヤヌスナノ粒子の作製(早大院先進理工・早大材研)○氏家 裕人・大西 健太・下嶋 敦・黒田 一幸
3E4-02 二元細孔多孔質炭素材料の作製(愛媛大院理工)○高橋 亮治・田中 健勝・佐藤 文哉
3E4-03 分相現象を利用した酸化鉄多孔体の作製(北大院総合化学)○神森 大地・鱒渕 友治・本橋 輝樹・吉川 信一
3E4-04 ゾル-ゲル法によるEu3+含有Ta2O5蛍光球状粒子の作製と評価(立命館大生命科学)○柳井 勝太・眞田 智衛・和田 憲幸・小島 一男
3E4-05* 三座配位子を用いた層状複水酸化物ナノ粒子の合成とアニオン交換能(東大院工)○黒田 義之・宮本 唯未・日比野 光宏・山口 和也・水野 哲孝

座長 吉川 信一(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E4-08,3E4-09,3E4-10,3E4-11,3E4-12)

3E4-08 DMF保護含銀ナノクラスターのOne-Pot合成(北大院工)○獅子内 優・本野 真梧・白幡 直人・中西 孝之・長谷川 靖哉・米澤 徹
3E4-09 PEG中にスパッタリングで合成する蛍光性金ナノ粒子(北大院工)○鷲見 太希・本野 真梧・白幡 直人・米澤 徹
3E4-10 ホルミアミド水溶液中における銅箔表面への3次元構造体の形成機構(関東学院大理工)持田 彰男・大石 純輝○松井 和則
3E4-11 ホウ素/炭素系層状化合物の作製とナトリウムイオン二次電池負極特性(阪電通大)○神脇 力・綛田 崇敬・川口 雅之
3E4-12* Mg2Si微粒子の新規合成経路:生成メカニズムとLi電池特性(豊田中研)○板原 浩・山田 高広・呉 松烈・旭 良司・今川 晴雄・山根 久典

複合材料

座長 米澤 徹(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E4-15,3E4-18,3E4-20)

3E4-15 女性化学者奨励賞 有機―無機複合ナノ構造体の構築と機能創出(阪府大ナノ材料研・JSTさきがけ)○牧浦 理恵
3E4-18* 液晶性有機無機ハイブリッドデンドリマー: CdSナノ粒子の自己組織化とフォトルミネッセンス挙動(東北大多元研・シェフィールド大)○松原 正樹・蟹江 澄志・矢吹 純・中谷 昌史・UNGAR Goran・村松 淳司
3E4-20 単分散球状マグネタイトナノ粒子をコアとする有機無機ハイブリッドデンドリマーの合成とナノ組織構造評価(東北大多元研)○日野出 充樹・松原 正樹・西田 怜・中谷 昌史・村松 淳司・蟹江 澄志

〔アジア国際シンポジウム-ナノテク・材料化学ディビジョン-〕

3月29日午後

座長 寺西 利治(14:00〜15:10)

3E4-31 Keynote Lecture Water desalting/purification by signal-sensitive osmotic control(Seoul National University)LEE, Yan
3E4-34 Invited Lecture Liquid Crystalline Polymer and Block Copolymer Domain Aligned by Free Surface Segregation(Nagoya University)FUKUHARA, Kei
3E4-36 Invited Lecture Photoresponsive surface-grafted liquid crystalline polymer films(Nagoya University)HAQUE, Hafiz Ashraful

座長 関 隆広(15:10〜16:20)

3E4-38 Invited Lecture Fabrication of doped Cu-TCNQ nanocrystals and their optical properties(Tohoku University)ONODERA, Tsunenobu
3E4-40 Keynote Lecture Light-responsive azobenzene-containing metal complexes and their self-assembly(Nagoya University)HAN, Mina
3E4-43 Invited Lecture Preparation and Properties of New-type Polymer Electrolytes of High Performance for Lithium Ion Batteries(Fudan University, China)ZHU, Yu Song

座長 山元 公寿(16:20〜17:20)

3E4-45 Invited Lecture Atomic-level precise fabrication of ultra-small oxide dots to address nanoscale phenomena(NIMS)SATOH, Norifusa
3E4-47 Invited Lecture Anisotropic Exchange-coupled L10-FePd/α-Fe Isolated Nanoparticles toward High Maximum Energy Product Nanocomposite Magnets(Kyoto University)TRINH, Thang Thuy
3E4-49 Invited Lecture Co-doped Mn3O4 Nanoparticles as an Efficient and Stable Cocatalyst for Photocatalytic and Photoelectrochemical Water Oxidation(Tsukuba University)YOSHINAGA, Taizo

〔材料化学〕

3月30日午前

複合材料

座長 近藤 篤(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4E4-07,4E4-09,4E4-11,4E4-12)

4E4-07* モノリス型柔軟多孔体「マシュマロゲル」の合成(京大院理)○早瀬 元・金森 主祥・中西 和樹
4E4-09* Facile and Universal Method for Ionic Liquid Preparation through Evaporation of HX Gas(RLNR, Tokyo Tech)TAKAO, Koichiro
4E4-11 シリカナノ粒子に液晶分子を結合させた無機-有機ハイブリッド型化合物の合成と物性(立命館大生命科学)○渡邊 修平・花崎 知則・小島 一男
4E4-12 アリールスルホン酸を側鎖とするポリシルセスキオキサン自立膜の調製と性質(東理大理工)○友部 彬・塚田 学・阿部 芳首・郡司 天博

座長 小島 一男(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4E4-14,4E4-16,4E4-17,4E4-18,4E4-19)

4E4-14* イオン液体の耐熱性向上・融点低下のためのPOSSフィラーの開発(京大院工)○田中 一生・ジョン ジョンファン・中條 善樹
4E4-16 イミダゾリウム基含有シルセスキオキサンイオン液体の合成(鹿児島大院理工・広島大院工)○石井 拓洋・榎 俊昭・水雲 智信・大下 浄治・金子 芳郎
4E4-17 層状ランタニド1,3,5-ベンゼントリホスホネートへのインターカレーション及びその層剥離(東農工大院工)○菅原 徳朗・荒木 孝啓・近藤 篤・前田 和之
4E4-18 真珠層をマトリックスとしたユウロピウム錯体複合材料の発光挙動(青山学院大院理工・東北大院生命科学)○山田 智咲・小川 智久・長谷川 美貴
4E4-19 β-ジケトンまたはβ-ケトエステル錯体を用いたポリウレタンの合成(東理大理工)○速水 良平・塚田 学・阿部 芳首・郡司 天博

3月30日午後

座長 小門 憲太(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4E4-27,4E4-28,4E4-29,4E4-30,4E4-31)

4E4-27 アザアズレン類を側鎖とするフラーレン誘導体の合成(東理大院理工)○松田 侑也・塚田 学・阿部 憲孝・郡司 天博
4E4-28 カーボンナノチューブと金属酸化物ナノ構造を用いた擬ロタキサン構造の作製(慶大院理工)○加藤 大介・緒明 佑哉・今井 宏明
4E4-29 酸化グラフェンと酸化スズからなるマクロ孔配列の作製(岡山大院環境・岡山大RCIS・JSTさきがけ・岡山大院自然)○後藤 良子・大澤 侑史・田嶋 智之・仁科 勇太・西 政康・大久保 貴広・高口 豊
4E4-30 かさ高い第四級アンモニウムカチオンを導入した大環状ポリオキソモリブデートの液晶挙動(立命館大生命科学)○渡邉 亮平・津守 達啓・堤 治
4E4-31 環状型ポリオキソモリブデートを含む有機/無機ハイブリッド材料の電気化学特性(立命館大生命科学)○西田 匠汰・堤 治

座長 堤 治(14:20〜15:00)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4E4-33,4E4-34,4E4-35,4E4-36)

4E4-33 トリフェニルイミダゾール骨格を有するアクリレートポリマーとアルコキシシランから得られる有機―無機ポリマーハイブリッド(都市大院工)○高崎 雅登・廣木 健人・岩村 武
4E4-34 配位高分子由来の精密ネットワークを利用した複合材料の作製(北大理)○望月 裕美・岡 千尋・石渡 拓己・小門 憲太・佐田 和己
4E4-35 ポリイミド/Zr2WP2O12複合体の作製とその特性(東工大院理工)○斉藤 潮美・磯部 敏宏・松下 祥子・村上 知也・安藤 慎治・中島 章
4E4-36 ギ酸を用いたポリシルセスキオキサンの合成(東理大院理工)○村上 智紀・塚田 学・阿部 芳首・郡司 天博

E5会場

工学部3号館341教室


〔材料の機能〕

3月27日午前

座長 江 東林(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1E5-01,1E5-02,1E5-03,1E5-04,1E5-05,1E5-06)

1E5-01 層状ケイ酸塩HUS-2/チタニウムアセチルアセトナート誘導体の調製と光触媒機能(広島大工)○薬研地 祐也・津野地 直・井出 裕介・定金 正洋・佐野 庸治
1E5-02 目視によるγ線検出のための水溶性フェノキサジン系カラーフォーマー(埼大院理工・都産技研)小野 沙織里・関口 正之○太刀川 達也
1E5-03 ナフタレンテトラカルボン酸ジイミド誘導体のニオイ物質による色彩変化(阪府産技総研)○山下 怜子・喜多 幸司
1E5-04 金属ナノワイヤー電極から成るスーパーキャパシタの特性(京工繊大院工芸)○中西 英行・菊田 郁夫・瀬川 浩代・則末 智久・宮田 貴章
1E5-05 アルキル鎖を有するジチエニルナフタレン誘導体同族列間の混和性とキャリヤ移動度(産総研ユビキタスエネルギー・龍谷大理工)○川野 倖暉・縄本 眞三・西川 浩矢・物部 浩逹・清水 洋
1E5-06 強誘電性液晶の内部電界を利用した異常光起電力効果(香川大院工・産総研健康工学研究センター)○船津 佑介・苑田 晃成・舟橋 正浩

座長 飯野 裕明(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E5-08,1E5-10,1E5-12)

1E5-08* 側鎖に環状シロキサン部位を有するペリレンテトラカルボン酸ビスイミドの液晶性と電子輸送(香川大工)○舟橋 正浩・竹並 かえで・苑田 晃成
1E5-10* Carrier mobility of the binary system with perfluoroalkylated non-peripheral type phthalocyanine liquid crystal and C60 derivative(UBIQEN, AIST)SOSA-VARGAS, Lydia; NEKELSON, Fabien; OKUDA, Daiju; TAKAHASHI, Minokazu; YOSHIDA, Hiroyuki; FUJII, Akihiko; OZAKI, Masanori; SHIMIZU, Yo
1E5-12* Photoinduced electron transfer in covalent organic frameworks(Institute for Molecular Science Material Molecular Science)JIN, Shangbin; JIANG, Donglin

座長 清水 洋(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E5-15,1E5-17,1E5-19)

1E5-15* 完全スピン偏極伝導電子を有するハーフメタルCaCu3Fe2Re2O12(京大化研)○島川 祐一・陳 威廷・水牧 仁一朗・関 隼人・齋藤 高志・菅 大介
1E5-17* ナノカーボン高分子アクチュエータの電極膜への電荷移動錯体の添加効果(産総研健康工学研究部門・アルプス電気)○杉野 卓司・柴田 義之・安積 欣志・三森 健一・高塚 智正・高橋 功
1E5-19 単分散メソポーラス半導体球を用いた新規色素増感型光電極の作製(首都大戦略研究セ)○山本 大亮・武田 悠一郎・鍋谷 悠・矢野 一久・立花 宏・井上 晴夫

3月27日午後

座長 東口 顕士(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1E5-27,1E5-28,1E5-29,1E5-30,1E5-31)

1E5-27 高速熱消色ナフトピランのフォトクロミック特性1(青山学院大理工)○中川 由紀・中川 久子・小林 洋一・阿部 二朗
1E5-28 高速熱消色ナフトピランのフォトクロミック特性2(青山学院大理工)○中川 久子・中川 由紀・小林 洋一・阿部 二朗
1E5-29 イオン性アゾベンゼン誘導体の合成とフォトクロミック特性(1)結晶−液体相転移の光制御(九大院工・九大CMS・JST-CREST・デンソー)○石場 啓太・主税 知恵・外山 泰弘・川北 美香・森川 全章・君塚 信夫
1E5-30 イオン性アゾベンゼン誘導体の合成とフォトクロミック特性(2)結晶構造に依存した光相転移挙動(九大院工・九大CMS・JST-CREST・デンソー)○長尾 侑弥・石場 啓太・外山 泰弘・川北 美香・森川 全章・君塚 信夫
1E5-31* 金属上のアゾベンゼン誘導体単一分子の異性化機構(理研Kim表面界面)○数間 恵弥子・韓 旻娥・呉 準杓・関 隆広・金 有洙

座長 小林 洋一(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1E5-34,1E5-35,1E5-37,1E5-39)

1E5-34 オリゴ(2−フェニルチアゾール)の合成と光化学反応(奈良先端大物質)○今村 一彦・中嶋 琢也・河合 壯
1E5-35* リン酸基を有する水溶性アゾベンゼン誘導体の高速cis-trans熱異性化挙動とそのpH・添加物依存性(北大電子研)○越智 里香・PERUR Nishad・吉田 一迅・玉置 信之
1E5-37* ジアリールエテン誘導体結晶の光照射による特異な屈曲挙動(阪市大院工)○北川 大地・小畠 誠也
1E5-39 ジアリールエテンマイクロファイバーの作製と光誘起屈曲挙動(阪市大院工)○辻岡 創・小畠 誠也

座長 原 光生(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1E5-41,1E5-43,1E5-45)

1E5-41* 高速フォトクロミズムを利用したビラジカル−キノイド原子価異性の直接観測(青山学院大理工)○武藤 克也・阿部 二朗
1E5-43* 高速フォトクロミズムを用いた三次元物体の実時間ホログラム(青山学院大理工)○小林 洋一・中川 由紀・中川 久子・阿部 二朗
1E5-45* ビアリール架橋イミダゾール二量体のフォトクロミック特性の制御(青山学院大理工)○山口 哲生・小林 洋一・阿部 二朗

座長 深港 豪(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1E5-48,1E5-50,1E5-52)

1E5-48* 実空間観察による液晶性アゾベンゼンブロック共重合体が示す動的光配向の考察(名大院工)○佐野 誠実・中村 梓友子・永野 修作・原 光生・篠原 裕也・雨宮 慶幸・関 隆広
1E5-50* 空気界面からの高分子液晶材料の光配向制御(名大院工)○福原 慶・原 光生・永野 修作・関 隆広
1E5-52* スメクチック相とカラムナー相を示すアゾベンゼンートリフェニレン液晶同族体の相転移に伴う光学組織変化(産総研ユビキタスエネルギー・龍谷大理工)奥田 大樹・田中 大介・美濃部 亮太・内田 欣吾○清水 洋

3月28日午前

座長 永野 修作(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E5-01,2E5-02,2E5-03,2E5-04)

2E5-01 構造色バルーンのpH応答性(京大院工・JSTさきがけ)○今井 純・東口 顕士・松田 建児
2E5-02 アゾベンゼン架橋型イミダゾール二量体のフォトクロミック特性(青山学院大理工)○新井 宏樹・武藤 克也・小林 洋一・阿部 二朗
2E5-03 両親媒性側鎖を持つジアリールエテンが作る会合様式 と光反応性(京大院工・JSTさきがけ)○平 元輝・東口 顕士・廣瀬 崇至・松田 建児
2E5-04 結晶相γ-α光異性化反応を利用したサリチリデンアニリン誘導体のホトクロミック反応性制御(東工大院理工)○山崎 裕太・植草 秀裕・関根 あき子

3月28日午後

座長 湯浅 順平(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2E5-25,2E5-26,2E5-27,2E5-28,2E5-29,2E5-30)

2E5-25 架橋型イミダゾール二量体の架橋点間距離とフォトクロミック特性の相関(青山学院大理工)○藤田 悠暉・山下 裕明・小林 洋一・阿部 二朗
2E5-26 ビアリール架橋型イミダゾール二量体の電気化学特性(青山学院大理工)○中野 絵美・武藤 克也・小林 洋一・阿部 二朗
2E5-27 異方性を有する金ナノ粒子上でのジアリールエテンのフォトクロミズム(京大院工・JSTさきがけ)○中崎 瑞穂・東口 顕士・松田 建児
2E5-28 液晶高分子が形成するミクロ相分離シリンダー構造の3D光配向スイッチ(名大院工)○永島 悠樹・原 光生・永野 修作・関 隆広
2E5-29 ジアリールエテン誘導体を用いた超解像蛍光スポット(阪大基礎工)○池上 雄大・伊都 将司・宮坂 博・宇野 何岸・高木 祐太・森本 正和・入江 正浩
2E5-30 偏光配向性を持つ光重合開始剤の合成と光プロセスによる表面リンクル構造誘起(名大院工)○山岡 大智・原 光生・永野 修作・関 隆広

座長 森本 正和(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2E5-32,2E5-33,2E5-34,2E5-35,2E5-36,2E5-37)

2E5-32 ターアリーレン修飾ポリマーの合成と酸化的異性化反応(奈良先端大物質)○堀 慧地・中嶋 琢也・安藤 剛・河合 壯
2E5-33 フォトクロミックテトラチアゾールによる発光スイッチング(奈良先端大物質)○橋元 祐一郎・中嶋 琢也・上村 一真・湯浅 順平・河合 壯
2E5-34 粘土鉱物表面を反応場として用いたアゾベンゼン誘導体の光異性化反応制御(首都大院都市環境)○梅本 哲朗・大谷 優太・塚本 孝政・嶋田 哲也・高木 慎介
2E5-35 ターアリーレンテトラオキシドの蛍光スイッチングと励起状態(奈良先端大物質)○金澤 類・中嶋 琢也・河合 壯
2E5-36 フォトクロミックターアリーレンを基盤とした新規光酸発生剤(奈良先端大物質・青山学院大理工)○土江 健太・中嶋 琢也・中川 久子・武藤 克也・小林 洋一・阿部 二朗・河合 壯
2E5-37 長寿命室温りん光機能の光可逆記録(東農工大院工)○桂田 悠基・平田 修造・戸谷 健朗・Vacha Martin・渡辺 敏行

座長 渡辺 敏行(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2E5-39,2E5-40,2E5-41,2E5-42,2E5-43,2E5-44)

2E5-39 フォトメカニカル結晶配向ポリマー膜の光屈曲(愛媛大院理工)○小島 秀子・水川 貴彰・松冨 正文
2E5-40 共役拡張したチオフェノファン-1-エン類のフォトクロミズム(佐賀大院工)○竹下 道範・八丁 菜津美
2E5-41 水溶性フォトクロミックジアリールエテンの合成(立教大理)○八木 亮・森本 正和・入江 正浩
2E5-42 蛍光性ジアリールエテンナノ粒子における非線形蛍光消光現象を利用した蛍光スイッチング(北大電子研)○深港 豪・Su Jia・Metivier Remi・中谷 圭太郎
2E5-43 酸化タングステン/メチルセルロース複合膜のフォトクロミック特性に及ぼす多価アルコールの効果(山口大院理工)石田 裕貴・安達 健太○山崎 鈴子
2E5-44 蛍光性ジアリールエテンの合成 - 置換基効果と溶媒依存性(立教大理)○高木 祐太・松浦 智夏・伊都 将司・宮坂 博・森本 正和・入江 正浩

座長 竹下 道範(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2E5-46,2E5-47,2E5-48,2E5-49,2E5-50)

2E5-46 光応答性液晶-液晶ジブロック共重合体薄膜における両メソゲンおよびミクロ相分離構造の光配向制御(名大院工)○別府 功一朗・原 光生・永野 修作・関 隆広
2E5-47 液晶性アゾベンゼンポリマーの弾性率変化による表面微細リンクルパターンの光制御(名大院工)○武島 隆宏・原 光生・永野 修作・関 隆広
2E5-48 キラルサリチリデンアニリン複合結晶のフォトメカニカル運動(愛媛大院理工)○松冨 正文・山岡 洋平・小島 秀子
2E5-49 中央エテン部位にベンゾチオフェンを有する蛍光性ジアリールエテンの合成(立教大理)○稲留 徹・森本 正和・入江 正浩
2E5-50* 酸化グラフェン燃料電池(熊本大院自然・JST CREST)○立石 光・畠山 一翔・緒方 盟子・谷口 貴章・鯉沼 陸央・松本 泰道

3月29日午前

座長 笹井 亮(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E5-01,3E5-02,3E5-03,3E5-04,3E5-05,3E5-06)

3E5-01 酸化表面を有さない銅ナノ構造体のプラズモン特性制御と光電場特性の検証(日大理工)○須川 晃資・田村 高大・田原 弘宣・秋山 毅・大月 穣
3E5-02 テラヘルツ帯域における光アンテナ構造の分光特性(北大電子研・JSTさきがけ・ケベック大学)○野澤 翔・上野 貢生・三澤 弘明・MAZHOROVA ANNA・CLERICI MATTEO・RAZZARI LUCA・MORANDOTTI ROBERTO
3E5-03 ナノ微粒子中における液晶性金錯体の発光特性(立命館大生命科学)○中村 恭輔・田丸 雅一・玉井 翔・堤 治
3E5-04 液晶性環状金錯体の発光色のサーマルモード制御(立命館大生命科学)○中里 仁哉・玉井 翔・杉本 菜々・田丸 雅一・堤 治
3E5-05 液晶性環状三核金錯体の電子伝導特性(立命館大生命科学)○島井 信吾・田丸 雅一・堤 治
3E5-06 ナフタレン骨格を有する棒状金錯体の液晶性と発光挙動(立命館大生命科学)○六車 有貴・堤 治

座長 栄長 泰明(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E5-08,3E5-09,3E5-10,3E5-12)

3E5-08 キラル液晶相における棒状金錯体の発光特性(立命館大生命科学)○杉本 菜々・堤 治
3E5-09 White-Color Emission from Single Material: Photoluminescence Behavior of Polymer Liquid Crystals with Gold(I) Complexes as a Mesogen(Coll. Life Sci., Ritsumeikan Univ.)YOUNIS, Osama; TAMAI, Sho; TSUTSUMI, Osamu
3E5-10* Laser flash photolysis study of polyfluorinated cationic surfactants containing azobenzene moiety confined in nano-layered microenvironment(Grad. Sch. Urban Environmental Sci., Tokyo Metropolitan Univ.)RAMAKRISHNAN, Vivek; HORIGUCHI, Haruo; YAMAMOTO, Daisuke; NABETANI, Yu; TACHIBANA, Hiroshi; INOUE, Haruo
3E5-12* 層状複水酸化物/色素/界面活性剤複合系の高湿度下での分子検知能評価(島根大総理工)○笹井 亮・山本 諭・内藤 茜

座長 堤 治(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E5-15,3E5-16,3E5-17,3E5-19)

3E5-15 疎水化DNAマトリックスにおける三重項−三重項消滅によるアップコンバージョンの光物性評価(静岡大工・静岡大院工)○馬西 洋徳・松本 真也・川井 秀記
3E5-16 磁性―半導体ナノシート積層体における磁気特性(慶大理工)○坪井 知也・難波 広彰・山本 崇史・栄長 泰明
3E5-17* ホウ素ドープダイヤモンドにおける超伝導特性の光制御(慶大理工)○夏井 敬介・赤堀 未来・山本 崇史・栄長 泰明
3E5-19* 酸化グラフェンナノシートのプロトン伝導(熊本大院自然・JST CREST)○畠山 一翔・緒方 盟子・立石 光・鯉沼 陸央・谷口 貴章・速水 真也・松本 泰道

3月29日午後

座長 川俣 純(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3E5-28,3E5-29,3E5-30,3E5-31,3E5-32,3E5-33)

3E5-28 アゾベンゼン/ニオブ酸複合体が示す光層間伸縮と微細構造(首都大院都市環境)○堀口 治男・松倉 翔一・Vivek Ramakrishnan・鍋谷 悠・立花 宏・井上 晴夫
3E5-29 ニオブ酸ナノスクロールの合成と磁場印加による配向制御(首都大院都市環境)○鍋谷 悠・打越 亜紀乃・宮島 想生・山登 正文・立花 宏・井上 晴夫
3E5-30 無機ナノシートと棒状粒子の混合による相分離型コロイド液晶の形成(九工大院工)○中戸 晃之・中嶋 基貴・水江 太紀・毛利 恵美子
3E5-31 希土類錯体−オルガノゲル分散系に対する発光挙動の時間依存性(島根大教育)○西山 桂・渡部 康弘・原田 聖・鎌田 賢司・川井 秀記
3E5-32 コバルト酸ナノシート/ポルフィリン交互積層膜の光化学的挙動(島根大総理工)○加藤 雪・笹井 亮
3E5-33 酸化グラフェン/金属酸化物ナノシートの複合化材料の合成(熊本大院自然・JST CREST)○船津 麻美・谷口 貴章・坂田 眞砂代・松本 泰道

座長 立花 宏(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3E5-35,3E5-36,3E5-37,3E5-38,3E5-39,3E5-40)

3E5-35 単分散球状シリカへの層状ケイ酸塩による被覆に及ぼすシリカ粒子径の影響(信州大院工)○鈴木 飛鳥・吉戸 志帆・三島 彰司・岡田 友彦
3E5-36 層状複水酸化物薄膜の合成と色素のインターカレーション(米子高専)○伊達 勇介・笹井 亮・青木 薫・小田 耕平
3E5-37 粘土/ポルフィリン積層構造の構築とその光化学的挙動(首都大院都市環境)○西中 裕雅・安藤 友香・大谷 優太・藤村 卓也・嶋田 哲也・高木 慎介
3E5-38 スメクタイト系粘土鉱物に取り込まれたジフェニルアセチレン誘導体の二光子吸収特性(山口大理)○里見 浩一郎・杉原 寛之・持田 修平・斎藤 貴子・鈴木 康孝・川俣 純
3E5-39 圧力応答蛍光特性を示す粘土鉱物‐ビフェニル誘導体‐ポリマー三元系ハイブリッド膜(山口大院医)○富永 亮・松尾 英明・中村 亜衣・鈴木 康孝・川俣 純
3E5-40 無機ナノシート液晶/高分子複合型異方性ゲルへの有機色素の吸着(福岡工大工学部生命環境科学科)○池田 正吾・宮元 展義

座長 小畠 誠也(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3E5-42,3E5-43,3E5-44,3E5-45,3E5-46,3E5-47)

3E5-42 [2.2]パラシクロファン架橋型イミダゾール二量体構造異性体のフォトクロミック特性(青山学院大理工)○島 健太郎・小林 洋一・阿部 二朗
3E5-43 亜鉛ポルフィリン部位を有する[2.2]パラシクロファン架橋型イミダゾール二量体の可視光応答性(青山学院大理工)○山根 拓也・小林 洋一・阿部 二朗
3E5-44 嵩高い置換基を有するナフトピラン誘導体の合成と物性(青山学院大理工)○新井 克敏・小林 洋一・阿部 二朗
3E5-45 ヒト血清アルブミン中におけるビスチエニルエテンの高エナンチオ選択的フォトクロミズム(横国大院工)○大澤 健・丸山 直輝・川村 紘一・石原 晋次・横山 泰
3E5-46 含窒素芳香環をペンダントしたビスチエニルエテンの酸塩基反応とフォトクロミズム(横国大院工)○高木 和也・廣本 祐馬・生方 俊・横山 泰
3E5-47 ジアリールエテン微結晶表面の光誘起表面形状変化とガラス転移温度の関係(龍谷大院理工・東大院理・三菱化学科学技術研究センター分析物性センター・阪教大教育学研究科・東薬大薬・理研イノベーション推進センター)○藤永 典子・西川 直樹・山添 誠司・小島 優子・辻岡 強・横島 智・中村 振一郎・内田 欣吾

座長 小島 秀子(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3E5-49,3E5-50,3E5-51)

3E5-49 分子内水素結合によるジアリールエテンの光環化反応の立体制御(横国大院工)○加藤 達哉・Mahmut Kose・横山 泰
3E5-50 ヘキシル基を有するジアリールエテン結晶の多形形成と多形間熱的相転移挙動(阪市大院工)○祝原 千加・北川 大地・小畠 誠也
3E5-51 ビナフチル誘導体の合成と6π電子環状反応に基づくフォトクロミズム(横国大院工)○加藤 竜二・生方 俊・横山 泰

3月30日午前

座長 北岡 賢(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4E5-01,4E5-04)

4E5-01 若い世代の特別講演会 機能性高分子ナノシートからなる革新的組織工学材料の創製(早大先進理工)○藤枝 俊宣
4E5-04* ポドフィロトキシン誘導体のナノ粒子化と抗がん活性評価(東北大多元研)○幾田 良和・小関 良卓・小野寺 恒信・笠井 均・村上 達也・上田 実・及川 英俊

座長 笠井 均(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4E5-07,4E5-08,4E5-09,4E5-10,4E5-11,4E5-12)

4E5-07 ヒアルロン酸ナノ粒子の物性および機能評価(慶大理工)○小泉 啓介・佐藤 智典
4E5-08 シスプラチン修飾ナノ炭素材料の抗腫瘍効果(大分大工・近畿大工)○信岡 かおる・安藤 佐和乃・北岡 賢・山田 康枝・豊田 昌宏・石川 雄一
4E5-09 標的指向型ドラッグキャリアとしての糖鎖担持カルボシランデンドリマーの合成と評価(埼大院理工)○岸上 史弥・幡野 健
4E5-10 スピロピラン基を有するAB型ジブロックコポリマーを導入した新規培養基板の作製と表面形状の光転換に伴う間葉系幹細胞の応答挙動(早大先進理工)○何 迪・有坂 慶紀・武田 直也
4E5-11 トリエチレンテトラミン6酢酸で修飾した層状複水酸化物によるレアメタル捕捉とその反応解析(東北大院環境)○新名 哲・亀田 知人・吉岡 敏明
4E5-12 分相性ポーラスガラス骨格担持シリカゲル体におけるCsイオン交換反応機構の解明(横国大院環境情報)○平川 優・山崎 和子・長澤 浩・中島 啓光・雨宮 隆・伊藤 公紀

E6会場

工学部3号館342教室


〔材料の応用〕

3月27日午前

高性能材料・粒子

座長 前之園 信也(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(1E6-02,1E6-03,1E6-04,1E6-05,1E6-06)

1E6-02 下限臨界溶液温度特性を示すジオールセグメント含有フルオロアルキル基含有コオリゴマーナノ粒子の調製(弘前大理工・弘前大学大学院理工学研究科)○西浦 雄仁・木島 哲史・沢田 英夫
1E6-03 フルオロアルキル基含有N-(1,1-ジメチル-3-オキソブチル)アクリルアミドオリゴマーとアンモニアとの反応(弘前大学大学院理工学研究科・島根大医学部)○嶋村 拓人・相馬 早紀・吉田 正人・沢田 英夫
1E6-04 末端にニトリルセグメントを有するNNージメチルアクリルアミドオリゴマー/シリカナノコンポジットの耐熱性(弘前大学大学院理工学研究科・産総研中部)○兜森 雅和・奥野 敬太・西田 雅一・深谷 治彦・早川 由夫・沢田 英夫
1E6-05 室温での効率的なシリカゲル表面の有機官能基化(奈良高専物質工)○市位 駿・MOITRA Nirmalya・金森 主祥・亀井 稔之・中西 和樹・嶋田 豊司
1E6-06 講演中止

座長 嶋田 豊司(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E6-08,1E6-10,1E6-11,1E6-12)

1E6-08* 市販ポリアニリンを用いたフルオロアルキル基含有オリゴマー/ポリアニリンナノコンポジットの調製および金ナノ粒子の調製への応用(弘前大学大学院理工学研究科)○續石 大気・沢田 英夫
1E6-10 含フッ素アルコール/ホウ酸ナノコンポジット類の調製と応用(弘前大理工・弘前大学大学院理工学研究科・ユニマテック)○神 奈津希・齋藤 禎也・佐藤 勝之・沢田 英夫
1E6-11 フルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/ホウ酸ナノコンポジットの調製(弘前大理工・弘前大学大学院理工学研究科・産総研中部)○青海 雄太・小笠原 孝文・西田 雅一・田中 智子・沢田 英夫
1E6-12 両末端にフルオロアルキル基を有するスチレンダイマー類の性質−脂肪族および芳香族アルコールの取り込み−(島根大医学部・弘前大院理工)○飯塚 真理・奥野 敬太・山崎 祥平・岡崎 雅明・沢田 英夫・吉田 正人

座長 青木 純(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1E6-14,1E6-16,1E6-17,1E6-18)

1E6-14* 含フッ素酸フルオリド/炭酸カルシウムナノコンポジット類の調製と表面改質剤への応用(弘前大学大学院理工学研究科・三菱マテリアル電子化成)○齋藤 禎也・本田 常俊・神谷 武志・藤田 将人・沢田 英夫
1E6-16 種々のゲスト分子がカプセル化されたフルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/タルクナノコンポジットの調製と表面改質への応用(弘前大学大学院理工学研究科)○及川 祐梨・齋藤 禎也・沢田 英夫
1E6-17 回転攪拌による構造色発色性二次微粒子の作製とその応用(名大工)○鈴木 元紀・岩田 政典・手島 翠・竹岡 敬和・関 隆広
1E6-18 糖修飾磁性-プラズモンハイブリッドナノ粒子(北陸先端大マテリアル)○高橋 麻里・Mohan Priyank・Mott Derrick・松村 和明・中出 暁子・濱田 勉・前之園 信也

3月27日午後

座長 西田 雅一(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1E6-26,1E6-28,1E6-29)

1E6-26* Photocatalytic Activity of Fluorinated Acrylate-Acrylic Acid Cooligomers/Silica/Titanium Oxide Nanocomposites-Encapsulated Aromatic Compounds before and after Calcination(Hirosaki University Graduate school of science and technology; LIXIL)GUO, Sujuan; OKADA, Yoshitaka; KAKEHI, Hiroshi; KATO, Yoshihiro; MIURA, Masashi; ISU, Norifumi; SAWADA, Hideo
1E6-28 ポリ(テトラフルオロエチレン)/シリカ/アナターゼ酸化チタンナノコンポジット類の調製と光触媒活性(弘前大理工・弘前大学大学院理工学研究科・LIXIL)○竹ヶ原 祐太郎・及川 祐梨・掛樋 浩司・加藤 嘉洋・三浦 正嗣・井須 紀文・沢田 英夫

接着

1E6-29* 量子化学計算による接着相互作用の解析及び接着強度の評価(九大先導研)○瀬本 貴之・辻 雄太・吉澤 一成

染顔料・塗料・インキ

座長 中澄 博行(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1E6-32,1E6-34,1E6-36,1E6-37)

1E6-32* Effect of Alkyl Group in (Dilakylamino)perfluorophenazines on Melting Point and Solid-State Fluorescence(Fac. Eng., Gifu Univ.)BIRADAR, Siddanagouda; KUBOTA, Yasuhiro; FUNABIKI, Kazumasa; MATSUI, Masaki
1E6-34* 分子末端にピリジル基を有する水素結合性複合体における磨砕応答発光特性制御(兵庫県大院工)○近藤 瑞穂・奥本 健太郎・橋本 真由子・三浦 成矢・川月 喜弘
1E6-36 ピナコールボリル基を有するボロンジベンゾピロメテン系色素の合成と化学刺激応答性(首都大都市環境)○松本 亜早希・柳生 悠衣・西藪 隆平・久保 由治
1E6-37 五価リンーフタロシアニンの蛍光特性に及ぼすプロトン化及び脱プロトン化の効果(物材機構環境再生材料ユニット・富山大院医学薬学教育)○砂金 宏明・藤田 晴美・杉森 保

座長 近藤 瑞穂(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1E6-39,1E6-40,1E6-41,1E6-42,1E6-43,1E6-44)

1E6-39 液体シアニン色素(岐阜大工)○山本 貴也・窪田 裕大・船曳 一正・松居 正樹
1E6-40 環状インドリン色素の合成と性質(岐阜大工)○碧木 亮太・窪田 裕大・船曳 一正・萬関 一広・松居 正樹
1E6-41 緑色着色/発光の制御が可能な感熱型デュアルモード表示媒体(千葉大工)○小笠原 光貴・金澤 賢司・中村 一希・小林 範久
1E6-42 トリアリールメタン系色素の物性(岐阜大工)○垣谷 健太・窪田 裕大・船曳 一正・松居 正樹
1E6-43 11,12位にドナー性原子団を有するジピリド[3,2-a:2',3'-c]フェナジン誘導体の発光特性(阪府大院工)○重広 龍矢・八木 繁幸・前田 壮志・中澄 博行・櫻井 芳昭
1E6-44 2,7位にドナー性原子団を有する新規ジピリド[3,2-a:2',3'-c]フェナジン−白金(II)錯体の合成と発光特性(阪府大院工)○川井 康裕・重広 龍矢・八木 繁幸・前田 壮志・中澄 博行・櫻井 芳昭

座長 沢田 英夫(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1E6-46,1E6-48,1E6-49,1E6-50)

1E6-46* Novel Environmentally Friendly Inorganic Blue Pigments with Garnet-type Structure(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)WEN, Dusu; HONDA, Taihei; MASUI, Toshiyuki; IMANAKA, Nobuhito
1E6-48 加水分解性乳化剤含有カーボンブラック塗料を用いた紙表面への導電性付与(信州大繊維)○松崎 亮弥・池戸 志帆・伊藤 恵啓
1E6-49 高い対称性を有するキノンを母体骨格とした二核ホウ素錯体の合成とその光学特性(岐阜大工)窪田 裕大○丹羽 貴広・船曳 一正・松居 正樹
1E6-50 近赤外領域に蛍光を示すスクアリリウム色素の合成(岐阜大工)窪田 裕大○塚本 将弘・船曳 一正・松居 正樹

3月28日午後

表示

座長 宍戸 厚(12:50〜13:40)

※PC接続時間 12:40〜12:50(2E6-24,2E6-26,2E6-27,2E6-28)

2E6-24* New electrochromic devices with metallo-supramolecular polymers(NIMS Electronic Functional Materials Group; JST CREST)ZHANG, Jian; HIGUCHI, Masayoshi
2E6-26 銀析出型EC素子の透明-鏡の鏡面化特性に銀錯イオン種が与える影響(千葉大工)○木村 遼太郎・坪井 彩子・小林 範久・中村 一希
2E6-27 トリアリルアミン系ポリマーをホール輸送材とした有機ELにおけるエキサイプレックス形成と発光色の相関(早大先進理工)○井口 礼康・竹内 宏典・西出 宏之・錦谷 禎範・内田 聡一・柴沼 俊彦・西村 涼
2E6-28 ホール輸送性デンドロンを有する新規青色りん光性イリジウム(III)錯体の合成と発光特性(阪府大院工)○岡村 奈生己・八木 繁幸・前田 壮志・中澄 博行

電子・光学関連

座長 中村 一希(13:50〜14:40)

※PC接続時間 13:40〜13:50(2E6-30,2E6-31,2E6-32,2E6-34)

2E6-30 可溶性DNTT誘導体の合成と性質(理研CEMS)○澤本 尚典・森 崇高・姜 明辰・宮碕 栄吾・尾坂 格・瀧宮 和男
2E6-31 種々の脂肪族置換基を有するジケトピロロピロール誘導体結晶の光学特性(東京インキ開発技術部・横国大院環境情報)○戸田 明宏・関根 利成・今井 健吾・岡田 直也・松本 真哉
2E6-32* 表面グレーティングを利用したフィルム基板の湾曲歪み解析(東工大資源研)○赤松 範久・田代 亘・間宮 純一・木下 基・藤川 茂紀・竹谷 純一・宍戸 厚
2E6-34 ポリマー電着法によるシリコン基板上カラーマイクロレンズアレイの作製(阪電通大・阪府産技総研)○畠山 冴子・田中 剛・山村 昌大・佐藤 和郎・村上 修一・田中 恒久・松永 崇・榎本 博行・櫻井 芳昭

液晶・センサー

座長 原 光生(14:50〜15:20)

※PC接続時間 14:40〜14:50(2E6-36,2E6-37,2E6-38)

2E6-36 動的光重合を利用したフェニルベンゾエート系メソゲンの分子配向(東工大資源研)○小熊 崇大・久野 恭平・間宮 純一・木下 基・宍戸 厚
2E6-37 ブルー相安定化に及ぼす分岐アルキル鎖の効果(弘前大理工学部理工学研究科)○勝田 伸一・市村 典加・倉内 麻利子・吉澤 篤
2E6-38 省エネプロセスを用いたチタニア系室温作動型オプティカル水素センサの作製と評価(関東学院大理工学部応用化学コース)○濱上 寿一

合金・電池関連

座長 永野 修作(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2E6-40,2E6-41,2E6-43)

2E6-40 Au-Cu粉末合金の新規調製法の開発(九大院理)○川本 大祐・安東 宏晃・大橋 弘範・陰地 宏・本間 徹生・小林 康浩・濱崎 昭行・石田 玉青・岡上 吉広・徳永 信・横山 拓史

電池

2E6-41* 特定原子数に起因するサブナノ白金クラスター触媒の高活性化(東工大資源研)○北澤 啓和・今岡 享稔・田 旺帝・山元 公寿
2E6-43* Facile Synthesis of Pd-Pt Core-Shell Nanoparticles on Polybenzimidazole-Wrapped Graphene for Fuel Cell Application and Their Catalytic Activity.(Grad. Sch. Eng., Kyushu Univ.)KIM, Chaerin; FUJIGAYA, Tsuyohiko; NAKASHIMA, Naotoshi

座長 藤ヶ谷 剛彦(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2E6-46,2E6-47,2E6-48,2E6-49,2E6-50)

2E6-46 酸素還元反応に対する窒素ドープグラフェンの電極触媒特性(筑波大院数理物質)○諸星 翔平・佐治 俊輔・白田 勇人・藤谷 忠博・近藤 剛弘・中村 潤児
2E6-47 ニオブドープチタン化合物のPEFCカソード触媒担体としての性能の評価(東大院工)○川崎 悠・荒 拓也・徐 貞淑・久保田 純・堂免 一成
2E6-48 固体ポリマー電解質を用いる、トリキノキサリニレンを正極活物質とする有機二次電池のサイクル寿命の向上(阪府大院工・ダイソーR&D本部)○杉本 豊成・中澄 博行・田渕 雅人・三木 康史・植田 秀昭
2E6-49 有機二次電池の還元性正極活物質に対するリチウムイオンの安定化効果(阪電通大)○西村 祐太・青沼 秀児・佐藤 正春
2E6-50 プリンタブルリチウムイオン電池に向けたスルホンイミド構造を持つポリマーの開発(山形大工)○白岩 俊紀・落合 文吾

F1会場

全学教育棟本館C13


〔無機化学〕

3月27日午前

座長 笹井 亮(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1F1-08,1F1-10,1F1-11,1F1-12)

1F1-08* 希土類イオンを用いた酸化物ナノシート凝集によるアップコンバージョン材料デザイン(物材機構MANA/物材機構WPI-MANA)○小澤 忠司・小野田 みつ子・井伊 伸夫・海老名 保男・佐々木 高義
1F1-10 チタン酸ナノシートを前駆体としたチタン酸塩の液相合成(川崎医大自然科学)○吉岡 大輔・松田 宣昭・勝又 健一
1F1-11 水溶液プロセスによるチタン酸ナノシートのボトムアップ合成(岐阜大工)中川 拓也○伴 隆幸・大矢 豊
1F1-12 球状メソポーラスシリカ粒子からのナノシート集積体の作製(早大先進理工・早大材研)氏家 裕人○大庭 悠輝・下嶋 敦・黒田 一幸

座長 福田 勝利(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1F1-14,1F1-15,1F1-16,1F1-17,1F1-18)

1F1-14 シリコンナノシート/ポリスチレン複合体の合成と性質(豊田中研)○大橋 雅卓・中野 秀之
1F1-15 コバルトをドープした酸化マンガンナノシートの合成と電気化学特性(物材機構MANA/物材機構WPI-MANA)○坂井 伸行・馬 仁志・海老名 保男・佐々木 高義
1F1-16 液体合金法を用いたBCXN (2<x<4)に対する2族金属のインターカレーション(阪電通大)○石川 弘通・川口 雅之・Fauchard Melissa・Cahen Sebastien・Herold Claire
1F1-17 酸化グラフェン内部での二酸化炭素生成における密度汎関数法計算(京工繊大院工芸)○山崎 愛弓・湯村 尚史・小林 久芳
1F1-18 NiとAlからなる層状複水酸化物のハロゲン化物イオンに対する陰イオン交換特性(島根大総理工)○新井 栄作・佐藤 宏亮・帆足 宏一・森吉 千佳子・黒岩 芳弘・笹井 亮

3月27日午後

座長 岡田 友彦(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1F1-26,1F1-27,1F1-28,1F1-29,1F1-30,1F1-31)

1F1-26 酸化チタンナノシートに閉じ込められた水の電子状態の観測(東大院新領域)○中島 淳貴・丹羽 秀治・宮脇 淳・木内 久雄・徳島 高・福田 勝利・森田 将史・原田 慈久
1F1-27 新規ホモロガス系列層状ペロブスカイト酸化物の合成とナノシート化(物材機構MANA/物材機構WPI-MANA)○海老名 保男・青山 泰宏・佐々木 高義
1F1-28 動的光散乱法によるナノシート再積層の温度依存性の解析(京大ICC)○福田 勝利・森田 将史・内本 喜晴
1F1-29 MoO2ナノシート積層電極を用いたリチウムイオン電池の電気化学特性(京大ICC)○菅谷 英生・森田 将史・福田 勝利・内本 喜晴
1F1-30 水熱法による水酸化ニッケルナノシートの合成(三重大院工)○秦野 和也・小塩 明・小海 文夫
1F1-31 N,N-ジメチルプロピオンアミド含有β-helix-layered-silicateへのアゾベンゼン誘導体の導入(早大院先進理工・早大材研)○朝倉 裕介・高山 良介・下嶋 敦・黒田 一幸

座長 下嶋 敦(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1F1-33,1F1-35,1F1-37,1F1-38)

1F1-33* 周期的メソ多孔性材料の適切な利用技術の提案(産総研)○木村 辰雄・山内 悠輔
1F1-35* 2相共存反応を示すシアノ架橋錯体におけるイオン脱挿入に伴う相分離挙動(産総研エネルギー技術)○梶山 智司・水野 善文・大久保 將史・西村 真一・山田 淳夫
1F1-37 磁性体内包シリカ中空カプセル表面に修飾したスルホ基の性質(信州大工)○岡田 友彦・竹田 蓉平・三島 彰司
1F1-38 Ultra-thin HKUST-1 Film on TiO2 (110) Probed by Polarization-Dependent Total Reflection Fluorescence XAFS(International Christian University College of Liberal Arts)OKAJIMA, Satoshi; HASHIMOTO, Miyuki; HARA, Kenji; KONDO, Toshiro; CHUN, Wang-jae

座長 木村 辰雄(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1F1-40,1F1-42,1F1-43)

1F1-40* Synthesis of non-siliceous mesoporous thin films toward high-performance devices(NIMS International Center for Young Scientists (ICYS))SUZUKI, Norihiro; YAMAUCHI, Yusuke
1F1-42 スルホ基を有する水系コロイド状メソポーラスシリカナノ粒子の作製(早大院先進理工・早大先進理工・早大材研)東田盛 さゆり○廣岡 奈緒子・浦田 千尋・下嶋 敦・黒田 一幸
1F1-43 進歩賞受賞講演 分子鋳型を用いた金属ナノ空間の創製と機能創発((独)物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)○山内 悠輔

座長 杉本 渉(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1F1-47,1F1-49,1F1-50,1F1-51)

1F1-47* NaドープARuO3(A=Sr,Ca)ペロブスカイトの高圧合成と物性変化(京大化研)○関 隼人・齊藤 高志・Kennedy Brendan・島川 祐一
1F1-49 水熱条件下での固相反応を利用した混晶モリブデンブルーブロンズ・ナノリボンの調製(神戸大院理)○西田 孝昌・枝 和男
1F1-50 トリメチルシリル基の脱離によるシロキサン結合の組み換え(早大院先進理工・早大材研)○吉川 昌・田村 泰大・若林 隆太郎・玉井 美沙・下嶋 敦・黒田 一幸
1F1-51 ポリイン含有SiO2ゲルの作製と評価(立命館大生命科学)○佐々木 恭兵・眞田 智衛・小島 一男

3月28日午前

座長 加藤 健一(09:30〜10:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(2F1-04,2F1-06)

2F1-04* カルボキシ基を有する有機分子を利用した層状複水酸化物の結晶形態制御(東北大院環境)○横井 太史・上高原 理暢
2F1-06 酸化グラフェンテンプレートを用いたチタニアおよびジルコニアナノシートの調製(1):ナノシート構造の生成(九大院工)○上井 俊亮・竹中 壮・三宅 修平・伊田 進太郎・松根 英樹・岸田 昌浩

座長 小澤 忠司(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F1-08,2F1-09,2F1-10,2F1-12)

2F1-08 酸化グラフェンテンプレートを用いたチタニアおよびジルコニアナノシートの調製(2):ナノシートの生成過程(九大院工)○竹中 壮・上井 俊亮・三宅 修平・伊田 進太郎・松根 英樹・岸田 昌浩
2F1-09 Synthesis of IrO2 Nanosheet(Fac. Textile Sci. Technol., Shinshu Univ.)SUGIMOTO, Wataru; SHIMIZU, Wataru
2F1-10* Structure Basis for Emergence of the Superionic Conductivity in an Ion-Exchange NaxCoO2(RIKEN Spring-8 Center; JST CREST)KATO, Kenichi; KASAI, Hidetaka; HORI, Akihiro; TAKATA, Masaki; KITAGAWA, Susumu; TANAKA, Hiroshi; KOBAYASHI, Akira; OZAWA, Nobuki; KUBO, Momoji; ARIKAWA, Hidekazu; TAKEGUCHI, Tatsuya; SADAKIYO, Masaaki; YAMAUCHI, Miho
2F1-12* Structure Basis for Emergence of the Ionic Conductivity in an Intercalation LaSr3Fe3O10(RIKEN Spring-8 Center; JST CREST)KASAI, Hidetaka; KATO, Kenichi; HORI, Akihiro; TAKATA, Masaki; KITAGAWA, Susumu; TANAKA, Hiroshi; ARIKAWA, Hidekazu; TAKEGUCHI, Tatsuya; SADAKIYO, Masaaki; YAMAUCHI, Miho

座長 小林 洋治(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F1-15,2F1-17)

2F1-15* Design and Synthesis of Hydroxide Ion-Conductive Metal-Organic Frameworks Based on Salt Inclusion(I2CNER, Kyushu Univ.)SADAKIYO, Masaaki; KASAI, Hidetaka; KATO, Kenichi; TAKATA, Masaki; YAMAUCHI, Miho
2F1-17* MFIサブナノ空間を利用した安定な一価亜鉛イオンの創製(岡山大院自然)○織田 晃・大久保 貴広・湯村 尚史・小林 久芳・黒田 泰重

3月28日午後

座長 伊田 進太郎(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2F1-34,2F1-35,2F1-36,2F1-38)

2F1-34 アニオン性スピロピランを挿入したコバルト層状水酸化物の開発とその光磁性(東大院総合文化)○田中 成・岡澤 厚・小島 憲道
2F1-35 水素圧力下in situ固体1H-NMR測定によるパラジウムの水素吸蔵状態の研究(京大院理・JST CREST)○出倉 駿・小林 浩和・池田 龍一・前里 光彦・北川 宏
2F1-36* 平面四配位鉄酸化物における圧力誘起電荷移動転移(京大院工)○山本 隆文・川上 隆輝・水牧 仁一朗・吉井 龍太・岡田 卓・八木 健彦・小林 洋治・陰山 洋
2F1-38* 異原子価Aサイト固溶による、コバルトペロブスカイトのさらなる還元(京大院工)○タッセル セドリック・ブイイ ギヨム・陰山 洋

座長 武井 貴弘(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2F1-41,2F1-43,2F1-45,2F1-46)

2F1-41* 4配位型酸化物新規強誘電体の設計指針(東工大応セラ研)○伊藤 満・谷口 博基・森分 博紀
2F1-43* 層状テルル化合物への低温インターカレーション反応(京大院工)越湖 将貴○小林 洋治
2F1-45 Li2B3PO8の合成と結晶構造(東北大多元研)○山根 久典・長谷川 透
2F1-46 酸素、水素アニオンを含むペロブスカイト新物質(京大院工)○後藤 能宏・タッセル セドリック・陰山 洋

座長 海老名 保男(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2F1-48,2F1-49,2F1-50,2F1-51)

2F1-48 CaFe1-xMnxO3における異常高原子価鉄イオンFe4+の電荷不均化(京大院理)○保坂 祥輝・市川 能也・齊藤 高志・水牧 仁一郎・島川 祐一
2F1-49 高温高圧条件下で生成するLu-Ge系化合物の電子構造と物性(広島大院工)○福岡 宏・大津 史子・原田 桃子・山崎 順也・犬丸 啓
2F1-50 異なる圧力媒体下でのC12A7エレクトライドの圧縮挙動(東工大院総理工・高エネ研・東工大応セラ研・東工大フロンティア研究機構・東京都庁)○吉田 利紀・原 華・阿藤 敏行・竹村 謙一・細野 秀雄
2F1-51 酸窒化物ニオブの合成におけるMnおよびNi添加効果(北大院総合化学)○北原 悠輝・鱒渕 友治・本橋 輝樹・吉川 信一

3月29日午前

座長 石川 英里(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F1-01,3F1-02,3F1-03,3F1-04,3F1-05)

3F1-01 マルチトレーサーを用いた様々な元素の水酸化サマリウム共沈実験(阪大院理)○笠松 良崇・豊村 恵悟・横北 卓也・羽場 宏光・金谷 淳平・工藤 祐生・森田 浩介・菊永 英寿・大槻 勤・三頭 聰明・篠原 厚
3F1-02 104番元素Rfの希アンモニア水中での水酸化サマリウム共沈挙動(阪大院理)○豊村 恵悟・笠松 良崇・横北 卓也・塩原 直也・小森 有希子・重河 優大・吉村 崇・高橋 成人・菊永 英寿・大槻 勤・三頭 聰明・羽場 宏光・金谷 淳平・黄 明輝・村上 昌史・工藤 祐生・森田 浩介・高宮 幸一・篠原 厚
3F1-03 表面電離イオン化法を用いた103番元素ローレンシウムの第一イオン化エネルギー測定(原子力機構先端研)○佐藤 哲也・浅井 雅人・佐藤 望・金谷 佑亮・塚田 和明・豊嶋 厚史・大江 一弘・宮下 直・永目 諭一郎・SCHAEDEL Matthias・市川 進一・Stora Thierri・KRATZ Jens Volker・長 明彦・Renish Dennis・Dullmann Christoph E
3F1-04 かご型分子に包接された水素原子の有機溶液中での脱離挙動(広島大工)○前田 哲爾・岡山 竜大・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕
3F1-05* コバルトを有するγ-Kegginシリコタングステートの合成と可逆な構造変換(東大院工)○菊川 雄司・鈴木 康介・山口 和也・水野 哲孝

座長 定金 正洋(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F1-08,3F1-10,3F1-11)

3F1-08* ランタノイド異種二核構造を導入したシリコタングステートの合成と単分子磁石特性の制御(東大院工)○鈴木 康介・佐藤 林太・須河 碧・水野 哲孝
3F1-10 Preyssler型ポリオキソメタレート、K12[Tb(P5W30O110)]の誘電評価(広島大院理)○加藤 智佐都・西原 禎文・Maryunina Kseniya・綱島 亮・帯刀 陽子・井上 克也
3F1-11 女性化学者奨励賞 多孔性イオン結晶の構築と機能の開拓(東大院総合文化)○内田 さやか

座長 福岡 宏(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F1-15,3F1-16,3F1-17,3F1-18,3F1-19)

3F1-15 3次元細孔を有する イオン性結晶の構築と構成ブロック間の機能分担(東大院総合文化)○川原 良介・内田 さやか・水野 哲孝
3F1-16 ルテニウム単置換ヘテロポリタングステートの水蒸気存在下での2量化(広島大工)○門田 友亮・西木 健介・佐野 庸治・定金 正洋
3F1-17 Dawson型シリコタングステートの合成と選択的プロトン捕捉(東大院工)○湊 拓生・鈴木 康介・鎌田 慶吾・水野 哲孝
3F1-18 β-[Mo8O26]4-の光誘起自己集合化反応(中部大工)石川 英里○平田 奈帆
3F1-19 [(HAMP)2Mo5O15]2- の光還元反応(中部大工)○神代 葵・石川 英里

〔アジア国際シンポジウム-無機化学ディビジョン-〕

3月29日午後

Emerging Science in Inorganic Porous Materials

座長 黒田 一幸(13:20〜14:30)

3F1-27 Keynote Lecture Multi-functionalized Mesoporous Silica Nanocatalysts for Biofuel Applications(National Taiwan University)Wu, Kevin Chia-Wen
3F1-30 Invited Lecture Zeolite Catalyst with the Location of Active Sites in the Pores Controlled(Tokyo Institute of technology)YOKOI, Toshiyuki
3F1-32 Invited Lecture A New Insight for 1D Chalcogens: Transformation of Non-Metals into Metals inside Carbon Nanotubes(Shinshu University)FUJIMORI, Toshihiko

座長 横井 俊之(14:40〜15:50)

3F1-35 Keynote Lecture Proving and Exploiting the Catalytic Functions of Hydrogen Spillover with Porous Model Catalysts Allowing Selective Diffusion of H2(Korea Advanced Institute of Science and Technology)Choi, Minkee
3F1-38 Invited Lecture Electron Microscopy for Characterisation of Porous Materials(Osaka Prefectural University)SAKAMOTO, Yasuhiro
3F1-40 Invited Lecture Materials Design of Layered Titanates and Silicates for Their Useful Applications(NIMS)IDE, Yusuke

座長 井出 裕介(16:00〜17:00)

3F1-43 Invited Lecture Hierarchically-Assembled Porous Ionic Crystals(University of Tokyo)UCHIDA, Sayaka
3F1-45 Invited Lecture Synthesis and Biological Applications of Self-Assembled Huge Molecules(Tohoku University)SATO, Sota
3F1-47 Invited Lecture Controlled Polymerization in Coordination Nanospaces(Kyoto University)UEMURA, Takashi

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月30日午前

座長 猪股 智彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F1-01,4F1-02,4F1-03,4F1-04,4F1-06)

4F1-01 ペプチド二重鎖中にプログラム組織化したポルフィリンアレイ(名大院理)山田 泰之○西尾 基貴・久保田 貴之・田中 健太郎
4F1-02 4重ロタキサン型ポルフィリン/フタロシアニンスタッキングアレイ内での金属イオンヘテロ組織化と架橋型金属錯体の合成(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ・JST CREST)山田 泰之○中村 友梨香・三原 のぞみ・田中 健太郎
4F1-03 フェロセン部位を有するニッケラジチオレン錯体のプロトン−電子応答性(東大院理)○田主 陽・草本 哲郎・服部 陽平・高田 健司・西原 寛
4F1-04* π共役金属錯体ナノシートの酸化還元特性と電子物性(東大院理)○神戸 徹也・星子 健・草本 哲郎・坂本 良太・西原 寛
4F1-06 二次元 Hofmann 型金属錯体の吸着特性と構造変化(九大理)○下田 さゆり・三島 章雄・大庭 久佳・越山 友美・大場 正昭

座長 田中 健太郎(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F1-08,4F1-09,4F1-11)

4F1-08 キノン系配位子を用いた金属錯体の合成と物性探求(福岡大理)○道脇 彰一・田中 靖也・冬広 明・速水 真也・川田 知
4F1-09* ハロゲン置換がもたらすテトラアザ[14]アヌレン錯体の二量体様式変化(東理大院総合化学)○市村 脩平・水野 真・小高 和真・佐伯 雅弘・田巻 義規・宮村 一夫
4F1-11* 末端にプロトン受容配位子を有すテトラチオオキサレート架橋二核ニッケルジチオレン錯体の合成と物性(京大院理)○林 幹大・北川 宏

座長 川田 知(11:10〜11:40)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4F1-14,4F1-15,4F1-16)

4F1-14 (η6-アレーン)Ni(N-ヘテロサイクリックカルベン) 錯体の合成と構造決定(阪大院工)○林 由香里・星本 陽一・大橋 理人・生越 専介
4F1-15 後周期遷移金属錯体を触媒とする過酸化水素によるアルカンの酸化反応(阪大院工)○文野 修至・森本 祐麻・杉本 秀樹・伊東 忍
4F1-16 量子ドットを光増感剤とした3d金属錯体光水素発生における金属イオン・表面保護配位子依存性(北大院総合化学・JSTさきがけ)○澤口 加奈・蝦名 昌徳・小林 厚志・加藤 昌子

3月30日午後

座長 穐田 宗隆(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4F1-26,4F1-27,4F1-28,4F1-29,4F1-30,4F1-31)

4F1-26 トリス(チオラト)型イリジウム(III)錯体により保護された硫化銀クラスターの構築(阪大院理)○南 克枝・桑村 直人・吉成 信人・井頭 麻子・今野 巧
4F1-27 トリスチオラト型金属錯体によるトリフェニルホスフィン保護金クラスターの構造変換(阪大院理)○橋本 明香里・桑村 直人・吉成 信人・井頭 麻子・今野 巧
4F1-28 金原子間相互作用の形成を伴う金イソシアニド錯体の光に誘起される単結晶−単結晶相転移(北大院総合化学・北大院工フロンティア)○櫻田 健太・関 朋宏・伊藤 肇
4F1-29 金(I)イソシアニド錯体の発光特性およびメカノクロミズム特性に対する置換基効果(北大工・北大院工)○高松 雄輝・関 朋宏・伊藤 肇
4F1-30 カルベンとホスフィン配位子を含む発光性銀(I)錯体(成蹊大理工)○坪村 太郎・出川 拓・西川 道弘
4F1-31 Structural conversion and adsorption properties of two-dimensional hollow-sheet-type coordination polymers(Grad. Sch. Sci., Kyushu Univ.)TANAKA, Sakuya; OHBA, Hisayoshi; MISHIMA, Akio; KOSHIYAMA, Tomomi; OHBA, Masaaki

座長 関 朋宏(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4F1-33,4F1-34,4F1-35,4F1-36,4F1-38)

4F1-33 Formation and luminescent properties of 2D sheet assemblage of Ag(I) ions by using dipeptide bridging ligand(Grad. Sch. Human. Sci., Ochanomizu Univ.)NAKAGAWA, Yuki; MIYAKE, Ryosuke
4F1-34 多環芳香族化合物を有するN-複素環カルベン金(T)錯体の合成と光物性(東工大院総理工)○奥田 崚太・田中 裕也・穐田 宗隆
4F1-35 ピリジル部位を有するビスカルベン配位子を用いた金錯体合成(静岡大理)○加藤 智久・仁科 直子
4F1-36* Photocatalytic CO2 reduction using novel type of photosensitizer(Grad. Sch. Sci., Eng., Tokyo Tech)ROHACOVA, Jana; TANAKA, Marina
4F1-38 新規Re(I)二核錯体を触媒として用いたCO2光還元の高効率化(東工大院理工)○井森 大介・森本 樹・石谷 治

座長 小島 隆彦(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4F1-40,4F1-42,4F1-43,4F1-44,4F1-45)

4F1-40* カップリング反応を用いた光機能性多核錯体の合成(東工大院理工)○山崎 康臣・森本 樹・小池 和英・石谷 治
4F1-42 アリルホスフィン配位子を持つReジイミン錯体の時間分解赤外分光(東工大院理工)○船木 将孝・松原 圭孝・山崎 康臣・森本 樹・石谷 治・田中 誠一・腰原 伸也・恩田 健
4F1-43 N-ヘテロ環状カルベン配位子を有するレニウム錯体の時間分解赤外振動分光(東工大院理工・カーティン大学)○向田 達彦・Vaughan Jamila・Stagni Stefano・Massi Massimiliano・小池 和英・石谷 治・腰原 伸也・恩田 健
4F1-44 DFT計算によるリング状レニウム(I)多核錯体の光励起状態振動スペクトルの解析(東工大院理工・JSTさきがけ)○松原 圭孝・淺谷 剛・森本 樹・石谷 治・田中 誠一・腰原 伸也・恩田 健
4F1-45 クロロフィル-レニウムビピリジン連結錯体の光化学的性質(立命館大院生命科学)○北川 裕一・民秋 均

F2会場

全学教育棟本館C14


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月27日午前

Fe,Ru

座長 田原 淳士(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1F2-01,1F2-02,1F2-03,1F2-04,1F2-05,1F2-06)

1F2-01 パーフルオロシクロペンテン骨格をスペーサーとするフェロセン多核錯体の合成と構造(茨城大工)○福元 博基・細谷 孝明・久保田 俊夫
1F2-02 リン上に種々の置換基を持つ1,1'-フェロセニレンジホスフィド架橋鉄2核錯体の合成(広島大理)○前野 佑基・岩知道 優香・久米 晶子・久保 和幸・水田 勉
1F2-03 直線型二配位構造を有する有機鉄二価二核錯体の合成と物性(近畿大理工)○合田 舜・岡澤 厚・小島 憲道・橋爪 大輔・小林 義男・笛野 博之・田中 一義・松尾 司
1F2-04 四鉄に架橋配位した陽イオン性[CCH]部位によるSi-E 結合 (E = H, Cl, O)の活性化(弘前大理工学研究科)○谷脇 旦・岡崎 雅明
1F2-05 四鉄により準安定化された陽イオン性[CCH]ユニットによる1−ヘキシンの活性化(弘前大理工学研究科)○野宮 一志・岡崎 雅明
1F2-06 結晶スポンジ法の有機金属化合物の結晶構造解析への応用(東大院工・JST CREST)○高橋 侑己・吉岡 翔太・猪熊 泰英・藤田 誠

座長 福元 博基(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1F2-08,1F2-09,1F2-10,1F2-11,1F2-12,1F2-13)

1F2-08 ジクロロガリル鉄錯体とリチウムアミドとの反応(群馬大院理工)○大平 哲也・村岡 貴子・上野 圭司
1F2-09 Reactions of a gallane(pyridyl)iron complex with esters(Gunma Univ. Faculty of Science and Technology)SITI, Nursaliha; MURAOKA, Takako; UENO, Keiji
1F2-10 pincer型メソイオン性カルベン(MIC)を有する新規鉄錯体の合成と構造(福岡大理)○岩崎 春香・古賀 裕二・松原 公紀
1F2-11 NCN三座配位子を有する新規鉄シリル錯体の合成と反応(名大院工)○Hairuzana Binti Khalid・細川 さとみ・伊藤 淳一・西山 久雄
1F2-12 ビニルケテン−鉄錯体の合成と応用(九工大)○浦川 晃洋・佐多 直城・北村 充・岡内 辰夫
1F2-13 アミノトリヒドロボレート鉄錯体における分子内sp3炭素上での二重C-H活性化およびホウ素化(東北大院理)○高橋 拓嗣・渡邉 孝仁・飛田 博実

座長 竹本 真(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1F2-15,1F2-16,1F2-17,1F2-18,1F2-19)

1F2-15 鉄シリル錯体とアミド化合物 Ar2NCHE (E = S, O) による鉄カルベン錯体の合成と構造(阪市大院理)板崎 真澄○筈谷 真企・伊藤 昌輝・橋本 康弘・中沢 浩
1F2-16 鉄触媒を用いた末端アルキンの選択的モノヒドロホスフィン化反応(阪市大院理)板崎 真澄○勝部 伸哉・神谷 昌宏・中沢 浩
1F2-17 ジイミン誘導体を配位子とする鉄錯体によるアルケンのヒドロシリル化反応(阪市大院理)○山本 陽加・中沢 浩
1F2-18 籠型配位子に閉じ込めたルテニウム(II)テルピリジル錯体の合成(阪大院理・JSTさきがけ)○原 佳那恵・小田 康平・畑中 翼・増田 秀樹・舩橋 靖博
1F2-19* 三重架橋オキソボリル配位子を有する三核ルテニウムアルキン錯体の合成と反応性(東工大院理工)○金子 岳史・高尾 俊郎・鈴木 寛治

3月27日午後

座長 中沢 浩(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1F2-28,1F2-31,1F2-33)

1F2-28 若い世代の特別講演会 ジシラメタラサイクル骨格の構築を鍵とする特異な触媒機能・構造を有する錯体の開発(九大先導研)○砂田 祐輔
1F2-31* 1,4,7-トリアザシクロノナンとホスフィン類を支持配位子とする二核ルテニウムポリヒドリド錯体の反応性(東工大院理工)○名村 響・鈴木 寛治
1F2-33 二核ルテニウムポリヒドリドクラスターと二酸化炭素との光反応.(東工大院理工)○下川 隆一・高尾 俊郎・鈴木 寛治

座長 高尾 俊郎(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F2-35,1F2-36,1F2-37,1F2-38,1F2-39,1F2-40)

1F2-35 架橋ホスフィド配位子を有する2核Ruメチリジン錯体の合成と反応性(阪府大院理)○梅谷 健人・竹本 真・松坂 裕之
1F2-36 架橋プルンビレン配位子を有する二核ルテニウム錯体の合成と反応性(阪府大院理)○山野 高広・竹本 真・松坂 裕之
1F2-37 O−Nキレート型サリチルオキシム配位子をもつルテニウム錯体の合成と反応性(東工大院理工)○古田 達郎・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
1F2-38 キレート型スルホンアミダト配位子をもつルテニウムおよびイリジウム錯体の合成と反応性(東工大院理工)○山口 あゆみ・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
1F2-39 含ヒ素ANA型ピンサー配位子を有するルテニウム錯体の合成と触媒能(東大院工)○田辺 資明・栗山 翔吾・荒芝 和也・中島 一成・西林 仁昭
1F2-40 Phebox-Ru触媒を用いたアルキン、α,β-不飽和カルボニル化合物およびアルデヒドの不斉三成分カップリング反応(名大工)○生方 紫野・小栗 良太・伊藤 淳一・西山 久雄

座長 中島 一成(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F2-42,1F2-44,1F2-45)

1F2-42* 環状ジエンを支持配位子とする新規ルテニウム0価錯体の合成と置換アルケンの触媒的交差二量化反応への応用(東農工大院工・JST先導的物質変換領域)○廣井 結希・小峰 伸之・小宮 三四郎・平野 雅文
1F2-44 ビス(アリールオキソ)ルテニウム(U)の生成を鍵とする2-メトキシフェノキソ基からの協奏的カルボカチオン脱離(東農工大院工)○安室 友之・小峰 伸之・平野 雅文
1F2-45 Cross-Dimerization between Conjugated Dienes and Styrene by a Ruthenium(0) Complex(Grad. Sch. Fac. Eng., Tokyo Univ. of Agri. and Technol.; JST ACT-C)UEDA, Takao; KOMINE, Nobuyuki; KOMIYA, Sanshiro; HIRANO, Masafumi

座長 小峰 伸之(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1F2-47,1F2-49,1F2-50)

1F2-47* From a Decomposition product to a Highly Efficient Multitasking Ruthenium Catalyst(University of St.Andrews School of Chemistry)MANZINI, Simone; FERNANDEZ-SALAS, Jose Antonio; NELSON, David J.; URBINA-BLANCO, César Alejandro; POATER, Albert; PIOLA, Lorenzo; SLAWIN, Alexandra M. Z.; CAVALLO, Luigi; NOLAN, Steven P.
1F2-49 ルテニウム触媒による芳香族化合物と環状アルケニル炭酸エステルのカップリング反応(慶大理工)○原 悠介・河内 卓彌・垣内 史敏
1F2-50 アリル錯体を前駆体としたホスフィンビス(シリル)ルテニウム錯体の合成と性質(東北大院理)○北野 健夫・小室 貴士・飛田 博実

3月28日午前

座長 桑村 直人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F2-01,2F2-02,2F2-03,2F2-05,2F2-06)

2F2-01 遅い磁気緩和を持つコバルト二核錯体の合成と磁性(九大院薬)○唐澤 悟・古賀 登
2F2-02 三脚型に集積した非対称多座配位子による Co(II) 九核構造の構築(九大院理)○都地 恭拡・都合 達男・三島 章雄・越山 友美・大場 正昭
2F2-03* キラル配位子を用いた複核錯体の構造及び磁気物性の制御(九大先導研)○金川 慎治・楢崎 優・姜 舜徹・佐藤 治
2F2-05 H2tdpdを配位子とする金属錯体集積体の合成と物性探索(福岡大理・ リガク ASD・阪大院理・熊本大院自然)○吉岡 思緒利・小中 尚・冬広 明・速水 真也・山口 敏男・川田 知
2F2-06 開口部に架橋ジアミン配位子をもつ新規かご型コバルト三核錯体の合成とゲスト認識(筑波大院数理物質・金沢大理工)○宮下 真人・秋根 茂久・鍋島 達弥

座長 佐藤 治(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F2-08,2F2-09,2F2-10)

2F2-08 硝酸アニオンをトリガーとしたトリス(2,2'-ビピリジン)金属錯体のヘリシティー反転とタイムプログラミング(阪市大院理)○阪本 達哉・小原 一朗・山口 健太郎・築部 浩・三宅 弘之
2F2-09 ビニレン架橋ジホスフィン配位子を持つD-ペニシラミナトAuI3CoIII2五核錯体の合成と構造(阪大院理)○板井 拓真・桑村 直人・吉成 信人・井頭 麻子・今野 巧
2F2-10 高い太陽光エネルギー変換効率を有する水と酸素からの過酸化水素生成光触媒反応(阪大院工・ALCA, JST)○井坂 祐輔・末延 知義・福住 俊一

座長 増田 秀樹(10:50〜11:30)

※PC接続時間 10:40〜10:50(2F2-12,2F2-13,2F2-14,2F2-15)

2F2-12 ビス(ターピリジル)アントラセンで架橋した複核コバルト錯体触媒による酸素還元反応(立教大院理)○真木 英孝・宮里 裕二・和田 亨
2F2-13 複核コバルト錯体を触媒とする酸素の四電子還元反応における架橋配位子の影響(立教大理)○和田 美里・宮里 裕二・和田 亨
2F2-14 カルボン酸含有二核化配位子の二核鉄(V), 二核コバルト(U)錯体が触媒する様々な酸化剤を用いた水中での酸素発生(同志社大理工)○辻 朋和・世永 秀平・小寺 政人・人見 穣
2F2-15 N5ドナーセットからなる単核コバルト錯体の酸素親和性の制御(神奈川大工)西浦 利紀・千葉 洋輔・中澤 順○引地 史郎

3月28日午後

座長 和田 亨(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2F2-34,2F2-36,2F2-37,2F2-38)

2F2-34* 固定化錯体触媒によるアルカン酸化:活性に対する配位子担持量の影響(神奈川大工)○中澤 順・矢田 祥哲・引地 史郎
2F2-36 アミド-チオール型コバルト(III)錯体の合成と一酸化窒素との反応性(名工大院工)○伊藤 大展・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹
2F2-37 歪んだ配位環境を有するマンガン(II)錯体から生成した酸化活性種の性質(名工大)○辻 芳樹・稲垣 慶幸・稲積 孝哲・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹
2F2-38 ニトリルヒドラターゼ類似配位環境を有するルテニウム錯体を用いたニトリルの水和反応(名工大院工)○粟野 宏耶・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹

座長 中澤 順(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2F2-40,2F2-41,2F2-42,2F2-43,2F2-44,2F2-45)

2F2-40 環状配位子内部にRu(II)-polypyridineユニットを内包する異種金属複核錯体の合成と性質(名工大未来材料創成工学専攻)○小田 康平・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹
2F2-41 可逆なアセチリド-ビニリデン構造変化を示すキラルな混合原子価Ru(II, III)錯体: 溶液、液晶、及び固相でのプロトン応答挙動(北里大院理)○桑原 京平・吉田 純・弓削 秀隆
2F2-42 大気下で混合原子価状態を発現するRu二核錯体を修飾した単層カーボンナノチューブの電気化学特性(中央大理工)○北 友美・小坂 一馬・小澤 寛晃・芳賀 正明
2F2-43 硫黄含有配位子を籠状配位子内に導入した異種多核金属錯体の合成(名工大・阪大院理・JSTさきがけ)○西野 達也・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹
2F2-44 三脚型トリヘテロアリール配位子を用いた配位高分子形成過程の解明(阪市大院理)○田村 哲平・西川 慶祐・森本 善樹・舘 祥光
2F2-45 三脚型へテロトリアリール配位子を用いた錯体形成過程におけるコア構造の効果(阪市大理)○角高 海理・西川 慶祐・森本 善樹・舘 祥光

座長 舘 祥光(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2F2-47,2F2-48,2F2-49,2F2-50,2F2-51)

2F2-47 ペニシラミンをもつパラジウム(II)三核錯体と金属塩の共結晶化(阪大院理)○横井 杏・吉成 信人・桑村 直人・井頭 麻子・今野 巧
2F2-48 銅触媒アジド−アルキン付加環化反応を加速する新規水溶性配位子の開発(京大院人環)○寺脇 智紀・酒井 尚子・多喜 正泰・山本 行男
2F2-49 β-ジケチミネート骨格を有するトリアニオン性配位子を用いたMn(V)錯体の合成とその反応性(阪大工)○花田 真一・高市 隼・森本 祐麻・杉本 秀樹・伊東 忍
2F2-50 三角形状の基底S= 3のNi三核錯体の磁性(電通大院先進理工・東北大金研)○井田 由美・野尻 浩之・石田 尚行
2F2-51 新規イオン液体を用いた磁性イオン液体の構造に関する研究(香川大教育)○大西 弘訓・高木 由美子

3月29日午前

Fe

座長 坪村 太郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F2-01,3F2-02,3F2-03,3F2-04)

3F2-01 アニオン性Fe(III)錯体と有機導電分子からなる新規複合機能性分子の合成と物性評価(九大院総理工)○渡邉 健太・金川 慎治・姜 舜徹・佐藤 治
3F2-02 多面体形状42核金属錯体の構造と物性 (1)(九大院総理工)○濱地 晃平・姜 舜徹・金川 慎治・佐藤 治
3F2-03 多面体形状42核金属錯体の構造と物性 (2)(九大先導研)○姜 舜徹・濱地 晃平・金川 慎治・佐藤 治

Cu

3F2-04 進歩賞受賞講演 配位高分子の結晶界面制御手法の開発と細孔機能開拓(京大iCeMS)○古川 修平

座長 久米 晶子(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F2-08,3F2-10,3F2-12)

3F2-08* Highly selective gas separation by stimuli-responsive crystalline micropores(iCeMS, Kyoto Univ.)SATO, Hiroshi; MATSUDA, Ryotaro; KITAGAWA, Susumu
3F2-10* 発光性ビピリジン-ジホスフィン銅一価錯体の合成と機能化(成蹊大理工)○西川 道弘・秋山 明日海・小林 凌・長谷川 恵里・脇田 有里・坪村 太郎
3F2-12* 四面体型貨幣金属錯体の合成と有機EL素子(理研有機発光材料研究チーム・キヤノン)○大澤 正久・河田 功・石井 隆司・井川 悟史・橋本 雅司

Cu

座長 松田 亮太郎(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F2-15,3F2-17,3F2-18)

3F2-15* ジホスフィン配位子をもつ発光性銅(I)二核フェニルアセチリド錯体の発光メカニズムについて(富山大院理工・阪市大院理)石川 絵美子・成瀬 大輔・岩村 宗高・神原 隆介・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次○野崎 浩一
3F2-17 銅一価イオンの時間分解検出を指向した新規蛍光性希土類錯体の合成およびその分光学的特性(京大院人環)○吉原 朋弘・多喜 正泰・山本 行男
3F2-18 Redox Switching of Alkyne Coupling Product through Dual Copper Catalytic Reactivity(Grad. Sch. Sci., Hiroshima Univ.)KUME, Shoko; NITTA, Yuya; MIZUTA, Tsutomu

〔アジア国際シンポジウム-錯体化学・有機金属化学ディビジョン-〕

3月29日午後

座長 大場 正昭,張 浩徹(13:00〜14:10)

3F2-25 Keynote Lecture Oxygen-Sensing Luminescent Porous Coordination Polymers(Sun Yat-Sen Univ., China)ZHANG, Jie-Peng
3F2-28 Invited Lecture Spatial Control of Coordination-Driven Assembly(Kyoto Univ.)FURUKAWA, Shuhei
3F2-30 Invited Lecture Liquid Crystalline Metallomacrocycles toward Soft Materials with Nanospaces(Nagoya Univ.)KAWANO, Shin-ichiro

座長 宮坂 等(14:20〜15:20)

3F2-33 Invited Lecture Ionic Conduction in Porous Coordination Polymer(Kyushu Univ.)YAMADA, Teppei
3F2-35 Invited Lecture Coordination Programming of Functional Molecular Wires and Sheets(The Univ. of Tokyo)SAKAMOTO, Ryota
3F2-37 Invited Lecture Visualization of trace compounds using porous coordination complexes(The Univ. of Tokyo)INOKUMA, Yasuhide

座長 上野 隆史,村橋 哲郎(15:30〜16:40)

3F2-40 Invited Lecture Programmed Hemoprotein Assemblies as a Bioelectronic Interface(Osaka Univ.)ONODA, Akira
3F2-42 Invited Lecture Creating Dendritic Structure with Potential Gradient(Tokyo Inst. of Tech.)ALBRECHT, Ken
3F2-44 Keynote Lecture Supramolecular Polymers and Vesicles Constructed by Orthogonal Self-Assembly(Nanjing Univ., China)WANG, Leyong

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月30日午前

座長 河野 正規(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F2-01,4F2-04,4F2-05)

4F2-01 若い世代の特別講演会 ポルフィリン・フタロシアニンスタッキング型アレイのプログラム構築(名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○山田 泰之
4F2-04 含窒素芳香族を用いた銅(I)発光錯体の構造活性相関の研究(電通大院先進理工)○北田 昇雄・石田 尚行
4F2-05* 2-アミノフェノラート及びo-フェニレンジアミン錯体が示す光化学反応(中央大理工)○脇坂 聖憲・田中 亮太・臼井 茜・小林 厚志・加藤 昌子・張 浩徹

座長 増田 秀樹(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F2-08,4F2-10,4F2-11,4F2-12,4F2-13)

4F2-08* Cu錯体光増感剤とFe錯体触媒を用いた二酸化炭素還元光触媒反応(東工大院理工・CREST/JST)○竹田 浩之・石谷 治
4F2-10 Controls in Interchain-Interaction and Physical Properties of Binuclear Copper (II) Polymers with Bulky Benzoate Ligands(Grad. Sch. Eng., Tohoku Univ.)TAKAHASHI, Kiyonori; HOSHINO, Norihisa; NORO, Shin-ichiro; NAKAMURA, Takayoshi; AKUTAGAWA, Tomoyuki
4F2-11 グアニジノ基を有する三座配位子を用いた銅錯体の合成とその反応性(阪大院工)○清水 郁馬・森本 祐麻・杉本 秀樹・伊東 忍
4F2-12 Redox Property of Copper Complexes Bearing Pyridine-Linked Bis-aniline Pincer Ligand(Osaka Univ.)MORIMOTO, Yuma; ITOH, Shinobu
4F2-13 Characterization of Cu-Complexes Supported by Non-innocent β-Diketiminate Ligands(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)TAKAICHI, June; MORIMOTO, Yuma; SUGIMOTO, Hideki; FUJIEDA, Nobutaka; ITOH, Shinobu

座長 小谷 弘明(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F2-15,4F2-16,4F2-17,4F2-18)

4F2-15 Peroxide-reactivity of copper complexes supported by tridentate ligands having cyclic-diamine frameworks(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)ABE, Tsukasa; OGURA, Takashi; MORIMOTO, Yuma; SUGIMOTO, Hideki; FUJIEDA, Nobutaka; ITOH, Shinobu
4F2-16 ルイス酸による単核銅(II)錯体を用いた酸素の2電子還元触媒反応(阪大院工・ALCA, JST・ジョンズホプキンス大)○角田 紗也・大久保 敬・PETERSON Ryan, L.・KARLIN Kenneth D.・福住 俊一
4F2-17 単核銅(II)スーパーオキソ錯体の反応性に及ぼす配位子効果(阪大院工)○太農 哲朗・森本 祐麻・杉本 秀樹・伊東 忍
4F2-18 非対称な配位環境場を有する二核銅錯体の合成とその反応性(名工大工学研究科)○落合 達矢・小澤 智宏・猪股 智彦・増田 秀樹

3月30日午後

座長 大久保 敬(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4F2-26,4F2-27,4F2-28,4F2-29,4F2-30,4F2-31)

4F2-26 NNN-もしくはNSN-ピンサー型配位子を有する銅(II)錯体の合成とその反応性(筑波大院数理物質)○八木 智美・石塚 智也・小谷 弘明・小島 隆彦
4F2-27 ニトリルヒドラターゼを模倣した水活性部位を有する金属錯体の合成(名工大院工)○安藤 宏紀・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹
4F2-28 NADモデル配位子を有する銅錯体の合成と性質(富山大理・富山大院理工・京大iCeMS)○高岡 幹生・大津 英揮・柘植 清志・田中 晃二
4F2-29 マイクロ流体デバイスを用いた金属錯体含有蛋白質の合成(早大ナノ理工)○田中 大器・尹 棟鉉・関口 哲志・庄子 習一・秋津 貴城
4F2-30 プロトンの付加・解離と連動したヒドラゾン-Cu(I)錯体の配位様式の変換と結晶の色変化(愛教大教育学研究科理科教育専攻)○立石 智也・中島 清彦
4F2-31 Cu(I)-ジイミン錯体配位子からなる多孔性配位高分子の合成と構造(北大院総合化学・JSTさきがけ)杉山 明○小林 厚志・加藤 昌子

座長 柘植 清志(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4F2-33,4F2-34,4F2-35,4F2-36,4F2-37,4F2-38)

4F2-33 [3 x 3]グリッド型錯体[Cu8Fe]の構造と物性(筑波大院数理物質)○佐藤 悠貴・志賀 拓也・ニュートン グラハム・大塩 寛紀
4F2-34 欠損サイトを有するチオラト架橋異種金属クラスターの合成(阪大院理)○吉成 信人・今野 巧
4F2-35 Hbpypzを配位子とするHetero metal cluster helicateの合成と物性探索(福岡大理)○勝田 なぎさ・荷福 壮英・古庄 みどり・三島 章雄・冬広 明・大場 正昭・速水 真也・川田 知
4F2-36 TCNEの新しい反応:自己集積したM2-bpypz系による超分子構造の形成(福岡大理・阪大院理・熊本大院自然)○古庄 みどり・荷福 壮英・勝田 なぎさ・三島 章雄・濱武 由美・冬広 明・速水 真也・川田 知
4F2-37 溶媒変換をトリガーとする Cu(II)二核錯体の構造制御(福岡大理)○荷福 壮英・勝田 なぎさ・古庄 みどり・三島 章雄・濱武 由美・冬広 明・速水 真也・川田 智
4F2-38 非対称屈曲型配位子による六核環状構造の誘導と機能(九大院理)○米田 寛・大庭 久佳・三島 章雄・越山 友美・大場 正昭

座長 小澤 智宏(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4F2-40,4F2-41,4F2-42,4F2-43,4F2-44)

4F2-40 テトラケトン誘導体の捻転構造を利用した新規多孔性構造の構築(九大院理)○江口 大介・米田 寛・大庭 久佳・三島 章雄・越山 友美・大場 正昭
4F2-41 ジチオカルバミン酸配位高分子薄膜の電気伝導性の評価(近畿大理工・JSTさきがけ)○樋元 健人・鈴木 慎平・大久保 貴志・前川 雅彦・黒田 孝義
4F2-42 窒素系4座配位子を用いたオスミウム錯体の構造制御(阪大院工)○前田 和紀・杉本 秀樹・伊東 忍
4F2-43 窒素系六座配位子を有するオスミウム錯体の合成と酸化還元挙動(阪大工)○桐山 佳保里・杉本 秀樹・伊東 忍
4F2-44* 含窒素四座配位子を有するオスミウム錯体を用いたアルケンの1,2-アミノヒドロキシル化反応(阪大工)三上 明音○杉本 秀樹・伊東 忍

F3会場

全学教育棟本館C15


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月27日午前

生物無機化学

座長 杉本 秀樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1F3-01,1F3-02,1F3-03,1F3-05,1F3-06)

1F3-01 かご型超分子タンパク質への異種金属錯体集積(東工大生命理工)○福森 一揮・Maity Basudev・安部 聡・上野 隆史
1F3-02 再構成シトクロムb562を固定化した金ナノ粒子修飾電極の構築(阪大院工)○谷口 智章・梅田 康成・小野田 晃・林 高史
1F3-03* New Generation of Decoy molecules to Powerfully Activate Cytochrome P450BM3 for Small Alkanes Hydroxylation(RCMS, Nagoya Univ.; Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; RIKEN SPring-8 Center, Harima Institute)CONG, Zhiqi; SHOJI, Osami; SUGIMOTO, Hiroshi; SHIRO, Yoshitsugu; WATANABE, Yoshihito
1F3-05 微生物の解析を目的とした混合型人工シデロフォア修飾基板の開発(名工大工学研究科)○居戸 裕樹・村瀬 貴範・小澤 智宏・猪股 智彦・増田 秀樹
1F3-06 人工シデロフォア-イオン液体混合修飾基板による微生物固定化素子の開発(名工大名工大)○佐々木 紀之・北川 竜也・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹

座長 荘司 長三(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1F3-08,1F3-10,1F3-11,1F3-12)

1F3-08* ヘムエリスリン様二核鉄タンパク質の疎水性酸素結合部位への配位性アミノ酸導入による反応性の改変(阪大院工)○岡本 泰典・小野田 晃・林 高史
1F3-10 抗生物質チャネルを用いたリポソーム内水相での配位高分子の合成(九大理)○本庄 正幸・越山 友美・大場 正昭
1F3-11 キャピラリー電気泳動を用いる金属置換炭酸脱水酵素-スルホンアミド阻害剤複合体の熱力学的安定性の解析(東北大院環境)○佐藤 陽介・星野 仁・壹岐 伸彦
1F3-12* Acid-Promoted Olefin Oxidation by Nonheme Iron(IV)-Oxo Complex via Proton-Coupled Electron Transfer(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.; ALCA, JST)PARK, Jiyun; LEE, Yong-min; NAM, Wonwoo; FUKUZUMI, Shunichi

座長 中村 暢文(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1F3-15,1F3-16,1F3-17,1F3-18)

1F3-15 コロール鉄錯体を有する再構成ミオグロビンの構造と反応挙動(阪大院工)○明珎 裕之・林 昭浩・大洞 光司・松尾 貴史・林 高史
1F3-16 超好熱菌由来タンパク質が持つ4-Hisモチーフを利用した単核鉄及び銅中心の構築(阪大院工)○中野 巧・谷口 勇希・藤枝 伸宇・伊東 忍
1F3-17 4つのヒスチジンからなる金属結合部位をもつタンパク質の酸化的自己修飾反応(阪大院工)○谷口 勇希・石濱 謙一・藤枝 伸宇・西河 洋祐・栗栖 源嗣・伊東 忍
1F3-18 4つのヒスチジンからなる単核鉄中心をもつタンパク質の酸化能(阪大院工)石濱 謙一・谷口 勇希○藤枝 伸宇・伊東 忍

3月27日午後

座長 小澤 智宏(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1F3-26,1F3-27,1F3-28,1F3-29)

1F3-26 界面錯体形成により可視光応答化したビタミンB12-TiO2触媒の作製と反応特性(九大院工)○米村 俊佑・嶌越 恒・小野 利和・阿部 正明・久枝 良雄
1F3-27 tacnに基づく二核化配位子を用いた二核金属錯体によるDNAへの結合と加水分解(同志社大理工)○麻生 健太・山田 仁・野村 章子・人見 穣・小寺 政人
1F3-28 ビタミンB12誘導体を用いた有機ハロゲン化合物からの電気化学的物質変換(九大工)○稲葉 卓也・嶌越 恒・小野 利和・阿部 正明・久枝 良雄
1F3-29* コバルト二核錯体の協同効果を利用した電解水素発生(九大院工)○嶌越 恒・高橋 正弘・久枝 良雄

座長 引地 史郎(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1F3-32,1F3-34,1F3-35,1F3-36)

1F3-32* キラルなサレンマンガン錯体からのジオキソ架橋2核錯体の生成とその立体制御機構の研究(分子科学研究所)○倉橋 拓也・波田 雅彦・藤井 浩
1F3-34 複数のビス(イミノ)ピロール部位を持つ籠型配位子を用いた多核マンガン錯体の合成(阪大院理・JSTさきがけ)○丹下 晃介・畑中 翼・舩橋 靖博
1F3-35 アザクリプタンドを用いたマルチ銅酸化酵素活性中心の構造モデルの構築(名工大工学研究科・阪大院理・JSTさきがけ)○岩崎 友哉・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹
1F3-36* Spectroscopic Characterization and Reactivity Study of Mononuclear Copper-Oxygen Species(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.)PARIA, Sayantan; MORIMOTO, Yuma; SUGIMOTO, Hideki; ITOH, Shinobu

座長 林 高史(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1F3-39,1F3-41,1F3-42,1F3-44)

1F3-39* マルチ銅酸化酵素の酸素還元部位を模倣した多核銅錯体の構築(阪大院理・JSTさきがけ・名工大)○永田 光知郎・畑中 翼・岩崎 友哉・福井 健佑・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹・舩橋 靖博
1F3-41 アセチルCoA合成酵素の中間体モデルとなるジアミドジチオラート型mbea配位子を持つ二核ニッケル錯体(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ・名大WPI-ITbM)○大須 理恵・小澤 由佳・唯 美津木・大木 靖弘・巽 和行・松本 剛
1F3-42* 高酸化型[Fe4S4]クラスターの[Fe2S2]クラスターへの可逆的変換反応(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○谷藤 一樹・田島 峻一・大木 靖弘・巽 和行
1F3-44 低極性溶媒に可溶なNH…O=Mo水素結合型モノオキソモリブデン(IV)酵素モデル錯体の合成と性質(阪大院理)○山田 高義・長谷中 祐輝・岡村 高明・鬼塚 清孝

座長 上野 隆史(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1F3-46,1F3-48,1F3-49,1F3-51)

1F3-46* [NiRu]錯体による水素活性化機構に関する研究(九大先導研)○土井富 一城・蒲池 高志・田中 宏昌・松本 崇弘・中井 英隆・小江 誠司・吉澤 一成
1F3-48 [NiFe]ヒドロゲナーゼ活性部位モデルとなるチオラート架橋カチオン性(CO)3Fe-Ni錯体の合成と反応(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○牧野 哲也・永原 集・大木 靖弘・巽 和行
1F3-49* ミオグロビンヘムポケット内のコバルトコリノイド錯体によるメチル基転移酵素類似反応の追跡(阪大院工)○森田 能次・大洞 光司・林 高史
1F3-51 三座チオラート配位子をもつ鉄硫黄クラスターへのニッケル錯体の導入:COデヒドロゲナーゼ活性中心モデル錯体の構築(名大院理)○田中 香帆・寺田 玲季・松本 剛・巽 和行

座長 舩橋 靖博(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1F3-53,1F3-54,1F3-55,1F3-56,1F3-57)

1F3-53 末端および架橋Tbtチオラート配位子を持つニトロゲナーゼP-クラスター骨格の合成(名大院理)○長崎 彩華・大木 靖弘・時任 宣博・笹森 貴裕・吾郷 友宏・巽 和行
1F3-54 アミノ酸骨格を有するシッフ塩基とキノリノール部位を配位子とする白金およびパラジウム錯体の合成(阪府大院工)○坂井 優太・野元 昭宏・木下 佑真・矢野 重信・小川 昭弥
1F3-55 アルキルCo(III)ポルフィリン錯体のメチル化シクロデキストリン包接状態における光分解反応(同志社大理工)○今別府 洸平・北岸 宏亮・加納 航治
1F3-56 水中におけるヒドロペルオキソ鉄(III)ポルフィリン錯体の安定化(同志社大理工)○上田 卓典・北岸 宏亮・加納 航治
1F3-57 ヘム-ヘムポケット相互作用を利用したヘムタンパク質固定化ポリチオフェン修飾電極の作製と過酸化水素に対する電気化学応答の評価(阪大院工)○梅田 康成・小野田 晃・林 高史

3月28日午前

座長 野崎 浩一(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F3-01,2F3-02,2F3-03,2F3-04,2F3-05)

2F3-01 平面四配位型Pd(II)錯体で架橋されたEu(III)配位高分子の合成と光物性(北大工)○山本 昌紀・中西 貴之・関 朋宏・伊藤 肇・伏見 公志・長谷川 靖哉
2F3-02 アルカリ金属イオンを識別するテトラキス(光学活性β-ジケトナト)ユウロピウム(III)錯体の蛍光(函館高専一般科目・阪大産学連携本部)○城谷 大・海崎 純男
2F3-03 ビスオキサゾリン配位子を有する強発光性キラル希土類錯体の合成と円偏光発光の温度依存性評価(奈良先端大物質)○上村 一真・河合 壯・湯浅 順平
2F3-04 15-クラウン-5-エーテル骨格を有するPybox配位子を含む希土類錯体の合成と発光特性(奈良女大理)○友塚 育美・原井 麻希・片岡 悠美子・梶原 孝志
2F3-05 直線型多座配位子による希土類イオンの集積化と磁気および光学的性質(九大院理)○都合 達男・都地 恭弘・三島 章雄・越山 友美・大場 正昭

座長 久禮 文章(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2F3-07,2F3-08,2F3-09,2F3-10,2F3-11)

2F3-07 不飽和金属サイトを有する多孔性金属錯体を用いたラジカル共重合制御(京大院工)○望月 秀人・植村 卓史・北川 進
2F3-08 長鎖アルキル基を導入した九核Tb(III)クラスターの合成と光機能評価(北大工)○大曲 駿・中西 貴之・伏見 公志・長谷川 靖哉
2F3-09 キラル配位子を導入した九核Tb(lll)クラスターの光物性(北大工)○和田 智志・中西 貴之・関 朋宏・伊藤 肇・小西 克明・伏見 公志・長谷川 靖哉
2F3-10 Pybox誘導体を用いたLn(III)錯体の合成と発光特性(奈良女大理)○原井 麻希・友塚 育美・片岡 悠美子・梶原 孝志
2F3-11 講演中止

座長 梶原 孝志(11:00〜11:30)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2F3-13,2F3-15)

2F3-13* ポルフィリンダブルデッカー型単分子磁石の界面微細構造評価(阪大院理)○猪瀬 朋子・田中 大輔・田中 啓文・石川 直人・永田 央・Ivasenko Okeksandr・De Feyter Steven・田原 一邦・戸部 義人・小川 琢治
2F3-15 単分子電導度計測を目指したポルフィリンダブルデッカー型単分子磁石の合成と物性評価(阪大院理)○炭谷 宣登・TIMMERMAN Vanessa・田中 大輔・猪瀬 朋子・田中 啓文・石川 直人・小川 琢治

3月28日午後

座長 真島 和志(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2F3-33,2F3-34,2F3-35,2F3-36,2F3-38)

2F3-33 含長鎖アルキル対カチオンを有するレドックス活性ビスベンゼンジチオラート錯体の構造・物性制御(中央大理工)○村田 淳之介・脇坂 聖憲・張 浩徹
2F3-34 直鎖型六座ホスフィン配位子に支持された直鎖状Ag(I)六核錯体およびAg(I)Pt(II)六核錯体の合成と構造(奈良女大理)○近西 澪・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
2F3-35 四座ホスフィン配位子 dpmppm によって支持された直鎖状Pt2Ag2異種金属四核錯体の合成と発光特性(奈良女大理)○大滝 理紗・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
2F3-36* 末端修飾型サブナノAu8クラスターの合成と吸収・発光特性(北大院環境)○亀井 優太朗・七分 勇勝・小西 克明
2F3-38 蒸気暴露によるサブナノAu8クラスターの固相発光応答(北大院環境)○杉内 瑞穂・小林 直貴・亀井 優太朗・七分 勇勝・小西 克明

座長 田中 大輔(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2F3-40,2F3-42,2F3-43,2F3-44,2F3-45)

2F3-40* デュアルエミッション型異核複核ランタニド-チアカリックスアレーン錯体の発光特性(東北大院環境)○唐島田 龍之介・星野 仁・壹岐 伸彦
2F3-42 2,2’-bipyridin-6-yl tert-butyl nitroxideを用いたランタノイド錯体の交換相互作用の測定(電通大院先進理工)○金友 拓哉・吉居 俊輔・野尻 浩之・石田 尚行
2F3-43 パルスレーザー光を用いたランタニド錯体の励起状態における動的過程の光計測(神奈川大工)○橋本 征奈・岩倉 いずみ・織作 恵子・小出 芳弘
2F3-44 Ce(III) crown-ether錯体の合成とSMM特性(奈良女大理)○和田 寿沙美・大岡 彩加・竹原 千賀・THEN Poh Ling・片岡 悠美子・梶原 孝志・山村 朝雄
2F3-45 Ln(III) crown-ether錯体の合成とSMM特性(奈良女大理・東北大金研)○大岡 彩加・和田 寿沙美・竹原 千賀・THEN Poh Ling・片岡 悠美子・梶原 孝志・山村 朝雄

座長 中島 隆行(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2F3-47,2F3-48,2F3-49,2F3-50)

2F3-47 Synthesis and Reactivity of Trivalent Cerium Complexes with Salen-based Ligands(Grad. Sch. Eng. Sci., Osaka Univ.)PAUL, Mitali; TERAMOTO, Masahiro; TSURUGI, Hayato; MASHIMA, Kazushi
2F3-48 サレン型配位子を用いたセリウム−第一遷移金属混合クラスター錯体の合成(阪大基礎工)○寺本 昌弘・パル ミタリ・劔 隼人・真島 和志
2F3-49 カルボキシレート架橋二核セリウム錯体の酸化的多核化反応(阪大院基礎工)○東 祐樹・マーテ ローレン・劒 隼人・真島 和志
2F3-50 Synthesis and Structure of Discrete Ceria Nano-particles Surrounded by Carboxylate Ligands(Grad. Sch. Eng. Sci., Osaka Univ.)MATHEY, Laurent; AZUMA, Yuki; TSURUGI, Hayato; MASHIMA, Kazushi

3月29日午前

座長 宮坂 等(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F3-01,3F3-02,3F3-03,3F3-04,3F3-05,3F3-06)

3F3-01 多座配位子を末端に有する多核金属錯体の合成と物性(九大工)○清水 遥加・阿部 正明・小野 利和・嶌越 恒・久枝 良雄
3F3-02 Structures and NMR-spectral Properties of Lantern-Type Diruthenium Complexes with Benzoato Bridges(Fac. Sci. Eng., Shimane Univ.; Sch. Sci. Tech., Kwansei Gakuin Univ.; Fac. Sci., Toho Univ.)HIRAOKA, Yuya; IKEUE, Takahisa; HIROMITSU, Ichiro; YOSHIOKA, Daisuke; MIKURIYA, Masahiro; NAKAMURA, Mikio; HANDA, Makoto
3F3-03 ルテニウム錯体上でのビス(2-ピリジルカルボニル)アミナト配位子の生成反応(上智大理工)○志村 直人・長尾 宏隆
3F3-04 アジド配位子を有するビス(2-ピリジルカルボニル)アミナトルテニウム(II)錯体の合成(上智大理工)○住毋家 友香・長尾 宏隆
3F3-05 重合部位を有する新規ポルフィセン金属錯体の合成(九大院工)○二川 裕紀・阿部 正明
3F3-06 時間分解赤外分光によるアリールホウ素−ルテニウム(II)錯体の励起状態の研究(東工大院理工・北大院理)○田中 誠一・作田 絵里・松本 千明・中川 淳史・伊藤 亮孝・喜多村 昇・腰原 伸也・恩田 健

座長 長尾 宏隆(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F3-08,3F3-09,3F3-11,3F3-12)

3F3-08 イオン交換樹脂中における[Ru(bpy)3]2+の光化学物性(阪市大院理)○岸田 憲明・手木 芳男・伊藤 亮孝
3F3-09* 重合PEG-DMAフィルム中における長距離光誘起電子移動ダイナミクス(ノースカロライナ大学チャペルヒル校化学科・阪市大院理)○伊藤 亮孝・FANG Zhen・BRENNAMAN M. Kyle・MEYER Thomas J.
3F3-11 多孔性光増感フレームワークの光化学特性におけるダウンサイジング効果(北大院総合化学・JSTさきがけ)○齋藤 英里佳・小林 厚志・加藤 昌子
3F3-12* 気体吸蔵能を示すPaddlewheel型Ru(II, II)二核鎖状錯体における交流電場応答(東北大金研・金沢大院自然)○高坂 亘・山岸 佳世・宮坂 等

座長 阿部 正明(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F3-15,3F3-16,3F3-18)

3F3-15 Influence of charge of a metal center and characteristics of an ancillary ligand on redox properties of a pterin ligand(Grad. Sch. Pure Appl. Sci., Univ. of Tsukuba; Pohang University of Science and Technology Advanced Materials Science Division)MITOME, Hiroumi; ISHIZUKA, Tomoya; KOTANI, Hiroaki; KAWANO, Masaki; KOJIMA, Takahiko
3F3-16* 電位傾斜を持たせたRu二核錯体ヘテロ積層膜のダイオード特性(中央大理工)○小澤 寛晃・永嶌 匠・鈴木 孝司・石田 敬雄・芳賀 正明
3F3-18 グラフェンへの修飾を目指した多脚ルテニウム錯体の合成と電気化学特性(中央大理工)○河本 真由子・小澤 寛晃・芳賀 正明

3月29日午後

座長 芳賀 正明(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3F3-26,3F3-28,3F3-29,3F3-30,3F3-31)

3F3-26* ルテニウムヒドリド錯体とNADモデル化合物の反応:速度論的解析(東工大院理工)○古賀 吉太郎・森本 樹・小池 和英・石谷 治
3F3-28 ルテニウム-ジオキソレン錯体上でのアミン配位子の反応性(京大iCeMS)○菊池 貴・小林 克彰・田中 晃二
3F3-29 プロトン化により誘発されたRu - CとRu = C種間の平衡(京大iCeMS)○福嶋 貴・小林 克彰・田中 晃二
3F3-30 環状多核ルテニウム錯体をホストとするアントラセン誘導体の包接と光二量化反応(首都大院都市環境)○森山 良太・佐藤 潔・山口 素夫
3F3-31 フリーのカテコール部位を有する一連のルテニウム錯体 :活性部位の構造に基づく反応性の相違(福島大理工)○曽我 侑加・木戸 正人・高瀬 つぎ子・大山 大

座長 石谷 治(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3F3-33,3F3-34,3F3-35,3F3-36,3F3-37,3F3-38)

3F3-33 オキソ架橋ハロゲノエチルビス(2-ピリジルメチル)アミンルテニウム二核錯体のハロゲノ配位子の置換反応(上智大理工)○鈴木 智世・長尾 宏隆
3F3-34 trans-Ru(dbb)2(CN)2光異性化反応における不斉誘起(横市大院生命ナノシステム科学)伊藤 志野・高安 敏○篠崎 一英
3F3-35 ルテニウム単核錯体を触媒とする酸素発生反応の速度論的研究(九大院理・九大カーボンニュートラルエネルギー・国際研究所・九大分子システム科学センター)○坪ノ内 優太・中薗 孝志・酒井 健
3F3-36 サドル型ポルフィリンジカチオンを光増感部位に持つルテニウム(II)錯体の光誘起電子移動特性と光酸化触媒反応(筑波大院数理物質・阪大院工)○松崎 弘平・石塚 智也・大久保 敬・小谷 弘明・福住 俊一・小島 隆彦
3F3-37 Oxidation Reactions of Organic Substrates with a Ru(III)-Hydroxo Complex as a Functional Model of Lipoxygenase(Grad. Sch. Pure Appl. Sci., Univ. of Tsukuba)OHZU, Shingo; ISHIZUKA, Tomoya; KOTANI, Hiroaki; KOJIMA, Takahiko
3F3-38 Photocatalytic hydrogen evolution by a ruthenium(II)-palladium(II) hetero-dinuclear complex(Grad. Sch. Pure Appl. Sci., Univ. of Tsukuba)SAWAKI, Takuya; ISHIZUKA, Tomoya; KOTANI, Hiroaki; KOJIMA, Takahiko

座長 小島 隆彦(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3F3-40,3F3-41,3F3-43,3F3-45)

3F3-40 メチルビオローゲン部位を導入したRuPt二核錯体の光水素生成触媒能(九大院理・九大カーボンニュートラルエネルギー・国際研究所・九大分子システム科学センター)○宮地 勝将・北本 享司・酒井 健
3F3-41* ルテニウム−ビピリジン錯体を光増感/触媒とする光化学的CO2還元反応(北里大理・JSTさきがけ)○倉持 悠輔・神谷 将也・吉田 真・松浦 功祐・深谷 京平・榎本 晃人・石田 斉
3F3-43* 新規なルテニウム−ペプチド錯体の合成と光化学的CO2還元触媒反応(北里大院理・JSTさきがけ)○石田 斉・神谷 将也・松浦 功祐・吉田 真・倉持 悠輔
3F3-45 メソポーラスシリカ細孔内に固定化した金属錯体光触媒によるCO2光還元(東工大院理工)○上田 裕太郎・竹田 浩之・由井 樹人・小池 和英・石谷 治

座長 酒井 健(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3F3-47,3F3-49,3F3-50,3F3-51)

3F3-47* 環状架橋配位子で連結した超分子錯体のCO2還元光触媒能(東工大院理工)○大久保 圭・玉置 悠祐・中島 拓哉・森本 樹・小池 和英・石谷 治
3F3-49 Ru錯体触媒を用いた光および電気化学的なCO2還元によるホルムアミド類の生成反応(京大iCeMS)○小林 克彰・田中 晃二
3F3-50 リン配位子を有するマンガンビピリジンカルボニル錯体を用いたCO2還元光触媒反応(東工大院理工)○岡本 耕平・竹田 浩之・小泉 博基・石谷 治
3F3-51* Change in Mechanism of Hydride Transfer from NADH Analogs to Nonheme Metal(IV)-Oxo Complexes Depending on Metal Species(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.; ALCA, JST)YOON, Heejung; LEE, Yong-min; NAM, Wonwoo; FUKUZUMI, Shunichi

座長 島崎 優一(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3F3-54,3F3-56,3F3-57)

3F3-54* Enhanced Photocatalytic Reactivity of Manganese(III) Corrolazine for Oxygenation of Toluene Derivatives with Dioxygen in the Presence of an Acid(Grad. Sch. Eng., Osaka Univ.; ALCA, JST)JUNG, Jieun; OHKUBO, Kei; FUKUZUMI, Shunichi
3F3-56 ニトリドテトラシアノマンガン(V) 錯体を用いた多孔性金属錯体の構造と機能(九大理)○三浦 大樹・三島 章雄・大庭 久佳・大谷 亮・越山 友美・北川 進・大場 正昭
3F3-57 Mn2+イオンで架橋した二重不完全キュバン型構造をもつ(Mnlll3)2Mnllクラスターの構築(岡山大院自然)○井上 真里奈・鈴木 孝義・砂月 幸成・冬広 明

3月30日午前

座長 二瓶 雅之(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F3-01,4F3-02,4F3-03,4F3-04,4F3-05)

4F3-01 Enhancement of proton transfer in coordination polymer by reducing the structural periodicity(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)CHEN, Wenqian; HORIKE, Satoshi; INUKAI, Munehiro; KITAGAWA, Susumu
4F3-02 多孔性金属錯体の細孔内での1,6-ジエンモノマーのラジカル環化重合制御(京大院工)○中西 亮・植村 卓史・北川 進
4F3-03 ヘキサメチレンジチオカルバミン酸を配位子とした混合原子価配位高分子の結晶構造および電気伝導性(近畿大院総理工・JSTさきがけ)○中橋 裕貴・大久保 貴志・前川 雅彦・黒田 孝義
4F3-04 ピラジンで架橋したFe[Pt(CN)4]を正極に用いた一室型過酸化水素燃料電池(阪大院工・ALCA, JST)○米田 聖樹・山田 裕介・福住 俊一
4F3-05 鉄サレン錯体の焼成により調製した燃料電池カソード触媒の活性評価(阪大院工)○田中 雄大・小野田 晃・林 高史

座長 張 浩徹(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4F3-07,4F3-09,4F3-10,4F3-11)

4F3-07* 外場応答性FeCo環状四核錯体からなる水素結合集積体の構築(筑波大院数理物質)○関根 良博・二瓶 雅之・大塩 寛紀
4F3-09 大環状アニオン性配位子を有する中間スピン鉄(III)錯体の合成と酸化剤との反応(筑波大院数理物質)○荻島 郁弥・小谷 弘明・石塚 智也・小島 隆彦
4F3-10 6-hpa配位子を用いた高スピンオキソ二核鉄(IV)錯体によるアルカンのC-H活性化(同志社大理工)○石賀 慎・人見 穣・小寺 政人
4F3-11 配位子置換によるFe42核錯体の動的物性制御(九大工)○菅長 大喜・佐藤 治・金川 慎治・姜 舜徹

座長 加藤 昌子(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4F3-13)

4F3-13 学術賞受賞講演 光機能を示す希土類ナノ物質に関する研究(北大院工)○長谷川 靖哉

3月30日午後

座長 藤井 浩(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4F3-26,4F3-28,4F3-30)

4F3-26* 酸素分子活性化を通した完全非対称型異種同種二核金属錯体の合成、構造、磁気的、電気化学的性質(カリフォルニア大学アーバイン校化学科)○佐野 洋平・Borovik, S. Andrew
4F3-28* N3S3型Fe(III)錯体、P4型Ni(II)錯体を用いたアルコール酸化反応(名工大院工)○中根 大輔・猪股 智彦・小澤 智宏・増田 秀樹
4F3-30 アミノ基が結合したN,C,S-三座配位子を有する鉄錯体の合成と反応性(阪市大院理)○中江 豊崇・廣津 昌和・木下 勇

座長 大場 正昭(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(4F3-32,4F3-34,4F3-36)

4F3-32* S,C,N,S-四座シッフ塩基配位子を有するチオラト架橋二核鉄錯体とルイス塩基の反応(阪市大院理)○山東 磨司・廣津 昌和・木下 勇
4F3-34* スピン多重項の寄与を取り入れた新しい分光化学系列の作成(香川大工・関西学院大理工・岡山理大理・東北大院理)○石井 知彦・松嶋 領・渡邉 僚介・岩倉 正訓・小笠原 一禎・坂根 弦太・山下 正廣
4F3-36* スピンクロスオーバー配位高分子ナノインクの開発と評価(阪大院理)○田中 大輔・明田 直樹・田中 啓文・小川 琢治

座長 木下 勇(15:20〜16:10)

※PC接続時間 15:10〜15:20(4F3-39,4F3-40,4F3-42)

4F3-39 フェロセニウムイオンを導入した多孔性配位高分子の合成と磁気特性(東北大院理)○友口 真一・高石 慎也・井口 弘章・加藤 恵一・ブライアン ブリードラブ・山下 正廣
4F3-40* 磁気双安定性多孔性 Fe(II)Pt(II) 錯体の NO 吸着に伴う構造と磁気特性の変化(九大院理)○三島 章雄・大谷 亮・大庭 久佳・江口 大介・堀 彰宏・北川 進・越山 友美・大場 正昭
4F3-42* [2]ロタキサンを導入した2本鎖MX-ladder錯体の構造と電子状態(京大院理)○大坪 主弥・杉本 邦久・藤原 明比古・北川 宏

座長 唯 美津木(16:20〜17:00)

※PC接続時間 16:10〜16:20(4F3-45,4F3-46,4F3-47)

4F3-45 フェロセン含有[2]ロタキサンによって修飾されたシリカナノ粒子の合成(東工大院総理工)○前川 悠仁・須崎 裕司・小坂田 耕太郎
4F3-46 Effect of Counteranions on the Structure and the Solid-state Phase Transition of [2]pseudorotaxanes Composed of Dibenzo[24]crown-8-ether and Ferrocene-containing Dialkylammonium(Chem. Res. Lab., Tokyo Tech)FUKUCHI, Yugo; SUZAKI, Yuji; OSAKADA, Kohtaro
4F3-47* 抗生物質チャネルを利用した金属錯体-リポソーム複合体の創成(九大院理)○越山 友美・本庄 正幸・三島 章雄・大場 正昭

F4会場

全学教育棟本館S10


〔バイオ技術の新展開〕

3月27日午後

バイオベンチャーの新展開

(13:00〜13:10)

1F4-25 (13:00) 趣旨説明(東大院理)○菅 裕明

座長 菅 裕明(13:10〜16:50)

1F4-26 依頼講演 (13:10) 大学発ベンチャーに対するベンチャーキャピタルの役割(東京大学エッジキャピタル)○郷治 友孝
1F4-29 依頼講演 (13:40) Unstructured/Structured Interactionを標的とした創薬(プリズムバイオラボ)○小路 弘行・小田上 剛直
1F4-32 依頼講演 (14:10) アンメット医療ニーズへの挑戦 −組換えHGF蛋白質の医薬品開発−(クリングルファーマ)○岩谷 邦夫
1F4-35 (14:40) インキュベーションタイム
1F4-37 依頼講演 (15:00) 糖鎖をベースとしたバイオナノテクノロジーとベンチャー(スディックスバイオテック)○隅田 泰生
1F4-40 依頼講演 (15:30) 再生医療の産業化(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング)○小澤 洋介
1F4-43 依頼講演 (16:00) 海外における研究成果から事業化への道 −バイオ関連ベンチャーの動向−(Phoenix Venture Partners (PVP))○神部 信幸
1F4-46 (16:30) インキュベーションタイム

〔資源・次世代エネルギーと環境〕

3月28日午前

燃料電池・水素エネルギー技術

座長 大丸 明正(09:20〜11:00)

2F4-03 (09:20) 趣旨説明(九大水素エネルギー国際研究センター)○佐々木 一成
2F4-04 基調講演 (09:30) 日産自動車における燃料電池自動車(FCEV)の開発(日産自動車)○飯山 明裕
2F4-09 依頼講演 (10:20) 4・5族遷移金属酸化物をベースにしたPEFC用非貴金属酸素還元触媒の開発(横国大グリーン水素研究センター)○石原 顕光
2F4-12 (10:50) インキュベーションタイム

座長 石原 顕光(11:00〜12:10)

2F4-13 招待講演 (11:00) 燃料電池用触媒・電解質膜材料の発電評価手法(大同大学燃料電池研究センター)○大丸 明正
2F4-17 依頼講演 (11:40) PEFCの高耐久性化に向けたカーボンナノ構造制御(九大水素エネルギー国際研究センター)○林 灯

3月28日午後

座長 佐々木 一成(13:10〜15:20)

2F4-26 基調講演 (13:10) スマートハウスにおける燃料電池(積水ハウス)○石田 建一
2F4-31 招待講演 (14:00) セラミックリアクター開発と展開(産総研先進製造プロセス研究部門)○淡野 正信・藤代 芳伸・鈴木 俊男・山口 十志明・濱本 孝一・鷲見 裕史
2F4-35 依頼講演 (14:40) プロトン伝導性酸化物を用いた中温水蒸気電解(九大I2CNER・九大稲盛フロンティア研・九大次世代燃料電池産学連携研究センター)○松本 広重
2F4-38 (15:10) インキュベーションタイム

座長 松本 広重(15:20〜17:20)

2F4-39 招待講演 (15:20) 革新的な分散型電源による電力供給(Bloom Energy Japan事業企画)○三輪 茂基
2F4-43 招待講演 (16:00) 水素エネルギーの大量貯蔵輸送技術と水素サプライチェーン構想(千代田化工建設技術開発ユニット)○岡田 佳巳
2F4-47 招待講演 (16:40) 水素貯蔵材料の開発とアンモニアを用いたエネルギーキャリア(広島大先進機能物質研究センター)○小島 由継

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月29日午前

Ni,Pd,Pt

座長 岡本 和紘(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F4-01,3F4-02,3F4-03,3F4-04,3F4-05,3F4-06)

3F4-01 5員環1,2-オキサニッケラサイクルの不飽和化合物に対する反応性(埼大院理工)○小林 大樹・中田 憲男・石井 明彦
3F4-02 Ni-Catalyzed Carboxylation of Organoboron Reagents(University of St. Andrews School of Chemistry)MAKIDA, Yusuke; MARELLI, Enrico m.; NOLAN, Steven p.
3F4-03 Development of Ni-SPRIX Catalysts toward Enantioselective Michael-Type Reaction of Indoles with Nitroolefins(ISIR, Osaka Univ.)DAS, Priyabrata; TAKENAKA, Kazuhiro; SASAI, Hiroaki
3F4-04 ニッケル1価カルベン錯体の合成とSuzukiカップリングへの適用(福岡大理)○田崎 冴子・古賀 裕二・松原 公紀
3F4-05 モノ(ホスフィン)パラジウム(0)錯体による不活性な遷移金属ヒドリドへのマルコフニコフ選択的アルケン挿入反応(東農工大院工)○須田 裕美・小峰 伸之・伊藤 涼・野田 鷹裕・平野 雅文・小宮 三四郎
3F4-06 モノ(ホスフィン)パラジウム(0)錯体により促進される電子不足アルケンのマルコフニコフ選択的ヒドロシリル化反応(東農工大院工)○阿部 真人・小峰 伸之・平野 雅文

座長 中島 隆行(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F4-08,3F4-09,3F4-10,3F4-11,3F4-12)

3F4-08 アルキン含有キレート型配位子の白金(II)錯体の構造的/光学的特性(京大院工)岡本 和紘○舩坂 怜司・大江 浩一
3F4-09 配位不飽和型白金、パラジウム二核錯体:不飽和有機分子の活性化と結合形成(東工大資源研)○中村 優・田邊 真・小坂田 耕太郎
3F4-10 Pd(0)錯体による2-フェニルベンジルエステルのC-OおよびC-H結合の連続的切断反応によるフルオレンの合成(東農工大院工)○川津 壮甫・小峰 伸之・平野 雅文
3F4-11 リン配位子を用いない直接アリール化反応に対する機構調査(筑波大院数理物質)○桑原 純平・酒井 優・神原 貴樹
3F4-12* 両親媒性NNCピンサー型パラジウム錯体のベシクル形成に基づく水中触媒反応システムの開発(分子研・総研大)○櫻井 扶美恵・浜坂 剛・魚住 泰広

座長 田邊 真(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F4-15,3F4-17,3F4-19)

3F4-15* X-ray snapshot observation of an active center in Pd-mediated carbon-halogen bond formation reaction within porous crystals(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)IKEMOTO, Koki; INOKUMA, Yasuhide; FUJITA, Makoto
3F4-17* 直鎖状パラジウム八核錯体と酸との反応(奈良女大理)○中前 佳那子・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
3F4-19* 自己組織化空間で制御されたパラジウム(II)錯体とアルキンのC(sp)-H結合活性化(東大院工)○神山 祐・村瀬 隆史・藤田 誠

〔バイオ技術の新展開〕

3月29日午後

脳科学の新展開

(13:00〜13:10)

3F4-25 (13:00) 趣旨説明(慶大理工)○牛場 潤一

座長 牛場 潤一(13:10〜14:50)

3F4-26 基調講演 (13:10) 小型サル(マーモセット)を使った再生医療研究と疾患モデル作出について(東京慈恵会医科大再生医)○岡野 ジェイムス 洋尚
3F4-31 招待講演 (14:00) 化合物を用いて神経活動を操作し、行動発現機序解明をおこなう研究の新展開(名大環境医学研究所)○山中 章弘・犬束 歩
3F4-35 (14:40) インキュベーションタイム

座長 青井 啓悟(14:50〜16:10)

3F4-36 招待講演 (14:50) 神経伝達分子測定に向けた新電極材料やマイクロ流路デバイスの開発(産総研バイオメディカル研究部門)○丹羽 修
3F4-40 招待講演 (15:30) ダイヤモンドマイクロ電極の生体計測への応用(慶大理工・JST-CREST)○栄長 泰明

座長 上嶋 康秀(16:10〜17:00)

3F4-44 依頼講演 (16:10) 脳卒中片麻痺上肢に対する神経リハビリテーションと薬理的介入への期待(慶大理工)○牛場 潤一
3F4-47 (16:40) インキュベーションタイム

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月30日午前

Ni,Pd,Pt

座長 榧木 啓人(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(4F4-04,4F4-05,4F4-06,4F4-07,4F4-08,4F4-09)

4F4-04 Pd(0)に配位したパーフルオロアルケン類の位置選択的C-F結合活性化(阪大院工)○齋藤 央祥・柴田 光俊・大橋 理人・生越 専介
4F4-05 鈴木カップリング反応と分子内環化による対称ジエステル類の非対称化(同志社大生命医)○井上 裕紀子・大江 洋平・太田 哲男
4F4-06 直接的アリール化重合によるジチエノシロール共重合体の合成(京大化研)○飯塚 英祐・脇岡 正幸・小澤 文幸
4F4-07 ピロリジノスタノランを用いた位置選択的ダブルStille カップリング反応(山口大院医)○田中 聡之・宗 正浩・上村 明男
4F4-08 パラジウム触媒直接的アリール化反応におけるP(2-MeOC6H4)3の特異な配位子効果(京大化研)○中村 友紀・竹谷 知祥・脇岡 正幸・小澤 文幸
4F4-09 ビピリジン配位子を有するアリールPd(II)錯体に対する一酸化炭素及びイソシアニドの挿入反応と生成する錯体の反応性(東工大資源研)○城川 政宜・須崎 裕司・小坂田 耕太郎

座長 脇岡 正幸(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(4F4-11,4F4-12,4F4-13,4F4-14,4F4-15,4F4-16)

4F4-11 カチオン性(μ−ゲルミレン)(μ−ヒドリド)白金(I)およびパラジウム(I)二核錯体の合成と反応性(埼大院理工)○関澤 紀子・中田 憲男・石井 昭彦

Cu,Ag,Au

4F4-12 Copper-Catalyzed Boracarboxylation of Aromatic Aldehydes with Diborane and Carbon Dioxide.(RIKEN)CARRY, Beatrice; ZHANG, Liang; HOU, Zhaomin
4F4-13 アニソール骨格を有するビス(カルベン)配位子を用いた錯形成反応(長崎大工・長崎大工)○田尻 博紀・中村 卓生・有川 康弘・馬越 啓介
4F4-14 NHC-銀錯体による二酸化炭素を用いたアミノメチルアレンの触媒的環化カルボキシル化(東工大院理工)○山下 恭平・長谷 俊・榧木 啓人・碇屋 隆雄
4F4-15 触媒的環化カルボキシル化反応中間体モデルとしてのアルケニル金(I)錯体の合成と反応性(東工大院理工)○長谷 俊・山下 恭平・榧木 啓人・碇屋 隆雄
4F4-16 Au-PPh3結合間へのDMADのシス挿入反応(阪大工)○中島 拓耶・国安 均・玉置 喬士・岩崎 孝紀・神戸 宣明

3月30日午後

座長 嶌越 恒(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(4F4-25,4F4-27,4F4-29)

4F4-25* Photoreaction and optical properties of 1,2-bis(4-pyridyl)ethylene (bpe) assembly built around a ytterbium octaaqua complex(Grad. Sch. Eng., Kanagawa Univ.)ORISAKU, Keiko; HINO, Ryotaro; YONEDA, Shohko; HIGASHI, Yoshihiro; IWAKURA, Izumi; KOIDE, Yoshihiro
4F4-27* Spectroscopic study on tetravalent uranium compounds in non-aqueous solutions(NSED, JAEA)AOYAGI, Noboru; WATANABE, Masayuki; KIRISHIMA, Akira; SATO, Nobuaki; KIMURA, Takaumi
4F4-29* メタラシクロペンタジエン構造を含むタンタル二核錯体の合成と反応性(阪大院基礎工)○山元 啓司・劔 隼人・真島 和志

座長 舩橋 靖博(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(4F4-32,4F4-33,4F4-34,4F4-35,4F4-36,4F4-37)

4F4-32 Release of carbon monoxide using photoactive porous coordination polymers(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)ZHANG, Jicheng; DIRING, Stéphane; KIM, Chiwon; FURUKAWA, Shuhei; KITAGAWA, Susumu
4F4-33 クラウンエーテルを有する電子アクセプターTANCの合成とその性質(東理大理)○磯田 恭佑・安達 薫・榎本 真哉・田所 誠
4F4-34 Electrochemical investigation of dihydroxo silicon(IV) porphyrins(Urban Environmental Sci., Tokyo Metropolitan Univ.)REMELLO, Sebastian nybin; HIRANO, Takehiro; YAMAMOTO, Daisuke; ONUKI, Satomi; NABETANI, Yu; TACHIBANA, Hiroshi; INOUE, Haruo
4F4-35 トリス(ベンゼン-1,2-ジアルコキシド)シリカートを用いた新しいイオン液体の合成と電気化学的性質(鳥取大院工)南条 真佐人・中野 裕樹・與坂 直紘○堀内 健吾・江坂 享男
4F4-36 六座チオレート配位子を持つレニウム(V)錯体とスズ(IV)錯体の同時合成(阪大院理)○中村 貴代佳・桑村 直人・吉成 信人・井頭 麻子・今野 巧
4F4-37 非金属ポルフィセンの化学:新規リンポルフィセンの合成と発光挙動(九大院工)○向高 寛人・阿部 正明・大川原 徹・小野 利和・嶌越 恒・久枝 良雄

座長 井頭 麻子(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(4F4-39,4F4-40,4F4-41,4F4-42,4F4-43,4F4-44)

4F4-39 DFT計算と速度論解析に基づくtris(8-hydroxyquinoline)aluminium (Alq3) の逆異性化反応の開発(神奈川大院工)○海老名 成亮・岩倉 いずみ・織作 恵子・小出 芳弘
4F4-40 芳香族選択的反応場を有するカゴ型ホウ素錯体の合成と配位子修飾(阪大院工)安田 誠○丸山 輝・馬場 章夫
4F4-41 Co(II)ネットワーク錯体における配位構造変化に基づくマクロ物性の制御(九大院工)○永冨 久乗・楊井 伸浩・君塚 信夫
4F4-42 NOセンシングを目的としたコバルト(III)錯体の合成と小分子との反応性(名工大工学研究科・未来材料創成工学専攻)○木本 雄也・猪股 智彦・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
4F4-43 メシチル基を有するN3型銅錯体の合成と性質(茨城大理)○清水 雅也・藤澤 清史
4F4-44 N3型配位子を用いた四配位遷移金属ニトロシル錯体の合成と性質(茨城大理)○相馬 翔子・藤澤 清史

座長 猪股 智彦(16:30〜17:00)

※PC接続時間 16:20〜16:30(4F4-46,4F4-47,4F4-48)

4F4-46 高耐久性コバルトポルフィリン錯体の光酸素発生触媒機能(九大院理・九大カーボンニュートラルエネルギー・国際研究所・九大分子システム科学センター)○中薗 孝志・Parent Alexander・酒井 健
4F4-47 アルコキシド架橋セリウム−銅クラスター錯体の合成(阪大院基礎工)○戸谷 希美・田中 真司・劒 隼人・真島 和志
4F4-48 N2O2S2-六座チオレート配位子をもつコバルト(III)錯体のカドミウム(II)イオンによる集合化(阪大院理)○林 大樹・吉成 信人・桑村 直人・井頭 麻子・今野 巧

F5会場

全学教育棟本館S11


〔新材料開発最前線〕

3月27日午前

連携が支えるバイオミメティクス

座長 穂積 篤(09:00〜10:40)

1F5-01 (09:00) 趣旨説明(東北大WPI-AIMR)○下村 政嗣
1F5-02 依頼講演 (09:10) 有機―無機ハイブリッド膜中の分子鎖を利用した熱伝達の制御(名工大若手研究イノベータ養成センター・LIXIL)○前田 浩孝・杢野 貴章・井須 紀文
1F5-05 依頼講演 (09:40) 有機―無機ハイブリッド膜のバイオミメティック・トライボロジー(千歳科技大総合光科学部)○平井 悠司・海道 昌孝・鈴木 厚・下村 政嗣
1F5-08 依頼講演 (10:10) 生息環境に適応した昆虫の振動反応性と接着機能(森林総研)○椿 玲未・細田 奈麻絵・北島 博・深谷 緑・神崎 菜摘・小池 卓二・黒田 克史・森 直樹・西野 浩史・野村 周平・土原 和子・矢崎 健一・VOIGT Dagmar・高梨 琢磨

座長 石井 大佑(10:40〜12:20)

1F5-11 依頼講演 (10:40) 昆虫の聴覚器規範設計の解明に向けて(北大電子研)○西野 浩史
1F5-14 依頼講演 (11:10) 細胞メカニクス・システム:アクティブタッチによる基質の硬さ感知(名大院医)○小林 剛
1F5-17 招待講演 (11:40) “ナノスーツ法”による生きた状態での生物の高解像度電子顕微鏡観察(浜松医科大学医学部)○針山 孝彦・高久 康春・太田 勲・鈴木 浩司・村中 祥悟・石井 大佑・下村 政嗣

3月27日午後

座長 下村 政嗣(12:50〜14:10)

1F5-24 基調講演 (12:50) バイオミメティクスの産業応用−世界動向と日本の課題−(帝人)○平坂 雅男
1F5-29 依頼講演 (13:40) 生物機能を工学技術に転用するための支援方法―バイオTRIZという考え方―(新潟大工)○山内 健・小林 秀敏

座長 井須 紀文(14:10〜15:40)

1F5-32 依頼講演 (14:10) バイオミメティック・オントロジーの試作と利用(阪大産研)○古崎 晃司
1F5-35 依頼講演 (14:40) マイクロマシニングによるRGB構造色材料の製作(東北大院工)○金森 義明
1F5-38 依頼講演 (15:10) ヤモリ模擬粘着剤におけるミクロ材料力学と接着・剥離のスイッチング(九大院工)○山口 哲生

座長 齋藤 正男(15:40〜17:20)

1F5-41 依頼講演 (15:40) 低摩擦材料としてのモスアイフィルム(三菱レイヨン)○魚津 吉弘・針山 孝彦・弘中 満太郎・山濱 由美・石井 大佑
1F5-44 依頼講演 (16:10) 水滴の自己組織化 を利用したハニカム状高分子フィルムの作製とその応用(富士フイルムR&D統括本部)○山崎 英数・小橋 創一・伊藤 晃寿・下村 政嗣・藪 浩・中澤 浩二
1F5-47 招待講演 (16:40) 細胞はいかにして足場の硬さを感知するのか(名大院医)○曽我部 正博

〔資源・次世代エネルギーと環境〕

3月28日午前

電力貯蔵用蓄電池

(10:10〜10:20)

2F5-08 (10:10) 開会の辞(慶大理工)○片山 靖

座長 片山 靖(10:20〜12:00)

2F5-09 基調講演 (10:20) エネルギー安定供給と低炭素社会実現に向けた二次電池技術への期待(電力中央研究所材料科学研究所)○池谷 知彦
2F5-14 (11:10) インキュベーションタイム
2F5-15 招待講演 (11:20) 次世代リチウム二次電池用ケイ素系コンポジット負極の創製(鳥取大院工・鳥取大GSC研究センター)○坂口 裕樹

3月28日午後

座長 久保木 貴志(13:00〜14:10)

2F5-25 依頼講演 (13:00) 鉄・マンガン系層状ナトリウムインサーション材料の充放電反応機構(東理大総研機構)○藪内 直明・駒場 慎一
2F5-28 依頼講演 (13:30) アミド系イオン液体を用いたナトリウム二次電池(京大院エネルギー・住友電工)○野平 俊之・萩原 理加・福永 篤史・酒井 将一郎・新田 耕司・稲澤 信二
2F5-31 (14:00) インキュベーションタイム

座長 井上 健二(14:10〜15:30)

2F5-32 招待講演 (14:10) 多価金属イオンのレドックス反応を用いた蓄電池作製への挑戦−アルミ金属負極の可能性(阪大・関西大)○桑畑 進・小久 保樹・津田 哲哉・山縣 雅紀・石川 正司
2F5-36 依頼講演 (14:50) レドックスフロー電池の応用としての間接型燃料電池(産総研ユビキタスエネルギー)○城間 純
2F5-39 (15:20) インキュベーションタイム

座長 片山 靖(15:30〜16:00)

2F5-40 パネルディスカッション (15:30) 『電力貯蔵にふさわしい電池系とは?』 パネリスト:池谷知彦(電力中央研究所)・坂口裕樹(鳥取大)・藪内直明(東理大)・野平俊之(京大)・桑畑 進(阪大)・城間 純(産総研)、コーディネーター:片山 靖(慶大)(慶大理工)

(16:00〜16:10)

2F5-43 (16:00) 閉会の辞(慶大理工)○片山 靖

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月29日午前

Mg,Y

座長 島 隆則(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F5-01,3F5-03,3F5-04,3F5-05,3F5-06)

3F5-01* Reactivity of Magnesium Alkyl Complexes Bearing Amino-Amido Ligands towards Alkynes(Grad. Sch. Eng. Sci., Osaka Univ.)ROCHAT, Raphael; YAMAMOTO, Koji; TSURUGI, Hayato; MASHIMA, Kazushi
3F5-03 イットリウムアミド錯体による炭素−水素結合活性化を鍵としたピリジン誘導体のアミノアルキル化反応(阪大院基礎工)○長江 春樹・劒 隼人・真島 和志
3F5-04 イットリウム錯体を用いたC-H結合活性化によるピリジン誘導体の脱水素2量化反応(阪大院基礎工)○墨谷 志輝・長江 春樹・柴田 祐・劔 隼人・真島 和志

Ti,Zr

3F5-05 電子欠損型シライミン配位チタン錯体の合成、構造および反応性(弘前大理工学研究科)○蝦名 祥哉・岡崎 雅明
3F5-06 ジヒドロインデニルチタン錯体と求電子剤との反応(北大触媒化学研究センター/北大触セ)○水上 雄貴・栗 海軍・宋 志毅・中島 清彦・高橋 保

座長 劒 隼人(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F5-08,3F5-09,3F5-10,3F5-11,3F5-12,3F5-13)

3F5-08 四核チタンイミド/ヒドリド錯体を用いた窒素分子の活性化反応(理研環境資源科学研究セ)○島 隆則・胡 少偉・遠藤 慶徳・侯 召民
3F5-09 Functionalization of Imido and Nitrido Polynuclear Titanium Complexes Formed by Dinitrogen Activation(RIKEN CSRS)HU, Shaowei; SHIMA, Takanori; HOU, Zhaomin
3F5-10 銅に促進されたチタンイミド錯体の水素化によるアンモニア生成(理研環境資源科学研究セ)○遠藤 慶徳・島 隆則・侯 召民
3F5-11 Zirconium catalyzed C-C bond formation reaction via zirconacyclopentenes(CRC, Hokkaido Univ.)HSIEH, Yifang; TAKIZAWA, Shota; SONG, Zhiyi; TAKAHASHI, Tamotsu
3F5-12 ansa-(シクロペンタジエニル)(イミド)ジルコニウムクラスターによる選択的アミン基質の取り込みおよびアミノアルキン基質のヒドロアミノ化反応(東工大院理工)○中西 勇介・大石 理貴・鈴木 寛治
3F5-13 [OSSO]型配位子を有するジルコニウム錯体を触媒とするシロキシ置換α-オレフィン類の重合反応(埼大院理工)○斎藤 雄介・中田 憲男・石井 昭彦

〔バイオ技術の新展開〕

3月29日午後

生物機能の新展開

(13:00〜13:10)

3F5-25 (13:00) 趣旨説明(慶大理工)○宮本 憲二

座長 宮本 憲二(13:10〜14:20)

3F5-26 招待講演 (13:10) 植物由来PEとPET事業の概要と採用事例(豊田通商)○越智 慎夫・小林 亮
3F5-30 依頼講演 (13:50) カネカバイオポリマーアオニレックス(R)の実用化に向けて(カネカGP事業開発部)○藤木 哲也

座長 杉山 雅一(14:20〜15:40)

3F5-33 依頼講演 (14:20) 植物常在菌による生分解性プラスチックの分解(農環研)○北本 宏子・小板橋 基夫・渡部 貴志・篠崎 由紀子・山下 結香・鈴木 健
3F5-36 (14:50) インキュベーションタイム
3F5-37 招待講演 (15:00) 人工合成クモ糸繊維QMONOSの実用化開発(スパイバー)○菅原 潤一

座長 鶴田 仁志(15:40〜17:00)

3F5-41 依頼講演 (15:40) 植物資源由来循環型高分子リグノフェノールの誘導と応用展開(三重大院生物資源)○青柳 充・舩岡 正光
3F5-44 招待講演 (16:10) 難生分解性芳香族ポリマーPETの微生物分解(京工繊大工芸)○小田 耕平・平賀 和三・吉田 昭介・宮本 憲二
3F5-48 (16:50) インキュベーションタイム

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月30日午前

Hf,Nb,Ta

座長 村岡 貴子(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F5-01,4F5-02,4F5-03,4F5-04,4F5-05,4F5-06)

4F5-01 ハフニウムアルキル錯体を用いた2,6−ルチジンと内部アルキンのカップリング反応に対する配位子効果(阪大院基礎工)○近藤 藍・劒 隼人・真島 和志
4F5-02 α−ジイミン配位子を有する5族遷移金属錯体を用いた触媒的ラジカル付加反応(阪大基礎工)○西山 悠・齊藤 輝彦・劒 隼人・真島 和志
4F5-03 ビス(トリメチルシリル)ジアザシクロヘキサジエン誘導体により生成する低原子価タンタル種による窒素―窒素二重結合の還元的切断反応(阪大院基礎工)○川北 健人・齊藤 輝彦・劒 隼人・真島 和志
4F5-04 ビス(トリメチルシリル)ジアザシクロヘキサジエン誘導体による五族イミド錯体の還元反応(阪大基礎工)○齊藤 輝彦・NECHAYEV MICAEL・劒 隼人・Arnold John・真島 和志

Mo,W,Re

4F5-05 N-へテロ環カルベン配位子を持つモリブデン(0)窒素錯体の合成と性質(名大院理・名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ・秋田大教育文化学部・さきがけ)○青柳 圭哉・清野 秀岳・唯 美津木・大木 靖弘
4F5-06 不完全キュバン型[Mo3S4]クラスターと遷移金属ハロゲン化物および還元剤の反応(名大物質国際研/名大物国センター/名大物質国際セ)○内田 圭亮・唯 美津木・大木 靖弘

座長 小室 貴士(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F5-08,4F5-09,4F5-11,4F5-12,4F5-13)

4F5-08 パドルホイール型二核モリブデン錯体によるハロゲン化アルキルの触媒的脱ハロゲン化反応の最適化(阪大院基礎工)○貫洞 駿・早川 晃央・劒 隼人・真島 和志
4F5-09* Remarkable effect of substituents on the molybdenum-catalyzed transformation of molecular dinitrogen into ammonia(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)KURIYAMA, Shogo; ARASHIBA, Kazuya; NAKAJIMA, Kazunari; NISHIBAYASHI, Yoshiaki
4F5-11 PCP型ピンサー配位子を有するモリブデン窒素錯体の合成と触媒活性(東大院工)○永澤 彩・荒芝 和也・栗山 翔吾・中島 一成・西林 仁昭
4F5-12 Reactions of silylene- and silanonetungsten complexes with 2,4,6-trimethylbenzonitrile-N-oxide(Gunma Univ. Faculty of Science and Technology)GAMA, Trigagema; MURAOKA, Takako; UENO, Keiji
4F5-13 シラノンタングステン錯体と水およびメタノールとの反応(群馬大院理工)○木村 春彦・村岡 貴子・上野 圭司

座長 中島 一成(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4F5-15,4F5-16,4F5-18,4F5-19,4F5-20)

4F5-15 Si-H結合を持つシロキシタングステン錯体とトリチル陽イオンとの反応(群馬大院理工)○浦上 友美・村岡 貴子・上野 圭司
4F5-16* α-ジイミン配位子を有するイミドタングステンアルキリデン錯体の合成とメタセシス反応(阪大院基礎工)○棚橋 宏将・劒 隼人・真島 和志
4F5-18 η3-α-シラベンジル配位子を持つモリブデンおよびタングステン錯体とカルボン酸との反応(東北大院理)○菅野 雄斗・小室 貴士・飛田 博実
4F5-19 PSiP-ピンサー型配位子を持つ7族金属錯体の合成と利用(東工大院理工)○井口 聖一朗・鷹谷 絢・岩澤 伸治
4F5-20 レニウムとイリジウムから成る異種金属二核錯体の合成と性質(東工大院理工)○長岡 正宏・高尾 俊郎・鈴木 寛治

G1会場

全学教育棟本館C20


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午前

座長 和田 猛(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1G1-01,1G1-02,1G1-03,1G1-04,1G1-05,1G1-06)

1G1-01 Tetタンパク質の反応性の評価(京大院理)○木崎 誠一朗・杉山 弘
1G1-02 グアニン四重鎖DNA とRNA を識別するタンパク質の作成(静岡大院理)○設楽 拓海・高濱 謙太朗・大吉 崇文
1G1-03 3本鎖DNA結合蛋白質と3本鎖DNAの結合過程の特性(東理大理)○木内 一樹・間瀬 貴久江・鳥越 秀峰
1G1-04 アルキニル C - ヌクレオチド骨格を組み込んだキメラ DNA の酵素的ライゲーション及びリン酸化(富山大薬)○黒崎 史大・山出 雄介・千葉 順哉・井上 将彦
1G1-05 ポリメラーゼによる高密度修飾ポリヌクレオチド合成とPCR増幅(群馬大院工)○中島 康輔・桑原 正靖
1G1-06 PEG修飾DNAが細胞接着に及ぼす影響(群馬大院工)○藤田 博仁・中島 康輔・笠原 勇矢・桑原 正靖

座長 鳥越 秀峰(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1G1-08,1G1-10,1G1-12,1G1-13)

1G1-08* A型二重鎖核酸結合性オリゴジアミノガラクトースの合成とその性質(東理大薬)○岩田 倫太朗・和田 猛
1G1-10* 8-ニトログアノシンに対して特異的な捕捉分子の開発と捕捉反応の解析(九大院薬)○渕 靖史・佐々木 茂貴
1G1-12 テロメスタチン誘導体を用いたpull-down法によるグアニン四重鎖の単離(東農工大院工)○對馬 大和・飯田 圭介・中村 貴大・長澤 和夫
1G1-13 低分子化合物を用いたテロメアグアニン四重鎖に対するトポロジー制御(東農工大工)○馬 悦・對馬 大和・大竹 輝美・飯田 圭介・長澤 和夫

座長 長澤 和夫(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1G1-15,1G1-16,1G1-17,1G1-18,1G1-19,1G1-20)

1G1-15 小分子によるマイクロRNA前駆体のプロセシング阻害(阪大院理)○小田部 尭広・村田 亜沙子・武井 史恵・中谷 和彦
1G1-16 グアニン四重鎖結合性小分子リガンドの創製及び結合特性評価(群馬大工)○片岡 由佳・藤田 博仁・桑原 正靖
1G1-17 グアニン四重鎖形成を利用したペルオキシダーゼタグの開発(弘前大)○三津谷 佳大・萩原 正規
1G1-18 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(58)様々な二次構造をもつDNAとグラフェン酸化物の吸着挙動に関する速度論的解析(甲南大フロンティアサイエンス)○上田 侑美・杉本 直己・三好 大輔
1G1-19 酸化グラフェン上に固定化したDNAの鎖交換反応による高選択的放出(熊本大院自然・JST CREST)○宮端 孝明・二村 朱香・北村 裕介・井原 敏博
1G1-20 配座を制限したナフチリジン誘導体の合成と核酸への結合評価(阪大産研)○松本 惇・邸 ツキ・津田 哲哉・中谷 和彦

3月27日午後

座長 三好 大輔(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1G1-33,1G1-34,1G1-35,1G1-36,1G1-37,1G1-38)

1G1-33 電気化学的手法によるピリミジン光二量体含有DNA二重鎖の柔軟性評価(富山大院医学薬学教育)○青木 駿・千葉 順哉・山本 淳平・岩井 成憲・井上 将彦
1G1-34 ピラー構造電極を用いた高感度な電気化学核酸検出デバイス(兵庫県大院工)○高松 佑太・高田 忠雄・中村 光伸・前中 一介・山名 一成
1G1-35 DNAを鋳型にした色素会合体の光化学特性(兵庫県大院工)○津門 貢司・中村 光伸・高田 忠雄・山名 一成
1G1-36 塩基除去反応を利用したDNA/ペリレンジイミド複合体の作製(兵庫県大院工)○井戸 美佐・高田 忠雄・芦田 茜・中村 光伸・山名 一成
1G1-37 部位特異的酸化反応を利用した5-ヒドロキシメチルシトシンの化学的検出法の開発(東大先端研)○塩田 英史・林 剛介・杉崎 香織・岡本 晃充
1G1-38 ナノ構造体を形成するアプタマーの構造変化を利用したVEGFの電気化学的検出(東農工大院工)○八木田 直紀・三田 千福・吉田 亘・阿部 公一・池袋 一典

座長 井原 敏博(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1G1-40,1G1-42,1G1-43,1G1-45)

1G1-40* 光応答性人工オリゴ核酸による細胞内遺伝子発現の光制御(北陸先端大マテリアル)○滋野 敦夫・大滝 優一・坂本 隆・藤本 健造
1G1-42 3-シアノビニルカルバゾールによる光架橋反応を用いたmiRNAセンシング(北陸先端大マテリアル)○中村 重孝・藤本 健造
1G1-43* 共有結合化蛍光性リボヌクレオペプチドセンサーの作製とその応用(京大エネ研)○仲野 瞬・田村 友樹・中田 栄司・森井 孝
1G1-45 DNAオリガミを用いたRNAアプタマーの集積効果の評価(京大院エネルギー)○吉村 祐輝・アンノーニ キアラ・仲野 瞬・中田 栄司・ルイザ ジェルミ マリア・森井 孝

座長 岡本 晃充(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1G1-47,1G1-48,1G1-50,1G1-51,1G1-52)

1G1-47 Cagedアルデヒドを導入した光応答性核酸の開発と機能評価(京工繊大院工芸)○杉原 悠太・中田 有紀・山吉 麻子・村上 章・小堀 哲生
1G1-48* ステム構造を持たないリニアプローブの開発(1) 高感度かつ高い酵素耐性を持つリニアプローブの設計と、その細胞内m-RNAイメージングへの応用(名大院工・名大エコトピア研)赤羽 真理子・丹羽 理恵・神谷 由紀子・樫田 啓○浅沼 浩之
1G1-50 ステム構造を持たないリニアプローブの開発(2) 二重鎖の不安定化を伴わないプローブ設計と、DNA二重鎖の蛍光ラベルへの応用(名大院工)○丹羽 理恵・赤羽 真理子・樫田 啓・浅沼 浩之
1G1-51 蛍光デオキシグアノシン類縁体の生化学的導入による蛍光DNAの増幅(京大院理)○大伴 晴香・朴 昭映・杉山 弘
1G1-52 蛍光デオキシグアノシン類縁体の合成(京大院理)○山本 清義・朴 昭映・大伴 晴香・杉山 弘

座長 田邉 一仁(17:50〜18:20)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1G1-54,1G1-55,1G1-56)

1G1-54 リン原子修飾型核酸の立体選択的合成のための新規保護基の開発(東大院新領域)○濱村 友香・額賀 陽平・和田 猛
1G1-55 低酸素環境で選択的に除去される保護基の開発(神奈川大工)○池谷 浩一・名倉 悟・岡本 到・實吉 尚郎・小野 晶
1G1-56 3-シアノビニルカルバゾールとトレオニノール骨格を有する新規DNA・RNA光クロ スリンカーの開発(北陸先端大マテリアル)○田中 佑弥・坂本 隆・藤本 健造

3月28日午前

座長 井上 将彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G1-01,2G1-02,2G1-03,2G1-04,2G1-05,2G1-06)

2G1-01 メチルシトシン検出に向けたFISH法の高感度化(東大院工)○須藤 周・林 剛介・岡本 晃充
2G1-02 RNAの一塩基変異を識別するFRETシステムの開発(京工繊大院工芸)○川合 雅幸・中嶋 康介・上田 貴子・山吉 麻子・小堀 哲生・村上 章
2G1-03 細胞内RNAのモニタリングを目指した超高感度人工核酸蛍光プローブの開発(名大院工)○村山 恵司・神谷 由紀子・樫田 啓・浅沼 浩之
2G1-04 高感度核酸検出を目指したCy3複数導入モレキュラービーコンの開発(名大工)樫田 啓○森本 一弘・大澤 卓矢・神谷 由紀子・浅沼 浩之
2G1-05 低酸素細胞内で駆動する機能性人工核酸の設計(京大院工)○田邉 一仁・芳原 和希・孫 安生
2G1-06 シリル基を導入した新規二置換ピレンの開発とDNAへの導入(群馬大院工)○飛田 怜実・森口 朋尚・篠塚 和夫

座長 森井 孝(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G1-08,2G1-09,2G1-10,2G1-12,2G1-13)

2G1-08 蛍光特性を有する新規ケージド化合物の創成(奈良先端大物質)○久井 輝亘・佐々木 康雄・西山 靖浩・垣内 喜代三
2G1-09 イミダゾロン誘導体を塩基部にもつ光応答性核酸の開発と熱力学的解析(京工繊大院工芸)○坂田 優也・笠井 拓歩・山吉 麻子・村上 章・小堀 哲生
2G1-10* 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(47)圧力変化によるi-motif DNAの構造安定性制御(甲南大FIBER)○高橋 俊太郎・杉本 直己
2G1-12 Effect of molecular environments on the behaviors of biomolecules(48): Quantitative analyses of the ligand binding to guanine quadruplex by pressure changes(FIBER, Konan Univ.)BHOWMIK, Sudipta; TAKAHASHI, Shuntaro; ENDOH, Tamaki; SUGIMOTO, Naoki
2G1-13 コンピュータによるゲノム配列解析及び配列操作に基づいたアプタマーの探索と改良(東農工大院工)○横山 智美・吉田 亘・齊藤 大希・阿部 公一・池袋 一典

座長 阿部 公一(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G1-15,2G1-17,2G1-19,2G1-20)

2G1-15* 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(49) 転写途中に形成される準安定なRNA二次構造によるRNA四重鎖構造を介した翻訳抑制への影響(甲南大FIBER・甲南大フロンティアサイエンス)○遠藤 玉樹・杉本 直己
2G1-17* DNA四重鎖構造を解析する機能性プローブの開発(宮崎大医)○石塚 匠・徐 岩
2G1-19 四重鎖DNAにおけるI-カルテットの構造研究(筑波大院数理物質・農研機構)○木下 真志・柴田 友和・逸見 光・山本 泰彦
2G1-20 カチオン性ポルフィリンによるグアニン四重鎖構造安定化のAFMフォース測定による定量評価の試み(和歌山大システム工)○舩山 遼斗・中原 佳夫・門 晋平・田中 睦生・木村 恵一

3月28日午後

座長 山本 泰彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2G1-28,2G1-29,2G1-30,2G1-31,2G1-32)

2G1-28 全反射蛍光顕微鏡を用いたDNA二重鎖形成の一分子観察(1)(山形大院理工)○古澤 宏幸・矢澤 健二郎・岡畑 恵雄
2G1-29 全反射蛍光顕微鏡を用いたDNA二重鎖形成の一分子観察(2)(山形大院理工)○矢澤 健二郎・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
2G1-30 Effect of molecular environments on the behaviors of biomolecules (51): The stability of DNA duplex and G-quadruplex at the biomembrane surface(Konan Univ. FIBER)PRAMANIK, Smritimoy; TATEISHI-KARIMATA, Hisae; SUGIMOTO, Naoki
2G1-31 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(52) 分子動力学計算による分子イオン共存下における核酸構造安定性予測(甲南大FIBER)○中野 美紀・建石 寿枝・杉本 直己
2G1-32* 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果 (53) 水和イオン液体中で機能するDNA配列センサー(甲南大FIBER)○建石 寿枝・中野 美紀・杉本 直己

座長 古澤 宏幸(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2G1-35,2G1-36,2G1-37,2G1-38,2G1-39,2G1-40)

2G1-35 DNA及び粘土存在下におけるフェナントリジン誘導体の光化学特性(首都大院都市環境)○市原 滉之・大谷 優太・嶋田 哲也・高木 慎介
2G1-36 2’-デオキシ-2’-フルオログアノシンを含むDNAアプタマーのCE-SELEX(群馬大工)○萩原 健太・笠原 勇矢・藤田 博仁・入澤 祐太・桑原 正靖
2G1-37 非平衡キャピラリー電気泳動法による低分子結合性人工核酸アプタマーの相互作用測定(群馬大院工)○笠原 勇矢・渡邉 優利花・今泉 友里・桑原 正靖
2G1-38 FRETを利用した色素導入DNAの構造解析(名大院工)樫田 啓○栗原 綾子・赤羽 真理子・加藤 智博・浅沼 浩之
2G1-39 デオキシシュードイソシチジンと5-メチル-4-ピリミジノンヌクレオシドを導入したDNA三重鎖の塩基対形成能の評価(東工大院生命理工)○山口 慧・金森 功吏・正木 慶昭・大窪 章寛・関根 光雄・清尾 康志
2G1-40 モレキュラークラウディング環境における化学修飾2本鎖核酸の熱力学的特性(東理大理)○橋詰 佑紀子・鳥越 秀峰

座長 大矢 裕一(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2G1-42,2G1-43,2G1-45,2G1-46)

2G1-42 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(54) ゲル繊維に閉じ込められたDNA分子の構造安定性の評価(甲南大フロンティアサイエンス)○吉田 将敏・山口 大輔・杉本 直己・中野 修一
2G1-43* 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(55) テトラアルキルアンモニウムイオンによるリボザイム活性の向上(甲南大フロンティアサイエンス)○中野 修一・杉本 直己
2G1-45 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(57)くし型のカチオン性共重合ポリマーによって誘起されるDNA構造スイッチ(甲南大フロンティアサイエンス・東工大生命理工)○三好 大輔・上田 侑美・丸山 厚・嶋田 直彦・杉本 直己
2G1-46* 剛直なリンカーで連結されたDNAの合成(鈴鹿医療科学大薬学部・京大院理)○田代 竜・岩本 真拡・杉山 弘

座長 桑原 正靖(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2G1-49,2G1-51,2G1-52,2G1-53,2G1-54)

2G1-49* 核酸アプタマーによる細胞シグナル制御(九大稲盛フロンティア研)○植木 亮介・山東 信介
2G1-51 DNAオリガミへの機能性タンパク質の1分子固定化 : 共有結合型DNA結合アダプターの開発(京大エネ研)○佐々木 謙太・戸田 昂人・中田 栄司・森井 孝
2G1-52 DNAオリガミへの機能性タンパク質の1分子固定化:DNA結合アダプターとDNAオリガミとの共有結合形式(京大院エネルギー)○戸田 昂人・Ngo Anh Tien・佐々木 謙太・中田 栄司・才村 正幸・森井 孝
2G1-53 剛直なレバー部からなるナノメカニカルDNA origamiデバイスの開発(関西大化学生命工)○渡邉 亮介・戒能 誠史・南田 信哉・葛谷 明紀・大矢 裕一
2G1-54 ナノメカニカルDNA origamiデバイスにおける駆動点に適した構造の探索(関西大化学生命工)○浅野 嵐・戒能 誠史・南田 信哉・葛谷 明紀・大矢 裕一

3月29日午前

座長 葛谷 明紀(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G1-01,3G1-02,3G1-04,3G1-05,3G1-06)

3G1-01 サイクレン導入DNAの合成とその金属配位の評価(名大院工)樫田 啓○丸山 諒子・岡山 泰彰・村山 恵司・浅沼 浩之
3G1-02* DNAを反応場として利用したスチルベン誘導体の[2+2]光二量化反応(名大院工)○土居 哲也・榊原 拓海・樫田 啓・浅沼 浩之
3G1-04 金属配位構造を骨格に導入したDNAによる機能性核酸の制御(熊本大院自然)大浦 博之・白浜 千里・古園 智大・北村 裕介○井原 敏博
3G1-05 5-ヒドロキシウラシルを金属配位部位としたDNA二重鎖中への希土類イオンの配列化(東大院理)○西山 康太郎・竹澤 悠典・塩谷 光彦
3G1-06 2本鎖DNAにおけるPyrrolo-dC塩基を含むミスマッチ塩基対と銀イオンの相互作用(東理大理)○出口 加奈子・小野 晶・鳥越 秀峰

座長 竹澤 悠典(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G1-08,3G1-09,3G1-10)

3G1-08 DNAオリガミを複合化したトポロジカル分子デバイスの構築(関西大化学生命工)○戒能 誠史・南田 信哉・橋爪 未来・葛谷 明紀・大矢 裕一
3G1-09 アゾベンゼン導入による光応答性DNAナノ構造体(Nucleosphere)の開発(名大院工)○山田 好信・室 貴大・松浦 和則・神谷 由紀子・浅沼 浩之
3G1-10 光応答性DNAzymeによるRNA切断の可視光制御(名大工)神谷 由紀子○大威 英晃・高木 利樹・浅沼 浩之

3月29日午後

座長 杉本 直己(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3G1-26,3G1-29,3G1-30)

3G1-26 進歩賞受賞講演 非天然分子による疑似塩基対を利用した機能性核酸の創製(名大院工)○樫田 啓
3G1-29 Direct observation dual-regulated nanomechanical movements in a single DNA nanostructure(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)YANG, Yangyang; ENDO, Masayuki; SUZUKI, Yuki; HIDAKA, Kumi; SUGIYAMA, Hiroshi
3G1-30* Dynamic behavior of photoresponsive DNA origami nanostructures directly visualized on a lipid membrane surface(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)SUZUKI, Yuki; ENDO, Masayuki; YANG, Yangyang; SUGIYAMA, Hiroshi

座長 杉山 弘(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3G1-33,3G1-34,3G1-35,3G1-36,3G1-38)

3G1-33 Effect of molecular environments on the behaviors of biomolecules (50): Quantitative analyses of aptamer-ligand binding kinetics derived from FMN riboswitches(FIBER, Konan Univ.; FIRST, Konan Univ.)AMBADAS, Rode; ENDOH, Tamaki; SUGIMOTO, Naoki
3G1-34 小分子によるRNAシュードノット構造の形成とフレームシフトの制御への応用(阪大産研)○松本 咲・村田 亜沙子・洪 昌峰・中谷 和彦
3G1-35 Non-coding RNA(7SK)の機能を模倣する新規核酸素子の創製(III) 7SK mimic による転写反応のスイッチング(京工繊大院工芸)○岸本 恭介・山吉 麻子・吉本 航大・駒野 淳・小柳 義夫・小堀 哲生・村上 章
3G1-36* Construction of organized assembly of enzymes on DNA origami(Kyoto Univ.)NGO, Anh tien; NAKATA, Eiji; SAIMURA, Masayuki; KODAKI, Tsutomu; MORII, Takashi
3G1-38 Applications of sequence-specific DNA binding adaptors for assembling proteins on DNA origami(Grad. Sch. Energy Sci., Kyoto Univ.)DINH, Huyen; NAKATA, Eiji; NGO, Anh tien; ASHIDA, Hiroki; YOKOTA, Akiho; MORII, Takashi

座長 永次 史(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3G1-40,3G1-41,3G1-42,3G1-44,3G1-45)

3G1-40 Design and synthesis of novel small-molecule ligand for targeting nucleotide bulges(ISIR, Osaka Univ.)LI, Jinxing; OTABE, Takahiro; NAKATANI, Kazuhiko
3G1-41 Synthesis and Biological Evaluation of Targeted Transcriptional Activator(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)SAHA, Abhijit; PANDIAN, Ganesh; TANIGUCHI, Junichi; BANDO, Toshikazu; SUGIYAMA, Hiroshi
3G1-42* らせん状のDNAチューブ構造体の設計と構築(京大iCeMS)○遠藤 政幸・山本 清義・江村 智子・日高 久美・杉山 弘
3G1-44 光応答性のDNAナノカプセルの構築(京大院理)○竹中 友洋・遠藤 政幸・鈴木 勇輝・楊 泱泱・日高 久美・杉山 弘
3G1-45 両親媒性DNA2次元ナノ構造体の脂質二重膜への結合能制御(阪大産研)○真喜志 紳吾・堂野 主税・中谷 和彦

座長 堂野 主税(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3G1-47,3G1-49,3G1-51,3G1-52)

3G1-47* 反応活性中心を導入したリボヌクレオペプチドの触媒活性(京大エネ研)○田村 友樹・吉村 祐輝・仲野 瞬・中田 栄司・森井 孝
3G1-49* 疎水空間を有する2本鎖DNAに対する化学修飾法の開発(東北大多元研)○佐藤 憲大・辻 厳一郎・茂木 琢真・永次 史
3G1-51 新規ハイブリッド触媒の開発と不斉反応への応用(京大院理)朴 昭映○坂下 宗平・杉山 弘
3G1-52 DNA を不斉源とする触媒反応のメカニズムに関する研究(京大院理)○朴 昭映・坂下 宗平・杉山 弘

3月30日午前

座長 齋藤 義雄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G1-01,4G1-02,4G1-03,4G1-04,4G1-05,4G1-06)

4G1-01 セレン修飾核酸の高効率的合成法の開発(岐阜大工)○小上 将和・纐纈 守
4G1-02 核酸に結合する小分子のエンタルピー駆動型分子設計と合成 2(阪大産研)○夏原 望・DI, Yue・津田 哲哉・中谷 和彦
4G1-03 3-アミノピリダジン型核酸塩基を有するペプチド核酸の合成および性質(東工大院生命理工)○友利 貴人・宮武 佑弥・佐藤 祐太・金森 功吏・正木 慶昭・大窪 章寛・関根 光雄・清尾 康志
4G1-04 2’-O-CEM保護H-ボラノホスホネート法によるボラン修飾型RNA類縁体の固相合成(東理大薬)和田 猛○伊藤 弘暁・首藤 智仁・植原 渉
4G1-05 4-(ジメチルアミノ)ナフタレン-1-ボロン酸で修飾したヌクレオシド誘導体の合成(東工大院生命理工)飯島 良紘○針山 智・岡本 到・金森 功吏・正木 慶昭・大窪 章寛・関根 光雄・清尾 康志
4G1-06 7-エチニル-7-デアザグアニンの合成法の開発(岐阜大工)○清水 陽介・岡 夏央・安藤 香織・大野 敏・横川 隆志

座長 岡 夏央(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G1-08,4G1-09,4G1-10,4G1-11,4G1-12,4G1-13)

4G1-08 2´- O-メチルチオカルバモイルエチル修飾リボヌクレオシドの合成と性質(東工大院生命理工)正木 慶昭○山本 恵士・石井 陽大・印出 健志・金森 功吏・清尾 康志・関根 光雄
4G1-09 可溶性液相支持体を用いた液相核酸合成の開発(東農工大農)○松野 佑紀・金 承鶴・千葉 一裕
4G1-10 鈴木-宮浦カップリングでナフタレン誘導体を連結した8-アザ-7-デアザ-2'-デオキシプリンヌクレオシドの合成と光学特性(日大工)○鈴木 梓・福間 絵理香・齋藤 烈・齋藤 義雄
4G1-11 モノチオアセタール結合をもつ修飾DNAの合成と性質(群馬大院工)○関根 満明・森口 朋尚・篠塚 和夫
4G1-12 グリコール型骨格を導入した光クロスリンク能をもつ修飾核酸の開発(群馬大院工)○茂木 大・森口 朋尚・篠塚 和夫
4G1-13 疎水性可溶化担体を用いたコンジュゲート核酸の液相合成(東農工大生物有機化学研究室)○小路 貴生・金 承鶴・千葉 一裕

座長 藤本 健造(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G1-15,4G1-16,4G1-17,4G1-18)

4G1-15 細胞内環境応答型人工核酸への展開を指向したPRNAならびにPRNA-DNAキメラ分子へのフェニルボロン酸導入の検討(東北大多元研)○上松 亮平・水谷 達哉・荒木 保幸・坂本 清志・山吉 麻子・村上 章・和田 健彦
4G1-16 機能性人工核酸系の新規開発を指向した人工PCR系の創製−1 − モノマー構造と反応性の検討 −(東北大多元研)○村上 真奈美・萩庭 尚道・坂本 清志・荒木 保幸・和田 健彦
4G1-17 ナイルブルーの光増感反応によるグアニン連続配列特異的DNA損傷(静岡大院工)○平川 和貴・大田 和洋・平山 淳也・及川 伸二・川西 正祐
4G1-18 4本鎖DNAにおけるグアニン光酸化生成物の解析(徳島文理大香川薬・静岡大理)○森川 雅行・大吉 崇文・鈴木 雅代・小林 隆信・宮澤 宏・喜納 克仁

3月30日午後

座長 和田 健彦(13:40〜14:30)

※PC接続時間 13:30〜13:40(4G1-29,4G1-30,4G1-31,4G1-32,4G1-33)

4G1-29 グアニン類縁体に対する架橋形成ピリミジン誘導体の反応性(東北大多元研)○石山 翔午・草野 修平・永次 史
4G1-30 光反応性クロスリンク基を導入した小分子RNAの設計と反応性の評価(名大工)神谷 由紀子○津田 弘貴・吉田 健司・土居 哲也・浅沼 浩之
4G1-31 トリアゾール連結RNAと天然RNAのキメラ型多量体合成法の開発(東北大院理)○古樫 加奈子・山崎 直美・藤野 智子・磯部 寛之
4G1-32 ピレン会合体を利用したDNA二重鎖の連結(名大院工)○榊原 拓海・土居 哲也・樫田 啓・浅沼 浩之
4G1-33 3-シアノビニルカルバゾールを用いた光クロスリンク反応により制御されるDNA鎖置換反応(北陸先端大マテリアル)○橋本 浩寿・中村 重孝・小林 聡・藤本 健造

座長 小堀 哲生(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4G1-35,4G1-36,4G1-38,4G1-39,4G1-40)

4G1-35 Diels-Alder反応を利用したDNA化学ライゲーション(名大院工)○岡山 泰彰・樫田 啓・浅沼 浩之
4G1-36* 核酸医薬を標的とした新規カチオン性人工ペプチドの合成(東理大薬)○前田 雄介・岩田 倫太朗・和田 猛
4G1-38 架橋反応性核酸塩基を導入したペプチド核酸の合成と評価(東北大多元研)○秋澤 拓也・石澤 悠樹・永次 史
4G1-39 キラル酸活性化剤を用いるジヌクレオシドホスホロチオエートの立体選択的合成(岐阜大工)○酒井 智紀・岡 夏央・小里 建喬・安藤 香織
4G1-40 細胞内遺伝子発現制御を目指した酸化応答型架橋反応性核酸の開発(東北大多元研)○春山 拓哉・草野 修平・永次 史

座長 岩田 倫太朗(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4G1-42,4G1-43,4G1-44,4G1-45,4G1-46,4G1-48)

4G1-42 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(56)アニオン性フタロシアニンによるがん細胞特異的増殖阻害(甲南大フロンティアサイエンス)○夜久 英信・村嶋 貴之・三好 大輔・杉本 直己
4G1-43 インターカレーターを利用した二本鎖核酸送達手法の開発(岐阜大工)○株本 万里奈・池田 将・北出 幸夫
4G1-44 DNAー脂質複合型分子センサーの合成(東大院総合文化)○庄田 耕一郎・陶山 明
4G1-45 RISC機能の制御を目指した遺伝子発現制御素子の開発(I) RISCのmicroRNA保持機構の阻害を狙った新規遺伝子制御分子の開発(京工繊大院工芸)○有吉 純平・山吉 麻子・栄森 奈緒・小堀 哲生・村上 章
4G1-46* 非環状骨格を導入したsiRNAによるRNAi活性の向上と酵素耐性の獲得(名大エコトピア研)○神谷 由紀子・高井 順矢・伊藤 杏奈・村山 恵司・樫田 啓・浅沼 浩之
4G1-48 ノロウイルスの外殻タンパク質VP1に結合するDNAアプタマーの探索(東農工大工)池袋 一典○山本 幸美・三田 千福・阿部 公一・吉田 亘

G2会場

全学教育棟本館C21


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午前

細胞

座長 高木 昌宏(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1G2-01,1G2-03,1G2-05,1G2-06)

1G2-01* Fluorescence Imaging of Telomeric Repeat-Containing RNA in Living Cells(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)YAMADA, Toshimichi; YOSHIMURA, Hideaki; HATTORI, Mitsuru; OZAWA, Takeaki
1G2-03* DNAナノ構造体蛍光バイオセンサを用いたインスリン刺激に対する遺伝子発現応答のイメージング(広島大サステナブル・ディベロップメント実践研究センター)○重藤 元・中司 圭亮・黒田 章夫・舟橋 久景
1G2-05 ポスト-シナプスモデル細胞を用いた細胞バイオセンシングシステムの構築と多変量解析による機能解析(九工大生命体工)○田中 雅巳・松尾 啓史・Cauchi Michael・Coleman Sarah K.・Bessant Conrad・Keinänen Kari・春山 哲也
1G2-06 バイオプロセスリアルタイムin situモニタリング用直接電子移動型酵素センサーの開発(東農工大工)○廣瀬 奈々・成田 美穂・小嶋 勝博・津川 若子・早出 広司

座長 舟橋 久景(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1G2-08,1G2-09,1G2-10,1G2-11,1G2-13)

1G2-08 Antigen43を用いる藍藻外表へのタンパク質提示技術の開発(東農工大工)○伊藤 彰子・中村 真由美・阿部 公一・小嶋 勝博・フェリ ステファノ・早出 広司
1G2-09 Synechocystis sp. PCC6803において高い遺伝子発現制御能を持つリボレギュレータへの改良(東農工大工)阿部 公一○坂本 一平・河合 純也・中島 沙記・酒井 雄大・早出 広司・池袋 一典
1G2-10 緑色光誘導型藍藻自己溶菌システムの開発(東農工大工)三宅 琴音○関口 光・阿部 公一・小嶋 勝博・フェリ ステファノ・早出 広司
1G2-11* Prospects in biofuel production: the introduction of green-light-regulated gene expression system in marine cyanobacteria(Grad. Sch. Fac. Eng., Tokyo Univ. of Agri. and Technol.; JST CREST)BADARY, Amr; ABE, Koichi; KOJIMA, Katsuhiro; FERRI, Stefano; SODE, Koji
1G2-13 Elucidation of molecular mechanism underlying synchronization of circadian clock by UV light irradiation(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)KAWAMURA, Genki; HATTORI, Mitsuru; TAMARU, Teruya; TAKEAKI, Ozawa

座長 小澤 岳昌(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1G2-15,1G2-17,1G2-19)

1G2-15* 光照射によって制御する大腸菌バイオプロセスの開発(東農工大院工・JST CREST)○中島 満晴・阿部 公一・小嶋 勝博・フェリ ステファノ・早出 広司
1G2-17* 球状酸化鉄結晶を合成する磁性細菌Magnetospirillum magneticum AMB-1株における形態制御タンパク質の機能解析(東農工大院工)○山岸 彩奈・福世 亜由美・田中 祐圭・松永 是・新垣 篤史
1G2-19 T細胞における冷感剤メントールの膜流動性への影響と信号伝達(北陸先端大マテリアル)○薮内 里実・遠藤 智史・白 京玉・星野 邦秀・辻野 義雄・下川 直史・高木 昌宏

3月27日午後

座長 珠玖 仁(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1G2-33,1G2-34,1G2-36,1G2-37)

1G2-33 細胞接着性金ナノロッドの作製と細胞膜蛋白質の光制御への応用(京大院工)○中辻 博貴・小山 祥平・木村 佑・高野 勇太・沼田 朋大・森 泰生・村上 達也・今堀 博
1G2-34* Scaffold engineering of small RNAs to improve gene regulation ability in Escherichia coli(Grad. Sch. Fac. Eng., Tokyo Univ. of Agri. and Technol.; JST CREST)SAKAI, Yuta; ABE, Koichi; NAKASHIMA, Saki; SODE, Koji; IKEBUKURO, Kazunori
1G2-36 HIVの初期感染過程の解析のためのドロップレットデジタルPCR法の確立(早大院先進理工)○和田 倭・細川 正人・小林 美栄・モリ テツシ・関口 哲志・庄子 習一・横田 恭子・竹山 春子
1G2-37* 可視光応答性マイクロデバイスによる目的細胞の選択的捕捉と回収(東理大がん医療基盤科学技術研究セ)○有安 真也・向井 祐人・竹田 礼紗・鈴木 利宙・早瀬 仁則・安部 良・青木 伸

座長 遠藤 玉樹(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1G2-40,1G2-41,1G2-43,1G2-45)

1G2-40 RNAi効果に対する標的遺伝子の転写活性の影響(東農工大院工)○角谷 友佳梨・落合 恵理・松岡 英明・斉藤 美佳子
1G2-41* 細胞集積法により構築した潅流可能な三次元ヒト毛細血管組織による生体外での物質透過性評価(阪大院工)○松崎 典弥・引本 大地・明石 満
1G2-43* Bio-inspired microfluidic platform to control cell functions(iCeMS, Kyoto Univ.)KAMEI, Ken-ichiro; MASHIMO, Yasumasa; KOYAMA, Yoshie; YOSHIOKA, Momoko; NAKAJIMA, Minako; FOCHENBERG, Christopher; CHEN, Yong
1G2-45 High-throughput screening platform of engineered cellular microenvironments for human pluripotent stem cells(iCeMS, Kyoto Univ.)MASHIMO, Yasumasa; KAMEI, Ken-ichiro; FOCKENBERG, Chris; LIU, Li; KOYAMA, Yoshie; CHEN, Yong

座長 村上 達也(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1G2-47,1G2-49,1G2-50,1G2-51,1G2-52)

1G2-47* マウスES細胞における分化依存性コネキシンの発現解析(東農工大院工)○斉藤 美佳子・浅井 佑真・田中 健人・松岡 英明
1G2-49 交互積層ナノ薄膜形成によるES/iPS細胞由来三次元バイオペースメーカー組織の構築(阪大工)○五十嵐 拓哉・西口 昭広・松崎 典弥・斉藤 幸弘・中村 一文・伊東 浩・明石 満
1G2-50 CNT-GelMA足場材料におけるマウス胚性幹細胞の電気刺激効果(東北大院環境)○山田 淑代・珠玖 仁・伊野 浩介・末永 智一・Azcón Javier Ramón
1G2-51 AFMを用いた細胞接着力測定における交互積層ナノ薄膜の効果(東農工大院工)○橋爪 祐衣・三島 麻里・川村 隆三・田村 麿聖・松井 裕史・中村 史
1G2-52 ナノニードルアレイを用いた細胞分離における細胞アレイの接着力制御(東農工大院工)○宮崎 みなみ・川村 隆三・Sathuluri Ramachandra Rao・小林 健・飯嶋 益巳・黒田 俊一・岩田 太・中村 史

座長 中村 史(17:50〜18:40)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1G2-54,1G2-56,1G2-57,1G2-58)

1G2-54* ITO電極を用いた環境微生物の電気回収法((独)海洋研究開発機構)○小山 純弘・小西 正朗・大田 ゆかり・三輪 哲也・秦田 勇二・豊福 高志・丸山 正・能木 裕一・加藤 千明・坪内 泰志
1G2-56 蛍光ナノファイバーで覆われた被毛微生物細胞の創出(名大工)○蟹江 純一・中谷 肇・堀 克敏
1G2-57 光分解性ゲル被覆細胞の作製と評価(東大院工)○坂井 洋子・山口 哲志・岡本 晃充
1G2-58 血中循環がん細胞検出を目指した細胞チップの開発(産総研健康工学研究部門)○山村 昌平・阿部 佳織・八代 聖基・馬場 嘉信・片岡 正俊

3月28日午前

座長 村岡 貴博(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G2-01,2G2-02,2G2-03,2G2-04,2G2-05,2G2-06)

2G2-01 色素生合成によるバクテリオクロロフィルcのエステル部位への不飽和結合を末端に有する炭化水素鎖の導入(近畿大理工・立命館大院生命科学)佐賀 佳央○林 圭介・民秋 均
2G2-02 膜面で人工エネルギー受容体として機能する両親媒性バクテリオクロロフィルa誘導体の合成(近畿大理工・龍谷大理工・立命館大院生命科学)○高橋 直哉・宮武 智弘・民秋 均・佐賀 佳央
2G2-03 クロリン環を有するヘキサアルギニンの癌細胞に対する光線力学活性(近畿大理工)佐賀 佳央○永田 翔悟・岩森 正男
2G2-04 亜鉛クロロフィル誘導体とオリゴペプチドとの複合体形成における溶媒の効果(龍谷大理工)宮武 智弘○蓮沼 優気・渡邊 幹也
2G2-05 亜鉛クロロフィル誘導体と水溶性ポリマーとの自己組織化(龍谷大理工)宮武 智弘○隠岐 寿人・蓮沼 優気
2G2-06 脂質二分子膜内にクロロフィル誘導体を導入したリポソームの調製(龍谷大理工)宮武 智弘○中山 相一

座長 佐賀 佳央(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G2-08,2G2-09,2G2-10,2G2-11,2G2-12,2G2-13)

2G2-08 クロロフィルc1誘導体の合成とその会合挙動(立命館大院生命科学)民秋 均○島崎 翔平・庄司 淳
2G2-09 亜鉛クロロフィル誘導体の合成とメソポーラスシリカ上での自己会合挙動(立命館大院生命科学研究科)民秋 均○宮永 拓弥・庄司 淳・後藤 康友・稲垣 伸二
2G2-10 クロリン-ポルフィリン連結体の合成と光物性(立命館大院生命科学)民秋 均○中村 隆宏・庄司 淳
2G2-11 ヨウ素化をかぎ反応とするクロロフィル誘導体の新規合成法(宇都宮大院工)大庭 亨○舛谷 匠登・安田 哲・伊藤 智志
2G2-12 中心に亜鉛クロロフィル四量体を有するデンドリマーの構築(日大理工)○篠崎 喜脩・大月 穣
2G2-13 Synthesis and Characterization of a Water-Soluble and Saddle-Distorted Porphyrin(Grad. Sch. Pure Appl. Sci., Univ. of Tsukuba)OCHIAI, Hidemi; ISHIZUKA, Tomoya; KOTANI, Hiroaki; KOJIMA, Takahiko

座長 小野田 晃(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G2-15,2G2-16,2G2-18,2G2-20)

2G2-15 Conjugation of metallo-supramolecular oligomers and calf-thymus DNA(NIMS Electronic functional materials group)UTPAL, Rana; HIGUCHI, Masayoshi
2G2-16* Improved sequence specific DNA alkylation by Pyrrole-Imidazole Polyamides to modulate gene expression(Grad. Sch. Sci., Kyoto Univ.)TAYLOR, Rhys; KAWAMOTO, Yusuke; ASAMITSU, Sefan; YAMAMOTO, Makoto; TAKENAKA, Tomohiro; HASHIYA, Kaori; NAGASE, Hiroki; BANDO, Toshikazu; SUGIYAMA, Hiroshi
2G2-18* 外部刺激応答性膜挿入分子の開発(東北大多元研・東大院工・JSTさきがけ)○村岡 貴博・遠藤 貴宏・田端 和仁・野地 博行・金原 数
2G2-20 カチオン性イリジウム錯体を用いたミトコンドリア局在性を示す分子酸素センサーの開発(群馬大院理工)○吉原 利忠・村山 沙織・菊池 俊毅・飛田 成史

3月28日午後

座長 村上 達也(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2G2-32,2G2-33,2G2-34,2G2-36,2G2-37)

2G2-32 金属イオンキレート能を有するカタラーゼミミックの合成と抗酸化活性評価(首都大都市環境)○松帆 志幸・山口 翔平・松尾 貴文・朝山 章一郎・川上 浩良
2G2-33 Saturation Transfer Difference(STD)法を用いた血清アルブミンと2-アントラセンカルボン酸間相互作用の解析(東北大多元研)○荒木 保幸・西嶋 政樹・YOSPANYA Wijak・奥木 暢・井上 佳久・和田 健彦
2G2-34* フラビン分子を介した細胞外電子移動の研究(東大院工)○岡本 章玄・中村 龍平・橋本 和仁
2G2-36 ポルフィリンコア末端グルタミン酸デンドリマーの合成と性質(東工大生命理工)○尾台 俊亮・八馬 彬・伊藤 栄紘・黒川 宏美・蒲池 利章
2G2-37 光線力学療法への応用を目指した活性制御型光増感剤の開発(群馬大理工学研究院)○堀内 宏明・栗原 亮太・狩野 貴行・奥津 哲夫

座長 蒲池 利章(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2G2-39,2G2-40,2G2-41,2G2-43,2G2-44)

2G2-39 ヘキサフィリン-高比重リポタンパク質ナノ粒子を用いた近赤外光照射による光線温熱効果(京大院工・京大iCeMS)○東野 智洋・中辻 博貴・稲田 真実・岡本 陽己・村上 達也・今堀 博
2G2-40 がんのセラノスティクスを実現する近赤外吸収ジラジカル錯体の開発(東北大院環境)○田村 昂作・升谷 敦子・星野 仁・壹岐 伸彦
2G2-41* 末端ヒドロキシル基を有する液晶性化合物のA549肺癌細胞に対する抗腫瘍効果(弘前大)○福士 由佳子・吉野 浩教・石川 純也・鷺坂 将伸・柏倉 幾郎・吉澤 篤
2G2-43 新規水溶性ベンゾポルフィリンの合成および光線力学療法 (PDT) 用光増感剤への応用(宇都宮大院工)○古矢 大・斉藤 悠生・堀内 宏明・大場 亨・伊藤 智志
2G2-44 Oxidative damage of amino acid residue of protein photosensitized by P(V)porphyrin through elecreon transfer and singlet oxygen generation(Grad. Sch. Eng., Shizuoka Univ.)OUYANG, Dongyan; HIRAKAWA, Kazutaka

座長 三方 裕司(16:30〜17:20)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2G2-46,2G2-47,2G2-48,2G2-49,2G2-50)

2G2-46 長い塩基対を認識するピロール・イミダゾールポリアミドの合成法の開発(京大院理)○河本 佑介・朝光 世煌・山本 誠・橋谷 かおり・板東 俊和・杉山 弘
2G2-47 ピロール・イミダゾールポリアミド−クロラムブシルコンジュゲートによるDNA塩基配列特異的アルキル化(京大院理)○朝光 世煌・河本 佑介・橋谷 文貴・木崎 誠一朗・板東 俊和・杉山 弘
2G2-48 タンデムヘアピン型ピロール・イミダゾールポリアミド-indole-seco-CBIコンジュゲートを用いたヒトテロメア配列特異的アルキル化(京大院理)○山本 誠・板東 俊和・河本 佑介・テイラー リース・橋谷 かおり・杉山 弘
2G2-49 ポルフィリンDNAコンジュゲートによる超分子構造の構築(甲南大フロンティアサイエンス)○河村 尚登・村嶋 貴之
2G2-50 DNAとポルフィリンから構成された機能性分子の合成(甲南大フロンティアサイエンス)○石田 隆真・河村 浩司・村嶋 貴之

3月29日午前

座長 北岸 宏亮(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G2-01,3G2-02,3G2-03,3G2-04,3G2-05,3G2-06)

3G2-01 キノリン部位を有するトリス(2−ピリジルメチル)アミン(TPA)アナローグの亜鉛イオン選択的蛍光応答(奈良女大院人間文化)○納富 由貴・三方 裕司
3G2-02 イソキノリン誘導体を用いた亜鉛イオンの定量的蛍光検出(奈良女大理)○大西 理佐・鵜飼 杏奈・三方 裕司
3G2-03 水溶性TQEN誘導体の亜鉛イオンに対する蛍光特性の検証(奈良女大院人間文化)○武内 沙郁・三方 裕司
3G2-04 ジスルフィド結合で連結した水溶性シクロファン2量体の合成とホスト機能の評価(福岡大理)○小島 恵子・林田 修
3G2-05 ローダミン部位を有するシクロファンの合成と細胞内ゲスト送達(福岡大理)加來 悠・小島 恵子○林田 修
3G2-06 システイン修飾シクロデキストリンとトリプトファンとの包接錯体形成(島根大生物資源科学)○吉清 恵介・松井 佳久・山本 達之

座長 林田 修(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G2-08,3G2-09,3G2-10)

3G2-08 オクタアルギニン修飾シクロデキストリン包接化合物の細胞内移行(同志社大理工)○茶井 文彦・北岸 宏亮・加納 航治
3G2-09 キノリン部位を有するo-フェニレンジアミン誘導体のカドミウム特異的蛍光応答(奈良女大理)○木津 朝子・三方 裕司
3G2-10 キノリン部位を有するアミン誘導体のカドミウムイオン選択的蛍光応答(奈良女大院人間文化)○竹腰 綾香・三方 裕司

3月29日午後

メディカル

座長 片山 佳樹(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3G2-26,3G2-27,3G2-28,3G2-29,3G2-30,3G2-31)

3G2-26 アミノレブリン酸を用いたがんの蛍光診断におけるn-propyl gallateの添加効果(東工大院生命理工)○平野 智久・萩谷 祐一郎・福原 秀雄・井上 啓史・執印 太郎・井上 克司・田中 徹・大倉 一郎・小倉 俊一郎
3G2-27 がん細胞におけるHSP90阻害剤としてのアミノレブリン酸の添加効果(東工大院生命理工)○伊藤 謙介・萩谷 祐一郎・石塚 昌宏・中島 元夫・田中 徹・大倉 一郎・小倉 俊一郎
3G2-28 アミノレブリン酸を用いた光線力学療法における鉄の添加効果(東工大院生命理工)○林 麻衣子・福原 秀雄・井上 啓史・執印 太郎・田中 徹・大倉 一郎・小倉 俊一郎
3G2-29 ヒト血清アルブミン-金属ポルフィリン錯体の光線力学活性とその作用機構(中央大理工)○秋山 元英・服部 周悟・小松 晃之
3G2-30 低酸素環境に対応したフラーレン含有リポソームを用いた光線力学療法剤(芝浦工大システム理工)○山本 理絵・中里 春香・新崎 礼・小西 利史
3G2-31 2種類の置換基を導入したクロリンパラジウム錯体の開発(宇部高専・山梨大・筑波大)○赤星 迅人・藤竹 香澄・小幡 誠・松井 裕史・田村 磨聖・廣原 志保

メディカル

座長 小倉 俊一郎(14:20〜15:30)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3G2-33,3G2-34,3G2-35,3G2-37,3G2-38,3G2-39)

3G2-33 異なる置換基を有するポルフィリンの合成と光細胞毒性(宇部工業高等専門学校・山梨大院・筑波大院)○白石 昌大・藤竹 香澄・富山 泰至・藤山 真治・小幡 誠・松井 祐史・田村 磨聖・廣原 志保
3G2-34 レーザ温熱療法のための温度応答二波長蛍光性細胞ファントムの開発(京府大院生命環境)高橋 綾・岩井 薫○石田 昭人
3G2-35* 新規な水溶性タキソール抗ガン剤の開発(岡山理大理)○濱田 博喜・妹尾 昌治・萬代 忠勝
3G2-37 がん細胞選択的な遺伝子発現を可能にする分岐状ポリエチレンイミン型遺伝子キャリアの開発(九大院工)○中村 雄太・佐藤 ひかり・田原 宥・山本 竜広・岸村 顕広・森 健・片山 佳樹
3G2-38 擬似体液中でのヒドロキシアパタイトのミネラリゼーションにおける酸性高分子の影響(東理大工)○和泉 貴昭・飯島 一智・橋詰 峰雄
3G2-39 アルブミン結合数の異なる(ヘモグロビン-アルブミン)クラスターの合成と特徴(中央大理工)○山田 佳奈・木村 拓矢・小松 晃之

座長 斉藤 真人(15:40〜16:50)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3G2-41,3G2-42,3G2-44,3G2-46,3G2-47)

3G2-41 タンパク質吸着層を利用したアパタイト被覆ポリスチレン基板の作製と細胞足場としての応用(東理大工・国立成育医療研究センター研究所小児血液・腫瘍研究部)○鈴木 稜・飯島 一智・小森 陽昇・清河 信敬・橋詰 峰雄
3G2-42* Co-axial double layered gel fibers of biopolymers fabricated by three-dimensional sheath flow microfluidic device as 3D cell culture scaffolds to form tissue engineered constructs(Grad. Sch. Advanced Sci. Eng., Waseda Univ.; Grad. Sch. Fundamental Sci. Eng., Waseda Univ.; Inst. Nanosci. & Nanotech., Waseda Univ.)TAKEDA, Naoya; NAKAMURA, Yutaro; OKU, Hitomi; SEKINE, Rui; ITO, Junichi; YOON, Donghyun; ARISAKA, Yoshinori; SEKIGUCHI, Tetsushi; SHOJI, Shuichi
3G2-44* One-Step Assembly of Metal-Polyphenol Complexes for Biocompatible Film Engineering(IIS, The Univ. of Tokyo)EJIMA, Hirotaka; CARUSO, Frank
3G2-46 力学的特性の異なるガンマ線架橋ポリビニルアルコールゲル上における神経幹細胞/前駆細胞の培養(阪府大院理)○森 英樹・太田 愛里・原 正之
3G2-47 羊毛ケラチンのハイドロゲルに関する研究(阪府大院理)尾崎 由季・高木 優輔・森 英樹○原 正之

座長 石田 昭人(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3G2-49,3G2-50,3G2-51,3G2-52)

3G2-49 分子鎖中にメチレン基を有するフッ素テロマー化合物の微生物分解(東農工大院工・ユニマテック)○中田 紳太郎・徳久 貴一・佐藤 勝之・園井 竹比呂・達 春美・松永 是・新垣 篤史
3G2-50 波長選択的なUV-C照射による非エンベロープウイルス不活化への影響評価(東農工大院工)○野苅家 脩・田中 祐圭・福世 亜由美・雨宮 陽介・長尾 朋和・中山 鶴雄・松永 是・田中 剛
3G2-51 キャピラリ力駆動の自走式マイクロフローPCRデバイスの開発と病原体迅速検出への応用(阪大院工)○橘 宏明・齋藤 真人・辻 幸司・山中 啓一郎・民谷 栄一
3G2-52* 局所レドックスサイクルを用いた多点電気化学測定システム(東北大院環境)○伊野 浩介・菅野 佑介・珠玖 仁・末永 智一

座長 田中 剛(18:00〜18:30)

※PC接続時間 17:50〜18:00(3G2-55,3G2-57)

3G2-55* マイクロ波照射下での蛋白質の高速加水分解とプロテオミクス解析への適用(九工大情報工・東理大理工)白石 新・吉村 武朗○大内 将吉
3G2-57 クロイソカイメン共生微生物由来メタゲノムライブラリーの構築および解析(神奈川大理)○阿部 孝宏・秋山 清隆・宮本 憲二・榊原 康文・内藤 隆之・上村 大輔

G3会場

全学教育棟本館C22


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午前

金属含有プローブ

座長 人見 穣(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1G3-14,1G3-15,1G3-16,1G3-17,1G3-18,1G3-19)

1G3-14 AMコンタクト機構による蛍光レシオセンシングとその生体機能解析への応用(九大院薬)○高嶋 一平・木下 実由紀・川越 亮介・杉本 学・浜地 格・王子田 彰夫
1G3-15 AMコンタクト機構による蛍光レシオ変化を応用した硫化水素検出プローブの開発(九大院薬)○川越 亮介・高嶋 一平・王子田 彰夫
1G3-16 AMコンタクト機構による蛍光レシオ変化を用いた高感度・高選択的な銀イオンの検出とその応用(九大院薬)○鐘ヶ江 杏菜・高嶋 一平・王子田 彰夫
1G3-17 超分子COレセプターの細胞内導入法の検討(同志社大理工)○南 景子・北岸 宏亮・加納 航治
1G3-18 超分子COレセプターによる生体内COの除去効果(同志社大理工)○勇村 亞希・北岸 宏亮・根木 滋・杉浦 幸雄・加納 航治
1G3-19 含ビスマス新規蛍光物質の開発及び細胞内イメージングへの応用(岐阜薬大)○西垣 堅太・永澤 秀子・奥田 健介・平山 祐

3月27日午後

脂質・生体膜

座長 出羽 毅久(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1G3-33,1G3-34,1G3-36,1G3-38)

1G3-33 酸化コレステロールを含む生体モデル膜のドメイン形成と分子間相互作用(北陸先端大マテリアル)○乾 航・依田 毅・Phan Huong Thi Thanh・下川 直史・Vestergaard Mun'delanji C.・濱田 勉・高木 昌宏
1G3-34* Phase separation of biomimetic membranes under oxidative stress(Sch. Mat. Sci., JAIST)YODA, Tsuyoshi; INUI, Wataru; PHAN, Huong thi than; SHIMOKAWA, Naofumi; MUN'DELANJI, C. vestergaard; HAMADA, Tsutomu; TAKAGI, Masahiro
1G3-36* 3成分から構成される脂質膜における脂質の動的挙動解析(阪大院理)○安田 智一・松森 信明・村田 道雄
1G3-38 固体NMRを用いた脂質ラフトにおけるスフィンゴミエリン極性部分の構造解析(阪大院理)○由良 理陽・土川 博史・松森 信明・村田 道雄

座長 松森 信明(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1G3-40,1G3-41,1G3-42,1G3-44,1G3-45)

1G3-40 アミノ酸系界面活性剤による生体模倣膜ダイナミクスと皮膚刺激(北陸先端大マテリアル)○竹村 征樹・依田 毅・下川 直史・辻野 義雄・高木 昌宏
1G3-41 局所麻酔薬の生体模倣膜相互作用とダイナミクス(北陸先端大マテリアル)○菅原 恒・依田 毅・下川 直史・高木 昌宏
1G3-42* 体内電子供与系の活用による人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)の機能復元(奈良医大)○酒井 宏水・Li Bing・Lim Wei Lee
1G3-44 原子間力顕微鏡を用いたGM1含有平面膜上でのアミロイドβの凝集形態の観察(慶大理工)○西原 昌哉・福田 竜統・松原 輝彦・佐藤 智典
1G3-45 リジン型脂質リポソームによるタンパク質の細胞内デリバリーの評価(早大院先進理工)サルキア サティア○外間 亮介・武岡 真司

座長 松原 輝彦(16:40〜17:10)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1G3-47,1G3-49)

1G3-47* リン脂質非対称膜リポソームへの膜タンパク質の再構成(KAST人工細胞膜システムグループ・JSTさきがけ・東大生研)○神谷 厚輝・大崎 寿久・川野 竜司・竹内 昌治
1G3-49 バイセルを用いた三次元積層膜の構築と光合成アンテナ系複合体の導入(名工大未来材料創成工学専攻)○山田 樹・角野 歩・南後 守・出羽 毅久

3月28日午前

タンパク質

座長 八波 利恵(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G3-01,2G3-03,2G3-04,2G3-05,2G3-06)

2G3-01* Functional and photoreaction study of light-driven sodium ion pump(Nagoya Inst. of Tech. Grad. Sch. Eng.)KATO, Yoshitaka; INOUE, Keiichi; ONO, Hikaru; YOSHIZUMI, Rei; KANDORI, Hideki
2G3-03 溶液中の動態から示される難溶性蛋白質KAP8.1の構造と機能(東大院工・東大院新領域・新潟大大学院医歯学総合研究科・東大先端研・東大医科研)○ガンバット ジャホラン・松長 遼・秋葉 宏樹・下村 裕・新井 修・岩成 宏子・浜窪 隆雄・津本 浩平
2G3-04 多機能性タンパク質PHB2の物性解析(東大医科研)○千吉良 岳・長門石 曉・片桐 豊雅・津本 浩平
2G3-05 Trichoderma reesei由来アリールアルコールオキシダーゼの機能解析(東農工大工)○前垣 良樹・劉 遠・武田 康太・下總 裕美・吉田 誠・中村 暢文・大野 弘幸
2G3-06 担子菌由来新規糖質脱水素酵素のPQQドメインの結晶構造解析(東農工大院工)○武田 康太・石田 卓也・松村 洋寿・吉田 誠・五十嵐 圭日子・鮫島 正浩・中村 暢文・大野 弘幸

座長 山口 浩靖(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G3-08,2G3-09,2G3-10,2G3-11,2G3-12)

2G3-08 GMC酸化還元酵素ファミリー間での構造比較に基づくコレステロール酸化酵素の安定化(東農工大工)○塩田 将起・坂井 元気・斎藤 匠子・小嶋 勝博・フェリ ステファノ・津川 若子・早出 広司
2G3-09 酢酸菌由来乳酸脱水素酵素の探索と特性検討(東農工大工)○都木 栄里・小嶋 勝博・斎藤 匠子・早出 広司・津川 若子
2G3-10 酸化的半反応に関与する残基への変異導入によるグルコース酸化酵素の改良(東農工大工)斉藤 匠子○前田 千尋・小嶋 勝博・フェリ ステファノ・津川 若子・早出 広司
2G3-11 超好熱性アーキアにおけるタングステンの取り込み機構および生理的役割(京大院工)○橋本 勇人・黒川 竜紀・清中 茂樹・金井 保・跡見 晴幸・森 泰生
2G3-12* マベ真珠貝の足糸線維構造を制御するTIMP様タンパク質の構造と機能(東北大院生命科学)青木 大・佐伯 友理・村本 光二・永沼 孝子○小川 智久

座長 早出 広司(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G3-15,2G3-16,2G3-17,2G3-19,2G3-20)

2G3-15 ウリカーゼ融合タンパク質を用いた尿酸トランスポーター機能評価法の開発(東薬大薬)○中村 真希子・山根 千佳・光石 昌平・市田 公美
2G3-16 異なるアミノ酸配列のタウペプチド共存下での繊維形成(京大院エネルギー)○馬場 あゆみ・井上 雅文・仲野 瞬・今野 卓・中田 栄司・森井 孝
2G3-17* DNA/RNA結合タンパク質TDP-43の塩基配列認識に高い選択性を与えるメカニズム(慶大理工)○古川 良明・鈴木 陽・清水 英明
2G3-19 ピレン修飾アデニル酸キナーゼにおける基質結合様式と蛍光強度の関連(奈良先端大物質)○藤井 亮・松尾 貴史・廣田 俊
2G3-20 高度好塩性古細菌のC50カロテノイド生合成機構の解明:遺伝子破壊株の構築と生成カロテノイドの分析(東工大院生命理工・日本医大生物)○八波 利恵・楊 影・安藤 藍・三横 伸弘・高市 真一・福居 俊昭・中村 聡

3月28日午後

生体触媒

座長 庄司 満(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2G3-28,2G3-29,2G3-30,2G3-31,2G3-32,2G3-33)

2G3-28 ヒドロゲナーゼを用いた光水素発生におけるリポソーム膜表面電荷の効果(東工大院生命理工)○岩崎 達也・伊藤 栄紘・大倉 一郎・蒲池 利章
2G3-29 クロロフィル色素合成における3-ビニルヒドラターゼのin vitroでの反応(立命館大院生命科学研究科)民秋 均○寺村 美里・溝口 正・塚谷 祐介・原田 二朗
2G3-30 アルブミンを用いる不斉ヘンリー反応(明星大理工)○朝倉 翔太・松本 一嗣
2G3-31 リパーゼ活性化機能を持つ新規アルキルPEGイオン液体(鳥取大院工)○松原 佑衣・原見 浩幸・野上 敏材・伊藤 敏幸
2G3-32 リパーゼを用いた中員環2−メチルシクロアルカノールの立体選択性(近畿大院農)○平岩 和紗・河合 あかね・山本 智恵子・斉藤 あゆみ・太田 佐昌・北山 隆
2G3-33 酵素的非対称化を利用したケイ素中心不斉の構築(岡山理大理)宮田 大樹・坂本 真理子○窪木 厚人・大平 進

座長 北山 隆(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2G3-35,2G3-36,2G3-37,2G3-38,2G3-39,2G3-40)

2G3-35 沈水性水生植物を用いた物質変換(阪府大院理)○宇治川 数馬・大野 恵・大谷 優太・小島 秀夫
2G3-36 植物培養細胞及び植物由来糖転移酵素を活用したスチルベン骨格の物質変換(岡山理大理)下田 恵○岡田 祥太・藤高 侑也・明石 達也・久保田 直治・小崎 紳一・濱田 博喜
2G3-37 合理的デザインによるS体選択的アリールマロン酸脱炭酸酵素の活性向上(慶大理工)榎 純一・宮内 祐介・吉田 昭介○宮本 憲二
2G3-38 導入分子の協働により触媒活性を示す新規ハイブリッド酵素の創製(慶大薬)○花屋 賢悟・菅原 貴弘・庄司 満・須貝 威
2G3-39 Mn-ポルフィリン/イミダゾール基含有両性高分子の複合化による人工カタラーゼの構築(首都大院都市環境)○窪田 陸・朝山 章一郎・川上 浩良
2G3-40 多孔質ガラス中のナノ空間における光化学系IIコア複合体からcyt c6の間の電子伝達(名工大未来材料創成工学専攻)○野地 智康・鈴木 孝直・近藤 政晴・川上 恵典・神 哲郎・渡辺 麻衣・池内 昌彦・浅井 智広・大岡 宏造・南後 守・伊藤 繁・出羽 毅久

3月29日午前

生体触媒

座長 松本 一嗣(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G3-01,3G3-03,3G3-04,3G3-06)

3G3-01* トレオニン合成酵素の反応機構についての理論的研究: 反応特異性決定過程の解明(筑波大院数理物質)○庄司 光男・氏家 謙・田中 弥・栢沼 愛・梅田 宏明・町田 康博・村川 武志・林 秀行
3G3-03 酵母Trichosporon moniliiformeの細胞を生体触媒として利用した安息香酸からのp-ヒドロキシ安息香酸の選択的生産(早大院先進理工)○安藤 拓也・吉野 周平・小林 慶一・桐村 光太郎
3G3-04* シトクロムP450BM-3の活性点近傍アミノ酸側鎖が直鎖アルカンからアルコール異性体への選択性に及ぼす影響(東工大院総理工)○宮地 輝光・本倉 健・馬場 俊秀
3G3-06 アコニット酸イソメラーゼ遺伝子を高発現させた組換え大腸菌によるクエン酸からのtrans-アコニット酸生産(早大院先進理工)○油原 かほり・池上 由宇真・小林 慶一・桐村 光太郎

座長 宮地 輝光(10:10〜10:40)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G3-08,3G3-09,3G3-10)

3G3-08 硫酸還元菌Desulfovibrio vulgarisによる腐食に対する電気化学的制御法の検討(東大院工)○椎橋 麻里奈・中村 龍平・岡本 章玄・橋本 和仁
3G3-09 硫酸還元菌Desulfovibrio ferrophilusの細胞外電子移動追跡(東大院工)○DENG XIAO・岡本 章玄・橋本 和仁
3G3-10 微生物細胞外電子移動過程におけるプロトン共役電子移動機構(東大工)○徳納 吉秀・Kalathil Shafeer・岡本 章玄・橋本 和仁

3月29日午後

座長 芹澤 武(14:30〜15:40)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3G3-34,3G3-35,3G3-37,3G3-38,3G3-39,3G3-40)

3G3-34 オキサゾリジノン環構造を有するシアリルドナーのガラクトース水酸基に対する反応性(名工大物質工学専攻)○栗本 健太・宮川 淳・山村 初雄
3G3-35* カルレティキュリンのアグリコン特異性解析(成蹊大理工)平野 真・足立 優花・伊藤 幸成○戸谷 希一郎
3G3-37 単離した小胞体画分内における糖タンパク質の糖鎖構造の経時解析(JST ERATO・阪大院理・理研)○牧村 裕・和泉 雅之・藤田 正一・西原 三佳・伊藤 幸成・梶原 康宏
3G3-38 化学合成したミスフォールド糖タンパク質を用いた小胞体内におけるリフォールディングプロセスの追跡(JST ERATO・阪大院理・理研)○藤田 正一・和泉 雅之・牧村 裕・西原 三佳・伊藤 幸成・梶原 康宏
3G3-39 糖鎖プライマー法によるがん細胞でのムチン型O-グリカンの解析(慶大理工)○佐倉 隆馬・高橋 良尚・佐藤 智典
3G3-40 蛍光性アルギニン誘導体による糖脂質の分子認識(鳥取大院工)○松浦 和則・坂本 良太

座長 戸谷 希一郎(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3G3-42,3G3-43,3G3-44,3G3-45,3G3-46,3G3-47)

3G3-42 セルロースナノ結晶によるヌクレオチドの加水分解(東工大院理工)○家高 佑輔・澤田 敏樹・芹澤 武
3G3-43 セルロースナノ結晶による設計ペプチドの加水分解(東工大院理工)○中島 沙由香・澤田 敏樹・芹澤 武
3G3-44 縮合触媒としてのセルロースナノ結晶(東工大院理工)○秦 裕樹・澤田 敏樹・芹澤 武
3G3-45 シクロデキストリンの修飾による酸加水分解の位置選択的な制御(名工大物質工学専攻)○吉田 彩・山村 初雄・宮川 淳・加納 一輝
3G3-46 IER5/Cdc25Bをターゲットとする低分子量リン糖抗腫瘍剤の調製及び評価(静岡大創造科学技術大学院・静岡大院工・浜松医科大学医学部・沼津工業高等専門学校物質工学科)○山下 光司・牧田 礼子・山岡 真弓・藤江 三千男・中村 悟己・押川 達夫・山下 純子・近藤 満・平川 和貴・戸田 三津夫・田中 康隆・大西 一功・椙村 春彦
3G3-47* Elucidation of the conformational dynamics of oligosaccharides by paramagnetism-assisted NMR approach(SOKENDAI Sch. Phys. Sci.; IMS OIIB; Grad. Sch. Pharm. Sci., Nagoya City Univ.; Grad. Sch. Sci., Nagoya Univ.; Ochanomizu Univ. Glycosci. Inst.)ZHANG, Ying; YAMAGUCHI, Takumi; YAMAMOTO, Sayoko; SAKAE, Yoshitake; OKAMOTO, Yuko; KATO, Koichi

座長 松浦 和則(17:10〜18:10)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3G3-50,3G3-51,3G3-52,3G3-53,3G3-54,3G3-55)

3G3-50 モノグルコシル化ハイマンノース型糖鎖を有する糖タンパク質の立体構造の違いがグルコシダーゼIIの基質認識に与える影響(阪大院理・JST ERATO・理研)○岡 幸歩・和泉 雅之・岡本 亮・武田 陽一・瀬古 玲・伊藤 幸成・梶原 康宏
3G3-51 二量体型変性糖タンパク質を用いた糖タンパク質品質管理機構の解明(阪大院理・JST ERATO・理研)○小牧 慎司・和泉 雅之・岡本 亮・瀬古 玲・武田 陽一・伊藤 幸成・梶原 康宏
3G3-52 小胞体エンドマンノシダーゼに対する小分子基質の合成研究(成蹊大理工)○齋藤 信彦・久保 佳蓮・平野 真・戸谷 希一郎
3G3-53 硫酸化糖鎖高分子ライブラリーによる生体機能分子の開発(九大院工)○三浦 佳子・西村 優里・中村 直志
3G3-54 コンドロイチン硫酸部分四糖構造に関する合成研究(鹿児島大院理工)○宮地 健人・市来 幸子・杜若 祐平・若尾 雅広・隅田 泰生
3G3-55 1位に1,2,3-トリアゾリル基を有するN-アセチルガラクトサミン4-硫酸の合成(愛教大)○加藤 弘太郎・山崎 綾乃・羽渕 脩躬・中野 博文

3月30日午前

座長 竹山 春子(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G3-01,4G3-02,4G3-03,4G3-04,4G3-05)

4G3-01 フェリチンのフェロオキシダーゼセンターを用いた有機基質の酸化反応(名大院理)○塩田 泰広・中島 洋・渡辺 芳人・福嶋 貴・吉田 珠里
4G3-02 フェリチンフェロオキシダーゼセンターによる有機基質の酸化機構解明(名大院理)○吉田 珠里・塩田 泰広・中島 洋・渡辺 芳人
4G3-03 種々の金属イオン存在下で形成されるαシヌクレインの超高次構造の解析(東農工大院工)○李 昭みん・阿部 公一・高林 応吉・内倉 悠貴・早出 広司
4G3-04 ヘムタンパク質環状六量体を用いた光増感色素の集積化(阪大院工)○真島 剛史・大洞 光司・林 高史
4G3-05* ヘムーへム励起子カップリングを示すヘムタンパク質超分子集合体(阪大院工)○大洞 光司・藤巻 錦・林 高史

座長 渡辺 芳人(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G3-08,4G3-10,4G3-11,4G3-12)

4G3-08* ミトコンドリア呼吸鎖のシトクロムc-シトクロムc酸化酵素複合体における電子伝達反応の構造制御機構(北大院総合化学)○今井 瑞依・井上 郁・坂本 光一・内田 毅・新澤-伊藤 恭子・吉川 信也・石森 浩一郎
4G3-10 シトクロムcの立体構造形成過程における脱水和の意義とその機構(北大理・北大院総合化学)○今野 翔平・土井 健太郎・内田 毅・石森 浩一郎
4G3-11 チトクロムc酸化酵素の酸素還元反応の時間分解赤外吸収測定を目的とした酸素肺フローシステムの開発(兵庫県大院生命理)○西口 達人・引田 理英・新澤-伊藤 恭子・吉川 信也・中島 聡・小倉 尚志
4G3-12* 超好熱菌由来シトクロムcのドメインスワップピング(奈良先端大物質)○山中 優・長尾 聡・小森 博文・樋口 芳樹・廣田 俊

座長 石森 浩一郎(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G3-15,4G3-16,4G3-17,4G3-18,4G3-19,4G3-20)

4G3-15 シトクロムcとリン脂質ニ分子膜の相互作用に関する分光学的研究(奈良先端大物質)○小林 紀・北田 有希恵・長尾 聡・廣田 俊
4G3-16 大腸菌膜との相互作用によるシトクロムcの多量化(奈良先端大物質)○林 有吾・長尾 聡・山中 優・小森 博文・樋口 芳樹・廣田 俊
4G3-17 亜鉛置換ヘムタンパク質多量体の分子構造と光化学的性質(奈良先端大物質)○長尾 聡・富岡 勇也・諸井 麻希・廣田 俊
4G3-18 亜鉛イオンが制御する細胞内銅イオン輸送のメカニズム(慶大理工)○若原 裕磨・本田 一起・古川 良明
4G3-19 筋萎縮性側索硬化症に見られる銅・亜鉛スーパーオキサイドディスムターゼの異常オリゴマー化とその抑制法の開発(慶大理工)○安齋 樹・東一 圭祐・古川 良明
4G3-20 ジスルフィド結合による銅・亜鉛スーパーオキサイドディスムターゼ活性の制御メカニズム(慶大理工)○櫻井 靖之・古川 良明

3月30日午後

座長 廣田 俊(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4G3-28,4G3-29,4G3-31,4G3-32)

4G3-28 ファージ提示法によるランダムライブラリーからのH5型ヘマグルチニン結合性ペプチドの探索(慶大理工)○栗山 龍之介・郡 遥香・松原 輝彦・佐藤 智典
4G3-29* ヘム獲得タンパク質HasAによる人工金属錯体の捕捉と複合体によるヘム獲得阻害効果(名大院理)○白瀧 千夏子・荘司 長三・寺田 光良・小崎 紳一・杉本 宏・城 宜嗣・渡辺 芳人
4G3-31 ヘム獲得蛋白質HasAを用いた緑膿菌の選択的殺菌法の開発(名大院理)○岩井 佑介・荘司 長三・白瀧 千夏子・寺田 光良・杉本 宏・城 宜嗣・小崎 紳一・渡辺 芳人
4G3-32* 化学修飾を用いた人工機能を有するアズリン電極の開発(名大物質国際研)○宮崎 総司・中島 洋・渡辺 芳人

G4会場

全学教育棟本館C23


〔ケミカルバイオロジー〕

3月27日午後

座長 及川 雅人(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1G4-33,1G4-35,1G4-36,1G4-38)

1G4-33* LDAI化学による蛋白質ラベリング(1) 膜蛋白質のpulse chase解析法への展開(京大院工)○三木 卓幸・藤島 祥平・浜地 格
1G4-35 LDAI化学による蛋白質ラベリング(2) 反応基多価効果による効率的ラベル化(京大院工)○阿波 諒・三木 卓幸・高岡 洋輔・浜地 格
1G4-36* DNA結合色素を基にしたヒストン脱アセチル化酵素活性検出法の開発(阪大院工)○蓑島 維文・松本 哲明・菊地 和也
1G4-38 HDAC活性検出に影響する蛍光プローブ基質配列の検討(阪大院工)○松本 哲明・蓑島 維文・菊地 和也

座長 田中 克典(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1G4-40,1G4-42,1G4-44)

1G4-40* オルガネラ選択的ケミカルラベルに基づく新規プロテオミクス手法の開発(京大院工)○安枝 裕貴・栗下 泰孝・田村 朋則・桑田 啓子・清中 茂樹・築地 真也・浜地 格
1G4-42* キラルデンドリマートリアミン配位Gd−MRI造影剤の合成と機能評価(京大院工)○三宅 由花・木村 祐・松田 哲也・今井 宏彦・年光 昭夫・近藤 輝幸
1G4-44 HER2部分抗体を結合した新規キラルデンドリマートリアミン配位Gd-MRI造影剤の合成と機能評価(京大先端医工学ユニット)木村 祐○沖塚 真珠美・三宅 由花・雉鳥 弘樹・今井 宏彦・松田 哲也・杤尾 豪人・白川 昌宏・矢野 哲哉・年光 昭夫・近藤 輝幸

座長 菊地 和也(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1G4-46,1G4-48,1G4-50)

1G4-46* 自己集合型ナノプローブによる細胞内蛋白質の蛍光イメージング(京大院工)○吉井 達之・水澤 圭吾・高岡 洋輔・浜地 格
1G4-48* Novel reversible fluorescent probes for glutathione and their application for intracellular live-imaging(Grad. Sch. Med., The Univ. of Tokyo)UMEZAWA, Keitaro; YOSHIDA, Masafumi; KAMIYA, Mako; URANO, Yasuteru
1G4-50* 新規Activatable蛍光プローブによるカテプシンB/L活性検出に基づくin vivo微小がんイメージング(東大院医・東大院薬・JST戦略的創造研究推進事業 研究加速課題)○藤井 智彦・神谷 真子・浦野 泰照

座長 高岡 洋輔(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1G4-53,1G4-54,1G4-55,1G4-56,1G4-57)

1G4-53 オキサゾリン環形成反応を利用する翻訳後修飾ヒドロキシリシンの検出方法の開発(東大院工)○坂元 亮介・林 剛介・岡本 晃充
1G4-54 ボロン酸エステル形成を利用した翻訳後修飾ヒドロキシチロシンの化学的検出(東大院工)○梁瀬 将史・林 剛介・岡本 晃充
1G4-55 ラマンイメージングのためのTurn-on可能なプローブ分子の研究(東大先端研)○浦 愛美・山口 哲志・岡本 晃充
1G4-56 クロスリンク型ZIPタグ-プローブシステムの開発(東医歯大生材研)○坂本 翔・大橋 南美・野村 渉・玉村 啓和
1G4-57 FRETを利用したPKCリガンド結合評価法の開発(東医歯大生材研)○大橋 南美・湊 夏来・野村 渉・玉村 啓和

3月28日午前

座長 北 将樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G4-01,2G4-02,2G4-03,2G4-04,2G4-05,2G4-06)

2G4-01 ゴマ発芽時におけるリグナン結合タンパク質の同定と結合部位の解析(公益財団法人 サントリー生命科学財団)○寺 正行・村田 純・古川 亜矢子・堀川 学
2G4-02 鳥類の卵殻におけるリン酸エステル類に関する研究(慶大理工)○伊藤 卓・濱野 真理子・加藤 優・犀川 陽子・中田 雅也
2G4-03 グラヤノトキシン類の構造とくしゃみ誘発活性の相関に関する研究(慶大理工)○生形 優典・伊藤 卓・秋吉 佑磨・井上 大樹・犀川 陽子・中田 雅也
2G4-04 アカクラゲ触手に含まれるくしゃみ誘発物質の探索(慶大理工)○秋吉 佑磨・井上 大樹・秋濃 真紀子・犀川 陽子・中田 雅也
2G4-05 アントラセン−シクロデキストリンハイブリッドによる単糖の選択的光分解(慶大理工)○宮崎 友紀恵・西部 美幸希・高橋 大介・戸嶋 一敦
2G4-06 インドールアルカロイド系天然物セロトニンおよびハルミンによるタンパクの光分解(慶大理工)○村田 誠治・増田 奏衣・高橋 大介・戸嶋 一敦

座長 犀川 陽子(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G4-08,2G4-09,2G4-10,2G4-11,2G4-12)

2G4-08 神経伝達物質L-DOPAを選択的に認識するボロン酸含有人工低分子レセプターの創製(慶大理工)○上野 晴菜・岩田 崇志・小柴 望実・高橋 大介・戸嶋 一敦
2G4-09 標的タンパクを選択的に単離・標識化する固相ラベル化法の開発(慶大院理工)○蓮見 貴大・金子 新・高橋 大介・戸嶋 一敦
2G4-10 SBDDに基づく新規異物排出タンパク機能阻害剤の合成と構造活性相関(阪大産研)○井上 雄太・山崎 聖司・櫻井 啓介・古澤 秀明・樋口 雄介・山口 明人・加藤 修雄
2G4-11 ピレンプローブによる生物活性リガンドの標的タンパク質への結合位置解析(筑波大院数理物質)○米田 耕三・北 将樹・木越 英夫
2G4-12 タンパク質間相互作用を誘導するアプリロニンA類縁体の設計と合成(筑波大院数理物質)○田邉 健太・米田 耕三・二木 健太郎・北 将樹・木越 英夫

座長 高橋 大介(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2G4-14,2G4-15,2G4-16,2G4-18)

2G4-14 光親和性プローブを用いたアプリロニンAの標的タンパク質における結合位置解析(筑波大院数理物質)○土屋 幸太・山岸 航大・平山 裕一郎・北 将樹・木越 英夫
2G4-15 遺伝子組換え酵母を用いたアプリロニンAの標的タンパク質における結合位置解析(筑波大院数理物質)○山岸 航大・平山 裕一郎・土屋 幸太・北 将樹・臼井 健郎・木越 英夫
2G4-16* Analytical Method for Visualizing Protein Clusters Responsible for Cell Death(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)NASU, Yusuke; BENKE, Alexander; ARAKAWA, Satoko; MANLEY, Suliana; SHIMIZU, Shigeomi; OZAWA, Takeaki
2G4-18* Bioluminescence analysis of relationship between the class of GPCR and temporal pattern of GPCR-β-arrestin interaction(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)HATTORI, Mitsuru; TANAKA, Miho; TAKAKURA, Hideo; OZAWA, Takeaki

3月28日午後

座長 田中 克典(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2G4-27,2G4-29,2G4-31)

2G4-27* Jasmonate glucoside activates K+ channel in Samanea saman through ROS production(Grad. Sch. Sci., Tohoku Univ.)YANG, Gangqiang; OIKAWA, Takaya; ISHIMARU, Yasuhiro; GENJI, Takahisa; SHIGENAGA, Miyuki; TANAKA, Keisuke; HAMAMOTO, Shin; TAMURA, Satoru; UOZUMI, Nobuyuki; UEDA, Minoru
2G4-29* コロナチン受容体同定へ向けたAlkyne-Tag Raman Imaging法、Compact Molecular Probe法に基づく分子プローブの開発(東北大院理)○江越 脩祐・田下 諒・山越 博幸・どど 孝介・石丸 泰寛・源治 尚久・袖岡 幹子・上田 実
2G4-31* Analysis of the Interaction between Aplyronine A and Its Target Proteins(Grad. Sch. Pure Appl. Sci., Univ. of Tsukuba; Grad. Sch. Sci. Technol., Shizuoka Univ.)HIRAYAMA, Yuichiro; KITA, Masaki; SUZUKI, Tomohiro; KAWAGISHI, Hirokazu; KIGOSHI, Hideo

座長 岡本 晃充(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2G4-34,2G4-36,2G4-37)

2G4-34* 生体反応としてのポリアミンとアクロレインの[4+4]環化反応の可能性(理研生体機能合成化学研究室・理研グローバル研究クラスター)○筒井 歩・今牧 理恵・北爪 しのぶ・山口 芳樹・谷口 直之・田中 克典
2G4-36 細胞内Mg2+動態を可視化する蛍光プローブの開発(阪大院工)○松井 勇輔・水上 進・菊地 和也
2G4-37* 近赤外発光材料で革新するin vivoイメージング(電通大院情報理工・東工大院生命理工)○岩野 智・金森 茜・口丸 高弘・牧 昌次郎・近藤 科江・丹羽 治樹

座長 竹中 繁織(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2G4-40,2G4-41,2G4-42,2G4-43,2G4-44)

2G4-40 細胞内ラマンイメージングのためのコレステロールプローブの開発(東大先端研)○松下 卓・山口 哲志・池田 太郎・林 剛介・岡本 晃充
2G4-41 核内生体分子センシングのための核局在性蛍光プローブの開発(長岡技科大工)○中村 彰伸・滝川 和正・石田 学・桑田 啓子・中山 忠親・浜地 格・築地 真也
2G4-42 歪み解消クリック反応とアザ電子環状反応を融合したアミノ基の効率的68Ga-DOTA標識(理研生体機能合成化学研究室・阪大院理・理研ライフサイエンス技術基盤研究センター)田中 克典○中本 悠佳・向井 英史・造田 真希・渡辺 恭良・深瀬 浩一
2G4-43 細胞内酸素濃分布のレシオメトリック測定にむけたルテニウム錯体の合成と評価(京大院工)○原 大貴・孫 安生・小松 広和・田邉 一仁
2G4-44 内部標準シグナルを有するポリイオンコンプレックス型蛍光プローブを用いたプロテインキナーゼ活性検出(九大院工)○登 貴信・塩崎 秀二郎・岸村 顕広・森 健・片山 佳樹

座長 築地 真也(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2G4-46,2G4-47,2G4-48,2G4-49,2G4-50,2G4-51)

2G4-46 脂肪蓄積阻害活性物質テルナチンのケミカルバイオロジー(神奈川大理)○田中 陽子・片山 知昭・川添 嘉徳・上村 大輔
2G4-47 フェロセンとシクロデキストリンを有するナフタレンジイミドによる直鎖状DNAワイヤー(九工大工学研究院)梅田 雄太・佐藤 しのぶ○竹中 繁織
2G4-48 4本鎖DNA選択性を有する新規環状ナフタレンジイミド誘導体の合成(九工大工学部応用化学科)○江崎 有吾・佐藤 しのぶ・藤井 聡・竹中 繁織
2G4-49 細胞表層での蛍光検出を志向したカリウムイオンセンシングオリゴヌクレオチド(PSO)の最適化(九工大工)○坂元 直人・佐藤 しのぶ・竹中 繁織
2G4-50 生細胞内クリック反応を利用したCa2+インジケーターの開発(早大先端生命医セ)武井 義明・村田 篤○山岸 健人・新井 敏・中村 秀樹・井上 貴文・武岡 真司
2G4-51 クリック型反応を用いた生細胞内での特異的ラベル化を目指した新規蛍光プローブの合成とその応用(早大先進理工)○澤木 一晃・山岸 健人・村田 篤・武岡 真司

3月29日午前

座長 寺 正行(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G4-01,3G4-02,3G4-03,3G4-04,3G4-05)

3G4-01 植物の成長を制御する機能性分子の開発 (1): 受容体選択的な作用分子の設計(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○吉村 柾彦・萩原 伸也・高橋 宏二・木下 俊則・伊丹 健一郎
3G4-02 植物の成長を制御する機能性分子の開発 (2): 新奇オーキシン類縁体のSAR(名大院理・名大WPI-ITbM・JST ERATO)○吉村 柾彦・Schroder Nils・張 華・萩原 伸也・高橋 宏二・木下 俊則・伊丹 健一郎
3G4-03 植物の光屈性誘導物質MBOA蛍光プローブの合成(筑波大院数理物質)○金子 貴裕・早川 一郎・繁森 英幸・木越 英夫
3G4-04 13位修飾フシコクシン誘導体の合成と機能評価(阪大産研)○石田 良典・樋口 雄介・新田 孟・加藤 修雄
3G4-05 自然免疫受容体TLR2リガンドであるリポペプチドの蛍光分子プローブ開発と細胞内挙動解析(阪大院理)○河原 佑紀・加治木 泰範・藤本 ゆかり・深瀬 浩一

座長 萩原 伸也(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3G4-07,3G4-08,3G4-09,3G4-10,3G4-11)

3G4-07 神経化学生物学(1):LDAI化学によるAMPA型グルタミン酸受容体(AMPAR)のケミカルラベル化戦略(京大院工・慶大医・JST CREST)○清中 茂樹・若山 翔・松田 信爾・柚崎 道介・浜地 格
3G4-08 神経化学生物学(2) : 神経細胞シナプスAMPARの蛍光ラベル化(京大院工・JST CREST)○森川 祐真・若山 翔・清中 茂樹・浜地 格
3G4-09 神経化学生物学(3) ラベル化AMPARによるリガンドセンシング(京大院工・JST CREST)○若山 翔・清中 茂樹・浜地 格
3G4-10 光分解性バイオ制御ツール(1)嵩高い光分解性保護基を用いたタンパク質のin vivo光制御法の開発(東大院工)○高森 智史・山口 哲志・南畑 孝介・河原 正浩・長棟 輝行
3G4-11 光分解性バイオ制御ツール(2)光溶解性タンパク質凝集体の開発(東大院工)○石渡 晟・高森 智史・南畑 孝介・山口 哲志・長棟 輝行

3月29日午後

座長 岡本 晃充(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3G4-26,3G4-28,3G4-29,3G4-30)

3G4-26* リガンド指向型化学の新展開(1)N-Sulfonyl Pyridone化学による細胞内蛋白質の特異的スルホニル化(京大院工)○松尾 和哉・増田 真理恵・浜地 格
3G4-28 リガンド指向型化学の新展開(2)N-Sulfonyl Pyridone化学による細胞膜蛋白質の選択的ラベル化(京大院工)○増田 真理恵・松尾 和哉・浜地 格
3G4-29 リガンド指向型化学の新展開(3)ジブロモフェニルエステル基による核内受容体のケミカルラベル(京大院工)○西川 雄貴・高岡 洋輔・浜地 格
3G4-30* リガンド指向型化学の新展開(4) 自己集合性ジブロモフェニルエステルラベル化剤による細胞内蛋白質ラベル(京大院工)○高岡 洋輔・橋本 侑樹・佐々木 謙太・西川 雄貴・浜地 格

座長 楠本 正一(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3G4-33)

3G4-33 学術賞受賞講演 興奮性神経伝達機構ならびにタンパク質膜挿入機構の生物有機化学的研究(公益財団法人サントリー生命科学財団生物有機科学研究所)○島本 啓子

座長 高岡 洋輔(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3G4-40,3G4-42,3G4-44)

3G4-40* 光反応性モレキュラーグルーを用いたGTP応答性チューブリンベシクルの作成(東大院工)○内田 紀之・大黒 耕・富重 道雄・相田 卓三
3G4-42* ケージドモレキュラーグルー:光に応答して接着性を発現する分子糊(東大院工)○大黒 耕・有坂 暁雄・相田 卓三
3G4-44 過ヨウ素酸酸化反応を利用した翻訳後修飾ヒドロキシリシンの検出(東大院工)○辻 峻太郎・林 剛介・岡本 晃充

座長 近藤 輝幸(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(3G4-46,3G4-48,3G4-50)

3G4-46* Label-free Visualization of Rat Cornea Inner Structure with Multimodal Nonlinear Spectral Microscope(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)SEGAWA, Hiroki; KAJI, Yuichi; KANO, Hideaki; OZAWA, Takeaki
3G4-48* 生細胞内1分子動態解析に基づくシグナル伝達分子Akt作動機構の考察(東大院理)○吉村 英哲・小澤 岳昌
3G4-50* Photo-polymerizable Molecular Glue for Site-selective Adhesion in Cell Engineering(Grad. Sch. Eng., The Univ. of Tokyo)HATANO, Junichi; OKURO, Kou; AIDA, Takuzo

座長 吉村 英哲(17:40〜18:20)

※PC接続時間 17:30〜17:40(3G4-53,3G4-54,3G4-55,3G4-56)

3G4-53 生体適合性ホスホリルコリンポリマープローブを用いた生体磁気共鳴イメージング(京大院工)○長谷川 嘉則・山田 久嗣・木村 祐・今井 宏彦・松田 哲也・山東 信介・年光 昭夫・青山 安宏・近藤 輝幸
3G4-54 安定同位元素ラベル化 L-DOPA の合成と多重共鳴 NMR 法によるその代謝反応追跡(京大院工)○亀田 哲郎・山田 久嗣・木村 祐・今井 宏彦・松田 哲也・杤尾 豪人・白川 昌宏・山東 信介・青山 安宏・年光 昭夫・近藤 輝幸
3G4-55 光音響−磁気共鳴デュアルイメージングのための生体適合性CoOナノ粒子プローブの合成と機能評価(京大院工)木村 祐○栗本 琢也・杉井 浩晃・年光 昭夫・松田 哲也・今井 宏彦・近藤 輝幸
3G4-56 光音響−磁気共鳴デュアルイメージングのための生体適合性MnOナノ粒子プローブの合成と機能評価(京大院工)木村 祐○杉井 浩晃・年光 昭夫・松田 哲也・今井 宏彦・近藤 輝幸

3月30日午前

座長 服部 満(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G4-01,4G4-02,4G4-03,4G4-04,4G4-05,4G4-06)

4G4-01 フシコクシン含有蛍光標識剤の14-3-3たんぱく質・リン酸化リガンド会合体認識能(京大化研・阪大産研)○楠本 純士・王 辰宇・加藤 修雄・上杉 志成・大神田 淳子
4G4-02 ネオペルトリドの構造活性相関研究:オキサゾール含有側鎖の重要性(東北大院生命科学)○野口 拓真・川上 雅人・不破 春彦・佐々木 誠
4G4-03 ネオペルトリド類縁体の作用解析研究(東北大院生命科学)○佐藤 みずほ・不破 春彦・佐々木 誠
4G4-04 神経化学生物学 (4) : AGD化学によるAMPAR複合体のケミカルラベリング(京大院工・JST CREST)○道籏 友紀子・若山 翔・清中 茂樹・浜地 格
4G4-05 神経化学生物学(5):神経伝達物質受容体の機能解析を指向したNMDA受容体のケミカルラベル(京大院工・JST CREST)○小松 和弘・清中 茂樹・浜地 格
4G4-06 神経化学生物学(6):細胞表層配位化学によるAMPARの活性制御(京大院工)○窪田 亮・清中 茂樹・浜地 格

座長 大神田 淳子(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G4-08,4G4-10,4G4-12)

4G4-08* Localized cell stimulation by nitric oxide using a photoactive porous coordination polymer platform(iCeMS, Kyoto Univ.)DIRING, Stephane; KITAGAWA, Susumu; FURUKAWA, Shuhei
4G4-10* Intracellular nitric oxide delivery using a photoactive porous coordination polymer(Grad. Sch. Eng., Kyoto Univ.)KIM, Chiwon; DIRING, Stéphane; KITAGAWA, Susumu; FURUKAWA, Shuhei
4G4-12 膜タンパク質とビオチンリガーゼの融合体を利用したタンパク質の細胞内局在化制御(九工大院情報工)有須田 一馬○末田 慎二

座長 水上 進(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4G4-14,4G4-15,4G4-17)

4G4-14 A high-throughput screening method for SUMOylated proteins in living cells and analysis of SUMOylation functions(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)KOMIYA, Maki; HIRUMA, Daisuke; HATTORI, Mitsuru; OZAWA, Takeaki
4G4-15* ロドール骨格を基盤とするミトコンドリア局在型銅一価蛍光プローブの開発(京大院人環)○赤岡 一志・多喜 正泰・山本 行男
4G4-17* 蛍光分子の溶媒接触表面積に基づくblinking(阪大産研・東工大院生命理工・JSTさきがけ)○川井 清彦・古下 嵩・丸山 厚・真嶋 哲朗

3月30日午後

座長 築地 真也(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4G4-26,4G4-27,4G4-29,4G4-30)

4G4-26 アフィニティモレキュラーグルー:接着作用を利用したリガンド-タンパク質の親和性増強(東大院工)○茂垣 里奈・大黒 耕・相田 卓三
4G4-27* 光分解性PEG脂質修飾コラーゲン表面を用いた一細胞アレイ法の開発とその応用(東大院工)○山平 真也・山口 哲志・河原 正浩・長棟 輝行
4G4-29 N末端特異的蛍光ラベリングによるpH応答性GPCRの細胞内動態解析(東大院工)○談 莫東・山口 哲志・山本 晃康・蘭 婉君・山平 真也・中村 元直・長棟 輝行
4G4-30 光分解性RGD-PEGを用いた細胞接着の時空間制御(東大院工)○高崎 裕美・山口 哲志・山平 真也・長棟 輝行

座長 山口 哲志(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(4G4-32,4G4-33,4G4-34,4G4-36)

4G4-32 ER/Golgi局在性リガンドの開発と生細胞応用(長岡技科大工)○石田 学・渡部 秀章・中村 彰伸・沖 超二・桑田 啓子・浜地 格・築地 真也
4G4-33 顕微ラマン分光法を用いた抗生物質生産菌内における二次代謝産物のin situ検出(早大院先進理工)○宮岡 理美・安藤 正浩・細川 正人・モリ テツシ・濱口 宏夫・竹山 春子
4G4-34* リガンドータンパク質間相互作用に依存したペプチド生成反応を用いる相互作用検出法の構築(群馬大先端科学研究指導者育成ユニット・群馬大理工学研究院)○高橋 剛・齋藤 彰紀
4G4-36* ビタミンK2が引き起こすがん細胞のアポトーシス誘導機構の解析(東工大院生命理工・東医歯大医歯学研究支援センター・東医大医学部)○坂本 聡・唐澤 慧記・東 基記・笠間 健嗣・宮澤 啓介・山口 雄輝・半田 宏

座長 坂本 聡(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(4G4-39,4G4-41,4G4-43,4G4-44)

4G4-39* Synthesis of Fluorescent Metal nanoclusters and Application to cellular imaging(Kure National College of Technology)TANAKA, Shin-ichi; JIN, Takashi; INOUYE, Yasushi
4G4-41* 転写因子NF-κB活性制御を指向したかご型蛋白質による細胞内一酸化炭素放出(東工大院生命理工)○藤田 健太・田中 裕也・安部 聡・上野 隆史
4G4-43 光分解性バイオ制御ツール(3)蛋白質‐リガンド架橋型光分解性ヒドロゲルを用いた細胞の微小環境の制御(東大院工)○大橋 紀之・山口 哲志・南畑 孝介・長棟 輝行
4G4-44 光分解性バイオ制御ツール(4)細胞制御を志向した光分解性シェルの開発(東大院工)○中条 一貴・山口 哲志・大橋 紀之・長棟 輝行

G5会場

全学教育棟本館C25


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月27日午前

座長 津本 浩平(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1G5-01,1G5-02,1G5-03,1G5-05,1G5-06)

1G5-01 膵癌治療薬開発に向けたムチン特異的組換え抗体の作製とその評価(阪市大院工)○山田 陽介・大崎 智弘・中西 猛・岡本 康弘・澤田 鉄二・木村 健二郎・平川 弘聖・北村 昌也
1G5-02 スーパー抗体酵素(antigenase)の構造多様性(大分大院工)○松本 真吾・一二三 恵美・宇田 泰三
1G5-03* βヘリックス針蛋白質の構造特性を用いた細胞膜貫通反応(京大iCeMS)○稲葉 央・Sanghamitra Nusrat・有坂 文雄・北川 進・上野 隆史
1G5-05 膜貫通針蛋白質と有機金属錯体の複合化(東工大院生命理工)○尾関 修一・藤田 健太・稲葉 央・SANGHAMITRA Nusrat・北川 進・安部 聡・上野 隆史
1G5-06 膜貫通針蛋白質と外来蛋白質の複合化(東工大生命理工)○深井 俊宏・snaghamitra Nusrat・稲葉 央・金丸 周司・有坂 文雄・北川 進・上野 隆史

座長 富崎 欣也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1G5-08,1G5-10,1G5-12,1G5-13)

1G5-08* 蛋白質結晶への有機金属錯体配位設計と細胞制御への利用(京大iCeMS・東工大院理工)○田部 博康・藤田 健太・安部 聡・北川 進・上野 隆史
1G5-10* タンパク質結晶への外来タンパク質包埋による機能性固体材料の構築(東工大院生命理工・京大院工・京工繊大院工芸)○安部 聡・都倉 優・森 肇・上野 隆史
1G5-12 免疫グロブリンG‐水系のダイナミクスに関する熱的挙動(阪大院理)○東 信晃・宮崎 裕司・稲葉 章
1G5-13 抗DOTA単鎖抗体の抗原認識における金属イオンの効果(東大院工・東大医科研)○秋葉 宏樹・吉田 良介・津本 浩平

座長 田中 直毅(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1G5-15,1G5-16,1G5-17,1G5-19)

1G5-15 ペプチドチップを指向した架橋ヘリカルペプチドの金基板への固定化とそれと DNA との相互作用解析(富山大院医学薬学教育)○坂口 育美・藤本 和久・井上 将彦
1G5-16 側鎖間架橋ヘリカルペプチドと Bcl-xL との相互作用およびアポトーシス誘導能の評価(富山大薬)○野上 暁生・高濱 謙太朗・藤本 和久・大吉 崇文・井上 将彦
1G5-17* アパタイト結合性ペプチド誘導体による体液類似環境からのミネラリゼーション挙動における多価効果(東理大工)○飯島 一智・小野上 綾乃・松原 輝彦・佐藤 智典・橋詰 峰雄
1G5-19* Asparagine-Selective Cleavage of Peptide Bonds in Neutral Aqueous Solutions(Grad. Sch. Pharm., The Univ. of Tokyo; JST-ERATO)TANABE, Kana; TANIGUCHI, Atsuhiko; MATSUMOTO, Takuya; OISAKI, Kounosuke; SOHMA, Youhei; KANAI, Motomu

3月27日午後

座長 佐藤 智典(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1G5-33,1G5-34,1G5-36,1G5-37,1G5-38)

1G5-33 抗原を担持させたペプチドナノファイバーの細胞取り込みにおけるサイズ効果(京工繊大工芸)○笠井 彩音・川端 一史・和久 友則・功刀 滋・田中 直毅
1G5-34* 直列型ペプチド二量体の合成と自己集合化形態の評価(龍谷大理工)○富崎 欣也・田中 淳詞・今井 崇人
1G5-36 ペプチド集合体を用いた炭素材料合成のための鋳型構築(龍谷大理工)○宇野 弘誓・今井 崇人・富崎 欣也
1G5-37 ペプチドを鋳型とする糖修飾ZnOナノファイバーの合成(龍谷大)○西澤 光貴・宇野 弘誓・今井 崇人・富崎 欣也
1G5-38 人工配位性ペプチドのヘリシティ制御(東大院工)○大坪 裕介・澤田 知久・藤田 誠

座長 松浦 和則(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1G5-40,1G5-41,1G5-43,1G5-44,1G5-45)

1G5-40 溶媒環境の変化に伴ってヘリックス―シート転移するペプチドナノ会合体のモルフォロジー変化(京工繊大院工芸)○和久 友則・平田 尚之・功刀 滋・田中 直毅
1G5-41* 環状KLVFFをモチーフとしたアミロイドベータペプチドの凝集阻害剤の創製(東大院薬・JST-ERATO)○新井 唯正・新谷 卓士・佐々木 大輔・相馬 洋平・金井 求
1G5-43 (L-D-L-L)n周期配列ペプチドの配座探索(東大院工)○足立 精宏・澤田 知久・藤田 誠
1G5-44 疎水性置換基のデザインによる両親媒性ペプチドの自己集合構造制御(九大院工)○若林 里衣・神谷 典穂・後藤 雅宏
1G5-45 金属イオンに結合するペプチドの探索(東工大院理工)○浅田 昌也・澤田 敏樹・芹澤 武

座長 坂口 和靖(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1G5-47,1G5-48,1G5-49,1G5-50,1G5-51,1G5-52)

1G5-47 光切断によりナノファイバー成長誘起されるペプチド分子システムの創製(鳥取大院工)○古谷 昌大・重永 章・松浦 和則
1G5-48 HSA被覆による人工ウイルスキャプシドの安定化(鳥取大院工)○本荘 貴英・松浦 和則
1G5-49 ペプチドを鋳型とする金ナノ粒子複合体の合成と触媒活性の評価(龍谷大理工)○山口 友一・今井 崇人・富崎 欣也
1G5-50 ペプチド集合体をキャリアとする細胞への物質送達の試み(龍谷大理工)○岸岡 紘平・臼井 健二・今井 崇人・富崎 欣也
1G5-51 アゾベンゼンによるコラーゲンペプチドのトリプルヘリックス光制御(九工大生命体工)○丸岡 良裕・佐藤 大輔・加藤 珠樹
1G5-52 親油性電解質を導入したオリゴペプチドの合成と有機溶媒への可溶化(北大院総合化学)○南部 貴則・小門 憲太・佐田 和己

座長 佐田 和己(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1G5-54,1G5-56,1G5-57)

1G5-54* Control of Silver Nanoparticle Formation by Oligomerization and Orientation of Biomineralization Peptide(Grad. Sch. Sci., Hokkaido Univ.)SAKAGUCHI, Tatsuya; JANAIRO, Isagani; WADA, Junya; SAKAGUCHI, Kazuyasu
1G5-56 ホスホニウムトリアゾリド型縮合剤を用いたペプチド固相合成法の開発(東大院新領域)○齋藤 敬太・和田 猛
1G5-57 核酸四重鎖構造を制御する人工ペプチドを用いたDNAナノ構造体の作成(甲南大フロンティアサイエンス)○臼井 健二・岡田 亜梨沙・杉本 直己

3月28日午前

タンパク質

座長 廣田 俊(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G5-01,2G5-03,2G5-04,2G5-05)

2G5-01* YtvAの分子間相互作用変化による光シグナル伝達過程の時間分解測定(京大院理)○崔 錫宇・中曽根 祐介・Klaas J Hellingwerf・寺嶋 正秀
2G5-03 過渡回折格子法による、オーレオクロム1とDNAとの光反応ダイナミクスの検出(京大院理)○秋山 祐樹・中曽根 祐介・久冨 修・寺嶋 正秀
2G5-04 青色光センサータンパク質フォトトロピンの光反応に対するクラウディング効果(京大院理)○吉武 智之・中曽根 祐介・豊岡 継泰・直原 一徳・徳富 哲・寺嶋 正秀
2G5-05* 光応答性phosphodiesteraseの構築と生体機能光制御への応用(東北大多元研)○宇井 美穂子・新井 康広・村上 慎・荒木 保幸・和田 健彦・高橋 泰人・金原 数

座長 金原 数(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G5-08,2G5-10,2G5-12,2G5-13)

2G5-08* 鉄イオウタンパク質 (SoxR) におけるジニトロシル鉄錯体の生成初期過程(阪大産研)○藤川 麻由・小林 一雄・古澤 孝弘
2G5-10* Catalytic Promiscuity Arising From Metallation of a Putative Facial Triad Motif Within a Lactonase(Uni. Basel Dept. Chem.)FUJIEDA, Nobutaka; SCHä_cap;TTI, Jonas; STTUTFELD, Edward; SHARPE, Timothy; MAIER, Timm; WARD, Thomas
2G5-12 ヘム鉄の電子密度の変化がデオキシミオグロビンのFe-His配位結合に及ぼす影響(筑波大院数理物質)西村 龍・柴田 友和・太 虎林・石上 泉・柳澤 幸子・小倉 尚志・根矢 三郎・鈴木 秋弘○山本 泰彦
2G5-13 有機小分子PAC-1によるカスパーゼ3活性の促進機構の検討(奈良先端大物質)○松尾 貴史・山田 啓太・河野 尊匡・廣田 俊

座長 山本 泰彦(11:20〜12:30)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G5-15,2G5-16,2G5-17,2G5-19,2G5-20,2G5-21)

2G5-15 花粉管誘引物質LUREタンパク質の合成研究(名大WPI-ITbM)○大石 俊輔・BODE JEFFREY
2G5-16 Synthesis of Nitrophorin 4 using KAHA ligation(WPI-ITbM, Nagoya Univ.)THUAUD, Frédéric; HE, Chunmao; KULKARNI, Sameer; OISHI, Shunsuke; BODE, Jeffrey
2G5-17* 構造ゲノム学的手法による[Fe]-ヒドロゲナーゼの金属コファクター生合成に関与する酵素の同定(マックスプランク陸生微生物学研究所)○藤城 貴史・田村 はるか・Schick Michael・Kahnt Joerg・Xie Xiulan・安宅 憲一・Ermler Ulrich・嶋 盛吾
2G5-19 H. thermoluteolus TH-1由来NAD+還元ヒドロゲナーゼの分光学研究(奈良先端大物質・兵庫県大院生命理・JST-CREST)○太 虎林・竹田 翠・庄村 康人・西川 幸志・鈴木 雅之・樋口 芳樹・廣田 俊
2G5-20 菌類チロシナーゼのC末端ドメインの役割と成熟体の調製(阪大院工)○江口 奈緒・藤枝 伸宇・伊東 忍
2G5-21 親水性脂肪酸類縁体と脂肪酸結合タンパク質の結合様式(阪大院理)○大塚 康平・松岡 茂・廣瀬 未果・佐藤 文憲・溝端 栄一・杉山 成・井上 豪・村田 道雄

3月28日午後

タンパク質

座長 森 俊明(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(2G5-29,2G5-32,2G5-33)

2G5-29 若い世代の特別講演会 人工アゾリンペプチドの合成を可能とする試験管内人工生合成系(東大院理)○後藤 佑樹
2G5-32 凝集体形成能に関連するヒトIgGドメインのコンホメーション安定性およびコロイド安定性の解析(東大院新領域)○八桁 清樹・本田 真也
2G5-33* 力学刺激を用いた生体分子モーター微小管集団の運動方向制御(北大院総合化学)○井上 大介・佐田 和己・角五 彰

座長 堀 克敏(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(2G5-36,2G5-37,2G5-38,2G5-39,2G5-41)

2G5-36 シアル酸模倣ペプチド担持カルボシランデンドリマーの合成とインフルエンザウイルス阻害活性(埼大院理工)○村松 洋亮・幡野 健
2G5-37 AFMフォースマッピングを用いた酵素的キチン分解反応の加速効果の直接観察(東工大院生命理工)○宍戸 啓介・中川 裕子・森 俊明
2G5-38 キチン分解酵素ChiA,ChiBおよびChiCのキチンへの結合・分解挙動の1分子観察(東工大生命理工)○加藤 早紀・中川 裕子・森 俊明
2G5-39* EndoS: an ENGase with an alternative glycan specificity and the ability to remodel the Fc N-glycan of intact IgG(University of Oxford Department of Chemistry)YAMAMOTO, Keisuke; BARUAH, Kavitha; GOODFELLOW, Jonathan; BONOMELLI, Camille; KRISHNA, Benjamin; HARVEY, David; CRISPIN, Max; SCANLAN, Christopher; DAVIS, Benjamin
2G5-41 光合成アンテナ系膜タンパク質−色素複合体の基板上への組織化(名工大若手研究イノベータ養成セ)○近藤 政晴・水野 稔久・永島 咲子・永島 賢治・出羽 毅久・南後 守

座長 角五 彰(16:00〜17:20)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2G5-43,2G5-44,2G5-45,2G5-47,2G5-49,2G5-50)

2G5-43 高速AFMを用いた糖脂質膜上での糖転移酵素反応の直接イメージング(東工大院生命理工)○小林 真也・森 俊明
2G5-44 AFMを用いた脂質二分子膜中の膜タンパク質の動的挙動解析(東工大生命理工)○田中 利奈・角田 佳充・木全 弘治・森 俊明
2G5-45* Analyzing the Bacterial Adhesion of the highly adhesive bacterium Acinetobacter sp. Tol 5 using Atomic Force Microscopy(Grad. Sch. Eng., Nagoya Univ.)MIYACHI, Yusuke; HORI, Katsutoshi
2G5-47* Structural analysis of Acinetobacter species-conserved domains of a highly adhesive bacterionanofiber protein, AtaA(Grad. Sch. Eng., Nagoya Univ.)KOIWAI, Kotaro; HARTMANN, Marcus; NUR', Izzah; MIKI, Akihiro; YOSHIMOTO, Shogo; LINKE, Dirk; LUPAS, Andrei; HORI, Katsutoshi
2G5-49 プロテオグリカンOsteomodulinの物理化学的解析(東大院新領域)○田島 卓実・中木戸 誠・長門石 曉・大沼 信一・津本 浩平
2G5-50 野生型シトクロムP450BM3の基質誤認識を利用する芳香族化合物の位置選択的水酸化反応(名大院理)○横堀 純・伊豆 仁・國松 辰弥・川上 了史・荘司 長三・蒲池 高志・吉澤 一成・渡辺 芳人

3月29日午前

タンパク質

座長 吉野 知子(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G5-01,3G5-02,3G5-03,3G5-04,3G5-05,3G5-06)

3G5-01 基質特異性及び熱安定性が向上したカビ由来FADグルコース脱水素酵素の開発(東農工大工)森 一茂○松井 理帆・坂井 元気・小嶋 勝博・早出 広司
3G5-02 Coprinopsis cinerea由来糖質脱水素酵素の糖鎖切除がL-フコース触媒酸化電流に及ぼす影響(東農工大工)○上村 岳久・武田 康太・五十嵐 圭日子・鮫島 正浩・中村 暢文・大野 弘幸
3G5-03 フィコビリソーム由来蛋白質のチラコイド膜からの選択的脱離を可能とするPG-surfactantベースの新規界面活性剤の合成とPSIIの新規単離精製手法への応用(名工大院工)○鈴木 智之・小枝 周平・柴田 将英・水野 稔久・野地 智康・川上 恵介・出羽 毅久・田中 俊樹・南後 守
3G5-04 膜蛋白質のシリカ/ポリマーハイブリッドゲル中への固定化の検討(名工大)○小枝 周平・水野 稔久・野地 智康・川上 恵典・出羽 毅久・田中 俊樹・南後 守・伊藤 繁・杉安 和憲・竹内 正之
3G5-05 ヒストンH2Aの人工的合成と細胞内イメージングへの応用(東大院工)○末岡 拓馬・林 剛介・岡本 晃充
3G5-06 細胞への応用を指向したヒストンH2Bの化学合成(東大先端研)○榊原 大輔・林 剛介・岡本 晃充

座長 出羽 毅久(10:10〜10:50)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G5-08,3G5-09,3G5-10)

3G5-08 ヌクレオチド類の効率的アミノアシル化反応の開拓(高知大理)○片岡 正典・福井 千春・中西 祐人・本家 孝一・小槻 日吉三
3G5-09 酵素-基質間の静電的相互作用に着目したシトクロムP450酸化酵素CYP199A2の基質特異性改変(早大院先進理工)○下島 洋・古屋 俊樹・木野 邦器
3G5-10* in vivo docking法による磁性粒子上への二種タンパク質の近接配置(東農工大院工)○本多 亨・田中 剛・松永 是・吉野 知子

3月29日午後

座長 大須賀 篤弘(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3G5-26)

3G5-26 学術賞受賞講演 クロロフィルの構造と機能に関する研究(立命館大院生命科学)○民秋 均

座長 阿部 公一(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3G5-33,3G5-34,3G5-35,3G5-36,3G5-37,3G5-38)

3G5-33 人工転写因子を用いた外来タンパク質生産効率の向上(岡山大院自然)○尾藤 和浩・西田 直司・森 友明・世良 貴史
3G5-34 トマト黄化葉巻ウイルス複製タンパク質のDNA結合を阻害する人工DNA結合タンパク質の創出(岡山大院自然)○正岡 敬佑・大田 将禎・森 友明・世良 貴史
3G5-35 新規ジンクフィンガーヌクレアーゼを用いたヒトパピローマウイルス複製の阻害(岡山大院自然)○定兼 拓哉・古田 早紀・森 友明・世良 貴史
3G5-36 Triple helixを利用した新規細胞外マトリックスタンパク質の構築(東工大院総理工)○水口 佳紀・三重 正和・小畠 英理
3G5-37 脱細胞人工血管の自己組織再生に与える線維芽細胞増殖因子(bFGF)の影響(国立循環器研生体医工)○松田 祐汰・馬原 淳・森反 俊之・山岡 哲二
3G5-38 神経栄養因子CNTFを提示した新規細胞外マトリクスタンパク質の構築(東工大院総理工)○伯耆 典子・三重 正和・小畠 英理

座長 芳坂 貴弘(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3G5-40,3G5-41,3G5-42,3G5-43,3G5-44,3G5-45)

3G5-40 血中病因タンパク質除去薬剤の分子設計とin vivo評価(国立循環器研生体医工)○松本 真依・馬原 淳・大矢 裕一・山岡 哲二
3G5-41 アンチセンス核酸の徐放化と高コレステロール血症治療への応用(国立循環器研生体医工)○村越 成恵・三原 元気・姜 貞勲・森反 俊幸・小比賀 聡・山岡 哲二
3G5-42 抗血栓性人工血管の開発を目的とした細胞外マトリックスタンパク質の構築(東工大院総理工)○西岡 宣之・扇澤 敏明・三重 正和・小畠 英理
3G5-43 サンドイッチ型ジンクフィンガーヌクレアーゼの細胞内DNA切断効率の評価(岡山大院自然)○森 友明・世良 貴史
3G5-44 サンドイッチ型ジンクフィンガーヌクレアーゼにおけるDNA切断効率の配列依存性(岡山大院自然)○芦本 徹・松本 淳代・王野 瀬里香・森 友明・世良 貴史
3G5-45 一本鎖化FokI型ジンクフィンガーヌクレアーゼによる細胞内DNA切断(岡山大院自然)○清水 香穂・喜田 悠太・王野 瀬里香・森 友明・世良 貴史

座長 和田 健彦(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3G5-47,3G5-48,3G5-49,3G5-50,3G5-51,3G5-52)

3G5-47 分子刺激応答により自己組織化するDNA-タンパク質ハイブリッド分子の構築(東工大院総理工)○豊永 恭平・三重 正和・小畠 英理
3G5-48 癌抑制因子p53におけるDNA探索機構の研究(東北大多元研)○村田 崇人・伊藤 優志・時野 隆至・高橋 聡・鎌形 清人
3G5-49 p53誘導性ホスファターゼPPM1D特異的阻害剤による癌細胞増殖抑制(北大院理)○清田 雄平・小笠原 紗理・吉村 文彦・谷野 圭持・中馬 吉郎・坂口 和靖
3G5-50 二重蛍光標識一本鎖抗体によるFRETおよび蛍光消光に基づく抗原の蛍光レシオ検出(北陸先端大マテリアル)○吉越 健輔・芳坂 貴弘
3G5-51 自己組織化ペプチドを利用した二重特異性抗体の作製(阪市大院工)○大崎 智弘・藤澤 真吾・北口 将大・北村 昌也・中西 猛
3G5-52 転写調節因子の出力を電気的シグナルへ変換する試み(名大院理)○伊藤 誉明・早村 真生・中島 洋・渡辺 芳人

座長 三重 正和(17:50〜18:20)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3G5-54,3G5-55,3G5-56)

3G5-54 高反応性ペプチドタグデザインに基づいた タンパク質特異的ラベル化法の開発(九大院薬)○渕田 大和・田畑 栄一・城戸 宗継・浜地 格・王子田 彰夫
3G5-55 PEDOT/Protein ナノ粒子の調製と生成機構の検討(名工大院工)○市来 健太郎・水野 稔久・近藤 政晴・出羽 毅久・田中 俊樹
3G5-56 分割型ルシフェラーゼを用いたプロテアーゼ活性検出システムの構築(東北大多元研)○坂本 清志・寺内 美香・HUGO Anna・荒木 保幸・和田 健彦

3月30日午前

座長 小澤 岳昌(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G5-01,4G5-02,4G5-03,4G5-04,4G5-05,4G5-06)

4G5-01 αシヌクレインのアニオン性C末端領域への変異導入による線維形成能の変化(東農工大工)○高林 応吉・内倉 悠貴・李 昭みん・早出 広司
4G5-02 繊維状ウイルスからなる液晶性フィルムの熱物性評価(東工大院理工)○村田 裕太・澤田 敏樹・芹澤 武
4G5-03 酵素による細胞質内における選択的な翻訳後タンパク質連結(東大院工)○石川 傑・平川 秀彦・長棟 輝行
4G5-04 タンパク質結晶を利用した超分子構造体の構築(東工大院生命理工・京工繊大院工芸)○根岸 走・安部 聡・森 肇・上野 隆史
4G5-05 ヒト(ヘモグロビン-アルブミン)クラスターの合成と酸素配位能(中央大理工)○篠原 隆一・木村 拓矢・小松 晃之
4G5-06 蛍光色素の付加による光合成アンテナ系複合体(LH2)の機能改変(名工大未来材料創成工学専攻)○水谷 尚登・野地 智康・小森 大輔・米田 勇祐・片山 哲郎・長澤 裕・宮坂 博・南後 守・出羽 毅久

座長 芹澤 武(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G5-08,4G5-10,4G5-12)

4G5-08* Controlling axon elongation with light stimulation using a photoreceptor protein(Grad. Sch. Sci., The Univ. of Tokyo)ENDO, Mizuki; HATTORI, Mitsuru; OZAWA, Takeaki
4G5-10* Functional conversion of archaerhodopsin-3 from light-driven proton pump to light-gated channel(Grad Sch. Eng., Nagoya Inst. of Tech.)INOUE, Keiichi; SHIMONO, Kazumi; SUZUKI, Yuto; YAGASAKI, Jin; MIYAUCHI, Seiji; HAYASHI, Shigehiko; KANDORI, Hideki; SUDO, Yuki
4G5-12* 非天然アミノ酸導入技術を利用したタンパク質の部位特異的修飾技術の開発(北陸先端大マテリアル)○渡邉 貴嘉・芳坂 貴弘

座長 上野 隆史(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G5-15,4G5-17,4G5-18,4G5-19,4G5-20)

4G5-15* Identification of exolytic alginate lyase genes from brown algae degrading marine bacteria(Fac. Sci. Eng., Waseda Univ.)MORI, Tetsushi; TAKAHASHI, Mami; SHIBATA, Toshiyuki; KURODA, Kouichi; CHOW, Seinen; UEDA, Mitsuyoshi; TAKEYAMA, Haruko
4G5-17 好熱性細菌由来シトクロムP450の物性と酸化反応(名大院理)○小野田 浩宜・簡 士政・荘司 長三・渡辺 芳人
4G5-18 部位特異的変異による5配位構造のヘムを有するシトクロムc3の調製と性質(東工大院生命理工)○中澤 悠・伊藤 力・杉本 太郎・田畠 健治・蒲池 利章
4G5-19 ゲートシステムを持つフェリチンチャネルの開発-鉄-カテコール錯体形成による試み-(名大院理)○中尾 貴大・福嶋 貴・中島 洋・渡辺 芳人
4G5-20 過酸化水素を酸化剤として用いる耐熱性シトクロムP450による酸化反応(名大院理)○加納 由紀子・荘司 長三・渡辺 芳人

G6会場

全学教育棟本館S20


〔新材料開発最前線〕

3月27日午後

軽量化材料

座長 井上 佳尚(13:30〜15:30)

1G6-28 (13:30) 趣旨説明(東理大理工)○松崎 亮介
1G6-29 基調講演 (13:40) 複合材料における樹脂含浸成形プロセスの最適化(東理大理工)○松崎 亮介
1G6-34 (14:30) インキュベーションタイム
1G6-35 招待講演 (14:40) 電子機器の微小化と薄膜化に伴う吸着力・接着力の評価と課題(東工大院理工)○高橋 航圭・因幡 和晃・岸本 喜久雄
1G6-39 (15:20) インキュベーションタイム

座長 松本 和正(15:30〜17:10)

1G6-40 招待講演 (15:30) カーボンナノチューブプリフォームを使った高強度高分子基CNT複合材料の開発(静岡大院工)○島村 佳伸・大島 かほり・東郷 敬一郎・藤井 朋之・井上 翼
1G6-44 (16:10) インキュベーションタイム
1G6-45 招待講演 (16:20) 異種材料との複合形成によるグラフェンの機能化(東理大工)○遠藤 洋史
1G6-49 (17:00) インキュベーションタイム

〔資源・次世代エネルギーと環境〕

3月28日午前

再生可能炭素資源を活用するための有機合成化学

(09:30〜09:40)

2G6-04 (09:30) 趣旨説明(JX日鉱日石エネルギー中研)○小堀 良浩

座長 小堀 良浩(09:40〜12:00)

2G6-05 基調講演 (09:40) 再生可能資源を活用するための有機合成化学(東北大院薬)○山口 雅彦
2G6-10 (10:30) インキュベーションタイム
2G6-11 招待講演 (10:40) 微生物機能を活用したオリゴ糖合成技術(協和発酵バイオ)○田畑 和彦
2G6-15 招待講演 (11:20) グリセリンを原料としたバイオベース化学品の製造と機能性評価(産総研環境化学技術)○羽部 浩

3月28日午後

座長 山口 雅彦(13:00〜15:50)

2G6-25 招待講演 (13:00) 5-チオグルコース誘導体の糖尿病治療薬への応用(大正製薬医薬化学研究所)○柿沼 浩行
2G6-29 招待講演 (13:40) フルフラール類を出発原料にするシナプス受容体リガンドの開発(横市大院生命ナノシステム科学)○及川 雅人
2G6-33 (14:20) インキュベーションタイム
2G6-34 招待講演 (14:30) 「水素マネージメント」触媒を用いるバイオマス由来資源の合成的利用(名大院理・名大高研院・ACT-C)○斎藤 進
2G6-38 招待講演 (15:10) バイオマス由来ポリオールを有用ケミカルズに変換する液相固体触媒反応の開発(阪大院基礎工)○實川 浩一郎

3月29日午前

エネルギーの高効率利用と環境を支える化学技術

座長 世古 信三(09:20〜12:10)

3G6-03 (09:20) 趣旨説明(京大院工)○江口 浩一
3G6-04 基調講演 (09:30) 革新的エネルギーキャリア製造及び利用技術に関する研究(京大院工)○江口 浩一
3G6-09 (10:20) インキュベーションタイム
3G6-10 招待講演 (10:30) 低環境負荷型化学プロセスに貢献する錯体触媒の新しい固定化担体(豊田中研・JST/ACT-C)○稲垣 伸二
3G6-14 (11:10) インキュベーションタイム
3G6-15 招待講演 (11:20) 光触媒技術のイノベーションに向けて〜東京理科大学光触媒国際研究センターの目指すもの〜(東理大基礎工・東理大光触媒国際研究センター)○安盛 敦雄
3G6-19 (12:00) インキュベーションタイム

3月29日午後

座長 江口 浩一(13:10〜14:50)

3G6-26 基調講演 (13:10) I2CNER : Powering the Future, Internationalizing Research(I2CNER, Kyushu Univ.)SOFRONIS, Petros
3G6-31 (14:00) Incubation Time
3G6-32 依頼講演 (14:10) 環境価値と消費者価値を追及した超濃縮液体洗剤の開発(花王)三宅 登志夫○柳澤 友樹・西田 浩平・石塚 仁・喜多 亜矢子・山口 紀子
3G6-35 (14:40) インキュベーションタイム

座長 土渕 毅(15:00〜16:40)

3G6-37 招待講演 (15:00) 微細藻類によるバイオ燃料や化学物質製造(神戸大院工)○近藤 昭彦・蓮沼 誠久
3G6-41 (15:40) インキュベーションタイム
3G6-42 招待講演 (15:50) Lignocellulose のなめらかな循環を目指して 〜分子に刻まれた時をよむ〜(三重大院生物資源)○舩岡 正光
3G6-46 (16:30) インキュベーションタイム

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月30日午前

座長 古賀 裕二(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G6-01,4G6-02,4G6-03,4G6-05)

4G6-01 有機イリジウム錯体を触媒として用いる常温水中における補酵素NADHによるユビキノン補酵素類縁体の還元反応(阪大院工・ALCA, JST)○柴田 悟志・末延 知義・福住 俊一
4G6-02 有機イリジウム錯体を触媒とする含水溶媒中におけるギ酸による酸素の2電子および4電子還元反応(阪大院工・ALCA, JST)○柴田 悟志・末延 知義・福住 俊一
4G6-03* Irヒドリド錯体を用いたCO2光還元反応(豊田中研先端研究センター)○佐藤 俊介・森川 健志
4G6-05* プロトン応答性リガンドを有する水溶性イリジウム錯体と二酸化炭素の水素化反応における触媒性能(産総研エネルギー技術)○砂 有紀・WANG Wanhui・眞中 雄一・MUCKERMAN James T.・藤田 恵津子・姫田 雄一郎

座長 末延 知義(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G6-08,4G6-10,4G6-12,4G6-13)

4G6-08* 深赤色発光を示すシクロメタル化イリジウム(III)錯体(産総研・フルヤ金属)○今野 英雄・井戸 洋平・小池 和英・杉田 吉朗・伊藤 賢
4G6-10* 2-フェニルピリミジン誘導体を有するシクロメタル化イリジウム錯体の合成と発光挙動(産総研)○井戸 洋平・小池 和英・今野 英雄
4G6-12 2-(ジフェニルホスフィノ)フェノール補助配位子をもつイリジウム錯体の光異性化と発光特性(福岡大理)○鳥居 香里・古賀 裕二・松原 公紀
4G6-13 グルタミド部位を有するイリジウム錯体のゲル中での発光特性(阪大院基礎工)○大槻 恭平・川守田 創一郎・小宮 成義・今田 泰嗣・直田 健

座長 川守田 創一郎(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G6-15,4G6-17,4G6-18)

4G6-15* ホスファアルケン部位を導入したピンサー型配位子を有するイリジウム錯体とアンモニアの反応に関する理論的研究(九大先導研)○田中 宏昌・張 永宏・中島 裕美子・小澤 文幸・吉澤 一成
4G6-17 プロティックなピンサー配位子をもつイリジウム錯体の合成(東工大院理工)○斎藤 功紀・吉成 彰裕・戸田 達朗・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
4G6-18 Ir錯体結晶の光照射による結晶サイズ変化の研究(横市大院生命ナノシステム科学)○高安 敏・鈴木 孝義・篠崎 一英

3月30日午後

座長 有川 康弘(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4G6-26,4G6-27,4G6-28,4G6-29,4G6-30,4G6-31)

4G6-26 トリスピラゾール型四座キレート配位子をもつルテニウム錯体の合成と反応性(東工大院理工)○山岸 宏章・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
4G6-27 プロティックなビス(ピラゾール)アミン配位子をもつルテニウム錯体の合成と反応性(東工大院理工)○齋藤 研人・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
4G6-28 プロティックなN-ヘテロ環状カルベン部位をもつピンサー型ルテニウム錯体の合成と反応性(東工大院理工)○戸田 達朗・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
4G6-29 COガスに対するルテナジチオレン錯体の反応性(東理大理工)○佐川 拓矢・塚田 学・郡司 天博
4G6-30 生物活性を示す2,6-ピリジンジカルボキシレートルテニウム錯体の合成と性質(上智大理工)○大塚 碧・長尾 宏隆・神澤 信行
4G6-31 トリフルオロメチル基で置換したシクロペンタジエニル基を支持配位子として有する多核ルテニウムポリヒドリド錯体の合成と性質(東工大院理工)○河原 知博・高尾 俊郎・鈴木 寛治

座長 宮坂 等(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4G6-33,4G6-34,4G6-35,4G6-36,4G6-37,4G6-38)

4G6-33 トリクロリドメチル(2−ピリジルメチル)アミノアセタトルテニウム(III)錯体の合成と還元反応(上智大理工)○寺田 衣織・長尾 宏隆
4G6-34 バイメタリックナノクラスターの組成制御を指向した新規金属ポルフィリン-Ru12核錯体の合成と酸化物表面への固定化(名大院理)○前野 智亮・邨次 智・唯 美津木
4G6-35 位置・形状選択酸化反応を指向した新規Ruポルフィリン錯体の合成とシリカ表面固定化(名大院理)○谷本 達哉・邨次 智・唯 美津木
4G6-36 金属配位部位を導入したチャネル型抗生物質を用いた金属錯体の合成(九大理)○淺田 紗成・越山 友美・大場 正昭
4G6-37 Incorporation of Lipophilic Salen Complexes into Liposomes and Expression of Their Functions(Grad. Sch. Sci., Kyushu Univ.)NAKANISHI, Keita; HATAE, Tatsuru; KOSHIYAMA, Tomomi; OHBA, Masaaki
4G6-38 ニトロシルおよび窒素含有配位子が隣接配位したルテニウム錯体の合成(長崎大院工)○大坪 裕司・竹内 悠樹・有川 康弘・馬越 啓介

座長 芳賀 正明(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4G6-40,4G6-41,4G6-42,4G6-44)