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アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATP)
概要
  • 開催日:
  • 趣旨:

    春季年会では化学技術分野を中心とする研究発表を通じて広く産学交流の促進を図る目的で2005年より”アドバンスト・テクノロジー・プログラム(ATP)”を実施してまいりました。

    6年目を迎える第90春季年会のATPは産業界が関心のある技術分野における最新の研究成果や技術動向の発表に加え、産業界と大学、学会間の交流にとどまらず、産業界や異業種の交流・融合の場を提供するとともに、企業における若手研究者や技術者の教育・育成の場としても活用するという方針のもと、下記のような新たな取り組みを行い、プログラム編成等内容を更に充実させます。

    • よりターゲットを明確にした講演
    • 若手研究者による講演の増加
    • パネルディスカッションの実施
    • インキュベーションタイムの充実
    • 交流会の復活

    新たなATPへの産業界・アカデミアから多くの方の積極的な参加を期待しております。

  • 参加申込:

    第90春季年会ウェブサイト上の講演申込フォームよりお申込下さい。

    • 申込期間:2月1日(月)〜2月27日(土)

    ※参加申込に関する詳細情報(参加登録費等)は化学と工業1月号又は参加申込要項掲載ページをご覧下さい。


ATP交流会 Open NetworkからOpen Collaboration、そしてOpen Innovationへ
  • 日時:
    • 平成22年3月26日 18時〜19時30分
  • 会場:
    • 本館食堂 KURE(近畿大学本部キャンパス内) 
    趣旨:

    ATP発表会場での講師や参加者とのディスカッションや交流の不足分を、フォローアップを含めて、補っていただく目的で、カジュアルな場として交流会を設けました。あわせて、異業種間や産官学間の交流やネットワーク形成の場としてのATPについて知っていただく機会ともなっております。どなたでもご参加いただけますので、この場を活用して、将来の共同研究や事業展開、イノベーションの種を見つけましょう。

  • 参加費:

    無料。(年会参加者はどなたでも参加できます。事前申込み不要。直接会場へお越し下さい。)


セッション一覧
  • 先端機能材料
    • T1. 微細パターン化技術と材料の織成す未来像

      現在の情報化社会を支える半導体製造分野では、微細化(高集積化)のための露光源の短波長化が推し進められ、波長193nmのArFエキシマーレーザーと液浸技術を組み合わせた液浸リソグラフィの次は 「次世代リソグラフィ」技術として、ダブルパターニング技術やExtreme Ultraviolet (EUV、13.5nm)光を....→続きを読む

    • T2. ディスプレイ用材料の開発最前線

      ディスプレイに関する技術革新は著しく、ディスプレイ市場の構造は激しく変わりつつある。中でも次世代ディスプレイとして有機EL(OLED)の研究開発が活発におこなわれ、テレビやモバイルディスプレイに実用化が進んでいる。また、従来の紙媒体の代替えとして、電子ペーパー、フレキシブルディスプレイの....→続きを読む

    • T3. フォトニクス材料・デバイスがもたらすFace-to-Faceコミュニケーションの世界

      シリコンバレーからうまれたインターネットは社会を大きく変えたが、便利になればなるほど、「小画面とキーボードから抜け出せない」「人が技術に合わせなくてはならない社会」であるように思われる。それに対し、圧倒的なビットレートと、圧倒的な高画質・大画面ディスプレイが開発されると、....→続きを読む

    • T4. デジタルファブリケーションへの取り組み最前線

      オンデマンドデジタル印刷には電子写真、インクジェットプリンティング技術が知られている。これらのデジタル印刷技術をどのような分野に展開していこうとしているのかを、現状と共に将来への検討状況をみたい。特に小液滴から大液滴を高精度に着弾させることが可能なインクジェット技術は、....→続きを読む

    • T5. 物質・エネルギー変換材料

      21世紀に突入してから、環境問題やエネルギー問題の解決が取りざたされ、化学の分野でも急に、グリーンケミストリーとかサスティナブルケミストリーという言葉が良く使われるようになった。「環境に負担をかけない持続可能な化学」を推進しよう、というわけである。その観点から....→続きを読む

  • 環境・資源/新エネルギー
    • T6. 未来を創る環境・資源テクノロジー

      「環境」および「資源」はあらゆる生産活動において今や最優先課題であると共に,これらの問題の解決に向けて化学が担うべき役割は極めて大きい。本セッションでは3つのサブセッションを設けそれぞれの方向からこの問題を議論したい。「革新的省エネ・省資源プロセス」では....→続きを読む

    • T7. 低炭素社会を実現する新エネルギー技術

      セッションは、環境関連技術の中でも、特に新エネルギー技術に焦点を当て、「次世代蓄電技術」、「燃料電池・水素エネルギー技術」「次世代太陽光発電技術」の3つのサブセッションを設けて、材料、デバイス、及び、システムについて幅広い議論を行う。これら3つは、....→続きを読む

  • バイオケミカルズ
    • T8. 未来産業を支えるバイオケミカルズ

      21世紀はバイオの時代といわれて久しい。2003年にヒトゲノムが解析され、まさにポストゲノム時代に突入しており、新しいバイオ技術を生かした産業の勃興が期待されている。そこで、期待されているグリーンバイオ、フロンティアバイオを中心としたバイオケミカルズのセッションを企画した。注目されている....→続きを読む