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第91春季年会プログラム


プログラム一覧

:JIS以外の文字につきましては●で掲載されております。

  • S1会場
    〔学会賞〕〔世界化学年記念シンポジウム 化学が未来をリードするには?〕〔市民公開講座〜科学者たちの未来への挑戦〜〕〔第28回化学クラブ研究発表会〕(10号館10-41)
  • S2会場
    〔学会賞〕〔第28回化学クラブ研究発表会〕(10号館10-42)
  • S3会場
    〔会長講演、表彰式、スプリングコンサート2011〕〔2011世界化学年記念 JSTさきがけ研究領域合同シンポジウム「人類の危機に挑む研究開発:光と太陽エネルギー」〕(16号館201教室)
  • S4会場
    〔第2回日中若手化学者フォーラム〕(20号館20-205)
  • S5会場
    〔分子配列空間の精密制御と情報変換〕〔ナノスケール分子デバイスを切り拓く分子科学の最前線〕〔高次実在分子システムのための分子科学:実験と理論による機能発現の分子論的理解〕(23号館23-201)
  • S6会場
    〔過渡的複合体を含む生命現象解明を目指した化学的アプローチ〕〔有機半導体・伝導体の基礎・応用研究の最前線〕〔ナノ創成による次世代バイオへの展開〕〔シングルセル解析による生命科学の新潮流〕〔有機スピントロニクス〕〔低炭素エネルギー創製・物質生産を支える光合成技術〕(23号館23-203)
  • S7会場
    〔マイクロ波化学プロセスの基礎と応用展開〕〔機能物質創製を目指す化学空間の設計と制御〕(23号館23-205)
  • S8会場
    〔ソフト界面による材料化学の新潮流〕〔エキゾチック自己組織化材料:特異な形態および機能解析〕(23号館23-206)
  • S9会場
    〔化合物ライブラリーの意義と活用:化合物を介したアカデミアの化学系研究者と生物系研究者の連携による創薬研究〕〔バイオ医薬時代の低分子創薬:生命化学の新たな挑戦〕〔ケミカルバイオロジーの分子基盤〕〔生物無機化学の最前線-生体関連化学の新たなる挑戦に向けて-〕(23号館23-301)
  • SA会場
    〔企業で活躍する博士たち〕〔材料化学構築学に基づく新機能の創出〕〔第11回男女共同参画シンポジウム 未来を拓く社会からのメッセージ〜男女が共に活きる取り組みとは〜〕〔持続可能な社会を支える化学、化学技術および化学教育〕(23号館23-303)
  • SB会場
    〔第18回 化学教育フォーラム 実験を主体とした普及交流活動 〜様々な立場からの提案〜〕(23号館23-304)
  • SC会場
    〔不活性結合の活性化:直截的分子変換を目指して〕(23号館23-307)
  • SD会場
    〔プラズモン増強光化学反応-光と物質の新しい相互作用とその光化学反応への展開-〕(23号館23-309)
  • SE会場
    〔日英シンポジウム2011:ケミカルバイオロジー〕〔低次元無機-有機複合系の光化学―低次元無機化合物が創る空間を用いた機能創製研究〕〔複合系光機能物質の革新と展開〕(23号館23-310)
  • SF会場
    〔2011世界化学年記念 第5回化学遺産市民公開講座〕〔自己組織化超分子を基盤とする高次機能触媒の最前線〕(23号館23-311)
  • A1会場
    〔天然物化学〕(7号館7-13)
  • A2会場
    〔天然物化学〕(7号館7-14)
  • A3会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕(7号館7-21)
  • A4会場
    〔無機化学〕〔天然物化学〕(7号館7-31)
  • A5会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕(7号館7-32)
  • A6会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕〔アジア国際シンポジウム-錯体化学・有機金属化学ディビジョン-〕〔錯体化学・有機金属化学〕(7号館7-33)
  • A7会場
    〔錯体化学・有機金属化学〕(7号館7-34)
  • B1会場
    〔触媒〕(7号館7-41)
  • B2会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(7号館7-43)
  • B3会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕(7号館7-44)
  • B4会場
    〔触媒〕〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(7号館7-51)
  • B5会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕〔アジア国際シンポジウム-生体機能関連化学・バイオテクノロジーディビジョン-〕〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(7号館7-52)
  • B6会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(7号館7-53)
  • B7会場
    〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕(7号館7-63)
  • C1会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(8号館8-13)
  • C2会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(8号館8-14)
  • C3会場
    〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕〔有機化学―反応と合成 H.ハイスループット合成〕〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕(8号館8-15)
  • C4会場
    〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕(8号館8-21)
  • C5会場
    〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕〔アジア国際シンポジウム-光化学ディビジョン-〕〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(8号館8-22)
  • C6会場
    〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕〔有機化学―反応と合成 G.有機電子移動化学〕(8号館8-23)
  • C7会場
    〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕〔アジア国際シンポジウム-有機化学ディビジョン-〕〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(8号館8-33)
  • C8会場
    〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(8号館8-34)
  • C9会場
    〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕(8号館8-35)
  • D1会場
    〔物理化学―反応〕(11号館11-11)
  • D2会場
    〔物理化学―反応〕〔物理化学―物性〕(11号館11-12)
  • D3会場
    〔物理化学―物性〕(11号館11-13)
  • D4会場
    〔材料の応用〕(11号館11-21)
  • D5会場
    〔物理化学―構造〕〔アジア国際シンポジウム-物理化学ディビジョン-〕〔物理化学―構造〕(11号館11-22)
  • D6会場
    〔材料の機能〕(11号館11-23)
  • D7会場
    〔材料化学〕(11号館11-24)
  • D8会場
    〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(11号館11-25)
  • E1会場
    〔高分子〕(11号館11-34)
  • E2会場
    〔高分子〕〔アジア国際シンポジウム-高分子ディビジョン-〕(11号館11-35)
  • E3会場
    〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(11号館11-36)
  • E4会場
    〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(11号館11-37)
  • E5会場
    〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕(11号館11-413)
  • F1会場
    〔コロイド・界面化学〕(20号館20-201)
  • F2会場
    〔コロイド・界面化学〕(20号館20-203)
  • F3会場
    〔理論化学・情報化学・計算化学〕〔アジア国際シンポジウム-理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン-〕(20号館20-208)
  • F4会場
    〔分析化学〕(20号館20-210)
  • F5会場
    〔コロイド・界面化学〕(20号館20-310)
  • G1会場
    〔ディスプレイ材料の開発最前線〕(23号館23-201)
  • G2会場
    〔ディスプレイ材料の開発最前線〕(23号館23-203)
  • G3会場
    〔未来を創る環境・資源テクノロジー〕(23号館23-205)
  • G4会場
    〔未来を創る環境・資源テクノロジー〕〔未来志向の挑戦型バイオケミカルズ〕(23号館23-206)
  • G5会場
    〔エネルギーとその関連化学〕〔アジア国際シンポジウム-電気化学ディビジョン-〕〔エネルギーとその関連化学〕(23号館23-208)
  • G6会場
    〔有機結晶〕〔アジア国際シンポジウム-有機結晶ディビジョン-〕(23号館23-209)
  • H1会場
    〔低炭素社会を実現する新エネルギー技術〕(23号館23-301)
  • H2会場
    〔化学教育・化学史〕〔未来材料〕(23号館23-304)
  • H3会場
    〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕〔未来材料〕(23号館23-305)
  • H4会場
    〔未来材料〕(23号館23-306)
  • H5会場
    〔微細パターン化技術の多様化-相克と共棲-〕(23号館23-307)
  • H6会場
    〔微細パターン化技術の多様化-相克と共棲-〕(23号館23-309)
  • H7会場
    〔資源利用化学〕(23号館23-310)
  • H8会場
    〔低炭素社会を実現する新エネルギー技術〕(23号館23-311)
  • P会場
    〔化学教育・化学史〕〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕〔無機化学〕〔錯体化学・有機金属化学〕〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕〔天然物化学〕〔材料化学〕〔材料の機能〕〔材料の応用〕〔有機結晶〕〔微細パターン化技術の多様化-相克と共棲-〕〔未来材料〕〔未来を創る環境・資源テクノロジー〕〔低炭素社会を実現する新エネルギー技術〕〔未来志向の挑戦型バイオケミカルズ〕〔高分子〕〔資源利用化学〕〔エネルギーとその関連化学〕〔環境・グリーンケミストリー,地球・宇宙化学〕〔触媒〕〔コロイド・界面化学〕〔理論化学・情報化学・計算化学〕〔物理化学―構造〕〔物理化学―物性〕〔物理化学―反応〕〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕〔微細パターン化技術の多様化-相克と共棲-〕〔未来材料〕〔未来を創る環境・資源テクノロジー〕〔低炭素社会を実現する新エネルギー技術〕〔未来志向の挑戦型バイオケミカルズ〕〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕〔有機化学―反応と合成 I.その他〕〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕〔有機化学―反応と合成 I.その他〕〔有機化学―反応と合成 H.ハイスループット合成〕〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕〔有機化学―反応と合成 G.有機電子移動化学〕〔分析化学〕〔2011世界化学年記念 JSTさきがけ研究領域合同シンポジウム「人類の危機に挑む研究開発:光と太陽エネルギー」〕(13号館13-101)



S1会場

10号館10-41


〔学会賞〕

3月26日午前

座長 小林 昭子(10:00〜11:00)

1S1-01 学会賞受賞講演 ナノグラフェンのエッジ状態とその電子的及び磁気的機能の開拓(東工大院理工)榎 敏明

座長 田中 健一郎(11:10〜12:10)

1S1-02 学会賞受賞講演 水を分解するエネルギー変換型光触媒の開発(東大院工)堂免 一成

〔世界化学年記念シンポジウム 化学が未来をリードするには?〕

3月26日午後

(13:30〜16:45)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔市民公開講座〜科学者たちの未来への挑戦〜〕

座長 小澤 岳昌(13:20〜14:10)

1S1-03 市民講座 宇宙での生命科学実験-過去・現在・未来-(東大院総合文化・産総研幹細胞工学研究センター)浅島 誠

座長 井上 将行(14:10〜15:00)

1S1-04 市民講座 史上最大の新薬スタチンはこうして生まれた(バイオファーム研究所)遠藤 章

座長 狩野 直和(15:20〜16:10)

1S1-05 市民講座 顔学への招待-コンピュータで探る顔の秘密-(東大名誉/日本顔学会会長)原島 博

座長 沼尾 直子(16:10〜17:00)

1S1-06 市民講座 マラリア対策用オリセットネット(蚊帳)(住友化学農業化学品研究所)伊藤 高明

〔第28回化学クラブ研究発表会〕

3月28日午前

(10:00〜12:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

3月28日午後

(13:00〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。


S2会場

10号館10-42


〔学会賞〕

3月26日午前

座長 香月 勗(11:00〜12:00)

1S2-01 学会賞受賞講演 キラル有機化合物の不斉の起源とホモキラリティーの研究(東理大理)そ合 憲三

3月26日午後

座長 下村 政嗣(13:00〜14:00)

1S2-02 学会賞受賞講演 化学ツールを活用したゲノム工学の創成(東大先端研)小宮山 眞

座長 鈴木 啓介(14:10〜15:10)

1S2-03 学会賞受賞講演 生体関連核酸誘導体の効率的合成法に関する研究(東工大院生命理工)関根 光雄

座長 鈴木 啓介(15:20〜16:20)

1S2-04 学会賞受賞講演 ペプチドチオエステルを合成ブロックとするタンパク質合成法の開発(阪大蛋白研)相本 三郎

〔第28回化学クラブ研究発表会〕

3月28日午前

(10:00〜12:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

3月28日午後

(13:00〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。


S3会場

16号館201教室


〔会長講演、表彰式、スプリングコンサート2011〕

3月27日午後

(13:40〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔2011世界化学年記念 JSTさきがけ研究領域合同シンポジウム「人類の危機に挑む研究開発:光と太陽エネルギー」〕

3月28日午前

(10:00〜10:10)

3S3-01 開会挨拶(JST)北澤 宏一

座長 井上 晴夫(10:10〜10:40)

3S3-02 基調講演 若手研究者に必要なセンス:光触媒研究を例として(東京理科大学学長)藤嶋 昭

JSTさきがけ研究領域・研究紹介「光の利用と物質材料・生命機能」

(10:40〜11:50)

3S3-03 研究領域紹介(奈良先端大院物質創成)増原 宏
3S3-04 単一分子蛍光計測で探るキラリティーの本質(北大電子研・JSTさきがけ)○深港 豪
3S3-05 プラズモニック物質の波動関数の光制御とその応用(早大理工・JSTさきがけ)○井村 考平
3S3-06 分子間相対配置の操作による光化学過程の能動的制御 〜人工光捕集系の構築を目指して(首都大院都市環境・JSTさきがけ)○高木 慎介
3S3-07 プロトクロロフィリド還元酵素を利用した新規ニトロゲナーゼ創出を目指して(名大院生命農・JSTさきがけ)○藤田 祐一

3月28日午後

座長 高橋 保(13:00〜13:10)

3S3-08 特別メッセージ(米国パデュー大学)根岸 英一

座長 井上 晴夫(13:15〜13:55)

3S3-09 特別講演 Conjugated Polyelectrolytes: Structures, Properties and Applications(米国フロリダ大)Kirk S. Schanze

(13:55〜17:45)

3S3-10 JSTさきがけ/CREST事業紹介(JST)原口 亮治

新研究領域紹介

3S3-11 藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創出のための基盤技術の創出(東農工大)松永 是

JSTさきがけ研究領域・研究紹介「太陽光と光電変換機能」

3S3-12 研究領域紹介(九工大院生命体工学)早瀬 修二
3S3-13 過渡吸収分光法による高分子太陽電池の光電変換機構の解明(京大院工・JSTさきがけ)○大北 英生
3S3-14 改良型過渡回折法によるPbS量子ドットの多重励起子生成評価(電通大先進理工・JSTさきがけ・中央大理工)○沈 青・片山 建二・澤田 嗣郎・豊田 太郎
3S3-15 カルコパイライト型リン化物を用いた太陽電池 -状態図と結晶成長-(京大院工・JSTさきがけ)○野瀬 嘉太郎・宇田 哲也
3S3-16 シリコン結晶の融液成長メカニズムの解明 -太陽電池用シリコン多結晶インゴットの高品質化へ向けて-(東北大金研・JSTさきがけ)○藤原 航三
3S3-17 色素増感太陽電池の高効率化研究(物材機構・JSTさきがけ)○柳田 真利・韓 礼元

JSTさきがけ研究領域・研究紹介「光エネルギーと物質変換」

3S3-18 研究領域紹介(首都大戦略研究セ)井上 晴夫
3S3-19 色素増感系光触媒を水素生成系として用いる2段階励起型可視光水分解(北大・産総研)○阿部 竜・森 有子・原 浩次郎・甲村 長利・大谷 文章
3S3-20 光機能性巨大π共役系化合物の創製(京大院理・JSTさきがけ)○荒谷 直樹
3S3-21 [Fe]-ヒドロゲナーゼの活性中心鉄錯体の生合成(マックスプランク陸生微生物学研究所)○嶋 盛吾
3S3-22 光合成によるエネルギー変換と水の酸化機構(愛媛大無細胞センター)杉浦 美羽
3S3-23 局在プラズモンで誘起する非線形光化学(北大院理・JSTさきがけ)○坪井 泰之
3S3-24 閉会挨拶(日本化学会会長)岩澤 康裕

S4会場

20号館20-205


〔第2回日中若手化学者フォーラム〕

3月28日午前

(09:00〜12:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

3月28日午後

(13:00〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。


S5会場

23号館23-201


〔分子配列空間の精密制御と情報変換〕

3月26日午前

(09:30〜09:35)

1S5-01 特別企画講演 趣旨説明(広島大院理)灰野 岳晴

座長 灰野 岳晴(09:35〜10:35)

1S5-02 特別企画講演 機能因子の空間配列制御による構造・機能変換(筑波大院数理物質)鍋島 達弥
1S5-03 特別企画講演 超分子相互作用を利用した発光性金属錯体微結晶の創出(奈良先端大物質)河合 壯

座長 青木 伸(10:35〜11:35)

1S5-04 特別企画講演 DNA ナノウェルへのゲスト分子の選択的取り込みと精密配列化(東大先端研)葛谷 明紀
1S5-05 特別企画講演 設計ペプチド・タンパク質によるアミロイド線維化の制御(東工大院生命理工)○三原 久和・高橋 剛

座長 鍋島 達弥(11:35〜12:35)

1S5-06 特別企画講演 可視光駆動による一方向回転分子の開発(名市大院薬)○樋口 恒彦・野々垣 定紀・上田 真之介・加藤 信樹・梅澤 直樹
1S5-07 特別企画講演 トポロジカル結合が作り出す空間の機能とその制御 -緩やかな束縛系の役割-(東工大院理工)高田 十志和

〔ナノスケール分子デバイスを切り拓く分子科学の最前線〕

3月26日午後

座長 木口 学(13:30〜15:00)

1S5-08 特別企画講演 趣旨説明(阪大産研)谷口 正輝
1S5-09 特別企画講演 電気伝導の分子科学−実在系の分子伝導理論−(産総研ナノシステム)中村 恒夫
1S5-10 特別企画講演 分子電気伝導および分子・金属複合系のための第一原理量子化学に関する研究(東北大院工)島崎 智実
1S5-11 特別企画講演 単分子エレクトロニクス応用に向けたユニット開発(阪大産研・JSTさきがけ)家 裕隆
1S5-12 特別企画講演 被覆型分子ワイヤを鍵とするビルドアップ型ナノ分子デバイス合成(京大院工)寺尾 潤

座長 谷口 正輝(15:00〜16:30)

1S5-13 特別企画講演 カーボンナノチューブ内部空間を利用した1次元分子ナノ構造の創製(産総研ナノチューブ応用研セ・JSTさきがけ・筑波大院数理物質)岡崎 俊也
1S5-14 特別企画講演 金属電極上のナノグラフェンにおける単一分子接合(理研)金 有洙
1S5-15 特別企画講演 分子ワイヤにおける電荷輸送機構(阪大院基礎工)山田 亮
1S5-16 特別企画講演 単一π共役分子の電子伝導(東工大院理工)木口 学
1S5-17 特別企画講演 総括(阪大産研・JSTさきがけ)家 裕隆

〔高次実在分子システムのための分子科学:実験と理論による機能発現の分子論的理解〕

3月27日午後

(13:00〜18:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。


S6会場

23号館23-203


〔過渡的複合体を含む生命現象解明を目指した化学的アプローチ〕

3月26日午前

(09:30〜09:35)

1S6-01 特別企画講演 趣旨説明(京大院工)浜地 格

座長 浜地 格(09:35〜10:25)

1S6-02 特別企画講演 カリウムチャネルKcsAのゲーティング機構の構造化学的解析(東大院薬)嶋田 一夫
1S6-03 特別企画講演 準安定なタンパク質複合体から構造情報を得るための戦略(九大生医研)神田 大輔

座長 築地 真也(10:25〜11:40)

1S6-04 特別企画講演 タグ・小分子プローブペアを用いたタンパク質特異的ラベル化法の新展開(九大院薬・九大稲盛フロンティア・京大院工)○王子田 彰夫・野中 洋・浜地 格
1S6-05 特別企画講演 遺伝子の機能発現を光制御するケージド化合物の開発(東邦大理)古田 寿昭
1S6-06 特別企画講演 蛍光センサーによる単一細胞内イノシトールポリリン酸代謝動態の解析(京大エネ研)森井 孝

座長 清中 茂樹(11:40〜12:30)

1S6-07 特別企画講演 細胞膜上におけるトロンボポエチン受容体の一分子ダイナミクス(東大院薬・早大教育総合科学)坂本 明彦・加藤 尚志○船津 高志
1S6-08 特別企画講演 磁気共鳴による細胞計測手法の開発(京大院工)白川 昌宏

〔有機半導体・伝導体の基礎・応用研究の最前線〕

3月26日午後

(13:30〜13:35)

1S6-09 特別企画講演 趣旨説明(京大化研)佐藤 直樹

座長 佐藤 直樹(13:35〜15:00)

1S6-10 特別企画講演 有機強相関電子系の構築-合成・構造的観点から-(兵県大院物質理)山田 順一
1S6-11 特別企画講演 外場応答する機能性有機結晶の開拓 -超伝導から歌う有機物質まで-(東大物性研)森 初果
1S6-12 特別企画講演 有機分子集合体における磁性と導電性の連携(東大院総合文化)菅原 正

座長 山下 敬郎(15:00〜16:30)

1S6-13 特別企画講演 高移動度有機半導体の分子設計と開発(広島大院工)○瀧宮 和男
1S6-14 特別企画講演 共役系高分子の高次構造制御と薄膜トランジスタへの応用(山形大院理工)○時任 静士・熊木 大介
1S6-15 特別企画講演 変換型半導体とその太陽電池への応用(三菱化学科技セ)荒牧 晋司

〔ナノ創成による次世代バイオへの展開〕

3月27日午前

座長 民谷 栄一(09:30〜12:10)

2S6-01 特別講演 はじめに-趣旨説明(阪大院工)民谷 栄一
2S6-02 特別講演 核酸塩基分子の単分子識別-次々世代DNA シーケンサーにむけて-(阪大産研)○谷口 正輝・川合 知二
2S6-03 特別講演 オーガニックナノチューブの合成とナノバイオ応用(産総研ナノチューブ応用研セ)清水 敏美
2S6-04 特別講演 医療バイオに向けたナノ磁性ビ−ズの高機能化(東工大ソリュ−ション研究機構)半田 宏
2S6-05 特別講演 機能性ナノ界面ゲートバイオトランジスタによる生体分子解析(東医歯大生材研)○宮原 裕二・松元 亮・合田 達郎・前田 康弘
2S6-06 特別講演 ナノプラズモニクスを用いたバイオ解析(阪大院工)吉川 裕之

〔シングルセル解析による生命科学の新潮流〕

3月27日午後

(13:30〜17:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔有機スピントロニクス〕

3月29日午前

座長 山下 正廣(09:30〜11:05)

4S6-01 特別企画講演 はじめに(東大物性研)田島 裕之
4S6-02 特別企画講演 スピン流を用いた分子におけるスピン依存伝導の研究(阪大院基礎工・JSTさきがけ)白石 誠司
4S6-03 特別企画講演 励起状態有機スピン化学とそれに関する最近の話題(阪市大院理)手木 芳男
4S6-04 特別企画講演 有機太陽電池におけるスピン化学(新潟大院自然・JST-CREST)生駒 忠昭

座長 白石 誠司(11:05〜12:30)

4S6-05 特別企画講演 開殻分子を利用した有機エレクトロニクス(名大物質国際セ・JST)阿波賀 邦夫
4S6-06 特別企画講演 有機薄膜デバイスにおける光電流磁場効果(東大物性研)田島 裕之
4S6-07 特別企画講演 電子スピンをプローブとする有機トランジスタの電荷輸送(産総研光技術)○長谷川 達生・松井 弘之
4S6-08 特別企画講演 単分子量子磁石を用いた分子スピントロニクスの新展開(東北大院理)山下 正廣

〔低炭素エネルギー創製・物質生産を支える光合成技術〕

3月29日午後

(13:30〜13:40)

4S6-09 特別企画講演 趣旨説明(大分大工)天尾 豊

座長 南後 守(13:40〜15:00)

4S6-10 特別企画講演 人工分子で光合成を組み立てる:キノンプールの光化学(分子研)永田 央
4S6-11 特別企画講演 酸素発生光化学系II複合体の1.9Å分解能における結晶構造解析(阪市大複合先端研・阪大蛋白研・岡山大院自然)○神谷 信夫・梅名 雅史・川上 恵典・沈 建仁

座長 天尾 豊(15:10〜16:30)

4S6-12 特別企画講演 光合成機能に学ぶ有機系太陽電池開発(東大先端研)瀬川 浩司
4S6-13 特別企画講演 人工光合成系による二酸化炭素の光還元(東工大院理工)石谷 治


S7会場

23号館23-205


〔マイクロ波化学プロセスの基礎と応用展開〕

3月26日午前

(09:30〜09:35)

1S7-01 特別企画講演 趣旨説明(産総研環境管理技術)竹内 和彦

第1部 マイクロ波加熱原理の解明および新しいマイクロ波効果

座長 竹内 和彦(09:35〜11:15)

1S7-02 特別企画講演 マイクロ波による物質非平衡局所加熱の直接的解明と非熱的効果(東工大院理工)和田 雄二
1S7-03 特別企画講演 マイクロ波による物質加熱と変性機構の理論・分子動力学法による解明(中部大)○田中 基彦・河野 裕彦・丸山 耕司・M. Ignatenko・善甫 康成
1S7-04 特別企画講演 非平衡反応場を利用したメゾスコピック組織形成と材料創製(東北大院工)滝澤 博胤
1S7-05 特別企画講演 マイクロ波照射下の結晶成長とナノ粒子合成(九大先導研)辻 正治
1S7-06 特別企画講演 マイクロ波効果をケミカルバイオロジーへ(九工大院情報工)大内 将吉

第2部 実用化近いマイクロ波応用技術

座長 和田 雄二(11:25〜12:30)

1S7-07 特別企画講演 化学会社における実用化と開発の状況(新日鐵化学)河野 巧
1S7-08 特別企画講演 マイクロ波による高効率ポリエステル合成(産総研環境化学技術)○中村 考志・長畑 律子・竹内 和彦
1S7-09 特別企画講演 マイクロ波バイオマス糖化技術(豊田中研)福島 英沖
1S7-10 特別企画講演 バイオディーゼル燃料の高効率製造(マイクロ波環境化学)吉野 巌
1S7-11 特別企画講演 まとめと展望(豊田中研)福島 英沖

〔機能物質創製を目指す化学空間の設計と制御〕

3月26日午後

座長 横澤 勉(13:30〜14:15)

1S7-12 特別企画講演 自己組織化による化学空間の創出(東大院工)藤田 誠

座長 引地 史郎(14:15〜15:00)

1S7-13 特別企画講演 タンパク質の分子改変を基盤とする新しい生体触媒の創製(阪大院工)林 高史

座長 工藤 宏人(15:00〜15:45)

1S7-14 特別企画講演 可視化透過チャンネルを有する自立型ブロックコポリマー分離膜(東工大資源研)○彌田 智一・山本 崇史・木村 太郎・小村 元憲・波多野 慎悟

座長 亀山 敦(15:45〜16:30)

1S7-15 特別企画講演 ラダー型環状オリゴマーを基盤とした微細加工用レジスト開発(JSR)丸山 研
1S7-16 特別企画講演 配座制御を基とする折り畳みπスタッキング高分子の設計と合成(神奈川大工)岡本 専太郎
1S7-17 特別企画講演 金属内包酸化物ナノ構造体の合成と触媒作用(神奈川大工)内藤 周弌


S8会場

23号館23-206


〔ソフト界面による材料化学の新潮流〕

3月26日午前

(09:30〜09:35)

1S8-01 特別企画講演 趣旨説明(九大院工)三浦 佳子

座長 佐藤 縁(09:35〜10:50)

1S8-02 特別企画講演 ソフト界面制御によるポリイオンコンプレックスナノ・マイクロ粒子の構造制御とその機能(東大院工)岸村 顕広
1S8-03 特別企画講演 センサー表面における界面設計およびその分析法(日産化学工業・小山高専・東大院総合文化)○古性 均・飯島 道弘・佐藤 里希・吉本 敬太郎
1S8-04 特別企画講演 トポロジー変化が駆動するインターロック架橋法の開発(東工大院理工)小山 靖人

座長 吉本 敬太郎(10:50〜11:40)

1S8-05 特別企画講演 超解像光学による界面/薄膜における単一高分子鎖の構造評価(京大先端医工)青木 裕之
1S8-06 特別企画講演 超臨界NMR法によるWater-in-CO2エマルジョンのダイナミクス解析(東工大原子炉研)塚原 剛彦

座長 高井 まどか(11:40〜12:35)

1S8-07 特別企画講演 細胞磁気ラベリングに向けたバイオナノ磁性粒子界面の分子設計(東農工大院工)○吉野 知子・松永 是
1S8-08 特別企画講演 細胞界面のナノ接着制御による機能性ハイブリッド組織の創製(阪大院工・JSTさきがけ)○松崎 典弥・門脇 功治・明石 満

〔エキゾチック自己組織化材料:特異な形態および機能解析〕

3月26日午後

(13:30〜13:35)

1S8-09 特別企画講演 趣旨説明(九大院工)松浦 和則

座長 松浦 和則(13:35〜14:15)

1S8-10 特別企画講演 巧みに構造制御されたエキゾチック多形体の機能創発(物材機構ナノ有機セ・JSTさきがけ)中西 尚志
1S8-11 特別企画講演 企業から見たエキゾチック自己組織化材料への期待(富士フイルム 先端コア技術研究所)西見 大成

座長 中西 尚志(14:15〜15:15)

1S8-12 特別企画講演 生体分子モーターの動的自己組織が生むエキゾチック機能(北大院先端生命・JSTさきがけ)○角五 彰・GONG, Jian Ping
1S8-13 特別企画講演 マイクロ波法による自己組織化材料中の局所的電荷輸送特性(阪大院工・JSTさきがけ)佐伯 昭紀
1S8-14 特別企画講演 円偏光発光性キラル超分子の創成と機能創発(奈良先端大物質・JSTさきがけ・JST先端計測)○内藤 昌信・芝口 廣司・瀧山 幸次郎・妻鳥 紘之・河合 壯・岩堀 健治・山下 一郎

座長 矢貝 史樹(15:15〜16:35)

1S8-15 特別企画講演 ヘムタンパク質自己組織化集合体の構築(阪大院工)林 高史
1S8-16 特別企画講演 ソフトマターのためのナノ触診技術(東北大WPI-AIMR)中嶋 健
1S8-17 特別企画講演 液晶の超分子化・機能化における最前線(東大院工)加藤 隆史


S9会場

23号館23-301


〔化合物ライブラリーの意義と活用:化合物を介したアカデミアの化学系研究者と生物系研究者の連携による創薬研究〕

3月26日午前

オーバービュー

座長 奥山 彬(09:30〜09:50)

1S9-01 特別企画講演 有機合成化学者としての社会貢献(アカデミア化合物を活用した新薬開発研究)(星薬大)井原 正隆

1.アカデミア化合物ライブラリー

座長 坂本 尚夫(09:50〜10:40)

1S9-02 特別企画講演 天然物ライブラリーの活用と次世代化(産総研)夏目 徹
1S9-03 特別企画講演 標的指向型ライブラリー構築と生命科学への貢献(阪大院理)深瀬 浩一
1S9-04 特別企画講演 大学における合成化合物の保管・管理(九大名誉)森 章
1S9-05 特別企画講演 成果有体物の知的財産権(名古屋産業科学研究所 中部TLO)大森 茂嘉

2.化合物ライブラリーの活用

座長 岩渕 好治(10:40〜11:25)

1S9-06 特別企画講演 生物機能制御化合物ライブラリー機構(東大化合物ライブラリー機構)岡部 隆義
1S9-07 特別企画講演 アカデミアにおける化合物ライブラリー(京大iCeMS)上杉 志成
1S9-08 特別企画講演 アカデミア化合物の抗がん評価(癌研化療セ)矢守 隆夫

3.合成研究者と生物系研究者およびITとの連携(産学連携)

座長 上西 潤一(11:25〜12:05)

1S9-09 特別企画講演 バーチャルスクリーニングによるパーキンソン病治療薬の開発(北大院薬)有賀 寛芳
1S9-10 特別企画講演 創薬における合成化学の意義を探る(星薬大薬)本多 利雄
1S9-11 特別企画講演 IT創薬を活用したパーキンソン病治療薬開発(富士通)紙谷 希

4.アカデミア化合物データベースの構築・活用

座長 廣田 耕作(12:05〜12:30)

1S9-12 特別企画講演 アカデミア化合物データベースの構築・活用(NPO化合物活用セ)奥山 彬
1S9-13 特別企画講演 アカデミア化合物データベースの構築・活用(補足)(NPO化合物活用セ)鈴木 國夫

〔バイオ医薬時代の低分子創薬:生命化学の新たな挑戦〕

3月26日午後

(13:30〜13:35)

1S9-14 特別企画講演 趣旨説明(東大医科研)津本 浩平

座長 辻 尚志(13:35〜14:15)

1S9-15 特別企画講演 低分子化合物の標的タンパク質の同定(産総研)夏目 徹

座長 藤井 郁雄(14:15〜14:55)

1S9-16 特別企画講演 抗体機能と低分子(化血研)中島 敏博

座長 三原 久和(15:05〜15:45)

1S9-17 特別企画講演 タンパク質−タンパク質相互作用を低分子で制御する(分子設計アドバイザー・インタープロテイン)○松崎 尹雄・森島 甫・肥塚 靖彦・高島 徹・伊藤 学・小松 弘嗣・細田 雅人

座長 深瀬 浩一(15:45〜16:30)

1S9-18 特別企画講演 フラグメントベースド・ドラッグデザインによるリード化合物創生(アステラス製薬)新美 達也
1S9-19 特別企画講演 総括(味の素製薬)辻 尚志

〔ケミカルバイオロジーの分子基盤〕

3月27日午前

(09:00〜09:10)

2S9-01 特別講演 挨拶(阪市大院理)大船 泰史

座長 有本 博一(09:10〜09:40)

2S9-02 特別講演 半田ビーズによるサリドマイド催奇性の原因因子の発見(東工大ソリュ−ション研究機構)半田 宏

座長 深瀬 浩一(09:40〜10:10)

2S9-03 特別講演 ムギネ酸類の実践的合成を基盤としたオオムギの鉄取り込み機構に関する研究(北大院理)難波 康祐

座長 江口 正(10:10〜10:40)

2S9-04 特別講演 ケミカルバイオロジー分子基盤としての脂質二重膜(阪大院理)○松森 信明・村田 道雄

座長 只野 金一(10:50〜11:20)

2S9-05 特別講演 フシコッカンジテルペノイドをリードとした新規抗がん剤の開発(阪大産研)加藤 修雄

座長 谷野 圭持(11:20〜11:50)

2S9-06 特別講演 植物の生物現象と天然物ケミカルバイオロジー(東北大院理)上田 実

座長 村田 道雄(11:50〜12:20)

2S9-07 特別講演 日本のケミカルバイオロジー(慶大理工)上村 大輔

〔生物無機化学の最前線-生体関連化学の新たなる挑戦に向けて-〕

3月27日午後

座長 伊東 忍(13:30〜14:50)

2S9-08 特別講演 人工光合成のシステム開発(阪大院工)福住 俊一
2S9-09 特別講演 生体系に学ぶ酸素活性化二核金属酵素モデルの分子設計(金沢大理工学域)鈴木 正樹

座長 石森 浩一郎(14:50〜16:20)

2S9-10 特別講演 金属酵素機能創成:三つのアプローチ(名大院理)渡辺 芳人
2S9-11 特別講演 光機能性プローブ開発による先進医療開発(東大院医)浦野 泰照

座長 城 宜嗣(16:20〜17:40)

2S9-12 特別講演 細胞中の遺伝子制御化学(甲南大FIBER・甲南大FIRST)杉本 直己
2S9-13 特別講演 生物無機化学から更なる境界領域へ:錯体化学を活用したChemical Biology(京大院工・CREST/JST)浜地 格


SA会場

23号館23-303


〔企業で活躍する博士たち〕

3月27日午後

(13:00〜17:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔材料化学構築学に基づく新機能の創出〕

3月28日午前

座長 田中 勝久(09:00〜09:35)

3SA-01 特別講演 趣旨説明(京大院工)田中 勝久
3SA-02 特別講演 分極バイオエレクトレットの創製とその表面電場空間内での生体反応制御(東医歯大生材研)山下 仁大

座長 永井 亜希子(09:35〜10:35)

3SA-03 特別講演 構造制御されたハイブリッド材料の光機能創出(豊橋技科大)松田 厚範
3SA-04 特別講演 自己組織化によるナノ構造の構築と電磁気・エネルギー機能(九大院総理工)大瀧 倫卓

座長 田中 優実(10:35〜11:35)

3SA-05 特別講演 レーザー励起プラズマCVDプロセスによるセラミックス膜の創製(東北大金研)後藤 孝
3SA-06 特別講演 極小固体の連続接合による幾何学パターン造形と特異機能の発現(阪大接合研)○桐原 聡秀・太田 憲利・瀧波 洋平・前田 智秋・田崎 智子

座長 大槻 主税(11:35〜12:35)

3SA-07 特別講演 組織制御による新規多孔体の構造制御と機能付与(阪府大院工)中平 敦
3SA-08 特別講演 メソ/マクロ融合機能材料の創出と応用開拓(阪府大工)高橋 雅英

〔第11回男女共同参画シンポジウム 未来を拓く社会からのメッセージ〜男女が共に活きる取り組みとは〜〕

3月28日午後

(13:30〜17:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔持続可能な社会を支える化学、化学技術および化学教育〕

3月29日午前

座長 奥田 潤(09:30〜11:00)

4SA-01 特別企画講演 GSCの最新動向(産総研)島田 広道

第10回GSC賞受賞者講演

4SA-02 特別企画講演 亜臨界水を応用した低環境負荷な界面活性剤合成プロセスの実用化(花王)宇野 満
4SA-03 特別企画講演 多核金属クラスター触媒による環境調和型直接変換反応の開発(阪大院基礎工)真島 和志
4SA-04 特別企画講演 マイクロリアクターの特性を生かした環境調和型精密有機合成(京大工)吉田 潤一

第6回GSCポスター賞受賞学生講演

座長 佐藤 一彦(11:10〜11:55)

4SA-05 特別企画講演 有機ケイ素色素による色素増感太陽電池の高耐久・高効率化(群馬大院工)○撹上 健二・花屋 実
4SA-06 特別企画講演 多孔質カーボン固体酸の合成と酸触媒特性(東工大応セラ研・産総研・神奈川科学技術アカデミー)○菅沼 学史・中島 清隆・北野 政明・林 繁信・原 亨和
4SA-07 特別企画講演 環境調和型プロセスを用いたポリフルオレン誘導体の電解還元反応(東工大院総理工)○小関 良弥・林 正太郎・稲木 信介・淵上 寿雄


SB会場

23号館23-304


〔第18回 化学教育フォーラム 実験を主体とした普及交流活動 〜様々な立場からの提案〜〕

3月27日午後

(13:00〜16:30)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。


SC会場

23号館23-307


〔不活性結合の活性化:直截的分子変換を目指して〕

3月27日午後

(14:00〜14:10)

2SC-01 特別講演 趣旨説明(阪大院工)茶谷 直人

座長 岩澤 伸治(14:10〜15:10)

2SC-02 特別講演 芳香族炭素-酸素結合の活性化を経る触媒的変換反応(阪大院工)鳶巣 守
2SC-03 特別講演 炭素-水素あるいは炭素-炭素結合切断を経るカルボン酸類の触媒的カップリング反応(阪大院工)佐藤 哲也

座長 村上 正浩(15:10〜16:10)

2SC-04 特別講演 直裁的多置換複素環合成を志向した複素環化合物のC-H結合直接アリール化反応(岐阜大工)芝原 文利
2SC-05 特別講演 炭素-フッ素結合活性化を利用する分子骨格構築反応(筑波大院数理物質)渕辺 耕平

座長 真島 和志(16:10〜17:10)

2SC-06 特別講演 7族遷移金属触媒による炭素-水素および炭素-炭素結合変換反応の開発(岡山大院自然)○國信 洋一郎・高井 和彦
2SC-07 特別講演 協働金属触媒による不活性結合の変換反応の開発(京大院工)中尾 佳亮


SD会場

23号館23-309


〔プラズモン増強光化学反応-光と物質の新しい相互作用とその光化学反応への展開-〕

3月27日午後

座長 村越 敬(13:30〜15:35)

2SD-01 特別講演 趣旨説明(北大電子研)三澤 弘明
2SD-02 特別講演 光ナノアンテナを用いた広波長帯域太陽光エネルギー変換システムの構築(北大電子研)三澤 弘明
2SD-03 特別講演 無機ナノ粒子の構造制御による表面プラズモン共鳴波長制御(筑波大院数理物質)寺西 利治
2SD-04 特別講演 光-分子結合制御による微視的エネルギーマニピュレーション(阪府大院工)石原 一
2SD-05 特別講演 金属ナノ構造における光子場の可視化(分子研)岡本 裕巳

座長 寺西 利治(15:35〜17:40)

2SD-06 特別講演 規則ポーラス構造によるナノ・マイクロ空間の形成と光電場制御(首都大院都市環境)益田 秀樹
2SD-07 特別講演 プラズモン共鳴による電荷分離とナノ粒子の構造制御(東大生研)○立間 徹・坂井 伸行・高橋 幸奈・松原 一喜・数間 恵弥子・田邉 一郎
2SD-08 特別講演 電場増強ナノ構造を用いる光電変換(九大院工)山田 淳
2SD-09 特別講演 局所光電場による単分子の異方電場分極・光励起(北大院理)高瀬 舞・奈良 正伸・保田 諭・並河 英紀○村越 敬
2SD-10 特別講演 総括(首都大院都市環境)益田 秀樹


SE会場

23号館23-310


〔日英シンポジウム2011:ケミカルバイオロジー〕

3月28日午前

(09:10〜12:40)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

3月28日午後

(13:40〜17:40)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔低次元無機-有機複合系の光化学―低次元無機化合物が創る空間を用いた機能創製研究〕

3月29日午前

座長 高木 慎介(09:30〜10:45)

4SE-01 特別企画講演 趣旨説明(山口大院医)川俣 純
4SE-02 特別企画講演 キラルな一次元Si-Oベースポリマーの創製と光機能性分子へのキラリティー誘起(鹿児島大院理工)金子 芳郎
4SE-03 特別企画講演 分子集合におけるキラリティの役割―振動円二色性スペクトル法の応用―(東邦大理)山岸 皓彦
4SE-04 特別企画講演 ナノ空間の配向制御と異方的物性の発現(キヤノン)宮田 浩克

座長 笹井 亮(10:55〜12:15)

4SE-05 特別企画講演 可視光を用いたチタニアナノシート層間での長寿命電荷分離(神奈川科学技術アカデミー・名大院工・東工大院理工)○高木 克彦・岡崎 健一・鳥本 司・由井 樹人
4SE-06 特別企画講演 無機ナノシートによる光機能性スマートコロイド(東農工大院BASE)中戸 晃之
4SE-07 特別企画講演 ナノ層状環境における分子変化が誘起する可逆的巨視的変化(首都大戦略研究センター)井上 晴夫

〔複合系光機能物質の革新と展開〕

3月29日午後

座長 石谷 治(13:30〜14:35)

4SE-08 特別企画講演 趣旨説明(富山大院理工)野崎 浩一
4SE-09 特別企画講演 ペプチド折り紙で作る光機能性人工タンパク質(北里大院理・JSTさきがけ)石田 斉
4SE-10 特別企画講演 応力発光材料とその応用(産総研)徐 超男

座長 速水 真也(14:35〜15:35)

4SE-11 特別企画講演 ベイポクロミズムの原理と応用(北大院理)加藤 昌子
4SE-12 特別企画講演 光磁性材料の開発(九大先導研)佐藤 治

座長 坪村 太郎(15:35〜16:35)

4SE-13 特別企画講演 キラル配位子を有する非対称型希土類錯体の円偏光発光(北大院工・奈良先端大物質)○長谷川 靖哉・原田 聖・河合 壯
4SE-14 特別企画講演 銅(I)配位高分子の発光色自在制御(富山大院理工)柘植 清志


SF会場

23号館23-311


〔2011世界化学年記念 第5回化学遺産市民公開講座〕

3月26日午前

(10:30〜12:00)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

3月26日午後

(13:05〜16:45)

 詳細は別掲ページをご覧下さい。

〔自己組織化超分子を基盤とする高次機能触媒の最前線〕

3月29日午後

(13:30〜13:40)

4SF-01 特別企画講演 趣旨説明(京大化研)高谷 光

座長 高谷 光(13:40〜15:00)

4SF-02 特別企画講演 多環芳香族分子を活用した超分子空間の構築と機能(東工大資源研)吉沢 道人
4SF-03 特別企画講演 修飾シクロデキストリンを用いた超分子重合触媒の開発(阪大院理)○高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
4SF-04 特別企画講演 無機−有機ユニットの階層的配列制御による機能性空間の創製(東大院総合文化)内田 さやか
4SF-05 特別企画講演 キラル液晶反応場を用いる光反応の制御(理研・JSTさきがけ)石田 康博

座長 原 賢二(15:00〜16:20)

4SF-06 特別企画講演 自己組織化パラジウムナノ触媒を用いる有機合成(理研)山田 陽一
4SF-07 特別企画講演 シリカアルミナ固定化有機アミンの酸・塩基両機能触媒作用(東工大院総理工)本倉 健
4SF-08 特別企画講演 ゼオライトに担持した原子状パラジウム触媒(鳥取大院工)奥村 和
4SF-09 特別企画講演 合金ナノ粒子の水素吸蔵特性の解明と触媒材料への展開(北大触セ・京大院理・JST PRESTO)○山内 美穂・北川 宏・佃 達哉

(16:20〜16:30)

4SF-10 特別企画講演 総評(北大触セ)原 賢二


A1会場

7号館7-13


〔天然物化学〕

3月26日午前

座長 早川 一郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A1-01,1A1-02,1A1-03,1A1-04,1A1-05,1A1-06)

1A1-01 インフルエンザ治療薬オセルタミビルの効率的2ポット及びカラムフリー合成(東理大工・産総研)石川 勇人○鈴木 卓希・折田 秀夫・内丸 忠文・林 雄二郎
1A1-02 マイクロフロー系によるトリメチルシリルアジドを用いたクルチウス転位反応の開発(東理大工)BONDZIC, Bojan○石川 勇人・林 雄二郎
1A1-03 マイクロフロー系によるクルチウス転位反応を鍵工程とするオセルタミビルの実用的全合成(東理大工)○石川 勇人・BONDZIC, Bojan・林 雄二郎
1A1-04 BINOL-Ti及びBINAP-Pd触媒を用いた不斉炭素-炭素結合生成反応を基盤とするPhoslactomycin Bの合成研究(東工大院理工)○沼田 幸伸・相川 光介・三上 幸一
1A1-05 ケダルシジンクロモフォアの合成研究(東北大院理)○平井 啓一朗・小川 幸希・佐藤 格・平間 正博
1A1-06 C-1027クロモフォアの合成研究(東北大院理)○田村 幸男・平井 啓一朗・平川 文弥・佐藤 格・平間 正博

座長 椎名 勇(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A1-08,1A1-09,1A1-10,1A1-11,1A1-12)

1A1-08 DPP4阻害活性を有するABT-341のワンポット合成(東理大工)石川 勇人○本間 正一・林 雄二郎
1A1-09 海産毒ポリカバノシドAの全合成研究(東北大院生命科学)○葛西 祐介・伊藤 崇則・佐々木 誠
1A1-10 コロナチンの合成研究(東工大院生命理工)○小崎 祐輔・小川 熟人・小林 雄一
1A1-11 アラビドプシドFの合成研究(東工大院生命理工)○東條 敏史・小川 熟人・小林 雄一
1A1-12 オーリピロン類をリガンドとした各種プローブの合成研究(筑波大院数理物質)○竹村 拓馬・田邉 智史・早川 一郎・木越 英夫

座長 石川 勇人(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1A1-14,1A1-15,1A1-16,1A1-17,1A1-18)

1A1-14 強力な抗腫瘍活性を有する海産天然物Tedanolideの全合成研究(工学院大)○山崎 淳一・石渡 達也・安井 英子・南雲 紳史・宮下 正昭
1A1-15 速度論的光学分割法を活用した(−)-2-ヒドロキシテトラコサノリドの不斉全合成(東理大理)○関口 聡裕・椎名 勇
1A1-16 速度論的光学分割法を活用した(−)-テトラヒドロリプスタチンの不斉全合成(東理大理)○梅崎 優真・長井 駿介・椎名 勇
1A1-17 速度論的光学分割法を活用した抗生物質ノナクチンの不斉全合成(東理大理)梅崎 優真○黒田 伸孝・大内 瑞恵・椎名 勇
1A1-18 セラガキノンAの合成研究(東工大院理工)○橋本 善光・高田 晃臣・疋田 克善・瀧川 紘・鈴木 啓介

3月26日午後

座長 藤原 憲秀(13:10〜13:50)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1A1-26,1A1-27,1A1-28)

1A1-26 4-エピ-5-エピ-9-エピメリリアニンの不斉全合成(東理大理)○飯泉 隆史・山田 哲郎・篠原 正次郎・景山 陽介・椎名 勇
1A1-27 抗腫瘍性マクロライドamphidinolide B, G, Hの合成研究 (1)(慶大理工)○森本 諒・原 彰宏・岩崎 祐樹・石川 裕一・西山 繁
1A1-28* 抗腫瘍性マクロライドamphidinolide B, G, Hの合成研究 (2)(慶大理工)○原 彰宏・森本 諒・岩崎 祐樹・石川 裕一・西山 繁

座長 石川 裕一(14:00〜14:40)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1A1-31,1A1-32,1A1-33,1A1-34)

1A1-31 ニグリカノシドAジメチルエステルの合成研究(北大院理・JSTさきがけ)○木梨 尚人・藤原 憲秀・河合 英敏・鈴木 孝紀
1A1-32 ミカロライドBのマクロラクトン部の合成研究(筑波大院数理物質)○岡 大峻・臼井 明裕・石塚 智也・北 将樹・木越 英夫
1A1-33 アクチン脱重合活性を有する海洋産マクロリド、ミカロライドBの合成研究(筑波大院数理物質)○臼井 明裕・岡 大峻・石塚 智也・北 将樹・木越 英夫
1A1-34 アスペルサイクライドBの合成研究(東北大院理)○吉野 達也・佐藤 格・平間 正博

座長 海老根 真琴(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1A1-48,1A1-49,1A1-50,1A1-51,1A1-52)

1A1-48 シアノスポラサイドの全合成研究(東北大院理)○山口 貴也・佐藤 格・平間 正博
1A1-49 海洋産ポリケチド・ビセライド類の合成研究(1)(筑波大院数理物質)○山田 拓也・佐藤 洋輔・川村 大・早川 一郎・木越 英夫
1A1-50 海洋産ポリケチド・ビセライド類の合成研究(2)(筑波大院数理物質)○佐藤 洋輔・山田 拓也・川村 大・早川 一郎・木越 英夫
1A1-51 アバーメクチンB1aの合成研究(東北大理)○仲野 葵・山下 修治・平間 正博
1A1-52 ウスチロキシンDの合成研究(東北大院理)○原田 修治・佐藤 格・平間 正博

座長 末永 聖武(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A1-54,1A1-55,1A1-56,1A1-57)

1A1-54 グラビサイクルの全合成(東北大院理)○上田 克明・佐藤 格・平間 正博
1A1-55 閉環メタセシス反応を鍵段階とするインセドナムの全合成研究(慶大理工)○塚本 真也・大谷 鷹士・高橋 大介・戸嶋 一敦
1A1-56 蛍光プローブを用いた抗腫瘍性物質Aplyronine Aの標的タンパク質に関する研究(筑波大院数理物質)○米田 耕三・平山 裕一郎・杉山 美幸・齊藤 有希・北 将樹・木越 英夫
1A1-57 光親和性プローブを用いた抗腫瘍性物質Aplyronine Aの標的タンパク質に関する研究(筑波大院数理物質)○平山 裕一郎・米田 耕三・藤澤 亮介・杉山 美幸・北 将樹・木越 英夫

3月27日午後

座長 高村 浩由(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2A1-25,2A1-26,2A1-27,2A1-28,2A1-30)

2A1-25 カルネイックアシッドAの不斉全合成と構造訂正(早大院理工)○山腰 修平・林 伸行・中田 雅久
2A1-26 共通キラル中間体を用いた(−)-platencinと(−)-platensimycinの形式不斉全合成(早大院先進理工)○平井 祥・中田 雅久
2A1-27 抗腫瘍性マクロライドamphidinolide Qの合成研究(慶大理工)○河 皓平・原 彰宏・石川 裕一・西山 繁
2A1-28* アクチン脱重合活性物質アプリロニンAとミカロライドBのハイブリッド化合物の合成と活性評価(筑波大院数理物質)○小林 健一・藤井 勇介・小林 真一・早川 一郎・木越 英夫
2A1-30 アクチン脱重合活性物質アプリロニンAの第二世代合成研究(筑波大院数理物質)○小林 真一・小林 健一・藤井 勇介・早川 一郎・木越 英夫

座長 北 将樹(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2A1-32,2A1-33,2A1-34,2A1-35,2A1-36,2A1-37)

2A1-32 顕著な抗腫瘍活性を有するiriomoteolide類の合成研究(慶大理工)○海塩 洋・石川 裕一・西山 繁
2A1-33 シクロペンタジエンのアルキル化とその合成への応用: (+)-Methyl cis-jasmonateの簡便合成(岡山理大工)○尾松 力也・野上 潤造・国只 享大
2A1-34 海洋産天然物化合物Koshikalideの合成研究(慶大理工)○長本 雅司・末永 聖武・大野 修
2A1-35 アクチン脱重合活性物質レイジスポンジオリドAの合成研究(慶大理工)○鈴木 一司・鳥居原 英輔・秋山 聡志・照屋 俊明・大野 修・末永 聖武
2A1-36 マクロライド配糖体 Biselyngbyaside の合成研究(慶大理工)○大久保 哲史・中島 修弥・照屋 俊明・大野 修・末永 聖武
2A1-37 構造解明を指向したグンミフェロールの合成研究(岡山大院自然)○和田 寛子・呂 楠・高村 浩由・門田 功

座長 門田 功(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2A1-39,2A1-41,2A1-42,2A1-43,2A1-44)

2A1-39* 抗腫瘍活性天然ポリケチド(+)-TMC-151Cの収束的全合成(東理大薬)○松井 亮介・瀬戸 健太郎・佐藤 優奈・藤田 和弘・鈴木 孝洋・中崎 敦夫・小林 進
2A1-41 固体NMRを用いた脂質ラフトにおけるスフィンゴミエリンのオレフィン平面の配向解析(阪大院理)○前田 佳子・鈴木 孝・山口 敏幸・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
2A1-42 固体重水素NMRによる脂質ラフトにおけるスフィンゴミエリンのアシル鎖の運動性解析(阪大)○安田 智一・山口 敏幸・岡崎 宏紀・森 祥子・土居 幹嗣・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
2A1-43 固体NMRを用いた脂質ラフトにおけるスフィンゴミエリン頭部の配向解析(阪大院理)○山口 敏幸・前田 佳子・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
2A1-44 アンフィジノール3の部分構造の合成と立体配置の確認(阪大院理・九大院理)○金本 光徳・SWASONO, Respati・松森 信明・村田 道雄・鳥飼 浩平・大石 徹

座長 松森 信明(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2A1-46,2A1-47,2A1-48,2A1-49,2A1-51)

2A1-46 沖縄県産海洋シアノバクテリア由来新規チアゾール化合物の単離・構造決定(慶大理工)○佐名 恭平・大野 修・照屋 俊明・末永 聖武
2A1-47 海洋シアノバクテリア由来の新規マクロリド配糖体の構造および生物活性(慶大理工)○森田 真布・照屋 俊明・大野 修・末永 聖武
2A1-48 渦鞭毛藻 Amphidinium sp. が産生する巨大分子の構造解析研究(岐阜大生命セ・岐阜大工・慶大理工)○犬塚 俊康・山本 裕・上村 大輔
2A1-49* 同位体標識による海産梯子状ポリエーテルyessotoxin生合成の解明(東大院理)○山崎 正稔・泉川 美穂・佐竹 真幸・橘 和夫
2A1-51 ニュージーランド産赤潮渦鞭毛藻由来新規ポリ環状エーテル化合物の構造解析(東大院理・コースロン研)○浜本 友佳・佐竹 真幸・橘 和夫・Holland, Patrick・BEUZENBERG, Vernonica

3月28日午前

座長 不破 春彦(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A1-01,3A1-02,3A1-03,3A1-04,3A1-05)

3A1-01 NMR法を用いた付着性渦鞭毛藻由来ポリエンポリオール化合物プロロセントロールの立体構造研究(東大院理)○菅原 孝太郎・北村 嘉章・佐竹 真幸・橘 和夫
3A1-02 脂質二重膜に形成されるアンフォテリシンB-エルゴステロール複合体の固体NMR解析(阪大)○中川 泰男・梅川 雄一・松下 直広・多原 主哲・松森 信明・大石 徹・村田 道雄
3A1-03 アンフォテリシンBとの相互作用による膜構成リン脂質の運動性の変化(阪大)○高野 哲郎・梅川 雄一・土居 幹嗣・松森 信明・村田 道雄
3A1-04 脂質二重膜中アンフォテリシンBメチルエステルが形成する会合体の重水素固体NMRによる配向解析(阪大)○松田 康彦・土居 幹嗣・梅川 雄一・松森 信明・村田 道雄
3A1-05 新規ラジカル環化反応を鍵とするC-CTX左側フラグメントの合成(東北大院理)○上松 亮平・山下 修治・平間 正博

座長 宮澤 眞宏(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3A1-07,3A1-08,3A1-09,3A1-10,3A1-12)

3A1-07 シガトキシンCTX3CのABCDE環部の改良合成(岡山大院自然)○城間 賢悟・藤原 里枝・高村 浩由・門田 功
3A1-08 シガトキシンCTX3CのHIJKLM環部の合成研究(岡山大院自然)○西馬 直希・阿部 享史・高村 浩由・門田 功
3A1-09 シガトキシンCTX1Bに結合する抗体作製を目的としたハプテン-タンパク質コンジュゲートの合成(東北大院理・阪府大院理)○竹内 勝俊・石原 祐樹・山下 修治・円谷 健・藤井 郁雄・平間 正博
3A1-10* CTX1B左端構造を認識するモノクローナル抗体の作製とCTX1Bの微量検出法の開発(阪府大院理・東北大院理)○円谷 健・竹内 勝俊・山下 修治・平間 正博・藤井 郁雄
3A1-12 ガンビエル酸GHIJ環部フラグメントの収束的合成とJ環側鎖の立体選択的導入(東北大院生命科学)○局 興一・橋詰 佳祐・不破 春彦・佐々木 誠

座長 山下 修治(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3A1-14,3A1-15,3A1-16,3A1-17,3A1-18)

3A1-14 DIBALHを用いたシリルエーテルの化学選択的脱保護(東大院理)○石原 周二・倉永 健史・大谷 直人・佐竹 真幸・橘 和夫
3A1-15 構造活性相関研究を目指したブレビシン人工類縁体の合成研究(東大院理)○石原 周二・倉永 健史・佐竹 真幸・橘 和夫
3A1-16 Pd(II)触媒によるエーテル化反応を用いたYessotoxinのABCD環部の合成研究(2)(富山大院理工)横山 初○楠本 康博・宮澤 眞宏・平井 美朗
3A1-17 Pd触媒を用いたSpirofungin Aの合成研究(富山大院理工)宮澤 眞宏○三箇 剛生・村山 拓・横山 初・平井 美朗
3A1-18 Pd(II)触媒を用いた2-deoxy-L-riboseの合成研究(富山大院理工)宮澤 眞宏○秋田 絵莉香・横山 初・平井 美朗

3月28日午後

座長 大石 徹(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3A1-26,3A1-27,3A1-28,3A1-29,3A1-30,3A1-31)

3A1-26 Bronsted酸による分子内共役環化を用いる2,6-cis-置換テトラヒドロピランの立体選択的構築(1)(東北大院生命科学)○能登 健吉・不破 春彦・佐々木 誠
3A1-27 Bronsted酸による分子内共役環化を用いる2,6-cis-置換テトラヒドロピランの立体選択的構築(2)(東北大院生命科学)○市野川 直輝・不破 春彦・佐々木 誠
3A1-28 タムラミドBの合成研究(1)(岡山大院自然)○岸 敬之・山神 雄司・藤澤 由佳・高村 浩由・門田 功
3A1-29 タムラミドBの合成研究(2)(岡山大院自然)○山神 雄司・岸 敬之・藤澤 由佳・高村 浩由・門田 功
3A1-30 ゴミオドミンAの全合成研究:C1-C16セグメントの合成(東北大院生命科学)○中島 基博・師 景路・武田 善行・齋藤 智之・不破 春彦・佐々木 誠
3A1-31 ゴニオドミンAの全合成研究:C26-C36セグメントの改良合成法の開発(東北大院生命科学)○松木田 聖士・不破 春彦・佐々木 誠

座長 鳥飼 浩平(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3A1-33,3A1-34,3A1-35,3A1-36,3A1-37,3A1-38)

3A1-33 ペクテノトキシン2の左側部分の合成(北大院理・JSTさきがけ)○藤原 憲秀・菊地 悠太・安藝 祐一・山本 冬樹・小林 正典・村井 章夫・河合 英敏・鈴木 孝紀
3A1-34 ペクテノトキシン2の右側部分の合成(北大院理・JSTさきがけ)藤原 憲秀○古関 直・鈴木 悠記・菊地 悠太・村田 俊一・安藝 祐一・岡野 梓・山本 冬樹・河村 真理子・小林 正典・村井 章夫・河合 英敏・鈴木 孝紀
3A1-35 ペクテノトキシン2の全合成(北大院理・JSTさきがけ)藤原 憲秀○鈴木 悠記・古関 直・安藝 祐一・村井 章夫・河合 英敏・鈴木 孝紀
3A1-36 チオエステルのパラジウム触媒反応を用いるテトラヒドロ-4H-ピラン-4-オン誘導体の合成(東北大院生命科学)○水沼 佳奈・松木田 聖士・不破 春彦・佐々木 誠
3A1-37 構造活性相関研究に向けた海産環状エーテル天然物ブレビサミドの類縁体合成(東大院理)○荒井 博貴・堤 亮祐・倉永 健史・佐竹 真幸・橘 和夫
3A1-38 構造解明を目的とした新規海産ポリ環状エーテルBSX-1推定部分構造の合成(東大院理)○堤 亮祐・佐竹 真幸・橘 和夫

座長 佐藤 格(15:30〜16:40)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3A1-40,3A1-41,3A1-42,3A1-43,3A1-44,3A1-46)

3A1-40 (−)-プロロセンチンの全合成研究(北大院理・JSTさきがけ)○片桐 康・藤原 憲秀・河合 英敏・鈴木 孝紀
3A1-41 4-メトキシフェニル基を保護基とする光学活性3-アルコキシアリルアルコールの調製と立体選択的エーテル合成への応用(北大院理・JSTさきがけ)○野越 啓介・藤原 憲秀・川村 夏実・河合 英敏・鈴木 孝紀
3A1-42 梯子状ポリエーテル化合物ライブラリーの設計と合成研究(東大院理)○松本 研一・倉永 健史・橘 和夫
3A1-43 In(OTf)3/MS4Aを用いた混合チオアセタール化:マイトトキシンのWXYZ環部の改良合成(阪大院理・九大院理)○中嶋 勇晴・大島 崇宏・長谷川 太志・村田 道雄・鳥飼 浩平・大石 徹
3A1-44* ブレベナールの全合成:鈴木−宮浦反応と酸化的ラクトン化によるポリ環状エーテルの実践的合成(東北大院生命科学)○海老根 真琴・不破 春彦・佐々木 誠
3A1-46 紅藻由来アルマトールFのA環部の合成研究(北大院理・JSTさきがけ)○広瀬 悠太・藤原 憲秀・佐藤 大輔・河合 英敏・鈴木 孝紀

座長 犀川 陽子(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3A1-48,3A1-49,3A1-50,3A1-51,3A1-52)

3A1-48 プルラマイシン類の合成に向けた効率的ビス-C-グリコシル化法の開発(東工大院理工)○北村 圭・重田 雅之・安藤 吉勇・松本 隆司・鈴木 啓介
3A1-49 ナフトキノンモノアセタールのDiels-Alder反応(東工大院理工)○安藤 吉勇・重田 雅之・北村 圭・松本 隆司・鈴木 啓介
3A1-50 高位置選択的ベンズアヌレーションを鍵反応とする6'-Methoxyretrojusticidin B の全合成:Procumphthalide A との構造的不一致と5'-Methoxyretrochinensin への改訂(信州大繊維)吉田 英里○酒井 亮・西井 良典
3A1-51 高位置選択的環拡大反応を鍵反応とする Cyclogalgravin の新規全合成(信州大繊維)○田口 涼太・西井 良典
3A1-52 コシノスタチン類の合成研究(九工大院工)○松崎 寛樹・吉永 匠吾・江崎 寛太郎・荒木 圭一郎・岡内 辰夫・北村 充

座長 北村 充(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3A1-54,3A1-56,3A1-57)

3A1-54* メチル化イソルゴシンBおよびルゴシンBの合成(富山大院工)○塩江 一磨・佐原 有亮・竹内 靖雄・原山 尚・阿部 仁
3A1-56 Dermocanarin 2の合成研究(東工大院理工・東薬大薬・SORST-JST)○高橋 伸幸・山口 悟・湯山 大輔・鈴木 啓介・松本 隆司
3A1-57 BE-43472Bの合成研究(東工大院理工)○山下 裕・瀧川 紘・鈴木 啓介

3月29日午前

座長 中村 和彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A1-01,4A1-02,4A1-03,4A1-04,4A1-05,4A1-06)

4A1-01 イソプレニル鎖を有するフラボノイド、スピノフラバノンBの合成研究(東工大院理工)○中村 佳代・徐 ハナ・大森 建・鈴木 啓介
4A1-02 異常結合型カテキンオリゴマーの合成研究(東工大院理工)○高橋 岳洋・大森 建・鈴木 啓介
4A1-03 Bischler-Napieralski反応を利用した5員環ラクタム合成法の開発(慶大理工)○小野塚 正雄・安達 智史・宮岡 良仁・亀田 俊輔・吉田 優子・井出 光昭・犀川 陽子・中田 雅也
4A1-04 ラクトナマイシンの合成研究(慶大理工)○安達 智史・宮岡 良仁・犀川 陽子・中田 雅也
4A1-05 繊毛虫ソライロラッパムシの毒性色素ステントリン同族体の探索(阪市大院理)○宮部 弘樹・臼杵 克之助・飯尾 英夫
4A1-06 Danicalipin A の不斉全合成(北大院環境科学)○柴田 昌幸・梅澤 大樹・金子 賢介・沖野 龍文・松田 冬彦

座長 田中 浩士(10:10〜10:50)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A1-08,4A1-09,4A1-10,4A1-11)

4A1-08 シクロプロパン環を有する細菌由来脂肪酸の合成研究(阪大院理)○浅田 早織・藤本 ゆかり・深瀬 浩一
4A1-09 タラゴンに含まれるメラニン生成阻害物質(慶大理工・ファンケル総合研)○中村 和彦・渡部 多恵子・川越 大・魚津 伸夫・千場 智尋・山田 昌良・山口 宏二・大野 修・上村 大輔
4A1-10 D-グルコン酸部分を持つエラジタンニン、ラゲルスタンニンCの合成研究(関西学院大理工)○金子 由季・丹田 健太郎・道畑 直起・山田 英俊
4A1-11 マイクロドメインの物性解明に向けたスフィンゴミエリン類縁体の合成(関西学院大理工)○山口 翔・栗田 茉由子・山本 哲也・Slotte, J. P.・勝村 成雄

コンビケム

座長 高橋 大介(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4A1-13,4A1-15,4A1-17)

4A1-13* サンゴレクチンの機能解明を目指したフォルスマン抗原類縁体群の合成研究(東工大)○武内 良太・田中 浩士・神保 充・高橋 孝志
4A1-15* コンビナトリアル化学に基づくランドマイシンデオキシオリゴ糖鎖ライブラリーの合成(東工大)○山口 渉・田中 浩士・高橋 孝志
4A1-17 ヴァーシペロスタチンF糖鎖含有配糖体の合成研究(東工大院理工・産総研・バイオ産業情報化コンソーシアム)田中 浩士○赤座 博人・吉澤 篤・高木 基樹・新家 一男・高橋 孝志

A2会場

7号館7-14


〔天然物化学〕

3月26日午前

座長 田中 克典(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A2-01,1A2-02,1A2-03,1A2-04)

1A2-01 Gb4担持金微粒子の合成(岡山理大理)山田 晴夫○古庄 耶馬渡
1A2-02 Gb3およびGg3異性体を担持させた金微粒子の合成(岡山理大理)○山田 晴夫・古庄 耶馬渡
1A2-03 金微粒子を用いた Gg3-GM3糖鎖間相互作用の測定(岡山理大理)山田 晴夫○堀江 章文
1A2-04* 配座変換を鍵戦略とした新規グルクロン酸およびイズロン酸糖供与体の開発(北大院生命科学)○古川 貴之・比能 洋・西村 紳一郎

座長 布施 新一郎(10:00〜10:50)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1A2-07,1A2-08,1A2-10)

1A2-07 3,6-O-(o-キシリレン)架橋糖を用いた高α立体選択的グルコシル化反応(関西学院大理工)○本山 敦之・足利 是貴・山田 英俊
1A2-08* N5-Acシアル酸糖供与体を用いた実践的α-シアリル化反応(阪大院理)○内梨 洋介・長崎 政裕・周 家州・田中 克典・深瀬 浩一
1A2-10* 糖鎖ライブラリー構築に向けたendo開裂による糖異性化反応(理研基幹研)○眞鍋 史乃・伊藤 幸成

座長 平井 剛(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(1A2-13,1A2-14,1A2-15,1A2-16,1A2-17)

1A2-13 ニッケル触媒を用いるアレンのリビング配位重合を用いた多価型糖鎖プローブの合成研究(東工大院理工)田中 浩士○大平 脩一・冨田 育義・高橋 孝志
1A2-14 βグルカン糖鎖固定化微粒子の合成とその自然免疫活性化作用(東工大院理工)○河合 徹也・田中 浩士・安達 禎之・大野 尚仁・高橋 孝志
1A2-15 固相上でのHuisgen反応を用いたβグルカン等価体群の合成研究(東工大院理工)田中 浩士○田子 浩明・安達 禎之・大野 尚人・高橋 孝志
1A2-16 寄生性細菌由来リポ多糖部分構造の合成および免疫活性化機構解明と制御(阪大院理)○下山 敦史・佐伯 昭典・來山 直弘・藤本 ゆかり・深瀬 浩一
1A2-17 Porphyromonas gingivalisリピドAの合成及び免疫調節活性(阪大院理)○佐伯 昭典・下山 敦史・笠松 千郁・來山 直弘・藤本 ゆかり・深瀬 浩一

3月26日午後

座長 比能 洋(13:00〜13:30)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1A2-25,1A2-26,1A2-27)

1A2-25 金微粒子担持2糖ライブラリの構築及び粒度測定を用いた糖鎖間相互作用の測定(岡山理大理)山田 晴夫○鹿野 純
1A2-26 免疫刺激作用を持つイノシトールリン脂質合成を指向したmyo-イノシトールの 選択的リン酸化反応の研究(阪大院理)○佐藤 昌紀・梅垣 大地・藤本 ゆかり・深瀬 浩一
1A2-27 Entamoeba histolytica由来のNKT細胞刺激作用を有するイノシトールリン脂質の合成研究(阪大院理)○梅垣 大地・佐藤 昌紀・岩崎 孝紀・神戸 宣明・藤本 ゆかり・深瀬 浩一

座長 只野 金一(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1A2-29)

1A2-29 学術賞受賞講演 精密有機合成と生体イメージングを基盤とする生物活性複合糖質の機能解明(阪大院理)深瀬 浩一

座長 水野 真盛(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1A2-48,1A2-49,1A2-50,1A2-51,1A2-52)

1A2-48 グリコシルスルホニウムイオンを用いたグリコシル化反応(京大院工・理研)○野嵜 裕貴・三枝 善博・野上 敏材・眞鍋 史乃・伊藤 幸成・吉田 潤一
1A2-49 グルコースC-2水酸基の立体反転を用いたN-結合型オリゴ糖の合成研究(成蹊大理工)○岩田 昂大・岩本 将吾・三郎丸 みゆき・松崎 佑二・戸谷 希一郎
1A2-50 共通単糖ユニットを用いた小胞体型オリゴ糖プローブの合成研究(成蹊大理工)○篠田 佑樹・岩本 将吾・松島 光・三郎丸 みゆき・太田 尚志・松崎 祐二・戸谷 希一郎
1A2-51 遠隔位の置換基効果を利用した2,3-ジデオキシ糖の化学選択的グリコシル化反応の開発(慶大理工)○友野 聡・久住 俊一・高橋 大介・戸嶋 一敦
1A2-52 イオン液体を利用する不活性糖の直接的グリコシル化反応の開発(慶大理工)○高橋 大介・黒岩 恭孝・関根 麻衣子・友野 聡・戸嶋 一敦

座長 戸谷 希一郎(17:50〜18:10)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A2-54,1A2-55)

1A2-54 フェーズバニッシング法によるブロモ糖合成(野口研究所)○戸治野 真美・水野 真盛
1A2-55 コアフコースを持つ複合型N-結合型糖鎖の合成研究(阪大院理)○宮川 卓也・田中 克典・深瀬 浩一

3月27日午後

座長 藤本 ゆかり(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2A2-25,2A2-26,2A2-27,2A2-28,2A2-29)

2A2-25 アントラキノン‐レクチンハイブリッドの創製と標的糖鎖選択的光分解(慶大理工)今井 ゆかり・廣野 信悟・松葉 悠・小林 夕香・河岸 洋和・高橋 大介○戸嶋 一敦
2A2-26 フラーレン-ボロン酸ハイブリッドによる標的糖鎖の選択的光分解(慶大理工)○廣野 信悟・高橋 大介・戸嶋 一敦
2A2-27 FRET感受性高分子の合成研究(III): アミラーゼ活性評価を中心として(埼大院理工)○荒井 啓克・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司
2A2-28 Lewis Y構造の効率的合成経路の開拓に関する研究(埼大院理工)○島田 昌宏・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司
2A2-29 Orsellide A-Eの合成とそれらの抗菌活性(神奈川大工)○青島 啓太・赤井 昭二・佐藤 憲一

座長 赤井 昭二(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2A2-31,2A2-32,2A2-33,2A2-34,2A2-35,2A2-36)

2A2-31 ヒアルロン酸環境場がアルドール反応の立体選択性に与える影響(成蹊大理工)○石川 貴士・丑田 公規・戸谷 希一郎
2A2-32 クラゲムチンによって加速される糖加水分解反応(成蹊大理工)○折原 大介・中村 龍之介・戸谷 希一郎・丑田 公規
2A2-33 重合性GlcNAc誘導体の簡便な調製法とポリマーの評価(II):アフィニティークロマトグラフィーへの展開(埼大院理工)○山下 祥平・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司
2A2-34 シアリルα(2→6)ガラクトース担持ポリマーの合成とライブラリーの構築(埼大院理工)○吉田 哲也・小山 哲夫・幡野 健・松岡 浩司
2A2-35 接合誘導物質ブレファルモンの糖鎖構造(阪市大院理)○山岸 由和・吉岡 康一・渡辺 隆司・臼杵 克之助・飯尾 英夫
2A2-36 認識タンパク質の探索と解析を目指したペプチドグリカンフラグメントライブラリーの構築(阪大)○王 寧・黄 正元・藤本 ゆかり・深瀬 浩一

座長 野口 真人(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(2A2-38,2A2-39,2A2-40,2A2-41,2A2-42,2A2-43)

2A2-38 Boc固相合成法を用いたヒト複合型シアリル糖鎖を持つシアリル糖ペプチドチオエステルの新規合成法(阪大院理)○村上 真淑・岡本 亮・梶原 康宏
2A2-39 C-グリコシドの合成とその自己集積挙動(東海大工)○松田 翔・稲津 敏行
2A2-40 糖鎖転移ができる擬似糖アミノ酸の調製とその応用(東海大工)○苫米地 祐輔・稲津 敏行
2A2-41 Fmoc-Asn(糖鎖)-OHの効率的な調製法(東海大工)○畑 智也・苫米地 祐輔・羽田 勝二・稲津 敏行
2A2-42 グリコシルボラノホスフェート誘導体を用いる新規グリコシル化反応(東大院新領域)○巽 志朗・松村 史子・岡 夏央・和田 猛
2A2-43 強力なβ-N-アセチルグルコサミニダーゼ阻害活性を有するTMG-キトトリオマイシンならびにその関連糖鎖の合成研究(理研・埼大)○北村 裕二郎・松岡 浩司・越野 広雪・高橋 俊哉

座長 松岡 浩司(16:20〜17:30)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2A2-45,2A2-46,2A2-47,2A2-48,2A2-49,2A2-50,2A2-51)

2A2-45 オリゴ(α-D-グリコシルボラノホスフェート)の合成及び天然型ホスホグリカンへの変換(東大院新領域)○藤田 正一・岡 夏央・松村 史子・和田 猛
2A2-46 リン原子に立体選択的化学修飾を施したα-糖1-リン酸誘導体の合成(東大院新領域)○野呂 美穗子・藤田 正一・和田 猛
2A2-47 無保護糖の直接チオピリジル化を鍵とする簡易グリコシル化(東北大院工)○石原 正規・相田 尚也・野口 真人・正田 晋一郎
2A2-48 還元的条件下で進行する無保護糖の直接グリコシル化(東北大院工)○高木 優香・石原 正規・野口 真人・正田 晋一郎
2A2-49 水溶液中アルドール反応によるケトース及びウロソン酸の立体選択的合成(明星大理工)○三浦 大介・筒井 歩・藤本 崇・臼井 洋介・町並 智也
2A2-50 結核菌由来アラビナン分岐7糖フラグメント構築へ向けた分子内アグリコン転移反応の応用(理研基幹研・JST ERATO)○石渡 明弘・伊藤 幸成
2A2-51 新規不凍活性多糖キシロマンナンの合成に向けたβ-マンノシル化の検討(理研基幹研・埼大院理工・JST ERATO)○櫻井 絢花・石渡 明弘・伊藤 幸成

3月28日午前

その他

座長 南 篤志(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A2-01,3A2-02,3A2-03,3A2-04,3A2-05,3A2-06)

3A2-01 カノコソウに由来する新規脂肪蓄積阻害物質の探索(慶大理工)○結城 慧仁・池田 麻里子・宮本 憲二・上村 大輔
3A2-02 レモンバーベナに由来する新規脂肪蓄積阻害物質の探索(慶大理工)○池田 麻里子・宮本 憲二・上村 大輔
3A2-03 オセルタミビル原料物質シキミ酸の革新的抽出法の確立(上智大理工)○保田 菜々絵・佐藤 麻希子・藤田 正博・陸川 政弘・臼杵 豊展
3A2-04 フラーレン誘導体によるアミロイドβの光分解と神経様細胞に対する効果(慶大理工)○石田 泰則・藤井 智彦・岡 浩太郎・高橋 大介・戸嶋 一敦
3A2-05 近赤外生物発光イメージングを目指したv−セレンテラジンの高効率合成法の開発(東医歯大院疾患生命・東医歯大生材研・東工大院生命理工・チッソ横浜研)○飯森 理絵・隅田 有人・吉田 優・佐原 由依子・佐藤 淳一・井上 敏・細谷 孝充
3A2-06 アカクラゲ由来のくしゃみ誘発物質の探索(慶大理工)○井上 大樹・秋濃 真紀子・松浦 正憲・犀川 陽子・中田 雅也

座長 犀川 陽子(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A2-08,3A2-09,3A2-10,3A2-11,3A2-12)

3A2-08 Symbiodinium sp.に由来する生理活性物質の合成酵素遺伝子の探索(慶大理工)○船曵 知香・宮本 憲二・上村 大輔
3A2-09 メタン生成古細菌由来イソペンテニル二リン酸異性化酵素の構造解析(高輝度光科学研究センター・東工大院理工)○星野 武司・南後 恵理子・馬場 清喜・江口 正・熊坂 崇
3A2-10 ロンゲスチン生合成における特異なポリプレニル2リン酸の構築機構(北大院理)○Shinde, Sandip・南 篤志・大利 徹・及川 英秋
3A2-11 クロイソカイメン共生微生物のメタゲノム解析による有用遺伝子の探索(慶大理工)○高橋 佑典・岸上 美季・榊原 康文・宮本 憲二・上村 大輔
3A2-12 クロイソカイメン共生微生物の次世代シークエンサーを用いたメタゲノム解析(慶大理工)○岸上 美季・並木 俊亮・高橋 佑典・豊田 敦・藤山 秋佐夫・秋山 清隆・内藤 隆之・榊原 康文・宮本 憲二・上村 大輔

座長 岡田 正弘(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3A2-14,3A2-15,3A2-16,3A2-17,3A2-18)

3A2-14 インセドニン生合成遺伝子クラスターのクローニング(東工大院理工)○高石 真・工藤 史貴・江口 正
3A2-15 マクロラクタム配糖体抗生物質クレミマイシンの生合成機構の解明(東工大理工)○天貝 啓太・工藤 史貴・江口 正
3A2-16 四環性ジテルペンaphidicolin生合成遺伝子群の異種発現(北大院理)○藤居 瑠彌・南 篤志・塚越 多映・佐原 健彦・扇谷 悟・五味 勝也・及川 英秋
3A2-17 イオノフォアポリエーテル生合成における骨格構築機構:Lsd18の機能解析(北大院理)○島谷 まゆ・南 篤志・大栗 博毅・及川 英秋
3A2-18 イオノフォアポリエーテル生合成における骨格構築機構:MonBI,MonBIIによるエポキシド開環反応 ―第1報―(北大院理)○佐藤 恭平・南 篤志・大栗 博毅・及川 英秋

3月28日午後

座長 工藤 史貴(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3A2-26,3A2-27,3A2-28,3A2-29,3A2-30)

3A2-26 自己防御物質クリマコストール類縁体の生物活性(米子高専)○大谷 恭子・土江 松美・臼杵 克之助・飯尾 英夫・粳間 由幸
3A2-27 繊毛虫ブレファリズマの自己防御物質の合成研究(阪市大院理)○高橋 真一・Ernawati, Teni・臼杵 克之助・飯尾 英夫
3A2-28 スプレノシンBの合成研究(阪市大院理)○吉田 賢一・臼杵 克之助・飯尾 英夫
3A2-29 海洋天然物ポリマキセノライド類の合成研究(慶大理工)○松田 豊・小山 貴之・川口 朋章・犀川 陽子・中田 雅也
3A2-30 ストリゴラクトン様活性化合物の合成と構造活性相関(東大院農)○福井 康祐・伊藤 晋作・浅見 忠男

座長 石川 裕一(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3A2-32,3A2-33,3A2-34,3A2-35,3A2-36)

3A2-32 ジアポルチカラシンの全合成研究(慶大理工)○常谷 祐子・寺田 大介・高尾 賢一・只野 金一
3A2-33 GKK1032A類の全合成研究(慶大理工)○永井 聡香・清水 悠太・石塚 勇人・高尾 賢一・只野 金一
3A2-34 L-ガラクトサミンを含む“完全な”鏡像体型分子プローブの合成(東北大院理)○楊 剛強・猪俣 翔・上田 実
3A2-35 生細胞Click chemistryを利用した“完全な”enantiodifferential法の開発(東北大院理)○真鍋 良幸・猪俣 翔・楊 剛強・海老根 真琴・上田 実
3A2-36 植物気孔開口誘導メカニズムの解明を目指したコロナチン分子プローブの合成(東北大院理)○江越 脩祐・岡田 正弘・上田 実

座長 高橋 大介(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(3A2-38,3A2-40,3A2-41,3A2-42)

3A2-38* 環状バンコマイシンダイマーのin vitro酵素阻害活性(東北大院生命科学)○中村 淳・山城 秀仁・三浦 憲司・巻 秀樹・許 述・有本 博一
3A2-40 カップリング反応を用いたバンコマイシンの創薬化学研究(3)(東北大院生命科学)○遠山 貴之・中間 友樹・吉田 修・依田 正応・山城 秀仁・中村 淳・許 述・巻 秀樹・有本 博一
3A2-41 (-)-Tetrodotoxinと5-Deoxytetrodotoxinの全合成研究(慶大理工)○涌井 崇・財部 俊正・高尾 賢一・只野 金一
3A2-42 分子内Diels-Alder反応を鍵としたVersipelostatin下部セグメントの合成研究(慶大理工)○佐々木 集・石井 美穂・高尾 賢一・只野 金一

座長 大栗 博毅(16:10〜17:10)

※PC接続時間 16:00〜16:10(3A2-44,3A2-46,3A2-47,3A2-48,3A2-49)

3A2-44* RK-682を基盤とした両特異性ホスファターゼ選択的阻害剤の活性評価(理研基幹研・JST ERATO)○平井 剛・土屋 綾子・大沼 可奈・内田 貴子・西澤 絵里・袖岡 幹子
3A2-46 コバルト錯体を用いた水中でのアルキン修飾分子の直截的濃縮法の開発(JST-ERATO・理研基幹研)○江上 寛通・紙透 伸治・どど 孝介・淺沼 三和子・濱島 義隆・袖岡 幹子
3A2-47 講演中止
3A2-48 ビアリール型分子プローブの標識化性能とリンカー部位の剛直性(東北大院理)○向井 誠・海老根 真琴・猪俣 翔・上田 実
3A2-49 IBX酸化によるアルコールの新規減炭反応(東北大農・東北大院生命)○佐藤 雅英・一刀 かおり・許 述・有本 博一

座長 早川 一郎(17:20〜18:20)

※PC接続時間 17:10〜17:20(3A2-51,3A2-52,3A2-53,3A2-54,3A2-56)

3A2-51 TMSClを用いるアルデヒドの改良クレメンゼン還元(東北大院生命科学)○遠山 貴之・中村 淳・許 述・有本 博一
3A2-52 ニトロ化されたRNAの合成とタンパク質との複合体形成反応(東北大院生命科学・熊本大院生命科学)○成瀬 有人・斎藤 洋平・澤 智裕・赤池 孝章・有本 博一
3A2-53 陽極酸化反応による生物活性天然物の合成(慶大理工)○角 武法・斉藤 毅・夏井 敬介・山本 崇史・石川 裕一・栄長 泰明・西山 繁
3A2-54* Transtaganolide/Basiliolideの合成研究(カリフォルニア工科大)Nelson, Hosea, M.○村上 慧・Virgil, Scott・Stoltz, Brian, M.
3A2-56 活性発現機構解明を指向した9-Methylstreptimidone誘導体の合成と評価(慶大理工)○太田 英介・竹入 雅敏・松井 知野・宮本 奈月・石川 裕一・梅澤 一夫・西山 繁

3月29日午前

その他

座長 高尾 賢一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A2-01,4A2-03,4A2-04,4A2-05,4A2-06)

4A2-01* 新規内因性ニトロ化ヌクレオチドの探索研究(東北大院生命科学・熊本大院生命科学)○斎藤 洋平・谷口 純一・田野井 隆・澤 智裕・赤池 孝章・有本 博一
4A2-03 内因性ニトロ化ヌクレオチドの新規生理機能解明(東北大院生命科学・熊本大院生命科学)伊藤 千秋○斎藤 洋平・澤 智裕・赤池 孝章・有本 博一
4A2-04 内因性ニトロ化ヌクレオチドを基にした蛍光プローブの研究(東北大院生命科学・熊本大院生命科学)○高橋 永利子・斎藤 洋平・伊藤 千秋・澤 智裕・赤池 孝章・有本 博一
4A2-05 有機電極反応を活用したカルバゾール骨格含有天然物の合成研究(慶大理工)○梶山 大地・井上 桂輔・石川 裕一・西山 繁
4A2-06 陽極酸化法を鍵段階としたo-methylthalibrineの合成研究(慶大理工)○川端 有紀・内藤 雄・石川 裕一・西山 繁

アルカロイド

座長 鈴木 敏夫(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A2-08,4A2-10,4A2-11,4A2-12,4A2-13)

4A2-08* Broussonetine Fの全合成(慶大理工)○濱 直人・三輪 祥平・山崎 美貴・佐藤 隆章・千田 憲孝
4A2-10 Australineの全合成(慶大理工)○山崎 美貴・三輪 祥平・濱 直人・佐藤 隆章・千田 憲孝
4A2-11 マンノスタチンAの合成研究(高知大理)○崎山 直人・仙頭 望・中野 啓二・市川 善康
4A2-12 窒素原子が結合した不斉四級炭素をもつ海洋天然物マンザシジンCの合成研究(高知大理)○松田 泰徳・奥村 健・中野 啓二・市川 善康
4A2-13 N-オキシイミニウムイオンを中間体とした含窒素四置換炭素構築法の開発(慶大理工)○黒崎 友介・白兼 研史・佐藤 隆章・千田 憲孝

座長 鈴木 敏夫(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A2-15,4A2-16,4A2-17,4A2-18,4A2-19,4A2-20)

4A2-15 N-アルコキシアミドを用いたGephyrotoxinの合成研究(慶大理工)○白兼 研史・黒崎 友介・佐藤 隆章・千田 憲孝
4A2-16 K-252dの合成研究(慶大理工)○加古 聡司・佐藤 隆章・千田 憲孝
4A2-17 分子内1,3-双極子付加環化反応による、含窒素4置換炭素を含むシクロペンタン骨格の立体選択的構築(東農工大院工)○深堀 雄介・今岡 拓也・長澤 和夫
4A2-18 ナトリウムチャネルサブタイプ選択的阻害を志向したサキシトキシン誘導体類の合成研究(東農工大院工)○秋元 隆史・篠原 涼子・岩本 理・長澤 和夫
4A2-19 ハウアミンBの合成研究(阪市大院理)○田中 剛・乾 広美・紀田 博志・児玉 猛・岡本 拓也・竹島 亜季・舘 祥光・森本 善樹
4A2-20 リコジンの不斉全合成(東北大院理・京大院薬)○趙 楽・塚野 千尋・竹本 佳司・平間 正博

3月29日午後

座長 森本 善樹(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4A2-28,4A2-29,4A2-30,4A2-31,4A2-32,4A2-33)

4A2-28 C-H結合アリール化反応を駆使したDragmacidin Dの合成研究(名大院理)○マンダル デバシス・山口 敦史・植田 桐加・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
4A2-29 アルケンの分子内アリールシアノ化反応を利用した(±)-Rhazinilamの合成研究(京大院工)○山田 裕也・江畑 志郎・中尾 佳亮・檜山 爲次郎
4A2-30 ラジカル反応を利用したゾアンテノールABC環部の合成研究(東北大院理)○須田 直樹・山下 修治・平間 正博
4A2-31 Lapidilectine B の全合成研究(北大院理)○須藤 宏城・難波 康祐・谷野 圭持
4A2-32 4環性アルカロイドMagellanineの合成研究(新潟大工・新潟大院自然)○鈴木 敏夫・清水 健志・萩原 久大・星 隆
4A2-33 スピロイソキサゾリン類の合成研究(慶大理工)○松井 香織・斉藤 毅・石川 裕一・西山 繁

座長 中尾 洋一(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4A2-35,4A2-36,4A2-37,4A2-38,4A2-39,4A2-40,4A2-41)

4A2-35 ビスピロリジノインドリン骨格を有する天然物アナログの合成:立体化学と構成アミノ酸の改変(北大院理・北大創成)○和田 光弘・村田 貴久・大栗 博毅・及川 英秋
4A2-36 アスピドスペルマ/イボガ型アルカロイド骨格の分岐型短段階構築法の開発:生合成を模倣した構造多様化戦略(北大院総合化学・北大院理・北大創成)○溝口 玄樹・大栗 博毅・及川 英秋
4A2-37 ノルゾアンタミン簡略体の設計と合成(東大院理)○井上 博憲・福沢 世傑・橘 和夫
4A2-38 スナギンチャクから単離されたノルゾアンタミンの真の生産生物の探索(東大院理)○鈴木 里菜・福沢 世傑・橘 和夫
4A2-39 伊豆半島産群体ホヤRitterella tokioka由来リテラジンBの同ホヤでの結合タンパク質の探索(東大院理)○福永 泰隆・前田 高宏・福沢 世傑・橘 和夫
4A2-40 サイカチ(Gleditsia japonica)種子由来の新規プリンアルカロイドの構造と活性(長浜バイオ大バイオサイエンス)○梶本 将史・青木 信和・太田 恵美・太田 伸二
4A2-41 沖縄産海綿からのブロモチロシン誘導体の単離(慶大理工)○丸 範人・大野 修・山田 薫・上村 大輔

A3会場

7号館7-21


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月26日午前

座長 馬越 啓介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A3-01,1A3-02,1A3-03,1A3-04,1A3-05,1A3-06)

1A3-01 5,10,15,20-テトラフェニルポルフィリン金属錯体の合成およびそれらのセンサ特性(2)(新居浜高専・愛媛大工)合田 麗加・福本 沙希○中川 克彦・堤 主計・間淵 通昭・定岡 芳彦
1A3-02 二核金属錯体型ナノケージを用いたマグナス塩型一次元金属配列の構築(東大院理)○川村 渉・CLEVER, Guido・田代 省平・塩谷 光彦
1A3-03 銀(I)イオンにより連結されたチオグルコース白金(II)錯体の構造と性質(阪大院理)○木谷 直・吉成 信人・井頭 麻子・佃 俊明・今野 巧
1A3-04 トランス−ビス(チオサリチルアルジミナト)白金(II)錯体の合成と性質(阪大院基礎工)○北川 知己・小宮 成義・直田 健
1A3-05 ウラシル部位を有するNCNピンサー型白金(II)錯体の合成と触媒機能(阪大院工)森内 敏之○大旗 亮平・平尾 俊一
1A3-06 ウラシル部位を有する発光性錯体の合成と配列制御(阪大院工)森内 敏之○坂本 勇樹・平尾 俊一

座長 森内 敏之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A3-08,1A3-10,1A3-11,1A3-12)

1A3-08* チオシアン酸白金錯体のゲスト吸脱着による異性化制御(北大院理)福澤 勇輝○小林 厚志・張 浩徹・加藤 昌子
1A3-10 ジフェニルピラゾラトがシクロメタル化及び架橋した二核白金錯体の合成と性質(長崎大工・北大院理)○金松 泰範・馬越 啓介・有川 康弘・石坂 昌司・喜多村 昇
1A3-11 (ジイミン)白金ユニットと11族金属イオンからなる混合金属錯体の合成と発光特性(長崎大工・北大院理)○東谷 阿美・馬越 啓介・有川 康弘・石坂 昌司・喜多村 昇
1A3-12* 結晶水の可逆的脱離・吸着能を有するMMX型擬一次元ヨウ素架橋白金錯体の電子状態(東北大院理・名大院工・京大原子炉・東大新領域・JST-CREST)○井口 弘章・高石 慎也・宮坂 等・山下 正廣・田中 久暁・伊東 裕・黒田 新一・北尾 真司・瀬戸 誠・松崎 弘幸・岡本 博

座長 加藤 昌子(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1A3-15,1A3-18,1A3-20)

1A3-15 進歩賞受賞講演 電荷双安定性に由来する擬一次元ハロゲン架橋金属錯体の動的挙動創出と可視化(東北大院理)高石 慎也
1A3-18* ソフトマテリアルとしての金属錯体(1) 脂溶性一次元Pt-pop錯体によるリオトロピック液晶形成と巨視的配向制御(九大院工・IRCMS・JST-CREST)○桑原 廉枋・藤野 敬介・黒岩 敬太・君塚 信夫
1A3-20 ソフトマテリアルとしての金属錯体(2) 新しい脂溶性Pt-pop錯体の溶液分散特性ならびにマイクロファイバー形成(九大院工・IRCMS・JST-CREST)○栃尾 圭吾・桑原 廉枋・藤川 茂紀・君塚 信夫

3月26日午後

座長 喜多 祐介(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1A3-33,1A3-34,1A3-35,1A3-37)

1A3-33 パラシクロファン部位を有するジイミン金属錯体の合成(東工大資源研)○東條 好晃・竹内 大介・小坂田 耕太郎
1A3-34 チオエーテル部位を持つニッケル(I)サイクラム錯体:温度変化に伴う4配位から5配位への可逆的構造変化(名大院理・名大物質国際研)○西垣 潤一・松本 剛・巽 和行
1A3-35* パラニトロチオフェノラトニッケル(II)錯体が触媒する外部基質酸素酸化反応(神奈川大工)○中澤 順・引地 史郎
1A3-37* Pdポルフィセン錯体の光誘起プロトン共役電子移動反応(九大院工)○大川原 徹・阿部 正明・嶌越 恒・久枝 良雄

座長 佐竹 彰治(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1A3-40,1A3-42,1A3-43,1A3-44,1A3-45)

1A3-40* フェロセンカルボキシレートを有する白金クラスターの合成とフェロセン間の電子的相互作用(阪大院基礎工)○田中 真司・劒 隼人・真島 和志
1A3-42 ポルフィリン部位をビルディングブロックとした新規配位高分子の合成と構造(東北大院理)○方 芳・高石 慎也・加藤 恵一・宮坂 等・山下 正廣
1A3-43 ジチオレンNi錯体M[Ni(pdt)2]・2H2O(M = Na,K)の合成と物性(東北大院理)○石原 希美・高石 慎也・久保 和也・加藤 恵一・宮坂 等・山下 正廣
1A3-44 三角形ジチオラト三核錯体を骨格とするシート状π共役系物質の創製(東大院理)○神戸 徹也・坂本 良太・西原 寛
1A3-45 ヒドロキシル基を有するサリチルアルドイミネートを配位子とするパラジウム錯体の合成、酸-塩基応答挙動、および触媒活性(京大院工・クラレ)○村田 裕輔・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之

座長 桑原 純平(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1A3-47,1A3-48,1A3-49,1A3-50,1A3-51,1A3-52)

1A3-47 ビアリール基を有するらせん型パラジウム二核錯体の合成とその積層構造の形成(筑波大院数理物質)○南雲 広樹・秋根 茂久・鍋島 達弥
1A3-48 パラジウム(II)二核フタロシアニン錯体の合成とその光触媒能(島根大総理工)○池上 崇久・園田 誠・倉橋 悟志・橘 春昭・寺岡 大地・杉森 保・春日 邦宣・半田 真
1A3-49 後周期金属シルセスキオキサン錯体の合成と反応(東工大資源研)MINTCHEVA, Neli・武藤 康二○田邊 真・小坂田 耕太郎
1A3-50 キノンジイミン誘導体からなる不斉Pd(II)二核錯体の合成と構造特性(阪大院工)○大村 聡・森内 敏之・平尾 俊一
1A3-51 新規三脚型四座配位子であるトリス(2-アルキルチオメチルフェニル)ホスフィン配位子を用いた10属金属錯体の合成とその性質(群馬大院工)○佐原 真治・武田 亘弘・海野 雅史
1A3-52 Pt(hfac)2を出発物質に用いたピリジルチオフェン系配位子を有する白金(II)錯体の合成・物性及びOLEDsへの応用(和歌山大システム工)○脇阪 和幸・大須賀 秀次・坂本 英文

座長 秋根 茂久(17:50〜18:40)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A3-54,1A3-55,1A3-56,1A3-57,1A3-58)

1A3-54 長鎖アルキル基を導入した新規ヨウ素架橋白金錯体の合成とその電子状態(東北大院理)○申 民燮・高石 慎也・加藤 恵一・宮坂 等・佐賀山 基・有馬 孝尚・山下 正廣
1A3-55 トランス-ビス(4-ジエチルアミノサリチルアルジミナト)白金(II)錯体の合成と発光特性(阪大院基礎工)岡田 稔○小宮 成義・直田 健
1A3-56 メチレン渡環型トランス‐ビス(o-フェノキシイミノ)白金(II)錯体の合成、構造と発光挙動(阪大院基礎工)○田中 陽子・小宮 成義・直田 健
1A3-57 α-ケト酸が配位した鉄(II)錯体の構造と反応特性(筑波大院数理物質・茨城大理)○野口 直人・石塚 智也・藤澤 清史・小島 隆彦
1A3-58 ピンサー型ビス(ピラゾリル)ピリジン配位子を有する鉄錯体の合成と反応性(東工大院理工)○梅原 和樹・吉成 彰裕・桑田 繁樹・碇屋 隆雄

3月27日午前

座長 山田 裕介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A3-01,2A3-02,2A3-03,2A3-05,2A3-06)

2A3-01 水の分解触媒作用を有する白金三核錯体(九大院理)○今野 陽介・酒井 健
2A3-02 水の光還元触媒として機能するPt(II)配位高分子錯体の研究(神奈川大院理)○宮崎 雄平・片岡 祐介・森 和亮
2A3-03* ホスト-ゲスト相互作用に基づくRu(II)Pt(II)錯体の構築および光水素生成能(九大)○平原 将也・正岡 重行・酒井 健
2A3-05 ピリジンチオラト架橋配位子を有する各種白金(II)二核錯体の光水素生成触媒機能(九大院理・JSTさきがけ)○大西 勇一郎・正岡 重行・酒井 健
2A3-06 ピリジンチオラトで架橋したターピリジン白金二核錯体の光水素発生触媒機能(九大院理・JSTさきがけ)○中村 優希・小林 真之・今野 陽介・正岡 重行・酒井 健

座長 有井 秀和(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2A3-08,2A3-09,2A3-10,2A3-12)

2A3-08 常温水中における脂肪族アルコールによる有機イリジウム錯体の還元反応とpH制御による水素発生(阪大院工)○前中 佑太・末延 知義・福住 俊一
2A3-09 有機イリジウム錯体を触媒とする常温常圧水中におけるpH選択的なNADHからの水素発生とNAD+の水素化反応(阪大院工)○前中 佑太・鄭 知恩・末延 知義・福住 俊一
2A3-10* 電子受容部位を組み込んだターピリジン白金錯体誘導体の光水素生成機構に関する研究(九大院理・JSTさきがけ)○小林 真之・正岡 重行・酒井 健
2A3-12* 水素生成触媒機能を有する白金(II)錯体の活性及び安定性制御に関する研究(九大院理・JSTさきがけ)○山内 幸正・正岡 重行・酒井 健

3月27日午後

座長 大津 英揮(12:50〜13:50)

※PC接続時間 12:40〜12:50(2A3-24,2A3-25,2A3-26,2A3-27,2A3-28,2A3-29)

2A3-24 環状ビオローゲンダイマーで架橋したRu(II)Pt(II)含有光水素発生デバイスの構築(九大院理・JSTさきがけ)○柴原 悠・正岡 重行・酒井 健
2A3-25 ビオローゲン多量体と共有結合したRu(bpy)32+による多電子貯蔵機能と光水素生成反応への応用(九大院理・JSTさきがけ)○北本 享司・正岡 重行・酒井 健
2A3-26 電子受容サイトを導入した新規ロジウム二核錯体の光水素発生触媒機能(九大院理)○田中 早弥・正岡 重行・HANAN, Garry・酒井 健
2A3-27 バナジン酸ビスマスとルテニウム錯体を光触媒とする可視光照射による水の触媒的酸化反応(阪大院工)○加藤 慧・末延 知義・福住 俊一
2A3-28 単核ルテニウムヘテロポリタングステン酸錯体を触媒とする水の酸化反応機構(阪大院工・兵県大院生命理)○村上 将人・洪 達超・末延 知義・山口 悟・小倉 尚志・福住 俊一
2A3-29 ルテニウム単核錯体の酸素発生触媒反応:分光光度法及びDFT法を用いた速度論的研究(九大院理・JSTさきがけ)○木本 彩乃・山内 幸正・吉田 将己・正岡 重行・酒井 健

座長 小寺 政人(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2A3-31,2A3-32,2A3-33,2A3-34)

2A3-31 チオエーテルを配位子に有する白金(II)錯体の水素生成触媒機能と安定性(九大院理・JSTさきがけ)○進藤 智弘・山内 幸正・正岡 重行・酒井 健
2A3-32 Ru-Co超分子錯体による光駆動水素生成の検討(日大院理工)○山田 智子・大月 穣
2A3-33 自己集合型Ir-Co錯体による水素発生の条件検討(日大理工)○比留間 珠美・山田 智子・鈴木 輝・大月 穣
2A3-34 若い世代の特別講演会 金属錯体を触媒とする水の分解反応(九大院理)正岡 重行

座長 大月 穣(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(2A3-38,2A3-40,2A3-41,2A3-43)

2A3-38* In situ吸収分光測定を用いたd-MnO2ナノ粒子表面における酸素発生反応機構の検討(東大院工・JST/ERATO)○高嶋 敏宏・中村 龍平・橋本 和仁
2A3-40 NAD+/NADH型配位子を有するルテニウム錯体の二酸化炭素還元能(分子研)○小林 克彰・大津 英揮・福嶋 貴・田中 晃二
2A3-41* Ru(II)超分子錯体を用いたギ酸を選択的に生成するCO2還元光触媒反応(東工大院理工)○玉置 悠祐・小池 和英・石谷 治
2A3-43 リング状Re(I)四核錯体を光増感剤として用いた超高効率CO2還元光触媒反応(東工大院理工)○田中 真璃奈・森本 樹・小池 和英・石谷 治

座長 森本 樹(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2A3-45,2A3-46,2A3-48,2A3-49,2A3-50)

2A3-45 酸素発生に及ぼす立体電子効果:立体障害を持つ単核ルテニウム錯体の合成、構造、水の酸化分解による酸素発生(同志社大院工)○入江 寛彰・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人
2A3-46* 酸素生成触媒能を有する各種ルテニウム単核錯体の反応機構及び機能制御に関する研究(九大院理・JSTさきがけ)○吉田 将己・正岡 重行・酒井 健
2A3-48 アクアルテニウム単核錯体への解離性プロトンの導入と酸素発生触媒機能制御(九大院理・JSTさきがけ)○岡村 将也・吉田 将己・正岡 重行・酒井 健
2A3-49 表面集積状態制御に基づくルテニウム単核錯体の酸素発生触媒機能制御(九大院理・JSTさきがけ)○清田 城作・正岡 重行・酒井 健
2A3-50 イリジウム錯体を用いた水の酸化触媒反応機構(阪大院工)○洪 達超・村上 将人・山田 裕介・福住 俊一

3月28日午前

座長 福田 貴光(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A3-01,3A3-02,3A3-03,3A3-04,3A3-05,3A3-06)

3A3-01 擬一次元ハロゲン架橋遷移金属錯体の誘電応答(東北大理)○熊谷 翔平・高石 慎也・宮坂 等・山下 正廣・阿部 伸行・有馬 孝尚
3A3-02 Mn(salen)単分子磁石と核酸塩基からなる単一次元鎖磁石の合成と物性(東北大院理)○張 偉雄・志賀 拓也・宮坂 等・山下 正廣
3A3-03 導電性単分子磁石の磁気抵抗効果(東北大院理)○加藤 恵一・久保 和也・高石 慎也・宮坂 等・山下 正廣
3A3-04 等構造のLn(III)-Cu(II)二核錯体におけるTbとErの磁気異方性の相関(奈良女大理・阪大院工・東北大金研)○吉村 瑶子・山下 愛花・梶原 孝志・中野 元裕・山村 朝雄
3A3-05 直線状Zn(III)-Ln(III)-Zn(II)三核錯体の合成、構造とSMM挙動の発現(奈良女大理・阪大院工・東北大金研)○宮崎 理恵・山下 桂・渡辺 明子・梶原 孝志・中野 元裕・山村 朝雄
3A3-06 直線状Zn(II)-Ln(III)-Zn(II)三核錯体におけるSMM挙動と磁気異方性の定量化(奈良女大理・阪大院工・東北大金研)○山下 桂・宮崎 理恵・渡辺 明子・梶原 孝志・中野 元裕・山村 朝雄

座長 佐藤 治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A3-08,3A3-09,3A3-10,3A3-11,3A3-13)

3A3-08 プルシアンブルー類似体におけるプロトン伝導性(東大院理)○中川 幸祐・角渕 由英・井元 健太・伴野 啓介・所 裕子・大越 慎一
3A3-09 バナジウム-オクタシアノニオブ金属錯体における磁気相転移温度の向上(東大院理)○井元 健太・大越 慎一
3A3-10 3次元コバルト-オクタシアノニオブ錯体における湿度誘起磁性(東大院理)○高橋 大祐・井元 健太・高坂 亘・新井 道郎・角渕 由英・所 裕子・大越 慎一
3A3-11* 電子移動反応を示すシアン化物イオン架橋一次元錯体(筑波大院数理物質)○星野 哲久・吉田 典史・志賀 拓也・二瓶 雅之・大塩 寛紀
3A3-13 ピリジン誘導体を配位子とするFeII-AuI系ホフマン型類似配位高分子錯体のスピンクロスオーバー挙動(東邦大理)○友利 格・赤星 大介・齊藤 敏明・北澤 孝史

座長 速水 真也(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3A3-15,3A3-16,3A3-18,3A3-19)

3A3-15 ダブルデッカー型テルビウム−テトラフェニルポルフィリン錯体の プロトン付加体と脱プロトン体の合成と磁気特性(阪大理)○猪瀬 朋子・田中 大輔・田中 啓文・石川 直人・小川 琢治
3A3-16* 光学活性部位を有する鉄二価錯体の三次元キラル構造とスピンクロスオーバー現象(熊本大院自然)○橋部 朋孝・古荘 大輔・藤波 武・松本 尚英
3A3-18 スピンクロスオーバー及びLIESST現象を示す鉄(II)錯体の配位子の構造及びイオンサイズの違いのもたらす転移温度の変化(電通大院先進理工)○廣澤 直樹・石田 尚行
3A3-19* The geometry in spin-crossover molecules - beyond single mode approximation(九大先導研)○JUHASZ, Gergely・塩田 淑仁・吉澤 一成

3月28日午後

座長 所 裕子(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3A3-28,3A3-29,3A3-30,3A3-31,3A3-32,3A3-33)

3A3-28 Hofmann 型 Fe(II)M(II) (M = Pt, Pd, Ni) 多孔性配位高分子のスピン状態に対するゲスト及び相互作用部位の効果(九大院理)○米田 宏・大谷 亮・Gaspar, Ana B.・Real, Jose A.・北川 進・大場 正昭
3A3-29 水素結合ネットワークを有するFe(II)SCO錯体の構造とヒステリシス挙動(近畿大理工・近畿大理工総研・高輝度光科学研究センター)○木村 佳樹・増田 隆之・大久保 貴志・前川 雅彦・杉本 邦久・黒田 孝義
3A3-30 多孔性配位高分子 {Fe(pz)[Pd(CN)4]} のヨウ素包接体におけるスピン状態とホスト−ゲスト相互作用の相関(京大院工)○大谷 亮・米田 宏・大場 正昭・GASPAR, Ana B.・REAL, Jose A.・北川 進
3A3-31 蛍光分子を導入した多孔性配位高分子の磁気および発光挙動(京大院工)○荒井 将司・大谷 亮・大場 正昭・米田 宏・北川 進
3A3-32 複合機能化を目指した原子価互変異性錯体の合成と物性(九大院総理工)○信國 晃彦・金川 慎治・佐藤 治
3A3-33 軌道角運動量の部分凍結により磁化の変化を示す高スピンCo(II)錯体(九大院総理工)○西岡 純一・金川 慎治・中野 元裕・佐藤 治

座長 大場 正昭(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3A3-35,3A3-36,3A3-37,3A3-38,3A3-39,3A3-40)

3A3-35 鉄(III)錯体の光スイッチング特性(熊本大)清水 鉄矢○速水 真也
3A3-36 協同効果に基づいたコバルト(II)錯体のスピン転移挙動(熊本大)○小松 恭佳・速水 真也
3A3-37 シアン化物イオン架橋コバルト-鉄かご状10核錯体のスピン状態に関する研究(筑波大院数理物質)○手塚 瑶貴・志賀 拓也・関根 良博・NEWTON, Graham Neil・二瓶 雅之・大塩 寛紀
3A3-38 FeCo四核錯体におけるスピン転移挙動の解明(筑波大院数理物質)○関根 良博・二瓶 雅之・中尾 朗子・村上 洋一・大塩 寛紀
3A3-39 メトキシ置換フェニルニトロニルニトロキシド−遷移金属錯体の合成、構造及び磁気的性質(広島大院理)○北尾 大樹・秋田 素子・西原 禎文・井上 克也
3A3-40 直線二配位Fe錯体の巨大内部磁場(理研)○小林 義男・伊藤 幹直・松尾 司・石井 康之・渡邊 功雄・玉尾 皓平

座長 志賀 拓也(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3A3-42,3A3-43,3A3-44,3A3-45,3A3-46)

3A3-42 水熱法によるコバルト−アミノ酸錯体の合成、構造と物性(広島大院理)○能美 耕太郎・秋田 素子・西原 禎文・井上 克也
3A3-43 イオンチャネル構造を有するLi2([18]crown-6)3[Ni(dmit)2]2(H2O)4塩の構造と物性(広島大院理)○今野 大輔・西原 禎文・秋田 素子・井上 克也・芥川 智行・中村 貴義
3A3-44 トリポッド型硫黄配位子を有するコバルト(III)単核錯体の磁性(阪大院工)○馬場 晴之・中野 元裕
3A3-45 新規磁性イオン液体の合成研究(香川大教育・香川大工)高木 由美子○山下 侑記・楠 依子・宮川 勇人
3A3-46* 単分子磁石の2次元ネットワーク錯体における磁化緩和ダイナミクス(東邦大理)○加知 千裕・中村 健太・赤星 大介・齊藤 敏明・北澤 孝史・宮坂 等

座長 宮坂 等(17:00〜17:20)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3A3-49,3A3-50)

3A3-49 ルテニウム(III)とランタノイド(III)の集積化合物Ln[Ru(ox)3]・10H2O (Ln = La, Ce)のプロトン伝導と磁性(京大院理・九大院理・JST-CREST)○大川 尚士・重松 明仁・貞清 正彰・山田 鉄兵・前里 光彦・大場 正昭・北川 宏
3A3-50 テトラハロサレン配位子を用いたオキソバナジウム(IV)錯体にみられる強磁性的カップリング(電通大先進理工)○藤原 慶・石田 尚行

3月29日午前

座長 阿部 正明(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A3-01,4A3-02,4A3-03,4A3-05,4A3-06)

4A3-01 3nmの細孔を有するネットワーク錯体へのポルフィリンとフラーレンの取り込み(東大院工・JST-CREST)○Mahata, Partha・猪熊 泰英・藤田 誠
4A3-02 結晶フラスコでの2分子反応:基質の連続導入(東大院工)○小嶋 和・猪熊 泰英・藤田 誠
4A3-03* 非平面型ポルフィリン錯体のチューブ状π空間へのケギン型ヘテロポリ酸の水素結合による包摂(筑波大院理)○横山 温和・小島 隆彦・福住 俊一
4A3-05 アントラセン環を有する金属架橋ケージの構築(東工大資源研)○左近司 充洋・貴志 礼文・吉沢 道人・穐田 宗隆
4A3-06 アントラセン環を有する金属架橋カプセルの分子認識能(東工大資源研・ブルカー・エイエックスエス)○貴志 礼文・与座 健治・吉沢 道人・穐田 宗隆

座長 小島 隆彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A3-08,4A3-10,4A3-12)

4A3-08* ルテニウム三核錯体をユニットとしたループ状構造体の合成とクラスター間相互作用(九大院工)○稲富 敦・阿部 正明・嶌越 恒・久枝 良雄
4A3-10* ホスホン酸基を有する配位高分子の合成とプロトン伝導性(京大院理・JST-CREST)○山田 鉄兵・北川 宏
4A3-12* ジチオカルバミン酸誘導体を架橋配位子とした三次元混合原子価配位高分子の構造とキャリア輸送特性(近畿大理工・JSTさきがけ・阪大院工)○大久保 貴志・田中 直也・金 敬鎬・犬塚 淑恵・関 修平・佐伯 昭紀・前川 雅彦・黒田 孝義

座長 坂本 良太(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A3-15,4A3-16,4A3-18,4A3-20)

4A3-15 磁場配向性ホストに内包されたオリゴペプチドのRDC構造解析(東大院工・JST-CREST)○諸原 理・藤田 大士・佐藤 宗太・山口 芳樹・加藤 晃一・藤田 誠
4A3-16* 五つの鏡像体対分子包接ポケットを有する単結晶ナノチャネルにおける位置選択的ゲスト分子認識(東大院理)○窪田 亮・田代 省平・塩谷 光彦
4A3-18* 芳香族認識部位を有するかご型ホウ素錯体の合成と触媒反応への応用(阪大院工)○中島 秀人・安田 誠・馬場 章夫
4A3-20 細孔性ネットワーク錯体内でのゲスト認識を介したDiels-Alder反応(東大院工・JST-CREST)○池本 晃喜・猪熊 泰英・藤田 誠

3月29日午後

座長 久米 晶子(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4A3-28,4A3-29,4A3-30,4A3-31,4A3-32,4A3-33)

4A3-28 側鎖修飾による芳香環集積錯体の1Dクラスター化(東大院工・JST-CREST)○武内 良介・諸原 理・佐藤 宗太・藤田 誠
4A3-29 ペプチド修飾球状錯体の高い基板認識能を利用したタンパク質の固定(東大院工・癌研・JST-CREST)○池見 昌敏・菊池 貴・南澤 宝美后・松村 幸子・芝 清隆・佐藤 宗太・藤田 誠
4A3-30 人工βペプチドの環状金属錯体が形成するナノ空間に及ぼす金属イオンと対アニオンの効果(お茶大院理・東大院理・リガク・名大院理)○三宅 亮介・田代 省平・城 始勇・田中 健太郎・塩谷 光彦
4A3-31 π共役系非環状配位子側方連結二量体からなる金属イオン架橋集合体の創製(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○西村 勇紀
4A3-32 鋭角に配置したπ共役系非環状型配位子からなる金属イオン架橋集合体の創製(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○芥 諒
4A3-33 アルカリ金属スルホン酸塩からなる新規配位高分子の合成(名大エコトピア研)○信田 和哉・守谷 誠・坂本 渉・余語 利信

座長 佐藤 宗太(14:40〜15:50)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4A3-35,4A3-36,4A3-37,4A3-38,4A3-39,4A3-40,4A3-41)

4A3-35 C3trisaloph配位子を用いた新規亜鉛クラスター錯体の合成(筑波大院数理物質)○飯田 昌也・山村 正樹・鍋島 達弥
4A3-36 クリプタンド内部に閉じ込めたルテニウム(II)テルピリジン部位とその構造拡張(名工大院工)○青木 公洋・福井 将人・永田 光知郎・和佐田 祐子・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博.・増田 秀樹
4A3-37 クリプタンド型トリス(saloph)配位子を持つ三核メタロホストの合成とゲスト認識(筑波大院数理物質)○朴 順今・秋根 茂久・鍋島 達弥
4A3-38 ロタキサンを介したポルフィリンーフタロシアニン超分子アレイの構築(名大物質国際研・名大院理・JST-CREST)○山田 泰之・田中 健太郎
4A3-39 トリフェニレンヘキサチオールを用いた9族金属環状三核錯体の合成と物性(東大院理)○塚田 学・坂本 良太・西原 寛
4A3-40 水素結合部位を有するシュウ酸架橋配位高分子の選択的吸着特性(京大院理・JST-CREST)○貞清 正彰・山田 鉄兵・大川 尚士・北川 宏
4A3-41 M6L4中空錯体への包接を利用したルテニウム2核錯体の異性化抑制(東大院工・JST-CREST)○堀内 新之介・村瀬 隆史・藤田 誠

A4会場

7号館7-31


〔無機化学〕

3月26日午後

ポリオキソメタレート

座長 上原 和洋(14:30〜15:40)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1A4-34,1A4-36,1A4-37,1A4-38,1A4-39,1A4-40)

1A4-34* バナドテルル酸アニオンのプロトネーションサイト(関西学院大理工・兵県大院物質理・名大ベンチャービジネスラボラトリー)小澤 芳樹・胡中 彩貴・正中 崇博○矢ヶ崎 篤・渡邊 真太
1A4-36 有機溶媒中でのイソポリタンタル酸の合成(関西学院大院理工・兵県大院物質理)小澤 芳樹○松本 未来・矢ヶ崎 篤
1A4-37 ポリ酸-金属クラスター混和系における新規化合物の合成研究(東工大院理工)○大橋 賢二・尾関 智二
1A4-38 プロトン付加デカバナジン酸の塩基性溶媒による脱プロトン化に伴う構造変化(東工大院理工)尾関 智二○小島 達弘
1A4-39 湿潤環境下での3欠損Keggin構造α-A Na3[H6PMo9O34]13H2Oの電気伝導性と構造安定性(中部大工)○林 祐司・石川 英里・今枝 健一・櫻井 誠・渡邉 誠
1A4-40 ε-Keggin構造を基本骨格に持つε-[PMo12O36(OH)4{La(H2O)4}4]Br516H2Oの電気伝導性(中部大工)石川 英里○加藤 雅也・今枝 健一・渡邉 誠

座長 石川 英里(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1A4-42,1A4-44,1A4-45,1A4-46,1A4-47,1A4-48)

1A4-42* 六核柱構造[{Zn2W(O)O3}2]4+を有する新規サンドイッチ型シリコタングステートの合成と触媒特性(東大院工)○菊川 雄司・山口 和也・水野 哲孝
1A4-44 一欠損型Kegginユニットを含むサンドイッチ型希土類ポリ酸の不斉合成(東工大資源研)○飯島 淳・成毛 治朗
1A4-45 希土類デカタングステート[Ln(W5O18)2]n-の薄膜作製と構造・光学特性評価(東工大資源研)○藤田 侑介・成毛 治朗
1A4-46 長周期構造を有するポリモリブデン酸−界面活性剤ハイブリッド層状結晶の合成(東海大理・リガク・東工大資源研)○伊藤 建・三廻部 啓輔・長谷川 仁子・成毛 治朗
1A4-47 多孔性有機−無機イオン性結晶の創製とその形状選択的吸着特性(東大院工)○江口 諒・内田 さやか・水野 哲孝
1A4-48 多孔性有機−無機イオン性結晶のイオン交換と吸着特性制御(東大院工)○内田 さやか・江口 諒・水野 哲孝

座長 成毛 治朗(17:10〜18:10)

※PC接続時間 17:00〜17:10(1A4-50,1A4-52,1A4-53,1A4-54,1A4-55)

1A4-50* バナジウム二置換ポリオキソメタレート上での水のヘテロリティック開裂(東大院工・JST)○上原 和洋・水野 哲孝
1A4-52 電気泳動を原理としたポリオキソメタレートクラスターの分離手法開拓(山口大院理工)○吉田 守・Cronin, Leroy・綱島 亮・石黒 勝也

構造・物性

1A4-53 電気化学的な手法によるペロブスカイト化合物BaSbO3の合成と物性評価(広島大院工)○山本 剛史・犬丸 啓
1A4-54 立方晶MnNのレーザーアブレーションを用いた薄膜化による単相合成(広島大院工)○高田 朋宏・犬丸 啓
1A4-55 Al-Mg-N三元系化合物の合成(広島大院工)○濱田 悦男・犬丸 啓

3月27日午前

放射・核化学

座長 酒井 陽一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A4-01,2A4-02,2A4-03,2A4-04,2A4-05,2A4-06)

2A4-01 105番元素Dbおよび同族元素Nb, Taオキシ塩化物のオンライン等温ガスクロマトグラフィー(原子力機構先端研)○佐藤 哲也・浅井 雅人・塚田 和明・豊嶋 厚史・佐藤 望・Li, Zijie・菊池 貴宏・金谷 祐亮・永目 諭一郎・Schaedel, Mattias
2A4-02 248Cm + 18O核反応によるラザホージウム(Rf)同位体の合成と壊変特性(新潟大・理研仁科セ・阪大)○村上 昌史・後藤 真一・村山 裕史・加治 大哉・森本 幸司・羽場 宏光・笠松 良崇・工藤 祐生・米田 晃・森田 浩介・工藤 久昭
2A4-03 Rfの気相化学実験に向けたZrおよびHfの等温クロマトグラフ挙動に関する研究(新潟大機器分析セ・新潟大院自然・新潟大理・原子力機構先端研)○後藤 真一・村山 裕史・小嶋 貴幸・村上 昌史・工藤 久昭・塚田 和明・浅井 雅人・佐藤 哲也・豊嶋 厚史・佐藤 望・永目 諭一郎
2A4-04 レーザー蒸着法により生成した岩塩型窒化鉄と閃亜鉛鉱型窒化鉄(東理大・理研)○臼井 遼・山田 康洋・小林 義男
2A4-05 アルゴン雰囲気下のレーザー蒸着によるα−鉄薄膜の磁気配向制御(東理大理)○安池 守・臼井 遼・山田 康洋・小林 義男
2A4-06 MgOにイオン注入された57Mnから生成したFe原子の化学状態(理研・ICU・東理大理・阪大理・金沢大理・日大生産工・放医研)長友 傑・小林 義男○久保 謙哉・山田 康洋・三原 基嗣・佐藤 渉・宮崎 淳・佐藤 信二・北川 敦志

座長 伊藤 建(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2A4-08,2A4-09,2A4-11,2A4-12,2A4-13)

2A4-08 混合原子価三核ペンタフルオロ安息香酸鉄錯体の57Fe-メスバウアースペクトルの温度依存性(大同大・東邦大・東レリサーチセンター・神戸大)○酒井 陽一・尾中 証・高山 努・小木曽 了.・高橋 正・中本 忠宏・持田 智行

構造・物性

2A4-09* 高圧合成法によるAサイト秩序型ペロブスカイト酸化物の合成(京大化研)○齊藤 高志・遠山 武範・Woodward, Patrick M.・島川 祐一
2A4-11 希土類1,3,5-ベンゼントリホスホネートの合成(東農工大院工)○荒木 孝啓・前田 和之・近藤 篤
2A4-12 希土類多核クラスターを前駆体とする近赤外可視変換蛍光体の調製と発光特性(東工大資源研)○林 俊次・成毛 治朗
2A4-13 メカニカルミリング法により作製したLi3PS4非晶質体のイオン伝導特性に及ぼすAl2O3の添加効果(甲南大理工)○小畑 千明・町田 信也・内藤 宗幸・重松 利彦・近藤 繁雄

座長 前田 和之(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2A4-15,2A4-16,2A4-17,2A4-18,2A4-19,2A4-20)

2A4-15 BCN化合物電極による水の電気分解(米子高専物質工)○角 襟香・青木 薫・小田 耕平
2A4-16 水熱条件下でのCoMoO4・3/4H2Oの構造転換反応(神戸大院理)○枝 和男・西田 孝昌・大城 優・杉谷 隆充

層状化合物・ナノシート

2A4-17 カーボンナノスフィアを鋳型とした中空層状複水酸化物の合成とその特性(岩手大院工)菅 大輔○會澤 純雄・高橋 諭・平原 英俊・成田 榮一
2A4-18 スルホローダミンBを含むZn-Al系層状複水酸化物薄膜の作製と発光特性(阪府大)○末澤 諒也・忠永 清治・辰巳砂 昌弘
2A4-19 コバルト/鉄組成比を制御した層状複水酸化物のトポケミカル合成(物材機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)○馬 仁志・梁 建波・高田 和典・佐々木 高義
2A4-20 K0.8Ti1.73Li0.27O4からのブルッカイト合成:層間からアルカリ金属イオンを抽出した層状化合物を前駆体とした準安定化合物合成(物材機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)○小澤 忠・佐々木 高義

3月27日午後

層状化合物・ナノシート

座長 望月 大(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2A4-27,2A4-28,2A4-30,2A4-31,2A4-32)

2A4-27 ラングミュア・ブロジェット法を用いたニオブ系ペロブスカイトナノシート(Ca2Nan-3NbnO3n+1)薄膜の構築(物材機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点)○赤塚 公章・海老名 保男・長田 実・佐々木 高義
2A4-28* レイヤーバイレイヤー法を用いた層状複水酸化物ナノシート/デンドリマー積層薄膜の作製(岡山大院環境)○田中 俊行・西本 俊介・亀島 欣一・高口 豊.・三宅 通博
2A4-30 ペロブスカイト型ニオブナノシートCa2Nan-3NbnO3n+1の合成(物材機構MANA)○海老名 保男・赤塚 公章・福田 勝利・佐々木 高義
2A4-31 2Dブロンズ型酸化タングステンナノシートの合成(信州大ナノテク高機能ファイバーイノベーション連携センター)○福田 勝利・佐藤 純・杉本 渉・木村 睦・海老名 保男・佐々木 高義
2A4-32 有機溶媒分散体のディップコーティングによるチタニアナノシート高品位多層膜のレイヤーバイレイヤー構築(石原産業・物材機構)○植薄 祐介・飯田 正紀・海老名 保男・佐々木 高義

座長 海老名 保男(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2A4-34,2A4-35,2A4-36,2A4-38,2A4-39)

2A4-34 有機修飾層状金属酸化物のチオール-エン反応による交互積層ナノ構造体の合成(東工大工)○熊谷 槙・望月 大・米谷 真人・和田 雄二
2A4-35 層状シリカ-有機ナノ構造体層間に導入した色素の高圧下での光物性(東工大工)○望月 大・田村 伸一・米谷 真人・和田 雄二
2A4-36* グラファイト様層状化合物BC2Nへのマグネシウムのインターカレーション(阪電通大)○川口 雅之・山田 薫・倉崎 章弘
2A4-38 ピラー化層状チタン酸の合成と特性(兵県大工・兵県大院工)○前田 勝哉・松尾 吉晃
2A4-39 ピラー化層状シリケートの合成と吸着特性(兵県大工・兵県大院工)○山内 裕亮・松尾 吉晃

座長 稲熊 宜之(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2A4-41,2A4-43,2A4-44,2A4-45,2A4-46)

2A4-41* AMO3 (M=Fe, Co, Ni) ペロブスカイト酸化物単結晶薄膜における低温還元・酸化反応(京大化研)○市川 能也・河合 正徳・井上 暁・島川 祐一

固体化学

2A4-43 水熱処理による層状オクトシリケート粒子の構造・形態変化(早大理工・早大材研)○新井 貴子・長田 師門・高橋 信行・黒田 一幸
2A4-44 GTS型チタノシリケートCo2+イオン交換体の合成および脱水挙動(山口大)○藤原 惠子・玉木 達也・杉本 廣一・中塚 晃彦・中山 則昭
2A4-45 ソルボサーマル法による鉄系リン酸塩の合成(一関高専・東北大金研・東工大応セラ研・東北福祉大感性福祉研究所)○吉田 利紀
2A4-46 ナトリウムジャーマナイドの高圧合成と構造解析(広大院工)○福岡 宏・齋藤 大祐・友光 佑介・犬丸 啓

座長 福岡 宏(16:50〜18:00)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2A4-48,2A4-50,2A4-51,2A4-52,2A4-53,2A4-54)

2A4-48* LiNbO3型構造をもつ極性酸化物の高圧合成、構造および物性(学習院大理・東海大理)○稲熊 宜之・相見 晃久・田中 樹恵・櫻井 大地・森 大輔・勝又 哲裕
2A4-50 チタン含有オクトシリケートの合成(早大教育)○森田 将司・小川 誠
2A4-51 サイズの揃った多孔質チタニア-シリカ複合球状粒子の合成と評価(早大創造理工)○柴 弘太・小川 誠
2A4-52 オクタデシル基およびフェニル基により表面修飾したオクトシリケートへのオルトフェニルフェノールの選択的吸着(早大創造理工)○岩崎 祥太・小川 誠・井出 裕介
2A4-53 Li2CoSiO4の構造相転移と微細結晶構造(山口大院理工・東大物性研)○中山 則昭・糸山 隆誠・末本 健太郎・藤原 惠子・中塚 晃彦・上田 寛
2A4-54 酸化黒鉛化合物から作製された炭素薄膜材料における金属原子の分散(岡山大院自然・岡山大異分野コア・岡山県工技セ)○後藤 和馬・橋本 英樹・仁科 勇太・藤井 英司・河合 涼・田原 由樹・大久保 貴広・石田 祐之

〔天然物化学〕

3月28日午前

アミノ酸、ペプチド

座長 川上 徹(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A4-01,3A4-02,3A4-03,3A4-04,3A4-05)

3A4-01 細菌細胞壁ペプチドグリカン受容体Nod1の天然型リガンドの同定(阪大院理)○PRADIPTA, Ambara Rachmat・長谷川 瑞穂・猪原 直弘・藤本 ゆかり・深瀬 浩一
3A4-02 ペプチドグリカン受容体Nod 1リガンド標識体の合成研究(阪大院理)○伊東 陽子・下山 敦史・川崎 彰子・藤本 ゆかり・深瀬 浩一
3A4-03 ペプチドグリカン部分構造を含む免疫アジュバント複合体の創製(阪大院理)○加治木 泰範・勝本 麻美・瀬谷 司・藤本 ゆかり・深瀬 浩一
3A4-04 α-アミノスクアリン酸含有ペプチドライブラリーの合成研究(阪市大院理)○木庭 雄一・品田 哲郎・大船 泰史
3A4-05 独居性ハナバチ由来の新規ペプチド類の構造と生物活性(阪市大院理)○河上 紘子・品田 哲郎・大船 泰史・志賀 向子・後藤 慎介

座長 藤本 ゆかり(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3A4-07,3A4-08,3A4-09,3A4-10,3A4-11)

3A4-07 E-選択的デヒドロアミノ酸エステル合成法の開発:添加剤の立体選択性に及ぼす効果(阪市大院理)○保野 陽子・山田 健・品田 哲郎・大船 泰史
3A4-08 カイトセファリン類縁体の合成と神経活性(阪市大院理)○越智 小央里・品田 哲郎・大船 泰史・島本 啓子
3A4-09 固相合成法を活用したアンチマイシンA誘導体群の合成研究(東工大院理工)飯島 悠介○木全 脩・高橋 孝志
3A4-10 マンペプチマイシンアグリコンの合成研究(東工大)○肥沼 宏次・金原 篤・布施 新一郎・高橋 孝志・土井 隆行
3A4-11* 酸化還元リンカーを用いる膜タンパク質と関連ペプチドの単離方法(阪大蛋白研)○原 利明・矢嶋 奈央・Euis, Maras Purwati・相本 三郎

座長 品田 哲郎(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3A4-14,3A4-15,3A4-16,3A4-18)

3A4-14 Cys-Proエステル(CPE)自発的活性化ユニットの改良によるペプチドチオエステル調製法の効率化(阪大蛋白研)○鎌内 彬貴・川上 徹・相本 三郎
3A4-15 CPE自己活性化ユニットを用いたリポソーム内でのチオエステル形成(阪大)○假屋園 大和・川上 徹・相本 三郎
3A4-16* ポリセオナミドBの構造機能解析(東大院薬)○篠原 直樹・伊藤 寛晃・松岡 茂・井上 将行
3A4-18* アンチラトキシン類縁体の網羅的全合成および側鎖部の活性配座解析(東大院薬)○大倉 健・松岡 茂・井上 将行

3月28日午後

座長 福沢 世傑(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(3A4-27,3A4-28,3A4-29,3A4-30,3A4-31)

3A4-27 人工α−アミノ酸の合成研究(横市大院生命ナノ)○鈴木 雄貴・及川 雅人
3A4-28 dysibetaine CPa の全合成(横市大院生命ナノ)○佐々木 翔太・境 倫宏・酒井 隆一・及川 雅人
3A4-29 抗菌性デプシペプチド ミウラエナミド A の合成研究(慶大理工)○徳住 啓太・鳥居原 英輔・伊藤 嘉昌子・照屋 俊明・末永 聖武
3A4-30 シアノバクテリア由来の生物活性物質の単離と構造決定(慶大理工)○梶山 雄司・末永 聖武・大野 修・照屋 俊明
3A4-31 新規鎖状ペプチド Bisebromoamide 類の合成研究(慶大理工)渡邊 敦○轟 星児・照屋 俊明・大野 修・末永 聖武

座長 大野 修(14:20〜15:10)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3A4-33,3A4-34,3A4-35,3A4-36,3A4-37)

3A4-33 キモスタチンAの合成(高知大理)○草葉 昌平・長谷川 智之・中野 啓二・市川 善康
3A4-34 放線菌により生産される塩基性ポリアミノ酸の化学構造および抗菌活性評価(滋賀県大工)○室 尚吾・大西 直樹・稲葉 悠・竹原 宗範・熊谷 勉
3A4-35 薗頭クロスカップリングによるエラスチン架橋アミノ酸分子の全合成研究(上智大理工)○山田 はるか・Lin, Yong Y.・臼杵 豊展
3A4-36 N-メトキシグリシン残基を用いるペプチドN-末端の特異的修飾(阪大蛋白研)○PURWATI, EUIS MARAS・田結荘 明・相本 三郎・原 利明
3A4-37 疎水性ペプチドの化学合成研究(東海大工)○田野 千春・片山 秀和・北條 裕信

座長 中野 啓二(15:20〜16:00)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3A4-39,3A4-40,3A4-41,3A4-42)

3A4-39 エピジャスモノイルアミノ酸縮合体の合成(東工大院生命理工)○小川 熟人・小林 雄一
3A4-40 海綿Discodermia calyx由来カリクリンAの同海綿での結合タンパク質の探索(東大院理)○三宅 晴子・福沢 世傑・橘 和夫
3A4-41 抗腫瘍性Antimycin A3の類縁体合成(奈良先端大物質)○Arsianti, Ade・谷本 裕樹・森本 積・垣内 喜代三
3A4-42 2'-デオキシムギネ酸の実用的合成法の開発(北大院理・サントリー生有研・徳島文理大薬)○小林 香織・難波 康祐・谷野 圭持・村田 佳子・楠本 正一・西沢 麦夫

ステロイド・テルペン

座長 布施 新一郎(16:10〜17:00)

※PC接続時間 16:00〜16:10(3A4-44,3A4-45,3A4-46,3A4-47,3A4-48)

3A4-44 Vinigrol の合成研究(北大院環境科学)○加納 邦泰・梅澤 大樹・松田 冬彦
3A4-45 ツビフェラールAの全合成研究(北大院理)○平松 孝啓・高橋 基将・谷野 圭持
3A4-46 Physalin類の特異なDEFGH環部の合成と生物活性評価(理研基幹研)○森田 昌樹・平井 剛・土屋 綾子・田村 理・大沼 可奈・袖岡 幹子
3A4-47 連続マイケル反応の開発とbruceantinの不斉全合成研究(早大院先進理工)○藤井 友博・丹羽 節・中田 雅久
3A4-48 ウアバインの合成研究(東大院薬)○粕谷 智史・占部 大介・井上 将行

座長 舘 祥光(17:10〜18:10)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3A4-50,3A4-51,3A4-52,3A4-54,3A4-55)

3A4-50 ラジカル環化反応を用いるピリピロペンAのAB環部の合成研究(東工大院理工)布施 新一郎○池邊 彩子・柄澤 智哉・高橋 孝志
3A4-51 ピリピロペンAの合成研究(東工大院理工)布施 新一郎○大角 和也・池邊 彩子・柄澤 智哉・高橋 孝志
3A4-52* 立体選択的ワンポット三成分連結反応を基盤とするタキサン骨格の構築(東工大院理工)○布施 新一郎・芹沢 貴之・宮本 滋・土井 隆行・高橋 孝志
3A4-54 ベンゼンを炭素源とするエストラジオールの合成(早大院先進理工)○永野 佑・新関 一馬・清水 勇佑・高橋 周平・遠津 正揮・清水 功雄
3A4-55 ent-エストラジオールの合成(早大院先進理工)○小林 瞬・山田 陽子・岡本 真由美・清水 功雄

3月29日午前

ステロイド・テルペン

座長 南 篤志(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A4-01,4A4-02,4A4-03,4A4-04,4A4-05)

4A4-01 講演中止
4A4-02 水酸基を含む基質アナログを用いたファルネシル二リン酸合成酵素の基質特異性検討(山形大理)○横田 早希・石黒 晃美・長岐 正彦・佐上 博・大谷 典正
4A4-03 酵素による立体化学制御を活用したカルノシン酸の合成研究(慶大薬)○町田 卓也・植村 公一・東 利則・庄司 満・須貝 威
4A4-04 ドクダミ由来ストリゴラクトンの同定と構造解析(宇都宮大雑草科学研究センター)○来生 貴也・謝 肖男・畔上 奈々子・野村 崇人・米山 弘一
4A4-05 バングラディッシュ薬効植物からのウルソール酸誘導体の単離と細胞毒性(阪大院理)○MAZUMDER, Kishor・SIWU, Eric R. O.・田中 克典・深瀬 浩一

座長 早川 一郎(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4A4-07,4A4-08,4A4-09,4A4-11,4A4-12)

4A4-07 生合成様環化反応による (−)-Neroplofurol の全合成と絶対配置の決定(阪市大院理)青木 慎悟○児玉 猛・舘 祥光・森本 善樹
4A4-08 生合成前駆体モデルポリエポキシドの環化反応様式(阪市大院理)○星野 晃大・竹内 絵里子・森野 光耶子・舘 祥光・森本 善樹
4A4-09* 有機合成を基盤とした海洋光合成を担うカロテノイドの機能解明(関西学院大理工)○梶川 敬之・奥村 聡・長谷川 慎二・岩下 孝・Frank, H.A.・橋本 秀樹・勝村 成雄
4A4-11 多官能性カロテノイド、フコキサンチンおよびその類縁体の合成(関西学院大理工)梶川 敬之○奥村 聡・岩下 孝・橋本 秀樹・勝村 成雄
4A4-12 イリデンブテノリド環をシフトさせた新規ペリジニン類縁体の合成(関西学院大理工)○花ノ木 祥平・長谷川 慎二・梶川 敬之・勝村 成雄

座長 田中 克典(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4A4-14,4A4-16,4A4-17,4A4-18)

4A4-14* (+)-Ophiobolin Aの不斉全合成(早大院先進理工)○綱 和宏・野口 直義・中田 雅久
4A4-16 繰返しユニット連結反応による鎖状テルペン類の立体選択的合成(阪市大院理)○真鍋 敦・貝原 加奈子・品田 哲郎・大船 泰史
4A4-17 新規Horner-Wadsworth-Emmons試薬の開発に基づくカロテノイド類の効率的合成(阪市大複合先端研)○山田 健・岡田 惠次・品田 哲郎・大船 泰史・橋本 秀樹
4A4-18* 13−オキシインゲノールの合成研究(筑波大院数理物質)○大好 孝幸・宮澤 和・舟久保 翔太・早川 一郎・木越 英夫

座長 品田 哲郎(12:20〜13:00)

※PC接続時間 12:10〜12:20(4A4-21,4A4-23,4A4-24)

4A4-21* mode3選択的14-3-3モデュレーターの創出(阪大産研)○樋口 雄介・原ノ園 祐・BENJAMIN, Schumacher・ANDERS, Caroline・OTTMANN, Christian・新田 孟・大神田 淳子・加藤 修雄
4A4-23 スジキレボヤ精子活性化誘引物質の構造決定を目指した合成研究(阪大院理)○柴田 一・土川 博史・松森 信明・村田 道雄・大石 徹・吉田 学・森澤 正昭
4A4-24 リモニンの全合成研究(東北大院理)○成子 朗人・中澤 有紀・山下 修治・平間 正博

A5会場

7号館7-32


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月26日午前

座長 中島 隆行(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A5-01,1A5-02,1A5-03,1A5-04,1A5-05,1A5-06)

1A5-01 六座含硫アミノカルボン酸をもつコバルト(III)錯体の銅(I)イオンによる連結(阪大院理)○原口 尚子・吉成 信人・井頭 麻子・柘植 清志・今野 巧
1A5-02 単結晶における三種混合金属配位ポリマーの選択的金属置換反応(阪大院理)○吉成 信人・田口 麻衣・井頭 麻子・今野 巧
1A5-03 トリエチルベンゼンコアを有する三脚型配位子を用いた遷移金属クラスターのネットワーク構造形成過程の解析(阪市大院理)○河井 昌裕・森本 善樹・舘 祥光
1A5-04 両末端にヒドラゾン部位を持つ長鎖アルカンの錯形成挙動(和歌山大システム工)○本池 広承・大須賀 秀次・木村 恵一・坂本 英文
1A5-05 TPA型四座配位子を用いた銅−活性酸素錯体によるC-H結合活性化機構の解明(京大院人環)○多喜 正泰・水川 友章・酒井 尚子・山本 行男
1A5-06 有機アミン塩と遷移金属によるマルチフェロイックスの合成と物性(広大院理)○韓 晶・船守 宏和・井上 克也・西原 禎文

座長 舘 祥光(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A5-08,1A5-09,1A5-11,1A5-12,1A5-13)

1A5-08 銀−コバルト混合錯体の形成に及ぼす芳香族チオラト配位子の影響(1)(高知大総合)矢倉 輝祥・石ヶ休 正樹・松本 健司・小澤 智宏○米村 俊昭
1A5-09* ベンゾチアゾリン類を用いた環状11族金属錯体の合成とヘテロメタル化反応(阪大院理)○瀧野 裕輔・井頭 麻子・川本 達也・今野 巧
1A5-11 ハロゲンを導入したピラゾール架橋銀(I)六核錯体の合成と性質(茨城大理)○森島 唯・藤澤 清史
1A5-12 直鎖状四座ホスフィン配位子 dpmppm のラセミ体を用いた金(I)四核錯体の合成(奈良女大理)○西田 智子・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
1A5-13 含長鎖ベンゼンジチオラート金(III)錯体の合成と動的集合相制御(北大院理)○坂本 美紗季・松本 剛・柳田 麻有・本田 裕貴・小林 厚志・張 浩徹・加藤 昌子

座長 張 浩徹(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1A5-15,1A5-16,1A5-18,1A5-19,1A5-20)

1A5-15 芳香族環ペンダント銀錯体の合成と物性(同志社大院工)○永井 俊行・岩崎 友紀・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人
1A5-16* 金原子間の弱い相互作用を利用したAuクラスターの合成と新規特性の開拓(北大院地球環境・JST-CREST)○七分 勇勝・亀井 優太朗・小西 克明
1A5-18 Cluster-to-Cluster型の変換を利用したサブナノAuクラスターの合成と機能(北大院環境・JST-CREST)○亀井 優太朗・七分 勇勝・小西 克明
1A5-19 ヒドロキシル基を導入した金属錯体カプセルの合成と呈色(静岡大理・静岡大機器分析セ)○半田 絢子・近藤 満
1A5-20 アミド基を骨格に導入したポルフィリン錯体の合成と酸化還元特性(静岡大理・静岡大機器分析セ)○井上 恵梨奈・山西 克典・近藤 満

3月26日午後

座長 近藤 満(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1A5-33,1A5-34,1A5-35,1A5-37,1A5-38)

1A5-33 チオエーテル配位子を有する銅一価錯体の構造及び物理化学的性質(京大院人環)○吉田 兆志・伊吉 祥平・多喜 正泰・山本 行男
1A5-34 N-アセチルアスパラギン酸-DABCO-硝酸銅系による新規金属-有機ゲル(関西大化学生命工)○吉村 拓也・田中 耕一
1A5-35* 銅(I)錯体上のピリミジン環反転による分子内電子移動の可逆制御(東大院理)○久米 晶子・西原 寛
1A5-37 ドーパミン ベータ-モノオキシゲーゼの酸素活性化における電子供与銅中心の役割:電子供与銅(I)錯体を近傍に持つ酸素活性化単核銅(I)錯体の合成とそのO2の反応による分子内C-H水酸化(同志社大院工)小寺 政人○貴島 良久・人見 穣・船引 卓三
1A5-38 phOH4-X-dpmOH配位子の八核銅錯体が触媒するフェノールのラジカル制御ポリメリゼーション(同志社大院工)○小寺 政人・中川 智之・人見 穣・船引 卓三

座長 川本 達也(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1A5-40,1A5-41,1A5-42,1A5-43,1A5-44,1A5-45)

1A5-40 ハロゲン架橋銅(I)複核錯体における光および熱的構造変換と発光特性(北大院理)○小松 香保里・小林 厚志・張 浩徹・加藤 昌子
1A5-41 単核銅(II)アルキルペルオキソ錯体の性質に及ぼす配位子の効果(阪大院工・兵県大院生命理)○太農 哲朗・山口 悟・小倉 尚志・杉本 秀樹・藤枝 伸宇・伊東 忍
1A5-42 単核銅(II)アルキルペルオキソ錯体による水素原子引き抜き反応機構(阪大院工)○太農 哲朗・大久保 敬・杉本 秀樹・藤枝 伸宇・福住 俊一・伊東 忍
1A5-43 金属-ピレンホスホネートの合成と蛍光挙動(東農工大院工)○黒田 友也・前田 和之・近藤 篤
1A5-44 トリホスフィンとD-ペニシラミンを混合配位した金(I)三核錯体のコバルト(II)への配位挙動(阪大院理)○松下 夏子・吉成 信人・井頭 麻子・佃 俊明・柘植 清志・今野 巧
1A5-45 N-メチル-D-ペニシラミンをもつAuI2CoIII2環状四核錯体の合成と環拡張反応(阪大院理)○尾地 克弥・吉成 信人・井頭 麻子・佃 俊明・今野 巧

座長 藤枝 伸宇(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1A5-47,1A5-49,1A5-51,1A5-52)

1A5-47* アロキサジン架橋複核イリジウム錯体の合成と還元特性(阪大院工・筑波大院数理物質・梨花女子大)○乾 祐巳・小島 隆彦・福住 俊一
1A5-49* 配位子上のアミノ基とホルミル基の縮合反応を利用した選択的な混合金属錯体の合成(阪大院基礎工)○中尾 圭佑・劒 隼人・真島 和志
1A5-51 NO高選択性を示すコバルト錯体の合成と修飾電極の性質(名工大院工)○鶴留 大介・猪股 智彦・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
1A5-52 新規ピロール含有型クリプタンドを用いた半キュバン型多核コバルト錯体の合成(名工大院工)○森見 由香・福井 将人・永田 光知郎・和佐田 祐子・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹

3月27日午前

座長 須崎 裕司(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A5-01,2A5-02,2A5-03,2A5-04,2A5-05,2A5-06)

2A5-01 金属塩の反応性の違いを利用した多孔性金属錯体の階層構造制御(京大院工)○福島 知宏・堀毛 悟史・北川 進
2A5-02 光応答性高分子の金属錯体ナノ細孔への吸着放出制御(京大工)○鷲野 豪介・植村 卓史・楊井 伸浩・北川 進
2A5-03 固溶体型配位高分子Al(OH)(bdc-NH2)x(bdc-OH)1-x (bdc = 1,4-benzenedicarboxylate)の配位子比に依存したプロトン伝導特性(京大院理・JST-CREST)○白井 佑季・重松 明仁・山田 鉄兵・北川 宏
2A5-04 M(OH)(bdc)(M = Al, Fe、bdc = 1,4-benzenedicarboxylate)系配位高分子のアンモニアを介したプロトン伝導性とそのガス圧力依存(九大院理・京大院理・JST-CREST)○重松 明仁・山田 鉄兵・北川 宏
2A5-05 4,4'-Sulfonyldibenzoic acidを用いた二次元型多孔性配位高分子のガス吸着特性(京大院工)○杉本 雅行・土方 優・堀毛 悟史・北川 進
2A5-06 多孔性配位高分子とヒスタミンの複合体による無加湿プロトン伝導(京大院工)○梅山 大樹・堀毛 悟史・北川 進

座長 山田 鉄兵(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2A5-08,2A5-09,2A5-10,2A5-12)

2A5-08 1次元銅金属錯体の固溶体合成とガス・蒸気吸着特性(北大電子研)○福原 克郎・野呂 真一郎・久保 和也・中村 貴義
2A5-09 ポルフィリンの中心金属を細孔内に配向させた新規多孔性金属錯体の合成と性質(神奈川大理)○遠藤 奈々子・松永 諭・森 和亮
2A5-10* 多孔性錯体フレームワークの結晶複合化による細孔機能の階層化(京大院工)○平井 健二・古川 修平・北川 進
2A5-12* 多孔性錯体フレームワーク結晶のゲスト包摂に伴う表面構造変化(京大iCeMS)○近藤 美欧・古川 修平・北川 進

3月27日午後

座長 久保 和也(12:50〜13:50)

※PC接続時間 12:40〜12:50(2A5-24,2A5-25,2A5-26,2A5-28)

2A5-24 光二量化部位を有する多孔性配位高分子の合成と機能(北大理)○永田 俊次郎・杉川 幸太・石渡 拓己・小門 憲太・佐田 和己
2A5-25 分子サイズを拡大したポルフィリン配位子を用いた多孔性金属錯体の気体吸蔵特性と構造安定性(神奈川大)○北村 直己・松永 諭・野宮 健司・森 和亮
2A5-26* 多孔性錯体フレームワークナノ結晶のサイズ・形態のデザインと吸着センサーへの応用(京大iCeMS)○古川 修平・ディーリング ステファン・上原 広充・梅村 綾子・北川 進
2A5-28* 動的多孔性錯体フレームワーク結晶の特異的メソサイズ効果(京大iCeMS)○酒田 陽子・古川 修平・北川 進

座長 長谷川 美貴(14:00〜15:00)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2A5-31,2A5-32,2A5-33,2A5-35)

2A5-31 ベンズアルジミン及びサリチルアルジミン配位子を有する白金(II)錯体の合成と構造、発光特性(阪大院基礎工)○柏原 隆志・小宮 成義・直田 健
2A5-32 9配位希土類錯体の発光および円二色性のpH依存性(阪市大院理・JST-CREST)篠田 哲史○安枝 裕貴・築部 浩
2A5-33* DFT及びTDDFT法による発光性二核金属錯体の光学特性に関する理論的研究(阪大院理)○片岡 祐介・北河 康隆・齋藤 徹・中西 康之・安田 奈都美・川上 貴資・奥村 光隆・山口 兆
2A5-35* キラルな9配位Eu(III)錯体の配位構造に依存した円偏光発光特性(奈良先端大物質)○原田 聖・妻鳥 紘之・湯浅 順平・長谷川 靖哉・河合 壯

座長 野崎 浩一(15:10〜16:10)

※PC接続時間 15:00〜15:10(2A5-38,2A5-39,2A5-40,2A5-41,2A5-42)

2A5-38 亜リン酸配位子を持つシクロメタル化イリジウム錯体の光異性化(産総研)○今野 英雄・吉田 卓紀・小池 和英
2A5-39 ジピリジルアミンを有する青色りん光性イリジウム錯体(産総研)○安倍 太一・今野 英雄
2A5-40 pH応答性をもつベンズイミダゾール基を有する新規シクロメタル化Ir二核錯体の合成と発光挙動(中央大理工)○吉川 晋平・金井塚 勝彦・芳賀 正明
2A5-41 位置選択的置換基導入に基づく青色発光性シクロメタレート型イリジウム錯体の合成(東理大薬)○久松 洋介・大和田 紘喜・松尾 泰樹・大多和 修平・諸見里 真輔・北村 正典・青木 伸
2A5-42* 直線状にπ共役系を拡張した2-フェニルピリジル配位子を持つアセチルアセトナト白金錯体のりん光発光と分子配向(九大未来化学創造センター)○種田 将嗣・安田 琢麿・松波 成行・安達 千波矢

座長 種田 将嗣(16:20〜17:20)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2A5-45,2A5-46,2A5-47,2A5-48,2A5-49,2A5-50)

2A5-45 白金(II)ビスアセチリド錯体により架橋したクロロフィル二量体の合成と光物性(立命館大理工)○山本 洋平・民秋 均
2A5-46 β-ジケトネート基を用いて周辺部に金属配位したクロロフィル類の合成と光物性(立命館大理工)○木下 雄介・山本 洋平・民秋 均
2A5-47 メトキシ置換ビスサリチルアルジミナト白金錯体の固体発光色制御(阪大院基礎工)○兼田 顕治・岡田 稔・小宮 成義・直田 健
2A5-48 強発光性白金(II)-銀(I)六核錯体におけるリン光状態と発光メカニズム(富山院理工・長崎大工)河上 寛明○野崎 浩一・岩村 宗高・馬越 啓介
2A5-49 ポリ (オキシエチレン) 鎖で渡環されたビスサリチルアルジミナト白金錯体の合成と発光特性(阪大院基礎工)○福本 可奈子・小宮 成義・直田 健
2A5-50 サリチルアルジミン配位子を有する環状2核白金錯体の超音波による発光現象(阪大院基礎工)○宮永 麻衣子・小宮 成義・直田 健

3月28日午前

座長 吉村 崇(09:20〜10:00)

※PC接続時間 9:10〜9:20(3A5-03,3A5-04,3A5-05,3A5-06)

3A5-03 アキラルな希土類錯体のS(R)-ピロリドンカルボン酸による誘起円偏光発光(富山大院理工)○木村 嘉宏・宮本 理沙・岩村 宗高・野崎 浩一
3A5-04 発光性Eu(III)錯体ナノ結晶の作製とその発光特性(奈良先端大物質)○竝木 和彦・長谷川 靖哉・河合 壯
3A5-05 高効率発光を目指したEu錯体LB膜の構築(青山学院大院理工)○府川 智紀・高橋 勇雄・長谷川 美貴
3A5-06 ジャイロ型テルビウム錯体の発光特性(青山学院大院理工)○小玉 大典・吉村 優・大津 英揮・高橋 勇雄・長谷川 美貴

座長 高橋 勇雄(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A5-08,3A5-09,3A5-10,3A5-11,3A5-12,3A5-13)

3A5-08 N-複素環カルベンとジホスフィン配位子を持つ銅(I)錯体の合成と発光(成蹊大)木村 馨・鷹尾 康一朗○坪村 太郎
3A5-09 金属錯体における吸光及び発光現象の電子論的解釈(香川大工・岡山理大理・東北大院理)○石井 知彦・劔持 雅弘・渡辺 洋平・坂根 弦太・山下 正廣・BREEDLOVE, Brian
3A5-10 MLCT発光を示すレニウム六核錯体の合成と性質(阪大院理・北大院理・北大院総合化学)○吉村 崇・石坂 昌司・伊藤 亮孝・作田 絵里・篠原 厚・喜多村 昇
3A5-11 テトラシアノニトリドレニウム(V)酸錯体の発光(阪大院理)○池田 隼人・吉村 崇・篠原 厚
3A5-12 リング状レニウム(I) 4核錯体-ポリ酸ハイブリッドの合成と光化学的多電子蓄積能(東工大)○淺谷 剛・中川 優樹・森本 樹・由井 樹人・石谷 治
3A5-13 新規水溶性ユーロピウム錯体の温度依存スペクトル形状変化(奈良先端大物質)○向 隆介・湯浅 順平・長谷川 靖哉・河合 壯

座長 小泉 武昭(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3A5-15,3A5-16,3A5-17,3A5-19)

3A5-15 面不斉テルピリジンを配位子に持つRu(II)錯体の合成と構造解析(早大先進理工)鹿又 宣弘○小谷 享平
3A5-16 配位可能な部位を複数有するヒドラゾン‐Ru(II)錯体の合成と配位様式の変換(愛教大化・北大院理)○森 麻美・小林 厚志・張 浩徹・加藤 昌子・中島 清彦
3A5-17* (n-CnH2n+1)4N[ZnIIFeIII(C2O3S)3](n = 2-4)におけるカチオンサイズ効果を用いたスピン平衡の制御(東大院総合文化)○影澤 幸一・岡澤 厚・小島 憲道
3A5-19* ルテニウム錯体に配位したエチルビス(2-ピリジルエチル)アミンのエチレンアームにおけるC-H活性化反応(上智大理工)○福井 宗平・鈴木 教之・長尾 宏隆

3月28日午後

座長 長尾 宏隆(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3A5-28,3A5-29,3A5-30,3A5-31,3A5-32,3A5-33)

3A5-28 単核鉄ニトロシル錯体{FeNO}6の安定性(同志社大院工)○末本 直哉・荒川 健吾・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人
3A5-29 N-フューズポルフィリナート配位子を有するダブルデッカー錯体の物性(九大院工)○佐藤 歩・戸叶 基樹・古田 弘幸
3A5-30 種々のチオアミド配位子を有するルテニウム錯体の電気化学的性質(東工大資源研)○高妻 周平・寺谷 拓也・小泉 武昭・神原 貴樹
3A5-31 銅(II)-2,2'-ビピリジン錯体部位を有するルテニウム(II)-ピリジルアミン錯体における分子内プロトン共役電子移動(筑波大院数理物質)○飛田 賢吾・石塚 智也・小島 隆彦
3A5-32 ルテニウム(II)-ピリジルアミン錯体のフォトクロミック挙動に対するプロトン付加の影響(筑波大院数理物質)○沢木 拓也・石塚 智也・小島 隆彦
3A5-33 Ru錯体によるアンモニア分子のアミニルラジカル化(立教大)○宮里 裕二・和田 亨・田中 晃二

座長 石塚 智也(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3A5-35,3A5-36,3A5-37,3A5-38,3A5-39,3A5-40)

3A5-35 ニトロシル配位子を有するルテニウム錯体を用いたニトリル化合物の変換反応(上智大)○糸日谷 俊行・長尾 宏隆
3A5-36 三重架橋ホウ素配位子を有する三核ルテニウム錯体上での、ホウ素-炭素結合形成反応(東工大院理工)○諏訪 仁史・岡村 玲・高尾 俊郎・鈴木 寛治
3A5-37 6-hpaおよび6-hpa4-NO2などのbis-tpa型二核化配位子を用いた二核鉄錯体が触媒する酸素活性化と様々な酸化剤を用いたアルケンの優先的エポキシ化(同志社大院工)○小寺 政人・百済 天雅・人見 穣・船引 卓三
3A5-38 チオアミド基含有SNSピンサー型配位子を用いたFe錯体の合成(名工大)○鈴木 達也・松本 純・梶田 裕二・増田 秀樹
3A5-39 鉄(II)ビスメシチル錯体を前駆体とする[8Fe-7S]クラスターの合成(名大院理・名大物質国際研)○橋本 享昌・大木 靖弘・巽 和行
3A5-40 非ヘム二核鉄酸化酵素の酸素活性化におけるCarboxylate-rich配位環境の役割:カルボン酸含有二核化配位子(BPG2E, PIDA2E)を用いた二核鉄錯体の合成、構造、酸素活性化(同志社大院工)○安永 具弘・小寺 政人・人見 穣・船引 卓三

座長 高尾 俊郎(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3A5-42,3A5-43,3A5-44,3A5-45,3A5-46)

3A5-42 カルボキシラートアミデート配位鉄錯体の合成と過酸化水素との反応性(同志社大)○平松 和明・荒川 健吾・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人
3A5-43 アミドアニオン配位鉄錯体を触媒とする酸化反応(同志社大院工)○荒川 健吾・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人
3A5-44 トリクロリドエチルビス(2-ピリジルメチル)アミンルテニウム錯体の酸化反応(上智大理工)○米澤 春香・福井 宗平・長尾 宏隆
3A5-45 ルテニウム(IV)-オキソ錯体による炭化水素の酸素化反応とその反応機構(阪大院工)○中山 和哉・小島 隆彦・福住 俊一
3A5-46* TPA-オスミウム錯体を触媒とする過酸化水素によるアルケンの選択的cis-1,2-ジオール化反応機構(阪大院工)○杉本 秀樹・北山 和寛・伊東 忍

座長 和田 亨(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3A5-49,3A5-50,3A5-51,3A5-52,3A5-53,3A5-54)

3A5-49 フェロセニル基を修飾した新規混合金属クラスターの合成と機能特性(九大院工)○池上 篤志・阿部 正明・嶌越 恒・久枝 良雄
3A5-50 RuIII二核錯体の合成:架橋化によって生じるキラリティ(東邦大・愛媛大院理工)○高瀬 遼一・佐藤 久子・山岸 晧彦・北澤 孝史
3A5-51 ルテニウム三核錯体を含む電解重合膜の作製とそのエレクトロクロミック特性(九大院工)○松瀬 瑠美子・阿部 正明・冨安 佑騎・嶌越 恒・久枝 良雄
3A5-52 二核ルテニウム錯体の光照射によるアセトンの活性化(東工大院理工)○室井 勇輝・鈴木 寛治
3A5-53 ニトリルヒドラターゼ活性中心の構造を模倣したN2S3型ルテニウム錯体の合成および性質(名工大院工)○和田 昂・猪股 智彦・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
3A5-54 高原子価五座配位ルテニウム-ニトリド錯体の合成と反応性の検討(筑波大院数理物質)○姜 華・石塚 智也・小島 隆彦

座長 嶌越 恒(18:10〜18:40)

※PC接続時間 18:00〜18:10(3A5-56,3A5-57,3A5-58)

3A5-56 ルテニウム錯体に配位したアジ化物イオンの反応に対する溶媒の影響(上智大理工)○上原 亮・山崎 千咲・長尾 宏隆
3A5-57 NADモデル配位子としてpbn(2-(pyridin-2-yl)benzo[b][1,5]naphthyridine)を有するルテニウム錯体の酸化還元特性(分子研)○大津 英揮・福嶋 貴・田中 晃二
3A5-58 二つのNAD/NADH型部位を有するルテニウム錯体の酸化還元反応(分子研)○宮地 麻里子・越山 圭美・塚原 侑平・田中 晃二

3月29日午前

V, Mo, W

座長 鈴木 孝義(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(4A5-06,4A5-08,4A5-10)

4A5-06* Keggin型ポリオキソメタレート錯体の還元体の異性化反応(高知大理・神戸大院理)○上田 忠治・安田 由夏・姫野 貞之
4A5-08* ジカルコゲノラート-モリブデン骨格を有する多核錯体の合成と反応性(北大院理)○松本 剛・矢野 宏和・脇坂 聖憲・張 浩徹・小林 厚志・加藤 昌子
4A5-10* モリブデン−鉄錯体を用いた窒素固定機構に関する理論的研究(九大先導研・東大工)○田中 宏昌・笹田 瑛・向野 智久・結城 雅弘・三宅 由寛・西林 仁昭・吉澤 一成

座長 小林 厚志(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4A5-13,4A5-14,4A5-15,4A5-16,4A5-17,4A5-18)

4A5-13 フェノキシド-ホスフィン型[O,P,O]配位子またはフェノキシド-ホスフィンオキシド型[O,O,O]配位子を有するV(III)チオラート錯体の合成および無機硫黄と鉄チオラート錯体とのクラスター化(名大院裡・名大物質国際研)○谷山 暢啓・大木 靖弘・巽 和行
4A5-14 フェノール系配位子を有するイミドバナジウム錯体の合成(阪大院工)森内 敏之○池内 孝介・平尾 俊一
4A5-15 脂肪族イミドバナジウム(V)錯体のone-pot合成(阪大院工)○二科 昌文・森内 敏之・平尾 俊一
4A5-16 8-(ジフェニルホスファニル)キノリンを含む遷移金属錯体の特異な立体構造の安定化(岡山大院自然・名大物質科学国際セ)○中村 豪・鈴木 孝義・砂月 幸成・高木 秀夫
4A5-17 スルフィド-およびジスルフィド-タングステン(VI)錯体の合成と硫黄原子移動反応(阪大院工)○畠田 康平・杉本 秀樹・伊東 忍
4A5-18 アルキルゲルマニウム置換タングストリン酸およびそのセシウム塩の合成(北大)○三浦 裕紀・神谷 裕一

A6会場

7号館7-33


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月26日午後

Siケイ素環状化合物

座長 中本 真晃(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1A6-33,1A6-34,1A6-35,1A6-36,1A6-37,1A6-38)

1A6-33 2,2,4,4-テトラ-tert-ブチル-1,1-ジクロロシクロテトラシランの合成と反応(群馬大院工)○安澤 英輝・栗原 崇好・大塚 恭平・菅野 研一郎・久新 荘一郎
1A6-34 ヘキサ-tert-ブチルビシクロ[1.1.0]テトラシランとケトンの反応(群馬大院工)○小金園 誠・中林 丘・石田 真太郎・久新 荘一郎・紺野 雄太・工藤 貴子
1A6-35 [2]スタファンケイ素類縁体の合成と構造(東北大院理)○津島 大輔・石田 真太郎・磯部 寛之・岩本 武明
1A6-36 スピロシロキサンの合成、構造、および性質(相模中研)○田中 陵二・秋山 映一
1A6-37 オクタシラキュネアン誘導体の反応(群馬大院工)○大塚 恭平・石田 真太郎・久新 荘一郎
1A6-38 有機ケイ素ベルト形シクロファンの環反転挙動(群馬大院工)○藤間 佑樹・菅野 研一郎・久新 荘一郎

座長 石田 真太郎(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1A6-40,1A6-41,1A6-42,1A6-43,1A6-44,1A6-45)

1A6-40 ペンタフルオロフェニルシクロブタジエンの構造と特異な反応性(筑波大院数理物質)○稲垣 佑亮・中本 真晃・関口 章
1A6-41 新規硫黄置換テトラへドランの合成と反応性(筑波大院数理物質)○落合 達海・中本 真晃・関口 章
1A6-42 o-ヒドロシリル(ボリル)ベンゼンの分子内環化によるジベンゾシラボリンの合成(広島大院理)○森崎 宏・河内 敦・山本 陽介
1A6-43 シラボリン誘導体の合成およびフッ化物イオンによる特性変化の調査(埼大院理工)○池上 真人・小山 哲夫・松岡 浩司・幡野 健
1A6-44 テトラクロロ-1,3-ジシラシクロブタンの合成とその還元反応(筑波大院数理物質)○遠藤 雅久・中本 真晃・関口 章
1A6-45 1,4-ホスファシラベンゼンおよびその類縁体の合成研究(京大化研)○森川 智史・水畑 吉行・時任 宣博

Si低配位化学種

座長 笹森 貴裕(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1A6-47,1A6-48,1A6-49,1A6-51)

1A6-47 シリル置換シリレン-NHC錯体の合成、構造、及び反応性(筑波大院数理物質)○田中 裕明・一戸 雅聡・関口 章
1A6-48 新規ジアルキルシリレンの合成と構造およびその反応(東北大院理)○阿部 貴志・田中 陵二・石田 真太郎・吉良 満夫・岩本 武明
1A6-49* N-ヘテロ環カルベンによって安定化されたジシレニルカチオンの合成及び構造(筑波大院数理物質)○山口 虎彦・関口 章
1A6-51* ジブロモジシレンの熱解離によるブロモシリレンの生成とそのルイス塩基付加体の合成(理研基幹研)○鈴木 克規・松尾 司・橋爪 大輔・玉尾 皓平

座長 菅野 研一郎(17:50〜18:50)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A6-54,1A6-55,1A6-56,1A6-57,1A6-58,1A6-59)

1A6-54 ジシレンの異性化に関する非経験的反応経路探索(東北大院理)○吉田 直樹・石田 真太郎・前田 理・大野 公一・岩本 武明
1A6-55 エチニレンユニットを活用した拡張π共役型ジシレンの合成検討(京大化研)○佐藤 貴広・水畑 吉行・時任 宣博
1A6-56 長鎖アルコキシ含有Rind基の導入による易溶性パイ共役系ジシレンオリゴマーの単離と光物性(理研)○李 良春・松尾 司・橋爪 大輔・玉尾 皓平
1A6-57 アルキルチオ置換ジシレンとアルコール及びフェノールとの反応(筑波大院数理物質)○山口 貴大・一戸 雅聡・関口 章
1A6-58 ヘテロ環が置換したパイ共役系ジシレン化合物の合成と電子物性(理研基幹研)○小林 恵・橋爪 大輔・福永 武男・松尾 司・玉尾 皓平
1A6-59 シクロトリシレンとパラ置換フェニルアセチレンの反応における置換基効果(筑波大院数理物質)○大森 悠・松野 忠宏・一戸 雅聡・関口 章

3月27日午後

Si低配位化学種

座長 松尾 司(12:30〜13:30)

※PC接続時間 12:20〜12:30(2A6-22,2A6-23,2A6-25,2A6-27)

2A6-22 ジシラシクロプロパンイミンの異性化による新規シレンの合成と構造(東北大院理)○大西 展義・石田 真太郎・前田 理・大野 公一・岩本 武明
2A6-23* 安定な1-フルオロ-2-ヒドロシレンの合成検討(京大化研)○三枝 栄子・笹森 貴裕・佐瀬 祥平・後藤 敬・時任 宣博
2A6-25* Si2N2四員環ビラジカロイドの合成、構造、及び性質(筑波大院数理物質)○竹内 勝彦・一戸 雅聡・関口 章
2A6-27 tert-ブチル及びtert-ブチルジメチルシリル置換オクタシラキュバンのラジカルアニオンの生成と性質(群馬大院工)○内田 智史・大塚 恭平・石田 真太郎・久新 荘一郎

座長 水畑 吉行(13:40〜14:10)

※PC接続時間 13:30〜13:40(2A6-29,2A6-30,2A6-31)

2A6-29 アミノ置換シリルラジカルの合成及び反応性(筑波大院数理物質)○平 加奈子・一戸 雅聡・関口 章
2A6-30 ベンゼン環をスペーサーとする四重項トリス(シリルラジカル)の合成、構造及び物性(筑波大院数理物質)○野澤 竹志・一戸 雅聡・関口 章
2A6-31 ジマグネシオシランとクロロシランとの反応(筑波大院数理物質)○古屋 拓己・一戸 雅聡・関口 章

Siケイ素化合物の物性

座長 小林 潤司(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2A6-33,2A6-34,2A6-35,2A6-36,2A6-37)

2A6-33 側鎖にシロール基を有する新規ポリシランの合成と光劣化抑制に関する研究(埼大院理工)○磯部 祐生・上林 哲・小山 哲夫・松岡 浩司・照沼 大陽・福田 武司・鎌田 憲彦・幡野 健
2A6-34 新規シロール誘導体の合成と電子デバイスとしての応用研究(埼大)○森 桂太・木村 翔・小林 諒平・福田 武司・鎌田 憲彦・小山 哲夫・松岡 浩司・幡野 健
2A6-35 テトラフェニルポルフィリン−フルオロメチルケイ素錯体の合成、構造、性質(群馬大院工)○杉木 誠・久新 荘一郎
2A6-36 フタロシアニン部位を側鎖に持つポリシランの合成と物性(埼大院理工)○和田 昌樹・福田 武司・鎌田 憲彦・幡野 健・石丸 雄大
2A6-37* 結晶状態における 9-フェニル-9,10-ジシラトリプチセンの室温りん光(群馬大院工)○栗原 崇好・石田 真太郎・久新 荘一郎・黄 海翔・堀内 宏明・平塚 浩士・工藤 貴子

Ge, Sn

座長 斎藤 雅一(15:30〜16:10)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2A6-40,2A6-41,2A6-42,2A6-43)

2A6-40 捻れ構造を有するジゲルメンの新規反応性(筑波大院数理物質)○McNeice, Kiera・Lee, Vladimir Ya.・関口 章
2A6-41 安定な1,2-ビス(フェロセニル)ジゲルメンの反応性(京大化研)○宮本 久・笹森 貴裕・時任 宣博
2A6-42 テトラゲルマシクロブタジエンを配位子としたサンドウイッチ型遷移金属錯体の合成及び構造(筑波大院数理物質)○伊藤 佑樹・Lee, Vladimir Ya.・関口 章
2A6-43 速度論的に安定化されたスタンナベンゼンの合成とその性質(京大化研)○能田 直弥・水畑 吉行・時任 宣博

Sn, Pb, 13族元素

座長 一戸 雅聡(16:20〜17:10)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2A6-45,2A6-46,2A6-47,2A6-48,2A6-49)

2A6-45 安定なトリリチオスタンナンとトリハライドとの反応(埼大院理工)○富澤 克哉・斎藤 雅一
2A6-46 (−)-スパルテインによる光学活性スズ化合物の合成とその求核反応(学習院大理)○山田 英恵・有井 秀和・南条 真佐人・持田 邦夫
2A6-47 N-ヘテロ環状カルベンにより安定化されたプルンバシクロペンタジエニリデンの合成と構造(埼大院理工)○金子 美澄・斎藤 雅一
2A6-48 アルミニウムトリハライド−N-ヘテロ環状カルベン付加体の合成、構造及び反応(埼大院理工)○松岡 亮太・斎藤 雅一
2A6-49 ホウ素原子置換ベンゼンのオルトマグネシオ化反応:オルトマグネシオ体のX線結晶構造解析(広島大院理)○河内 敦・長江 沙織・原田 理・山本 陽介

3月28日午前

生物無機

座長 舩橋 靖博(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A6-01,3A6-03,3A6-04,3A6-06)

3A6-01* 亜鉛置換ヘムタンパク質集合体を用いた光電流発生電極の構築(阪大院工)○柿倉 泰明・小野田 晃・林 高史
3A6-03 イミダゾリルアントラセン誘導体と亜鉛イオンとの高度自己組織化を利用した発光色変調(奈良先端大物質)○小川 拓哉・湯浅 順平・河合 壯
3A6-04* 銅錯体を触媒とする酸素の4電子還元反応と触媒反応機構(阪大院工・梨花女子大・Johns Hopkins Univ.)○小谷 弘明・タシニ ラレー・カーリン ケン・福住 俊一
3A6-06 ヒドロスルフィドと三座チオラート配位子をもつ[1:3]不均等配位[4Fe-4S]クラスターの合成と反応(名大院理・名大物質国際研)○寺田 玲季・松本 剛・巽 和行

座長 松本 剛(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A6-08,3A6-09,3A6-10,3A6-12)

3A6-08 亜酸化窒素還元酵素の活性部位モデルを目指した四核銅錯体の合成(名工大院工)○木下 亘・永田 光知郎・福井 将人・和佐田 祐子・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹
3A6-09 PHM活性中心モデル銅錯体の配位挙動(阪大院工)○大久保 有理・杉本 秀樹・藤枝 伸宇・伊東 忍
3A6-10* N2S2型平面4配位構造を有するNi(II)錯体を用いたNiSODのsuperoxide還元メカニズムの検討(名工大院工)○中根 大輔・舩橋 靖博・小澤 智宏・増田 秀樹
3A6-12* ビタミンB12触媒システムを用いたヒ素の無毒化(日本板硝子研究開発部)○中村 浩一郎

座長 杉本 秀樹(11:20〜11:50)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3A6-15,3A6-16)

3A6-15 キュバン型[Fe4S4]クラスターと鉄単核錯体とのチオラート配位子による連結(名大院理・名大物質国際研)○谷藤 一樹・大木 靖弘・巽 和行
3A6-16* ヒドロゲナーゼモデルを指向した鉄カルボニルクラスター含有タンパク質の調製と水中における水素発生反応の触媒機能評価(阪大院工)○佐野 洋平・小野田 晃・林 高史

〔アジア国際シンポジウム-錯体化学・有機金属化学ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 伊東 忍(13:00〜14:00)

3A6-25 Invited Lecture Structure and function of the iron-guanylyl-pyridinol (FeGP) cofactor of [Fe]-hydrogenase(Max-Planck-Institute for Terrestrial Microbiology, Germany; JST PRESTO)SHIMA, Seigo
3A6-27 Invited Lecture Water oxidation by mononuclear ruthenium (II) monoaquo complexes: activity controls by stoichiometric photoisomerization(Niigata Univ.; JST PRESTO)YAGI, Masayuki
3A6-29 Invited Lecture O2-Activation on Di/Tricopper Complexes as Biomimetic Model Systems(Nagoya Institute of Technology; JST PRESTO)FUNAHASHI, Yasuhiro

座長 高橋 保(14:00〜15:10)

3A6-31 Keynote Lecture CuAAC click reaction and its application in functional coordination polymers assembly(Nat. Univ., Singapore)Shi-Qiang BAI
3A6-34 Invited Lecture Chiral Ar-M Complexes Mediated Asymmetric Synthesis of Functionalized Chiral Phosphines(Nangyang Technological Univ., Singapore)Pak-Hing Leung
3A6-36 Invited Lecture Molecular motions with helicity inversion in chiral lanthenide(III) and cobalt complexes(Osaka City Univ.)Janusz Gregolinski

座長 小坂田 耕太郎(15:10〜16:30)

3A6-38 Keynote Lecture Biomimetic applications of functional porphyrin derivatives(Yonsei Univ., Korea)Woo-Dong Jang
3A6-41 Keynote Lecture Emerging Horizons of Functionalized N-heterocyclic Carbenes: Catalysis and Beyond(Indian Institute of Technology Bombay, India)Prasenjit Ghosh
3A6-44 Invited Lecture Coupling of Cp Ligand with Diene Moiety of Titanacyclopentadienes(Hokkaido Univ.)Zhiyi Song

〔錯体化学・有機金属化学〕

3月29日午前

生物無機, Fe

座長 人見 穣(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A6-01,4A6-02,4A6-03,4A6-04,4A6-06)

4A6-01 還元型フルオレセイン骨格を有する新規レシオ型銅一価蛍光プローブの開発(京大院人環)○伊吉 祥平・多喜 正泰・山本 行男
4A6-02 酸素原子を骨格中心に持つ[8Fe-6S-O]型クラスターの合成と構造(名大院理・名大物質国際研)○太田 俊・大木 靖弘・巽 和行
4A6-03 三角柱6Fe中心骨格構造をもつ[6Fe-5S-3Fe]クラスターの合成と骨格変換反応(名大院理・名大物質国際研)○三木 未来・大木 靖弘・巽 和行
4A6-04* 高原子価鉄オキソモデル錯体によるアルカン類の水酸化反応における水素原子トンネル効果の研究(分子研・岡崎統合バイオ)○叢 志奇・倉橋 拓也・藤井 浩
4A6-06 カルボキシレート配位を含む歪んだ単核非ヘム型鉄錯体と過安息香酸の反応(名工大院工)○稲垣 慶幸・稲積 孝哲・和佐田 祐子・梶田 裕二・猪股 智彦・小澤 智宏・舩橋 靖博・増田 秀樹

座長 岡村 高明(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A6-08,4A6-10,4A6-11,4A6-12)

4A6-08* 酸素活性化ヘム酵素モデル錯体の振動分光学的研究(九大先導研・九大I2CNER・JASRI/SPring-8・京大原子炉研)○太田 雄大・劉 勁剛・成田 吉徳・依田 芳卓・斎藤 真器名・小林 康浩・瀬戸 誠
4A6-10 金属反応点を有する活性酸素種蛍光プローブの開発(同志社大院工)○武安 俊幸・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人
4A6-11 スカンジウムイオンにより活性化された鉄四価オキソ錯体によるトルエン置換体の酸素化反応(阪大院工)○森本 祐麻・小谷 弘明・リー ヨンミン・ナム ワンウー・福住 俊一
4A6-12* 電流生成菌シワネラのフラビン誘導体を介した細胞外電子移動機構の研究(東大院工・JST/ERATO)○岡本 章玄・中村 龍平・橋本 和仁

生物無機

座長 伊東 忍(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A6-15,4A6-17,4A6-18,4A6-20)

4A6-15* 自己集合性を付与したRu錯体によるナノシート、マイクロチューブの創成とその機能(崇城大工)財津 裕・野口 康輔○黒岩 敬太
4A6-17 サレンマンガン(IV)−ヨードソベンゼン付加錯体の合成、同定とその不斉酸化反応活性の研究(総研大・岡崎統合バイオ・分子研)○王 春蘭・倉橋 拓也・藤井 浩
4A6-18* マンガンサレン錯体から合成した配位子ラジカルの混合原子価特性の解明(分子研・岡崎統合バイオ)○倉橋 拓也・藤井 浩
4A6-20 アミド配位単核マンガン錯体のSOD活性(同志社大)○樫田 暁洋・人見 穣・船引 卓三・小寺 政人

3月29日午後

生物無機

座長 吉澤 一成(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4A6-28,4A6-29,4A6-30,4A6-31,4A6-32,4A6-33)

4A6-28 かさ高い酸素供与型配位子を有するマンガン(II)二核錯体の合成と酸素分子との反応(名大理・名大物質国際研)○粉川 友美子・大木 靖弘・巽 和行
4A6-29 モリブデン酵素モデルにおけるNH…S水素結合の数と置換基が与える影響(阪大院理)○牛島 靖仁・長谷中 祐輝・岡村 高明・鬼塚 清孝
4A6-30 O,N,N-三座配位子を有するキュバン型[MoFe3S4]クラスターを前駆体とするシロキシ架橋ジキュバン型クラスターの合成(名大院理・名大物質国際研)○千駄 俊介・大木 靖弘・巽 和行
4A6-31 半サンドイッチ型モリブデントリスルフィド錯体を前駆体とした[Mo-2Fe-4S]型三核クラスターおよび[Mo-5Fe-9S]型非対称六核クラスターの合成(名大院理・名大物質国際研)○宮崎 広輔・長澤 賢幸・大木 靖弘・巽 和行
4A6-32 二つの分子内NH…S水素結合を有するタングステン酵素モデル錯体の合成と性質(阪大院理)○近江 祐依・牛島 靖仁・岡村 高明・鬼塚 清孝
4A6-33 低極性溶媒に可溶なモノオキソタングステン酵素モデル錯体の合成と性質(阪大院理)○長谷中 祐輝・亀田 直記・岡村 高明・鬼塚 清孝

A7会場

7号館7-34


〔錯体化学・有機金属化学〕

3月26日午前

11族・10族元素

座長 古賀 裕二(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1A7-01,1A7-02,1A7-04,1A7-05)

1A7-01 四座ホスフィンを支持配位子とする銅9核ヒドリド錯体の合成と構造(奈良女大理)○中前 佳那子・田原 早苗・竹村 幸恵・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
1A7-02* 銀触媒によるアレンの分子内クロロアミノ化反応および7-アミノ-4-ヘプチン-1-オール誘導体のタンデム型環化反応によるオキサアザスピロ環骨格の構築(京大院工)○崔 允寛・松原 誠二郎
1A7-04 グアノシン部位を有する生物有機金属金(I)錯体の合成(阪大院工)○孟 祥太・森内 敏之・平尾 俊一
1A7-05* シクロプロピルケトン類のNi(0)への酸化的付加による6員環ヘテロニッケラサイクルの生成と反応性(阪大院工)○玉置 喬士・生越 専介・大橋 理人

10族元素

座長 田邊 真(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1A7-08,1A7-09,1A7-10,1A7-11,1A7-12,1A7-13)

1A7-08 かさ高いN−ヘテロ環状カルベン配位子をもつニッケル(I)二核錯体とハロゲン化アリールとの反応(福岡大理)○山本 瞳・宮崎 智史・古賀 裕二・松原 公紀
1A7-09 鎖状構造を有するアミド架橋パラジウム3核および4核錯体の合成(阪府大院理)○久川 善寛・竹本 真・松坂 裕之
1A7-10 白金ジアミドおよびテトラアミド錯体を利用したアミド架橋多核金属錯体の合成(阪府大院)○大下 雅樹・久川 善寛・竹本 真・松坂 裕之
1A7-11 テトラフルオロエチレンのアルキル化反応(阪大工)○嘉村 亮平・神原 將・畑中 翼・大橋 理人・生越 専介
1A7-12 パラジウム触媒存在下、ジエチル亜鉛によるテトラフルオロエチレンの還元反応(阪大工)○土井 良平・神原 將・畑中 翼・大橋 理人・生越 専介
1A7-13 9-ヒドロキシ-1-フェナレノン由来ジケチミンを配位子とするPd錯体の合成およびその構造(高知大理)○永山 清隆・中野 啓二

座長 小峰 伸之(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1A7-15,1A7-16,1A7-17,1A7-18,1A7-19,1A7-20)

1A7-15 Pd3Ptを平面コアとする多核金属錯体の合成とその反応(東工大資源研)○湯本 遼平・田邊 真・小坂田 耕太郎
1A7-16 有機ケイ素配位子が橋架けする二核白金・パラジウム錯体の合成とアルキンとの反応(東工大資源研・京大院工)○蒋 健・田邊 真・小坂田 耕太郎・大村 智通・杉野目 道紀
1A7-17 シリレン架橋ジパラジウム錯体とトリルシランから誘導される新規多核パラジウム錯体(東北大院理)○稲川 雄一郎・石田 真太郎・吉良 満夫・岩本 武明
1A7-18 配位子交換を利用するベンゾイルハライド類の0価パラジウム錯体への酸化的付加におけるΔΔGの算出(阪大院工)○真川 敦嗣・国安 均・岩崎 孝紀・神戸 宣明
1A7-19 パラジウム錯体触媒を用いるアルケンまたはジエン類とピナコールからの選択的な末端アセタールの合成(奈良女大理)○山本 真由美・浦 康之・片岡 靖隆
1A7-20 新規な嵩高いホスフィン配位子の合成と固定化錯体触媒への応用(産総研・茨城大理)○飯塚 有由美・深谷 訓久・折山 剛・安田 弘之

3月26日午後

10族元素

座長 浦 康之(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1A7-33,1A7-34,1A7-35,1A7-36,1A7-37,1A7-38)

1A7-33 二座ホスフィンから誘導した新規NPPN型四座配位子を用いたパラジウム二核錯体の合成と反応性(奈良女大理)○辻 みのり・濱田 直子・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
1A7-34 ナフタレンおよびアントラセンを配位子にもつパラジウム複核サンドイッチ錯体の合成(阪大院工・JST-PRESTO)○高瀬 皓平・村橋 哲郎・生越 専介
1A7-35 ビス(2,6-ジメチルベンゼンチオラト)パラジウム(II)錯体の合成と分子内sp3炭素‐水素結合切断反応(東農工大院工)○原 優介・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
1A7-36 アリールパラジウ厶アセテート錯体によるチオフェン類のC-H結合切断反応(京大化研)○中村 友紀・王 奇峰・滝田 良・脇岡 正幸・小澤 文幸
1A7-37 アリールパラジウムアセテート錯体とHerrmann触媒との相互関係(京大化研)○脇岡 正幸・王 奇峰・小澤 文幸
1A7-38 メチルパラジウムへテロ二核錯体とチイランとの反応による(3-オキソブチル)チオラト架橋錯体の生成(東農工大院工)○田中 伸一・外崎 究・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎

10族元素

座長 中村 正治(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1A7-40,1A7-41,1A7-42,1A7-43,1A7-45)

1A7-40 新規14族元素含有ピンサー型パラジウム錯体の合成と反応(東工大院理工)○中村 修平・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1A7-41 PSiP-ピンサー型配位子を有するボリルパラジウム錯体の合成と反応(東工大院理工)○喜来 直裕・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1A7-42 N -ヘテロ環を補助基として導入したSNS配位子を有するベンジルパラジウム錯体の合成と反応性(奈良女大理)○河田 有未・浦 康之・片岡 靖隆
1A7-43* o-キシリレン骨格を有するC2対称キラル二座NHC配位子とその錯体合成および不斉アリル位アルキル化反応(横国大院工)○姉崎 里志・山口 佳隆・淺見 真年
1A7-45 三座ホスフィンを支持配位子とした (Pt2PdHg) 2 八核錯体の合成と反応性(奈良女大理)○細川 彩・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明

座長 鬼塚 清孝(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1A7-47,1A7-48,1A7-49,1A7-50,1A7-51)

1A7-47 環状オリゴゲルマン白金錯体の反応性(東工大資源研)○出口 尚史・田邊 真・小坂田 耕太郎
1A7-48 ヒドロシラン類の脱水素反応を伴う触媒的重合及び金属錯形成(東工大資源研)○高橋 淳・福田 智子・田邊 真・小坂田 耕太郎
1A7-49 NCN白金およびパラジウムピンサー錯体結合型ノルバリン誘導体の合成および発光特性(京大化研附属元素科学国際研究センター)○笹野 大輔・尾形 和樹・横井 友哉・磯崎 勝弘・清家 弘史・高谷 光・中村 正治
1A7-50 NCNピンサー遷移金属錯体結合型ノルバリンペプチドの合成と機能開拓(京大化研附属元素科学国際研究センター)○笹野 大輔・尾形 和樹・横井 友哉・磯崎 勝弘・清家 弘史・高谷 光・中村 正治
1A7-51* NCN ピンサーパラジウム錯体結合型ノルバリンを用いる超分子触媒の開発(京大化研附属元素科学国際研究センター)○尾形 和樹・笹野 大輔・横井 友哉・磯崎 勝弘・清家 弘史・高谷 光・中村 正治

10族・9族元素

座長 山口 佳隆(17:50〜18:50)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1A7-54,1A7-55,1A7-56,1A7-57,1A7-58)

1A7-54 アミド基を導入したNCNピンサー型白金錯体の合成と光学特性(筑波大院数理TIMS)○崔 星集・桑原 純平・神原 貴樹
1A7-55 トリアリールボラン誘導体を架橋配位子に用いた多核白金アセチリド錯体の合成と特性(阪大院理・阪府大院理)○平井 肖実・岡村 高明・松原 浩・鬼塚 清孝
1A7-56 BH3とホスフィンとの付加体形成を利用した白金ヒドリド錯体の合成(広島大院理)○小澤 賢伯・久保 和幸・水田 勉
1A7-57 ホスフィン配位アリール白金錯体の合成とアレーン類のC-H結合切断反応(京大化研)○日原 由博・脇岡 正幸・小澤 文幸
1A7-58* 特異的なボウル型空間を利用した新規4員環芳香族種の合成,単離,構造とその物性(東大院理)○丸山 優史・中村 栄一・松尾 豊

3月27日午前

9族元素

座長 平野 雅文(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2A7-01,2A7-02,2A7-03,2A7-04,2A7-05,2A7-06)

2A7-01 イソベンゾチオフィン−ジコバルトヘキサカルボニル錯体の合成と反応(東工大院理工)○菅 拓也・鷹谷 絢・岩澤 伸治
2A7-02 PNNP配位子を有する二核ロジウム錯体を用いたエポキシドの触媒的ヒドロフッ素化反応(東工大資源研)○浅田 佳奈子・小池 隆司・穐田 宗隆
2A7-03 PNNP配位子を有する二核ロジウム錯体を用いたアルキノール類の触媒的分子内ヒドロアルコキシル化反応(東工大資源研)○殿谷 大輔・小池 隆司・穐田 宗隆
2A7-04 ポリシロキサンゲル内包塩基複合型ロジウム触媒を用いたシリルカルボニル化反応(九大先導研)○鈴川 喬之・本山 幸弘・永島 英夫
2A7-05 キラルロジウム錯体を用いたケトンに対する触媒的不斉アルキニル化反応における配位子の電子的効果による反応性の検討(阪大院基礎工)○竹内 洋介・川端 崇仁・大嶋 孝志・真島 和志
2A7-06 ペンタメチルシクロペンタジエニル配位子をもつビス(スルホニルアミド)ロジウム錯体の合成と反応性(東工大院理工)○森 あゆみ・榧木 啓人・碇屋 隆雄

3月27日午後

9族元素

座長 小池 隆司(12:30〜13:30)

※PC接続時間 12:20〜12:30(2A7-22,2A7-23,2A7-24,2A7-25,2A7-26)

2A7-22 Cp*Rh 錯体上における第一級チオアミドの脱硫(中央大理工)○先川原 将宏・新山 一平・武藤 雄一郎・石井 洋一
2A7-23 N,N'-ビス(アリールスルホニル)置換含窒素ヘテロ環カルベン-ロジウム錯体の合成(東北大院工・東北大環境保セ)○佐藤 徹雄・廣瀬 陽一・吉岡 大輔・高野 寿江・大井 秀一
2A7-24 アルキン屈曲型三座配位子の合成とそのロジウム錯体の構造(京大院工)岡本 和紘○尾本 勇祐・大江 浩一
2A7-25 ビナフチル骨格をもつキラルジアミン配位子の合成とCp*Ir錯体との反応(東工大院理工)○川田 雄一・榧木 啓人・碇屋 隆雄
2A7-26* 酸化剤によって促進されるイリジウムIII価シリル−アルケニル錯体の立体選択的還元的脱離反応(奈良女大理)○椿本 彩・浦 康之・片岡 靖隆

座長 稲垣 昭子(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(2A7-29,2A7-30,2A7-31,2A7-32,2A7-34)

2A7-29 C-Nキレート型オキシム配位子をもつイリジウム錯体の合成と触媒機能(東工大院理工)○渡邊 恵・柏女 洋平・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2A7-30 ヒドラゾン配位子をもつハーフサンドイッチ型IrおよびRu錯体の合成と反応性(東工大院理工)○高見 芳恵・柏女 洋平・桑田 繁樹・碇屋 隆雄
2A7-31 イリジウム錯体を用いたキノキサリン類の触媒的不斉水素化反応における不斉自己触媒誘起(阪大院基礎工)○飯室 敦弘・長野 卓人・喜多 祐介・真島 和志
2A7-32* イリジウム錯体を用いたキノキサリン類の触媒的不斉水素化反応における不斉自己触媒誘起的挙動の解明(阪大院基礎工)○長野 卓人・飯室 敦弘・喜多 祐介・真島 和志
2A7-34 イリジウム(III)シリルヒドリド錯体における中心金属上に発生する不斉点の速度論的および熱力学的制御(奈良女大理)○小寺 恵・山本 緑・浦 康之・片岡 靖隆

座長 砂田 祐輔(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(2A7-36,2A7-37,2A7-38,2A7-39,2A7-40,2A7-41)

2A7-36 Kinetic Study on the Cyclometallation of 2-Phenylpyridine Derivatives with Benzoate-Ir(carbene)(cod) affording Bis(cyclometalated)Ir Complexe(阪大院基礎工)○Choi, Gyeongshin・劒 隼人・真島 和志
2A7-37 Aromatic and Vinylic C-H Bond Activations by Carboxylate-Ir(carbene)(cod) and Reactivity of Bis(cyclometalated)iridium Complexes(阪大院基礎工)○Choi, Gyeongshin・劒 隼人・真島 和志
2A7-38 置換アニリン類のシクロメタル化によるC-NキレートCp*Ir錯体の合成研究(東工大院理工)○佐藤 康博・榧木 啓人・碇屋 隆雄
2A7-39 ベンジルチオール誘導体のシクロメタル化によるチアイリダサイクルの合成とその反応性(東工大院理工)○山本 直樹・佐藤 康博・榧木 啓人・碇屋 隆雄
2A7-40 イリジウムシクロメタレートユニットを可視光増感部位として含むアルキルパラジウム錯体の合成と物性(東工大資源研)○安 祐輔・稲垣 昭子・穐田 宗隆
2A7-41 樹状側鎖を有する紫外―可視集光型金属錯体の合成とアルキルパラジウムユニットの導入(東工大資源研)○似鳥 広幸・稲垣 昭子・穐田 宗隆

9族・8族元素

座長 榧木 啓人(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2A7-43,2A7-44,2A7-46,2A7-47,2A7-48)

2A7-43 四座ホスフィン dpmppp を支持配位子とするイリジウム二核錯体の合成と構造及び反応性(奈良女大理)○野田 紗世・倉井 佐知・久禮 文章・中島 隆行・棚瀬 知明
2A7-44* チオラート架橋二核鉄及びルテニウム錯体の合成とヒドラジンの触媒的還元反応への応用(東大院工)○結城 雅弘・三宅 由寛・西林 仁昭
2A7-46 高活性鉄7核カルボニル錯体によるアミド化合物の還元反応(九大先導研)○堤 大典・砂田 祐輔・永島 英夫
2A7-47 アセチレンスペーサーを含むジチエニルエテン配位子を有する単核錯体のフォトクロミズムと特異な電気化学反応性(東工大資源研)○李 慧芳・小池 隆司・穐田 宗隆
2A7-48 ジチエニル−フェナントロリン部位を有する金属錯体の合成とそのクロミズム挙動(東工大資源研)○氏原 鉄平・小池 隆司・穐田 宗隆

3月28日午前

8族元素

座長 大木 靖弘(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3A7-01,3A7-02,3A7-03,3A7-04,3A7-05,3A7-06)

3A7-01 遷移金属錯体によるイソチオシアネートのC=S結合切断反応(阪市大院理)○早坂 和将・小谷 研悟・福本 晃造・中沢 浩
3A7-02 鉄錯体を用いたチオアミドのC=S結合切断反応(阪市大院理)○酒井 茜・福本 晃造・小谷 研悟・中沢 浩
3A7-03 不斉ピロリジニルアミン系配位子を用いた鉄錯体の構造と機能(阪市大)○大野 雄己・森本 善樹・舘 祥光
3A7-04 直鎖テトラホスフィン配位子を有する鉄ヒドリド錯体の合成(東大生研)○保田 領我・清野 秀岳・溝部 裕司
3A7-05 ジシラメタラサイクル骨格を有する(η6-arene)Fe(IV)ジヒドリド錯体の合成とarene交換反応(九大先導研・九大院総理工)○砂田 祐輔・今岡 剛・永島 英夫
3A7-06 ビス(ホスファエテニル)ピリジン配位子を有する鉄(I)アリールおよびアルキル錯体の合成と性質(京大化研)○中島 裕美子・小澤 文幸

座長 村岡 貴子(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3A7-08,3A7-09,3A7-10,3A7-11,3A7-12,3A7-13)

3A7-08 三座ビスアリールオキシド配位子を有する鉄錯体の合成と反応(東工大院理工)○畑中 翼・川口 博之
3A7-09 含窒素へテロ環カルベンのみを配位子にもつ鉄(0)および鉄(I)錯体の合成と構造(名大院理・名大物質国際研)○星野 涼子・橋本 享昌・畑中 翼・大木 靖弘・巽 和行
3A7-10 ジエン鉄錯体を原料に用いる新規鉄錯体の合成(九工大)○佐多 直城・稲留 将人・北村 充・岡内 辰夫
3A7-11 ポルフィリン架橋二核Fe及びRu分子ワイヤーの合成とその評価(東工大資源研)○福田 恵子・村井 征史・小池 隆司・穐田 宗隆
3A7-12 酸化還元活性なFe及びRuフラグメントを有するポルフィリン誘導体の合成とその集積化(東工大資源研)○村井 征史・田中 裕也・小池 隆司・穐田 宗隆
3A7-13 Huisgen環化付加反応を利用した末端封止法による[2]ロタキサンの合成(東工大資源研)○Yu, Gilbert・須崎 裕司・小坂田 耕太郎

座長 竹本 真(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3A7-15,3A7-16,3A7-17,3A7-18,3A7-19,3A7-20)

3A7-15 ジブチルガリル鉄錯体を用いたチオラトおよびカテコラトガリル鉄錯体の合成(群馬大院工)○村岡 貴子・本橋 秀晃・上野 圭司
3A7-16 鉄錯体を触媒とする環状ゲルモキサンおよび直線状ゲルモキサンの選択的合成(阪市大院理)○夛田 亮佑・神谷 昌宏・板崎 真澄・中沢 浩
3A7-17 鉄錯体触媒によるアルキンの 2 段階ヒドロホスフィン化反応(阪市大院理)○田宮 千裕・神谷 昌宏・板崎 真澄・中沢 浩
3A7-18 ホスファメタロセン類の同一環フリーデル・クラフツ二重アシル化反応(北大触セ・愛教大)○小笠原 正道・小倉 守彦・渡邉 進・坂本 猛・荒江 祥永・中島 清彦・高橋 保
3A7-19 イソシアニド配位子を持つルテニウムテルロカルボニル錯体の合成と反応(中央大理工)○小園 直輝・武藤 雄一郎・石井 洋一
3A7-20 インデニルルテニウム錯体上における内部アルキン-二置換ビニリデン相互変換(中央大理工)○今井 浩平・木村 祐介・池田 洋輔・武藤 雄一郎・石井 洋一

3月28日午後

8族元素

座長 高尾 俊郎(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3A7-28,3A7-29,3A7-30,3A7-31,3A7-32,3A7-33)

3A7-28 光増感ルテニウムポリピリジルユニットを含むパラジウム錯体触媒の構造と光反応性に関する理論的研究(東工大資源研)○村田 慧・稲垣 昭子・穐田 宗隆・COSTUAS, Karine・HALET, Jean-François
3A7-29 アニオン性Ruアミド錯体の合成(阪府大院理)○湯本 純弘・竹本 真・松坂 裕之
3A7-30 2,6-ビス(ホスファエテニル)ピリジン配位子を有するルテニウム錯体の合成と構造(京大化研)○岡本 雄樹・中島 裕美子・小澤 文幸
3A7-31 Ru触媒の合理的デザインによる1-アルケンからの直鎖アルデヒドの選択的合成およびタンデム反応による直鎖アルコールの直接合成(東大院工)○高橋 講平・山下 誠・野崎 京子・田中 善幸
3A7-32 ビス(シリル)ルテニウム錯体を触媒とした含窒素不飽和有機分子とヒドロシランとの反応(東北大院理)○小野 力摩・小室 貴士・飛田 博実
3A7-33 2 つのフェロセニルシリル基を有するルテニウム(IV) ヒドリド錯体の合成と電気化学的性質(阪市大院理)○重里 有香・石井 翔・板崎 真澄・中沢 浩

座長 有川 康弘(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3A7-35,3A7-36,3A7-38,3A7-39,3A7-40)

3A7-35 ONO ピンサールテニウム錯体結合型ノルバリンの合成および機能開拓(京大化研附属元素科学国際研究センター)○横井 友哉・笹野 大輔・尾形 和樹・磯崎 勝弘・清家 弘史・高谷 光・中村 正治
3A7-36* 8族金属と4族メタロセンからなる異種金属二核錯体を用いたアミンボラン類の触媒的脱水素反応と反応機構の検証(東大院工)○宮崎 貴匡・田辺 資明・結城 雅弘・三宅 由寛・西林 仁昭
3A7-38 2核Ruアミド錯体と亜鉛化合物との反応による金属-金属結合形成反応(阪府大院)○吉井 要・竹本 真・松坂 裕之
3A7-39 2核Ruイミド・アレン錯体の合成と構造および反応性(阪府大院理)○大畠 潤・竹本 真・松坂 裕之
3A7-40 三核ルテニウム反応場におけるアルキン配位子-ビニル配位子の相互変換反応(東工大院理工)○田原 淳士・高尾 俊郎・鈴木 寛治

座長 河内 卓彌(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3A7-42,3A7-43,3A7-44,3A7-45,3A7-46)

3A7-42 チオフェン部位を有するルテニウム錯体の酸化カップリング反応を用いた分子ワイヤーの合成(東工大資源研)○出井 秀和・城野 啓太・村井 征史・田中 裕也・小池 隆司・穐田 宗隆
3A7-43 Tp配位子を有するモノニトロシル二核ルテニウム錯体の合成および反応性(長崎大工・長崎大院生産科学)○池田 鮎美・松本 直己・有川 康弘・馬越 啓介
3A7-44 NO配位子をもつアルキルルテニウム錯体の合成および反応性(長崎大工・長崎大院生産科学)○灰毛 遼平・有川 康弘・馬越 啓介・大西 正義
3A7-45 (2,6-ジメチルフェノキソ)ルテニウム(II)錯体の分子内sp3C-H結合の切断反応における中間体の研究(東農工大院工)○柳澤 泰斗・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
3A7-46* ルテニウム錯体を用いた1,6-ジインの水素移動型還元/環化反応(名大院工)○山下 健・永島 悠樹・山本 芳彦・西山 久雄

座長 山本 芳彦(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3A7-49,3A7-50,3A7-52,3A7-53,3A7-54)

3A7-49 シクロメタル化Ru錯体を触媒とするスルフィドの酸素酸化反応(筑波大院数理TIMS・東工大資源研)○竹歳 絢子・小泉 武昭・神原 貴樹
3A7-50* 芳香族炭素−窒素結合のルテニウム錯体による切断と触媒的官能基化に対する置換基の影響(慶大理工)○是枝 徹郎・河内 卓彌・垣内 史敏
3A7-52 ルテニウム(0)錯体上での異種共役ジエンの共二量化反応(東農工大院工)○井上 晴香・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
3A7-53 ルテニウム(0)錯体を用いた共役ジエンと共役カルボニル化合物の化学選択的共二量化反応(東農工大院工)○新井 康友・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎
3A7-54 Ru(naphthalene)(1,5-COD)を触媒とするメタクリル酸メチルと2,5-ジヒドロフランとの化学、位置およびジアステレオ選択的共二量化反応(東農工大院工)○広井 結希・小峰 伸之・平野 雅文・小宮 三四郎

3月29日午前

8族元素

座長 三宅 由寛(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4A7-01,4A7-02,4A7-03,4A7-04,4A7-05,4A7-06)

4A7-01 新規なスタンニレン架橋ルテニウム錯体の合成と構造(埼大院理工・神戸大院シス情・分子研)○桑原 拓也・斎藤 雅一・石村 和也・GUO, Jing-Dong・永瀬 茂
4A7-02 ルテニウムシアノカルバニオン錯体触媒によるニトリルのマイケル付加反応の反応機構(阪大院基礎工)○平子 健志朗・小宮 成義・直田 健
4A7-03 塩化ルテニウム/亜鉛−銅カップル触媒系を用いる効率的な2-ノルボルネンとアクリル酸エステルの鎖状共二量化反応(奈良女大理)浦 康之○福沢 紘子・平井 肖実・片岡 靖隆
4A7-04 可視光ルテニウムユニットを含むアセタトパラジウム錯体の合成とシンナミルアセテート類の還元的二量化反応(東工大資源研)○森田 昌博・稲垣 昭子・穐田 宗隆
4A7-05 ルテニウムトリスビピリジル増感剤と組み合わせたニッケル錯体による触媒的カップリング反応(東工大資源研)○瀧口 修平・稲垣 昭子・穐田 宗隆・大沢 正久
4A7-06 長鎖アルキル基を有するトリス(ビピリジン)ルテニウム錯体の合成と性質(東工大資源研)○西田 一博・小池 隆司・穐田 宗隆

6族元素

座長 村岡 貴子(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4A7-08,4A7-09,4A7-10,4A7-11,4A7-12,4A7-13)

4A7-08 モリブデンとジルコノセンからなる異種金属二核錯体の合成と反応性(東大院工)○宮崎 貴匡・田辺 資明・三宅 由寛・西林 仁昭
4A7-09 温和な反応条件下での触媒的窒素固定法の開発:PNP型ピンサー配位子を持つ二核モリブデン窒素錯体の合成と置換基効果(東大院工)○栗山 翔吾・荒芝 和也・三宅 由寛・西林 仁昭
4A7-10 C-Hアゴスチック相互作用を持つ(アミノシリル)タングステン錯体の合成,構造および反応(東北大理・東北大院理)○古山 啓介・小室 貴士・飛田 博実
4A7-11 パドルホイール型 6 族金属二核錯体を触媒としたラジカル発生の制御と触媒反応への展開(阪大院基礎工)○杉野 由隆・劒 隼人・真島 和志
4A7-12 新しいヒドリド(シリレン)タングステン錯体の合成および不飽和化合物との反応(東北大理・東北大院理)○藤井 俊輔・橋本 久子・飛田 博実
4A7-13 アセチリド‐ゲルミレンタングステン錯体の合成、構造と反応性(東北大院理)○新井 康広・菅沼 憲正・權 垠相・坂場 裕之

6族・5族元素

座長 島 隆則(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4A7-15,4A7-16,4A7-17,4A7-18,4A7-19,4A7-20)

4A7-15 可逆な分子内C-H結合活性化を介したタンタル錯体による還元反応(東工大院理工)○黒木 尭・石田 豊・川口 博之
4A7-16 α−ジイミン配位子を有するタンタル錯体の合成と酸化還元挙動(阪大院基礎工)○齊藤 輝彦・劒 隼人・真島 和志
4A7-17 酸化還元活性なα-ジイミン配位子を有する高原子価タンタル錯体の電子移動反応(阪大院基礎工)○齊藤 輝彦・劒 隼人・真島 和志
4A7-18 ケイ素化合物を用いた塩の副生を伴わない六塩化タングステンの還元反応による低原子価タングステン錯体の合成(阪大院基礎工)○棚橋 宏将・劒 隼人・真島 和志
4A7-19 カテコラート配位子を有するキュバン型MoIr3S4スルフィドクラスターによるヒドラジンの触媒的還元反応(東大生研)間中 勇太○清野 秀岳・溝部 裕司
4A7-20 ヒドラジンが架橋配位したキュバン型TaIr3S4クラスター二量体の合成(東大生研)○柴田 祐介・清野 秀岳・溝部 裕司

3月29日午後

4族元素

座長 清野 秀岳(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4A7-28,4A7-29,4A7-30,4A7-31,4A7-33)

4A7-28 イミド架橋チタン二核錯体の合成と還元反応の検討(阪大院基礎工)○長江 春樹・劒 隼人・真島 和志
4A7-29 チタナシクロペンタジエンとアミドの反応(北大触セ)○栗 海軍・宋 志毅・中島 清彦・高橋 保
4A7-30 ハーフサンドイッチ型4族遷移金属ポリヒドリドクラスターの合成と反応性(理研)○胡 少偉・島 隆則・侯 召民
4A7-31* シクロオクタン環を有する[OSSO]型ビス(フェノラト)4族金属錯体を触媒とするオレフィン重合反応(埼大院理工・理研基幹研)○戸田 智之・中田 憲男・石井 昭彦・松尾 司・玉尾 皓平
4A7-33 trans-シクロヘプタン縮環[OSSO]型ビス(フェノラト)配位子を有するジルコニウム錯体の合成と1-ヘキセンの重合反応(埼大理・埼大院理工)○伊久間 啓太・戸田 智之・中田 憲男・石井 昭彦

4族・3族元素

座長 中田 憲男(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4A7-35,4A7-36,4A7-38,4A7-39,4A7-40)

4A7-35 ジルコナシクロペンタジエンを経由したオリゴチオフェン誘導体の合成(北大触セ)○Payra, Debabrata・宋 志毅・菅野 研一郎・高橋 保
4A7-36* 4族遷移金属アルキル錯体を用いた複素芳香環化合物と不飽和炭化水素との触媒的カップリング反応とその反応機構の解析(阪大院基礎工)○山本 浩二・劒 隼人・真島 和志
4A7-38 チタナシクロペンタジエンと尿素との反応(北大触セ・愛教大)○宋 志毅・謝 宜芳・中島 清彦・菅野 研一郎・高橋 保
4A7-39 ボリル配位子を有する希土類ジアルキル錯体の合成,構造および反応性(理研)○李 世輝・程 建華・西浦 正芳・侯 召民
4A7-40 様々なCp配位子を持つイットリウム/モリブデン混合型多金属ヒドリドクラスターの構造と性質の制御(理研)○島 隆則・侯 召民

3族元素

座長 石田 豊(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4A7-42,4A7-44,4A7-46,4A7-47)

4A7-42* アミジナート配位子を有する希土類ポリヒドリド錯体の合成と構造(理研)○程 建華・王 海玉・西浦 正芳・侯 召民
4A7-44* ジアミド配位子を有する希土類金属アルキル錯体を用いた炭素―水素結合活性化反応(阪大院基礎工)○金子 裕・劒 隼人・真島 和志
4A7-46 ハーフサンドイッチ型希土類触媒によるブタジエンの重合および共重合(理研・日大)○山本 敦・西浦 正芳・若槻 康雄・侯 召民
4A7-47 希土類金属および6族遷移金属を有する新規異種金属多核ポリヒドリド錯体の合成と反応(理研)○柳 貴子・島 隆則・侯 召民

B1会場

7号館7-41


〔触媒〕

3月26日午前

表面・吸着

座長 寺村 謙太郎(09:20〜10:10)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1B1-03,1B1-04,1B1-05,1B1-06)

1B1-03 アナターゼ型酸化チタンナノ粒子の結晶面による光誘起電荷移動への影響(東工大工)○田中 恵多・米谷 真人・望月 大・和田 雄二
1B1-04 色素増感酸化物半導体ナノ粒子を用いた水分解による水素生成での表面吸着種の効果(東工大院理工)○米谷 真人・Zhan, 从紅・黄 静君・胡 Chi-Chang・望月 大・和田 雄二
1B1-05 反射吸収赤外分光法を用いたAu/CeO2(111)触媒表面における水性ガスシフト反応でのAu活性種の検討(阪大院基礎工・東工大院理工)○佐俣 光彦・納谷 香澄・福井 賢一

構造・物性・計算

1B1-06* 前駆体に依存したAl2O3担持Rh触媒の生成過程とその局所構造のSTM及びXAFS解析(阪大院基礎工・国際基督教大理)○陳 之文・松岡 史剛・田 旺帝・福井 賢一

座長 福井 賢一(10:20〜11:10)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1B1-09,1B1-10,1B1-12)

1B1-09 Re-Pt触媒によるフェノール合成反応の高選択反応機構の密度汎関数法による研究(東大院新領域・分子研・電通大)○佐々木 岳彦・唯 美津木・永松 伸一・王 林勝・Sachin, Malwadkar・岩澤 康裕
1B1-10* 噴霧熱分解法によるγ-Ga2O3-Al2O3の調製(京大・関西電力)○渡邊 恒典・三木 徳久・金井 宏俶・井上 正志
1B1-12* ZSM-5ゼオライト内部での銀クラスターの特性に関する理論的研究(京工繊大・岡山大)○湯村 尚史・難波 朋大・鳥越 裕恵・黒田 泰重・小林 久芳

座長 佐々木 岳彦(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1B1-15,1B1-16,1B1-17,1B1-18,1B1-19,1B1-20)

1B1-15 プロピル硫酸基で表面修飾した層状ケイ酸塩によるビスフェノールAの選択的合成(広大院工)○香川 典子・井出 裕介・定金 正洋・佐野 庸治
1B1-16 金属ナノ粒子の形成過程に及ぼす担体の影響の解明(京大院工)○那須 弘明・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕
1B1-17 メソ細孔シリカへのモリブデンカーバイド微粒子の構築と水素化反応活性(千葉大院工)○石澤 英樹・一國 伸之・原 孝佳・島津 省吾
1B1-18 In situ XAFSによるMEA燃料電池触媒の研究:CV過程下のPt-Au/Cの挙動(電通大)○永松 伸一・荒井 貴司・山本 昌邦・小柳 洋之・大丸 明正・石坂 孝之・川波 肇・宇留賀 朋哉・唯 美津木・岩澤 康裕
1B1-19 In-situ XAFS and electrochemical studies on Pt/C, Pt3Co/C, Pt/C-SO3H, and Pt/graphene based cathode catalysts in PEM fuel cells during the ORR process(電通大・分子研・徳島大・高輝度光科学研究センター)○SAMJESKE, Gabor・永松 伸一・石黒 志・才田 隆広・邨次 智・山本 貞明・山本 孝・宇留賀 朋哉・唯 美津木・岩澤 康裕
1B1-20 Dynamical LEED法によるNi2P(0001)-1x1表面構造の解析(北大触セ)○HERNANDEZ, Alvin・有賀 寛子・木下 久美子・高草木 達・大谷 茂樹・大山 Ted・朝倉 清高

3月26日午後

水素化・脱水素

座長 永岡 勝俊(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1B1-28,1B1-30,1B1-32,1B1-33)

1B1-28* タンデム型触媒によるプロパンメタセシス(京大院工・京大次世代)○古川 森也・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕
1B1-30* ハイドロキシアパタイト固定化金ナノ粒子触媒によるアミド化合物の高選択的脱酸素反応(阪大院基礎工)○三上 祐輔・的場 元志・能島 明史・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣
1B1-32 Cu-Al系触媒を用いたグリセリンの水素化分解反応による1,2-プロパンジオールの選択的合成(阪大院基礎工)○南 茂和・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣
1B1-33 アルキンの高選択的部分水素化反応を可能にするPd/SiO2-DMSO系触媒の開発(阪大院基礎工)○高橋 佑輔・橋本 典史・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣

座長 望月 大(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1B1-35,1B1-36,1B1-37,1B1-38,1B1-39,1B1-40)

1B1-35 オレフィンの水素化反応におけるデンドリマー内包サブナノパラジウムクラスター触媒のサイズ効果(阪大院基礎工)○前野 禅・木畑 貴行・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣
1B1-36 白金触媒を用いるメタノール中のアンモニアボランからの水素製造(阪府大院工)○北村 拓也・知久 昌信・樋口 栄次・井上 博史
1B1-37 パラジウム黒を触媒に用いるアンモニアボランからの水素製造(阪府大院工)○梶川 剛史・知久 昌信・樋口 栄次・井上 博史
1B1-38 酸化ガリウム上でのアルケン水素化(京大院工)○久野 弘尊・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕
1B1-39 担持Pt-Sn触媒上でのプロパン脱水素反応における二酸化炭素の添加効果(京大院工)○日野 祐輔・島村 憲一・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕
1B1-40 中空シリカに内包させたニッケルナノ粒子によるCO選択メタン化反応(阪大太陽エネ研セ)○三阪 拓司・原田 隆史・杉田 智彦・池田 茂・松村 道雄

座長 水垣 共雄(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1B1-42,1B1-43,1B1-44,1B1-45,1B1-46,1B1-47)

1B1-42 マイクロ波照射下流通系固体触媒反応によるメタノール転換反応(東工大院理工)○鯨井 寛樹・望月 大・米谷 真人・鈴木 榮一・和田 雄二・間山 揚郎・田島 憲司・藤井 知
1B1-43 マイクロ波照射下におけるメタンからベンゼンへの触媒的転換(東工大院理工)○君島 拓郎・望月 大・米谷 真人・鈴木 榮一・和田 雄二・間山 揚郎・田島 憲司・藤井 知・野本 英朗・樋口 雅一・井上 修治・竹腰 哲人・河野 巧
1B1-44 水溶媒を用いる活性炭担持パラジウム触媒によるアセトフェノン水素化反応(産総研コンパクト化学システム研究センター)○日吉 範人・山口 有朋・佐藤 修・白井 誠之
1B1-45 シリカ担持Ni-Pd合金触媒によるフラン類の完全水素化反応(東北大院工)○中澤 裕也・中川 善直・冨重 圭一
1B1-46 ナノ粒子銀のによるアンモニアボランの脱水素化(富山高専)○津森 展子・鹿熊 けい子・山下 奈穂・徐 強
1B1-47 アンモニア分解による水素製造反応用Ru触媒でのCeO2担体の反応促進効果(大分大工)○本多 恭子・川越 貴史・河野 まなみ・佐藤 勝俊・西口 宏泰・瀧田 祐作・永岡 勝俊

座長 日吉 範人(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B1-49,1B1-50,1B1-51,1B1-52,1B1-53)

1B1-49 チタニア担持Ir,Rh,Pt触媒によるアルコール水溶液からの水素生成反応へのReの添加効果(神奈川大工)○伊藤 哲・野澤 寿章・吉田 曉弘・内藤 周弌
1B1-50 エタノール水溶液からの水素生成に高活性なRe添加チタニア担持Ir及びRh触媒の活性点構造(神奈川大工)○野澤 寿章・伊藤 哲・吉田 曉弘・内藤 周弌
1B1-51 ゲル骨格補強法を用いた大きな細孔径をもつ非晶質シリカ-アルミナの調製とその接触分解特性(三重大)○石原 篤・中嶋 洸平・橋本 忠範・那須 弘行
1B1-52 n-C4H10の酸化改質反応の常温駆動用Ni/CeO2へのZrO2,SiO2添加効果加効果(大分大工)○河野 公亮・足立 康平・佐藤 勝俊・宮崎 達朗・道明 良幸・西口 宏泰・瀧田 祐作・永岡 勝俊
1B1-53 ハイドロタルサイト型化合物を前駆体として調製したNi/Mg/Al触媒を用いたバイオマス由来タールの水蒸気改質(東北大院工)○石川 千晶・李 達林・中川 善直・冨重 圭一

3月27日午前

酸化反応

座長 一國 伸之(09:30〜10:00)

※PC接続時間 9:20〜9:30(2B1-04,2B1-05,2B1-06)

2B1-04 種々の担持イリジウム触媒によるアミン及び芳香族炭化水素類の酸素酸化(神奈川大工)○畝本 和樹・池田 剛志・吉田 曉弘・内藤 周弌
2B1-05 チタニア担持イリジウム触媒によるアルコール類の酸素酸化とSMSI効果(神奈川大工)○池田 剛志・畝本 和樹・吉田 曉弘・内藤 周弌
2B1-06 内部オレフィンの位置選択的酸化反応を可能にするPdCl2-N,N-ジメチルアセトアミド(DMA)触媒反応系の開発(阪大院基礎工)○吉田 周平・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣

座長 中川 善直(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B1-08,2B1-10,2B1-12)

2B1-08* アントラキノン法による過酸化水素生成機構に関する理論的研究(九大先導研)○西見 智徳・蒲池 高志・加藤 賢治・加藤 富雄・吉澤 一成
2B1-10* 粘土鉱物固定化金属ポルフィリン錯体触媒の開発とイソオイゲノールの酸化的開裂反応によるバニリン合成への応用(千葉大院工)○Adilina, Indri Badria・原 孝佳・一國 伸之・島津 省吾
2B1-12* 柔軟なポリオキソメタレート不均一系触媒による形状選択的酸化反応(東大院工・JST-CREST・日本触媒先端材料研)水野 哲孝・内田 さやか○鎌田 慶吾・石本 綾・野島 晋・米原 宏司・住田 康隆

座長 内田 さやか(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B1-15,2B1-16,2B1-17,2B1-18,2B1-20)

2B1-15 高結晶性ハイドロタルサイト固定化ルテニウム触媒による一級アルコールからアルデヒドへの高選択的酸化反応(阪大院基礎工)○関 崇宏・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣
2B1-16 H2とO2からの直接H2O2合成における担持パラジウム触媒の担体効果(東工大資源研)○山野 仁詩・出口 隆・岩本 正和
2B1-17 メタンの接触部分酸化用Co添加Rh/MgO触媒のDRIFTによるキャラクタリゼーション(東北大院工)○久田 祐士・海農 理絵・酒井 茂政・中川 善直・冨重 圭一
2B1-18* Sulfided metal nanoparticles for direct synthesis of phenol by hydroxylation of benzene with hydrogen and oxygen(電通大・分子研)○Malwadkar, Sachin・唯 美津木・永松 伸一・山本 貞明・岩澤 康裕
2B1-20 Re-Mクラスター/ゼオライト触媒(M: Pt, Pd, etc.)を用いた分子状酸素によるベンゼンからのフェノール合成に関する研究(電通大・分子研・東大)○王 林勝・唯 美津木・佐々木 岳彦・永松 伸一・岩澤 康裕

3月27日午後

触媒調製

座長 定金 正洋(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B1-28,2B1-29,2B1-30,2B1-31,2B1-32)

2B1-28 イオン交換樹脂を触媒担体としたPdナノ粒子のin situ生成と過酸化水素直接合成反応への応用(阪大院工)○森 浩亮・花房 明宏・山下 弘巳
2B1-29 コアシェル型Pd担持-Ti含有メソポーラスシリカ触媒による選択的ワンポット酸化反応(阪大院工)○岡田 周祐・亀川 孝・森 浩亮・山下 弘巳
2B1-30 Milestone社製RotoSYNTHを用いた白金のアルミナへの含浸担持(東工大工)○長南 聡・水嶋 龍司・中村 勝則・望月 大・米谷 真人・和田 雄二
2B1-31 シリカ固定化Ru触媒上のスルフィド選択酸化反応(分子研)○Maity, Niladri・Wattanakit, Chularat・Yang, Yong・邨次 智・唯 美津木
2B1-32* 放射線還元法による二元系ナノ粒子触媒の合成と燃料電池への応用(阪大院工)○清野 智史・景山 悟・大久保 雄司・中川 貴・山本 孝夫

3月28日午前

酸・塩基

座長 山口 和也(09:40〜10:20)

※PC接続時間 9:30〜9:40(3B1-05,3B1-06,3B1-08)

3B1-05 高温水中でのソルビトールの脱水反応によるイソソルビド合成(産総研コンパクト化学システム研究センター)○山口 有朋・日吉 範人・佐藤 修・白井 誠之
3B1-06* アルミナ上のニオブ酸化物モノレイヤーの構造と酸性質(京大院工)○北野 友之・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕
3B1-08 アルミナ上にモノレイヤーで担持されたタンタル酸化物の構造と酸性質(京大院工)○岡崎 翔太・北野 友之・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕

座長 山口 有朋(10:30〜11:10)

※PC接続時間 10:20〜10:30(3B1-10,3B1-11,3B1-12,3B1-13)

3B1-10 遊離酸型ポリオキソメタレート錯体の合成と触媒機能評価(高知大理)○山下 惠祐・上田 忠治
3B1-11 12-タングストリン酸セシウム-鉄塩触媒の酸触媒反応特性(北大院環境・北大院地球環境)○安藤 卓・佐野 翔吾・神谷 裕一
3B1-12 スズ-タングステン複合酸化物触媒によるアルキンの高効率水和反応(東大院工)○金 雄傑・大石 高路・山口 和也・水野 哲孝
3B1-13 水熱合成法により調製したSn-MCM-41触媒上での向山アルドール反応(阪府大院工)○池田 光・齋藤 雅和・松岡 雅也・安保 正一

座長 宍戸 哲也(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B1-15,3B1-16,3B1-17,3B1-18,3B1-19)

3B1-15 n-ヘプタン異性化におけるPt/H-BEA触媒へのMoO3添加効果(埼工大・北教大函館)倉持 健太・久米田 浩孝・内城 信明○有谷 博文・松橋 博美
3B1-16 Ti4+交換モンモリロナイトによるアルコールからの効率的非対称エーテル合成(阪大院基礎工)○松野 剛士・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣
3B1-17 電子ビーム照射による固体酸触媒への効果(浜松ホトニクス中央研)○柳沢 雄太郎・藤田 勝吉
3B1-18 二酸化炭素とエポキシドからの環状カーボネート合成を可能とするアニオン交換型Ni-Zn複塩基性塩触媒の開発(千葉大院工)○中村 宜央・原 孝佳・一國 伸之・島津 省吾
3B1-19* メタノール、二酸化炭素、ベンゾニトリルからのタンデム型カルボキシル化―水和反応による炭酸ジメチルとベンズアミド合成(東北大院工)○本田 正義・久野 新太郎・曽根原 悟・鈴木 公仁・藤本 健一郎・中川 善直・冨重 圭一

3月28日午後

錯体・有機合成

座長 山口 和也(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B1-28,3B1-29,3B1-30,3B1-31,3B1-32,3B1-33)

3B1-28 シンコニン(CN)修飾Pd/Cの不飽和カルボン酸の水素化における低エナンチオ選択性の改善(兵県大)○中辻 誠・杉村 高志
3B1-29 シンコニジン(CD)修飾Pd/C触媒不斉水素化反応における芳香族基質と脂肪族基質の機構上の違い(兵県大)○戸祭 聡・杉村 高志
3B1-30 ナノポーラスPdを触媒とするHeck反応の開発(東北大院理・東北大WPI-AIMR・東北大金研)○金子 哲朗・浅尾 直樹・山本 嘉則・陳 明偉・張 偉・井上 明久
3B1-31 バイオジナス酸化鉄固定化Pd触媒の調製と無溶媒Suzuki-Miyauraカップリング反応への応用(岡山大院自然)○萬代 恭子・是永 敏伸・依馬 正・酒井 貴志・古谷 充章・橋本 英樹・高田 潤
3B1-32 触媒反応系中で発生するPdナノ粒子の回収・再利用(阪工大工)大高 敦○黒木 良三・寺谷 拓人・下村 修・野村 良紀
3B1-33* ポリアミンデンドリマー内包サブナノPdクラスターをナノリアクターとするアリル位置換反応(阪大院基礎工)○木畑 貴行・前野 禅・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣

座長 今岡 享稔(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(3B1-36,3B1-37,3B1-38,3B1-39,3B1-41)

3B1-36 担持銅水酸化物触媒を用いたアゾメチンイミンと末端アルキンの1,3-双極子付加環化反応(東大院工)○吉村 和晃・大石 高路・山口 和也・水野 哲孝
3B1-37 担持銅水酸化物触媒を用いた1級アミンおよびアンモニアのアルコールによるN-アルキル化反応(東大院工)○赫 金玲・山口 和也・水野 哲孝
3B1-38 二核銅錯体を用いた末端アルキンとアゾメチンイミンとの1,3-双極子付加環化反応(東大院工)○大石 高路・吉村 和晃・山口 和也・水野 哲孝
3B1-39* コバルト酸化物・水酸化物によるベンズイミダゾール誘導体合成の触媒作用(東大院新領域)○Murugulla, Adharvana Chari・D., Shobha・佐々木 岳彦
3B1-41 バナジウム固定化触媒によるアリル型アルコールの異性化反応(阪大院基礎工)○末岡 祥一郎・松野 剛士・満留 敬人・水垣 共雄・實川 浩一郎・金田 清臣

座長 水垣 共雄(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(3B1-43,3B1-44,3B1-46,3B1-47,3B1-48)

3B1-43 [Rh(OH)(cod)]2 を触媒前駆体とするオレフィンの異性化反応(東工大院総理工)○中山 浩平・本倉 健・宮地 輝光・馬場 俊秀
3B1-44* 積層型白金―セリアナノ粒子集合体上でのメタノールによるエチレンのヒドロホルミル化反応(阪大院工)○山田 裕介・ソモルジャイ ガボー・楊 培東・福住 俊一
3B1-46 プロトン交換モンモリロナイト触媒を用いた多重結合部へのシリル基付加を経由するアルキンおよびアルケンの変換反応(東工大院総理工)○松永 繁和・本倉 健・宮地 輝光・馬場 俊秀
3B1-47 各種担体上に固定化した有機ルテニウム錯体のキャラクタリゼーションとその上での触媒反応(阪府大工)○齋藤 雅和・渡辺 哲二・細川 拓也・亀川 孝・松岡 雅也
3B1-48 ナノポーラス金触媒を用いたアルコールの酸素酸化反応(東北大院理・東北大WPI-AIMR・東北大金研)○畠山 直也・孟根 巴特尓・浅尾 直樹・山本 嘉則・陳 明偉・張 偉・井上 明久

座長 宮地 輝光(17:10〜18:00)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3B1-50,3B1-51,3B1-52,3B1-53,3B1-54)

3B1-50 デンドリマーを鋳型とした白金クラスターの酸素還元能(東工大資源研)○大村 沙織・今岡 享稔・CHUN, W.J.・山元 公寿
3B1-51 アンモニアボラン加水分解反応における酸化銅ナノ粒子触媒の表面構造効果(阪大院工)○矢野 謙太郎・山田 裕介・福住 俊一
3B1-52 Pt錯体固定化メソポーラスシリカの発光特性と光触媒的水素生成反応への応用(阪大院工)○渡邊 健太郎・森 浩亮・山下 弘巳
3B1-53 鉄錯体を触媒とする過酸化水素の電極還元反応と過酸化水素燃料電池への応用(阪大院工)○吉田 翔・山田 裕介・福住 俊一
3B1-54 マイクロ波加熱によるエステル化反応におけるモレキュラーシーブスの効果(阪府大院理)○久米 啓之・佐藤 正明

B2会場

7号館7-43


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月26日午後

生体触媒

座長 中村 和彦(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1B2-25,1B2-26,1B2-27,1B2-28,1B2-29,1B2-30)

1B2-25 アミノ酸とアルキルPEG硫酸イオン液体の協調による酵素活性化(鳥取大院工)○八木 優介・吉山 和秀・安倍 良和・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸
1B2-26 2-メチル-2-ニトロ-3-ブテン-1-オールのリパーゼ触媒光学分割(鳥取大院工・山口大院医)八木 優介○宮原 瑞希・仲野 敏樹・早瀬 修一・川面 基・上村 明男・伊藤 敏幸
1B2-27 固体酸触媒とリパーゼの協調によるDKR反応の開発(鳥取大院工)八木 優介○霜村 賢一・早瀬 修一・川面 基・片田 直伸・伊藤 敏幸
1B2-28 リパーゼを触媒とするポリフェノール類の位置選択的アシル化(甲南大理工)宮澤 敏文○西川 隼・檀上 博史
1B2-29 ナノファイバー固定化リパーゼによるモノテルペン類のアセチル化反応(岡山理大理)○平野 裕登・中根 幸治・中島 伸佳・濱田 博喜
1B2-30 リパーゼ二重変異体の合成化学的応用(岡山大院自然)依馬 正○中野 靖子・吉田 大希・是永 敏伸・酒井 貴志

座長 伊藤 敏幸(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1B2-32,1B2-33,1B2-34,1B2-35,1B2-36,1B2-37)

1B2-32 アリールマロン酸脱炭酸酵素の機能改変によるラセマーゼの創製(慶大理工)KOURIST, Robert・上村 大輔○宮本 憲二
1B2-33 アリールマロン酸脱炭酸酵素の機能改変による活性の向上(慶大理工)○宮内 祐介・Kourist, Robert・上村 大輔・宮本 憲二
1B2-34 軸配位子置換シトクロムc3を用いた光水素発生(東工大院生命理工)○廣瀬 葉・小林 永佑・蒲池 利章・大倉 一郎・朝倉 則行
1B2-35 耐熱性古細菌由来エステラーゼを用いた不斉ドミノ型反応の開発と選択性の向上(慶大理工)○九門 孝志・和田 玲奈・KOURIST, Robert・上村 大輔・宮本 憲二
1B2-36 α-ハロアセトフェノン類の微生物不斉還元:新しいスクリーニング手法とタンデム培養法(慶大薬)○武富 昇平・浅野 正義・東 利則・庄司 満・須貝 威
1B2-37 プロポリス活性成分のアルテピリンCの配糖化研究(岡山理大理)○濱田 博喜・今井 博也・下田 恵

座長 宮本 憲二(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1B2-39,1B2-40,1B2-41,1B2-42,1B2-43,1B2-44)

1B2-39 ヒト型抗体酵素のDNA分解活性に関する研究(I)(大分大工・大分大全学研究推進機構)○森口 智尋・廣田 勝己・高本 麻衣・本庄 栄二郎・一二三 恵美・宇田 泰三
1B2-40 末端にオレフィン部を有する1,2-ジオールモノトシラート誘導体の酵素加水分解(明星大理工)臼田 和真○鈴木 嗣瑠・岡部 広和・松本 一嗣
1B2-41 1,3-および1,4-ジオールモノトシラート誘導体の酵素加水分解分子動力学による検討(明星大理工)岡部 広和○橋本 学・松本 一嗣
1B2-42 可溶性ポリマー担持カルボン酸を用いた立体反転を伴う光学活性アルコールの補足反応〜酵素反応生成物への応用〜(明星大理工)○片岡 紀之・奧冨 雅之・松本 一嗣
1B2-43 カチオン性側鎖を有するポリマーを用いた酵素の固定化(東工大生命理工)○井上 舞・長谷川 千夏・蒲池 利章・八島 栄次
1B2-44 イオン液体を用いた光学活性アルコールの合成研究(香川大教育)高木 由美子○入江 亜希子・伊藤 敏幸

情報

座長 蒲池 利章(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1B2-46,1B2-48,1B2-50)

1B2-46* DNA増幅反応と生体外蛋白質合成を組み合わせた分子論理ゲートシステムの構築(北里大一般教育・東大生研)○野島 高彦・山本 貴富喜・木村 啓志・藤井 輝夫
1B2-48* アンチセンス核酸を利用したグアニン四重鎖構造制御法(阪大産研)○萩原 正規・中谷 和彦
1B2-50* 遺伝子発現制御機能を有するES細胞の開発(東農工大院工)○松岡 英明・野代 祐貴・舟橋 久景・斉藤 美佳子

座長 野島 高彦(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1B2-53,1B2-54,1B2-55,1B2-56,1B2-57)

1B2-53 高分子多孔体の移植による生体応答にともなって発現する遺伝子群の網羅的解析(国立循環器病研究センター研究所・物材機構)○柿木 佐知朗・竹村 太郎・花方 信孝・山岡 哲二

その他

1B2-54 生体機能分子の構造変化の高感度・高時間分解能解析を目指したCD測定装置の開発 (V) −楕円偏光を用いた新規CD測定法の条件最適化とstopped-flow法への適用(東北大院理・東北大多元研)○村上 慎・荒木 保幸・坂本 清志・和田 健彦
1B2-55 銅化合物ナノ粒子を用いたネコカリシウイルスの不活化(東農工大院工)○塩野入 望・佐藤 徹弥・藤森 良枝・中山 鶴雄・須永 吉彦・田中 剛・松永 是
1B2-56 固相コンビナトリアル法を利用した希土類蛍光プローブの開発(阪大院工)○中村 竜也・水上 進・菊地 和也
1B2-57 天然物生合成に関与する遺伝子を対象とした、クロイソカイメン由来メタゲノムライブラリーのスクリーニング(慶大理工)○阿部 孝宏・植村 匡詞・大野 修・秋山 清隆・内藤 隆之・上村 大輔

3月27日午前

座長 戸谷 希一郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B2-01,2B2-02,2B2-03,2B2-04,2B2-05,2B2-06)

2B2-01 新規糖脂質類縁体ライブラリの構築及び構造解析(北大院生命科学)○石田 純也・比能 洋・西村 紳一郎
2B2-02 糖タンパク質合成のためのアマドリ転位反応高効率化戦略(東北大院工)○小林 厚志・熊谷 雄志・正田 晋一郎
2B2-03 DMT誘導体の酵素的α-N-アセチルグルコサミニル化反応によるピロリ菌増殖抑制オリゴ糖の合成(東北大院工)○野口 真人・中村 美和・田中 知成・小林 厚志・藤田 雅也・土田 明子・水野 真盛・正田 晋一郎
2B2-04 デルマタン硫酸部分二糖構造に関する合成研究(鹿児島大院理工)○杜若 祐平・若尾 雅広・隅田 泰生
2B2-05 ムチン型糖鎖コア構造に関する合成研究(鹿児島大院理工)○宮原 つかさ・若尾 雅広・隅田 泰生
2B2-06 N-結合型糖鎖を有するインターロイキン8の合成(JST ERATO伊藤グライコトリロジーPJ・阪大院理)○和泉 雅之・牧村 裕・DEDOLA, Simone・伊藤 幸成・梶原 康宏

座長 江原 靖人(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B2-08,2B2-09,2B2-10,2B2-11,2B2-12,2B2-13)

2B2-08 マレクチンの基質特異性解析とグルコシダーゼIIの活性に与える影響(理研基幹研・JST ERATO)○武田 陽一・戸谷 希一郎・松尾 一郎・伊藤 幸成
2B2-09 グルクロン酸を含むヘパラン硫酸部分二糖構造の合成研究(鹿児島大院理工)○松山 奈央・齊藤 彰寛・若尾 雅広・隅田 泰生
2B2-10 イズロン酸を含むヘパラン硫酸部分二糖構造の合成とシュガーチップへの応用(鹿児島大院理工)○春山 まみ・齊藤 彰寛・横山 理沙・若尾 雅広・隅田 泰生
2B2-11 N結合型糖鎖プロファイルによる老人病の評価(成蹊大理工)○多田 美穂・伊藤 幸成・戸谷 希一郎
2B2-12 II型糖尿病における小胞体糖鎖プロセシングの再構成とその応用(成蹊大理工)○岩本 将吾・伊藤 幸成・戸谷 希一郎
2B2-13 糖鎖プライマー法によるがん細胞の転移に関わる糖鎖の解析(慶大理工)○今野 友輔・古市 悠・佐藤 智典

座長 隅田 泰生(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B2-15,2B2-16,2B2-17,2B2-19)

2B2-15 糖鎖プライマー法を用いたC型肝炎ウイルスの感染機構に関与する糖鎖の解析(慶大理工)○片野 直哉・鈴木 哲朗・佐藤 智典
2B2-16 ヒト人工多能性幹(iPS)細胞における糖脂質の比較解析(慶大理工・国立成育医療セ)○尾島 琢磨・豊田 雅士・中島 英規・井上 麻由・清河 信敬・藤本 純一郎・梅澤 明弘・佐藤 智典
2B2-17* シアリルラクトース修飾DNAのインフルエンザ感染阻害能評価(神戸大院人間発達環境)○江原 靖人・開發 邦宏・加藤 修雄
2B2-19* 環状構造を有する新奇シアリダーゼ自殺基質型阻害剤の開発(北大院生命科学)○甲斐 宏一・比能 洋・西村 紳一郎

3月27日午後

座長 佐藤 智典(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B2-28,2B2-29,2B2-30,2B2-31,2B2-32,2B2-33)

2B2-28 細胞外マトリクス反応場における糖鎖プロセシング酵素の挙動(成蹊大理工)○中村 真由美・丑田 公規・戸谷 希一郎
2B2-29 分子クラウディング環境における小胞体糖鎖プロセシング(成蹊大理工・理研基幹研)○松島 光・伊藤 幸成・戸谷 希一郎
2B2-30 エチレングリコールを用いた“張りぼて型”糖鎖ミミックの合成と、レクチンとの結合評価(東工大生命理工)○河田 勇樹・楊 俐穎・窪田 大二郎・湯浅 英哉
2B2-31 近赤外励起によりアップコンバージョン発光を示す糖−ランタニドナノ粒子の合成(東工大院生命理工)○渡瀬 寛也・小林 卓哉・劉 渝・湯浅 英哉
2B2-32 蝶番糖を用いたレクチンセンサーの開発(東工大院生命理工)○中島 新之助・大熊 慎太朗・湯浅 英哉
2B2-33 シロール含有糖鎖担持カルボシランデンドリマーの蛍光消光による検出薬としての応用研究(埼大)○鈴木 雄大・佐伯 整・武藤 且也・大塚 慎仁・小山 哲夫・松岡 浩司・幡野 健

座長 松岡 浩司(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B2-35,2B2-36,2B2-37,2B2-38,2B2-39,2B2-40)

2B2-35 ビオチン化した糖ペプチドを用いた糖鎖認識の解析(慶大理工)○奥村 恵理子・佐藤 智典
2B2-36 糖結合デンドリマーによる生体機能の制御(九大工)○杉本 雅志・福田 知博・松本 絵里乃・星野 友・三浦 佳子
2B2-37 サーマルシフトアッセイによるレクチン様分子シャペロンカルレティキュリンの相互作用解析(成蹊大理工)○足立 優花・伊藤 幸成・戸谷 希一郎
2B2-38 異なる脂肪酸を有するガングリオシドGM3に対する海洋細菌V.harveyiの接着機能解析(慶大理工)○福田 竜統・松永 尚之・伊東 信・松原 輝彦・佐藤 智典
2B2-39 GM1含有脂質膜におけるアミロイドベータの凝集機構の解析(慶大理工)○小島 昂大・飯島 一智・松原 輝彦・山本 直樹・柳澤 勝彦・佐藤 智典
2B2-40 糖鎖高分子修飾金ナノ粒子のバイオセンシングデバイスへの応用(北陸先端大マテリアルサイエンス)○石井 仁・豊島 雅幸・三浦 佳子・近江 みゆき・高村 禅

座長 湯浅 英哉(15:50〜17:10)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B2-42,2B2-43,2B2-44,2B2-45,2B2-46,2B2-47,2B2-48,2B2-49)

2B2-42 弱い結合のレクチンに対する磁気ビーズによるマイルドエンリッチ法(成蹊大理工)○宮澤 栄夏・伊藤 幸成・戸谷 希一郎
2B2-43 ZnS-AgInS2/ZnS コア/シェル構造を有する糖鎖固定化蛍光性ナノ粒子の合成と応用(鹿児島大院理工)○新地 浩之・中川 奨・若尾 雅広・望月 衛子・上松 太郎・桑畑 進・隅田 泰生
2B2-44 酸化鉄を磁性成分に持つ糖鎖固定化磁性ナノ粒子の調製(鹿児島大院理工)○田中 小代里・張 旭・永友 真未・若尾 雅広・隅田 泰生
2B2-45 講演中止
2B2-46 糖鎖担持カルボシランデンドリマーのミセル形成における疎水性置換基の及ぼす影響とDDSへの応用(埼大院理工)○島崎 知之・大友 健太郎・相澤 宏明・本庄 寿壮・小山 哲夫・松岡 浩司・照沼 大陽・幡野 健
2B2-47 糖鎖間相互作用のメカニズム解明に向けた糖修飾フェロセンの合成とその機能(東洋大生命科学)○櫻井 邦浩・冨樫 陽介・木ノ根 達也・長谷川 輝明
2B2-48 両性β-1,3-グルカンの創製と機能(崇城大院工)○徳永 大輔・真子 博行・田丸 俊一・新海 征治
2B2-49 D-アロースフェニル酢酸エステルの合成と植物成長抑制活性(香川大農)○江川 佳穂・川浪 康弘

3月28日午前

メディカル

座長 丹羽 治樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B2-01,3B2-02,3B2-03,3B2-04,3B2-05,3B2-06)

3B2-01 クロロフィルによる口臭抑制(筑波大物質工学系)○安部 泰弘・斎藤 明義・斎藤 順平・奥田 将旭・仲里 正孝・小林 正美
3B2-02 サンマ鱗由来コラーゲンの物理的特性(阪府大理)原 正之○森 英樹・刀禰 友里恵・清水 公亮・居原 秀
3B2-03 水溶性多糖から作製した水に不溶な複合フィルムの表面特性(東理大院総合化学)○大橋 雅史・橋詰 峰雄
3B2-04 水溶性多糖から作製した複合フィルムと細胞との相互作用(東理大工・東理大薬)○柿本 敦史・高田 宗明・深井 文雄・橋詰 峰雄
3B2-05 水溶性多糖を用いた水に不溶なファイバーの作製と特性評価(東理大工)○湯山 和也・橋詰 峰雄
3B2-06 自殺遺伝子治療を目指したpDNA/ヒアルロン酸/キトサン三元複合体の開発(慶大理工)○中田 晃尋・小山 義之・岸本 聡子・石原 雅之・佐藤 智典

座長 原 正之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B2-08,3B2-09,3B2-10,3B2-11,3B2-12,3B2-13)

3B2-08 pDNA/フラグミン/キトサン三元複合体のキャラクタリゼーションと細胞内導入メカニズムの解析(慶大理工)○Riany, Anastasia・佐藤 智典
3B2-09 赤色発光ホタルルシフェリンアナログの開発と実用化(電通大)○浜 一敏・奥秋 豪・牧 昌次郎・平野 誉・丹羽 治樹
3B2-10 ホタル生物発光色に与える酵素の影響(電通大)○岩野 智・柳内 悟・小島 哲・平野 誉・牧 昌次郎・丹羽 治樹
3B2-11 金ナノ粒子をコアにしたウイルスワクチン作製と免疫付与能に及ぼすサイズ・形状効果(北大理・北大電子研)○松永 達也・永川 桂大・新倉 謙一・居城 邦治・鈴木 忠樹・小林 進太郎・澤 洋文
3B2-12 銅イオンによる抗ウィルス効果の機構(東大先端研)○魯 ゆえ・蓑島 維文・砂田 香矢乃・橋本 和仁
3B2-13 A型インフルエンザウイルスヘマグルチニンに対するInfA-15抗体の活性評価(大分大工・大分大医・大分大全学研究推進機構)○藤本 尚子・八尋 隆明・一二三 恵美・宇田 泰三

座長 牧 昌次郎(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B2-15,3B2-16,3B2-17,3B2-19)

3B2-15 無電解銅メッキを用いたIC法の高感度化(沼津高専)○佐野 輝臣・難波 靖治・渡部 聡・中石 和成・野中 浦雄・竹口 昌之・蓮實 文彦
3B2-16 細胞チップを用いた感染症迅速診断法の開発(産総研健康工学)○山村 昌平・八代 聖基・山口 裕加・片岡 正俊
3B2-17* ウイルスゲノムの高感度検出を目指した三重鎖形成型ペプチド核酸の開発(阪大産研)○澤田 慎二郎・開發 邦宏・加藤 修雄
3B2-19* 幹細胞純化のための細胞ローリングカラムの設計と評価(国立循環器病研究センター研究所)○山岡 哲二・アグデロ カルロス・馬原 淳

3月28日午後

メディカル

座長 前田 瑞夫(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B2-28,3B2-31,3B2-32,3B2-33)

3B2-28 進歩賞受賞講演 ナノ構造高分子材料による細胞操作と生体組織モデルの構築(阪大院工・JSTさきがけ)松崎 典弥
3B2-31 心筋作用薬に対する心筋細胞の拍動ダイナミクスの画像分析(阪大院工・阪大フォトニクス融合研究セ)○清水 栄一・斎藤 真人・山口 佳則・民谷 栄一
3B2-32 生細胞における遺伝子発現を可視化する19F MRIプローブの開発(阪大院工)○松下 尚嗣・水上 進・杉原 文徳・白川 昌宏・菊地 和也
3B2-33 19F MRIへの応用を目的としたフッ素ナノ粒子の開発(阪大院工)○中西 陽介・水上 進・菊地 和也

座長 山口 佳則(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B2-35,3B2-36,3B2-37,3B2-38,3B2-39,3B2-40)

3B2-35 pH応答性コア-シェル型ナノ粒子を応用した新規MRIプローブの開発(阪大院工)○岡田 智・水上 進・菊地 和也
3B2-36 アミノレブリン酸投与によるマウスシトクロムcオキシダーゼ活性への影響(東工大院生命理工)○杉山 雄太・萩谷 祐一郎・林 哲也・土屋 京子・石塚 昌弘・田中 徹・大倉 一郎・小倉 俊一郎
3B2-37 培養マウス神経幹細胞/前駆細胞に対する重金属の細胞毒性評価(阪府大理)○森 英樹・原 正之・佐々木 豪
3B2-38 新規作用機構による(-)-DHMEQのnoncanonical NF-kappa B阻害(慶大理工)○竹入 雅敏・堀江 佳奈・伊藤 あゆみ・梅澤 一夫
3B2-39 アミノレブリン酸を用いたポルフィリン蓄積に関わるトランスポーターの探索(東工大院生命理工)○松本 健太郎・萩谷 祐一郎・大倉 一郎・小倉 俊一郎
3B2-40 講演中止

座長 小倉 俊一郎(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B2-42,3B2-44,3B2-46)

3B2-42* 水溶性タキソールを包接したハーセプチンリポソームの新薬剤の開発(岡山理大理)○濱田 博喜・妹尾 昌治・江頭 直義
3B2-44* Cell-SELEX法による小細胞肺癌に対するDNAアプタマーの取得と評価(東工大院生命理工)○國井 宇雄・三重 正和・小畠 英理

環境

3B2-46* 自律駆動型マイクロチップを使ったイムノセンサーと医療診断への展開(理研前田バイオ工学)○岡田 浩樹・細川 和生・前田 瑞夫

座長 篠塚 和夫(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B2-49,3B2-50,3B2-51,3B2-52)

3B2-49 ナノインプリント技術を用いたプラズモンバイオチップの作製(阪大院工)○北村 亮人・斎藤 真人・民谷 栄一・村橋 瑞穂
3B2-50 界面活性剤を含んだ展開液のイムノクロマト法への影響(岡山理大工)○永谷 尚紀・遠藤 智史・牛島 ひろみ・由比 光子・宮原 敏郎

生体触媒

3B2-51 カテコール1,2-ジオキシゲナーゼ遺伝子高発現組換え大腸菌を生体触媒として利用したカテコールからのcis,cis-ムコン酸生産(早大理工)○金子 亞矢・石井 義孝・桐村 光太郎
3B2-52 クロコウジカビ由来III型ポリケタイド合成酵素ホモログ遺伝子のクローニングと機能解析(早大理工)宮井 希実○小林 慶一・本田 裕樹・服部 貴澄・桐村 光太郎

3月29日午前

脂質

座長 菊池 純一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B2-01,4B2-02,4B2-03,4B2-04,4B2-06)

4B2-01 光合成アンテナタンパク質集合体の脂質膜中での構築とそのエネルギー移動評価(名工大院工)○渡部 奈津子・角野 歩・佐々木 信明・出羽 毅久・森井 孝・橋本 秀樹・南後 守
4B2-02 講演中止
4B2-03 安定膜形成性人工リン脂質とアポリポタンパク質A-Iからの膜ディスク形成とその安定性(産総研幹細胞工研セ・徳島大院薬)○馬場 照彦・高木 俊之・金森 敏幸・岡 辰也・斎藤 博幸
4B2-04* 脂質膜の曲率がダイナミクスに及ぼす効果:溶液NMR-NOE測定と大規模MDによる研究(京大化研・徳島大工)○新谷 恵・吉田 健・櫻庭 俊・中原 勝・松林 伸幸
4B2-06 溶液NMRによる脂質二分子膜中におけるドラッグ分子の相互作用位置およびダイナミクスの検討(京大化研)○松尾 勇志・新谷 恵・松林 伸幸

座長 松林 伸幸(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B2-08,4B2-09,4B2-11,4B2-13)

4B2-08 合成糖脂質二分子膜の形態観察およびレクチンの動力学解析(静岡大創造科技院)○村川 明子・兼松 亜弓・碓氷 泰市・朴 龍洙
4B2-09* 新規蛍光標識化スフィンゴミエリン誘導体の合成とその応用(阪大院理)○ゴレタ サラ・松森 信明・村田 道雄
4B2-11* クリックケミストリーによる糖脂質ベシクル内外表面の選択的修飾(東工大院生命理工)○伊藤 栄紘・蒲池 利章・八島 栄次
4B2-13 細胞膜ラフトドメインの動的構造変化と細胞内信号伝達の関係性(北陸先端大マテリアルサイエンス)○上田 琴美・遠藤 智史・山口 健太朗・白 京玉・濱田 勉・高木 昌宏

座長 蒲池 利章(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B2-15,4B2-16,4B2-18,4B2-19,4B2-20)

4B2-15 膜作用性分子によって誘起されるジャイアントベシクルからの小胞放出(奈良先端大院物質)○則安 紘享・安原 主馬・菊池 純一・檜山 聡・森谷 優貴
4B2-16* 分子情報伝達のためのジャイアントベシクル間小胞輸送システム(奈良先端大院物質)○安原 主馬・奥田 静代・菊池 純一・檜山 聡・森谷 優貴
4B2-18 光干渉-QCM同時測定法を用いた基板上でのリポソームの物性解析(東工大院生命理工)○小島 泰輔・川崎 剛美・岡畑 恵雄
4B2-19 フラーレン含有リポソームの脂質二分子膜中におけるフラーレンの存在位置の検討(奈良先端大院物質)○木口 一也・池田 篤志・秋山 元英・菊池 純一
4B2-20 リポソームへのフラーレン交換反応のπ分子による制御(奈良先端大院物質)○河井 芳彦・池田 篤志・秋山 元英・菊池 純一・中田 栄司・宇都 義浩・堀 均

3月29日午後

脂質

座長 出羽 毅久(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4B2-28,4B2-30,4B2-31,4B2-32,4B2-33)

4B2-28* 酸化コレステロール含有巨大リポソームの熱応答ダイナミクス(北陸先端大マテリアルサイエンス・産総研健康工学)○依田 毅・VESTERGAARD, Mun’delanji C.・濱田 勉・赤澤(小川) 陽子・吉田 康一・高木 昌宏
4B2-30 生体模倣膜を用いたアミロイドペプチドの膜局在・膜挙動観察(北陸先端大マテリアルサイエンス)○天童 裕衣子・濱田 勉・森田 雅宗・岸本 裕子・小松 佑規・Vestergarrd, Mun'delanji・高木 昌宏
4B2-31 細胞サイズリポソームとナノ粒子の相互作用解析(北陸先端大マテリアルサイエンス)○宮川 真紀代・森田 雅宗・杉本 涼子・濱田 勉・高木 昌宏
4B2-32 講演中止
4B2-33 カチオン性アミノ酸型脂質から成るリポソームによる神経細胞への遺伝子導入能評価(早大院先進理工)○青島 由美子・SARKER, SATYA RANJAN・平川 貴彬・井上 貴文・武岡 真司

座長 高木 昌宏(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4B2-35,4B2-36,4B2-37,4B2-39)

4B2-35 γ-シクロデキストリンによるフラーレン誘導体の水溶化(奈良先端大院物質)○前久保 尚武・秋山 元英・池田 篤志・菊池 純一・小西 利史
4B2-36 フラーレン誘導体含有リポソームを用いることによる光線力学活性の向上(奈良先端大院物質・奈良先端大院バイオ)○前久保 尚武・池田 篤志・秋山 元英・菊池 純一・小西 利史・小川 拓哉・竹家 達夫
4B2-37* 生体膜干渉:リポソーム-RNA相互作用の評価と制御〜LIPOzyme(その10)〜(阪大基礎工)○菅 恵嗣・田部 智之・富田 響・馬越 大
4B2-39* リポソーム共存下における解糖系酵素の活性制御〜LIPOzyme(その11)(阪大基礎工)○馬越 大・西田 惇史・島内 寿徳

座長 武田 直也(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4B2-42,4B2-44,4B2-45,4B2-46,4B2-47)

4B2-42* 全反射顕微鏡を用いた単一分子発光観察による分子配向性評価(北大院理)○茂木 俊憲・並河 英紀・村越 敬
4B2-44 光線力学的療法のための新規ナノキャリアの開発とガン細胞への導入(名工大院工)○二井 知紀・李 紅梅・出羽 毅久・南後 守
4B2-45 界面活性剤の分子設計に基づく超安定バイセル(ディスク状脂質二重膜)(理研基幹研)○松井 領市・大谷 政孝・石田 康博・相田 卓三
4B2-46 有機-無機ハイブリッド型ベシクル「セラソーム」の選択的膜透過(奈良先端大院物質)○川瀧 貴大・安原 主馬・菊池 純一
4B2-47 ラフト形成機構の解明を目指した水溶性コレステロール誘導体の合成(阪大院理)○矢野 真也・棚田 法男・野津 浩平・土川 博史・松森 信明・大石 徹・村田 道雄

B3会場

7号館7-44


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月26日午後

座長 早出 広司(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1B3-25,1B3-28)

1B3-25 技術進歩賞受賞講演 膜利用発酵プロセスによる効率的なD-乳酸連続発酵技術の開発(東レ先端融合研・東レ地球環境研)○耳塚 孝・澤井 健司・羅 景洙・澤井 秀樹・峯岸 進一・山田 勝成・米原 徹
1B3-28 技術進歩賞受賞講演 非天然アミノ酸D-セリンの一段製造法の開発(三井化学)秀崎 友則

座長 大塚 英典(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1B3-32,1B3-33,1B3-35,1B3-36)

1B3-32 新規マイクロパターニング基板による細胞の長距離にわたる効率的な一方向遊走誘起(早大先進理工)○田村 健一・吉野 修弘・武田 直也
1B3-33* 標的ES細胞内の転写因子バランスコントロール法開発(東農工大)○舟橋 久景・杉元 侑樹・小池 秀樹・大浦 誠太郎・斉藤 美佳子・松岡 英明
1B3-35 金コートナノニードル上に固定化したモレキュラービーコンと細胞内mRNAの結合解析(産総研バイオメディカル・東農工大院工)金城 百合恵○雨宮 陽介・木原 隆典・三宅 淳・中村 徳幸・中村 史
1B3-36 細胞表面に形成したナノ薄膜の針材料挿入に対する効果(産総研バイオメディカル・東農工大院工・阪大院工・阪大院基礎工・産総研健康工学)河野 景子・雨宮 陽介・松崎 典弥・明石 満・木原 隆典・三宅 淳・中村 徳幸○中村 史

座長 武田 直也(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(1B3-38,1B3-39,1B3-40,1B3-41)

1B3-38 ナノ構造体上での幹細胞挙動の観察(名大院工・名大革新ナノバイオ研セ)○久保 和稔・岡本 行広・山本 雅哉・加地 範匡・渡慶次 学・田畑 泰彦・馬場 嘉信
1B3-39 Rosa-Tet Systemを用いた糖尿病関連遺伝子の発現制御(東農工大)○岡村 廉・舟橋 久景・松岡 英明・斉藤 美佳子
1B3-40 ポリエチレンイミンを用いる方法による糖尿病関連遺伝子ノックダウン効果の定量的評価(東農工大工)○花田 修明・舟橋 久景・斉藤 美佳子・松岡 英明
1B3-41* ゲル電極の作製と培養筋管細胞アッセイへの応用(東北大院工・JST-CREST)長峯 邦明○西澤 松彦

座長 西澤 松彦(16:10〜17:00)

※PC接続時間 16:00〜16:10(1B3-44,1B3-45,1B3-47,1B3-48)

1B3-44 光応答カーボンナノチューブ細胞培養基板の応用(九大院工)○佐田 貴生・藤ヶ谷 剛彦・中嶋 直敏
1B3-45* スペルミン誘導型多層化筋線維形成に関わる特異的遺伝子について(東農工大院工)○斉藤 美佳子・森田 清愛・関 礎廣・舟橋 久景・松岡 英明
1B3-47 ヒト型抗体酵素の細胞傷害性に関する研究(大分大工・大分大医・大分大全学研究推進機構)○飯倉 陵・園田 沙理・本庄 栄二郎・一二三 恵美・宇田 泰三
1B3-48 細胞膜修飾高分子を用いたガン細胞特異的な微粒子導入(北大)○新倉 謙一・南原 克行・岡嶋 孝治・松尾 保孝・居城 邦治

座長 一二三 恵美(17:10〜18:00)

※PC接続時間 17:00〜17:10(1B3-50,1B3-51,1B3-53,1B3-54)

1B3-50 レシオ型蛍光センサーによる細胞内ATPイメージング(京大院工)○栗下 泰孝・王子田 彰夫・浜地 格
1B3-51* 微量血液からの白血球ポピュレーション解析デバイスの開発(東農工大院工)○細川 正人・浅見 麻里恵・吉野 知子・辻村 範行・高橋 正行・中園 聡・松永 是
1B3-53 細胞表面タンパク質の機能性ナノ粒子ラベル化法の開発と応用(阪大院工)○吉村 彰真・水上 進・菊地 和也
1B3-54 変異体β-ラクタマーゼを用いた細胞内タンパク質のラベル化法の開発(阪大院工)○秋元 悠里・渡辺 修司・水上 進・菊地 和也

座長 水上 進(18:10〜18:30)

※PC接続時間 18:00〜18:10(1B3-56,1B3-57)

1B3-56 ラクトースグリコポリマーの表面固定化の検討とその肝細胞接着特性(東理大院)○佐々木 皓平・山本 紗有里・中曽根 佑一・上野 耕治・大塚 英典
1B3-57 キメラEnvZ/OmpR系Two-component systemを用いた転写制御系(東農工大工)池袋 一典○酒井 雄大・FERRI, Stefano・村上 慶行・早出 広司

〔有機化学―反応と合成 C.複素環化合物〕

3月27日午後

座長 星野 雄二郎(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2B3-25,2B3-26,2B3-27,2B3-28,2B3-29,2B3-30)

2B3-25 クロラミン塩によるN-スルホニルアジリジンの開環反応(阪大院工)○村上 雄太・池田 雄紀・南方 聖司
2B3-26 2-トリフルオロメチル-1-アルケンのメタロエナミドによる求核的5-endo-trig環化(筑波大院数理物質)○服部 正寛・小松崎 真吾・池田 将啓・市川 淳士
2B3-27 1,2,3-トリアゾール環を有する有機発光体の合成および光物理的性質(近畿大理工)○松本 和彦・山口 仁宏・松原 凱男・吉田 善一
2B3-28 ジフェニルパラバン酸をα-ジカルボニルシントンとして用いたα-ジケトン類およびα-ケトカルボン酸類の合成(神奈川大理)○浜野 光孝・戸高 翔太・渡辺 信子・伊集院 久子・松本 正勝
2B3-29 N-スルフェニルピロール類から1,2-ベンゾイソチアゾリン-3-オン類の合成(産総研・東理大理工)清水 政男○加藤 大祐・安藤 亘・小中原 猛雄
2B3-30 N-スルフェニル-2,5-ジメチルピロール類の硫黄原子上における求核置換反応(産総研・東理大理工)清水 政男○加藤 大祐・安藤 亘・小中原 猛雄

座長 坂井 教郎(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2B3-32,2B3-33,2B3-34,2B3-35,2B3-36,2B3-37)

2B3-32 1,1-ジフルオロ-1-アルケンの分子内ラジカル環化:ジフルオロメチル基を有するヘテロ環化合物の合成(筑波大院数理物質)○眞田 翔平・千葉 洋祐・新城 征彦・田辺 寛幸・市川 淳士
2B3-33 蛍光性トリアゾリウムイリド化合物の設計と合成(北大院理)○大澤 歩・難波 康祐・谷野 圭持
2B3-34 N-ベンゼンスルホニル-4-ブロモ-2-リチオピロールの任意の2位および5位選択的求電子置換反応(長崎大院生産科学・長崎大工)○福田 勉・岩尾 正倫
2B3-35 次亜ヨウ素酸tert-ブチルを用いるオレフィンとアルドキシムからのイソオキサゾリン誘導体の合成(阪大院工)南方 聖司○奥村 壮太・長町 俊希
2B3-36 シアノ基導入がアゾール型イオン液体の粘性に及ぼす効果(大分大工)○吉岩 直輝・北岡 賢・信岡 かおる・石川 雄一
2B3-37 電荷非局在化アニオンを有するイオン液体の溶媒-溶質相互作用の解明(大分大工)○牧 祐輔・信岡 かおる・北岡 賢・石川 雄一

座長 福田 勉(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2B3-39,2B3-40,2B3-41,2B3-42,2B3-43,2B3-44)

2B3-39 アジリジノフラーレンへの二酸化炭素固定化によるオキサゾリジノン縮環フラーレン誘導体への変換(阪大院工)南方 聖司○河合 萌・長町 俊希
2B3-40 超臨界二酸化炭素を用いた新規イソインドール誘導体の合成(宇都宮大工)○岩部 勇希・伊藤 智志・大庭 亨・平谷 和久・佐藤 剛史・伊藤 直次
2B3-41 酒石酸エステルを不斉源として活用するアゾメチンイミンの触媒的不斉1,3-双極子付加環化反応(金沢大院自然)○田中 克佳・加藤 智光・藤波 修平・宇梶 裕・猪股 勝彦
2B3-42 金属塩が促進するN-プロパルギルヒドロキシルアミンの4-イソオキサゾリンおよびアシルアジリジンへの選択的変換(金沢大院自然)○和田 展広・金子 健太郎・宇梶 裕・猪股 勝彦
2B3-43 3位架橋型ビスピロールの合成と重合(九工大)○古庄 匡男・首藤 圭介・岡内 辰夫・遠藤 剛・北村 充
2B3-44 2-トリフルオロメチル-1-アルケンの連続置換による3-フルオロピラゾールの位置選択的合成(筑波大院数理物質)○高橋 正樹・服部 正寛・渕辺 耕平・市川 淳士

座長 藤田 健志(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2B3-46,2B3-47,2B3-48,2B3-49,2B3-50,2B3-51)

2B3-46 四塩化チタンにより促進されるアミノアセタールとエテントリカルボン酸エステルとの反応による含窒素ヘテロ環の合成(奈教大)山崎 祥子○竹林 聖央
2B3-47 2成分挿入を伴う環拡大型ビシクロ化反応と3成分系環変換反応(高知工科大環境理工)○西脇 永敏・平尾 翔太郎・澤山 淳・西郷 和彦
2B3-48 官能基化されたジエンとのアシルニトロソDiels-Alder反応(横国大院環境情報)○鈴木 健三・本田 清・井上 誠一・星野 雄二郎
2B3-49 イッテルビウム触媒を用いたジヒドロピリジン類合成法の開発およびその蛍光特性(早大院先進理工)○武井 遼・阿部 純也・末木 俊輔・清水 功雄・瀬戸 啓介・古川 行夫
2B3-50 ピリジン環を持つ第二級アルコールのジアステレオマー分割と絶対配置の決定(滋賀県大工・東北大多元研・東北薬大)○西田 隼也・井上 吉教・松本 高利・竹下 光弘・渡辺 政隆・熊谷 勉
2B3-51 1,6-ジフェニル-1-アザヘキサ-1,3,5-トリエンの合成(滋賀県大)○田 安娜・渡辺 政隆・井上 吉教・熊谷 勉

3月28日午前

座長 宇梶 裕(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B3-01,3B3-02,3B3-03,3B3-04,3B3-05,3B3-06)

3B3-01 分子内Friedel-Crafts反応による光学活性な2-ベンズアゼピンの簡便な合成法とその生理活性探索(山口大院医)○小竹 智子・宗 正浩・上村 明男
3B3-02 アミンおよびアルコール存在下でのo-アルキルフェニルナイトレンの反応における温度依存性(岡山大院自然)○シティ マリヤ ウルファ・岡本 秀毅・佐竹 恭介
3B3-03 アリールスルフィド類のone-pot合成および1,5-ベンゾチアゼピン類への誘導(明大)○板橋 沙央梨・宮腰 哲雄
3B3-04 カルボキシ基を有するクロロフィル類の合成とその物性(立命館大理工)民秋 均○萩尾 典久・町田 慎之介
3B3-05 3位の置換基変換に基づく新規なクロロフィル分解物の同定とその分解経路(立命館大理工)○町田 慎之介・水谷 佳祐・民秋 均
3B3-06 20位置換クロロフィル誘導体の合成とその物性(立命館大理工)民秋 均○栗岡 昌利

座長 民秋 均(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B3-08,3B3-09,3B3-11,3B3-12,3B3-13)

3B3-08 o-クロラニルを用いたピロール化合物の酸化反応(金沢大院自然)○坂田 亮・岩本 亮司・宇梶 裕・猪股 勝彦
3B3-09* フィトクロム発色団の立体化学と機能の解明を目指した二重立体固定型ビリベルジン誘導体の全合成(金沢大院自然)○陳 礼翼・木下 英樹・宇梶 裕・猪股 勝彦
3B3-11 フィトクロム発色団の構造と機能の関係解明を目指した光学活性フィコシアノビリン誘導体の合成(金沢大院自然)○西田 知夏・宇梶 裕・猪股 勝彦
3B3-12 ジアリールエテンの位置選択的直接修飾法の開発(名大院工)○神谷 拓輝・柳澤 周一・廣戸 聡・伊丹 健一郎・忍久保 洋
3B3-13 新規リン含有蛍光性λ5-ホスフィニン化合物の合成(愛媛大)○居藤 崇志・渡辺 裕・林 実・右馬埜 梨花

座長 西脇 永敏(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B3-15,3B3-16,3B3-18,3B3-19,3B3-20)

3B3-15 イソインドールと種々のジエノフィルとの環化付加反応性および含窒素多環式化合物への誘導(横国大院環境情報)本田 清○真杉 恵梨・藤本 俊也・星野 雄二郎・井上 誠一
3B3-16* 脱芳香族化を伴うニトリルオキシドの分子内1,3-双極子環化付加(東工大院理工)○米川 盛生・小山 靖人・高田 十志和
3B3-18 7-ジメチルアミノ-4-トリフルオロメチルナフト[1,2-d][1,3]オキサジン誘導体の合成とそのトリフルオロアセチル化反応(神戸大院工)○才川 翔平・石川 広樹・岡田 悦治
3B3-19 7-ジメチルアミノ-8,10-ビス(トリフルオロアセチル)ナフト[1,2-d][1,3]オキサジン誘導体とアミン類との芳香族求核置換反応―新規含フッ素オキサジノベンズアクリジン誘導体の合成(神戸大院工)○才川 翔平・西口 英佑・岡田 悦治
3B3-20 新規アポトーシス誘導物質探索を指向した新規ベンゾチアジアジン誘導体の合成(東理大理)○杉村 尚則・沓村 憲樹・森田 明典・池北 雅彦・齊藤 隆夫

3月28日午後

座長 西野 宏(13:30〜14:40)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B3-28,3B3-29,3B3-30,3B3-31,3B3-32,3B3-33,3B3-34)

3B3-28 含フッ素ベンゾナフチリジン誘導体の簡便合成−2-メトキシ-4-プロパルギルアミノ-3-トリフルオロアセチルキノリンと各種アミン類とのピリジン環形成反応(神戸大院工)足達 慧○畠中 瑞生・岡田 悦治
3B3-29 4-アミノ-2-メトキシ-3-トリフルオロアセチルキノリンとアルデヒド類およびアンモニア水との三成分縮合反応−新規含フッ素ピリミドキノリン類の合成(神戸大工)○畠中 瑞生・岡田 悦治
3B3-30 新規含フッ素ベンズインダゾール類及びナフトイソオキサゾール類の簡便合成−1,5-ビス(ジメチルアミノ)-2-トリフルオロアセチルナフタレンとヒドラジン類及びヒドロキシルアミン類との反応(神戸大工)○糸井 裕一・足達 慧・才川 翔平・岡田 悦治
3B3-31 擬似分子内イミノ化反応を経由する簡便なジアザビシクロ化合物の合成(高知工科大環境理工)○平尾 翔太郎・小廣 和哉・澤山 淳・西郷 和彦・西脇 永敏
3B3-32 薗頭カップリングとその関連反応による1.3-ジアルキニルイミダゾ[1,5-a]ピリジンの合成(岐阜大工)○道家 義将・芝原 文利・村井 利昭
3B3-33 プロパジエンチオンの発生と環化を経る2-キノリノンアルカロイド骨格の短段階構築(岩手大工)嶋田 和明○和泉 大典・小川 智
3B3-34 オルトキノンメチドを経由したDiels-Alder反応によるフラボン誘導体の選択的合成(横国大院環境情報・横国大工・横国大院工)本田 清○置塩 真奈美・星野 雄二郎・井上 誠一

座長 上村 明男(17:00〜18:10)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B3-49,3B3-50,3B3-51,3B3-53,3B3-54)

3B3-49 BF3存在下におけるアセチルエンジオンビルディングブロックと環状1,3-ジカルボニル化合物との反応(熊本大院自然)○大石 晃弘・西野 宏
3B3-50 Mn(III)に基づくジヒドロフラン環の生成を伴う酸化的ラジカルマクロ環化反応(熊本大院自然)○安武 賢司・西野 宏
3B3-51* テトラミン酸およびテトロン酸誘導体のMn(III)-触媒有酸素過酸化反応とその関連反応(熊本大院自然)○Haque, Md. Aminul・西野 宏
3B3-53 縮合クマリン環を有する有機発光体の合成(近畿大理工)○辻井 隆志・山口 仁宏・松原 凱男・吉田 善一
3B3-54* β-トリフルオロメチル置換α,β-不飽和カルボニル化合物を合成基質とした含フッ素光学活性ヒドロクマリン誘導体の合成(島根大総理工)○内藤 佑也・清水 友里花・鶴木 恵里子・和田 英治

3月29日午前

座長 鹿又 宣弘(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B3-01,4B3-02,4B3-03,4B3-04,4B3-05)

4B3-01 1,1,1-トリフルオロ-4-メトキシ-3-ペンテン-2-オンとベンゼンジカルボアルデヒド類とのアルドール型縮合反応(神戸大院工)田中 一実○神谷 直毅・足達 慧・岡田 悦治
4B3-02 ヨウ素求電子環化反応によるハロゲン置換基を有するフラン環化合物の合成(東北大院理)○楊 帆・金 鉄男・山本 嘉則
4B3-03 Cu(I)触媒による逆電子要請分子内イミニウムエン反応を用いた4-アミノ-3-メチレンクロマン類の簡便合成(北大院工)○新井 則義・大熊 毅
4B3-04 含フッ素3,4-ジヒドロ-2H-ピラン類とアミン類、チオール類との興味深い開環反応 − 分子軌道法による解析(神戸大院工)郭 鋒○玉井 裕介・白井 隆介・太田 規央・神鳥 安啓・岡田 悦治
4B3-05* トリアゾール連結DNAの合成と機能(東北大理)○藤野 智子・山崎 直美・安元 研一・十川 和博・磯部 寛之

座長 岡田 悦治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B3-08,4B3-09,4B3-10,4B3-11,4B3-12,4B3-13)

4B3-08 O-→C-アシル転位反応を経由する3-アシルテトラミン酸の合成(静岡大工)仙石 哲也○長江 雄太・高橋 雅樹・依田 秀実
4B3-09 抗菌活性を有する新規テトラミン酸Epicoccarine Aの合成研究(静岡大工)仙石 哲也・芦澤 和也○中山 健・高橋 雅樹・依田 秀実
4B3-10 化学合成を基盤としたbatzellaside Bの絶対立体構造の決定(静岡大工・岐大生命セ)○Wierzejska, Jolanta・大嶋 麻奈未・犬塚 俊康・仙石 哲也・高橋 雅樹・依田 秀実
4B3-11 面不斉テルピリジンを銅触媒の配位子として用いたシス選択的不斉シクロプロパン化反応(早大先進理工)○阿久津 紀彦・鹿又 宣弘
4B3-12 面不斉ピリジンを有機触媒として用いた触媒的不斉シクロプロパン化反応(早大先進理工)鹿又 宣弘○藤安 陽介・田中 博子
4B3-13 キラルスルフィドを用いたエナンチオ選択的ワンポットアジリジン化反応(東理大)○山口 斉・渋谷 航太・沓村 憲樹・齊藤 隆夫

座長 高橋 雅樹(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B3-15,4B3-16,4B3-17,4B3-18)

4B3-15 ジアゾカルボニル化合物より発生させた環状カルボニルイリドとインドール誘導体とのキラルルイス酸触媒不斉付加環化反応(信州大工)菅 博幸○三澤 俊太・伊藤 謙之介・筧 昭一
4B3-16 非環状カルボニルイリドとキラル補助基を有する3-(2-アルケノイル)-2-オキサゾリジノン類とのジアステレオ選択的ルイス酸触媒1,3-双極性付加環化反応(信州大工)菅 博幸○橋本 雄太・伊藤 謙之介・筧 昭一
4B3-17 ビナフチジルイミン-Ni(II) 触媒を用いるα-置換-α-ジアゾエステルとアルケン酸誘導体との不斉1,3-双極性付加環化反応(信州大工)菅 博幸○坂本 淳・伊藤 謙之介・筧 昭一
4B3-18 動的速度論分割によるキラルなヘテロヘリセンの不斉合成法の開発研究(熊本大院自然・九大先導研)田ノ上 明宏○浦川 卓・迎田 友里・今堀 龍志・井川 和宣・友岡 克彦・入江 亮

座長 菅 博幸(12:10〜12:50)

※PC接続時間 12:00〜12:10(4B3-20,4B3-21,4B3-22,4B3-23)

4B3-20 新規スピロビストリアゾール誘導体の効率合成法の開発と不斉反応への応用(阪大産研)○吉田 泰志・滝澤 忍・笹井 宏明
4B3-21 有機分子触媒によるエナンチオ選択的分子内クロスマイケル反応の開発と応用(阪大産研)○NGUYEN, Tue・ZHAO, Donglin・滝澤 忍・笹井 宏明
4B3-22 αートリフルオロメチルアクリレートを用いたアゾメチンイミンに対する無触媒下での1,3ー双極子環化付加反応の開発(名工大)○西峯 貴之・小川 真一・徳永 恵津子・柴田 哲男
4B3-23 1,3-双極子環化付加反応によるトリフルオロメチル基含有化合物のジアステレオ選択的合成(名工大)○猪飼 英典・小川 真一・徳永 恵津子・柴田 哲男

B4会場

7号館7-51


〔触媒〕

3月26日午前

環境触媒

座長 伊東 正浩(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1B4-01,1B4-02,1B4-03,1B4-04,1B4-05,1B4-06)

1B4-01 カリウムチタネートナノベルト系のNOx 吸蔵還元触媒の研究(神奈川大工)○瀋 衛華・仁田 温絵・陳 智・江田 智則・吉田 曉弘・内藤 周弌
1B4-02 種々のアルカリ金属イオンを添加したPt/Titanate系触媒による窒素酸化物貯蔵還元過程の検討(神奈川大工)○江田 智則・瀋 衛華・吉田 曉弘・内藤 周弌
1B4-03 ニッケル微粒子触媒による水中硝酸イオン還元反応(北大院環境・北大院地球環境)○瀬戸 孟・坂本 啓典・神谷 裕一
1B4-04 水中硝酸イオン還元反応に適したCu-Pdクラスター触媒の構造解析(北大地球環境・北大環境)○坂本 啓典・菅野 充・神谷 裕一
1B4-05 Ag担持ペロブスカイト型酸化物のPM酸化特性(九大院総理工)○高原 亮策・草場 一・永長 久寛・寺岡 靖剛
1B4-06 Ag/CeO2-ZrO2のPM燃焼特性(産総研・三井金属鉱業)○難波 哲哉・益川 章一・内澤 潤子・小渕 存・篠田 潔・阿部 晃

座長 永長 久寛(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1B4-08,1B4-10,1B4-11,1B4-12)

1B4-08* In situ XAFS測定法を用いたCOシフト反応用Cu-Al-Ox触媒の劣化抑制機構の検討(北陸先端大マテリアルサイエンス)○西村 俊・海老谷 幸喜・宍戸 哲也・田中 庸裕
1B4-10 銅担持酸化セリウム触媒を用いた、メタノールと二酸化炭素からの温和な条件での炭酸ジメチル合成(千葉大院理)○和田 聖己・泉 康雄
1B4-11 電場・磁場分離したマイクロ波照射による選択加熱と反応促進(東工大院理工)設楽 昌史・望月 大・米谷 真人○和田 雄二
1B4-12 スルホン酸修飾金属酸化物を用いた酸触媒反応におけるマイクロ波効果(東工大工)○松井 宏樹・望月 大・米谷 真人・和田 雄二

座長 難波 哲哉(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1B4-14,1B4-15,1B4-16,1B4-17,1B4-18,1B4-19)

1B4-14 Pt系NO酸化触媒に対するPdの添加効果(産総研・名古屋工大)○鈴木 邦夫・佐々木 基・羽田 政明・浜田 秀昭
1B4-15 NO直接分解活性に有効な希土類酸化物系触媒の開発(京大院工)○上田 真央・洪 元鍾・細川 三郎・和田 健司・井上 正志
1B4-16 Y2O3系複合酸化物によるNO直接分解反応(九大工)○井手 智章・萩原 英久・伊田 進太郎・石原 達己
1B4-17 NbあるいはCeの添加によるPt/MCM-41のNO選択還元活性の向上(東工大資源研)○小松原 優・古賀 晃子・田中 大士・岩本 正和
1B4-18 Pt/AlPO4-ゼオライト複合触媒を用いた水素によるNOx浄化(阪大先端セ)○伊東 正浩・石黒 克明・町田 憲一
1B4-19 赤外分光法を用いたNi-VSR-5触媒上でのNOの水素による還元反応の研究(神奈川大工)○陳 智・金井 友紀代・瀋 衛華・吉田 曉弘・内藤 周弌

3月26日午後

メソポーラス物質

座長 木村 辰雄(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1B4-28,1B4-29,1B4-30,1B4-31,1B4-32,1B4-33)

1B4-28 NCAのリビング重合を用いたポリペプチド修飾メソポーラスシリカの合成(神奈川大工)○佐藤 隆介・酒井 晃太・吉田 曉弘・内藤 周弌
1B4-29 SBA-15細孔内でのペロブスカイト型酸化物の合成と構造解析(広大工)○川本 佳未・定金 正洋・井出 裕介・佐野 庸治
1B4-30 Ti含有メソポーラスシリカナノ粒子のシリル化処理と酸化触媒性能評価(東工大資源研)○劉 テイテイ・横井 俊之・今井 裕之・野村 淳子・辰巳 敬
1B4-31 シリカメゾ多孔体のAlイオン量および細孔構造がヘテロ Diels-Alder反応活性に与える効果(東工大資源研)○杉内 拓実・石谷 暖郎・岩本 正和
1B4-32 MCM-41調製時に導入したアルミニウムによる銅イオン担持状態の制御(東工大資源研)○用瀬 英順・竹中 久実・田中 大士・石谷 暖郎・岩本 正和
1B4-33 銅イオン担持シリカメゾ多孔体上の不斉シクロプロパン化反応活性点の構造解析(東工大資源研)○田中 大士・竹中 久実・石谷 暖郎・岩本 正和

座長 竹内 雅人(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1B4-35,1B4-36,1B4-37,1B4-38,1B4-39,1B4-40)

1B4-35 メソポーラス酸化タンタルの調製と吸着特性(東工大資源研)○井口 愛・今井 裕之・横井 俊之・辰巳 敬・野村 淳子
1B4-36 W-Zr複合酸化物多孔体の調製とその酸触媒特性(東工大資源研)○壁谷 宏平・堀 俊介・田中 大士・石谷 暖郎・岩本 正和
1B4-37 酸・塩基性デンドリマ-の合成と触媒活性(帝京科学大生命環境)○釘田 強志・今津 正人
1B4-38 ホスホン酸アルミニウムのマクロ多孔体薄膜の創製(産総研)○木村 辰雄

ゼオライト

1B4-39 Al分布が均一な単結晶を用いたCs-ZSM-5およびAg-ZSM-5のX線法による構造解析(防衛大応化)○横森 慶信・高田 希望・鬼塚 拓実・神谷 奈津美・西 宏二
1B4-40 有機構造規定剤フリーのFAU-LEVゼオライト転換(広大院工)○藤本 あゆみ・柴田 翔平・本田 昂太郎・矢舗 綾子・井出 裕介・定金 正洋・佐野 庸治

座長 定金 正洋(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1B4-42,1B4-43,1B4-44,1B4-45,1B4-46,1B4-47)

1B4-42 X線単結晶法によるCO2-シリカライト-1の構造(防衛大)○藤山 伸次郎・神谷 奈津美・西 宏二・横森 慶信
1B4-43 室温でのZnMFIによる水素の吸着およびその活性化(岡山大)○織田 晃・板谷 篤司・鳥越 裕恵・大久保 貴広・湯村 尚史・小林 久芳・黒田 泰重
1B4-44 フェニルスズ置換タングストリン酸セシウム塩の分子吸着特性(北大院環境・北大院地球環境)○菊池 拓希・三浦 裕紀・神谷 裕一
1B4-45 脱アルミ処理を施したBEA型ゼオライトを用いたヘキサンの接触分解(東工大資源研)○吉田 雄太郎・望月 大司・今井 裕之・横井 俊之・難波 征太郎・野村 淳子・辰巳 敬
1B4-46 光析出法で調製したPt/TiO2と物理混合した各種ゼオライトによるアセトアルデヒドの酸化分解除去(阪府大院工)○井上 将志・竹内 雅人・松岡 雅也・安保 正一
1B4-47 種々のチタノシリケート触媒による多価アルコールの選択酸化反応(東工大資源研)○田村 直也・大友 亮一・横井 俊之・今井 裕之・野村 淳子・辰巳 敬

座長 神谷 裕一(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1B4-49,1B4-50,1B4-51)

1B4-49 塩基性を制御したNi担持ゼオライトYによるエタノールの水蒸気改質反応(岡山大院環境)○井野川 人姿・西本 俊介・亀島 欣一・三宅 通博
1B4-50 ゼオライト触媒によるブテン及びペンテンからのプロピレン合成(東工大院総理工)○宗像 元・岩瀬 安慶・小山 徹・宮地 輝光・本倉 健・馬場 俊秀
1B4-51 1,1-ジメチルピペリジニウムを構造規定剤としたゼオライトの合成とMTO反応特性(東工大)○吉岡 真人・今井 裕之・横井 俊之・野村 淳子・辰巳 敬

3月27日午前

光触媒

座長 松岡 雅也(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B4-01,2B4-02,2B4-03,2B4-04,2B4-05,2B4-06)

2B4-01 TiO2を用いた金属ナノ粒子の光電析機構の解明(京大院工)○山本 旭・大山 順也・寺村 謙太郎・宍戸 哲也・田中 庸裕
2B4-02 プロピレンの光エポキシ化に活性を示す高分散担持バナジウム酸化物の構造解析(京大院工)○高山 佳久・工藤 康太郎・寺村 謙太郎・宍戸 哲也・田中 庸裕
2B4-03 酸化チタン固定化マイクロリアクターを利用した光触媒反応の解析(3)(中央大理工)○土屋 尚美・日高 明日菜・桑原 健太・小田 教代・片山 建二
2B4-04 酸化チタン固定化マイクロリアクターを用いた光触媒反応の解析 (4)(中央大理工)○桑原 健太・土屋 尚美・日高 明日菜・小田 教代・片山 建二
2B4-05 水からの水素生成活性に及ぼすNi/Ga-TiO2光触媒の調製条件の影響(学芸大)○保坂 聡紀・生尾 光・小川 治雄・吉永 裕介
2B4-06 酸化チタンによる芳香族カルボニル化合物の光触媒的水素化反応における速度論的解析(兵庫医療大薬・東理大理)○甲谷 繁・吉岡 英斗・齊藤 健二・工藤 昭彦・宮部 豪人

座長 加古 哲也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B4-08,2B4-09,2B4-10,2B4-11,2B4-12,2B4-13)

2B4-08 平面型水分解光触媒に関する研究(東大院工)○熊 諳珂・前田 和彦・久保田 純・堂免 一成
2B4-09 Cu-Gaセレン化物水分解光電極へのZnSを用いた表面修飾の検討(東大院工)○金 載洪・嶺岸 耕・久保田 純・堂免 一成
2B4-10 Visible light driven stannic oxide and its photoelectrochemical water splitting properties(東大院工)○田 蒙奎・高田 剛・堂免 一成
2B4-11 遷移金属ドーピングによるニオブ系複合酸化物光触媒の可視光応答化(東理大理)○相馬 康太・岩品 克哉・齊藤 健二・工藤 昭彦
2B4-12 金属イオンを置換したPbTiO3の光触媒および光電気化学特性(東理大理)○秋場 博樹・岩品 克哉・齊藤 健二・工藤 昭彦
2B4-13 Na0.5Y0.5TiO3:Rhの可視光照射下での光触媒特性に対するAサイト置換効果(東理大理)○石原 昇悟・齊藤 健二・工藤 昭彦

座長 亀川 孝(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B4-15,2B4-17,2B4-18,2B4-19,2B4-20)

2B4-15* (1) 半導体ー錯体ハイブリッド触媒によるCO2の可視光還元反応(豊田中研)○森川 健志・佐藤 俊介・佐伯 周・鈴木 登美子・梶野 勉・元廣 友美
2B4-17 (2) 水中における半導体-錯体ハイブリッド触媒によるCO2光還元反応(豊田中研)○佐藤 俊介・荒井 健男・森川 健志・上村 恵子・梶野 勉
2B4-18 (3) 半導体ー錯体ハイブリッド触媒を用いた水を電子源とするCO2の光還元反応(豊田中研)○荒井 健男・佐藤 俊介・森川 健志・上村 恵子・鈴木 登美子・梶野 勉
2B4-19 赤外分光法を用いた水分解光触媒の励起キャリア移動に関する研究(東大院工)○路 緒旺・Bandara, Athula・片山 正士・久保田 純・堂免 一成
2B4-20 フラックス法を用いたSrTiO3粉末光触媒の助触媒制御による水分解活性向上の検討(東大院工)○森 裕貴・石原 崇弘・片山 正士・高田 剛・久保田 純・堂免 一成

3月27日午後

光触媒

座長 宍戸 哲也(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B4-28,2B4-30,2B4-32,2B4-33)

2B4-28* 二酸化炭素からメタノールへ光変換するZn−Cu−Ga複水酸化物の層間反応場の最適化(千葉大院理)○AHMED, Naveed・泉 康雄
2B4-30* 高効率な可視光水分解を目指したタンタル系酸窒化物光触媒の開発(東大院工)○前田 和彦・堂免 一成
2B4-32 修飾酸化インジウムによる可視・紫外光光触媒反応(近畿大理工)○佐々木 康友・橋本 圭司・古南 博
2B4-33 ソルボサーマル法によるドープ型酸化チタンの合成とその可視光光触媒特性(近畿大理工)○山本 貴史・橋本 圭司・古南 博

3月28日午前

光触媒

座長 古南 博(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B4-01,3B4-02,3B4-03,3B4-04,3B4-05,3B4-06)

3B4-01 半導体-錯体ハイブリッドCO2還元触媒における窒素ドープ酸化タンタルからルテニウム錯体への光電子移動(豊田中研)○山中 健一・佐藤 俊介・佐伯 周・森川 健志・梶野 勉
3B4-02 可視光応答性SrTiO3:Rh,Sb光触媒による水の完全分解反応(東理大理)○浅井 里香子・根本 裕章・ジア チンシン・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-03 BiVO4/SrTiO3:Rh担持型Zスキーム光触媒による可視光照射下における水の完全分解反応(東理大理)○ジア チンシン・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-04 TiO2:A/Sb(A=Rh, Cr)を酸素生成光触媒として用いた粒子間電子移動によるZスキーム型可視光水分解反応(東理大理)○山口 真治・石黒 佳美・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-05 層状ニオブ酸光触媒による二酸化炭素の還元(北大)○岳 兵・加古 哲也・葉 金花
3B4-06 マイクロメソポーラスZn2GeO4光触媒の室温合成とそのCO2還元特性(北大)○張 寧・OUYANG, Shuxin・加古 哲也・葉 金花

座長 泉 康雄(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B4-08,3B4-09,3B4-10,3B4-11,3B4-12,3B4-13)

3B4-08 可視光応答性助触媒−酸化タングステン光触媒の高活性化(近畿大理工)○阪口 聡・橋本 圭司・古南 博
3B4-09 金属担持酸化チタンによるブテンの光触媒的異性化反応(近畿大理工)○増田 悠佑・橋本 圭司・古南 博
3B4-10 イリジウム錯体-ゼオライトナノハイブリッドを用いた有機化合物の光還元反応(東工大院理工)○徐 晨・望月 大・米谷 真人・和田 雄二
3B4-11 白金担持酸化チタン光触媒を用いた水中アンモニアの酸化分解におけるpHの影響(東海大理)○渋谷 智史・石原 良美・三上 一行
3B4-12 ニオブ酸化物上でのアミン類の選択光酸化(京大・京大次世代)○大野 泰弘・古川 森也・宍戸 哲也・寺村 謙太郎・田中 庸裕
3B4-13 高分散担持バナジウム酸化物とポルフィリンを用いた可視光照射下でのシクロヘキセンの液相選択光酸化(京大)○佐藤 崇・寺村 謙太郎・宍戸 哲也・田中 庸裕

座長 片山 正士(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B4-15,3B4-16,3B4-17,3B4-18,3B4-20)

3B4-15 ANb3-xTaxO8(A=Na, K, Rb, Cs)光触媒を用いた水の完全分解反応(東理大理)○高井 亨・川崎 聖治・石原 昇悟・ジア チンシン・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-16 Zn2GeS4およびそのCuとGa共置換体の光触媒特性(東理大理)○青山 哲士・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-17 新規硫化物光触媒(CuGa)xZn2(1-x)S2の可視光照射下における水素生成反応(東理大理)○計 雄一郎・青山 哲士・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-18* リン酸銀光触媒活性の理論(物材機構光触媒材料センター)○梅澤 直人・OUYANG, Shuxin・畢 迎普・葉 金花
3B4-20 可視光応答型チタン酸化物の光触媒特性(物材機構)○加古 哲也・李 秋叶・葉 金花

3月28日午後

光触媒

座長 佐藤 俊介(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B4-28,3B4-29,3B4-30,3B4-31,3B4-32,3B4-33)

3B4-28 AgAl1-xGaxO2固溶体光触媒:電子構造制御による可視光IPA分解特性の向上(物材機構)○OUYANG, Shuxin・葉 金花
3B4-29 白金ナノ粒子担持酸化チタン光触媒によるアルコールとアミンからの直接イミン合成(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○池田 真・塚本 大治郎・白石 康浩・平井 隆之
3B4-30 Pd-Pt合金ナノ粒子担持TiO2による光触媒利用型脱ハロゲン化反応(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○武田 考功・菅野 義経・白石 康浩・平井 隆之
3B4-31 LaTiO2N微結晶の合成と光電気化学的水分解(東大院工)○西村 直之・山口 亜希子・鈴木 清香・高田 剛・手嶋 勝弥・久保田 純・堂免 一成
3B4-32 カーボンナイトライド光触媒の酸素生成特性(東大院工)○咸 藝麟・前田 和彦・堂免 一成
3B4-33 酸化チタンを用いた水からの光増感水素発生反応に対するコバルト錯体の助触媒効果の検討(日大理工)○鈴木 輝・山田 智子・比留間 珠美・大月 穣

座長 嶺岸 耕(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B4-35,3B4-36,3B4-37,3B4-38,3B4-39,3B4-40)

3B4-35 種々の遷移金属をドーピングしたSrTiO3光触媒による可視光照射下でのアンモニアの分解反応(東理大理)○宍戸 航・實藤 清佳・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-36 AgGa3In2S8光触媒を用いたCO2還元反応(東理大理)○中村 有希・和藤 大鑑・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-37 タングステンブロンズ構造を有する価電子帯制御型金属酸化物光触媒による水を還元に用いたCO2還元反応(東理大理)○和藤 大鑑・齊藤 健二・工藤 昭彦
3B4-38 Ca-Nb系層状ペロブスカイトへの色素増感剤のインターカレーションと可視光照射下での水素生成特性(岡山大院環境)○岡田 政五郎・西本 俊介・亀島 欣一・三宅 通博
3B4-39 PLD法による鉄系光電極の作製とその光電気化学特性(北大)○曹 俊宇・加古 哲也・葉 金花
3B4-40 逆オパール構造WO3フォトニッククリスタルの光電変換効率の向上(北大)○陳 暁清・加古 哲也・葉 金花

座長 平井 隆之(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B4-42,3B4-43,3B4-44,3B4-45,3B4-46,3B4-47)

3B4-42 光析出法によるPt担持MOFs(Metal-organic frameworks)の調製とその上での光触媒反応(阪府大工)○鳥屋尾 隆・上田 洸造・齋藤 雅和・亀川 孝・松岡 雅也
3B4-43 酸・熱処理による高疎水性FAU型ゼオライトの調製とTiO2光触媒担体としての利用(阪大院工)○青山 隼也・桑原 泰隆・亀川 孝・森 浩亮・山下 弘巳
3B4-44 カーボン修飾TiO2担持メソ多孔性シリカの調製とその環境浄化光触媒反応への応用(阪大院工)○山端 大樹・亀川 孝・山下 弘巳
3B4-45 酸化チタンナノ粒子とナノチューブのCO光PROX反応についての相乗効果の最適化と反応機構(千葉大院理)○三谷 悠・吉田 祐介・泉 康雄
3B4-46 吸着銅イオンで促進された均一ナノ粒子酸化亜鉛の水素中一酸化炭素光PROX(千葉大理)○吉田 祐介・泉 康雄・三谷 悠
3B4-47 マイクロ波加熱による金属ナノ粒子を担持した光触媒材料の調製と効率的水素製造反応(阪大院工)○福 康二郎・亀川 孝・森 浩亮・山下 弘巳

座長 齊藤 健二(17:00〜18:10)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B4-49,3B4-51,3B4-53,3B4-54,3B4-55)

3B4-49* Ru錯体の発光消光現象を用いた半導体表面欠陥の解析(東工大院理工)○関澤 佳太・前田 和彦・西村 直之・小池 和英・由井 樹人・堂免 一成・石谷 治
3B4-51* アクリドン架橋メソポーラス有機シリカを光捕集担体とした酸素発生光触媒反応(豊田中研・JST-CREST)○竹田 浩之・後藤 康友・谷 孝夫・稲垣 伸二
3B4-53 水分解光触媒亜鉛添加酸化ガリウムにおける水素生成助触媒に関する検討(東大院工)○水木 一博・前田 和彦・久保田 純・酒多 喜久・堂免 一成
3B4-54 Zn1+xGeOxN2可視光下水分解光触媒に関する研究(東大工)○浅井 智裕・前田 和彦・堂免 一成
3B4-55 ペロブスカイト酸窒化物LaTiO2Nの光触媒的水分解性能に及ぼす酸化物前駆体合成法の影響の検討(東大院工・信州大工)○守屋 映祐・章 福祥・馬 貴軍・山口 亜希子・鈴木 清香・手嶋 勝弥・高田 剛・堂免 一成

〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月29日午前

タンパク質(構造と機能)

座長 水野 稔久(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B4-01,4B4-02,4B4-04,4B4-06)

4B4-01 シクロデキストリンによるポルフィリンCo(III)アルキル錯体のカプセル化(同志社大理工)○桑野 紘行・北岸 宏亮・加納 航治
4B4-02* 固体NMRによる7本膜貫通型-光受容膜タンパク質の構造解析(横国大・グエルフ大)○川村 出・Shi, Lichi・Brown, Leonid S.・Ladizhansky, Vladimir
4B4-04* 水溶性セレノキシドを用いたタンパク質の酸化的フォールディング初期過程の機構解析(東海大理)○荒井 堅太・出立 兼一・熊倉 史雄・岩岡 道夫
4B4-06 ニワトリ卵白リゾチームの酸化的フォールディング経路における鍵中間体の観測と温度効果(東海大理)○柴垣 航・荒井 堅太・岩岡 道夫

座長 岩岡 道夫(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B4-08,4B4-10,4B4-11,4B4-13)

4B4-08* 全反射赤外分光によるSalinibacterセンサリーロドプシンIの塩化物イオン結合サイトの構造研究(名工大)○井上 圭一・Reissig, Louisa・須藤 雄気・本間 道夫・神取 秀樹
4B4-10 3,4-ジヒドロアンヒドロロドビブリンと紅色光合成細菌 Rs.rubrum 由来 LH1 サブユニットの再会合と評価(阪市大院理・CREST/JST・OCARINA/OCU)○山元 麻衣・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次・堀部 智子・西坂 好晃・藤井 律子・南後 守・橋本 秀樹
4B4-11* 光合成アンテナ複合体の中赤外吸収スペクトルの一分子観測(総研大先導研・名工大院工・東工大院工)○大友 康平・出羽 毅久・南後 守・渡辺 正勝・松下 道雄・藤芳 暁
4B4-13 GFPとの融合蛋白質を利用した蛋白質の安定な折れ畳みドメインを同定する方法の構築とテロメア結合蛋白質への適用(東理大理)松本 みなみ○中村 陽・鳥越 秀峰

座長 加納 航治(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B4-15,4B4-17,4B4-19)

4B4-15* 異種の光合成細菌由来のアンテナおよびコア複合体を組み込んだ光合成再構成膜の高分解能AFM観察(阪市大院理)○須貝 祐子・角野 歩・浦上 千藍紗・藤井 律子・西岡 孝訓・出羽 毅久・木下 勇・南後 守・橋本 秀樹
4B4-17* パーフルオロ脂肪酸の添加で誘起される野生型P450BM3によるガス状アルカンの水酸化反応(名大院理)○川上 了史・荘司 長三・渡辺 芳人
4B4-19* ペルヒドラーゼの臭素化活性における非酵素的過程の反応機構(立命館大生命)○知名 秀泰・岡田 豊・荻野 博康

3月29日午後

タンパク質(構造と機能)

座長 津本 浩平(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4B4-28,4B4-29,4B4-30,4B4-31,4B4-32,4B4-33)

4B4-28 組み換えLH1タンパク質を用いた再構成LH1型複合体の基板上への組織化(名工大院工)○酒井 俊亮・中川 勝統・中島 彩乃・飯田 浩史・橋本 秀樹・水野 稔久・田中 俊樹・出羽 毅久・南後 守
4B4-29 光合成のアンテナ系−反応中心複合体のITO基板上への組織化と光電流応答(名工大)○近藤 政晴・原田 香織・永島 咲子・永島 賢治・橋本 秀樹・出羽 毅久・南後 守
4B4-30 光合成のアンテナタンパク質/色素複合体の電極基板上への組織化およびその光電流応答(名工大院工)○天野 瑞貴・葛谷 廣太郎・永田 衞男・近藤 政晴・橋本 秀樹・出羽 毅久・南後 守
4B4-31 ヒト毛髪αケラチンに由来するジスルフィドおよびトリスルフィドラジカルの生成消失機構(京工繊大院工芸)○杉江 貴弘・柳 直樹・櫻井 康博・中島 暉・金折 賢二・田嶋 邦彦
4B4-32 磁性細菌の酸化鉄粒子形成に関与するmms7遺伝子欠損株の構築及び粒子表面タンパク質の発現解析(東農工大院工)○山岸 彩奈・福世 亜由美・新垣 篤史・松永 是
4B4-33 磁性細菌ホストの改変によるバイオナノ磁性粒子上への外来タンパク質発現量の向上と機能評価(東農工大院工)○鐘築 由香・吉野 知子・松永 是

座長 吉野 知子(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4B4-35,4B4-36,4B4-37,4B4-38,4B4-39,4B4-40)

4B4-35 鉄依存性アルコール脱水素酵素の速度論的解析(東農工大工)○小林 陽介・武田 康太・松村 洋寿・中村 暢文・大野 弘幸
4B4-36 大規模アゾリン化合物ライブラリの合成を見据えた翻訳後修飾酵素PatDの基質許容性の評価(東大院工・東大院理・東大先端研)○伊藤 悠美・後藤 佑樹・林 勇樹・菅 裕明
4B4-37 Pseudomonas sp. B-0831由来3α-hydroxysteroid dehydrogenaseの二量体界面における変異が複合体構造へ与える影響に関する理論的研究(京府大院生命環境・産総研)○杉本 登・織田 昌幸・原 小太郎・福西 快文・リントゥルオト 正美
4B4-38 部位特異的変異を利用した可逆的脱炭酸酵素の改変によるサリチル酸合成活性の向上(早大理工)○小坂 祥代・本田 裕樹・服部 貴澄・石井 義孝・桐村 光太郎
4B4-39 癌細胞とコラーゲンの接着を阻害するタイワンコブラ由来タンパク質の構造と機能の解明(工学院大)○遠山 武志・辛 英哲・渡邉 智子・瀬戸 良子・今村 保忠
4B4-40 IV型コラーゲンを取り入れた生体内環境を模した人工血管の可能性再構成したIV型コラーゲン会合体上で長期培養した血管内皮細胞の形態・機能の検討(工学院大)○松下 裕・辛 英哲・牛久 奈海・今村 保忠

座長 桐村 光太郎(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4B4-42,4B4-43,4B4-44,4B4-45,4B4-46,4B4-47)

4B4-42 脱リン酸化酵素PPM1D阻害剤SPI-001の阻害様式と核小体形成に対する効果(北大院理)○小境 夕紀・八木 寛陽・手塚 洋平・中馬 吉郎・今川 敏明・谷野 圭持・坂口 和靖
4B4-43 Nanodiscを用いたABCトランスポーターMsbAの機能解析(東大院新領域)○河合 武揚・マルチネスカーベイロ ホセマヌエル・安部 良太・片桐 豊雅・津本 浩平
4B4-44 抗Epiregulin scFv-Fcの調製と特性解析(東大院新領域)○田代 晋也・宮房 孝光・佐野 惠海子・吉田 賢二・平田 裕一・浜窪 隆雄・児玉 龍彦・津本 浩平
4B4-45 Radioimmunotherapyへの展開を指向した抗P-Cadherin抗体の物理化学的解析(東大工)○工藤 翔太・宮房 孝光・松浦 正・須藤 幸夫・児玉 龍彦・浜窪 隆雄・津本 浩平
4B4-46 ヒト型抗体軽鎖の高純度精製とキャラクタリゼーション(大分大工・大分大全学研究推進機構)○高本 麻衣・廣田 勝己・本庄 栄二郎・一二三 恵美・宇田 泰三
4B4-47 プレターゲティング法によるドラッグデリバリーを目指したコアストレプトアビジン融合抗体の構築(東大院新領域)○湯村 恭平・宇井 美穂子・土井 洋文・杉山 暁・浜窪 隆雄・児玉 龍彦・津本 浩平

B5会場

7号館7-52


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月26日午後

機能性低分子

座長 大庭 亨(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1B5-25,1B5-27,1B5-28,1B5-29,1B5-30)

1B5-25* 捕捉困難なヘム-ニトロキシル錯体の合成と分光学的同定(九大先導研・カーボンニュートラルエネ研)○劉 勁剛・太田 雄大・成田 吉徳
1B5-27 環状テトラピロール亜鉛錯体の脱金属反応に対する環構造の影響(近畿大理工)○佐賀 佳央・三浦 諒介・北條 沙耶花・平井 友季
1B5-28 亜鉛クロロフィル誘導体の合成と基板上でのそれらの自己集積(立命館大理工)○庄司 淳・橋新 剛・民秋 均
1B5-29 キラルなエステル鎖を有するプロトクロロフィル類の合成とその自己集積(立命館大理工)民秋 均○駒田 淳
1B5-30 クロロゾーム型亜鉛ポルフィリン自己会合体から近赤外発光アクセプター色素への光励起一重項エネルギー移動(立命館大理工)○片岡 悠美子・柴田 穣・民秋 均

座長 山本 行男(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1B5-32,1B5-33,1B5-34,1B5-35,1B5-36,1B5-37)

1B5-32 ヘムシャペロンのモデル反応系(2)アミン付加クロロフィル類の性質(宇都宮大院工)大庭 亨○柳田 史乃・伊藤 智志・平谷 和久
1B5-33 チオール類を用いたクロロフィル誘導体の変換反応(宇都宮大院工)大庭 亨○松田 康平・伊藤 智志・平谷 和久・民秋 均
1B5-34 硫黄置換基を有するクロロフィル誘導体の合成と性質(宇都宮大工)大庭 亨○森岡 みさき・伊藤 智志・平谷 和久・吉里 麻理・佐々木 真一・民秋 均
1B5-35 新規な酸化反応を応用したクロロフィル−ペプチド複合体の合成(宇都宮大院工)○福住 高則・伊藤 智志・平谷 和久・民秋 均・池田 宰・大庭 亨
1B5-36 ポリマーに連結したクロロフィル誘導体の自己組織化(龍谷大理工)宮武 智弘○岡田 一真
1B5-37 固相表面に形成した自己組織化タンパク質分子層の機能解析(九工大院生命体工)○高辻 義行・岩永 敦・春山 哲也

座長 宮武 智弘(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1B5-39,1B5-40,1B5-41,1B5-42,1B5-43)

1B5-39 チオール末端を有するナフタレンジイミドの水溶液中での集合体形成挙動(九工大)○緒方 宏光・山村 浩介・佐藤 しのぶ・竹中 繁織
1B5-40 構造化されたオリゴエチレングリコールの合成(東北大院理)○安達 皓太・村岡 貴博・金原 数
1B5-41 新規Ni-NTAオリゴマーの開発とポリヒスチジンとの結合挙動(京大院人環)○赤岡 一志・多喜 正泰・山本 行男
1B5-42 HisとSerを呈示したプラットホームとエステルとの相互作用(神奈川大理)○白取 愛・木原 伸浩
1B5-43* 3成分の自己集積による超分子ホスファターゼの構築および天然酵素との協同的リン酸エステル加水分解反応(東理大薬・東理大がん医療基盤科学技術研究セ)○青木 伸・Zulkefeli, Mohd・鈴木 麻美・城 始勇

座長 民秋 均(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1B5-46,1B5-47,1B5-48,1B5-49,1B5-50,1B5-51)

1B5-46 クリックケミストリーを利用したシクロファン5量体の合成とホスト挙動(福岡大理)○中村 勇気・林田 修
1B5-47 ペプチドを基盤としたシクロファン多量体の合成とクラスター効果に基づく結合親和性(福岡大院理)○中島 智美・林田 修
1B5-48 ピレンを有する水溶性シクロファンの合成と薬物モデルの細胞内送達(福岡大理)○木村 圭一朗・江口 千佳・諫山 拓弥・塩路 幸生・林田 修
1B5-49 非極性溶媒中でのシクロデキストリン誘導体による多環式芳香族化合物の認識−包接錯体形成挙動と結晶構造の解析(阪大院工)○岩本 拓也・木田 敏之・藤内 謙光・宮田 幹二・明石 満
1B5-50 グアニジノ修飾α-シクロデキストリンの分子認識能(島根大)○竹澤 圭太・吉清 恵介・松井 佳久・山本 達之
1B5-51 修飾シクロデキストリンを用いたバクテリアのQuorum Sensing阻害(宇都宮大工)○時田 和保・伊藤 智志・諸星 知広・加藤 紀弘・池田 宰・大庭 亨・平谷 和久

座長 塩路 幸生(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1B5-53,1B5-54,1B5-55,1B5-56,1B5-57)

1B5-53 大環状化合物を利用するトランス-4-スチリルピリジン類の立体選択的光環化二量化反応(芝浦工大院工)○入江 博美・原 周平・李 林・石丸 雄大・山田 眞二・中村 朝夫
1B5-54 ドーパミンと安定ラジカル間反応の分光学的検出(東大生研)○櫻田 智哉・石井 和之
1B5-55 6-OHDA類縁体を用いた神経毒6-OHDA作用機序の研究(同志社大)○岩崎 友紀・人見 穣・斎藤 芳郎・野口 範子・船引 卓三・小寺 政人
1B5-56 ハイブリッド型第四アンモニウム塩の抗菌特性と安全性(徳島大院ソシオテクノサイエンス)○白井 昭博・坂口 香苗・間世田 英明・高麗 寛紀・大政 健史
1B5-57 リポ多糖認識能をもつトリペプチドの創製と親和性評価(東京工科大院バイオニクス)○井上 浩輝・小川 桂一・日向 麻須美・岡田 朋子・箕浦 憲彦

3月27日午前

機能性低分子

座長 大月 穣(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B5-01,2B5-03,2B5-05,2B5-06)

2B5-01* HIV-1プロテアーゼを選択的に光分解する人工生体機能分子の創製(慶大理工)○谷本 周穂・高橋 大介・戸嶋 一敦
2B5-03* アルキル化PIポリアミドの生物活性評価(京大院理)○柏崎 玄伍・板東 俊和・杉山 弘
2B5-05 化学修飾したPIポリアミドコンジュゲートの機能評価(京大院理)○北野 匡章・板東 俊和・杉山 弘
2B5-06 ビオチンラベルしたPIポリアミドコンジュゲートを用いたDNAアルキル化の直接観察(京大院理)○吉留 知史・柏崎 玄伍・板東 俊和・杉山 弘

座長 板東 俊和(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B5-08,2B5-09,2B5-11,2B5-12,2B5-13)

2B5-08 5-フルオロデオキシウリジン2分子を担持した放射線活性化型プロドラッグの開発(京大院工)○杉浦 正明・田邉 一仁・西本 清一
2B5-09* 糖連結フッ素ポルフィリン誘導体の合成と光線力学効果(奈良先端大・山梨大院医工)○廣原 志保・小幡 誠・湯浅 順平・河合 壯・寺田 佳世・安藤 剛・谷原 正夫
2B5-11 ケイ素ポルフィリンによる担癌マウスの光線力学治療(群馬大院工・群馬大生調研・東北大院理)○堀内 宏明・眞塩 広之・石田 真太郎・久新 荘一郎・穂坂 正博・竹内 利行・平塚 浩士
2B5-12 ピリジニウムポルフィリン誘導体とDNAとの相互作用(日大理工)○田中 千智・篠崎 喜脩・大月 穣・石橋 直也・渡部 隆義・永瀬 浩喜・藤原 恭子
2B5-13 新規ヨウ素化ポルフィリン光増感剤の合成と細胞実験(日大理工)○篠崎 喜脩・田中 千智・大月 穣・永瀬 浩喜・石橋 直也・渡部 隆義・藤原 恭子

座長 高橋 大介(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B5-15,2B5-16,2B5-17,2B5-18,2B5-19,2B5-20)

2B5-15 ピロール環拡張ポルフィリンへのフラーレンの導入(埼大院理工)○横溝 邦彦・石丸 雄大
2B5-16 ピロール環拡張ポルフィリン環へのジピロメタン骨格の構築(埼大院理工)○小林 悠太・石丸 雄大
2B5-17 ピロール環拡張ポルフィリンからなる大環状化合物の合成と物性(埼大院理工)○下山 尚之・石丸 雄大
2B5-18 PET診断用ポルフィリン連結124I標識グルコース誘導体の合成(奈良先端大・山梨大院医工・阪大院理・阪大院医)○宇田 圭吾・廣原 志保・谷原 正夫・小幡 誠・高橋 成人・篠原 厚・金井 泰和・畑澤 順・垣内 喜代三
2B5-19 イミダゾール置換ポルフィリン金属錯体による色素増感太陽電池(岐阜大工)○藤本 准子・吉田 司・宮地 秀和
2B5-20 最も純粋なdxy型低スピンテトラアルキルクロリン鉄(III)錯体(東邦大医)○池崎 章・小野 順平・中村 幹夫

3月27日午後

座長 須磨岡 淳(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B5-28,2B5-29,2B5-30,2B5-31,2B5-32,2B5-33)

2B5-28 8-ヒドロキシキノリンと安息香酸を置換したポルフィリンの合成とその金属錯化(岐阜大工)○小川 祐司・宮地 秀和
2B5-29 水溶性N−フューズポルフィリンと生体分子の相互作用(九大院工)○東田 悟・井川 善也・古田 弘幸
2B5-30 水素結合を用いたN-混乱ポルフィリンのNH互変異性制御(九大院工)○坂下 竜一・戸叶 基樹・古田 弘幸
2B5-31 ポルフィリンもしくはフェロセンを導入したDNAによる超分子構造体の構築(甲南大FIRST)○渡 昌人・村嶋 貴之
2B5-32 新規なテロメラーゼ活性測定法の開発を目指したポルフィリン修飾核酸の合成と物性(甲南大FIRST)○河村 浩司・村嶋 貴之
2B5-33 黄色ブドウ球菌由来鉄取り込み蛋白質群IsdH,IsdA,IsdCと種々の金属ポルフィリン認識機構解析(東大院新領域)○森脇 由隆・Martinez Caaveiro, Jose Manuel・堤 浩・浜地 格・津本 浩平

座長 石丸 雄大(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B5-35,2B5-36,2B5-37,2B5-38,2B5-39,2B5-40)

2B5-35 水溶性P(V)ポルフィリンによるタンパク質の光損傷(静岡大工)○平川 和貴・梅本 宏信・西村 賢宣・新井 達郎・岡崎 茂俊・瀬川 浩司
2B5-36 アゾ骨格含有二核銅錯体のDNA切断活性に及ぼす光照射効果(京大院工)○伊藤 健雄・佐谷 真那実・武内 浩平・西本 清一
2B5-37 親和性タグを導入したケージング試薬の設計と合成(東邦大理)○寺岡 葵・星田 智子・古田 寿昭
2B5-38 ルテニウム二核錯体とDNAの相互作用の末端配位子依存性(日大理工)○川上 拓将・大月 穣
2B5-39 自己会合型分子プローブ(3):蛍光オフオン型蛋白質検出への展開(京大院工)○水澤 圭吾・高岡 洋輔・築地 真也・浜地 格
2B5-40 自己会合型分子プローブ(4):蛍光レシオ型蛋白質検出用プローブの創製(京大院工)○増井 駿・水澤 圭吾・石田 善行・高岡 洋輔・築地 真也・浜地 格

座長 井川 善也(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B5-42,2B5-44,2B5-46)

2B5-42* タンパク質インプリント空間への蛍光レポーター分子の選択的導入(神戸大院工)○砂山 博文・大谷 亨・竹内 俊文
2B5-44* ポリグリセロールデンドリマーと蛍光分子との分子間相互作用解析(神戸大院工)○李 惠柱・大谷 亨・竹内 俊文
2B5-46* 基板表面へのタンパク質吸着抑制におけるポリグリセロールデンドリマー世代数の効果(神戸大院工)三田地 善樹○大谷 亨・竹内 俊文

座長 築地 真也(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B5-49,2B5-50)

2B5-49 Development of Novel Fluorogenic Probe for Detecting Histone Deacetylase Activity(阪大院工)○Gülseren, Gülcihan・堀 雄一郎・菊地 和也
2B5-50* Tyrリン酸化反応を可視化するTb(III)錯体プローブの開発(東大先端研)○秋葉 宏樹・渡辺 裕樹・須磨岡 淳・小宮山 眞

3月28日午前

機能性低分子

座長 金折 賢二(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B5-01,3B5-02,3B5-03,3B5-04,3B5-05,3B5-06)

3B5-01 pH応答機能を持つ19F NMR用分子プローブの分子設計:2-フルオロピリジン誘導体の合成と機能(京大院工)○津田 拓哉・田邉 一仁・西本 清一
3B5-02 酸素濃度に対して可逆的に応答する分子プローブの設計(京大院工)○小松 広和・伊藤 健雄・田邉 一仁・西本 清一
3B5-03 キノリン部位を有する糖含有エチレンジアミン誘導体の亜鉛イオオン選択的蛍光応答(奈良女大理・奈良女大共生セ)○鵜飼 杏奈・三方 裕司
3B5-04 細胞内局所分子イメージングを目指したFlAsH型Mg2+センサープローブの開発(東大・慶大)○藤井 智彦・新藤 豊・西山 繁・鈴木 孝治・岡 浩太郎
3B5-05 ミトコンドリアに局在化する過酸化物感受性蛍光プローブを用いた細胞内抗酸化活性の評価(福岡大理)○諫山 拓弥・中川 裕之・長洞 記嘉・大熊 健太郎・塩路 幸生
3B5-06 細胞膜外縁部における局所的亜鉛濃度変化の検出を指向した新規蛍光プローブの開発(京大院人環)○伊吉 祥平・多喜 正泰・山本 行男

座長 三方 裕司(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B5-08,3B5-10,3B5-12)

3B5-08* SNARFを基本骨格とした蛍光プローブの設計戦略(京大エネ研・徳島大院ソシオテクノサイエンス)○中田 栄司・行待 芳浩・那住 善治郎・友塚 歩・宇都 義浩・堀 均
3B5-10* Flow-Injection ESR法による5,5-dimethyl-1-pyrolline N-oxideとスーパーオキシドラジカルの反応速度定数の再評価(京工繊大)○櫻井 康博・中島 暉・金折 賢二・田嶋 邦彦
3B5-12* In Vivo Chemistry (5): 活性酸素種のDual Modalイメージングを目指した機能性分子プローブの開発(九大)○堂浦 智裕・野中 洋・山東 信介

座長 田邉 一仁(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B5-15,3B5-16,3B5-17,3B5-18,3B5-19)

3B5-15 新規一重項酸素消去剤による細胞傷害の緩和(京大病院)○西中 瑶子・遠藤 伸之・荒井 俊之
3B5-16 末端アミノアルコール型新規デンドリマーアミン配位Gd−MRI造影剤の合成と機能評価(京大先端医工・京大院工・京大院情報・京大化研)木村 祐○三宅 由花・雉鳥 弘樹・石川 峻吾・矢野 哲哉・松田 哲也・楢崎 美智子・年光 昭夫・近藤 輝幸
3B5-17 PEG鎖を導入した新規デンドリマーアミン配位Gd-MRI造影剤の合成と機能評価(京大院工・京大先端医工・京大化研・京大院情報・キヤノン)○雉鳥 弘樹・木村 祐・楢崎 美智子・松田 哲也・矢野 哲哉・年光 昭夫・近藤 輝幸
3B5-18 自己会合型分子プローブ(1) 19F NMR/MRIオフオンプローブの構造"活性相関(京大院工)○湊 大志郎・木南 啓司・高岡 洋輔・築地 真也・浜地 格
3B5-19 自己会合型分子プローブ(2) 19F NMR/MRIオフオンプローブの酵素系への応用(京大院工)○松尾 和哉・高岡 洋輔・湊 大志郎・築地 真也・浜地 格

〔アジア国際シンポジウム-生体機能関連化学・バイオテクノロジーディビジョン-〕

3月28日午後

(13:30〜13:40)

3B5-28 Opening Remark(Ritsumeikan Univ.)TAMIAKI, Hitoshi

座長 鍋島 達弥(13:40〜14:50)

3B5-29 Keynote Lecture Exploitation of Luminescent Cyclometalated Iridium(III) Polypyridine Complexes as Biomolecular and Cellular Probes(City Univ., Hong Kong)Kenneth Kam-Wing Lo
3B5-33 Invited Lecture Molecular Hula-Hoop: Observations of Rotary Movement of a Rotor(Osaka Univ.)TAKASHIMA, Yoshinori

座長 竹中 繁織(14:50〜16:00)

3B5-36 Keynote Lecture Nanocatalyst- and Artificial Enzyme-Based Biomolecular Detection(Pusan National Univ., Korea)Haesik Yang
3B5-40 Invited Lecture Optical Enzyme Assay with Cell-Penetrative Polymers(Ryukoku Univ.)MIYATAKE, Tomohiro

座長 高木 昌宏(16:00〜17:00)

3B5-43 Invited Lecture Mimicking Multipass Transmembrane Proteins: Folding and Assembly of Alternating Amphiphilic Multiblock Molecules in Liposomal Membranes(Tohoku Univ.)MURAOKA, Takahiro
3B5-46 Invited Lecture Tongue cancer diagnosis using FND-based electrochemical telomerase assay(Kyushu Inst. Tech.)SATO, Shinobu

〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月29日午前

核酸

座長 平尾 一郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B5-01,4B5-02,4B5-03,4B5-04,4B5-05,4B5-06)

4B5-01 4-チオシュードウリジンを含むオリゴヌクレオチドの三重鎖形成能及び二重鎖形成能の評価(東工大生命理工)○服部 勇作・曹 詩麒・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-02 3-アミノピリダジンを塩基部に有する新規ペプチド核酸ユニットの合成(東工大院生命理工)清尾 康志○佐藤 祐太・金森 功吏・角田 浩佑・大窪 章寛・関根 光雄
4B5-03 6-チオグアノシンを含むDNA二重鎖の金属イオン結合能(神奈川大工)○SAMANTA, Anirban・岡本 到・小野 晶
4B5-04 m3Gキャップ構造を有する修飾オリゴヌクレオチドの新規合成法の開発(東工大)山田 研○横内 瑛・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-05 5'-,および3'-末端水酸基をアシル化したオリゴヌクレオチド誘導体の合成と性質(東工大)大窪 章寛○田胡 信広・西野 雄大・角田 浩佑・清尾 康志・関根 光雄
4B5-06 クリックケミストリーを用いた鎖交換能を有する新規分岐型DNAの合成(群馬大院工)○嵯峨 友樹・森口 朋尚・篠塚 和夫

座長 篠塚 和夫(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B5-08,4B5-10,4B5-12,4B5-13)

4B5-08* 4-チオシュードイソシチジンを含むオリゴヌクレオチドの合成と三重鎖形成能の評価(東工大院生命理工)○曹 詩麒・岡本 到・服部 勇作・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-10* 人工塩基対システムを用いた新規リアルタイムPCR(理研生命分子システム・タグシクスバイオ・東大院理)○山重 りえ・木本 路子・佐藤 旭・三井 雅雄・横山 茂之・平尾 一郎
4B5-12 アルキニルC-ヌクレオシドをモノマーユニットとする人工DNAと天然DNAの相互作用の検討(富山大院薬)○白土 渉・千葉 順哉・井上 将彦
4B5-13 異なる糖連結位置を持つアルキニル C-ヌクレオシドの合成とそのオリゴマー化(富山大院薬)○足土 順一・千葉 順哉・井上 将彦

座長 井上 将彦(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B5-15,4B5-16,4B5-18,4B5-20)

4B5-15 シアヌル酸とアミノピリミジンの水素結合で塩基対を形成する非天然ヌクレオシドの合成(芝浦工大)○島崎 啓・幡野 明彦
4B5-16* 細胞内遺伝子発現制御に向けた架橋性核酸の開発(東北大多元研)○萩原 伸也・井本 修平・堀 常晃・CHAO, Xiau-guang・永次 史
4B5-18* 疎水領域を有するDNAの合成及び評価(阪大産研)○柴田 知範・真喜志 紳吾・堂野 主税・中谷 和彦
4B5-20 疎水領域を有するDNAの脂質二重膜との相互作用(阪大産研)○真喜志 紳吾・柴田 知範・堂野 主税・中谷 和彦

3月29日午後

核酸

座長 和田 健彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4B5-28,4B5-29,4B5-30,4B5-31,4B5-32,4B5-33)

4B5-28 二重鎖DNAを鋳型にした新規非酵素的プライマー伸長反応の開発(東工大生命理工)西野 雄大○伊藤 優・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-29 モルフォリノ核酸合成の効率的合成法を指向した新しいP-N結合形成の反応(東工大院生命理工)○原川 太郎・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-30 フッ素含有ジアゾメチルベンゼン誘導体を用いたDNAのリン酸基修飾(東工大院生命理工)○酒井 将宏・川崎 剛美・岡畑 恵雄
4B5-31 2'-O-[(2-N-フェニル)カルバモイル]エチルウリジンを組み込んだRNAオリゴマーの合成と性質(東工大院生命理工)山田 剛史○岡庭 夏己・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-32 2'-O-シアノエチル修飾を有するアンチセンス核酸の合成(東工大院生命理工)○奥乃 靖弘・正木 慶昭・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-33 ストランドインベーダーへの応用を目指した人工ヌクレオチドの設計(名大)○熊南 和哉・梁 興国・樫田 啓・浅沼 浩之

座長 和田 猛(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4B5-35,4B5-36,4B5-37,4B5-38,4B5-39,4B5-40)

4B5-35 芳香族化合物をエチニルリンカーで連結した核酸塩基誘導体の光物性(日大工)○田仲 真紀子・小熊 一裕・齋藤 義雄・齋藤 烈
4B5-36 C8位にアリールブタジエニル基を含む新規2'-デオキシグアノシン誘導体の合成と光化学的性質(日大工)齋藤 義雄○幸田 真基夫・篠原 雄太・齋藤 烈
4B5-37 1,6および2,7置換ピレンを含む2'-デオキシグアノシン誘導体の合成と光化学的性質(日大工)齋藤 義雄○鈴木 梓・石下 真也・齋藤 烈
4B5-38 5-ハロシトシンを含むDNAの光反応と構造依存性(京大院理)○三戸 祐太・森永 浩伸・杉山 弘
4B5-39 蛍光シチジン誘導体(dCPPI)と2-アミノプリンを有する二重鎖核酸の蛍光特性(東工大生命理工)清尾 康志○大関 弘貴・徳川 宗史・角田 浩佑・大窪 章寛・関根 光雄
4B5-40 3'末端にグアニンに富む一本鎖領域を有する二重鎖蛍光核酸の自己会合と蛍光特性(東工大院生命理工)清尾 康志○徳川 宗史・角田 浩佑・大窪 章寛・関根 光雄

座長 齋藤 義雄(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4B5-42,4B5-43,4B5-44,4B5-45,4B5-46,4B5-47)

4B5-42 シリル化ペリレン修飾蛍光プローブの開発(群馬大工)○佐藤 禅・森口 朋尚・篠塚 和夫
4B5-43 新規Nile Red 型蛍光標識化剤のDNAへの導入とその蛍光挙動(群馬大院工)○中盛 和也・森口 朋尚・篠塚 和夫
4B5-44 イミダゾール-2-イルカルボニル基を有する核酸誘導体の合成と化学的性質(東工大院生命理工)○山田 研・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-45 2'-O-CEM基を用いるオキサザホスホリジン法によるホスホロチオエートRNAの立体選択的合成(東大院新領域・ヤマサ醤油)○額賀 陽平・山田 浩平・緒方 俊彦・和田 猛
4B5-46 4位を保護した2'-デオキシウリジン誘導体の合成と塩基認識能(東工大院生命理工)○角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄
4B5-47 新規修飾基を5位に導入したデオキシウリジンの合成と性質(東工大院生命理工)○山田 健司・角田 浩佑・大窪 章寛・清尾 康志・関根 光雄

B6会場

7号館7-53


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月26日午後

タンパク質(金属)

座長 黒田 裕(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1B6-25,1B6-26,1B6-27,1B6-28,1B6-29,1B6-30)

1B6-25 ブルー銅タンパク質シュウドアズリンThr36Lys変異体の構造と性質(茨城大院理工)○松儀 可奈子・浅村 紗矢香・小原 裕二・海野 昌喜・高妻 孝光
1B6-26 二原子分子運搬金ナノ粒子の作製およびその薬物動態(同志社大理工)○唐杉 慶一・北岸 宏亮・加納 航治
1B6-27 ミトコンドリアの呼吸鎖におけるシトクロムcと活性酸素の反応機構の解明(北大理)○関根 由可里・内田 毅・石森 浩一郎
1B6-28 原子レベル分解能でのAlcaligenes xylosoxidans由来シトクロムc'の分子構造と分光学的性質(茨城大院理工)○高階 明子・海野 昌喜・高妻 孝光
1B6-29 マルチ銅タンパク質ラッカーゼの構造転移(茨城大院理工)○室矢 知徳・高橋 里佳・寺門 秀人・神長 正則・高妻 孝光
1B6-30 ブルー銅タンパク質シュウドアズリンにおける銅イオンのダイナミクス(茨城大院理工)○浅村 紗矢香・海野 昌喜・高妻 孝光

座長 海野 昌喜(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1B6-32,1B6-33,1B6-34,1B6-35)

1B6-32 (ヘモグロビン/アルブミン)ヘテロオリゴマーの合成と酸素結合能(中央大理工)○冨田 大樹・小松 晃之
1B6-33 組換えアルブミン−ヘム錯体の合成とそのペルオキシダーゼ活性(中央大理工)○渡邊 恭平・小松 晃之
1B6-34 イミノ二酢酸誘導体を用いたケージ状タンパク質フェリチン外部表面の化学修飾(名大院理・名大物質国際研)○杉 直紀・福嶋 貴・渡辺 芳人
1B6-35 若い世代の特別講演会 生体分子間電子伝達反応における特異的で多様な分子認識機構の構造生物化学(阪大院理)野尻 正樹

座長 森 俊明(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1B6-39,1B6-40,1B6-42,1B6-43)

1B6-39 新規GAGA金属置換型フィンガーの創製およびその機能評価(同女大薬)○増山 紗永子・根木 滋・野口 範子・杉浦 幸雄
1B6-40* シトクロムP450SPαの結晶構造解析と基質類似分子の取り込みにより進行する酸化反応特性(名大院理)○荘司 長三・藤城 貴史・木本 洋・杉本 宏・永野 真吾・城 宜嗣・渡辺 芳人
1B6-42 分離可能なヘムを有するチトクロムc −発現、精製、ヘムの分離−(名大院理・名大物国センター)○中島 洋・Ibrahim, Shaikh Mohammad・Ramanathan, Kalaivani・渡辺 芳人
1B6-43* 分離可能なヘムを有するチトクロムc −アポタンパク質の同定、再構成−(名大院理・名大物国センター)○Ibrahim, Shaikh Mohammad・中島 洋・Ramanathan, Kalaivani・渡辺 芳人

座長 渡辺 芳人(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1B6-46,1B6-48,1B6-50)

1B6-46* 鉄ポルフィリン/シクロデキストリン超分子錯体によるシアン化物イオンの捕捉およびその錯体構造(同志社大理工)○渡辺 賢司・北岸 宏亮・加納 航治
1B6-48* シュウドアズリンM16X変異体と亜硝酸還元酵素との電子移動反応(茨城大院理工)○藤田(平澤) 美佳・高妻 孝光
1B6-50* へムタンパク質およびストレプトアビジンから構成される超分子タンパク質集合体の構築(阪大院工・バーゼル大)○大洞 光司・小野田 晃・WARD, Thomas R.・林 高史

座長 小野田 晃(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1B6-53,1B6-54,1B6-55,1B6-56,1B6-57)

1B6-53 呼吸鎖におけるシトクロムc-シトクロムc酸化酵素電子伝達複合体の多次元NMRを用いた相互作用解析(北大院総合化学)○今井 瑞依・井上 郁・野本 直子・内田 毅・新澤(伊藤) 恭子・吉川 信也・石森 浩一郎
1B6-54 PEG化ミオグロビンモデル化合物の薬物動態(同志社大理工)○上田 卓典・北岸 宏亮・加納 航治
1B6-55 耐熱性シトクロムP450による一原子酸素添加反応の温度依存性(東農工大院工)○塩野入 恵・早川 昌平・中村 暢文・養王田 正文・大野 弘幸
1B6-56 緑膿菌由来ヘム獲得蛋白質HasAを用いたアポシトクロムP450BSβの調製と再構成(名大院理)○森本 禎子・荘司 長三・小崎 紳一・渡辺 芳人
1B6-57 ブルー銅タンパク質シュウドアズリンの電子状態に影響を与えるタンパク質内相互作用(茨大院理工・産総研)○藤川 和久・小原 裕二・山崎 和彦・高妻 孝光

3月27日午前

タンパク質(センシング)

座長 小畠 英理(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B6-01,2B6-03,2B6-04,2B6-06)

2B6-01* 水晶発振子を用いた大腸菌タンパク質ジスルフィド結合形成因子DsbA-DsbBのpH依存的反応機構(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○矢澤 健二郎・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
2B6-03 大腸菌内のタンパク質輸送を担うSec系因子の活性評価(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○小泉 翔平・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
2B6-04* アシル転位化学によるタンパク質ラベリング(1):アフィニティ駆動型DMAP触媒(京大院工)○湊 大志郎・王 杭祥・古志 洋一郎・野中 洋・清中 茂樹・森 泰生・築地 真也・浜地 格
2B6-06 アシル転移化学によるタンパク質ラベリング(2):アシルイミダゾール型プローブの開発と特性(京大院工)○橋本 侑樹・安井 亮介・藤島 祥平・王子田 彰夫・浜地 格

座長 坂本 清志(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B6-08,2B6-10,2B6-11,2B6-12)

2B6-08* アシル転移化学によるタンパク質ラベリング(3):アシルイミダゾール型プローブの細胞での展開(京大院工)○藤島 祥平・安井 亮介・王子田 彰夫・浜地 格
2B6-10 拡張遺伝暗号を用いたタンパク質の網羅的アミノ酸置換法の開発(北陸先端大マテリアルサイエンス)○渡邉 貴嘉・峯浦 稔也・芳坂 貴弘
2B6-11 蛍光標識アミノ酸の導入とGFP融合発現による二重標識タンパク質の合成とFRET解析(北陸先端大マテリアルサイエンス)○山口 純・飯島 一生・芳坂 貴弘
2B6-12* 開始コドンの拡張による非天然アミノ酸誘導体のタンパク質N末端への導入(北陸先端大マテリアルサイエンス)三浦 将典・白神 かおり○芳坂 貴弘

座長 芳坂 貴弘(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B6-15,2B6-16,2B6-18,2B6-19,2B6-20)

2B6-15 水晶発振子を用いたmRNA配列依存的な大腸菌翻訳開始過程の解析(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○秋山 裕也・高橋 俊太郎・岡畑 恵雄
2B6-16* リボソームの動きやすさの調整によるタンパク質合成量の増強(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○高橋 俊太郎・古澤 宏幸・岡畑 恵雄
2B6-18 モノクローナル抗体を用いたビナフチル誘導体の簡便な光学分割とエナンチオ選択的検出法の構築(阪大院理)○尾高 友紀・山口 浩靖・原田 明
2B6-19 mRNA配列依存的なタンパク質合成伸長速度の解析(東工大院生命理工)○辻 健太郎・高橋 俊太郎・岡畑 恵雄
2B6-20 水晶発振子法による翻訳反応成功率の解析(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○日下部 峻斗・高橋 俊太郎・岡畑 恵雄

3月27日午後

座長 山東 信介(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B6-28,2B6-31,2B6-32)

2B6-28 若い世代の特別講演会 水晶発振子をツールとして生体分子のうごきをみる(東工大院生命理工)古澤 宏幸
2B6-31 ルシフェラーゼのコンプリメンテーションを利用したホモジニアス免疫測定系の開発(東工大院生命理工)○三重 正和・NGO PHAN BICH, Thuy・小畠 英理
2B6-32* 分割型GFPと分割型インテインの複合化によるプロテアーゼ活性検出システムの構築(東北大多元研)○坂本 清志・寺内 美香・KIM, Tanner・荒木 保幸・和田 健彦

座長 王子田 彰夫(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B6-35,2B6-37,2B6-38,2B6-40)

2B6-35* 固体表面におけるプロテアーゼ反応のパルス振動効果(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○川崎 剛美・岡畑 恵雄
2B6-37 歯周病診断を目的としたプロテアーゼの電気化学的活性検出(九工大)大島 毅士・大塚 圭一・佐藤 しのぶ○竹中 繁織
2B6-38* 特異なビオチン化酵素反応系を利用した生細胞内外でのタンパク質の蛍光ラベル化技術の開発(九工大院情報工)○末田 慎二・林 秀樹・米田 佐和子
2B6-40 In Vivo Chemistry (1): 精神疾患疾病関連酵素の機能解析を指向した19F-NMRプローブの開発(九大院工)○山口 公也・植木 亮介・野中 洋・山東 信介

座長 森 俊明(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B6-42,2B6-43,2B6-44,2B6-45,2B6-46,2B6-47)

2B6-42 In Vivo Chemistry (2):神経伝達物質の代謝解析を指向したNMRプローブの開発(九大院工)○植木 亮介・山口 公也・野中 洋・山東 信介
2B6-43 フシコクシン誘導体によるisoform選択的14-3-3たんぱく質の蛍光標識化(阪大産研)○高橋 道子・河村 明恵・加藤 修雄・浜地 格・大神田 淳子
2B6-44 In Vivo Chemistry (3): 超偏極状態の長寿命化を可能にする分子構造の探索(九大工)○秦 龍ノ介・西原 達哉・野中 洋・山東 信介
2B6-45 In Vivo Chemistry (4): 超偏極基質を利用する高感度レポータータンパク質(九大院工)○西原 達哉・秦 龍ノ介・野中 洋・山東 信介
2B6-46 LDT化学の新展開1:結晶構造解析に基づく蛍光バイオセンサーの創製(京大院工)○鬼追 芳行・田村 朋則・高岡 洋輔・大谷 淳二・有吉 眞理子・栃尾 豪人・白川 昌宏・築地 真也・浜地 格
2B6-47 LDT化学の新展開2 :FKBP12への蛍光プローブ導入と蛋白質間相互作用解析(京大院工)○三木 卓幸・田村 朋則・鬼追 芳行・築地 真也・浜地 格

座長 竹中 繁織(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B6-49,2B6-50,2B6-51,2B6-52,2B6-53)

2B6-49 AFM動的分子間力分光法によるベロ毒素とGb3糖鎖の相互作用解析(東工大院生命理工・JSTさきがけ)露木 由実○森 俊明・岡畑 恵雄
2B6-50 ベロ毒素によるGb3糖鎖混合脂質二分子膜の二次元平面上フォースカーブ測定(東工大院生命理工・JSTさきがけ)○露木 由実・森 俊明・岡畑 恵雄
2B6-51 高速AFMを用いた脂質膜上のヒアルロン酸合成酵素の反応解析(東工大院生命理工・JSTさきがけ)○廣瀬 敦・角田 佳充・木全 弘治・森 俊明・岡畑 恵雄
2B6-52 ジンクフィンガー融合ルシフェラーゼを用いた病原性微生物の自動検出法の開発(東農工大工)池袋 一典○毛塚 麻希・平岡 大介・村上 慶行・志村 宣明
2B6-53 磁性ビーズを用いたDNAメチル化レベル評価法の開発(東農工大院工)○平岡 大介・池袋 一典・吉田 亘・秦 健一郎・志村 宣明

3月28日午前

タンパク質

座長 佐藤 智典(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B6-01,3B6-03,3B6-05)

3B6-01* 新規ランチビオティクス合成酵素ファミリーによるSer/Thr脱水反応の分子機構の解明(東大院理・イリノイ大アーバナ・シャンペーン校)○後藤 佑樹・VAN DER DONK, Wilfred A.
3B6-03* NEXT-A反応によるペプチドおよび蛋白質のN末端特異的18F標識(岡山大)○瀧 真清・黒岩 浩行・宍戸 昌彦
3B6-05* 分岐状水溶性アミノ酸の合成とその性質(岡山大院自然)○北松 瑞生・北畠 まゆ美・能年 義輝

座長 梶原 康宏(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B6-08,3B6-10,3B6-12,3B6-13)

3B6-08* 線維状ウイルスからなるハイドロゲルの設計と合成(東大KOL・東大先端研)○澤田 敏樹・芹澤 武
3B6-10* 共役系高分子結合性ペプチドの同定とその応用(東大先端研)○江島 広貴・芹澤 武
3B6-12 糖鎖結合性ペプチドによるタンパク質の新規な細胞内導入方法の開発(慶大理工)○大谷 亮平・松原 輝彦・佐藤 智典
3B6-13 LEAモチーフペプチド共発現による大腸菌内タンパク質発現の高効率化(九工大院生命体工)○池野 慎也・春山 哲也

座長 春山 哲也(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B6-15,3B6-17,3B6-18,3B6-19,3B6-20)

3B6-15* システイン残基を利用したペプチドC-末端の新規活性化法によるペプチドチオエステル合成法の開発研究(阪大院理)○岡本 亮・和泉 雅之・石井 一之・師岡 景子・梶原 康宏
3B6-17 進化分子工学による光応答性ペプチドアプタマーの探索(理研基幹研)○劉 明哲・白井 晴奈・阿部 洋・伊藤 嘉浩
3B6-18 蛍光性ペプチドとリシンデンドリマーを用いた酵素活性の検出(九工大院生命体工)○服部 司・西野 憲和・加藤 珠樹
3B6-19 固定化した蛍光性ペプチドによる酵素活性の検出(九工大院生命体工)○山本 祥太郎・西野 憲和・加藤 珠樹
3B6-20 多価アニオン性ポルフィリンとヘマグルチニン類似ペプチドとの相互作用(同志社大理工)○畠田 智史・渡辺 賢司・北岸 宏亮・加納 航治

3月28日午後

タンパク質

座長 松浦 和則(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B6-28,3B6-30,3B6-31,3B6-32,3B6-33)

3B6-28* HFBIを分子自己組織化キャリアとするレドックス酵素分子層の形成(九工大院生命体工)○岩永 敦・高辻 義行・Lienemann, Michael・Joensuu, Jussi・Linder, Marukus・春山 哲也
3B6-30 金ナノ粒子に結合したαへリックスペプチドの細胞導入活性(東工大院生命理工)○Park, Hyejin・高橋 剛・三原 久和
3B6-31 単糖導入ペプチド修飾金ナノ粒子とレクチンとの相互作用(東工大院生命理工)○大草 寛之・朴 恵珍・高橋 剛・湯浅 英哉・三原 久和
3B6-32 金の異常反射を利用したプロテアーゼ反応の検出(東工大院生命理工)○田島 健一・シャヒル アミル・梶川 浩太郎・三原 久和
3B6-33 蛍光標識ペプチドとジチオカルバメート鉄錯体による新規NOセンサーの構築(甲南大FIRST)○宮崎 洋・臼井 健二・藤井 敏司

座長 橋詰 峰雄(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B6-35,3B6-37,3B6-38,3B6-39,3B6-40)

3B6-35* クッションタンパク質を利用した高度機能的なペプチド固定化法(岡山大院自然)○今中 洋行・國方 俊暢・柳田 圭介・今村 維克・中西 一弘
3B6-37 ウイルス由来β-Annulusペプチドナノカプセルの架橋による安定化(九大院工)○沖崎 剛士・松浦 和則・君塚 信夫
3B6-38 金属イオンによるウイルス由来β-Annulusペプチドナノカプセルの形成制御(九大院工)○松浦 和則・中村 友大・君塚 信夫
3B6-39 様々なタンパクをミニチュア化したヘリカルペプチドとDNAとの相互作用解析(富山大院薬)○梶野 雅起・藤本 和久・井上 将彦
3B6-40 金基板上に固定化したフェロセンラベル化ペプチドの電子移動(富山大院薬)○藤原 匡志・藤本 和久・井上 将彦

座長 高橋 剛(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B6-42,3B6-43,3B6-44,3B6-46,3B6-47)

3B6-42 RNA結合性新規オリゴカチオニックペプチドの合成(東大院新領域)○前田 雄介・岩田 倫太朗・和田 猛
3B6-43 環状ペプチドナノチューブ形成の解析(九工大院生命体工)○武 哲・河内 明日香・田中 大地・西野 憲和・加藤 珠樹
3B6-44* 細胞伸展を目的とした高強度ペプチドハイドロゲルの設計評価(岡山大異分野コア)○松浦 宏治・北松 瑞生・黒田 ユカ・永井 祐介・成瀬 恵治
3B6-46 ペプチドを利用した微粒子表面での選択的ミネラリゼーション(東理大院総合化学・慶大理工)○内田 祐樹・松原 輝彦・佐藤 智典・橋詰 峰雄
3B6-47 糖修飾ペプチドによるインフルエンザウイルスの感染阻害メカニズム解析(慶大理工)○荒見 俊介・松原 輝彦・佐藤 智典

座長 臼井 健二(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B6-49,3B6-50,3B6-51,3B6-52,3B6-53)

3B6-49 機能性バイオマテリアル構築を目的としたカルシウムイオン応答性自己組織化ペプチドナノファイバーの構築(東工大院生命理工)○土谷 正樹・澤田 敏樹・高橋 剛・三原 久和
3B6-50 α3β3デノボタンパク質スキャフォールドより獲得した新規フルオレセイン結合タンパク質の特性評価(東工大院生命理工)○大倉 裕道・高橋 剛・三原 久和
3B6-51 ペプチドを用いるカーボンナノチューブ上へのフェリチンの配列化(龍谷大理工)○黒澤 貴大・今井 崇人・山本 伸一・富崎 欣也
3B6-52 ペプチド集合体への金粒子の複合化(龍谷大理工)○脇阪 将太・今井 崇人・富崎 欣也
3B6-53* 脂質膜上におけるアミロイド形成の制御〜LIPOzyme(その12)(阪大基礎工)○島内 寿徳・大西 諒・北浦 奈知・久保井 亮一・馬越 大

3月29日午前

タンパク質(金属)

座長 伊東 忍(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B6-01,4B6-02,4B6-03,4B6-04,4B6-05,4B6-06)

4B6-01 Met16His/Thr36Lysシュウドアズリンの構造と性質(茨城大院理工)○山口 峻英・仁平 裕子・浅村 紗矢香・高妻 孝光
4B6-02 結核菌由来ヘム分解酵素MhuDの活性中心構造と酵素活性(東北大多元研)○草間 周介・松井 敏高・Goulding, Celia・秋山 公男・高橋 聡・齋藤 正男
4B6-03 金属錯体集積による多孔性蛋白質結晶の機能化(京大院工・京大iCeMS)○田部 博康・安部 聡・北川 進・上野 隆史
4B6-04 プロテアーゼの機能メカニズムに基づく有機金属錯体含有タンパク質の創成(奈良先端大物質)○吉田 武史・松尾 貴史・今井 千絵・廣田 俊
4B6-05 ヘム鉄の電子密度の変化を通したミオグロビンの機能調節機構の解明(筑波大院数理物質)○西村 龍・柴田 友和・長尾 聡・深谷 昌史・太 虎林・長友 重紀・松尾 貴史・廣田 俊・鈴木 秋弘・今井 清博・石上 泉・小倉 尚志・根矢 三郎・山本 泰彦
4B6-06 ヘムセンサーとして機能する転写調節因子YgfCの構造と機能(自然科学機構・岡崎統合バイオ)山中 優・澤井 仁美○青野 重利

座長 澤井 仁美(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B6-08,4B6-09,4B6-10,4B6-11,4B6-12,4B6-13)

4B6-08 変性シトクロムcにおけるヘム鉄とN末端アミノ基 間の配位結合安定性に及ぼすN末端ペプチド鎖長の効果(筑波大院数理物質)○利根川 健・渡辺 直樹・杉本 明広・篠原 尚也・三上 真一・太 虎林・長友 重紀・胸組 虎胤・山本 泰彦
4B6-09 軸配位子Metを含むループ領域の構造変化がシトクロムcの機能と熱安定性に与える影響(筑波大院数理物質)○伊豆本 幸恵・渡邊 総一郎・三上 真一・太 虎林・長友 重紀・山本 泰彦
4B6-10 エタノールによるシトクロムcの構造変化と多量体形成機構(奈良先端大物質)○上田 真理子・長尾 聡・廣田 俊
4B6-11 好熱菌由来シトクロムc552多量体の作製(奈良先端大物質)○林 有吾・長尾 聡・廣田 俊
4B6-12 SDSまたはアルコールとの相互作用によるウマミオグロビン二量体の形成(奈良先端大物質)○長尾 聡・HEILIGERS, Dave・廣田 俊
4B6-13 NMRを用いたウマミオグロビン二量体におけるヘム配向の研究(奈良先端大物質)○宇仁 武史・長尾 聡・廣田 俊

座長 中村 暢文(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B6-15,4B6-16,4B6-17,4B6-18,4B6-20)

4B6-15 合成ヘム二量体とアポタンパク質二量体を用いたヘムタンパク質超分子ポリマーの構築(阪大院工)○高橋 亮則・大洞 光司・小野田 晃・林 高史
4B6-16 CuA近傍のアミノ酸残基へ部位特異的変異導入をしたチロシナーゼにおけるペルオキソ活性酸素種の特性評価(阪大院工)○藤枝 伸宇・池田 拓也・藪田 真太郎・柳澤 幸子・小倉 尚志・伊東 忍
4B6-17 CuB近傍のアミノ酸残基へ部位特異的変異を導入したチロシナーゼにおけるペルオキソ活性酸素種の特性評価(阪大院工)○藪田 真太郎・池田 拓也・柳澤 幸子・藤枝 伸宇・小倉 尚志・伊東 忍
4B6-18* 水中における非常に安定なCompound IIの生成とその特異な反応挙動(同志社大理工)○北岸 宏亮・上田 卓典・玉置 まり子・加納 航治
4B6-20 ペルオキシダーゼ超分子モデルと過酸との反応により生成する化学種の観測(同志社大理工)○粂田 紗規・北岸 宏亮・加納 航治

3月29日午後

タンパク質

座長 上野 隆史(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4B6-28,4B6-29,4B6-30,4B6-31,4B6-32)

4B6-28 オシダ由来プラストシアニンのEXAFSスペクトル(茨城大院理工)○冨樫 ひろ美・矢野 淳子・Yachandra, Vittal・吉崎 文則・高妻 孝光
4B6-29 アポニトロフォリン内部空間への共有結合を介したロジウム錯体の導入(阪大院工)○福本 和貴・小野田 晃・林 高史
4B6-30 ペプチドナノファイバーをキャリアに用いた抗原ペプチドデリバリーシステムの開発(京工繊大)○北川 雄一・和久 友則・功刀 滋・田中 直毅
4B6-31 アミロイド線維形成シャペロンペプチドのタンパク質凝集抑制(京工繊大)○西垣 辰星・福原 早百合・宮田 慶亮・和久 友則・功刀 滋・田中 直毅
4B6-32 卵白アルブミンのアミロイドコア領域の同定と線維形成機構の解明(京工繊大)○河内 悠希・森本 祐未・高橋 延行・森井 孝・和久 友則・功刀 滋・田中 直毅

座長 和久 友則(14:30〜15:40)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4B6-34,4B6-36,4B6-37,4B6-38,4B6-39,4B6-40)

4B6-34* タウタンパク質凝集コアペプチドのアミロイド線維形成能の評価(京大エネ研)中田 栄司・開田 真次○中川 勝統・今野 卓・森井 孝
4B6-36 高安定性チューブ蛋白質の外部表面配列に基づく新規触媒系開発(名大院理・東工大院生命理工・名大物質国際研・京大iCeMS・京大院工)○稲葉 央・金丸 周司・有坂 文雄・渡辺 芳人・北川 進・上野 隆史
4B6-37 基板表面上へのチューブ型蛋白質集積によるナノ構造体の構築(京大iCeMS・名大院理・UCLA・京大院工)○安部 聡・稲葉 央・STIEG, Adam・Sanghamitra, Nusrat・Gimzewski, James・北川 進・上野 隆史
4B6-38 リアクティブタグと超分子handleによる細胞膜受容体の選択的ラベリング(京大院工)○堤 浩・野中 洋・内之宮 祥平・藤島 祥平・王子田 彰夫・浜地 格
4B6-39 細胞でのラベル化を指向したHisリアクティブタグの発展(京大院工)○内之宮 祥平・藤島 祥平・野中 洋・王子田 彰夫・浜地 格
4B6-40 カーボンナノチューブ−カゼイン複合体の調製とその性質(富山大院理工)○小野 慎・多賀 史彦・山腰 莉早・滝内 聡

B7会場

7号館7-63


〔生体機能関連化学・バイオテクノロジー〕

3月26日午後

座長 山東 信介(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1B7-25,1B7-26,1B7-27,1B7-28,1B7-29)

1B7-25 Alpha-fetoprotein(AFP)に結合するDNAアプタマーの探索(東農工大工)池袋 一典○齊藤 大希・野中 芳彦・塚越 かおり・阿部 公一
1B7-26 In silico maturationによるVEGF結合DNAアプタマーの改良(東農工大工)池袋 一典○深谷 剛弘・野中 芳彦・羽深 健治・阿部 公一
1B7-27 GDH標識DNAアプタマーを用いたVEGF検出系の開発(東農工大工)池袋 一典○巽 敦郎・村上 慶行・野中 芳彦・塚越 かおり・阿部 公一・早出 広司
1B7-28 スクリーニング条件が核酸アプタマーの結合特性に及ぼす影響(群馬大院工)○笠原 勇矢・入澤 祐太・桑原 正靖
1B7-29* VEGFに結合するDNAアプタマーの探索と疾病診断用センサー素子としての改良(東農工大工)○野中 芳彦・阿部 公一・早出 広司・池袋 一典

座長 桑原 正靖(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(1B7-32,1B7-33,1B7-34,1B7-36)

1B7-32 酵素活性を制御するDNAアプタマーの探索(神戸大工)○宮地 佑典・荻野 千秋・近藤 昭彦
1B7-33 核酸アプタマーを用いた細胞表層分子センシング(九大)○徳永 武士・山田 雄大・今石 高寛・野中 洋・山東 信介
1B7-34* アミロイド蛋白質オリゴマーに結合するDNAアプタマーの開発と応用(東農工大院工)○塚越 かおり・阿部 公一・早出 広司・池袋 一典
1B7-36* 光応答性5'-capによる翻訳の可逆的光制御(理研前田バイオ工学)○小笠原 慎治・前田 瑞夫

座長 梁 興国(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1B7-39,1B7-40,1B7-41,1B7-42,1B7-43,1B7-44)

1B7-39 講演中止
1B7-40 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(25) mRNA構造に及ぼす分子クラウディング環境の影響(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○村上 健太郎・遠藤 玉樹・杉本 直己
1B7-41 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(26) mRNAの高次構造が影響する翻訳伸長反応の解析手法の構築(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○川崎 悠・遠藤 玉樹・杉本 直己
1B7-42 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(27) 細胞内分子機能スイッチの構築に向けたタンパク質とのアロステリック相互作用を示すRNAのセレクション(甲南大FIBER・甲南大FIRST)○遠藤 玉樹・杉本 直己
1B7-43 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(17) RNAとDNAのハイブリッド形成の熱力学に及ぼす共存分子の分子クラウディングの効果(甲南大FIBER・甲南大FIRST)○プラマニック スイッティモイ・長門石 曉・サクセナ サリカ・バトタチャリア ジムリ・杉本 直己
1B7-44 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(18) イオン液体中におけるDNA二重鎖構造の熱力学的安定性の評価(甲南大FIBER・甲南大FIRST)○建石 寿枝・杉本 直己

座長 鳥越 秀峰(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(1B7-46,1B7-47,1B7-48,1B7-50)

1B7-46 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(19) RNAスリーウェイジャンクションの構造と熱力学的安定性に及ぼすブランチポイント近傍の塩基対の影響(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○三村 健太・三好 大輔・中野 修一・杉本 直己
1B7-47 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(20) RNA二重らせん構造の熱力学的安定性及び水和における非塩基対領域の重要性(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○藤本 健史・三好 大輔・中野 修一・杉本 直己
1B7-48* 蛍光イメージング法によるアンチセンス効果の評価(京工繊大院)○脇 玲子・山吉 麻子・小堀 哲生・村上 章
1B7-50* siRNAの化学修飾によるRNAi活性の向上(名大)○伊藤 浩・梁 興国・浅沼 浩之

座長 中野 修一(17:40〜18:30)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1B7-53,1B7-54,1B7-55,1B7-56,1B7-57)

1B7-53 光架橋性アンチセンス核酸を用いたRISC機能制御法の開発(京工繊大院工芸)○松山 洋平・山吉 麻子・小堀 哲生・村上 章
1B7-54 Non-coding RNA (7SK) の機能を模倣する新規核酸素子の創成 (II)7SK mimic の HIV 複製阻害剤としての機能評価(京工繊大院工芸)山吉 麻子○林 里依・小堀 哲生・駒野 淳・小柳 義夫・村上 章
1B7-55 マイクロRNA-低分子化合物の相互作用を検出するアッセイ法の開発(阪大産研)○村田 亜沙子・原田 恭枝・福澄 岳雄・梅本 詩織・任 仙光・萩原 正規・中谷 和彦
1B7-56 RNAミスマッチ塩基対とナフチリジンテトラマー誘導体の結合評価(阪大産研)○神山 いづみ・堂野 主税・中谷 和彦
1B7-57 RNA-小分子間相互作用を評価するための蛍光指示薬の合成と評価(阪大産研)○任 仙光・原田 恭枝・村田 亜沙子・福澄 岳雄・梅本 詩織・中谷 和彦

3月27日午前

核酸

座長 岡本 晃充(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2B7-01,2B7-02,2B7-04,2B7-05,2B7-06)

2B7-01 金属錯体型インターカレーターを用いた光機能性DNAの構築(東工大院生命理工)○藤原 由子・川崎 剛美・岡畑 恵雄
2B7-02* 2'-Iodoadenosine を含むDNA光反応(京大院理)○大朏 彰道・田代 竜・杉山 弘
2B7-04 ヘアピンループに(CGG)n配列をもつDNAとG-Gミスマッチ結合分子の挙動 (2)(阪大産研)○洪 昌峰・萩原 正規・中谷 和彦
2B7-05 プログラムされた反応場を利用した特異的塩基認識(熊本大院自然)○二村 朱香・井原 敏博・城 昭典・伊本 剛・佐藤 雄介・西澤 精一・寺前 紀夫
2B7-06 骨格中へのリンカー導入によるPNAのミスマッチ識別能向上(東大先端研)○西山 友加里・愛場 雄一郎・小宮山 眞

座長 浅沼 浩之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2B7-08,2B7-10,2B7-12,2B7-13)

2B7-08* 二分子の色素間の励起子相互作用を利用したDNA蛍光プローブ(理研・JST)○池田 修司・久保田 健・結城 瑞恵・柳澤 博幸・王 丹・中村 亜希子・岡本 晃充
2B7-10* ATP結合性リボヌクレオペプチドリセプターの合理的機能改変(京大エネ研)○仲野 瞬・中田 栄司・森井 孝
2B7-12 リボヌクレオペプチドを用いた蛍光センサーの汎用的構築法(京大エネ研)○劉 芳芳・中田 栄司・森井 孝
2B7-13 シリル化ピレンのエキシマー発光を利用した新規モレキュラービーコン型蛍光核酸プローブの開発(群馬大)○鈴木 賢也・森口 朋尚・篠塚 和夫

座長 遠藤 政幸(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2B7-15,2B7-16,2B7-17,2B7-18,2B7-19)

2B7-15 新規ペリレン誘導体導入DNAプローブを用いた三塩基欠失の検出(名大)○近藤 展代・関口 康司・樫田 啓・浅沼 浩之
2B7-16 カチオン性グラフトポリマーとの併用による超高感度インステムモレキュラービーコンシステム(名大)浅沼 浩之○大澤 卓矢・藤井 大雅・梁 興国・樫田 啓・吉田 安子・嶋田 直彦・丸山 厚
2B7-17 出芽酵母3本鎖DNA結合蛋白質STM1と3本鎖DNAの特異的結合の分子機構解析(東理大理)○佐藤 憲大・佐々木 澄美・鳥越 秀峰
2B7-18 5-フルオロウラシル部をもつDNA二重鎖・三重鎖構造の19F-NMRスペクトル(京大院工)○田邉 一仁・杉浦 正明・伊藤 健雄・西本 清一
2B7-19* 高感度シグナル増幅能をもつ遺伝子検出プローブの開発(理研)○柴田 綾・阿部 洋・伊藤 美香・中嶋 裕子・周東 智・伊藤 嘉浩

3月27日午後

核酸

座長 鳥越 秀峰(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2B7-28,2B7-30,2B7-31,2B7-33)

2B7-28* 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(21) 人工核酸を使ったDNA構造の水和研究(甲南大FIRST・甲南大理工・甲南大FIBER)○中野 修一・山口 大輔・三好 大輔・松井 淳・杉本 直己
2B7-30 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(22) Thrombin結合によるDNA四重鎖構造の安定化メカニズムの解明(甲南大FIBER・甲南大FIRST・東大医科研)○長門石 曉・磯野 伸・津本 浩平・杉本 直己
2B7-31* テロメア結合タンパク質TLSによるグアニン四重鎖認識機構の解明(静岡大)○高濱 謙太朗・高田 麻美・多田 将太・大吉 崇文
2B7-33 RGG領域のグアニン四重鎖認識機構の解明(静岡大院理)○高田 麻美・高濱 謙太朗・大吉 崇文

座長 森井 孝(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2B7-35,2B7-36,2B7-38,2B7-39,2B7-40)

2B7-35 分裂酵母テロメアDNA配列の4本鎖DNA構造の解析(東理大理)○今崎 麻里・福士 京・竹原 喬・小笹 哲夫・鳥越 秀峰
2B7-36* 出芽酵母テロメアDNA配列の4本鎖DNA構造とテロメア結合蛋白質Cdc13による4本鎖DNA構造の崩壊(東理大理)福士 京・和田 俊輔・中村 陽・小笹 哲夫○鳥越 秀峰
2B7-38 テロメア四重鎖におけるグアニン塩基の損傷反応(京工繊大・Korean大)○能勢 健史・櫻井 康博・Pack, Seung Pil・田嶋 邦彦・金折 賢二
2B7-39 オキザノシン塩基とシステインとの反応(京工繊大・Korean大)○小池 洋平・櫻井 康博・Pack, Seung Pil・田嶋 邦彦・金折 賢二
2B7-40 メチルオキサゾールを有するテロメスタチン誘導体の合成とグアニン四重鎖 (G4) 安定化能の評価(東農工大院工)○真島 聡芸・飯田 圭介・新家 一男・寺 正行・長澤 和夫

座長 金折 賢二(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2B7-42,2B7-43,2B7-44,2B7-46)

2B7-42 グアニン四重鎖を安定化する大環状ヘキサオキサゾールを母核骨格に有するケージドG4リガンドの創製と活性評価(東農工大院工)○中村 貴大・飯田 圭介・新家 一男・寺 正行・長澤 和夫
2B7-43 大環状ヘキサオキサゾール二量体化合物の合成とグアニン四重鎖に対する安定化能の評価(東農工大院工)○坪内 源・飯田 圭介・新家 一男・寺 正行・長澤 和夫
2B7-44* ヒトテロメアグアニン四重鎖構造のフォールディング経路(京大院理)○眞下 知子・三戸 祐太・杉山 弘
2B7-46* ARCUTによる単一染色体のテロメア長測定(東大先端研)○石塚 匠・伊藤 健一郎・徐 岩・小宮山 眞

座長 長澤 和夫(17:00〜17:30)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2B7-49,2B7-51)

2B7-49* ヒトテロメアRNAの構造と生化学機能について(東大)○徐 岩・小宮山 眞
2B7-51 EWSによるグアニン四重鎖構造認識機構の解明(静岡大)○杉本 知恵莉・高濱 謙太朗・大吉 崇文

3月28日午前

核酸

座長 中谷 和彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3B7-01,3B7-02,3B7-03,3B7-05,3B7-06)

3B7-01 DNAナノ構造内の2本鎖DNAの構造変化検出を用いたグアニン4重鎖形成の1分子観察(京大院理・京大iCeMS)三戸 祐太○遠藤 政幸・勝田 陽介・日高 久美・杉山 弘
3B7-02 DNAナノ構造中での部位特異的DNA組み換えの直接観察(京大院理・京大iCeMS)○王 恵瑜・勝田 陽介・遠藤 政幸・日高 久美・杉山 弘
3B7-03* DNAオリガミ上を動くDNA motorの一分子観察(京大院理・京大iCeMS)○勝田 陽介・遠藤 政幸・日高 久美・Wickham, Shelley・Bath, Jonathan・Tuberfield, Andrew・杉山 弘
3B7-05 DNA origami上への機能性分子固定化技術の開発(京大エネ研)○上床 知佐奈・李 紅梅・田井中 一貴・中田 栄司・森井 孝
3B7-06 異種のタンパク質-リガンド相互作用によるDNAオリガミ上でのヘテロタンパク質ナノアレイの構築(東大先端研)○山崎 貴裕・葛谷 明紀・小宮山 眞

座長 森井 孝(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3B7-08,3B7-10,3B7-11,3B7-13)

3B7-08* ジグソー型DNAオリガミを用いた2次元ナノ構造体の作成(京大院理)○Rajendran, Arivazhagan・遠藤 政幸・勝田 陽介・日高 久美・杉山 弘
3B7-10 DNAナノ構造体を用いたRNA ポリメラーゼの一分子観察(京大院理・京大iCeMS)○辰己 紘一・遠藤 政幸・日高 久美・杉山 弘
3B7-11* 単分子検出デバイスとしての可動式DNAオリガミ(東大先端研)○葛谷 明紀・酒井 雄介・山崎 貴裕・小宮山 眞
3B7-13 アロステリック酵素を模倣した可動式DNAオリガミによる高感度単分子検出(東大先端研)葛谷 明紀○酒井 雄介・古志 直弘・山崎 貴裕・小宮山 眞

座長 遠藤 政幸(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3B7-15,3B7-17,3B7-19)

3B7-15* DNAナノ構造上におけるスピン会合体の構築(阪大産研・阪市大院理)○厚見 宙志・前川 健典・中澤 重顕・塩見 大輔・佐藤 和信・北川 勝浩・工位 武治・中谷 和彦
3B7-17* シラン結合イオン液体によるDNAの構造転移とシリカナノ構造体の創製(原子力機構)○下条 晃司郎・三田村 久吉・毛利 剛・長縄 弘親
3B7-19* DNA内部の疎水空間を利用した分子配列(兵県大院工)○高田 忠雄・大塚 友美子・中村 光伸・山名 一成

3月28日午後

核酸

座長 和田 健彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3B7-28,3B7-29,3B7-30,3B7-32,3B7-33)

3B7-28 アガロースゲル内におけるDNA二重鎖構造の形成・解離反応(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○山口 大輔・中野 修一・松井 淳
3B7-29 ジスルフィド結合塩基対を有した DNA の構造評価(芝浦工大院工)○岡田 宗大・幡野 明彦
3B7-30* フェロセン化ナフタレンジイミドを利用したTERT遺伝子の異常メチレーションの検出(九工大)○佐藤 しのぶ・兼崎 祐介・竹中 繁織
3B7-32 7位で連結した2-アミノナフチリジン誘導体の合成と評価(阪大産研)○戸田 真梨子・何 漢平・中谷 和彦
3B7-33 分子アンブレラ-DNA複合分子の二分子膜透過機能の研究(東大院総合文化)○庄田 耕一郎・陶山 明

座長 藤本 健造(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3B7-35,3B7-36,3B7-37,3B7-39,3B7-40)

3B7-35 自己複製システム創製を指向したクリックケミストリーとペプチドリボ核酸(PRNA)を活用した新規人工核酸の合成-2(東北大多元研)萩庭 尚道・坂本 清志・荒木 保幸○和田 健彦
3B7-36 DNA機能の可視光制御を目指したアゾベンゼン修飾の分子設計(名大)○石川 顕慎・西岡 英則・沢邊 恭一・梁 興国・浅沼 浩之
3B7-37* 二種類の修飾アゾベンゼンを用いた高度な光駆動型DNAナノデバイスの構築(名大)西岡 英則・石川 顕慎○梁 興国・浅沼 浩之
3B7-39 光で操作可能なナノデバイスを構築するための光応答性粘着末端の分子設計(名大)梁 興国○水谷 春華・浅沼 浩之
3B7-40 ピリミジン(6-4)ピリミドン光産物のアルカリ分解反応機構に関する研究(阪大基礎工)○有地 法人・稲瀬 安希・山元 淳平・岩井 成憲

座長 岩井 成憲(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3B7-42,3B7-44,3B7-45,3B7-46)

3B7-42* 蛍光色素の高効率消光を目指した非対称色素クラスター形成(名大)○藤井 大雅・原 雄一・大澤 卓矢・樫田 啓・梁 興国・吉田 安子・浅沼 浩之
3B7-44 架橋型DNA二重鎖の合成と熱変性(神奈川大)○木村 昂・岡本 到・小野 晶
3B7-45 光化学的なDNA及びRNAピンポイント編集(北陸先端大マテリアルサイエンス)○二村 大樹・平塚 薫・吉村 嘉永・坂本 隆・藤本 健造
3B7-46* 自己集合性球状錯体表面におけるDNA認識(東大院工・JST-CREST・癌研癌研究所蛋白創製)○菊池 貴・佐藤 宗太・芝 清隆・藤田 誠

座長 小野 晶(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3B7-49,3B7-50,3B7-52,3B7-53)

3B7-49 シアノビニルカルバゾールを含む光応答性アンチセンス核酸による遺伝子発現制御法の開発(北陸先端大マテリアルサイエンス)○滋野 敦夫・坂本 隆・吉村 嘉永・藤本 健造
3B7-50* 核酸のin vivoイメージングを目指したフッ素核磁気共鳴OFF/ONプローブの開発: マルチフッ素ラベリングによる検出感度改善(北陸先端大マテリアルサイエンス)○坂本 隆・清水 勇喜・佐々木 淳・早川 輝・藤本 健造
3B7-52 フェロセン化ナフタレンジミドを用いた均一溶液中での二本鎖DNAの電気化学検出の試み(九工大)○竹中 大豊・渡邉 貞佳・佐藤 しのぶ・竹中 繁織
3B7-53* フェロセンとβ-cyclodextrinを有するナフタレンジイミドとDNA二重らせん複合体の電気化学挙動(九工大)○渡邉 貞佳・大塚 圭一・佐藤 しのぶ・竹中 繁織

3月29日午前

核酸

座長 桑原 正靖(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4B7-01,4B7-02,4B7-03,4B7-04,4B7-06)

4B7-01 インスレーター能の向上を目指した人工塩基対の合成(名大)○関口 康司・樫田 啓・浅沼 浩之
4B7-02 人工制限酵素を用いたウイルスゲノムの切断(京大院工)○芦本 徹・森 友明・青山 安宏・世良 貴史
4B7-03 二重鎖DNA切断活性を持つ新規機能性TFOの合成(群馬大工)○上村 真理子・森口 朋尚・篠塚 和夫
4B7-04* PNA-Peptide conjugateを利用したDNA位置選択的切断(東大先端研)○愛場 雄一郎・濱野 悠也・Accetta, Alessandro・Sforza, Stefano・Marchelli, Rosangela・Corradini, Roberto・小宮山 眞
4B7-06 人工制限酵素を用いた遺伝子ノックアウト法の開発(東大先端研)○伊藤 健一郎・鴫 成実・小宮山 眞

座長 和田 健彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4B7-08,4B7-11,4B7-12,4B7-13)

4B7-08 若い世代の特別講演会 細胞内環境因子に応答する核酸デバイスの開発(甲南大FIRST・甲南大FIBER)三好 大輔
4B7-11 DNAポリメラーゼによる修飾基質の取込みと配列解析への応用(群馬大院工)○桑原 正靖・穴原 圭佑・梶山 智晴・後藤 真理・神原 秀記
4B7-12 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(23) 転写活性に及ぼす鋳型DNAの高次構造形成の影響(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○磯野 伸・建石 寿枝・杉本 直己
4B7-13 生命分子の挙動に及ぼす分子環境の効果(24) 転写活性に及ぼす転写産物RNAの高次構造形成の影響(甲南大FIRST・甲南大FIBER)○小野 領也・長門石 曉・杉本 直己

座長 世良 貴史(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4B7-15,4B7-16,4B7-17,4B7-19)

4B7-15 ペプチドリボ核酸−DNAキメラ人工核酸の合成と核酸認識および遺伝情報発現制御への展開−1(東北大院理・東北大多元研)水谷 達哉・坂本 清志・荒木 保幸○和田 健彦
4B7-16 配列設計によるSNA二重鎖のらせん構造制御(名大)○村山 恵司・冨田 孝亮・樫田 啓・浅沼 浩之
4B7-17* 病原タンパク質の細胞内分解を誘導する新規機能性核酸の開発(京工繊大院工芸)○山吉 麻子・吉川 幹剛・安原 万里子・Galande, Sanjeev・小堀 哲生・村上 章
4B7-19* DNA二重鎖の強固な連結を目指したカチオン性人工塩基対の開発(名大)○樫田 啓・林 威光・藤井 大雅・浅沼 浩之

3月29日午後

核酸

座長 山名 一成(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4B7-28,4B7-30,4B7-31,4B7-32,4B7-33)

4B7-28* 水晶発振子アドミッタンス解析法を用いたDNAゲル薄膜の物性評価(東工大院生命理工・JST-SENTAN)○古澤 宏幸・岡畑 恵雄
4B7-30 水銀架橋トリアゾール連結核酸二重鎖の電子移動度(東北大院理・阪大院工)○山崎 直美・磯部 寛之・麻野 敦資・藤野 智子・中西 和嘉・関 修
4B7-31 電子移動における8oxoG酸化生成物と距離との関係性(徳島文理大香川薬)○森川 雅行・小林 隆信・小森 理絵・宮澤 宏・喜納 克仁
4B7-32 フェロセン化ヘアピンオリゴヌクレオチド固定化電極を利用したヌクレアーゼ活性検出(九工大)○福瀧 修司・佐藤 しのぶ・竹中 繁織
4B7-33 チオール末端を有するナフタレンジミドを用いた二本鎖DNAの電極固定化法(九工大)○山村 浩介・佐藤 しのぶ・竹中 繁織

座長 関 修平(14:40〜16:00)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4B7-35,4B7-36,4B7-37,4B7-38,4B7-39,4B7-40,4B7-41,4B7-42)

4B7-35 ポルフィリン-フェロセン-DNAコンジュゲートの合成と性質(兵県大院工)○長谷川 裕介・高田 忠雄・中村 光伸・山名 一成
4B7-36 RNA上でのピレンからニトロベンゼンへの電荷移動(兵県大院工)○佐伯 友佑・中村 光伸・高田 忠雄・山名 一成
4B7-37 結合空間を有するDNAを用いた電荷移動錯体の形成(兵県大院工)○大塚 友美子・高田 忠雄・中村 光伸・山名 一成
4B7-38 FT-IRと多変量解析を用いた歯周病判別の試み(九工大)福田 圭介・中島 啓介・西原 達次・藤井 聡・佐藤 しのぶ・大塚 圭一○竹中 繁織
4B7-39 生体内代謝プロセスの多重共鳴NMR追跡: 多核多重ラベル化ウラシルの異化代謝反応(京大先端医工)○山田 久嗣・水澤 圭吾・五十嵐 龍二・杤尾 豪人・白川 昌宏・田畑 泰彦・山東 信介・青山 安宏
4B7-40 ジスルフィド結合を持つDNA Block Copolymerから成る凝集体のX線崩壊特性(京大院工)○浅田 拓海・田邉 一仁・西本 清一
4B7-41 Huisgen Cycloadditionを利用したアルキンDNAのAuチップへの固定化と転写を利用したRNAの5'末修飾(阪大産研)○梅本 詩織・萩原 正規・中谷 和彦
4B7-42 カリウムイオンをセンシングする19F MRI用造影プローブの開発(北陸先端大マテリアルサイエンス)○早川 輝・坂本 隆・藤本 健造

C1会場

8号館8-13


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月26日午前

座長 橋本 卓也(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C1-01,1C1-02,1C1-03,1C1-04,1C1-05,1C1-06)

1C1-01 銀アミド触媒を用いたアゾメチンイミンと末端アルキンの付加環化反応の開発(東大院理・東大院薬)○今泉 崇紀・山下 恭弘・小林 修
1C1-02 銅(II)アミド触媒を用いるケトンのアリル化反応(東大院理・東大院薬)山下 恭弘○鈴木 弘嗣・Li, Wei・小林 修
1C1-03 マイクロ波加熱を用いたケトンの効率的アリル化反応(東大院理・東大院薬)○佐藤 丈広・山下 恭弘・小林 修
1C1-04 ポリプレノイドのバイオミメティックハロ環化反応に有効な高活性求核触媒の設計(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○澤村 泰弘・仲辻 秀文・坂倉 彰・石原 一彰
1C1-05 キラルルイス塩基複合型ブレンステッド酸(LBBA)触媒によるエナンチオ選択的ポリエン環化反応とその応用(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○佐久間 雅幸・坂倉 彰・石原 一彰
1C1-06 講演中止

座長 田中 浩士(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C1-08,1C1-10,1C1-11,1C1-12,1C1-13)

1C1-08* C,N-環状アゾメチンイミンを用いる逆電子要請型の不斉1,3-双極子付加環化反応の開発(京大院理)○面手 真人・橋本 卓也・丸岡 啓二
1C1-10 銅触媒を用いたC,N-環状アゾメチンイミンの不斉アルキニル化反応の開発(京大院理)○面手 真人・橋本 卓也・丸岡 啓二
1C1-11 硝酸銀触媒を用いたo-アルキニルアニリンの分子内環化反応によるインドールの合成(学習院大理)○野口 英孝・MOHAMED AHMED, Mohamed Soliman・森 啓二・秋山 隆彦
1C1-12 ナザロフオキシアリルカチオン中間体を利用した五員環化合物の合成(九工大)○佐藤 一樹・江崎 加名子・北村 充・岡内 辰夫
1C1-13 酸触媒を用いる5-ヘキシニルケトン類の環化反応(埼大院理工)○宮間 千佳・山本 清代美・木下 英典・市川 淳士・三浦 勝清

座長 上野 雅晴(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1C1-15,1C1-16,1C1-17,1C1-18,1C1-19,1C1-20)

1C1-15 カテキンおよびエピカテキン類の一般的合成法の開発(1)(東工大院理工)○服部 文彦・古屋 優・Stadlbauer, Sven・大森 建・鈴木 啓介
1C1-16 カテキンおよびエピカテキン類の一般的合成法の開発(2)(東工大院理工)○古屋 優・服部 文彦・Stadlbauer, Sven・大森 建・鈴木 啓介
1C1-17 分子内アルキル環化反応を用いたアシル化カテキン類縁体の立体選択的合成法の開発(東工大院理工)田中 浩士○茅野 綾香・高橋 孝志
1C1-18 分子内[3+2]環化付加反応を用いたスピロ[4.4]ノナン骨格の効率的合成法の開発(東工大院理工)○増井 悠・布施 新一郎・高橋 孝志
1C1-19 sp3 C-H 結合官能基化を駆使するイソキノリン骨格構築法の開発およびそれを利用したテトラヒドロパルマチン合成への展開(学習院大理)○川崎 太郎・森 啓二・秋山 隆彦
1C1-20 脂肪族第三級炭素上での水素転位を鍵とするテトラリン及びインダン骨格構築法の開発(学習院大理)○末岡 晶作・森 啓二・秋山 隆彦

3月26日午後

座長 秋山 隆彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C1-28)

1C1-28 学術賞受賞講演 非天然型キラル分子の設計,合成と反応(九大先導研)友岡 克彦

座長 菊地 哲(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C1-35,1C1-36,1C1-37,1C1-38,1C1-39,1C1-40)

1C1-35 不斉Lewis酸触媒を用いた5-endo-dig環化反応(名工大)○鈴木 悟・REDDY, Dhande Sudhakar・徳永 恵津子・柴田 哲男
1C1-36 (E)-アリル型スルホンの1,4-脱離反応における「シン効果」と連続する[1,2]-Wittig転位(金沢大院自然)○堀井 進・石丸 勇雄・宇梶 裕・猪股 勝彦
1C1-37 (E)-アリル型エステル誘導体の1,4-脱離反応における「シン効果」と連続する[1,2]-Wittig転位(金沢大院自然)○中野 健央・竹中 博之・宇梶 裕・猪股 勝彦
1C1-38 鎖状ジエナール化合物の[1,5]Hシフトによるケテン生成反応の開発(関西学院大理工)○坂口 拓・奥野 雄大・堤 陽平・土川 博史・勝村 成雄
1C1-39 フェロセニルスルフィドを用いるエンドペルオキシド類の触媒的転位反応に関する研究(熊本大院自然)○竒藤 玄・藤島 崇・今堀 龍志・入江 亮
1C1-40 ブレンステッド酸触媒による[1,3]-転位反応を利用した2,4-置換ホモアリルアミン合成(東北大院理)○佐野 明日香・椴山 儀恵・寺田 眞浩

座長 椴山 儀恵(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C1-42,1C1-43,1C1-44,1C1-45,1C1-46)

1C1-42 有機触媒を用いたエナンチオ選択的分子内[6 + 2]付加環化反応によるトリシクロペンタノイド合成(東理大工・東理大理・産総研)林 雄二郎・五東 弘昭○本間 正一・石川 勇人・今野 光三・由井 宏治・都築 誠二・内丸 忠文
1C1-43 有機触媒を用いたエナンチオ選択的分子内[6+2]付加環化反応によるトリシクロペンタノイド合成:計算化学的解析(産総研・東理大工)○内丸 忠文・都築 誠二・五東 弘昭・本間 正一・石川 勇人・林 雄二郎
1C1-44 分子内[2+2]光環化付加反応を用いたビシクロ環を有する光学活性化合物の合成(横国大院環境情報・横国大工)本田 清○上野 恵子・青野 庸平・小西 麻理・星野 雄二郎・井上 誠一
1C1-45 キラルπ-カチオン触媒によるニトロンとプロピオルアミドとのエナンチオ選択的1,3-双極子環化付加反応とその応用(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○堀 将寛・坂倉 彰・石原 一彰
1C1-46 キラルn-カチオン触媒によるエナンチオ選択的共役付加反応(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○松村 雄輝・坂倉 彰・石原 一彰

座長 瀧川 紘(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1C1-48,1C1-49,1C1-50,1C1-51)

1C1-48 リン酸触媒による不斉分子内redox反応を利用したテトラヒドロキノリン類の不斉合成(1)(学習院大理)○江原 謙介・栗原 一樹・森 啓二・秋山 隆彦
1C1-49 リン酸触媒による不斉分子内redox反応を利用したテトラヒドロキノリン類の不斉合成(2):反応機構に関する考察(学習院大理)○栗原 一樹・江原 謙介・森 啓二・秋山 隆彦
1C1-50 有機強塩基触媒を用いたFerrier型転位に基づく非対称ビナフチル化合物の合成(東北大院理)○団 克矩・寺田 眞浩
1C1-51 触媒的不斉プロトン化による光学活性リン酸モノエステル合成法の開発(名工大)○林 真志・中村 修一

座長 藤田 健志(17:40〜18:20)

※PC接続時間 17:30〜17:40(1C1-53,1C1-54,1C1-55,1C1-56)

1C1-53 1,3-双極子付加環化反応とベンゾイン環化反応を鍵とするアントラキノン型天然物の合成研究(東工大院理工)○吉永 夕紀・瀧川 紘・鈴木 啓介
1C1-54 Neocitreamicin Iの全合成研究(三重大院工)○川西 麻未・八谷 巌・清水 真
1C1-55 ジビニルシクロプロパン転位を鍵とする多環性炭素骨格構築法(北大院理)○山田 拓正・谷野 圭持
1C1-56 Artocarpinの合成研究(三重大院工)○稲垣 達彦・清水 真

3月27日午前

座長 雨夜 徹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C1-01,2C1-02,2C1-03,2C1-04,2C1-05,2C1-06)

2C1-01 高分子カルセランド型二機能性触媒によるアリルアルコールへの1,3ジカルボニル化合物の酸素酸化ーマイケル付加連続反応の開発(東大院理・東大院薬)○ユー ウージン・宮村 浩之・小林 修
2C1-02 高分子カルセランド型金属ナノクラスター触媒による酸素酸化を用いた効率的なベンゾオキサゾール誘導体合成(東大院理・東大院薬)ユー ウージン○袁 浩・宮村 浩之・小林 修
2C1-03 イオン固定型スルホキシドを用いた無臭かつ生成物の単離容易なSwern酸化反応(千葉大院理)○土屋 大輔・森山 克彦・東郷 秀雄
2C1-04 新規イオン固定型トリフェニルホスフィンの開発とWittig反応への展開(千葉大院理)○伊村 有未・下重 直也・森山 克彦・東郷 秀雄
2C1-05 鉄触媒を用いた2-ナフトール類の酸化的不斉カップリング反応の機構に関する研究およびクロスカップリング反応の開発(九大院・九大高等研究院)○小熊 卓也・江上 寛通・松本 健司・國栖 隆・香月 勗
2C1-06 鉄触媒の新たな不斉酸化触媒作用:分子状酸素を酸化剤に用いるラセミアルコールの速度論的分割(九大院理・九大高等研)○國栖 隆・小熊 卓也・香月 勗

座長 森山 克彦(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C1-08,2C1-09,2C1-10,2C1-11,2C1-12,2C1-13)

2C1-08 ポリアニリンスルホン酸/金属ナノ粒子ハイブリッドによる水中脱水素酸化(阪大院工)雨夜 徹○伊藤 翼・平尾 俊一
2C1-09 固相担持イミダゾール/ヘミン触媒を用いた非対称ビススルフィドの位置選択的酸化反応(東大生研)○菅原 貴宏・赤川 賢吾・工藤 一秋
2C1-10 ナノポーラス金触媒を用いた有機シラン化合物の酸化反応(東北大理・東北大院理・東北大WPI-AIMR・東北大金研)○石川 敬章・畠山 直也・孟根 巴特尓・浅尾 直樹・山本 嘉則・陳 明偉・張 偉・井上 明久
2C1-11 鉄イオンを含有する固体酸触媒を用いた芳香族アルキン類の水和反応(徳島大院総)菊池 淳○岡田 咲紀・三好 徳和・和田 眞
2C1-12 過酸化水素水を酸化剤とするニオブ触媒を用いたアリルアルコール類の不斉エポキシ化(九大院・九大高等研究院)江上 寛通○小熊 卓也・香月 勗
2C1-13 C3-対称トリスフェノールアミン錯体のプロペラ型不斉制御と不斉反応への応用(九大院理)○重永 美由希・松本 和弘・香月 勗

座長 小林 正治(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C1-15,2C1-17,2C1-18,2C1-19,2C1-20)

2C1-15* キラル超原子価ヨウ素(III)触媒とm-CPBAを用いるエナンチオ選択的北スピロラクトン化反応(名大院工)○安井 猛・岡本 裕晃・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2C1-17 キラル(次)亜ヨウ素酸塩触媒と過酸化水素を用いるエナンチオ選択的北スピロラクトン化反応(名大院工)○金子 恵里奈・安井 猛・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2C1-18 アルカリ・アルカリ土類金属の嵩高いボラート塩触媒と過酸化水素によるバイヤー・ビリガー酸化反応(名大院工)○中島 大輔・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
2C1-19 ジアステレオ選択的付加型オゾン酸化:アシロインの不斉合成への展開(九大先導研・九大院総理工・東工大院理工)井川 和宣・河崎 悠也○西野 浩輔・古閑 直人・友岡 克彦
2C1-20 シラカルボン酸エステルの合成とその反応(九大先導研・九大院総理工・東工大院理工)井川 和宣○河崎 悠也・古閑 直人・友岡 克彦

3月27日午後

座長 井川 和宣(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C1-28,2C1-30,2C1-31,2C1-32,2C1-33)

2C1-28* 硫酸N,N-ジアリールアンモニウム塩超分子錯体触媒を用いる水中エステル脱水縮合反応(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○越仮 良樹・坂倉 彰・石原 一彰
2C1-30 ブレンステッド塩基複合型ボロン酸触媒を用いるジカルボン酸の分子内脱水縮合反応(名大工・名大エコトピア研・愛教大化・JST-CREST)○山下 莉沙・赤倉 松次郎・坂倉 彰・石原 一彰
2C1-31 オキシ-Favorskii転位を用いる双環性置換エーテル化合物の立体選択的構築手法(阪工大工・阪府大院理)○木下 達広・小林 正治・片山 達矢・和田 昌人・益山 新樹・柳 日馨
2C1-32 光化学反応によるアルコールとオレフィンの炭素−炭素結合生成(産総研環境化学技術)○大内 秋比古・劉 傳祥・金田 真幸・日向野 健史
2C1-33 不斉アジリジン化を鍵反応とするドーパミンD3受容体アゴニスト(+)-PD 128907の不斉形式全合成(九大院理・九大高等研)○内田 竜也・福永 恭章・香月 勗

座長 坂倉 彰(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C1-35,2C1-37,2C1-38,2C1-39)

2C1-35* 高分子カルセランド型二元金属ナノクラスター触媒を用いるアルコール類の高選択的酸素酸化反応(東大院理・東大院薬)○貝塚 亙輔・宮村 浩之・小林 修
2C1-37 金ナノクラスター触媒による1,2-及び1,3-ジオールとその誘導体を用いた酸素酸化的エステル形成反応における反応速度促進効果(東大院理・東大院薬)○安川 知宏・宮村 浩之・小林 修
2C1-38 高分子カルセランド型金属ナノクラスター触媒を用いた1級アルコールからの酸化的直接エチルエステル合成の開発(東大院理・東大院薬)○福里 優・貝塚 亙輔・宮村 浩之・小林 修
2C1-39* 亜鉛四核クラスター触媒反応におけるカルボキシル配位子の効果(阪大院基礎工・九大院薬)○林 結希子・前川 雄亮・安倉 和志・岩崎 孝紀・大嶋 孝志・真島 和志

座長 岩崎 孝紀(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2C1-42,2C1-43,2C1-44,2C1-45,2C1-46)

2C1-42 NHC触媒によるエナールとエノンの新規な環化反応(広島大院工)○沖永 紘輔・高橋 慎太郎・白石 和宏・米山 公啓・高木 謙
2C1-43 NHC触媒によるアミドのジフルオロメチル化反応:イミド酸ジフルオロメチルの合成(筑波大院数理物質)渕辺 耕平○青野 竜也・篠川 恒・小関 雄太・市川 淳士
2C1-44 NHC有機触媒を用いる連続4級立体中心の構築(岡山大院自然)依馬 正○大林 亮子・穐原 久美子・是永 敏伸・酒井 貴志
2C1-45 パラジウム-銅触媒を用いる不斉ビス(アルコキシカルボニル)化反応の開発(金沢大院自然)○米澤 康・荒谷 剛礼・宇梶 裕・猪股 勝彦
2C1-46 銀触媒によるアセチレン誘導体への二酸化炭素固定化反応(慶大理工)○菊地 哲・関根 康平・山田 徹

座長 依馬 正(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2C1-48,2C1-49,2C1-50,2C1-51)

2C1-48 新しいクロスカップリング法による芳香族ジフルオロメチレンホスホン酸エステルの合成(神戸大院理・群馬大院工)岩本 怜・藤川 憲一○網井 秀樹
2C1-49 アシルシランと有機ホウ素化合物との光化学的クロスカップリング反応(東工大院理工)○玉島 博人・伊藤 和太・岩澤 伸治・草間 博之
2C1-50 活性炭含有高分子カルセランド型パラジウム触媒の開発とカップリング反応への応用(東大院理)○秋山 良・小林 修
2C1-51 ポリシラン担持パラジウム触媒を用いたフローシステムの新展開(東大院理・日光ケミカルズ)○赤塚 裕一・沼田 好幸・村越 加奈子・村本 育世・小山田 秀和・小林 修

3月28日午前

座長 石川 勇人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C1-01,3C1-02,3C1-03,3C1-04,3C1-05,3C1-06)

3C1-01 新規ルテニウムサレン錯体の合成と分子状酸素を酸化剤とする不斉エポキシ化(九大院理・九大高等研)○神谷 翔大・内田 竜也・香月 勗
3C1-02 新規ルテニウムサレン錯体の合成と光非照射下での酸素酸化:第二級アルコールの速度論的光学分割(九大院・九大高等研究院)○溝口 大昂・内田 竜也・香月 勗
3C1-03 光学活性α-ヒドロキシアルデヒドの新規合成法の開発(倉敷芸科大)萬代 忠勝○明日 卓
3C1-04 ラセミ-2-ヒドロキシラクトン類の速度論的光学分割(東理大理)中田 健也○後藤 航也・関口 聡裕・小野 圭輔・椎名 勇
3C1-05 ラセミ-2-ヒドロキシWeinrebアミド類の速度論的光学分割(東理大理)中田 健也○関口 聡裕・川西 達也・椎名 勇
3C1-06 ラセミ-1,2-ジオール類の速度論的光学分割における基質一般性の検討(東理大理)中田 健也○片岡 淳・椎名 勇

座長 内田 竜也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C1-08,3C1-09,3C1-10,3C1-11,3C1-12,3C1-13)

3C1-08 光学活性な二級脂肪族アルコール類のジアステレオマー分割における三重結合の役割(山形大院理工)○佐川 菜々絵・草苅 美穂・村上 聡・松本 高利・渡辺 政隆・佐藤 栄一・木島 龍朗
3C1-09 (+)-ベンゾテトラミゾールを触媒に用いたdl-1,2-ビス(1-ヒドロキシアルキル)ベンゼンの速度論的光学分割(横国大院工)○樋渡 裕也・姉崎 里志・細田 尚也・淺見 真年
3C1-10 触媒的不斉アシル化によるβ-ヒドロキシセレニドの速度論的光学分割(茨城大理)○小池 健仁・折山 剛
3C1-11 不斉エステル化反応を用いたラセミカルボン酸の速度論的光学分割における溶媒効果(東理大理)○小野 圭輔・中田 健也・椎名 勇
3C1-12 ラセミ-1-アリール置換アルカノール類の不斉エステル化における反応機構(東理大理)○中田 健也・小野 圭輔・二見 賢吾・椎名 勇
3C1-13 ラセミ-1-ヘテロアリール置換アルカノール類の不斉エステル化における反応機構(東理大理)小野 圭輔・中田 健也・北島 寛能○椎名 勇

座長 中田 健也(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C1-15,3C1-16,3C1-17,3C1-18,3C1-19)

3C1-15 (次)亜ヨウ素酸塩触媒とTBHPによるカルボニル化合物のα-アシロキシ化反応(名大院工)○鈴木 大介・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C1-16 キラル(次)亜ヨウ素酸塩触媒によるエナンチオ選択的分子内酸化的アミノ化反応を鍵とする光学活性2-アシルインドリン合成(名大院工)○岡本 裕晃・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C1-17 キラル(次)亜ヨウ素酸塩触媒によるエナンチオ選択的分子内酸化的エーテル化反応を鍵とする光学活性クロマン誘導体合成(名大院工)○林 裕樹・UYANIK, Muhammet・石原 一彰
3C1-18 タミフル合成中間体の高エナンチオ選択的合成(神戸大院理)田中 孝徳・TAN, Qitao○林 昌彦
3C1-19 ジフェニルプロリノールシリルエーテルを触媒とするα-置換アクロレインの不斉エポキシ化(東理大工)BONDZIC, Bojan○漆島 達哉・石川 勇人・林 雄二郎

3月28日午後

座長 矢島 知子(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C1-34,3C1-35,3C1-36,3C1-37,3C1-39)

3C1-34 コバルト触媒を用いた末端アルキンへのメタノール二重付加反応(名大院理・名大物質国際研)○牛丸 理一郎・立浪 忠志・野依 良治・中 寛史
3C1-35 中員環ニトロンの環拡大メタセシス反応(阪大院基礎工)今田 泰嗣○西田 有里・沖田 千明・岸本 誠之・菅野 義則・直田 健
3C1-36 1 atmのCO2とDMFジアルキルアセタールを用いる新規炭酸エステル合成法の開発(名大院理)○山崎 祐輔・DU, Ya・野依 良治・斎藤 進
3C1-37* N-ヘテロ環状カルベン触媒によるメタクリル酸メチルの二量化反応(名工大院工)○松岡 真一・大田 善也・鷲尾 淳司・高木 幸治・鈴木 将人
3C1-39 含窒素複素環カルベン触媒を用いる二酸化炭素固定化:N置換アジリジンのカルボキシル化反応(東工大院理工)○上野 篤史・榧木 啓人・碇屋 隆雄

座長 大森 建(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C1-41,3C1-44,3C1-45,3C1-46)

3C1-41 若い世代の特別講演会 ジアゾカルボニル化合物を利用した酸触媒反応の展開(京大院理)橋本 卓也
3C1-44 モレキュラーシーブス5Aの酸触媒としての利用(関西学院大理工)○廣兼 司・朝倉 典昭・星田 勇人・山田 英俊
3C1-45 高分子固定化触媒を用いる酢酸とエタノールの水中エステル化反応(東大院理・昭和電工)○五十嵐 威史・柳生 大輔・奥村 吉邦・中條 哲夫・森 雄一朗・小林 修
3C1-46 イオン液体中におけるアルコールのエーテル化反応(名工大院工)○高橋 総子・平下 恒久・荒木 修喜

座長 今田 泰嗣(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3C1-48,3C1-49,3C1-50,3C1-51,3C1-52,3C1-53)

3C1-48 N-アルキル-2-(フェニルセレノ)エタンスルホンアミドのラジカル還元反応(神奈川大理)○鵜澤 義憲・木原 伸浩
3C1-49 含フッ素βペプチドの合成とその構造(お茶大院)○関根 依純・矢島 知子
3C1-50 ダブルストランド型シクロファンの立体選択的合成法の開発(東工大院理工)○本間 紗央・滝口 大夢・森 啓二・大森 建・鈴木 啓介
3C1-51 トリクロロシロキシ基を用いたラジカル付加反応の立体制御(お茶大院)○眞鍋 尚子・矢島 知子
3C1-52 インジウム(I)を触媒として用いるエーテルとアリルボランのアルキル−アリルカップリング反応(東大院理・東大院薬)○ダオ タンハイ・SCHNEIDER, Uwe・小林 修
3C1-53 ニッケル触媒によるアルコールとボロネート間の位置選択的アリル−アリルクロスカップリング(東大院理・東大院薬)○JIMENEZ-AQUINO, Agustin・FERRER FLEGEAU, Emmanuel・SCHNEIDER, Uwe・小林 修

3月29日午前

座長 橋本 卓也(09:10〜09:50)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4C1-02,4C1-03,4C1-04,4C1-05)

4C1-02 クロラミンT−ヨウ素系によるベンジル位のアミド化(阪大院工)南方 聖司○矢野 和樹・早川 純平
4C1-03 超原子価ヨウ素触媒を活用するクロラミン塩によるエーテル類のα-アミド化(阪大院工)南方 聖司○早川 純平
4C1-04 エナンチオ選択的アザ・フリーデル・クラフツ反応に有効なキラルビナフチルジスルホン酸アンモニウム塩触媒の設計(名大院工・愛教大化・JST-CREST)○杉浦 良洋・波多野 学・赤倉 松次郎・石原 一彰
4C1-05 キラルビナフチルジスルホン酸アンモニウム塩触媒を用いるエナンチオ選択的アミナール合成(名大院工・JST-CREST)○尾崎 拓也・杉浦 良洋・波多野 学・石原 一彰

座長 波多野 学(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4C1-07,4C1-08,4C1-09,4C1-10,4C1-11,4C1-12)

4C1-07 N-Boc保護ケチミノエステルの新規合成法の開発と三置換アジリジン化反応への応用(京大院理)○山本 久美子・橋本 卓也・丸岡 啓二
4C1-08 キラルブレンステッド酸を用いた触媒的不斉三置換アジリジン合成法の開発(京大院理)○中津 大貴・橋本 卓也・丸岡 啓二
4C1-09 キラルアルミニウムルイス酸触媒を用いた立体選択的環拡大反応の開発(京大院理)○永縄 友規・橋本 卓也・丸岡 啓二
4C1-10 極性転換反応を活用したα-イミノエステルへのタンデムN-アルキル化/求核付加反応(三重大院工)溝田 功○佐野 貴則・清水 真
4C1-11 α-イミノチオエステルに対する極性転換反応(三重大院工)溝田 功○上田 千裕・清水 真
4C1-12 α-イミノアリルエステル類の極性転換反応を活用するClaisen転位反応(三重大院工)○溝田 功・清水 真

座長 森 啓二(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4C1-14,4C1-15,4C1-16,4C1-17,4C1-18,4C1-19)

4C1-14 キラルなビイソキノリン-金属錯体を用いる触媒的不斉ナイトレン移動反応の開発研究(熊本大院自然・九大先導研)○梅田 真司・徳島 大貴・尾崎 恭平・今堀 龍志・井川 和宣・友岡 克彦・入江 亮
4C1-15 白金錯体触媒によるアリルアルコールの直接アミノ化を鍵とする分子内環化反応(阪大院基礎工)○中原 靖人・ゲハマ ニコラ・フレンケル ナタリヤ・宮本 佳季・大嶋 孝志・真島 和志
4C1-16 Aza-Brook転位を活用したα-イミノエステルの環化反応による2,2-二置換インドリン-3-オンの合成(三重大院工)○高尾 侑希・清水 真
4C1-17 β,γ-アルキニル-α-イミノエステルに対する位置選択的N-アルキル化反応と求電子付加反応(三重大院工)○上村 聡・清水 真
4C1-18 ナトリウムメトキシド触媒を用いたエステル-アミド交換反応とペプチド結合形成反応への応用(阪大院基礎工)○安倉 和志・林 結希子・藤井 由佳・大嶋 孝志・真島 和志
4C1-19 無機臭化物の極性転換を用いたN-アルケニルスルホンアミドの分子内ブロモアミド化反応の開発(千葉大院理)○出水澤 雄太・森山 克彦・東郷 秀雄

C2会場

8号館8-14


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月26日午前

アルドール反応

座長 間瀬 暢之(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C2-01,1C2-02,1C2-03,1C2-04,1C2-05,1C2-06)

1C2-01 ジアリールプロリノール触媒を用いたグリオキシル酸エチルポリマーの不斉アルドール反応(東理大工)林 雄二郎○安井 祐介・漆島 達哉・石川 勇人
1C2-02 ジアリールプロリノールを触媒としたトリフルオロアセトアルデヒドの不斉アルドール反応(東理大工)林 雄二郎・安井 祐介・河村 剛志○小島 正裕・石川 勇人
1C2-03 ジアリールプロリノール触媒によるクロロアセトアルデヒドの不斉触媒アルドール反応とそれを用いたエポキシド合成(東理大工)林 雄二郎・安井 祐介○河村 剛志・小島 正裕・石川 勇人
1C2-04 保護活性基としてフルオレニリデン基を用いる触媒的不斉マンニッヒ反応の開発(東大院理・東大院薬)○松本 正俊・山下 恭弘・小林 修
1C2-05 フルオレニリデン基を有するα−アミノエステル誘導体の直接的アルドール反応(東大院理・東大院薬)○RAHMANI, Raphael・山下 恭弘・小林 修
1C2-06 ヘテロアレーンスルホニル基を有する不斉有機触媒を用いたトリハロメチルケトン類へのアルドール反応(名工大院工)○田村 亮太・原 範之・中村 修一

座長 八谷 巌(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C2-08,1C2-09,1C2-10,1C2-11,1C2-12,1C2-13)

1C2-08 触媒的骨格形成反応を基軸としたOFF-ON型蛍光センサーの合成とその利用(静岡大工)○小山 直城・間瀬 暢之・高部 圀彦
1C2-09 有機分子触媒を用いた光学活性2-ヒドロキシメチルシクロアルカノン類の合成(静岡大工)○和田 義史・間瀬 暢之・高部 圀彦
1C2-10 ジヒドロアントラセン骨格を有する新規有機触媒の開発と不斉共役付加反応への応用(京都大理)○有光 暁・茂木 真・丸岡 啓二
1C2-11 アキラル添加剤によるエナミン経由型不斉アルドール反応での立体選択性の反転(京大院理)○茂木 真・丸岡 啓二
1C2-12 (+)および(-)-フラバスタチンとその類縁体の効率的かつ高エナンチオ選択的合成(神戸大院理)○ZACHARIA, James Tano・田中 孝徳・林 昌彦
1C2-13 光学活性な水酸基を有するホモプロリン誘導体を有機触媒とした不斉アルドール反応(広島大院理)○平賀 良知・國西 剛基・Triana, Widianti・安倍 学

座長 林 昌彦(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1C2-15,1C2-16,1C2-17,1C2-18,1C2-20)

1C2-15 四ヨウ化チタンにより促進されるγ-アルコキシアルキニルケトン誘導体のPrins型反応(三重大院工)○伊藤 進悟・八谷 巌・清水 真
1C2-16 四ヨウ化チタンにより促進されるアゼチジン-3-オンオキシムおよびO-アルキルオキシムの位置選択的開環反応(三重大院工)福田 大祐○有賀 静佳・八谷 巌・清水 真
1C2-17 ハロゲン化チタンにより促進されるアゼチジン-3-オンの位置選択的開環を用いるアルドール反応(三重大院工)○福田 大祐・八谷 巌・清水 真
1C2-18* 規則性メソポーラスシリカを固体酸触媒とした有機ケイ素試薬による炭素−炭素結合生成反応(横国大院工)○伊藤 傑・窪田 好浩・淺見 真年
1C2-20 規則性メソポーラスシリカを用いるケテンシリルアセタールとアルデヒドおよびアセタールの反応(横国大院工)伊藤 傑○田沼 健司・窪田 好浩・淺見 真年

3月26日午後

座長 中尾 佳亮(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C2-28,1C2-31,1C2-32,1C2-33)

1C2-28 若い世代の特別講演会 炭素-水素結合の効率的活性化に基づく分子骨格構築反応の開発(東大院理)山下 恭弘
1C2-31 新規アミノヒドロキシアセトン等価体の開発:天然物合成への応用(高知大理)○渡邊 力・小松 巧征・生島 英明・小槻 日吉三

共役付加反応

1C2-32 天然型α-アミノ酸エステルから誘導したアゾリウム塩を用いるCu触媒不斉共役付加反応(関西大化学生命工)○吉村 美里・柴田 直敦・坂口 聡
1C2-33 新規なヒドロキシアミド官能基化されたアゾリウム塩の合成:Cu触媒共役付加反応における立体選択性の逆転(関西大化学生命工)○柴田 直敦・坂口 聡

座長 大井 貴史(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C2-35,1C2-37,1C2-38,1C2-39,1C2-40)

1C2-35* 有機分子触媒によるγ-ヒドロキシ-α,β-不飽和ケトンへのヘミアセタール形成を介した不斉オキシマイケル付加反応(京大院工)○浅野 圭佑・松原 誠二郎
1C2-37 有機分子触媒によるγ-ヒドロキシ-α,β-不飽和チオエステルへの不斉オキシマイケル付加反応(京大院工)○岡村 高明・浅野 圭佑・松原 誠二郎
1C2-38 有機分子触媒によるγ-ヒドロキシ-α,β-不飽和ケトンへの不斉アザマイケル付加反応(京大院工)○深田 幸宏・浅野 圭佑・松原 誠二郎
1C2-39 テトラフルオロエチレンユニットを有する光学活性含フッ素糖の簡便合成法(京工繊大院工芸)○星野 智子・高野 真也・今野 勉・石原 孝
1C2-40 有機触媒を用いた共役付加反応を基盤とした光学活性含フッ素化合物の合成(京工繊大院工芸)○岩佐 智也・今野 勉・石原 孝

座長 井口 勉(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C2-42,1C2-43,1C2-44,1C2-45,1C2-46,1C2-47)

1C2-42 ビフェニル型アミノアルコール触媒によるメチレンマロン酸ジエステルを用いた不斉共役付加反応の開発(京大院理)○白水 文貴・加納 太一・丸岡 啓二
1C2-43 アミノスルホンアミド触媒によるグリオキシル酸エステル及びアミドを用いたシン選択的不斉アルドール反応の開発(京大院理)○坂本 龍・加納 太一・丸岡 啓二
1C2-44 二官能性キラルアンモニウム塩触媒による中性条件下での窒素求核剤を用いた不斉共役付加反応の開発(京大院理)○王 麗佳・白川 誠司・丸岡 啓二
1C2-45 P−スピロ型キラルトリアミノイミノホスホランの構造解析と触媒的不斉合成への応用(名大院工)○中村 慎司・浦口 大輔・大井 貴史
1C2-46 シアノアセチレンへの高立体選択的共役付加反応(名大院工)○杉山 敦・上木 佑介・浦口 大輔・大井 貴史
1C2-47 キラルイオン対会合型ホスホニウム塩の構造制御と触媒作用(名大院工)○上木 佑介・浦口 大輔・大井 貴史

座長 白川 誠司(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C2-49,1C2-50,1C2-51,1C2-52)

1C2-49 シンナモイルTEMPOへのMgアミドのジアステレオ選択的1,4-付加(富山高専・岡山理大・岡山大院自然)馬 利建・梅 振武・陸 文傑○川淵 浩之・野上 潤造・井口 勉
1C2-50 Buchwald-Hartwig反応によるN-アルキルアニリン合成とインドールキノリン骨格への応用(岡山大院自然・富山高専)○梅 振武・王 力・陸 文傑・川淵 浩之・井口 勉
1C2-51 無溶媒マイクロ波照射によるαハロケトンとエナミンの多成分連結反応(岡山大院自然・富山高専)馬 利建○彭 維・陸 文傑・川淵 浩之・井口 勉
1C2-52 N-アリールシクロヘキサンジアミンを用いた触媒反応(広島大理)○野村 拓人・小島 聡志・山本 陽介

座長 加納 太一(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1C2-54,1C2-55,1C2-56,1C2-57)

1C2-54 2-アミノマロン酸エステル誘導体のアルキニルイミンへの共役付加反応による3-アミノ-2-ピリドン誘導体の合成(三重大院工)八谷 巌○野田 昌吾・清水 真
1C2-55 β-ケトエステルのアルキニルイミンへの共役付加反応による2-ピリドンの合成を鍵反応とする(R)-(+)-muscopyridine類縁体の全合成研究(三重大院工)○松本 向恵・八谷 巌・清水 真
1C2-56 ジフェニルプロリノールシリルエーテル触媒を用いた4成分連結、ワンポット不斉多置換テトラヒドロピラン環構築反応(東理大工)石川 勇人○澤野 暁士・安井 祐介・柴田 祐助・林 雄二郎
1C2-57 ジフェニルプロリノールシリルエーテルを触媒としたマイケル反応を用いる多置換ピペリジンの立体選択的4成分連結ワンポット合成(東理大工)漆島 達哉○坂本 大輔・石川 勇人・林 雄二郎

3月27日午前

座長 古野 裕史(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C2-01,2C2-02,2C2-03,2C2-04,2C2-06)

2C2-01 高機能バリウム触媒を用いる分子骨格形成反応の開発(東大院理・東大院薬)○坪郷 哲・加納 雄一朗・山下 恭弘・小林 修
2C2-02 光学活性銅(I)アミド錯体を用いる不斉Mannich反応の開発(東大院理・東大院薬)山下 恭弘○吉本 進・小林 修
2C2-03 有機超強塩基触媒を用いるスルホニルイミデートの高効率的Mannich反応の開発研究(東大院理・東大院薬)○中野 純也・山下 恭弘・小林 修
2C2-04* 着脱可能な配位性制御基Pyrocを用いるラセミ化合物やメソジオールの触媒的不斉アシル化反応(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○梅村 周平・坂倉 彰・石原 一彰
2C2-06 キラル有機アンモニウム塩触媒を用いたα-(カルバモイルチオ)アクロレインのエナンチオ選択的Diels-Alder反応(名大院工・名大エコトピア研・JST-CREST)○山田 浩貴・坂倉 彰・石原 一彰

座長 ウヤヌク ムハメット(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C2-08,2C2-10,2C2-12,2C2-13)

2C2-08* 新規ベタイン型キラル金属錯体触媒-イオン液体システムの不斉反応への利用(九大院理・九大先導研)藤井 さおり○鬼束 聡明・古野 裕史・稲永 純二
2C2-10* 触媒量のケイ素ルイス酸を用いた不活性アミドの直接的Mannich型反応(東大院理・東大院薬)○山口 深雪・清原 宏・小林 修
2C2-12 光学活性ホウ素触媒を用いたアセチレン類の立体選択的ディールス・アルダー反応に関する考察(愛教大)○赤倉 松次郎
2C2-13 DMSO/MS 4Aを用いるイミンへのホスホン酸エステルの付加反応(茨城大理)○小嶋 陽介・小池 健仁・折山 剛

座長 山下 恭弘(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C2-15,2C2-16,2C2-17,2C2-19,2C2-20)

2C2-15 ブレンステッド触媒によるAza Diels-Alder反応(阪市大院工・東ソー・ケミファ)畠中 康夫○有馬 寛子・南 達哉・加地 栄一
2C2-16 ルイス酸で活性化されたオキサザボロリジン触媒によるディールス-アルダー反応に関する量子化学的研究(星薬大)○坂田 健
2C2-17* キラル第一・二族金属ビナフトラート塩触媒を用いるアルジミンへの直截的マンニッヒ型反応及びケトンへの直截的ホスホニル化反応(名大院工・JST-CREST)○堀部 貴大・波多野 学・石原 一彰
2C2-19 キラル超分子触媒を用いるα-置換アクロレインに対する異常な高エンド選択的不斉ディールス・アルダー反応(名大院工・愛教大化・JST-CREST)○宇佐美 良太・水野 智一・波多野 学・赤倉 松次郎・石原 一彰
2C2-20 エナンチオ及びエンド/エキソ選択的ディールス・アルダー反応を制御するキラル超分子触媒の設計(名大院工・JST-CREST)○泉関 督人・波多野 学・石原 一彰

3月27日午後

座長 鈴木 啓介(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C2-28)

2C2-28 特別講演 Recent Advances in the Chemistry of Masked o-Benzoquinones.(Dept. Chem, National Tsing Hua Univ., Taiwan)Chun-Chen Liao

座長 松永 茂樹(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2C2-34,2C2-35,2C2-36,2C2-37,2C2-38)

2C2-34 キラルビスリン酸触媒によるアクロレインとアミドジエンのエナンチオ選択的Diels-Alder反応(東北大院理)○今野 徹・椴山 儀恵・降矢 裕一・岩本 武明・寺田 眞浩
2C2-35 ドナー/アクセプター型新規共役ジエンの合成とその反応性に関する研究(東工大院理工)○青木 芳文・望月 裕太・吉成 友博・大森 建・鈴木 啓介
2C2-36 キラルブレンステッド酸触媒を用いたベンゾピリリウムイオンを鍵中間体とする不斉1,4-還元反応(東北大院理)○山中 卓人・戸田 泰徳・寺田 眞浩
2C2-37 「金属錯体/キラルブレンステッド酸」協同触媒系によるオキソカルベニウムイリドの不斉還元反応(東北大院理)○戸田 泰徳・寺田 眞浩
2C2-38 水素結合触媒反応における同位体効果(阪市大院工)畠中 康夫○関川 徹・広瀬 大智・南 達哉

座長 新井 則義(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2C2-40,2C2-41,2C2-42,2C2-43,2C2-44)

2C2-40 イソチオシアネートエステルを用いたケチミンへの直接的触媒的不斉マンニッヒ型反応の開発研究(東大院薬)○吉野 達彦・盧 剛・森本 浩之・松永 茂樹・金井 求・柴崎 正勝
2C2-41 非対称アルキンの位置選択的ヒドロシリル化(九大院総理工・九大先導研)河崎 悠也○石川 洋平・井川 和宣・友岡 克彦
2C2-42 光学活性コバルト錯体による脂肪族ケトンの触媒的不斉ボロヒドリド還元反応(1):軸配位子としてのハロアルカン類の効果(慶大理工)○横森 美奈子・坪 龍志・福井 康祐・陳 秀慧・菊地 哲・山田 徹
2C2-43 光学活性コバルト錯体による脂肪族ケトンの触媒的不斉ボロヒドリド還元反応(2):反応活性種の質量分析(慶大理工)○坪 龍志・横森 美奈子・福井 康祐・菊地 哲・山田 徹
2C2-44 光学活性コバルト錯体による脂肪族ケトンの触媒的不斉ボロヒドリド還元反応(3):錯体触媒の回収と再利用の検討(慶大理工)○陳 秀慧・横森 美奈子・坪 龍志・菊地 哲・山田 徹

座長 井川 和宣(16:30〜17:00)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2C2-46,2C2-47,2C2-48)

2C2-46 BINAP/IPHAN-Ru(II)錯体触媒によるビシクロケトン類の不斉水素化反応(北大院工)新井 則義○明石 真也・杉崎 聡・大岡 浩仁・井上 勉・大熊 毅
2C2-47 イリジウムサレン錯体を用いたSi-H挿入反応 (2):不斉ケイ素原子構築法の開発(九大院理)○安富 陽一・末松 英浩・香月 勗
2C2-48 エポキシ不飽和エステルの還元的SN2'反応(工学院大工)○島貫 陽平・中野 妙子・名児耶 早織・安井 英子・宮下 正昭・南雲 紳史

3月28日午前

座長 五月女 宜裕(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C2-01,3C2-02,3C2-03,3C2-04,3C2-05,3C2-06)

3C2-01 新規N-アリリデンアミン合成の検討と1,4-1,2-二重求核付加反応(三重大院工)○英賀谷 俊・溝田 功・八谷 巌・清水 真
3C2-02 アクロレインに対する触媒的1,4-1,2-二重求核付加反応の研究(三重大院工)川西 麻未○伊藤 昭徳・八谷 巌・清水 真
3C2-03 複核シッフ塩基触媒を用いたニトロエチレンに対する触媒的不斉マイケル反応とchimonanthineの触媒的不斉全合成研究(東大院薬)○三ツ沼 治信・松永 茂樹・金井 求・柴崎 正勝
3C2-04 α,β-不飽和γブチロラクタムのニトロアルケンへの直接的触媒的不斉ビニロガス1,4-付加反応の開発(東大院薬)○田辺 江業・許 応傑・松永 茂樹・金井 求・柴崎 正勝
3C2-05 光学活性ビスイミダゾリジンピリジン(PyBidine)-コバルト錯体を用いたマロネートのニトロアルケンへの不斉マイケル付加反応(千葉大院理)○白杉 繭・三代 亜沙美・荒井 孝義
3C2-06 光学活性イミダゾリン-アミノフェノール-金属錯体を用いた触媒的不斉1,4-付加の開発(千葉大院理)○和才 真希子・荒井 孝義

座長 松永 茂樹(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C2-08,3C2-09,3C2-10)

3C2-08 キラルジアミン系有機触媒を活用した不斉ロビンソン環化:天然物合成への応用(高知大理)○笹倉 新葉・小槻 日吉三
3C2-09 チオ尿素/DMAP触媒系を用いるβ-ケトエステル類のMichael付加反応(高知大理)○森高 真弥・小槻 日吉三
3C2-10 若い世代の特別講演会 鎖状グアニジン/チオウレア触媒の分子設計に基づく触媒機能の開拓研究(東農工大院工)五月女 宜裕

座長 荒井 孝義(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3C2-14,3C2-15,3C2-16,3C2-17)

3C2-14 ペプチド触媒を用いたアルケニルボロン酸のα,β-不飽和アルデヒドへの不斉マイケル付加反応(東大生研)○杉山 尚秀・赤川 賢吾・工藤 一秋
3C2-15 鎖状グアニジン/ビスチオウレア触媒を用いるフェノール類の触媒的不斉フリーデル/クラフツ反応のメカニズム解析(東農工大院工)○五月女 宜裕・申 峰基・堀次 奈津子・長澤 和夫
3C2-16 鎖状グアニジン/チオウレア触媒によるエナンチオ選択的ホスファマイケル反応の開発(東農工大院工)○堀次 奈津子・申 峰基・五月女 宜裕・長澤 和夫
3C2-17 進歩賞受賞講演 アニオン認識型キラルオニウム塩の創製と触媒的不斉合成への応用(名大院工)浦口 大輔

3月28日午後

座長 寺田 眞浩(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C2-34)

3C2-34 学術賞受賞講演 実用的不斉有機触媒反応の開発および独創的天然有機化合物合成(東理大工)林 雄二郎

座長 浦口 大輔(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C2-41,3C2-42,3C2-43,3C2-44,3C2-45)

3C2-41 軸不斉グアニジン塩基触媒によるフラノン誘導体の直接的不斉ビニロガスMichael付加反応(東北大院理)○安藤 健一・寺田 眞浩
3C2-42 有機触媒を用いたアルデヒドとニトロメタンの酸化的不斉炭素-炭素結合生成反応(東理大工)林 雄二郎○伊藤 貴彦・石川 勇人
3C2-43 ジフェニルプロリノールシリルエーテル触媒のシリル基上の置換基効果(東理大工・産総研)林 雄二郎○岡村 大地・五東 弘昭・山崎 達哉・飴田 康人・石川 勇人・内丸 忠文
3C2-44 有機触媒を用いたα,β-γ,δ-不飽和アルデヒドへの不斉マイケル反応(東理大工・産総研)林 雄二郎○梅宮 茂伸・岡村 大地・石川 勇人・内丸 忠文
3C2-45 ポーダンド型BINOL誘導体のアルカリ金属フェノキシドを触媒に用いるα-ニトロエステル類の触媒的不斉マイケル反応(日大工・大内新興化学)○大谷 豊弘・菅原 昭文・玉井 康文

座長 山子 茂(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3C2-47,3C2-48,3C2-49,3C2-50)

3C2-47 水酸基を持つキラルグアニジン触媒を用いる5H-oxazol-4-oneのビニルケトンへのマイケル型付加反応の開発(兵県大)○森田 明茜・御前 智則・杉村 高志
3C2-48 第一級β−アミノ酸塩を触媒として用いたマロン酸エステルのエノンへの不斉マイケル付加反応(北大院工)○吉田 雅紀・成田 真生・原 正治
3C2-49 ニトロオレフィンを求核種とする高立体選択的Aza-Henry反応(名大院工)○小柳津 圭吾・浦口 大輔・大井 貴史
3C2-50 イオン対型キラル配位子の創製とパラジウム触媒反応への応用(名大院工)○伊藤 充範・大松 亨介・大井 貴史

座長 石川 勇人(17:30〜18:20)

※PC接続時間 17:20〜17:30(3C2-52,3C2-53,3C2-54,3C2-55,3C2-56)

3C2-52 光学活性N−スルホニルジアミン−金属触媒を用いたジアステレオ選択的ヘンリー反応とその展開(千葉大院理)○種田 義則・遠洞 陽子・野崎 友里絵・荒井 孝義
3C2-53 Z選択的分子内HWE反応による大環状化合物の立体選択的合成(岐阜大工)○佐藤 歌小里・安藤 香織
3C2-54 触媒的不斉プロトン化反応によるα−アルコキシカルボン酸の合成(名大工)○木津 智仁・木下 奈津子・浦口 大輔・大井 貴史
3C2-55 光学活性アリールアミノホスホニウムバフェートを触媒とする位置及びエナンチオ選択的プロトン化反応(名大院工)○木下 奈津子・浦口 大輔・大井 貴史
3C2-56 α -アルコキシ炭素カチオンに対する隣接基関与を利用したオレフィンの立体選択的付加反応(京大化研・JST-CREST)○三島 絵里・藤田 健弘・山子 茂

3月29日午前

座長 臼杵 克之助(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4C2-08,4C2-09,4C2-10,4C2-11,4C2-12,4C2-13)

4C2-08 アルキニルリチウムを触媒とするベンザインのカルボヨウ素化反応(関西学院大理工)○忠田 悠・鈴木 啓介・羽村 季之
4C2-09 アルキルリチウムを触媒とするベンザインへの求核付加反応(関西学院大理工)○武田 麻・忠田 悠・鈴木 啓介・羽村 季之
4C2-10 ニトロアルケンを用いる触媒的不斉Fridel-Crafts/Protonationの開発(千葉大院理)○阿波田 篤子・荒井 孝義
4C2-11 水環境下での不斉Friedel-Crafts型反応における固相担持ペプチド不斉触媒の構造・機能相関(東大生研)○鈴木 理恵子・赤川 賢吾・工藤 一秋
4C2-12 三成分連結反応を鍵工程とするナフォキシジン・ラソフォキシフェンおよびそれらの位置異性体の合成(東理大理)中田 健也○王 エンブン・戸崎 雄太・梅田 絵梨・椎名 勇
4C2-13 ルイス酸触媒によるアリールアレンとケトマロン酸エチルの付加−環化反応によるインデン合成(奈教大)山崎 祥子○福島 悠吾・鵜飼 哲真

座長 赤川 賢吾(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4C2-15,4C2-16,4C2-17,4C2-18,4C2-19)

4C2-15 辻ートロスト反応を用いたアミド側鎖を有するアミノ酸の含フッ素アナログの合成(阪市大院理)○若松 洋輔・臼杵 克之助・飯尾 英夫
4C2-16 フラビン骨格を含む 1,2-ビス(アルカンアミド)シクロヘキサンによる超分子ゲルの構造と触媒能(阪大院基礎工)今田 泰嗣○安藤 大地・西岡 伸悟・直田 健
4C2-17 (-)-Malyngamide の合成 - その2(滋賀県大工)○丹羽 悠・泉 裕一・井上 吉教・渡辺 政隆・熊谷 勉
4C2-18 紫外線吸収剤として働くベンゾイル酢酸アミドのエノールエーテルの合成(学芸大教育)○荒木 香南・伊藤 靖・山田 道夫・前田 優・長谷川 正
4C2-19 光学活性なアリルニトロ化合物を用いたFTY720誘導体の簡便な合成法の開発(山口大院医・鳥取大院工)○仲野 敏樹・宮原 瑞希・伊藤 敏幸・上村 明男

C3会場

8号館8-15


〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月26日午前

座長 大松 亨介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C3-01,1C3-02,1C3-03,1C3-04,1C3-05,1C3-06)

1C3-01 隣接位にヘテロ原子を有するビシナルブロモアルカンの化学選択的脱離反応に関する研究(東理大理)○戸口 翔平・飯島 昌俊・沓村 憲樹・齊藤 隆夫
1C3-02 アリルアルコール誘導体へのOne-pot位置選択的臭素化反応及びそれに続くメチル基挿入反応の開発(東理大)○松原 悠介・沓村 憲樹・齊藤 隆夫
1C3-03 Heteroplexisolide Eの全合成研究(東理大理)○桐迫 瑛人・沓村 憲樹・齊藤 隆夫
1C3-04 α-ヒドロキシ-α-アルケニルシランを用いた立体選択的SN2'型光延反応(阪市大院理)○池田 直子・東野 勝人・品田 哲郎・坂口 和彦・大船 泰史
1C3-05 酸触媒によるα-ヒドロキシ-α-アルケニルシランの不斉転写型分子内環化反応(阪市大院理)○赤木 航・品田 哲郎・坂口 和彦・大船 泰史
1C3-06 アレニルシランの分子内Prins環化反応による置換複素環の立体選択的合成(阪市大院理)○岡田 拓也・坂口 和彦・大船 泰史

座長 沓村 憲樹(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C3-08,1C3-09,1C3-10,1C3-11,1C3-12,1C3-13)

1C3-08 α−イミノエステル等価体の極性転換反応(三重大院工)波多 慎吾○立石 雅聖・清水 真
1C3-09 アミノケテンシリルアセタールから調製したイミニウム塩を活用する四級炭素構築反応(三重大院工)○小山 裕・波多 慎吾・清水 真
1C3-10 1,2,3-トリアゾリウムカチオンのアニオン認識能を利用したキラル有機分子触媒の設計と機能創出(名大院工)○清川 真梨・大松 亨介・大井 貴史
1C3-11 キラルトリアゾリウム塩を触媒とするメソアジリジンの不斉塩素化反応(名大院工)○濱嶋 優太・大松 亨介・大井 貴史
1C3-12 イミノマロネートの極性転換反応/酸化反応を利用するタンデム付加反応(三重大院工)栗田 大二○武鹿 美希・清水 真
1C3-13 α-イミノエステルの極性転換/酸化反応を利用する立体選択的Mannich反応(三重大院工)○栗田 大二・清水 真

3月26日午後

座長 三宅 由寛(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C3-28,1C3-29,1C3-30,1C3-32)

1C3-28 (S)-2-(アニリノメチル)ピロリジンから得られる新規のアミナール型キラル1,4-アミノアルコールを用いたジエチル亜鉛のアルデヒドへの不斉付加反応(横国大工)淺見 真年○羽染 あや乃・細田 尚也
1C3-29 官能基化されたジフルオロメチレン基の金属エノラートへの導入法の開発(東工大院理工)○飯田 稔明・伊藤 繁和・三上 幸一
1C3-30* キラルブレンステッド酸触媒を用いたインドールとα,β-不飽和ケトンとの不斉Friedel-Craftsアルキル化反応(学習院大理)○酒本 翼・森 啓二・秋山 隆彦
1C3-32* アルケニルケトンに対する不斉トリフルオロメチル化反応および光学活性アリールヘテロアリールトリフルオロメチルカルビノール群の合成(名工大院工)○河合 洋幸・舘 健太郎・徳永 恵津子・柴田 哲男

座長 森山 克彦(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C3-35,1C3-37,1C3-38,1C3-39,1C3-40)

1C3-35* 軸不斉ジカルボン酸触媒を用いた非環状アゾメチンイミンの発生と不斉合成への応用(京大院理)○木村 英憲・橋本 卓也・丸岡 啓二
1C3-37 キラル相間移動触媒を用いた1,1-二置換テトラヒドロ-β-カルボリンの不斉合成(京大院理)○劉 昆・伊藤 広伸・白川 誠司・丸岡 啓二
1C3-38 有機触媒と金属触媒を用いた協奏的触媒反応の開発:内部アルキンを有するプロパルギルアルコールとアルデヒドとのエナンチオ選択的プロパルギル位アルキル化反応(東大院工)○本山 和樹・池田 将啓・三宅 由寛・西林 仁昭
1C3-39 ピリミジン-5-カルバルデヒドのアキラル単結晶のエナンチオトピック面 を利用したジアルキル亜鉛不斉付加と不斉自己触媒反応(東理大理・東理大総研)○上村 紗耶香・あみ原 歩惟・鈴木 健太・川崎 常臣・そ合 憲三
1C3-40 アキラルグリシン臭素酸塩が形成するキラル結晶を不斉開始剤とする不斉自己触媒反応(東理大理・東理大総研)○佐藤 奨・鈴木 健太・貝戸 信博・川崎 常臣・そ合 憲三

座長 秦 猛志(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C3-42,1C3-43,1C3-44,1C3-45,1C3-46,1C3-47)

1C3-42 同一の面選択性を示す2種のキラル触媒を用いたエナンチオ選択性の逆転現象(4)(東理大理・東理大総研)○涌島 勇貴・塩沢 和也・原 篤史・朝比奈 真維・木下 智之・LUTZ, Francois・川崎 常臣・そ合 憲三
1C3-43 新規求電子的ブロモジフルオロメチル化試薬の開発研究(名工大院工)○劉 国凱・森 悟・則竹 瞬・徳永 恵津子・柴田 哲男
1C3-44 臭化アルキル及びアリールのニトリルへの環境志向型変換反応の開発(千葉大理)○石井 元規・東郷 秀雄・森山 克彦
1C3-45 N,N-2置換アミド及びエステルのニトリルへの新規one-pot変換反応の開発(千葉大院理)鈴木 雄介○吉野 匠・森山 克彦・東郷 秀雄
1C3-46 金属を用いない、芳香環から芳香族ニトリルのワンポット合成反応の開発(千葉大院理)牛島 荘輔・森山 克彦○東郷 秀雄
1C3-47 バナジウムーサラレン錯体を触媒として用いた無保護シアノヒドリンの高エナンチオ選択的合成法の開発(九大院理)○松本 和弘・境 芳郁・三戸手 順子・香月 勗

座長 松本 和弘(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C3-49,1C3-50,1C3-51,1C3-52)

1C3-49 ハロアセチレンへのイミダゾール・イミダゾリンの立体選択的求核付加反応(東工大院生命理工)山岸 優仁○西海 憲・岡崎 純・秦 猛志・占部 弘和
1C3-50 ハロアセチレンへの求核付加反応を基軸とする環状アミンの合成(東工大院生命理工)○山岸 優仁・岡崎 純・秦 猛志・占部 弘和
1C3-51 5-ハロ-4-アルキン-1-オールの求核的環化反応及び求核的環化スルホニル化反応(東工大院生命理工)○山岸 優仁・岡崎 純・秦 猛志・占部 弘和
1C3-52 らせんポリマー存在下でアキラルなN-オキシド触媒を用いた不斉シアノシリル化反応(東大生研)○赤川 賢吾・工藤 一秋

座長 赤川 賢吾(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1C3-54,1C3-55,1C3-56,1C3-57)

1C3-54 TMSOAcを用いたイソシアニドのニトロンへの付加反応(金沢大院自然)○杉山 博一・添田 貴宏・宇梶 裕・猪股 勝彦
1C3-55 ボリン酸触媒によるイソシアニドへのアルデヒドと水のα-付加反応(金沢大院自然)○小嶋 優樹・添田 貴宏・宇梶 裕・猪股 勝彦
1C3-56 単体ヨウ素とアンモニア水及び酸化剤によるヨウ素を触媒としたアルデヒドからニトリルへの変換反応の検討(千葉大院理)○原田 拓也・森山 克彦・東郷 秀雄
1C3-57 ジアリールヨードニウム塩を用いたアルコール、フェノール類のO-アリール化反応(千葉大院理)○柿沼 洋児・森山 克彦・東郷 秀雄

〔有機化学―反応と合成 H.ハイスループット合成〕

3月27日午前

座長 荒井 孝義(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C3-01,2C3-02,2C3-03,2C3-04,2C3-05)

2C3-01 フルオラスタグ法を用いる硫酸化オリゴ糖の合成研究(東工大院理工)○舘野 佑介・田中 浩士・石田 匡祐・高橋 孝志
2C3-02 フェニルエーテルリンカーを利用するフルオラス糖鎖合成法の開発(東工大院理工)田中 浩士○谷本 陽祐・河合 徹也・高橋 孝志
2C3-03 フローマイクロリアクターを用いたTAC-101の効率的合成プロセスの開発(京大院工)永木 愛一郎○今井 啓太・金 ヒジン・吉田 潤一
2C3-04 マイクロフローシステムを用いた2-メチルナフタレンのクロム酸触媒酸化によるビタミンK3の合成(富山県工業技術センター)○山崎 茂一
2C3-05* 位置選択的環化反応を利用したフラボノイド類の合成研究とフロー合成への応用(東北大院薬)○吉田 将人・藤野 雄太・土井 隆行

座長 永木 愛一郎(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C3-08,2C3-10,2C3-11,2C3-12,2C3-13)

2C3-08* 連続的パラジウムカップリング反応を鍵とするレゾルシン酸ラクトン類の迅速合成法の開発(東工大院理工)○杉山 栄・布施 新一郎・高橋 孝志
2C3-10 パラジウム触媒による有機ケイ素カップリングを基盤とするπ共役オリゴヘテロ環の効率的合成法開発(東工大院理工)布施 新一郎○吉田 隼人・高橋 孝志
2C3-11 固相触媒反応の円偏光二色性検出を用いる新規光学活性ジアミン-金属触媒の開発と展開(千葉大院理)○野崎 友里絵・渡邊 雅彦・荒井 孝義
2C3-12 マイクロリアクターを用いた酸塩化物を経由する高効率アミド形成反応の開発(東工大院理工)○田邊 暢偉・布施 新一郎・高橋 孝志
2C3-13 ヘキサヒドロキシジフェノイル化合物のフロー合成(関西学院大理工)○丹田 健太郎・藤本 翔平・道畑 直起・山田 英俊

座長 田中 浩士(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C3-15,2C3-16,2C3-17,2C3-18,2C3-20)

2C3-15 マイクロ波照射下固定酸触媒によるエポキシケトンの環化によるフラン合成(京大院工)○頓部 李歩子・松原 誠二郎
2C3-16 マイクロ波加熱を組み込んだマイクロフロー法を用いた不均一触媒による薗頭カップリング反応(阪府大院理)○山下 裕之・松澤 光宏・佐藤 正明
2C3-17 SiC反応容器を用いるマイクロ波の比熱的効果の検出(愛媛大院理工)小島 秀子○松冨 正文
2C3-18* ハイスループットスクリーニングを可能にするフロー型マイクロ波合成装置の開発(産総研)○西岡 将輝・台野 洋平・宮川 正人・鈴木 敏重・岡本 正・安田 昌弘・松村 竹子
2C3-20 マイクロ・ナノバブル法を用いた環境調和型空気酸化反応の開発(静岡大工)○水森 智也・間瀬 暢之・立元 雄治・高部 圀彦

3月27日午後

座長 跡部 真人(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C3-28,2C3-30,2C3-31,2C3-32,2C3-33)

2C3-28* フローマイクロリアクターを用いた立体的に不安定な有機リチウム種中間体の制御並びにキラルなアレン合成への応用(京大院工)○富田 裕・永木 愛一郎・吉田 潤一
2C3-30 フローマイクロリアクターを用いた各種ジアリールエテンの実用的合成(京大院工)○浅居 達朗・飯沼 芳春・高田 篤史・永木 愛一郎・吉田 潤一
2C3-31 フローマイクロリアクターを用いた有機リチウム種の酸化的ホモカップリング反応(京大院工)永木 愛一郎○上杉 雄輝・吉田 潤一
2C3-32 マイクロ空間でのニトロキシド媒介によるリビングラジカル重合(阪府大院理)○梶原 嘉人・福山 高英・STUDER, Armido・柳 日馨
2C3-33 フローマイクロリアクターを用いたアニオン重合によるブロックポリマー合成(京大院工)○宮崎 豊生・永木 愛一郎・吉田 潤一

座長 山田 陽一(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C3-35,2C3-36,2C3-37,2C3-38,2C3-39,2C3-40)

2C3-35 タンデム超音波乳化を利用する相間移動触媒反応の促進効果(東工大院総理工・横国大院環境情報)○柳 宏幸・中林 康治・雨宮 史尋・淵上 寿雄・跡部 真人
2C3-36 水付加反応を鍵段階とするジエナール類の新奇反応(高知工科大)○須本 果奈・陳 新・小松 高也・山本 卓哉・横山 和哉・王 鵬宇・小廣 和哉
2C3-37 亜臨界及び超臨界水中でカテコール誘導体の簡易完全メチル化法(高知工科大)○王 鵬宇・西村 大吾・小松 高也・小廣 和哉
2C3-38 フローマイクロリアクターを用いた環状スルホンアミドの合成(京大院工・日本農薬)○滝澤 英二・永木 愛一郎・吉田 潤一
2C3-39 空間的反応集積化によるアルデヒドのWittig型メチレン化(京大院工)○高田 佳明・松原 誠二郎
2C3-40 空間的反応集積化による1,2-ジケトンからシクロヘプタン-1,3-ジオンの合成(京大院工)高田 佳明○原口 亮介・松原 誠二郎

座長 布施 新一郎(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2C3-42,2C3-43,2C3-44,2C3-45,2C3-46,2C3-47)

2C3-42 マイクロフロー系により制御されたシクロアルカンの光ハロゲン化反応(阪府大院理)○時實 昌史・松原 浩・日野 佳子・柳 日馨
2C3-43 マイクロフロー式反応装置を用いるアルキンの選択的接触水素化反応の制御(阪府大院理)○中田 克哉・金子 記久・佐藤 正明
2C3-44 マイクロフローシステムを用いたジアステレオ選択的[2+2]光付加環化反応のin situ観察による精密制御(奈良先端大物質)○寺尾 公維・藤岡 侑司・西山 靖浩・森本 積・徳田 崇・野田 俊彦・笹川 清隆・太田 淳・垣内 喜代三
2C3-45 イオン性分子もつれ型主鎖ボレート高分子イリジウム触媒の創製と水中でのアルコールをアルキル化剤としたアミンの脱水アルキル化反応への応用(理研)○山田 陽一・太田 英俊・湯山 喜也・魚住 泰広
2C3-46 高分子パラジウムナノ粒子複合膜導入型マイクロデバイスの創製と水素化脱ハロゲン化反応への応用(理研)○大野 綾・渡部 敏裕・山田 陽一・魚住 泰広
2C3-47 ポリマー酸触媒膜導入型マイクロチャネルディバイス(理研)○皆川 真規・山田 陽一・魚住 泰広

〔有機化学―反応と合成 A.脂肪族・脂環式化合物〕

3月28日午前

座長 黒野 暢仁(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C3-01,3C3-02,3C3-03,3C3-04,3C3-05,3C3-06)

3C3-01 インジウム触媒によるN,O-アミナールの不斉アリル化反応(東大院理)○黄 毅勇・CHAKRABARTI, Ananya・SCHNEIDER, Uwe・小林 修
3C3-02 N,O-アミナールの触媒的不斉アレニル化およびプロパルギル化反応(東大院理・東大院薬)○森田 直英・Huang, Yiyong・Chakrabarti, Ananya・SCHNEIDER, Uwe・小林 修
3C3-03 亜鉛ビスアミジナート触媒を用いた不斉アルキル化反応における官能基選択性(立教大理)○植木 義志・稲葉 正光・山中 正浩
3C3-04 金属ビスアミジナート触媒を用いたα-ケトエステルの不斉アルキニル化反応(立教大理)○高橋 覚・山中 正浩
3C3-05 アルデヒドの不斉アリル化:アルデヒドの構造の影響(岡山理大工)○加賀 裕行・野上 潤造
3C3-06 アレン類への位置選択的ブロモアリル化反応(阪府大院理)○吉方 孝至・福山 高英・柳 日馨

座長 山中 正浩(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C3-08,3C3-09,3C3-10,3C3-12,3C3-13)

3C3-08 ルテニウム-リチウム複合錯体を用いるアルデヒド類の不斉ヒドロシアノ化反応(北大院工)○黒野 暢仁・吉川 達也・山崎 幹緒・大熊 毅
3C3-09 ルテニウム錯体/C6H5OLi触媒系を用いるα,β‐不飽和ケトン類の不斉共役シアノ化反応(北大院工)○坂口 祐亮・新居 紀之・黒野 暢仁・大熊 毅
3C3-10* キラルな水酸化亜鉛を触媒とする水系溶媒中でのアルデヒドのα-選択的不斉アリル化反応(東大院理)○遠藤 俊充・上野 雅晴・小林 修
3C3-12 酸化銀(I)を触媒とする水中でのアルデヒドに対するAntiおよびα-選択的アリル化反応(東大院理・東大院薬)○田上 新・上野 雅晴・小林 修
3C3-13 水中での不斉炭素ー炭素結合形成反応を指向した多機能触媒の設計と開発(東大院理・東大院薬)○北之園 拓・酒井 克・上野 雅晴・小林 修

座長 上野 雅晴(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C3-15,3C3-16,3C3-17,3C3-18,3C3-19)

3C3-15 フェノール類のアリル化:トリパノソーマ治療薬を指向したアスコフラノンの合成(鳥取大院工)○加茂 晶也・殿井 貴之・田村 さゆり・高橋 裕紀・芳賀 靖・山本 雅一・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
3C3-16 ピコリン酸アリルエステルのanti SN2'反応を活用したシクロバクチオール類の合成(東工大院生命理工)○金子 悠希・小林 雄一
3C3-17 ビスホルムアミド型触媒を用いた不斉アリル化反応(防衛大応化)○谷村 祐哉・石丸 香緒里
3C3-18 アルデヒドへのアリールチタン反応剤の触媒的不斉付加反応(京工繊大院工芸)○上西 亜実・中川 侑哉・原田 俊郎
3C3-19 アルデヒドへのヘテロアリールチタン反応剤の触媒的不斉付加反応(京工繊大院工芸)○中川 侑哉・原田 俊郎

3月28日午後

座長 宮村 浩之(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(3C3-34,3C3-35,3C3-36,3C3-37,3C3-38,3C3-39)

3C3-34 トリフルオロメチル基を有するエンインの合成化学的利用(東農工大院工)○山崎 孝・仲 元樹・高須賀(川崎) 智子
3C3-35 HCFC-124を利用した含フッ素エナミドの立体選択的合成(東農工大院工)○太田 新・高須賀(川崎) 智子・山崎 孝
3C3-36 フェノール性ビサボラン型セスキテルペンWaraterpolの不斉合成研究(横国大院工)○済川 晃・伊藤 傑・高橋 弘明・細田 尚也・淺見 真年
3C3-37 ハロゲン化有機亜鉛反応剤を用いるアルデヒドの触媒的不斉アルキル化反応(京工繊大院工芸)○木下 雄一郎・兼平 真一・原田 俊郎
3C3-38 臭化アリールより調製した官能基化Grignard反応剤を用いるアルデヒドの触媒的不斉アリール化反応(京工繊大院工芸)○板倉 大輔・原田 俊郎
3C3-39 トリフルオロアセトアルデヒドヘミアセタールの求核剤との反応(東農工大院工)○山本 真理子・高須賀(川崎) 智子・山崎 孝

座長 淺見 真年(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3C3-41,3C3-44)

3C3-41 若い世代の特別講演会 ヘテロアリールスルホニル基を用いる不斉合成反応とその応用 (名工大院工)中村 修一
3C3-44* エノラート等価体から調製したイミニウム塩を活用する α-アミノ酸誘導体の合成(三重大院工)○波多 慎吾・清水 真

座長 山崎 孝(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(3C3-47,3C3-49,3C3-50,3C3-51,3C3-52)

3C3-47* グリニャール反応剤を用いるアルデヒド及びケトンへの触媒的不斉アルキル付加反応: (+)-Ginnolの最短合成(名大院工・JST-CREST)○水野 智一・波多野 学・石原 一彰
3C3-49 アリールボロン酸をアリール源とするキラル亜鉛触媒によるケトンへのエナンチオ選択的アリール付加反応(積水メディカル・名大院工・JST-CREST)○合津 陸・波多野 学・石原 一彰
3C3-50 安価,安定、低毒性な硝酸ランタンを触媒とするエステル交換反応(名大院工・JST-CREST)○神谷 渉・波多野 学・石原 一彰
3C3-51 高分子内包型金属ナノクラスター触媒を用いる1,3-ジカルボニル化合物の酸素酸化反応の開発(東大院理・東大院薬)○宮村 浩之・小林 修
3C3-52 高活性ポリシラン担持型パラジウム触媒による鈴木‐宮浦クロスカップリング(東大院理・東大院薬)○前畑 佳納子・宮村 浩之・小林 修

C4会場

8号館8-21


〔有機化学―反応と合成 D.ヘテロ原子化合物〕

3月26日午前

座長 松川 史郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1C4-01,1C4-02,1C4-03,1C4-04,1C4-05,1C4-06)

1C4-01 ねじれ型DPCB誘導体の合成研究(東工大院理工)○南口 晋毅・三上 幸一・伊藤 繁和
1C4-02 2-(o-アルキニルフェニル)ホスファエテンの分子内環化反応によるベンゾ[c]λ5-ホスフィニン誘導体の合成(阪市大院工)南 達哉○山瀬 清之・高谷 涼介・畠中 康夫
1C4-03 初めての安定なトリホスファ[3]ラジアレンの合成と性質(京大化研)○三宅 秀明・笹森 貴裕・時任 宣博
1C4-04 多重配位部位を持つキラルホスフィンおよび金属ナノ粒子の合成(近畿大理工)○山田 翔太・西村 龍・安武 良・仲程 司・藤原 尚
1C4-05 ジチエノジホスホリン誘導体の立体異性体の単離と骨格反転(北里大理)○内山 洋介・川口 敏史・黒田 浩一
1C4-06 2-ホスファナフタレン類の合成と反応性の解明(福岡大理)○長洞 記嘉・和佐野 達也・塩路 幸生・大熊 健太郎

座長 塩路 幸生(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1C4-08,1C4-10,1C4-11,1C4-12,1C4-13)

1C4-08* Cu触媒を用いる酸化的脱水素カップリングによるC-P、P-PとP-O-P結合形成反応の開発(産総研)○韓 立彪・ZHOU, Yongbo
1C4-10 ピリジリデンの合成と反応性(名大院理)○秦 一博・瀬川 泰知・伊丹 健一郎
1C4-11 オリゴピロールをスペーサーとするジフェロセニル誘導体の合成、及び物性(岩手大工)村岡 宏樹○小沢 紘平・小川 智
1C4-12 直鎖状に配列した安定なリン複素環ビラジカルオリゴマーの合成と性質(東工大院理工)○小林 誠・三上 幸一・伊藤 繁和
1C4-13 アンチモン(V)テトラアリールポルフィリン錯体の121Sbメスバウアー分光法による電子状態の研究(東邦大)高橋 正・松川 史郎○戸井永 允

座長 伊藤 繁和(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1C4-15,1C4-17,1C4-19)

1C4-15* かさ高い置換基を有する有機テルル(II)カチオン種の発生(京大化研)○菅又 功・笹森 貴裕・時任 宣博
1C4-17* 新規光学活性ホスファクラウンおよびその遷移金属錯体の合成(京大院工)○井本 裕顕・森崎 泰弘・中條 善樹
1C4-19* ホスホニウム塩の選択的炭素-リン結合切断反応による第三級ホスフィン類の簡便合成(京大化研附属元素科学国際研究センター)○中川 尚久・畠山 琢次・中村 正治

3月26日午後

座長 武田 亘弘(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C4-28,1C4-30,1C4-31,1C4-33)

1C4-28* タンデムホスファFriedel-Crafts反応を活用した含リンπ電子系化合物群の合成(京大化研附属元素科学国際研究センター)○橋本 士雄磨・大場 剛士・畠山 琢次・中村 正治
1C4-30 タンデムボラFriedel-Crafts反応を用いた縮環アザボリン誘導体の合成(京大化研附属元素科学国際研究センター)○橋本 士雄磨・畠山 琢次・中村 正治
1C4-31* 有機テルル化合物をカップリング試薬として用いた薗頭反応(Uppsala Univ.)○川口 真一・小川 昭弥・ENGMAN, Lars
1C4-33 遷移金属触媒によるアルキン類の高選択的シアノカルコゲネーションおよび反応経路の考察(阪府大院工)○尾崎 紀哉・野元 昭宏・小川 昭弥

座長 木村 毅(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C4-35,1C4-36,1C4-37,1C4-38,1C4-39,1C4-40)

1C4-35 末端アルキンと有機金属試薬の反応と引き続くセレンの特性を利用する分子変換(金沢大院自然)○新宅 一樹・前多 肇・千木 昌人
1C4-36 セレン上に2,4,6-トリ-t-ブチルフェニル基を有するヒドリド(セレノラト)白金(II)錯体の合成と反応性(埼大院理工)○加門 ひとみ・中田 憲男・石井 昭彦
1C4-37 異周期カルコゲン元素を有するアルキルアリールカルコゲニドの合成と性質(首都大院理工)○福川 知之・平林 一徳・清水 敏夫
1C4-38 セレノアルデヒドの環化付加反応と環縮小反応を経る5員環セレノ糖類の合成(金沢大院自然)○鳥畑 誠・前多 肇・千木 昌人
1C4-39 新規Cd10S5Se11分子クラスターデンドリマーの合成と性質(岡山大院環境)○佐藤 裕和・山口 幸恵・田嶋 智之・高口 豊
1C4-40 新規な多置換アリールセレノベンゼンの合成と酸化還元挙動(埼大院理工)○金冨 芳彦・斎藤 雅一

座長 中田 憲男(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C4-42,1C4-43,1C4-44,1C4-45,1C4-46,1C4-47)

1C4-42 高耐久高効率色素増感太陽電池に向けたケイ素を有するポルフィリン色素の合成(群馬大院工)○阿部 拓郎・武田 亘弘・海野 雅史
1C4-43 講演中止
1C4-44 シラノール部位を有するアズレン色素の合成(群馬大院工)○高橋 拓也・増山 学・武田 亘弘・海野 雅史
1C4-45 ゾルゲル前駆体として機能する多置換アリールアリルシラン誘導体の合成(奈良高専物質化工・JST-CREST)○北里 槙悟・笹岡 孝裕・亀井 稔之・嶋田 豊司
1C4-46 B(C6F5)3触媒を用いた不飽和炭化水素のヒドロオリゴシラニル化(東工大資源研)○津久井 友也・三治 敬信・田中 正人
1C4-47 シリコン及びアルミナゲート絶縁膜の自己組織化単分子膜による表面修飾に関する研究(岩手大工)小川 智○藤田 雄希・ライハナ ビンティヤコブ・西川 尚男・村岡 宏樹・嶋田 和明

座長 田嶋 智之(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C4-49,1C4-50,1C4-51,1C4-52,1C4-53)

1C4-49 ベンゼンジカルコゲノールを軸配位子とするフタロシアニンの合成と電気化学的性質(岩手大地域連携推進センター)木村 毅○天野 香・山本 新・生魚 利治
1C4-50 メチルピリジンを軸配位子とするチエノテトラアザポルフィリン類の合成及び機能評価(岩手大地域連携推進センター)木村 毅○村上 奈緒子・生魚 利治
1C4-51 TTF骨格を連結したフタロシアニンの合成とその分光学的および電気化学的性質(岩手大地域連携推進センター)○木村 毅・生魚 利治・高橋 宜大・高口 豊・小林 長夫
1C4-52 N-アルキル-S-フルオロイミノスルホニウム塩の合成とその反応性(富山大工)吉村 敏章○能登 章行・東谷 和宜・袋井 啓宣
1C4-53 アダマンチルカルコゲニドを用いたアルデヒドのジカルコゲノアセタール化反応(首都大院理工)○杉澤 義信・平林 一徳・清水 敏夫

3月27日午前

座長 野元 昭宏(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2C4-01,2C4-02,2C4-03,2C4-04,2C4-05,2C4-06)

2C4-01 6員環のホスフィンセレニドの合成とそのセレン化試薬としての 評価(金沢大院自然)○坂田 康平・前多 肇・千木 昌人
2C4-02 単体セレンを用いるカルボニル化合物のセレノ化反応(岐阜大工)○久保田 早貴・芝原 文利・村井 利昭
2C4-03 ビス(ジベンゾバレレニル)ジカルコゲニドとパラジウム(0)錯体との反応(埼大院理工)○山口 雄規・中田 憲男・石井 昭彦
2C4-04 α-メチル-DL-セレノシステイン誘導体を用いた触媒反応の検討(東海大理)○宮崎 いづも・岩岡 道夫
2C4-05 セレノシステインを含むペプチドの合成と抗酸化触媒活性の評価(東海大理)○浦部 慈子・小松 樹・荒井 堅太・岩岡 道夫
2C4-06 外縁部にメトキシ基を有する架橋型[7]へテロヘリセンの合成・構造および物性(和歌山大システム工)○乾 靖隆・大須賀 秀次・坂本 英文

座長 水畑 吉行(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C4-08,2C4-09,2C4-10,2C4-11,2C4-12,2C4-13)

2C4-08 N-B-N結合を有する芳香族環状ホウ素錯体の合成と発光特性(近畿大理工)○坂本 哲志・片山 和法・山口 仁宏・松原 凱男・吉田 善一
2C4-09 ピリジン誘導体が配位した水素架橋ジボラン(4)の合成と特異な電子構造(理研基幹研)○庄子 良晃・松尾 司・橋爪 大輔・笛野 博之・田中 一義・玉尾 皓平
2C4-10 4’位に水溶性官能基を有する蛍光性アゾベンゼンの特性と応用(東大院理)○糸井 裕亮・神戸 徹也・狩野 直和・川島 隆幸
2C4-11 講演中止
2C4-12 ピンサーリガンドを有するジクロロボランの合成と反応(埼大院理工)○松本 香織・斎藤 雅一
2C4-13 リチウムボリルトリヒドロボラートの合成と反応(東大院工・ピッツバーグ大・パリ第6大)○荒巻 吉孝・山下 誠・Ueng, Shau-Hua・Malacria, Max・Lacote, Emmanuel・Curran, Dennis P.・野崎 京子

座長 箕浦 真生(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C4-15,2C4-17,2C4-18,2C4-19)

2C4-15* 相間移動触媒を用いたエノールエステル類の不斉加水分解(九大院理)○山本 英治・永井 あやの・濱崎 昭行・徳永 信
2C4-17 相間移動触媒を用いた塩基加水分解反応によるアズラクトン類の動的速度論分割(九大院理)○中村 亮太・山本 英治・濱崎 昭行・徳永 信
2C4-18 ジテルリドの存在下、o-ビニル芳香族イソシアニドとジスルフィドとの光誘起ラジカル反応による新規含窒素ヘテロ環構築法の開発(阪府大院工)○三田村 健範・小川 昭弥
2C4-19* 水を溶媒に用いる酸素酸化反応のためのバナジウム触媒系の開発(阪府大院工)○小玉 晋太朗・橋立 優・野元 昭宏・矢野 重信・植嶌 陸男・小川 昭弥

3月27日午後

座長 狩野 直和(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C4-28,2C4-30,2C4-32)

2C4-28* ラジカル環化を用いた光学活性なピロロスタノランの新規合成法(山口大院医・愛媛大院理工)○石川 慎吾・野口 史昭・宇野 英満・上村 明男
2C4-30* ルイス酸触媒を用いたgem-クロロフルオロ化合物の不斉合成およびその立体特異的誘導化反応(豊橋技科大院工)○楢山 輝・曽我 宜賀・柴富 一孝・岩佐 精二
2C4-32* イミンと二酸化炭素ガスからのα-アミノ酸のワンポット合成(北大院薬)○美多 剛・陳 建揚・菅原 真純・佐藤 美洋

座長 笹森 貴裕(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C4-35,2C4-36,2C4-37,2C4-38,2C4-39)

2C4-35 trans-デカリン-9-スルフェン酸を用いた二量化モデル反応の一般塩基触媒下における速度論的検討(富山大院理工)吉村 敏章○貝川 貴紀・黒崎 裕太・濱田 一広
2C4-36 1-アントラキノンスルフェン酸を用いた一般酸塩基触媒下における脱水縮合の速度論的検討(富山大院理工)吉村 敏章○黒崎 裕太・井上 健太・吉川 雅法
2C4-37 平面および直交型アリールセレノおよびアリールテルロ化合物の構造とNMR化学シフト基準への寄与(和歌山大システム工)○西野 充浩・林 聡子・中西 和郎
2C4-38 カルコゲノ安息香酸誘導体 PhCZZ'-およびPhCZZ'Me (Z,Z' = O, S, Se)におけるNMR化学シフトの解析(和歌山大システム工)○讃岐 英明・林 聡子・中西 和郎・西 大介・野々山 孝政・村井 利昭
2C4-39 カルコゲノ安息香酸誘導体 PhCZZ'-およびPhCZZ'Me (Z,Z' = O, S, Se)におけるNMRスピン-スピン結合定数の解析(和歌山大システム工)○古家 賢太・林 聡子・中西 和郎・西 大介・野々山 孝政・村井 利昭

座長 林 聡子(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2C4-41,2C4-43,2C4-44,2C4-45)

2C4-41* 金ナノクラスター触媒を用いたアミンのN-ホルミル化及びα-酸素化反応(分子研・チュラロンコーン大)Preedasuriyachai, Patcharee○北原 宏朗・Chavasiri, Wrinthon・櫻井 英博
2C4-43 ピレン構造を含むトリフルオロ乳酸エステルの合成(岡山大工)○福田 哲・片岡 啓介・片桐 利真
2C4-44 3,3',6,6'-四置換ビナフトールの新規合成法(奈良高専物質化工・JST-CREST)○佐古 真・亀井 稔之・嶋田 豊司
2C4-45 ベンゼンスルフィン酸ナトリウムと単体ヨウ素によるオレフィン類の水中での位置選択的ヨードスルホン化(阪大院工)南方 聖司○三谷 由起・早川 純平

座長 藤井 孝宜(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2C4-47,2C4-48,2C4-49,2C4-50,2C4-51)

2C4-47 新規な有機半導体分子群の合成と物性(岩手大工)○伊藤 央貴・村岡 宏樹・吉本 則之・嶋田 和明・小川 智
2C4-48 キラルテトラチアフルバレン‐ポリチオフェンナノチューブの合成と特性(近畿大理工)○南部 真也・仲程 司・藤原 尚
2C4-49 AIM2元関数解析法による多重水素結合の動的・静的挙動の解明(和歌山大システム工)○神前 達也・林 聡子・中西 和郎
2C4-50 アントラキノン系におけるO---Se-X 3c-4eおよびX-Se---O---Se-X 5c-6e (X = Cl, Br, I)相互作用の動的・静的挙動:AIM2元関数解析法の適用(和歌山大システム工)○松岩 浩平・見座 弘祥・林 聡子・中西 和郎
2C4-51 1-Z-5-Z'-シクロオクタン(Z, Z' = S, Se, Te)およびジカチオンにおけるZZ'相互作用の動的・静的挙動:AIM2元関数解析法の適用(和歌山大システム工)○見座 弘祥・松岩 浩平・林 聡子・中西 和郎

3月28日午前

座長 前多 肇(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C4-01,3C4-02,3C4-03,3C4-04,3C4-05,3C4-06)

3C4-01 2-ピリジル基を有するN-チオアシル1,2-アミノアルコールの環化反応および環化生成物の利用(岐阜大工)○永冶 枝里・芝原 文利・村井 利昭
3C4-02 金属トリフラートを触媒とするチオカルボン酸の縮合反応によるヘキサチアアダマンタン類の合成(東工大院総理工・東工大資源研)○高橋 宏・牧岡 良和・谷口 裕樹
3C4-03 テトラメチルヘキサチアアダマンタンのメチル基上への官能基導入(首都大)○小川 佳介・布施 宏倫・佐藤 総一
3C4-04 π共役拡張チオフェン縮合型ジチイン類の合成と性質(岩手大工)小川 智○渡部 大地・村岡 宏樹・山本 達也・嶋田 和明
3C4-05 (Z)-1,4-ジアリール-1-(1-ナフチルカルコゲノ)-1-ブテン-3-インの分子内環化付加反応と環化付加体の蛍光性(埼大院理工)○安中 辰朗・中田 憲男・石井 昭彦
3C4-06 チオフェン縮環3-メチレン-2,3-ジヒドロチオフェン誘導体の合成と性質(埼大)○小林 将太・中田 憲男・石井 昭彦

座長 山下 誠(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C4-08,3C4-10,3C4-11,3C4-12,3C4-13)

3C4-08* 平面固定型トリアリールボラン(1):合成,構造および物性(名大院理・京大化研・JST-CREST)○周 治国・櫛田 知克・若宮 淳志・山口 茂弘
3C4-10 平面固定型トリアリールボラン(2):求核剤との反応(名大院理・京大化研・JST-CREST)○櫛田 知克・首藤 亜由美・周 治国・若宮 淳志・山口 茂弘
3C4-11 かさ高いアミノ置換基を有するジハロボランの合成およびその還元(京大化研)○志水 朋洋・水畑 吉行・時任 宣博
3C4-12 ピリジン置換アレーンおよびアルキンの求電子的ホウ素化を経由するピリジン−ボラン錯体の合成(京大院工)○池元 亘・守屋 大作・石田 直樹・村上 正浩
3C4-13 ジチエノベンゾカルボランの合成とその特性(京大院工)○冨永 理人・森崎 泰弘・中條 善樹

座長 畠山 琢次(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C4-15,3C4-16,3C4-17,3C4-18,3C4-19,3C4-20)

3C4-15 次亜塩素酸ナトリウムを用いたアクリルアミド類の酸化反応によるアミド基を持つエポキシドの合成(山形大)○阿久津 良・落合 文吾
3C4-16 ヒ素含有配位子-白金(II)錯体のベイポクロミズムと温度応答性(京工繊大院工芸)○加藤 拓路・中 建介
3C4-17 かさ高いフェロセニルユニットを有する安定な1,2-ビス(フェロセニル)ジホスフェン類の合成と性質(京大化研)○坂上 訓康・丹羽 雅俊・笹森 貴裕・時任 宣博
3C4-18 天然物を指向した-ケトホスホナートの合成化学的利用 (4)(近畿大工)岡田 芳治○田村 真一・米谷 圭一郎・野村 正人
3C4-19 パラジウム触媒を用いた分子内環化反応によるピリジン誘導体の合成(東農工大工)高野 一史○野島 裕介・豊田 昭徳
3C4-20 超原子価5配位アンチモン化合物のTurnstile Rotationによる異性化機構の研究(広島大理)○今田 康公・山道 秀映・松川 史郎・安藤 香織・山本 陽介

3月28日午後

座長 芝原 文利(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3C4-28,3C4-29,3C4-30,3C4-31,3C4-32,3C4-33)

3C4-28 ビス(2,2'-ビフェニリレン)テルランの酸化反応(首都大)○相星 光志・佐藤 総一
3C4-29 3,3'-位に置換基が導入されたビアリール配位子を有する高配位テルル化合物の合成とその性質(首都大院理工)○水上 真弓・佐藤 総一
3C4-30 ジアリールテルリドを触媒として用いるチオールの空気酸化(東海大開発工・産総研)○田中 和仁・大場 真・西山 幸三郎・安藤 亘
3C4-31 ペンタフェニルテルルカチオンと求核試剤との反応(北里大理)○小林 翔・箕浦 真生・真崎 康博
3C4-32 高反応性テルルを用いる相変化材料の形成(エア・リキード・ラボラトリーズ・北里大理)○石井 華・Gatineau, Julien・箕浦 真生
3C4-33 不飽和ベンゾチアクラウンエーテルの合成と性質(首都大院理工)○奈良 博美・平林 一徳・清水 敏夫

座長 平林 一徳(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3C4-48,3C4-49,3C4-50,3C4-51,3C4-52,3C4-53)

3C4-48 ジスルファンニトリル白金(II)錯体の合成と構造および発光特性(日大生産工)○本田 寛哉・藤井 孝宜
3C4-49 テトラ(アリールチエニル)チオフェン誘導体の合成及び物性(岩手大工)村岡 宏樹○谷藤 隆則・小川 智
3C4-50 金属ナノ粒子‐ポリチオフェンキラルハイブリッドナノチューブの合成と特性(近畿大理工)○岩元 賢治・仲程 司・藤原 尚
3C4-51 (2-ヒドロキシベンジル)スルフィド誘導体とPd(0)錯体との反応(埼大院理工)○古川 範行・中田 憲男・石井 昭彦
3C4-52 Bowl型立体保護基を活用したN-ヒドロキシスルフェンアミドの反応性の解明(東工大院理工)○石原 充裕・吉川 修平・佐瀬 祥平・後藤 敬
3C4-53 高周期ヘテロ元素化合物と重合末端ラジカルとのホモリティック置換反応に関する理論化学的研究(京大化研)○佐伯 昂太郎・茅原 栄一・山子 茂・LUNG WA, Chung・諸熊 奎治

3月29日午前

座長 長洞 記嘉(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4C4-01,4C4-02,4C4-03,4C4-04,4C4-05,4C4-06)

4C4-01 アンチアピコフィリックホスホランおよびその6配位誘導体の立体異性化(広島大院理)○戸屋 裕也・姜 新東・小島 聡志・山本 陽介
4C4-02 Horner-Wadworth-Emmonsオレフィン化反応を用いたπ共役に連結したホスファアルケンの合成(阪市大院工)南 達哉○佐々 裕介・高谷 涼介・畠中 康夫
4C4-03 非対称な活性エステルクロスリンカーの合成と反応性に関する研究(富山大院理工)森田 弘之・吉村 敏章○SHEIKH, Md. Chanmiya・高木 俊介・酒井 恵
4C4-04 単離可能な中性ジアルキルホスフィニルラジカルの合成、性質および反応(東北大院理)○平川 文弥・石田 真太郎・岩本 武明
4C4-05 2,5-ジアリールホスホール誘導体の新規合成法(京大院工・京大iCeMS)○今 佑介・俣野 善博・齋藤 有弘・今堀 博
4C4-06 α位にπ共役置換基を有するアセナフト[c]ホスホールの合成と物性(京大院工)○齋藤 有弘・俣野 善博・今堀 博

座長 村岡 宏樹(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4C4-08,4C4-09,4C4-10,4C4-11,4C4-12,4C4-13)

4C4-08 多重セレ二ド置換オリゴチオフェンの合成と酸化還元挙動(近畿大理工)○高橋 勇人・仲程 司・藤原 尚
4C4-09 キラルビナフチルオリゴチオフェンの合成と光機能性(近畿大理工)○佐藤 慎也・永田 敬介・仲程 司・藤原 尚
4C4-10 固相合成法を利用した大環状アルカンジスルフィドの合成(東工大院理工)○多田 幸海・山本 拓矢・手塚 育志・川本 正・森 健彦
4C4-11 環状アルケンと塩化メトキシカルボニルスルフェニルの反応(埼大院理工)○佐藤 美穂・杉原 儀昭
4C4-12 Bowl型脂肪族および芳香族置換基を活用したS-ニトロソチオールの反応性の解明(東工大院理工)○阿部 憲明・佐瀬 祥平・後藤 敬
4C4-13 分子キャビティを活用したp-チオベンゾキノンの合成研究(東工大院理工)○中村 正輝・佐瀬 祥平・後藤 敬

座長 佐瀬 祥平(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4C4-15,4C4-16,4C4-17,4C4-18,4C4-19,4C4-20)

4C4-15 嵩高い置換基を有する互変異性可能なチオケトン類の合成(北里大理)○永澤 拓也・箕浦 真生・真崎 康博・山本 学
4C4-16 ポリフェニレンスルフィドの新規合成法の開発(岩手大工)小川 智○中谷 泰崇・村岡 宏樹・嶋田 和明
4C4-17 生体膜疎水性コアの厚みに相当する長さの主軸を有する、側鎖配列制御型エチニルチエニルアレーン連結系の構築(東北大院理)○勝田 弘・中村 和宏・谷本 大樹・武藤 裕孝・岩本 武明・豊田 耕三
4C4-18 ノルボルナン骨格を有する環状ポリスルフィドの合成とその反応(福岡大理)○宗像 和紀・長洞 記嘉・塩路 幸生・大熊 健太郎
4C4-19 (S)-BINAPを有するtrans-シクロオクタン-1,2-ジチオラト白金(II)錯体の合成と反応(埼大院理工)○小松原 千鶴・中田 憲男・石井 昭彦
4C4-20 ブタジインとチタノセンペンタスルフィドとの反応によるテルチオフェン骨格を有するチタノセンジチオレン錯体の合成(首都大院理工)○林 秀之・平林 一徳・清水 敏夫

C5会場

8号館8-22


〔有機化学―反応と合成 F.有機光化学〕

3月26日午後

座長 池田 浩(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C5-28,1C5-29,1C5-30,1C5-32,1C5-33)

1C5-28 2-アントラセンカルボン酸のインスリンアミロイド線維とのキラル相互作用ならびに生体超分子不斉光反応(阪大院工・阪大先端セ)○田中 秀和・西嶋 政樹・森 直・楊 成・福原 学・DZWOLAK, Wojciech・井上 佳久
1C5-29 血清アルブミンによる2-アントラセンカルボン酸の超分子不斉光反応の結合阻害剤効果(阪大院工・阪大先端セ)○加藤 花子・西嶋 政樹・福原 学・楊 成・森 直・BOHNE, Cornelia・井上 佳久
1C5-30* ブタおよびイヌ血清アルブミンを不斉反応場とする2−アントラセンカルボン酸の生体高分子不斉光反応(阪大先端セ・阪大院工・東北大多元研)○西嶋 政樹・加藤 花子・藤川 麻由・森 直・和田 健彦・井上 佳久
1C5-32 メチル基を導入した1,4-ジシアノナフタレンとスチレンとの[3+2]光環化付加反応で生成するテトラエン中間体の反応挙動(島根大総理工)○野上 裕生・白鳥 英雄・久保 恭男
1C5-33 レニウムビピリジン錯体のCO2光還元メカニズムの解明:重要な反応中間体の同定(首都大院都市環境・JST SORST)○高 榕輝・嶋田 哲也・増井 大・高木 慎介・立花 宏・井上 晴夫

座長 川井 清彦(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C5-35,1C5-37,1C5-38,1C5-39,1C5-40)

1C5-35* 1,4-ジシアノナフタレン−ベンゼン連結ダイアドの分子間および分子内エキシプレックスの生成(セイカ・阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)井本 充隆・池田 浩○松井 康哲・谷口 久次・玉置 晃弘・竹田 元則・水野 一彦
1C5-37 補溶媒効果を利用した超臨界二酸化炭素中における高選択的不斉光反応(奈良先端大物質・東北大多元研・阪大院工)○西山 靖浩・和田 健彦・井上 佳久・垣内 喜代三
1C5-38 1,4-ナフタレンジカルボン酸ジメチルとスチレンとの[3+2]光環化付加反応の機構(島根大総理工)○林 佑紀・白鳥 英雄・久保 恭男
1C5-39 非希少金属を用いた人工光合成型光酸素化反応の開発(首都大院都市環境)○五味 祐樹・清岡 隆一・鍋谷 悠・嶋田 哲也・立花 宏・井上 晴夫
1C5-40 (S)-プロリノール誘導体をキラルテンプレートとする2-アントラセンカルボン酸の超分子不斉光環化二量化反応(阪大院工)○勝俣 真也・川浪 悠子・福原 学・西嶋 政樹・楊 成・森 直・井上 佳久

座長 高木 慎介(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C5-42,1C5-44,1C5-45,1C5-46,1C5-47)

1C5-42* 一分子レベル蛍光観測によるDNA内電荷分離寿命の測定(阪大産研・九大先導研)○川井 清彦・松谷 恵利・丸山 厚・真嶋 哲朗
1C5-44 フランと環状エノンとの光[2+2]付加環化反応の位置および立体選択性における機構的研究(広島大院理・JST)○小坂 有史・平賀 良知・安倍 学
1C5-45 増感剤修飾シクロデキストリンによるシクロオクテンのエナンチオ区別光異性化反応に対する添加気体の効果(阪大院工)○梁 文亭・楊 成・福原 学・森 直・井上 佳久
1C5-46 [3.3](1,3)ピレノファン類の合成とその構造変化(金沢大院自然・阪府大院工)○廣西 正人・前多 肇・千木 昌人・石橋 力弥・水野 一彦
1C5-47 γ-シクロデキストリン誘導体をキラルホストとする2-アントラセンカルボン酸の超分子不斉二量化反応に対する励起波長効果(阪大院工)王 倩○楊 成・森 直・福原 学・井上 佳久

座長 白鳥 英雄(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C5-49,1C5-51,1C5-52,1C5-54)

1C5-49* (Z)-シクロオクテンの光増感不斉異性化反応における励起波長依存性の発現機構(阪大院工)米田 大介・齋藤 宏典・福原 学・楊 成・森 直・和田 健彦○井上 佳久
1C5-51 10-ニトロ-9-アントラセンカルボン酸とその誘導体の光化学的一酸化窒素放出に関する研究(北里大院理)○森川 美希・犬井 洋・大石 茂郎
1C5-52* 1,4-ジアリールブタン-1,4-ジイルラジカルカチオンの分子構造と空間経由および結合経由相互作用の再検討(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)○池田 浩・梅本 直希・兼井 貴弘・加藤 伸亨・水野 一彦
1C5-54 4-(ベンゾチアゾール-2-イル)-3-ヒドロキシフェニル部位を有する双環性ジオキセタンの非プロトン性極性溶媒によって促進される分子内電荷移動誘発分解(神奈川大理)○谷村 昌俊・渡辺 信子・伊集院 久子・松本 正勝

3月27日午前

座長 前多 肇(09:20〜10:00)

※PC接続時間 9:10〜9:20(2C5-03,2C5-04,2C5-05,2C5-06)

2C5-03 有機ボロン錯体のクリスタロクロミー(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)池田 浩・吉本 裕一○酒井 敦史・水野 一彦
2C5-04 エチニルピレンを有する三脚型化合物の合成と光化学特性(阪大産研)○小田部 尭広・中川 浩気・洪 昌峰・堂野 主税・中谷 和彦
2C5-05 ウミホタル型蛍光色素の発光特性制御(電通大)○中川 達規・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
2C5-06 両親媒性スチルベンデンドリマーの光化学的特性(筑波大院数理物質)○片岡 佳代子・新井 達郎

座長 若松 寛(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C5-08,2C5-09,2C5-10,2C5-11,2C5-12,2C5-13)

2C5-08 ピレンの選択的エキシマー発光を指向した分子内並列構造の設計と合成(金沢大院自然)○松野 佑・前多 肇・千木 昌人
2C5-09 ホタル型マルチカラー蛍光色素の合成と分光学的性質の評価(電通大)○山下 怜子・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
2C5-10 三重項(アリール)(1,4-ジフェニル-1H-1,2,3-トリアゾール-5-イル)カルベンの安定性と反応性(三重大院工・三重大生命セ・愛工大工・名産研)○山口 正雄・平井 克幸・北川 敏一・富岡 秀雄
2C5-11 ニトロフルオレン骨格を有する新規ケージング基の合成とその光化学(筑波大院数理物質)○田中 佑二・百武 篤也・新井 達郎
2C5-12 フェニル共役イミダゾピラジノン誘導体の化学発光特性の評価(電通大)○小林 弘和・藤尾 俊介・牧 昌次郎・丹羽 治樹・平野 誉
2C5-13 ローダミンをコアに持つマルチクロモフォアデンドリマーの開発と光エネルギー移動特性の評価(静岡大工・岐大生命セ)高橋 雅樹○山本 彩人・秋葉 隼輝・沼田 祐紀・犬塚 俊康・仙石 哲也・依田 秀実

座長 高橋 雅樹(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2C5-15,2C5-16,2C5-17,2C5-18)

2C5-15 アゾベンゼンユニットを有する巨大環状オリゴピロールの合成と光異性化(神戸大院理)○劉 冠凡・瀬恒 潤一郎・津田 明彦
2C5-16 インドリン系色素-ビオロゲン連結分子の合成と基板への担持(早大理工)○古田 武史・中島 聡・小柳津 研一・西出 宏之
2C5-17 光吸収性官能基を担持させた金微粒子の反応に関する研究(岡山理大理)若松 寛○松森 陽平・山田 晴夫
2C5-18 合成鉄含有粘土上での光機能性色素の分子間距離制御(首都大院都市環境)○岩瀬 嘉孝・増井 大・高木 慎介

3月27日午後

座長 百武 篤也(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2C5-26,2C5-27,2C5-28,2C5-29,2C5-30,2C5-31)

2C5-26 天然β-シクロデキストリンとその二量体を用いる2-アントラセンカルボン酸の超分子不斉光環化二量化反応(阪大院工)○松下 諒平・楊 成・森 直・福原 学・井上 佳久
2C5-27 環状エノンとエチレンとのエナンチオ区別超分子不斉[2+2]光付加環化反応(奈良先端大物質)○柳澤 祐樹・西山 靖浩・垣内 喜代三
2C5-28 光ラセミ化優先晶出法による不斉の発現(千葉大院工)坂本 昌巳○八木下 史敏・三野 孝・藤田 力
2C5-29 環状四糖をキラル足場に用いる2-アントラセンカルボキシレートのジアステレオ区別光環化二量化反応(阪大院工)中村 知広○福原 学・楊 成・森 直・平松 弘幸・段王 保文・辻本 和雄・井上 佳久
2C5-30 芳香族アミドの可逆的軸不斉制御を利用した不斉反応への展開(千葉大院工)坂本 昌巳○安池 伸夫・砂押 和志・三野 孝・藤田 力
2C5-31 キラルホストを用いるアントラセンと2-アントラセンカルボン酸とのエナンチオ区別交差光二量化反応(阪大院工)梅原 大明・福原 学・楊 成・西嶋 政樹・森 直○井上 佳久

座長 前田 肇(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2C5-33,2C5-34,2C5-35,2C5-36,2C5-37,2C5-38)

2C5-33 カチオン−π相互作用を利用するベンゾキノリン類の選択的[4+4]光二量化反応(お茶大院理)○川村 千明・山田 眞二
2C5-34 2-ナフタレンカルボン酸修飾カードランを光不斉反応場とする(Z,Z)-1,3-シクロオクタジエンの光増感不斉異性化反応(阪大院工)○今井 真美・福原 学・楊 成・森 直・井上 佳久
2C5-35 光誘起電子移動を利用したケージドグルタミン酸の開発(筑波大院数理物質)○森山 晴加・百武 篤也・新井 達郎
2C5-36 ファージディスプレイ法を活用した新規超分子不斉光反応系の構築-2(東北大多元研)宮地 亜有実・菅原 唯・坂本 清志・中木戸 誠・宇井 美穂子・荒木 保幸・西嶋 政樹・津本 浩平・金原 数・井上 佳久○和田 健彦
2C5-37 カルボン酸を放出する新規ケージング基の開発(筑波大院数理物質)○本田 拓也・百武 篤也・新井 達郎
2C5-38 金属ポルフィリンを用いた可視光による水の分解酸化反応と水素発生システムの構築(首都大院都市環境・JST SORST)○栗本 和典・鍋谷 悠・嶋田 哲也・立花 宏・井上 晴夫

座長 福原 学(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2C5-40,2C5-41,2C5-42,2C5-43,2C5-44,2C5-45)

2C5-40 ヒドロキシイオンを電子ドナーとする光脱ハロゲン化経由のラジカル環化反応(福井大)○大田 恭詩・吉見 泰治・西川 圭祐・畠中 稔・伊藤 達哉・岡田 豊
2C5-41 ジアゾメチル基を有する新規チオクロモン型光解離性保護基の合成とリン酸エステル誘導体への応用(奈良先端大物質)○張 有来・谷本 裕樹・西山 靖浩・森本 積・垣内 喜代三
2C5-42 光脱炭酸経由のアニオン生成を利用した求核付加反応(福井大)○直江 貴視・吉見 泰治・西川 圭祐・畠中 稔・伊藤 達哉・岡田 豊
2C5-43 2-ベンジルオキシカルボニル-2-アザビシクロ[3.2.1]オクタ-3,6-ジエンの光反応(滋賀県大)○小島 暢晃・月里 力・熊谷 勉
2C5-44 アミノマロン酸誘導体の光脱炭酸反応(福井大)○Hung, Nguyen・吉見 泰治・西川 圭祐・畠中 稔・伊藤 達哉・岡田 豊
2C5-45 4つのヨード基によって保護された三重項ジフェニルカルベンの反応(三重大院工・三重大生命セ・愛工大工・名産研)○辻田 耕作・別所 香菜・平井 克幸・北川 敏一・富岡 秀雄

座長 平井 克幸(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2C5-47,2C5-48,2C5-49,2C5-50,2C5-51)

2C5-47 光脱炭酸による中員環ケトエステルの合成(福井大)○安藤 智紀・吉見 泰治・西川 圭祐・畠中 稔・伊藤 達哉・岡田 豊
2C5-48 アリルケイ素反応剤、カルボニル化合物、アミンの三成分光反応によるホモアリルアミンの形成(島根大総理工)○松岡 大介・西垣内 寛
2C5-49 光反応で発生するα-ヒドロキシ-o-キノジメタンの合成化学的利用(広島大院工)○藤井 俊文・米光 豊成・藤原 誠・米山 公啓・高木 謙
2C5-50 光脱炭酸反応による大環状ラクタム・ケトンの合成(福井大)○西川 圭祐・吉見 泰治・畠中 稔・伊藤 達哉・岡田 豊
2C5-51 ゲラニオール類のPaterno-Buchi反応における位置選択性(広島大院理・JST)○久本 謙・平賀 良知・安倍 学

〔アジア国際シンポジウム-光化学ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 水野 一彦(13:00〜13:40)

3C5-25 Plenary Lecture Chemoselectivity of SET-photocyclization reactions of acceptor phthalimide-polydonor systems and their synthetic applications (Pusan National Univ., Korea)YOON, Ung Chan

座長 NAUMOV, Pance(13:40〜14:20)

3C5-29 Invited Lecture Molecular design of mechanofluorochromic dyes and their solid-state fluorescence properties(Hiroshima Univ.)OOYAMA, Yousuke
3C5-31 Invited Lecture Photophysical properties of various shaped multi-porphyrin arrays(Kyoto Univ. and PRESTO, JST)ARATANI, Naoki

座長 OELGEMoeLLER, Michael(14:30〜15:20)

3C5-34 Keynote Lecture Ultrafast bond twisting dynamics in amyloid fibril sensor(Bhabha Atomic Res Centre, India)NATH, Sukhendu
3C5-37 Invited Lecture New Insights into Molecular Mechanism of Photoinduced and Thermalty Induced Effects in Crystals(Osaka Univ.)NAUMOV, Pance

座長 NATH, Sukhendu(15:30〜16:20)

3C5-40 Keynote Lecture Controllable solid state characteristics of conjugated polymers(Univ of Melbourne, Australia)HAO, Xiaotao
3C5-43 Invited Lecture Lanthanide luminescence: Future perspective with polarized emission phenomena(Aoyama Gakuin Univ.)HASEGAWA, Miki

座長 HAO, Xiaotao(16:30〜17:20)

3C5-46 Keynote Lecture Photochemistry in microstructured reactors (Microphotochemistry) - The photochemistry of the future?(James Cook Univ., Australia)OELGEMoeLLER, Michael
3C5-49 Invited Lecture Selective photocatalytic oxygenation with molecular oxygen using electron-transfer photocatalysts(Osaka Univ.)OHKUBO, Kei

(17:20〜17:30)

3C5-51 Closing Remarks(Pusan National Univ., Korea)YOON, Ung Chan

〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月29日午前

Li

座長 小野寺 玄(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4C5-02,4C5-03,4C5-04,4C5-05,4C5-06,4C5-07)

4C5-02 フローマイクロリアクターを用いたパーフルオロアルキルハライド類のハロゲンーリチウム交換反応(京大院工)永木 愛一郎○徳岡 慎也・富田 裕・大城 幸純・網井 秀樹・吉田 潤一
4C5-03 カルボニル基を有するアリールリチウム種を鍵中間体とするフローマイクロリアクターを用いた保護基フリー合成(京大院工)○永木 愛一郎・金 ヒジン・吉田 潤一
4C5-04 フローマイクロリアクターを用いた有機リチウム反応の集積化による二置換ピリジン類の合成(京大院工)○山田 重之・永木 愛一郎・土井 理友・富田 裕・高林 尚史・吉田 潤一
4C5-05 エナンチオ選択的オルトリチオ化を利用した新規な面不斉パラシクロファン骨格の創製(早大先進理工)○神田 和正・遠藤 恆平・柴田 高範

Mg

4C5-06 遷移金属を用いないGrignard反応剤とハロゲン化アリールのカップリング反応(京大院理)白川 英二○林 裕美・伊藤 賢一・林 民生

Al

4C5-07 水素化ジイソブチルアルミニウムを用いるシリル置換 1,3-エンイン類の骨格転位を伴う環化二量化(埼大院理工)○木下 英典・三浦 勝清

Ba

座長 白川 英二(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4C5-09,4C5-10,4C5-11,4C5-13,4C5-14)

4C5-09 活性バリウムを用いたアゾ化合物の選択的アリル化反応(千葉大理・千葉大院理)○實川 拓也・吉田 和弘・柳澤 章
4C5-10 バリウム反応剤によるプロパルギル型ヒドラジンの合成及びE1cB脱離型N-N結合切断によるプロパルギル型アミンへの変換(千葉大院理)○小出 幸宜・吉田 和弘・柳澤 章

Sc

4C5-11* 希土類触媒によるアニソール類の位置選択的C-H結合の官能基化(理研)○小山田 重蔵・西浦 正芳・侯 召民

La

4C5-13 ランタン化合物を触媒としたエポキシドと二酸化炭素の反応(関西大化学生命工)○小牧 祐也・梅田 塁・西山 豊

Ir

4C5-14 イリジウム錯体のH/D交換反応による重水を重水素源とする触媒的重水素化反応(産総研)○姫田 雄一郎

座長 遠藤 恆平(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4C5-16,4C5-17,4C5-19,4C5-20)

4C5-16 連続的な脱水素−ヒドロジルコニウム化反応によるアルカンの位置選択的な官能基化(岡山大院自然)○山本 俊一・嬉野 智也・國信 洋一郎・高井 和彦
4C5-17* Ir-PNP錯体を用いた二酸化炭素の触媒的水素化:実験と計算化学を併用した機構解析(東大院工)○田中 亮・山下 誠・Chung, Lung Wa・諸熊 奎治・野崎 京子
4C5-19 Ir-PNP錯体による二酸化炭素-水素とギ酸の触媒的相互変換(東大院工)○田中 亮・山下 誠・野崎 京子
4C5-20* イリジウム触媒による塩化カルボニル類のアルキンへの付加および環化反応の開発(京大院工)○岩井 智弘・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之

3月29日午後

Ir

座長 藤田 健一(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(4C5-29,4C5-30,4C5-31,4C5-32,4C5-33,4C5-34)

4C5-29 イリジウム触媒による非対称ジインとニトリルの位置選択的交差付加環化反応(青山学院大理工)小野寺 玄○小林 純也・木村 純奈・武内 亮
4C5-30 イリジウム触媒によるジインとニトリルとの交差付加環化反応を用いたヘテロ芳香族オリゴマーの高効率合成法の開発(青山学院大理工)小野寺 玄○海老原 由希子・武内 亮
4C5-31 分子間・分子内[2+2+2]付加環化反応を利用したシロール環を含むヘリセンのエナンチオ選択的合成(早大先進理工)○内山 理文・吉浪 雄亮・土釜 恭直・遠藤 恆平・柴田 高範
4C5-32 カチオン性イリジウム触媒による脱水環化反応を利用したベンゾヘテロール合成(早大)○橋本 勇輝・土釜 恭直・遠藤 恆平・柴田 高範
4C5-33 カチオン性イリジウム触媒を用いた第二級C-H結合活性化反応によるインドール骨格の構築(早大先進理工)○平島 裕之・笠川 貢・土釜 恭直・遠藤 恆平・柴田 高範
4C5-34 イリジウム/キラルジエン触媒を用いたアリールボロキシンのδ-アリール-α,β,γ,δ-不飽和カルボニル化合物への不斉1,6付加反応(京大院理)西村 貴洋○野一色 彰・林 民生

座長 大村 智通(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(4C5-36,4C5-37,4C5-38,4C5-39,4C5-40,4C5-41)

4C5-36 イリジウム錯体触媒を用いたアルコールとエノンからの1,3-ジケトンの合成(関西大化学生命工)○中村 一裕・畑中 慎太郎・大洞 康嗣
4C5-37 アニオン性官能基を有するN-へテロサイクリックカルベン: NHC-Ir錯体の合成とケトンの立体選択的還元反応(関西大化学生命工)○千代島 宏之・坂口 聡
4C5-38 置換N-ヘテロサイクリックカルベン配位子を有する9族遷移金属錯体の調製とケトンの立体選択的ヒドロシリル化反応(関西大化学生命工)○川端 瞬・十倉 大夢・坂口 聡
4C5-39 イリジウム錯体触媒を用いたアルコールによるアセトニトリルのα-アルキル化(関西大化学生命工)○澤口 拓矢・大洞 康嗣
4C5-40 イリジウム触媒によるアルキルアミドのアルコールを用いたα-アルキル化反応(関西大化学生命工)○菊本 翔太・澤口 拓矢・井内 洋介・大洞 康嗣
4C5-41 イリジウム触媒によるアルコールからのテトラリン誘導体の合成および多分岐ポリオールの合成(関西大化学生命工・関西大先端機構)○石橋 優・阿武 由加・大洞 康嗣・石井 康敬

座長 遠藤 恆平(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(4C5-43,4C5-44,4C5-45,4C5-46,4C5-47,4C5-48)

4C5-43 Ir触媒アリル位アルキル化反応におけるアズラクトンおよびオキサゾリノン誘導体の立体選択的合成(鳥取大院工)○辻 裕章・川面 基・伊藤 敏幸
4C5-44 イリジウム触媒存在下、ヒドロシランを反応剤とするイミダゾールとイソシアナートとの反応(阪大院工)福本 能也○白谷 宗大・茶谷 直人
4C5-45 イソインドリンの触媒的脱水素化を経由する1,3-ジアルキニルイソインドールの合成(京大院工)○大村 智通・木嶋 昭仁・小森 悠佑・杉野目 道紀
4C5-46 イリジウム触媒によるイソインドリンの脱水素化/環縮小を経るベンゾシクロブテン合成(京大院工)大村 智通○小森 悠佑・杉野目 道紀
4C5-47 機能性ビピリジン系配位子を有する新規Cp*イリジウム錯体の合成と含窒素複素環の触媒的脱水素化反応(京大院人環)○田中 結依・藤田 健一・山口 良平
4C5-48 新規水溶性Cp*イリジウム錯体触媒を用いた水溶媒中でのアルコールの脱水素的酸化反応(京大院人環)○川原 諒子・藤田 健一・山口 良平

C6会場

8号館8-23


〔有機化学―反応と合成 B.芳香族化合物〕

3月26日午前

座長 渕辺 耕平(10:20〜11:00)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1C6-09,1C6-10,1C6-11,1C6-12)

1C6-09 かさ高い芳香族アジドによるクリック反応の高速化(東医歯大院疾患生命・東医歯大生材研・東工大院生命理工・チッソ石化・東工大院理工)○菅野 貴美幸・吉田 優・白石 旭・松下 武司・植草 秀裕・細谷 孝充
1C6-10 かさ高さが加速するクリック反応に関する理論的考察(東医歯大院疾患生命・東医歯大生材研・東工大院生命理工・チッソ石化・東工大院理工)○吉田 優・白石 旭・菅野 貴美幸・松下 武司・植草 秀裕・細谷 孝充
1C6-11 芳香族ニトリルオキシドおよびニトロンの1,3-双極子付加環化反応におけるかさ高い置換基の効果(東医歯大院疾患生命・東医歯大生材研・東工大院生命理工・チッソ石化・東工大院理工)○岡田 健佑・吉田 優・松下 武司・植草 秀裕・細谷 孝充
1C6-12 ダブルクリック反応:生体分子の新しい化学修飾法(東医歯大院疾患生命・東医歯大生材研・東工大院生命理工・チッソ石化・東工大院理工・京大院医)○細谷 孝充・喜井 勲・白石 旭・平松 俊行・松下 武司・植草 秀裕・吉田 優・山本 誠・工藤 明・萩原 正敏

座長 鷹谷 絢(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1C6-14,1C6-15,1C6-16,1C6-17,1C6-18)

1C6-14 パラジウム(II)触媒による1,1-ジフルオロ-1-アルケンの求電子的環化反応 (1):フッ素置換フェナントレン骨格の構築(筑波大院数理物質)森川 稔之○上田 龍・渕辺 耕平・市川 淳士
1C6-15 パラジウム(II)触媒による1,1-ジフルオロ-1-アルケンの求電子的環化反応 (2):フッ素置換多環式芳香族炭化水素の合成(筑波大院数理物質)○森川 稔之・上田 龍・渕辺 耕平・市川 淳士
1C6-16 1,1-ジフルオロ-1-アルケンのドミノFriedel―Crafts型環化による多環式芳香族炭化水素(PAH)の合成(筑波大院数理物質)○高橋 洸樹・渕辺 耕平・市川 淳士
1C6-17 トリフルオロメチルホウ素試薬による芳香族トリフルオロメチル化反応(相模中研・東海大院工)○木下 雄貴・荒木 啓介・井上 宗宣
1C6-18* トリフルオロメチル銅錯体を活用した温和な条件下での芳香族ヨウ素化合物のトリフルオロメチル化反応の開発(イリノイ大化学)○森本 浩之・坪郷 哲・Litvinas, Nichole D.・Hartwig, John F.

3月26日午後

座長 鈴木 健之(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1C6-27,1C6-28,1C6-29,1C6-30,1C6-31)

1C6-27 鉄反応剤によるフェノール類の官能基化(広島大院工)米山 公啓○柏原 徹也・高木 謙
1C6-28 2,3-ビスジエチルホスホノ-1,3-ブタジエンの合成化学的利用 (3)(近畿大工)岡田 芳治○加藤 隆一・杉下 和己・野村 正人
1C6-29 キャロル転位反応におけるジェミナル結合関与(岐阜大工)○成瀬 有二・塩見 弥有・藤堂 泰裕
1C6-30 多環芳香族化合物のBirch型シリル化反応(群馬大院工)○菅野 研一郎・前村 夢美夏・久新 荘一郎
1C6-31* マイクロ波支援による 9,10-ジシラトリプチセンの高効率合成及びその官能基変換(群馬大院工)○栗原 崇好・石田 真太郎・久新 荘一郎・工藤 貴子

座長 國信 洋一郎(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1C6-34,1C6-35,1C6-36,1C6-37,1C6-38)

1C6-34 キラルリン酸触媒を用いたエナンチオ選択的臭素化による光学活性ビアリールの不斉合成研究(学習院大理)○市川 夕貴・森 啓二・秋山 隆彦
1C6-35 酸塩基型有機分子触媒を用いるエナンチオ選択的MBH反応の開発(阪大産研)○村上 真耶・滝澤 忍・笹井 宏明
1C6-36 スピロ骨格を有する酸-塩基型不斉有機分子触媒の開発(阪大産研)○桐山 貴美子・家喜 健太・滝澤 忍・笹井 宏明
1C6-37 酸-塩基型固定化有機分子触媒の開発(阪大産研)○平田 修一・井上 直人・滝澤 忍・笹井 宏明
1C6-38 ラネーニッケル合金を用いる芳香族化合物の水中での還元反応(佐賀大院工)○權 赫美・宮本 慎平・大和 武彦

座長 菅野 研一郎(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(1C6-40,1C6-42,1C6-43,1C6-44)

1C6-40* トリハロメチルベンゼンを用いる親電子芳香族置換アルキル化によるナフタレン誘導体へのベンゾイル基導入反応およびその位置選択性への酸性媒介体の影響(東農工大院工)○岡本 昭子・関塚 達也・米澤 宣行
1C6-42 Lewis酸触媒による分子内求電子反応を経る多環芳香族化合物の合成(岡山大院自然)○立嵜 智裕・松木 崇・國信 洋一郎・高井 和彦
1C6-43 芳香族ボロン酸を用いた位置選択的フリーデル-クラフツ型アリル化反応(阪府大院理)○鹿嶋 亮・植田 光洋・柳 日馨
1C6-44 α-アロイルナフタレン化合物の親電子芳香族置換アロイル化におけるルイス酸媒介体の影響(東農工大院工)張 鵬・土方 大地・三井 亮介・岡本 昭子○米澤 宣行

3月27日午前

座長 西長 亨(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2C6-08,2C6-09,2C6-10,2C6-11,2C6-12)

2C6-08 分岐状アルキルオキシカルボニル側鎖を有するエチニルヘリセンオリゴマーの合成と会合(東北大院薬)○齋藤 望・重野 真徳・山口 雅彦
2C6-09 鏡像異性体アミドへリセンオリゴマーの合成とラセン二量体形成における不斉認識(東北大院薬)○一ノ瀬 亘・伊藤 潤・重野 真徳・山口 雅彦
2C6-10 (P)-アミド/(M)-エチニル/(P)-アミドヘリセントリブロック化合物の合成と会合(東北大薬)一ノ瀬 亘○伊藤 潤・重野 真徳・山口 雅彦
2C6-11 置換アセン誘導体のハロゲン化反応(北大触セ)○張 四成・宋 志毅・中島 清彦・高橋 保
2C6-12 多環式芳香族化合物の合成と物性に関する研究(北大触セ)○王 韻華・宋 志毅・高橋 保

座長 重野 真徳(11:10〜12:00)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2C6-14,2C6-16,2C6-17,2C6-18)

2C6-14* 金属トリフラート触媒によるo-ジカルボニルベンゼンからアセン類のワンポット合成(岡山大異分野コア)○仁科 勇太・嬉野 智也
2C6-16 イソベンゾフランを用いる非対称5,14-二置換ペンタセンの合成(岡山大院自然)○清木 隆之・金丸 俊介・仁科 勇太・國信 洋一郎・高井 和彦
2C6-17 イソベンゾフランの連続的環付加反応による多置換ポリアセン類の迅速合成法の開発(関西学院大理工・JST-PRESTO)○川西 和樹・柿原 大祐・羽村 季之
2C6-18 ヘキサアリールベンゼンを骨格とした架橋型ジヘミサレンの合成(阪大院工)雨夜 徹○宮坂 彰浩・平尾 俊一

3月27日午後

座長 雨夜 徹(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2C6-26,2C6-27,2C6-28,2C6-29,2C6-30)

2C6-26 チオフェン骨格をもつトリフィリン類縁体の合成(愛媛大)○榊原 由佳・葛原 大軌・山田 容子・森 重樹・奥島 鉄雄・宇野 英満
2C6-27 直接連結型ピロール多量体の合成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○川崎 唯登
2C6-28 テトラチアポルフィリン類の電子構造(九大院理・九大先導研)○金野 優・新名主 輝男
2C6-29 ベンゾジチオフェン骨格を組み込んだチオフェン・ピロールオリゴマーの合成と性質(首都大院理工)○采女 俊介・高瀬 雅祥・伊與田 正彦・西長 亨
2C6-30 バーグマン環化反応を利用したジチエノ[a,c]アントラセンの合成(首都大院理工)○長谷山 かほり・高瀬 雅祥・西長 亨・伊與田 正彦

座長 大谷 裕之(14:10〜15:00)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2C6-32,2C6-34,2C6-35,2C6-36)

2C6-32* 動的共有結合化学とπ-スタッキングに基づくm-フェニレンイミン型大環状分子群の定量合成(東京工芸大工)○松本 利彦・菅谷 冴織・長谷川 翔
2C6-34 ドナー・アクセプター分離型シクロファンの合成と物性(首都大)○稲邊 あゆみ・高瀬 雅祥・西長 亨・野村 琴広
2C6-35 [60]フラーレンとジベンジルエチレンジアミン誘導体の反応(群馬大院工)○齋藤 雄一郎・加藤 真一郎・中村 洋介
2C6-36 新規オキサカリックスアレーン誘導体の合成と構造(鳥取大院工)○大道 泰良・安川 侑佑・小林 和裕・小西 久俊

座長 加藤 真一郎(15:10〜16:00)

※PC接続時間 15:00〜15:10(2C6-38,2C6-40,2C6-41,2C6-42)

2C6-38* 低分子系六置換ベンゾジチオフェンの合成と発光特性および特異な白色発光有機EL素子への応用(和歌山大システム工)○大須賀 秀次・日夏 雅子・都築 涼香・秋元 郁子・坂本 英文
2C6-40 1,8-ビス(2-N-アルキルアミノトロポン-5-イル)エチニルアントラセンの合成と性質(横国大教育人間科学)○乾 智恵・高島 弘明・大谷 裕之
2C6-41 2,5-ジアルキルオキシベンゼン環で拡張した5,5’-ビトロポン分子の合成と光物性(横国大教育人間科学)○松浦 美帆・武士田 満・長尾 のぞみ・大谷 裕之
2C6-42 分子両末端にアクセプターユニットを有するドナー・アクセプター型オリゴフェニレンエチニレン類の合成と発光特性(近畿大理工)○深草 美和・山口 仁宏・松原 凱男・吉田 善一

座長 大須賀 秀次(16:10〜16:50)

※PC接続時間 16:00〜16:10(2C6-44,2C6-45,2C6-46,2C6-47)

2C6-44 ベンゼン環上をフッ素で置換したフェニレン-エチニレンの合成とその光学的および電気化学的特性(岡山理大工)折田 明浩○鈴間 喜教・松尾 大輔・Yang, Xin・大寺 純蔵
2C6-45 トリフェニレン誘導体の多重環化付加反応を鍵とする新規拡張π共役系分子の合成(関西学院大理工・JST-PRESTO)○角田 貴優・羽村 季之
2C6-46 ベンズアントロンと有機金属試薬との反応:6-アリールおよび6-エチニルベンズアントロンの選択的合成(関西大化学生命工)○難波 輝壮・梅田 塁・西山 豊
2C6-47 [13C6]-バニリンとその類縁体の合成(早大)○田井中 理恵子・末木 俊輔・清水 功雄

〔有機化学―反応と合成 G.有機電子移動化学〕

3月28日午前

座長 跡部 真人(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3C6-01,3C6-02,3C6-03,3C6-04,3C6-05,3C6-06)

3C6-01 回収再利用可能なトリアリールアミンメディエーターの開発とイオン液体中での電極触媒反応への応用(東工大院総理工)○高橋 広太・古澤 崇・稲木 信介・淵上 寿雄
3C6-02 トリアリールアミン骨格を有する新規共役系高分子の合成と高分子メディエーターへの応用(東工大院総理工)○開発 訓之・林 正太郎・小関 良弥・稲木 信介・淵上 寿雄
3C6-03 電極反応により生成させたトリフラートプールを基軸とした集積型酸化反応(京大院工)○芦刈 洋祐・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-04 インダイレクトカチオンフロー法によるアルコキシカルベニウム種の効率的生成とグリコシル化反応への応用(京大院工)○齊藤 巧泰・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-05 ピペリジン由来の環状N-アシルイミニウムイオンに対する炭素求核剤の立体選択的付加反応(岡山大院自然)○山下 圧広・市橋 和樹・光藤 耕一・菅 誠治
3C6-06 6位に置換基を有するピペリジン由来の環状N-アシルイミニウムイオンの立体配座と反応挙動(岡山大院自然)○市橋 和樹・山下 圧広・光藤 耕一・菅 誠治

座長 菅 誠治(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3C6-08,3C6-09,3C6-10,3C6-12)

3C6-08 官能基を有するデンドリマー状ジアリールカルベニウムイオンの発生と反応(京大院工)○武者 直樹・諸藤 達也・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-09 表面に官能基を有するデンドロナイズドポリマーの電解合成(京大院工)○諸藤 達也・武者 直樹・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-10* 近赤外発光を示すホタル生物発光系の創製(慶大理工)○斉藤 毅・岩野 智・丹羽 治樹・牧 昌次郎・西山 繁
3C6-12* バイポーラ電極を利用した導電性高分子の電気化学的パターニング(東工大院総理工)○石黒 豊・稲木 信介・淵上 寿雄

座長 光藤 耕一(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3C6-15,3C6-17,3C6-19)

3C6-15* o-カルボランを利用した新規還元メディエーターの開発(東工大院総理工)○細井 康平・稲木 信介・淵上 寿雄
3C6-17* 電気化学マイクロリアクターを利用する連続二段階反応 -o-キノンの電解合成と連続するその求核反応-(東工大院総理工・横国大院環境情報)○柏木 恒雄・雨宮 史尋・淵上 寿雄・跡部 真人
3C6-19* タンデム超音波乳化法を利用した透明ナノエマルションの創製と電解重合への応用(東工大院総理工・横国大院環境情報・日本ケミコン)○中林 康治・町田 健治・武田 積洋・玉光 賢次・淵上 寿雄・跡部 真人

3月28日午後

座長 仙北 久典(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3C6-28,3C6-29,3C6-30,3C6-31,3C6-32,3C6-33)

3C6-28 ジアリールアミンの低温電解酸化による活性種の発生と蓄積(京大院工)○末廣 貴史・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-29 ピレンテトラオン誘導体の合成とその酸化還元挙動(京大院工)○松尾 隆宏・小前 和智・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-30 アミノ糖を含むオリゴ糖の電解合成(京大院工)○三枝 善博・野上 敏材・吉田 潤一
3C6-31 ヘテロ置換トリフェニルホスホニウム塩の電解還元によるトリフェニルホスフィンの合成(岡山大院)○田中 源文・矢野 友健・黒星 学・田中 秀雄
3C6-32 Me3SiCl共存下におけるトリフェニルホスフィンオキシドの電解還元(岡山大工)○小林 一磨・矢野 友健・黒星 学・田中 秀雄・川久保 弘
3C6-33 固体酸存在下におけるカルバメート類の電解酸化反応(芝浦工大工)○田嶋 稔樹

3月29日午前

座長 稲木 信介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4C6-01,4C6-02,4C6-03,4C6-04,4C6-05,4C6-06)

4C6-01 電解表面酸化およびリビングラジカル重合を用いたTEMPO導入型熱応答性高分子の炭素材への固定化(近畿大理工)○日置 友哉・石船 学
4C6-02 末端にピロール基を有する光学活性熱応答性高分子の合成とその電解重合(近畿大理工)○漣 大輔・石船 学
4C6-03 電解修飾法を利用したピンサー型パラジウム錯体固定化グラファイトの調製とHeck反応における触媒活性評価(近畿大理工)○渡邊 真希・石船 学
4C6-04 Mg/TMSCl系を用いた還元的脱フッ素化によるethyl 2,2-difluoro-2-(trimethylsilyl)acetateの合成(岡山大工)○内海 慎也・片桐 利真
4C6-05 イミン・オキシム型コバルト二核錯体の合成と水素発生触媒能評価(九大院工)○高橋 正弘・嶌越 恒・阿部 正明・久枝 良雄
4C6-06 反応系内で発生させたアミンラジカルカチオンを利用したホモアリルアルコール誘導体の電子移動反応(新潟大理・新潟大院自然)○長谷川 英悦・古俣 翔太・根岸 裕太

座長 石船 学(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4C6-08,4C6-09,4C6-10,4C6-11,4C6-12,4C6-13)

4C6-08 4-ジチオアゼチジノン誘導体の酸化的脱硫塩素化による4-クロロアゼチジノンの合成(岡山大院)○佐藤 駿・黒星 学・田中 秀雄
4C6-09 カテコール・フェノール誘導体の硫酸水溶液中での電解酸化(岡山大院自然)○藤原 孝志・黒星 学・田中 秀雄
4C6-10 Mg金属還元トリフルオロアセチル化法を用いた2-トリフルオロメチルフラン類の合成(長岡技科大工)○謝 春超・村上 太郎・前川 博史
4C6-11 Mg金属還元によるアズレンとトリフルオロ酢酸エチルの位置選択的クロスカップリング反応(長岡技科大工)○佐々木 健・前川 博史
4C6-12 電解還元による重アセトニトリル中でのハロゲン化アリールのハロゲン-重水素交換反応(岡山大院自然)○岡田 敬弘・下原 宗一・光藤 耕一・菅 誠治
4C6-13 レドックス応答型触媒を用いた向山アルドール反応の制御(岡山大院自然)○高須賀 悠貴・川上 真以・光藤 耕一・菅 誠治

座長 光藤 耕一(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4C6-15,4C6-16,4C6-17,4C6-18,4C6-19)

4C6-15 電解ラジカル環化−カルボキシル化による2,3-ジヒドロベンゾフラン-3-酢酸類の合成(北大院工)○仙北 久典・道西 准也・原 正治
4C6-16 電子供与体と連結した立体混雑したトリアリールホスフィンの一電子酸化(東北大院理)○佐々木 茂・佐々木 幸司・井澤 雅俊・村上 緑・須藤 勝秀・村上 史樹・吉藤 正明・森田 昇
4C6-17 単環及び二環状β−アミノ酸の簡便合成法の開発(長崎大院医歯薬)○鴨川 諭・尾野村 治・栗山 正巳・村松 渉
4C6-18 α位に種々の置換基を有するジチオアセタール類の選択的電解フッ素化(東工大院総理工)○両角 俊也・尹 斌・稲木 信介・淵上 寿雄
4C6-19 電解反応およびクリック反応を利用した新規有機フッ素化合物の合成(東工大院総理工)栗林 俊輔・稲木 信介○淵上 寿雄

C7会場

8号館8-33


〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月26日午前

Ti, Zr, V

座長 森 啓二(09:50〜11:00)

※PC接続時間 9:40〜9:50(1C7-06,1C7-07,1C7-08,1C7-09,1C7-10,1C7-11,1C7-12)

1C7-06 アリルチタノセンと環状ケトンの反応の立体化学(東農工大院工)武田 猛○吉田 理史・田島 佑樹・西村 卓也・坪内 彰
1C7-07 チタノセン(II)により促進される(Z)−アルケニルスルホンとヘテロ原子置換アレンの反応による1,4-ジエンの立体選択的合成(東農工大院工)大石 茂樹○畠野 圭介・坪内 彰・武田 猛
1C7-08 トリアニオン配位子を有する新規4価金属錯体の合成およびエポキシドと二酸化炭素との交互共重合への応用(東大院工)○小林 和貴・中野 幸司・野崎 京子
1C7-09 アルキニルボロン酸エステルに対する連続したジルコナサイクル形成/閉環メタセシス(岡山大院自然)○西原 康師・齋藤 大輔・常 寧輝・高木 謙太郎
1C7-10 チタン及びジルコニウムを用いた新規パーフルオロアルキル化反応の開発(東工大院理工)○藤生 基弘・伊藤 繁和・三上 幸一
1C7-11 インジウムを用いたトリフルオロメチル化反応の開発(東工大院理工)○藤生 基弘・伊藤 繁和・三上 幸一
1C7-12 α, β-不飽和カルボニル化合物のヒドロホウ素化を経るバナジウム(V)による酸化的カップリング反応(阪大院工)雨夜 徹○増田 敬哉・平尾 俊一

Nb, Cr, Se

座長 西原 康師(11:10〜12:20)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1C7-14,1C7-15,1C7-16,1C7-17,1C7-18,1C7-19,1C7-20)

1C7-14 五塩化ニオブ/ヒドロシラン触媒系を用いた環化付加反応(関西大化学生命工)○佐藤 靖・大洞 康嗣
1C7-15 五塩化ニオブからの低原子価ニオブ種の調製とオレフィンを用いた触媒反応への利用(関西大化学生命工)○尾崎 誠・佐藤 靖・大洞 康嗣
1C7-16 低原子価ニオブを用いた炭素-フッ素結合と炭素-水素結合活性化によるインデンの合成(学習院大理)○跡部 浩平・渕辺 耕平・森 啓二・秋山 隆彦
1C7-17 クロムカルボニル触媒を用いたエンイン部位を有するα,β-不飽和チオイミダート誘導体の連続環化反応(東工大院理工)○苅部 雄輔・草間 博之・岩澤 伸治
1C7-18 スチレンクロム錯体に対する逆マルコフニコフ型アルコキシ化(早大先進理工)○大塚 麻依子・遠藤 恆平・柴田 高範
1C7-19 モリブデン触媒不斉閉環メタセシスによる面不斉アレーンクロム錯体の速度論分割(阪府大院理・北大触セ)小笠原 正道○呉 威毅・神川 憲・渡邉 進・荒江 祥永・高橋 保
1C7-20 セレンを用いた光学活性なシクロヘキセン誘導体の合成とX線結晶構造解析(山形大院理工)○加藤 茜・村上 聡・片桐 洋史・松本 高利・渡辺 政隆・佐藤 栄一・木島 龍朗

3月26日午後

座長 澤村 正也(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C7-28,1C7-31)

1C7-28 進歩賞受賞講演 7族遷移金属触媒による高効率かつ新規な炭素−炭素結合構築反応の開発(岡山大院自然)國信 洋一郎
1C7-31 若い世代の特別講演会 生体構成主要元素間σ結合切断を伴う新規π酸性遷移金属触媒反応(東北大院理)中村 達

Cu

座長 相川 光介(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C7-35,1C7-36,1C7-38,1C7-39)

1C7-35 銅触媒による二酸化炭素とヒドロシランを用いたアルキンのヒドロカルボキシル化反応(京大院工)○藤原 哲晶・徐 庭華・仙波 一彦・寺尾 潤・辻 康之
1C7-36* 銅触媒を用いたアルキンの部分還元反応および位置選択的ヒドロホウ素化反応(京大院工)○仙波 一彦・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
1C7-38 銅触媒を用いた1,3-ジエン類の位置選択的ヒドロホウ素化反応:異なる活性種による位置選択性の制御(京大院工)○四宮 正尭・仙波 一彦・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
1C7-39* 銅触媒によるC-H結合と二酸化炭素との直接的カルボキシル化反応(理研)○張 亮・程 建華・侯 召民

座長 藤原 哲晶(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C7-42,1C7-43,1C7-44,1C7-45,1C7-46,1C7-47)

1C7-42 銅触媒によるアルキルボランの共役付加反応(北大理)○吉田 美香・大宮 寛久・澤村 正也
1C7-43 銅触媒によるアルキルボランの二酸化炭素への反応(北大理)○田辺 正人・大宮 寛久・澤村 正也
1C7-44 銅触媒による有機ボロン酸エステルのアルキリデンシアノ酢酸エステルへの不斉1,4-付加反応(京大院理)新谷 亮○高津 慶士・林 民生
1C7-45 シリカ担持コンパクトホスフィン-銅触媒/ヒドロシランによるα,β-不飽和カルボニル化合物の共役還元(北大理)○山崎 健司・川守田 創一郎・大宮 寛久・澤村 正也
1C7-46 ブレンステッド酸点を持つ不斉銅触媒による末端アルキンとアルデヒドのエナンチオ選択的付加反応(北大理)○石井 孝興・森谷 敏光・大宮 寛久・澤村 正也
1C7-47 銅(I)触媒を用いた1-シリル-2-ボリルシクロブタンの不斉合成(北大院工・北大院理・JSTさきがけ)○國井 峻・澤村 正也・伊藤 肇

座長 新谷 亮(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C7-49,1C7-50,1C7-51,1C7-52,1C7-53,1C7-54)

1C7-49 キラル銅錯体によるO-H結合への不斉カルベノイド挿入反応(分子研)○大迫 隆男・PANICHAKUL, Duanghathai・魚住 泰広
1C7-50 異常トリアゾールNHC-銅錯体の合成とアジド-アルキン環化付加反応(中央大理工)○中村 達人・寺島 貴大・緒方 賢一・福澤 信一
1C7-51 ナノポーラス銅触媒を用いた末端アルキンとアジドの不均一触媒環化反応(東北大院理)○顔 美・金 鉄男・山本 嘉則
1C7-52 DNAを組み込んだハイブリッド触媒を用いた分子内Friedel-Craftsアルキル化反応による多環インドール類の不斉合成(京大院理)○渡部 遼・朴 昭映・杉山 弘
1C7-53 DNAを不斉源とするハイブリッド触媒による触媒反応のメカニズムに関する研究:生成物のエナンチオ選択性はいかに発現するのか?(京大院理)○朴 昭映・渡部 遼・杉山 弘
1C7-54 不斉非対称化を基盤とした銅触媒によるAll-Carbon不斉4級炭素構築反応の開発(東工大院理工)○岡本 竜也・相川 光介・三上 幸一

3月27日午後

Zn

座長 寺田 眞浩(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C7-28,2C7-29,2C7-30,2C7-32,2C7-33)

2C7-28 亜鉛触媒を用いるインドール類の直接シアノ化反応:シアノ基供給源としてのニトロメタンの利用(明大理工)土本 晃久○杉山 哲也
2C7-29 キラルZn(II)−ビスアミジン触媒によるα−ケトエステルの不斉向山アルドール反応(立教大理)○五嶋 亮・山中 正浩
2C7-30* 亜鉛(II)存在下におけるプロパルギルアミンとアルキンの水素トラップ型クロス脱水素化カップリング(CDC)(学習院大理)○杉石 露佳・中村 浩之
2C7-32 ジフルオロビニル亜鉛-ジアミン錯体のクロスカップリング反応を用いる1,1-ジフルオロ-1-アルケンの簡便合成(筑波大院数理物質)○市塚 知宏・鷹箸 剛士・市川 淳士

Cu

2C7-33 銅触媒によるアルケンとスルフィン酸塩からのアルケニルスルホンの合成(福島医大医)○谷口 暢一

座長 伊藤 肇(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C7-35,2C7-36,2C7-37,2C7-38,2C7-39,2C7-40)

2C7-35 有機銅による1,1-ジフルオロアレンへのγ位選択的付加反応(筑波大院数理物質)○渕辺 耕平・上田 美喜子・市川 淳士
2C7-36 ビスベンゾイミダゾール骨格を持つ大環状オレフィンの合成(神戸大院工)○西尾 正太郎・染手 隆志・小林 徹・矢板 毅・森 敦紀
2C7-37 N-O結合の切断を鍵とする銅触媒オキシラニルイミン構築反応(東北大院理)○岩田 智希・中村 達・寺田 眞浩
2C7-38 銅触媒を用いた(E)-O-プロパルギルα,β不飽和オキシムの連続的[2,3]転位に続く6π-3-アザトリエン電子環状反応(東北大院理)○張 冬・中村 達・寺田 眞浩
2C7-39 複核金属錯体を用いる有機金属試薬の触媒的不斉共役付加反応におけるSPINOL-PHOS配位子の開発(早大先進理工)○浜田 大輔・遠藤 恆平・柴田 高範
2C7-40 BINOL-PHOS配位子から調製される複核銅錯体を用いる有機金属試薬の触媒的不斉共役付加反応の開発(早大先進理工・早大高等研)○焼石 さゆり・浜田 大輔・遠藤 恆平・柴田 高範

座長 西林 仁昭(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2C7-42,2C7-43,2C7-44,2C7-45,2C7-46,2C7-47)

2C7-42 銅触媒によるケテンシリルアセタールのγ位選択的立体特異的アリル位アルキル化反応(北大理)○李 棟・大宮 寛久・澤村 正也
2C7-43 銅(I)触媒によるジボロンを用いたホウ素化反応の高活性化と簡便化(北大院工・北大院理・JSTさきがけ)○宮 貴紀・澤村 正也・伊藤 肇
2C7-44 五員環を含むアリルピコリネートのアリル化反応(東工大院生命理工)○馮 超・小林 雄一
2C7-45 五員環アリルピコレートとアセチレン銅試薬との反応開発およびプロスタグランジンE2合成への応用(東工大院生命理工)○王 茜・小林 雄一
2C7-46 アリール銅試薬を用いたα選択的プロパルギル置換反応の開発(東工大院生命理工)○弘津 孝之・小林 雄一
2C7-47 銅触媒による電子欠損性アルキンへの立体選択的なヒドロアリル化反応(名大院工)○渡邊 隆明・山本 芳彦・西山 久雄

座長 小林 雄一(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2C7-49,2C7-50,2C7-51,2C7-52,2C7-53,2C7-54)

2C7-49 銅触媒を用いたエナンチオ選択的プロパルギル位アミノ化反応(東大院工)○吉田 晶子・服部 岳・三宅 由寛・西林 仁昭
2C7-50 遷移金属触媒による協奏的不斉合成反応:銅触媒及びルテニウム触媒を用いたエナンチオ選択的プロパルギル位アルキル化反応(東大院工)○池田 将啓・三宅 由寛・西林 仁昭
2C7-51 銅触媒を用いたプロパルギルアミンの脱アセチレンを伴うカップリング反応(学習院大理)○金 容恩・杉石 露佳・中村 浩之
2C7-52 銅触媒を用いたリン酸アリルによるポリフルオロアレーンの立体特異的直接アリル化(阪大院工)○八尾 朋侑・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博
2C7-53 銅触媒によるリン酸アリル類とアルキルボランのγ位選択的立体特異的カップリング反応(北大理)○長尾 一哲・横堀 海・槇田 祐輔・大宮 寛久・澤村 正也
2C7-54 銅触媒によるリン酸プロパルギル類とアルキルボランのγ位選択的カップリング反応:立体選択的アレン合成(北大理)○横堀 海・槇田 祐輔・大宮 寛久・澤村 正也

〔アジア国際シンポジウム-有機化学ディビジョン-〕

3月28日午後

(12:50〜13:00)

※PC接続時間 12:40〜12:50(3C7-24,3C7-25,3C7-28,3C7-30)

3C7-24 Introductory talk(Okayama Univ.)TAKAI, Kazuhiko

座長 谷野 圭持(13:00〜14:10)

3C7-25 Keynote Lecture Total synthesis of bioactive natural products - A personal perspective(Institute of Chemical and Engineering Sciences, Biopolis, Singapore)CHEN, David Yu-Kai
3C7-28 Invited Lecture Concise synthesis and structural diversification of natural product analogs(Hokkaido Univ.)OGURI, Hiroki
3C7-30 Invited Lecture Total synthesis and biological assessment of (-)-exiguolide and analogues(Tohoku Univ.)FUWA, Haruhiko

座長 澤村 正也(14:20〜15:10)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3C7-33,3C7-36,3C7-38,3C7-40,3C7-42)

3C7-33 Keynote Lecture Economization of organic transformations(Pecking Univ., P. R. China)JIAO, Ning
3C7-36 Invited Lecture Homogeneous transition metal catalysts possessing a multidentate ligand towards petrochemistry(The Univ. of Tokyo)○YAMASHITA, Makoto・TAKAHASHI, Kohei・TANAKA, Ryo・NOZAKI, Kyoko

座長 柳澤 章(15:10〜16:10)

3C7-38 Invited Lecture Synthesis of multisubstituted arenes by C-C bond cleavage reactions using arynes(Hiroshima Univ.)YOSHIDA, Hiroto
3C7-40 Invited Lecture Development of highly selective organic reactions catalyzed by designed amine organocatalysts(Kyoto Univ.)KANO, Taichi
3C7-42 Invited Lecture Transition-metal-catalyzed oxidative coupling of aromatic substrates with alkynes through regioselective C-H bond cleavage(Osaka Univ.)SATOH, Tetsuya

座長 村上 正浩(16:20〜17:10)

※PC接続時間 16:10〜16:20(3C7-45,3C7-48)

3C7-45 Keynote Lecture Oxidative coupling, chemistry between two nucleophiles(Wuhan Univ., P. R. China)LEI, Aiwen
3C7-48 Invited Lecture Acid-base cooperative catalysis for activation of alcohol as electrophile(Nagoya Univ.)SAITO, Susumu

〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月29日午前

Ag

座長 大洞 康嗣(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4C7-02,4C7-03,4C7-04,4C7-05,4C7-06)

4C7-02 ClickFerrophos/銀錯体触媒を用いるイミノエステルの不斉α-アミノ化反応およびMannich反応(中央大理工)○今榮 麗仁・緒方 賢一・福澤 信一

Au

4C7-03 金触媒によるアリルシランのイノンへの分子内アリル化反応を利用したケトン−ケトンクロスアルドール反応代替法の開発(富山大院理工)○中島 悠一・堀野 良和・黒田 重靖
4C7-04 半中空トリアルキニルホスフィン-金(I)触媒によるアルキニル置換シリルエノールエーテルの7-エキソ環化反応(北大理)○伊藤 英人・大宮 寛久・澤村 正也
4C7-05 半中空トリアルキニルホスフィン-金(I)触媒によるスルホンアミドの分子内アルキンへの付加反応(北大理)○原田 友哉・伊藤 英人・大宮 寛久・澤村 正也
4C7-06* 金ナノクラスター触媒によるアリールボロン酸のホモカップリング反応におけるマトリックスの効果(総研大・分子研)○ディタール ラグナス・アルムガム ムルガドス・櫻井 英博

座長 桑野 良一(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4C7-09,4C7-10,4C7-11,4C7-13,4C7-14)

4C7-09 動的キラルな金錯体を触媒とするイミンへの不斉付加反応の開発(東工大院理工)○小島 雅史・相川 光介・三上 幸一
4C7-10 不斉金錯体によるメタセシスをTriggerとする連続的不斉触媒反応の開発(東工大院理工)○渋谷 聡・相川 光介・三上 幸一
4C7-11* α-チオアレンの2,5-ジヒドロチオフェンへの金触媒環化反応に関する理論研究(岐阜大)○安藤 香織

Ru

4C7-13 ルテニウム触媒閉環メタセシスを用いるインドールおよびベンゾチオフェンの合成(千葉大院理)○林 和史・吉田 和弘・柳澤 章
4C7-14 環サイズ選択的閉環オレフィンメタセシス:エチレンガスによる阻害効果の利用(千葉大)○鹿野 勇斗・高橋 英寿・吉田 和弘・柳澤 章

座長 吉田 和弘(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4C7-16,4C7-17,4C7-19,4C7-20,4C7-21)

4C7-16 ルテニウム触媒を用いるアリールトリフラートのハロゲン化物への変換反応(京大院理)白川 英二○今崎 雄介・林 民生
4C7-17* Ru/CeO2触媒を用いたアルキンからの1,3-ジエンおよび共役エノンの合成(京大院工)○三浦 大樹・和田 健司・細川 三郎・井上 正志
4C7-19 ルテニウム錯体触媒を用いる分子間Pauson-Khand型反応の選択性制御(京大先端医工・京大院工・京大化研)近藤 輝幸○谷口 亮輔・吉田 佑希・木村 祐・年光 昭夫
4C7-20 カルボジイミド、アルキンおよび一酸化炭素の新規触媒的分子間[2+2+1]共付加環化反応(京大院工・京大化研・京大先端医工)○玉井 航・吉田 佑希・木村 祐・年光 昭夫・近藤 輝幸
4C7-21 [RhCl(cod)]2/xantphos触媒系を用いるケテン類とイソチオシアナートからのロダニン誘導体の高速合成(京大院工・京大化研・奈良女大理・京大先端医工)○吉田 佑希・所 佑希子・木村 祐・浦 康之・和田 健司・光藤 武明・年光 昭夫・近藤 輝幸

3月29日午後

Ru

座長 斎藤 進(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(4C7-29,4C7-30,4C7-31,4C7-33,4C7-34)

4C7-29 ルテニウム錯体触媒によるアリールピリジン類のオルト位選択的直接ホモカップリング反応(東北大院工・東北大環境保セ)○山根 弘義・佐藤 徹雄・大井 秀一
4C7-30 アントラニルアミドをアリールボロン酸の保護及びオルト配向基として用いる多置換芳香族化合物の合成(京大院工)○小柳 雅史・井原 秀樹・杉野目 道紀
4C7-31* ルテニウム触媒による芳香族炭素−水素結合のアリール化を用いたジベンゾ[a,h]アントラセンおよびピセン誘導体の効率的合成法の開発(慶大理工・阪大産研)○北澤 謙太郎・河内 卓彌・二谷 真司・家 裕隆・安蘇 芳雄・垣内 史敏
4C7-33 ルテニウム触媒による芳香族炭素−水素結合および炭素−酸素結合の官能基化を利用した多置換アセン類の合成(慶大理工)○松村 大植・北澤 謙太郎・河内 卓彌・垣内 史敏
4C7-34 酸素脱離基を持つアルケン類を用いたルテニウム触媒による芳香族炭素−水素結合の位置選択的官能基化反応とその反応機構(慶大理工)○荻原 陽平・田村 賢・河内 卓彌・垣内 史敏

座長 福本 能也(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(4C7-36,4C7-37,4C7-38,4C7-39,4C7-40,4C7-41)

4C7-36 ルテニウム触媒によるオキサゾールの不斉水素化反応(九大院理)○亀山 奈央・桑野 良一
4C7-37 カルボン酸アミドの触媒的水素化反応の開発(名大院理)○三浦 隆志・HELD, Ingmar・野依 良治・斎藤 進
4C7-38 ルテニウム錯体を用いるエステル類の触媒的水素化反応とその合成的応用(名大院理)○鈴木 めぐみ・HELD, Ingmar・野依 良治・斎藤 進
4C7-39 不斉アリル位カルボキシル化反応と閉環メタセシス反応を組み合わせた光学活性ラクトン類の合成(阪大院理)○瀧井 浩一郎・神林 直哉・鬼塚 清孝
4C7-40 面不斉シクロペンタジエニルールテニウム錯体を用いたアリルアミドの触媒的不斉合成(阪大院理)○神林 直哉・鬼塚 清孝
4C7-41 η6-ベンゼンルテニウム錯体を用いた不活性フルオロアレーンと環状アミンの効率的な触媒的芳香族求核置換反応(早大先進理工)○横山 裕也・大塚 麻依子・遠藤 恆平・柴田 高範

座長 河内 卓彌(16:00〜16:50)

※PC接続時間 15:50〜16:00(4C7-43,4C7-44,4C7-45,4C7-46,4C7-47)

4C7-43 ルテニウム触媒による、飽和炭素―水素結合のカルボニル化反応(阪大院工)○長谷川 奈央・CHARRA, Valentine・井上 聡・福本 能也・茶谷 直人
4C7-44 ルテニウム触媒によるプロパルギルヒドラジンからのβ-アミノニトリル合成(阪大院工)福本 能也○鶴田 拓也・茶谷 直人
4C7-45 混合原子価ルテニウム二核錯体を触媒とするエンイン類の環化異性化反応(阪大院工)中江 隆博○安永 智彦・茶谷 直人
4C7-46 ルテニウム触媒を用いたアルコールの付加を伴うアレンとアルキンの分子内環化反応(北大院薬)○神山 祐・田中 雄樹・齋藤 望・佐藤 美洋
4C7-47 ルテニウム触媒によるアレンインと多重結合の分子内[2+2+2]環化反応:多環式化合物の立体選択的合成(北大院薬)○市丸 泰介・齋藤 望・佐藤 美洋

C8会場

8号館8-34


〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月26日午前

Rh

座長 秦 猛志(09:20〜10:20)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1C8-03,1C8-04,1C8-05,1C8-06,1C8-07,1C8-08)

1C8-03 ロジウム触媒アリール化による1,1'-スピロビインダン骨格の構築(東理大理)○須田 裕也・高橋 明・松田 学則
1C8-04 ロジウム触媒を用いた[2+2+2]付加環化反応による面不斉[7]-[9]パラシクロファンの不斉合成とジオキサ[7]パラシクロファンのX線結晶構造解析(東農工大院工)○荒木 辰哉・北條 大樹・田中 健
1C8-05 交互反復的な求核的アリル化/ヒドロホルミル化による官能基化ポリオレフィン合成(東大院工)○野口 雅貴・伊藤 慎庫・野崎 京子
1C8-06 ロジウム触媒を用いるベンジルアミン類と内部アルキンとの酸化的カップリング(阪大院工)○森本 圭亮・平野 康次・佐藤 哲也・三浦 雅博
1C8-07 Rh触媒付加反応及びZn触媒付加反応の連結による効率的触媒スクリーニング法の開発(千葉大)○明石 尚久・吉田 和弘・柳澤 章
1C8-08 ロジウム触媒を用いた1,6-エンインのアルデヒドによる不斉環化反応(東農工大院工)○石田 麻奈・柴田 祐・田中 健

座長 伊藤 慎庫(10:30〜11:20)

※PC接続時間 10:20〜10:30(1C8-10,1C8-11,1C8-12,1C8-14)

1C8-10 光学活性Rh触媒によるハロエンインのハロシクロブテンへの不斉環化反応(東工大生命理工)千田 浩介○渡辺 友・秦 猛志・占部 弘和
1C8-11 Rh触媒によるハロアセチレンと芳香環の分子内環化反応とその利用(東工大院生命理工)○妹尾 麻慧・千田 浩介・秦 猛志・占部 弘和
1C8-12* 不斉ホスフィン配位子BenzP*の合成と不斉水素化への利用(日本化学工業・千葉大院理)田村 健・杉矢 正・吉田 和弘・柳澤 章○今本 恒雄
1C8-14 Co触媒アルキン[2 + 2 + 2]環化付加反応による連鎖重付加(神奈川大工)○杉山 雄樹・桜田 哲哉・加藤 令・岡本 専太郎

座長 佐藤 哲也(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1C8-16,1C8-17,1C8-19,1C8-20)

1C8-16 コバルト触媒によるベンズアミド類の塩化アルキルを用いた直接アルキル化反応(東大院理)○陳 全・イリエシュ ラウレアン・中村 栄一
1C8-17* コバルト触媒による芳香族イミンのオルト位アルケニル化反応(南洋理工大)○藤田 健志・LEE, Pin Sheng・吉戒 直彦
1C8-19 コバルト触媒を用いたフラーレンのアルキル単官能基化反応(東北大院理)○陸 仕栄・金 鉄男・山本 嘉則
1C8-20 コバルト酸化物担持金触媒によるエポキシドのアルコキシカルボニル化反応(九大院理)○武藤 亜希子・濱崎 昭行・劉 小浩・徳永 信

3月26日午後

座長 鷹谷 絢(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C8-28,1C8-29,1C8-30,1C8-31,1C8-32,1C8-33)

1C8-28 ロジウム錯体触媒によるアリールスズ化合物, エノン, アルデヒドの三成分カップリング反応(東北大院工・東北大環境保セ)○菅野 亮・佐藤 徹雄・大井 秀一
1C8-29 ロジウム触媒によるアルキンの分子内trans-ビスシリル化反応(東理大理)○市岡 揚一郎・松田 学則
1C8-30 光学活性ビスオキサゾリニルフェニルロジウム錯体を用いるオレフィン類の不斉ヒドロシリル化反応(名大院工)○内藤 達雄・西山 久雄
1C8-31 N-スルフェニルアミドと酸フッ化物のロジウム触媒メタセシス反応(東北大院薬)有澤 美枝子○李 廣哲・山口 雅彦
1C8-32 ロジウム触媒を用いる置換ペンタフルオロベンゼンのp位チオ化反応(東北大院薬)有澤 美枝子○市川 拓哉・鈴木 貴彰・山口 雅彦
1C8-33 芳香族フッ化物を用いるケトンのロジウム触媒α-アリール化反応(東北大院薬)有澤 美枝子○中根 聡一郎・山口 雅彦

座長 松田 学則(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C8-35,1C8-36,1C8-37,1C8-38,1C8-39,1C8-40)

1C8-35 ロジウム触媒を用いるアリールボロン酸エステルのカルボキシル化反応:高活性触媒の開発と反応機構に関する考察(東工大院理工)○山本 弘樹・鷹谷 絢・岩澤 伸治
1C8-36 ロジウム触媒を用いたニトロアルケンの不斉共役アルキニル化反応(京大院理)西村 貴洋○澤野 卓大・林 民生
1C8-37 ロジウム触媒を用いたオレフィン異性化/不斉分子内Alder-Ene反応によるジヒドロベンゾフラン誘導体の合成(東農工大院工)○岡本 隆一・岡崎 恵理・田中 健
1C8-38 ロジウム触媒を用いたアリールボロキシンのβ-アルコキシアクリル酸エステルへの不斉1,4付加反応(京大院理)西村 貴洋○笠井 惇如・林 民生
1C8-39 ロジウム触媒を用いたヘテロ原子架橋5-アルキナールとアシルホスホネートによる不斉環化反応(東農工大院工)○枡田 健吾・崎山 訓史・田中 理絵・田中 健
1C8-40 ロジウム−キラルジエン触媒による末端アルキンの環状エノンへの不斉共役付加反応(京大院理)西村 貴洋○永長 誠・林 民生

座長 西村 貴洋(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C8-42,1C8-44,1C8-45,1C8-46,1C8-47)

1C8-42* イミン類に対するアリールボロン酸の不斉付加反応によるアリールグリシン誘導体の合成(北大院工)高橋 良徳・栗原 一典○山本 靖典・宮浦 憲夫
1C8-44 ロジウム触媒による非一酸化炭素型アミノカルボニル化反応を基軸としたキラルな3位置換イソインドリノン合成法(奈良先端大物質)森本 積○津曲 貴幸・藤岡 正彦・垣内 喜代三
1C8-45 ロジウム触媒による不斉スピロシラビフルオレンの合成(岡山大院自然)○田村 尚哉・國信 洋一郎・高井 和彦
1C8-46 ロジウム触媒による、グリセルアルデヒドをカルボニル源としたエンイン類の環化カルボニル化(奈良先端大物質)森本 積○池田 圭一・津曲 貴幸・垣内 喜代三
1C8-47 ロジウム触媒を用いたアリールエチニルエーテルとカルボニル化合物との完全分子間共三量化反応(東農工大院工)○宮内 祐太・小林 政之・田中 健

座長 山本 靖典(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C8-49,1C8-50,1C8-51,1C8-52,1C8-53,1C8-54)

1C8-49 ロジウム触媒を用いる酸フッ化物とチオエステル間の平衡的相互変換(東北大院薬)○有澤 美枝子・山口 雅彦
1C8-50 ロジウム触媒を用いるニトロアルカンの1-アリールチオ化反応(東北大薬)有澤 美枝子○二瓶 友里・山口 雅彦
1C8-51 ロジウム触媒を用いる複素環化合物のフェニルチオ化反応(東北大院薬)有澤 美枝子○鳥山 史彦・山口 雅彦
1C8-52 有機亜鉛試薬を用いた、ロジウム触媒によるアクリジンの9位選択的アリール化反応(阪大院工)鳶巣 守○兵頭 功・茶谷 直人
1C8-53 ロジウム触媒による、ホルムアルデヒドを用いたスチレン類の不斉ヒドロホルミル化反応(奈良先端大物質)森本 積○三好 浩太・真門 剛毅・垣内 喜代三
1C8-54 電子不足な不斉ジホスフィン配位子を有するロジウム触媒による光学活性フラバノン類の合成(岡山大院自然)○是永 敏伸・林 佳吾・依馬 正・酒井 貴志

3月27日午後

Re

座長 遠藤 恆平(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C8-28,2C8-29,2C8-30,2C8-31,2C8-32,2C8-33)

2C8-28 レニウム触媒を用いるβ-ケトスルホンの炭素−炭素単結合へのアルキンの挿入反応(岡山大院自然)松崎 大典○西 光海・國信 洋一郎・高井 和彦
2C8-29 レニウム触媒を用いたフェニルアセトアルデヒド等価体とアルキンの反応による1,2-二置換ナフタレンの選択的合成(関西大化学生命工)○西 悟・小島 彩・梅田 塁・西山 豊
2C8-30 レニウム触媒による芳香族イミンC-H結合へのアルケン挿入とイミンの還元(岡山大院自然)○中原 崇博・于 鵬・國信 洋一郎・高井 和彦
2C8-31 レニウム触媒を用いたエーテルと酸ハロゲン化物からのエステル合成(関西大化学生命工)○飼馬 健太・西村 崇・田中 利昌・梅田 塁・西山 豊
2C8-32 レニウム触媒存在下、末端アルキンとイミンとの反応によるアリルアミン誘導体の合成(阪大院工)福本 能也○大條 正人・茶谷 直人
2C8-33 レニウム触媒を用いたビニルアセテートとアルコールの反応によるケトン合成(関西大化学生命工)○高橋 侑己・梅田 塁・西山 豊

座長 小野寺 玄(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C8-35,2C8-36,2C8-37,2C8-38,2C8-39)

2C8-35 レニウム触媒を用いた高集積化多環式芳香族化合物の合成と物性(関西大化学生命工)○森下 滋・飼馬 健太・梅田 塁・西山 豊・戸部 義人

Mn

2C8-36 マンガン(III)錯体によるアリールボロン酸とオルト位にフェニル基を持つフェニルイソシアニドとの反応によるフェナントリジン合成(阪大院工)鳶巣 守○黄 啓華・茶谷 直人

B

2C8-37 パラジウム触媒を用いる1,2-ジボリル化合物と1-アルキニル-2-(2,2-ジブロモエテニル)アレーンとの連続的交差カップリング/カルボパラジウム化/交差カップリング反応(京大院工)○門脇 嗣規・長尾 育弘・清水 正毅
2C8-38 1,1-ジボリル-2-シリルアルカンを用いた立体選択的多置換アリルシラン誘導体の合成(早大先進理工)○坂本 晶・大久保 貴弘・遠藤 恆平・柴田 高範

Rh

2C8-39* 8-キノリノラートロジウム触媒を用いた末端アルキンに対する第2級アミンの逆マルコフニコフ型付加反応(慶大理工)○酒井 一憲・河内 卓彌・垣内 史敏

座長 清水 正毅(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2C8-42,2C8-43,2C8-44,2C8-45,2C8-46)

2C8-42 ロジウム触媒による炭素−シアノ結合切断を経るニトリルのボリル化反応(阪大院工)鳶巣 守○衣田 裕孝・喜多 祐介・茶谷 直人
2C8-43 ロジウム触媒を用いたキラルシロール合成:エナンチオ選択的な炭素−ケイ素結合活性化を経る不斉ケイ素中心の構築(阪大院工)鳶巣 守○尾上 晶洋・茶谷 直人
2C8-44 ロジウム触媒を用いた炭素−ゲルマニウム結合切断を経るゲルモール合成反応(阪大院工)鳶巣 守○馬場 克明・茶谷 直人
2C8-45 ロジウム触媒を用いたプロパルギルエステルとアリールアセチレンの共三量化反応による置換ジヒドロペンタレンの合成(東農工大院工)○柴田 祐・田中 健
2C8-46* ロジウム触媒を用いるキレート形成を利用したsp2炭素-水素結合の直接カルボキシル化反応(東工大院理工)○水野 肇・鷹谷 絢・岩澤 伸治

座長 河内 卓彌(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2C8-49,2C8-50,2C8-51,2C8-52,2C8-53,2C8-54)

2C8-49 ロジウム触媒によるN-トシルケトイミンの不斉アリール化反応(京大院理)新谷 亮○竹田 桃太郎・辻 孝宙・林 民生
2C8-50 連続的[2+2+2]付加環化反応を利用したヘキサフェニレン骨格の構築(早大先進理工)○藤本 雅子・平島 裕之・千羽 達也・遠藤 恆平・柴田 高範
2C8-51 ロジウム触媒を用いた1置換アレンの二量化反応による交差共役トリエンの合成(京大院工)○美谷島 恒明・豊島 武春・三浦 智也・村上 正浩
2C8-52 ロジウム触媒を用いるアレンとアルデヒドの反応によるβ‐アルキリデン‐γ,δ‐不飽和ケトンの合成(京大院工)○豊島 武春・三浦 智也・村上 正浩
2C8-53 新規光学活性ホスフィン−オレフィン配位子の合成とロジウム触媒による不斉1,4-付加への利用(京大院理)新谷 亮○成井 倫太郎・林 沙悠梨・堤 洋介・林 民生
2C8-54 分子内[2+2+2]付加環化反応を利用したピリジノファンの高エナンチオ選択的合成(早大先進理工)○三好 真由・内山 理文・遠藤 恆平・柴田 高範

3月28日午後

座長 生越 専介(12:40〜13:40)

※PC接続時間 12:30〜12:40(3C8-23,3C8-26,3C8-27,3C8-28)

3C8-23 進歩賞受賞講演 不飽和化合物のカルボシアノ化反応の研究(京大院工)中尾 佳亮

Ni

3C8-26 アルキルハライドとグリニャール試薬とのクロスカップリング反応におけるテトラエン型配位子の添加効果(阪大院工)○大森 健弘・岩崎 孝紀・寺尾 潤・国安 均・神戸 宣明
3C8-27 Ni触媒を用いたアリルテルリドとアルキン類の[2+3]付加環化反応(阪大院工・阪歯大)○永井 裕之・藤原 眞一・津田 進・国安 均・岩崎 孝紀・神戸 宣明
3C8-28 Ni触媒による(sp3)C-(sp3)Cクロスカップリング反応の反応速度の決定と官能基選択的反応への応用(阪大院工)○津村 亜紗子・岩崎 孝紀・寺尾 潤・国安 均・神戸 宣明

座長 山口 潤一郎(13:50〜14:50)

※PC接続時間 13:40〜13:50(3C8-30,3C8-31,3C8-32,3C8-33,3C8-34,3C8-35)

3C8-30 Ni(0)触媒存在下、ニトリルと共役ジエンとの反応によるピリジン類合成(阪大院工)○武田 逸平・井川 雅資・大橋 理人・生越 専介
3C8-31 Ni(0)を触媒とするΑ,Β-不飽和フェニルエステルとアルキンとの脱フェノキシ基を伴う[3 + 2]環化付加反応(阪大院工)○谷口 智昭・大橋 理人・生越 専介
3C8-32 0価ニッケルと1,5-ジエンインとの反応(阪大工)○木下 一登・大橋 理人・生越 専介
3C8-33 ニッケル触媒によるキレーションを利用したフッ化アリール類の鈴木‐宮浦型カップリング反応(阪大院工)鳶巣 守○許 恬・島崎 俊明・茶谷 直人
3C8-34 ニッケル触媒による縮合含窒素ヘテロ環上のメトキシ基切断を伴うアミノ化反応(阪大院工)鳶巣 守○山川 健・島崎 俊明・茶谷 直人
3C8-35 ニッケル触媒による芳香族アミドのオルト位選択的炭素−水素結合切断を経るアルキンとの酸化的環化反応(阪大院工)○塩田 博崇・福本 能也・茶谷 直人

座長 中尾 佳亮(15:00〜16:00)

※PC接続時間 14:50〜15:00(3C8-37,3C8-39,3C8-40,3C8-42)

3C8-37* ニッケル触媒による官能基化されたアルキルハライドとアルキルグリニャール試薬とのクロスカップリング反応(阪大院工・京大院工)○岩崎 孝紀・SINGH, Surya P.・Ho, Willbe W. S.・寺尾 潤・国安 均・神戸 宣明
3C8-39 Ni触媒を用いたヘテロ芳香族化合物のC-H/C-X型アリール化反応(名大院理)○武藤 慶・山本 拓矢・小宮山 真人・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
3C8-40* Pd触媒を用いたチオフェン類のβ選択的C-Hアリール化反応(名大院理)○植田 桐加・KIRCHBERG, Sylvia・STUDER, Armido・柳澤 周一・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
3C8-42 Pd触媒を用いたチアゾール類のC4選択的C-Hアリール化反応(名大院理)○谷 聡・KIRCHBERG, Sylvia・STUDER, Armido・山口 潤一郎・伊丹 健一郎

座長 伊丹 健一郎(16:10〜17:10)

※PC接続時間 16:00〜16:10(3C8-44,3C8-46,3C8-47,3C8-49)

3C8-44* 10族遷移金属上でのテトラフルオロエチレンのC-F結合活性化(阪大院工)○大橋 理人・神原 將・生越 専介
3C8-46 C-F結合活性化を鍵段階とするテトラフルオロエチレンのカップリング反応(阪大院工)○西城 宏樹・神原 將・大橋 理人・生越 専介
3C8-47* ニッケル錯体触媒によるメチレンシクロプロパンあるいはノルボルネンを用いたアリールアルデヒド、シランとの3成分カップリング反応(中央大理工)○緒方 賢一・厚海 有香・福澤 信一
3C8-49 ニッケル触媒を用いた1,3-エンイン類と電子不足オレフィン類との[2+2]環化付加反応(阪大院工)○西村 章・大橋 理人・生越 専介

座長 鳶巣 守(17:20〜18:20)

※PC接続時間 17:10〜17:20(3C8-51,3C8-52,3C8-54,3C8-55,3C8-56)

3C8-51 ニッケル触媒を用いたアルコール類のワンポット酸化・アリール化反応(名大院理)○前川 健久・関澤 裕美・伊丹 健一郎
3C8-52* ニッケル触媒を用いたアルデヒドの選択的交差二量化反応によるエステル合成(阪大院工)○星本 陽一・大橋 理人・生越 専介
3C8-54 オキサニッケラサイクルを介した多成分連結反応の立体制御(長崎大院生産科学)○森 崇理・木村 正成
3C8-55 ニッケル触媒を用いた二酸化炭素と不飽和炭化水素化合物による高選択的カップリング反応(長崎大工)○白重 良・森 崇理・木村 正成
3C8-56 ニッケル触媒を用いたジケテンとアルキンによる高選択的カップリング反応(長崎大工)○中村 俊之・森 崇理・木村 正成

3月29日午前

In

座長 土本 晃久(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4C8-02,4C8-03,4C8-04,4C8-06,4C8-07)

4C8-02 トリメトキシシランを添加剤としたカルボン酸とシリルケテンアセタールとのヨウ化インジウム触媒交差クライゼン縮合(阪大院工)西本 能弘○沖田 彩・安田 誠・馬場 章夫
4C8-03 インジウム触媒によるヒドロシランとシリルエノラートを用いたエステルからアルドール化合物への変換反応(阪大院工)○稲本 佳寛・西本 能弘・安田 誠・馬場 章夫
4C8-04* 塩化インジウムとトリメチルシリルブロミドの複合ルイス酸による触媒的活性化を鍵としたアルコール誘導体とエノールアセテートによるカルボニル化合物のα-アルキル化反応(阪大院工)○大西 祥晴・西本 能弘・安田 誠・馬場 章夫
4C8-06 インジウム触媒とハロアルカンを用いるピリジン類のアルキル化(埼大工)○小川 哲弥・木下 英典・三浦 勝清
4C8-07 インジウム触媒による1,1-ジフルオロアレンのカチオン環化ー環拡大連続反応:フッ素置換多環式芳香族炭化水素(F-PAH)の合成(筑波大院数理物質)○趙 男・真弓 夕佳・渕辺 耕平・市川 淳士

座長 三浦 勝清(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4C8-09,4C8-10,4C8-11,4C8-13,4C8-14)

4C8-09 遷移金属触媒下インジウム(I)を用いたカルボニル化合物のアリル化およびプロパルギル化における配位子効果(名工大院工)○鈴木 悠希・平下 恒久・荒木 修喜
4C8-10 インジウム触媒反応を利用したβ-ピロリル基を有するテトラアリールメタンの簡便合成(明大理工)土本 晃久○小倉 貴弘
4C8-11* シクロプロピルメチルスズとインジウムの金属交換により発生するブテニルインジウムの構造と反応性(阪大院工)○清川 謙介・安田 誠・馬場 章夫
4C8-13 ブテニルインジウムとのラジカルカップリングによるリン酸エステルのシクロプロピルメチル化反応(阪大院工)清川 謙介○鈴木 至・安田 誠・馬場 章夫
4C8-14 臭化インジウムとケテンシリルセタールによるアルケンの位置選択的カルボインデーション(阪大院工)西本 能弘○上田 博紀・安田 誠・馬場 章夫

Sn

座長 安田 誠(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4C8-16,4C8-17,4C8-18,4C8-19,4C8-20,4C8-21)

4C8-16 スズ触媒存在下、ラクチドからの触媒的な複素環化合物の合成(阪大環境安全セ)芝田 育也○岡村 有倫・角井 伸次
4C8-17 ヨウ化スズ触媒を用いたメチレンアジリジンの付加−環化反応(阪大環境安全セ・阪大院工)芝田 育也○安井 誠治・角井 伸次
4C8-18 トリベンジルスタンナンを用いるハロアルカンやアルキンのラジカル反応(埼大院理工)○山川 健・木下 英典・三浦 勝清
4C8-19 塩化スズ(II)を触媒とする1-置換プロパルギルアルコールと炭素求核剤の反応(上智大理工)○林 美樹・鈴木 教之・増山 芳郎
4C8-20 キラルスズ触媒を用いた不斉アルドール反応(千葉大院理)○串原 直行・吉田 和弘・柳澤 章
4C8-21 キラルオキサザボロリジン触媒を用いた不斉Diels-Alder反応によるトリフルオロメチル化合物の合成(豊橋技科大院工)○柴富 一孝・小林 史人・楢山 輝・岩佐 精二

3月29日午後

Ni

座長 國信 洋一郎(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(4C8-29,4C8-30,4C8-31,4C8-32,4C8-33,4C8-34)

4C8-29 ニッケル触媒によるシロキシジエンのジフルオロシクロプロパン化と骨格転位:フッ素置換シロキシシクロペンテンの合成(筑波大院数理物質)○篠川 恒・渕辺 耕平・市川 淳士
4C8-30 [4+3+2]型環化付加反応におけるアミド結合を有するジエンインの配座と収率の関係(東理大理)○藤田 哲嗣・中川 みなみ・山崎 龍・斎藤 慎一
4C8-31 Ni錯体触媒によるジアルキルホスフィンオキシドのアルキンへの付加反応(東工大資源研)金田 純○宮尾 篤欣・柏原 泰吾・田中 正人
4C8-32 ニッケル/ルイス酸触媒によるアルキンのポリフルオロアリールシアノ化反応(中央大理工)○吉安 裕史・南 安規・檜山 爲次郎
4C8-33 ニッケル触媒による2H-アジリン類の2-アザジエン類への変換反応(京大院工)岡本 和紘○増田 彩乃・大江 浩一
4C8-34 ニッケル触媒による二酸化炭素を用いた芳香族塩化物のカルボキシル化反応(京大院工)○野木 馨介・徐 庭華・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之

座長 山崎 龍(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(4C8-36,4C8-37,4C8-38,4C8-39,4C8-40,4C8-41)

4C8-36 無水フタル酸とアルキンの脱カルボニルを伴った位置選択的環化付加反応によるイソクマリン環合成(京大院工)○芝 隆宏・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C8-37 メチレンシクロプロパンをC1合成素子として用いたニッケル触媒による無水チオフタル酸との環化付加反応(京大院工)○井波 輔・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C8-38 ニッケル触媒によるジエンとアルキンの環化付加反応を用いたビシクロ環合成(京大院工)○堀江 宏彰・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C8-39 ニッケル触媒による2-ハロベンズアミドとアルキンの環化反応(京大工)○平賀 健太郎・豊島 武春・三浦 智也・村上 正浩
4C8-40 ニッケル触媒によるイソシアナートと1,1-二置換アレンの不斉[2+2+2]付加環化反応(京大院工)○森本 将央・西田 結衣・三浦 智也・村上 正浩
4C8-41 ニッケル触媒を用いたイソシアナートと電子不足オレフィンの付加環化反応によるヒダントイン誘導体の合成(京大院工)○三甲野 裕介・三浦 智也・村上 正浩

座長 三浦 智也(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(4C8-43,4C8-44,4C8-45,4C8-46,4C8-47,4C8-48)

4C8-43 ニッケル触媒を用いたC-Hカップリング重合によるhead-to-tail型ポリチオフェンの合成(神戸大院工)○丹波 俊輔・大久保 洋平・田中 将太・森 敦紀
4C8-44 3位置換チオフェンの位置選択的なC-Hカップリングを利用する、構造が明確に制御されたオリゴチオフェンの簡便合成(神戸大院工)○田中 将太・丹波 俊輔・森 敦紀
4C8-45 ニッケル触媒を用いる3-アルキルフランのC-Hカップリング重合およびチオフェン誘導体との共重合(神戸大院工)○菰淵 遼・丹波 俊輔・森 敦紀
4C8-46 ニッケル触媒を利用したo-ハロアニリンとアルキンの環化付加反応によるインドール環合成(京大院工)○吉田 有次・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C8-47 オキシムとアルキンの炭素―水素結合の活性化を伴った環化付加反応によるイソキノリン環合成(京大院工)○吉田 裕志・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C8-48 二つの炭素−炭素結合の活性化を伴うタンデム反応によるクマリン環合成(京大院工)○中井 健一朗・倉橋 拓也・松原 誠二郎

C9会場

8号館8-35


〔有機化学―反応と合成 E.有機金属化合物〕

3月26日午前

Pd

座長 松田 学則(09:20〜10:20)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1C9-03,1C9-04,1C9-05,1C9-06,1C9-07,1C9-08)

1C9-03 ヒドラゾン配位子を用いた低触媒量パラジウム触媒によるSonogashira反応(千葉大院工)三野 孝○鈴木 沙織・平井 公徳・坂本 昌巳・藤田 力
1C9-04 ヒドラゾン-パラジウム触媒によるアリールシラン化合物を用いたMizoroki-Heck型反応(千葉大院工)三野 孝○渋谷 政憲・平井 公徳・坂本 昌巳・藤田 力
1C9-05 Pd触媒を用いたビス(カテコラート)ジボロンによるアリールブロマイドのホウ素化反応(相模中研触媒化学G)○高城 淳・山川 哲
1C9-06 ビス異常トリアゾールNHC−パラジウム錯体の合成と溝呂木−Heck反応(中央大理工)○猪俣 さゆり・中村 達人・緒方 賢一・福澤 信一
1C9-07 異常トリアゾールNHC-パラジウムアリル錯体の合成とその触媒作用(中央大理工)○寺島 貴大・中村 達人・緒方 賢一・福澤 信一
1C9-08 メソイオン型カルベンパラジウム錯体を触媒とした薗頭カップリング反応(名工大院工)○山田 新・平下 恒久・荒木 修喜

座長 緒方 賢一(10:30〜11:20)

※PC接続時間 10:20〜10:30(1C9-10,1C9-12,1C9-13,1C9-14)

1C9-10* パラジウム触媒によるγ-メチリデン-δ-バレロラクトンとイソシアネートとの脱炭酸を伴う環化反応の機構に関する研究(京大院理)○新谷 亮・辻 孝宙・朴 昭映・林 民生
1C9-12 脱水素を伴う分子内環化反応によるジベンゾホスホール誘導体の合成(岡山大院自然)○吉田 卓矢・國信 洋一郎・高井 和彦
1C9-13 パラジウム触媒によるβ,γ-不飽和カルボニル化合物の脱水素を利用したδ位炭素ー窒素結合形成(九大院理)○川縁 美佳・桑野 良一・上野 聡
1C9-14 パラジウム触媒を用いた飽和ニトリル類の脱水素化を経るβ-エナミノニトリルの合成(九大院理)○前田 涼平・桑野 良一・上野 聡

座長 三野 孝(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1C9-16,1C9-17,1C9-18,1C9-19,1C9-20)

1C9-16 パラジウム触媒によるピリジンのシリルホウ素化(京大院工)○大嶌 和幸・大村 智通・杉野目 道紀
1C9-17 (アミノシリル)ボランとパラジウム触媒を用いる炭素−酸素結合へのシリレンの二重挿入によるジシラン生成(京大院工)大村 智通○高瀬 一郎・杉野目 道紀
1C9-18 (アミノシリル)ボランを用いる触媒的シリレン等価体形成:2-ビニル置換ベンゾフランおよびベンゾチオフェンとの[4+1]環化付加反応(京大院工)○増田 幸平・大村 智通・杉野目 道紀
1C9-19 パラジウム触媒によるビフェニレンのヒドロメタル化およびビスメタル化反応(東理大理)松田 学則○切替 春樹
1C9-20 パラジウム触媒を用いたジシランと末端アルケンの反応によるアリルシランの合成(関西大化学生命工)○中井 俊志・清水 洋佑・大洞 康嗣

3月26日午後

Pd

座長 新谷 亮(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1C9-28,1C9-29,1C9-30,1C9-31,1C9-32,1C9-33)

1C9-28 アダマンチル基を有するキラルアミノホスフィンの合成とパラジウム触媒を用いた不斉アリル位アルキル化反応への応用(千葉大院工)三野 孝○山田 遥・小松 伸吾・坂本 昌巳・藤田 力
1C9-29 光学活性ビスイミダゾリジンピンサー触媒の開発と応用(千葉大院理)○岡 以気代・荒井 孝義
1C9-30 カチオン性キラルパラジウム触媒を用いたアルキンを求核剤とする不斉炭素ー炭素結合生成反応の開発(東工大院理工)○日置 優太・相川 光介・三上 幸一
1C9-31 カチオン性キラルパラジウム触媒を用いた不斉1,4-付加反応及びDiels-Alder反応の開発(東工大院理工)○本田 和也・相川 光介・三上 幸一
1C9-32 パラジウム触媒-ギ酸によるオキシランの還元開裂反応を利用した(R)-(-)-および(S)-(+)-[6]-ジンゲロールの合成(早大院先進理工)○邱 芳明・上木原 圭吾・松坂 彰毅・入井 啓行・岡本 真由美・清水 功雄
1C9-33 パラジウム触媒によるアリル型β-ケト酸エステルの脱炭酸反応を利用した13C-[6]-ジンゲロールの合成(早大先進理工)○梅澤 和仁・松坂 輝毅・岡本 真由美・清水 功雄

座長 芝原 文利(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1C9-35,1C9-37,1C9-38,1C9-39,1C9-40)

1C9-35* 二座配向基を利用したパラジウム触媒による芳香族および脂肪族炭素-水素結合の直接アルキニル化反応(阪大院工)鳶巣 守○阿野 勇介・茶谷 直人
1C9-37 Pd/HPMoV/O2系による含窒素芳香族化合物を用いた酸化的カップリング反応(関西大化学生命工・関西大先端機構)○水田 庸平・清水 洋佑・大洞 康嗣・石井 康敬
1C9-38 パラジウム触媒を用いた芳香族化合物とオレフィンとの酸化的カップリング反応(関西大化学生命工)○原田 聖一朗・朝比奈 章・大洞 康嗣
1C9-39 パラジウム触媒を用いた酸塩化物、アルキンおよびジシランによるシクロペンテノン誘導体の合成(関西大化学生命工)○新居 倫成・大洞 康嗣
1C9-40 室温条件下におけるsp3炭素上での化学選択的・位置特異的な鈴木・宮浦クロスカップリング反応の開発(早大先進理工・早大高等研)○大久保 貴弘・遠藤 恆平・柴田 高範

座長 遠藤 恆平(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1C9-42,1C9-43,1C9-44,1C9-45,1C9-46,1C9-47)

1C9-42 Pd触媒を用いたインドール・ピロール類とアジン類のC-H/C-H直接連結反応(名大院理)○山口 敦史・マンダル デバシス・山口 潤一郎・伊丹 健一郎
1C9-43 Pd触媒を用いた多環性芳香族炭化水素のC-H/C-H型アリール化反応(名大院理)○望田 憲嗣・川澄 克光・瀬川 泰知・伊丹 健一郎
1C9-44 Pd触媒を用いた多環性芳香族炭化水素のC-H/C-B型アリール化反応(名大院理)○川澄 克光・望田 憲嗣・瀬川 泰知・伊丹 健一郎
1C9-45 パラジウム触媒によるベンズアニリドの酸化的環化反応(京大院工)○中西 勇太・石田 直樹・村上 正浩
1C9-46 Pd-フェナントロリン触媒によるアゾール類の位置選択的直接アリール化に関する機構的考察(岐阜大)○山口 英士・芝原 文利・村井 利昭
1C9-47 パラジウム触媒を用いたN-アレニル-カルバモカルコゲナート類の脱一酸化炭素を伴う転位反応(阪大院工・阪歯大)○城 大輔・永井 裕之・津田 進・藤原 眞一・岩崎 孝紀・国安 均・神戸 宣明

座長 国安 均(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1C9-49,1C9-51,1C9-53,1C9-54)

1C9-49* Pd-SPRIX触媒による環化を伴うアルキニルシクロヘキサジエノンのエナンチオ選択的ジアセトキシ化反応(阪大産研)○MOHANTA, Suman Chandra・竹中 和浩・滝澤 忍・鈴木 健之・笹井 宏明
1C9-51* Pd-SPRIX触媒で促進されるβ,γ-不飽和カルボン酸類の5-endo-trig型環化反応機構のDFT計算による考察(阪大産研)○Gabr, Randa Kasem Mohamed・BAJRACHARYA, Gan B.・林 賢今・竹中 和浩・滝澤 忍・岡田 吉弘・畠山 琢次・中村 正治・笹井 宏明
1C9-53 動的キラルなパラジウム錯体の軸性キラリティー制御と触媒反応への応用(東工大院理工)○宮崎 仁孝・相川 光介・三上 幸一
1C9-54 剛直な骨格を有する不斉N-へテロサイクリックカルベン配位子の合成とパラジウム触媒によるアミドの分子内エナンチオ選択的α-アリール化反応ヘの応用(京大院工)○LIU, Lantao・石田 直樹・蘆田 真二・村上 正浩

3月27日午後

Pt

座長 伊藤 慎庫(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2C9-28,2C9-29,2C9-30,2C9-31,2C9-32,2C9-33)

2C9-28 白金触媒を用いるワンポットでのアルキンのヒドロシリル化とアルデヒドのビニル化(埼大院理工)○上村 亮輔・木下 英典・三浦 勝清
2C9-29 白金(II)触媒による電子豊富アレンと電子豊富ジエンとの分子間[4+2]付加環化反応(東工大院理工)○東 友香・渡辺 英一・海老澤 雅・草間 博之・岩澤 伸治
2C9-30 白金含有カルボニルイリドの[3+2]付加環化反応に基づく縮環炭素骨格構築法(東工大院理工)○渡辺 英一・石田 健人・草間 博之・岩澤 伸治
2C9-31 白金触媒による1,2-アルケニル移動を伴う1,4-エンインの環化異性化反応(東北大院理)○佐藤 太久真・中村 達・寺田 眞浩

Pd

2C9-32 らせんキラリティーの可逆的スイッチングを特徴とするキラル高分子配位子PQXphosを用いたスチレンの不斉ヒドロシリル化(京大院工)○足立 拓海・赤井 勇斗・山本 武司・長田 裕也・杉野目 道紀
2C9-33 キラルらせんキノキサリンポリマーを配位子として用いる高エナンチオ選択的不斉鈴木-宮浦クロスカップリング(京大院工)○赤井 勇斗・山本 武司・長田 裕也・杉野目 道紀

座長 中村 達(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2C9-35,2C9-36,2C9-37,2C9-38,2C9-39,2C9-40)

2C9-35 アニオン性官能基を有する含窒素複素環式カルベン: NHC-Pd錯体の合成と不斉アリル位置換反応(関西大化学生命工)○白崎 洋史・川上 美秋・坂口 聡
2C9-36 硫黄をドナー原子とする新規キラルスピロ型配位子の開発(阪大産研)○高谷 修平・竹中 和浩・笹井 宏明
2C9-37 パラジウム触媒を用いる面不斉中員環アミド類のエナンチオ選択的合成(九大先導研・九大院総理工・東工大院理工)伊藤 正人○片野田 圭介・秋山 俊行・友岡 克彦
2C9-38 アシルホスフィンの触媒的不斉還元を用いる光学活性α-キラルホスフィン配位子の開発と応用(愛媛大)林 実○松浦 隆・坂井 美奈子・石飛 宏幸・渡辺 裕
2C9-39 アリルモノマーとエチレンの配位共重合(東大院工)○金澤 真史・伊藤 慎庫・野崎 京子
2C9-40 スルホンアミドキノリン-パラジウム錯体触媒による酢酸アリル類とアリールホウ酸のγ位選択的立体特異的カップリング反応(北大理)○槇田 祐輔・大宮 寛久・澤村 正也

座長 新谷 亮(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2C9-42,2C9-43,2C9-44,2C9-45,2C9-46,2C9-47)

2C9-42 ビニルシクロプロパンによるアリル化反応を活用したラクトン、ラクタム合成(長崎大工)○田中 翔太・山口 祐未・木村 正成
2C9-43 パラジウム触媒を用いたラクトール類のプロパルギル化反応に関する研究(長崎大工)○白鳥 翔一・廣川 慎吾・木村 正成
2C9-44 2,3-ジメチレンブタン-1,4-ジオールの新規活性化と含窒素複素環化合物合成(長崎大工)○眞田 祥平・山口 祐未・木村 正成
2C9-45 α-シリルまたはα-ボリル-π-アリルパラジウム中間体の反応性(富山大院理工)堀野 良和○村田 康乃・吉川 沙織・黒田 重靖
2C9-46 ジアゾナフトキノンからの1,2-ナフタレンジオールの合成(九工大)○木佐貫 正人・佐嘉田 理恵・岡内 辰夫・北村 充
2C9-47 Pd触媒によるアルキニルエーテルのアルキンへの付加反応(中央大理工)○白石 雄基・南 安規・檜山 爲次郎

座長 大宮 寛久(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2C9-49,2C9-50,2C9-51,2C9-52,2C9-53,2C9-54)

2C9-49 Pd触媒によるチオホスフィネートの末端アルキンへの付加反応:収率に及ぼす溶媒及び基質の置換基の効果(東工大資源研)○星 宣崇・柏原 泰吾・田中 正人
2C9-50 パラジウム触媒を用いたリン化合物による炭酸ベンジル類のベンジル位置換反応(九大院理)○臼井 和実・上野 聡・桑野 良一
2C9-51 パラジウム触媒を用いた脱炭酸を伴う2-アルキリデントリメチレンカーボネートとイソシアネートによるシクロプロパン化反応(京大院理)新谷 亮○守屋 孝平・林 民生
2C9-52 パラジウム触媒による1,2,3-ベンゾトリアジン-4(3H)-オンとイソシアニドとの脱窒素環化反応(京大院工)○西田 結衣・森本 将央・三浦 智也・村上 正浩
2C9-53 Pd錯体触媒によるPhS-C(O)C(O)ORのアルキンへのCO保持付加反応(東工大資源研)○柏原 泰吾・田中 正人
2C9-54 パラジウム触媒によるm-(シリルメチル)ベンジルエステルと電子不足アルケンとの[3+2]環化付加(九大院理)○田中 健志・上野 聡・桑野 良一

3月28日午後

Pd

座長 小笠原 正道(12:40〜13:40)

※PC接続時間 12:30〜12:40(3C9-23,3C9-26)

3C9-23 若い世代の特別講演会 遷移金属触媒による芳香族炭素−水素結合切断を用いた革新的極性官能基導入法の開発(慶大理工)河内 卓彌
3C9-26 若い世代の特別講演会 有機ホウ素化合物を用いる高選択的炭素-炭素結合形成反応の開発(北大院理)大宮 寛久

座長 牧岡 良和(13:50〜14:50)

※PC接続時間 13:40〜13:50(3C9-30,3C9-32,3C9-33,3C9-34,3C9-35)

3C9-30* ナノポーラスPdを触媒とする鈴木カップリング反応の開発(東北大CINTS・東北大WPI-AIMR・東北大金研)○田中 信也・浅尾 直樹・山本 嘉則・陳 明偉・張 偉・井上 明久
3C9-32 フローマイクロリアクターを用いたリチオ化反応と村橋カップリング反応との集積化(京大院工)○森脇 佑也・永木 愛一郎・見目 章・林 篤志・吉田 潤一
3C9-33 パラジウム(II)交換ヒドロキシアパタイト触媒を用いるアルキンのブロモアルキニル化反応(上智大理工)○森田 麻依子・鈴木 教之・増山 芳郎
3C9-34 酸化コバルト担持パラジウム触媒を用いたハロゲン化アリールのホルミル化(九大院理)○則尾 貴史・濱崎 昭行・劉 小浩・大橋 弘範・徳永 信
3C9-35 スパッタ蒸着法を用いたイオン液体中でのパラジウムナノ粒子の調製と水中鈴木―宮浦カップリングへの利用(阪大院工)○小田 義朗・平野 康次・吉井 一記・桑畑 進・鳥本 司・三浦 雅博

座長 大村 智通(15:00〜15:50)

※PC接続時間 14:50〜15:00(3C9-37,3C9-38,3C9-39,3C9-40,3C9-41,3C9-42)

3C9-37 パラジウム触媒による4H-イソオキサゾール-5-オン類からの脱炭酸を経る分子内アジリジン化反応(京大院工)岡本 和紘○小田 智博・小東 祥・大江 浩一
3C9-38 パラジウム触媒による4H-イソオキサゾール-5-オン類をナイトレン前駆体とする含窒素複素環合成(京大院工)○岡本 和紘・小東 祥・小田 智博・大江 浩一
3C9-39 パラジウム触媒を用いたハロゲン化アリールとプロパルギル置換マロン酸エステルの反応によるメチレンシクロプロパンの合成(京大院工)○藤野 大士・依光 英樹・大嶌 幸一郎
3C9-40 パラジウム触媒によるカルボニル鉄錯体を一酸化炭素源とするハロゲン化アリールのカルボニル化を伴うカップリング反応(京大院理)○中谷 遼太朗・依光 英樹・大嶌 幸一郎
3C9-41 パラジウム触媒によるギ酸エステルを用いた芳香族ハロゲン化物のエステル化反応(京大院工)○細木 朋哉・片渕 優子・岩井 智弘・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之

座長 寺尾 潤(15:50〜17:10)

3C9-42 AB型クロスカップリングモノマーとしての2価反応性クアテルアレーン類の合成及びポリアレーン合成への利用(京大院工)○高橋 光・杉野目 道紀

※PC接続時間 16:00〜16:10(3C9-44,3C9-46,3C9-47,3C9-48,3C9-49)

3C9-44* 光学活性(α-アミド)ベンジルボロン酸エステルの立体特異的鈴木−宮浦カップリング:添加剤による立体反転と立体保持の制御(京大院工)○粟野 知嗣・大村 智通・杉野目 道紀
3C9-46 パラジウム触媒とトリエチルホウ素を用いたジエニルホモアリルアルコールの合成(長崎大工)○多久島 大樹・福島 将大・木村 正成
3C9-47 パラジウム触媒を用いたアリル化反応によるインドールアルカロイドの新規合成(長崎大院生産科学)○桑原 ひかり・田中 翔太・木村 正成
3C9-48 パラジウム触媒と有機ホウ素を用いた末端アルキンの高選択的アリル化反応(長崎大院生産科学)○福島 将大・木村 正成
3C9-49 ビフェニレン置換ジシクロヘキシルルテノセニルホスフィン(CyR-Phos)の配位により高度に活性化されたパラジウム触媒を用いる鈴木-宮浦反応(新潟大工・新潟大院自然)○星 隆・本間 知之・鈴木 敏夫・萩原 久大

座長 依光 英樹(17:20〜18:10)

※PC接続時間 17:10〜17:20(3C9-51,3C9-53,3C9-54,3C9-55)

3C9-51* トリフルオロメチル基を有するラセミ体非対称1,3-二置換アリルエステルのパラジウム触媒不斉アリル位アミノ化反応(鳥取大院工)○平川 琢也・池田 一仁・川面 基・伊藤 敏幸
3C9-53 トリフルオロメチル基を有するラセミ体非対称1,3-二置換アリルエステルのパラジウム触媒不斉アリル位アルキル化反応(鳥取大院工)○池田 一仁・平川 琢也・川面 基・伊藤 敏幸
3C9-54 モノ置換含フッ素アリルアセテートのPd触媒ダブルアルキル化反応(鳥取大院工)○山本 光昭・林 駿輔・川面 基・伊藤 敏幸
3C9-55 BINOL-PHOS配位子から調製される複核パラジウム錯体を用いる触媒的不斉開環反応の開発(早大)○田中 啓介・遠藤 恆平・柴田 高範

3月29日午前

Si, Ge

座長 松尾 司(09:20〜10:20)

※PC接続時間 9:10〜9:20(4C9-03,4C9-04,4C9-05,4C9-07,4C9-08)

4C9-03 ケイ素の転位を鍵とする三成分連結反応によるエノールシリルエーテルの立体選択的合成(東農工大院工)坪内 彰・江夏 晶子○佐々木 なつき・武田 猛
4C9-04 ビニルシランのクロスカップリングを利用した位置および立体選択的な多置換ホモアリルアルコールの合成(東農工大院工)武田 猛○和佐 英樹・坪内 彰
4C9-05* 安定な1,2-ジブロモジシレンの反応性(京大化研・京大次世代ユニット)○吾郷 友宏・韓 準秀・笹森 貴裕・時任 宣博
4C9-07 α-ジメチルシリル置換ニトリルを用いるカルボニル化合物のアルキル化とアルケン化(埼大工)○陣崎 孝明・木下 英典・三浦 勝清
4C9-08 2価ゲルマニウムによる還元的ニトロマンニッヒ型反応(阪大院工)安田 誠○細井 隆久・馬場 章夫

Pd

座長 永木 愛一郎(10:30〜11:30)

※PC接続時間 10:20〜10:30(4C9-10,4C9-12,4C9-13,4C9-14,4C9-15)

4C9-10* 架橋型ポリアンモニウム塩固定化Pdナノ粒子触媒によるHeck反応の分子ふるい効果(東工大院総理工・東工大資源研)櫻井 久之・牧岡 良和○谷口 裕樹
4C9-12 レアメタルナノクラスターの合成ならびにその触媒作用(関西大化学生命工)○磯村 優仁・兵丹石 恵・中島 由依・川崎 英也・大洞 康嗣
4C9-13 9-ホスファ-10-シラトリプチセンのシリカゲル表面への固定化とパラジウム触媒クロスカップリングへの応用(北大理)○宮崎 辰也・川守田 創一郎・大宮 寛久・澤村 正也
4C9-14 シリカ担持コンパクトホスフィン-パラジウム触媒を用いた嵩高い塩化アリールのホウ素化反応(北大理)○川守田 創一郎・大宮 寛久・澤村 正也
4C9-15 遷移金属/光系によるアルキルヨージド、アルケン、一酸化炭素、アルコールの4成分連結反応(阪府大院理)房野 暁・福山 高英○隅野 修平・柳 日馨

Fe

座長 秦 猛志(11:40〜12:30)

※PC接続時間 11:30〜11:40(4C9-17,4C9-18,4C9-19,4C9-20,4C9-21)

4C9-17 鉄触媒を用いた酸化的アミノ化反応による選択的なジアリールアミンの合成(東大院理)○中村 優希・イリエシュ ラウレアン・中村 栄一
4C9-18 鉄触媒を用いたベンズアミド誘導体の直接アリール化反応(東大院理)○金野 栄太・陳 全・イリエシュ ラウレアン・中村 栄一
4C9-19 鉄触媒とアリールグリニャール試薬によるオレフィン炭素−水素結合の直接アリール化反応(東大院理)○浅子 壮美・イリエシュ ラウレアン・中村 栄一
4C9-20 不斉閉環メタセシス反応を利用した速度論分割による面不斉(η5-ジヒドロインデニル)鉄(II)誘導体の不斉合成(北大触セ・愛教大)小笠原 正道○荒江 祥永・渡邉 進・中島 清彦・高橋 保
4C9-21 鉄‐ビスオキサゾリニルフェニルアミン触媒によるケトン類の不斉ヒドロシリル化反応:添加亜鉛によるエナンチオ選択性の逆転(名大院工)稲垣 智彦○伊藤 彰啓・伊藤 淳一・西山 久雄

3月29日午後

Fe

座長 畠山 琢次(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(4C9-29,4C9-30,4C9-31,4C9-32,4C9-33,4C9-34)

4C9-29 鉄ポルフィリン触媒を用いたジエンとアルデヒドの[4+2]型環化付加反応(京大院工)藤原 恭平○倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C9-30 コバルトポルフィリン触媒を用いたジエンとイミンの[4+2] 型環化付加反応(京大院工)○若林 亮太・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C9-31 マンガンポルフィリン触媒を用いたエンインの環化異性化反応(京大院工)○小澤 卓也・倉橋 拓也・松原 誠二郎
4C9-32 2,4-ジエノエートとアリールグリニャール試薬の鉄触媒カップリング生成物を利用するベンゾシクロヘプテノンの簡便合成(東工大院生命理工)○横溝 智史・後藤 英之・秦 猛志・占部 弘和
4C9-33 鉄触媒による官能性共役エンインとグリニャール試薬からのアレンの選択的合成(東工大院生命理工)秦 猛志・岩田 智史○瀬戸 俊平・占部 弘和
4C9-34 鉄触媒存在下ベンジルエーテルとtert-ブチルヒドロぺルオキシドからペルオキシアセタールの選択的合成(東工大院生命理工)○岩田 智史・秦 猛志・占部 弘和

座長 国安 均(14:50〜15:40)

※PC接続時間 14:40〜14:50(4C9-36,4C9-38,4C9-39,4C9-40)

4C9-36* 鉄触媒を用いたアルキンとグリニャール試薬の環化反応による多環芳香族化合物の合成(東大院理)○松本 有正・イリエシュ ラウレアン・中村 栄一
4C9-38 鉄触媒によるアルキンのアリールリチウム化を用いたベンゾシロールの合成(京大院理)白川 英二○増井 誠二・渡部 遼・成井 倫太郎・池田 大次・林 民生
4C9-39 鉄触媒を用いるアリールボロン酸と芳香族化合物の酸化的カップリング反応(京大院理)白川 英二○内山 七瀬・林 民生
4C9-40 鉄触媒によるフェニルチタン試薬を用いたアリールケトンのピナコールカップリング反応(京大院理)○佐々木 恵吾・林 民生

座長 白川 英二(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(4C9-42,4C9-43,4C9-44,4C9-45)

4C9-42 鉄触媒クロスカップリング反応に関する理論的研究(京大化研附属元素科学国際研究センター)○岡田 吉弘・畠山 琢次・Chung, Lung Wa・諸熊 奎治・中村 正治
4C9-43 鉄触媒芳香族アミノ化反応によるトリアリールアミン合成(京大化研附属元素科学国際研究センター)○今吉 隆治・吉本 祐也・畠山 琢次・中村 正治
4C9-44 鉄触媒クロスカップリング反応によるC-グリコシド合成(京大化研附属元素科学国際研究センター)○河村 伸太郎・GABRIEL, Toma・SHING, Tony K. M.・中村 正治
4C9-45 不飽和炭素配位子を用いたFe触媒による(sp3)C-(sp3)C間クロスカップリング反応(阪大院工)○清水 良平・岩崎 孝紀・国安 均・神戸 宣明

D1会場

11号館11-11


〔物理化学―反応〕

3月26日午前

座長 山口 祥一(09:20〜10:10)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1D1-03,1D1-05,1D1-06,1D1-07)

1D1-03* 過渡格子法による温度制御されたポリN-イソプロピルアクリルアミドの相転移ダイナミクス計測(中央大理工)○井上 隼仁・久島 佳祐・片山 建二
1D1-05 過渡格子法を用いたネマチック液晶の再配向ダイナミクス測定(中央大理工)○千葉 宇朗・井上 隼仁・片山 建二
1D1-06 過渡格子法を用いた光硬化性樹脂の硬化ダイナミクス測定(中央大理工)○新井 美華・井上 隼仁・片山 建二
1D1-07 過渡格子法を用いた光還元白金ナノ粒子の核生成反応ダイナミクス(中央大理工)○前田 直孝・永徳 丈・池添 泰弘・片山 建二

座長 片山 建二(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1D1-09,1D1-10,1D1-11,1D1-12,1D1-14)

1D1-09 BLUFタンパク質TePixDが行う光反応の高圧過渡回折格子法を用いた光反応の検討(京大院理)○黒井 邦巧・田中 啓介・木村 佳文・岡島 公司・池内 昌彦・徳富 哲・寺嶋 正秀
1D1-10 イオン液体BMImI中で見られるトリヨウ化物イオンの光解離反応および緩和過程(京大院理)○西山 嘉男・寺嶋 正秀・木村 佳文
1D1-11 イオン液体中の光励起プロトン移動反応における不均一効果の検討(京大院理)○木村 佳文・須田 佳代・寺嶋 正秀
1D1-12* 超低バックグラウンド発光の2次元フォトニック結晶を用いたペリレンビスイミドの蛍光増強(情報通信研未来ICT研究センター)○梶 貴博・山田 俊樹・上田 里永子・大友 明
1D1-14 単一分子検出法による微小液滴中の溶質発光挙動の研究(阪大院基礎工・阪大極限セ)○飯田 篤史・伊都 将司・宮坂 博

座長 木村 佳文(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1D1-16,1D1-18,1D1-19)

1D1-16* 局在表面プラズモンによるフォトンフォースを用いた発光性ナノ粒子の光捕捉:光捕捉効果の検討(北大院理)○東海林 竜也・喜多村 昇・高瀬 舞・村越 敬・水本 義彦・石原 一・坪井 泰之
1D1-18 局在プラズモン増強電場を利用した鎖状高分子の光捕捉と顕微蛍光追跡(北大院理)○利光 麻里子・東海林 竜也・喜多村 昇・松村 有里子・小野寺 貴之・高瀬 舞・村越 敬・坪井 泰之
1D1-19* 2パルス励起によるシアニン色素の光異性化反応の制御と新規反応経路の開拓(神戸大研究環・神戸大分子フォトセ)○冬木 正紀・古田 康一・和田 昭英

3月26日午後

座長 坪井 泰之(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1D1-28,1D1-29,1D1-30,1D1-32)

1D1-28 単一銀ナノキューブのフェムト秒レーザー誘起形態変化(愛媛大院理工)○水元 陽星・朝日 剛・岡崎 健一・鳥本 司
1D1-29 金ナノ粒子・ジアリールエテン複合ポリマー薄膜のフォトクロミック反応(愛媛大院理工)○森 卓也・西 弘泰・小畠 誠也・朝日 剛
1D1-30* 熱水中でのグルコース反応の機構と速度論解析(京大化研)○木村 浩・中原 勝・松林 伸幸
1D1-32 光電子脱離によって誘起されるπ系異性化反応の理論設計(東北大院理)○中村 公亮・保木 邦仁・菅野 学・河野 裕彦

座長 村越 敬(14:30〜15:00)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1D1-34)

1D1-34 進歩賞受賞講演 制御された金属ナノ構造による光増強場の創製と化学反応への応用(北大電子研)上野 貢生

座長 朝日 剛(15:10〜15:40)

※PC接続時間 15:00〜15:10(1D1-38,1D1-39,1D1-40)

1D1-38 光照射によって一重項酸素を発生する有機光増感剤ナノ粒子保持膜の作製(長岡技科大)○高橋 由紀子・伊藤 大起・斎藤 拓信・野坂 芳雄
1D1-39 ITO透明電極上でのベンゾジメチルジヒドロピレン誘導体単分子膜の光異性化挙動(東大院理)○岸田 正彬・久米 晶子・西原 寛
1D1-40 多孔性ユーロピウム金属-有機骨格による有機化合物の光誘起一電子酸化(阪大産研)○立川 貴士・CHOI, Jun Rye・藤塚 守・真嶋 哲朗

座長 細井 晴子(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1D1-42,1D1-44,1D1-45)

1D1-42* 蛍光タンパク質の発色団のモデル化合物における光励起ダイナミクスの電場誘起変化(北大電子研・愛教大)○中林 孝和・日野 和之・太田 有香・伊藤 沙由里・中野 博文・太田 信廣
1D1-44 ペレットターゲットを用いた液相レーザーアブレーション法によるポリイン合成のレーザー波長依存性(立命館大)○松谷 龍太郎・井上 康平・青山 健志・和田 憲幸・小島 一男
1D1-45 包接マトリクスを用いた非解離イオン化法(首都大院理工)○藤野 竜也・伊永 隆史

座長 中林 孝和(16:40〜17:30)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1D1-47,1D1-48,1D1-49,1D1-50,1D1-51)

1D1-47 ピコ秒時間分解けい光分光法によるDMPCリポソーム膜相転移の観測:trans-スチルベンの光異性化反応速度の温度変化(学習院大理)○野嶋 優妃・岩田 耕一
1D1-48 LaInO3:Pr3+におけるホスト伝導帯からドーパント準位へのエネルギー移動過程のピコ秒時間分解分光測定(学習院大理)○下條 英明・高屋 智久・岩田 耕一・森 裕貴・森 大輔・稲熊 宜之
1D1-49 GFP発色団モデル化合物における二光子吸収スペクトルの溶媒依存性(東邦大)○田山 亮・竹内 佐年・水野 秀昭・宮脇 敦史・田原 太平・細井 晴子
1D1-50 温度応答性高分子ポリオキシエチレンビニルエーテル系水溶液の相分離ダイナミクス:レーザー温度ジャンプ法による研究(北大院理)○坪井 泰之・菊地 可奈恵・東海林 竜也・喜多村 昇・下元 浩晃・金岡 鐘局・青島 貞人
1D1-51 コロネンおよびベンゾペリレン誘導体の光物性に対する置換基効果(慶大理工)○三浦 智明・平山 直・酒井 隼人・羽曾部 卓

3月27日午前

座長 中田 聡(09:20〜10:20)

※PC接続時間 9:10〜9:20(2D1-03,2D1-04,2D1-05,2D1-06,2D1-07)

2D1-03 光感受性を有する心筋細胞系の構築(京大iCeMS・フランス高等師範学校)○馬籠 信之・Nicolas, MOISAN・田中 耕一郎・BAIGL, Damien・吉川 研一・AGLADZE, Konstantin
2D1-04 非線形電気化学振動子ネットワークによる腎盂機能の再構築(埼大院理工)○小山 博秋・中林 誠一郎
2D1-05 電流生成菌の細胞外電子伝達における協同的集団挙動(東大先端研)○中西 周次・劉 歓・松田 翔一・橋本 和仁
2D1-06 SCNイオン存在下における銅の電析反応に伴う新規電気化学振動現象(東大院工・東大先端研)○神谷 和秀・中西 周次・橋本 和仁
2D1-07* 酸素刺激で惹起される発光細菌コロニーのターゲット様発光パターンの解析(京工繊大)○柄谷 肇・川上 肇

座長 曽越 宣仁(10:30〜11:30)

※PC接続時間 10:20〜10:30(2D1-10,2D1-11,2D1-13,2D1-15)

2D1-10 吸着バクテリアが示す発光振動(東京工科大応用生物)○佐々木 聰・堀江 正人
2D1-11* 二次元蛍光寿命相関分光法によるヘアピンDNAの揺らぎ解析(理研)○石井 邦彦・田原 太平
2D1-13* シトクロムc構造揺らぎの蛍光寿命相関分光法による解明(理研)○乙須 拓洋・石井 邦彦・田原 太平
2D1-15 過マンガン酸イオンの過酸化水素による自己触媒反応の色彩分析(神奈川工科大工)○本田 数博

3月27日午後

座長 生駒 忠昭(12:40〜13:30)

※PC接続時間 12:30〜12:40(2D1-23,2D1-24,2D1-25,2D1-26)

2D1-23 カルバゾール二量体の励起三重項状態(2)2つのESR信号(東北大多元研・阪教育大・立命館大)○山内 清語・田辺 真奈・松岡 秀人・谷 敬太・山本 雅英
2D1-24 Bodipy-安定ラジカル弱交換スピン系の光励起状態と時間分解ESR(阪市大院理)○川中 優輔・手木 芳男
2D1-25 二重項-三重項弱交換スピン系を経由する経路による光励起高スピンπラジカル系の特異な電子スピン分極形成の理論的シミュレーション(3)(阪市大院理)○松本 貴文・手木 芳男
2D1-26* 単結晶光化学系IIにおけるプロトン共役電子移動の高周波パルスEPR研究(東北大多元研・岡山大・分子研・アガペ甲山医学研)○松岡 秀人・沈 建仁・河盛 阿佐子・西山 圭・山内 清語

座長 浅野 素子(13:40〜14:30)

※PC接続時間 13:30〜13:40(2D1-29)

2D1-29 特別講演 Electron Transfer in Natural and Artificial Photosynthesis Studied Using Time-Resolved Electron Paramagnetic Resonance Spectroscopy(Dept. Chem., Brock Univ., Canada)VAN DER EST, Art

座長 米村 弘明(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D1-35,2D1-37,2D1-38,2D1-39)

2D1-35* 亜鉛ポルフィリン−フラーレン連結分子の長寿命3重項電荷分離状態(阪大院工・シドニー大)○大久保 敬・Lee, Sai Ho・Reimers, Jeffrey R.・Crossley, Maxwell J.・福住 俊一
2D1-37 CdTe量子ドット−ククルビットウリル超分子錯体における電子移動反応(阪大産研)○立川 貴士・CUI, Shi-Cong・藤塚 守・真嶋 哲朗
2D1-38 フェロセン―ナフタレンジイミド連結系における超長寿命電荷分離状態の生成(阪大院工・亜洲大)○Supur, Mustafa・El-Khouly, Mohamed E.・Kay, Kwang-Yol・福住 俊一
2D1-39* オリゴチオフェン高励起三重項状態からの電子移動(阪大産研)○藤塚 守・坂本 雅典・杉本 晃・真嶋 哲朗

座長 立川 貴士(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2D1-42,2D1-43,2D1-44,2D1-45)

2D1-42 BODIPY-白金部-トリフェニルアミン三連結体の光電子移動反応(阪市大院理・富山大院理工・京工繊大院)家木 宣宏○鈴木 修一・杉村 亮治・内藤 隆博・小嵜 正敏・木本 健嗣・野崎 浩一・池田 憲昭・岡田 惠次
2D1-43 捻れたメタ-およびパラ-ジ(フェニルエチニル)ベンゼンを架橋部とするトリフェニルアミン-ナフタルジイミド連結体の光電子移動(阪市大院理・富山大院理工・京工繊大院・東北大多元研)○堀越 敬史・鈴木 修一・杉村 亮治・小嵜 正敏・木本 健嗣・野崎 浩一・松下 浩典・池田 憲昭・秋山 公男・岡田 惠次
2D1-44 アントラキノン-フェノチアジン三量体連結体の光電子移動;ホール移動によるフェノチアジン三量体の構造変化(阪市大院理・富山大院理工・京工繊大院)○狩俣 歩・鈴木 修一・小嵜 正敏・木本 健嗣・野崎 浩一・松下 浩典・池田 憲昭・岡田 惠次
2D1-45* フラーレンピーポッド−ポリ(3-ヘキシルチオフェン)複合体の励起状態挙動および光電気化学特性(京大院工・JSTさきがけ・京大iCeMS)○梅山 有和・手塚 記庸・俣野 善博・今堀 博

座長 大久保 敬(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2D1-48,2D1-49,2D1-50,2D1-51)

2D1-48 平面型及び非平面型アルミニウム(III)ポルフィリンからなるドナー・アクセプター連結分子の合成と光電子移動ダイナミクス(阪大院工)○兼松 正典・小島 隆彦・福住 俊一
2D1-49 色素ドープチタニアにおけるチタニアの伝導帯準位の制御と光電変換(信州大院工)○SETIAWAN, Rudi Agus・錦織 広昌・田中 伸明・藤井 恒男
2D1-50 色素とチタニアゲルで修飾した多層カーボンナノチューブの光電変換特性(信州大工)太田 琢磨○錦織 広昌・田中 伸明・遠藤 守信・藤井 恒男
2D1-51 チタニアゲル中におけるフルオレセインの酸塩基平衡と光電変換特性(信州大工)○宮下 恭平・錦織 広昌・田中 伸明・藤井 恒男

3月28日午後

座長 河合 明雄(12:30〜13:30)

※PC接続時間 12:20〜12:30(3D1-22,3D1-23,3D1-24,3D1-25,3D1-26,3D1-27)

3D1-22 PPV誘導体を発光層に用いた有機EL素子の発光に対する磁場効果(埼大理・理研)○鈴木 康修・矢後 友暁・坂口 喜生・若狭 雅信
3D1-23 ナノ細孔MCM-41中での光化学反応に対する磁場効果:SLE解析(埼大院理工)○矢後 友暁・前山 智明・松井 弘貴・若狭 雅信
3D1-24 カイラリティに依存した単層カーボンナノチューブの磁場配向(九大院工)○松浦 翔・米村 弘明・田原 弘宣・坂井 奈津子・山田 淳
3D1-25 金ナノロッドの磁場配向と磁場組織化に及ぼすアスペクト比の効果(九大院工)○坂井 奈津子・米村 弘明・山田 淳
3D1-26 マウス線維芽細胞NIH3T3の成長に対する強磁場の影響(埼大院理工)○松井 弘貴・坂井 貴文・若狭 雅信
3D1-27 磁性光触媒反応の磁場効果(埼大院理工)○阿部 俊貴・若狭 雅信

座長 若狭 雅信(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(3D1-29,3D1-30,3D1-31,3D1-33,3D1-34)

3D1-29 バルクヘテロ接合太陽電池の素子特性に対する磁場効果(新潟大院自然・山形大院理工)○小林 亮介・Ambe, Christopher E.・生駒 忠昭・中山 健一
3D1-30 色素分子三重項状態のラジカルによる消光で生じる電子スピン分極(東工大院理工)岩間 真木・赤井 伸行○河合 明雄・渋谷 一彦
3D1-31* フェノチアジン−C60連結化合物における磁場効果と時間分解ESRに及ぼす連結スペーサーの効果(九大院工・九大院工)○米村 弘明・山下 哲矢・森部 真也・山田 淳
3D1-33 イオン液体中でのフェノチアジン-ビオローゲン連結化合物の磁場効果と時間分解ESR(九大院工・九大院工)○中島 彰男・米村 弘明・田原 弘宣・山田 淳
3D1-34 イオン液体における亜鉛ポルフィリン-ビオローゲン連結化合物の光電流に対する磁場効果:親水性と疎水性電極の比較(九大院工)○田原 弘宣・米村 弘明・原田 聡子・山田 淳

座長 河野 裕彦(14:50〜16:00)

※PC接続時間 14:40〜14:50(3D1-36,3D1-38,3D1-40,3D1-42)

3D1-36* 電子衝突による水素分子の2電子励起過程(東工大院理工)○石川 理沙・小田切 丈・谷内 一史・大野 成人・土田 明代・北島 昌史・河内 宣之
3D1-38* 多自由度分子系において化学反応の運命を分かつ反応境界面の頑健な存在(北大電子研)○河合 信之輔・小松崎 民樹
3D1-40* 全対称振動座標が関与する分岐反応経路の理論的解析(北大院総合化学)○原渕 祐・武次 徹也
3D1-42 量子化学計算を用いたMnの消火機構の解明(横国大院環境情報)○鈴木 道生・小柴 佑介・大谷 英雄

座長 八ッ橋 知幸(16:10〜17:10)

※PC接続時間 16:00〜16:10(3D1-44,3D1-46,3D1-47,3D1-48)

3D1-44* EUV-FEL光とフェムト秒レーザー光による窒素分子の2色解離性イオン化(理研播磨)○佐藤 尭洋・岩崎 純史・大和田 成起・沖野 友哉・山内 薫・柳下 明・神成 文彦・青山 誠・山川 考一・高橋 栄治・緑川 克美・中野 秀俊・矢橋 牧名・永園 充・登野 健介・富樫 格・石川 哲也
3D1-46 テラヘルツ領域におけるアセトニトリルのフーリエ変換回転分光(東大院理)○小野 敬亮・岩崎 純史・畑中 耕治・山内 薫
3D1-47 波長可変近赤外フェムト秒レーザーパルスによるエタノールの解離性イオン化過程の観測(東大院理)○大和田 成起・岡野 泰明・沖野 友哉・青山 誠・山川 考一・山内 薫
3D1-48* 強光子場中における超高速水素マイグレーション過程の追跡へ向けた、アト秒パルス発生システムの開発(東大院理)○沖野 友哉・安藤 俊明・山内 薫

座長 沖野 友哉(17:20〜18:20)

※PC接続時間 17:10〜17:20(3D1-51,3D1-52,3D1-54,3D1-55,3D1-56)

3D1-51 ギ酸二量体の強レーザー場解離性イオン化(新潟薬大薬)○星名 賢之助・萩原 博・柘植 雅士
3D1-52* 高強度フェムト秒レーザー場におけるlaser-assisted electron scatteringの観測(東大院理)○歸家 令果・森本 裕也・山内 薫
3D1-54 多価ジヨードアセチレンのクーロン爆発(阪市大院理・JSTさきがけ)○八ッ橋 知幸・三ツ林 尚哉・厳樫 昌子・中島 信昭
3D1-55 フッ素内殻励起cis-ヘキサフルオロシクロブタンの光解離ダイナミクスの研究(広島大院理・JASRI/SPring-8・高エネ研・愛媛大理)○中島 徹・岡田 和正・末光 篤・為則 雄祐・鈴木 功・長岡 伸一
3D1-56 非ステロイド系抗炎症薬ケトプロフェンと塩基性アミノ酸との光反応機構(青山学院大院理工)○鈴木 正・磯崎 輔

3月29日午前

座長 江頭 和宏(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D1-01,4D1-02,4D1-03,4D1-05,4D1-06)

4D1-01 ESI法による生体分子多電荷イオンのプロトン移動反応と立体構造(横市大国際総合科学)○須藤 彩子・岡村 拓哉・山下 和樹・荒川 諒太・町田 圭史・松本 悠・野々瀬 真司
4D1-02 ペプチド多電荷イオンの衝突反応(横市大国際総合科学)○町田 圭史・岡村 拓哉・山下 和樹・荒川 諒太・須藤 彩子・松本 悠・野々瀬 真司
4D1-03* 蛋白質およびペプチド多電荷イオンのプロトン移動反応の温度依存性(横市大国際総合科学)○野々瀬 真司・岡村 拓哉・山下 和樹・荒川 諒太・町田 圭史・須藤 彩子・松本 悠
4D1-05 低速多価イオン衝突による窒素分子の電荷非対称解離過程(首都大院理工)中太 克映・本島 智典・松本 淳○城丸 春夫・阿知波 洋次
4D1-06 卓上静電型イオン蓄積リング(μE-ring)の開発(首都大院理工)○松本 淳・橋本 浩平・間嶋 拓也・城丸 春夫・阿知波 洋次

座長 安松 久登(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4D1-08,4D1-09,4D1-10,4D1-11,4D1-12,4D1-13)

4D1-08 反射型質量選別画像観測法によるMg+(CH3I)1価イオン錯体の気相光解離反応(東北大院理)○山北 佳宏・星野 浩志・鈴木 良知・美齊津 文典
4D1-09 反射型飛行時間質量分析計を用いたクラスターイオンの光解離画像観測装置の開発(東北大院理)○鈴木 良知・山北 佳宏・星野 浩志・美齊津 文典
4D1-10 反射型質量分析計によるMgAr+の光解離反応の画像観測実験(東北大院理)○星野 浩志・山北 佳宏・鈴木 良知・美齊津 文典
4D1-11 アルカリ金属からの電子移動により生成したAgnBrm の構造と解離過程(阪大)○松井 祐輔・早川 滋雄・藤原 亮正・長尾 博文・豊田 岐聡・森 寛敏・松田 彩・佐藤 夏名子・平山 奈津実
4D1-12 体積-質量同時測定による銀ナノ粒子の構造変化のその場観察に関する研究(中央大院理工)○堀内 麻美・関口 泰正・西田 直樹・田中 秀樹
4D1-13 銀ナノ粒子クラスターのカーボンナノチューブ上における動的構造変化に関する研究(中央大理工)○篠原 太基・西田 直樹・田中 秀樹

座長 田中 秀樹(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4D1-15,4D1-16,4D1-17,4D1-18,4D1-19)

4D1-15 縦型高温パルスアーク放電装置の開発と高品質大直径単層ナノチューブの生成(東邦大理)○安部 優一・菅井 俊樹
4D1-16 イオントラップ気相移動度測定装置の開発と荷電微粒子の測定(東邦大理)○澤西 慶彦・篠崎 祐志・菅井 俊樹
4D1-17 大型イオントラップ気相移動度測定装置の開発(東邦大理)○菅井 俊樹・澤西 慶彦・篠崎 祐志
4D1-18 気相イオン移動度分析法を用いたV+, Nb+, Ta+の電子状態分離(東北大院理)○田原 裕士・小松 邦彦・小安 喜一郎・美齊津 文典
4D1-19 異性体分離した炭素クラスターイオンの酸化反応(東北大院理)○大滝 智広・小安 喜一郎・美齊津 文典

3月29日午後

座長 美齊津 文典(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(4D1-27,4D1-29,4D1-30,4D1-31,4D1-32)

4D1-27* 窒素分子吸着による金クラスター正イオンの幾何構造評価(コンポン研・東理大・豊田工大・九大)GANPATHI, Naresh Patwari・伊藤 智憲・江頭 和宏○寺嵜 亨
4D1-29 金2量体イオンへの水分子付加による一酸化炭素との反応性の増大(コンポン研・東理大・豊田工大・九大)○伊藤 智憲・GANPATHI, Naresh Patwari・江頭 和宏・築山 光一・寺嵜 亨
4D1-30 クロム2量体イオンの光吸収:フォトントラップ分光法による直接測定(コンポン研・東理大・豊田工大・九大)○江頭 和宏・伊藤 智憲・寺嵜 亨
4D1-31 シリコン表面に担持された単原子層白金クラスターディスクの酸化触媒特性(豊田工大・コンポン研)○安松 久登・早川 鉄一郎
4D1-32 銅クラスター正負イオンへの酸素吸着:電荷およびサイズによる反応性変化(コンポン研)○平林 慎一・市橋 正彦

座長 真船 文隆(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4D1-34,4D1-35,4D1-37,4D1-38,4D1-39)

4D1-34 ジアリールエテン閉環ー開環反応におけるプラズモン光増強場の効果(早大先進理工)○溝端 秀聡・岡本 裕巳・井村 考平
4D1-35* 金ナノ構造/n型半導体電子移動系を用いた光電変換特性のプラズモン増強効果(北大電子研・JSTさきがけ)○西島 喜明・上野 貢生・三澤 弘明
4D1-37 逆相カラムによる魔法数金クラスターの高分解能サイズ分離(東理大院総合化学)○阪本 千尋・新堀 佳紀・根岸 雄一
4D1-38 ゲル浸透クロマトグラフィーによるシリコンクラスターのサイズ分離(東理大院総合化学)○小林 宏成・今村 真幸・根岸 雄一
4D1-39 魔法組成金クラスターAu25 (SR) 18のPt置換体Pt1Au24 (SR) 18の精密合成と電子構造(東理大院総合化学・分子研)○棟方 健太・藏重 亘・信定 克幸・根岸 雄一

座長 根岸 雄一(15:40〜16:20)

※PC接続時間 15:30〜15:40(4D1-41,4D1-42,4D1-43,4D1-44)

4D1-41 レーザー光還元による微粒子生成過程を利用した貴金属分離・回収法の開発(原子力機構)○佐伯 盛久・大場 弘則
4D1-42 中性RHクラスターの触媒活性の気相クラスターからのアプローチ(東大院総合文化)○山田 昂・宮島 謙・真船 文隆
4D1-43 酸化チタンに担持した金クラスターの気相合成と触媒活性の組成依存性(東大院総合文化)○姫野 秀徳・宮島 謙・真船 文隆
4D1-44 白金クラスターとN2Oの反応性とサイズ特異性(東大院総合文化)○山本 博隆・宮島 謙・真船 文隆

D2会場

11号館11-12


〔物理化学―反応〕

3月27日午前

座長 大島 明博(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D2-01,2D2-02,2D2-04,2D2-06)

2D2-01 放射線重合における線量率および線種の効果(都産技研・原子力機構)○中川 清子・田口 光正・木村 敦・関口 正之・柚木 俊二
2D2-02* 水溶液中に共存した硝酸と白金族元素の放射線誘起還元(原子力機構)○永石 隆二・熊谷 友多
2D2-04* 捕捉法を用いた水とメタノール中での溶媒和電子時間挙動の温度依存性に関する研究(原子力機構原子力基礎工学研究部門・東大院工・パリ南大)○林 銘章・勝村 庸介・室屋 裕佐・閻 宇・熊谷 友多・永石 隆二・Mostafavi, M.
2D2-06 パルスラジオリシス法によるシリカコロイド共存下での水和電子の反応の研究(原子力機構・東大院工)○熊谷 友多・永石 隆二・山田 禮司・室屋 裕佐・勝村 庸介

座長 中川 清子(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2D2-08,2D2-09,2D2-10,2D2-11,2D2-12)

2D2-08 イオンビームの照射による固体高分子形燃料電池用電解質膜の作製(早大理工研)○吉川 妙子・藤田 創・村上 健・大島 明博・鷲尾 方一
2D2-09 電子線グラフト重合法により作製した傾斜機能電解質膜の無加湿常温発電性能評価(早大理工研)○土田 亮太・藤田 創・吉川 妙子・巽 貴浩・平岩 郷志・大島 明博・鷲尾 方一
2D2-10 架橋PTFEを基材とするPEFC電解質膜の薄膜化による発電性能の評価(早大理工研)○平岩 郷志・藤田 創・吉川 妙子・巽 貴浩・土田 亮太・大島 明博・鷲尾 方一
2D2-11 マイクロ波検出技術を用いた高分子材料の放射線照射による経年劣化測定技術の評価手法開発 (3)(福井工大・阪大)○砂川 武義・佐伯 昭紀・関 修平
2D2-12* 関東平野、大阪平野、石狩平野、濃尾平野、伊勢・志摩・鈴鹿地方における深度1,000 m以上の大深度非火山性温泉中の拡散律速反応(三重県保健環境研・北海道衛生研・中央温泉研)○宮崎 哲郎・森 康則・青柳 直樹・内野 栄治・甘露寺 泰雄

座長 室屋 裕佐(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2D2-15,2D2-17,2D2-18,2D2-19,2D2-20)

2D2-15* フェムト秒パルスラジオリシスを用いたドデカン中のジェミネートイオン再結合と電荷移動反応の研究(阪大産研)○近藤 孝文・楊 金峰・法澤 公寛・菅 晃一・古澤 孝弘・小方 厚・吉田 陽一
2D2-17 凝縮相における基底H2+観測の試み(名大院工・原子力機構関西)○清水 裕太・原 英寿・熊田 高之・熊谷 純
2D2-18 しきい光電子源を用いた高分解能ビーム実験によるAr,Kr,Xe原子の超低エネルギー電子衝突全断面積測定(東工大院理工・上智大理工・物工研−放射光)○北島 昌史・黒川 学・木住野 貴也・小田切 丈・加藤 英俊・星野 正光・田中 大・伊藤 健二
2D2-19 機能性フッ素樹脂を用いた各種プラズマ暴露による金属還元に関する研究(早大理工研)○坪倉 英裕・高橋 朋宏・藤田 創・大山(五輪) 智子・山本 洋揮・大島 明博・田川 精一・鷲尾 方一
2D2-20 EBナノインプリント法による架橋PTFEの微細加工体作製に関する研究(早大理工研)○小林 亜暢・大久保 聡・高橋 朋宏・大山(五輪) 智子・坪倉 英裕・梁守 尚美・山本 洋揮・大島 明博・田川 精一・鷲尾 方一

3月27日午後

座長 山口 智彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2D2-28,2D2-29,2D2-30,2D2-31,2D2-32,2D2-33)

2D2-28 光照射による自律運動モードの制御(広島大理)○松田 唯・中田 聡・末松 J. 信彦
2D2-29 円形反応場を伝播する化学反応波の集団が形成する疎密波(広大院理)○末松 J. 信彦・佐藤 太亮・元池 N. 育子・中田 聡
2D2-30 SDS水相上で自律運動する樟脳船(広島大院理)○中田 聡・末松 J. 信彦・松田 唯
2D2-31 ベンゾキノン類を用いた光化学振動反応(横国大院環境情報)○雨宮 隆・JICHANG, Wang・伊藤 公紀
2D2-32 Ru触媒を用いたBZ反応系の光興奮(広島大理)○佐藤 太亮・中田 聡・北畑 裕之・末松 J. 信彦・雨宮 隆・森 義仁
2D2-33 振動数が電位差とイオンに依存する油水界面接触線のパルス的運動(同志社大理工)大宮 克仁・清島 佐久馬・伴 貴彦○塩井 章久

座長 末松 信彦(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(2D2-35,2D2-36,2D2-37,2D2-38,2D2-39)

2D2-35 Luminol-H2O2-KSCN-CuSO4-NaOH化学振動系に対する光の影響(慶大理工)○高山 駿介・朝倉 浩一
2D2-36 四級アルキルアンモニウムカチオン側鎖を有するポリマーで作製された開放ゲル反応系におけるCIMA反応によるチューリングパターン形成(慶大理工・山野美容芸術短大)○入江 亮介・中野 孝哉・朝倉 浩一・鎌田 正純
2D2-37 溶媒の蒸発過程に伴ってメニスカスに形成されるマクロスケールの析出パターン(産総研)陳 永軍・鈴木 航祐・真原 仁○山口 智彦
2D2-38 脱ぬれ速度によるフラーレン微結晶の配列制御(産総研)○鈴木 航祐・陳 永軍・真原 仁・山口 智彦
2D2-39* Korteweg力によって生じる変形能を持った液滴の自走運動(同志社大理工)○伴 貴彦・山田 智博・塩井 章久

座長 吉原 佐知雄(15:50〜16:30)

※PC接続時間 15:40〜15:50(2D2-42,2D2-43,2D2-44)

2D2-42 Mg2+の溶媒和と脱溶媒和に関する理論的研究(京大院工・富士重工スバル技研)○梶 章浩・佐伯 卓哉・伊藤 彰浩・田中 一義・波戸崎 修
2D2-43 炭素電極表面におけるLi+の脱溶媒和に関する理論的研究(京大院工・富士重工スバル技研)○佐伯 卓哉・伊藤 彰浩・田中 一義・波戸崎 修
2D2-44* Au(111)上へのPt超薄膜電析過程の追跡(お茶大院)○近藤 敏啓・柴田 昌代・櫻井 宗良・増田 卓也・魚崎 浩平

座長 田中 一義(16:40〜17:20)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2D2-47,2D2-49,2D2-50)

2D2-47* EQCMによる燃料電池のカソード触媒としてのPt溶解反応の追跡(お茶大院)○櫻井 宗良・柴田 昌代・近藤 敏啓・八木 一三
2D2-49 ジヒドロキシアルカンジチオール修飾金電極上におけるアスコルビン酸ジアステレオマーの識別(東海大理)○小松 真治・安藤 崇洋・鈴木 翔太
2D2-50 磁場作用下におけるボロンドープダイヤモンドの電気化学反応の解析(宇都宮大院工)○吉原 佐知雄・渡辺 勇太

〔物理化学―物性〕

3月28日午前

伝導体

座長 矢持 秀起(12:30〜13:30)

※PC接続時間 12:20〜12:30(3D2-22)

3D2-22 学術賞受賞講演 金属−ジチオレン錯体を用いたパイ電子物性開発(理研)加藤 礼三

3月28日午後

座長 白旗 崇(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(3D2-29,3D2-30,3D2-31,3D2-32,3D2-33,3D2-34)

3D2-29 BODIPY骨格を有するTTF誘導体を用いた光機能性有機伝導体の開発(阪府大院理)○辻本 啓次郎・小笠原 礼子・藤原 秀紀
3D2-30 ベンゾチアゾールを有するTTF誘導体を用いた外場応答型分子性導体の開発(阪府大院理)○林 定快・横田 小夜・上園 梨加・藤原 秀紀
3D2-31 TTF-ベンゾチアゾール複合分子を用いた色素増感太陽電池の開発(阪府大院理・阪府大院工)○藤原 秀紀・上園 梨加・横田 小夜・林 定快・辻本 啓次郎・浜村 勇人・中澄 博行
3D2-32 光伝導性TTF誘導体の光誘起スピンダイナミクス(分子研・総研大・阪府大院理)○古川 貢・辻本 啓次郎・杉島 泰雄・藤原 秀紀・中村 敏和
3D2-33 光応答性が期待されるMV[Ni(dmit)2]2の物性測定(北大院総合化学)○高野 崇廣・高橋 幸裕・内藤 俊雄・稲辺 保
3D2-34 モノクロロEDO-TTFと種々の形状をもつ陰イオンとの陽イオンラジカル塩(京大低物セ)○石川 学・中野 義明・賣市 幹大・藥師 久彌・矢持 秀起

座長 内藤 俊雄(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(3D2-36,3D2-37,3D2-38,3D2-39,3D2-40,3D2-41)

3D2-36 プロトン性電荷移動錯体の構造と性質(東大物性研)○李 相哲・四竃 格久・高橋 一志・木俣 基・田島 裕之・森 初果
3D2-37 ピラジン環でパイ電子骨格を拡張したTTF誘導体の合成と物性(東工大院理工)○芦沢 実・目黒 守・谷岡 明彦・森 健彦
3D2-38 新規キラルBEDT-TTF誘導体およびその錯体の合成と性質(東大物性研・ノッティンガムトレント大)○クリヴィカス サラ・市川 敦・高橋 一志・木俣 基・田島 裕之・ウォリス ジョン・森 初果
3D2-39 ヨウ化TTPドナーラジカル塩の構造と物性(首都大院理工・兵県大院物質理)○磯 大介・大崎 邦彦・笹森 幸太・吉本 治男・藤田 渉・兒玉 健・山田 順一・菊地 耕一
3D2-40 アルキル置換されたTTP導体の構造と物性(愛媛大院理工)○西脇 匡崇・中村 健一・白旗 崇・御崎 洋二
3D2-41 EDO-EBDT系の構造と物性(愛媛大院理工)○森川 徹・白旗 崇・中野 義明・矢持 秀起・御崎 洋二

座長 中野 義明(16:00〜17:10)

※PC接続時間 15:50〜16:00(3D2-43,3D2-45,3D2-46,3D2-47,3D2-49)

3D2-43* α'-(BEDT-TTF)2IBr2の強誘電逐次転移(分子研)○山本 薫・Kowalska, Aneta・賣市 幹大・藥師 久彌
3D2-45 テトラキス(4-ピリジル)メタンジプロトン付加体が作る水晶型水素結合ネットワークの構造と物性(阪大院理・東大物性研)○猪口 大輔・平尾 泰一・高橋 一志・松本 幸三・蔵田 浩之・森 初果・久保 孝史
3D2-46 有機ジカチオンを用いた有機・無機複合Sn-I系層状ペロブスカイト型化合物へのカチオン欠損によるドーピング量制御の試み(北大院理)○高橋 由香利・高橋 幸裕・内藤 俊雄・稲辺 保
3D2-47* 強相関分子性導体κ-(BEDT-TTF)2Cu[N(CN)2]2Clにおける歪み誘起絶縁体-超伝導転移(理研・JSTさきがけ・阪大基礎工)○須田 理行・川椙 義高・山本 浩史・加藤 礼三
3D2-49 固相反応によるアルカリTCNQ系電荷移動塩の合成およびその微粒子化(神戸大院理)○船曵 彰・持田 智行・櫻井 敬博・太田 仁・長谷川 裕之・市村 國宏

座長 藥師 久彌(17:20〜18:30)

※PC接続時間 17:10〜17:20(3D2-51,3D2-52,3D2-53,3D2-54,3D2-55,3D2-56)

3D2-51 2つの構造相転移を有する分子結晶の整流特性(北大理)○横倉 聖也・高橋 幸裕・内藤 俊雄・稲辺 保
3D2-52 分子結晶表面に成長するナノサイズ結晶(1)(北大院総合化学)○高橋 幸裕・早川 渓・中川 裕貴・室井 俊介・内藤 俊雄・稲辺 保
3D2-53 分子結晶表面に成長するナノサイズ結晶(2)(北大院総合化学)○早川 渓・室井 俊介・横倉 聖也・高橋 幸裕・内藤 俊雄・稲辺 保
3D2-54 分子結晶表面に成長するナノサイズ結晶(3)(北大理)○中川 裕貴・室井 俊介・高橋 幸裕・内藤 俊雄・稲辺 保
3D2-55 量子輸送現象におけるアンカー部位の影響(九大先導研)○辻 雄太・Staykov, Aleksandar・吉澤 一成
3D2-56* 弾性散乱グリーン関数法による1次元錯体の伝導性評価(阪大院理・阪大院基礎工)○北河 康隆・中西 康之・松井 亨・重田 育照・片岡 祐介・齋藤 徹・安田 奈都美・川上 貴資・山中 秀介・奥村 光隆

3月29日午前

伝導体

座長 岡澤 厚(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D2-01,4D2-02,4D2-03,4D2-05)

4D2-01 スピンラダー構造を有する[Ph(NH3)]([18]crown-6)[Ni(dmit)2]塩へのキャリアドーピングと電気物性評価(広島大院理)○國塩 和久・西原 禎文・芥川 智行・中村 貴義・秋田 素子・井上 克也
4D2-02 超高圧下における単一成分分子性結晶[Ni(dmit)2]の電気的性質(理研)○崔 亨波・加藤 礼三
4D2-03* フッ素化されたアンモニウムを対カチオンとするM(dmit)2塩およびセレン類似体の物性(理研)○野村 光城・田嶋 陽子・崔 亨波・大島 勇吾・山本 浩史・加藤 礼三
4D2-05* ハロゲン結合に基づくNi(dmit)2アニオンラジカル塩の構造-物性制御(理研)○草本 哲郎・山本 浩史・田嶋 尚也・大島 勇吾・加藤 礼三

座長 芥川 智行(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4D2-08,4D2-10,4D2-12)

4D2-08* Orbital views on Electron Transport Properties of Cyclophanes(九大先導研)○LI, Xinqian・Staykov, Aleksandar・吉澤 一成
4D2-10* Electron Transport through Asymmetrically Doped Graphenes(九大先導研)○Staykov, Aleksandar・LI, Xinqian・吉澤 一成

磁性体

4D2-12* TTF系分子が直接配位した錯体における強いスピン間相互作用と弱強磁性の発現(分子研)○西條 純一・西 信之

座長 久保 和也(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4D2-15,4D2-17)

4D2-15* 有機一次元ナノ細孔物質“CLPOT”を鋳型とした極性および非極性ラジカル分子鎖の新規構築(日大文理・阪大院理)○小林 広和・浅地 哲夫・谷 篤史
4D2-17* 剛直性共役分子によって架橋されたCo-Pd合金ナノ粒子の伝導および磁気抵抗(東工大院)○伊藤 良一・高井 和之・宮崎 章・SIVAMURUGAN, Vajiravelu・Valiyaveettil, Suresh・榎 敏明

3月29日午後

磁性体

座長 石田 尚行(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4D2-26,4D2-29,4D2-30,4D2-31)

4D2-26 進歩賞受賞講演 特殊な双安定性を示す相転移物質の創製と光誘起相崩壊の発見(東大院理)所 裕子

磁性体・伝導体

4D2-29 中心金属を銅とする単一分子性磁性伝導体[Cu(dmdt)2]の低温構造と磁気転移(日大文理)○周 彪・井戸端 裕樹・小林 昭子・小林 速男・崔 亨波・加藤 礼三
4D2-30 純有機磁性金属κ-β''-(ET)2(PO-CONHC2H4SO3)の構造と物性(3) (PO = 2,2,5,5-teramethyl-3-pyrrolin-1-oxyl free radical)(兵県大院物質理)○圷 広樹・山下 真司・山田 順一・中辻 慎一・Coldia, Amalia I.
4D2-31 TTF-金属錯体の構造と伝導性(茨城大理)○西川 浩之・北畠 亮介・三ツ元 清孝・大塩 寛紀

磁性体

座長 西條 純一(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4D2-33,4D2-34,4D2-35,4D2-36,4D2-38)

4D2-33 電子ドナー分子を包摂したMX-tube型白金錯体の電子物性(京大院理・JST-CREST)○大坪 主弥・北川 宏
4D2-34 四角酸置換したテトラチアフルバレンの構造解析と物性(富山大院理工)○小野 聡之・山崎 未来・宮崎 章
4D2-35 フェロセン・DCNQI系電荷移動錯体の合成と電子物性(神戸大院理・神戸大研究基盤セ・神戸大分子フォトセ)○舟浴 佑典・持田 智行・櫻井 敬博・太田 仁
4D2-36* スピンクロスオーバーカチオンを有するフタロシアニン錯体の構造と磁性(東大物性研・熊本大院自然・慶大理工・九大先導研)○高橋 一志・松田 真生・森 初果・木俣 基・田島 裕之・山本 崇史・栄長 泰明・佐藤 治
4D2-38 チアジアゾールジオキシド部位を有する新規アニオンラジカル塩の合成、構造、物性(名大院理・名大物質国際研)○珠玖 良昭・水津 理恵・阿波賀 邦夫

座長 宮崎 章(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4D2-40,4D2-41,4D2-42,4D2-43,4D2-44,4D2-45)

4D2-40 4f-3d金属三核錯体における交換相互作用のランタノイドイオン依存性(電通大院先進理工)○島田 貴士・藤原 慶・岡澤 厚・田中 豪・吉居 俊輔・野尻 浩之・石田 尚行
4D2-41 テルビウムフタロシアニンダブルデッカー錯体 - 金ナノ粒子複合体の磁気特性(北大院環境)○野田 祐樹・野呂 真一郎・久保 和也・芥川 智行・中村 貴義
4D2-42 単分子磁石の零磁場分裂定数Dの分子軌道法による算出(阪大院理)○川上 貴資・武田 亮・木下 啓二・伊藤 章・北河 康隆・山中 秀介・山口 兆・奥村 光隆
4D2-43 グラフェンへの酸素分子の吸着に関する芳香族炭化水素分子での理論的研究(阪大院理)○木下 啓二・齋藤 徹・川上 貴資・北河 康隆・山中 秀介・奥村 光隆

有機デバイス

4D2-44 両極性OFETによるダイオード特性にみられる整流効果の周波数依存性(東大院総合文化)○伊藤 卓郎・森 威知郎・松下 未知雄・鈴木 健太郎・豊田 太郎・樋口 弘行・菅原 正
4D2-45 サファイア(0001)基板上のペンタセン蒸着薄膜の成長と電気特性(京大次世代ユニット・京大化研)○Murdey, Richard・佐藤 直樹

D3会場

11号館11-13


〔物理化学―物性〕

3月28日午後

イオン液体

座長 渋谷 一彦(12:30〜13:30)

※PC接続時間 12:20〜12:30(3D3-22,3D3-24,3D3-26)

3D3-22* イオン液体1-butyl-3-methyimidazolium bromideの結晶状態における疑似液体層の観察(千葉大院融合)○遠藤 太佳嗣・今成 司・関 宏子・西川 恵子
3D3-24* ルテニウム錯体を用いたイオン液体の合成・物性・反応性(神戸大院理)○稲垣 尭・持田 智行
3D3-26* シクロヘキシルイミダゾリウム塩の物性に及ぼす置換基の運動性の効果(千葉大院融合)○万代 俊彦・今成 司・西川 恵子

座長 川路 均(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(3D3-29,3D3-30,3D3-31,3D3-32,3D3-33,3D3-34)

3D3-29 ビスオキサゾリン系錯体からなるイオン液体の熱物性および反応性(神戸大院理・東邦大薬)○三浦 祐嗣・持田 智行・本舘 諭・加藤 恵介
3D3-30 ペルフロロアルキルカルボキシラートを対アニオンとするフェロセニウム塩の熱物性と融解挙動(神戸大院理)○濱田 将太・持田 智行
3D3-31 イミダゾリウム系イオン液体のアルキル鎖長の違いによる融解・結晶化挙動の変化(千葉大院融合)○藤代 舞・遠藤 太佳嗣・東崎 健一・西川 恵子
3D3-32 NMRを用いたイオン液体1-butyl-3-methylimidazolium hexafluorophosphateのダイナミクス(千葉大院融合)○村田 裕樹・遠藤 太佳嗣・今成 司・関 宏子・西川 恵子
3D3-33 イオン液体構成イオンの極限モル伝導率(慶大理工)○片山 靖・山崎 友紀子・美浦 隆
3D3-34 イオン液体蒸気の電子吸収スペクトル:1-ethyl-3-methylpyridinium bis(trifluoromethanesulfonyl)amide(東工大院理工)○小倉 隆宏・赤井 伸行・河合 明雄・渋谷 一彦

座長 持田 智行(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(3D3-36,3D3-39,3D3-40,3D3-41)

3D3-36 若い世代の特別講演会 多核金属錯体を用いた新しい二次電池の開発と反応機構解明(名大院理)吉川 浩史

光物性

3D3-39 蛍光顕微鏡による相分離構造の超解像イメージング(京工繊大院)○塩山 茜子・増尾 貞弘・町田 真二郎・板谷 明
3D3-40 高分子薄膜中でのペリレン誘導体の蛍光変化(信州大教育)○伊藤 冬樹・佐々木 智子・宇賀地 由里
3D3-41 ナフチル基を有するスチルベンデンドリマーの光特性(筑波大院数理物質)○中里 聡・新井 達郎

液体・溶液

座長 太田 和親(16:00〜17:10)

※PC接続時間 15:50〜16:00(3D3-43,3D3-45,3D3-46,3D3-47,3D3-48)

3D3-43* 磁気的相互作用した水の特徴(信州大理)○尾関 寿美男・本間 祐太・大塚 伊知郎・松下 智久
3D3-45 立体規則性がPoly(N−ethylacrylamide)水溶液の相分離挙動に与える影響(広島大院理)勝本 之晶○下田 直嗣
3D3-46 コリン・リン酸二水素系及び類似イオン液体の水和状態の解析(東農工大工)○二川 陽介・藤田 恭子・大野 弘幸
3D3-47 電解質水溶液表面におけるヨウ化物イオンの溶媒和構造のカチオン依存性(東大院総合文化)○平沼 洋次郎・東海林 真・鹿庭 圭将・宮島 謙・真船 文隆
3D3-48* 超臨界流体中における選択的溶媒和の観測 〜超臨界CO2cis, trans-スチルベンのラマン分光〜(広島大自然セ・広島大院理)○加治屋 大介・齋藤 健一

凝集体物性

座長 山村 泰久(17:20〜18:30)

※PC接続時間 17:10〜17:20(3D3-51,3D3-53,3D3-54,3D3-55,3D3-56,3D3-57)

3D3-51* 固体メタノールにおける部分重水素化したメチル基の配向秩序化(阪大院理)○鈴木 晴・稲葉 章
3D3-53 高圧下熱分析装置の開発と低温高圧水の相挙動の解明(東工大院理)○岩城 信二
3D3-54 中性子回折を用いた配位高分子型RhおよびCu錯体における水素吸蔵状態について(北大院理・横浜市大・東大物性)○柿崎 圭紀・武内 大隼・丸田 悟郎・高見澤 聡・武田 定・山田 武・山室 修

液晶

3D3-55 有機金属錯体のディスコティック液晶(103):液晶性で非対称なフタロシアニン‐フラーレン複合体の合成とらせん構造の解明(信州大繊維)○中垣 卓大・田内 梨沙・清水 政宏・太田 和親
3D3-56 有機金属錯体のディスコティック液晶(104):カラム内のスタッキングが極めて高い長距離秩序性を持つフタロシアニン誘導体の合成と液晶性(信州大繊維)○五十嵐 健作・佐藤 寛之・山 佳孝・太田 和親
3D3-57 有機金属錯体のディスコティック液晶(105):フタロシアニン系金属錯体(CnS)8PcMの合成と相転移挙動に及ぼす中心金属の影響(信州大院総合工)○成澤 祐介・伴 和恵・太田 和親

3月29日午前

薄膜・界面

座長 大内 幸雄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D3-01,4D3-03,4D3-05,4D3-06)

4D3-01* キノン系SAM修飾Au(111)電極によるアトラジン検出(お茶大院)○梅澤 規子・近藤 敏啓
4D3-03* ポルフィリン金属錯体を用いた素子における発光、光電流の磁場効果(東大物性研)○磯崎 晶・田島 裕之
4D3-05 有機薄膜とイオン液体を用いた高効率光電流変換(名大院理・名大物質国際研)野田 祐紀子・Hu, Laigui・Li, Bo○阿波賀 邦夫
4D3-06 表面増強ラマン散乱による単層カーボンナノチューブライトの局在化振動モード解析(信州大エキゾチック・ナノカーボンの創成と応用プロジェクト拠点)○藤森 利彦・金子 克美

座長 近藤 敏啓(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4D3-08,4D3-09,4D3-10,4D3-12)

4D3-08 リン脂質により分散されたCNTの特性(山形大)○佐藤 雄紀・佐野 正人
4D3-09 ポリオキソメタレート−カーボンナノチューブ複合体の創製と電池特性の解明(名大院理・分子研)○河崎 直也・濱中 俊・王 恒・横山 利彦・吉川 浩史・阿波賀 邦夫
4D3-10* PCI-AFMによるナノ粒子−単層カーボンナノチューブ複合体の電気物性測定(阪大院理)○洪 流・田中 啓文・田中 大輔・小川 琢治
4D3-12* 単層カーボンナノチューブの電子状態への誘電的環境効果(九大)○平兮 康彦・田中 泰彦・新留 康郎・中嶋 直敏

座長 中嶋 直敏(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4D3-15,4D3-16,4D3-17,4D3-18)

4D3-15 赤外-可視和周波発生分光法を用いたイオン液体/アルカン界面構造の研究(名大院理)○酒井 康成・岩橋 崇・小川 よしみ・石山 達也・森田 明弘・Kim, Doseok・大内 幸雄
4D3-16 Mo(100)上に作成したTi超薄膜の酸化により生成する周期的酸化物薄膜の電子状態(立教大院理・東工大院理工)○長谷川 智・掛札 洋平・枝元 一之・小澤 健一
4D3-17 有機固体中の表面とバルクの分子に対する内殻準位のエネルギー差(京大化研・JSTさきがけ・理研)○吉田 弘幸・伊藤 英輔・原 正彦・佐藤 直樹
4D3-18 ゼロ磁場でK/HOPGに発生するランダウレベルの極低温STS測定(筑波大)○町田 考洋・郭 東輝・岩竹 啓吾・近藤 剛弘・中村 潤児

3月29日午後

座長 近藤 剛弘(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4D3-26,4D3-28,4D3-30,4D3-31)

4D3-26* 二酸化チタンの表面欠陥の原子レベルでの物性解明(東北大融合研・理研基幹研・日本学術振興会・リバプール大・豊田中研・東北大原子分子材料科学高等研究機構・東大新領域)○湊 丈俊・PANG, Chi Lun・梶田 晴司・浅尾 直樹・山本 嘉則・中山 隆・川合 真紀・金 有洙
4D3-28* ペリレン系ナノ炭素高分子の表面合成(愛媛大院理工・京大エネ研)○中江 隆博・櫛田 芳裕・溝渕 真吾・佐藤 久子・坂口 浩司
4D3-30 Holes in graphene and how to repair them(名大)○IRLE, Stephan

カーボンナノチューブ

4D3-31 NICS値によるカーボンナノチューブとグラフェンナノリボンの芳香族性に関する理論的研究(京大院工)○津村 佳弘・笛野 博之・田中 一義

座長 笛野 博之(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4D3-33,4D3-34,4D3-35,4D3-36,4D3-37)

4D3-33 金属性および半導体性カーボンナノチューブの光線温熱効果および光線力学効果(京大院工・JSTさきがけ・京大iCeMS)○的羽 良典・村上 達也・手塚 記庸・梅山 有和・俣野 善博・橋田 充・今堀 博
4D3-34 液中レーザーアブレーションにより生成した金ナノ粒子のカーボンナノチューブ上への担持(中央大院理工)○遠藤 貴裕・真船 文隆・高橋 知子・西田 直樹.・田中 秀樹
4D3-35 ポルフィリンを共有結合で連結した化学変換グラフェンの合成と光物性(京大院工・京大iCeMS)○三原 潤也・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博

フラーレン

4D3-36 塩素化フラーレンを経由した水酸化フラーレンの合成およびそのESI-MSスペクトル(東邦大院理)○上野 裕・森山 広思
4D3-37* La@C82のラジカルカップリング反応とその可逆反応(筑波大TARAセ)○高野 勇太・生沼 みどり・土屋 敬広・スラニナ ズデネク・赤阪 健・加藤 立久・永瀬 茂

座長 三浦 勝清(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4D3-40,4D3-41,4D3-42,4D3-43,4D3-44,4D3-45)

4D3-40 La@C72(C6H3Cl2)の選択的ビンゲル付加体の合成(筑波大TARAセ・分子研)○鈴木 光明・伊藤 剛・二川 秀史・土屋 敬広・溝呂木 直美・Zdenek, Slanina・永瀬 茂・赤阪 健
4D3-41 Derivatization of the Insoluble La@C3v(7)-C82: Anomalous Reactivity of Cage Carbons Dictated by the Internal Metal(筑波大TARAセ・分子研)○LU, Xing・赤阪 健・久我 秀徳・二川 秀史・溝呂木 直美・土屋 敬広・SLANINA, Zdenek・永瀬 茂
4D3-42 金属内包フラーレン誘導体単結晶の電荷輸送特性(筑波大TARAセ・阪大院工・分子研)○佐藤 悟・関 修平・本庄 義人・Wang, Lu・二川 秀史・原中 正行・土屋 敬広・永瀬 茂・赤阪 健
4D3-43 金属内包フラーレンSc2@C82の構造解析(筑波大TARAセ・分子研)○栗原 広樹・山崎 裕子・溝呂木 直美・土屋 敬広・赤阪 健・永瀬 茂
4D3-44 金属内包フラーレンSc3N@C80誘導体の合成と構造解析(筑波大TARAセ・分子研)○齋藤 千春・佐藤 悟・溝呂木 直美・土屋 敬広・永瀬 茂・赤阪 健
4D3-45 光学活性金属内包フラーレン誘導体の合成と性質(筑波大TARAセ・コンプルテンセ大)○澤井 孝治・高野 勇太・FILIPPONE, Salvatore・MARTIN, Nazario・生沼 みどり・土屋 敬広・赤阪 健

D4会場

11号館11-21


〔材料の応用〕

3月26日午前

座長 小堀 良浩(10:50〜12:00)

※PC接続時間 10:40〜10:50(1D4-12,1D4-16)

1D4-12 化学技術賞受賞講演 新農薬フルベンジアミドの発明と開発(日本農薬)遠西 正範・瀬尾 明○津幡 健治・児玉 浩宜・阿部 登
1D4-16 若い世代の特別講演会 分子配列・配向性を制御したD-π-A型蛍光性色素の開発とオプトエレクトロニクスデバイスへの展開(広島大院工)大山 陽介

3月26日午後

座長 樋口 昌芳(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(1D4-26,1D4-30)

1D4-26 化学技術賞受賞講演 半導体パッケージ基板用層間絶縁フィルムの開発(味の素ファインテクノ・味の素)○中村 茂雄・林 栄一・横田 忠彦・竹内 光二
1D4-30* ナフトキノンジアジド残基を有するNoria誘導体を基盤とした非化学増幅型分子レジストの合成と評価(神奈川大工)○新名 伸光・高田 量成・工藤 宏人・丸山 研・木村 徹・下川 努・西久保 忠臣

座長 木村 睦(14:20〜15:30)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1D4-33,1D4-35,1D4-36,1D4-37,1D4-38,1D4-39)

1D4-33* 有機/金属ハイブリッドポリマーを用いたスマートウインドウ(物材機構・JST-CREST)○張 健・樋口 昌芳
1D4-35 ITO電極上に固定化したフタル酸エステル誘導体のエレクトロクロミック特性(千葉大工)○浦 直樹・嶋田 剛志・今泉 錦志・中村 一希・小林 範久
1D4-36 PEDOTおよびルテニウム錯体を用いた電気化学反応駆動型・反射/発光デュアルモード表示素子(千葉大工)○井畑 幸恵・小林 加苗・荒城 真吾・渡邉 雄一・中村 一希・小林 範久
1D4-37 新規π共役ジナフトチオフェン誘導体の合成と蛍光発光(神奈川大工)○南部 洋子・八田 因・西久保 忠臣
1D4-38 ジピリジルアミド配位子を有するイリジウム錯体の合成とEL特性(理研)○RAI, Virendra Kumar・西浦 正芳・瀧本 真徳・侯 召民
1D4-39 アセン系誘導体を用いた交流駆動型電気化学発光素子による多色発光の実現(千葉大工)○中込 優・杉本 隼一・延島 大樹・中村 一希・小林 範久

座長 中村 一希(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1D4-41,1D4-42,1D4-43,1D4-44,1D4-46)

1D4-41 種々のジケトナート補助配位子を有するビスシクロメタル化イリジウム(III)錯体を発光ドーパントに用いた高分子電界発光素子の発光特性(阪府大院工・阪府産技総研)○井川 茂・八木 繁幸・前田 壮志・中澄 博行・櫻井 芳昭
1D4-42 オリゴフルオレン骨格をシクロメタル化配位子に有するりん光性白金(II)錯体の合成と発光特性(阪府大院工・阪府産技総研)○高田 智成・八木 繁幸・前田 壮志・中澄 博行・櫻井 芳昭
1D4-43 ビナフチル骨格を基盤とする溶液塗布型りん光OLED用ホール輸送性ホスト材料の合成(阪府大院工・阪府産技総研)○大上 俊彦・八木 繁幸・前田 壮志・中澄 博行・櫻井 芳昭
1D4-44* 2,7-位置換トリフェニレン誘導体の分子配向性とその電子輸送特性(九大OPERA)安達 千波矢○富樫 和法・横山 紀昌
1D4-46 2,11-位置換トリフェニレン誘導体の分子配向性とその電子輸送特性(九大OPERA)安達 千波矢○野村 真太朗・富樫 和法・安田 琢麿

座長 安田 琢麿(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1D4-48,1D4-50,1D4-51,1D4-52,1D4-53)

1D4-48* AIE効果を利用した発光型のタンパク質検出方法の開発(埼大院理工)○相澤 宏明・小山 哲夫・松岡 浩司・幡野 健
1D4-50 グラフェン修飾金電極を用いた酵素反応検出(NTT MI研)○上野 祐子・古川 一暁・日比野 浩樹・為近 恵美
1D4-51 多孔性金属錯体薄膜による揮発性有機化合物センシング(信州大繊維)○山極 大輝・布川 正史・木村 睦・三原 孝士
1D4-52 階層構造を有する複合型酸化亜鉛ナノ粒子を用いたVOC認識膜の開発(信州大繊維)○國枝 絵里子・布川 正史・木村 睦・三原 考士
1D4-53 金属酸化物を含む機能性薄膜の電荷輸送特性に及ぼす有機添加物の効果(千葉大工)○立川 展也・藤田 裕樹・中村 一希・小林 範久

3月27日午後

座長 森崎 泰弘(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(2D4-27,2D4-28,2D4-29,2D4-30,2D4-32)

2D4-27 ホルムアルデヒドフリーエポキシ変性CNSL塗料の開発(明大)○藤城 達矢・横山 皓太・宮腰 哲雄
2D4-28 ビスアゾメチン色素の結晶状態での光学特性における分子間相互作用の影響(横国大院環境情報・横国大教育・忠南大學校・慶北大學校)○佐々木 菜穂・金 柄淳・松本 真哉・SON, Young-A・KIM, Sung-Hoon
2D4-29 置換インドリン色素の色素増感太陽電池への応用(岐阜大工)○塩田 貴大・窪田 裕大・船曳 一正・松居 正樹
2D4-30* 光誘起電子移動反応に基づいた蛍光性水センサー色素の創製(広島大院工)○大山 陽介・松ヶ迫 愛・李木 美菜子・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕
2D4-32 セミスクアリリウム、スクアリリウム色素の蛍光特性(岐阜大工)○福島 正人・窪田 裕大・船曳 一正・松居 正樹

座長 松本 真哉(14:30〜15:20)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2D4-34,2D4-35,2D4-36,2D4-37)

2D4-34 ピリジニウムスチリル色素の固体蛍光と物性(岐阜大工)○岡田 歩美・窪田 裕大・船曳 一正・松居 正樹
2D4-35 近赤外発光を示す新規な複素多環アゾーヒドラゾン系ホウ素錯体の合成と光物性評価(高知大理)○大山 晴香・坂本 武大・池 麻希・吉田 勝平
2D4-36 放射線検出のためのフェノチアジン系カラーフォーマーオルガノゲル(埼大工・都立産技研)○太刀川 達也・倉知 由佳・関口 正之
2D4-37* 電気泳動法を用いたハイドロゲルの接着(東理大基礎工)○麻生 隆彬・菊池 明彦

座長 窪田 裕大(15:30〜16:30)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2D4-40,2D4-41,2D4-43,2D4-44,2D4-45)

2D4-40 低分子芳香族化合物がカプセル化された炭酸カルシウム/フッ化カルシウムナノコンポジットの調製と耐熱性(弘前大理工・弘前大院理工・INAX)○齋藤 禎也・掛樋 浩司・加藤 嘉洋・三浦 正嗣・井須 紀文・沢田 英夫
2D4-41* 可燃性および不燃性を示すビフェニレンセグメント類がそれぞれカプセル化されたフルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/シリカナノコンポジットの調製(弘前大院理工)○後藤 勇貴・松木 佑典・沢田 英夫
2D4-43 新規なABAトリブロック型フルオロアルキル基含有アクリル酸コオリゴマーの合成とナノコンポジット化への応用(弘前大理工・弘前大院理工・互応化学工業)○永野 瑠奈・菊池 実恵子・酒井 善夫・古川 輝雄・沢田 英夫
2D4-44 サーモクロミズム挙動を示す含フッ素コオリゴマー/ローズベンガルナノコンポジットの調製(弘前大院理工・島根大医)○泉 俊輔・後藤 勇貴・高橋 慶吾・吉田 正人・沢田 英夫
2D4-45 800℃焼成前後におけるフルオロアルキル基含有アクリル酸オリゴマー/シリカナノコンポジット中にカプセル化された低分子芳香族化合物のリリース挙動(弘前大院理工)○菊池 実恵子・沢田 英夫

座長 麻生 隆彬(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(2D4-47,2D4-48,2D4-49,2D4-50,2D4-51,2D4-52)

2D4-47 エチルメチルイミダゾリウムヘキサフルオロシリケート/シリカナノコンポジットの調製と耐熱性(弘前大院理工・産総研・日本化学工業)○佐々木 高広・西田 雅一・小玉 春・杉矢 正・沢田 英夫
2D4-48 種々の低分子芳香族化合物がカプセル化されたフルオロアルキル基含有ビニルトリメトキシシランオリゴマー/酸化亜鉛ナノコンポジットの調製と応用(弘前大理工・弘前大院理工・太陽誘電)○工藤 育恵・後藤 勇貴・笹沢 一雄・沢田 英夫
2D4-49 ビスフェノールAがカプセル化された含フッ素カルボン酸/シリカナノコンポジットの調製とガラスの表面改質への応用(弘前大理工・弘前大院理工・INAX)○伊勢 翔吾・後藤 勇貴・掛樋 浩司・三浦 正嗣・佐藤 有亮・井須 紀文・沢田 英夫
2D4-50 種々のフルオロアルキル基含有オリゴマー存在下における金イオンの自動還元による金ナノ粒子の調製とその応用(弘前大院理工・島根大医)○續石 大気・飯塚 真理・吉田 正人・沢田 英夫
2D4-51 フルオロアルキル基含有2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸オリゴマーと種々のケトン類との相互作用(弘前大院理工・島根大医)○木島 哲史・吉田 正人・沢田 英夫
2D4-52 両末端にフルオロアルキル基を有するビニルアレーンダイマーの合成と性質(島根大医・弘前大院理工)○飯塚 真理・福島 正充・後藤 勇貴・沢田 英夫・吉田 正人

3月28日午前

座長 生駒 修治(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D4-01,3D4-02,3D4-04,3D4-05)

3D4-01 近赤外領域に吸収を有する新規ビス−スクアリリウム系色素の合成と色素増感太陽電池への応用(阪府大工)○宮永 恭平・前田 壮志・八木 繁幸・中澄 博行
3D4-02* 三脚型構造を有するスクアリリウム系色素の合成と二光子吸収特性(阪府大院工)有川 茂樹○前田 壮志・八木 繁幸・中澄 博行
3D4-04 γ線検出のための酸化系発色カラーフォーマー(埼大工・都立産技研)○向後 碧・関口 正之・太刀川 達也
3D4-05 放射線検出のためのカラーフォーマーオルガノゲル(3)(埼大工・都立産技研)○高橋 潤・関口 正之・太刀川 達也

座長 八木 繁幸(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3D4-07,3D4-08,3D4-09)

3D4-07 有機修飾粘土への吸着による天然アナトー色素の安定化(静岡大工・東京工科大応用生物)○河野 芳海・稲川 万憂・生駒 修治・柴田 雅史・松島 良華・前田 康久
3D4-08 アントシアニジン色素のAlおよびFe含有メソポーラスシリカへの吸着と安定化(東京工科大応用生物・静岡大工・神奈川科学技術アカデミー)○早乙女 綾・小口 真未・河野 芳海・高木 克彦・柴田 雅史
3D4-09 化学技術賞受賞講演 省燃費タイヤ用シランカップリング剤の新製造技術開発(東工大院理工・ダイソー)○高田 十志和・山田 聿男・北川 紀樹・市野 智之

座長 高田 十志和(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3D4-14,3D4-15,3D4-16)

3D4-14 末端桂皮酸修飾によるポリ乳酸の熱安定化と機能化(広島大院工)○松原 直紀・蔡 正国・中山 祐正・塩野 毅・白浜 博幸
3D4-15 テラヘルツ分光によるケーブル外被の劣化評価(NTT環境・NTTMI研)○高橋 和枝・味戸 克裕・上野 祐子・小川 重男
3D4-16* セルロースアセテートブチレートの添加によるポリブチレンサクシネートの生分解性制御(産総研)○橘 熊野・二宮 扶実・船橋 正弘・国岡 正雄

3月28日午後

座長 村田 靖次郎(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(3D4-26,3D4-27,3D4-28,3D4-29,3D4-30)

3D4-26 リチウム電池用過充電抑制剤の構造と過充電抑制効果の関係(日立製作所)○岩安 紀雄・本棒 英利
3D4-27 ペルフルオロアルキル鎖を有するベンゾキノンの二次電池への応用(阪府大院理・村田製作所)○松原 浩・前川 卓彦・佐藤 正春
3D4-28 フェナジン 5,10-ジオキシドを正極活物質とする有機二次電池の電気化学的特性(神戸高専・村田製作所)小泉 拓也○高野 直樹・佐藤 正春・三浦 洋三
3D4-29 アセナフトキノン誘導体の酸化還元特性と有機二次電池への応用(阪電通大院工)○荒木 将茂・鎌田 吉拡・青沼 秀児・佐藤 正春
3D4-30* ポリオキソメタレートクラスター電池:電池特性とin situ XAFSによる反応機構解析(名大院理・分子研)○吉川 浩史・濱中 俊・王 恒・横山 利彦・阿波賀 邦夫

座長 松原 浩(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(3D4-33,3D4-35,3D4-36,3D4-37,3D4-38)

3D4-33* σ骨格が変換されたC60誘導体の有機薄膜太陽電池特性(京大化研・京大エネ理工研)○森中 裕太・村田 理尚・村田 靖次郎・吉川 整・佐川 尚・吉川 暹
3D4-35 色素増感太陽電池における会合性置換基を有するポルフィリン亜鉛錯体の多層膜効果(高知工科大環境理工)○角 克宏・野村 昌孝
3D4-36 高い正孔移動度を有するアモルファス分子材料をドナーとして用いる高性能バルクヘテロ接合型有機太陽電池の開発(阪大院工・阪大先端セ・福井工大)○景山 弘・大石 仁志・田中 正健・大森 裕・城田 靖彦
3D4-37 有機レドックス種を電荷輸送媒体とする色素増感太陽電池(早大理工)○奥山 匠・菊地 章友・加藤 文昭・小柳津 研一・西出 宏之
3D4-38 有機光電変換素子の特性におよぼすp-型ドーピングの効果 - m-MTDATA / C60および2-TNATA / C60系 -(福井工大・関西電力・阪大院工)梅田 孝男・中条 圭吾・野村 泰弘・土田 皓太朗・原 道寛・寺島 さよ・小路 泰弘・景山 弘○城田 靖彦

座長 小柳津 研一(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(3D4-40,3D4-41,3D4-42,3D4-43,3D4-44)

3D4-40 Al-SBA-15を利用した燃料電池カソード用Pt-C触媒の合成(千葉大)○小倉 優太・岡 和輝・泉 康雄
3D4-41 mpg-C3N4を用いた遷移金属ナノ粒子の調製と、固体高分子形燃料電池カソード触媒としての特性(東大)○大西 良治・高鍋 和広・久保田 純・堂免 一成
3D4-42 マイクロ波照射を用いた有機無機ハイブリッド作製におけるイミダゾリウム塩の局所加熱による影響(京大院工・松本油脂製薬)○梶原 裕一・田中 一生・中條 善樹
3D4-43 ポリスチレンスルホン酸塩を含む各種難燃剤のポリカーボネート樹脂特性に及ぼす影響(ソニー)○上田 賢司・稲垣 靖史
3D4-44 熱硬化性樹脂用フィラーMgOの熱伝導性に関する研究(岡山県工業技術センター)○児子 英之・光石 一太・米田 龍央・西田 直人

D5会場

11号館11-22


〔物理化学―構造〕

3月26日午前

結晶構造

座長 小川 桂一郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1D5-01,1D5-02,1D5-03,1D5-05,1D5-06)

1D5-01 アゾベンゼン誘導体を配位子としたコバロキシム錯体の結晶構造とフォトクロミズム制御(東工大理)○山際 浩輝・関根 あき子・植草 秀裕
1D5-02 水素結合を形成したアゾ顔料におけるアゾあるいはヒドラゾン構造について(横国大院工)○亀井 佑矢・水口 仁
1D5-03* トランス型ピラゾリルアゾ1,2,4-チアゾールアゾ顔料の結晶構造と電子構造(横国大院工)○柴田 裕樹・水口 仁
1D5-05 粉末X線回折からの新規モノアゾ顔料の結晶構造解明(東工大)○藤井 孝太郎・植草 秀裕・大谷 淳司・松村 道雄
1D5-06 炭素結晶の新構造 −超球面探索法を用いた予測−(和歌山大システム工・和歌山大院システム工・京大福井センター・豊田理研)○山門 英雄・時子山 宏明・前田 理・大野 公一

座長 山門 英雄(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1D5-08,1D5-10,1D5-11,1D5-12)

1D5-08* 反強磁性体であるα-Fe2O3の温度上昇に伴う顕著な磁化発現と中性子回折による検証(横国大院工・東北大多元研)○水口 仁・由井 悠基・鬼柳 亮嗣・石川 喜久・野田 幸男
1D5-10 結晶構造から見た黒色ロイコ色素の安定メカニズムと発色強度(横国大院工)○島 英樹・佐藤 和之・水口 仁
1D5-11 粉末X線結晶構造解析による光反応性ジスピロ化合物の擬似多形転移の解明(東理大)○有田 敦子・中井 泉・関根 あき子・植草 秀裕・鈴木 雅也・小林 啓二
1D5-12 ビスフェノールA包接結晶におけるホスト−ゲスト相互作用(東工大)○佐野 史明・関根 あき子・植草 秀裕

表面・界面

座長 折田 秀夫(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1D5-14,1D5-15,1D5-16,1D5-17,1D5-18,1D5-19)

1D5-14 超音速分子線を用いたカリウムドープグラファイト表面への酸素吸着メカニズム(筑波大院数理物質)○新川 慶太朗・呉 準杓・齋藤 慶彦・近藤 剛弘・中村 潤児
1D5-15 窒素イオン衝撃グラファイトの表面状態 ヘリウム原子線散乱測定(筑波大理工)○齋藤 慶彦・呉 準杓・新川 慶太朗・近藤 剛弘・中村 潤児
1D5-16 イオン衝撃によるグラファイト表面の電子状態変化(東大院総合文化)○牛山 翔太・青木 優・母袋 雄也・首藤 健一・増田 茂
1D5-17 窒素イオン衝撃グラファイトの局所電子状態 〜極低温STM/STS測定〜(筑波大)○鹿野 大志・鈴木 哲也・近藤 剛弘・中村 潤児
1D5-18 カリウムドープグラファイト表面の電子状態 〜極低温STM/STS測定〜(筑波大)○岩竹 啓吾・郭 東輝・町田 考洋・近藤 剛弘・中村 潤児
1D5-19 周波数変調方式原子間力顕微鏡によるp-ニトロアニリン結晶の表面観察(神戸大院理・島津製作所・JST・京大院工・京大ICC)○西岡 利奈・日浅 巧・木村 建次郎・大西 洋・大田 昌弘・渡邊 一之・山崎 将嗣・粉川 良平・大藪 範昭・小林 圭・山田 啓文

3月26日午後

座長 中村 潤児(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1D5-27,1D5-28,1D5-29,1D5-30,1D5-31,1D5-32)

1D5-27 先端に酸化還元活性な官能基を有する三脚型分子の単一電子移動過程の力による解析(阪大院基礎工・東工大院理工)○竹中 正浩・三輪 剛資・Nadaf, Rashid N.・横田 泰之・福井 賢一
1D5-28 Cu(110)におけるNOの吸着構造と電子状態(京大院理)○奥山 弘・塩足 亮隼・北口 雄也・八田 振一郎・有賀 哲也
1D5-29 Cu(110)におけるメタノールと脱水素化物のSTM観測(京大院理)○北口 雄也・塩足 亮隼・八田 振一郎・奥山 弘・有賀 哲也
1D5-30 Ambient Pressure XPSを用いたPd(111)表面上でのCO酸化反応の研究(高エネ研 PF BL7A)○豊島 遼・吉田 真明・紋谷 祐爾・小宇佐 友香・原田 大雅・阿部 仁・雨宮 健太・近藤 寛
1D5-31 Ambient Pressure XPSを用いた窒素ドープ酸化チタン光触媒の生成過程についての研究(高エネ研)○紋谷 祐爾・吉田 真明・小宇佐 友香・原田 大雅・豊島 遼・阿部 仁・雨宮 健太・間瀬 一彦・近藤 寛
1D5-32 Rh(111)に吸着したシクロヘキサンの脱離と脱水素化における同位体効果(東大物性研)○小板谷 貴典・吉本 真也・向井 孝三・吉信 淳

座長 松本 吉泰(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1D5-34,1D5-35,1D5-36,1D5-38,1D5-39)

1D5-34 dispersive-NEXAFSによるIr(111)表面上のCO酸化反応の温度依存性の研究(慶大院理工)○中本 秀一・吉田 真明・小宇佐 友香・香西 省吾・隅井 良平・阿部 仁・雨宮 健太・近藤 寛
1D5-35 LCAO近似を用いた周期的DFT計算による遷移金属表面の考察:Pt(111)表面とCO分子の相互作用(京工繊大院工芸)○佐藤 正樹・岡田 有史・石川 洋一
1D5-36* 貴金属(Pd, Rh, Ir)の(110)表面でのN2Oの吸着と分解に関するDFT計算(産総研・北大)○折田 秀夫・久保 利隆・松島 龍夫
1D5-38 Pd(112)におけるN2O分解過程の解明 〜脱離分子空間分布解析〜(筑波大院数理物質)○櫻井 雅崇・松島 龍夫・近藤 剛弘・中村 潤児
1D5-39 C60/金属界面のtwo-color SFG分光(産総研)○宮前 孝行

座長 宗像 利明(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1D5-41,1D5-43,1D5-45)

1D5-41* ヘテロダイン検出和周波発生振動分光法を用いたCO光刺激脱離における前駆状態の観測(京大院理)○井上 賢一・渡邊 一也・中井 郁代・松本 吉泰
1D5-43* ヘテロダイン検出電子和周波発生による液体界面の溶質分子の絶対配向の決定(理研)○山口 祥一・渡邉 秀和・田原 太平
1D5-45* 偏光敏感線形・非線形分光による液体界面の溶質分子の配向分布の決定(理研)○クンドゥ アチント・山口 祥一・田原 太平

座長 青木 優(16:50〜17:50)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1D5-48,1D5-49,1D5-50,1D5-51,1D5-52)

1D5-48 顕微2光子光電子分光法によるグラファイト上の銅フタロシアニン薄膜の成長過程の観測(阪大院理)○古澤 潤・山本 亮太・山田 剛司・宗像 利明
1D5-49 フタロシアニン膜の非占有準位の顕微角度分解光電子分光(阪大院理)○山本 亮太・南 隆文・渋田 昌弘・山田 剛司・宗像 利明
1D5-50 NO吸着によるNi/Cu(001)薄膜の磁気構造変化(慶大院理工)○香西 将吾・阿部 仁・中山 丈嗣・雨宮 健太・近藤 寛
1D5-51 EXAFSを用いたスピン再配列転移を起こすFe/Co/Pd(111)磁性薄膜の構造解析(高エネ研)○中山 丈嗣・阿部 仁・香西 将吾・雨宮 健太・近藤 寛
1D5-52* 酸化物表面上に作成したSAM膜の化学状態(原子力機構量子ビーム)○成田 あゆみ・馬場 祐治・関口 哲弘・下山 巖・平尾 法恵

座長 近藤 寛(18:00〜18:30)

※PC接続時間 17:50〜18:00(1D5-55,1D5-56,1D5-57)

1D5-55 チオフェン誘導体-Pt(111)接合系の局所電子状態(東大院総合文化)○佐藤 博史・牛山 翔太・青木 優・増田 茂・首藤 健一・柳澤 将・森川 良忠
1D5-56 ZnO表面におけるテトラチアフルバレンの吸着構造(東工大院理工・立教大理・高エネ研PF)○小澤 健一・宗像 紫織・枝元 一之・間瀬 一彦
1D5-57 ルブレン単結晶を用いた有機電界効果トランジスタにおける界面修飾効果(京大院理)○宮田 潔志・中井 郁代・渡邊 一也・石野 雄太・三輪 一元・植村 隆文・竹谷 純一・松本 吉泰

3月27日午前

赤外・ラマン分光

座長 高屋 智久(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(2D5-04,2D5-05,2D5-06,2D5-08)

2D5-04 溶液中における7-アザインドール会合体の超高速ダイナミクス(千葉大院融合)○加藤 達也・城田 秀明
2D5-05 芳香族イオン液体のイオン間相互作用とダイナミクス(千葉大院融合)○深澤 宏紀・城田 秀明
2D5-06* 時間分解ヘテロダイン検出和周波発生分光法の開発と界面水分子のホールバーニングダイナミクス(理研)○二本柳 聡史・Singh, Prashant・山口 祥一・田原 太平
2D5-08* テラヘルツ分光による高分子高次構造の研究(理研基幹研テラヘルツイメージング研究チーム)○保科 宏道・森澤 勇介・佐藤 春実・野田 勇夫・尾崎 幸洋・大谷 知行

座長 島田 林太郎(10:40〜11:40)

※PC接続時間 10:30〜10:40(2D5-11,2D5-12,2D5-13,2D5-14,2D5-15,2D5-16)

2D5-11 コラーゲン, タイプIの表面増強ラマン散乱(関西学院大理工)○南 聡史・鈴木 利明・韓 暁霞・尾崎 幸洋
2D5-12 チップ増強ラマン散乱を用いた、スチレンブタジエンゴム/多層カーボンナノチューブポリマーナノコンポジットの表面測定(関西学院大理工)○鈴木 利明・佐藤 春実・北濱 康孝・新蕾 閻・伊藤 民武・暁霞 韓・ボコブザ リリアン・尾崎 幸洋
2D5-13 入射偏光制御下における単一単層カーボンナノチューブの表面増強ラマン散乱応答(北大院理)○米田 啓一郎・高瀬 舞・長澤 文嘉・保田 諭・並河 英紀・村越 敬
2D5-14 金属ナノギャップに架橋した単一分子の偏光表面増強ラマン散乱計測(北大院理)○長澤 文嘉・高瀬 舞・並河 英紀・村越 敬
2D5-15 H会合体にレーザートラップした銀ナノ微粒子からのラマン散乱及び発光の強度変化(関西学院大理工・産総研四国)○柏原 将人・北濱 康孝・伊藤 民武・尾崎 幸洋
2D5-16 表面増強ラマン散乱測定のための開口カンチレバーによる近接場光還元銀ナノ微粒子作製(関西学院大理工)○北濱 康孝・鈴木 利明・尾崎 幸洋

3月27日午後

座長 奈良 雅之(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2D5-25,2D5-26,2D5-27,2D5-28,2D5-29,2D5-30)

2D5-25 時間分解共鳴ラマン分光法によるCO光解離後のチトクロムc酸化酵素の構造緩和過程の追跡(兵県大院生命理)○石上 泉・西垣 武・中島 聡・伊藤新澤 恭子・吉川 信也・小倉 尚志
2D5-26 リン脂質小胞に再構成したチトクロムc酸化酵素の共鳴ラマン分光(兵県大)○野村 高志・柳澤 幸子・新澤伊藤 恭子・吉川 信也・小倉 尚志
2D5-27 ハロロドプシンの光サイクル初期過程のタンパク質構造ダイナミクス:トリプトファン残基のスペクトル変化の観測(阪大理)○下尾 祐未・水野 操・神取 秀樹・水谷 泰久
2D5-28 高酸化型鉄ポルフィリンの共鳴ラマンスペクトル:軸配位子の陰性度及び2位の嵩高さがFe=O伸縮振動に及ぼす影響(和歌山高専・岡崎統合バイオ・兵県大院生命理)○石丸 裕士・藤井 浩・小倉 尚志
2D5-29 CO結合型インドールアミン2,3ジオキシゲナーゼへのTrpの光学異性体依存的相互作用の検出:共鳴ラマン分光法(兵県大・理研播磨)○柳澤 幸子・杉本 宏・城 宜嗣・小倉 尚志
2D5-30 近赤外ラマン円偏光二色性分光法によるヘムタンパク質の構造解析(佐賀大院工)○新ヶ江 貴仁・高橋 聡・海野 雅司

座長 柳澤 幸子(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2D5-32,2D5-34,2D5-35,2D5-37)

2D5-32* ”生命のラマン分光指標”の起源に関する新しい考察(東大・理研)○邱 亮達・浜口 宏夫
2D5-34 合成ペプチドによるタバコカルモジュリンのカルシウム結合ドメインの比較(東医歯大教養・東大院農・産総研)○奈良 雅之・今井 ファビアナリカ・田之倉 優・森井 尚之
2D5-35* 非調和振動理論の開発と生体分子への応用(山梨大燃料電池ナノ材料研究センター)○八木 清
2D5-37 ニトロ(5,10,15,20-テトラフェニルポルフィリナト)(4-メチルピリジン)コバルト(III)の赤外吸収スペクトル (第5報) ○山本 謙一

座長 伊藤 文之(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2D5-39,2D5-41,2D5-42,2D5-43)

2D5-39* メタノール---ピリジン会合体の水素結合したOH伸縮振動の非調和性の溶媒依存(関西学院大理工)○二見 能資・尾崎 裕・濱田 嘉昭・尾崎 幸洋
2D5-41 イミダゾリウム系イオン液体の低温誘起コンフォメーション変化(防衛大応化)○幡野 尚宏・竹清 貴浩・阿部 洋・吉村 幸浩
2D5-42 電場変調近赤外分光法を用いた結合音の遷移双極子モーメントの方向の決定(東大理・台湾国立交通大学)○西田 純・薮本 宗士・重藤 真介・浜口 宏夫
2D5-43* 電子基底状態における硝酸ラジカルNO3の振動帰属(総研大・岡山大・広島市大)○廣田 榮治・川口 建太郎・清水 奈津子・藤森 隆彰・石渡 孝

座長 二見 能資(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2D5-46,2D5-47,2D5-48,2D5-49,2D5-50)

2D5-46 マトリックス単離したシトシンの光異性化(東工大院理工)○赤井 伸行・河合 明雄・渋谷 一彦
2D5-47 アルゴンマトリックス中のアデニンと9-メチルアデニンの光誘起水素原子移動(東農工大院BASE)○飯泉 祥太・関根 正彦・中田 宗隆
2D5-48 マトリックス単離赤外分光法による2-クロロ-6-フルオロフェノールの構造と光反応機構(東農工大院BASE)○南部 翔太・関根 正彦・中田 宗隆
2D5-49 クロロホルムを含む1:1分子錯体のマトリックス単離赤外分光(産総研)○伊藤 文之
2D5-50* 固体凝縮系の非局在励起状態の波束干渉制御(分子研)○香月 浩之・大森 賢治

〔アジア国際シンポジウム-物理化学ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 藤井 朱鳥(13:30〜14:40)

3D5-28 Keynote Lecture On the development of a first-principle based multi-model method to study aqueous systems: from clusters, interfaces to condensed phases(Inst. of Atomic and Molecular Sciences, Taiwan)Kuo, Jer-Lai
3D5-31 Invited Lecture Conformational restriction in catecholamines studied by laser desorption supersonic jet laser spectroscopy(Tokyo Tech)ISHIUCHI, Shun-Ichi
3D5-33 Invited Lecture Intermolecular structures in small solvated clusters and large crystalline clusters studied by IR absorption spectroscopy(Univ. of Hyogo)MATSUMOTO, Yoshiteru

座長 村越 敬(14:50〜16:00)

3D5-36 Keynote Lecture Polarization properties of SERS in Ag nanowire-particle combined system(Seoul Nat. Univ., Korea)Jeong, Dae Hong
3D5-39 Invited Lecture Fabrication of metallic nanostructures for the enhancement of optical near fields and its chemical applications(Hokkaido Univ.; PRESTO-JST)UENO, Kosei
3D5-41 Invited Lecture Heterodyning of VSFG spectroscopy and structure of interfacial water molecules(RIKEN)NIHONYANAGI, Satoshi

座長 佃 達哉(16:10〜17:20)

3D5-44 Keynote Lecture Control the Surface Structure of metal nanocrystals using Small molecules(Xiamen Univ., China)Zheng, Nanfeng
3D5-47 Invited Lecture Isolation, stability, and optical properties of ligand-protected bimetal clusters(Tokyo Univ. of Science)NEGISHI, Yuichi
3D5-49 Invited Lecture Electron conductive -junction gold nanoparticles(Univ. of Tsukuba)KANEHARA, Masayuki

〔物理化学―構造〕

3月29日午前

マイクロ波

座長 今城 尚志(09:40〜10:50)

※PC接続時間 9:30〜9:40(4D5-05,4D5-06,4D5-08,4D5-10)

4D5-05 イソプロピルメチルエーテルのFTMW分光(神奈川工大・総研大)○渡邉 僚・高橋 駿一・川嶋 良章・廣田 榮治

電子状態・電子スペクトル

4D5-06* C60-における振電相互作用と光電子スペクトル(京大院工・ルーヴァンカトリック大)○岩原 直也・佐藤 徹・田中 一義・Chibotaru, L. F.
4D5-08* 減衰全反射遠紫外(ATR-FUV)分光法を用いた有機液体の許容遷移の実験的研究と量子化学計算を用いた遷移の帰属(関西学院大理工・食総研・倉敷紡績)○森澤 勇介・池羽田 晶文・東 昇・尾崎 幸洋
4D5-10* 含金属3原子ラジカルの変角振電バンド(広島市大)○福島 勝・石渡 孝

座長 八木 清(11:00〜12:00)

※PC接続時間 10:50〜11:00(4D5-13,4D5-15,4D5-17)

4D5-13* 開殻一重項金属間多重結合系におけるジラジカル性と第二超分極率の相関(阪大院基礎工)○福井 仁之・井上 雄大・乾 智也・岸 亮平・重田 育照・中野 雅由
4D5-15* 第一原理計算による一重項開殻分子系の第二超分極率に対する巨大電場効果の研究(阪大院基礎工)○中野 雅由・南 拓也・MUHAMMAD, Shabbir・井上 雄大・岸 亮平・重田 育照・久保 孝史・鎌田 賢司・太田 浩二・CHAMPAGNE, Benoit・BOTEK, Edith
4D5-17* 局所射影分子軌道摂動法による分散項計算の評価(豊田理研)○岩田 末廣

3月29日午後

座長 岩田 末廣(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4D5-26,4D5-27,4D5-29,4D5-30)

4D5-26 スピン非制限TDDFT法に基づく量子マスター方程式法による開殻一重項分子種の線形吸収スペクトルの理論研究(1)(阪大院基礎工)○岸本 真悟・岸 亮平・藤井 宏旭・井上 雄大・乾 智也・重田 育照・中野 雅由
4D5-27* スピン非制限TDDFT法に基づく量子マスター方程式法による開殻一重項分子種の線形吸収スペクトルの理論研究(2)(阪大院基礎工)○岸 亮平・岸本 真悟・藤井 宏旭・井上 雄大・乾 智也・重田 育照・中野 雅由
4D5-29 TDDFT法に基づく量子マスター方程式法による動的超分極率の計算および時空間解析法の開発(阪大院基礎工)○藤井 宏旭・岸 亮平・岸本 真悟・井上 雄大・乾 智也・重田 育照・中野 雅由
4D5-30 金属クラスターの芳香族性、開殻性、三次非線形光学物性の相関に関する理論的研究(阪大院基礎工)○井上 雄大・福井 仁之・乾 智也・岸 亮平・重田 育照・中野 雅由

座長 福島 勝(14:10〜14:50)

※PC接続時間 14:00〜14:10(4D5-32,4D5-33,4D5-34)

4D5-32 楕円率変化検出による円二色測定法のフォトンカウンティング法による高感度化(東北大多元研)○荒木 保幸・村上 慎・坂本 清志・和田 健彦
4D5-33 NO/N2混合系を利用した二光子吸収過程(真空紫外領域)の研究(東工大理)○村 友里恵・浅尾 優介・小倉 隆宏・赤井 伸行・河合 明雄・渋谷 一彦・今城 尚志
4D5-34* 多配置波動関数理論によるメタノール分子の電子・プロトン構造(東大)○加藤 毅・山内 薫

磁気共鳴

座長 河合 明雄(15:00〜15:50)

※PC接続時間 14:50〜15:00(4D5-37,4D5-38,4D5-39,4D5-40,4D5-41)

4D5-37 フッ素置換DPNOの溶液ESR/ENDORスペクトルとスピンバス系におけるクライアント量子ビットの制御(阪市大院理・阪大院理・阪大院基礎工・JST-CREST)○吉野 共広・西田 辰介・中澤 重顕・佐藤 和信・Rahimi, Robabeh・豊田 和男・塩見 大輔・森田 靖・北川 勝浩・工位 武治
4D5-38 スピンバス量子ビットラジカルDPNO-d8における電子−核スピン量子状態の制御(阪市大院理・阪大院理・阪大院基礎工・JST-CREST)○吉野 共広・西田 辰介・中澤 重顕・佐藤 和信・Rahimi, Robabeh・豊田 和男・塩見 大輔・森田 靖・北川 勝浩・工位 武治
4D5-39 同位体置換ジフェニルニトロキシドのパルス単結晶ELDOR-NMRスペクトルと電子状態評価(阪市大院理)○田中 彩香・佐藤 和信・吉野 共広・西田 辰介・中澤 重顕・Rahimi, Robabeh・豊田 和男・塩見 大輔・森田 靖・北川 勝浩・工位 武治
4D5-40 固体NMRを用いたMn12分子クラスター電池中のLiイオン挙動の解明(名大院理・ミュンスター大)○王 恒・Zheng, Zhaoyang・河崎 直也・吉川 浩史・阿波賀 邦夫・Eckert, Hellmut
4D5-41 高対称テトラ・トリニトロキシドラジカルの弱交換間相互作用―金属内包フタロシアニン骨格を活用した2次元分子量子ビットの構築―(阪市大院理・クイーンズランド大AIBN・クイーンズランド大CMR・阪大院基礎工・JST-CREST)○野崎 幹人・中澤 重顕・杉崎 研司・西田 辰介・佐藤 和信・塩見 大輔・豊田 和男・Micallef, Aaron,S・Hanson, Graeme,Richard・森田 靖・北川 勝浩・工位 武治

座長 古川 貢(16:00〜16:30)

※PC接続時間 15:50〜16:00(4D5-43,4D5-44,4D5-45)

4D5-43 中性ラジカルトリオキソトリアンギュレン誘導体TOTの三重項熱励起子のESRによる研究(阪市大院理・阪大院理・JST-CREST)日比 紀孝・上田 顕・森田 靖・中澤 重顕・佐藤 和信・塩見 大輔・豊田 和男○工位 武治・森口 実紀・福井 晃三・中筋 一弘
4D5-44 分子電子スピンQubitをもちいたパルスESR法による量子演算(阪市大院理・近畿大・阪大院理・阪大院基礎工・福井工大・ブルカーバイオスピン・JST-CREST)○中澤 重顕・佐藤 和信・吉野 共広・伊瀬 智章・西田 辰介・森 展之・RAHIMI, Robabeh・森田 靖・豊田 和男・塩見 大輔・北川 勝浩・中筋 一弘・原 英之・CARL, Patrik・HOFER, Peter・工位 武治
4D5-45 2量子ビットモデルとしての弱交換相互作用ビラジカルの電子スピンニューテーションスペクトル(阪市大院理・阪大院理・阪大院基礎工・JST-CREST)○文部 一希・佐藤 和信・伊瀬 智章・西田 辰介・杉崎 研司・中澤 重顕・森田 靖・豊田 和男・塩見 大輔・北川 勝浩・工位 武治

D6会場

11号館11-23


〔材料の機能〕

3月26日午前

電子・磁気・光化学機能

座長 今栄 一郎(09:20〜10:00)

※PC接続時間 9:10〜9:20(1D6-03,1D6-04,1D6-05)

1D6-03 陽極酸化した高濃度ホウ素ドープダイヤモンドにおける超伝導特性(慶大理工)○夏井 敬介・山本 崇史・渡辺 剛志・栄長 泰明
1D6-04 ビオチン修飾した水分散室温強磁性FePtナノ粒子の合成と評価(慶大理工)○Indrianingsih,, Anastasia Wheni・須田 理行・辺田 祐志・鈴木 孝治・栄長 泰明
1D6-05* ナノ電解法による新規フタロシアニンナノ単結晶の選択作製と電子特性(情報通信研神戸研究所)○長谷川 裕之

座長 栄長 泰明(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1D6-08,1D6-10,1D6-12)

1D6-08* オリゴチオフェンを有するポリシルセスキオキサンの電荷輸送特性(広島大院工)時田 大輔○今栄 一郎・大山 陽介・駒口 健治・大下 浄治・播磨 裕
1D6-10* 長距離均一配向したペリレンビスイミド−シリカハイブリッド導電性薄膜の作製(豊田中研・JST-CREST)○溝下 倫大・谷 孝夫・稲垣 伸二
1D6-12 積層型金ナノ構造が示す光捕集効果の検討(北大電子研・JSTさきがけ)○青陽 大輔・村澤 尚樹・西島 喜明・上野 貢生・三澤 弘明

座長 堤 治(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1D6-14,1D6-16,1D6-18)

1D6-14* チタン/銀コアシェル型ナノ構造のプラズモン増強効果(北大電子研・浙江大・JSTさきがけ)○横田 幸恵・王 麗・上野 貢生・邱 建栄・三澤 弘明
1D6-16* ナノギャップを有する金二重ナノピラー構造とプラズモンセンサーへの展開(理研)○久保 若奈・藤川 茂紀・田中 拓男
1D6-18* 色素分子組織化ナノチューブによる光捕集アンテナシステムの構築(産総研ナノチューブ応用研セ)○亀田 直弘・石川 和孝・浅川 真澄・増田 光俊・清水 敏美

3月26日午後

座長 増田 光俊(13:20〜14:10)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1D6-27,1D6-28,1D6-30,1D6-31)

1D6-27 酸化チタンナノ構造体における近接場光を用いた光触媒反応に関する研究(東大院工)○レ ハクホゥンツー・ピホシュ ユーリ・馬渡 和真・北村 心・八井 崇・川添 忠・大津 元一・北森 武彦
1D6-28* 環状三核金錯体の凝集構造と発光挙動(立命館大生命)○藤澤 香織・宇野 健二朗・堤 治
1D6-30 環状三核金錯体のカラムナー液晶相における発光特性(立命館大生命)○田丸 雅一・藤澤 香織・宇野 健二朗・堤 治
1D6-31 棒状金錯体の合成と光物性(立命館大生命)○川上 直也・泉 祐一・藤澤 香織・堤 治

座長 田中 一生(14:20〜15:10)

※PC接続時間 14:10〜14:20(1D6-33,1D6-34,1D6-35,1D6-37)

1D6-33 ヘキサフルオロアセチルアセトナートを配位させたEu錯体の配位構造と増幅自然放出光の相関(静岡大院工・静岡大電研)○柴田 容・川井 秀記
1D6-34 金属錯体を骨格に有するメソポーラス有機シリカの合成とその物性(豊田中研・JST-CREST)○脇 稔・溝下 倫大・大橋 雅卓・谷 孝夫・稲垣 伸二
1D6-35* 有機系紫外線吸収剤の光励起状態(横国大院工)○菊地 あづさ・八木 幹雄
1D6-37 UV-B紫外線吸収剤の励起状態(横国大院工)○芝田 謙二・菊地 あづさ・八木 幹雄

座長 八木 幹雄(15:20〜16:10)

※PC接続時間 15:10〜15:20(1D6-39,1D6-40,1D6-41,1D6-42,1D6-43)

1D6-39 TMPY/Perylene混合単結晶の発光特性(東北大院理)○李 金鵬・高石 慎也・加藤 恵一・宮坂 等・山下 正廣・澤部 宏輔・竹延 大志
1D6-40 ベンゾフェノンを添加したポリスチレン薄膜の光微細加工(横国大院工)○山本 慎太郎・生方 俊・横山 泰
1D6-41 凝集誘起型発光増強特性を有する1,3-エナミノケトンホウ素錯体誘導体の合成(京大院工)○吉井 良介・永井 篤志・田中 一生・中條 善樹
1D6-42 アントラセン類縁体を用いた三重項三重項消滅を経由したアップコンバージョンの挙動評価(京大院工)○大橋 亘・田中 一生・中條 善樹
1D6-43 液晶分子添加によるポリジオクチルフルオレンβ相の誘起と光配向膜を用いた配向制御(名大院工)○冨川 晴貴・永野 修作・川月 喜弘・関 隆広

3月27日午前

無機ー有機複合系

座長 立花 宏(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D6-01,2D6-02,2D6-03,2D6-04)

2D6-01 粘土層間でのビアントロン誘導体のクロミズム(山口大理)○西岡 幸泰・松永 怜也・天満 悠太・鈴木 康孝・川俣 純
2D6-02 イリジウム金属錯体とモンモリロナイトハイブリッドLB膜の発光挙動(愛媛大院理工・物材機構・東邦大理)○佐藤 久子・中江 隆博・田村 堅志・山岸 晧彦
2D6-03 粘土懸濁液中のEDTA−ルテニウム錯体−ビオロゲン間の光誘起電子移動(東農工大院BASE)○渡辺 頌子・中戸 晃之
2D6-04 ニオブ酸‐粘土ナノシート混合分散体の構造形成(東農工大院BASE)○高橋 篤史・宮元 展義・山内 悠輔・中戸 晃之

3月27日午後

座長 佐藤 久子(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2D6-25,2D6-26,2D6-27,2D6-28,2D6-29,2D6-30)

2D6-25 ニオブ酸ナノシート分散体の電場配向と光反応(東農工大院BASE)○南野 佳宏・中戸 晃之
2D6-26 粘土ナノシート上に配列したカチオン性色素分子による、可視光捕集能の評価〜吸着条件の効果〜(首都大院都市環境)○石田 洋平・増井 大・嶋田 哲也・立花 宏・井上 晴夫・高木 慎介
2D6-27 アゾベンゼン/ニオブ酸薄膜の光可逆伸縮(首都大院都市環境)○早坂 結科・鍋谷 悠・高村 はづき・嶋田 哲也・立花 宏・井上 晴夫
2D6-28 光応答性層状複合体のナノ構造解析(首都大戦略研究センター・SORST/JST)○鍋谷 悠・早坂 結科・高村 はづき・嶋田 哲也・立花 宏・井上 晴夫
2D6-29 液晶性のフルオロへクトライトナノシート分散液の電場応答(福岡工大工・九大先導研)出島 嘉也○宮元 展義・奥村 泰志・菊池 裕嗣
2D6-30 層状ペロブスカイトナノシート分散液の液晶相(福岡工大工・物材機構)○山本 伸也・宮元 展義・海老名 保男・佐々木 高義

座長 中戸 晃之(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2D6-32,2D6-34,2D6-36,2D6-37)

2D6-32* LB法による酸化チタンナノ薄膜の作製と光電子移動(信州大繊維)○宇佐美 久尚・鳥居 友樹
2D6-34* 物性を閉じ込めた無機ナノシート積層体の構築(慶大理工)○山本 崇史・中島 有美乃・栄長 泰明
2D6-36 層状チタン酸層間に取り込まれたローダミン色素の発光特性に対する芳香族吸着の影響(島根大総合理工・名古屋大エコ環境)○笹井 亮・森田 晃一・青戸 文孝
2D6-37 グラフェン系炭素薄膜の光電変換素子への応用(兵県大院工)○三村 泰斗・松尾 吉晃

座長 宇佐美 久尚(15:20〜16:10)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2D6-39,2D6-41,2D6-43)

2D6-39* コアシェル型ポリビニルピロリドン/セリアナノ粒子の架橋構造の解析(産総研)○伊藤 敏雄・伊豆 典哉・松原 一郎・申 ウソク・西堀 麻衣子
2D6-41* 籠状金属酸化物クラスター内に閉じ込められた亜硫酸イオンの熱振動とサーモクロミズム(山口大院理工)○綱島 亮・Long, De-Liang・Cronin, Leroy・石黒 勝也・芥川 智行・中村 貴義
2D6-43 球状モリブデン酸化物クラスター{Mo132}の水溶液中における構造物性評価(山口大理)○松本 拓己・Cronin, Leroy・綱島 亮・石黒 勝也

座長 綱島 亮(16:20〜17:30)

※PC接続時間 16:10〜16:20(2D6-45,2D6-46,2D6-47,2D6-48,2D6-49,2D6-50)

2D6-45 光応答性メソポーラス複合材料の機能性評価(首都大院都市環境)○山本 大亮・鍋谷 悠・嶋田 哲也・矢野 一久・立花 宏・井上 晴夫
2D6-46 有機メソポーラスシリカ/Ru錯体複合体における光エネルギー移動反応(東工大院理工・豊田中研)○由井 樹人・関澤 佳太・竹田 浩之・稲垣 伸二・石谷 治
2D6-47 アクリドン架橋メソポーラス有機シリカとRu(II)錯体の複合化による光捕集系の構築(東工大院理工・豊田中研・JST-CREST)○上田 裕太郎・由井 樹人・竹田 浩之・稲垣 伸二・石谷 治
2D6-48 メソポーラスシリカと複合化されたポリ(N-イソプロピルアクリルアミド)ヒドロゲルの合成(福岡工大工・福岡工大院工・物材機構MANA・JSTさきがけ・原子力機構)中島 拓也○島崎 浩太朗・蒲池 雄一郎・新立 盛生・元川 竜平・山内 悠輔・宮元 展義
2D6-49 キラルなラダー型ポリシルセスキオキサンの創製と光機能性分子との複合化(鹿児島大工・鹿児島大院理工・愛媛大院理工)○豊留 寿也・金子 芳郎・佐藤 久子
2D6-50* 高い導電性をもった透明カーボンナノチューブ超薄膜の作製(九大院工)Liu, Qingfeng・藤ヶ谷 剛彦○中嶋 直敏

3月28日午前

フォトクロミズム

座長 矢貝 史樹(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D6-01,3D6-02,3D6-03,3D6-04,3D6-05,3D6-06)

3D6-01 ビナフトールを組み込んだ環状ジアリールエテンの合成とフォトクロミック特性(横国大院工)○竹居 祥行・生方 俊・横山 泰
3D6-02 フォトクロミックなヒドロキシ-ビスチアゾリルクマリンの蛍光スイッチング(横国大院工)○鈴木 和志・生方 俊・横山 泰
3D6-03 新規アリールブタジエンのフォトクロミズム(横国大院工)○河内 順一・生方 俊・横山 泰
3D6-04 新規ビスアリールインデノール誘導体のフォトクロミズム(横国大院工)○小川 初音・生方 俊・横山 泰
3D6-05 1,10-フェナントロリンを有するビスチエニルエテンと酸の相互作用(横国大院工)○廣本 祐馬・Minkovska, Stela・生方 俊・横山 泰
3D6-06 ジアリールエテンのアモルファス薄膜を用いた光表面レリーフ形成(横国大院工)○中山 恵・生方 俊・横山 泰

座長 小畠 誠也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3D6-08,3D6-09,3D6-10,3D6-11,3D6-12,3D6-13)

3D6-08 ナフトピランのアモルファス薄膜を用いた光表面レリーフ形成(横国大院工)○殿塚 康司・生方 俊・横山 泰
3D6-09 スピロオキサジンドロップレットの光による物質移動(横国大院工)○有松 研人・藤井 祥平・生方 俊・横山 泰
3D6-10 構造色バルーンの溶媒応答性(京大院工)○井上 雅文・東口 顕士・小田 智博・松田 建児
3D6-11 両親媒性側鎖をもつジアリールエテンベシクルの光応答挙動(京大院工)○佐藤 洋介・西村 一樹・廣瀬 崇至・東口 顕士・松田 建児
3D6-12 新規アリール金イソシアニド錯体の合成とメカノクロミック発光(北大院工・北大院理・JSTさきがけ)○室本 麻衣・澤村 正也・伊藤 肇
3D6-13 トリエチレングリコール鎖を有する金イソシアニド錯体のメカノクロミック発光(千葉大院工・北大院工)矢貝 史樹○青沼 宏明・唐津 孝・北村 彰英・大倉 拓真・榑沼 紗也佳・澤村 正也・伊藤 肇

座長 横山 泰(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3D6-15,3D6-17,3D6-18,3D6-19,3D6-20)

3D6-15* アントリルメチレンインダノン単結晶の光屈曲発現機構(愛媛大院理工)内本 英孝○小島 秀子
3D6-17 金ナノロッドにおけるプラズモン特性の光制御(慶大理工)○矢崎 由佳・金川 智司・斎木 敏治・栄長 泰明
3D6-18 金ナノ粒子によって増強されたジアリールエテンの光開環反応の波長および粒径依存性(阪市大院工・愛媛大院理工)○西 弘泰・朝日 剛・小畠 誠也
3D6-19 アミノ酸の吸着による酸化タングステンフォトクロミズム特性の増強効果(山口大)○田中 祥平・山崎 鈴子・安達 健太・山手 太軌
3D6-20 ベンゾ-18-クラウン-6/クラウン化スピロベンゾピラン共重合体から成る高分子ミセルの金属イオン存在下における光異性化挙動(和歌山大システム工)○岡崎 祐樹・中原 佳夫・木村 恵一

3月28日午後

座長 内田 欣吾(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3D6-28,3D6-29,3D6-30,3D6-31,3D6-32,3D6-33)

3D6-28 12-ヒドロキシステアリン酸‐トルエンゲル中におけるアゾベンゼン誘導体のフォトクロミック挙動(室蘭工大)○栗田 基輝・八木 祐太・吉竹 理・中野 英之
3D6-29 二成分混合分子性アモルファス膜を用いる光誘起表面レリーフ回折格子形成(室蘭工大)○中野 英之
3D6-30 チオフェノファン-1-エン類のジアステレオ特異的フォトクロミック反応(佐賀大院工)陣内 裕継○竹下 道範
3D6-31 π共役高速フォトクロミックポリマーの合成とフォトクロミズム(青山学院大理工)○原田 裕可・河合 重和・波多野 さや佳・阿部 二朗
3D6-32 ジアリールエテンの光異性化を利用した水素結合性π共役超分子ポリマーの構造制御(千葉大院工)○太田 圭祐・矢貝 史樹・北村 彰英・唐津 孝
3D6-33 ジアリールエテンをコアに有するオリゴ(p-フェニレンビニレン)の合成と自己集合(千葉大院工)矢貝 史樹○石渡 勝也・唐津 孝・北村 彰英

座長 中野 英之(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3D6-35,3D6-36,3D6-37,3D6-38,3D6-39,3D6-40)

3D6-35 水素結合性ジアリールエテンとメロシアニン色素の会合による超分子蛍光スイッチ(千葉大院工・愛媛大院理工・JST-CREST)矢貝 史樹○岩井 一憲・唐津 孝・北村 彰英・葛原 大軌・山田 容子
3D6-36 アモルファスジアリールエテン膜表面におけるZn原子の拡散挙動(阪教大)○夏目 大輔・辻岡 強
3D6-37 水素結合ネットワーク構造を有するジアリールエテン単結晶のフォトクロミズム(立教大理・JSTさきがけ)○森本 正和・入江 正浩
3D6-38 スルホン基をもつ非対称ジアリールエテン微結晶薄膜上での可逆的濡れ性変化(龍谷大理工・地球快適化インスティテュート・三菱化学科技セ・立教大理・北大電子研)○内田 欣吾・宇山 彩香・山添 誠司・横島 智・小島 優子・中村 振一郎・森本 正和・眞山 博幸
3D6-39 エテン部にアズレン環をもつジアリールエテンのフォトクロミズム(龍谷大理工・地球快適化インスティテュート)内田 欣吾○北井 淳一郎・小林 高雄・横島 智・中村 振一郎
3D6-40 クリスチャンセンフィルター効果を利用した角度依存性の無い構造発色の光応答挙動(名大院工)○小川 謙亮・永野 修作・竹岡 敬和・関 隆広

座長 森 重樹(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3D6-42,3D6-44,3D6-45,3D6-46)

3D6-42* 光によって溶ける有機フォトクロミック材料(産総研)○則包 恭央・平井 友樹・吉田 勝
3D6-44 ポリ(オクタデシルメタクリレート)と液晶性ポリアゾベンゼンメタクリレートからなるブロック共重合体薄膜のミクロ相分離構造の光応答性(名大院工)○土肥 知樹・永野 修作・関 隆広
3D6-45 ポリブチルメタクリレートと液晶性アゾベンゼンポリマーからなるジブロック共重合体のミクロ相分離構造および液晶相の光再配向挙動(名大院工)○佐野 誠実・高橋 奈緒美・永野 修作・篠原 佑也・雨宮 慶幸・関 隆広
3D6-46* 自己組織化単分子膜中におけるアゾベンゼン分子の可逆的な構造変化(東工大院総理工)○石川 大輔・HAN, Mina・原 正彦

座長 永野 修作(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3D6-49,3D6-51,3D6-52,3D6-54)

3D6-49* 協同的組織化挙動を示すポルフィリン会合体の光制御(アイントホーフェン工科大)○廣瀬 崇至・HELMICH, Floris・MEIJER, E.W.
3D6-51 分子間相互作用を利用したフォトクロミック分子の立体構造と光反応性の制御(奈良先端大物質)○藤井 亮介・中嶋 琢也・河合 壯
3D6-52* 反応点炭素に脱離基を有したフォトクロミックターアリーレン分子の光化学反応とその反応機構(奈良先端大物質)○中川 久子・中嶋 琢也・河合 壯
3D6-54 光ラセミ化を利用した単一分子蛍光スイッチング(北大電子研・JSTさきがけ・立教大理)○深港 豪・入江 正浩

3月29日午前

分離機能

座長 岡田 友彦(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D6-01,4D6-02,4D6-03,4D6-04,4D6-05)

4D6-01 酸素化再生過程で形状維持できる高分子サルコミン膜の作製(東電大院工)○蜂須 清純
4D6-02 陽イオン交換膜と陰イオン交換膜を用いたアミノ酸の選択輸送(神奈川大工)○塚原 翔太・南齋 勉・井川 学
4D6-03 疎水基を導入した含窒素多座配位子TPEN誘導体による重金属分離(東工大原子炉研)○蓮 亮輔・稲葉 優介・桑江 大樹・森 敦紀・竹下 健二
4D6-04 edta型Cu-Al系層状複水酸化物による水溶液からのレアアースの回収(東北大院環境)○星 和暁・亀田 知人・吉岡 敏明
4D6-05* 均一ナノ細孔性をもつ天然物由来の炭素材料:構造とメタン吸着特性(信州大ENCsプロジェクト)○坂本 裕俊・金子 克美・SILVESTRE-ALBERO, Ana Maria・SILVESTRE-ALBERO, Joaquin・RODRIGUEZ-REINOSO, Francisco

座長 亀田 知人(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4D6-08,4D6-10,4D6-12)

4D6-08* ミドリムシによる細胞分離法の創成(名大院工・名大革新ナノバイオデバイスセ)○岡本 行広・佐野 貴大・加地 範匡・渡慶次 学・馬場 嘉信

生体機能

4D6-10* 無機材料への成長因子固定化による細胞機能能付与(理研伊藤ナノ理工学)○姜 廷和・櫻木 誠・阿部 洋・北嶋 隆・相垣 敏郎・伊藤 嘉浩
4D6-12 自己集合性ナノチューブハイドロゲルによるタンパク質のリフォールディング(産総研ナノチューブ応用研セ)○亀田 直弘・増田 光俊・清水 敏美

座長 遠藤 洋史(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4D6-14,4D6-16,4D6-17)

4D6-14* 酵素反応に対する脂質ラフト(マイクロドメイン)の応答(富山大院薬)○岡 芳美・上野 雅晴
4D6-16 金ナノロッドの表面電荷が腫瘍細胞内取り込み能に及ぼす影響(京大院工)○五十部 悠・伊藤 健雄・日下 絵里子・赤松 香奈子・西本 清一
4D6-17 マラカイトグリーン部位を有する光応答性ポリビニルアルコールのDNAとの相互作用(奈良高専)中川 ひなり○宇田 亮子

3月29日午後

座長 伊藤 健雄(13:00〜14:10)

※PC接続時間 12:50〜13:00(4D6-25,4D6-26,4D6-27,4D6-28,4D6-29,4D6-30,4D6-31)

4D6-25 赤血球ゴーストの薬物搬送体への利用(慶大院理工)○齊藤 和貴・小山内 州一
4D6-26 糖鎖担持カルボシランデンドリマーのドラッグデリバリーシステムへの応用研究(埼大)○大友 健太朗・相澤 宏明・ヴィレヌーブ 真澄美・小山 哲夫・松岡 浩司・照沼 大陽・幡野 健
4D6-27 薬剤送達用有機ナノチューブカプセル[2]: カルボキシル基内在型非対称有機ナノチューブによるドキソルビシンのカプセル化とその放出挙動(産総研ナノチューブ応用研セ)○丁 武孝・和田 百代・増田 光俊
4D6-28 炭酸カルシウムの相転移を用いたタンパク質類の内包化(産総研関西センター・動衛研・阪工大・神戸大)○藤原 正浩・塩川 久美・荒木 美幸・窪田 宜之・芦高 信行・森垣 憲一・中原 佳子
4D6-29 カチオン性鉄ポルフィリン錯体を導入した高分子ベシクルのナノDDSへの応用(東理大理工)○勝田 良孝・近藤 剛史・湯浅 真
4D6-30 β‐シトステロールを用いた生体適合性の高いニオソームの調製とマンガンポルフィリン導入ナノドラッグデリバリーシステムの抗癌効果(東理大理工)○佐川 貴大・近藤 剛史・湯浅 真
4D6-31 光線力学療法を指向したフラーレン含有脂質膜修飾酸化鉄ナノ粒子の合成(名大院工・奈良先端大物質)○石橋 怜菜・片桐 清文・河本 邦仁・信澤 和行・河井 芳彦・池田 篤志

エネルギー変換機能・光学機能

座長 笠谷 和男(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(4D6-33,4D6-35,4D6-36,4D6-37,4D6-38)

4D6-33* 導電性添加物によるカーボンナノチューブとイオン液体からなるアクチュエータの高機能化(産総研健康工学)○杉野 卓司・清原 健司・柴田 義之・向 健・安積 欣志
4D6-35 金ナノ構造/酸化チタン電極を用いた太陽電池の光電変換特性(北大電子研・JSTさきがけ)○小竹 勇己・西島 喜明・上野 貢生・三澤 弘明
4D6-36 光屈曲挙動を示す吸湿性高分子ファイバーの開発(神奈川科学技術アカデミー・東理科大)○中田 一弥・石川 洋輔・落合 剛・村上 武利・藤嶋 昭
4D6-37 色素増感太陽電池用広波長吸収色素材料の開発(信州大繊維)○増尾 隼也・森 正悟・木村 睦
4D6-38 Push & Pull型亜鉛フタロシアニン錯体を用いた色素増感太陽電池(信州大繊維)○野本 大貴・浜中 陽平・後藤 諒太・森 正悟・木村 睦

座長 上野 貢生(15:30〜16:10)

※PC接続時間 15:20〜15:30(4D6-40,4D6-41,4D6-42)

4D6-40 有機ナノ粒子の二光子吸収(山口大院理工)○笠谷 和男・藤野 崇人・森田 由紀
4D6-41 ゼトレン類の二光子吸収特性の測定と理論計算によるジラジカル性との相関についての研究(産総研関西センター・阪大基礎工)○南出 秀・鎌田 賢司・太田 浩二・米田 京平・岸 亮平・重田 育照・中野 雅由・WU, Tsun-Cheng・WU, Yao-Ting・日比 大治朗・清水 章弘・戸部 義人
4D6-42* マグネタイトナノ粒子集合体を用いた薄膜トランジスタの作製とその電磁気特性(九工大院工・物材機構・福岡大)○岡田 浩一・井山 浩一郎・古曵 重美・下岡 弘和・三留 正則・香野 淳

D7会場

11号館11-24


〔材料化学〕

3月26日午前

座長 齊藤 健二(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(1D7-04,1D7-07,1D7-09)

1D7-04 若い世代の特別講演会 無機ナノ材料の精密合成に向けた水溶液からのアプローチ(慶大理工)緒明 佑哉
1D7-07* 新規希土類フリーガラス蛍光体の開発(京大化研)○正井 博和・藤原 巧・松本 修治・高橋 儀宏・徳田 陽明・横尾 俊信
1D7-09 希土類元素16種を骨格としたナノ構造体(ロッド・アレイ)の界面活性剤鋳型法による合成(島根大教育・島根大院教育・山口大教育・分子研)○西山 桂・花本 貴志・小山 浩輝・重松 宏武・嘉治 寿彦・池滝 何以・平本 昌宏

座長 緒明 佑哉(10:40〜11:30)

※PC接続時間 10:30〜10:40(1D7-11,1D7-12,1D7-13,1D7-14,1D7-15)

1D7-11 クエン酸錯体法によるビスマス系アルカリ土類複合酸化物の調製とキャラクタリゼーション(北九州高専)○小袋 由貴・上原 拓也・小畑 賢次・竹原 健司・松嶋 茂憲
1D7-12 ナノワイヤー形状を有するニオブ酸カリウムの合成および光触媒特性(東理大理)○古閑 一則・齊藤 健二・工藤 昭彦
1D7-13 遷移金属をドーピングしたナノ細線状五酸化ニオブの光触媒特性(東理大理)○齋藤 拓宜・古閑 一則・齊藤 健二・工藤 昭彦
1D7-14 ナノ細線状酸化物半導体の合成および光触媒特性(東理大理・PRESTO/JST)○齊藤 健二・工藤 昭彦
1D7-15 アナターゼ−ルチル相転移における不純物の添加効果(北九州高専)○土居 茜・小畑 賢次・松嶋 茂憲・新井 正男

3月26日午後

座長 兵野 篤(12:40〜13:40)

※PC接続時間 12:30〜12:40(1D7-23,1D7-24,1D7-25,1D7-26,1D7-27)

1D7-23 ポリエチレンイミンを配位子とする白金合金ナノ粒子の調製とその性質(東理大理工)○今井 貴則・阿部 芳首・郡司 天博・阿部 憲孝
1D7-24 スパッタ蒸着法を用いるコア/シェル構造 Au/Inナノ複合粒子の合成(名大院工)○太田 康弘・鈴木 俊正・岡崎 健一・鈴木 秀士・柴山 環樹・桑畑 進・鳥本 司
1D7-25 液晶の界面配向規制力を利用する金ナノ微粒子の凝集構造制御(立命館大生命)○倉成 亜沙・太田 浩司・吉岡 靖典・山本 景太朗・堤 治
1D7-26 光増感テンプレート還元法を用いた無機層状化合物上での金クラスター生成(首都大院都市環境)○藤村 卓也・見崎 吉成・嶋田 哲也・立花 宏・井上 晴夫・増井 大・高木 慎介
1D7-27* 液晶性有機無機ハイブリッドデンドリマー:有機デンドロン修飾金ナノ粒子からなる自己組織構造解析(東北大多元研・The Univ. of Sheffield)○松原 正樹・蟹江 澄志・ZENG, Xiangbing・FENG, Liu・UNGAR, Goran・村松 淳司

座長 郡司 天博(13:50〜14:50)

※PC接続時間 13:40〜13:50(1D7-30,1D7-31,1D7-32,1D7-33,1D7-34)

1D7-30 デンドロン修飾CdSナノ粒子からなる自己組織構造:自己組織構造形成におけるデンドロン修飾量の影響(東北大多元研)○矢吹 純・蟹江 澄志・松原 正樹・田中 格・中谷 昌史・村松 淳司
1D7-31 Pt担持CdSナノ粒子光触媒の構造制御(筑波大院数理物質)○金久保 竜・猿山 雅亮・金原 正幸・寺西 利治
1D7-32 イオン液体中におけるCdTeナノ結晶の短時間合成(奈良先端大物質)○早川 雄・野々口 斐之・中嶋 琢也・河合 壯
1D7-33 講演中止
1D7-34* 硫酸銅から合成した非酸化性銅超微粒子の微細構造(北大院工)○米澤 徹・成島 隆・兵野 篤・西田 直樹

座長 佐藤 宗英(15:00〜15:50)

※PC接続時間 14:50〜15:00(1D7-37,1D7-38,1D7-39,1D7-40,1D7-41)

1D7-37 ホットソープ法を用いた硫化ニッケルおよびリン化ニッケルの結晶相制御(阪府大院工)○麻生 圭吾・林 晃敏・辰巳砂 昌弘
1D7-38 組成制御したPd/γ-Fe2O3ヘテロ構造ナノ粒子を用いたfct-FePd/α-Feナノコンポジット磁石の創製(筑波大院数理物質)○多田 邦生・金原 正幸・寺西 利治
1D7-39 生体応用のための酸化鉄含有多糖ナノゲルハイブリッド粒子の作製(名大院工・東医歯大生材研・京大院工)○太田 敬子・片桐 清文・河本 邦仁・佐々木 善浩・黒須 啓・秋吉 一成
1D7-40 水熱 - 生合成法による酸化鉄ナノ粒子の作製とキャラクタリゼーション(岡山大・鹿児島大)○アハッマド ボシール・黒田 泰重・大久保 貴広・蔵脇 淳一
1D7-41 サイズ選択的光エッチングを用いるAgInS2ナノ粒子の粒径制御と光化学特性(名大院工)○多田 真樹・亀山 達矢・岡崎 健一・桑畑 進・鳥本 司

座長 山田 鉄兵(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(1D7-43,1D7-44,1D7-46,1D7-48)

1D7-43 シクロデキストリンポリマー安定化酸化物ナノ粒子の創製とその電気光学特性(山口東理大)○白石 幸英・澤井 ひろや・小林 駿介・戸嶋 直樹
1D7-44* デンドリマーを前駆体とした量子サイズ酸化チタンへのEuドープ(東工大)○佐藤 宗英・山元 公寿
1D7-46* モルフォロジー制御されたPVP保護Rhナノ粒子の酸化物担体への吸着特性(筑波大院数理物質)○池田 飛展・金原 正幸・寺西 利治
1D7-48 スパッタ法によりイオン液体中に調製した金ナノ粒子の粒径に及ぼす温度・アニオン効果(千葉大院融合)○大西 慧・畠山 義清・加藤 淳一・西川 恵子

座長 佐藤 宗英(17:10〜18:10)

※PC接続時間 17:00〜17:10(1D7-50,1D7-52,1D7-54,1D7-55)

1D7-50* 金属ナノ粒子アレイのボトムアップ作成とそのプラズモン特性(産総研太陽光発電研究センター)○水野 英範・近藤 道雄
1D7-52* 新規固溶体型合金ナノ粒子の合成とその水素吸蔵特性(京大院理)○草田 康平・小林 浩和・北川 宏
1D7-54 デンドリマー内包白金サブナノ粒子の合成と酸素還元触媒能の定量化(東工大資源研)○本郷 悠史・今岡 享稔・山元 公寿
1D7-55 光超音波−磁気共鳴イメージングのためのサイズ制御されたGd2O3ナノ粒子の合成とマウスでの動態評価(京大先端医工・京大院工・京大化研・京大再生研・京大院情報)近藤 輝幸○神杉 遼太・木村 祐・年光 昭夫・田畑 泰彦・松田 哲也・楢崎 美智子

3月27日午後

座長 秋吉 一成(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2D7-25)

2D7-25 学術賞受賞講演 高弾性・高靭性ダブルネットワークゲルの創成とその分子機構の解明(北大院先端生命)○GONG, Jian Ping

座長 藤ヶ谷 剛彦(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2D7-32,2D7-33,2D7-34,2D7-36,2D7-37)

2D7-32 ケナフ靭皮および芯内の細胞間マトリックスの水熱安定性の比較(京都市産技研・群馬大院工)○南 秀明・西内 滋典・河原 豊
2D7-33 ヘパリン模倣体の設計、合成とその機能評価(東理大理工)○國中 瑞・近藤 剛史・湯浅 真
2D7-34* タンパク質架橋ナノゲルの作製(東医歯大生材研)○土戸 優志・佐々木 善浩・秋吉 一成
2D7-36 電界紡糸による生分解性ポリマーを用いたナノファイバーマット作製(5)(新居浜高専・三河繊維技セ)和田 慎也・青野 綾太○中川 克彦・堤 主計・間淵 通昭・佐藤 嘉洋
2D7-37 DNA/希土類錯体複合体の相互作用と光物理特性(千葉大)○相良 亜弥佳・深堀 真由・行元 知仁・中村 一希・小林 範久

座長 小林 範久(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2D7-39,2D7-40,2D7-42,2D7-44)

2D7-39 気相重合ポリチオフェン/アクセプター複合膜の作成と光電変換特性(早大理工)○皆川 馨・須賀 健雄・西出 宏之
2D7-40* 低誘電率材料を志向した多孔質ポリベンゾオキサゾールの作製と評価(九大)○福丸 貴弘・藤ヶ谷 剛彦・中嶋 直敏
2D7-42* 共役多孔性高分子の設計及びエネルギー貯蔵機能(JSTさきがけ・分子研)○寇 艶・江 東林
2D7-44 超臨界二酸化炭素中におけるポリ(3,4-エチレンジオキシチオフェン)ナノ粒子の大量調製と薄膜化の検討(東理大理工)○山下 達也・近藤 剛史・湯浅 真

座長 中村 一希(16:30〜17:40)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2D7-46,2D7-47,2D7-48,2D7-50,2D7-52)

2D7-46 活性酸素の検出を目指したアミニウムカチオンラジカル修飾電極の作製(東理大理工)○西浦 慎・近藤 剛史・湯浅 真
2D7-47 タンデム超音波乳化法を利用したポリマー微粒子の合成と粒径制御に関する研究(東工大院総理工・横国大院環境情報)○小島 真耶・中林 康治・雨宮 史尋・淵上 寿雄・跡部 真人
2D7-48* 新規共役多孔性高分子の合成と光機能(PRESTO, JST・分子研)○許 彦紅・江 東林
2D7-50* かご型シルセスキオキサンを基盤とした室温イオン液体の合成(京大院工)○田中 一生・石黒 文康・中條 善樹
2D7-52 多孔性配位高分子を鋳型とした3次元ネットワークポリマーの構築(北大理)○石渡 拓己・古川 雄基・杉川 幸太・永田 俊次郎・小門 憲太・佐田 和己

3月28日午前

座長 松本 一彦(09:30〜10:30)

※PC接続時間 9:20〜9:30(3D7-04,3D7-06,3D7-07,3D7-08,3D7-09)

3D7-04* カーボンナノ材料の液相一段合成とその応用(東理大院総合化学・東京高専)○山際 清史・喜々津 智郁・山下 俊介・本村 研一・城石 英伸・綾戸 勇輔・桑野 潤
3D7-06 マイクロ波加熱を用いたカーボンナノチューブの合成:「金属ナノ粒子法」の開発(信州大繊維)○高木 泰史・高垣 有作・清水 政宏・田内 梨沙・Nguyen Tran, Huy Danh・太田 和親
3D7-07 スリット型ミクロ孔を有する炭素材料の合成(千葉大工)○鈴木 佑季子・山田 泰弘・袖澤 利昭・佐藤 智司・松尾 吉晃
3D7-08 磁場中調製した活性炭の構造(信州大理)浜崎 亜富○山本 翔・西原 禎孝・定藤 豊成・坂口 あゆみ・尾関 寿美男
3D7-09 磁場中合成ナノカーボンの構造と磁気配向(信州大理)○坂口 あゆみ・浜崎 亜富・尾関 寿美男

座長 山田 泰弘(10:40〜11:30)

※PC接続時間 10:30〜10:40(3D7-11,3D7-12,3D7-13,3D7-14,3D7-15)

3D7-11 フルオロアルミネート系層間化合物(京大院エネルギー)○高木 孝介・松本 一彦・萩原 理加
3D7-12 グラファイト様層状化合物BC2Nへの気相法によるマグネシウムのインターカレーション(阪電通大院工)○倉崎 章弘・川口 雅之
3D7-13 シリル化酸化黒鉛薄膜のUV還元における照射光の波長の影響(兵県大院工)岩佐 健士郎○松尾 吉晃
3D7-14 フルオレン共重合体を用いた(6,5)単層カーボンナノチューブのワンポット抽出(九大院工)○小澤 寛晃・井手 奈都子・藤ヶ谷 剛彦・新留 康郎・中嶋 直敏
3D7-15 光学活性官能基修飾ダイヤモンド粉末の作製および不斉認識挙動(産総研・九工大工)○中村 挙子・大花 継頼・萩原 佑太・坪田 敏樹

3月28日午後

座長 森崎 泰弘(12:40〜14:00)

※PC接続時間 12:30〜12:40(3D7-23,3D7-24,3D7-26,3D7-27,3D7-29)

3D7-23 有機-シリコンハイブリッド材料の光特性評価(豊田中研)○杉山 佑介・岡本 浩孝・前川 佳史・熊井 葉子・中野 秀之
3D7-24* カラムナー液晶構造体の表面アシスト配向制御と垂直配向メソポーラスシリカ膜への応用(名大院工)○原 光生・永野 修作・関 隆広
3D7-26 Si-O結合形成反応を利用したテトラヒドロキシポルフィリンによるシリカ表面の機能化(同大院工)○古田 尚・南島 渚早・涌波 慎太郎・水谷 義
3D7-27* ナノポーラスアルミナ膜の有機ケイ素表面化学修飾による機能化(群馬大院工)○撹上 健二・山村 正樹・海野 雅史・京免 徹・花屋 実
3D7-29* 陽極酸化による可視光応答型二酸化チタン光触媒薄膜の創製と応用(東北大金研・阪府大院工・早大理工)○水越 克彰・駒井 陽介・浅賀 亮介・今村 佳輔・西村 六郎・斉藤 良行・正橋 直哉

座長 永野 修作(14:10〜15:30)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3D7-32,3D7-34,3D7-35,3D7-36,3D7-38)

3D7-32* 大環状ポリオキソモリブデートを骨格材料としたナノ−マイクロメータースケールでの自発的構造形成(立命館大生命)○宇野 健二朗・武藤 誠・堤 治
3D7-34 大環状ポリオキソモリブデートと液晶性有機分子の複合材料の構築(立命館大生命)○若菜 翔・武藤 誠・宇野 健二朗・堤 治
3D7-35 積層構造を目指した新規両性ポルフィリンの合成と粘土鉱物との複合体形成挙動の観察(首都大院都市環境)○余語 優子・嶋田 哲也・増井 大・立花 宏・井上 晴夫・高木 慎介
3D7-36* アスパラギン酸のCa錯体を経由するアパタイトの低温合成と生成物の反応時間依存性(工学院大)○望月 千尋・原田 悠・佐藤 光史
3D7-38* SERS活性を示す多孔性配位高分子内でのゲスト分子の直接検出(北大院理)○杉川 幸太・古川 雄基・石渡 拓己・永田 俊次郎・小門 憲太・佐田 和己

座長 堤 治(15:40〜17:00)

※PC接続時間 15:30〜15:40(3D7-41,3D7-43,3D7-44,3D7-46,3D7-48)

3D7-41* "ソフト"ブレーンマテリアルの創製: 動的しわ構造を利用したテンプレート空間制御(東理大工・東理大界面科研)○遠藤 洋史・田村 眞弘・水野 貴博・河野 文彦・中尾 秀信・河合 武司
3D7-43 イオン液体溶液からの逐次積層によるセルロース薄膜作製(奈良先端大物質)○中嶋 琢也・コトフ ニコラス
3D7-44* キチンナノファイバーで補強した透明フレキシブルプラスチックフィルムの調製(鳥取大院工)○伊福 伸介・諸岡 槙・森本 稔・斎本 博之
3D7-46* 親水性高分子をマトリクスとするポリヨウ素イオン In- と金属イオンとの塩形成 [IV]; ヨウ素拡散時の電荷移動と両親媒性(京大原子炉)○川口 昭夫
3D7-48 共展開法によるブロック共重合体表面ミセル/金属ナノ粒子複合LB膜のモルフォロジー(名大院工)○後藤 勝昭・永野 修作・関 隆広

座長 遠藤 洋史(17:10〜18:20)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3D7-50,3D7-52,3D7-53,3D7-55,3D7-56)

3D7-50* Pdナノ粒子を分散した液晶材料の創製とその物性評価(山口東理大工)○戸嶋 直樹・西田 直人・徳永 英明・Parvatkar-Deshmukh, Girija
3D7-52 自己組織化を目指した新規末端アルキルDPAデンドリマーの合成と機能(東工大資源研)○東 佳祐・越智 庸介・山元 公寿
3D7-53* インディゴを基軸とした新規有機蛍光色素の合成(甲南大理工)○三宅 純平・渡邉 順司・池田 能幸
3D7-55 メタル化ペンタセン誘導体の合成と反応(北大触セ・愛教大)○賈 志英・宋 志毅・中島 清彦・高橋 保
3D7-56 側鎖にアミド基を有する共役系高分子のハイブリッド化(京大院工)○辻 祐一・森崎 泰弘・中條 善樹

3月29日午前

座長 稲垣 伸二(09:00〜09:50)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D7-01,4D7-02,4D7-03,4D7-04,4D7-05)

4D7-01 ゾル-ゲル法による銀含有チタニア系薄膜の調製とその物性(高知高専物質工)○門田 翔一・常石 琢・岡林 南洋
4D7-02 ゾル-ゲル法による金含有シリカ-チタニア系薄膜の調製とその物性(高知高専物質工)○常石 琢・門田 翔一・岡林 南洋
4D7-03 ポリ[(シリレン)-1,3-ブタジイニレン]を前駆体とする炭化ケイ素系セラミックスの合成(群馬大院工・特殊無機材料研)○市川 慶介・久新 荘一郎・岡村 清人・鈴木 謙爾
4D7-04 アルコキシシロキサンオリゴマー(Si[OSiCH=CH2(OMe)2]4)の合成と加水分解(早大理工)○玉井 美沙・立花 寛己・若林 隆太郎・黒田 一幸
4D7-05 水ガラスを用いるカゴ型シルセスキオキサンの合成(東理大理工)塩田 隆広・阿部 芳首○郡司 天博・阿部 憲孝

座長 山内 悠輔(10:00〜10:40)

※PC接続時間 9:50〜10:00(4D7-07,4D7-08,4D7-09,4D7-10)

4D7-07 Wilkinson触媒を用いる鎖状オリゴシロキサンの合成と性質(東理大理工)○近藤 夏子・阿部 芳首・郡司 天博・阿部 憲孝
4D7-08 アリールスルホン酸を側鎖とするポリシルセスキオキサンの合成と性質(東理大理工)○山本 一樹・阿部 芳首・郡司 天博・阿部 憲孝
4D7-09 形状制御されたAgBr光触媒の調製における乳剤の役割(豊橋技科大院工)○小林 文学・大北 博宣・水嶋 生智・角田 範義
4D7-10 エチレンジアミンを配位子とする1,10-フェナントロリン白金錯体の合成と性質(東理大理工)○志村 雄介・阿部 芳首・郡司 天博・阿部 憲孝

座長 郡司 天博(10:50〜11:40)

※PC接続時間 10:40〜10:50(4D7-12,4D7-13,4D7-14,4D7-15,4D7-16)

4D7-12 分子プレカーサー法により形成したp型酸化銅(I)透明薄膜の半導体特性(工学院大工)○鈴木 達也・永井 裕己・原 広樹・望月 千尋・鷹野 一郎・本田 徹・佐藤 光史
4D7-13 Euを含む無機薄膜の電気化学合成(北大)○熊谷 美那・宮田 康平・伏見 公志・長谷川 靖哉
4D7-14 電子活性な有機基を導入したアリルシラン化合物からのメソ構造化有機シリカ薄膜の合成(豊田中研・JST-CREST)○前川 佳史・溝下 倫大・谷 孝夫・稲垣 伸二
4D7-15 ブロックコポリマーを用いた大細孔径メソポーラスPt-Au合金薄膜の合成(早大理工・早大材研・物材機構・JSTさきがけ)○山下 裕顕・利根川 明央・山内 悠輔・黒田 一幸
4D7-16 微細な凹凸を有するアルミナ膜上へのゾル−ゲル法によるシリカ系薄膜の形成と評価(阪府大)忠永 清治○森 圭介・辰巳砂 昌弘

座長 忠永 清治(11:50〜12:40)

※PC接続時間 11:40〜11:50(4D7-18,4D7-20,4D7-21)

4D7-18* 近接場光源としての大面積金ナノ粒子2次元配列作製法の開発(物材機構)○磯崎 勝弘・落合 隆夫・田口 知弥・日塔 光一・三木 一司
4D7-20 水熱処理により作製された多孔質酸化チタン薄膜の親水・疎水特性評価(岡山大院環境)○別役 倫彰・西本 俊介・亀島 欣一・三宅 通博
4D7-21* 銀ナノ粒子-チタニアアロイ薄膜の導電性と光電流密度(工学院大)○DANIEL, Likius Shipwiisho・永井 裕己・青山 宗平・原 広樹・望月 千尋・鷹野 一朗・本田 徹・佐藤 光史

D8会場

11号館11-25


〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月26日午前

分子認識

座長 篠田 哲史(09:00〜10:10)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1D8-01,1D8-02,1D8-03,1D8-04,1D8-05,1D8-06,1D8-07)

1D8-01 親水性置換基を導入したトリスウレア化合物の合成とゲル化能の評価(静岡大理)○東 大輔・神野 有貴・山中 正道
1D8-02 超分子ゲル中における有機反応の開発(静岡大理)○天勝 まを・青山 遼平・山中 正道
1D8-03 光学活性なエチレンジアミン誘導体の合成と質量分析法による金属錯体の検出(関西大工・阪市工研)○中小路 崇・佐藤 博文・川崎 英也・荒川 隆一・靜間 基博
1D8-04 キラルπ‐チューブナノ空間におけるフラーレン類の包接と機能化(近畿大理工)○北野 大樹・仲程 司・藤原 尚
1D8-05 水溶性π‐ナノチューブ空間内におけるゲスト分子および無機ナノ粒子の包接と放出(近畿大理工)○藤本 伸幸・仲程 司・藤原 尚
1D8-06 π共役系非環状型アニオンレセプターの錯形成を利用した高分子電解質ゲルの膨潤制御(九大院工)○伊勢田 一也・羽毛田 洋平・小門 憲太・前田 大光・佐田 和己
1D8-07 ビスポルフィリンクレフトと電子不足なゲストからなる超分子錯体のレドックスによる会合制御(広島大院理)○池田 俊明・渡邉 亮英・大下 智子・灰野 岳晴

座長 山中 正道(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1D8-09,1D8-10,1D8-11,1D8-12,1D8-13,1D8-14)

1D8-09 アニオンの配位を利用した希土類錯体キラリティーのスイッチング(阪市大院理・JST-CREST)○篠田 哲史・御前 仁美・築部 浩
1D8-10 イソキノリンを有するテトラアミドによるリン酸二水素アニオンの選択的認識(山形大理)○近藤 慎一・高井 龍之介
1D8-11 ジボロン酸とテトラオールから誘導されるソフト粒子の調製とそのモルフォロジー(首都大都市環境)西藪 隆平○松島 由祐・寺岡 志緒梨・久保 由治
1D8-12 スペーサーを有するシクロオクタピロールとアルギニン誘導体との錯体形成における正のアロステリック効果(神戸大院理)○新國 淑子・Lintuluoto, Juha, Mikael・瀬恒 潤一郎
1D8-13 自己活性化超分子錯体による二重活性化反応(神戸大院理)○川上 一光・清 悦久・山口 健太郎・津田 明彦
1D8-14 水素結合による配向制御を利用した不斉触媒の開発(神奈川大院理)○大塚 翔太・木原 伸浩

座長 近藤 慎一(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1D8-16,1D8-17,1D8-18,1D8-19,1D8-20,1D8-21)

1D8-16 アミドの水素結合を利用した長さ選択的アシル化反応場の開発(神奈川大理)○都築 倫明・木原 伸浩
1D8-17 O6認識部位を有する環状N2O2型ビスジピリンの合成と光学特性(筑波大院数理物質)○大長 真奈美・山村 正樹・坂本 直也・鍋島 達弥
1D8-18 交互両親媒性化合物の二分子膜中での立体構造と機能(東北大多元研)○嶋 建也・村岡 貴博・金原 数
1D8-19 疎水場を有する水溶性半導体クラスターの有機ゲストに対する応答機能(北大院環境)○福永 直人・七分 勇勝・小西 克明
1D8-20 光学活性ヒドリンダセン二量体の構築とその分子認識能・自己集合能の開拓(北大院理・JSTさきがけ)河合 英敏○服部 絢子・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
1D8-21 アニオン応答性分子多量体からなるアニオン性クラスター構造の形成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○北口 加奈子

3月26日午後

座長 山村 正樹(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1D8-29,1D8-30,1D8-31,1D8-32,1D8-33,1D8-34)

1D8-29 アニオン認識駆動型2量体会合における自己識別挙動(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○木下 浩太
1D8-30 トレフォイル型レセプター3量体からなるアニオン駆動型三次元集合体への展開(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○白井 智大
1D8-31 フルオレセイン−スピロピラン複合体によるシアン化物イオンの発色センシング(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○道井 孝征・角谷 繁宏・白石 康浩・平井 隆之
1D8-32 フェノール誘導体を用いた固体蛍光センシング材料の創製(東理大・物材機構)○赤松 允顕・岡本 健・森 泰蔵・酒井 秀樹・阿部 正彦・ヒル ジョナサン・有賀 克彦
1D8-33 亜鉛イオンとの段階的錯形成によって誘起されるジアミノピリジルテトラジンの発光(奈良先端大物質)○三井 亮人・湯浅 順平・河合 壯
1D8-34 カチオン-π相互作用を利用したアミジニウムーカルボキシレートの安定化(京工繊大院工芸)楠川 隆博○藤田 知樹・田中 脩吾・原田 俊郎

座長 河合 英敏(16:50〜18:00)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1D8-48,1D8-49,1D8-50,1D8-51,1D8-52,1D8-53)

1D8-48 アントラセン骨格を有するジアミジンのカルボン酸認識と蛍光発光挙動(京工繊大院工芸)楠川 隆博○竹下 将太・原田 俊郎
1D8-49 重金属イオン吸着能を有する超分子スライムの調製(首都大院都市環境)西藪 隆平○伊藤 克徳・DAVIES, I.R.・久保 由治
1D8-50 蛍光ケモセンサーとして機能する超分子スライムの調製(首都大院都市環境)西藪 隆平○小林 寛康・久保 由治
1D8-51 M6L4中空錯体の光応答性を利用したアルキンのanti-Markovnikov型光水和反応(東大院工)○竹澤 浩気・村瀬 隆史・藤田 誠
1D8-52 M6L4かご型錯体を反応場とする触媒的Knoevenagel縮合(東大院工・JST-CREST)○西島 悠輝・村瀬 隆史・藤田 誠
1D8-53* カードランを糖認識部位とする水中での高選択的オリゴ糖センシング(阪大院工)○福原 学・井上 佳久

3月27日午前

分子認識

座長 池田 俊明(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2D8-01,2D8-02,2D8-03,2D8-04,2D8-05,2D8-06)

2D8-01 ピリジルキャビタンドとアゾデンドロン-イソフタル酸リンカーとの分子集合に基づく光応答性水素結合カプセル(静岡大理)○外狩 結香・小林 健二
2D8-02 動的ホウ酸エステル結合キャビタンドカプセル:様々なビス(カテコール)リンカーとゲスト包接との相関(静岡大理)○石神 あすみ・小林 健二
2D8-03 動的ホウ酸エステル結合キャビタンドカプセル:アントラセン誘導体のナノ保護容器としての利用(静岡大理・浜松ホトニクス)○蛭海 洋平・鈴木 健吾・小林 健二
2D8-04 C3h対称籠型ポルフィリノイドに対するアルコールのアロステリックなバインディング(神戸大院理)○有賀 奨・瀬恒 潤一郎
2D8-05 ジピリルピリジンを有する混合鎖クリプタンドの合成とリガンド配位挙動(神戸大院理)○大和 恭平・瀬恒 潤一郎
2D8-06 クリプタンド型ポルフィリンアナローグのアニオンバインディングにおける溶媒効果(神戸大理)○savukynas, vaidas・瀬恒 潤一郎

3月27日午後

座長 小林 健二(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2D8-25,2D8-26,2D8-27,2D8-28,2D8-29,2D8-30)

2D8-25 ペリレンビスイミドを導入したトリス(フェニルイソオキサゾリル)ベンゼンの光学活性な置換基によるらせん構造制御(広島大院理)○増田 哲也・池田 俊明・灰野 岳晴
2D8-26 ポリアセチレンによるDNAのキラルセンシング(神戸大院理)○辻本 裕也・前田 勝浩・八島 栄次・津田 明彦
2D8-27 DNAによる大環状オリゴピロールのねじれ誘導(神戸大院理)○家 真知子・瀬恒 潤一郎・津田 明彦
2D8-28 アントラセンナノファイバーによる液体流動の分光学的可視化(神戸大院理)○安藤 康成・津田 明彦
2D8-29 八面体型自己集合性Pd(II)カプセルにおける対アニオンの動的挙動(東大院総合文化)○近藤 弘隆・平岡 秀一
2D8-30 位置選択的配位子交換を利用した自己集合性金属錯体型カプセルの内部空間のホスフィン配位子による修飾(東大院総合文化)○鳴海 正寿・平岡 秀一

座長 赤染 元浩(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2D8-32,2D8-33,2D8-34,2D8-35,2D8-37)

2D8-32 カリックス[4]アレーンを基盤とした三重らせん型錯体のキラルゲスト包接による不斉誘起(広島大院理)○貞廣 達也・塩 秀美・灰野 岳晴
2D8-33 光学活性なカリックス[5]アレーンホストとダンベル型フラーレンによって形成される超分子ポリマー(広島大院理)○柏原 孝基・池田 俊明・灰野 岳晴
2D8-34 長鎖アルキル基で糖を連結したエチニルピリジンオリゴマーの特性評価(富山大院薬)○牧田 浩樹・大石 雄基・阿部 肇・井上 将彦
2D8-35* 糖テンプレート除去後もらせん構造を保持するエチニルピリジンオリゴマーの開発(富山大院薬)○栢森 史浩・阿部 肇・井上 将彦
2D8-37 アミジニウムーカルボキシレート塩橋により安定化されたm-ジエチニルベンゼン骨格をもつ相補的な分子鎖からなるヘテロ二重らせんの設計と合成(名大院工)○山田 英和・呉 宗全・古荘 義雄・八島 栄次

座長 平岡 秀一(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2D8-39,2D8-41,2D8-42,2D8-44)

2D8-39* 相補的二重らせん型超分子ポリマーの形成を利用した刺激応答性ゲルの合成と不斉増幅挙動(名大院工)○坂野 元紀・呉 宗全・古荘 義雄・八島 栄次
2D8-41 m-ターフェニル骨格を有するカルボン酸二量体の二重らせん形成とキラルアミンによる不斉誘起(名大院工)○牧口 航・小林 晋三・古荘 義雄・八島 栄次
2D8-42* 銅配位性側鎖を有するエチニルピリジンポリマーの合成と糖認識(富山大院薬)○高嶋 俊輔・阿部 肇・井上 将彦
2D8-44 大環状エチニルピリジンオリゴマーの合成と糖認識(富山大院薬)○千田 祐資・阿部 肇・井上 将彦

座長 津田 明彦(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2D8-46,2D8-47,2D8-48,2D8-49,2D8-50,2D8-51)

2D8-46 ハイブリッド型超分子カプセルのゲスト分子包接(静岡大理)○仁藤 有紀・河原田 将史・藤井 啓統・小林 健二・山中 正道
2D8-47 ゲスト分子包接によるハイブリット型超分子カプセルの構造変化(静岡大理)○河原田 将史・小林 健二・山中 正道
2D8-48 2-(2-アミノフェノキシ)アルカン酸の環状三量体の合成とそのボウル型構造への第四級アンモニウム化合物の錯形成(千葉大院工)赤染 元浩○慶長 和明・松本 祥治
2D8-49 2-(3-アミノフェノキシ)アルカン酸の環状三量体のボウル型構造を用いた第四級アンモニウム化合物の分子認識(千葉大院工)赤染 元浩○濱田 規寛・松本 祥治
2D8-50 自己会合能を有する三脚型トリカルボン酸による選択的金属イオン認識(静岡大理)○蓑谷 章一・山中 正道
2D8-51 トリスウレア化合物の分子認識挙動(静岡大理)○藤井 啓統・山中 正道

3月28日午前

分子認識

座長 灰野 岳晴(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3D8-01,3D8-02,3D8-03,3D8-05)

3D8-01 大きなキャビティを有する環状スピロボラートの創製と分子認識能評価(甲南大理工)○三谷 奈津代・檀上 博史・川幡 正俊・山口 健太郎・宮澤 敏文
3D8-02 水中でのシクロデキストリンとポリメタクリル酸間での包接錯体形成挙動(阪大院工)○木田 敏之・三浦 崇資・明石 満
3D8-03* アニオン駆動型らせん構造の形成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)○羽毛田 洋平・前田 大光
3D8-05* 典型元素の特性を活用した新規なロタキサンの合成と応用(東工大院理工)○堂本 悠也・佐瀬 祥平・後藤 敬

座長 後藤 敬(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3D8-08,3D8-09,3D8-10,3D8-11,3D8-12,3D8-13)

3D8-08 ジアザボロリルベンゾニトリル部位を有する蛍光性キャビタンドの合成(首都大院都市環境)奥山 佐智子○大塚 薫・西藪 隆平・久保 由治
3D8-09 ポリカテナンへのアプローチ:2,3-二置換ブタジエン構造を持つマクロサイクルの合成(神奈川大院理)○河合 昌斗志・木原 伸浩
3D8-10 軸の一方向移動が可能なロタキサンの合成と性質(神奈川大院理)○西山 淳也・牧田 佳真・木原 伸浩
3D8-11 キラルシッフ塩基マクロサイクルによるマンデル酸エナンチオマーの蛍光センシング(関西大化学生命工)○土谷 健・田中 耕一
3D8-12 亜鉛イオンとの錯形成によって誘起されるエチニルキノリン誘導体の発光色調変化(奈良先端大物質)○山田 雅隆・湯浅 順平・河合 壯
3D8-13 アントラセンボロン酸エステルの光誘起電子移動反応を利用した有機溶媒中の微量水分検出(広島大院工)○松ヶ迫 愛・李木 美菜子・大山 陽介・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕

座長 木原 伸浩(11:20〜12:30)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3D8-15,3D8-16,3D8-17,3D8-18,3D8-19,3D8-20,3D8-21)

3D8-15 カチオン認識による擬大環状テルピリジンホストの不斉構造の制御(筑波大院数理物質)○佐藤 大・山村 正樹・鍋島 達弥
3D8-16 テルピリジン白金(II)錯体からなる新規クレフトホストの合成と分子認識能(筑波大院数理物質)○長谷川 裕希・山村 正樹・秋根 茂久・鍋島 達弥
3D8-17 anti-O,O'-ジカルボキシメチルカリックス[4]アレーン類の結晶化法による光学分割(石巻専修大理工)○星 佑介・山口 ひとみ・鳴海 史高
3D8-18 アゾベンゼン部位を有する大環状カテコラート錯体の光異性化挙動(筑波大院数理物質)○岡崎 友紀・山村 正樹・鍋島 達弥
3D8-19 電子供与基を有するカリックス[6]アレーンの有機ゲスト認識による配座変換(筑波大院数理物質)○草間 大輔・秋根 茂久・鍋島 達弥
3D8-20 Ullmann型反応によるN,O-ハイブリッドカリックス[4]アレーンの効率的合成法の開発(東北大院工)○中村 友香・田中 信也・諸橋 直弥・服部 徹太郎
3D8-21 レゾルシンアレーン6量体分子カプセルを用いたフルオラス相中での不斉空孔の創出と光学分割への応用(日大生産工)○袴田 祐介・市川 隼人・清水 正一

3月28日午後

座長 諸橋 直弥(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(3D8-29,3D8-30,3D8-31,3D8-33)

3D8-29 2-アミノトリプタンスリン-ピレン誘導体による金属イオン用FRET型蛍光性化学センサー(弘前大院理工)○前 雅隆・川上 淳・菊地 健太・相馬 有沙・伊東 俊司
3D8-30 クマリン−スピロピラン複合体による水中シアン化物イオンの選択的蛍光センシング(阪大太陽エネ研セ・阪大院基礎工)○角谷 繁宏・白石 康浩・平井 隆之
3D8-31* イミン架橋型ロタキサンユニットを基本骨格とする環状デイジーチェーンの構築とそのスイッチング特性(北大院理)○杉野 寛佳・河合 英敏・梅原 健志・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
3D8-33* ホモキラルな二次元多孔性分子ネットワークの形成(阪大院基礎工・ルーバン大)○田原 一邦・GHIJSENS, Elke・山家 裕之・犬飼 晃司・DE FEYTER, Steven・戸部 義人

座長 植田 一正(14:50〜15:40)

※PC接続時間 14:40〜14:50(3D8-36,3D8-37,3D8-38,3D8-39,3D8-40)

3D8-36 階層的構造認識による二次元多孔性分子ネットワークのキラル誘起(阪大院基礎工・ルーバン大)○山家 裕之・田原 一邦・GHIJSENS, Elke・犬飼 晃司・DE FEYTER, Steven・戸部 義人
3D8-37 フルオロアルキル基が配置された二次元ナノ空孔の構築(阪大基礎工)○片山 敬介・田原 一邦・戸部 義人
3D8-38 M12L24球状錯体へのAbetaペプチドの包接(東大院工・JST-CREST)○藤田 大士・佐藤 宗太・矢木 真穂・山口 拓実・加藤 晃一・藤田 誠
3D8-39 キラリティー制御に基づくペンタヘリセン分子集合体の構造制御と物性評価(慶大理工)○向後 陵子・酒井 隼人・三浦 智明・羽曾部 卓
3D8-40 C2対称を有する異性体の二重結合の立体化学の決定(滋賀県大工・東北大多元研・東北薬大)田 安娜・井上 吉教・松本 高利・竹下 光弘・木島 龍朗○渡辺 政隆・熊谷 勉

座長 河合 英敏(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3D8-42,3D8-43,3D8-44,3D8-45,3D8-46)

3D8-42 ハロゲン原子とカルボニル基を導入したテトラチアフルバレノチオキノン(およびキノン)-1,3-ジチオールメチドの合成および結晶構造解析(静岡大工)○植田 一正・鈴木 健太・刀川 翔太
3D8-43 サーモクロミック分子の着消色によるユーロピウム(III)錯体の発光制御(千葉大工)○小林 由紀乃・金澤 賢司・中村 一希・小林 範久
3D8-44 ビス(クラウンベンズイミダゾール)の超分子二量体構造の置換基による影響(東理大理)○朝倉 大樹・田中 和夫・佐竹 彰治
3D8-45 MnL2n白金球状錯体の自己組織化における速度論および熱力学支配(東大院工・JST-CREST)○高橋 麻奈・藤田 大士・佐藤 宗太・藤田 誠
3D8-46 人工オキシムペプチド配位子の金属錯体形成フォールディングを介した多様な二次構造モチーフの構築(東大院理)○松岡 晃司・田代 省平・塩谷 光彦

3月29日午前

座長 大山 陽介(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4D8-01,4D8-02,4D8-03,4D8-05)

4D8-01 N-サリチリデンアニリン類の有機固溶体形成によるフォトクロミズムの発現(九大院理)○進藤 宏樹・川東 利男・伊藤 芳雄
4D8-02 パイ電子過剰系複素環にナフタルイミドが縮環した蛍光ソルバトクロミック分子の合成と光学特性(関西大化学生命工)○西田 博亮・三河 拓也・乙野 元宏・梅田 塁・西山 豊
4D8-03* 点不斉を持つ非対称ヘキサフェニルエタン誘導体:フローマイクロ法による効率合成と特異なエレクトロクロミズム挙動(北大院理)○石垣 侑祐・河合 英敏・藤原 憲秀・鈴木 孝紀・永木 愛一郎・吉田 潤一
4D8-05* トリポッド型イオン液晶のマルチカラー発光特性(東大院工)○田辺 佳奈・鈴井 優子・長谷川 美貴・加藤 隆史

座長 中野 英之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4D8-08,4D8-09,4D8-10,4D8-11,4D8-12,4D8-13)

4D8-08 10-(4-フェニルフェ ノキシ)デシルホスホン酸エステル-シリカ複合体のベイポクロミズム(東工大院総理工・東工大資源研)○山崎 正弘・牧岡 良和・谷口 裕樹
4D8-09 ピラー型中空錯体における平面状ニッケル錯体の包接誘起クロミズム(東大院工・JST-CREST)○大須賀 孝史・小野 公輔・村瀬 隆史・加藤 立久・藤田 誠
4D8-10 D-π-A型蛍光性色素のメカノフルオロクロミズム:カルバゾール系蛍光性色素(広島大院工)○山口 直也・永野 智也・井上 将吾・大山 陽介・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕
4D8-11 外部刺激応答性を有する新規ベンゾキノリン誘導体の固体発光(九大院薬)○安倍 雄一郎・唐澤 悟・古賀 登
4D8-12 ビスナフチリジン誘導体を用いた金属錯体の構築と発光特性(九大院薬)○坂元 俊介・安倍 雄一郎・唐澤 悟・古賀 登
4D8-13 イミノケトン配位子を有するピラジンホウ素錯体の蛍光特性(岐阜大工)窪田 裕大○都築 俊博・船曳 一正・松居 正樹

座長 鈴木 孝紀(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4D8-15,4D8-16,4D8-17,4D8-18,4D8-19,4D8-20)

4D8-15 2本のアルキル鎖で連結したターチオフェン二量体の固体物性(名大院理・JST-CREST)○中倉 健・斉藤 尚平・山口 茂弘
4D8-16 2,5-ジアミノ-1,4-ジアロイルベンゼンの光物性(京大院工)○浅井 唯我・清水 正毅・檜山 爲次郎
4D8-17 2,3-ジアリールインデン誘導体の光物性(京大院工)清水 正毅・富岡 陽介○山谷 昭徳・浅井 唯我・檜山 爲次郎
4D8-18 さまざまな環境下における4-[bis(4-methylphenyl)amino]benzaldehydeの発光挙動(室蘭工大・阪大院工)○水口 敬・生沼 要・景山 弘・中野 英之
4D8-19 凝集誘起型発光特性を利用したメラミン検出センサーの開発(東工大資源研・東理大理工)○中村 光孝・三治 敬信・田中 正人・板垣 昌太郎・郡司 天博
4D8-20 凝集誘起型発光特性を利用した生体アミン検出センサーの開発(東工大資源研)○中村 光孝・三治 敬信・田中 正人

3月29日午後

座長 小野 克彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4D8-28,4D8-29,4D8-30,4D8-31,4D8-32,4D8-33)

4D8-28 2つのジイミダゾ[1,2-a:2',1'-c]キノキサリン構造を3位で連結した化合物の合成と光学特性(千葉大院工)松本 祥治○BATMUNKH, Erdenebolor・赤染 元浩
4D8-29 ベンゾイミダゾ[1,2-a]イミダゾ[2,1-c]キノキサリン誘導体の合成と光学特性(千葉大院工)松本 祥治○坂本 圭亮・赤染 元浩
4D8-30 ベンゾチアジアゾール蛍光色素を基盤とした会合誘起発光システム(久留米高専)○池田 圭・石井 努
4D8-31 p-ニトロフェニル基をもつテトラベンゾフルオレン誘導体の特異な蛍光特性(兵県大院工)○上田 佳明・北村 千寿・川瀬 毅・池田 浩・吉本 裕一・水野 一彦
4D8-32 イミダゾリウム基を有する新規π共役分子の合成と光学特性(奈良先端大物質)○井内 俊文・鳥羽 正也・中嶋 琢也・河合 壯
4D8-33 ピリジン部位を有するベンゾジフランの合成と性質(富山大院理工)○林 直人・西垣 翔太・伊東 美穂・吉野 惇郎・樋口 弘行

座長 松本 祥治(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(4D8-35,4D8-36,4D8-37,4D8-38)

4D8-35 [1]ロタキサン形成によるペリレンジイミドの特異的発光挙動(阪大院理)○福井 侑・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
4D8-36 ジピリンを配位子にもつイリジウム錯体の合成と光吸収特性(名工大院工・分子研)○中山 賢・戸村 正章・小野 克彦
4D8-37 フェナザシリンと電子アクセプターを含むポリフルオレン誘導体の合成と性質(名工大工・名工大院工)○小林 琢児・佐藤 侑巳・小野 克彦
4D8-38* ランタノイドaqua錯体によるbis(4-pyridinyl)ethene(4,4'-bpe)集積体の形成と光環化反応(神奈川大工)○織作 恵子・小出 芳弘・磯崎 崇宏・山下 真弥

E1会場

11号館11-34


〔高分子〕

3月26日午前

座長 浅川 真澄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1E1-01,1E1-02,1E1-03,1E1-04,1E1-05,1E1-06)

1E1-01 チオエーテルを含むシンコナアンモニウム塩ダイマー及びポリマー型不斉有機分子触媒の合成(豊橋技科大)○Ahamed, Parbhej・原口 直樹・伊津野 真一
1E1-02 高分子固定化型不斉触媒を用いた環状スルホンイミンの水素移動型還元反応 5(豊橋技科大)○杉江 治城・原口 直樹・伊津野 真一
1E1-03 イオン結合を利用した高分子MacMillan触媒の合成と不斉Diels-Alder反応への応用(豊橋技科大)○竹村 由・原口 直樹・伊津野 真一
1E1-04 酵素モデル触媒による効率的な配糖化ポリフェノールの合成(千葉大院工)○福島 悠佳・桑折 道済・谷口 竜王・中平 隆幸
1E1-05 ヒト型スーパー抗体酵素の各種酵素活性能(大分大工・大分大全学研究推進機構)○笹野 泰通・廣田 勝己・高本 麻衣・一二三 恵美・宇田 泰三
1E1-06 主鎖にキラルアンモニウム塩ダイマー構造を有するイオン結合型高分子触媒の新規開発と不斉反応への応用(豊橋技科大)○淺井 歩・原口 直樹・伊津野 真一

座長 金子 隆司(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E1-08,1E1-09,1E1-11,1E1-12,1E1-13)

1E1-08 シンコニジン第四級アンモニウムスルホン酸塩構造を主鎖に含む新規光学活性高分子の合成(豊橋技科大)○小林 麻美・原口 直樹・伊津野 真一
1E1-09* 金属配位型有機ナノチューブの不均一系酸化触媒への応用(産総研ナノチューブ応用研セ)○青柳 将・CHATTOPADHYAY, Tanmay・小木曽 真樹・浅川 真澄・清水 敏美
1E1-11 アニオン重合による高分子量ポリ(TEMPO置換メタクリレート)およびブロック共重合体の合成(早大理工)○小俣 元・助川 敬・小柳津 研一・西出 宏之
1E1-12 TEMPOおよびアニリン置換ノルボルネン共重合体の合成と電気化学特性(早大理工)○立平 英恵・原口 健太郎・小柳津 研一・西出 宏之
1E1-13 電荷補償可能なアニオン部位を有するラジカルポリマーの合成と電気化学特性(早大理工)○小谷野 雅史・薬師寺 広基・小柳津 研一・西出 宏之

座長 加藤 文昭(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E1-15,1E1-16,1E1-17,1E1-18,1E1-19,1E1-20)

1E1-15 ポリスチレン‐ポリエーテル‐ポリスチレンABA型ブロック共重合体の合成と高分子固体電解質としての特性(横国大院工)○犬塚 理子・中澤 英司・小久保 尚・獨古 薫・渡邉 正義
1E1-16 側鎖にテトラチアフルバレンを有するポリマーの合成および電気化学的特性の評価(京大院工)○松本 拓也・田中 一生・中條 善樹
1E1-17 イソチアナフテン骨格を主鎖に含む新規共役系高分子の合成および有機薄膜トランジスタ特性の評価(京大院工・京大iCeMS)○広瀬 公平・梅山 有和・俣野 善博・小野 昇・今堀 博
1E1-18 触媒移動型縮合重合によるポリフェニレン系高分子電解質の合成(II) -親水-疎水ブロック共重合体の分子量制御-(上智大理工)○梅澤 健輔・藤田 正博・竹岡 裕子・陸川 政弘
1E1-19 フェノキシ置換ポリ(1,8-ナフチレンエチニレン-9,10-アントリレンエチニレン)およびそのダイマーモデルの合成(新潟大院自然・新潟大環材ナノ研・新潟大超域研・新潟大VBL・新潟大機器分析セ)○塚本 圭太・大石 智之・垣花 百合子・寺口 昌宏・青木 俊樹・金子 隆司
1E1-20 側鎖にニトロ基とニトロニルニトロキシド残基を有するポリ(1,3-フェニレンエチニレン)型キラルポリラジカルの合成とらせんフォルダマー形成(新潟大工・新潟大院自然・新潟大環材ナノ研・新潟大超域研・新潟大VBL・新潟大機器分析セ)○廣野 一也・加藤 清亮・大石 智之・垣花 百合子・寺口 昌宏・青木 俊樹・金子 隆司

3月26日午後

座長 渡邉 正義(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E1-28,1E1-31,1E1-32,1E1-33)

1E1-28 若い世代の特別講演会 生態環境下で駆動する新規自励振動型高分子の創製とケミカルロボティクスへの応用(産総研ナノシステム)原 雄介
1E1-31 DNA/脂質複合体をゲート誘電体層に用いた有機薄膜トランジスタのメモリ特性(千葉大工)○三ツ村 泰・行本 知仁・中村 一希・小林 範久・植村 聖・鎌田 俊英
1E1-32 気相酸化重合によるPEDOTとレドックスポリマーの複合化および全有機二次電池への応用(早大理工)○南 絵里菜・日比野 利保・須賀 健雄・Winther-Jensen, Bjorn・西出 宏之
1E1-33 ポリキノンイミン誘導体の合成と有機電極活物質への応用(早大理工)○向井 拓史・新堀 幸奈・小柳津 研一・西出 宏之

座長 植村 卓史(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1E1-35,1E1-37,1E1-39,1E1-40)

1E1-35* 電気二重層キャパシタ型高分子アクチュエータの開発と駆動機構の解明(横国大院工)○今泉 暁・大朏 勇人・小久保 尚・渡邉 正義
1E1-37* ドナー分子を置換したジアセチレン誘導体の固相重合と電気物性評価(山形大)○帯刀 陽子・渋谷 忠寛・渡邉 晃司・石井 信次・柴田 洋樹・岡田 修司
1E1-39 ポリTEMPO置換メタクリレート/単層カーボンナノチューブ複合体の作製(早大理工)○大谷 翔太・崔 源成・小柳津 研一・西出 宏之
1E1-40 ペリレンジイミド誘導体の電荷輸送および光電荷分離特性(早大理工)○村岡 謙・斉藤 孝和・加藤 文昭・小柳津 研一・西出 宏之

座長 小山 靖人(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1E1-42,1E1-43,1E1-44,1E1-45)

1E1-42 ビオロゲン-インドリン色素連結分子の合成と光電気化学特性(早大理工)○鈴木 未有・佐野 直樹・小柳津 研一・西出 宏之
1E1-43 カルバゾール骨格を有する共役高分子の分子内電荷移動特性(阪大)○安谷 佳浩
1E1-44 Double-Layer型デンドリマーを用いたフラーレンの分子認識(東工大資源研)○藏本 泰式・アルブレヒト 建・山元 公寿
1E1-45* 有機ナノチューブを用いたポリアニリンの形態制御(産総研ナノチューブ応用研セ)○韓 淵圭・青柳 将・小木曽 真樹・浅川 真澄・清水 敏美

座長 伊津野 真一(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1E1-49,1E1-50,1E1-51,1E1-52,1E1-53,1E1-54)

1E1-49 錯体ナノ空間に拘束された単分子鎖状光導電性高分子(京大院工)○内田 徳之・植村 卓史・北川 進・関 修平・麻野 敦資
1E1-50 フルオレン骨格含有スピロ環状カーボネートの開環重合(東工大院理工)○山下 千佳・中薗 和子・高田 十志和
1E1-51 含窒素複素環を含むカルド型モノマーの合成と重合、および生成ポリマーの性質(東工大院理工)○奥田 一志・小山 靖人・高田 十志和
1E1-52 カルド構造を有するエポキシ樹脂の合成及び特性評価(東工大院理工)○裔 昭中・瀬戸 良太・小山 靖人・高田 十志和
1E1-53 共役側鎖を持つ円盤状分子の自己積層体を含む有機薄膜太陽電池(信州大繊維)○竹本 圭佑・布川 正史・木村 睦・白井 汪芳
1E1-54 オキサジアゾールを骨格とする剛直デンドリマー(信州大繊維)○鈴木 拓之・布川 正史・木村 睦

3月27日午前

座長 福島 孝典(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E1-01,2E1-03,2E1-04,2E1-05)

2E1-01* ヘテロ集積高分子ナノ組織体を用いた電荷蓄積-光放出機能の発現(東北大多元研)○松井 淳・菊地 里枝・島田 友華・宮下 徳治
2E1-03 可視領域に選択反射を有するポリキノキサリンの合成とその光学薄膜特性(京大院工)○高木 圭介・長田 裕也・杉野目 道紀
2E1-04 フルオレンとボロンジケトネートを含有する発光性高分子材料の合成と光学特性(京大院工・大阪ガスケミカル)○大川 稔文・永井 篤志・田中 一生・中條 善樹
2E1-05* 高解像性EBおよびEUVレジスト材料の開発を指向した光反応性ダブルカリックスアレーンの合成とそのレジスト特性(神奈川大工)○関 浩之・工藤 宏人・西久保 忠臣

座長 長田 裕也(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E1-08,2E1-10,2E1-12,2E1-13)

2E1-08* ペンダント型および主鎖導入型ホウ素アミノキノレート含有共役系高分子の発光挙動(京大院工)○所 雄一郎・永井 篤志・田中 一生・中條 善樹
2E1-10* ポリマーブラシの大面積三次元的分子配向がもたらす機能発現(東大院工・理研)○細野 暢彦・梶谷 孝・福島 孝典・相田 卓三
2E1-12 ビシクロオルトエステル残基を有するカゴ型シルセスキオキサンの合成とそれらの屈折率上昇材料への応用(神奈川大工)○鈴木 穣次・工藤 宏人・西久保 忠臣
2E1-13 スピロオルソエステル残基を有するカリックスレゾルシンアレーン誘導体の合成と、それらの屈折率上昇変化材料への応用(神奈川大工)○濱口 邦晶・清水 達記・工藤 宏人・西久保 忠臣

座長 大山 俊幸(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2E1-15,2E1-16,2E1-17)

2E1-15 アダマンチルエステル残基を有するダブルカリックスレゾルシンアレーン誘導体の合成とそれらのEUVレジスト特性(神奈川大工)○森山 和樹・工藤 宏人・西久保 忠臣
2E1-16 蛍光色素含有高分子イオン液体フィルムの合成と光特性(鹿児島大院理工)○山元 和哉・脇園 怜・門川 淳一
2E1-17 若い世代の特別講演会 光で発熱する機能性カーボンナノチューブ-高分子複合材料の創製(産総研健康工学)都 英次郎

3月27日午後

座長 関 隆広(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2E1-34,2E1-35,2E1-36,2E1-38)

2E1-34 イソチオウロニウム基で末端修飾された両親媒性ポリチオフェンの合成(首都大院都市環境)南 豪○小澤 駿介・西藪 隆平・久保 由治
2E1-35 ポリイソオキサゾールの高分子反応によるポリ(1,3-ジケトン)の合成及びその特性評価(東工大院理工)○松村 融・米川 盛生・李 泳基・小山 靖人・高田 十志和
2E1-36* イミダゾリウム基を主鎖に有するπ共役高分子の合成とその光学・電気化学特性の評価(奈良先端大物質)○鳥羽 正也・中嶋 琢也・河合 壯
2E1-38* 芳香族アミノ酸由来の高配向性バイオベース液晶性コポリマーの偏光発色性の評価(北陸先端大マテリアルサイエンス)○KAN, Kai・金子 大作・金子 達雄

座長 工藤 宏人(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2E1-41,2E1-43,2E1-45,2E1-46)

2E1-41* シンナモイル連続構造からなる光応答性分子スプリング(北陸先端大マテリアルサイエンス)○矢崎 克明・金子 大作・金子 達雄
2E1-43* 反応現像画像形成を用いたアルカリ水溶液現像ネガ型感光性ポリイミドの開発(横国大院工)○大山 俊幸・中村 裕美子・高橋 昭雄
2E1-45 ポリ(メチルメタクリレート)と液晶性ポリアゾベンゼンメタクリレートからなるブロック共重合体の液晶構造とモルフォロジーの光応答性(名大院工)○二村 佑樹・永野 修作・関 隆広
2E1-46 ケージドポリマー修飾リポソームの光応答機能(奈良先端大院物質)○辻 泰生・安原 主馬・菊池 純一

座長 永井 篤志(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2E1-48,2E1-49,2E1-51)

2E1-48 ポテンシャル勾配を用いた新しい電子移動制御(東工大資源研)○小林 広紀・今岡 享稔・山元 公寿
2E1-49* 両親媒性ポリマーによる細胞膜の認識と抗菌活性(奈良先端大院物質)○安原 主馬・塚本 真未・池末 千恵・菊池 純一
2E1-51 ジャイアントベシクルを用いた抗菌性ポリマーの作用機構評価(奈良先端大院物質)○塚本 真未・安原 主馬・菊池 純一

3月28日午前

座長 三浦 佳子(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E1-01,3E1-02,3E1-03,3E1-05)

3E1-01 カチオン性ポリヒドロキシウレタンの合成とDNAとの複合化(山形大工)落合 文吾○半田 篤志
3E1-02 接着ユニットが生分解するデンドリマー型モレキュラーグルーの分子設計と細胞内へのsiRNAデリバリー(東大院工)○根本 葉玲・大黒 耕・宮田 完二郎・片岡 一則・相田 卓三
3E1-03* DNA/カーボンナノチューブ複合体とポリカチオンの複合化(九大)○藤ヶ谷 剛彦・山本 悠喜・狩野 有宏・丸山 厚・中嶋 直敏
3E1-05* 19F NMRプローブを指向したナノ微粒子表面修飾法の開発(京大院工)○北村 成史・田中 一生・中條 善樹

座長 落合 文吾(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E1-08,3E1-10,3E1-11,3E1-12,3E1-13)

3E1-08* RAFTリビングラジカル重合を利用した糖鎖高分子の制御と機能化(九大院工)○三浦 佳子・豊島 雅幸
3E1-10 機能性NMRプローブを指向した常磁性緩和促進効果を利用したシグナル制御ユニットの開発(京大工)○平岡 達宏・北村 成史・田中 一生・中條 善樹
3E1-11 POSS添加による生体分子認識能の変化(京大工)○村上 政広・田中 一生・中條 善樹
3E1-12 末端に親水および疎水基を導入した高分子鎖から形成される膜の物性評価とその界面へのタンパク質固定化(甲南大理工)○寺尾 和久・三宅 純平・渡邉 順司・池田 能幸
3E1-13 L-リシンを基盤とした高分子ハイドロゲル化剤の開発(信州大繊維・信州大院総合工)○杉山 佳隆・鈴木 正浩・英 謙二

座長 田中 一生(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E1-15,3E1-16,3E1-18,3E1-19,3E1-20)

3E1-15 α-オレフィンセグメントを含むゲル化剤の合成とそのゲルの重合(信州大繊維)○音川 勝俊・英 謙二・鈴木 正浩
3E1-16* ナノゲル−リポソームハイブリッドゲルの設計と機能(東医歯大生材研・グローバルCOE・京大院工・NTT DOCOMO 先進技術研究所)○関根 由莉奈・森谷 優貴・秋吉 一成
3E1-18 ビニル基を持つゲル化剤によるゲル電解質の作製とそのイオン伝導度測定(信州大繊維)○丹羽 沙織・鈴木 正浩・英 謙二
3E1-19 ポリジメチルシロキサン型ゲル化剤の開発とそのゲル化特性(信州大繊維)○丹藤 彰宏・鈴木 正浩・英 謙二
3E1-20 相転移挙動を示す刺激応答性ポリシルセスキオキサンの合成(防衛大応化)○宮坂 洋平・山本 進一・守谷 治

3月28日午後

座長 北條 博彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3E1-28,3E1-29,3E1-30,3E1-31,3E1-32,3E1-33)

3E1-28 メソゲン基を有する高分子電解質ゲル(北大理)○錦織 祐介・伊勢田 一也・小門 憲太・佐田 和己
3E1-29 パラジウム触媒による芳香族ジハロゲン化物、スルホ基を有する単官能アセチレン類および二官能性芳香族ホウ酸の三成分重縮合法による全芳香族高分子の合成と高分子電解質への応用(東工大院総理工)○佃 英樹・冨田 育義
3E1-30 環動性エラストマーの創製およびその物性評価(名大院工)○後藤 弘旭・Imran, Abu Bin・竹岡 敬和・関 隆広・酒井 康博・伊藤 耕三
3E1-31 外部刺激による刺激応答性ゲル微粒子の溶液中での集合状態の変化(名大院工)○近藤 大貴・後藤 弘旭・Imran, Abu Bin・竹岡 敬和・関 隆広
3E1-32 ポリジメチルシロキサン型高分子有機ゲル化剤の開発(信州大繊維)○鈴木 岳志・鈴木 正浩・英 謙二
3E1-33 L-リシンハイドロゲル化剤を用いた新規細胞培養基材(信州大繊維)○那須 将樹・鈴木 正浩・寺本 彰・安部 康次・英 謙二

座長 石船 学(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3E1-35,3E1-37,3E1-39)

3E1-35* 高速駆動する新規デンドリマーゲルの創製(産総研)○原 雄介
3E1-37* イオン性液晶の光重合によるナノ構造高分子電解質の構築(東大院工)○吉尾 正史・一川 尚広・大野 弘幸・加藤 隆史
3E1-39* 非極性溶媒中で機能する高分子電解質を用いた複合膜の調製(北大院総合化学・阪大院工・北大院理)○太田 匡彦・小野 利和・小門 憲太・佐田 和己

座長 根本 忠将(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3E1-42,3E1-43,3E1-44,3E1-45,3E1-46,3E1-47)

3E1-42 ジチオカルバメート(DC)基を有するスチレン誘導体のラジカル重合によるハイパーブランチポリマー(HPS-DC)の合成とDC基のハロゲンへの化学変換(日産化学工業・九大先導研)小島 圭介○田中 章博・近間 克己・武蔵 秀樹・末 隆志・永島 英夫
3E1-43 ハロゲン末端を持つハイパーブランチポリスチレンと求核剤との反応(日産化学工業・九大先導研)○小島 圭介・田中 章博・近間 克己・武蔵 秀樹・末 隆志・西形 孝司・井川 和宣・永島 英夫
3E1-44 アンモニウム末端を持つハイパーブランチポリマーの金属微粒子担体としての機能(日産化学工業・九大先導研)小島 圭介・田中 章博・近間 克己・武蔵 秀樹・末 隆志○西形 孝司・永島 英夫
3E1-45 光学活性熱応答性高分子およびその固定化グラファイト界面での有機基質の取り込み(近畿大理工)○上向井 徹・石船 学・浜中 貴大・工藤 智也
3E1-46 ホウ酸系化合物によるポリオレフィン樹脂の新規難燃化技術(金沢工大)○赤尾 侑哉・熊谷 孟紀・露本 伊佐男
3E1-47 官能基間相互作用で架橋する分子インプリントポリマーの開発(神奈川大院理)○加藤 甫規・木原 伸浩

座長 佐田 和己(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3E1-49,3E1-51)

3E1-49* 6位水酸基を位置選択的に化学修飾したらせん形成多糖の包接機能を利用する刺激応答性材料の開発(九州先端研・ナノテク研)○白木 智丈・土屋 陽一・LE, Thi Ngoc Lien・新海 征治
3E1-51* 両末端を水素結合部位で修飾した結晶性ポリマーの自己修復性(東大生研)○大矢 延弘・吉江 尚子

座長 山本 進一(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(3E1-54,3E1-55,3E1-56,3E1-57)

3E1-54 酵素触媒ミニエマルション重合によるポリスチレン微粒子の作製(千葉大院工)○小林 綾華・桑折 道済・谷口 竜王・中平 隆幸
3E1-55 ポリオキサゾリン含有リグノフェノールの合成及び高分子複合材料への応用(東工大院理工)○根本 忠将・小西 玄一・舩岡 正光
3E1-56 非相溶系ポリマーブレンド薄膜におけるナノメートルスケール周期パターンの構築(東大生研)吉江 尚子○児玉 俊輔
3E1-57 新規ジスルフィドポリマーの合成と充放電特性(米子高専)○寺本 絵里子・山本 耕平・谷藤 尚貴

E2会場

11号館11-35


〔高分子〕

3月26日午前

座長 冨田 育義(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1E2-01,1E2-02,1E2-03,1E2-04,1E2-05,1E2-06)

1E2-01 光学活性ジオール存在下でのN-アクリロイル-2-オキサゾリジノン誘導体の低温光ラジカル重合(徳島大院STS)○関口 沙織・平野 朋広・西内 優騎・右手 浩一
1E2-02 ポリ(ビニレンヒ素)-白金(II)錯体の合成とその光学特性(京工繊大院工芸)○阿部 剛士・中 建介
1E2-03 側鎖にヒドラジド基を有するポリマーの酸化反応のみによる架橋-脱架橋(神奈川大理)○長島 健太郎・木原 伸浩
1E2-04 プリンス環化反応を利用した4-ヨードテトラヒドロピラン環含有ポリマーの合成(東工大院総理工)○武井 直子・稲木 信介・淵上 寿雄
1E2-05 ピレンを側鎖に有するらせん状ポリイソシアニドの合成とその性質(阪大院理)○関根 智子・徳原 進悟・鬼塚 清孝
1E2-06 側鎖にクラウンエーテルを有するポリイソシアニドの合成とその性質(阪大院理)○徳原 進悟・関根 智子・鬼塚 清孝

座長 中 建介(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E2-08,1E2-09,1E2-10,1E2-12,1E2-13)

1E2-08 高周期ヘテロ元素連鎖移動剤を用いたアクリレートとα, α‐ジアルキルエチレンのリビングラジカル共重合(京大化研・JST-CREST)三島 絵里○田村 友樹・山子 茂
1E2-09 高周期ヘテロ元素連鎖移動剤を用いたイソプレンのリビングラジカル重合とラジカルカップリング反応(京大化研・JST-CREST)中村 泰之○冨田 空・山子 茂
1E2-10* 有機テルル、アンチモン、ビスマス化合物のヘテロ元素−金属交換反応を用いたω−末端変換重合体の精密合成(京大化研)○茅原 栄一・山田 裕人・山子 茂
1E2-12 チオホウ素化合物、ジアセチレン化合物、芳香族ジハライド化合物の三成分重縮合法による機能性π-共役高分子の合成(東工大院総理工)○磯部 浩輔・冨田 育義
1E2-13 ルテニウム触媒によるピリジン誘導体と芳香族ジハライドとのC-H結合の活性化を伴う新規カップリング重合(東工大院総理工)○川満 昇一・冨田 育義

座長 稲木 信介(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E2-15,1E2-16,1E2-17,1E2-18,1E2-19,1E2-20)

1E2-15 かご型シルセスキオキサン含有ハイパーブランチポリマーの合成(京工繊大院工芸)○入江 康行・中 建介
1E2-16 レゾルシノールと1,6-ヘキサンジアールの動的共有結合化学反応によるラダー型環状オリゴマーの選択的合成(神奈川大工)○佐藤 友治・工藤 宏人・西久保 忠臣
1E2-17 Noria誘導体をコアとする構造が制御されたスターポリマーの合成と機能(神奈川大工)○木原 宏介・工藤 宏人・西久保 忠臣
1E2-18 アレン類のリビング配位重合による有機―無機ナノハイブリッド材料の構築(東工大院総理工)○小川 貴弘・冨田 育義
1E2-19 フルオラス置換アレン類のリビング配位分散共重合に基づく超撥水機能性微粒子の精密合成(東工大院総理工)○久村 謙太・冨田 育義
1E2-20 末端にシクロヘプタトリエン誘導体を有するATRP開始剤を用いた主鎖末端カチオン性ポリメタクリル酸エステルの合成(東工大資源研)○七宮 謙太・彌田 智一・波多野 慎悟

3月26日午後

座長 松本 章一(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E2-28,1E2-30,1E2-32,1E2-33)

1E2-28* ポリ(p-ベンズアミド) の立体構造解析(神奈川大工)○巳上 幸一郎・村中 厚哉・内山 真伸・横山 明弘・横澤 勉
1E2-30* C2キラルなスピロビフルオレンを用いた自由回転軸を含まない剛直らせん高分子の合成(東工大院理工)○瀬戸 良太・徐 坤・小山 靖人・中薗 和子・高田 十志和
1E2-32 極性官能基を有する新規相溶性フェノール樹脂の合成(神戸高専)○福田 瞳・根本 忠将
1E2-33 新規反応性ノボラックを用いた有機・無機汎用ポリマーとの複合化および開環重合開始剤への応用(神戸高専)○松下 奈央・根本 忠将

座長 波多野 慎悟(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1E2-35,1E2-37,1E2-39)

1E2-35* ポリ(p-メチルスチレン)のリチオ化を用いたgrafting-from法による新規特殊構造高分子の合成(京工繊大院工芸)○足立 馨・西村 英起・濱口 裕介・塚原 安久
1E2-37* 精密モノマー挿入反応によるアルコキシアミン架橋化学ゲルの網目構造制御(九大先導研・JASRI)○大塚 英幸・天本 義史・菊地 守也・増永 啓康・小川 紘樹・佐々木 園・高原 淳
1E2-39* 主鎖分解性ブロックコポリマーを利用する易解体性接着材料の設計(阪市大院工)○佐藤 絵理子・萩原 貴志・松本 章一

座長 塩野 毅(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1E2-42,1E2-44,1E2-46)

1E2-42* テトラフルオロベンゼンのC-H直接アリール化反応を利用したπ共役高分子の合成(筑波大院数理TIMS)○盧 葦・桑原 純平・神原 貴樹
1E2-44* フタロシアニンからなる二次元高分子の設計と光伝導機能(分子研)○丁 雪松・郭 佳・関 修平・佐伯 昭紀・本庄 義人・江 東林
1E2-46* クマル酸誘導体による光誘起性形状記憶ポリエステル(北陸先端大マテリアルサイエンス)○王 思乾・金子 大作・金子 達雄

座長 神原 貴樹(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1E2-49,1E2-50,1E2-51,1E2-52,1E2-53,1E2-54)

1E2-49 イタコン酸とイソソルビドの重縮合によるポリエステルの合成と性質(広島大工)○坂口 圭祐・蔡 正国・中山 祐正・塩野 毅
1E2-50 希土類金属錯体を用いたω-ペンタデカラクトンの開環重合における重合温度と溶媒の影響(広島大工)○草場 啓介・蔡 正国・中山 祐正・塩野 毅
1E2-51 高配位ケイ素錯体構造を主鎖に有する高分子の合成(京大院工)○呂 鉉旭・所 雄一郎・田中 一生・中條 善樹
1E2-52 ポリビニルエーテル型マクロモノマーとNIPAMのRAFT系リビングラジカル重合による温度応答性Tadpole型ポリマーの合成(京工繊大院工芸)○箕田 雅彦・清水 辰也・本柳 仁
1E2-53 グラフト鎖の単離・同定によるフッ素系高分子膜への放射線グラフト重合の機構解明(原子力機構量子ビーム)○濱川 翔太郎・長谷川 伸・前川 康成
1E2-54 TEMPO置換ポリメタクリレートブラシの合成と修飾ITO電極の電気化学特性(早大理工)○佐々木 優斗・高橋 克行・西出 宏之

3月27日午前

座長 森崎 泰弘(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E2-01,2E2-02,2E2-03,2E2-04,2E2-05,2E2-06)

2E2-01 位置特異的反応性を示す新規な非対称スピロ二酸無水物を用いた脂環式ポリイミドの合成(東大生研)○白井 一彰・赤川 賢吾・工藤 一秋
2E2-02 Pd(0)触媒を用いたプロパルギルオキシランと窒素求核剤との重付加(防衛大応化)○丸山 裕加里・小泉 俊雄
2E2-03 高い位置規則性をもつポリ(3-へキシルチオフェン)とポリエチレンオキシドとのクリックケミストリーを用いたブロック共重合(横国大院工)○谿 拓志・今泉 暁・小久保 尚・渡邉 正義
2E2-04 芳香族ラダーポリアミドの合成を目指した重合検討(神奈川大工)○清田 良平・横山 明弘・横澤 勉
2E2-05 ポリ(アシルセミカルバジド)の合成と酸化分解性(神奈川大理)○方山 みどり・木原 伸浩
2E2-06 パラジウム触媒によるビニルアレーン/極性ビニルモノマー/一酸化炭素の三元共重合(東大院工)○景山 岳春・伊藤 慎庫・野崎 京子

座長 横澤 勉(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2E2-08,2E2-10,2E2-12)

2E2-08* リビングラジカル重合による機能性星型高分子:ミクロゲル核多機能場の構築(京大院工)○寺島 崇矢・澤本 光男
2E2-10* 新規ロジウム触媒系を用いた置換アセチレンの精密重合(京大院工)○尾西 尚弥・塩月 雅士・三田 文雄・増田 俊夫
2E2-12* ポルフィリンからなる二次元高分子の設計と機能(PRESTO, JST・分子研)○馮 霄・江 東林

座長 木原 伸浩(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2E2-15,2E2-16,2E2-17,2E2-18,2E2-19)

2E2-15 ユウロピウム金属-有機ハイブリットポリマーの合成と発光特性(物材機構・JST-CREST)○佐藤 敬・樋口 昌芳
2E2-16 新規アゾ配位子の設計と合成およびそれを用いた有機-金属ハイブリットポリマーの合成と特性(物材機構・JST-CREST)○バンテイオバドハイ アナシュア・樋口 昌芳
2E2-17 銅や白金を含む有機-金属ハイブリットポリマーの合成と特性(物材機構・JST-CREST)○ホセイン モハマド デルワー・樋口 昌芳
2E2-18 部分的架橋型ナノ粒子の合成および腫瘍イメージングへの応用(京大院工)三木 康嗣○木村 章則・松岡 秀樹・原田 浩・平岡 眞寛・大江 浩一
2E2-19 疎水性アミノ酸側鎖を有するブラシ状ポリマーの自己集合体の安定性評価と腫瘍イメージングへの応用(京大院工)三木 康嗣○中野 克哉・松岡 秀樹・原田 浩・平岡 眞寛・大江 浩一

3月27日午後

座長 江 東林(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(2E2-34,2E2-36,2E2-37,2E2-38,2E2-39)

2E2-34* 主鎖にチタナシクロペンタジエン骨格を有する有機金属ポリマーから得られる種々のへテロ元素を含むπ共役ポリマーの化学センサーとしての応用(東工大院総理工)○西山 寛樹・冨田 育義
2E2-36 側鎖ベンジルビオロゲンを有するアクリルアミドコポリマーの合成とその光応答性(神奈川大工)○上野 真奈美・宮坂 誠・亀山 敦
2E2-37 末端に安息香酸S-(ベンズオキサゾリル)を有するハイパーブランチポリマーの合成とその高分子反応(神奈川大工)○内田 翔太・宮坂 誠・亀山 敦
2E2-38 PET繊維とエチレンジアミンとの水系反応における界面活性剤添加の効果(阪市工研)○大江 猛・吉村 由利香
2E2-39 有機チタンポリマーの高分子反応により得られるホスホール骨格を有するπ共役ポリマーの化学修飾と光電子特性の評価(東工大院総理工)○松村 吉将・冨田 育義

座長 宮坂 誠(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(2E2-41,2E2-42,2E2-44,2E2-46)

2E2-41 PS-b-PB/PSおよびPS-b-PMMA/PMMAブレンド膜のミクロ相分離構造とホモポリマーの垂直分布(中央大院理工)○滝口 聡志・二木 かおり・新藤 斎
2E2-42* 外部環境で制御可能なカルボン酸修飾カードランのゲスト包接(九大院工)○LE, T. N. Lien・白木 智丈・土屋 陽一・徳永 大輔・田丸 俊一・榎本 尚也・北條 純一・新海 征治
2E2-44* ポリ(アルキルプロピオレート)の側鎖構造によるラセンピッチの制御(室蘭工大院・北大院工)○吉田 嘉晃・馬渡 康輝・関 千草・平沖 敏文・松山 春男・田畑 昌祥
2E2-46 アミド結合によるit-PMMA/st-PMAAステレオコンプレックスの架橋体作製と機能(阪大院工)○前川 真澄・網代 広治・明石 満

座長 二木 かおり(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(2E2-48,2E2-49,2E2-51)

2E2-48 延伸配向"結晶性"フッ素系共重合体透明フィルムの非晶構造評価(山形大工)○乳井 樹・藤森 厚裕
2E2-49* カルダノールの酢酸セルロースへのグラフト化による非可食原料バイオプラスチックの開発(NECグリーンイノベーション研)○田中 修吉・文 成日・位地 正年
2E2-51 架橋を制御したポリアミドに関する固体NMR研究(東農工大院工・防衛大応化・住友ベークライト)○松本 光貴・浅野 敦志・山内 一夫・朝倉 哲郎

3月28日午前

座長 鳴瀧 彩絵(09:00〜10:10)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E2-01,3E2-02,3E2-04,3E2-05,3E2-07)

3E2-01 新規二配位型デンドリマーホストの形状分子認識(東工大資源研)○山下 徹郎・今岡 享稔・山元 公寿
3E2-02* 逆ポテンシャル勾配を有するフェニルアゾメチンデンドリマーの創製(東工大資源研)○アルブレヒト 建・山元 公寿
3E2-04 ポリリシンと糖とのメイラード反応による熱発光機構(東農工大院BASE・日本アプライドテクノロジ)○山田 太志・唐木沢 威人・関根 正彦・石井 浩・佐藤 親弘・中田 宗隆
3E2-05* Gelation Properties of the polysaccharides extracted from Aphanothece Stagnina(北陸先端大マテリアルサイエンス)○グェン クェンチレ・岡島 麻衣子・金子 達雄
3E2-07 つる巻き重合によるアミロース-生分解性ポリマー包接錯体の創製と酵素的分解挙動の検討(鹿児島大院理工)○野村 晋太郎・久徳 剛・金子 芳郎・門川 淳一

座長 金子 芳郎(10:20〜11:10)

※PC接続時間 10:10〜10:20(3E2-09,3E2-10,3E2-11,3E2-12)

3E2-09 キトサン/ポリγ-グルタミン酸複合体の調製(鳥取大工)○廣谷 直道・殿井 貴之・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
3E2-10 エラスチン部位を有するブロックポリペプチドによるアミロイド様組織体の形成(東大院工)○鳴瀧 彩絵・LE, Duc・花村 遼・大久保 達也
3E2-11 イオン液体を用いるセルロース/キチン複合フィルムの創製(鹿児島大)○廣濱 佳那子・峰 祥三郎・山元 和哉・門川 淳一
3E2-12* ナノファイバーの構造特性を利用したセルロース分解菌の超高感度検出(海洋機構)○津留 美紀子・出口 茂・伊藤 進・掘越 弘毅

座長 門川 淳一(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E2-15,3E2-18,3E2-19,3E2-20)

3E2-15 進歩賞受賞講演 相分離構造を持つポリマー微粒子の自己組織的作製と機能化(東北大多元研・JSTさきがけ)藪 浩
3E2-18 水熱処理によるフコイダンの低分子化と軟骨治癒の促進効果(鳥取大工)○西脇 一喜・森 大貴・川本 仁志・南 三郎・殿井 貴之・伊福 伸介・森本 稔・斎本 博之
3E2-19 毛髪の物理化学的特性ならびに有機分子吸着特性(岩手大院工)○高橋 政信・小野寺 哲也・會澤 純雄・平原 英俊・成田 榮一・山岸 俊秀
3E2-20 ガンマ分布関数による緩和時間分布解析(海洋大海洋科学)○松川 真吾

〔アジア国際シンポジウム-高分子ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 井原 栄治(13:00〜13:40)

3E2-25 Invited Lecture Construction of POSS-based Biomaterials for Monitoring Biological Events(Kyoto Univ.)TANAKA, Kazuo
3E2-27 Invited Lecture Stable Nirtile N-Oxide Chemistry: A Powerful Tool for Modification of Polymer with Unsaturated Bonds(Tokyo Tech)KOYAMA, Yasuhito

座長 金子 隆司(13:40〜14:30)

3E2-29 Invited Lecture Transition Metal-Catalyzed Step-Growth Radical Polymerization for Sequence-Regulated Vinyl Polymers(Nagoya Univ.)SATOH, Kotaro
3E2-31 Keynote Lecture Synthesis of Novel Amylose Derivatives and Chiral Recognition in Enantioseparation by HPLC(Harbin Eng. Univ., China)SHEN, Jun

座長 高田 十志和(14:40〜15:50)

3E2-35 Invited Lecture Synthesis of One-handed Helical π-Conjugated Polymers(Niigata Univ.)TERAGUCHI, Masahiro
3E2-37 Invited Lecture Hierarchically Controlled Helical Polyacetylene Synthesized in Advanced Asymmetric Liquid Crystal Reaction Field(Kyoto Univ.)GOH, Munju
3E2-39 Keynote Lecture Transparent High-Temperature Polymers and Their Application as a Substrate of Flexible Displays(Pusan National Univ., Korea)CHOI, Myeon-Cheon

座長 上垣外 正己(16:00〜17:10)

3E2-43 Invited Lecture Structure and Dynamics of Polyrotaxane Investigated by Contrast Variation Neutron Scattering(Japan Atomic Energy Agency)ENDO, Hitoshi
3E2-45 Invited Lecture Development of Cage Silsesquioxane-Containing Block Copolymer Lithographic Materials(Tokyo Tech)HAYAKAWA, Teruaki
3E2-47 Keynote Lecture Low Cost, Ultralarge-Area Nanopatterning via Directed Molecular Assembly(KAIST, Korea)KIM, Sang Ouk


E3会場

11号館11-36


〔有機化学―物理有機化学 B.反応機構〕

3月26日午後

座長 山高 博(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(1E3-25,1E3-26,1E3-27,1E3-28,1E3-29)

1E3-25 キラル超原子価ヨウ素を用いたエナンチオ選択的Prevost-Woodward反応(兵県大院物質理)○藤田 守文・脇田 三喜正・杉村 高志
1E3-26 光学活性超原子価ヨウ素を用いた4-ヒドロキシイソクロマノン類の合成(兵県大院物質理)○森 一紘・藤田 守文・杉村 高志
1E3-27 フェニルケテンと第一級アミンの反応に及ぼす置換基効果 - アミドエノール中間体の反応性(九大先導研)RAHMAN, Badal Md.M.・小林 進二郎○三島 正章
1E3-28 N,(N')-(ジ)アシルイミダゾリジン-2-チオンの気相単分子分解反応:インダン骨格とアシル鎖長が多重水素転位に及ぼす効果(阪府大院理・福井大教育地域科・仁愛大)○藤井 一生・伊佐 公男・中田 隆二・岡田 享子・山岡 寛史
1E3-29 α-およびβ-CF3フェニルエチル系のkΔアセトリシス速度に対する置換基効果(新潟大理・新潟大院自然)○臼井 聡・小島 達也・間 健・太田 美恵・加藤 恵子・岡村 睦雄

座長 藤田 守文(14:00〜14:40)

※PC接続時間 13:50〜14:00(1E3-31,1E3-33,1E3-34)

1E3-31* 超短レーザーパルスを用いる2,3-ジアザビシクロ[2.2.1]ペプテン誘導体の脱窒素反応過程の直接観測(広島大院理・JST・電通大)○岩倉 いずみ・八木 真吾・安倍 学・小林 孝嘉
1E3-33 フェナシルクロリドとメトキシドイオンの反応経路の解析3(立教大理)○笹川 慶太・山高 博
1E3-34 フェニルメチルニトロナートアンビデントアニオンのメチル化機構の速度論的研究(立教大理)○坂田 朋未・山高 博

3月27日午後

座長 森 聖治(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2E3-25,2E3-26,2E3-27,2E3-28)

2E3-25 フェノキシドイオンの気相安定性に及ぼす置換基効果(法大自然セ・九大先導研・阪市大)○中田 和秀・藤尾 瑞枝・西本 吉助・都野 雄甫
2E3-26 α−ブロモアセトフェノンの求核反応における置換/付加反応の境界領域の計算化学的解析(立教大院理)○伊藤 晋平・山高 博
2E3-27 アシロインの二重水素転位反応に関する理論的解析(立教大理)○神宮路 賢・山高 博
2E3-28* GRRM-GDSP法による完全原子効率合成反応過程の自動探索(豊田理研・東北大院理)○大野 公一・長田 有人・岩本 武明

座長 中田 和秀(14:00〜14:50)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2E3-31,2E3-32,2E3-33,2E3-34)

2E3-31 Pd(0)触媒によるノルボルナジエンのエキソ選択的シアノエステル化の反応機構に関する量子化学的解明(茨城大理・岡山大院自然)○森 聖治・石黒 雄也・西原 康師
2E3-32 環境中の芳香族ニトロ化合物の構造−変異原性相関(東邦大院理)○山上 三郎・中田 義元・大島 茂
2E3-33 分子軌道計算による1,4-ジシアノナフタレン誘導体とアルケンとの[3+2]光環化付加反応の検討(島根大総理工)○白鳥 英雄・久保 恭男
2E3-34* アゾ化合物のβ-炭素-炭素結合開裂反応の機構に関する研究(広島大院理)○安倍 学・田村 大志

座長 久保 恭男(15:00〜15:50)

※PC接続時間 14:50〜15:00(2E3-37,2E3-39,2E3-40,2E3-41)

2E3-37* 光誘起電子移動反応により発生する一電子σ結合を有した非分離型ラジカルカチオンの観測(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研・東北大院理)○池田 浩・浅田 直哉・大島 光博・水野 一彦
2E3-39 異常な電子配置を持つビラジカルの化学的性質(広島大)○森川 慶樹・平賀 良知・安倍 学
2E3-40 シクロペンタン-1,3-ビラジカルのスピン制御に基づくテトララジカルのスピン整列(広島大院理)○岡本 一茂・高木 隆吉・安倍 学
2E3-41 4,4'-ジメトキシ-1,1'-ビフェナンスレン-2,2'-ジオールの光ラセミ化とその制御(東北大院工)○内山 裕清・金井 大樹・諸橋 直弥・服部 徹太郎

座長 安倍 学(16:00〜16:50)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2E3-43,2E3-45,2E3-46,2E3-47)

2E3-43* テトラチアフルバレンカリックス[4]ピロールを電子供与体及びアニオン受容体とするアニオン誘起電子移動反応(阪大院工・テキサス大オースティン校・ヒューストン大)○大久保 敬・Karnas, Elizabeth・Park, Jung Su・Kadish, Karl M.・Sessler, Jonathan L.・福住 俊一
2E3-45 キノリニウムを光触媒として用いた、ベンゼンの光酸素化および光アルコキシ化(阪大院工)○小林 崇希・大久保 敬・福住 俊一
2E3-46 DNA二重鎖内のウラシル誘導体による電子移動反応特性(京大院工)○濱口 雄太・伊藤 健雄・田邉 一仁・山田 久嗣・西本 清一
2E3-47 活性酸素種によるプラスミドDNA切断反応に対する金属イオンの効果(放医研・阪大院工)○川島 知憲・大久保 敬・福住 俊一・中西 郁夫

座長 臼井 聡(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(2E3-49,2E3-50,2E3-51,2E3-52,2E3-53,2E3-54)

2E3-49 一重項2,2-ジアルコキシ-1,3-ビラジカルの寿命に及ぼすアリール基の効果(広島大院理)○尾下 隆英・藤原 好恒・安倍 学
2E3-50 一重項1,2-ジアザ-4,4-ジアルコキシ-3,5-ビラジカルの反応挙動(広島大院理)○三島 愛・藤原 好恒・安倍 学
2E3-51 ピロール置換キノキサリンの電子移動還元に伴う不均化反応(阪大院工・テキサス大オースティン校・ヒューストン大)○間瀬 謙太朗・大久保 敬・Sessler, Jonathan L.・Kadish, Karl M.・福住 俊一
2E3-52 一重項1,3-ジラジカルの寿命に及ぼす2位の置換基効果(広島大院理)○中垣 知幸・藤原 好恒・叶 建淮・安倍 学
2E3-53 サイズを制御したルテニウムナノ粒子を触媒とする光水素発生反応(阪大院工)○宮東 孝光・山田 裕介・小谷 弘明・福住 俊一
2E3-54 メシチルアクリジニウムの電子移動状態を用いたアルカンの光酸素化触媒反応(阪大院工)○藤本 敦司・大久保 敬・福住 俊一

〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月28日午前

分子構造・立体化学

座長 杉本 裕(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E3-01,3E3-02,3E3-03,3E3-04,3E3-05,3E3-06)

3E3-01 ラジカル捕集粘土膜への応用を目指した活性ラジカル種の効率的な捕獲と同定(横国大院工)○石澤 直也・古宮 慎太郎・川崎 加瑞範・禅 知明・榊原 和久
3E3-02 安定ラジカル種を用いた活性ラジカル種の効率的捕獲のための理論的研究(横国大院工)○粕壁 隆敏・森 一樹・榊原 和久
3E3-03 9-トリプチシル基を持つ平歯車型分子の設計:構造と回転機構に及ぼす置換基効果(岡山理大理)○清水 貴理・岩永 哲夫・若松 寛・豊田 真司
3E3-04 電子顕微鏡を用いたパーフルオロアルキルフラーレン分子の配座および配向解析(東大院理・ERATO, JST・産総研)○原野 幸治・武永 真也・新見 佳子・吉戒 直彦・磯部 寛之・末永 和知・片浦 弘道・越野 雅至・中村 栄一
3E3-05 置換シアノグアニジンの立体化学(電機大工)○田中 里美・高橋 亮平・柴 隆一
3E3-06 モノおよびジアザ[6]ヘリセンの円二色スペクトルの実験的・理論的検討(阪大院工)○仲井 義人・森 直・楊 成・福原 学・井上 佳久

座長 岩永 哲夫(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E3-08,3E3-09,3E3-10,3E3-11,3E3-12,3E3-13)

3E3-08 環上一置換[2.2]パラシクロファンの円二色スペクトルに及ぼす置換基効果の理論的研究(阪大院工)○戸田 光信・森 直・楊 成・福原 学・井上 佳久
3E3-09 2,6-アントラセンジカルボン酸の光環化二量化生成物のキロプティカル特性と理論円二色性の計算に基づく絶対配置の決定(阪大院工)若井 彩子○森 直・楊 成・井上 佳久
3E3-10 8位にビニル基を有するバクテリオクロロフィルの分子構造決定(立命館大理工)民秋 均○矢嶋 泰季・原田 二朗・吉冨 太一・伊佐治 恵・溝口 正
3E3-11 エナンチオマー型クロロフィル色素のラセミ化反応(立命館大理工)民秋 均○木村 ゆうき・原田 二朗・溝口 正
3E3-12 クロロフィル骨格を由来とする鎖状テトラピロールニッケル錯体の合成とそのヘリカルキラリティー(立命館大理工)○岡本 千寛・民秋 均
3E3-13 講演中止

座長 森 直(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E3-15,3E3-17,3E3-19)

3E3-15* 電子供与性または受容性官能基が置換したパイ共役ラセンの動的挙動(理研基幹研・東大院工)○安藤 伸治・太田 英輔・小阪 敦子・福島 孝典・橋爪 大輔・越野 広雪・相田 卓三
3E3-17* ベンゼン-1,3,5-トリカルボキシアミド誘導体のらせん的自己組織化とその光学特性(アイントホーフェン工科大)○中野 陽子・PALMANS, Anja R.A.・MEIJER, E.W.
3E3-19* 水素結合形成により面性キラリティーを発現する環状分子の設計と利用[1]自己相補型水素結合部位を有する線状分子の合成と溶液中の分子挙動(東理大工)○五藤 秀俊・杉本 裕

3月28日午後

座長 杉本 裕(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3E3-28,3E3-29,3E3-30,3E3-31,3E3-32,3E3-33)

3E3-28 基幹部位修飾によるπ共役系アニオンレセプター多量体の形成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○高山 真由美
3E3-29 構成πユニットのねじれによるアニオン応答性分子のキラル光学特性(立命館大理工学院・JSTさきがけ)○坂東 勇哉・下村 このみ・山田 逸平・前田 大光
3E3-30 [2+2]光反応性ホルミル置換ジフェニルヘキサトリエンの結晶構造:CH/O型分子間水素結合の重要性(産総研)○園田 与理子・池田 卓史・金里 雅敏・後藤 みどり
3E3-31 コロネン骨格を基盤とした平面性多環芳香族炭化水素の系統的合成と集合体特性(慶大理工)○平山 直・酒井 隼人・三浦 智明・羽曾部 卓
3E3-32 芳香族アミドの立体特性を利用した環状化合物の合成(徳島文理大香川薬)○園川 麻衣・池島 規雄・片桐 幸輔・富永 昌英・東屋 功
3E3-33 球状芳香族アミドの結晶および錯体結晶に見られるネットワーク構造(徳島文理大香川薬)桝 飛雄真○田岡 健之・片桐 幸輔・富永 昌英・東屋 功

座長 前田 大光(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3E3-35,3E3-36,3E3-37,3E3-38,3E3-39,3E3-40)

3E3-35 ハロゲン基を有するアザカリックス[5]アレーンの合成と分子構造の解析(京大院人環)津江 広人○高橋 大輔・小野 浩平・高橋 弘樹・田村 類
3E3-36 置換基にピリジンを導入したカリックス[3]アミドの合成と自己集合型カプセル分子への応用(名工大院工)○山門 陵平・松岡 真一・鈴木 将人・高木 幸治
3E3-37 ビピリジン環で連結したアントラセンオリゴマーの合成(東工大資源研)○後藤 司・飯島 貴之・吉沢 道人・穐田 宗隆
3E3-38 ピリジン環で連結したアントラセン3量体の動的構造変化(東工大資源研)○飯島 貴之・吉沢 道人・穐田 宗隆
3E3-39 ビピリジルアミドおよびウレアの立体特性と超分子構築(お茶大院理)○吉田 悦子・桝 飛雄真・東屋 功・三宅 亮介・影近 弘之・棚谷 綾
3E3-40 新規ポルフィリンアミドおよびウレア誘導体の合成と構造解析(お茶大院理)○松村 実生・村中 厚哉・内山 真伸・橋爪 大輔・桝 飛雄真・東屋 功・影近 弘之・棚谷 綾

座長 津江 広人(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3E3-42,3E3-43,3E3-44,3E3-45,3E3-46,3E3-47)

3E3-42 環境応答型アミドの特性を基盤とした蛍光センサー分子の開発(お茶大院理)○金井 美紗衣・平野 智也・桝 飛雄真・片桐 幸輔・東屋 功・影近 弘之・棚谷 綾
3E3-43 アントラセン骨格を有する有機ケージの構築(東工大資源研)○大河 亮太・吉沢 道人・穐田 宗隆
3E3-44 種々の末端官能基を有するアントラセンハーフチューブの合成と性質(東工大資源研)○萩原 啓太・吉沢 道人・穐田 宗隆
3E3-45 ヘテロ原子を有する3分岐型アントラセンオリゴマーの合成と特性(東工大資源研)○石塚 広美・李 稚鴎・吉沢 道人・穐田 宗隆
3E3-46 金属内包型ナノチューブを指向した会合性大環状金属錯体の構築(東大院理)○栗谷 真澄・田代 省平・塩谷 光彦
3E3-47 2-フルオロ-1,3-ジホスファプロペンを配位子とする金属錯体の合成とNMR緩和特性解析(東工大院理工)○中川 剛史・三上 幸一・伊藤 繁和

座長 石田 真太郎(17:00〜18:10)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3E3-49,3E3-50,3E3-51,3E3-52,3E3-53,3E3-54,3E3-55)

3E3-49 アダマンタン骨格を有するNHC-Ag(I)錯体の構造制御(徳島文理大香川薬)○富永 昌英・桝 飛雄真・東屋 功
3E3-50 芳香族スルホンアミドを配位子とするAg(I)錯体の構造(徳島文理大香川薬)○片桐 幸輔・富永 昌英・東屋 功
3E3-51 M24L48自己組織化球状錯体の内面官能基修飾(東大院工・JST-CREST)○岩佐 淳司・佐藤 宗太・藤田 誠
3E3-52 自己組織化球状錯体の表面を利用した中空シリカの合成(東大院工・JST-CREST)○高尾 清貴・鈴木 康介・佐藤 宗太・藤田 誠
3E3-53 中空球状錯体を鋳型とするチタニアナノ粒子の合成(東大院工・JST-CREST)○一條 竜也・鈴木 康介・高尾 清貴・佐藤 宗太・藤田 誠
3E3-54 ボロン酸エステル形成の可逆性制御に基づくフェロセン二量体、三量体の構築(東工大院理工)○遠山 陽平・菊池 雄二・高萩 洋希・小野 公輔・岩澤 伸治
3E3-55 5-置換1,3-ベンゼンジボロン酸を用いた大環状ボロン酸エステルの構築と分子変換(東工大院理工)○相澤 亮・藤部 聡・高萩 洋希・小野 公輔・岩澤 伸治

3月29日午前

分子構造・立体化学

座長 村岡 雅弘(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4E3-02,4E3-03,4E3-04,4E3-05,4E3-06)

4E3-02 2官能性ニトリルオキシドを用いるカテナン及びポリカテナンの合成(東工大院理工)○柚木 辰也・松村 融・小山 靖人・高田 十志和
4E3-03 クラウンエーテル含有[1]ロタキサンの選択的合成(東工大院理工)○臼杵 直也・高坂 泰弘・中薗 和子・小山 靖人・高田 十志和
4E3-04 ロタキサン型分子スイッチの合成と光モニタリング(福井大院工・有機合成研)○松原 直紀・徳永 雄次
4E3-05 二環性分子を利用した金属テンプレート型超分子ポリマーの合成とその特性評価(東工大院理工)○小川 真広・川崎 あゆみ・小山 靖人・高田 十志和
4E3-06 ロタキサン構造経由を鍵とする選択的連続環化反応と不斉反応への展開(東工大院理工)○川崎 あゆみ・小山 靖人・高田 十志和

座長 徳永 雄次(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4E3-08,4E3-09,4E3-10,4E3-12)

4E3-08 クリプタンド型擬ロタキサンによるイオンセンシング(阪工大工)○村岡 雅弘・大田 司・中辻 洋司
4E3-09 フェナントロリン誘導体を軸成分とする新規ロタキサンの合成と物性(阪工大工)村岡 雅弘○青山 翔・中辻 洋司・久木 一朗・宮田 幹二
4E3-10* アキラルな構成成分からなる面不斉ロタキサンを側鎖に有する ポリアセチレンの片巻きらせん誘起とその可逆的構造制御(東工大院理工)○石割 文崇・中薗 和子・小山 靖人・高田 十志和
4E3-12* ウイルスインスバイアード多成分球状錯体の自己組織化構築(東大院工・JST-CREST)○孫 慶福・村瀬 隆史・佐藤 宗太・藤田 誠

座長 佐藤 宗太(11:20〜11:50)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4E3-15,4E3-16,4E3-17)

4E3-15 側鎖型ポリロタキサンにおけるロタキサン構造が主鎖に及ぼす効果(東工大院理工)○鈴木 咲子・中薗 和子・高田 十志和
4E3-16 面不斉ロタキサン構造を側鎖に有するポリアセチレンの合成(東工大院理工)○高野 明彦・石割 文崇・中薗 和子・高田 十志和
4E3-17 N-オキシド基含有キラルロタキサンの合成(東工大院理工)○中薗 和子・高田 十志和

E4会場

11号館11-37


〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月26日午前

ポルフィリン

座長 清水 宗治(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1E4-01,1E4-02,1E4-03,1E4-04,1E4-05,1E4-06)

1E4-01 メソ位に置換基を有するオキサポルフィリンの合成とキャラクタリゼーション(同志社大院工)○掛谷 和久・中河 礼・青笹 匡克・水谷 義
1E4-02 エステル基を複数持つテトラベンゾポルフィリンの合成と物性(宇都宮大工)○五味渕 雄太・伊藤 智志・大庭 亨・平谷 和久
1E4-03 テトラベンゾポルフィリンバナジル錯体の合成と物性(宇都宮大工)○伊藤 智志・伊藤 貴洋・大庭 亨・平谷 和久
1E4-04 meso位臭素化ベンゾポルフィリンの合成(宇都宮大工)○手谷 祥彦・伊藤 智志・大庭 亨・平谷 和久
1E4-05 パラジウム(II)錯化によるヘプタフィリンのN-混乱ポルフィリン骨格を有する錯体への転位反応(京大院理)○米田 友貴・斉藤 尚平・大須賀 篤弘
1E4-06 アセチルポルフィリンを用いた新規ポルフィリン二量体の合成(京大院理)○徳地 澄人・依光 英樹・大須賀 篤弘

座長 斉藤 尚平(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E4-08,1E4-10,1E4-11,1E4-12,1E4-13)

1E4-08* メビウス芳香族性[28]ヘキサフィリン金属錯体の光学分割と不斉誘起(京大院理)○田中 隆行・杉田 務・徳地 澄人・大須賀 篤弘
1E4-10 2-アリール-3-トリフルオロメチル置換ベンゾフランの合成と物性(京大院理)○大久保 祐弥・依光 英樹・大須賀 篤弘
1E4-11 パラジウム触媒を用いたポルフィリンの直接アリール化反応(京大院理)○川又 優・依光 英樹・大須賀 篤弘
1E4-12 二重ピリジル架橋ポルフィリン多量体の合成と性質(京大院理)○穴吹 翔馬・宋 建新・荒谷 直樹・忍久保 洋・大須賀 篤弘
1E4-13 多重縮環ペンタフィリン(1.1.1.1.1)リン錯体の合成と物性(京大院理)○東野 智洋・大須賀 篤弘

座長 古田 弘幸(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E4-15,1E4-18,1E4-19,1E4-20)

1E4-15 進歩賞受賞講演 巨大ポルフィリンアレイの有機合成と機能開拓(京大院理・JSTさきがけ)荒谷 直樹
1E4-18 オリゴピロールの効率的合成および大員環環拡張ポルフィリンの合成(京大院理)○森 裕貴・大須賀 篤弘
1E4-19 サブバクテリオクロリンの合成と物性(京大院理)○林 慎也・大須賀 篤弘
1E4-20 β―アミノポルフィリンの合成と酸化的縮環反応の開発(名大院工)○秋田 将成・廣戸 聡・忍久保 洋

3月26日午後

座長 杉浦 健一(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E4-28,1E4-30,1E4-32,1E4-33)

1E4-28* 新規骨格を有するπ拡張型フタロシアニン類縁体の合成と物性(東北大院理・理研・東大院薬・Organic Intermediates and Dyes Institute)○松下 修・Derkacheva, Valentina M.・村中 厚哉・清水 宗治・内山 真伸・Lukyanets, Evgeny A.・小林 長夫
1E4-30* ポルフィリンピンサー型錯体の合成と性質(京大院理・名大院工)○山口 滋・忍久保 洋・大須賀 篤弘
1E4-32 エチニル連結N-混乱ポルフィリン二量体におけるポルフィリン間相互作用(九大院工)○高山 拓未・戸叶 基樹・古田 弘幸
1E4-33 縮合多環構造を有する N-混乱ポルフィリンレニウム(I)錯体の合成と物性(九大院工)○山本 敬晃・戸叶 基樹・古田 弘幸

座長 荒谷 直樹(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1E4-49,1E4-50,1E4-51,1E4-52)

1E4-49 β位で縮環したbisBODIPYの合成と物性(愛媛大理・愛媛大院理工)○中村 光則・田原 寛之・魚山 大樹・山田 容子・森 重樹・奥島 鉄雄・宇野 英満
1E4-50 ポルフィリンが置換したm-フェニレンブタジイニレン環状、及び鎖状多量体の合成と性質(首都大院理工)○浦路 怜苑・山下 健一・浅野 素子・杉浦 健一
1E4-51 ベンゼン架橋オリゴポルフィリンの合成と物性(愛媛大院理工)○魚山 大樹・奥島 鉄雄・山田 容子・宇野 英満
1E4-52 ベンゾ[1,2-c,4,5-c']ジピロール前駆体の合成とその反応(愛媛大院理工)○田原 寛之・山上 薫・桑島 未紀・森 重樹・奥島 鉄雄・山田 容子・宇野 英満

座長 森 重樹(17:50〜18:30)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1E4-54,1E4-55,1E4-56,1E4-57)

1E4-54 メソベンゾポルフィセンの合成と物性(阪大院工)○福田 環・Chattopadhyay, Prosenjit・小野田 晃・林 高史
1E4-55 ヘキサフィリンPd錯体における位相変換を伴うPdの転移反応(京大院理)○井上 光憲・大須賀 篤弘
1E4-56 ベンゾ縮環した骨格を有する16πポルフィリン亜鉛錯体の構造及び反芳香族性評価(広島大院理)○菅原 峻・平田 祐介・小島 聡志・松川 史郎・橋爪 大輔・Mack, John・小林 長夫・山本 陽介
1E4-57 溶液中および基板上での配位結合によるポルフィリンの集合構造(日大理工)○森崎 拓弥・大月 穣

3月27日午後

ポルフィリン

座長 今岡 享稔(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2E4-25,2E4-27,2E4-29)

2E4-25* 分子内水素結合により安定化されたプロトン化フタロシアニンの合成と電子移動還元反応(阪大院工・筑波大院数理物質)○本多 立彦・小島 隆彦・福住 俊一
2E4-27* 三種類のポルフィリンから構成される高効率な光捕集アンテナの構築と光物性(阪市大院理)○上友 淳弘・小嵜 正敏・鈴木 修一・山中 健一・伊藤 攻・岡田 惠次
2E4-29* 電子ドナーを包接した水素結合性サドル型ポルフィリンジカチオン超分子の合成、構造および光電子機能(筑波大院数理物質)○Muniappan, Sankar・石塚 智也・河野 正規・羽曾部 卓・大久保 敬・福住 俊一・小島 隆彦

座長 大庭 亨(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2E4-32,2E4-33,2E4-34,2E4-35,2E4-36,2E4-37)

2E4-32 meso-ブロモポルフィリンの無触媒フェノキシ化反応とその応用(首都大院理工)山下 健一○片岡 和幸・浅野 素子・杉浦 健一
2E4-33 ジアリールポルフィリンの酸化的meso-アセトキシ化(首都大院理工)○山下 健一・浅野 素子・杉浦 健一
2E4-34 ポリアニリン型構造を有するアミノポルフィリン多量体(首都大院理工)山下 健一○竹内 翔一・浅野 素子・杉浦 健一
2E4-35 可溶性非対称メソアルキニル置換ポルフィリン誘導体の合成と物性(東大理)○波多野 淳一・岡本 敏宏・松尾 豊
2E4-36 配向が区別できるダブルデッカーポルフィリン錯体のグラファイト表面における配列(日大理工)○大矢 千晶・小松 裕司・大月 穣
2E4-37 ダブルデッカーフタロシアニン錯体の合成とHOPG表面上の配向(日大理工)○高 めぐみ・大月 穣・大矢 千晶・小林 大哉

座長 奥島 鉄雄(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2E4-39,2E4-41,2E4-42,2E4-43,2E4-44)

2E4-39* ブタジイン架橋カルバゾール二量体の環化反応による四重ベンゾ縮環型ポルフィリノイドの合成(慶大理工)○前田 千尋・吉岡 直樹
2E4-41 インドール環状四量体の合成(名大院工)○中村 翔一・廣戸 聡・忍久保 洋
2E4-42 アザコロールの合成と性質(名大院工)○堀江 美記・山口 滋・忍久保 洋
2E4-43 N-連結ベンゾコロール二量体の合成と物性(九大院工)○川部 泰典・戸叶 基樹・古田 弘幸
2E4-44 ピロール縮環巨大π共役系分子の合成と性質(首都大院理工)○成田 智幸・高瀬 雅祥・西長 亨・野村 琴広・みゅれん くらうす

座長 石塚 智也(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2E4-46,2E4-48,2E4-50,2E4-51)

2E4-46* 樹状高分子における分子内ポテンシャル勾配発現と電子移動制御(東工大資源研)○今岡 享稔・小林 広紀・山元 公寿
2E4-48* スペーサー部位への銅(II)イオン配位による亜鉛ポルフィリン二量体の構造変化と電子移動ダイナミクス(阪大院工・ブルゴーニュ大)○高井 淳朗・Habermeyer, Benoit・Gros, Claude P.・Barbe, Jean-Michel・福住 俊一
2E4-50 ピレンユニットを有したサブフタロシアニンの合成と物性(東北大院理)○中野 翔太・清水 宗治・小林 長夫
2E4-51 ポルフィリンJ会合体の不斉場によるキラル誘起(東大生研)○新村 和寛・石井 和之

3月28日午前

座長 東林 修平(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E4-01,3E4-02,3E4-03,3E4-05)

3E4-01 白金四核錯体を前駆体としたシクロパラフェニレン類の合成とその性質(京大化研・分子研・JST-CREST)○岩本 貴寛・渡邊 由城・山子 茂・阪元 洋一・鈴木 敏泰
3E4-02 [12]シクロパラフェニレンの短工程合成と結晶構造(名大院理)○松浦 沙奈枝・宮本 慎平・大町 遼・セネル ペトル・笹森 貴裕・時任 宣博・瀬川 泰知・伊丹 健一郎
3E4-03* シクロパラフェニレンの自在合成と光物性(名大院理)○大町 遼・松浦 沙奈枝・IRLE, Stephan・深澤 愛子・山口 茂弘・瀬川 泰知・伊丹 健一郎
3E4-05* オルトフェニレン:高密度にπ電子を含む分子ラセンの特異な酸化還元応答(理研基幹研・JST ERATO-SORST ナノ空間プロ・リガク)○太田 英輔・佐藤 寛泰・安藤 伸治・小阪 敦子・福島 孝典・橋爪 大輔・山崎 幹緒・長谷川 仁子・相田 卓三

座長 伊丹 健一郎(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E4-08,3E4-11,3E4-13)

3E4-08 若い世代の特別講演会 ボウル型π共役系分子スマネンの動的特性・機能化・錯形成(阪大院工)雨夜 徹
3E4-11* exo炭素上に置換基を持たない新規なヘテラスマネンの合成、構造及び物性(埼大院理工)○谷川 智春・斎藤 雅一・GUO, Jing-Dong・永瀬 茂
3E4-13 スマネンのベンジルアニオンを活用したメタロセン錯体の合成(阪大院工)雨夜 徹○高橋 佑来・一二三 舞子・平尾 俊一

座長 斎藤 雅一(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E4-15,3E4-16,3E4-17,3E4-19,3E4-20)

3E4-15 レーザー照射により形成されるスマネン誘導体薄膜のナノ構造(阪大院工)雨夜 徹○稲田 雄飛・佐伯 昭紀・関 修平・平尾 俊一
3E4-16 金属表面上に集積されたスマネン単分子膜の特性(阪大院工)○雨夜 徹・Jaafar, Rached・Ruffieux, Pascal・Pigendoli, Carlo・Ait-mansour, Kamel・Groening, Oliver・Fasel, Roman・平尾 俊一
3E4-17* C3対称三置換スマネンの合成(分子研)○東林 修平・櫻井 英博
3E4-19 キラルカーボンナノリング:シクロフェニレンナフチレンの合成(名大院理)○瀬川 泰知・大町 遼・伊丹 健一郎
3E4-20 シクロナフチレンの合成と性質(名大院理)○八木 亜樹子・瀬川 泰知・伊丹 健一郎

3月28日午後

座長 小林 健二(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3E4-28,3E4-29,3E4-30,3E4-31,3E4-32,3E4-33)

3E4-28 トリシクロブタベンゼンの連続的な環拡大反応を利用した拡張π共役系分子の合成(関西学院大・JST-PRESTO)○篠崎 真也・坂元 雄飛・羽村 季之・鈴木 啓介
3E4-29 新規[7]ヘテロへリセンの合成と物性(東大院工)○大山 裕美・中野 幸司・野崎 京子
3E4-30 新規パイ共役系拡張テトラセン誘導体の合成とその物性(東大院理)○小島 峻吾・岡本 敏宏・松尾 豊
3E4-31 ヘキサベンゾコロネンを骨格とするπ拡張キノンの合成(名大院工)○山口 龍一・廣戸 聡・忍久保 洋
3E4-32 イソベンゾフランの連続的環付加反応を鍵とする置換ペンタセンの合成(関西学院大理工・JST-PRESTO)○中逵 裕也・羽田 大志・羽村 季之
3E4-33 液晶相を示すアズレン誘導体の合成(弘前大院理工)○上田 真央・黒滝 貴史・伊東 俊司・川上 淳

座長 新名主 輝男(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3E4-35,3E4-36,3E4-37,3E4-38,3E4-39,3E4-40)

3E4-35 立体保護アントラセンの合成と性質(静岡大理・浜松ホトニクス・ブルカーaxs)○藤原 寛・小澤 遼太・鈴木 健吾・与座 健治・小林 健二
3E4-36 2,7-ジボリルアントラセンを鍵中間体とする大環状パイ共役化合物の合成と性質(静岡大理・浜松ホトニクス・ブルカーaxs)○小澤 遼太・鈴木 健吾・与座 健治・小林 健二
3E4-37 o-及びp-クロラニル2量体の性質と酸化試薬としての有用性(富山大院理工)○吉野 惇郎・中川 寛之・林 直人・樋口 弘行
3E4-38 芳香族ビニログ性アミドの合成と物性(東理大理)○池田 宏和・山崎 龍・桝 飛雄真・東屋 功・斎藤 慎一
3E4-39 亜鉛錯体で修飾されたトリフェニルメタン色素の化学酸化(東大生研)○山田 ひろか・竹澤 俊平・松村 一成・北條 博彦
3E4-40 6,13-ジヒドロペンタセン骨格を有する新規シクロファンの合成(岡山大院環境)○松田 晃和・田嶋 智之・高口 豊

座長 田原 一邦(15:50〜16:40)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3E4-42,3E4-43,3E4-44,3E4-45,3E4-46)

3E4-42 π-共役拡張パラシクロファン類の合成と光物性(佐賀大院工)○宮本 慎平・都 貞喜・堀口 洋介・大和 武彦
3E4-43 [2.2]パラシクロファンをスペーサーとするペンダント型ドナー・アクセプター分子の合成と光物理的性質(九大先導研・九大院理)藤重 隼一・渡邊 源規○新名主 輝男
3E4-44 アセチレン部位を含む[3.3]メタシクロファン類の合成とその構造特性(九工大院工)○松下 隆一郎・森口 哲次・荒木 孝司・柘植 顕彦
3E4-45 エノン架橋されたシクロファンの合成とその物性(山形大院理工)○石川 乾・片桐 洋史・大場 好弘・辻本 和雄
3E4-46 長鎖アルコキシ基を有する環状トリフェニレン三量体の合成およびナノ集積体の構造と性質(首都大院理工)○RAHMAN, Mohammad Jalilur・花井 美実・山川 純・高瀬 雅祥・西長 亨・伊與田 正彦

座長 川瀬 毅(16:50〜17:30)

※PC接続時間 16:40〜16:50(3E4-48,3E4-49,3E4-50,3E4-51)

3E4-48 ジアセチレンで連結させたピレン大環状オリゴマーの合成と性質(首都大院理工)○田澤 慎・山下 健一・浅野 素子・杉浦 健一
3E4-49 環の垂直方向へ共役を拡張したヒドリンダセンマクロサイクルの構築とその分光学特性(北大院理・JSTさきがけ)河合 英敏○宇多村 竜也・元井 江梨奈・藤原 憲秀・鈴木 孝紀
3E4-50 デヒドロベンゾ[12]アヌレンへの求核攻撃による渡環環化反応(阪大院基礎工)○吉崎 亜由美・信末 俊平・犬飼 晃司・武田 貴志・田原 一邦・清水 章弘・戸部 義人
3E4-51 フェナントレンが縮環したデヒドロ[12]および[18]アヌレンの合成と反芳香族性・芳香族性(群馬大院工)○高橋 伸尚・加藤 真一郎・中村 洋介

座長 加藤 真一郎(17:40〜18:20)

※PC接続時間 17:30〜17:40(3E4-53,3E4-54,3E4-55,3E4-56)

3E4-53 プロペラ型化合物トリス(デヒドロベンゾ[14]アヌレン)類の合成と動的挙動(阪大院基礎工)○信末 俊平・向井 優一・田原 一邦・戸部 義人
3E4-54 カーボンナノチューブセグメント構築を目指した環状アセチレン化合物の合成(弘前大院理工)○工藤 俊・浅井 伸太朗・亀山 唯・伊東 俊司・川上 淳
3E4-55 テトラベンゾフルオレノンの合成と反応性(兵県大院工)○芝元 洋志・谷川 優介・北村 千寿・川瀬 毅
3E4-56 オクタ置換1,7-ジヒドロ-s-インダセンの合成と物性(東大院理)○小島 達央・ZHU, Xiaozhang・辻 勇人・中村 栄一

3月29日午前

座長 前田 大光(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4E4-01,4E4-02,4E4-03,4E4-05)

4E4-01 メソ位にアルキニル基を有する新規平面π拡張BODIPYの合成と物性(東大院理)○日下 心平・坂本 良太・西原 寛
4E4-02 BODIPYの位置選択的臭素化反応の開発とその応用(名大院工)○林 陽介・山口 滋・忍久保 洋
4E4-03* ポルフィリンキラルJ会合体の磁気キラル二色性・円偏光二色性研究(東大生研)○北川 裕一・瀬川 浩司・石井 和之
4E4-05* 固−液界面におけるテトラフェニルポルフィリンテンプレートの二次元相分離を利用した単一分子コンダクタンスの評価(京大院工)○坂野 豪・東口 顕士・松田 建児

座長 松田 建児(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4E4-08,4E4-09,4E4-10,4E4-11)

4E4-08 9,10-ジエチニルアントラセンビスイミド誘導体の合成と分光学的性質(岡山理大理)○岩永 哲夫・山下 夏貴・豊田 真司
4E4-09 2つのアントラセンドナーを導入したペリレンビスイミド誘導体の合成と電子的性質(岡山理大理)○井田 裕子・岩永 哲夫・豊田 真司
4E4-10 温度によってカラムナー構造からラメラー構造に相転移するペリレンビスイミド超分子集合体(千葉大院工・産総研)矢貝 史樹○臼井 麻里・関 朋宏・唐津 孝・北村 彰英・吉川 佳広
4E4-11 進歩賞受賞講演 水素結合を基盤とした超分子モジュール化による機能性色素集合体の構築(千葉大院工)矢貝 史樹

座長 岩永 哲夫(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4E4-15,4E4-16,4E4-17,4E4-18,4E4-19,4E4-20)

4E4-15 金属イオン駆動型らせんπ共役系の構築と制御(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○西村 卓真
4E4-16 新たなジピロリル配位子:ジピリン骨格を基点とした縮環型2量体および金属配位ポリマーの創製(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○小林 弘明
4E4-17 電荷積層型集合体を構成するπ共役系アニオンレセプターの合成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)○寺島 嘉孝・羽毛田 洋平・福永 伸也・羽根 渉・前田 大光
4E4-18 多重N-混乱カリックス[n]フィリンの合成と物性(九大院工)○大曲 繁裕・戸叶 基樹・古田 弘幸
4E4-19 1,8位に芳香環を有するカルバゾール誘導体の合成とアクセプター性分子との錯形成挙動(群馬大院工)○安田 賢司・加藤 真一郎・中村 洋介
4E4-20 二つの10-メチル-9-フェニルアクリジニウムを有するジカチオン種の酸化還元挙動(北大院理)鈴木 孝紀○星山 裕希・三浦 洋平・河合 英敏・藤原 憲秀

3月29日午後

座長 西田 純一(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(4E4-28,4E4-29,4E4-30,4E4-31,4E4-32)

4E4-28 新規なジピリンケイ素錯体の合成と性質(筑波大院数理物質)○坂本 直也・山村 正樹・鍋島 達弥
4E4-29 準平面型構造をもつトリフェニルアミン誘導体の合成と物性(京大化研・JSTさきがけ)○西村 秀隆・若宮 淳志・村田 靖次郎
4E4-30 ポルフィリンアレイ全自動合成のための新規合成法の研究(阪大)○山名 亜由子・小川 琢治
4E4-31 陽極酸化アルミニウムテンプレートを用いた有機/無機複合ナノロッドの作製と光電気特性(京大院工・京大iCeMS)○北浦 真司・張 哲・松重 和美・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博
4E4-32 種々の重合度のフェナザシリンの合成と特性評価(名市工研・物材機構・東工大資源研)○林 英樹・中尾 秀信・小泉 武昭

座長 山村 正樹(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(4E4-34,4E4-35,4E4-36,4E4-37,4E4-38,4E4-39)

4E4-34 14 族元素基をもつ p-テルフェニル系分子性ガラスの合成と性質(群馬大院工)○根岸 佑馬・久新 荘一郎
4E4-35 ビニル置換含窒素複素環化合物の合成と錯形成(東工大院総理工)○西田 純一・高橋 匠・山下 敬郎
4E4-36 チエニルカルバゾール類の合成と物性(群馬大)○清水 賢・田口 広明・加藤 真一郎・中村 洋介
4E4-37 ビカルバゾール類の合成と物性およびエチニルカルバゾールとTCNEの形式的[2 + 2]環化付加反応(群馬大院工)○野口 裕冬・加藤 真一郎・中村 洋介
4E4-38 有機薄膜太陽電池への適用を指向したチオフェン導入型ジベンゾピロメテン系近赤外吸収色素の合成(首都大院都市環境・三菱化学科技研セ)久保 由治○渡邉 和希・西藪 隆平・畑 理恵子・太田 一司
4E4-39 アントラセン環を有する金属架橋カプセルの発光性能(東工大資源研・リガク)○李 稚鴎・長谷川 仁子・吉沢 道人・穐田 宗隆

E5会場

11号館11-413


〔有機化学―物理有機化学 A.構造と物性〕

3月26日午前

座長 半那 純一(09:10〜10:00)

※PC接続時間 9:00〜9:10(1E5-02,1E5-03,1E5-04,1E5-05,1E5-06)

1E5-02 ポルフィリン−イミド単分子トランジスタの合成(阪大院理)○後藤 章文・郷田 隼・田中 大輔・田中 啓文・小川 琢治
1E5-03 安定アリルラジカルのキャリア移動特性と電子構造(阪府大院工・阪府大分子エレクトロニックデバイス研)池田 浩○重森 実・遠藤 歳幸・内藤 裕義・水野 一彦
1E5-04 分子内B-N配位結合を有する有機半導体の開発(九大・日本触媒)○田中 里多朗・呉屋 剛・森井 克行・安達 千波矢
1E5-05 可溶性パイ共役拡張テトラセン誘導体の合成とOFET特性(静岡大理・物材機構)○田中 健朗・早川 竜馬・若山 裕・小林 健二
1E5-06 立体保護ペンタセンの合成と性質(静岡大理・浜松ホトニクス・ブルカーaxs)○芹沢 是高・鈴木 健吾・与座 健治・小林 健二

座長 小林 健二(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1E5-08,1E5-09,1E5-10,1E5-12)

1E5-08 アルキル基置換ジベンゾ[d,d']ベンゾ[1,2-b:4,5-b']ジフランの合成と有機半導体特性(東大院工)中野 幸司○チョン ミンアン・野崎 京子
1E5-09 2,3-位にシアノビフェニル基を有するペンタセン誘導体の合成と性質(岡山大院環境)○上硲 弘越・田嶋 智之・高口 豊
1E5-10* 高移動度を実現する液晶性有機半導体の分子設計(I)(東工大像情報・JST-CREST)○半那 純一
1E5-12* 高移動度を実現する液晶性有機半導体の分子設計(II)-アントラセン誘導体-(東工大像情報・JST-CREST)○高屋敷 由紀子・半那 純一

座長 瀧宮 和男(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1E5-15,1E5-17,1E5-19)

1E5-15* 高移動度を実現する液晶性有機半導体の分子設計(III)-BTBT誘導体-(東工大像情報・JST-CREST)○飯野 裕明・小堀 武夫・半那 純一
1E5-17* 溶液プロセスにより作成可能な有機薄膜トランジスタのための水素結合性ペリレンビスイミド集合体(千葉大院工)○関 朋宏・矢貝 史樹・唐津 孝・北村 彰英・丸屋 侑大・中山 健一
1E5-19* π共役カラムナー液晶分子の自己組織化と電荷輸送特性(東大院工・九大院工・シェフィールド大)○安田 琢麿・清水 友宏・UNGAR, Goran・加藤 隆史

3月26日午後

座長 安蘇 芳雄(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1E5-28,1E5-30,1E5-32)

1E5-28* ジシラニル二重架橋ビスアントラセン:OLEDにおける両極性キャリア輸送材料(東北大院理)○一杉 俊平・中西 和嘉・PISKAREVA, Anna・嶋田 裕亮・高 秀雄・北 弘志・磯部 寛之
1E5-30* 4種のナフトジチオフェン誘導体の選択的合成と構造-物性相関(広島大院工)○品村 祥司・宮碕 栄吾・尾坂 格・瀧宮 和男
1E5-32* ジナフトチエノチオフェン (DNTT)誘導体を用いた有機薄膜太陽電池の構造-特性相関(広島大院工)○森 裕樹・姜 明辰・品村 祥司・尾坂 格・宮碕 栄吾・瀧宮 和男

座長 山下 敬郎(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1E5-49,1E5-50,1E5-52,1E5-54)

1E5-49 ナフタレン誘導体の選択的官能基化を用いたDNTT新規合成法の開発と応用(広島大院工)○新見 一樹・姜 明辰・尾坂 格・宮碕 栄吾・瀧宮 和男
1E5-50* 種々のジナフトチエノチオフェン (DNTT) 誘導体の合成とFET特性(広島大院工)○姜 明辰・新見 一樹・宮碕 栄吾・尾坂 格・瀧宮 和男
1E5-52* 電子吸引基を有するアセンの合成と物性(愛媛大・山形大)○勝田 修平・宮城 大地・山田 容子・田中 和樹・奥島 鉄雄・森 重樹・中山 健一・宇野 英満
1E5-54 ペンタセンビスイミドの合成と構造(愛媛大理)○田中 和樹・勝田 修平・山田 容子・奥島 鉄雄・森 重樹・宇野 英満

3月27日午前

座長 奥島 鉄雄(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2E5-01,2E5-02,2E5-03,2E5-04,2E5-05,2E5-06)

2E5-01 1,3-ジケトンホウ素錯体を電子アクセプタユニットに用いたチオフェン類の合成と性質(名工大院工・東工大院総理工)○中島 章裕・小野 克彦・西田 純一・山下 敬郎
2E5-02 1,3-ジケトンBF2錯体を導入したトリフェニルアミン色素の合成と性質(名工大工・名工大院工)○小林 祐介・山口 知也・山岡 靖明・小野 克彦
2E5-03 BF2キレートしたキナクリドンキノン誘導体の合成と性質(名工大院工)○橋詰 純子・瀧 雅人・小野 克彦
2E5-04 キナクリドンを有する新規半導体ポリマーの合成とトランジスタ特性(広島大)○秋田 誠広・尾坂 格・宮碕 栄吾・瀧宮 和男
2E5-05 ジケトピロロピロール誘導体の合成とFET特性(東工大院総理工)○砂 有紀・西田 純一・山下 敬郎
2E5-06 チアジアゾール環とピラジン環が縮環した新規n型有機半導体(久留米高専)○手島 裕貴・中西 太郎・安田 剛・石井 努

3月27日午後

座長 西田 純一(13:10〜14:00)

※PC接続時間 13:00〜13:10(2E5-26,2E5-27,2E5-28,2E5-29,2E5-30)

2E5-26 パラジウム触媒によるチオフェン誘導体の(アシル)シアノメチル化反応(広島大院工)○田辺 寛幸・尾坂 格・宮碕 栄吾・瀧宮 和男
2E5-27 カルボニル架橋型チアゾール部位を有する電子受容性π電子共役系の合成、物性とn型FET特性(阪大産研)○植田 将史・家 裕隆・安蘇 芳雄
2E5-28 ジオキソシクロペンタ[c]チオフェンを含む被覆型電子受容性オリゴチオフェン分子ワイヤの合成と物性(阪大産研・JST-さきがけ)○遠藤 克・家 裕隆・安蘇 芳雄
2E5-29 アズレンを有する新規有機半導体材料の合成と特性(山形大院理工)○山口 裕二・丸屋 侑大・片桐 洋史・中山 健一・大場 好弘
2E5-30 平面COT構造を有する環状チオフェン四量体誘導体の性質(首都大)○相田 一成・大前 武士・高瀬 雅祥・伊與田 正彦・西長 亨

座長 宮碕 栄吾(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(2E5-32,2E5-33,2E5-34,2E5-35,2E5-36,2E5-37)

2E5-32 塗布系n型OFET材料を指向したジシアノメチレンシクロペンテン縮環チオフェンを含む電子受容性オリゴマーの開発(阪大産研・JST-さきがけ)○西田 和史・家 裕隆・安蘇 芳雄
2E5-33 有機太陽電池材料としてのジフルオロジオキソシクロペンテン縮環チオフェンユニットを有する共重合体の合成と評価(阪大産研・JST-さきがけ)○黄 建明・辛川 誠・家 裕隆・安蘇 芳雄
2E5-34 ペリレンビス(ジカルボキシイミド)基を周辺部に有する三次元構造n型材料の合成と物性(阪大産研・JST-さきがけ)○櫻井 隆裕・家 裕隆・安蘇 芳雄
2E5-35 n型半導体としてのビスシンノリン誘導体の性質と有機薄膜太陽電池への応用(東大院理・ERATO, JST)横井 優季○古川 俊輔・佐藤 佳晴・辻 勇人・中村 栄一
2E5-36 トルクセン誘導体の有機薄膜太陽電池のバッファ材料としての応用(東大院理)○太田 吉則・古川 俊輔・BABU, B. P.・三津井 親彦・佐藤 佳晴・辻 勇人・中村 栄一
2E5-37 分子内ダイポールを有する両極性テトラセンイミドジスルフィド誘導体の分子集合体構造と有機薄膜太陽電池特性(東大院理)○鈴木 毅・岡本 敏宏・田中 秀幸・松尾 豊

座長 高橋 一志(15:20〜16:20)

※PC接続時間 15:10〜15:20(2E5-39,2E5-41,2E5-42,2E5-43,2E5-44)

2E5-39* アルキレンジチオ架橋を有するTTFオリゴマーの合成と性質(愛媛大院理工)○中村 健一・橋本 有未・芝 亮・馬場 優美・白旗 崇・長谷川 真士・真崎 康博・御崎 洋二
2E5-41 パラジウム触媒による直接アリール化反応を用いた多置換テトラチアフルバレン誘導体の合成とその物性(京大院工・京大院理)○三田村 之裕・依光 英樹・大嶌 幸一郎
2E5-42 3つのチオフェンをスペーサーとした1,3-ジチオール[n]デンドラレンの合成と性質(愛媛大院理工)○堀内 裕章・白旗 崇・御崎 洋二
2E5-43 フランを挿入した1,3-ジチオール[4]デンドラレンの酸化還元挙動(愛媛大院理工)○渡邊 美穂・堀内 裕章・白旗 崇・御崎 洋二
2E5-44 新しい拡張TTFダイマーの合成,構造と性質(愛媛大院理工)○川崎 雄司・白旗 崇・御崎 洋二

座長 御崎 洋二(16:30〜17:30)

※PC接続時間 16:20〜16:30(2E5-46,2E5-47,2E5-48,2E5-49,2E5-50,2E5-51)

2E5-46 カテコール部位を縮環させた新規電子ドナー性配位子CatTTFの合成と性質(東大物性研)○加茂 博道・高橋 一志・森 初果
2E5-47 ピリダジン縮環TTFのゲル-結晶転移を利用した結晶多形制御(北里大理)○井上 亮太・長谷川 真士・真崎 康博
2E5-48 光学活性なテトラチアフルバレン置換アレンの合成と性質(北里大理)○岩田 聖也・曾根 靖人・長谷川 真士・真崎 康博・真崎 康博
2E5-49 ピロール縮環テトラチアフルバレンを放射状に結合させた種々の誘導体の合成と物性評価(首都大院理工)○吉田 尚史・高瀬 雅祥・西長 亨・伊與田 正彦
2E5-50 π拡張されたビアントロンチオフェン類似体の合成と特性(北里大理)○竹鼻 奈津季・長谷川 真士・真崎 康博
2E5-51 キノメチド構造が高度に導入されたオリゴチオフェンの合成と物性(阪大院理)○井上 泰平・蔵田 浩之・平尾 泰一・松本 幸三・久保 孝史

3月28日午前

座長 長谷川 真士(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3E5-01,3E5-02,3E5-03,3E5-04,3E5-05)

3E5-01 3本のオリゴチオフェン鎖からなるカゴ状分子の合成(阪大院理)○足立 和彦・蔵田 浩之・平尾 泰一・松本 幸三・久保 孝史
3E5-02 両端をメチルチオ基で保護したジチエニルピロール誘導体のラジカルカチオンの性質(首都大院理工)○小泉 匡秀・高瀬 雅祥・伊與田 正彦・西長 亨
3E5-03 ドナー・アクセプター分離型ディスク分子の合成と物性(首都大院理工)○藤尾 隆史・高瀬 雅祥・西長 亨・伊與田 正彦
3E5-04 テトラチエニルボロールの合成と物性(名大院理・JST-CREST)○荒木 貴史・山口 茂弘
3E5-05* 複素環縮環ラダー型ボロールの合成と物性(名大院理・JST-CREST)○飯田 あずさ・関岡 杏奈・山口 茂弘

座長 西長 亨(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3E5-08,3E5-10,3E5-12,3E5-13)

3E5-08* チアゾリル基を含むテトラアリールチオフェンの光物性(名大院理・JST-CREST・名大高等研)○名倉 和彦・斉藤 尚平・IRLE, Stephan・山口 茂弘
3E5-10* チアゾール環状4量体の合成と物性(名大院理・JST-CREST)○毛利 和弘・斉藤 尚平・山口 茂弘
3E5-12 アルキルチオベンゾチオフェン骨格を有するパイ共役分子の合成と物性(阪大院工)○太田 槇弥・平野 康次・佐藤 哲也・関 修平・三浦 雅博
3E5-13 ペルフルオロアルキル基を側鎖に有するポリ(チエノピラジン)の合成と物性:電子受容性フルオラスπ共役高分子の創製を目指して(マサチューセッツ工科大学化学科)○武田 洋平・Swager, Timoghy M.

座長 松本 幸三(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3E5-15,3E5-16,3E5-17,3E5-18,3E5-19,3E5-20)

3E5-15 両端をチオ基で保護したオリゴチオフェン ラジカルカチオンπダイマーの相互作用制御(首都大院理工)○舘野 将輝・高瀬 雅祥・小松 紘一・伊與田 正彦・西長 亨
3E5-16 π拡張オリゴチオフェン7量体および14量体の合成と性質(首都大院理工)○黄 柏齊・RAHMAN, Mohammad Jalilur・高瀬 雅祥・西長 亨・伊與田 正彦
3E5-17 オリゴチオフェン部位を有するシクロファン類の合成とそのロタキサン形成による動的特性の制御(九工大院工)○中村 勝二・森口 哲次・荒木 孝司・柘植 顕彦
3E5-18 ジチエノチオフェンを基体とする新規拡張π-共役発光体の合成と光物性(佐賀大院工)○都 貞喜・宮本 慎平・大和 武彦
3E5-19 ビ(チエノ[2,3-c]チオフェン)誘導体の固体光物性(名大院理・JST-CREST)○岸 大将・深澤 愛子・山口 茂弘
3E5-20 ビ(チアゾール縮環へテロアリール)の合成および物性(名大院理・JST-CREST)○丹下 聡・深澤 愛子・山口 茂弘

3月28日午後

フラーレン

座長 土屋 敬広(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3E5-28,3E5-30,3E5-32)

3E5-28* アジリジノフラーレンを用いた多官能性フラーレンの合成(名大院理)○南保 正和・瀬川 泰知・伊丹 健一郎
3E5-30* C60およびC70メタノフラーレンの新しい合成法(東大院理)○張 瑛・松尾 豊・中村 栄一
3E5-32* ヨードニウム源を活用するC60とアミド類からの選択的[5,6]開環アザフレロイド合成(阪大院工)○長町 俊希・南方 聖司

座長 小久保 研(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3E5-35,3E5-36,3E5-37,3E5-38,3E5-39,3E5-40)

3E5-35 C60N,N-ジブロモスルホンアミドからの選択的[6,6]閉環アジリジノフラーレン合成(阪大院工)南方 聖司○中山 和之・長町 俊希・錦織 克聡
3E5-36 アルキニル[60]フラーレン誘導体の合成と有機太陽電池への応用(京大化研)○登 政博・村田 理尚・森中 裕太・若宮 淳志・佐川 尚・吉川 暹・村田 靖次郎
3E5-37 BODIPY-アザフラーレン連結分子の合成と物性(京大化研)○勝谷 郷史・村田 理尚・村田 靖次郎
3E5-38 五重付加型[60]フラーレン自己組織化単分子膜による金属および金属酸化物電極の仕事関数制御と表面エネルギー変化(東大院理)○ラッヒャー セバスチャン・松尾 豊・中村 栄一
3E5-39 フラーレン誘導体SIMEFの酸化生成物の合成,構造,物性(東大院理)○小津 彩子・肖 作・中村 栄一・松尾 豊
3E5-40 アゼチジニミン骨格を有するC60誘導体(筑波大TARAセ)○上田 展彰・高野 勇太・二川 秀史・石塚 みどり・土屋 敬広・赤阪 健

座長 村田 理尚(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3E5-42,3E5-43,3E5-44,3E5-45,3E5-46,3E5-47)

3E5-42 トリアゾリノフラーレンの酸触媒脱窒素反応(阪大院工)○三木江 翼・田中 伸英・伊熊 直彦・小久保 研・大島 巧
3E5-43 2-メチルマロン酸エステル[60]フラーレン二付加体の位置化学ならびに電子的特性(阪大院工)○小久保 研・アラスト リヤー・大島 巧
3E5-44 アルキンとフラーレンブロミドの銅触媒を用いた形式的な[4+2]環化反応(東大院理)○肖 作・松尾 豊・中村 栄一
3E5-45 フラーレンとその誘導体のDiels-Alder反応における極性・ハロゲン溶媒の効果(阪大院工)○伊熊 直彦・三木江 翼・アラスト セイエド リヤー・小久保 研・大島 巧
3E5-46 種々の架橋部位で連結されたカルバゾールオリゴマーの合成と[60]フラーレンとの錯形成挙動(群馬大院工)○小林 浩之佑・加藤 真一郎・中村 洋介
3E5-47* 蛍光標識水酸化フラーレンの合成およびその光物理特性(阪大院工)○小久保 研・白川 翔吾・伊熊 直彦・大島 巧

磁性

座長 鈴木 修一(17:10〜18:10)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3E5-50,3E5-51,3E5-52,3E5-53,3E5-54,3E5-55)

3E5-50 ラジカルを有する二置換ベンゼンウレア誘導体の合成とその温度応答性自己集合化挙動(九大院薬)○大橋 枝里子・唐澤 悟・古賀 登
3E5-51 1,3,5-トリウレアベンゼン誘導体の合成と水溶液中でのpHおよび温度応答性自己集合化挙動(九大院薬)○大久保 研吾・林 寛幸・唐澤 悟・古賀 登
3E5-52 インドールニトロニルニトロキシドへの化学修飾による固体磁気特性に及ぼす効果(慶大理工)○徐 しょうれい・村岡 喬梓・前田 千尋・吉岡 直樹
3E5-53 6-オキソフェルダジルの固体磁気特性に及ぼす1,5位導入置換基の効果(慶大理工)○高田 弥奈・樋口 裕紀・前田 千尋・吉岡 直樹
3E5-54 ニトリドクロム(V)錯体の多量体形成とスピン整列挙動(慶大理工)渡邉 悠貴・石田 貴里衣・前田 千尋○吉岡 直樹
3E5-55 ニトロキシド間の交換相互作用の測定によるフェニレンユニットのβ値の評価(京大院工)○東口 顕士・湯元 孝治・松田 建児

3月29日午前

座長 唐澤 悟(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4E5-01,4E5-03,4E5-05,4E5-06)

4E5-01* メゾジケトヘキサフィリンの磁気物性と金属錯体(京大院理・分子研・阪市大院理)○小出 太郎・古川 貢・工位 武治・大須賀 篤弘
4E5-03* 積層構造を有する芳香族アミンの合成と電子物性(京大院工・分子研・京大高等教育)○酒巻 大輔・伊藤 彰浩・田中 一義・古川 貢・加藤 立久
4E5-05 安定有機ラジカルを用いたプロトン共役電子移動系の構築とその機構(阪大院理)○齋藤 徹・平尾 泰一・小西 彬仁・松本 幸三・蔵田 浩之・久保 孝史
4E5-06 非局在型安定有機ラジカルの置換基導入による酸化還元挙動への影響(慶大理工)○石田 幹祥・前田 千尋・吉岡 直樹

座長 東口 顕士(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4E5-08,4E5-09,4E5-10,4E5-11,4E5-12)

4E5-08 オリゴピリジンビスニトロキシド化合物を用いた常磁性ホストの構造と磁性(電通大先進理工)○小出 和也・石田 尚行
4E5-09 N,N-ジ(4-ピリジル)アミノキシルを用いたヘテロスピン金属錯体の構築と磁気的性質(九大院薬)○村島 健介・唐澤 悟・古賀 登
4E5-10 高スピン磁気カップラーにより連結されたヘテロスピンコバルト一次元鎖錯体の磁気的性質(九大院薬)○吉原 大輔・唐澤 悟・古賀 登
4E5-11 トリオキシトリフェニルアミン骨格を基盤とした新規ジラジカルカチオン種の合成と磁気的性質(阪市大院理)○永田 充輝・鈴木 修一・倉津 将人・小嵜 正敏・塩見 大輔・佐藤 和信・工位 武治・岡田 惠次
4E5-12 ヘリセン型の非平面π電子構造を有する光学活性なスピン非局在型中性ラジカルの合成と物性(阪大院理・阪市大院理)○上田 顕・鈴木 修一・岡田 惠次・佐藤 和信・工位 武治・森田 靖

座長 前田 千尋(11:10〜11:50)

※PC接続時間 11:00〜11:10(4E5-14,4E5-15,4E5-16,4E5-17)

4E5-14 強誘電性有機ラジカル液晶中の磁化率の電場依存性について(京大院人環)○鈴木 克明・内田 幸明・下野 智史・田村 類・能田 洋平・山内 淳
4E5-15 フェニレンで連結したビストリオキソトリアンギュレン誘導体の合成と性質(阪大院理)○朝倉 典昭・上田 顕・村田 剛志・佐藤 和信・工位 武治・森田 靖
4E5-16 ビラジカル性の小さい一重項ビラジカルの研究:インデノ[2,1-a]フルオレンの合成と物性(阪大院基礎工)○清水 章弘・戸部 義人
4E5-17 トリフェノチアジニルボラン中性種と酸化体、および関連化合物の合成、構造と性質(阪市大院理・阪市大理)○吉田 考平・鈴木 修一・小嵜 正敏・岡田 惠次

3月29日午後

物性その他

座長 森田 靖(13:00〜13:50)

※PC接続時間 12:50〜13:00(4E5-25,4E5-26,4E5-27,4E5-28,4E5-29)

4E5-25 電子不足なM6L4ケージネットワークへのTTF分子包接とホストーゲスト間電子移動(東大院工・JST-CREST)○荒井 達彦・猪熊 泰英・加藤 立久・藤田 誠
4E5-26 無限M6L4ケージネットワークに包接したゲスト分子の酸化反応(東大院工・JST-CREST)○清水 真人・猪熊 泰英・藤田 誠
4E5-27 M6L4カプセルネットワーク内での高活性試薬の反応性制御(東大院工・JST-CREST)○寧 国宏・猪熊 泰英・藤田 誠
4E5-28 置換基位置効果によるπ-共役拡張型光学活性超分子有機発光体の光学特性制御(近畿大理工・奈良先端大・東大院総合文化)○西口 範昭・絹田 貴史・佐藤 友宏・中野 陽子・徳留 隼人・藤木 道也・黒田 玲子・松原 凱男・今井 喜胤
4E5-29 チオフェンジカルボン酸誘導体を用いた発光性超分子ホスト錯体の創製(近畿大理工・東大院総合文化)○汐田 直貴・木本 貴也・絹田 貴史・佐藤 友宏・黒田 玲子・松原 凱男・今井 喜胤

座長 猪熊 泰英(14:00〜14:30)

※PC接続時間 13:50〜14:00(4E5-31,4E5-32,4E5-33)

4E5-31 固体混合結晶化法を用いたBisphenol A誘導体のCT錯体形成と分子認識挙動(近畿大理工・筑波大・東大院総合文化)○岩瀬 憲昭・佐藤 友宏・田島 暢夫・黒田 玲子・松原 凱男・今井 喜胤
4E5-32 チオエーテル結合を有するナフトキノン系化合物のポルモルフィズム特性(近畿大理工)○絹田 貴史・佐藤 友宏・松原 凱男・今井 喜胤
4E5-33 芳香族アミン−ナフタレンカルボン酸を用いた結晶多形特性を有する超分子有機発光体の創製(近畿大理工・東大院総合文化)○小林 雄平・絹田 貴史・佐藤 友宏・原田 拓典・黒田 玲子・松原 凱男・今井 喜胤

F1会場

20号館20-201


〔コロイド・界面化学〕

3月26日午前

微粒子分散系

座長 山田 淳(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1F1-01,1F1-03,1F1-04,1F1-05,1F1-06)

1F1-01* 銀被覆金ナノロッドの調製とその分光特性(九大院工)○新留 康郎・木谷 綾花・中嶋 直敏
1F1-03 銀シェル金ナノロッドの分光特性解析(九大院工)○鶴 由貴子・新留 康郎・中嶋 直敏
1F1-04 カチオン性界面活性剤共存下での金表面への銀還元析出挙動(九大院工)○濱崎 祐樹・中嶋 直敏・新留 康郎
1F1-05 表面保護分子の置換により生成した三角形銀ナノプレートの安定性と反応性に関する研究(中央大院理工)○澤田 智晶・小島 康裕・西田 直樹・田中 秀樹
1F1-06 光学活性分子で保護された三角形銀ナノプレートの合成とその不斉光学特性(中央大理工)○小島 康裕・西田 直樹・田中 秀樹

座長 新留 康郎(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1F1-08,1F1-09,1F1-10,1F1-11,1F1-12)

1F1-08 有機溶剤分散化金ナノロッド-粘土複合体の作製とその特性(九大院工)○宇賀村 友郁・松元 竜児・伊東 謙吾・高橋 幸奈・山田 淳
1F1-09 有機溶剤分散化金ナノ粒子‐粘土複合体の作製と光学特性(九大院工)○松元 竜児・宇賀村 友郁・伊東 謙吾・高橋 幸奈・山田 淳
1F1-10 長鎖アミドアミン誘導体による樹枝状Auナノワイヤーの合成とサイズ制御(東理大工・東理大界面科研)○前澤 亜由美・伊村 芳郎・森田 くらら・遠藤 洋史・河合 武司
1F1-11 金ナノワイヤー両端からの選択的な貴金属成長(東理大工・東理大界面科研)○伊村 芳郎・伊藤 悠紀・森田 くらら・遠藤 洋史・河合 武司
1F1-12* 金及び銀ナノ粒子の静電的および化学的相互作用による近接安定化とSERS活性化(埼大院理工)○二又 政之・ユ エイエイ・谷島 徹

座長 河合 武司(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1F1-15,1F1-17,1F1-18,1F1-20)

1F1-15* 酸化チタン微粒子膜上に析出した直立銀ナノプレートの偏光特性とその光電気化学的制御(東大生研)○田邉 一郎・松原 一喜・坂井 伸行・立間 徹
1F1-17 酸化チタン微粒子膜上に析出した直立銀ナノプレートのサイズおよび配向選択的除去(東大生研)○坂井 洋子・田邉 一郎・立間 徹
1F1-18* 金属ナノ粒子表面上での有機金属錯体成長による複合体形成(甲南大フロンティアサイエンス)○鶴岡 孝章・川崎 紘子・縄舟 秀美・赤松 謙祐
1F1-20 AuAg二元合金花形ナノ粒子によるクロロフィル誘導体のプラズモン蛍光増強(京府大院生命環境)○熊谷 圭祐・石田 昭人

3月26日午後

座長 寺西 利治(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1F1-28)

1F1-28 学術賞受賞講演 金属ナノ粒子の光誘起酸化還元反応に基づく機能材料(東大生研)立間 徹

座長 小林 浩和(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F1-35,1F1-37,1F1-39)

1F1-35* 銀ナノ粒子の形成過程における塩基の添加効果(北陸先端大マテリアルサイエンス)○西村 俊・Mott, Derrick・高垣 敦・前之園 信也・海老谷 幸喜
1F1-37* TiO2上のAgナノロッドにおける高次モードプラズモンによる電荷分離(東大生研)○数間 恵弥子・坂井 伸行・立間 徹
1F1-39* グルタチオン保護金属クラスターの合成と光電気化学への応用(東大生研)○坂井 伸行・立間 徹

座長 立間 徹(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F1-42,1F1-44,1F1-46,1F1-47)

1F1-42* 固定化Pdナノ触媒におけるPAMAMデンドリマーの効果−Pd成分漏れ出しの効果的な抑制(川村理研)○小笠原 伸・加藤 愼治
1F1-44* ポルフィリン平面配位金クラスターにおける高速光電子移動(筑波大院数理物質)○坂本 雅典・田中 大介・寺西 利治
1F1-46 Ptx/Pd1-xコア・シェルナノ粒子の合成と水素吸蔵特性(京大)○小林 浩和・北川 宏
1F1-47 形状制御されたPd/Ptナノ粒子の合成と物性(京大院理)○辺見 航次郎・小林 浩和・北川 宏

座長 金原 正幸(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1F1-49,1F1-50,1F1-51,1F1-52,1F1-53,1F1-54)

1F1-49 新規キラルポリピロリドンの合成とキラルポリマー保護金属ナノクラスター(近畿大理工)○原口 悠・仲程 司・藤原 尚
1F1-50 カリックスアレン連結ビスホスフィン機能化金属ナノクラスターの合成と触媒能(近畿大理工)○安武 良・西村 龍・山田 翔太・仲程 司・藤原 尚
1F1-51 光学活性ホスフィンキャビタンド機能化金属ナノクラスターの合成と特性(近畿大理工)○西村 龍・仲程 司・藤原 尚
1F1-52 フルオロカーボン置換BINAP保護キラル金属ナノクラスターの合成とナノ触媒反応(近畿大理工)○福島 慶・仲程 司・藤原 尚
1F1-53 糖を含む還元性安定化剤を用いた糖 - 金ナノ粒子複合体の一段階合成法(鹿児島大院理工)○置鮎 佑太・岡村 浩昭・蔵脇 淳一・濱田 季之・岩川 哲夫
1F1-54 様々な形状をもつポリチオフェン複合型金ナノ結晶の調製(首都大院都市環境・首都大院理工)○南 豪・西藪 隆平・伊與田 正彦・久保 由治

3月27日午前

微粒子分散系

座長 根岸 雄一(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F1-01,2F1-02,2F1-03,2F1-04,2F1-05,2F1-06)

2F1-01 銀ナノ粒子の近接場におけるジピコリン酸テルビウム(III)錯体の発光増強(神戸大院工)水畑 穣○吉本 大介
2F1-02 有機薄膜に組み込んだ金属ナノ粒子の光電変換に及ぼす効果(九大院工)宗岡 高敏・海野 英久・御手洗 広子○高橋 幸奈・山田 淳
2F1-03 銀ナノ粒子複合ポリチオフェンフラーレン薄膜の光電変換に対する膜厚とモルフォロジーの影響(九大院工・九大院工)○尤 静・高橋 幸奈・秋山 毅・山田 淳
2F1-04 電解重合ポリチオフェン光電変換素子の金ナノ粒子による特性の向上(九大院工・九大院工)○田浦 才希子・米田 泰之・高橋 幸奈・秋山 毅・山田 淳
2F1-05 プラズモン結合モードの直接観察へ向けた立方体金ナノ粒子の粒径制御(筑波大院数理物質)○三井 大輔・江口 美陽・寺西 利治
2F1-06 ポルフィリン誘導体保護金クラスターの構造解析および光学的・電気的特性(筑波大院数理物質・JST-CREST)○田中 大介・坂本 雅典・寺西 利治

座長 高橋 幸奈(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F1-08,2F1-09,2F1-10,2F1-11,2F1-12,2F1-13)

2F1-08 パラジウムドープによるAu11クラスターの安定化とフォトルミネッセンスの誘起(東理大院総合化学)○藏重 亘・根岸 雄一
2F1-09 表面非修飾微小金ナノ粒子のカーボンナノチューブ上への生成(中央大院理工)○高橋 知子・長田 将平・遠藤 貴裕・西田 直樹・田中 秀樹
2F1-10 再生可能な銅ナノ粒子の光誘起生成反応に関する研究(中央大院理工)○宮下 陽・西田 直樹・田中 秀樹
2F1-11 Py-g-PEGで安定化された金銀コアシェルナノロッドの開発と癌温熱療法への応用(東理大界面科研)○沓沢 好一・黒沢 俊彦・大塚 英典
2F1-12 集光レーザー照射による単一金ナノ粒子成長における光熱効果の役割(徳島大院ソシオテクノサイエンス)○白石 僚也・橋本 修一・宇和田 貴之
2F1-13 露出金属サイトを有するチオレート保護Auナノクラスターの特性(北大院地球環境・JST-CREST)○鈴木 快・七分 勇勝・小西 克明

座長 小西 克明(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F1-15,2F1-16,2F1-17,2F1-18,2F1-19,2F1-20,2F1-27,2F1-29,2F1-31,2F1-33)

2F1-15 マイクロミキサーで調製したPVP保護Ptクラスターの選択的空気酸化触媒作用(北大触セ)○Jakir Hossain, Mohammad・角山 寛規・山内 美穂・佃 達哉
2F1-16 非線形化学反応場におけるAuナノ粒子集合体の可逆的形態制御(北大理)○岩崎 啓介・並河 英紀・村越 敬
2F1-17 生成機構に基づく微小立方体型白金ナノ粒子の合成と特性(北陸先端大マテリアルサイエンス)○中村 慎吾・石野 洋介・宮林 恵子・三宅 幹夫
2F1-18 単分散PtSnナノ粒子の合成と電極触媒活性の評価(名大院工)○古川 浩司・岡崎 健一・鳥本 司
2F1-19 プラズマ処理によるヤヌス金ナノ粒子の作製(東理大工・東理大界面科研)○伊藤 直幸・遠藤 洋史・河合 武司
2F1-20 長鎖アミドアミン誘導体を用いた網目状Pd及びPtナノワイヤーの作製(東理大工・東理大界面科研)○辻本 桂・伊村 芳郎・森田 くらら・遠藤 洋史・河合 武司

3月27日午後

座長 鳥本 司(13:20〜14:30)

2F1-27* 生体分子による窒化ホウ素ナノチューブの単離と機能化(東大院工)○高 正宏・ZHI, C. Y.・坂東 義雄・GOLBERG, D.・芹澤 武
2F1-29* DNAを用いた二重鋳型法による中空ナノシェル構造創製(名大院環境)○Zinchenko, Anatoly・蒲 生彦・村田 静昭
2F1-31* 親水性セレン化カドミウムコロイドナノ粒子の構造と光学的性質(名大院工)○朴 蓮洙・岡本 行広・加地 範匡・渡慶次 学・馬場 嘉信
2F1-33 Electron Transfer and Multiexciton Dynamics of Au-CdSe nanorods(関西学院大理工)○SAGARZAZU, Gabriel・猿山 雅亮・寺西 利治・玉井 尚登

3月28日午前

微粒子分散系

座長 玉井 尚登(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F1-08,3F1-09,3F1-10,3F1-11,3F1-12,3F1-13)

3F1-08 金ナノ構造体による三原色発光するSiナノ粒子の発光増強(広島大院理・広島大理・広島大N-BARD)齋藤 健一○玉光 弘典・西尾 一志
3F1-09 タイプII型新規半導体ヘテロ構造CuInS2/CdSナノ粒子の合成(筑波大院数理物質)○井上 洸紀・猿山 雅亮・寺西 利治
3F1-10 組成および粒径が(CdMn)Sナノ粒子の磁気・光学特性に与える影響(東北大多元研)○中谷 昌史・田中 格・村松 淳司
3F1-11 PbS/EuSコアシェル型ナノ結晶の合成(奈良先端大物質)○中尾 博樹・中嶋 琢也・長谷川 靖哉・河合 壯
3F1-12 EuS/Auナノ粒子会合体の合成と機能評価(北大)○川島 祥・宮田 康平・伏見 公志・長谷川 靖哉
3F1-13 マンガンイオンを含むEuSナノ結晶の合成と機能評価(北大)○前田 将司・宮田 康平・伏見 公志・長谷川 靖哉

座長 中谷 昌史(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F1-15,3F1-16,3F1-17,3F1-19)

3F1-15 コアシェル型InP/ZnS量子ドットのオージェ再結合と単一微粒子分光―シェル厚依存性―(関西学院大院理工)○竹内 彰・春亮 李・村瀬 至生・玉井 尚登
3F1-16 PbSナノ結晶のキャリア増幅と界面依存性の時間分解分光による研究(関西学院大理工)○関東 詩織・莉 王・小林 洋一・玉井 尚登
3F1-17* CdTe半導体量子ドットの励起子生成過程と複数励起子間相互作用に関する研究(関西学院大院理工)○小林 洋一・玉井 尚登
3F1-19* CdSナノ粒子のアニオン交換反応によるCdS/CdTeヘテロ構造ナノ粒子の合成(筑波大院数理物質)○猿山 雅亮・肖 英紀・木本 浩司・金原 正幸・寺西 利治

3月28日午後

座長 神鳥 和彦(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3F1-28,3F1-29,3F1-30,3F1-32,3F1-33)

3F1-28 形状異方性を持つAgInS2ナノ粒子の作製と光化学特性(名大院工)○高見 尚平・岡崎 健一・工藤 昭彦・桑畑 進・鳥本 司
3F1-29 親水性イオン液体中での合成されたナノ粒子のサイズ制御での水の効果(和歌山高専)○森 緑・Tran, Duy Thach・林 純二郎
3F1-30* ゲル状中間体の生成を鍵とした単分散立方体状ITOナノ粒子のソルボサーマル合成(東北大多元研)○佐々木 隆史・赤間 佑紀・蟹江 澄志・村松 淳司
3F1-32 形態制御酸化鉄粒子の表面改質による磁気粘性流体の調製とその特性(東北大多元研)○小田 康史・蟹江 澄志・山中 真也・中谷 昌史・阿部 浩也・村松 淳司
3F1-33 形態制御ジルコン酸バリウム微粒子水熱合成:二段階水熱処理によるサイズ制御(東北大多元研)○制野 友樹・蟹江 澄志・村松 淳司

座長 前之園 信也(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3F1-35,3F1-37,3F1-39,3F1-40)

3F1-35* β-アラニンを用いたポジティブ性カルシウムヒドロキシアパタイトナノ粒子の調製とタンパク質吸着特性(阪教大)○神鳥 和彦・小田 祥平
3F1-37* 層状Zinc Hydroxysulfateの生成に対するFe(III)の影響(島根大総理工)○田中 秀和・広岩 青
3F1-39 両親媒性高分子存在下での球状シリカナノ粒子の一次元自己集合におけるpHの影響(東大院工)○岡田 瑞季・深尾 将士・鳴瀧 彩絵・下嶋 敦・大久保 達也
3F1-40 近赤外表面プラズモン共鳴を有するITOナノ粒子の電場増強度評価(筑波大院数理物質)○吉永 泰三・古部 昭広・金原 正幸・寺西 利治

座長 鳥越 幹二郎(15:50〜17:00)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3F1-42,3F1-43,3F1-44,3F1-45,3F1-46,3F1-47,3F1-48)

3F1-42 ε-RhxFe2-xO3ナノ磁性体の合成とその室温巨大保磁力(東大院理)○生井 飛鳥・梅田 小矢佳・桜井 俊介・中嶋 誠・末元 徹・後藤 崇・吉田 貴行・宮崎 達郎・大越 慎一
3F1-43 高分散ガンマベーマイトナノロッドの合成と構造評価(北陸先端大)○松島 聡・Tran, Thu, Viet・前之園 信也
3F1-44 リゾチーム結晶中への酸化鉄微粒子の集積化(コンポン研・東大)○武田 佳宏・真船 文隆
3F1-45 ファージディスプレイ法により探索されたペプチドを用いるカーボンナノチューブの水中分散(東大先端研)○松宮 貴生・江島 広貴・澤田 敏樹・由井 宏治・芹澤 武
3F1-46 合成ポリマーを用いた窒化ホウ素ナノチューブの水中分散(東大先端研・明大理工・東大KOL・物材機構)○藤岡 恵・高 正宏・澤田 敏樹・ZHI, Chunyi・坂東 義雄・GOLBERG, Dmitri・相澤 守・芹澤 武
3F1-47 bpy(bipyridine)-g-PEG共重合体の金属錯体高分子としての応用(東理大)○高橋 理一・上野 耕治・大塚 英典
3F1-48 Py-b-PEGブロック共重合体のナノ粒子化に関する詳細検討(東理大)○池永 祐介・上野 耕治・大塚 英典

座長 真船 文隆(17:10〜18:20)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3F1-50,3F1-51,3F1-52,3F1-53,3F1-54,3F1-55,3F1-56)

3F1-50 ジピロリルピラゾール-アニオン[2+2]型平面状集合体を基盤としたソフトマテリアルの形成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○千草 賢吾
3F1-51 支持電解質の共存する電気化学的不安定条件下において生じる自発乳化(京大院工)○北隅 優希・西 直哉・垣内 隆
3F1-52 水の電気分解中に起こるコロイド分散液回転運動における局所的流動の観察(山形大工)○新藤 昇大・佐野 正人
3F1-53 液中レーザーアブレーション法による難水溶性フラボノイドのナノ粒子コロイド調整(愛媛大院理工)○藤村 竜也・朝日 剛
3F1-54 ポーラスダイヤモンド球状粒子の作製(東理大理工)○小林 茉莉・近藤 剛史・亀島 貴・門田 靖彦・河合 武司・湯浅 真
3F1-55 ダイヤモンドナノ粒子の近赤外発光特性(東理大理工)○浦井 純一・近藤 剛史・湯浅 真
3F1-56 レーザー局所加熱により生成したマイクロナノバブルの気液界面収縮振動挙動(中央大)○深野 竜太・藤井 翔・金井塚 勝彦・芳賀 正明

3月29日午前

組織化膜

座長 片山 建二(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F1-01,4F1-02,4F1-03,4F1-04,4F1-05,4F1-06)

4F1-01 非イオン界面活性剤水溶液におけるクラフト転移に伴うベシクル形成過程の温度依存性(首都大)○川端 庸平・市口 邦宏・加藤 直
4F1-02 非イオン界面活性剤水溶液におけるクラフト転移に伴うベシクルの初期形成過程(首都大)○山内 陽介・川端 庸平・加藤 直
4F1-03 新型パルスマグネットシステムの開発とベシクルのパルス磁場応答の検討(信州大理)○浜崎 亜富・尾関 寿美男
4F1-04 ジデシルジアザ18-クラウン-6エーテル二分子膜の電気特性の磁場制御(信州大理)山口 英○小林 勇太・浜崎 亜富・尾関 寿美男
4F1-05 脂質二重膜の曲率誘起相転移を利用した分子フィルター現象の制御(北大院理)○小川 高史・並河 英紀・村越 敬
4F1-06 蛍光偏光解消による微小空間内の脂質二重膜構造特異性評価(北大院理)○深川 一哉・住田 智希・並河 英紀・村越 敬

座長 川端 庸平(10:10〜11:20)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4F1-08,4F1-09,4F1-10,4F1-11,4F1-12,4F1-13,4F1-14)

4F1-08 マイクロチップを用いた界面活性剤によるリポソーム可溶化反応の解析(1)(中央大理工)○庄子 友理・五十嵐 貴・野村 紘子・永徳 丈・片山 建二
4F1-09 マイクロチップを用いた界面活性剤によるリポソーム可溶化反応の解析(2)(中央大理工)○五十嵐 貴・庄子 友理・野村 紘子・片山 建二
4F1-10 ベシクルの分裂促進因子として働く内部増幅DNAの鎖長効果の検討(お茶大理・東大院総合)菅 悠美○栗原 顕輔・豊田 太郎・今井 正幸・菅原 正
4F1-11 界面活性剤水溶液中のo-トルイジン液滴の自発的運動(神奈川大工)○南齋 勉・石川 遼太郎・井川 学
4F1-12 非イオン性界面活性剤を含む三相液膜系における自発振動の閾値(神奈川大工)○船嵜 智久・南齋 勉・井川 学
4F1-13 リポソーム適用による角層中の構造変化の評価(日本メナード化粧品総研)○小椋 彩子・中間 満雄・坂 貞徳・中田 悟
4F1-14 シリコン基板上ポリスチレングラフト膜における表面物性のグラフト修飾密度依存性(島根大医)坂根 智也○藤井 政俊

座長 浜崎 亜富(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4F1-16,4F1-17,4F1-19)

4F1-16 アルコール水溶液の表面物性に対する金ナノ粒子の添加効果(宇都宮大院工)○東 秀平・飯村 兼一・佐藤 正秀・阿部 宜之・大内 真由美・深萱 正人・大田 治彦・新本 康久
4F1-17* 界面活性剤吸着膜の相転移とアルカンレンズの線張力(九大院理)○松原 弘樹・高田 陽一・瀧上 隆智・荒殿 誠
4F1-19* イオン液体界面に形成されるイオン多層構造のX線反射率測定による解析:イオン種依存性(京大院工・JASRI)○西 直哉・粕谷 浩二・宇留賀 朋哉・谷田 肇・垣内 隆

F2会場

20号館20-203


〔コロイド・界面化学〕

3月26日午前

固体表面・界面

座長 黒田 泰重(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1F2-01,1F2-03,1F2-05)

1F2-01* 窒化ホウ素薄膜上の原子状水素の選択的吸着(原子力機構)○Koswattage, Kaveenga Rasika・下山 巖・関口 哲弘・馬場 祐治・中川 和道
1F2-03* Dual functional catalysis によるH2中のCOの低温での選択酸化反応(埼工大先端研)○田中 虔一
1F2-05* Pt原子層数を制御した単分散コアシェル型ナノ粒子の戦略的合成とCO吸着特性(筑波大院数理物質)○佐藤 良太・伊藤 伸一・金原 正幸・冨重 圭一・寺西 利治

座長 鶴岡 孝章(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1F2-08,1F2-10,1F2-12)

1F2-08* 2次元配列化金ナノ粒子の高効率触媒機能(物材機構)○田口 知弥・磯崎 勝弘・落合 隆夫・日塔 光一・三木 一司
1F2-10* 銀イオン交換ゼオライト中に形成されるXe吸着特性をもつ銀イオンクラスターの状態検討(岡山大・京工繊大)○鳥越 裕恵・Yap, Mee-Lin・板谷 篤司・大久保 貴広・湯村 尚史・小林 久芳・黒田 泰重
1F2-12* 垂直細孔配列メソシリカーグラフェンサンドイッチナノコンポジット(産総研・トロント大)○王 正明・Wang, Wendong・Coombs, Neil・Soheilnia, Navid・Ozin, Geoffrey A

座長 松尾 吉晃(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1F2-15,1F2-16,1F2-17,1F2-18,1F2-19)

1F2-15 ナノカーボンへの均一ナノ分子分離ゲート機能の付与(千葉大院理)○大場 友則・加納 博文・金子 克美
1F2-16 多環芳香族ピラー化単層カーボンナノチューブバンドルの創製(信州大)○伊藤 努武・GOTOVAC-ATLAGIC, Suzana・藤森 利彦・藤澤 一範・坂本 裕俊・新村 素晴・竹内 健司・遠藤 守信・金子 克美
1F2-17 カーボンナノチューブにおける量子分子篩吸着ダイナミクス(信州大エキゾチック・ナノカーボンの創成と応用プロジェクト拠点)○新村 素晴・藤森 利彦・伊藤 努武・坂本 裕俊・淺井 道博・金子 克美
1F2-18 電気化学制御環境下における単層カーボンナノチューブのSTM観察(北大院理)○池田 幸択・高瀬 舞・保田 諭・村越 敬
1F2-19* 電気化学表面増強ラマン散乱分光による単一単層カーボンナノチューブの光物性評価(北大院理)○高瀬 舞・保田 諭・並河 英紀・村越 敬

3月26日午後

座長 上田 貴洋(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1F2-28,1F2-29,1F2-30,1F2-31,1F2-32,1F2-33)

1F2-28 表面増強ラマン散乱を用いた単一単層カーボンナノチューブの反応性評価(北大院理)○保科 真司・高瀬 舞・奈良 正伸・保田 諭・村越 敬
1F2-29 ピラー化炭素への有機分子のサイズ選択吸着(兵県大院工)○小西 健太郎・松尾 吉晃
1F2-30 ナノカーボンにおけるCH4とCD4の量子分子ふるい効果(千葉大院理・信州大)○田村 智喜・鍵田 裕俊・田中 秀樹・大場 友則・金子 克美・加納 博文
1F2-31 ナノ細孔分子場による常圧下高圧有機合成の試み(千葉大院・信州大)○阿部 梢・加納 博文・大場 友則・根矢 三郎・金子 克美
1F2-32 カラム吸着法による構造柔軟性MOFの選択的CO2分離(千葉大院理・信州大ENCs拠点・東農工大・新日鐵)宋 馳・伊藤 努武・近藤 篤・上代 洋・大場 友則・金子 克美○加納 博文
1F2-33 光応答性分子を配位子とした配位高分子の吸着挙動の検討(信州大理)○平岡 直人・飯山 拓・浜崎 亜富・尾関 寿美男

座長 粕谷 素洋(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F2-35,1F2-36,1F2-37,1F2-39,1F2-40)

1F2-35 分子動力学法による亜鉛配位高分子錯体に吸着されたベンゼン分子集団の相転移挙動とダイナミクスに関する研究(阪大院理・阪大博物館・東洋大理工・ハイデルベルグ大)高倉 康平○上田 貴洋・宮久保 圭祐・江口 太郎・MARTIN, Bodo・COMBA, Peter
1F2-36 結晶性炭素壁をもつ六角形状細孔内におけるKrの凝固融解ヒステリシス(岡山理大理)○森重 國光
1F2-37* スリット型カーボン細孔中におけるシクロヘキセン分子の配向性(千葉大院理・東京ガス・信州大ENCs拠点)○小嶋 夏子・大場 友則・浦辺 安彦・加納 博文・金子 克美
1F2-39 X線・中性子回折を用いた疎水性空間内の水の水素結合ネットワークの解明(信州大理)○藤崎 布美佳・飯山 拓・浜崎 亜富・尾関 寿美男・星川 晃範・石垣 徹
1F2-40 活性炭およびSWNTのナノ空間に吸着した銅イオンの水和構造(岡山大院自然)○大久保 貴広・牛尾 充宏・竹原 佑太郎・板谷 篤司・黒田 泰重

座長 大久保 貴広(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F2-42,1F2-43,1F2-44,1F2-45,1F2-46,1F2-47)

1F2-42 イオン液体潤滑油のデザイン(鳥取大院工・岩手大工)○町田 康平・大平 和宇・渡邊 尚子・稲田 健人・南 一郎・森 誠之・伊藤 敏幸
1F2-43 放射光X線回折による閉じ込め液体の構造評価(東北大多元研・高輝度光科学研究センター・JST-CREST・東北大原子分子材料科学高等研究機構)○中野 真也・水上 雅史・太田 昇・八木 直人・八田 一郎・栗原 和枝
1F2-44 表面力-蛍光複合測定装置によるシリカ表面間に閉じ込められた液体のpH評価(東北大多元研)○齋藤 由布子・粕谷 素洋・栗原 和枝
1F2-45 共振ずり-蛍光複合測定を用いた閉じ込め液体中におけるピレンのエキシマー反応ダイナミクスの観測(東北大多元研・東北大WPI-AIMR)○粕谷 素洋・栗原 和枝
1F2-46 共振ずり測定法による限定ナノ空間中のトラクションオイルの構造化挙動・特性評価(東北大多元研・東北大WPI-AIMR)日野 正也○水上 雅史・栗原 和枝
1F2-47 共振ずり測定による限定ナノ空間中のイオン液体の特性評価(東北大多元研・東北大WPI-AIMR・JST-CREST)○南野 裕・粕谷 素洋・水上 雅史・栗原 和枝

座長 橋詰 峰雄(17:00〜18:00)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1F2-49,1F2-50,1F2-51,1F2-53,1F2-54)

1F2-49 ペリレン誘導体のガラス基板への固定化と発光特性(日大理工)○馬場 祐輔・大月 穣・茶圓 茂・東條 正
1F2-50 ATR-FTIR分光法による光触媒反応による表面構造水の変化の解析(産総研環境管理技術)○平川 力・村上 能規・野坂 芳雄
1F2-51* メソ細孔を有するシリカ多孔体に含浸された電解質中のイオン伝導(II)(神戸大院工)○水畑 穣・臼井 雅史
1F2-53 糖鎖高分子を用いた生体認識挙動の解析(東理大)○緑川 文・大塚 英典
1F2-54 CuOナノ珊瑚構造の低温気相合成法の開発とグルコースセンサーへの応用(近畿大理工・九大院工・JST-CREST)○副島 哲朗・柳生 瞳・君塚 信夫・伊藤 征司郎

3月27日午前

固体表面・界面

座長 大塚 英典(09:00〜09:40)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F2-01,2F2-02,2F2-03,2F2-04)

2F2-01 コンフォーカルラマン顕微鏡によるゲルと固体高分子界面の観察(山形大工)○平山 晋也・佐野 正人
2F2-02 和周波発生分光法によるイソシアニド単分子層の構造評価(物材機構)○野口 秀典・伊藤 未希雄・池田 勝佳・魚崎 浩平
2F2-03 リンカー高分子超薄膜層を介したポリイミド表面へのチタニアコーティング(東理大工)○平島 道久・橋詰 峰雄
2F2-04 超臨界流体を用いたポリテトラフルオロエチレンの表面修飾(東理大工)○村山 聡・大竹 勝人・橋詰 峰雄

座長 芹澤 武(09:50〜10:50)

※PC接続時間 9:40〜9:50(2F2-06,2F2-07,2F2-08,2F2-09,2F2-10)

2F2-06 酸素還元反応中における白金−セリア触媒のin situ XAFS構造評価(物材機構)○増田 卓也・福満 仁志・府金 慶介・戸ヶ崎 寛孝・松村 大樹・田村 和久・西畑 保雄・吉川 英樹・小林 啓介・森 利之・魚崎 浩平
2F2-07 ホウ素ドープDLC薄膜の高導電率化と分極性電極としての電気化学応答性の評価(山口大理)○楢木野 宏・栗山 孝一・桑原 遼輔・吉永 浩亮・立田 清治・本多 謙介
2F2-08 プラズマCVD法による窒素をドープしたアモルファルシリコンカーバイド半導体薄膜の作成とその物理・化学特性(山口大理)○吉永 浩亮・栗山 孝一・桑原 遼輔・楢木野 宏・本多 謙介
2F2-09 電解析出法により作成したナノカーボンの触媒能評価(北大院理)○田邉 昌大・Ahmed, Ghareeb・保田 諭・村越 敬
2F2-10* 電気化学プロセスによる単層カーボンナノチューブの選択的直径制御合成(北大院理)○ガリーブ アハマド・保田 諭・村越 敬

座長 本多 謙介(11:00〜11:50)

※PC接続時間 10:50〜11:00(2F2-13,2F2-14,2F2-15,2F2-16)

2F2-13 アンバイポーラー特性を示す新規液晶性フタロシアニン-フラーレン連結分子の合成(京大院工・京大iCeMS)二橋 亘○林 宏暢・梅山 有和・俣野 善博・今堀 博
2F2-14 高効率な光電変換特性を示す有機無機複合体のボトムアップ式組織化(京大院工・京大iCeMS)○林 宏暢・梅山 有和・今堀 博
2F2-15 アニオン部位を有する蛍光ポリマーナノチューブの合成と機能(近畿大理工)○今西 勝哉・仲程 司・藤原 尚
2F2-16* 側鎖反応性高分子の可逆的光二量化を利用する濡れ性制御(阪市大院工)○佐藤 絵理子・永井 佐世子・松本 章一

3月27日午後

座長 水畑 穣(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(2F2-25,2F2-27,2F2-29,2F2-30)

2F2-25* エンプラ結合性ペプチドによる表面の機能化(東大)○伊達 隆明・芹澤 武
2F2-27* セルロースナノ結晶表面の加水分解活性(東大先端研・東大KOL・東大院農)○芹澤 武・澤田 敏樹・和田 昌久
2F2-29 機能性界面の構築に向けた複合単分子膜作製の検討(北大理)○金丸 浩平・池田 勝佳・村越 敬
2F2-30 シアル酸選択性向上を目指したフェニルボロン酸ポリマー表面の作成(東理大院)○高橋 陽輔・松元 亮・片岡 一則・宮原 祐二・大塚 英典

3月28日午前

固体表面・界面

座長 新藤 斎(09:20〜09:50)

※PC接続時間 9:10〜9:20(3F2-03,3F2-04,3F2-05)

3F2-03 天然魚眼石の臨界核半径の熱力学的評価(信州大工)○子安 准・鈴木 孝臣
3F2-04 天然フッ素アパタイト成長機構に関する熱力学的アプローチ(信州大工)○竹前 晴佳・宮下 正雄・鈴木 孝臣
3F2-05 人工ルビー結晶におけるネガティブステップ自由エネルギーの評価(信州大工)○小田 真之・鈴木 孝臣

座長 仲程 司(10:00〜10:40)

※PC接続時間 9:50〜10:00(3F2-07,3F2-08,3F2-09,3F2-10)

3F2-07 AFMによる酸性-エタノール水溶液中での方解石(CaCO3)結晶表面の安定性の比較(中央大院理工)○山村 亮平・二木 かおり・新藤 斎
3F2-08 キラルなNaClO3、NaBrO3結晶の表面構造および不斉自己触媒反応に関わるピリミジン誘導体の吸着構造のAFM観察(中央大院理工)○竹下 毅・二木 かおり・新藤 斎
3F2-09 表面自由エネルギーの分散・極性成分から評価した塩化ナトリウム結晶表面のイオン配置(信州大工)○中山 雅基・鈴木 孝臣
3F2-10 人工塩素アパタイト単結晶のマクロスコピックな結晶性に関するミクロスコピックな評価(信州大工)○吉田 美佳・岐部 太一・鈴木 孝臣

座長 鈴木 孝臣(10:50〜11:50)

※PC接続時間 10:40〜10:50(3F2-12,3F2-13,3F2-15,3F2-16,3F2-17)

3F2-12 金ナノロッドを用いた色素/ナノ粒子薄膜の光特性と光電流発生(熊本大院自然・九大院工)村田 ゆみ○桑原 穣・緒方 智成・山田 淳・栗原 清二
3F2-13* 表面修飾ナノ粒子を用いた光リソグラフィーによる金属酸化物膜のパターン化(JR東海 技開部)○仲村 亮正・神保 雅子・志茂 仁祥・CORDONIER, Christopher E. J.・藤嶋 昭
3F2-15 半導体・金属ナノ粒子‐ポリチオフェンハイブリッドナノチューブの合成と特性(近畿大理工)○小谷 道彦・仲程 司・藤原 尚
3F2-16 光応答性ポリチオフェンナノチューブの合成と特性(近畿大理工)○上東 篤史・仲程 司・藤原 尚
3F2-17 キラルポリマーナノチューブにおける金属ナノ粒子の包接と機能(近畿大理工)○辰巳 聡史・北野 大樹・仲程 司・藤原 尚

3月28日午後

組織化膜

座長 飯村 兼一(13:00〜14:00)

※PC接続時間 12:50〜13:00(3F2-25,3F2-26,3F2-27,3F2-28,3F2-29)

3F2-25 飽和脂肪酸ラングミュア単分子膜の構造の鎖長依存性:偏光変調赤外分光法による研究分子動力学による検討(東工大院理工)室 麻衣子・伊藤 雄樹○長谷川 健
3F2-26 ステロイド−リン脂質混合単分子膜における表面圧の特徴的変化(広島大理)○塩田 考矢・中田 聡・熊澤 紀之・傳田 光洋
3F2-27 金属捕集能を有する櫛型高分子における二次元組織化膜の分子配列と表面形態(山形大工)○箱崎 翔・落合 文吾・藤森 厚裕
3F2-28 Metal(dmit)2基を含む電荷移動錯体組織化膜における二次元分子配列転移の検討(山形大院理工)○板垣 亮祐・藤森 厚裕
3F2-29* 芳香族炭化水素単分子膜の作製とそのナノ構造評価(熊本大)○吉本 惣一郎・緒方 裕斗・西山 勝彦

座長 藤森 厚裕(14:10〜15:10)

※PC接続時間 14:00〜14:10(3F2-32,3F2-33,3F2-35,3F2-36)

3F2-32 クロロフィル誘導体単分子膜における分子配列と光電流発生特性(宇都宮大院工)○和知 由里子・倉山 文男・大庭 亨・加藤 紀弘・飯村 兼一
3F2-33* 両親媒性ヘキサベンゾコロネン誘導体による単分子膜の構造と光電導特性(宇都宮大院工)○赤羽 千佳・加藤 紀弘・飯村 兼一・福島 孝典・山本 洋平・相田 卓三
3F2-35 新規な電場応答性コマンドサーフェスの設計(東大院工)○陳 碩・伊藤 喜光・相田 卓三
3F2-36* 界面場を利用した超分子ナノドットパターンの形成挙動(物材機構)○榊原 圭太・森 泰蔵・岡本 健・春藤 淳臣・リー マイケル・遠藤 洋史・吉 慶敏・ヒル ジョナサン・有賀 克彦

座長 長谷川 健(15:20〜15:50)

※PC接続時間 15:10〜15:20(3F2-39,3F2-40)

3F2-39 動的界面におけるビナフチル誘導体のヘリシティ制御(東理大・物材機構)○藤澤 拓也・森 泰蔵・酒井 秀樹・阿部 正彦・ヒル ジョナサン・有賀 克彦
3F2-40* ハンドオペレーティングを用いた動的界面における核酸塩基の認識(物材機構)○森 泰蔵・岡本 健・遠藤 洋史・ヒル ジョナサン・篠田 哲史・松倉 美紀・築部 浩・鈴木 康正・兼清 泰正・有賀 克彦

座長 有賀 克彦(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(3F2-43,3F2-44,3F2-45,3F2-46,3F2-47,3F2-48)

3F2-43 原子間力顕微鏡によるアルカンチオール自己組織化単分子膜の観察(神戸大院理・島津製作所・JST・京大院工・京大ICC)○鈴木 智子・日浅 巧・木村 建次郎・大西 洋・大田 昌弘・渡邊 一之・山崎 将嗣・粉川 良平・大藪 範昭・小林 圭・山田 啓文
3F2-44 環状アニオンレセプターの固―液界面挙動(熊本大院自然・立命館大理工学院・JSTさきがけ)○坂田 憲紀・羽毛田 洋平・國武 雅司・前田 大光・上村 忍
3F2-45 π共役系アニオンレセプター2次元ナノパターンの構築(熊本大院自然・立命館大理工学院・JSTさきがけ)○上村 忍・羽毛田 洋平・前田 大光
3F2-46 Melamine/Melem混合2次元構造の界面制御(熊本大院自然)○青野 正志・上村 忍・小松 民邦・國武 雅司
3F2-47 トリチオシアヌル酸の自己組織化膜作成における関連化合物との共吸着による影響(日大生産工)○石塚 芽具美・佐藤 敏幸・岡田 昌樹・日秋 俊彦・小森谷 友絵・神野 英毅・大坂 直樹
3F2-48 有機-無機ハイブリッド構造を有する脂質二分子膜ナノディスク(奈良先端大院物質)○中園 元・三木 章平・安原 主馬・菊池 純一

座長 上村 忍(17:10〜18:10)

※PC接続時間 17:00〜17:10(3F2-50,3F2-52,3F2-53,3F2-54,3F2-55)

3F2-50* デンドリマー自己組織化膜界面の調製と機能解析(九大院工・北陸先端大マテリアルサイエンス)○福田 知博・松本 絵里乃・杉本 雅志・星野 友・三浦 佳子
3F2-52 溶液プロセスによるポルフィリン誘導体集積膜上への金属酸化物層形成(東理大工)○上田 大地・橋詰 峰雄
3F2-53 電気化学エピタキシャル重合で形成したポリチオフェン細線の極高ホール移動度(京大エネ研)栗原 直輝・鵜飼 拓也○坂口 浩司
3F2-54 交互積層法によるシリカ粒子の撥水化とアルコール吸着特性(兵県大)○舩岡 達也・大幸 裕介・嶺重 温・小舟 正文・矢澤 哲夫
3F2-55 交互積層法により作製した撥水ナノコーティング膜の耐久性評価(兵県大)○平口 大貴・大幸 裕介・嶺重 温・小舟 正文・矢澤 哲夫

F3会場

20号館20-208


〔理論化学・情報化学・計算化学〕

3月26日午前

座長 今村 穣(09:10〜09:50)

※PC接続時間 9:00〜9:10(1F3-02,1F3-04,1F3-05)

1F3-02* 窒素分子の振動回転波束の最適制御シミュレーション(東北大院理)阿部 弘哉○大槻 幸義
1F3-04 分子整列を経由するレーザー誘起配向制御(東北大院理)○中嶋 克宏・阿部 弘哉・大槻 幸義・河野 裕彦
1F3-05 電子振動波束からのアト秒量子干渉シグナルの計算(東北大理・東北大院理・分子研・JST-CREST)○布施 泰斗・阿部 弘哉・大槻 幸義・河野 裕彦・大森 賢治

座長 牛山 浩(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(1F3-07,1F3-09,1F3-11,1F3-12)

1F3-07* 半古典ガウス伝播法による励起状態動力学 - 大自由度系への適用(上智大院理工・レブデフ物理研)○斉田 謙一郎・Kondorskiy, Alexey D.・南部 伸孝
1F3-09* 光励起された分子の非断熱振動ダイナミクスの偏光依存性(東北大院理)小野 由香莉○菅野 学・河野 裕彦・藤村 勇一
1F3-11 インドリルマレイミドの光物理過程における理論的研究(上智大院理工)○村上 龍大・斉田 謙一郎・中園 学・石田 俊正・南部 伸孝
1F3-12 ピレンにおけるStone-Wales 転位の動力学的反応経路:時間分解パワースペクトルによるトラジェクトリ解析(東北大院理・奈良女大理)○山崎 馨・新津 直幸・戸田 幹人・河野 裕彦

座長 大槻 幸義(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(1F3-14,1F3-16,1F3-18)

1F3-14* フルオロ酢酸デハロゲナーゼによるC-F結合活性化機構に関する理論的研究(九大先導研)○蒲池 高志・中山 智則・実森 啓二・栗原 達夫・江崎 信芳・吉澤 一成
1F3-16* チオカルボニル化合物に対するミュオニウムの付加反応について(埼大・横国大)○小林 孝徳・關 金一・田中 友和・高柳 敏幸
1F3-18* 近似スピン射影法を用いたジラジカル分子の化学反応の理論的研究(阪大院理)○齋藤 徹・安田 奈都美・片岡 祐介・北河 康隆・川上 貴資・山中 秀介・奥村 光隆・山口 兆

3月26日午後

座長 蒲池 高志(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(1F3-28,1F3-30,1F3-32,1F3-33)

1F3-28* 粗視化モデルによる多孔性錯体フレームワーク生成機構の理論的研究と結晶形態の設計(JST ERATO北川統合細孔プロジェクト)○梅村 綾子・古川 修平・北川 進
1F3-30* NBO計算によるパラメータの多重回帰分析を用いた塩基性度の定量予測とその応用(名大院工)志村 直隆○沢邊 恭一
1F3-32 炭酸脱水酵素(CAII)のモデル錯体の触媒機構に関する理論的研究(京大院工)○岡山 翔太・佐藤 啓文
1F3-33 RISM-SCF法を用いたエチレンへの臭素付加反応における溶媒効果の研究(京大工)○横井 勇人・佐藤 啓文

座長 佐藤 啓文(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F3-35,1F3-36,1F3-38,1F3-39,1F3-40)

1F3-35 窒化タンタルの表面酸化反応と触媒活性変化の理論的研究(東大工)○渡部 絵里子・牛山 浩・山下 晃一
1F3-36* DFT計算を用いたgrapheneをベースとした水素吸蔵材料に関する研究(京府大)○リントゥルオト 正美・瀬戸 寛生・遠藤 孝将
1F3-38 金表面における三脚分子の伝導特性に関する理論的研究(東大院工)○須藤 翔太朗・中村 恒夫・山下 晃一
1F3-39 フッ素置換および格子間リチウムを含むアナターゼ型酸化チタンの第一原理計算(東大工)○水口 菜々子・神坂 英幸・山下 晃一
1F3-40 有機薄膜太陽電池における安定性および電荷移動速度の配向依存性(東大工)○永野 智也・藤井 幹也・山下 晃一

座長 リントゥルオト 正美(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F3-42,1F3-44,1F3-45,1F3-46,1F3-47)

1F3-42* SAAP力場を用いたシニョリン及びC-ペプチドの構造解析(東海大理)○出立 兼一・下里 卓・峯崎 俊哉・岩岡 道夫
1F3-44 Novel neon hydrate of cubic ice structure(岡山大)○HAKIM, LUKMAN・甲賀 研一郎・田中 秀樹
1F3-45 分子集合体モデルにおける電磁誘起透明化の理論的研究(阪大院基礎工)○南 拓也・乾 智也・井上 雄大・岸 亮平・重田 育照・中野 雅由
1F3-46 Ab initio経路積分分子動力学法を用いた銀水和クラスターの解析(横市大院生命ナノシステム科学)○小泉 亮人・志賀 基之・立川 仁典
1F3-47 超球面探索法を用いた異性体探索のDFTB+を用いた高速化(和歌山大院システム工・和歌山大システム工・京大福井センター・豊田理研)○時子山 宏明・山門 英雄・前田 理・大野 公一

3月27日午前

座長 重田 育照(09:10〜09:50)

※PC接続時間 9:00〜9:10(2F3-02,2F3-03,2F3-04)

2F3-02 シクロペンタジエニルラジカルにおける振電相互作用:フローティング基底を用いた積分法による評価(京大院工・京大福井センター)○春田 直毅・佐藤 徹・田中 一義
2F3-03 三重項エネルギー移動過程の制約密度汎関数計算(筑波大化)○相川 小春・守橋 健二
2F3-04* Co錯体の原子価互変異性に関する理論的研究(九大先導研)○塩田 淑仁・佐藤 大介・ゲルゲイ ユハース・吉澤 一成

座長 塩田 淑仁(10:00〜11:00)

※PC接続時間 9:50〜10:00(2F3-07,2F3-09,2F3-10,2F3-11,2F3-12)

2F3-07* OH伸縮振動に伴う分子内の電荷分布の変化と倍音吸収強度の置換基依存性に関する理論的研究(慶大院理工)○高橋 博一・藪下 聡
2F3-09 開殻分子系の超分極率に対する溶媒効果の検討(1):PCM法(阪大基礎工)○乾 智也・南 拓也・井上 雄大・松井 亨・岸 亮平・重田 育照・久保 孝史・中野 雅由
2F3-10 開殻分子系の超分極率に対する溶媒効果の検討(2):QM/MM法(阪大)○重田 育照・乾 智也・南 拓也・井上 雄大・松井 亨・岸 亮平・久保 孝史・中野 雅由
2F3-11 アリルナイトレンの零磁場分裂テンソルに関する理論的研究(阪市大院理)○杉崎 研司・豊田 和男・佐藤 和信・塩見 大輔・工位 武治
2F3-12 FMO法に基づく開殻系分子の扱い(立教大理・国立医薬品食品衛生研・NECソフト)○加藤 雄司・中野 達也・山下 勝美・望月 祐志

座長 望月 祐志(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(2F3-14,2F3-15,2F3-16,2F3-17,2F3-18)

2F3-14 Dicyclopenta-fused acene二量体の芳香族性、開殼性、非線形光学特性に対する分子間相互作用効果の理論的研究(阪大院基礎工)○元村 脩人・米田 京平・福井 仁之・井上 雄大・南出 秀・岸 亮平・重田 育照・中野 雅由
2F3-15 アンチドット構造をもつグラフェンナノフレークの開殻性と三次非線形光学特性に関する理論的研究(阪大院基礎工)○米田 京平・福井 仁之・元村 脩人・井上 雄大・乾 智也・岸 亮平・重田 育照・久保 孝史・中野 雅由
2F3-16 スピン依存高次相対論を含むGUHF-CC波動関数を参照とする励起状態計算(2)(首都大院理工)染野 秀介・松岡 登行○波田 雅彦
2F3-17 差密度行列解析の応用:芳香族の置換基効果の解析(首都大院理工)○山木 大輔・波田 雅彦
2F3-18* 分割統治(DC)法に対する解析的エネルギー勾配法の最近の展開(早大先進理工・分子研・早大理工研・JST-CREST)○小林 正人・中井 浩巳

3月27日午後

座長 本田 康(13:30〜14:20)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2F3-28,2F3-30,2F3-31)

2F3-28* フェロセンを含むジホスフェン錯体の異性体に関する理論的研究(京大院工)○石川 敦之・小西 慧・中尾 嘉秀・佐藤 啓文・榊 茂好
2F3-30 振動数依存分極率の複素軌道指数に関する解析的微分法とその光イオン化断面積の理論計算への応用(慶大理工)○為村 篤・藪下 聡
2F3-31* DNA塩基配列とアミノ酸の双極子−双極子相互作用に基づいた選択性予測(広島大院理・広島大QuLiS)○三枝 俊亮・相田 美砂子

3月28日午前

座長 石田 豊和(09:20〜10:00)

※PC接続時間 9:10〜9:20(3F3-03,3F3-04,3F3-05)

3F3-03 FMO計算に基づく塩基対の相互作用エネルギー評価(立教大)○望月 祐志・福澤 薫・山田 悠・沖山 佳生・中野 達也・栗崎 以久男・田中 成典
3F3-04 紅色光合成細菌の反応中心における置換基効果の理論的研究(名大)○樋山 みやび・古賀 伸明
3F3-05* タンパク質部分モル体積のダイナミクス及び空間分布に及ぼす高静水圧の影響: 時間分解カークウッド‐バフ法による考察(青山学院大理工・名大院情報科学)○優 乙石・中田 恭子・長岡 正隆

座長 吉澤 一成(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F3-08,3F3-11,3F3-12)

3F3-08 若い世代の特別講演会 タンパク質機能の分子シミュレーション:基質認識と酵素反応(産総研ナノシステム)石田 豊和
3F3-11 DNA鎖伸長反応における遷移状態構造(筑波大化)○廣田 恵以・守橋 健二
3F3-12* Dronpaの可逆的光変異機構に対する理論的研究(横市大院国際総合科学)○小関 準・北 幸海・長嶋 雲兵・立川 仁典

座長 波田 雅彦(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F3-15)

3F3-15 学術賞受賞講演 大規模量子化学計算による金属酵素の構造と反応に関する研究(九大先導研)吉澤 一成

〔アジア国際シンポジウム-理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 松原 世明(13:30〜14:50)

3F3-28 Opening Remarks
3F3-29 Invited Lecture Development of orbital-specific hybrid functional: Linearity condition for orbital energies in density functional theory(Waseda Univ.)IMAMURA, Yutaka
3F3-31 Invited Lecture Ab initio calculations of nuclear volume effects in isotope fractionations(Tokyo Metropolitan Univ.)ABE, Minori
3F3-33 Keynote Lecture Computational Chemistry applications in Materials Designs and Developments(Institute of High Performance Computing, Singapore)Zhigen YU

座長 波田 雅彦(15:00〜16:10)

3F3-37 Invited Lecture Development of multi-Component Quantum Monte Carlo Method: Application to Positronic Compounds(Yokohama City Univ.)KITA, Yukiumi
3F3-39 Invited Lecture H/D isotope effect in hydrogen bonds by direct treatment of nuclear quantum effect(Kyushu Univ.)ISHIMOTO, Takayoshi
3F3-41 Keynote Lecture Electronic coherence assisted energy transfer in photosynthetic light-harvesting networks(National Taiwan Univ., Taiwan)Yuan-Chung Cheng

座長 立川 仁典(16:20〜17:30)

3F3-45 Invited Lecture Extracting low-dimensional dynamics to describe the essence of huge molecular systems(Hokkaido Univ.)KAWAI, Shinnosuke
3F3-47 Invited Lecture Precursor optical excitations of photocatalysis at TiO2 anatase surfaces(The Univ. of Tokyo)Giacomo, Giorgi
3F3-49 Keynote Lecture Molecular Simulation Studies and Dynamic Network Analysis on the Electrical Conductivity of Carbon Nanotube/Polymer Composites(Sogang Univ., Korea)Bong June Sung


F4会場

20号館20-210


〔分析化学〕

3月26日午前

マイクロ・ナノ分析

座長 佐々木 直樹(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(1F4-02,1F4-03,1F4-05,1F4-06)

1F4-02 拡張ナノ空間内擬似細胞間構造創成と水分子運動解析(東大院工)○衛門 久樹・馬渡 和真・塚原 剛彦・北森 武彦
1F4-03* 電気浸透流を送液に用いるマイクロチップ液体クロマトグラフィーシステムの開発(北大・ナノフュージョン)○石田 晃彦・柳澤 一郎
1F4-05 マイクロ流路屈曲部における液滴内流動状態(広大RNBS)○村上 裕二・高畑 祐人・有留 克洋・笠間 敏博・三宅 亮
1F4-06* マイクロ化学チップの高集積化に向けた熱応答性バルブの開発(名大院工)○内藤 豊裕・加地 範匡・岡本 行広・渡慶次 学・馬場 嘉信

座長 丹羽 修(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(1F4-09,1F4-10,1F4-11,1F4-12)

1F4-09 マイクロ・ナノ構造体による1分子酵素反応解析(名大院)飯嶋 和樹○加地 範匡・岡本 行広・渡慶次 学・馬場 嘉信
1F4-10 治療薬物モニタリングチップ:血清サンプルの1ステップ分析(名大院工・名大革新ナノバイオ研セ)杉浦 佳奈子・岡本 行広・加地 範匡○渡慶次 学・馬場 嘉信
1F4-11 DNA修飾金ナノ粒子の非架橋型凝集の特性と応用(理研前田バイオ工学・日女大院理)○小林 奈央・佐藤 香枝・藤田 雅弘・前田 瑞夫
1F4-12 若い世代の特別講演会 単一分子画像処理のための半導体量子ドット(産総研四国センター)BIJU, VASUDEVAN PILLAI

座長 加地 範匡(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1F4-16,1F4-18,1F4-19,1F4-20,1F4-21)

1F4-16* 交流曇点抽出法による生体膜分子のオンチップ濃縮(日女大理)○佐々木 直樹・竹村 梓・佐藤 香枝
1F4-18 マイクロ化学チップを用いた単一細胞単一遺伝子検出法の開発(東大院工)○若林 潤・田中 陽・佐藤 香枝・馬渡 和真・NILSSON, Mats・北森 武彦

マイクロ・ナノ分析

1F4-19 マイクロ・拡張ナノ空間をつなぐインターフェースを用いた単一細胞内タンパク質分析法の開発(東大院工)○白井 健太郎・杉井 康彦・田中 陽・馬渡 和真・北森 武彦
1F4-20 水−親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリー流通管形反応器の試作(1);異径二重管混合器の導入(同志社大理工)○増原 雄治・神野 直哉・橋本 雅彦・塚越 一彦
1F4-21 水−親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリー流通管形反応器の試作(2);T字ジョイント-フィルター混合器の導入(同志社大理工)○田井中 直也・神野 直哉・橋本 雅彦・塚越 一彦

3月26日午後

座長 加藤 亮(13:40〜14:30)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1F4-29,1F4-31,1F4-32,1F4-33)

1F4-29* マイクロチップ・リン酸基アフィニティー電気泳動によるキナーゼ/フォスファターゼ活性の測定(理研前田バイオ工学)○韓 愛善・細川 和生・前田 瑞夫
1F4-31 マイクロチップ・リン酸基アフィニティー電気泳動法の高感度化(理研・日女大院理)○臼田 雪子・韓 愛善・佐藤 香枝・細川 和生・前田 瑞夫
1F4-32 PDMSの改質によるPDMSキャピラリーセンサーの高感度化・親水化とマルチセンシングへの応用(阪府大院工)○藤井 裕二・内山 陽介・赤井 孝造・川村 邦男・久本 秀明
1F4-33 UVインクを用いた紙ベースマイクロ流体チップの作製(慶大理工)○前島 健人・伊井 智明・鈴木 孝治・CITTERIO, Daniel

座長 久本 秀明(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F4-35,1F4-37,1F4-38,1F4-39,1F4-40)

1F4-35* 時間分解拡散検出による青色センサータンパク質PixDのタンパク質間相互作用変化の直接観測(京大院理・東大院総合文化・大府大院理)○田中 啓介・岡島 公司・池内 昌彦・徳富 哲・寺嶋 正秀
1F4-37 次亜塩素酸を含有する電解水の殺菌機構に関する基礎検討−アミノ酸との相互作用−(神奈川大理)○安冨 真央・村岡 光・岩沢 篤郎・西本 右子
1F4-38 メチルセルロースヒドロゲル中の水の状態に対する塩の影響(神奈川大理)○上原 弓弦・稲葉 真由美・西本 右子

センサー

1F4-39 可塑化キトサン誘導体膜の作製とイオンセンシングへの応用(豊橋技科大物質工・豊橋技科大研究基盤セ・豊橋技科大電気電子情報工)○加藤 亮・江藤 友紀・服部 敏明
1F4-40 低分子ゲルをイオン感応膜材料として用いるイオンセンサーの性能(和歌山大システム工)○高見 健人・矢嶋 摂子・木村 恵一

座長 高橋 透(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(1F4-42,1F4-43,1F4-44,1F4-45,1F4-46)

1F4-42 蛍光ソルバトクロミック色素を用いた油中水分の蛍光分析(豊橋技科大物質工・豊橋技科大研究基盤セ・豊橋技科大電気電子情報工・北大院地環研)○長坂 隆広・加藤 亮・周 紅波・孫 尚鉉・服部 敏明・山田 幸司
1F4-43 クラウンエーテル化学修飾ポリシルセスキオキサンをイオン感応膜に用いるイオンセンサーの性能評価(和歌山大システム工)○岸 将人・矢嶋 摂子・木村 恵一
1F4-44 講演中止
1F4-45 分子認識プローブ/ピレン修飾シクロデキストリン複合体センサーの設計と機能評価(上智大理工)○竹下 尚貴・後藤 佳世子・橋本 剛・鈴木 巌・早下 隆士
1F4-46* マイクロ空間における水-親水性/疎水性有機溶媒混合液の流動特性を利用した新規抽出方法の開発(同志社大理工)○神野 直哉・橋本 雅彦・塚越 一彦

座長 塚越 一彦(17:00〜17:40)

※PC接続時間 16:50〜17:00(1F4-49,1F4-50,1F4-51,1F4-52)

1F4-49 1-ブタノール溶媒を用いた4,5-ビス(ジフェニルフォスフィノイル)-1,2,3-トリアゾールによる金属イオンの液液抽出(京教大教・京大化研)○向井 浩・小野 聖太・宗林 由樹
1F4-50 ケイ酸―カテコール錯体とカチオン性色素のイオン会合反応挙動とその分析化学的応用の検討(東北大院環境)○桑原 秀治・高橋 透・星野 仁
1F4-51 ジピコリルアミノ型蛍光プローブ/シクロデキストリン複合体センサーの設計と機能評価(上智大理工)○小倉 景子・三溝 真梨子・藤井 友理・橋本 剛・早下 隆士

センサー

1F4-52 錯体型蛍光プローブ/シクロデキストリン複合体超分子センサーの開発と機能評価(上智大理工)○三溝 真梨子・小倉 景子・橋本 剛・早下 隆士

3月27日午前

座長 壹岐 伸彦(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(2F4-02,2F4-04,2F4-05,2F4-06,2F4-07)

2F4-02* 酸素濃度制御型グルコースセンサープローブの開発(兵県大院物質理)○安川 智之・吉村 友希・尾野 諒平・水谷 文雄
2F4-04 グラッシーカーボンペースト電極を用いたトリプトファンおよびセレトニンの高感度検出条件の検討(熊本大)○西山 勝彦・稲田 和文・戸屋 恵
2F4-05 トラックエッチ膜フィルター電極を用いる超微量金属イオンのストリッピング分析(山形大)○門馬 千明・水口 仁志・飯山 真充・立花 和宏・仁科 辰夫・志田 惇一
2F4-06 イオン液体塩橋を用いる塩酸中の水素イオンおよび塩化物イオンの単独イオン活量の決定(京大院工)境田 英彰○垣内 隆
2F4-07 グロー放電分析によるアルミニウム陽極酸化皮膜厚さ測定法の検討(都産技研)○湯川 泰之・中村 勲

座長 垣内 隆(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(2F4-09)

2F4-09 学術賞受賞講演 マイクロ/ナノ電極を用いたバイオセンシングデバイス・システムの開発(東北大WPI-AIMR)末永 智一

座長 青木 寛(11:30〜12:20)

※PC接続時間 11:20〜11:30(2F4-16,2F4-17,2F4-19)

2F4-16 キャピラリー電気泳動分離プロセスにおける金属錯体のオンキャピラリー錯形成反応の観察(東北大院環境)○富谷 頼行・高橋 透・壹岐 伸彦・星野 仁
2F4-17* LVSEP法によるミクロスケール電気泳動の高感度化(3)(京大院工)○川井 隆之・末吉 健志・北川 文彦・大塚 浩二
2F4-19* トランジェント−トラッピング法によるミクロスケール電気泳動分析の高感度化 (3)(京大院工)○末吉 健志・恋野 寛嗣・田中 隆太・北川 文彦・大塚 浩二

3月27日午後

バイオ分析

座長 安川 智之(14:00〜14:40)

※PC接続時間 13:50〜14:00(2F4-31,2F4-33,2F4-34)

2F4-31* スプリットルシフェラーゼを用いたタンパク質間相互作用の高速・高感度検出法(東大院理)○服部 満・三澤 直美・Kafi, A.K.M.・小澤 岳昌
2F4-33 量子ドットを用いた移植幹細胞のin vivoイメージング(名大)渡辺 将生・湯川 博○加地 範匡・宮本 義孝・岡本 行広・渡慶次 学・林 衆治・馬場 嘉信
2F4-34 時間分解蛍光磁性ビーズを用いたイムノクロマトグラフィー法による高感度イムノアッセイの検討(凸版印刷ライフサイエンス・東工大生命理工)○勝亦 優・平瀬 匠・星野 昭裕・土屋 真紀子・入江 新司・中山 雅人・牛田 弘・内藤 靖之・河田 慎太郎・坂本 聡・半田 宏

座長 渡慶次 学(14:50〜15:50)

※PC接続時間 14:40〜14:50(2F4-36,2F4-38,2F4-39,2F4-41)

2F4-36* 生細胞内のcyclic AMPを検出する二波長測光型発光プローブの開発(東大院理)○竹内 雅宜・長岡 靖崇・山田 俊理・高倉 栄男・小澤 岳昌
2F4-38 微小タグ標識を用いた生細胞におけるミトコンドリアからのタンパク質放出の可視化(東大院理)○那須 雄介・竹内 雅宜・小澤 岳昌
2F4-39* 遅延蛍光性核酸分子の創製と検出能(理研基幹研)○實吉 尚郎・阿部 洋・伊藤 嘉浩
2F4-41 リポソームを用いた遺伝子発現タグへのターゲティングシステムの開発(慶大理工)○佐藤 紗也佳・真柴 拓哉・本田 亜紀・CITTERIO, Daniel・鈴木 孝治

座長 小澤 岳昌(16:00〜17:00)

※PC接続時間 15:50〜16:00(2F4-43,2F4-45,2F4-46,2F4-47)

2F4-43* 常時荷電化による生理活性アミン類の超高感度LC−MS/MS分析(福岡大薬)○巴山 忠・有元 麻美・竹下 龍次・轟木 堅一郎・糸山 美紀・吉田 秀幸・能田 均・山口 政俊
2F4-45 MALDI-TOF質量分析計によるオリゴヌクレオチドライゲーションプロダクトの検出(同志社大理工)○柳本 浩輔・橋本 雅彦・塚越 一彦
2F4-46 薄層クロマトグラフィー-大気圧光イオン化/質量分析(TLC-APPI/MS)装置の開発(神奈川大工)○持田 由幸
2F4-47* リアルタイム2次元円二色性分光計を用いた偏光解析不要キラリティ測定(東大院総合文化)○原田 拓典・高橋 浩三・黒田 玲子

3月28日午前

プローブ顕微鏡

座長 佐藤 縁(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(3F4-02,3F4-04,3F4-05,3F4-06)

3F4-02* トンネル電流計測に基づく核酸塩基分子の単分子識別(阪大産研)○松原 一喜・大城 敬人・筒井 真楠・古橋 匡幸・谷口 正輝・川合 知二
3F4-04 トンネル電流を指標とした神経伝達分子の単分子計測(阪大産研)○大城 敬人・筒井 真楠・松原 一喜・古橋 匡幸・谷口 正輝・川合 知二
3F4-05 [7]チアヘテロヘリセンに由来する分子伸縮の原子間力顕微鏡観察(和歌山大システム工)○東 美菜子・中原 佳夫・大須賀 秀次・小田 将人・門 晋平・木村 恵一
3F4-06* 原子間力顕微鏡によるアルカンチオール自己組織化単分子膜上の水溶液構造の検討(神戸大院理・島津製作所・JST・京大院工・京大ICC)○日浅 巧・鈴木 智子・木村 建次郎・大西 洋・大田 昌弘・渡邊 一之・山崎 将嗣・粉川 良平・大藪 範昭・小林 圭・山田 啓文

バイオ分析

座長 木村 恵一(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(3F4-09,3F4-10,3F4-11,3F4-13)

3F4-09 共焦点レーザー顕微鏡を用いた単一シリカゲル微粒子/水系における酵素の吸脱着過程の観測(筑波大理工)○服部 大輝・中谷 清治
3F4-10 糖鎖含有自己組織化単分子層を利用したレクチン・ガレクチンの高感度検出(産総研バイオメディカル)○佐藤 縁・吉岡 恭子・村上 悌一・田中 睦生・丹羽 修
3F4-11* 共鳴ラマン分光法によるミトコンドリア中のシトクロムcの定量解析(東大院理)○柿田 穣・浜口 宏夫
3F4-13* 蛍光−ラマンイメージングのためのDNA被覆ナノ微粒子の合成(北大)○王 国慶・石川 綾子・西尾 崇・南原 克行・松尾 保孝・新倉 謙一・居城 邦治

座長 CITTERIO DANIEL(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(3F4-16,3F4-18,3F4-19,3F4-20)

3F4-16* ナノ構造体を用いた新規無標識バイオセンサの開発(名大院工・名大革新ナノバイオ研セ・物材機構)○安井 隆雄・加地 範匡・岡本 行広・渡慶次 学・堀池 靖浩・馬場 嘉信
3F4-18 マイクロ波促進効果を利用したタンパク質の配列解析法(九工大院生命体工)中村 博之・吉村 武朗○大内 将吉
3F4-19 マイクロ波照射による酵素反応(九工大院情報工)○吉村 武朗・榮田 尚寿・鳥打 祐太・大内 将吉
3F4-20* マイクロ流体制御下におけるプロテアーゼ反応の分子的検出(名大院工)○小野島 大介・加地 範匡・渡慶次 学・馬場 嘉信

3月28日午後

座長 大内 将吉(13:40〜14:40)

※PC接続時間 13:30〜13:40(3F4-29,3F4-30,3F4-31,3F4-32,3F4-33,3F4-34)

3F4-29 磁性ビーズを利用した一塩基変異の特定(同志社大理工)○萩原 健太・橋本 雅彦・塚越 一彦
3F4-30 抗菌ペプチドの黄色ブドウ球菌の擬似細胞(ベシクル)破壊活性の検出(和歌山大システム工)○坂田 守・中村 允・石橋 純・中原 佳夫・木村 恵一
3F4-31 試薬放出キャピラリー等電点電気泳動に基づく簡便・高感度酵素活性検出法の開発(阪府大工)○野川 悠人・横山 大輝・川村 邦男・久本 秀明
3F4-32 マイクロセンサに基づくDNA結合タンパク質の無ラベルの検出(名大院工)○汪 俊・岡本 行広・加地 範匡・渡慶次 学・馬場 嘉信

キャピラリークロマトグラフィー

3F4-33 ハイドロダイナミッククロマトグラフィーを利用した一塩基変異のスクリーニング(同志社大理工)○嶋瀬 浩司・橋本 雅彦・塚越 一彦
3F4-34 Polyethylene glycolコーティングキャピラリーを用いたクロマトグラフィーの開発(同志社大理工)○小林 智也・神野 直哉・橋本 雅彦・塚越 一彦

3月29日午前

座長 西本 右子(09:10〜10:10)

※PC接続時間 9:00〜9:10(4F4-02,4F4-03,4F4-04,4F4-06,4F4-07)

4F4-02 水‐親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリークロマトグラフィー;三成分相図に基づいた分離特性に関する考察(同志社大理工)○谷川 友介・神野 直哉・橋本 雅彦・塚越 一彦
4F4-03 水-親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリークロマトグラフィー;CE分析比較データからの一考察(同志社大理工)○田畑 規介・神野 直哉・野田 恵一・橋本 雅彦・塚越 一彦
4F4-04* 分散液液マイクロ抽出法を用いた唾液中ストレスマーカーのHPLC分析(福岡大薬)○轟木 堅一郎・玉嶋 江莉奈・前田 夕貴・糸山 美紀・巴山 忠・吉田 秀幸・能田 均・山口 政俊
4F4-06 カーボンナノチューブをコートしたシリカゲル粒子の作製およびHPLCへの応用(九大院工)○ゆ じょんて・藤ヶ谷 剛彦・中嶋 直敏
4F4-07 チオ硫酸イオン共存下でのエタノールとセリウム(IV)の反応およびセリウム(III)の蛍光検出を利用したエタノールの定量(東海大理)○柴山 エリ・石原 良美・三浦 恭之・三上 一行

座長 早下 隆士(10:20〜11:30)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4F4-09,4F4-10,4F4-11,4F4-12,4F4-13,4F4-14,4F4-15)

4F4-09 水ー親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリークロマトグラフィー;吸光試薬の導入と金属イオンの分析(同志社大理工)○藤永 慧・神野 直哉・橋本 雅彦・塚越 一彦
4F4-10 水-親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリークロマトグラフィー;シクロデキストリンの導入と生体成分の分析(同志社大理工)○高橋 尚也・神野 直哉・塚越 一彦・橋本 雅彦
4F4-11 水-親水性/疎水性有機溶媒混合液をキャリア溶液に利用するキャピラリークロマトグラフィー;化学発光反応の導入と抗酸化剤の分析(同志社大理工)○西山 圭・神野 直哉・野田 恵一・橋本 雅彦・塚越 一彦

環境分析

4F4-12 水田土壌におけるカドミウムの溶出過程の速度論的検討(筑波大院数理物質)○水澤 慶一・玉木 聡史・西本 直矢・中谷 清治
4F4-13 スギウッドセラミックスのVOC吸脱着特性に対する焼成温度の影響(神奈川大)○小貫 聖美・山田 早季・岡部 敏弘・津越 敬寿・西本 右子
4F4-14 走査型顕微XAFS法によるNi担持セリアージルコニア固溶体触媒粒子構造解析(東大・分子研・高輝度光科学研究センター)○石黒 志・宇留賀 朋哉・谷田 肇・寺田 靖子・大越 慎一・唯 美津木

レーザー, X線分析

4F4-15 多環芳香族炭化水素のレーザーイオン化分析における検出感度のレーザー波長依存性(東工大資源研)○三澤 健太郎・松井 好子・今城 尚志・石内 俊一・藤井 正明

F5会場

20号館20-310


〔コロイド・界面化学〕

3月26日午前

座長 石丸 雄大(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1F5-01,1F5-03,1F5-04,1F5-05)

1F5-01* デンドリマー型モレキュラーグルー(1):多重塩橋形成によるタンパク質表面への接着とその応用(東大院工)○大黒 耕・金原 数・大庭 誠・西山 伸宏・片岡 一則・相田 卓三
1F5-03 デンドリマー型モレキュラーグルー(2): 光アフィニティープローブを有するモレキュラーグルーの分子設計と応用(東大院工)○内田 紀之・大黒 耕・相田 卓三
1F5-04 デンドリマー型モレキュラーグルー(3):光応答性デンドリマー型モレキュラーグルーを用いる生体膜イオン透過性の光制御(東大院工)○鈴木 雄士・竹内 工・大黒 耕・相田 卓三
1F5-05* アロステリック効果を利用した核形成‐伸長プロセスを示す協同的超分子ポリマーの構築(北大院理・JSTさきがけ)○河合 英敏・大場 芙美・大野 由起・佐藤 貴子・上遠野 亮・藤原 憲秀・鈴木 孝紀

座長 山本 洋平(10:10〜11:20)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1F5-08,1F5-09,1F5-10,1F5-11,1F5-13)

1F5-08 ナフタレン環で架橋されたシクロデキストリン二量体の合成とその高分子包接(2)(埼大院理工)○西林 健憲・石丸 雄大
1F5-09 6位置換型シクロデキストリン二量体の合成とその高分子包接(埼大院理工)○長野 良彦・石丸 雄大
1F5-10 ベンゼン環で架橋された2種類のヘテロジーニアスシクロデキストリン二量体の合成とその高分子包接(埼大院理工)○李 林・石丸 雄大
1F5-11* CD含有超分子架橋剤を用いるポリロタキサンネットワークの合成と性質(東工大院理工)○張 琴姫・小山 靖人・高田 十志和
1F5-13* 分解可能なロタキサン構造を含む高分子の合成と分解挙動(東工大)○高坂 泰弘・中薗 和子・小山 靖人・高田 十志和

座長 酒井 秀樹(11:30〜12:30)

※PC接続時間 11:20〜11:30(1F5-16,1F5-17,1F5-18,1F5-19,1F5-20,1F5-21)

1F5-16 超分子ソフトマトリックス(1):細胞培養基材として機能するカチオン性超分子ヒドロゲルの開発(京大院工)○小松 晴信・池田 将・浜地 格
1F5-17 超分子ソフトマトリックス(2): Montmorilloniteとのハイブリッドによるポリアミンの高感度検出(京大院工)○吉井 達之・松井 利博・小松 晴信・池田 将・浜地 格
1F5-18 pH応答性超分子ヒドロゲルの開発(静岡大理)○原矢 奈々・山中 正道
1F5-19 超分子ソフトマトリックス(3): 光応答性ペプチドゲルの分子設計(京大院工・JST, CREST)○池田 将・吉井 達之・浜地 格
1F5-20 超分子ソフトマトリクス(4):刺激応答性ペプチドゲルのバイオ応用(京大院工)○谷田 達也・池田 将・浜地 格
1F5-21 超分子ソフトマトリクス(5):retro-Diels-Alder反応を利用した昇温駆動型分子集合システムの構築(京大院工)○栗田 祐志・越智 里香・池田 将・浜地 格

3月26日午後

座長 原田 明(13:40〜14:30)

※PC接続時間 13:30〜13:40(1F5-29)

1F5-29 The Chemical Record Lecture Non-Covalent Synthesis of Complex Supramolecular Systems(Eindhoven Univ. of Technology, The Netherlands)E.W. Meijer

座長 池田 将(14:40〜15:30)

※PC接続時間 14:30〜14:40(1F5-35,1F5-36,1F5-37,1F5-38)

1F5-35 α,ω-ジアミノアルカンとシクロデキストリンを構成要素にもつロタキサンの合成(東工大)○赤江 要祐・高坂 泰弘・小山 靖人・中薗 和子・岡村 寿・高田 十志和
1F5-36 嵩高い安定ニトリルオキシドを用いた末端封鎖反応によるポリロタキサンの合成(東工大院理工)○三浦 香織・張 琴姫・中薗 和子・小山 靖人・高田 十志和
1F5-37 高分子側鎖における分子認識を利用した酸化還元応答性超分子ヒドロゲル(阪大院理)○中畑 雅樹・高島 義徳・山口 浩靖・原田 明
1F5-38* シクロデキストリン、アゾベンゼン修飾高分子を用いた光刺激応答性カーボンナノチューブヒドロゲルの作製(阪大院理)○為末 真吾・高島 義徳・山口 浩靖・新海 征治・原田 明

座長 山口 浩靖(15:40〜16:30)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1F5-41,1F5-43,1F5-45)

1F5-41* 超分子スライムの設計と機能開拓(首都大院都市環境)○西藪 隆平・山本 渚・伊藤 克徳・小林 寛康・久保 由治
1F5-43* 環状ジペプチド誘導体から形成される新規ハイドロゲル化剤の開発(信州大院総合工)○星沢 裕子・鈴木 正浩・英 謙二
1F5-45 タンパク質電気泳動への超分子ヒドロゲルの利用(静岡大理)○神野 有貴・大吉 崇文・山中 正道

座長 山中 正道(16:40〜17:40)

※PC接続時間 16:30〜16:40(1F5-47,1F5-48,1F5-49,1F5-50,1F5-51,1F5-52)

1F5-47 逐次的分子内自己包接現象を利用する被覆型オリゴフェニレンエチニレンの合成とその応用(京大院工)○正井 宏・寺尾 潤・藤原 哲晶・辻 康之
1F5-48 ナノ空間内での重合反応による分子配線を指向した被覆型分子ワイヤの合成(京大院工)○本間 恭平・寺尾 潤・藤原 哲晶・辻 康之
1F5-49 薗頭共重合反応による被覆型分子ワイヤの合成(京大院工)○此島 陽平・和田浜 彰久・藤原 哲晶・寺尾 潤・辻 康之
1F5-50 汎用ブロックポリマーから超分子構造をうみだすβシートネットワーク(同志社大理工)○神渡 壮一・古賀 智之・東 信行
1F5-51 自己組織化ペプチドをテンプレートとしたシリカナノ構造体の調製(同志社大理工)○谷口 誠哉・古賀 智之・東 信行
1F5-52 三重らせんペプチドフォルダマーの精密設計に基づく自己集合プログラミング(同志社大理工)○二階堂 祐至・古賀 智之・東 信行

座長 寺尾 潤(17:50〜18:50)

※PC接続時間 17:40〜17:50(1F5-54,1F5-55,1F5-56,1F5-57,1F5-59)

1F5-54 ポルフィリン誘導体の自己集合によるシリカ-ポルフィリンハイブリッドのメソ構造形成における中心金属イオンの影響(早大ナノ機構・早大理工・早大材研)○那須 慎太郎・黒田 一幸
1F5-55 側鎖にスピロピラン部をもつ亜鉛クロリンの合成と自己会合(龍谷大理工)宮武 智弘○高森 勇輝
1F5-56 ルテニウム(II)トリス(ビピリジン)錯体を持つ両親媒性分子の合成と物性(和歌山大システム工)○岡崎 亮・大須賀 秀次・木村 恵一・坂本 英文
1F5-57* 精密金属集積高分子を利用した超分子階層構造体の構築(東工大資源研)○越智 庸介・東 佳祐・山元 公寿
1F5-59 ピレン/ガンマ−シクロデキストリン包接錯体を用いた円偏光フィルムの調製とその発光特性(奈良先端大物質)○芝口 廣司・瀧山 幸次郎・内藤 昌信

3月27日午前

座長 沼田 宗典(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2F5-01,2F5-02,2F5-03,2F5-04,2F5-06)

2F5-01 フェリチンを用いた金属酸化物ナノチューブの合成と触媒活性(中央大理工)○加藤 竜之介・小松 晃之
2F5-02 金ナノ粒子を含むアルブミンナノチューブの合成(中央大理工)○後藤 峻・小松 晃之
2F5-03 レクチンを最内層に有する蛋白質ナノチューブの合成と多糖捕捉能(中央大理工)○白石 佑太・小松 晃之
2F5-04* 分子シャペロンバイオナノチューブ(1):化学修飾したGroELの一次元組織化とDDSへの応用に向けた刺激応答性(東大院工)○BISWAS, Shuvendu・金原 数・石井 則行・田口 英樹・宮田 完二郎・片岡 一則・相田 卓三
2F5-06 分子シャペロンバイオナノチューブ(2):外部刺激によるGroEL変異体一次元集積の制御(東大工)○千代 敏弘・BISWAS, Shuvendu・田口 英樹・相田 卓三

座長 藤原 尚(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2F5-08,2F5-10,2F5-12,2F5-13)

2F5-08* ウイルス様ナノカプセルを包含した金ナノシェル型構造体の構築(北大電子研)○永川 桂大・野村 尚生・新倉 謙一・鈴木 忠樹・松尾 保孝・澤 洋文・居城 邦治
2F5-10* 超音波照射と非共有結合/相互作用により構造制御されたポルフィリンナノ結晶の作製と光物性評価(慶大理工)○酒井 隼人・荒木 保幸・和田 健彦・麻野 敦資・関 修平・羽曾部 卓
2F5-12 らせん表面での超分子形成を利用した動的ナノスプリングの開発(京府大院生命環境)○木下 大希・沼田 宗典・民秋 均
2F5-13 水素結合能を持つ両親媒性クロロフィルの合成とその機能評価(京府大院生命環境)○高山 ももこ・沼田 宗典・民秋 均

座長 小松 晃之(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2F5-15,2F5-16,2F5-17,2F5-18,2F5-19,2F5-20)

2F5-15 光学活性アンモニウム‐ポリチオフェンナノチューブの合成と機能(近畿大理工)○飴谷 泰啓・仲程 司・藤原 尚
2F5-16 フラーレン・金属ナノ粒子‐ポリチオフェンハイブリッドπ‐チューブの合成と機能(近畿大理工)○吉田 隆介・仲程 司・藤原 尚
2F5-17 レドックス活性キラルポリマーナノチューブの合成と機能化(近畿大理工)○上原 ひとみ・仲程 司・藤原 尚
2F5-18 イオン液体界面における動的分子組織化−シアニン色素から成る発光性ナノテープの形成と超分子エッチング(九大院工・IRCMS・JST-CREST)○森川 全章・君塚 信夫
2F5-19 両親媒性かご型シルセスキオキサンの自己会合体形成による蛍光ナノ粒子の創製(鹿児島大院理工)○桑原 真也・山元 和哉・門川 淳一
2F5-20 含ホウ素動的共有結合により構築される刺激応答性ソフト粒子(首都大院都市環境)西藪 隆平○寺岡 志緒梨・久保 由治

3月27日午後

座長 宮武 智弘(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(2F5-28,2F5-29,2F5-30,2F5-31,2F5-33)

2F5-28 電荷積層型集合体を基盤とした超分子組織構造の構築(立命館大理工学院・上海交通大学・マックスプランク高分子研究所・JSTさきがけ)○羽毛田 洋平・坂本 祥平・Wu, Dongqing・Feng, Xinliang・Muellen, Klaus・前田 大光
2F5-29 平面状レセプター−アニオン会合体から構成される超分子集合体におけるカチオンの効果(立命館大理工学院・JSTさきがけ)○董 彬・寺島 嘉孝・羽毛田 洋平・前田 大光
2F5-30 金属架橋による新規ポルフィリンナノ粒子の作製と光物性(慶大理工)○佐久間 高央・Sandanayaka, Atula S. D.・酒井 隼人・三浦 智明・羽曾部 卓
2F5-31* 自己集合性メタロトリフェニレンからなる新規メカノクロミック材料(JST 相田ナノ空間プロジェクト)○平原 衣梨・遊佐 斉・山下 俊・中田 一弥・相田 卓三
2F5-33 π共役系電荷種を基盤とした集合体の構築(立命館大理工学院・JSTさきがけ)前田 大光○成谷 和政

3月28日午前

座長 佐田 和己(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3F5-01,3F5-03,3F5-04,3F5-05)

3F5-01* 効率的な金属配位可能なSPM合成法開発と触媒反応への応用(東理大理)○山崎 龍・重藤 敦嗣・斎藤 慎一
3F5-03 エマルション界面を利用した分子集積法の開発(京府大院生命環境)○木下 大希・沼田 宗典・民秋 均
3F5-04 マイクロ化学チップ内の動的界面を利用するβ-グルカンのナノ紡糸技術の開発(京府大院生命環境)○滝上 祐介・沼田 宗典
3F5-05* 立体規則性熱架橋ポリマーを用いるマイクロコンタクトプリンティング(東大院工)○宮村 泰直・金原 数・相田 卓三

座長 山崎 龍(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3F5-08,3F5-09,3F5-10,3F5-12,3F5-13)

3F5-08 両親媒性トリスマレイミド誘導体の形成する会合構造(鈴鹿高専)○高倉 克人・稲垣 直哉
3F5-09 多孔性配位高分子のナノ結晶からなる自己集合体の構築(北大院理)○杉川 幸太・古川 雄基・石渡 拓己・永田 俊次郎・小門 憲太・佐田 和己
3F5-10* 光刺激によって形態変化を起こす自己集合性ソフトナノチューブの創製(産総研ナノチューブ応用研セ)○亀田 直弘・田中 明日香・秋山 陽久・南川 博之・増田 光俊・清水 敏美
3F5-12 アントラセン環を有する両親媒性分子の自己集合(東工大資源研)○近藤 圭・吉沢 道人・穐田 宗隆
3F5-13 パーフルオロアルキル基を有するトリスウレア分子の自己集合挙動(静岡大理)○宗信 佳那子・藤井 啓統・山中 正道

座長 高倉 克人(11:20〜12:20)

※PC接続時間 11:10〜11:20(3F5-15,3F5-17,3F5-18,3F5-19,3F5-20)

3F5-15* フルオラスフラーレンベシクルの表面分子認識能および水相保持能(東大院理)○本間 達也・原野 幸治・中村 栄一
3F5-17 フルオラスタグ法による水溶性フルオラスフラーレンベシクルの表面修飾(東大院理)○水野 慎一郎・本間 達也・原野 幸治・中村 栄一
3F5-18 表面修飾フラーレンベシクルの疎水性分子可溶化能(東大院理)○ゴルゴル リカルドミゾグチ・原野 幸治・中村 栄一
3F5-19 尿素を含む高分子の分子認識を用いた溶解挙動の制御(九大院工)○雨森 翔悟・小門 憲太・佐田 和己
3F5-20 環状スピロボラート型分子接合素子による超分子ポリマー構築と構造制御(甲南大理工)○平田 和也・檀上 博史・川幡 正俊・東屋 功・山口 健太郎・宮澤 敏文

3月28日午後

座長 田中 健太郎(13:30〜14:30)

※PC接続時間 13:20〜13:30(3F5-28,3F5-30,3F5-31,3F5-32)

3F5-28* 縮環ポルフィリンを用いた液晶性有機半導体の分子設計(1): 相溶性/非相溶性を利用した側鎖の分子設計によるホール輸送性/電子輸送性材料の構築(東大院工・京大院理・阪大院工)○櫻井 庸明・佐伯 昭紀・関 修平・大須賀 篤弘・相田 卓三
3F5-30 縮環ポルフィリンを用いた液晶性有機半導体の分子設計(2): メゾアルキル置換体を用いた垂直配向能を有する液晶材料の創出(東大院工・京大院理・阪大院工)○小林 祥之・櫻井 庸明・佐伯 昭紀・関 修平・大須賀 篤弘・相田 卓三
3F5-31 縮環ポルフィリンを用いた液晶性有機半導体の分子設計(3): 縮環多量体をコアとする液晶性半導体の合成と機能(東大院工・京大院理・阪大院工)○田中 聖也・櫻井 庸明・佐伯 昭紀・関 修平・大須賀 篤弘・相田 卓三
3F5-32* アニオン応答性π共役系分子から形成される溶媒依存型集合体の形成(立命館大理工学院・JSTさきがけ)○寺島 嘉孝・前田 大光

座長 佐伯 昭紀(14:40〜15:40)

※PC接続時間 14:30〜14:40(3F5-35,3F5-37,3F5-38,3F5-40)

3F5-35* 階層的自己組織化による機能的ナノ化学空間構築へ向けた大環状金属錯体の合成と物性(名大院理)○河野 慎一郎・出田 康平・田中 健太郎
3F5-37 柔軟な機能的ナノ空間の構築を目指したジベンゾチオフェン-サレン架橋型大環状化合物の合成(名大院理)○鈴木 敦仁・河野 慎一郎・田中 健太郎
3F5-38* 光機能性スメクチック液晶の配向制御とその偏光発光特性(東大院工)○山根 祥吾・相良 剛光・加藤 隆史
3F5-40 π電子共役系とイオン性部位を有するスメクチック液晶材料(東大院工)○鄭 真・矢崎 さなみ・舟橋 正浩・加藤 隆史

座長 加藤 隆史(15:50〜16:50)

※PC接続時間 15:40〜15:50(3F5-42,3F5-43,3F5-45,3F5-46)

3F5-42 ディスコティックカラムナー液晶を発現する完全縮環ノナチオフェン(東大院工)○肖 ツィー・相田 卓三
3F5-43* 様々な基板に大面積でホメオトロピック配向する新規ディスコティック液晶(東大院工・理研基幹研)○大澤 輝恒・梶谷 孝・福島 孝典・相田 卓三
3F5-45 イミダゾリウムペンダントを有するポリメタクリレートとポリジメチルシロキサンからなるブロックコポリマーの合成とカーボンナノチューブとの複合化(東大院工・理研)○龍 暁宇・細野 暢彦・梶谷 孝・福島 孝典・相田 卓三
3F5-46* 単層カーボンナノチューブ―界面活性剤複合体の鋳型重合:カーボンナノチューブの異方的配向を固定した材料の創製(理研基幹研)○大谷 政孝・石田 康博・相田 卓三

座長 福島 孝典(17:00〜17:50)

※PC接続時間 16:50〜17:00(3F5-49,3F5-51,3F5-52,3F5-53)

3F5-49* アニオン応答性分子を基盤とした電荷種から構成される集合体の構造制御(立命館大理工学院・JSTさきがけ)○坂東 勇哉・坂本 祥平・前田 大光
3F5-51 環状2核白金錯体の超音波照射によるホモ及びヘテロキラル会合(阪大院基礎工)○高橋 功一・宮永 麻衣子・小宮 成義・直田 健
3F5-52 大環状ペプチド誘導体液晶のカラムナー集積化とその電場配向(東大院工)○佐藤 浩平・伊藤 喜光・相田 卓三
3F5-53 オキシエチレン鎖を有する機能性π共役液晶の開発(東大院工)○清水 友宏・安田 琢麿・加藤 隆史

3月29日午前

座長 野々村 美宗(09:00〜10:10)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4F5-01,4F5-02,4F5-03,4F5-04,4F5-06)

4F5-01 両親媒性多糖オリゴマーの界面物性と水溶液中での会合体特性(奈良女大院)○中谷 友香・岩瀬 祐希・柴山 充弘・大場 洋次郎・大沼 正人・吉村 倫一
4F5-02 セチルトリメチルアンモニウムブロミド / アルキル硫酸ナトリウム混合物の水溶液物性(名工大)○冨田 隆志・山本 靖・吉野 明広・多賀 圭次郎
4F5-03 ずり流動場中の温度変化に伴うラメラ→オニオン→ラメラ転移(首都大院理工)○佐藤 大治郎・川端 庸平・加藤 直
4F5-04* ESRスピンプローブ法によるDBS/HTAC混合界面活性剤水溶液中の分子集合状態(明星大地球環境科学センター)○堀内 照夫・日高 久夫・小池 崇喜・久保 綾子・荒井 悠太
4F5-06* 高分子トポロジーを活用した新規機能の開拓:環状両親媒性ブロック共重合体による刺激応答性ミセルの構築(東工大院理工)○本多 智・山本 拓矢・手塚 育志

座長 吉村 倫一(10:20〜11:20)

※PC接続時間 10:10〜10:20(4F5-09,4F5-10,4F5-11,4F5-12,4F5-13)

4F5-09 温度に応答した棒状ミセルの形態転移と高感度な粘弾性転移(東理大工・東理大界面科研)○森田 くらら・伊村 芳郎・遠藤 洋史・河合 武司
4F5-10 自己架橋性低分子ゲル化剤を用いた高分子ゲルの合成とその評価(東理大工・東理大界面科研)○菊地 葵・遠藤 洋史・河合 武司
4F5-11 脂肪酸結晶によって被覆された撥水カプセルの開発(山形大院理工)○川村 祐希・野々村 美宗
4F5-12 固体粒子によって安定化されたエマルションの崩壊プロセス(山形大院理工)○中川 直樹・野々村 美宗
4F5-13* Cu(II)錯体を内包した水/超臨界二酸化炭素マイクロエマルションの合成と特性評価(東工大原子炉研)○宮本 尚美・塚原 剛彦・WAI, Chien M.・池田 泰久

座長 河合 武司(11:30〜12:40)

※PC接続時間 11:20〜11:30(4F5-16,4F5-17,4F5-18,4F5-19,4F5-20,4F5-21)

4F5-16 デキストリン脂肪酸エステルと疎水化シリカの混合系におけるオイルゲルの経時的変化に対する一考察(日本メナード化粧品総研)○奥浦 朋子・浅野 浩志・北原 路郎・中田 悟
4F5-17 アミノ酸イオン液体/zwitterion複合体のゲル化に及ぼす因子(東農工大院工)○松本 拓郎・田口 怜美・大野 弘幸
4F5-18 直鎖と分岐パラフィンワックスを混合したオイルゲルの硬度とその経時変化(東京工科大応用生物)○石井 陽平・石井 美祐希・赤津 花苗・譽田 彩子・柴田 雅史
4F5-19 非プロトン性低分子量有機ゲル化剤において芳香環がゲル化に及ぼす影響(山口大院理工)○橋本 陽祐・森田 由紀・岡本 浩明
4F5-20 寒天ゲル表面における濡れダイナミクス(山形大院理工)○情野 恵莉・眞山 博幸・野々村 美宗
4F5-21* 動的に硬さ制御が可能なハイドロゲル上での細胞メカノセンシングの定量評価(ハイデルベルグ大物化研)○吉川 洋史・Rossetti, Fernanda R.・Kaufmann, Stefan・Kaindl, Thomas・Madsen, Jeppe・Engel, Ulrike・Lewis, Andrew L.・Armes, Steven P.・田中 求

G1会場

23号館23-201


〔ディスプレイ材料の開発最前線〕

3月28日午前

OLED

(09:00〜09:10)

3G1-01 (09:00) オーガナイザー挨拶(名大院工)森 竜雄

座長 森 竜雄(09:10〜11:40)

3G1-02 基調講演 (09:10) 新奇な有機半導体材料を用いた有機発光デバイスへの挑戦(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター)安達 千波矢
3G1-07 (10:00) インキュベーションタイム

OLEDディスプレイ

3G1-08 招待講演 (10:10) 有機EL方式スケーラブルディスプレイの開発(三菱電機)○原 善一郎・寺崎 信夫
3G1-12 (10:50) インキュベーションタイム
3G1-13 依頼講演 (11:00) 透明有機ELとその関連技術(東京工芸大工)内田 孝幸
3G1-16 (11:30) インキュベーションタイム

3月28日午後

座長 安達 千波矢(13:00〜14:20)

3G1-25 依頼講演 (13:00) トップエミッション有機ELデバイスにおける半透明陰極の検討(シャープ 先端材料エネ研)○藤田 悦昌・岡本 健・向殿 充浩・近藤 克己
3G1-28 (13:30) インキュベーションタイム
3G1-29 依頼講演 (13:40) 有機ELディスプレイ付スイッチの開発及び市場動向について(日本開閉器工業)大貫 一光
3G1-32 (14:10) インキュベーションタイム

OLED照明

座長 内田 孝幸(14:20〜16:30)

3G1-33 招待講演 (14:20) 有機EL照明の開発動向と将来展望(パナソニック電工 先行技術開発研究所)○菰田 卓哉・井出 伸弘・辻 博也
3G1-37 (15:00) インキュベーションタイム
3G1-38 依頼講演 (15:10) 塗布型りん光材料を用いた有機EL照明(昭和電工 研究開発センター)近藤 邦夫
3G1-41 (15:40) インキュベーションタイム
3G1-42 依頼講演 (15:50) 商品化迫る有機EL照明(NECライティング)東口 達
3G1-45 (16:20) インキュベーションタイム

3月29日午前

OLED材料及び関連部材

座長 梶 弘典(09:00〜10:30)

4G1-01 招待講演 (09:00) ポリマーブレンド型高分子EL素子:高効率かつ長寿命な高分子EL素子の実現(北陸先端大マテリアルサイエンス)○村田 英幸・阿部 淳一
4G1-05 (09:40) インキュベーションタイム
4G1-06 依頼講演 (09:50) 高分子OLED材料の最新開発状況(住友化学)山田 武
4G1-09 (10:20) インキュベーションタイム

座長 高田 徳幸(10:30〜11:50)

4G1-10 依頼講演 (10:30) 有機EL用高速電子輸送材料の開発(信州大繊維・JSTさきがけ)市川 結
4G1-13 (11:00) インキュベーションタイム
4G1-14 依頼講演 (11:10) プラスック基材への高品質ITO薄膜の作成(三容真空工業)小川 倉一
4G1-17 (11:40) インキュベーションタイム

3月29日午後

OLED解析技術

座長 村田 英幸(13:00〜14:30)

4G1-25 招待講演 (13:00) NMR による有機EL分子の配向および劣化解析(京大化研・九大OPERA・日産化学工業)○梶 弘典・福島 達也・福地 将志・山本 順一・藤村 昴・八尋 正幸・平田 修造・ホ ヒョジョン・平田 修・柴野 佑紀・安達 千波矢
4G1-29 (13:40) インキュベーションタイム
4G1-30 依頼講演 (13:50) 有機膜へのスパッタダメージの可視化法(産総研光技術)○高田 徳幸・末森 浩司・星野 聰・鎌田 俊英・茨木 伸樹
4G1-33 (14:20) インキュベーションタイム

座長 市川 結(14:30〜15:10)

4G1-34 依頼講演 (14:30) 時間分解光導波路分光法による青燐光材料の逆エネルギー移動の直接観測(富士フイルム 解析技術センター・東北大多元研)○平山 平二郎・菅原 美博・藤村 秀俊・宮下 陽介・三ツ石 方也・宮下 徳治
4G1-37 (15:00) インキュベーションタイム


G2会場

23号館23-203


〔ディスプレイ材料の開発最前線〕

3月28日午前

電子ペーパー

(09:00〜09:10)

3G2-01 (09:00) オーガナイザー挨拶(東海大工)前田 秀一

紙と電子ペーパー

座長 小澤 伸二(09:10〜10:50)

3G2-02 招待講演 (09:10) 身体感覚と認知特性から見た紙メディアのポテンシャル(東大名誉/前日本印刷学会会長)尾鍋 史彦
3G2-06 (09:50) インキュベーションタイム
3G2-07 招待講演 (10:00) 電子ペーパーの動向(東海大工)面谷 信
3G2-11 (10:40) インキュベーションタイム

電子ペーパーと表示材料(1)

座長 小林 範久(10:50〜12:10)

3G2-12 依頼講演 (10:50) ロイコ染料を用いたパッシブマトリックス電子ペーパー(船井電機)○鈴木 雅雄・樋口 徹也・翁 武・下村 威・福岡 敏美・小野 雅敏・面谷 信
3G2-15 (11:20) インキュベーションタイム
3G2-16 依頼講演 (11:30) 有機/金属ハイブリッドポリマーを用いた表示デバイスの開発(物材機構・JST-CREST)樋口 昌芳
3G2-19 (12:00) インキュベーションタイム

3月28日午後

電子ペーパーと表示材料(2)

座長 前田 秀一(13:30〜15:20)

3G2-28 依頼講演 (13:30) 発光・発色デュアルモードを有する電子ペーパー技術(千葉大院融合)小林 範久
3G2-31 (14:00) インキュベーションタイム
3G2-32 依頼講演 (14:10) ツイストボール型電子ペーパー(綜研化学)滝沢 容一
3G2-35 (14:40) インキュベーションタイム
3G2-36 口頭C講演 (14:50) 陽極酸化法によって製作されたアルミナ薄膜上への亜鉛薄膜の電析を利用したカラー電子ペーパー(九大最先端有機光エレクトロニクス研究センター)○辻 敏郎・平田 修造・安達 千波矢
3G2-38 (15:10) インキュベーションタイム

電子ペーパーの用途展開

座長 面谷 信(15:20〜17:20)

3G2-39 依頼講演 (15:20) 安全監視,防災,減災のための新しい概念“On Site Visualization”について(神戸大院工)芥川 真一
3G2-42 (15:50) インキュベーションタイム
3G2-43 依頼講演 (16:00) 防災・災害時の電子ペーパーの利用(建設技術研究所・神戸大院工)○野村 貢・芥川 真一
3G2-46 (16:30) インキュベーションタイム
3G2-47 依頼講演 (16:40) 電気泳動方式電子ペーパーサイネージ(凸版印刷)檀上 英利
3G2-50 (17:10) インキュベーションタイム


G3会場

23号館23-205


〔未来を創る環境・資源テクノロジー〕

3月27日午前

革新的省エネ・省資源プロセス

(09:30〜09:40)

2G3-04 (09:30) オーガナイザー挨拶(東工大資源研)辰巳 敬

座長 辰巳 敬(09:40〜10:20)

2G3-05 招待講演 (09:40) 自動車タイヤにおけるエネルギー・環境対策 -シランカップリング剤の新製造法-(東工大院理工)高田 十志和

座長 高田 十志和(10:20〜11:00)

2G3-09 招待講演 (10:20) 炭素繊維複合材料の現状と今後の展望(東レ複合材料研究所)北野 彰彦

座長 北野 彰彦(11:00〜11:40)

2G3-13 招待講演 (11:00) 多層膜干渉を利用した高透明高遮熱フィルム(住友スリーエム)五十嵐 麻ヤ

座長 世古 信三(11:40〜12:10)

2G3-17 (11:40) インキュベーションタイム

3月27日午後

座長 佐藤 一彦(13:10〜14:00)

2G3-26 基調講演 (13:10) 新触媒の開発 −資源・エネルギー・環境分野での貢献を目指して−(三井化学)藤田 照典

座長 藤田 照典(14:00〜14:40)

2G3-31 招待講演 (14:00) クリーン酸化技術による超長寿命絶縁材料の開発 -触媒の発見から産学官連携による製品化までの道のり-(産総研環境化学技術)佐藤 一彦

座長 増田 隆夫(14:40〜15:10)

2G3-35 依頼講演 (14:40) ミクロ多孔体薄膜を用いた分離技術の革新(早大先進理工)松方 正彦

座長 松方 正彦(15:10〜15:40)

2G3-38 依頼講演 (15:10) 酸化鉄などの固体触媒を活用した非食用各種バイオマスからの有用化学物質の生成プロセス(北大院工)○増田 隆夫・多湖 輝興

座長 辰巳 敬(15:40〜16:10)

2G3-41 (15:40) インキュベーションタイム

座長 井上 健二(16:10〜16:40)

2G3-44 口頭D講演 (16:10) マイクロ波を用いるバイオディーゼル燃料の低温連続製造法(崇城大工)○池永 和敏・緒方 康人・上田 祐司・先田 業幸

3月28日午前

多様化する炭素資源にどう対応するか

(09:10〜09:20)

3G3-02 (09:10) オーガナイザー挨拶(東工大応セラ研)原 亨和

座長 原 亨和(09:20〜10:20)

3G3-03 基調講演 (09:20) バイオリファイナリー産業の将来像(地球環境産業技術研究機構)湯川 英明
3G3-08 (10:10) インキュベーションタイム

座長 湯川 英明(10:20〜11:40)

3G3-09 招待講演 (10:20) 未来の石油代替資源としての藻類バイオマス(筑波大院生命環境)渡邉 信
3G3-13 依頼講演 (11:00) 砂糖の工業化学原料としての過去・現在と今後,その可能性(精糖工業会)斎藤 祥治
3G3-16 (11:30) インキュベーションタイム

座長 小堀 良浩(11:40〜12:10)

3G3-17 口頭D講演 (11:40) リグノセルロースの常温全量資源化−成分分離と機能制御の同時プロセス−(三重大院生物資源)舩岡 正光○青柳 充・三亀 啓吾・野中 寛

3月28日午後

座長 小堀 良浩(13:10〜14:30)

3G3-26 招待講演 (13:10) 第三世代液体バイオエネルギーの現状と展望(京大院エネルギー)坂 志朗
3G3-30 依頼講演 (13:50) エネルギー植物栽培からエタノール製造までの一貫生産プロセス開発(バイオエタノール革新技術研究組合)川端 秀雄
3G3-33 (14:20) インキュベーションタイム

座長 坂 志朗(14:30〜15:50)

3G3-34 招待講演 (14:30) 九州大学における炭素資源研究への取り組み -炭素資源国際教育研究センターの活動を中心として-(九大炭素資源国際教育研究センター)○林 潤一郎・平島 剛・松下 洋介・寺岡 靖剛
3G3-38 依頼講演 (15:10) カナダオイルサンド事業の概要(JX日鉱日石開発)磯江 芳朗
3G3-41 (15:40) インキュベーションタイム

座長 林 潤一郎(15:50〜17:10)

3G3-42 招待講演 (15:50) 光触媒による水を原料に用いた水素製造と二酸化炭素固定化反応(東理大理・東理大総研光触媒)工藤 昭彦
3G3-46 依頼講演 (16:30) 二酸化炭素由来脂肪族ポリカーボネートの研究開発動向と実用化への課題(東理大工)杉本 裕
3G3-49 (17:00) インキュベーションタイム


G4会場

23号館23-206


〔未来を創る環境・資源テクノロジー〕

3月27日午前

資源を考慮した材料戦略

座長 堀 久男(09:00〜09:50)

2G4-01 口頭C講演 (09:00) セルロースの熱可塑化および溶融紡糸による繊維化への応用(東レ繊維研究所)○鹿野 秀和・山田 博之・荒西 義高・前田 裕平
2G4-03 口頭D講演 (09:20) ビタミンB12の触媒システムを用いたヒ素の無毒化とレアメタルのリサイクル技術の開発(日本板硝子研究開発部)○中村 浩一郎

3月27日午後

(13:00〜13:10)

2G4-25 (13:00) オルガナイザー挨拶(東大生研)岡部 徹

座長 岡部 徹(13:10〜14:00)

2G4-26 基調講演 (13:10) NdFeB磁石の最新製法と将来展望(インターメタリックス)佐川 眞人

座長 多田 啓司(14:00〜15:30)

2G4-31 招待講演 (14:00) レアメタルのリサイクル(産総研環境管理技術)田中 幹也
2G4-35 (14:40) インキュベーションタイム
2G4-36 招待講演 (14:50) Nd磁石から考えるエネルギー・材料戦略(信越化学工業 磁性材料研)美濃輪 武久

座長 堀 久男(15:30〜16:50)

2G4-40 招待講演 (15:30) 希土類ハロゲン化物を利用した材料プロセス(京大院工)宇田 哲也
2G4-44 招待講演 (16:10) 溶融弗化物を用いた希土類磁石合金の乾式リサイクル(東北大工)○竹田 修・中野 清貴・佐藤 讓

(16:50〜17:50)

2G4-48 パネルディスカッション (16:50) 「資源を考慮した材料戦略」パネリスト:佐川眞人・田中幹也・美濃輪武久・宇田哲也・竹田 修、コーディネータ:岡部 徹

〔未来志向の挑戦型バイオケミカルズ〕

3月28日午前

座長 深瀬 浩一(11:40〜12:20)

3G4-17 口頭C講演 (11:40) グリーンバイオ・化学-酵素複合法の新展開−高機能けい光分析試薬実用化にむけて(慶大薬)○東 利則・庄司 満・須貝 威
3G4-19 口頭C講演 (12:00) 酵母由来の機能性脂質「マンノシルエリスリトールリピッド」の用途展開(産総研環境化学技術)○福岡 徳馬・森田 友岳・井村 知弘・北本 大

3月28日午後

座長 須貝 威(13:30〜14:30)

3G4-28 口頭C講演 (13:30) 内外表面が異なる有機ナノチューブの開発:生体材料や薬剤のためのナノカプセル(産総研ナノチューブ応用研セ)○増田 光俊・丁 武孝・亀田 直弘・南川 博之・清水 敏美
3G4-30 口頭C講演 (13:50) 自然免疫活性化物質と発酵食品(阪大院理・鹿児島大院理工・福山物産・味香り戦略研究所)○藤本 ゆかり・橋本 雅仁・PRADIPTA, Ambara Rachmat・菅 慎太郎・重久 浩・深瀬 浩一
3G4-32 口頭C講演 (14:10) 高効率・高選択的にPCR増幅可能な人工塩基対システムの構築(理研生命分子システム・タグシクスバイオ・東大院理)○木本 路子・山重 りえ・佐藤 旭・三井 雅雄・横山 茂之・平尾 一郎

座長 鴻池 敏郎(14:30〜15:30)

3G4-34 基調講演 (14:30) ペプチド化学を基盤とした統合創薬科学(京薬大)木曽 良明
3G4-39 (15:20) インキュベーションタイム

座長 大橋 武久(15:30〜16:10)

3G4-40 依頼講演 (15:30) ダイソーのバイオケミカルズ開発(ダイソーR&D本部研究センター)雑賀 哲行
3G4-43 (16:00) インキュベーションタイム

座長 須貝 威(16:10〜16:50)

3G4-44 依頼講演 (16:10) 免疫制御を指向したケミカルグリコバイオロジー(阪大院理)深瀬 浩一
3G4-47 (16:40) インキュベーションタイム

(16:50〜17:50)

3G4-48 パネルディスカッション (16:50) 「未来志向の挑戦的バイオケミカルズ」パネリスト:木曽良明・田口隆久・雑賀哲行、コーディネータ:須貝 威・上嶋康秀

3月29日午前

座長 須貝 威(09:30〜10:10)

4G4-04 依頼講演 (09:30) 進化理論を元に新しい技術と産業を切り開く 〜ネオ・モルガン研究所の技術と実績〜(ネオ・モルガン研究所)藤田 朋宏
4G4-07 (10:00) インキュベーションタイム

座長 秋吉 一成(10:10〜11:10)

4G4-08 基調講演 (10:10) バイオ計測が拓く未来の医療(ソニー先端マテ研)安田 章夫
4G4-13 (11:00) インキュベーションタイム

座長 冨ヶ原 祥隆(11:10〜12:00)

4G4-14 招待講演 (11:10) 微細藻類ユーグレナによる有用物質生産について(ユーグレナ)鈴木 健吾
4G4-18 (11:50) インキュベーションタイム

3月29日午後

座長 渡邉 英一(13:00〜13:50)

4G4-25 招待講演 (13:00) 酒醸造技術をバイオ燃料製造に活かす(月桂冠総合研究所)秦 洋二
4G4-29 (13:40) インキュベーションタイム

座長 冨ヶ原 祥隆(13:50〜14:40)

4G4-30 招待講演 (13:50) セルロソーム生産嫌気性菌Clostridium cellulovoransのゲノム解析とバイオマス完全利用への応用(三重大院生物資源)田丸 浩
4G4-34 (14:30) インキュベーションタイム

座長 大橋 武久(14:40〜15:40)

4G4-35 基調講演 (14:40) 自然に学ぶものづくりーーー高炭素技術が世界を救う?!(産総研関西センター)田口 隆久
4G4-40 (15:30) インキュベーションタイム

座長 渡邉 英一(15:40〜16:30)

4G4-41 招待講演 (15:40) 糸状菌の界面活性タンパク質による生分解性プラスチックの新規分解促進機構とその応用(東北大院農・東北大NICHe・酒類総合研究所)○阿部 敬悦・高橋 徹
4G4-45 (16:20) インキュベーションタイム

座長 鴻池 敏郎(16:30〜17:10)

4G4-46 依頼講演 (16:30) セルロース系バイオマス糖化技術開発の現状(三菱重工)○西山 理郎・近藤 岳・上原 良介・鈴木 英夫・寺倉 誠一
4G4-49 (17:00) インキュベーションタイム


G5会場

23号館23-208


〔エネルギーとその関連化学〕

3月26日午前

太陽熱利用

座長 桑野 潤(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(1G5-01,1G5-02,1G5-03,1G5-04,1G5-05,1G5-06)

1G5-01 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(94)CeO2-ZrO2反応性セラミックスの酸素放出過程における反応機構(東工大理)○重田 智・李 総一・金子 宏・玉浦 裕
1G5-02 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(95)CeO2系反応性セラミックスの酸素放出量と酸素分圧の関係(東工大ソリューション研究機構)○玉浦 裕・重田 智・李 総一・金子 宏
1G5-03 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(96)ロータリー式太陽反応炉の酸素放出シミュレーションモデル開発(東工大)○田村 裕・金子 宏・玉浦 裕
1G5-04 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(97) 集光太陽熱を用いたロータリー式太陽反応炉におけるセリア系酸化物高温還元反応(東工大ソリューション研究機構)○金子 宏・李 聡一・石川 陽介・玉浦 裕
1G5-05 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(98)炭酸塩系溶融塩によるメタンのソーラー改質(東工大)○Alali, Khalid・金子 宏・玉浦 裕

電解質

1G5-06 グラファイト担持Li-N-H系水素吸蔵材料の調製とその水素放出特性(神奈川大工)○寺田 智之・芳村 波奈・吉田 曉弘・内藤 周弌

座長 原田 久志(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(1G5-08,1G5-09,1G5-10,1G5-12)

1G5-08 伝導促進現象を示すポリアスパラギン酸におけるプロトン伝導の重合度依存性(JSTさきがけ・京大院理・東北大加齢研・東北大多元研・東北大院工)○長尾 祐樹・今居 譲・松井 淳・小川 智之・宮下 徳治
1G5-09 多孔質二酸化チタン薄膜を用いた光電気化学的広域濃度アンモニア分析計(バイオフォトケモニクス研究所・茨大理)○大木 学・上野 寛仁・根本 純一・藤井 有起・泉岡 明・金子 正夫
1G5-10* 静電噴霧熱分解法を用いたペロブスカイト型酸化物−カーボンナノチューブ複合体の作製と電気化学的触媒活性(京大院工)○宮崎 晃平・川北 健一・安部 武志・福塚 友和・小島 一男・小久見 善八
1G5-12* B12修飾ハイパーブランチポリマーの電気化学的挙動と脱ハロゲン化触媒への応用(九大院工)○田原 圭志朗・嶌越 恒・阿部 正明・田中 章博・久枝 良雄

座長 金子 正夫(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(1G5-15,1G5-16,1G5-17,1G5-18,1G5-19)

1G5-15 放電法によるかご型シルセスキオキサンへの水素原子包接の高効率化(広島大)○岡 和行・駒口 健治・大山 陽介・今栄 一郎・播磨 裕
1G5-16 走査型電気化学顕微鏡を用いるアルカリ水溶液中での酸素還元反応機構の解析(阪府大院工)○寺西 利絵・樋口 栄次・知久 昌信・井上 博史
1G5-17 超音波照射によるエノールエステルの酵素加水分解の促進(明星大院理工)○赤坂 拓郎・松本 一嗣・原田 久志

固体電解質

1G5-18 Ni-Al系層状複水酸化物の水酸化物イオン伝導性の評価(阪府大院工)忠永 清治○窪 大樹・辰巳砂 昌弘
1G5-19 4価のZr4+イオンが伝導する固体電解質を用いた新規なSO2ガスセンサ(阪大院工)○采女 泰久・田村 真治・今中 信人

3月26日午後

座長 松井 淳(13:20〜14:20)

※PC接続時間 13:10〜13:20(1G5-27,1G5-28,1G5-29,1G5-30,1G5-31)

1G5-27 ピロリジニウムリン酸塩系プラスチッククリスタルの相転移挙動と物性評価(上智大理工)○中澤 祐仁・藤田 正博・竹岡 裕子・陸川 政弘

電池

1G5-28 高プロトン伝導性MHAO4-Azole系複合体のメカノケミカル合成および特性評価(豊橋技科大)○内堀 大輔・呉 松烈・河村 剛・武藤 浩行・松田 厚範
1G5-29 天然高分子と多価有機ホスホン酸からなる燃料電池用電解質膜の開発(名大エコトピア研)○小林 裕太郎・守谷 誠・坂本 渉・余語 利信
1G5-30 カーボンアロイ被覆カーボンナノチューブ:燃料電池の新規酸素還元触媒(九大院工)○内海 剛志・藤ヶ谷 剛彦・中嶋 直敏
1G5-31* ロジウムポルフィリンを利用した高濃度CO耐性アノード触媒(産総研ユビキタスエネルギー)○山崎 眞一・八尾 勝・城間 純・宮崎 義憲

座長 冨田 靖正(14:30〜15:30)

※PC接続時間 14:20〜14:30(1G5-34,1G5-36,1G5-37,1G5-38,1G5-39)

1G5-34* 講演中止
1G5-36 ポーラスカーボンナノシートの黒鉛化とリチウムイオン二次電池特性(信州大院)○小嶋 力郎・服部 義之・近藤 篤・高木 英一・川澄 直人・田中 稔久・沖野 不二雄・東原 秀和
1G5-37 パルスレーザー堆積法を用いた硫化チタン電極薄膜の作製と全固体リチウム二次電池への応用(阪府大院工)林 晃敏○松山 拓矢・作田 敦・辰巳砂 昌弘
1G5-38 ピロリジニウム系柔粘性結晶電解質を用いた全固体リチウム二次電池の作製(阪府大院工)林 晃敏○山内 章裕・作田 敦・辰巳砂 昌弘
1G5-39 メカノケミカル法によるリン化亜鉛電極活物質の合成と全固体リチウム二次電池への応用(阪府大院工・出光興産)林 晃敏○上田 愛・長尾 元寛・清野 美勝・太田 剛・辰巳砂 昌弘

座長 保田 諭(15:40〜16:40)

※PC接続時間 15:30〜15:40(1G5-41,1G5-42,1G5-43,1G5-44,1G5-45)

1G5-41 柔軟性結晶リチウム塩の開発とイオン伝導特性の評価(名大エコトピア研)○加藤 大貴・守谷 誠・坂本 渉・余語 利信
1G5-42 PF6の電気化学的挿入反応を利用する新しい二次電池(2) PF6のインターカレーション特性の検討(九大工)○永野 裕己・徳永 隆司・伊田 進太郎・石原 達己
1G5-43 ミストCVD法によるリチウム二次電池用LiMn2O4正極薄膜の作製(阪府大)忠永 清治○山口 晃弘・辰巳砂 昌弘・Duran, Alicia・Aparicio, Mario
1G5-44 フッ化鉄正極材料の充放電特性の改善(静岡大工)○冨田 靖正・加藤 仁太・小林 健吉郎
1G5-45* キノン誘導体を正極に用いた有機リチウム二次電池(産総研ユビキタスエネルギー)○八尾 勝・妹尾 博・境 哲男・谷本 一美

光電気化学

座長 伊田 進太郎(16:50〜17:40)

※PC接続時間 16:40〜16:50(1G5-48,1G5-50,1G5-51,1G5-52)

1G5-48* 応力発光ユビキタス光源を活かした光触媒駆動(産総研生産計測技術研究センター)○寺崎 正・山田 浩志・徐 超男
1G5-50 Au/酸化チタン薄膜電極における可視光応答性の検討(北大院理)○及川 昂・並河 英紀・池田 勝佳・村越 敬
1G5-51 Auナノ構造を有する酸化チタン単結晶電極の可視−近赤外光電気化学応答(北大院理)○奈良 正伸・池田 勝佳・村越 敬
1G5-52 機能性分子連結型の有機超薄膜の構築とその光電変換特性(北大理)○佐藤 志野・池田 勝佳・村越 敬

3月27日午前

酸化チタン

座長 中崎 城太郎(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(2G5-01,2G5-02,2G5-03,2G5-04,2G5-05,2G5-06)

2G5-01 酸化物ナノシート1枚の誘電特性評価(九大工)○岡本 陽平・伊田 進太郎・萩原 英久・松本 泰道・石原 達己
2G5-02 p型CaFe2O4/n型酸化物半導体電極接続による外部電圧を必要としない水の光分解(九大工)○山田 啓介・伊田 進太郎・松永 拓也・萩原 英久・松本 泰道・石原 達己

色素増感太陽電池

2G5-03 金ナノロッドを用いた色素増感太陽電池の作製と評価(神奈川科学技術アカデミー)○松原 朋弘・中田 一弥・酒井 宗寿・落合 剛・酒井 秀樹・村上 武利・阿部 正彦・高木 克彦・藤嶋 昭
2G5-04 Black Dyeを用いた色素増感太陽電池における表面修飾効果(東理大工)○奥山 祐・小澤 弘宜・荒川 裕則
2G5-05 N719を用いた色素増感太陽電池における熱耐久性の検討(東理大工)○三田 和隆・小澤 弘宜・荒川 裕則
2G5-06 ロールプレスによって作製したフレキシブル色素増感太陽電池の性能評価(東理大工)○渡辺 直哉・小澤 弘宜・荒川 裕則

座長 小澤 弘宜(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(2G5-08,2G5-09,2G5-11,2G5-12)

2G5-08 イミノピリジンRu錯体を近赤外増感剤として用いた色素増感太陽電池(東大先端研)○木下 卓巳・藤沢 潤一・中崎 城太郎・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司
2G5-09* 新規ターピリジル系Ru錯体を用いた色素増感太陽電池の長波長感度向上に向けた分子設計(東大先端研)○木下 卓巳・DY, Joanne Ting・藤沢 潤一・中崎 城太郎・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司
2G5-11 近赤外分光感度を持つターピリジル系Ru(II)錯体を用いた色素増感太陽電池-配位子のアルキル鎖長依存性-(東大先端研)○小野 宇宙・木下 卓巳・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司
2G5-12* ドナー性置換基を有するエチニル連結型ポルフィリンヘテロダイマーを用いた色素増感太陽電池(清華大・東大先端研)LIU, Yizhu○DY, Joanne Ting・LIN, Hong・玉木 浩一・中崎 城太郎・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司

座長 早瀬 修二(11:20〜12:10)

※PC接続時間 11:10〜11:20(2G5-15,2G5-17,2G5-19)

2G5-15* チエニルメチンで架橋したpush-pull型有機色素を用いた色素増感太陽電池(東大先端研)○小松 真・中崎 城太郎・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司
2G5-17* 複数個の吸着基を持つ縮環ルテニウムポルフィリンダイマーを用いた色素増感太陽電池(東大先端研)○玉木 浩一・DY, Joanne Ting・中崎 城太郎・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司
2G5-19 臭素電解液を用いたポルフィリン増感太陽電池(東大)○粟井 文康・新井 永範・内田 聡・久保 貴哉・瀬川 浩司

3月27日午後

座長 村上 拓郎(14:20〜15:20)

※PC接続時間 14:10〜14:20(2G5-33,2G5-34,2G5-35,2G5-36,2G5-38)

2G5-33 電界紡糸チタニアチューブを用いた色素増感型太陽電池の作製と評価(神奈川科学技術アカデミー)○香川 智哉・中田 一弥・酒井 宗寿・落合 剛・酒井 秀樹・村上 武利・阿部 正彦・高木 克彦・藤嶋 昭
2G5-34 クルクミン誘導体を配位子として有する新規ルテニウム錯体の合成と色素増感太陽電池への応用(東理大工)○川口 太生・小澤 弘宜・荒川 裕則
2G5-35 非対称ビピリジン配位子を有する新規ルテニウム錯体色素の合成と性質(東理大工)○本田 駿介・小澤 弘宜・荒川 裕則
2G5-36* ZnS表面保護のPbS量子ドット増感太陽電池の光電変換特性に及ぼす影響(電通大先進理工・JSTさきがけ)○八谷 聡二郎・沈 青・豊田 太郎
2G5-38 色素増感太陽電池に用いるペリレン誘導体の構造の検討(日大理工)○高橋 大智・高口 裕翔・PALANISAMY, Kalimuthu・大月 穣・ISLAM, Ashraful・韓 礼元

座長 藤沢 潤一(15:30〜16:20)

※PC接続時間 15:20〜15:30(2G5-40,2G5-41,2G5-42,2G5-43,2G5-44)

2G5-40 色素増感太陽電池のための極性置換基を導入したペリレン誘導体色素(日大理工)○高口 裕翔・高橋 大智・大月 穣・PALANISAMY, Kalimuthu・ISLAM, Ashraful・韓 礼元
2G5-41 Tuning of HOMO Energy Levels of 9-Substituted 3,4-Perylenedicarboxilic Anhydrides for Dye-Sensitized Solar Cells(日大理工)○PALANISAMY, Kalimuthu・高橋 大智・高口 裕翔・大月 穣・韓 礼元・ISLAM, Ashraful
2G5-42 各種アルキル基を有する近赤外吸収色素を用いた色素増感型太陽電池(岐阜大工)船曳 一正○田中 なぎさ・水畑 紀子・窪田 裕大・松居 正樹・吉田 司・齊藤 恭輝・加藤 和幸
2G5-43 近赤外光を吸収する5位置換ヘプタメチンシアニン色素の合成とその太陽電池性能(岐阜大工)船曳 一正○日比野 温彦・窪田 裕大・松居 正樹・吉田 司・齊藤 恭輝・加藤 和幸
2G5-44 ビスキノキサリノポルフィリンの合成と光電池特性(京大院工・京大iCeMS)○東出 勇毅・飯島 浩章・梅山 有和・俣野 善博・伊藤 省吾・今堀 博

3月28日午前

色素増感太陽電池

座長 中田 一弥(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(3G5-01,3G5-03,3G5-05,3G5-06)

3G5-01* ポリチオフェン誘導体ヘテロ積層光アノードを用いた高分子増感太陽電池(東大先端研・日産化学工業)○秋津 健太・久保 貴哉・内田 聡・瀬川 浩司・大谷 直樹・戸村 美沙代・田村 隆行・松村 光信
3G5-03* カルボキシル基を必要としない新型D-π-A有機光増感色素の創製と色素増感太陽電池への応用(広島大院工)○大山 陽介・井上 将吾・永野 智也・大下 浄治・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕
3G5-05 色素増感太陽電池TiO2電極上のTEMPO導入色素の凝集挙動と光電変換特性(広島大院工)○串本 弘平・井上 将吾・駒口 健治・大山 陽介・今栄 一郎・播磨 裕

キャパシタ

3G5-06 グラフェン酸化物の電気化学挙動と電気二重層キャパシタへの応用(広島大院工)○脊戸土井 淳・大山 陽介・駒口 健治・今栄 一郎・播磨 裕

光触媒

座長 天野 史章(10:10〜11:00)

※PC接続時間 10:00〜10:10(3G5-08,3G5-09,3G5-10,3G5-11)

3G5-08 Y1-xBixVO4光触媒を用いた水分解反応の検討(東理大工)○小山 峻史・小澤 弘宜・荒川 裕則
3G5-09 Ta添加系α-酸化鉄光電極触媒による太陽光水分解の検討(東理大工)○大島 典彦・小澤 弘宜・荒川 裕則
3G5-10 水熱合成で作製したTiO2ナノロッド光電極触媒による太陽光水分解(東理大工)○佐藤 洋平・小澤 弘宜・荒川 裕則
3G5-11* 時間分解in situ XAFS構造解析を用いたアルミナ上のPt3Snナノ粒子の生成及び相分離過程の機構解明(高エネ研物構研)○上村 洋平・稲田 康宏・阪東 恭子・佐々木 岳彦・江口 浩一・神内 なおと・柳下 明・野村 昌治・唯 美津木・岩澤 康裕

座長 荒川 裕則(11:10〜12:10)

※PC接続時間 11:00〜11:10(3G5-14,3G5-15,3G5-16,3G5-18)

3G5-14 非貴金属化合物を水素生成助触媒としたCu2ZnSnS4 (CZTS) 光カソードの研究(東大院工・長岡高専)○横山 大輔・嶺岸 耕・神保 和夫・久富 隆史・馬 貴軍・片山 正士・久保田 純・片桐 裕則・堂免 一成
3G5-15 AgGa5Se8の光電気化学特性(東大工)○三輪田 知佳・嶺岸 耕・久保田 純・堂免 一成
3G5-16* 酸化鉄電極の光電気化学特性におよぼすチタンドーピングの影響(北大触セ)○天野 史章・大谷 文章
3G5-18* ギャップモードプラズモン共鳴を利用した光誘起電子移動の高効率化(北大院理・物材機構)○池田 勝佳・高橋 健二・村越 敬・魚崎 浩平

〔アジア国際シンポジウム-電気化学ディビジョン-〕

3月28日午後

座長 末永 智一(13:00〜16:00)

3G5-25 Keynote Lecture Combined Computational and Experimental Studies on Fuel Cell Catalysis(Wuhan Univ., China)Lin Zhuang
3G5-28 Keynote Lecture Understanding underlying processes in formic acid fuel cells(Gwangju Institute of Science and Technology, Korea)Jaeyoung Lee
3G5-31 Invited Lecture Experimentally Determined Redox Potentials of Single-Walled Carbon Nanotubes(Kyushu Univ.)TANAKA, Yasuhiko
3G5-34 Invited Lecture Direct electrochemical detection of DNA molecules using a sputterednanocarbon film(AIST)KATO, Dai
3G5-37 Invited Lecture Electrochemically Controlled Pd-Catalyzed Coupling Reactions(Okayama Univ.)MITSUDO, Koichi
3G5-40 Invited Lecture Electrochemiluminescence and Electrochemiluminescent Biochips Modified with Nano-structured Gold(Tokyo Tech)Li Feng

〔エネルギーとその関連化学〕

3月29日午前

有機薄膜太陽電池

座長 伊藤 省吾(09:00〜10:00)

※PC接続時間 8:50〜9:00(4G5-01,4G5-02,4G5-03,4G5-04,4G5-05,4G5-06)

4G5-01 五重付加型フラーレンC60Me5(Octyl)の結晶充填構造,電気化学特性及び光電変換特性(東大院理)○李 保林・松尾 豊・尾畑 直樹・田中 秀幸・中村 栄一
4G5-02 有機薄膜太陽電池におけるフラーレン誘導体の構造とハロゲン化アルキル添加剤の研究(理研)○新井 匠・佐々木 健夫・田島 右副・木本 篤志・福地 英一郎・人見 篤志・土門 孝彰
4G5-03 電解重合法を用いたポリチオフェン/フラーレンヘテロ積層膜の作製と太陽電池への応用(滋賀県大工)○秋山 毅・後藤 耕治・奥 健夫
4G5-04 旋回式スプレー塗布による有機薄膜太陽電池(九工大院生命体工)○尾込 裕平・下地 孝幸・徳重 直輝・田中 宏樹・PANDY, Shyam S・早瀬 修二
4G5-05 ガラスクロスを用いたハイブリッド型色素増感太陽電池(九工大院生命体工)○貞升 健吾・村里 悠・尾込 裕平・PANDY, Shyam S・早瀬 修二
4G5-06 円筒形TCO-less色素増感太陽電池の効率に影響を与える要因の検討(九工大院生命体工)○宇佐川 準・幸後 健・賀屋 雅樹・徳重 直輝・尾込 裕平・Shyam, Sudhir, Pandey・早瀬 修二

座長 郷右近 展之(10:10〜11:10)

※PC接続時間 10:00〜10:10(4G5-08,4G5-09,4G5-10,4G5-11,4G5-12,4G5-13)

4G5-08 バルクへテロ接合型の有機薄膜太陽電池に利用可能なフレロピロリジン誘導体のデザイン(鳥取大院工・住友化学)○作道 成樹・松本 恵・橋本 浩司・吉村 研・上谷 保則・早瀬 修一・川面 基・伊藤 敏幸

太陽電池

4G5-09 フレロピロリジン誘導体の軌道エネルギー(鳥取大院工・住友化学)○早瀬 修一・岩本 晃治・松本 恵・橋本 浩司・吉村 研・上谷 保則・川面 基・伊藤 敏幸
4G5-10 酸化チタンー電解液系によるワイドフルフォトニックバンドギャップ構造体のシミュレーションによる模索(東工大院理工)○林 未来郎・松谷 晃宏・磯部 敏宏・松下 祥子・中島 章
4G5-11 スプレー塗布型CuInS2太陽電池の最適化(兵県大)○漁 俊宏・伊藤 省吾
4G5-12 スプレー熱分解法によるCu2Zn2S3太陽電池の作製(兵県大院工・大阪ガス)○北川 憲幸・伊藤 省吾・松好 弘明・西野 仁
4G5-13 極薄Sb2S3層による光増感太陽電池のブロッキング層の効果(兵県大院工・大阪ガス)○辻本 一喜・伊藤 省吾・松好 弘明・西野 仁

座長 早瀬 修一(11:20〜12:00)

※PC接続時間 11:10〜11:20(4G5-15,4G5-16,4G5-17,4G5-18)

4G5-15 p型・n型ナノシートの積層とその光電気化学特性(九大工)○高柴 旭秀・伊田 進太郎・萩原 英久・石原 達己

太陽熱

4G5-16 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(91)Ce0.95M0.05O1.95 (M=Mg, Ca and Sr)の酸素放出反応における還元性評価(東工大院理)○孟 慶龍・李 聡一・金子 宏・玉浦 裕
4G5-17 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(92)CexSc1-xO2-y反応性セラミックスの二段階水分解反応によるソーラー水素生産(東工大)○内藤 誠一・李 聡一・金子 宏・玉浦 裕
4G5-18 集光太陽エネルギーの化学エネルギー変換(93)Pt担持CeO2の酸素放出反応(東工大)○李 聡一・金子 宏・玉浦 裕

3月29日午後

座長 金子 宏(13:10〜14:10)

※PC接続時間 13:00〜13:10(4G5-26,4G5-27,4G5-28,4G5-29,4G5-30,4G5-31)

4G5-26 反応性セラミックによる水の熱分解(19)二段階水分解サイクルにおけるフェライトのリートベルト解析(新潟大工)